天元突破グレンラガン1 (完全生産限定版) [DVD] (詳細)
今石洋之(監督), 柿原徹也.小西克幸(俳優)
「理屈じゃないんだ!」「さすがガイナックスだぜ!」「俺を誰だと思っていやがる!!」「無敵の…」「トップ・エヴァとはまた違う魅力あふれるガイナックス世界」
巌窟王 第1巻 [DVD] (詳細)
前田真宏(監督), 中田譲治(俳優), 福山潤(俳優), 平川大輔(俳優), 小杉十郎太(俳優), 井上喜久子(俳優), 中原麻衣(俳優), アレクサンドル・デュマ(原著)
「濃厚なストーリーと、斬新なビジュアル!」「過去最高傑作」「GONZO作品」「復讐の物語」「う~ん、さすが!!」
AKIRA DTS sound edition [DVD] (詳細)
大友克洋(監督), 岩田光央(俳優), 佐々木望(俳優), 小山菜美(俳優), 橋本以蔵(脚本)
「他のアニメDVDメーカーも見習ってほしい」「音楽がいいので高音質版は嬉しいです」「俺のバイブル」「未だに最高傑作アニメ映画」「傑作」
MEMORIES [DVD] (詳細)
大友克洋(監督), 森本晃司(監督), 山寺宏一(俳優), 堀秀行(俳優), 磯部勉(俳優), キートン山田(俳優), 岡村天斎(監督)
「この乗りで「童夢」も映像化を!」「『AKIRA』より『スチームボーイ』より好きな作品 」「大友克洋の多才な一面が 見られます。」「マジに美味しいんですけど。」「面白かったです。」
鉄コン筋クリート (通常版) [DVD] (詳細)
マイケル・アリアス(監督), 二宮和也(俳優), 蒼井優(俳優), 松本大洋(原著)
「どっちが正しい…?」「俳優さんだからとナメてました。」「見て良かった・・・」「何歳になっても忘れてはいけない事」「ひとつの頂点に到達した、ジャパニメーションの傑作」
NEON GENESIS EVANGELION DVD-BOX '07 EDITION (詳細)
庵野秀明(監督), 緒方恵美(俳優), 三石琴乃(俳優), 山口由里子(俳優), 林原めぐみ(俳優), 宮村優子(俳優), 貞本義行(デザイン), GAINAX(原著)
「コンパクトです、が。」「「エヴァ」初体験の方へ。」「こんな作品があったなんて・・・」「これまで」「ケースから色落ちして赤く染まるのは嘘です!」
TVアニメ逮捕しちゃうぞ2nd [DVD] (詳細)
河本昇悟(監督), 横手美智子; 中嶋敦子(俳優)
「収納スペースの節約に!」「逮捕ファンなら買い」
覇王大系リューナイト アデュー・レジェンド MEMORIAL BOX [DVD] (詳細)
結城比呂(俳優), 矢島晶子(俳優)
「伝説」「TV版よりクオリティ高いです」「探し物が見つかりました!」
THE MOTION PICTURE 餓狼伝説 [DVD] (詳細)
大張正己(監督), 錦織一清(俳優), 難波圭一(俳優), 千葉麗子(俳優), 中澤一登(作画), 中山岳洋(作画), 高谷浩利(作画)
「いや、いいと思いますけどねコレ」「いいのでは?」「大張正巳全開」「コマ送り」「ビミョ~」
ラーゼフォン DVD-BOX (詳細)
坂本真綾(俳優), 桑島法子(俳優), 久川綾(俳優), BONES(原著), 出渕裕(原著)
「想い時を越えて」「素晴らしい作品です。」「思春期の初恋の味は?」「はまりました。ヒロインこそ主役」「ヒロインこそが真の主役というアニメですね」
彼氏彼女の事情 VOL.1 [DVD] (詳細)
庵野秀明(監督), 榎本温子(俳優), 鈴木千尋(俳優), 私市淳(俳優), 新谷真弓(俳優), 平松禎史(デザイン), 津田雅美(原著)
「低価格で再登場!!」「少女漫画に偏見持ってる人にも見てもらいたい」「廉価版」「おしい名作」
NG騎士ラムネ&40 DVD-BOX(完全初回限定生産盤) (詳細)
草尾毅(俳優), 横山智佐(俳優), 玉川紗己子(俳優)
「これはいい作品だ」「すばらしきラムネの世界」「再販決定ですよ」「熱血ギャグ勇者の超豪華版!!」
桜蘭高校ホスト部 Vol.1 [DVD] (詳細)
坂本真綾(俳優), 宮野真守(俳優), 松風雅也(俳優), 鈴村健一(俳優), 葉鳥ビスコ(原著)
「ヒット!!!」「あっちのハルヒが売れておりますが、自分はこっちの方が好きです」「一度は来店してみたい!」「いやされるぅ〜」「見ないと損する面白さ!」
ロードス島戦記 DVD+CD BOX (詳細)
草尾毅(俳優), 冬馬由美(俳優), 神谷明(俳優), 坂口芳貞(俳優), 山口勝平(俳優), 田中秀幸(俳優), 榊原良子(俳優), 安田均(原著), 水野良(原著)
「もう一度「灰色の魔女」の悲劇が見たい!」「好みの問題なんでしょうけど...」「待って待って待ち続けました。」「待望!!の再販。」「今もはっきりと。」
焼きたて !! ジャぱん 1 [DVD] (詳細)
小林由美子(俳優), 阪口周平(俳優), 大塚ちひろ(俳優), 東地宏樹(俳優), 佐藤せつじ(俳優), 子安武人(俳優), 橋口たかし(原著)
「強烈な演出」「パンが好きになります」「ジャぱん、参上!!」「パンがメイン・・ではないです」
● 批判は覚悟。独断と偏見で選ぶ「ゴールデン・ラズベリー賞」 たまには酷評リストもいいでしょう?
● ★DVDリスト★
・「理屈じゃないんだ!」
現在第3部の最終回の辺りが放送されているが、正直こんな面白い作品になるとは予想外だった。是非第1巻から見て欲しい作品である。冒頭からいきなり第4部の一こまが挿入され、第1部につながっていく。気弱な少年シモン、熱血漢カミナ、美少女ヨーコの熱い戦いはここから始まった。カミナが主人公とも言える第1部。理屈じゃなく、気合いで楽しむ作品である。
・「さすがガイナックスだぜ!」
これがガイナックスの本気ってやつか。実に12年ぶりにもなるガイナックスオリジナルの地上波作品。12年ぶりにもなってか気合の入り方が違う。原画陣はガイナックスの総力を結集したかのような顔ぶれが揃い踏み。第一話、吉成耀の十八番の大爆発から幕開けるこのグレンラガン。無駄に熱いノリ!!ロボ!!そしてお色気!!見始めたら最後まで目が離せないこと請け合いです。
・「俺を誰だと思っていやがる!!」
久しぶりに『面白い』と本気で思える作品だと思います。『漢』を感じるアニメだと思いますが、 女の方にも『カミナ』をとてもカッコよく見えると思いますので、これは買って損はないはずです!!
