シンプルアマゾン:セレクトリスト

[Simple Amazon Store]

-CD-DVD-ゲーム-おもちゃ-PCソフト-PC&電子機器-家電&雑貨-時計&バッグ-アパレル&シューズ-スポーツ&アウトドア-ヘルス&ビューティ-ベビー&マタニティ-アダルト | モバイル版(ケータイ)

▼早く観たい!アジア映画&ドラマ:セレクト商品

デュエリスト コレクターズBOX (初回限定生産)デュエリスト コレクターズBOX (初回限定生産) (詳細)
イ・ミョンセ(監督), カン・ドンウォン(俳優), ハ・ジウォン(俳優), アン・ソンギ(俳優), ソン・ヨンチャン(俳優)

「映画が芸術ではいけないの?」「目を見張る映像美と、せつない愛」「素敵な映画でした。」「大満足なコレクターズセット♪」「斬新に見える何もかもがよくよく作り込まれている、手の込んだ作品」


ファン・ジニ オリジナル・サウンドトラックファン・ジニ オリジナル・サウンドトラック (詳細)
TVサントラ(アーティスト), キム・ジョンウン(アーティスト), チェ・ヘジン(アーティスト), KCM(アーティスト)

「名曲、名唱、「貴方を想い」」「なぜ?心が「ウキウキ」してしまうのだろう??。」「すべて素晴らしい〜!!」「とにかく素晴らしい!!」「美しい演奏!を堪能しています。」


韓流旋風 Vol.16 (16) (COSMIC MOOK)韓流旋風 Vol.16 (16) (COSMIC MOOK) (詳細)
コスミック出版


力道山 デラックス・コレクターズ・エディション力道山 デラックス・コレクターズ・エディション (詳細)
ソン・へソン(監督), ソル・ギョング(俳優), 中谷美紀(俳優), 萩原聖人(俳優), 藤竜也(俳優), 武藤敬司(俳優), 橋本真也(俳優)

「日本プロレスのコンプレックス・ルーツを築いた男の物語。」「韓国発の非反日映画」「力道山はヒーローではない」「愛されて憎まれた男」「韓国映画の底力」


レッドクリフ 公式ビジュアルBOOKレッドクリフ 公式ビジュアルBOOK (詳細)
1週間編集部(編集)


Movie Masterpiece 投名状 姜午陽 スペシャル版  (1/6スケールフィギュア)Movie Masterpiece 投名状 姜午陽 スペシャル版 (1/6スケールフィギュア) (詳細)
ホットトイズ


鬼武者鬼武者 (詳細)
カプコン

「リアルな戦国絵巻」「敵を切るザックリ感」「時代的傑作」「鬼武者シリーズの中で最高」「やりごたえ抜群のアクション!」


イ・ジュンギ 2008年カレンダーイ・ジュンギ 2008年カレンダー (詳細)
エトワール<ハゴロモ>


東京タワー オカンとボクと、時々、オトン(2枚組)東京タワー オカンとボクと、時々、オトン(2枚組) (詳細)
オダギリジョー(俳優), 松岡錠司(俳優), 樹木希林(俳優), 内田也哉子(俳優), 松たか子(俳優), 小林薫(俳優), リリー・フランキー(俳優), 宮崎あおい(俳優)

「大ベストセラーの映画化は家族愛に満ちている。」「自分はどれほど親孝行ができているのか、考えざるを得なかった。」「親孝行、したいときには親は無し、と言われますが…この映画は感動致しました!」「ボクとオカンの絆」「ボクのおかん」


グエムル-漢江の怪物- コレクターズ・エディショングエムル-漢江の怪物- コレクターズ・エディション (詳細)
ポン・ジュノ(監督), ソン・ガンホ(俳優), ピョン・ヒョボン(俳優), パク・ヘイル(俳優), ペ・ドゥナ(俳優), コ・アソン(俳優), イ・ドンホ(俳優), イ・ジェウン(俳優)

「これは怪物映画ではなく、家族ドラマ。」「好きな映画で、出来もいいですが・・・。」「素晴らしくコミカルで哀しく、残酷な話」「やっぱり天才」「本意でないですがあえて低評価の識者に苦言を呈します そして日韓の友好を祈念します」


F4 Real Film Collection "Vic Chou ヴィック・チョウ"F4 Real Film Collection "Vic Chou ヴィック・チョウ" (詳細)
ヴィック・チョウ(俳優)

「文句なし!」「満足です」「買ってよかったぁ♪」「F4 Real Film Collection "Vic Chou ヴィック・チョウ"」「ヴィックファンにはぜひ観て欲しい!」


薔薇之恋~薔薇のために~ DVD-BOX1薔薇之恋~薔薇のために~ DVD-BOX1 (詳細)
瞿友寧(監督), エラ・チェン.ジェリー・ホァン.ジョセフ・チェン.ルー・ミンジュン(俳優)

「見て損は無し!」「オススメ!!!!」「百合ちゃんがとってもかわいくて応援したくなる」「ピュアでスリリングな展開は華ドラ No1 !」「葵役のジョセフ君の「百合〜」と呼ぶ声が切ないです!」


アンティーク ~西洋骨董洋菓子店~ DVD-BOXアンティーク ~西洋骨董洋菓子店~ DVD-BOX (詳細)
滝沢秀明(俳優), 椎名桔平(俳優), 藤木直人(俳優), 小雪(俳優), えなりかずき(俳優), 八千草薫(俳優), 阿部寛(俳優)

「特典が満載です!」「結局4人のファンになっちゃった!」「アンティークとケーキ好きには、たまりません。」「全国再放送ラッシュ!!!」「やっぱりアンティークが好き☆」


花より男子DVD-BOX花より男子DVD-BOX (詳細)
井上真央(俳優), 松本潤(俳優), 小栗旬(俳優), 松田翔太(俳優), 阿部力(俳優), 佐藤めぐみ(俳優), 西原亜希(俳優), 佐田真由美(俳優), 加藤貴子(俳優), 神尾葉子(原著)

「私もはまりました!!!」「毎日見直しています」「花より男子!!」「松潤!!!最高!!!」「ハマッテしまいました!!」


神様、もう少しだけ神様、もう少しだけ (詳細)
金城武(俳優), 深田恭子(俳優), 加藤晴彦(俳優), 仲間由紀恵(俳優), 宮沢りえ(俳優)

「「生きる」って事は、時間の長さだけじゃない。」「私の中のベスト5!」「98年期ドラマの中では最高傑作!!」「何気ない1日も大切」「見るほどにせつなく、そして強く生きる意味を知る物語。」


マイ・リトル・ブライドマイ・リトル・ブライド (詳細)
キム・ホジュン(監督), キム・レウォン(俳優), ムン・グニョン(俳優)

「期待を裏切らない面白さ」「爽やかなコメディ」「特典ディスクも面白い」「韓国版「奥様は18歳」」「可愛い〜(*^_^*)」


太王四神記 DVD BOX I(ノーカット版)太王四神記 DVD BOX I(ノーカット版) (詳細)
イ・ジア; ユン・テヨン; チェ・ミンス; パク・サンウォン(俳優), ペ・ヨンジュン; ムン・ソリ(俳優)

「ひとこと、傑作。」「近年では最高の作品だと思う。」「すごいです。」「まいった!」「韓国ドラマデビューしました」


このろくでなしの愛 オリジナル・サウンドトラック(DVD付)このろくでなしの愛 オリジナル・サウンドトラック(DVD付) (詳細)
TVサントラ(アーティスト), グルー(アーティスト), ケイウィル(アーティスト), HowL(アーティスト), イ・スヨン(アーティスト), シン・スンフン(アーティスト), ジタ(アーティスト), テワン(アーティスト), イム・ヒョンジョン(アーティスト), チョン・ジフン(アーティスト), ハン・ダジョン(アーティスト)

「OSTとは、こんなもの?」


朱蒙〔チュモン〕第一章  前編朱蒙〔チュモン〕第一章 前編 (詳細)
TVドラマ(俳優)

「大人の男がハマれる歴史大河ロマン!」「最高のエンタテインメント!」「必見! 荘厳な歴史ドラマ」「韓国ドラマの質の高さに驚愕!」「朱蒙の成長ドラマ」


フルハウス(ディレクターズ・カット版) DVD-BOX Iフルハウス(ディレクターズ・カット版) DVD-BOX I (詳細)
ピョ・ミンス(監督), RAIN(ピ)(俳優), ソン・ヘギョ(俳優), ハン・ウンジョン(俳優), キム・ソンス(俳優), ミン・ヒョンジョン(脚本)

「待ちに待ったDVD発売☆」「まったく嫌なところのない満点韓国ドラマ」「いいものはいいのだ!」「見なきゃ損!!」「やっとDVD化!」


冬のソナタ DVD-BOX vol.1冬のソナタ DVD-BOX vol.1 (詳細)
ユン・ソクホ(監督), チェ・ジウ(俳優), ペ・ヨンジュン(俳優), パク・ヨンハ(俳優)

「さわやか系主人公。だがそれがいい。」「今時珍しいさわやか系主人公。だがそれがいい。」「冬ソナにハマって1人でロケ地に行っちゃった!」「毎日、寝不足」「ヨンさまファン必見!このDVD「買い!」デス♪!」


籃球火音樂聖典(台湾盤)籃球火音樂聖典(台湾盤) (詳細)
VA(アーティスト)


ハチミツとクローバー:夢幻影音版 (DVD付 ) (初回限定版)ハチミツとクローバー:夢幻影音版 (DVD付 ) (初回限定版) (詳細)
台湾ドラマサウンドトラック(アーティスト)


ジョセフ・チェン 2009年カレンダージョセフ・チェン 2009年カレンダー (詳細)
トライエックス (株式会社 ハゴロモ)


▼クチコミ情報

デュエリスト コレクターズBOX (初回限定生産)

