DEATH NOTE デスノート / DEATH NOTE デスノート the Last name complete set (詳細)
金子修介(監督), 藤原竜也(俳優), 松山ケンイチ(俳優), 戸田恵梨香(俳優), 中村獅童(俳優), 鹿賀丈史(俳優), 大場つぐみ(原著), 小畑健(原著), 大石哲也(脚本)
「原作を超えた見事なエンディング」「凄いインパクト」「前後編で見て初めてわかる良さがある」「悪を裁くのは正義か」「ある意味で原作を超えた作品」
アンフェア the movie (詳細)
篠原涼子(俳優)
「息つく暇もない作品でした。」「アンフェア…」「「アンフェア the movie」の元ネタは」「確かにまだ続きは作れそうですが」「楽しめます」
どろろ コレクターズ・エディション (詳細)
塩田明彦(監督), 原田美枝子(俳優), 土屋アンナ(俳優), 瑛太(俳優), 中井貴一(俳優), 中村嘉葎雄(俳優), 麻生久美子(俳優), 杉本哲太(俳優), 妻夫木聡(俳優), 原田芳雄(俳優), 柴咲コウ(俳優)
「原作の風味を壊してないよっ!結構好きかも」「見ごたえのある長編作品」「柴咲&妻夫木コンビ最高!!」「納得の面白さ」「面白いと思いますが」
バッテリー 特別編 (初回生産限定版) (あさのあつこ書き下ろし小説付) (詳細)
滝田洋二郎(監督), 林遣都(俳優)
「もうひとつの『バッテリー』」「野球好きも、そうでない人も、観て下さい。」「野球の魅力を、見事に表現しています。」「発売日までまだ長いが」「かっこいい!」
ナイト ミュージアム (2枚組特別編) (詳細)
ショーン・レヴィ(監督), ベン・スティラー.ロビン・ウィリアムズ(俳優)
「楽しければいいじゃない♪」「メリー・ポピンズの・・・」「面白かったよ!!」「面白いです。」「どなたにもおすすめ!」
モンスター・ハウス デラックス・コレクターズ・エディション (詳細)
ギル・ケナン(監督), ミッチェル・ムッソ(俳優), スペンサー・ロック(俳優), スティーヴ・ブシェミ(俳優), スティーヴン・スピルバーグ(その他), ロバート・ゼメキス(その他)
「考え方による。でも僕は好きです。」「別に大人向けじゃないなあ (どっちにも向いてるレベルB)」「DVDが欲しい☆」「リアルなホラーアニメ」「怖 カワイイ」
パイレーツ・オブ・カリビアン 呪われた海賊たち (Blu-ray Disc) (詳細)
ジョニー・デップ(監督), ジェフリー・ラッシュ(俳優), キーラ・ナイトレイ(俳優)
「映像が素晴らしい」「現在最高級のクォリティ」「Movie: 4.5/5 Picture Quality: 4.75‾5/5 Sound Quality: 5/5 Extras: 4.5/5」「マスターテープに秘められた、真のパイレーツ オブ カリビアン」「超絶画質!」
パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェスト (Blu-ray Disc) (詳細)
ゴア・ヴァービンスキー(監督), ジョニー・デップ(俳優), オーランド・ブルーム(俳優), キーラ・ナイトレイ(俳優), ステラン・スカルスゲールド(俳優), ビル・ナイ(俳優), ナオミ・ハリス(俳優), ハンス・ジマー(その他), ジェリー・ブラッカイマー(プロデュース)
「最高画質」「このくらいの仕様でないと意味がない」「ブエナ・ビスタ凄いじゃん!」「超高画質!!」「圧巻の映像美」
チャーリーとチョコレート工場 特別版 (詳細)
ティム・バートン(監督), ジョニー・デップ(俳優), フレディー・ハイモア(俳優), デヴィッド・ケリー(俳優), ヘレナ・ボナム=カーター(俳優), クリストファー・リー(俳優), ロアルド・ダール(原著), ダニー・エルフマン(その他), ジョン・オーガスト(脚本)
「音楽、人物と背景の絶妙なバランスの良作◎」「Dark, Bitter & Sweet」「親子でじっくり見て欲しいです」「チョコの川や池はちょっと(笑)」「童話とかじゃなく...」
ライアーゲーム DVD BOX (詳細)
戸田恵梨香.松田翔太(俳優)
「待ってました・・・・・・・!」「とうとう出ましたね」「買って大正解!」「久しぶりに出会ったおもしろいドラマ」「刺激的なストーリー展開と映像美。」
トリック -劇場版2- 超完全版 (詳細)
堤幸彦(監督), 仲間由紀恵(俳優), 阿部寛(俳優), 生瀬勝久(俳優), 堀北真希(俳優), 平岡祐太(俳優), 綿引勝彦(俳優), 上田耕一(俳優), 片平なぎさ(俳優), 野際陽子(俳優)
「賛否両論…真っ二つも当然かも。」「☆シリーズ完結編♪☆」「天才☆堤幸彦」「日本全国のブックオフにおいてあります」「やっぱり。」
トリック -劇場版- (詳細)
堤幸彦(監督), 仲間由紀恵(俳優), 阿部寛(俳優), 生瀬勝久(俳優), 山下真司(俳優), 芳本美代子(俳優), ベンガル(俳優), 石橋蓮司(俳優), 伊武雅刀(俳優), 野際陽子(俳優)
「神004番」
バイオハザード (詳細)
ポール・アンダーソン(監督), ミラ・ジョヴォヴィッチ(俳優), ミシェル・ロドリゲス(俳優), エリック・メビウス(俳優), ジェイムズ・ピュアフォイ(俳優), マーティン・クルーズ(俳優)
「ドキドキ・ハラハラ・かっこいい・おもしろい・ちょっと怖い」「スタイリッシュです」「透明感のあるミラ・ジョボビッチの魅力を堪能できる秀作」「巨大スクリーンで見たい☆(>▽<)」「見所充分」
バイオハザードII アポカリプス (Blu-ray Disc) (詳細)
アレクサンダー・ウィット(監督), ミラ・ジョヴォヴィッチ(俳優), シエンナ・ギロリー(俳優), ジャレッド・ハリス(俳優), ポール・W・S・アンダーソン(脚本)
「ブルーレイの威力。」「米国盤のレビューです」「1層 MPEG-2 リニアPCM 」「映像」「買いと言えば買いですが。」
● 2007年 年間 (01‾12月)興行収入ランキング 01‾20
● |ω・`)つ [惜しい…ホントもったいない。クォリティや愛がちょっぴり足りない…。] 3 (25)
● SF アクション
● Blu-ray Disc 画質評価 7点 (11/09更新)
● おススメ
● 松ケン王子!