・「無敵の…」
ドリル。このアニメはドリルです。ドリルアニメ。内容としてはアニキがかっこよかったりけしからんおっぱいスナイパーがいたり色んなギミックがダサかっこよかったりアニキがかっこよすぎたり…してますが、基本的にはドリルです。物語に入り込むことのできる人なら間違いなく楽しめるでしょうし、もしかしたらこういうの苦手っていう人もいるかもしれませんが…まずは見てほしい。そう万人にいえるアニメです。僕自身は、子供のときにナディアに熱中して毎週ワクワクしてたクチで、大人になってもグレンラガンに熱中させられたことがなにやら嬉しかったり悔しかったりして見てました。あと今の子供にも是非見せたいアニメ(どんな顔してみるんでしょうね?)もうとにかくお勧めのアニメ、です。
・「トップ・エヴァとはまた違う魅力あふれるガイナックス世界」
2007年2クール目のアニメとしては、一番の評価を下します。舞台劇作家中島かずき氏のシリーズ構成&脚本による、スーパーロボットもののお約束に溢れた破天荒な熱血シナリオ。あえて時代に逆行する、3DCGを全く使用せず、2D作画とカット割りだけで魅せる動画。かといって懐古趣味とはならないところも素晴らしい。熱血スパロボのお約束で先がなんとなく読めてしまうという弊害も有していますが、それは同時にシナリオの単純明快さという安心感にもつながっています。(この辺、トップをねらえやエヴァンゲリオンにはなかった感覚)つかみの1話は冒頭から破天荒というか荒唐無稽というか…(笑)「敵艦隊、無量大数!(ぇ?)」「相手にとって不足はねぇよ。(ぇぇっ?)奴らを時空間ごと、捻じ切ってやるっ!(ぇぇぇっ??)」「グレンラガン!スピンオン!オレを誰だと思ってるっ!(ぉぉぉぉぉぉっ!!!)」そんな彼も、かつてはこんな冴えない奴だったというくだりで物語はスタートします。1話目はそんな彼…シモンと彼がアニキと慕う者カミナが、(謎のガンメンという)力を得て地上へ“噴出”するまでを描きます。2話目は、“噴出”してきた彼らを謎の敵が襲ってきます。そんな敵からカミナが新たな力を奪取し、シモンと共に敵を撃破するまでです。中島かずき氏の芝居がかった台詞回しが、この世界にかつてのスパロボとはまた違う新鮮な彩りを与えているように感じます。頭をツルツルにしてとにかくどっぷりグレンラガンの世界に浸ってやってください。喜怒哀楽を単純明快に楽しめるアニメです。
・「濃厚なストーリーと、斬新なビジュアル!」
「巌窟王」は、おおまかなあらすじしか知らずに観たのですが、まず、今までみたことない斬新なグラフィックに感動しました。私は美大でグラフィックも勉強しましたが、こういう手法は初めて目にしました。きらびやかな世界観が存分に表現されていて、シリーズアニメでここまでできるのか! と驚きました。
ストーリーは、中盤までは割りとスローテンポなんですが、セリフ一言一言がとても意味深です。後半の、怒涛の復讐劇を観た後に、これを改めて観ると、伯爵の行動一つ一つに意味が込められていることが解り、ストーリーの深さ、重さを実感します。
重厚なチャイコフスキーの交響曲が挿入されているのも、本当に内容とマッチしています。この交響曲のテーマとなったストーリーと、「巌窟王」のストーリーが(語られることはありませんが)リンクしています。そういう細部にわたったこだわりも素晴しいです。
アニメ、というよりは、「アート作品」として、一見の価値アリです!!
・「過去最高傑作」
なんとなく第一話を視聴したのだが、あまりの面白さに一日で全話見終えてしまった。私は原作を知っていたのである程度の話の流れは知っていたのだが、全く期待を裏切って、続きが見たくてたまらない内容になっていた。 原作との違いは、主人公が復讐相手の息子アルベールであること。彼の視点から物語が進んでいく。彼が信じていたものに裏切られ、次々と大切なものを失っていく過程の描写が緻密で飽きさせない。また、原作は単純な勧善懲悪ものであるが、こちらは復讐の悲惨さ・虚しさという、ある意味日本人的な要素が描写されているのも特徴。
・「GONZO作品」
この作品はアレクサンドル・デュマ原作のモンテ・クリスト伯(巌窟王)を宇宙観のパリを舞台に繰り広げられる復讐劇です。
『2D(衣装)と3D(風景)の融合』と公式ホームページにも記載されているとおり、映像はとても素敵です。
見始めのころは、慣れない作画からか酔った感がありましたが、ストーリーに引き込まれていくので、さほど問題は無いと思われます。
この『巌窟王』は、原作を読んでいなくても理解でき、原作を読んでいればより一層楽めると思います。
・「復讐の物語」
もともとは「虎よ!虎よ!」を監督はアニメ化したかったらしいのですが、諸般の事情でかなわなかったようです。そこで、もともとの話である「モンテ・クリスト伯」をアニメに! と思ったらしいですが、その着眼点と、それをSFっぽい設定で作るという発想が秀逸。そして全編テクスチャと3Dマテリアルの組み合わせも、見慣れるまでは大変見にくいのですが、慣れるとその華美さが快感になります。三半規管が弱い人は酔うかもしれませんが。しかも、話そのものを主人公である巌窟王―――モンテ・クリスト伯の視点ではなく、本編の脇役である将軍の息子アルベールから描く、というのが見事です。まさに「見たことがない世界」を見ることが出来ます。まだ若く、世界の真実を知らないアルベールが、彼の知らない世界を知り、大人の秘密を知ってゆく過程がミステリアス。大人への甘酸っぱい痛みを伴う成長が、彼をどう変えてゆくのか、楽しみです。
・「う~ん、さすが!!」
はぁ・・・。なんて耽美的。退廃した雰囲気。浮世離れした優雅さ。貴族とアウトサイダーたちのロマンな世界。全体に薄もやがかかったような映像。パッチワークのようでキャラクターの動きにあわせることなく自己主張する独特な背景。そして何よりもミステリアスなモンテ・クリスト伯。思わず引き込まれ、いっきに見てしまう。 さすがゴンゾだけあって、黒澤作品の「サムライ7」につづいて、アレクサンドル・デュマの原作を見事にアニメ化。こんな名大作を次々とアニメ化して、しかもクオリティーは決して落とさない、このすばらしい腕のよさには、ほんと、ボカぁ、感動だね。監督にはボクにとっちゃゴンゾといえばこの人、「青の6号」の前田真宏氏。それにアニメ版「サクラ大戦」の松原秀典氏など、クリエーター陣も豪華。この布陣だったらこのできはまぁ、大船に乗ったつもりで見れる。ていうか期待しないほうが失礼なくらいだよね。そして、もうひとつなくてはならないのが、モンテ・クリスト伯のあの雰囲気を作り出している中田譲治さんのはまり声。優雅さを失わずしかも荒々しさも失わず、温和に見えていてもどこか残酷さをあわせ持ち、しかも自信に満ち溢れていながら見てる側にはうさんくささも感じさせてくれる。このキャラクターにはどう考えてもこの声でしょう。「ケロロ軍曹」でのギロロ伍長の名ゼリフ、「ブァカがっ!!」も最高だけど、やっぱり中田さんの本分はこっち。 このすばらしい絵、そしてそれにのっかるこの美声、しっかり堪能して「待て、しかして希望せよ」てか?