・「映画が芸術ではいけないの?
  ほとんどの映画は2度観ようという気持ちにはなれない、その場限りの娯楽で、ストーリー展開に軸があり、筋を追う見方をするものでしょう。でも、これは自分でDVDを購入して秘蔵し、繰り返し観るタイプの映画です。優れた絵画や詩編は何度観ても何十回と再読しても飽きることはないのと同じように、芸術としての鑑賞に堪える映画が存在してもよいでしょう。この映画はその一つだといえます。しかしそのストーリーは決して脆弱ではなく、ストーリーテリングは実は驚くほど巧みです。 画面の細部にまで一部の揺れもスキもないものをみせてくれる監督と(俳優を含む)スタッフの力量は驚異的です。色と証明、衣装、セット、俳優の動きなどすべてに完璧な映像というものを映画に望む人は、ほぼ100%満足できると思います。二人の主演俳優の姿と形と動きがこの映画の目指すところに見事に合致しています。また普通メイキングはあまり好きではないのですが、メイキングさえも芸術的に編集されていて、役者中心ではなく、それに見せすぎていないので、本編の詩情が削がれない点が嬉しいです。 女性主人公の表情のコンセプトには、単に男っぽいという演出を超えて、解放された女性という思想を見てしまうのは、思いこみが強すぎるでしょうか。 また全ての動きや表情や場面に抑制がきいていて、もうちょっと長くこの場面を見たいという欲求が高まったところで次に展開していく手際は見事です。 日本版がこんなにカットされていたとは驚きでしたが、日本版はある意味贅肉が更にそぎ落とされて、完成度が高いともいえます。 この映画のように男女の性愛は真っ正面から描かれない場合の方が、その情動はより深く受け手の内面に沈殿していくと思います。もちろん好みにもよりますが、わたしは諸手を挙げてこの監督の手法に賛成です。

・「目を見張る映像美と、せつない愛
始めはあまり期待せずに見始めたのですが、途中からどんどん引き込まれていきました。この映画はカメラワークが断然いい!加えて色の使い方や舞うがごとくの剣術シーンなど、映像美が優れています。でもチャン・イーモウ監督の「HERO」ほどには恣意的に作られた映像美というわけではないので、見ていて違和感がありません。久々に映画の醍醐味を味わわせてくれた作品でした。

圧巻は酒宴のシーンでしょう。芸妓たちの衣裳の鮮やかさ、翻る衣に合わせて展開する巧みな場面展開、そして刺客の見事な剣舞。息を呑む美しさでした。

そして、とてもせつなく哀しく、胸の痛む愛が描かれています。女性的とも思えるくらい繊細で美しい動きを見せる悲しい目の刺客と、女っ気のカケラもないような男まさりで乱暴者の左捕庁のナムスンが敵対しながら次第に惹かれ合ってゆくのですが、結末がなんともやるせないです。この二人の場合はこれしか無かったのだろうと思っても悲しくて、とても胸が痛みました。そのくらい、ハマって見てしまいました。

最後に二人が別れの剣を交わす場面、大変切なく美しいです。「舞いを舞っているようにも、愛を交わしているようにも見えた。」と劇中の目撃者が語っていますが、本当にその通りの、見応えある場面です。言葉に出来なかった想い、伝えられなかった気持ちを、最後の最後に二人が剣を交えながら相手にぶつけているんですね。言葉にする代わりに、ひと振りひと振り‥。ものすごく切なくて、幻想的な美しい場面で、心に残っています。

・「素敵な映画でした。
このデゥエリストは綺麗な映画でした。ハ・ジウォンとカン・ドンウォンの剣のこなし方がとてもよかったです。本を読んだらこの映画を撮る間あまり寝ず練習をしたとか。カン・ドンウォンもあまりせりふがなくて目だけで全てを表現するのが難しいと書いてありました。でも今までデ一番素敵にみえました。あと二人は体がしなやかだし美しいと感じる映画でした。又愛しあってはいけない二人が最後は愛し合うのがなんともいえず切なかったです。本当にこの映画はぜひ見てほしいです。

・「大満足なコレクターズセット♪
メイキングは大変にボリュームがあり見応えのある内容でした。出演者のみならず監督や制作スタッフのインタビューが数多く収められていて、この映画の特徴、監督の人柄やこだわり等がよく伝わってきました。ただファンとしては、韓国の予告編にちらりとあったような、主役二人のダンスや武術のレッスンシーンとか、撮影風景自体のメイキングがもっとあればよかったな‥と思います。それと韓国版ディスクに収録されているコメンタリーは、ファン必聴ですよ!インタビューやメイキングだけでは決して知る事の出来ない、撮影の裏側が出演者や監督自身の口から語られます。感動する話、笑っちゃうエピソードなど満載です。このコメンタリーを聞く事が出来ただけでもこのコレクターズ版を購入した意義があるというものです。最後に配給元へ苦言を。オリジナル版と日本版では色調に違いがありますね。オリジナル版は画面が幾分暗く、色彩も黄味が強いように思われます。多分それを補正したのでしょう、日本版はとても色が鮮やかできれいです。画面もかなり明るくて、元が暗い場面でも人物の表情やちょっとした瞳の動きなどが、オリジナル版よりもよく分かるようになってます。でもこの商品はなんといってもコレクターズBOXなのですから、DVD化するに当たって、オリジナルのほうも色調を補正してちゃんと綺麗な状態に仕上げた上で、消費者に届けるべきではありませんか?殊に私のようにオリジナルのほうで何度も鑑賞したい購入者にとっては大変残念な気が致します。わざと違いを残して置いて、両方を見比べてみて下さい、ということなのかもしれませんが‥。それともう一つ。韓国正規版には存在していたミュージッククリップを、何故日本側では削除してしまったのでしょう?エンドロールで流れる主役二人のデュエットソングはとても素敵なので、是非見てみたかったのに‥。

・「斬新に見える何もかもがよくよく作り込まれている、手の込んだ作品
この映画を見て、特に特典ディスクを観て『映画とは何か?』という、このイ・ミョンセ監督のコンセプトである重要な問い掛けを、私も意識するようになりました。自分自身が映画にいちばん何を求めているかも初めて気付きました。監督は言います『ドラマを小説に例えるなら、映画は一片の詩だ』と。私も全くその通りだと思うので、この作品を愛しているのかもしれません。長い小説のようにくどくどと説明的になるのではなく、まず情景が美しくある事が詩の基本です。小説的なものを映画に求める人には、この作品は性に合わないかもしれませんね。背景となる美術も衣装もメイクも、見落としがちな細部に至るまでこだわりに満ちて作られています。それは製作スタッフの苦労話を聞くとよく分かります。そして酷評もあった‘変顔’のヒロイン、ナムスン。ハ・ジウォンのインタビューを聞くと、あれが彼女と監督とで何度も協議を重ね、緻密に作り込んでいったキャラクターである事が分かります。顔付きから歩き方まで数十種類ものパターンがあったとか。「変!」の一言で片付けるのは、あんまりというものです。そして誰もが魅了される、ラストの悲しい目とナムスンの別れの闘い。あの場面のコメントで、あの振り付けはハ・ジウォンとカン・ドンウォンの二人がそれぞれ独自で考えた振り付けだと話していて、大いに驚きました。撮影当日それぞれの振り付けの先生が来れなかったのだとか。基本がしっかりしてたから出来たんだ、と監督も褒めてましたが、韓国の俳優の底力というか、根性を感じました。お国柄の違いもあるのでしょうが、何もかもきちんと整えた状態で取り掛かる日本と違って韓国は、演技も脚本も舞台も現場でどんどん作り上げていく力があるようで、つくづく感心しました。

デュエリスト コレクターズBOX (初回限定生産) (詳細)

ファン・ジニ オリジナル・サウンドトラック

・「名曲、名唱、「貴方を想い」
MTV2曲が含まれたDVD付きのこのOSTはとてもお買得な気がします。ドラマを見始めたら、「貴方を想い」という曲には男性でも胸がキュン!と締め付けられます。このOSTはお勧めです。

・「なぜ?心が「ウキウキ」してしまうのだろう??。
 7月6日(日)はファン・ジニの14話が午後9時から放送されるのでとても楽しみです。

 ファン・ジニの「CD」があることを知ったのは2日前。その日すぐに家に帰ってアマゾンで注文。そして昨日CDが届きました。

 「CD」を見っけた時の「喜び」。そしてCDが着くまでの「ワクワク」。聞いたときの「感動」。

 現在、52歳の男性なのだが、恋愛ドラマのテーマソングで、こんなに楽しい思いをしたことは無い!!。

 なぜ?。日本のドラマソングではこんな「感動」が無いのであろう??。

 今も、CDを聞きながらレビューを書いているのだが、思わず曲に合わせながら体が動いてしまう。

 2曲目の「貴方を想い」、11曲目の「野花」を、聞く時はなぜか「遠い目」になってしまう。

 これが、「韓国ドラマ」の魅力なのでしょうか?。

 そして、韓国の俳優は世界に旅立って行くのです。音楽もそうなるのでしょう。

・「すべて素晴らしい〜!!
気に入った曲、歌があったシネマ、ドラマのOSTを買ってきましたが、どんなに素晴らしいOSTではあっても、すべての挿入曲が素晴らしいと言える作品は無かったと思います。しかし、「ファン・ジニ」は、すべての曲が素晴らしく、心に響いてきます。迷っている方、迷わず買いましょう!!決して後悔しませんよ。ドラマ以上に音楽の方が勝っているかも…。

・「とにかく素晴らしい!!
時代劇の苦手な私が何の抵抗もなく、こんなにファンジニにハマったのはハジウォンさんの演技力と劇中の曲の素晴らしさのせいだと思います。最初の解語花も大好きだし、貴方を想い、健やかに、突風と流れるようにスーッと耳に入ってきます。目を閉じると…ウノの棺がジニの前で止まり、なかなか動かない、あの映像がはっきりと浮かんできます。切なくて悲しいけど素敵な曲ばかりです。韓流ファンには是非とも聴いてもらいたい1枚です。

・「美しい演奏!を堪能しています。
TVのファン・ジニも佳境に入り、目が離せなくなりました。OSTは、11曲中8曲が歌詞無しの演奏ですが、うるさい曲は1曲もありません。クラシックな弦楽合奏が中心の、とても自然な録音です。よい再生装置で音量を上げて聞いていただきたい気がします。それにしても、どこか古風な「貴方を想い」(クデ ポセヨ)を歌うチェ・ヘジンのうまさ。最後に「クデ」と、歌を消していく瞬間の感情の揺れ。胸が張り裂けそうです。DVDの方は、ドラマで繰り返し流れる2曲。「縁」は、痛ましいシーンの羅列で観ていてちょっとつらい。もう少し何とかならなかったのでしょうか。「貴方を想い」は、曲調に合わせ何とも優雅です。ファン・ジニが子役からハ・ジウォンに移り変わっていくシーンの美しさにはハッとします。総じて、BGMとしても、じっくり聴きこむ場合でも楽しめる充実したOSTだと思います。

ファン・ジニ オリジナル・サウンドトラック (詳細)