● リスマニ
● 【金曜日更新】レアものをマーケットプレイスで買おう(5/25更新)
● |∀^゚)σ゚。 [“テレビドラマ・テレビアニメの映画版”と“2時間SP番組”の違いが判りません。] 1 (13)
● 面白かった映画3
●DEATH NOTE デスノート / DEATH NOTE デスノート the Last name complete set
・「原作を超えた見事なエンディング」
2006年は邦画が豊作で、興行収入は21年ぶりに洋画を上回ったそうだ。年が明けてからそれら話題作が続々とDVDで発売されだしたので、片っ端から買って観ている。
正直、前評判のわりにハズレが多い。が、そのなかで本作は数少ない「あたり」である。
原作の長大なストーリーをどうやって2枚のDVDで完結させるのか、ことに、前編は原作をはしょらずほぼ忠実に再現しただけに、後編に残された膨大なストーリーを扱いきれるのか、そこがひとつのおおきな関心であった。
しかし見事に、まったく見事に完結させた。
原作ではLはライトに敗北する。が、もし本当にLという天才がいたとしたら、ホンモノのLはきっと原作のLではなく、映画のLである。そう思わせるほど見事な結末であった。
映像もCGに手間隙かかっており、浮世離れしていていい。演技もとくに、松山ケンイチがLになりきっていて、いい。この役をやるために役者になったのではないか、と思うほどはまっている。かっこいいことこのうえない。
ストーリー、映像、描写、3拍子揃ったエンターテイメントの王道をいく作品である。未見の方には、ぜひお勧めしたい。
・「凄いインパクト」
正直なことを言えば、後編を見たのは友人の付き合いで、本意では無かった。金使うの嫌だな、程度の考えだったのだが、脆くも崩されましたね。衝撃に継ぐ衝撃。圧巻に重なる圧巻。まさに衝撃のオンパレード。月役、L役共にあの2人以外には無理だったなというのが理解出来ました。DVD版は前後編入ってこれなら凄く安いので、是非購入することをオススメします。
・「前後編で見て初めてわかる良さがある」
相次いで公開された大ヒットシリーズ。出来で言うと、前編<後編なのだが、はじめから前後編を前提に製作されたので、評価は2つを通しで見てからにして欲しい(だいぶ長丁場にはなるが、、、)。特に後編は、L、キラ、海砂の3人の駆け引きが面白く、終わりまで飽きさせない。若手俳優を多く起用していることもあって、国内外の一般映画と比較したときに、違和感や物足りなさを指摘する向きもあろうが、これは一般映画とは別のエンターテインメントとして捉えた方がいい。コミック原作物の荒唐無稽さやジュブナイル作品としての新鮮さがある。オチが原作と違っているうえ、原作を知っていることを前提としているように思われる面があるので、原作を読んでからの方が楽しめるはず。
・「悪を裁くのは正義か」
このデスノート、一部の方には「そんな、簡単に人を殺していく話なんて」とえらく評判が悪いとお聞きします。
ですがこの作品が伝えたいのは「犯罪者を裁くのは正義だ」ということではありません。悪人であろうと人の命を奪うことはどういうことなのか、それは正義という言葉で済ませて良いものか、といった深い疑問を投げかけています。そういったことを踏まえて見ていただければと思います。
映画は原作よりも見てわかりやすい構成になっています。あの頭脳戦やセリフだらけの内容を、雰囲気を壊さずよくもここまで完成度を高めてくれたと感動しきりです。さらに、何度も見ると気づく細かなこだわりなどもポイントが高いです。製作側の、デスノートという作品に対する思い入れがよく伝わってきます。
ぜひ前編後編を通して、デスノートの世界を堪能して下さい。
・「ある意味で原作を超えた作品」
ある意味で原作を超えた作品だと思います。原作であった後半のグダグダ感がありません。ただ一つだけ不満があるとすればエキストラの演技が作品唯一の欠点です。
・「息つく暇もない作品でした。」
テレビ版の殺人の捜査と違い今回はダイハードのような占拠された建物、中には家族が・・・助けに行く主人公、そして特殊部隊(SAT)の突入。これだけでは他のアクションものと変わりませんが、この作品の魅力は複雑に入り組んだ真相だと思いますね。武器もリアルなので(犯人のほうは首を少し傾げますが・・・)武器マニアの方も納得するのでは?
・「アンフェア…」
まさか真犯人があの人だとは…。予想はしてはいましたが結構ショックでした。犯人は日本の警察を立て直すため?に犠牲は必要だという理由から犯罪に走っていってしまいます。たしかに犯人のやろうとしていることは良いことなのかもしれません。しかし、何の理由があろうと犯罪は犯罪です。国を立て直すためには犯罪に走らないといけない。本当に世の中はアンフェアなことだらけです。
・「「アンフェア the movie」の元ネタは」
もうすでに同じようなことを指摘されている方がいらっしゃるかもしれませんが、「アンフェア the movie」がなぜこのような話の展開になり、黒幕〔真犯人〕がなぜこの俳優さんになるかと言えば、関西テレビと同じ系列のテレビ局の某有名ドラマの1エピソードが下敷きとしてあるからです。ヒントは....。これがヒントです。ポスレンのレビューに同じことを書いたのは、私です。 母物刑事ドラマという新しいジャンルを開拓した、画期的映画です。
・「確かにまだ続きは作れそうですが」
これ以上話を続けるとなると、本当に警察という組織を雪平がどうにかしないといけないような…警察上層部が敵なわけなので。続きは作ってほしい気もするんですが、映画のラストシーンの犯人である彼と敵対するシーンは見たくないなー個人的には(笑)映画としては、突っ込みどころは色々ある(例えばこっそり潜入してるはずの雪平のハイヒール?の靴音が常に響いてるとか)ようにも思いましたが、ベテランな俳優さんが多いし、私はかなり楽しめました。ただアンフェアの最高傑作、と言われると???ですけど…やっぱり連続ドラマが1番かな。ただ今回は娘の美央の為に戦う、今までで1番母親らしい雪平が見れます。相変わらず美央ちゃんは可愛いですね。アンフェアにおける癒しだと思います(笑)
・「楽しめます」
大々的な宣伝を裏切らない素晴らしい作品でしたが、やっぱりドラマの方が面白い。 従来の刑事ものにないスリリングな展開こそが、アンフェアの魅力なので、この映画はアクションなどがちょっとやり過ぎな感じがしました。最後は、すっきりしない終わり方でしたが、あれはあれで良かったのではないでしょうか。それでも、篠原さんや江口さんの演技は素晴らしかったので、観る価値は十分にありますよ。
・「原作の風味を壊してないよっ!結構好きかも」
評価が微妙でしたが、原作が一般人には不人気な評価だけど自分は大好きなので、どろろ役が何故か柴咲コウだし、百鬼丸は妻夫木だし優男過ぎだよなと思ったけど、何故か不評すぎるデビルマンも購入した自分は予約して購入。結果……、いいじゃん、これとってもいいじゃん。柴咲もいい味出しているし(むしろ原作ラブを感じる)、そういえば原作も優男だよね百鬼丸。内容的には原作の設定を、原作のファンが今風に少しばかり過激にアレンジして、原作を愛して制作した感じが気持ちよいです。これは原作ファンは見なければ、かなり損しますね。但し特典の小さな原作マンガですけど、ファンは当然所有しているので、問題ありませんけど仕事が忙しくて、疲れ目気味な自分(老眼では断じてありません)には絶対に読む気が沸きません。これは微妙なオマケだと思います。
