殻ノ少女 オリジナルサウンドトラック AZURE (アジュール) (詳細)
Innocent Grey
「ゲームと一緒に購入しましょう」「Very high quality BGM」「これは!」
「好きな人がはっきり分かれる作品」「最高のサイコミステリィ!」「紫は妹・・・ホントに妹」「あらゆる意味で予想外」「『序詞』で力を使い果たしてそうで嫌。」
アオイシロ(限定版) (詳細)
サクセス
「もうちょっと延期しても良かったかも……」「サウンドモードがあるか誰か知ってます?」「期待してます」「「百合」を超越した「絆」の物語」「期待しすぎかもしれないが、せずにいられない!」
鋼炎のソレイユ -Chaos Region- 初回版 (詳細)
SkyFish
「ああ〜」「期待作」「シナリオはそこそこ長め」「白銀の世界から混沌の世界へ。」「人を選ぶシナリオ」
はるかぜどりに、とまりぎを。 初回限定版 (詳細)
SkyFish
「心暖まる、お話です」「完成度は高いです」「切なく幸せ」
「絵買いの作品」
「ファンデイスク」
ふぁみ☆すぴ!! ~FamiliarSpirits!!~ (詳細)
SkyFish
「☆4.7って感じかな」「予想ガイです・・・・・・」「最高です!」「最高に笑える!」
白銀のソレイユ -Successor of Wyrd- ≪運命の後継者≫ (詳細)
SkyFish
「侮る勿れ(笑)」「俺的には良し」
牝姫の虜 ~廃校舎の制服少女~ (詳細)
Gage
PP -ピアニッシモ- 操リ人形ノ輪舞 (詳細)
Innocent Grey
「魅力あるゲーム」「なかなかやります」「秀逸なCG」「「ハッ!くだらねぇ 俺はピアノが弾ければそれでいい」」「曲が・・・」
レッスルエンジェルス SURVIVOR Good Price (詳細)
サクセス
「やりこみゲームかもしれない。声優に萌えるか絵に萌えるか。」「難しいところですが」「ストレスが溜まる」「ダメだ...」
カルタグラ ~魂ノ苦悩~(初回限定版) (詳細)
キッド
「久々の良作」「面白かったです!」「おもしろいです。」「ほうほう・・・」「エロくは無いただグロい」
しろクロ ~白いこころと黒いツルギ~ (詳細)
ALTERNA
「感動・・・そして涙。」「ゲームよりも原画重視です。」
カルタグラ ~ ツキ狂イノ病 ~ (詳細)
Innocent Grey
「和み匣 発売前に」「裏をかかれます」「ミステリー・推理モノ好きにはお勧め!」「Mystery and sadiness love story」「久々の良作」
アカイイト オリジナルサウンドトラック (詳細)
ゲーム・ミュージック(アーティスト), 霜月はるか(アーティスト), riya(アーティスト)
「じっくりとご清聴ください。」「耳に残るハーモニー」「是非じっくりとご清聴ください。」「心に響きます。」「ゲームをプレイしてからぜひ聴いてほしいです」
SuperLite2000 アドベンチャー アカイイト (詳細)
サクセス
「プロの仕事」「地味な良作アドベンチャー」「百合物だけど」「PS2アドベンチャー。買うなら、これ。」「少女たちの絆の物語」
レッスルエンジェルス サバイバー2(限定版) (詳細)
トライファースト
キスよりさきに恋よりはやく 初回限定版 (詳細)
SkyFish
白銀のソレイユ -Contract to the Future- 未来への契約(限定版) (詳細)
ラッセル・キュア
「PS2版登場(^-^)」「オススメです☆」「酷い作品…」「きつい……」
あしあとリズム ~Haruka Shimotsuki works best~ (詳細)
霜月はるか(アーティスト), 土屋暁(その他), 桜沢大(その他), 六浦館(その他), 森永桐子(その他), 土井英範(その他), MANYO(その他), たくまる(その他), 細井聡司(その他), myu(その他), HIR(その他)
「待ってました!!!」「安らぎの声」「ジーンときました」「透き通った声がよい」「まさに不意打ちでした」
「ファン待望のボーカルワークスアルバム、満を持して登場!」「心がスッキリします♪」「想像以上を見せる聴かせるしもつきん」「まだ発売前ですが」「より独自の世界観を表現する作品」