力道山 デラックス・コレクターズ・エディション

・「日本プロレスのコンプレックス・ルーツを築いた男の物語。
 かつて日本のプロレスが持っていた魅力を一言で言うと、社会の表通りをうまく歩めなかった男たちのコンプレックスに満ちた情念がリング上で発散され、やがてマーシャル・アーツを超えた人間ドラマへと昇華されていたところにあったのだろうと思います。 肩を壊したために巨人を退団せざるをえなくなった元プロ野球投手のジャイアント馬場さんと、毎日を農場での重労働に明け暮れていたブラジル移民青年のアントニオ猪木さん。彼らは社会に対して何らかのコンプレックスを持ち、それをエネルギーに変えて闘いを挑むことで観客の共感を得ていたわけですが、そうしたスタイルのルーツは日本プロレスの始祖・力道山にありました。 朝鮮出身の力士だった力道山は、相撲部屋での陰湿な苛めを乗り越えて関脇になるものの、日本人ではないという理由から大関昇進が認められませんでした。夢を失って自暴自棄になっていた青年が出合ったのが、人種も民族も関係なく自由に暴れられる「プロレス」というリングだったのです。 アメリカでの単身武者修行を終えて帰国した力道山は日本プロレス協会を発足させますが、得意の空手チョップで大きな体躯をした外人レスラーをなぎ倒す彼の姿は戦後の荒廃期にあった日本人に夢と希望を与え、力道山は街頭テレビ時代の国民的英雄となります。当時の日本人に自尊心を取り戻させたという意味において、力道山の功績は非常に大きなものだったでしょう。 しかし、様々なコンプレックスを抱えた力道山の内面には、かつて朝鮮の故郷の村で家族と共に過ごした「普通に笑って暮らせる日々」への憧憬と、それを日本で実現するための過剰なまでの上昇志向が混在していました。やがて、そのことが彼を何かに憑かれたような、独善的で人間不信の孤独な男にしていきます。 力道山役を務めたソル・ギョングさんはこの役のために30キロも体重を増やしたそうですが、それにも関わらずプロレスの激しい動きを体得したのも立派ならば、日本語での演技をやり遂げたのも見事でした。また、脇を固めた藤竜也、萩原聖人、中谷美紀さんたちの演技もよかったですし、武藤敬司、船木誠勝、橋本真也さんら、レスラーたちの想定外の好演にも拍手を送りたいです。 日韓合作でこのような映画が作られたことは素晴らしいことですし、かなり見応えのある作品に仕上がっています。ただし、中谷美紀さんが演じた力道山の妻・綾は力道山の三人目の内縁の妻がモチーフであったり、当時の日本プロレスの主力だった吉村道明、豊登や、力道山の重要な弟子であった馬場、猪木、また力道山の息子である百田義浩・光雄兄弟らが登場しないなど、映画のストーリーが必ずしも史実通りでないことは認識しておく方がよいでしょう。

・「韓国発の非反日映画
朝鮮半島出身であるが故に受ける差別、それを逆手にとった若き日の狡猾さ、力道山を単なるヒーローとしてではなく、弱さや多面性を持った複雑な人間として描いています。

68年生まれにして、2004年の本作のため30キロもの増量に成功したソル・ギョング氏の役者魂に素直に頭が下がります。怪しげな日本語を喋る日本人が登場する韓国映画は多数存在しますが、本作のギョング氏は、ネイティブにはほど遠いものの例えば「ロスト・メモリーズ」の張東健氏などとは比較にならないほど流暢です。それが不快な気分にさせない大きな一因だったと思います。

レスリングの場面には多くの現役レスラーが登場します。彼らと遜色ないとは到底言えないまでも、興醒めしてしまうほど貧弱な、「只のデブ」ではありません。如何にギョング氏が心血を注いだのか、本国での興業不振を嘆いたかが伝わるようです。

藤竜也さんは小柄ながら力道山を圧倒する、古い時代の侠客の迫力をみせてくれました。中谷美紀さんはとても美しく、儚げでこれも好演でした。レスラー達の演技も悪くありません。総じて、出演者の技量を堪能する映画だといえます。

最後に、昔の力士はとても強かったことを書いておきます。力道山が渡米する前、高砂(元横綱前田山)、大ノ海(のち花籠。初代若乃花、輪島の師匠)らがアメリカ本土で興業を行い、タイツを履き現地のチャンピオン達とプロレス形式の試合をして全員に勝っています。ハワイ出身の巨漢の元横綱の存在は嘆かわしい限りです。

・「力道山はヒーローではない
力道山の死については謎の部分が多いが、本作は事実に独自の解釈を加え、日本人のヒーロー「力道山」を根底から覆す作品になっている。

全編日本語のセリフ、体重を数十キロ増やしスタントマンを使わず、ソル・ギョング自らがプロレスの技に挑戦した正に体当たりの演技、いかにも古風で控え目な日本の女性を好演した中谷美紀の美しさ、眼光鋭い藤竜也の老獪さには圧倒される。

力道山を日本人のヒーローとしてではなく、異郷の地で一生懸命生きた一人の朝鮮人として描いた、監督ソン・ヘソンの力量は韓流の中でも際立っている。

日本人の監督ならば、まずこのようには撮らなかったであろう、力道山ファン驚愕の作品。

アイデンティティー、愛国心がしきりに問われる今、一人でも多くの日本人にぜひ観てほしい傑作です。

・「愛されて憎まれた男
初めてプロレスを見た日、敗戦に沈む日本の大衆の心は、リングのうえでアメリカ人レスラーを叩きのめす力道山によって光明を見出す。興奮のるつぼとなった会場と一緒になってこの男に声援を送りたくなった。

現在の北朝鮮に生まれた青年は、日本で激しい差別を受ける。認められたいという強烈な執念から、青年はへりくだることもも厭わない。後見人に頭をさげ、ときには土下座もし、確実に野望を実現させていく。

やがて「プロレスラー力道山」となった青年は、それでも桁外れのハングリー野心を満足させない。彼のなかにあった欲望は、ひとりの人間が抱えるには大きすぎるものだったのかもしれない。差別を跳ね返したいという個人的な思い、そして日本にプロレスを広めたいという使命感。知らず知らずのうちに胸で育った孤独につぶされそうになっても、力道山はさらなる上昇を目指す。

愛されもし憎まれもした男のがむしゃらな気迫を前に、手に握った汗は乾くときがなかった。

・「韓国映画の底力
力道山役のソル・ギョングが圧倒的な存在感をみせつける。よく知らないが,力道山は日本語が達者だっただろう。ソル・ギョングの日本語は確かにたどたどしい。その点だけをあげつらうならば,力道山が朝鮮人であることを強調する”民族映画”ともいえるかもしれない。しかし,見ればわかる。映画の出来がすばらしく,たどたどしいセリフの問題は些末なことで,作品に影響を全く及ぼさない。主題となる,「作り上げられたヒーローの苦悩の人生」は見事に描かれた。ソル・ギョングは,単に日本語を話せるようになるだけでなく,その意味をも理解できるまで勉強したそうである。そうしたスクリーンに直接現れない努力が,一見拙い日本語に重みを付けているのだ。また,韓国映画特有の暴力的描写も,ここでは題材がプロレスだけに全く苦痛にはならない。むしろ,力道山の人生を描くには欠かすことができない。

もし,日本人監督だったら,「ヒーロー力道山」を否定的に描くことができたか?その内面の葛藤まで踏み込めたか?無理だろう。駄作に終わっていただろう。今の日本映画界では,ここまで魂の入った映画はつくれない。韓国映画界の実力を見せつけられた感じだ。

力道山 デラックス・コレクターズ・エディション (詳細)

鬼武者

・「リアルな戦国絵巻
金城武を起用した話題の作品。まずそのグラフィックの美しさは素晴らしい。CGムービーもリアルな程に仕上がっているし、見事に戦国時代を再現している。BGMもオーケストラを起用している部分もあるのでまるで映画を観ているような気分だ。明智佐馬介の顔も金城武に似ており、声もそのままだ(少しセリフが棒読みだったのは気になったが)。特典の方も充実している。特典の中に『鬼武者2』の予告編が入っており、製作者側がどれほどこの作品に意欲を示しているのか分かる。発売した当初はヒットするかどうか分からないのに、初めから『2』の存在を匂わせるとはなかなかである。元々これは三部作なので三部ともストーリーがしっかりしており、ストーリー的には劣る所は全くない。正に日本版『バイオハザード』のようだ。主人公は滑らかに動くのでプレイしやすい。またこのような素晴らしい三部作を作って欲しいと思う。特典はシリーズごとに充実しているのでやりがいは感じる。

・「敵を切るザックリ感
「鬼武è€...」はとにかく敵ã‚'å€'すのが面白く感じられる。敵がå€'れたとã"ろに追い討ちã‚'かã'るときなどたまらないザックリ感がå'³ã‚ãˆã‚‹ã€‚さらに敵がæ"»æ'ƒã«ã†ã¤ã‚ã†ã¨ã™ã‚‹çž¬é-"にすきã‚'つくと「一貫」とå'¼ã°ã‚Œã‚‹å¿...殺æ"»æ'ƒãŒå‡ºã¦ã‚¸ãƒ¥ãƒãƒƒã¨éŸ³ã¨ã¨ã‚‚に敵ã‚'なぎå€'せる技もある。もちろã‚"グラフィックもものすã"く綺éº-で一瞬実写かと思うå '面もあるほど。

大勢のå...µãŒæˆ¦ã†å '面やラストシーンには度肝ã‚'ぬかれる。とくに主人å...¬ã¯ä¿³å„ªã€é‡'城武ã‚'モデルにã-ていて実に精密にé¡"が再現されている。そã"も見所のひとつだろう。かã‚"じã‚"のストーリーは長すぎくはなく、ちょうどいい感じだ。普通にãƒ-レイã-ていれば8時é-"未満で十分クリアできるはず。

ã"の「鬼武è€...」のいいとã"ろはいろいろあるが、å€!‹ä!!ººçš„に最も好きなのは「å'Œé¢¨æ„Ÿã€ãŒã‚ˆãå‡ºã¦ã„るとã"ろだ。音楽は笛の音や、太é¼"などの本å½"にæ-¥æœ¬é¢¨ã®éŸ³æ¥½ã ã€‚ストーリーå†...では実にæ-¥æœ¬çš„な城の中の罠、仕掛ã'がいろいろあり、思わずニヤッとã-てã-まう。敵も足軽(敵のå...µ)や鬼、蛇、昆虫のでかいやつなど、æ-¥æœ¬ã®ç‰©èªžã«å‡ºã¦ãã‚‹ã‚ˆã†ãªæ•µã‚‚いい。