・「見ごたえのある長編作品」
2時間以上の長い作品でしたが、まったく退屈せず、もうちょっと見たいくらいのところでいい感じに終りました。脚本に力があります。原作が大好きで昔からのファンですが、原作を組み変えてオリジナリティも出しつつ、原作のポイントをしっかりとらえているのでとても楽しめました。アクションにも力が入っていて、わざわざ香港からアクション監督を迎え入れるほどの熱の入れようは、スタッフの思いの強さを感じました。映像にも役者のいいところを引きだしてくれているので、とてもいい映画になっていると思います。
・「柴咲&妻夫木コンビ最高!!」
久々に見応えのある映画を見たって感じでした★柴咲さんと妻夫木さんの2人が好きって言うのも見るきっかけでしたが、予想以上にできの良い内容に、続編希望!(笑)DVD発売が楽しみです。
・「納得の面白さ」
僕は原作もアニメも見ていますが映画も納得の面白さでした!皆さん原作がどうとかキャスティングがどうとかCGがどうとかアクションがどうとか評論家気取ってる人多いようですが自ら壁作って詰まらなくしてませんか?先入観を持たずに斜めから観ないで素直に楽しみましょう!楽しみかた沢山ありますよ。
・「面白いと思いますが」
3月に映画館で見ました。映画の評価が低かったのですが、手塚治虫の漫画「どろろ」を少年サンデーで毎週楽しみにしていた世代なので、映画評の良し悪しに関わらずに見に行こうと決めていました。 確かに無国籍映画のようにはなっていましたが、私はそれなりに楽しめました。主演の2人が頑張っていたし(柴咲コウ・・って女優さん、前は余り好きではありませんでしたが、最近魅力的に思えるようになりました)原作のイメージをなるべく忠実に描こうとする姿勢も感じられてよかったと思います。少なくとも映画で続編が出たら見に行こうと言う気にはなりました。DVDの販売も楽しみです。
●バッテリー 特別編 (初回生産限定版) (あさのあつこ書き下ろし小説付)
・「もうひとつの『バッテリー』」
実写ということでなるべく期待しないようにして見に行きましたが、思いの他面白かったです。あちこちにギャグシーンが散りばめられていてついクスッと笑ってしまいました。主人公の巧と豪はもちろん脇役の子達がとてもよい味を出してくれています。とくに沢口君には注目です(笑)。後半は原作とまったく違う展開になっていますがこれはこれでよい青春映画になっているのではないでしょうか。もうひとつの『バッテリー』として楽しめました。
私は漫画から入って原作も好きになったので漫画版のイメージが強かったのですが、巧役の林君の美男子っぷりにびっくりしました。まさに巧そのもの!豪役の山田君は笑顔がとっても可愛くてまぶしい(笑)。画面を見ていてとても心地良かったです。そして何気にライバル校の瑞垣役の関さんがすごく気に入ってます。いい眼鏡です、彼は。こんな瑞垣もアリかなと思えました。
ただ残念なのは原作で活躍していた吉貞君や海音寺キャプテンの出番が減っている…というより吉貞君は存在が抹消されている(泣)ことです。彼らを入れると尺が足りなくなるせいでしょうけど二人ともいいキャラしてただけに残念でした。
でも全体的にはよい仕上がりです。
・「野球好きも、そうでない人も、観て下さい。」
中学への入学を控えた春休み。祖父の家に引越してきた巧。巧は野球に全てをかけている少年だった。引越し早々、巧は豪という少年と出会う。そして、彼らはバッテリーを組むこととなる。二人は仲間とともに中学の野球部に入部するのだったが…。
キャッチボールを観て泣いたのは初めて。巧と豪の成長の物語なんだけど、原作を上手くまとめたと思います。野球を良く知らなくても十分楽しめると思います。評価は星5つ。久々に満足のいく作品でした。絶対観て損はないですよ。
・「野球の魅力を、見事に表現しています。」
原作は未読で劇場に行きました。
大抵、こういった原作モノが映画化されると、尺の関係でエピソードが削られてボロボロにされますよね。この『バッテリー』もどうせそうなっているんだろう、と思い、大して期待もせずに観に行ったのですが。見事に期待を裏切られました。原作を知らないので余計にそう思ってしまうのかもしれませんが、あの長い原作(たしか5,6巻出てますよね?)を上手くまとめ上げています。野球がもつ『さわやかさ』もしみじみと感じることの出来る秀作だと思います。
登場人物たちも個性豊かで魅力的でした。主人公の巧はかっこ良いし、その弟の青波も可愛い。豪くんは・・・・・・・ものすごい好みでした(笑)チームメイト達も良い子たちばかりです。
野球を好きな人はもちろん、そうでない人も是非。
最後に。この作品のおかげで、さらに野球が好きになれました。ありがとうございました!
・「発売日までまだ長いが」
今までのタッチ・H2などの俳優メインな作りのものとはわけが違う!
感動がある!野球がやりたくなる!そして、バッテリーを誰かと組みたくなる!!!
あえて細かい内容には触れませんが、野球に全く興味が無い人にもオススメです!
・「かっこいい!」
タイトルにも書きましたが、主役である巧のピッチングフォーム、走り込んでいる姿、 男から見てもかっこいいです。野球部のいい部分とイヤな部分も描かれていて、とても面白かった。クスッと笑えて、そして泣ける、いい作品です。
・「楽しければいいじゃない♪」
ってことで本当に楽しい映画でした。何も考えずに笑えると思います。たまにはこんな映画を見たくなりますよね。個人的には美術館を題材にしていることからセットや小道具、衣装にもやっぱり凝っていて、観る人をさらに楽しませてくれているんじゃないかな〜と感じました。いろんな映画がありますが、大人が見ても子供が見ても、ちゃんと笑える映画だと思います。明るい気分になりたい方に!
・「メリー・ポピンズの・・・」
一月ごとに住む場所と仕事を変えてしまう、定職につかないダメダメな父親がおりました。ハローワークの紹介によって博物館の夜警の仕事を得たものの、そこで奇想天外な出来事に遭遇してしまいます。一度は辞めてしまおうか悩みます。・・・それでも自分なりに知識を得て、何とか立ち向かって仕事を成し遂げようとする姿に感激!がんばれ!とーちゃん!と思わずコブシを握りしめてしまいます。最後には授業参観へ父親に来てもらい、息子が誇らしげにしているくだりで、じんわりと胸が温かくなりました。
話は変わりますが、ところでみなさんお気づきでしょうか。主人公ラリーが夜警を勤めることになって、代わりに辞めさせられてしまう三人のご老人のなかに、セシルという人物がいましたよね。あの名作「メリー・ポピンズ」のバートを演じていた俳優さんです!お名前はディック・ヴァン・ダイクさん。もう映画界から引退なさっていたのに(なんと言っても御歳82歳!)この映画に出演されていてビックリ!チャーミングな笑顔は少しも変わっていませんでした。セシルは悪役(?)でしたけど、ちっとも悪人には見えなかったです。こんな楽しい作品で、しかも往年のミュージカル俳優さんが渋ーく脇を固めているなんて、ニクイ配役だなぁ!と感心してしまいました。
それとこれは、劇場でご覧になった方で、エンドロールになったとたんに席を立ってしまった方、いませんか〜?DVDを購入されたら、じっくり最後まで観ると素敵なシーンが観られますよ〜!