●AKIRA DTS sound edition [DVD]
・「他のアニメDVDメーカーも見習ってほしい」
今回のパイオニアLDCの[AKIRA]は、こうでなくてはいけないと言える適価と内容で発売した事にまず拍手を送りたいです。絵的にはバンダイのAKIRAと同レベルといった印象であるものの、音声というより音楽の再現力は数段上を行き、芸能山城組独特の肉声が実にリアルに響いてきます。
しかし、こういった良質な内容と\3000台というプライスを伴ったアニメソフトがひとにぎりというのは少々寂しい気がしますし、アニメDVDが異様に高いという日本独特の習慣は、いいかげん打破していかなくては今回の様に購入するという所まではなかなか行きません。
・「音楽がいいので高音質版は嬉しいです」
忘れた頃になんとなく見たくなるAKIRAですが,このバージョンは嬉しいですね.
個人的には音楽がすばらしい効果をあげていると思っているので...
様々な抜群の要素が絡まり合ってAKIRAという傑作が完成したと思います.
ちなみにAKIRAの音楽を担当した芸能山城組は実はとんでもない集団です.彼らは芸術家であり, 研究者であり, しかも科学者だったりします...
・「俺のバイブル」
ありきたりの言葉で申し訳ないですけど、このアニメ、80年代に製作されたのが信じられないぐらいのクオリテイーです。もう何度も見ましたが、見るたびにそう思わされます。まったく古さを感じない、もう2005年になったというのに、凄すぎます。時代設定、キャラ設定も当時からしてみれば、かなり先を行った設定で、金田のキャラも正義の味方と言う感じではなく、悪なんだけど、どこか憎めないキャラで、勧善懲悪じゃないところがよいです。ああ、俺も金田のように生きたい。
・「未だに最高傑作アニメ映画」
日本が誇る世界最高のアニメ映画。この評価は20年近く経った今でも崩れていないし、今後も当面は続くだろう。全く古さを感じさせない映像のクオリティは圧巻。効果音的な音楽も非常に効果的。登場人物も個性的で、全く飽きることなく見ることが出来る。単なるSF、バイオレンスではなく、人間の本質的な部分に迫るテーマもあり、異常なほどに完成度の高い作品である。
・「傑作」
確かに万人受けはしないかもしれませんが、20年近くも前の作品なのに、このハイクオリティさ。作者でもあり監督でもある大友先生はまさに天才。細かいところまで妥協を全くしておらず、何度も何度も観ているのに飽きが全くありません。新鮮さすら覚えます。そこらのハリウッド映画よりも見応えあり。何処からこんなアイデアが生まれるのか・・・。ため息ものです。ストーリーは多少難解かもしれませんが、是非とも観て頂きたい一品です。セル画でここまで出来るとは・・・。セル画だからこそいいのかもしれませんけど・・・。主人公、金田が乗るバイクが思わず欲しくなってしまいました。金田と鉄雄の対立しながらもお互いを思う友情、ラストは切なかったです。
・「この乗りで「童夢」も映像化を!」
作品としては古い部類に入るかもしれませんが、質は非常に高く、アキラより大友作品らしい単品集で快作です。「彼女の想いで」のプロの歌姫のプライドと悲しさ、その魔力に翻弄される男達・・・。「最臭兵器」の生物兵器の恐ろしさと自覚がない場合の恐ろしさ・・・。「大砲の街」の国のシステム・考え方の究極表現。
どれも大人向けの深い内容になっています。沢山のアニメ以外の映画ファンにも見てもらいたい作品です。
・「『AKIRA』より『スチームボーイ』より好きな作品 」
全三作個人的壺つきまくってて最高傑作話的にさぶいという評価が多い中、個人的に大爆笑してしまった関係ないけど『恋の門』でもそう・・評価と裏腹に大爆笑一話目は『彼女の想いで』・・・ここまで壮大なスケールに果てしなくおののいた圧倒的美的センスは夢をもってしても見ることができない様なものばかりでいつでも見れる状態にあるこの作品は宝物『想いでは逃げ込む場所じゃない』そういう彼もこれから死ぬまで彷徨いながら想いでの世界へ逃げ込んでいくだが、想いでは、ずっと幸せでずっと楽しい幸せ都合のよい状態を維持できる前に進めないというデメリットを取り除けば、なんか理想郷のような気もしてきた実際、彼女の想いでに引きずり込まれ夫になっていた飛行士は、あのまま永遠に幸せであり続けることも発想の転換で案外可能なんじゃないんかなぁとも思えてくる第二話『最臭兵器』・・・大爆笑第三話『大砲の街』・・・『誰と戦っているの?』と子供に聞かれた。実際、彼もなぜ自分がどことどういうふうに戦っているか知らないんじゃないか。戦場に行き、圧倒的矛盾とともに鳴らす銃声、兵士の葛藤は、武器を作る人間も同じく共有している
・「大友克洋の多才な一面が 見られます。」
~アメリカを震撼させたAKIRA以後の作品ですが 各作品とも味付けが異なり お手軽フルコースに なっていますとは言っても 作品のクオリティは甲乙つけがたしといったところです。「彼女の想いで」の人間の弱みにつけ込む異性体 「最臭兵器」の強烈なブラックユーモア 「大砲の街」の現実とオーバーラップする怖さなど さすが大友さん!来年公開の「スチーム~~・ボーイ」が 今から期待大です。~
・「マジに美味しいんですけど。」
三つの作品が入って……とか言うと、「短い中途半端なモン見せられてもなあ」と思うかもしれません。ところがこいつは三作品ともキッチリ仕上がってますよー。大友克弘がどーだとかAKIRAがどーだとか忘れてOK。普通に面白い作品三本が一本分の値段で!!ですよ。
アニメーションだから出来る作品、が三つ。
コレを「どーせアニメだろー」といってスルーしちゃうのは勿体無いですよー?間違いなく、面白いですから。三作品のうちどれが一番貴方の琴線に触れるかはまた別ですが。自分としては「大砲の街」に痺れました。
・「面白かったです。」
テレビで見たとき最初は誰の作品か分からず、エンディングであ、やっぱり大友さんかと思いました。人間のとるとっさの行動だとか、緻密な描写は本当に何年か前のアニメとは思えないです。 個人的にエンディングの菅野よう子さんの音楽も大好きです。
・「どっちが正しい…?」
静と動、信と疑、生と死、進と滞。あらゆる対立するものの中で、誰もが何が正しいのかで悩んでいるストーリー。
宝町は「俺の町」だから何を失っても守らなきゃいけないと思うクロは、町を支配しようとするヤクザとの争いの中で、何が正しいのか、何を守らなきゃいけないのかを見失って苦悩する。苦悩して葛藤して、何が自分にとって一番大事なのかをクロだけじゃなく、ヤクザの中にも考え始める人が出てくる。