ウィルド・ラッドの調べ~SACRED DOORS another tale~ (詳細)
霜月はるか(アーティスト)
「霜月節、全開!」「ブックレットが」
●殻ノ少女 オリジナルサウンドトラック AZURE (アジュール)
・「ゲームと一緒に購入しましょう」
Innocent Greyの最新作「殻ノ少女」のサントラです。ゲームと同時に発売されます。BGMを担当するのは、「カルタグラ」、「PP-ピアニッシモ-」に引き続きLittleWingのManyo氏。
体験版で何曲か視聴しましたがまず、いきなりタイトル画面のBGM「殻ノ少女」にやられました。刹那、私はゲームとこのサントラを慌てて予約しました。(発売はまだ先なので慌てなくても大丈夫なんですけどね)まあそれくらい今回のBGMも衝撃的だったということです。
「カルタグラ」で特に人気のあったBGM「レンゴク」と「久遠・・・」が好きな方は間違いなくお気に召すでしょう。Manyo氏独特な、切なくて何処か懐かしさを感じる郷愁を誘う旋律が美しいです。
その他の日常曲もいくつか聴きましたがやはり「カルタグラ」の楽曲に曲調や雰囲気が似ていて好感触です。Manyo氏らしい、ピアノがメインの落ち着いた楽曲が多いですね。
当然ながら体験版なので、全ての楽曲を視聴した訳ではありません。しかし、体験版をプレイしただけでも「絶対に今回もやってくれるな」という確信を得ました。まだまだ良い曲が隠れていると思われます。オフィシャルサイトでもいくつかBGMを視聴する事が出来ますので体験版と併せて一度確認してみるのも良いかもしれません。
「殻ノ少女」の購入を考えている方はこのサントラも一緒に購入することを強くお勧め致します。
今ではプレミアCDとなっている「カルタグラ」のサントラ「Manie」を買いそびれるという二の舞にならない為にも・・・。(※公式ブログでも発表されてますが、初回出荷分で生産終了だそうです)
・「Very high quality BGM」
I've downloaded the sample music from official web site.This really amazed me again!!(I'm owning cartagra and PP two title's OST CD)
The music it self is fusion-jazz style.(PP's BGM is more like big-band jazz)
Great OP + Great BGM = Recommened to anyone whether or not a gamer!
・「これは!」
さすがイノセントグレイ!
OPの瑠璃の島を聴いた瞬間、買って良かったと本気で思いました。
霜月はるかさんは本当良い仕事しますね。
前作PPの曲よりはその前のカルタグラの様な雰囲気で作られたBGMも珍品です。
先に書かれてる方の言われてるとおり無くなる前に買うのが吉かと…
・「好きな人がはっきり分かれる作品」
とてもリアルな話の展開だと思います。
パンフに書いてある通りに真実を知りたい人は希望を持たないほうがいいですね。エロゲーというより一つの小説のを見ている雰囲気でした。BGMやCGはかなりよかったです。泣きゲー好きにはお勧めできませんね(別の意味で泣けますが)キャラの魅力的でした。もう少しいろんなキャラといちゃいちゃしたかった感がありますがそれは望めない現実です。
・「最高のサイコミステリィ!」
カルタグラ、ピアニッシモに続く、イノセントグレイの最新作!!独特の時代設定、世界観、また、ギャルゲの域を越えた本格的なミステリーで、今作もイノグレが魅せてくれるようです!体験版もプレイしましたが、よく作り込まれていました。処女作のカルタグラの人物も絡んでくるようですし、期待大であります!ただ、グロい表現が苦手な方にはオススメできませんが…。
・「紫は妹・・・ホントに妹」
シナリオは起承転・・・までは楽しめたけど、結には納得出来なかった。中途半端でスッキリしない。CG、キャラデザ良いです。綺麗、可愛い故、グロもリアルだけど個人的には許容範囲。サウンドも綺麗・・・サントラ欲しくなりました。そして何よりも・・・一番お気に入りのキャラ、時坂紫(ときさかゆかり)は「妹」。真の「妹」。義なんかつきません。