敵ã‚'切る快感やグラフィック、ストーリーもすã"いが、ほかのゲームには無い独特の雰囲æ°-ã‚'たっぷりå'³ã‚ã£ã¦ã»ã-い作å"ã ã€‚最後に、クリアすればおまã'モードもあるのでå½"分楽ã-めるだろう。

・「時代的傑作
 金城武を起用した記念すべきシリーズ一作目。当初はPSで開発されていたが、PS2に移行したという裏話もある。内容は信長や藤吉郎等、歴史で有名な人名ばかり。そこに幻魔という異型の化け物が登場する訳だが、こういったゲーム内容はなかなか面白いと思う。時代劇を舞台、しかも歴史の出来事を基に新しいストーリーを作り上げるとは。ゲームシステムはバッサリ感、刀で敵を斬るのが爽快でいい。操作や絵の背景等は『バイオハザード』に似ているが、ゲーム性は全く違う。十字キーを押すだけで主人公が滑らかに走ってくれるのでラク。BGMは日本独特な雰囲気を醸し出している。自分はああいうのが大好きだ。特にセーブポイントの部屋に流れる落ち着いた感じ。金城武を起用しているのもいい。ただ、声が少々棒読み等が気になる。わざとなのかどうかは知らないが下手という訳でもない。 特典は最強モードやミニゲーム等カプコン特有の隠し要素が満載。

・「鬼武者シリーズの中で最高
鬼武者シリーズの中で最も全体的に良い感じ。後の作品よりも購入するのなら鬼武者(1)に決定。難易度共に良好。

・「やりごたえ抜群のアクション!
襲いかかる幻魔を左馬之介が次々と斬り倒す、痛快サムライアクション!戦国時代のお城に乗り込み、助けるべくはお姫様!これほど型にはまったアクションは、プレイステーション2では初めてではないだろうか?

刀も全4種類でそれぞれ特徴があり、それぞれに戦術殻という技がある。さらには弓矢に火縄銃まである。敵に合わせて武器変更するのもこのゲームを面白くさせる1つである。もちろん、謎解きも豊富で簡単に先へは進めず、やりごたえは抜群。

難易度は始めはノーマルしかないが、何度かゲームオーバーになるとイージーモードを選べるようになる親切設計。アクション下手でも遊びやすいゲームになっている。アクション好きはもちろん、嫌いな人でも十分その世界に引き込む、魅力あるゲームであ!る。

鬼武者 (詳細)

東京タワー オカンとボクと、時々、オトン(2枚組)

・「大ベストセラーの映画化は家族愛に満ちている。
母親という存在がとてつもなく大きく感じられる映画です。日本の一般的な家庭の何気ない生活でもライフスタイルは多様化する時代でありながら、この映画からはどんな方(むしろ男性)でも共感できる親子関係がまるで自分のことのような気持ちにさせ、何故か涙が自然と流れ落ちてくる。

オダギリジョ、樹木希林、内田也哉子ら3人の名演が光る。特に、2人が演じるオカンが過去と現在を行き来し、自然に年を重ねた姿があって、見事なバトンリレーであった。

人生を見つめ直し、たったひとりの母親への感謝を気づかせてくれる映画です。

・「自分はどれほど親孝行ができているのか、考えざるを得なかった。
私は主人公と全く同一ではありませんが、故郷に両親を残して大学生のときから上京し、大学で留年し、そして今はまだ元気な両親を故郷に残したままです。義理の母は癌で亡くなり、その臨終の場面に立ち会いました。そういった自分の体験が蘇るとともに、やがて迎えざるを得ない両親との別れに際して、自分は主人公のように親孝行ができると言えるのだろうか、あるいは自分の息子に対して気軽にオトンと呼んでもらえるようなことができているのだろうか、と考え込まざるを得ませんでした。似たような体験をした、あるいはすることになる中年男性には是非観てもらいたいと思います。貴方は母親の遺体の傍で最高の仕事をすることができるでしょうか。

映画に関しては、最後まで明るい、そして息子を包み込み、励ますオカンの愛情の大きさを演じる樹木希林の演技が圧倒的。そのオカンの若い日を内田也哉子に演じさせたアイデアが本作の素晴しさを決定づけたでしょう。今度帰省したときには古いアルバムで若き日の母を思い起こしたい、そういう気分にさせてくれます。そして、東京タワー。若者を引き寄せる東京の象徴として、若者達を見守ってくれているように描かれているのが印象的でした。中学の修学旅行以来展望台に昇っていませんが、今度機会があれば昇ってみようと思っています。

・「親孝行、したいときには親は無し、と言われますが…この映画は感動致しました!
タイトルでも書き込みましたが、良く「親孝行、したいときには親は無し。」と言われて久しい時節が過ぎました。

僕は、逆に大企業の超スーパー・ビジネスマンとして鍛えられてきた20代や30代が正にその時代でしたが、有り難い事に自分自身が大企業を辞めて新たな事柄を始めても親は…勿論それぞれ病は持っておりますけれども、健在であります。

この映画でオダギリジョーさんが演じる息子は15才、高校から大学、そして自分自身の生計が立つまで「オカン」と疎遠であった事、これは確かであります。勿論、途中で「オカン」が甲状腺ガンになった事でびびっておりますが…でも生きる「オカン」を考えていた、思っていた…そういう節が所々に見て取れます。

ところがその「オカン」が進行性のガンを患っている、その時から主人公の態度が大きく変わります。「自分を育ててくれたオカンのために、絶対最期まで看取る、頑張らせる」…そういう態度に変わっていきます。

オカンの立場からすると、一体どうだったのでしょうか…? オカンは、息子のそばで死んでいく、そのことだけを考えていたのではないのかなあ…そう映画からは読み取れます。最期は息子と一緒に過ごして、そしてあの世へ行く…それだけをオカンは考えていたのではないでしょうか…? 

観ていて、自分の家族にダブる事柄がいくつもありました。仕方ないですね。自分が年取れば、当然父母も年取っていく訳ですから…。

でも、この映画から学んだのは「死」ではなく「それまでの生き方」、そして引き際。

これに僕は感動しました。非常に素晴らしい映画です。これは日本では超一流の映画として残ってもらいたい映画です。

是非、皆さん、ご覧ください! 

損はないです。あるのは「得るものだけ」ですね。日本映画の一つの金字塔と思います。

・「ボクとオカンの絆
かなりヤバかった映画ですね。3年前に母を亡くしてる自分にとって主人公のボクにはかなり共感できました。

オカン役の樹木希林とオトン役の小林薫は言うこともなく完璧だったし、ボク役のオダギリ・ジョーは原作者リリー・フランキーと雰囲気が似ているし、オカンとのふれあいもナチュラルでうまかったです。ハマリ役ですね。

途中何度も涙腺が緩みましたが、ボクがオカンに最後にかける言葉や、ラストのセリフはひたすら優しくて、朗らかで感動が高まりました。

実際に母親を亡くしてる人には・・一人で鑑賞することをお勧めします。

・「ボクのおかん
みんなが自分の母親に感じていること。本当にどこにでもいる普通のおかん。でも、ボクだけのおかん。

どんなときも・・・自分に人生の岐路に立ったときも・・・だまって見送ってくれる。自分が人生の迷い道をたどっているときも・・・だまって助けてくれている。そして、花が咲き始めたとき・・・一緒になによりも喜んでくれる。

そんな母親像を描いたお話です。樹木希林のオカン すごくよかった ^^実娘の内田也哉子のおかんの若き姿 すごくよかった ^^ 筑豊の炭鉱町の雰囲気は、わたしの田舎(東北)でのロケと聞いた。また、偶然、わたしの息子も M美に通っていて、今日、M美の文化祭に行ってきて 帰ってこの映画を見た。”ボク”のような学生がたくさんいたことを、今、思い出している。

東京タワー オカンとボクと、時々、オトン(2枚組) (詳細)

グエムル-漢江の怪物- コレクターズ・エディション

・「これは怪物映画ではなく、家族ドラマ。
ポン・ジュノ監督の前2作「ほえる犬は噛まない」「殺人の追憶」がとても良かったので、この怪物映画を観ました。

・「好きな映画で、出来もいいですが・・・。
削除シーンが見たかったのでコレクターズ・エディションにしました。かなりぶ厚いソフトになるのが難だと思っていたのですが、デジパックの仕様も綺麗ですし、ぶ厚いのは映画への愛情あふれた本ですからこれは別に置いておいてもいいですしね。この映画は一般でも批評家にも評判のいい1本で、誰にでも面白いのは間違いないです。ただ私には、露骨な反米を謳っているのがどうにも気になり残念なところです。別にそれがテーマの一つでもないんでしょうけど、幼稚な気がしました。

・「素晴らしくコミカルで哀しく、残酷な話
韓国で興行記録を塗り替えた作品が、一ヶ月遅れで日本に上陸しました。若き巨匠(笑)ポン・ジュノ監督の最新作です。日本のアニメに似ているとしても、これだけ面白く仕上げた技量は賞賛すべきでしょう。

ソウル中央を流れる漢江に、水陸どちらでも活動できる謎の怪物が登場し、あたりは修羅場と化します。売店を営むパク一家の孫娘が攫われてしまいます。死んだと思った娘からの電話で、家族は彼女を取り戻すべく決死の脱出を敢行し、漢江に舞い戻ります。

完璧主義者のポン監督らしく、過去の韓国映画に見られた救いようのないチープさから脱却しています。独特の、やや暗めの露光は前作から引き継がれ、前作や前々作に登場した俳優達も大挙出演しています。韓国人の無関心やねつ造といった負の部分を自虐している映画でもあります。アメリカへのアイロニーも強烈で、BBQのシーンには爆笑しました。

「ほえる犬は噛まない」「殺人の追憶」が楽しめた方には文句なくお勧めします。

・「やっぱり天才
ボン・ジュノが怪獣映画?と思ったのですが、観賞後はこう思いました。やはり彼は天才だと。怪物の登場シーン一つ取っても素晴らしい出来です。凡庸な監督だと、まるで重力がないように自由自在に怪物を動かしますが、ボン・ジュノは違います。急な土手にいけば怪物だって足を滑らせて転びます。これはなかなか出来る演出ではありません。そのほかドラマ部分も相変わらず素晴らしい出来です。当人達はものすごく真剣なのに、その真剣さ故、滑稽に写ってしまう。こんな演出が出来る監督が他にいるでしょうか?