・「面白かったよ!!」
このお話は、夜の美術館で、展示物が息吹き返すよ、という、トイストーリーとか、モンスターズインクのような感じ。私はコメディはスクリーンでは観ない派なんだけど、これは大きい画面で見る価値ありますね!!!大(=T-REX)、中(=人)、小(=ジオラマ)の比較対象が生きるからです。そして、その比較をうまく使って笑いをとろうとする!!!コメディでもきちんと起承転結があって、飽きない!!!この映画に入り込んだら面白いことこのうえないです。BGMもイケてるし、DVDが出たら、買い、かな!!
・「面白いです。」
アメリカンコメディが好きな方にはお勧め。ここ最近の映画の中で一番笑える映画でした。ありがちな展開ではあるけれど、落ち込んだときに見るのに良いかも。
・「どなたにもおすすめ!」
思ったよりも楽しめました!ストーリーもあんなふうになるとは・・・。もし、あなたの気分がなんとなく落ち込んでいるなら、これを見て元気になりましょう!声を出して「ププッ」と笑ってしまうシーンもたくさんありますよ。おすすめです。
●モンスター・ハウス デラックス・コレクターズ・エディション
・「考え方による。でも僕は好きです。」
映画って、理屈を考えるとつまらなくなる。だから、本当に楽しんでみることにしました。スピルバーグが絡むとやっぱ、定番のコレ、大人が大人のために作った、懐かしいあのころを思い出させる映画って感じ。いつの時代でも子供って、なんでも誇張して考えてどんどん想像力をふくらませて、一人で勝手にぎゃぁぎゃぁ騒いで親にしかられて。。自分にもそんな事があったなぁ、って感じにさせられる映画でした。もともと、どうしてその家が、そんな風に怖いのか、どうして家の主はそんなに人を排除しようとするのか、そこへ、子供たちが絡むとどうしてこうも激しくなるのかが見所です。その秘密が明かされたとき、本当に人間自身がかかえている、しらずしらずに自分でおさえつけている、激しい悲しみや喜びなんかが、知らないうちにけっこう、溜まっているもんなんだな、って。考えさせられた。どう考えても、ありえない話にリアリティは求めない、アニメとしての評価は最高にヨシとしたい。ラストでほろっ、と来てしまったのは僕くらいだろうな、きっと。僕の知り合いの外国人は、この映画には批判的でしたが、それもOKでしょう。だって、アニメなんですもん。そういう好みの違いはあるでしょうし。これが、実写だったら、さすがに、僕もダメだったかな?精巧な人形劇を観た感じがあるから、映像に対して愛着が沸いて、それでストーリーも矛盾だらけだけど、とっても好きになれたのかも知れません。海外版DVDを買って大切にしたいです。最後のエンドロールまで楽しめるのはもう、お約束でした!最高っ!
・「別に大人向けじゃないなあ (どっちにも向いてるレベルB)」
今回初めて知りましたがモーションキャプチャーというのは実に面白いです。妙にリアルで人間らしく、通常の撮影とは違いカメラアングルなども自由自在。観てる自分が風や主人公になったような感覚を味わえます。 身近な冒険もの、スタンドバイミーのような大がかりなものじゃなくて近所のお化け屋敷を友達と一緒に探検する。おちこぼれな主人公、口ばかりで醜い体型の少年、決して美少女ではないけど頭の冴える女の子。どこにでもいそうなメンツがどこにでも起こりえない経験をする。台詞はどれも妙にリアルでアメリカらしさを感じる。ブラックユーモア満載、そこの住人達の雰囲気はテレビゲームのMOTHERに出てくる登場人物達に少し似ている。水鉄砲を構え、風薬を囮に使う、あきらかに誰が見たって合理的じゃない手段を真剣に考える子供達。そんな幼じみた雰囲気を漂わせるこの物語には大人達にとってとっくの昔に忘れた素直な気持ち、純情で汚れなど全く感じられない清らかさが感じられました(声優に高山みなみを使ったのは正解)スピルバーグ監督はやっぱりすごい。このモンスターハウスは冒険などという大規模なものまでとはいきません。しかし、自宅のすぐ側の、もしかしたら私たちの近くでも起こりえるかもしれない・・・と思わせるような探検ものを期待してた私にとって、モンスターハウスの世界観は実に満足のいく出来でした。私もこんな体験をしてみたかったと見終わって率直に感じました。 故に大逆転の展開、見事なオチは初めから期待していません。これから観る人もそれだけは気を付けた方が良いと思います。太った少年の生々しい台詞がポイントです。
・「DVDが欲しい☆」
これは、まさに私のストライクゾーンでした♪秘密を匂わせる不思議な家、子供達だけの深夜の冒険。。。観ていてとってもワクワクし、引き込まれました☆何故モンスターハウスになってしまったのかという謎については、大人の視点から見るとありえないっ、、感もありますが、そんなの気にさせない位主人公をはじめ、その他のキャラクター達が最高にGOODです♪(個人的なお気に入りは、親友チャウダーと、新米警官です)私はたまたま風邪で引きこもってる時に観ましたが、元気が出て、早くお外に私だって素敵な謎を探しに行きたぁい!と思いましたヨ☆とってもオススメです!!!