・「あらゆる意味で予想外」
イノグレ作品(FDを含めて)第4作め。今回の作品はイノグレの処女作「カルタグラ」の世界観を引き継ぎ、秋五や和菜、初音が再登場します。作品の雰囲気は何とも言えない雰囲気が漂い、登場する人物は女学生が多いので全体的に若い女の子がいっぱいに感じがします(だからピチピチ感があるとは言えませんが)。ストーリー展開はまぁまぁですが終わり方が妙に現実的でグロ描写も規制がかかったのかカルタグラほど衝撃的かつ印象深いものはないのが残念と言えば残念ですが好みは人それぞれで評価も分かれるでしょう。
・「『序詞』で力を使い果たしてそうで嫌。」
体験版『序詞・心理試験』をプレイしての感想。
・「もうちょっと延期しても良かったかも……」
一通りやってみましたが、今回は微妙に文章の齟齬が目立ちましたね限定版についてきたブックレットを読む限りだとなかなか切迫していた状況のようで色々と惜しまれます
あと百合成分は露骨になった分、EDや後日談はややあっさり目な感じがしましたネタバレになってしまうので詳しくは言及できませんが、仲の良い同僚、仲の良い上司と部下になってしまいそうな人たちが……
まあやっているうちは楽しいんですけれどね後になって考えるとすごく惜しいので星は4つ、そこに「鬼切りの鬼」を足して星5つアクションゲームに強くてケルト神話を齧っている人ならOPからおまけまで全部楽しめます
・「サウンドモードがあるか誰か知ってます?」
前作「アカイイト」をプレイして面白いと思った方ならやっぱりプレイしたくなりますよね、スタッフそのままみたいですし。
百合物(女の子同士ラブラブの事)ではありますが、私が前作をプレイしていたときは百合という言葉すら知らずプレイしていて、それでも面白いと思ったので百合だろうと関係ないです。面白ければそれでいいんです。
「アオイシロ」はまだ発売前ですし、どんなゲームか気になる方は前作「アカイイト」のレビューを見たり、「アカイイト」、「アオイシロ」共に公式サイトより体験版が配信されていますのでプレイしてみるのも良いと思います。
最後に、前作には無かったサウンドモードがあることを祈っていたいと思います(サウンドの評価も高いのですよ。
・「期待してます」
私は先にレビューを掲載した方と同じでアカイイトをプレイしました。このゲームは場面によってのBGMがよく合っており、ストーリー自体もおもしろかったです。システム面では分岐図や用語辞典などの、発売当時には他のソフトにあまりなかった機能がありました。分岐図は自分がどこでどう間違ったのかが良く分かり、用語辞典はちょっとした勉強にもなり、ゲーム感覚で物事が覚えられる方には便利な機能だと思います。アオイシロにもおそらくこの機能がついて、ストーリーもおもしろいとなればとてもおもしろいゲームだと思います。他にも色々な機能やおまけがついてくるかも知れないので、楽しみにしています。
・「「百合」を超越した「絆」の物語」
多くのユーザーから高評価を得た前作の「アカイイト」同様、本作も非常に素晴らしい作品だと断言出来ます。サクセスさんは本当に毎回いい仕事をしますね。
シナリオ、音楽、ゲームシステムのどれをとっても「優秀」。エンディングは何と56種類も存在し、何度も遊ぶことを前提とした非常に遊びやすい作りになっており、長時間遊んでいても全然苦にならなかった所か、シナリオの続きが凄く気になってしまい、ついついぶっ通しで5時間近くプレイしてしまいました。
とりあえずトゥルーエンドを1つだけ見ましたが、これは「百合」を超越した、女の子同士の「絆」の物語だと言えます。一応女の子同士でのキスシーンもあるにはありますが、あまりに露骨な性的描写はありませんし(家庭用ゲーム機だから?)、むしろ彼女達の「温かさ」「優しさ」を存分に肌で感じることが出来ると思います。百合が嫌いだという人にも、変な先入観を持たずに是非遊んで欲しい「名作」です。
ただ1つだけ不満なのは、「予約特典が店舗ごとに違う」という点です。例えばドラマCDの「青い城の縁結び」はこのサイトでの予約でしか手に入らず、テレホンカードなどはソフマップなどの他の店舗で予約しないと手に入らず、しかもテレホンカードの絵柄まで店によって違うという始末。何故こういう仕様にしたのか理解に苦しむのですが・・・。