・「本意でないですがあえて低評価の識者に苦言を呈します そして日韓の友好を祈念します
 生徒達が「面白いから」と貸してくれた作品です。前から気になっていたのですが、高校生が面白いというのだから全面信頼して見ました。実はヘタな映画評よりも彼らの評価の方が曇ってなくてヒット率が高いのです。 そして見てみたのですがこれはなかなかの作品でした。単なるモンスター・パニックを期待していた向きには期待はずれの部分があるのでしょうし、中途のドタバタ劇風味のパク一家のやり取りは作劇的にダレて見えるのかも知れませんが、悪いけれどそれは映画中の官憲達と同じく米国ハリウッドの価値観に毒されてしまった結果です。むしろそういう公式的な映画文法を打ち破って、映像をもって主張し冒険した監督とスタッフの見事な気骨・気概を受け取るべき作品だと思われます。 一見したら確かに怪物が暴れまくってオフビートな群像劇が続き、100%のカタルシスとは言えないままにひっそり終わるという奇矯な作品にも思えます。しかしそこはやっぱり充実したDVD特典が折角付いているのですからきちんと見てみて欲しい所です。「何とも言えないけれど何か深いものがありそうだ」という感触を持った人も多いと思うのです。監督やキャストによるオーディオコメンタリーはどんな評論よりもはるかに雄弁にこの映画の秘めた意味や未知のエピソードを伝えてくれます。この一点だけでもDVDを購入する価値がありますよ。そしてよく推敲されて作られた実験作であるということが分かるのです。 思えばソウルのど真ん中に漢江という大河があることも、80年代に学生運動があったことも我々日本人は余り知りません。そして伝染病に対する深刻な危機感はSARSの直撃にあった地域の人でなくてはピンと来ないのかも知れません。だから葬儀のシーンが大袈裟だと呆れる前に、遠くて近い国だった韓国の文化風物をこんなに簡単に見聞きできることを喜んで欲しいのです。そんな些細な共感が国と国の一番の架け橋になるのですから。

グエムル-漢江の怪物- コレクターズ・エディション (詳細)

F4 Real Film Collection "Vic Chou ヴィック・チョウ"

・「文句なし!
F4のDVDの中でこれが一番よかったです(メンバーの中で特に仔仔だけが特別好きってわけじゃありません)。映像はきれい、音楽もよい、構成も素晴らしく、台湾ものは毎回つっこみどころが満載なのに、これには文句のつけようがありませんでした。彼のファンでなくても、彼を知らない人でも、男性でも、ぐっとくるものがあるのではないでしょうか。

もしも迷っている人がいたら、ぜひ買うことをおすすめします。きっと期待以上でしょう。同じシリーズでF3のも作ってほしいです。

・「満足です
期待通りでした。ドラマでは見られない、ヴィックの素顔がとても可愛いです。 私的には映像特典のほうがお気に入りです。ヴィックファンは絶対買うべき!F4の他のメンバーも出してくれる事を期待します。

・「買ってよかったぁ♪
これ、すごくいいと思います!仔仔が素敵でかわいいのはもちろんですが、台湾に行きたくてもなかなか行けない日本のファンにとっては、台湾の風景もすごく楽しむ事が出来ました。天気が良ければ、もっと最高の景色なんだろうな〜。いつか行ってみたいな。このDVDを見るたびに、カレーが食べたくなりま〜す♪

・「F4 Real Film Collection "Vic Chou ヴィック・チョウ"
大好きなヴィックのDVDを楽しみに待っていて やっと見れました。素顔で色々 語ってくれたり カレーを作ったり とても可愛かったです♪コンサートのリハーサルの風景も良かったです。でも100点満点では無いかなって感じです。

・「ヴィックファンにはぜひ観て欲しい!
 素直で謙虚でキュートなヴィックが見れて、Goodでした。少年時代、かなりスポーツマンだった事、辛い事も乗り越えていることも知り、ますますヴィックが大好きになりました。それに、仕事に対してとても熱心だし、座右の銘がこれまた考えさせられるいい言葉でしたよ。ヴィックファンの方には、ぜひ観て欲しい1枚です。 残念だったのは、中学校時代の写真を少し見せてくれるんだけど、写真を撮影しているため、ほとんど顔が分らなかったこと!これじゃ見てる方は不完全燃焼。ヴィックの少年時代をもっといっぱい&はっきり綺麗に見たいよ〜。そしてお願いだから、日本語字幕だけでなく、中国語字幕も見れるようにしてくださーい! F4をきっかけに、中国語の勉強を始めた私のようなファンがいっぱいいると思うんです。製作スタッフの皆さん、そこんとこヨロシク!!! 

F4 Real Film Collection "Vic Chou ヴィック・チョウ" (詳細)

薔薇之恋~薔薇のために~ DVD-BOX1

・「見て損は無し!
最高に素晴らしいドラマだと思います!悲しくて切なくて・・・でもそれだけじゃなく笑える場面もありバランスが最高です。葵役を演じているジョセフチェンの演技は特に素晴らしいです!ドラマ初出演なのに難役を見事に演じています。今までアジアのドラマに興味がなく苦手だったのにこの作品に出会って考え方変わったくらいです。個人的には今までたくさん見てきたドラマの中でNO.1です!!

・「オススメ!!!!
月曜の深夜に放送していたのを一度だけ見ました。

まー、よくある内容のドラマだと思って見てたんですが、すっごくハマッてしまい、DVDも買う決意をしました。主人公の女の子は何だかほのぼのしていて可愛いらしい。このドラマに出会えて良かったです。是非買うか迷われている方、買って損なんてしないですよ。

・「百合ちゃんがとってもかわいくて応援したくなる
ブスでデブとみんなに言われている百合ちゃん。とっても可愛くて応援したくなります。長女の芙蓉さん役の陸明君(ルー・ミンジュン)葵君役の鄭元暢(ジョセフ・チェン)は、とっても格好良く、おしゃれで、衣装をみるのも楽しいですよ。41話ですが、全然長いとは思いません。アウトサイダーでスターになったディラン・クォがほんの少しだけ出演していますよ。ファンの人は、是非探してみてくださいね。

・「ピュアでスリリングな展開は華ドラ No1 !
女優である母親と、異父兄弟姉妹で構成された家族の間で繰り広げられる危険な愛憎劇。母親の過去にまつわる複雑な出生の秘密に翻弄されてしまう主人公たち。 その中でもコンプレックスと闘いながら、兄と弟への思いで泣き笑いするゆりの健気で可愛らしいこと! スミレや葵でなくても思わず抱きしめたくなります。 そしてバラ役を見事に実写化してくれたジョセフ・チェン君の妖しさはため息モノ。 「イタKiss」の直樹役とは対照的な、感情を爆発させる奔放で一途な葵役を熱演。 彼の子どものような正直さと、挑発的な視線や仕草がとても魅力的で、他には適役が思い浮かばないほどはまっていました。キャストも内容も魅力的。 韓ドラより軽快で日ドラより大胆な、華流ドラマの実力が感じられました。

BOX1,2共に、出演者のプロフィールやストーリー解説をつづった34Pのブックレットと、メイキングやNG集、出演者のインタビューを収録した約50分ほどのDVD付き。ヘッドホンで聞くと耳元で話しているように聞こえるという「葵3Dボイス」など、ジョセフファン向けの内容になっています。 年齢が近く、俳優経験も浅い3人の主役たちのNG集は和気あいあいとしている上、エラちゃんのキュートなオヤジキャラが炸裂していて、ますますファンになりました。   

・「葵役のジョセフ君の「百合〜」と呼ぶ声が切ないです!
BSでたまたまやっていたのを見ていたらすっかり夢中のドラマになり、DVD発売となってすぐに買いました!葵役のジョセフ君が本当にかわいいです!最初はベルばらのような髪型とガウンにびっくりしましたが、ちょっとオーバーで、いかにも末っ子を上手に演じていて夢中になりました。でも一番切ない役だと思います!!だから前半は百合とのかけあいが微笑ましいですが、後半は百合を呼ぶときの「百合〜」の声に胸がきゅーんとなります。その他のキャストも(芙蓉さん大好き)とてもいいですよ〜。ストーリーもすごーく好きです。原作の日本の漫画の素敵なセリフはちゃんと入れつつも台湾のドラマになっています。星が一つ足りないのはちょっとお値段が…。話が多いので仕方ないですが、かなり奮発して買いました。それでも深夜などで見ているものは随分カットされているので、おすすめのドラマです!

薔薇之恋~薔薇のために~ DVD-BOX1 (詳細)

アンティーク ~西洋骨董洋菓子店~ DVD-BOX

・「特典が満載です!
全編、出演者やスタッフの方々の解説付(撮影裏話など)で観られるので、2度楽しめます。裏メニュー(探すの大変でした)があったり、未公開映像があったり、とにかく盛沢山です。ミスチルのBGMの曲名を画面上に表示できるのもGOODです♪

・「結局4人のファンになっちゃった!
何度でも繰り返し見てしまうDVDは宝物。このDVDは、まさにそれ。どんな気分のときでも晴れやかな気分にさせてくれる。元々ミスチルファンだったので購入したが(主題歌もBGMはすべてそう)見ているうちのめりこんでくる。何しろ役者がいい!いや脚本もいいのだろう!何度も吹き出してしまうのだ。これ見て笑わない人がいたらお目にかかりたい!けれど決してそれだけではないのだ。じ~んとしてくる!泣けてくる!人間が好きになる!そして結局ハンサム主人公4人のファンになってしまうにチガイナイ!あなた・・買うのを迷っている場合ではありませんよ。早く手に入れていい気分になってほしい。そしたらつい桔平ちゃんのように言ってしまうかも。「悪くないねぇ~」

・「アンティークとケーキ好きには、たまりません。
こんなに素敵なお店があったら、毎日でも通ってしまいそうな西洋骨董洋菓子店。一話ずつ楽しめ、泣けるし笑えるいいドラマでした。「魔女の条件」あたりから注目していた滝沢秀明さん、思ったとおり年々成長していますね。ほとんどがパティシェの純白の仕事着で、セリフも少ないのに、藤木直人さんの魅力が十分に生かされていると思いました。このドラマでは大事な隠し味的存在のえなりかずきさん、これからもいい味出してください。ドラマ放映当時、パソコンを見たことも触ったこともなかったので、画面にカタカタと打ち出される文字と小雪さんが、とてもカッコ良く見えたものです。

一番の収穫といえば、Mr.Children の音楽です。どんな状況設定にもBGMとして対応できる曲の豊富さ。驚き、そして好きになりました。

・「全国再放送ラッシュ!!!
DVDは、見た方が良いですよ。いえ、聞いた方がか。DVDのみの特典ですし。コメンタリーおもろい!!阿部氏は、喋るだけでおもろいし演技の小技がきいてるし。藤木氏は、妙にテンション高いし。(笑)小雪ネェさん妙に落ち着いてるし。(笑)

おばあさまの話とか、デコちゃん(このコ「永遠の仔」にも中谷美紀の幼年期の役で出てたね。演技うまい)話とか。etc.何より、スタッフ一同仲良さそうでいいもん創ろうと奮闘してるのが伺えて、ドラマって深いな、ナんか創るっていいよなと、ちょっと感動したり。大変ですよ!奥さん!!そりゃもうえぇ!!