・「リアルなホラーアニメ」
ロバート・ゼメキス&スピルバーグの2大ビックネームが面に出ているが、監督はギル・キーナン氏。大学時代に製作したホラー映画「TheLake」が高い評価を得て、本作が初監督になる。アメリカアニメは、日本のアニメとは異なり人間が演じているかのようなリアルさがある。昔はディズニーの白雪姫が初めに人間に演技をさせ、それをセル画にトレースし、超リアルな動きを実現したように、キャラの動きが限りなく人間っぽい。屋根の上を大ジャンプするルパン三世のような人間離れした動きはない。カメラアングルも極めて映画っぽくリアル。CG技術が一般化している中、いっそのこと実写で良いのではとも思えるが、自由にキャラクターを作れる分、自由度が高いのだろう。77年の大林監督による邦画「ハウス」を思わせるようなホラーだが、子供の想像上の物語ではなく、ゴジラばりに暴れまくる家に驚かされる。家が暴走しても、市街地でのダイナマイトの爆発しても近隣住民のただの1人も気づかないのは凄い。動きや表情がリアルでも、設定が非リアルで無茶をする点が、アメリカアニメの特徴だろう。全体的に良く出来た映画ではあるが、典型的なジェットコースタームービーで「ああ、面白かったね」という以外に特に得るものはない。まあ映画は面白いのが一番ですが。アカデミー賞アニメ長編部門にノミネートされていたが、ペンギンアニメ「ハッピーフィート」に奪われたのは残念。町内子供3人組でペンギン大集団にはかなわないということか。
・「怖 カワイイ」
この家にはどんなヒミツがあるのだろうとドキドキ・ハラハラの展開です。クライマックスでは打って変わってアクション満載でメリハリがあって良かったです。一応ホラーっぽい作品に仕上がっていますが登場するキャラクターがかわいらしく、残酷なシーンもないので家族で楽しめると思います。よく家をこれだけ表情豊かに表現できたなと感心しました。
●パイレーツ・オブ・カリビアン 呪われた海賊たち (Blu-ray Disc)
・「映像が素晴らしい」
映像は相当綺麗です。 とにかく圧倒的な美しさが画面上に存在しています。 自分の環境では全く非の付けどころがない。 ノイズもありませんしコントラストもいい、暗いシーンまでくっきりと綺麗な闇が描かれている。 他のBD作品と比べても圧倒的な部類に入ります。 2作目を先に観ましたがさすがに及ばず共それに迫る勢い。 音も実に鮮明でクリア。 迫力があり広がりもあるサウンド。 音の情報量が多いというのでしょうかとにかくすごい。 ストーリーは正にエンターテイメント作品。 リアルな海賊映画というものではなく、エンターテイメントとなっています。 宝探しのような類いのストーリーではなく非現実的な世界を楽しむ事ができる。 独特なノリの展開は個人的には好きです。 役者とキャラの一体感は秀逸。 この役者あってこその映画だと思います。 家族で観れる娯楽映画としては安心して楽しめる内容になっているのではないでしょうか。 特典はSD画質ながら1枚のディスクが丸々特典と力が入っていたり、本編ディスクにもHD画質の特典が入っていたりと豪華。 画質、音質の面を考慮して総合的には満点。
・「現在最高級のクォリティ」
今のところ出ているBDで一番品質が良いものはこれと続編であるデッドマンズチェストでしょう。画質・音質共にこれぞ次世代といったものを存分に見せつけてくれます。ワールドエンドとの兼ね合いでDVDが異様に安いですがBDを見られる環境にあるならば非常に強くオススメします。
ちなみに特典ディスクの隠し要素としてキース・リチャーズへのインタビューがありますよ。ジョニー・デップがジャックの役作りのモデルにした偉大なロッカーです。ご存じのとおりワールドエンドにも出演されています。
・「Movie: 4.5/5 Picture Quality: 4.75‾5/5 Sound Quality: 5/5 Extras: 4.5/5」
Version: U.S.AAVC BD-50 FRAMING ERROR2:23:1533,755,430,91245,488,139,747Average Video Bit Rate: 19.97 MbpsLPCM 5.1 6912Kbps 24-bitDD AC3 5.1-EX 640Kbps
Version: U.S.AAVC BD-50 FIXED FRAMING2:23:1533,849,114,62445,581,824,827Average Video Bit Rate: 20.06 MbpsLPCM 5.1 6912Kbps 24-bitDD AC3 5.1-EX 640Kbps
・「マスターテープに秘められた、真のパイレーツ オブ カリビアン」
ディズニー秘蔵のD5マスターをダイレクトでディスク化。
リニアPCM音声は量子化ビット数24bitのマスター音源と同じものを使用している。
映像は暗部階調のつぶれ気味であったBSハイビジョンと打って変わり、階調表現の豊かさに富んでいる。役者の肌の色も、ほんのり茶色寄りへと変化(これが本来の肌色なのだろうが)して、カリブ海の照りつける太陽を浴びて生きる登場人物達をより人間らしく観る者の眼に映し出す。
リニアPCM音声は音圧・ダイナミックレンジが既存のロッシー音声とは比べ物にならないほどの良さを持っている。
現時点までのリファレンスはイノセンスかと思っていたが、この円盤の登場でブルーレイディスクユーザー必携の一本は、このパイレーツ オブ カリビアンに決まりだろう。
内容も文句なしの大エンターテイメント冒険活劇。
ブルーレイシアターには欠かせない一本になること請け合いの名盤の登場だ!!
・「超絶画質!」
映画の内容は今更なので、触れません。誰でも楽しめる大衆娯楽アクションです。語りたいのはBD版のクオリティの高さです。これまで、BDやHD-DVDのソフトをいくつか観てきましたが、間違いなくトップレベルの画質です。これまで、BDは従来のMPEG2でのエンコード方式が多い為か、平均的に見てHD-DVDにクオリティが劣っていると言われていました。しかし、この作品はMPEG4 AVCという最新コーデックでエンコードされており、素晴らしい画質です。DVD版の画質も良好だったので素材も良さも幸いしてます。ただ、唯一残念な事に当方のアンプにはHDMIとアナログ5.1端子がない為、最高音質のリニアPCMを再生出来ませんでした。ただ、光接続でのドルビーデジタル、DTS共に、DVDよりピットレートが上がっているので十分高音質でした(ちなみにDTSは吹き替えのみ)。とにかくハイビジョン環境がある方には是非ともオススメします。
●パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェスト (Blu-ray Disc)
・「最高画質」
PS3を購入後BDを何十枚と購入していますが、このソフトが今まで購入した中で最高画質です。70インチのプロジェクタで画質をチェックしましたが粗が全く見つかりません、マスターにDIマスターを使っているからなのかPHLエンコーダーが優秀なのか半端じゃなく綺麗です、音も完璧。
・「このくらいの仕様でないと意味がない」
このブルーレイの仕様、画質こそがスタンダードになってもらいたい。そうでないと、次世代ディスクの普及は進まない。新しい特典をつけるなどし、メーカーには頑張ってもらいたい。
今まで発売されたブルーレイディスクの中でも一番の内容だったと思います。作品の内容については、省略します。
評価はあくまでディスクの評価です。
・「ブエナ・ビスタ凄いじゃん!」
これまでBIu-rayのソフトはソニーが断トツと思っていたが…凄いソフトが出てしまった!HDでソフト化する事を前提に映画を制作したとしか思えない凄い映像だ!これまでに何度もコレって本当にBIu-ray?と泣きを見るケースが多々あったが、今回は大満足だ…今後の新作の大作はBIu-rayの性能を引き出したソフトが充実する事が予想される、次世代DVDも思ったより早く普及するかもしれない?…凄いじゃんブエナ・ビスタ!