・「期待しすぎかもしれないが、せずにいられない!」
百合好きは必ず買いましょう(予約済みでも、シナリオも期待できるでしょうからアドベンチャ好きなら買って欲しいと思います
この手のものでは凄くチャレンジしてる作品製作スタッフは背水の陣とも言える気持ちで作ってるようなので応援したいですね
体験版がダウンロードでき、中にあるオープニングシーンでシナリオの期待度を上げてくれました
・「ああ〜」
シナリオ:白銀のソレイユ、はるかぜ、この二つの作品をプレイしてからこの作品はプレイするのがいいと思います。プレイで、はるかぜをやっていない方が多い気がしますがやってない人はやってから、この作品をやると一層よいかと。鋼炎のソレイユ本編は凡作(上)〜良作ぐらいのレベルかな。だが、前作、前々作品とのリンクがあるから、より楽しめますよ。
CG:相変わらず綺麗です。それに可愛いかと。
音楽:中々テンポもよい感じでカッコイイ感じですね。
私個人の意見としては、Skyfishの作品を初めてやる方にはオススメしにくいかな。やるなら、ふぁみすぴ→白銀→はるかぜ→鋼炎が良いと思います。こんな感じで、Skyfishの会話のノリが受け入れられればオススメです。
このレビューが皆様の参考になったら幸いです。_Summerでした。
・「期待作」
前作、白銀のソレイユからの進化...?でしょうかねwまぁ、戦乙女と書いてあればなおさらです。前作をやっている方なら、想像すのはやはりソルでしょう。しかし、今度は七式麟と言う少女のようでwひとまずメインキャラを数えてみたら…1.2.3人.....主人公含め7人ですかぁ。(なんだかバックに白銀のソレイユで出たキャラも居るそうで)
...なんか主人公女面してね?いや…よく見たら女だった(-_-;)名前は何ともカッコいい蒼龍流とありますが...概要を見ると、異世界にさらわれた上に、肉体までも奪われた少年...っとありますね。どうしてそうなったか知りたい所でもあり...etcやはりここは製品を買わないと詳しくは判らないですwなので、前作をプレイされてる方は、話の流れで購入したい所です。もちろん今作から入る人もいると思いますが、期待しても良いと思います。
(...前作よりロリが上がっている様な気がするのは自分だけでしょうかねww)
・「シナリオはそこそこ長め」
世界観的な設定は神話が中心となっています。主人公の女体化と言うことで肝心のエッチシーンですが途中男性に戻ることもあるので五分五分と言った所です。
レズシーンは2回ほど?後は入れるか入れられるかと言った所ですw序盤会話がたどたどしく多少イラっとくるかもしれませんが中盤から終盤に掛けては問題ないと思います。気になったのが麟の必殺技でニョルニルと叫んでいますが持ってる武器は槌ではなく銃器と刃物が合体した武器のような・・・?wまぁ細かいこと気にしちゃいけませんよね...
・「白銀の世界から混沌の世界へ。」
主人公の蒼龍流は、他人に見えないモノが見えてしまう特異体質。その為、かつて起こった事件をある程度認識しているようで。けど本人は、この体質を疎ましく思っている。まぁ、他人に見えない以上流は異常者か嘘付きかってところだろう。実際、悪友の一色からはそんな感じに言われていたみたいだし。しかし見えない方が本当に良かったのかもしれない。なんせ異世界に連れ込まれ肉体を奪われ、妹の体に放り込まれ、挙げ句の果てに命掛けの戦いに引っ張り出されるのだから。システムはオーソドックスなタイプのアドベンチャー。戦闘はカードバトル。バトルはCancel可能。バトル中にGiveUp可能。シナリオを楽しむのもバトルを楽しむのも、はたまた凌辱を観て悦に浸るのも自由なのがいい。只、麟がうるさい。自分がマスターなら即黙れと命令するな。でも主武器が格好良い。銃機軍刀グラムは、クロスレンジもショートレンジからミドルレンジ迄戦える機能的なフォルムをしています。朱凰無限は、かなりのドSで相手をいたぶるのにまるで良心の欠片も見せないし。紳士的な執事の黒亀がいてはじめてそれが少し相殺されるのかも?果たして、流は元の世界に男に戻り遥を取り戻せるのか?結末は?ま、クリアしてのお楽しみかな?