アンティークだからこそだと思いましたね。なんか、一話一話にしっかりとお話があって見てる時自分は、短編映画みてるみたいだなと。好い意味で、邦画感覚でなく映画感覚でした。役者の個性がそれぞれハッキリ独立していてシチュエーションから小物までセンスいいし。お店を通してのいろんな年代の人物が描けてるとことか。まぁ、個人的には、なにより仕事着カッコいい!!!楽しみ方、受け取り方は、ひとそれぞれでしょうが。お勧めします!!

・「やっぱりアンティークが好き☆
TVで再放送されているのを初めて観てからずっとこのドラマの魅力に取り付かれ、何度となく再放送される度にTVにかじりついていました。揃えるのはお値段も安いものではないので、ガマンしていたんですが、やっぱりアンティークの魅力にはかなわず、ついに買ってしまいました! DVD−BOXあってよかった☆悩んだ挙句についに自分のものになった感動と、いつでも好きなときにアンティークに行けるという嬉しさ♪何度観てもおもしろい!ケーキ片手に観てます☆ ドラマもケーキもおいしい♪ 

アンティーク ~西洋骨董洋菓子店~ DVD-BOX (詳細)

花より男子DVD-BOX

・「私もはまりました!!!
いや〜、たまたま一度再放送を見てしまったことで、ここまではまってしまうとは・・・。花男にもジャニーズにも何にも興味なかったんですけどネェ。俳優、松本潤を全て観たくなり、只今、ごくせん、きみはペット、東京タワーのDVDを全てお取り寄せ中です。私は松潤にはまったけど、他にもはまる要素随所有り。とにかくおすすめ!!!

・「毎日見直しています
あまりドラマを見ないのですが、途中参戦だったこともあり1回目から見たく購入しました。松本君は本当に演技に磨きがかかりましたね・・・その他俳優陣も私は違和感なく見れたのは、原作を読んだことがなかったからでしょう・・・そんな訳で原作も購入しました。こちらも楽しみながらDVDも見ていきたいと思います。

・「花より男子!!
正直ここまでハマると思いませんでした。道明寺司、牧野つくし、F3の面々、最高にすばらしいです。これは絶対に永久保存版にしたい。いつでも飽きることなく見ると思います。花より男子をまだ知らない人にも、是非見て欲しい!

・「松潤!!!最高!!!
花より男子は以前読んでいって内容は全部知ってました。でも こんなに短く 面白くなるとは!!凄い!!松本潤と井上真央演技うまいですね、、台湾のドラマも深夜テレビでやっていたんで観ましたけれど こちらの道明寺が原作に近いような気がします。いえー絶対に松潤のほうが 演技うまいし いい男ッ!・・・松潤の髪型もまたかわいいですね!

・「ハマッテしまいました!!
原作も、ドラマの1も、リターンも見たことなくて、リターンの再放送をみて、妙にはまってしまいました。レンタルで1も借りて再度見ても、なおいつも見ていたいと思ってボックスを買いましたあああ! 原作を知らないが為、原作とのギャップも感じることなくすんなり、道明寺に惚れました! 牧野を見つめる道明寺のあのやさしさ溢れた瞳が、大好きです。F4と牧野・・ 最高です!!!

花より男子DVD-BOX (詳細)

神様、もう少しだけ

・「「生きる」って事は、時間の長さだけじゃない。
とにかく、一言では表せないぐらい私の中では至高のドラマ。まだ無名だった深田恭子が、体当たりな演技を見せてくれます。このあと、彼女はたくさんのドラマに出演しましたが、私の中ではこのドラマ以上に彼女が輝いたドラマはないと思っています。当時女子高生の援助交際が社会問題になっていた頃で、深田恭子の役はまさに現代の女子高生。ただ毎日を何も考えずに生きていた。その女子高生が、憧れの音楽プロデューサーと恋に落ちるというストーリー。ヒロインがHIV感染しているという役どころは、アイドル路線で売ってきた深田恭子にとって冒険だったと思います。撮影時、NGを連発していた深田恭子に対して金城武は「大丈夫、もう一回やろう」と何度も励ましたそうです。共演した加藤晴彦、仲間由紀恵も金城武に影響を受けたとインタビューで話していました。後半に進むにつれ、深田恭子扮する真生に病魔の影が忍び寄ります。しかし死の影に怯えることなく、まっすぐに自分の信じる道を歩む真生に、本当に勇気づけられます。死の心配もなく生きている自分に、真生の言葉が痛いほど突き刺さってきました。最終話は何度見ても必ず声をあげて泣いてしまいます。「どれだけ命を燃やして生きれたか・・・」この真生の言葉に、自分が励まされます。この作品で、主役2人が大ブレークしました。見れば見るほど、様々な事を考えさせられる本当に最高のドラマです。

・「私の中のベスト5!
ドラマっ子でビデオ撮りしながら色々見ますが、忘れられない1作です。恋愛ドラマの傑作品だと思います。何度もレンタルしていましたが、保存版したくなり、ついに購入しました。真生(深田恭子)はエイズに罹ったことにより、生きることの大切さを痛感し、抜け殻になっていた啓吾(金城武)の心に、また人を愛するという感情を甦らせる。啓吾が真生に「俺の腕の中で死ね。俺がおまえを抱いて看取ってやる。」は心に残る一言です。お互い精一杯愛し合っている姿は感動で、涙無しには見れませんでした。また、主題歌LUNA SEA「I for You」がベストマッチしています。金城武さんの寂しげな表情や優しさに溢れた表情に惚れちゃいました。是非、見て下さい。

・「98年期ドラマの中では最高傑作!!
まさしく文句なしです!!98年の7月〜9月クールに放送されたドラマになります。この変から深田恭子の演技も大分高まってきたし、人気度も爆発的に上がったのではないかと思います。金城さんも格好良かったです!!(しかし、この頃の仲間由紀恵さんも何気に出演してたけど、かなり若いなあ・・・)

このドラマを見ると「日々、元気で生きていることがどれだけ恵まれているか」を改めて痛感します。命の重みを知ったきっかけにもなりました!!

ここではヒロインがエイズにかかってしまい、葛藤しながら描いていくラブストーリーになります。これは98年放送のドラマですが、医療技術が発達してくれることを切に願います。

・「何気ない1日も大切
このドラマが放送されていた当時、私は20歳でした。その頃は、「自分は平気!!」などと、あらゆることにそう思っていました。ところが、この作品を観ているうちに「自分は、ラッキーの連続」で生きて来れたんだと痛感しました。それからは、どんな1日も大切に生きて行こうと思えました。何度観ても、涙があふれる作品です。

誰が観ても、何かを教えてもらえると思います。

・「見るほどにせつなく、そして強く生きる意味を知る物語。
私自身、高校時代のある教師に協力を求められ、現実感無いままに10年程前にエイズについての研究を少ししました。そして5年前にこのドラマを見ていて、生と死の逃れられない現実と、すぐそこにある得体の知れないこの病気の恐ろしさを痛感させられた物語です。荒削りながらも等身大の深田恭子演じる真生と、日本での

活動を期待され、生身の魅力を精一杯出し切った金城武演じる啓吾の、ありそうでなさそうな純粋ラブ・ストーリーに、共演者陣の絡みも素晴らしくバランスのとれたものになっています。原作も素晴らしい!ラストの啓吾と愛娘幸ちゃんのシーンはいつ見ても感極まります。途中、多々無理な設定があろうとも、そんなものはおかまいなしに

ベストなドラマです。思いっき!り、涙してください。

神様、もう少しだけ (詳細)

マイ・リトル・ブライド

・「期待を裏切らない面白さ
待ちに待った発売日。とてもわくわくしながら見ました。キム・レウォンの面白さ+最後に見せたかっこよさ、期待どうりでとっても満足しています。ムン・グニョンのかわいらしさは成長してもかわっていませんでした。二人の掛け合いはとっても面白かったです。

・「爽やかなコメディ
物語の経過も結末も観る前からある程度分かっているのに、十分楽しめる作品です。「秋の童話」の頃から比べるとすっかり成長して、弾ける可愛さが画面に溢れるムン・グニョンちゃん。自然な演技の三枚目役と、ラストの真剣な表情が素敵なキム・レウォン君。役者の魅力を最大限に引き出した点では、文句の付けようがありません。お笑い部門を一手に引き受けた観のあるキム先生も面白く、韓国コメディ映画に観られる癖のある表現が無い作品ですので、何方にもお勧め出来ます。

・「特典ディスクも面白い
現実離れしたお話だけど、主演の二人の魅力につられて楽しめます。

・「韓国版「奥様は18歳」
昔の日本のドラマのような展開です。もっともこちらの花嫁はまだ16歳ですが。「魔法使いサリー」の替え歌が登場するあたりも凝ってますね。

かのソン・ガンホ氏が褒めたという、主演のムン・グニョンちゃんがとびきりキュートで最高でした。オールドミスのキム先生も良かったです。

韓国映画のファンなら、ニヤリとさせられるようなシーンがいくつかあります。アクの強さが希薄で、頭を空にして楽しめる映画です。オススメ。

エンディングでグニョンちゃんが飛んだ!? 観てのお楽しみです。

・「可愛い〜(*^_^*)
グニョンちゃんもキム・レウォンも話もとにかく可愛いです。グニョンちゃんが好きだから、という理由でだけで観た映画だったのですが(恥ずかしながらキム・レウォンも名前しか知りませんでした)とても良かったです!可愛い!本当の愛に目覚めていくグニョンちゃんの初々しさ、グニョンちゃんを見守り、優しく包みこむキム・レウォン。ともしたらありがちな話をコミカルなタッチでえがいていて最後まで飽きさせませんよ(*^_^*)