・「超高画質!!」
プレステ3とセットで買いました。私の持ってるプラズマTVは2年前の古いプラズマですが物凄い高画質でした。ドリームガールズ「北米版」と比べましたが、こちらのソフトの方が断然綺麗です。映画は少し中途半端な感じで終わっちゃいましたが、画質が綺麗なので買ってよかったです♪
・「圧巻の映像美」
映像は驚異的なくらい綺麗。 とにかく圧倒的な美しさが画面上に存在しています。 自分の環境では全く非の付けどころがない。 ノイズもありませんしコントラストもいい、暗いシーンまでくっきりと綺麗な闇が描かれている。 他のBD作品と比べても圧倒的な部類に入ります。 今まで観た実写作品の中で最も綺麗な画質と断言できます。 音も実に鮮明でクリア。 迫力があり広がりもあるサウンド。 音の情報量が多いというのでしょうかとにかくすごい。 ストーリーは正にエンターテイメント作品。 基本的には何かを探す追う追われるという追いかけっこがメイン。 色々と工夫を凝らしているので楽しめます。 くすっと笑えるシーンがありドタバタ劇ありシリアスなシーンあり。 破天荒な内容ながら安心して観る事ができます。 役者とキャラに一体感があり実によい。 この役者あってこその映画ですね。 3部作のうちの2部作という事で終わり方は実にもやもやが残る。 まさに「つづく」といった終わり方になっています。 特典はBD-Javaを使ったミニゲームが密かに楽しい。 さらにSD画質ながら1枚のディスクが丸々特典と力が入っています。 内容はともかく画質、音質の面を考慮して総合的には満点。 BD再生環境のある人には、是非この高画質を体感してもらいたい。
・「音楽、人物と背景の絶妙なバランスの良作◎」
子供向けと思って観ないのは勿体ない作品です。劇場へ3回見に行ってしまい、DVDも早々と予約してしまった作品です。ダールの原作のエッセンスにはとても忠実です。バートン監督いわく「台詞を足すときもいつもダールの小説の台詞とおなじ周波数にする必要がある」との言葉どおり。そこに、デップのエキセントリックな子供のようなしかし経営で成功した大人でもあって深みもあります。フレディ扮するチャーリーが工場へいくまで、工場のなかのできごと、追加エピソード..エンディングには一ひねりあって、ファンタジーとリアリティのバランスも絶妙です。とにかくキッチュなチョコレート工場と、貧しいけど暖かみのあるチャーリーの家、どちらも◎
メイキングではリスやウンパルンパの撮影秘話が。子供たちやおじいちゃんおばあちゃんの素顔も素敵でした。ダニーエルフマンの音楽作成エピソードもとても面白かったです。
・「Dark, Bitter & Sweet」
原作が児童文学であるこの作品を「子供向け」とも評する人もいます。しかし、随所に「大人向け」の楽しい仕掛けが凝らされていますよ。
まず、シニカルな笑い。道徳的メッセージ性が明確な一方、ティム・バートンならではのダークな味付けが、大人には堪りません。
次に、名作映画へのオマージュ。『バットマン』『シザー・ハンズ』『チャイルド・プレイ』『水着の女王』『サタディ・ナイト・フィーバー』『ベン・ハー』『アフリカの女王』『アダムス・ファミリー』『スター・ウォーズ』『2001年宇宙の旅』『モンスターズ・インク』等々、映画通の大人なら「あれだあれ!」(笑)と思い当たるシーンが満載。いくつ見つけられるかがお楽しみです。
そして、ウンパ・ルンパの多彩なミュージカル・シーン。ファンク、ロック、ヒッピー音楽など、60~70年代の音楽を知っている大人には、これまた「あれだあれ!」(笑)の連続です。ちなみに、前作は「ドナドナ」に似たメロディの歌で統一されていました。
さらに、原作の結末にひねりを加えたハッピー・エンディング。アダルト・チルドレンであるウォンカの再出発に、心癒される大人は多いと思います。
前作をミルク・チョコに例えるなら、この作品は薫り高いビター・チョコ。チョコレートをかじりながら、何度も鑑賞したくなる映画です。
・「親子でじっくり見て欲しいです」
皆さん評価がまちまちですが、私にとってこの映画は、じっくり考えさせられるお話でした。工場を訪れた親子たちは、皆それぞれ個性的で、難癖がある人達です。「こんなやついないって〜」とか思いながら最初は見てるのですが、ふと気がつけば、現代の子供たちそのものに見えてくるんです。あぁ、監督はこの映画で現代の親子を風刺したかったんだ・・・と感じました。だからこそ、チャーリー君の家族がとっても幸せだ、と思うんじゃないでしょうか。
まだ見ていない方も、すでに映画館で見ている方も、親子でいろいろ話しながら、一緒に見ることを強くお勧めします!
・「チョコの川や池はちょっと(笑)」
チャーリーのイイ子っぷりにメロメロになりました!その家族も貧しい生活を送る中でも愛情だけは失っていなく、家庭はこうあるべきだという理想像と思えるほど愛に溢れた人たちで前半から泣かされました。チャーリーみたいな初孫が欲しいと思えるほど!(笑)親子というものに憎悪しきったウォンカの悪質なイタズラに引くことなく最後まで付き合うチャーリーと爺さんの人の良さったらないですよ。
・「童話とかじゃなく...」
普通の笑いに飽きた人に特におすすめします。ティムバートン監督の感性ここに極まれり!子役達本人やその親が「ハリーポッター」クラスの良作に出演していると勘違いしていたら、、、とても酷な話ですが、それもまたこの作品っぽいシニカルな感じがします。ジョニーデップの魅力も最高です。ジャック船長も良かったけど、本作品のジョニーデップは過去最高に素敵でした。
悪趣味でブラックでシニカル。マーズアタックよりもエド・ウッドよりも面白いですよ(^^
・「待ってました・・・・・・・!」
やっと発売が決まりましたね!最近では類になく見ごたえのあるドラマに会えました。最初は戸田恵梨香さん目的で観始めましたが、話が進むに連れて松田翔太さんが演じる秋山深一の天才ぶりが素晴らしく、見ている自分でさえ軽いパニックになるほど「スゲエ」と思わせ、鳥肌が立つ場面もいくつかありました。これがゴールデンタイムの時間帯に放送されていたらどうなっていたでしょう。まだ観てない人にはぜひおススメしたいドラマです。
・「とうとう出ましたね」
放送が土曜遅く(他の地方は知りません^^)と、多分あまり視聴率も取れていないんじゃないかと心配しましたが、DVDででるとのことで、嬉しく思います。ゲーム理論をちょうど勉強していた頃なので、面白く見ていました。心理戦もあり、分析学の要素もあるのですが良くできたドラマだと思います。ドラマの展開もスピーディで、あっという間に1時間過ぎてしまった事を思い出します。続編もできたら続けてくれると嬉しいです。
・「買って大正解!」
いやはや驚いた!!!テンポ良し!ストーリー良し!演出良し!カメラワーク良し!(笑ドンドン引き込まれる展開にドキドキハラハラした!!!!!久しぶりだな!この感覚!(笑主演の戸田恵梨香・松田翔太の演技も良かった!好感持てた!!脇を固める渡辺いっけい・吉瀬美智子・鈴木浩介・北大路欣也達の演技も良かった!非常に楽しめた!ありがとう!!!後、初回限定版のスチールボックスも豪華な雰囲気で良かった!。。。置き場所困るけど。。。(苦笑
・「久しぶりに出会ったおもしろいドラマ」
原作は原作でおもしろいですが、ドラマはドラマですばらしい。音楽、カメラワーク、演出、すべて◎。演出に至っては原作を遙かに上回っていますね。役者さんもアキヤマ、フクナガは素晴らしい。アキヤマは原作と違い、色気のある格好良さがありますね。翔太さん20代前半とは思えません。フクナガは原作と大幅に変わっていますが、こっちの方がすげえ。これを機に鈴木さんの出演しているものを見てみたいと思うほど。結末が原作ではできていないために、直のテイストが女神のようになっていますね。後半の役割が原作と結構違います。悪い点はヨコヤが×、あれはかっこ悪いあと「人は疑うべき」というあの一連のやりとりは欲しかったです。話の結末からして入れられなかったんだと思いますが。
とにかくレンタルでもいいので見て欲しい作品です!