・「人を選ぶシナリオ」
シナリオについてレビューなどでは絶賛してる人もたくさんいますが、かなり人を選ぶシナリオだと思います。日常会話は非常に良好でキャラの魅力は十分伝わってきますが、問題なのは世界観などの説明の部分。敵の目的とか人物の過去とか世界の説明とかそういった設定を必要以上に詳しく解説してくれるのはいいですが、これがあまりに長すぎる上に北欧神話独特の小難しい設定がたくさんでてくるので読んでいて疲れます。これが理解できる人なら楽しめるシナリオだと思いますが、一般的な人には何がなにやらわからないと思います。
私は物語の後半くらいまで真剣にシナリオを読んでいましたが、終盤の真相に至るあたりで疲労困憊になって読むのも面倒になってしまったので結局飛ばすことになってしまいました。リラックスして読めるシナリオではないのは確実なので、注意が必要です。
・「心暖まる、お話です」
このお話は、終始穏やかですが、だからと言って退屈と言うわけでもなく、個人的には良いテンポで進んでいくお話だと思いました。
正直、泣きゲーであることを期待して購入しましたが、そうでなかったことを補ってあまりあるお話だったのではないか、と。読了した後には、非常に暖かな気持ちになれましたし。
音楽も申し分無いかと。非常に完成度も高く、作中の雰囲気に合っていたかと。
キャラクターも、しっかりと設定が作り込まれていて、上っ面だけじゃない空気を感じ取れました。
個人的に最近重視するようになってきたメッセージ性。この作品、だいぶ良いです。個人的には文句なしです。主人公の言い分も終始一貫していましたし。しっかし、どSで自己犠牲型の主人公ってのも、まぁ、アリかな、と。
更に個人的な意見になりますが、主人公の顔がちゃんとある話は、基本的に面白いと思います。
長々と長文失礼しました。 こんな駄文でも購入の参考になるのであれば恐悦です。
僕は、この作品をお薦めします。
最後に。 意図してかどうかは知りませんが、シンゴと読む主人公の父親に、あの人の声を当てたメーカー様に脱帽、最敬礼。 では、失礼しました。
・「完成度は高いです」
笑いなどはありませんが、シナリオに味があります。ほのぼの系ではありますがルートに入るとがらっと変わります。w雰囲気ゲーといったところでしょうか?
・「切なく幸せ」
まだ全員はクリアしてませんが、春音編や夏乃芽編、○○編をクリアして、本当に切なく幸せな気持ちになれました。
ストーリーに大きく関わるのがジョン太夫式開運術(笑)
少しネタバレですが、ヒロインは5人目がいます。ほとんどのヒロインのエンドをクリアした後、隠しヒロインのシナリオを進めてみると、プレイ中の疑問や矛盾が証明されていきます。愛着が持てるキャラクターが多くヒロインが可愛い(CGの夏乃芽は特に)主人公はドS(不快感は感じない)です(笑)が、一途で人生での大きな選択をわりとズバッと決めるのが面白い。細かい作りも丁寧で、よくできたゲームです。
ただ冬子雌豚エンドはどうかと…(^_^;)
・「絵買いの作品」
絵を見て気にいった人は買いかな?ただ、Hシーンもただ、ブルマ、制服、スク水と変えてるだけでなんのひねりもなく使いまわしです。ストーリーも無いようなもんですし・・・ 値段からすると仕方ないかな。
●和み匣
・「ファンデイスク」
イノセントグレイのファンディスクがついに発売されました。内容は良いのですが、使用しているOSのせいかタイトル画面からコンフィングを開くと音飛びしました・・・その他の画面からコンフィングを開けば問題ありませんでした。
・「☆4.7って感じかな」
良い点・全体的にワイワイした感じで進んで楽しくプレイできた。・キャラ絵も背景もわりとキレイ(特にHシーンはキレイでした)。・脇役中の脇役にまでボイスあり。・ツンデレ好きにはヤバイです。・Hシーン豊富。・分岐や選択が結構豊富。・ストーリーがよかった(個人的にはメインヒロインのストーリーがやばいです)。
悪い点・ボイスなどが豊富な反面、この手のゲームにしてはインストール時に結構容量いります(3.8GB程度)。・誤字、脱字がちょっと目立つ。・1プレイで結構デジャヴっぽいシーンやセリフがあった。
総合・イラストが気に入れば失敗はないはず。メーカーページに体験版があるので、それをプレイして気に入れば絶対損はしません。
・「予想ガイです・・・・・・」
スカイフィッシュさんの作品は今作が初めてでしたが・・・良い意味で予想外でした。
プロローグをやり始めたときは、あまりの設定にツッコミをモニタの前でいれてました・・・、がしかし!
メインヒロイン「パム」登場! いい・・・、すごくいい!!と彼女に思わず一目ぼれ(笑)俗に言う「ツンデレ系」なのですが、このゲームの「主人(マスター)と使い魔(ファミリア)」設定が活きてきて「マスターのためなら・・・」というこの健気さが、私のツボにクリティカル!