マイ・リトル・ブライド (詳細)

太王四神記 DVD BOX I(ノーカット版)

・「ひとこと、傑作。
「冬ソナのヨン様」を前提にこのドラマを見ると、その先入観はまず気持ちのよい感動とともに裏切られることだろう。韓国MBCのインターネット視聴からはじまり、もうすでに何度見たか知れないこのドラマ。通信が不安定でいつ途切れるやも知れない、モロモロの悪画質を写すパソコンの画面を、食い入るように見つめた。そのクオリティの高さに感動し、のめりこみ感動した「太王四神記」。日本ではNHK BShi(放送終了)、そして現在日本語吹き替えでNHK地上波で放送中。

吹き替えはあるが、できれば字幕で、その雰囲気と臨場感を味わっていただきたい。

ペ・ヨンジュンは今現在、このドラマ撮影中に受けた負傷の影響を、その身体に残している。撮影の完了さえ危ぶまれた状況の中で、彼は最後まで「広開土王」タムドクを演じきった。新たなる挑戦に胸熱く、完璧を追い求めたペ・ヨンジュン。その演技は最後まで見るものの心を熱くし、深い感動を与えてくれることと思う。

「太王四神記」の見所は、ぺ・ヨンジュンの魅力もさることながら、ドラマにでてくるキャストの魅力、そしてCGの素晴らしさもまた語られるべきである。すべてのキャストの演技がすばらしく、魅力にあふれている。一見難解に思えるストーリー展開も重さを感じず、ひきつけられていくのは、登場人物たちの功績が大きい。そしてまた、ドラマ全体に使われるCG、セット、美術品、衣装。これらにはスタッフたちの、ドラマに対する愛情と意志と情熱が感じられる。細部にわたるまで徹底された技術に、ドラマは支えられ、これほど見事なドラマができたのだと感嘆する。

できればヨン様ファンでない人に、ぜひとも見てもらいたいドラマだと思う。このドラマでペ・ヨンジュンは、また新たな「韓流」の流れを築き上げたと私は評価する。

・「近年では最高の作品だと思う。
先日、ハイビジョン放送で全話終了しました。映画並みの特撮や馬の数や人の数。日本の時代劇・映画が寂しく見えてしまうほど、圧巻です。ライティングなども凝っていると思います。

強いて言えば、折角のハイビジョンだったのでブルーレイなどでみたいですね。あと、やはり日本語よりも字幕がオススメです。現在放送されているHHK総合を見て、ヨン様はいつも同じ方なのですが今回の役に当てるには軽すぎなので…(笑)

・「すごいです。
韓流はまったく興味なかったのですが最近テレビで冬ソナをふらっと見はじめて、人気があったことが理解できました。けど、これを超える韓国ドラマなんてないんだろうななんて思っていたら・・・すごいです。面白いとの噂を聞いて、DVDレンタルして序盤見ましたが出来が良いです。レベル高い! 映像がすばらしくキレイだしストーリーも引き込まれていく。キャラクターも魅力的、音楽もすばらしい。ちょっと日本負けてるんじゃ・・・と悔しくなりました。冬ソナにまったく興味のなかった私の旦那さんまですっかりハマってDVDを欲しがっています。レンタルDVDは字幕のみでしたが、全然韓国語で見れます。素敵に感じました。韓流や、ヨン様に興味のない人も、これは面白いと感じるんでは・・・人に自信を持って勧められる一品です。ただ、一話分がちょっと長いかな〜。そして24話もある。見るの疲れそうです・・・w

・「まいった!
頭下げちゃいます。韓ドラファンの私ですが、これにはまいりました。ホントにごめんなさい。今まで、ヨンさまファンではありませんでしたが、すっかり、その魅力にはまりました。とにかく素敵です。その演技力にも脱帽!表情で語るところはうっとりするくらい・・アクションシーンも圧巻!!!!!!優しさと強さ、心の中にある悲しみを見事に演じています。これは絶対、ヨンさまでなければできない役ですね。ドラマを越えた映像と迫力、飽きさせたない展開!しかも、登場人物は誰も彼も魅力的で、誰に対しても愛情が沸きます。だから見ていて余計に楽しく見れるんですね。続編出して〜〜〜!お願い!DVD全部そろえました。(Uは予約済)

・「韓国ドラマデビューしました
 だいぶ前からの韓国人気。その先駆者ぺ・ヨンジュン氏のドラマだと聞いて興味はあったものの見ることはしませんでした。余りにも加熱する人気にしらけていたかもそれません。あるひ、偶然にテレビをつけると太王四神記が日本語吹き替えで放映されていて一発でノックダウンです。ストーリーがしっかりしていて人物に感情移入してしまい、どうして一話から見なかったのか自分の偏見を悔やみました。微笑みだけをクローズアップされるぺ・ヨンジュン氏ですがそれだけではないアクションや喜怒哀楽の表現が俳優としての素晴しさを感じました。もう、即DVDゲットです!神話をからめたストーリーに人物背景。アクションにCGのできばえに圧巻です。努力しろ日本!韓国人気に偏見のある方。見ないと後悔します。

太王四神記 DVD BOX I(ノーカット版) (詳細)

このろくでなしの愛 オリジナル・サウンドトラック(DVD付)

・「OSTとは、こんなもの?
DISK2は、いろんなシーンでのセリフも入っていたので、ドラマのいろんな場面がよみがえってきて、また最初からドラマを観たいと思わせられました。ただ、DISK1の方はドラマで実際に流れた曲は5〜6曲しか収録されていなくて、ドラマと無関係な曲が多かったです。それでも中には良い曲もあり、得した気分になりました。何曲かはドラマのイメージと全くそぐわないものでしたが・・・。実際にドラマで流れた曲やセリフだけを一つのCDにすることもできたのではないかなと思いました。オジナル・サウドトラックってこんなもんなんでしょうか?DVDの方は、とても素敵に編集されたMVだったものの、2曲ともほとんど同じ映像だったのが残念です。

このろくでなしの愛 オリジナル・サウンドトラック(DVD付) (詳細)

朱蒙〔チュモン〕第一章 前編

・「大人の男がハマれる歴史大河ロマン!
 BSで放送が開始される時にフジテレビ朝番組「とくダネ」オープニングトークで小倉さんが熱く語った、話題の「チュモン」。韓国ドラマに偏見のある人にこそ観てもらいたい、大人の男がハマれる大河ドラマだ。 ボックス第1弾は、高句麗建国の英雄「チュモン」の父親である「ヘモス」のエピソードが主軸になるヘモス編とも言うべき第12話までの序章を収録している。特に1〜2話はチュモンが誕生するまでのプロローグで、時代背景や人物設定など、この後複雑に紡ぎあげられ描かれていく物語の大事な部分であるが、とっつきにくくもある。しかし、このドラマにハマればハマるほど、この序章に様々な伏線が貼られていることがわかって、面白さを増幅させるので、このノーカット完全版のDVDでじっくり観ておきたい。 以前KNTVで放送された字幕とは別の字幕で制作されており、人物名はカタカナ表記、地名など固有名詞は基本漢字(各話の最初の数回はルビ付き)で表記され、比較的言葉がわかりやすい日本語訳になっている。日本語吹き替え版に切り替えることもできる。 またBSフジでも観られるようにハイビジョンマスターを使用しているようで、DVDで観てもかなり画質が良い。 特典ディスクとして韓国MBCで放送された、出演者のインタビューなどが入っている特番が付いている。 さらに、初回版は、「初回特典:オリジナル写真集VOL.1」と称して青年期チュモン(ソン・イルグク)を中心としたA5版位のカラー16ページのブックレットが付いていてちょっと嬉しい。 パッケージのデザインも品格が感じられる。

・「最高のエンタテインメント!
「〜を越えた!」あるいは、視聴率〜%という言葉にはついつい心が動いてしまいますが、決して大袈裟ではない見応えのあるドラマを堪能出来ます。本作は、「三国史記」によるところ紀元前37年に建国し、後に中国東北地方から朝鮮半島北部に広大な領土を築いた高句麗の始祖、朱蒙(チュモン)を主人公にした話です。この時代、日本では弥生時代にあたることからも、史実というより伝説。時代劇、歴史劇の枠を跳び越えたファンタジーの香り漂う世界が展開することになります。ある意味、古代にまで遡った時代設定が衣装、美術などの大胆で自由な発想に結びついたのかもしれません。そして何といっても、観る者を惹きつける一番の要素は、主人公朱蒙の成長物語であること。はじめは軟弱で情けない男だった朱蒙が様々な試練を乗り越え、逞しい男、真の英雄へと変貌していく物語には、誰しも夢中になること間違いありません。聡明で美しいヒロイン、運命を共にする仲間たち、生涯のライバル、など。魅力溢れる登場人物達と、それぞれの感情が複雑に絡み合うことに依って起きる出来事の数々は、文句無く面白いと言えます。全81話、長丁場のほんの序章ではありますが、スタッフ、キャストが惜しみない情熱を傾けて作り上げた力作を、今後も是非楽しみたいと思わせてくれるワクワクの幕開けです。

・「必見! 荘厳な歴史ドラマ
朱蒙は異例のスケールで描かれた荘厳な韓国歴史エンターテイメントで,主人公の朱蒙(チュモン)を演じたソン・イルグクやハン・ヘジンら若手実力派俳優たちの演技がドラマに深みを与えています。朝鮮半島の歴史や、重要な要素として絡み合う「鉄」と「塩」については、 ストーリーを理解するうえで欠かせないポイントです。広大な大地をバックに繰り広げられるストーリーと,ふたつの世代にわたる宿命の恋愛劇,チュモン,ソソノ,テソの三角関係を中心としたラブストーリー的展開など,韓ドラとしての味付けもあり,流石に制作費300億ウォンをかけ,常に30%以上の視聴率を稼いだといわれる作品だけのことはあります。そんなチュモンに魅せられて,百済の都プヨに行ってきました。しかし,朱蒙のロケ地となったのはプヨのさらに南方,全羅南道羅州市にある三韓志テーマパークですので今回は無理,プヨにある「ソドンヨ」のテーマパークに行って古きよき時代をしのびました。プヨは日本の奈良や飛鳥とどこか似ていて,心休まる静かないいところです。『朱蒙』のロケ地である三韓志テーマパークには80億ウォンの巨費が投じられ,約4万2千坪に100棟の宮殿や民家が造成されています。次回はきっと行って見ようと思っています。

・「韓国ドラマの質の高さに驚愕!
まず、第1回を見て映画をも超えるような壮大なスケールに驚きました。戦闘シーンは迫力満点で、これは勇ましい男達の戦いのドラマかと思いきや主人公のチュモンは、気弱でなんとなく頼りない。でも、そんな人間味あふれる人柄だからこそ共感し、応援したくなるのです。素朴な笑顔、少年っぽいとぼけた顔、きりりとした鋭い眼差しなどチュモンが見せる様々な表情にも不思議な魅力があり、引き込まれてしまいます。女性達の凛とした美しさ、豪華な衣装・セット、一度見始めたら止められない展開のおもしろさ・・・見所は尽きることがありません。また、人の心の動きが丁寧に的確に描かれていることが、時代を超え、多くの年代の人々の心に響くのだと思います。そして、チュモンが、数々の困難を克服しながら成長していく姿は、勇気と感動を与えてくれます。とにかく、面白い!お勧めです!