・「刺激的なストーリー展開と映像美。」
今までドラマはお気に入りの役者がいないと興味がわかずに見ないパターンがほとんどでしたが、この作品は初めて放送前の予告でとても気になってしまい(レロニラの顔だけだったのに…)新枠ドラマかぁ、まあ見てみようかな…で始まったのですが、神がかり的なOP、主題歌なし、不思議な世界観と映像美にとても惹かれてしまい、あの4話のキノコ豹変でもう完全にライアーゲームの虜になってしまいました。深夜ドラマに相応しいあの雰囲気は見ていてゾクゾクします。
何の贔屓目もなく見ていても戸田&松田コンビは最高でしたね。見ていて清々しいほどの天才・秋山と、ばか正直さで天才をも振り回す直のありえないデコボコっぷりが面白すぎ。他のメンバーもメジャーな役者さんとは言えないまでもいろいろな所で見る方が揃っていて楽しく何度見ても飽きません。この作品は映像の美しさと演出が秀逸なのがとても印象的で、これをハイビジョンで見ることができたのは幸せの一言。このDVDでもその美しい映像を堪能できればもう言うことなしです。
続編もぜひ同じメンバーを揃えて…と思いますが、魅力的なキャラが揃っているので、天才秋山深一と新たなる天才キャラとのこの作品を超える見ていてパニックを起こしそうな心理戦・頭脳戦が見たいですね。
・「賛否両論…真っ二つも当然かも。」
この作品の評価は観客の方の口コミも含めて正に賛否両論真っ二つです。山田&上田コンビが登場するだけで、それは立派なトリックワールドだと思える方なら文句なく高評価のお気に入り作品だと思います。しかしトリックシリーズにこだわりを持ち、クオリティの高さを求めるコアなトリックファンの方が不満を感じるのもよく解ります。【トリックらしくて、トリックらしくない映画】=トリックの登場キャラ達が、あまりトリックらしくない展開の世界で活躍する映画だと言えると思います。この作品では片平なぎささんの存在感に圧倒されました。真の主人公は片平さんのように感じます。本来の主要キャラ達の活躍が乏しくて…しかし1本の映画作品としてはなかなかの面白さです。熱心なファンにとってはショッキングな展開もラスト近くに用意されています。いつもの楽しさとは趣の違う笑いや、やりすぎのCGなど…ぜひ、ご覧になってご自身で賛否を判断して下さい。
・「☆シリーズ完結編♪☆」
第1シリーズからの大ファンで新作を心待ちにしていたので、公開まで待ちきれず完成披露試写会にまで足を運んだ作品です♪観た率直な感想は“相変わらずだなぁ(笑)”って。はっきり言って、これだけ長いシリーズですから新鮮さはないです。ですがトリックはそれでいいんです♪今作の山田&上田のゆる〜い応酬は更に進化し、もはやベテラン芸人並み☆折々に散りばめられたマニアックなギャグは、「分かる奴だけ分かりゃいい!!」と時に視聴者を置き去りに…妙に分かりやすく媚びた演出が多い昨今、このスタイルは貫いてほしい。残念なのは仲間&阿部チーム、野際&生瀬&池田チーム、それぞれ別々の収録で共演シーンがなかった事。スチュワーデス物語のパロディで口で手袋を外す、ノリノリ片平なぎささんがいい♪目からキラキラとラブビームを飛ばす堀北真希さん…意外にコメディもイケますね〜☆☆☆どうやら今作で完結編と位置付けているようですが、トリックの事ですからまたいつか何食わぬ顔で復活してくれるでしょう。そんな気まぐれが許されてしまう、何でもアリの希有な作品ですからね。やむ落ち等の映像特典や、細かい習字&看板ネタをスローでチェックする為、DVDを購入したいと思います♪
・「天才☆堤幸彦」
数々の堤幸彦作品に共通する、この空気・笑い・素晴らしいキャスティング!!堤さん以外には出来ないでしょう!!トリックは沢山の作品の中で一番、堤さんの愛情を感じますwこれが本当に最後なのか…?テレビでも構わないから、続編を作って欲しいです!!
・「日本全国のブックオフにおいてあります」
一番笑ったのは上田次郎の「その多くは日本全国のブックオフにおいてあります」です。他にもおもしろいところはたくさんありますし、一度は見て損はありません。迷ってる人は是非見てください。
・「やっぱり。」
あの世界観はトリックならでは! な作品です。 劇場に二回見に行きましたが、笑えました。 賛否両論だと思いますが、私は満点。 力が抜ける細かいネタやシリーズのマニアックファンむけのネタが楽しく、満載でした。 上田と山田のやりとりは、 あれだけ素直にやりとりできたら、さぞかし気持ち良いだろう!! って爆笑しながら見れました。 なんか、心が暖かくなったのは私だけではないはずです。 あたかも、完結したなんてなかったかのようにまた、登場してくれる事を祈ってます。 よろしくねっ! →ブラジル。
・「神004番」
トリックはやはり面白い。だましのテクニックも、バラエティーに富んでいて楽しい。村人の前で、神001〜004番が対決させられるシーンが最高。山田と上田の絡みも相変わらずグッド。終盤の展開がしょぼいのと矢部刑事の出番が少ないのは残念でした。廉価版なので、十分お買い得だと思います。
・「ドキドキ・ハラハラ・かっこいい・おもしろい・ちょっと怖い」
実は【気持ち悪くて怖い映画】と思い込んでいた私…。ずっとミラのことが気になっていて観たいと思っていたんですが、観る事ができないでいました。でも、つい最近やっと勇気を出して観てみました。そしたら、すごくおもしろくて!!ちょっと気持ち悪いシーンとかあったけど、本当にちょっとだったし、それよりも何よりもスリルがあって、気が付いた時には夢中で観ていました。思わず『あぁ!!危ないッ!!』とか叫んでしまったり(笑)そして、なんと言ってもミラのかっこよさ!!あんなに細い体であの強さ!!素敵でした♪すごいハマリ役だと思います。続編もありそうなのでそれも期待そています!!