最終的に、誰が何を選ぶのかは違うけど、誰が選んだものもその人にとって一番大切なもの。自分がクロだったらどうするだろう?と思ったりする作品です。
雑然とした色が鮮やかな町と、冷たいコンクリートのクロとシロの住処が印象的でこの対比が、血で血を洗うような争いに詩情を加味してくれる。映像もストーリーも、描かれるタッチの単純さに比べて実は深くて、僕は好きです。
・「俳優さんだからとナメてました。」
蒼井優さんや二宮さんと俳優さん達が声優を多くやっている作品なのであまり演技は期待せずにみたのですが・・御免なさい、素晴らしい演技です。皆さんも書いてますが特に蒼井さんがいなければこの作品が成り立たないほどです。一見、子供向けのような絵柄ですが完全に青年〜大人向け作品ですね。精神を侵食するストーリー、そして暴力と義理人情が合わさり観るものを離しません。何度も観てしまう作品ではないですが必ず心に残る作品です。注意としましては子供にはみせられない表現がありますので小さい子供さんがいる場合は注意です。
・「見て良かった・・・」
この作品を見て感動し、急いで原作も読みました。映像としてアニメーションの技巧やセンスが素晴しいのは、言う迄もありません。ただ、この作品の真に素晴しい点は、それだけを目的としていないという事です。作品から、原作の世界を愛し、映像化したいという思いが伝わってきます。わたしは『鉄コン筋クリート』をこの作品で知り、そして原作を読みましたが、その逆であったとしても決して期待を裏切らない素晴しい作品に仕上がっていると思います。
・「何歳になっても忘れてはいけない事」
この映画の伝えている事はいたってシンプル。世の中は、そして個々の中には黒と白が潜んでいるっていうこと。そして、映画が全て終了する直前の一言。
それ以外に関しては、個々がどう思うかはご自由にどうぞといった感じ。だってその部分も個々人の黒と白の兼ね合いによって変わってくるから。だから松本作品は面白い。
舞台となっているのは、原作の頃だから90年前後の栄えた下町(?)高度成長が過渡期となり次の一手としてとられた第3セクターがイメージできる。ヤクザが絡んでいるところがベタだけど生々しい。ちょうど90年ごろは私がクロの年ぐらいだったから、少年視線の心理は何となく分かるけど、今の10代の子は分かりにくいであろう。この舞台にどっぷり漬かるには携帯電話は邪魔な存在だから。
それでも、この原作の主張は十分分かる。シロや、悪がき3人組のセリフをしっかり聞いていたら、10歳くらいの子でも十分伝わる。どのキャラクターも最後に現れる「シロ」の行きつく先が「親」、「子」、「師弟」、「郷土」などなど『愛』というところもシンプルだけど温かい。
二宮、蒼井の選択は大正解。この2人でなかったら大外れになっていた恐れあり。映像、音楽も満点。ストーリーも含めて当然の☆5つです。
・「ひとつの頂点に到達した、ジャパニメーションの傑作」
自分は松本大洋のコミックを読んでいない。それだけに原作との比較はできないが、松本大洋の熱烈なファンがこの作品を絶賛しているのも分かるような気がする。独特なタッチのキャラと余りに美しい背景やCGとの融合は見事としか言いようがない。松本ワールドを知らない自分にもその魅力は充分に伝わってきた。 香港とも上海とも思えるような不思議な世界観のなか、お互いを補完しあいながらドロップアウトした生活を送るクロとシロ。描かれている日常はレトロな雰囲気が漂っているが、子供達の逃げ場の無い息苦しさ、疎外感はまるで現代そのものを描いているようだ。
声優陣もみな適役だと思うが、なかでもシロ役の蒼井優の演技には驚嘆させられた。決して易しい役では無いはずだが、あれは本当に蒼井優なのかと思う程の名演で、この映画の魅力を底上げしている。あの演技は努力や演技力を超越した「天性」のものだ。 ディズニーアニメが完全にCGに移行した今、手書きアニメーションはもはや日本の独壇場だが、人肌を感じさせる温もりや情緒感は、CGよりも手書きのほうが圧倒的に優れている事を、この作品を含め多くの「ジャパニメーション」は如実に教えてくれている。
●NEON GENESIS EVANGELION DVD-BOX '07 EDITION
・「コンパクトです、が。」
TVシリーズの頃からのファンですが、10年ぶりの再会ってことではじめてDVDを購入しました。価格もまぁこんなもんかな?と思ったので。しかし、BOXってやたら豪華でかさばる、じゃまなイメージでしたがこのBOXは必要最低限、シンプルで場所をとらず、よいです。豪華なケースもブックレットもなし。薄くて赤いクリアケースのみ。ケースが少々ヤワですが見れればOKな私のような人には十分です。特典映像の各種テロップや前劇場版の予告がとても懐かしいです。
ですが、みなさんおっしゃる通り、ケースの色移りがします。ケースを触った手を見てわかる程ではないですが、ケースを触った後に白い濡れタオルを触ったらピンク色になった・・・・・・・・・・
・「「エヴァ」初体験の方へ。」
リアルタイムでテレビ放送を視聴したひとりです。エヴァのVHSビデオの第1巻の発売日。始発電車に乗って秋葉原まで買いに出かけましたが、既に大変な行列が形成されていて買うことが出来ませんでした。とても残念だったけれども、悲しくはありませんでした。何か大変なことが起ころうとしている熱気を感じ取ることができたからです。そして恐らくは同じように感じた人たちが大勢いるだろう、という「連帯感」のようなものを肌で感じました。次々と現れる使徒を「どうやってあんなのを倒すのか」と悩み、あっと驚く方法で使徒を倒す度にエヴァの製作スタッフは今、自分たちの持てる表現エネルギーの限界を超えて戦っているのだ、と感じました。だからテレビ放映版の最後があのような結果になっても怒る気持ちはありませんでした。劇場版エヴァの公開日。始発電車に乗って池袋シネマサンシャインに出かけましたが、またも大行列が形成されていて、再び「連帯感」を感じ、何か嬉しかったです。まもなく発売される本商品に関していろいろ批判があるようですが、本商品のメインターゲットはリアルタイムでエヴァを体験した方向けというより、これから初めてエヴァを体験する若い世代向けなのだと思います。本商品を購入しようかどうか迷っているエヴァ未体験の方にお伝えしたいのは、エヴァが第一級の娯楽作品であるということ、そしてエヴァ以降のロボットアニメは多かれ少なかれエヴァと比較される宿命を背負わされた、それほど決定的な作品であるということです。それを是非ご自分の目で確かめて欲しい、とエヴァのいちファンとして願っています。