もちろん他のヒロインもいい娘達なのですが、「パム」に比べると若干陰が薄く感じましたねぇ。それでもパム以外の私的お勧めは「委員長のエロディ・ヴァージョン」!容姿も気に入っていますが、性格が委員長時よりも「女の子女の子」してていい感じです。
そして忘れてならないのが愛すべきサブキャラたち!あ、サブといってもモ〜ホではありませんので(会長除く・笑)担任の先生やエルフのクラスメート、いぬ〜る&ねこんぬ、魔界四天王(でも二人・笑)などなど、ストーリーを大いに盛り上げてくれます。
ストーリーもテンポ良く、全体通して「コメディタッチ」で進むので楽しく(これ重要)プレイが出来ました。ごく一部のHシーンの構図が気になる、あとHシーンが揺れる(動いてる感を出したかったのか?)という2点がなければ文句なし「☆五つ」だったのですが・・・。(補足;メーカーのHPにこの揺れを軽減するパッチがでています)
しかし自信を持ってお勧めできる良い作品に仕上がってますよ〜♪ぜひとも一度プレイを!
・「最高です!」
このゲームはメインヒロインのパムがゲームにおいて占める割合がかなり大きいのでパムのキャラが気に入らないと言う方にはおすすめできません、私は店頭でこの絵を一目見て気に入ってしまいました、グラフィックもきれいです、パム最高!
・「最高に笑える!」
体験版でパムに萌え、購入。ヤヴァい!マジで笑える!笑いあり、萌えあり、エロありの良作です。ホモも登場します。エロゲに出てくるホモって、すごく面白いですよね。コイツは買いですよ、まずは体験版などやってみてはいかがでしょうか。SkyFishさんは本当に良い仕事をしますね。
●白銀のソレイユ -Successor of Wyrd- ≪運命の後継者≫
・「侮る勿れ(笑)」
世間の評価が低いのは少し不満ですが、よく出来ているソフトですよ。
シナリオ:一本道ですが手抜きではなく、中々練り込んでいると思います。一本道が好きか嫌いかの話しであるこればっかりは、人それぞれだと思います。多少のパロディと、シリアスな話しで構成されていてますので区切りよく楽しめますよ。絵:PLAYしてると好きになる感じではないでしょうか。見た目に騙されずに、一度PLAYをって感じですよ。
音楽:これはPCゲームをある程度やっている方ならご存知の、片霧烈火さんなので文句つけられないですよ(笑)
by_Summer でした。
・「俺的には良し」
テーマソングとヒロインの絵がGood!シナリオもまぁまぁ悪くないし、声優キャストは結構すごい!(特にししょ〜とか)色々なトコで「話がグダグダと長い」とか「主人公の声や性格が気に入らない」との批判がありますが、ぜんぜん普通に楽しませてもらいました。続編を出してもらったら絶対買います!ていうか本当だしてください!!本作をやりきった時に…そう思ってしまいました。
・「魅力あるゲーム」
ダンディズムあふれる作品だと思う。とても18禁ゲームとは思えないクオリティに感じられました。特にストーリーと音楽に惹かれます。全体的には暗く、哀愁漂う物語ですが、そんな雰囲気にJAZZの音楽がとてもよくマッチしています。 最近は、このゲームをやりながらあるいは曲を聴きながらウイスキーを飲むようになりました。(ちょっとハマりすぎ・・?) ゆったりと静かな時間に浸りたい方にお勧めの作品です。
・「なかなかやります」
カルタグラに次いで、このピアニッシモ。かなり完成度高いです。個人的には、音楽と演出が最高!イラストや背景もかなり綺麗ですし。シナリオも、中々。ただ、なんだか消化不良的な話ではありました。カルタグラでは、謎が明かされる度に口を開け、惚けていた(それほどビックリというか、意外だったから)んですが、今回はその感動をあまり味わえませんでした。残念です。更に言うなれば、もっとシナリオに厚みがあったら良かったです。レビューなんで詳しい内容には触れませんが、他が素晴らしかっただけに、シナリオの悪いところが浮き彫りになってしまったように感じます。特にはラストシーンかな。あこはもっと頑張ってほしかった全体としては、そんなに気にする程ではありませんが。あくまで「言ってしまえば」です。ただ、最終的な個人評価はかなり高いです。主題歌が流れる辺りの演出が好きです。……困ったことになってますが、その辺りは。まぁ、久遠が可愛いくて仕方ないわけですが。
・「秀逸なCG」
クオリティーの高いCGをこれでもか!と使用していて、イノセントグレイのやる気の高さを窺わせてもらいました。