・「朱蒙の成長ドラマ
「朱蒙」冒頭のみどころのひとつとして、朱蒙の成長を感じられるところが挙げられるだろう。物語の当初は頼りない朱蒙が、危険にさらされながらも強く成長していく姿に感動を覚えてしまう。とにかく朱蒙を応援してしまうのだ。

また、主役の朱蒙以外も個性があって、本当にいい味を出している。ソソノ、ヘモス、クムワ、ユファ、テソ、ヨンポ、テサジャ(プドゥクプル)、ヨミウル、テジャングン、マリ、ヒョッポ、オイ・・・などなど。数え上げれば切りがない。彼らの演技も非常にレベルが高く、誰一人手を抜いている人はいない。特にヨンポ!彼の存在は違った意味で物語を面白くしていると思うのは私だけだろうか。

余談だが、このドラマをきっかけにハン・ヘジン(ソソノ役)のファンになった男性陣は多いのでは?(笑)

朱蒙〔チュモン〕第一章 前編 (詳細)

フルハウス(ディレクターズ・カット版) DVD-BOX I

・「待ちに待ったDVD発売☆
韓国ドラマを50本以上観てますが、ベスト3に入るのが「フルハウス」です!ラブコメなのに、後半は切なくて泣いちゃいました(・_・、)今までシリアスな役が多かったソン・ヘギョちゃんですが、今回のコミカルな演技が可愛いすぎて、ファンになりました♪♪劇中の髪型や服装が韓国で話題になりましたが、なんとヘアとメイクは自分でやったとか!余談ですが、イ・ビョンホンと別れた直後に撮影に入ったドラマらしいです。RAIN(ピ)は、ソン・ヘギョちゃんのアドリブが笑いのツボに入ってしまって、NG連発したそうです。NG集がついてるのも、このDVDの魅力ですね〜(゚▽^*)劇中で使われ、流行語にもなった「アジャアジャ!ファイティン!(ヨッシャヨッシャ!ファイト!)」は、RAIN(ピ)が考えたみたいです。ソン・ヘギョちゃんとRAIN(ピ)が歌って踊る、童謡「くま3匹」は必見です('・ω・`)

・「まったく嫌なところのない満点韓国ドラマ
 フルハウス、やっと日本でDVD発売になりますねー。おととしアジアで大ブレイクという話を聞いて、私は待ちきれずに韓国版DVDを買いましたが、もう最高に楽しめました。最近では契約結婚(あるいは恋愛)ものは韓国ドラマの1ジャンルになった観がありますが、これが元祖といってもいいのではないでしょうか(2004年夏の作品です)。 舞台は女主人公が相続したおしゃれな家、海辺のフルハウス。季節は夏で、インテリアやファッションを含め、まぶしいくらいに明るくきらきらした雰囲気がとても気持ちいいです。新しい韓国ドラマらしく、事故や難病や留学はなし。食事や家事といった日常の営みを中心に、契約結婚=同居することになった二人の関係や心理を細やかに描いています。基本的に“陽”のドラマですが、後半はせつなくて泣けてしまうところも…。ピとソン・ヘギョの罵り合いは、かけあい漫才みたいですっごくおもしろいし、最初から最後まで嫌なところがありません。従来の韓ドラの「男が女を守る」ではなく、女主人公が「私はあなたを守る」と言ったのも気に入ったし、私にとっては満点ドラマでした。

・「いいものはいいのだ!
韓国人であろうと、日本人であろうと、何人であろうと、そんなものは関係ないですね。ドラマという芸術作品として良いものは良いのです。「フルハウス」を観ていると、そんな歴史や人種なんて忘れてしまうくらい心が満たされて、とにかく面白い!笑ったり、きゅんっとなったり、ハラハラしたり、むっとしたり、ほのぼのしたり・・・、とにかくありとあらゆる感情を引き出して楽しませてくれる素晴らしいドラマです。

・「見なきゃ損!!
とにかくおもしろい!!韓国ドラマならではのドロドロシーンは一切無し!こんなに笑える韓国ドラマは初めてです。今の日本のドラマよりも、断然こっちの方が面白かった。

・「やっとDVD化!
なんといっても私のお気に入りドラマの一つです(OSTも好きです)特に暗い韓流ドラマは嫌いという方にはオススメ。腹を抱えて笑えて、ちょっぴりせつなさ加減もほどよく見始めたら本当に一気に見れてしまいます。ピ演じる主人公の傲慢なスターの優柔さもいいし、秋の童話の涙イメージがどこかへぶっ飛ぶほどはじけちゃっているソン・ヘギョの演技もおかしい。漫画原作ということであまり現実感のなさもまた愛嬌。実際に建てたという海辺のフルハウスのセットは夢のように素敵です。

フルハウス(ディレクターズ・カット版) DVD-BOX I (詳細)

冬のソナタ DVD-BOX vol.1

・「さわやか系主人公。だがそれがいい。
主人公のチュンサン(またはミニョン)は笑顔がかなり、さわやかである。ここ数年の日本のドラマでは見ることのできない「さわやか系主人公」と言えるだろう。冬のソナタの人気層が主に30~50代の女性、というのも判る気がする。日本のドラマも10~20年前までは「さわやか系」の主人公をとりまくラブストーリーが多かったからである。

つまりは懐古主義…とでも言えばいいのか。最近の日本のドラマは熱血ややたらカッコつけた主人公、よく判らない筋書きのストーリーが多く、それらに飽きていた人達にかつての「恋愛ドラマとは何であるか」を再確認させたドラマだろう。ストーリーも単純明快で分かり易く、韓国の文化や韓国語の勉強にもなる。

カットされたシーンが多いのは残念だが、買って損はしないだろう。

・「今時珍しいさわやか系主人公。だがそれがいい。
主人公のチュンサン(またはミニョン)は笑顔がかなり、さわやかである。ここ数年の日本のドラマでは見ることのできない「さわやか系主人公」と言えるだろう。冬のソナタの人気層が主に30~50代の女性、というのも判る気がする。日本のドラマも10~20年前までは「さわやか系」の主人公をとりまくラブストーリーが多かったからである。

つまりは懐古主義…とでも言えばいいのか。最近の日本のドラマは熱血ややたらカッコつけた主人公、よく判らない筋書きのストーリーが多く、それらに飽きていた人達にかつての「恋愛ドラマとは何であるか」を再確認させたドラマだろう。ストーリーも単純明快で分かり易く、韓国の文化や韓国語の勉強にもなる。

カットされたシーンが多いのは残念だが、買って損はしないだろう。

・「冬ソナにハマって1人でロケ地に行っちゃった!
2003年春~夏の放送を見た同僚が「ハマるよ」というのを聞き偶然2003年暮れに一挙再放送があった時に見て完璧にハマった自分です。それからずっとNetで色々検索したりして冬ソナ三昧の日々。年末にDVDをOrderしても注文が殺到したようで1ヶ月近く待たされたけど届いてから即刻見ました。ノーカットのマレーシア版(リージョンフリー 英語字幕有り)も購入して

持っているのですが、NHK版は高価な分、とても画質がキレイです。何度繰り返して見ても楽しめるドラマです。

私はこのドラマがきっかけでこれまで全く興味の無かった韓国へロケ地を見に1人で行ってきてしまいました!

ドラマがきっかけで日本人が韓国に興味を持つ...韓国の俳優たちも日本に興味を持ち、どんどん来日するようになってきましたね。

そういう国際交流もアリじゃないでしょうか?4月からの総合TVでの再放送が始まったらもっとFan増えるだろーなー!

・「毎日、寝不足
毎晩観てしまうから、気がつけば真夜中。だけど今日もまたリモコンを握る私がいる。何度観ても切ない。そこには美しい愛が映しだされるから止められない。たとえ周囲から呆れられても。

・「ヨンさまファン必見!このDVD「買い!」デス♪!
ワタシは主婦です。ゆえにサイフの紐も固い。(・・・って、緩めたところで、たいして入ってナイんですが)だから無駄な出費は、したくない。

もう清水の舞台から飛び降りる気持ちでDVD-BOXセット買っちゃいましたヨ。

で、結果ですが・・・

「買ってヨカッタ~!!」

フォトギャラリーやハイライトシーンなどなどDVDならではの特典映像も満載です。

クールなチュンサン、明るいミニョンさん。ヨンさまの魅力これでもか?!ってくらい見せつけられて、きっとアナタさまもヨンさまの虜となってしまうでしょう。

感動したいとき、泣きたいとき、ヨンさまの笑顔が見たいとき。それは、いつでも【冬のソナタ】の中にあるのデス・・・。

冬のソナタ DVD-BOX vol.1 (詳細)
ページ上部へ▲

キーワード検索:

シンプルアマゾン:-CD-DVD-ゲーム-おもちゃ-PCソフト-PC&電子機器-家電&雑貨-時計&バッグ-アパレル&シューズ-スポーツ&アウトドア-ヘルス&ビューティ-ベビー&マタニティ-アダルト | モバイル版(ケータイ)

QRコードケータイからは、シンプルアマゾン(モバイル版)をご覧下さい。

シンプルアマゾンは、安心・安全のネットショッピングAmazon.co.jpの商品を紹介しています。

簡単アフィリエイト:あなたのAmazonアソシエイトIDをアドレスの最後に付けるだけで簡単キャッシュバック!(例:1sas.net/?yourid-22)一度IDを付ければ、シンプルアマゾン内の全商品が紹介料の対象になります。アソシエイトIDはこちらから登録可。


©2008 1sas.net.