・「こんな作品があったなんて・・・」
TV放映時は、仕事の都合でTV東京系の放送が観られない環境でしたし、私自身が日本アニメの限界を感じていた時期の作品なので、なぜ「エヴァ」が注目されていたのか理解できませんでした。しかし、「新劇場版・序」を観覧してその理由がわかりました。それはつまり、製作者側の、この作品に対する愛情(執着)が、中途半端ではないからです。本作における、TV版「エヴァ」、現在も未完のコミック版「エヴァ」、そして新劇場版の「エヴァ」。その全てが異なるエンディングを迎えることになりそうな予感がする本作品。コミックや新劇場版の今後を見守るためにも、観ておいて損のない商品と思っています。確かに、旧劇場版最終話にはいくつものクエスチョンマークを付けざるを得ませんが、新劇場版の今後を見守るためには、必見です。<追記>色落ちの件で交換対象となった、本作品のDVDインナーケースですが、確かに当初のものよりくすんだ色合いであることは事実ですが、他の方のレビューにあるほどひどいものではないように感じました。もともとが廉価版なので、あまり期待しないでください。そして、発送元(キングレコード)からも、不良品を「同時引き取り」するよう配送業者に指示しているようですが、代替品に同封されていた文書からは、「後日引取り」でもかまわないようですので申し添えます。
・「これまで」
エヴァのDVDは買ったことはないですが新劇場版のせいでテンションが上がってしまい、ついにポチることになりました。
あとは未だに発表されないジャケットに期待ですが、ショボい紙ケースにはしないでほしいです。かといって前回の無駄にデカく取り出しづらいケースも勘弁です。
ジャケットがダサい場合はもちろんキャンセルしてどうせ出るだろう既存版+新劇版のセットを購入します。
・「ケースから色落ちして赤く染まるのは嘘です!」
個人的なことですが私のアニメに対する認識を改めてくれた思い入れのある作品です。ですが、前に出ていたボックスは値段も高いし、ディスクが取り出しにくいという評判だったので見送っていたのですが、今回リニューアル版が出たということで購入しました。実際購入してみての感想ですが、やはり難点はケースです。軟質のビニールっぽい素材なのでディスクを外そうとするとケースがやわらかいのでケース全体がぐにゃっと曲がって取り出しにくいと感じます。はめるときも少しはめにくいです。こういう素材のケースは海外ドラマの廉価版セットでよくありますが、(ソフトシェルとかいうタイプ)こちらも廉価版のBOXとはいえ、それなりの値段のする商品なのですから、もうちょっと素材を選んで欲しかった。また、傷が付きやすいのも事実です。というか、購入して開封した時点でケース同士がこすれて出来た傷が無数についていました。これはこういう素材なのでしょう。ただ、他の方が書いておられるような手に赤い色がうつるなんていうことは全くありません。手でこすろうがウエットティッシュで拭こうが色落ちはありません。何か別なものを触って手に赤い塗料が付いたのでは無いでしょうか?
DVDの中身について問題はありません。久しぶりに全話通して見たらまた違った発見があって楽しんでいます。
・「収納スペースの節約に!」
内容自体は、箱つき第1巻+第2巻〜第9巻の計9本とあまり代わり映えしないが、収納場所もコンパクトになり付録もつけば単独でのバラ買いよりは、半額前後のこの値段なら納得できるし、第1巻箱つきを買い損ねた方及びこれから購入される方にはお勧めの一品。早いうちに入手しましょう!
・「逮捕ファンなら買い」
雑誌月刊アフタヌーンにて連載されていた作品でOVA、TV1stシーズン、2ndシーズン、深夜スペシャル、夏休み特別スペシャル、映画、TVドラマと大人気でした。1stシーズン、深夜スペシャルは原作に近いかたちの話でしたが2ndシーズンはまったくのテレビオリジナルストーリーになっていますので内容的には1stシーズンより遥かに劣っています。しかし以前発売された1stDVDBOXが現在プレミアがつき高騰しているのを考えると不人気だった2ndは手を出す人が少ないためさらなるプレミアも予想されます。一部通販では既に完売になっています。逮捕ファンはおみのがしなく!
●覇王大系リューナイト アデュー・レジェンド MEMORIAL BOX [DVD]
・「伝説」
OVAとしては、この当時の作品としては、最高クラスに値する作品の一つだと思います。映像、音楽、ストーリー、どれをとっても素晴らしく、それが、DVDとして、蘇ってくれて、あの当時のことを思い出させてくれます。なんといっても、VHS、LDの初回特典のおまけCDやアデューレジェンドのおためしビデオなど僕が知らなかったのも収録されており、とどめは、覇王体系リューナイト2の予告?もあり、過去にリューナイトにハマッタ人ならば、買って得した気分になること請け合いなしです。
・「TV版よりクオリティ高いです」
TV版よりもチョット暗めでシリアスな世界観で、音楽も世界観に合わせ、重厚でシックで、個人的にはTV版よりもカッコいいです。絵のクオリティもかなり高く、今でも十分イケます。主人公強すぎたりしないとか、途中で急にものすごくない強くなったりしないとか、勇者になったのにそれがある意味トラウマになってるキャラがいたりとか、そういった部分がTV版の子供向け感を覆して、シリアスさに拍車をかけてます。特にUは、TV版よりもかなりダークで、シリアス度も120%UPというまるで別の作品のような仕上がりです。ファンタジーなアニメが好きなら一度見る事をオススメします。リューに若干違和感を覚えるかもしれませんが、そこさえクリアすれば、ハマると思います。17話だけシリアスさが全く無く、思いっ切りギャグアニメしてますが、TV、OVAのキャラ総出演のドタバタ感やデフォルメされた絵がなんかイイです。オマケという感じですが、これはこれでアリかと。しかし、この回のイズミ顔でかすぎ...。
・「探し物が見つかりました!」
リューナイトはビデオは1巻、3巻、5巻あるのですのが飛んでしまってるので欲しかったです。DVDで出てるのは知らなかったです、レジェンドとBOX PART1,2が欲しいです、3つセットではないのですか?