私の場合、カルタグラを先にプレイしてからこのピアニッシモをやったので、正直一作目だからそれ程のクオリティーは無いだろうと思っていました。
しかし、CGや音楽に関しての妥協が無く、プレイヤーに媚びない姿勢の様なモノが感じられる良作……いや、秀作と感じられました。
物語に関しては、カルタグラほどには生臭くないのですが、結構バットエンディングに関しては好みが別れるでしょう。お気に入りのヒロインが死んだり陵辱されたりする事もあるので、その辺は要注意です。
シナリオライターがカルタグラと同じ人ならば、この作品に味を占めて自信を付けたと思って良いかも知れません。血なまぐさい猟奇的な作品―――という路線が引き継がれているからです。
時代背景に関しては昭和初期ですが、この辺の時代考証を厳密に考えてしまう方は肩の力を抜いてプレイした方が良いですが、グラフィックの秀逸さを考慮に入れれば、まあ、心配する程の事もないかと……
一つの作品として見るならば、秀逸と言わざるを得ない一本だと思います。数ある駄作の中にあって、プレイヤーの媚びず、芯の通ったシナリオと秀逸なグラフィック、それにジャズをベースにした音楽は、どれをとってもクオリティーの高さが制作側から感じられる一本……私にはそう思えました。
・「「ハッ!くだらねぇ 俺はピアノが弾ければそれでいい」」
主人公である玖藤奏介さんの、奏介さんによる、奏介さんのためのゲームです。奏介さんを超えるイケメンが他にいるか!?いないよなぁ、18禁エロゲーの男キャラでここまでかっこいい人はちょっといないぞ。基本ショタ専門の私でも奏介さんには萌えて燃えたからね。ゲーム中1カットだけショタ奏介さんが回想で出てくるが超美少年すぎて吹いちゃうぜ全く!グラフィック、登場キャラクター、バトルシーンの演出、背景の美術そしてジャズにこだわった音楽などは一流の仕事!昭和11年が舞台のはずなのにどう考えても現代にしか見えない世界観はなんかもいいですね。しかし、シナリオは凄くガッカリ、特に最後の最後で東方不敗が繰り出してくるリフラフってなんでしょうかあれ。堂々血が繋がっている実の妹、我らのキモウト柚杷ちゃんとHしまくった挙句バーのマスターに殺された時はなんじゃこりゃあああ!の一言。よく奏介さんダメ主人公として話題になりますが、バーのマスターと久遠ちゃんの方がよっぽどダメ人間です。久遠ちゃんのバッドEDはトラウマものです、怖いぜ!シナリオにこれ!ってインパクトがあまり無いのが問題でつまらないつまらないと言いつつもコンプするまでやってしまったのはなんか捨てるには惜しい魅力が随所に詰まっているからなんだよねぇこれ。
・「曲が・・・」
Innocent Greyの二つ目の作品で曲(JAZZ)がすごくいい感じです。曲とともにゲームに夢中になれると思います。ゲームをやっていない時も曲は聴いていたくなりました。特にピアノの曲が印象に残ると思います。ゲームの内容は推理物なので、自分なりに推理していくと面白いと思います。
●レッスルエンジェルス SURVIVOR Good Price
・「やりこみゲームかもしれない。声優に萌えるか絵に萌えるか。」
その昔PCソフトだった時代を知ってたのでその当時のノリが再現されてるものだと思ってたので(もちろん一般向けで)女子プロレス団体経営シミュレーションになってたのは、ちょっと驚きでした。
正直言うと、「レッスルエンジェルス サバイバー2」の声優が豪華だったので予約し、その前作にあたる、この作品をグッドプライス版で楽しめるというので飛びつきました。
完全に、声が誰か、によってキャラ選んでます。まぁ、そういう楽しみ方もある、ということで。
実際のところ、この手の経営シミュレーションにありがちな「開始初期の頃は、全然うまく行かない」感がきつくてこれで声優が豪華じゃなかったら、やりこむこともなかったでしょう。
攻略本とファンブックも買ってしまうほどハマったんですけどね。
次回作で改善されることを期待して星4つ。
(というか、絵のキュートさと、声優の豪華さで星4つかな・・・)
・「難しいところですが」
多数は受け付けずらいゲームではあります。よほどキャラとか好きでない限り早々はまるものでもないでしょう。私的にはこういうジャンルは初めてだったのでそこそこはまりましたが。キャラごとに能力限界がほぼ決まってしまってるのが頂けませんか。キャラ数が多く、声優陣が豪華なだけに残念です。攻略本でもあればそこそこ楽しめるとは思いますが。
・「ストレスが溜まる」