今では、ゲームまでやってしまうほどバイオハザードのファンになった私…(笑)ゲームの世界のほうが怖かったです。
・「スタイリッシュです」
まず、主演のミラに乾杯です。演技力、力強さ、美しさ、スタイルの良さ…。すばらしい。しかし脱がせすぎです。お色気もいいけど、少々気の毒に思いました。本人にしてみれば、そんなもんも仕事のうちよ!!と言われるかもしれませんが。そんなパワーまで感じさせる熱演なのです。
かっこいいアクション、ゾンビに取り囲まれる絶望感、良質のお化け屋敷に入ったかのような胸の高鳴り。いいです。ゲームでは基本的に平面を移動するだけで飛んだりはねたりできませんが、こちらは、ゲームでできなかったことを見事やってくれました!!そういった意味でも爽快。
主人公アリスの、皆を救おうとする強い意志にも説得力があり、ストーリーもしっかり作りこまれている点にゲームのファンも納得することでしょう。
個人的にはタイラント(心臓が肥大し50センチはある巨大なツメを持つおっさん)を出して欲しかったです。予算がなかったのか知らん。ややモンスターの数が少ないですが、驚かせ方に工夫がありますので、ついのめりこむかと。
ゲーム版での良さを受け継ぎながら、独自のものも盛り込んであり、良作だと思います。
音楽にマリリンマンソンがかんでいます。かといって、全ての場面でハードロックして大暴れしているわけではありません。場面に合わせた絶妙な音楽をつくってくれています。
DVDの特典でインタビューもあります。大好きな方はそれ狙いで買うのもありかと。
・「透明感のあるミラ・ジョボビッチの魅力を堪能できる秀作」
ゲームの映画化だが、オリジナルストーリによるサスペンス・アクション・ホラー。スピーディな展開で最後まで飽きさせない。
物語は国際企業アンブレラ社の秘密のハイブと呼ばれる地下の研究施設から始まる。マルコとマンソンの音楽が効果的で、無機質な電子音が元のゲームを意識させるが、最先端ラボのブルーで冷たく美しい印象を引き立てる。他の多くのシーンも電子音で構成されるが、状況にあったアレンジで緊迫感を高める。ハイブで緊急事態が発生することで、ミラの登場となるが、ミラも急性記憶喪失の状態で、存在自体が謎めいている。ハイブの調査に現れた特殊部隊(イギリスのSASがモデル?)ともに潜入する。国際企業の違法行為にかかわる陰謀がストーリーの核となる。
男性を一番興奮させる色は赤らしいが、体にぴったりした赤いミニドレスと黒のブーツ姿は、モデルもこなすミラ・ジョボビッチの長身の美しい(中性的?)スタイルを引き立てる。おおよそ戦闘シーンに向かない格好だが、アクションシーンでミラの体の動きを細大漏らさず画面に映し出す。登場シーンとラストでほぼ全裸を披露するがいやらしい感じはしない。大写しになる青い瞳が美しく印象的。ロシア(正確にはウクライナ出身だが)らしい透明感のある魅力的な女優だと思う。
ゾンビ(アンデッド?)はリアルだが抑え目の特殊メークのため単体ではそれほど怖くないが、それが大群で群がる様は迫力。ボスキャラの特殊生物(?)はアニマトリックの限界に挑戦した筋肉表現が素晴らしい。新鮮なDNAを取り込むことで変態するシーンもリアル。
ミシェル・ロドリゲスも女性特殊部隊隊員としてミラに負けない活躍をする。専門家によるトレーニングにより、特殊部隊としてのアクションは合格点。ほとんど笑わない彼女だが、笑った顔はまだ少女のあどけなさが残る。
・「巨大スクリーンで見たい☆(>▽<)」
ゲームで『バイオ』に出会い、すっかりはまった私ですが、映画化するという話を聞いた時は正直、とても不安でした。私のイメージとかけ離れてるんじゃないか・・・って。しかし、そんな心配は無用でした!(^^;)映画はゲーム本来の雰囲気や怖さ、迫力、全てを見事に表現しています!それに、ゲームではあまり出てこなかった、ラクーンシティの人々の恐怖というものもよくわかりました。特にエレベーターのシーンは怖かったし、自分が同じ事態に陥ったら・・・と思うと、本当にぞっとします。(><;)ただ、彼らのおかげでゾンビがバラエティに富んだものになりました。服も色鮮やかで「本当にさっきまで生きていたんだ」ということが見てとれ、リアルな恐怖を感じます。先の読めない展開にもハラハラしっぱなしでした!!最後の最後まで気を抜けないくらい、二転三転・・・!映像や音だけでなく、ストーリーも『バイオハザード』の名にふさわしい映画でした♪ラスボス(?)・リッカーと車両内で戦うシーンが、私は一番好きですvv(^^)
・「見所充分」
充分恐くて楽しめる。冒頭のエレベーターのシーン、ワン隊長たちが謎の光線にスライスされるシーン、アリスがゾンビ犬に素手で立ち向かうシーン、JDがゾンビに食われるシーン。アリスとレインの「女の友情」もカッコいい。
●バイオハザードII アポカリプス (Blu-ray Disc)
・「ブルーレイの威力。」
DVDでもかなりの高音でしたが、リニアPCMは半端でない。画質もくっきり。映画館の迫力が味わえます。1層なので25が限界ですが綺麗です。
・「米国盤のレビューです」
2層、MPEG2、PCM 5.1ch、48kHZ/16bit。並みのHD画質です。並以下かも。買って損したと思うレベルと言ったほうがいいですね。銃声、SEの音が音圧高く収録されているせいでやたら煩いです。けっして良い音質ではありません。
・「1層 MPEG-2 リニアPCM 」
>>すべてが前作を超えた! 緊迫と衝撃が増殖するサバイバル・アクション第2弾
超えてません。 監督がアレクサンダー・ウィットに交代。アクションシーンが格段に増え、規模は地上にまで拡大したが肝心のストーリーが良くない。脚本の構成に問題あり。 前作はキャスティング等、B級色があったが脚本の面白さが上回っていた。 画質はややシャープさに欠けるが、初期タイトルとしては及第点。 音響面は非常に良好。 1作目の国内での権利がSPEではない為、HD DVDでの発売。 まったくいい迷惑。
・「映像」
元々ゲームの話しだから、それがそのままカッコ良く映像化されてて、さらに話しのテンポも面白いです。Vが楽しみで仕方ありません^^映像が派手なので映画館で見た方がおもしろいかも。さらにDVDを揃えたくなるそんな映画です。
・「買いと言えば買いですが。」
ゲームをまったくしないので、元の形との比較ができないのですが、映画として見た時に、故淀川長治さんならもの申すような細部のゆがみが時に気になるものの、概ね楽しめました。ただ、個人的には「1」(というのでしょうか)にも登場していた菌に冒された犬たちは見るに忍びなかったです。しかし、こういった方面のゲームや映画に疎いので、もしかしたら常識のように言われていることなのかもしれませんが、このタイトルを、日本人が好きな「バイオ商品」と、一頃騒がれた(食の分野では今が旬なのかも)「モラルハザード」を、ゴリラとクジラを合わせて「ゴジラ」式の、手っ取り早く効果的な、いかにも日本的な命名法だと思うのは僕だけでしょうか。
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