●THE MOTION PICTURE 餓狼伝説 [DVD]
・「いや、いいと思いますけどねコレ」
前々作、前作と見ているわけですが、もっとも見ごたえのある餓狼アニメがこの作品。ストーリーは劇場版というに相応しい壮大さだし、ヒロインはけな気で泣かせるところがある。ラストバトルからエンディングへの流れも最高。過去作品を見ずに、これだけ単独で見てもテリーの過去は理解できるので、あえて全部見ずともこの作品だけで充分愉しめる。餓狼伝説の…というか原作のテリーは明るくて陽気なやつだけど、父親をギースに殺されているためどこか影のあるヒーロー像となっていて、復讐のために強くなったという動機も、暗い情熱が彼の奥にあることを感じさせる。結局、テリーはその二面性が魅力なんだと思う。本作品でも、テリーの持つ宿命的な哀しみが非常に<らしく>描かれている。脚本の勝利かもしれない。テリー、アンディ、ジョー、舞か。あと山田のジジィもね。各キャラクターの特徴をそのまま押さえているから、格ゲーで知っているノリがこの作品でもそのまま通用する。普通に名作ですよ。これは。
・「いいのでは?」
オリジナルのストーリーではあるがSNKファンであり、餓狼ファンなら十分楽しめる内容はしていると思います。ちょっと不知火 舞が痴女と言いたくなるほどの露出をしますが・・・……まぁ元々アレですのであまり媚びとかそうゆうイメージはしなかったですね、不思議と。
・「大張正巳全開」
TV版で人気を博した餓狼伝説の映画版。TV版とほぼ同じキャストと格好良すぎる敵。大張監督はこの後も色々な作品を手がけてますがこの餓狼伝説が一番脂が乗ってたいた時期ではないでしょうか。TV版もお勧めですが、こちらも見ておいて損はないです。
・「コマ送り」
不知火舞のアクション(特に後半)をコマ送りで見てみると・・・。エロティックな不知火舞見たさに買いました。(おまけ程度ですが)格闘ゲームのキャラが脱ぐなんて少し興奮。(一瞬ですが)この作画には好き嫌いありそうですが、不知火舞が好きなら買いかも。ストーリーはそこそこ面白かったです。格闘シーンのクオリティが一見すると高レベルですが、シーンごとにバラ付きがあります。
・「ビミョ~」
餓狼伝説大ファンの私にとって、ちょっと微妙な作品です。内容はまずまず面白いと思います…。が。後半の絵の不安定さは目を覆いたくなりました。(T_T)せっかくの映画版なのに…。イエ、画は綺麗です。綺麗ですが、安定性ゼロ。(明らかに別の方の作画に…)それとヒロインの兄の呼び方がまちまちで、私は結構気になりました。
所々矛盾点も見つけてしまったり。納得できず。
全体におまけっぽい画や、ほくそ笑んでしまう場面などあって、ファンにとっては楽しい映画だと思いますが…。台詞まわしや、画に不満があり、せっかくの映画版なのにと思うところがあって、お薦め度は微妙な星3つとなりました。
私的には餓狼伝説2が一番のお薦めです。
・「想い時を越えて」
ラーゼフォンは一般にあまり評価を得ていない作品である。EVAを彷彿とさせるストーリーや、キャラクター設定などが、批判の的となり。放送当時は正当な評価を下す人は少なかった。しかし、私は非常に完成度が高い作品だと感じている。
アニメーションとしてはもちろん、ロボット物によくある所謂「燃える」展開も多く内包している本作だが、私はこの作品は純粋なラブストーリーだと考えている。ある事情で離れ離れになってしまった二人の男女、その二人が再び出会い、そして愛し合う物語なのである。
山田章博氏が描く美しいキャラクター達、橋本一子氏が奏でる豊かな音楽、そして、監督である出渕裕氏渾身のラーゼフォンデザイン。その全てが主人公「神名綾人」と、ヒロイン「三嶋遥」の愛を描く道具として使われる。緻密に計算され、序盤の複線が徐々に解きほぐされていく脚本も見事である。
アニメ版、映画版、ともに変わらないテーマではあるが、映画版のほうがラブストーリーに特化しているかもしれない。
今まで見たこと無い人も、是非この世界を体験して欲しい。そして、単なる模倣作品であるかどうか、自分の目で判断していただきたい。
・「素晴らしい作品です。」
私はこの作品をスパロボMXで知りました。特に朝比奈とエンディングでは泣きました。朝比奈は辛かったと思いました。彼女の気持ちを考えてみると泣いてしまいます。エンディングも私は素晴らしい終わり方と思います。一部ではエヴァに似ているとの批判もありますが、私は似ているか似てないか関係なくエヴァと同等の素晴らしさだったと思いました。一度は見るべき作品と思います。世界観が変わると思いますよ。
・「思春期の初恋の味は?」
私は恥かしながら、30歳まで初恋の人への想いを忘れられませんでした。なので、この作品を思春期の恋愛や甘酸っぱい想いを思い出す恋愛物として捉えるなら超一級品だと思います。あと、絵や音楽も超一級品です。絵は海や夕焼けのシーンが秀逸で五年たった今でも美しいと思いますし、音楽も菅野よう子さんがされているので非常に美しく切ないメロディでストーリと相まって年甲斐もなく胸がキュンとなりました。御奨めです。
・「はまりました。ヒロインこそ主役」
恥ずかしながら、オンエア時にすごくはまった作品でした。人類補完計画のような「世界の調律」とか、敵との戦いのシークエンスなど、エヴァには似ていますが、エヴァ以降のSFには多かれ少なかれ、こういう似た要素はあるもの。本作を楽しむ上ではあまり関係ありません。東京ジュピターの誕生によって異なる時空を生き、年上になってしまったヒロインが、彼女のことを明確に思い出せない年下の元同級生・綾人に向ける思いが切なく、私は男性なのに、ヒロインに共感してしまい、最後まで目が離せませんでした。エヴァの登場人物がどんどん心の闇へと入り込み、こちらが引いてしまうほど病的な内面をさらすのに対して、本作の登場人物は人としてのやさしさを持ち、いい人だからこその悲しみの深さが終盤のドラマを説得力のあるものにします。そこに、より共感もできるのです。一方、本作では、音が物語を解く重要な役割を果たしているのですが、エピソードの回数に使われる「楽章」が五、六と行って二十を超えてしまうなど、クラシックが好きな人には違和感があるでしょう。音にロゴス的なメッセージがあるというのも、音楽が好きな人ほど抵抗があるかも知れません。ここも批判される要因の一つでしょう。でも劇伴はとてもいいです。科学考証まで付けたメカ+SF描写。終盤の傑作回と言われる「ブルーフレンド」。燃えるシーン、かっこよい描写も多く、見てる方を置いてきぼりにはしません。強くはまってしまったため、結末は、映画版もテレビ版も納得できませんでしたが、それでもなお、好きな作品です。
・「ヒロインこそが真の主役というアニメですね」
本放送の時見てなかったのですが、映画化されて興味をもち映画を見たのですがおもしろかったですね。劇場版があまりにもすばらしかったので三回も見に行きました。その後テレビ版もレンタルで借りて一気に鑑賞しました。い〜やはまりましたね。その後、小説、マンガ、ゲームなども購入しました。で感じんのDVDボックスですがやはり買いでしょうね。テレビ版に加え私が大好きな映画版も入っており、値段は少し高めだけどそれだけの価値はやはりあるでしょう。ラーゼフォンは素晴らしいです。作画のクオリティの高さ、話のでき、遥の綾人えの愛、見所満載です。どこかしらにエヴァンゲリオンの影響を受けてることは明白ですが、それでもおもしろいと思います。ガンダムだって公開された十年くらいは後につづくアニメに影響をあたえたし、エヴァの影響を多少受けてもいいと私は思います。
・「低価格で再登場!!」
原作が面白いのもありますが、アニメ版はアニメとしても飛び抜けています。エヴァで開花させた心理描写の巧さ。ギャグアニメとしてのテンポの良さ。そして、少女漫画特有の「臭さ」が無く、男でも入り込みやすい作りが印象的でした。
青春の甘酸っぱさと思春期ならではの苦悩…そんなありふれた雰囲気がこのアニメの魅力だと思います。(主人公は才色兼備で非現実的だし、皆凄いキャラクターばかりだけど…)誰もが経験するモラトリアムを繊細に時には大胆に描いた意欲作。値段も手頃ですし、是非手にとってご覧頂きたい作品です。
・「少女漫画に偏見持ってる人にも見てもらいたい」
偏差値81のラブストーリー「東京大学物語」の初期の面白かったころを彷彿とさせるような心理描写の面白さと、ハイテンションな演出で見事に楽しませてくれる。特にこの1話から4話までは、これだけでも一つの作品として観れるくらい完成度が高くオススメ。
・「廉価版」
画質的には、前回リリース版と何も変わらないと思う。まぁ強いて言えば、特典に出ていた榎本の化粧がリマスターされていたという感じかな(笑)特典映像が、前回リリース版と違うものなのでファンなら両方揃えないといけないです。
まぁ買いやすい値段なので、文句もいえないな。
・「おしい名作」
いまさらレビュー書かなくても有名なので大概知ってると思いますがあまりにも何度も見てしまう作品なのでつい書いちゃいました。男女ともに楽しめる恋愛作品でこの作品を超えるものは ないでしょう。しかしおしいのは作風がチャレンジャー的に表現が面白いので嫌いな人もいるかも。知らないと人はみるべき作品。歴史作ったメーカーだけのことはあります。この作品は大概レンタルありますので一度みてください。
●NG騎士ラムネ&40 DVD-BOX(完全初回限定生産盤)
・「これはいい作品だ」
いい作品なのに、もう生産されないなんて。もう一回生産して欲しい
・「すばらしきラムネの世界」
異世界が舞台のロボットアニメで、恋愛あり、お笑いありと見ていて飽きない作品です。なお、原作はセイバーマリオネットなどを手がけているあかほりさとる先生、オープニング曲は主人公の声優でもある草尾毅さんが歌っています。この作品は、ファン以外の人にもお勧めできる作品です。
・「再販決定ですよ」
9月に再販決定ですよ3万円台で買えますし特典もすべて付きます。あとトールケース仕様になっております。買えなかった人はこの機会に買いましょう。
・「熱血ギャグ勇者の超豪華版!!」
紅茶を入れるとき、今でも「コーチャッチャー」とか「ティーパックーン」と遊んでしまうほど好きな作品です♪
TVシリーズとOVA作品のすべてが入った、超豪華版!!
ただ…完全予約限定生産で、すごく希少なのが難点。
発売を知ったのが予約締切後だったので、キングレコードにクレームというか要望というか、手紙を出したら『再販予定はない』と回答をいただきました(ノ_・。)
にも関わらず、その3ヶ月後に1回だけ再販されましたが、お知らせとか頂けず、店頭で見つけて飛びつきました
もう少し、売る姿勢?を見せてくれてもいいのにね…。
・「ヒット!!!」
ホスト部なんじゃそら。と思ってまぁ一応第一話見て気に入らんかったらやめようと思ってたらその第一話で大ハマリ。ただの女の子が萌えるような漫画ってだけじゃないです。これはギャグマンガ(アニメ)とも言い切れます。アニメで爆笑できるってそうそう無いと思います。(でも深夜だから無言で笑う)私と同じようにホスト部?なんじゃそら。と思ってる人は一度見てみてください。
・「あっちのハルヒが売れておりますが、自分はこっちの方が好きです」
いや〜、かなりおもしろいです。見る前は色々心配だったんですが、主人公の設定を見て納得。で、実際見てみたら画面を牛耳っていたのは、原作者いわくバカでナルなホスト部キングこと須王環。もう、こういうキャラは大好きですね。完全に自分のツボです。
アニメを見たあと原作を読んでみましたが、原作だと明らかにくどい描写(一話の綾小路に対する仕打ちなど)が軽減されいていたり、ネタを取捨選択してテンポの良いまとまった構成にしてあり、アニメの方が見やすくなっている感じです(もちろん原作あってのアニメであり、原作も十二分におもしろい)。
ホモっぽい描写もありますが、ちゃかして描かれているので、男の自分としてはうぇ〜っとならなく、安心(?)して見られます。むしろ大笑いしているぐらいでしょうか。
タイトルで嫌忌している方もいらっしゃるでしょうが、この作品は良質なラブコメ(しかもかなりおバカ)であり、少なくとも1話から3話までは、アニメの中ではトップレベルの演出を堪能できます。見ておいて損はない作品ですよ。
・「一度は来店してみたい!」
原作マンガは読んでいないのですが、このアニメにははまってしまいました。王子キャラあり、眼鏡キャラあり、主従関係あり、そして、皆がひとりの女のコを可愛いがっちゃうという、これぞ少女マンガの王道、何? この萌え設定!!だけど一味違うのは、美形男子に囲まれても動じることのない主人公ハルヒのクールさ加減。決して甘々なヒロインじゃないところが気に入ってます。
コメディーなので、おバカなギャグも満載ですが、見終わった後、なんかほっこりしちゃうあたたかーいお話なのです。
・「いやされるぅ〜」
私は男です。妻も子供もいます。なのに…
いやされるんです、このアニメ!すごく楽しい!作画もテンポも音楽も役者も何もかもが癒しになります。仕事で疲れたとき、まさか男の子達に癒されるとは…不覚!でも最高!
・「見ないと損する面白さ!」
タイトルだけ見ると完全に女性向けかと思いますが、男性の皆さんも侮ることなかれ。ヒロインの藤岡ハルヒは本当に魅力的です。少女漫画では珍しい“淡々系ヒロイン”だからこその可愛さ!女の私でも思わず「かわい〜い!!」と叫んでしまうほどですよ。ちょこちょこ登場するホスト部のお客様たちもちゃんと可愛く描かれています。もちろん男性キャラたちも個性がそれぞれあるので、自分好みのタイプがきっといるはず!(私は環と鏡夜が…v)同性から見てもきっと面白いキャラのはずです。
そして肝心の本編ですが、これはヤバい。面白すぎます。テンポよく繰り出されるギャグは秀逸で、こちらのテンションもあがってしまうほど!ホモちっくな描写もコミカルなので嫌いな方も大丈夫だと思います。ラブコメっぽい展開になる時も、くどくなく爽やか。作画も崩れることなく終始安定しているので、安心して見られます。それもそのはず。このアニメはスタッフがまたすごいのです。アニメ製作は“鋼の錬金術師”“交響詩篇エウレカセブン”のBONES、“美少女戦士セーラームーン”以来の五十嵐卓哉&榎戸洋司のタッグが監督&シリーズ構成を務め、キャラクターデザインは“ウィッチハンター ロビン”の高橋久美子。こりゃこんなすごいアニメができるわけだ、と思わず納得のスタッフです。絵柄もより洗練され、万人に受け入れられやすいものになっていますよ〜。(実際うちの兄が「原作の絵はあまり好きじゃないけどアニメはすごく好み」と言っています)もちろん原作も面白いですよ!私は全巻持ってますv
まあとにかく、「絶対面白いからぜひ見てくれ!」ってことですね!
・「もう一度「灰色の魔女」の悲劇が見たい!」
初めて、OVAなるものを買ってみようと思います。
小学生の頃、何故か夏休みになるとこのロードスOVAが放映されて、毎年夢中で見ていたのを覚えています。ロードス島戦記が大好きで、小説は何度も何度も読み返していました。小説の世界観を壊すことなく表現していたと思います。
オリジナルなところもあったけれど、それがまたキャラクターの魅力になっていたりして。特に冬馬さんの演じるディードはとってもとってもキュートでした!
大人になってからもう一度見たくとも、DVD-BOXにはプレミア価格がついていて手が出せなかったのですが、DVD全13話とCDが3枚ついていてこのお値段なら、迷わずに購入ができます♪発売日が今から待ち遠しいです。
・「好みの問題なんでしょうけど...」
化粧箱で、見た目はいいと思います。でも、DVDの取り出しはめんどう。箱から出してDVDとCDは別の入れ物に入れました。
・「待って待って待ち続けました。」
ついについにOVAロードス島戦記DVD復刻!発売当初はアニメ作品がDVDへと移り変わるのが始まった頃(私の記憶ではたぶん)で、DVD再生機も値段が高く買うことが出来ませんでした。それで買うのを見送ったのですが、長らく後悔することとなりました。TVの英雄騎士伝にがっかりしたロードスファンとしては感無量です。内容に触れると、原作とは違いパーンが主役の物語で終始話が進みます。原作のスパーク編も嫌いではないのですが、このOVA編のパーンのストーリーももうひとつのロードス島戦記として傑作に値する作品だと思います。豪華クリエーター陣が、毎話参加しているところも見所です。ぜひともみなさん買いましょう。
・「待望!!の再販。」
中学生の頃、原作の小説を読みビデオ版で2巻までは見ていました。当時の映像のクオリティと加藤いずみの主題歌に魅了されたものです。
DVDが発売されたのを知ったのは中古ショップで法外な値段で販売されているのを見てからでしたがあまりの高さに愕然としました。
今回の再販はとてもうれしいと同時に久しぶりに原作が読みたくなりました。
・「今もはっきりと。」
これを見たのは小学生のころだったと思う。当時、アニメというよりも、マンガを見ると言うことが普通だったけど、初めてビデオレンタルに毎回胸をときめかせながら借りた覚えがある。これの歌もかなり良かった。CDだけは買えた。内容はとっても満足のいくものだと思うので、ぜひお勧めの一品に成るかと思います。ぜひ購入予定。
・「強烈な演出」
すごいです。演出がとにかく。これはミスター味っ子を超えるぞという目標を持って制作しているように思います。それに加えて、パロディもふんだんに盛り込まれていてやりすぎの感もあります。しかし、笑えるものはかなり笑えます。その部分(演出)だけ何度見ても大笑いしたりします。きっとこのDVDは買いだと思います。
・「パンが好きになります」
このアニメを簡単に説明すると、「『ミスター味っ子』をパンだけにした感じ」と言えるのですが、パンを題材にしているのにこうまで奥が深いとは! と感心してしまいました。ホントにそんなパン出来るのか!? というような話が多いのですけど、実際に「クッキーメロンパン」なんか売られてましたしね。
そして、何よりも見所なのが、パンを食べた時のリアクション。回を増すごとにパワーアップしていきます。これ、大っぴらに出していいのか!? というような、どっかで見たようなキャラクターに変身してリアクションを起こしたりします。すごくぶっ飛んでます。しかし、そのおかげでかなり面白く仕上がっているので、オススメの一品です。
・「ジャぱん、参上!!」
革命的なパン漫画、(というかパン漫画はこれぐらいしかないのだが)『焼きたて!!ジャぱん』のアニメがついにDVDに。 本作の特長である、食後のリアクションは、漫画以上のスケールのものとなっており、原作ファンは必見。 いろんなパンや、作り方も登場するので、パン好きにもたまらないと思う。
1巻は2話ぶんのみ収録だけということもあって、かなり手頃な値段になっていると思う。パン講座にも注目したい。
・「パンがメイン・・ではないです」
いかにパンの美味しさをリアクションするかが競われる・・いや、パンをいかに美味しくするか競われ、楽しませてくれます。というかリアクションが作品の大半を占めているといっても過言ではありません。最初はまだぬるいのですが、回を重ねるごとにすごいリアクションが飛び出してきます。パンを食べるだけなのに宇宙旅行や天国に行けます。とりあえず、観て死ぬほど笑ってください。
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