スーファミ版の幻影を追ってPS2の初回リリース版を購入しプレイしたが、まったく自由が効かない作りであり、楽しむためのゲームというよりもむしろ忍耐力を鍛えるためのツールという感じであった。キャラの能力向上にプレイヤーの介在できる余地がほとんどないうえ、試合の難易度調整等もできないため、普通にプレイするとどんな選手でもデビュー後一年半ほどは外国人選手にボコボコにされ続ける。お気に入りのヒロインが負け続けるのを見るのは非常に辛いことであり、それ以降は勝てるようになるが、マゾの人ならともかく一般的なセンスを持った人の場合、そこに辿り着く前に見るにしのびなくなることだろう。人のフェチ癖というのは十人十色であり、例えばデビュー以来無敗を誇る完全無欠のヒロインに萌える人もいるだろうし、例えば逆エビ固めなど特定の極め技に萌える人もいる。でも「そんな自分にあった楽しみ方」をする余地がない…残念でならない。
・「ダメだ...」
私もPC版レッスルエンジェルス3にはまった口なのですが、制作者は、我々が何故レッスルエンジェルス3にのめり込んだかを理解していないと思います。団体経営の醍醐味は、自分の一押しキャラを何が何でも常勝エースにすること。レッスルエンジェルス3では、富沢レイでさえエースにすることが出来たものです。しかし、本作はマイティ祐紀子、武藤めぐみ等、10人程度しかエースになれない。これはストレス溜まります。
それから試合中の技の表現ですが、過去のシリーズと比較しても、技の重みやすごみが感じられない、女の子のケンカ程度にしか見えません。バカンスのイベント等に声データとしてデータ量を消費するより、試合のほうに容量を使って欲しい物です。
・「久々の良作」
『終戦後の昭和を舞台とした日本』『宗教』『オカルティズム』『連続猟奇殺人事件』共にミステリー好きには興味を惹かれるものばかり、時代背景も綺麗にくっきりとした具合で映し出されている。最近特にめぼしい作品にであって出会っていなかった私だが、始めて早々オープニングで惹かれた。シナリオ自体に文句は無いが、時代にそぐわない文字などが出てきたのが残念。ちなみにバッドエンドが多く、違和感が残るエンドも少なくない。シナリオ、ミュージック、グラフィック、システム面も完成度が高く買っても損は無い。
・「面白かったです!」
寝る間を惜しんでプレイしました。事件の真相や黒幕の方を知ったときには驚いて思わず奇声を上げてしまいました…ヒロイン達個性豊かで楽しかったです。ただ、絶対に助からない人もたくさんいたので、それには心が痛みました。事件の黒幕の人たちの犯行動機も奥が深かったと思います。本当に面白かった!
・「おもしろいです。」
とにかく絵柄がきれいです。ミステリー好きなので購入したのですが、買って損はしませんね。
フルボイスなのもいいです。きれいな絵柄・音楽・シナリオ全部いいです。
・「ほうほう・・・」
とにかく言いたいのは、ヒロインの和菜が良いです。裏ヒロイン(?)の由良も良いです。 内容はかなり重いので、気合を入れてプレイした方が良いでしょう。
・「エロくは無いただグロい」
同名PCゲームの移植作ですが、元をやったことのあるものからいえば、エロくないです(PS2だからなぁ)原作はミステリアス&エロスの傑作でしたから残念無念といったところです。しかしそのシナリオはやはり原作の良いところを引き継いでおりなかなかやり応えがあるものとなっています。そしてCGアートも相変わらず美麗です。ただ注意していただきたいのは、エロい要素が全く無いのでグロい要素が際立ってしまいその手のものが苦手な人には向かないでしょう。しかしそんな人でも、シナリオとは全く接点の無い話をたこ焼き屋のおっちゃんしているとのほほんするので、それまでのグロさも我慢できなくは無いと思います。
・「感動・・・そして涙。」
話としては現実感の無い事ばかりですが、ヒロインの鈴音。このストーリーの最後は号泣してしました。悲し過ぎるほどの別れで、とても感動しました。オルタナのデビュー作ですが、とても良かったです。彼女達の戦闘を左右する改造もなかなか難しいですが、週を重ねることによって様々な進化を遂げて、これもまた良かったです。次回作を期待したかったです。
・「ゲームよりも原画重視です。」
宇宙人の女の子3人を強化しながら敵を倒していくゲームです。ゲームバランスはヒロインの強化のしかたによってすごく変わります。シナリオはとても感動できるわけでもないので、悪くはない、という感じでした。
原画は知る人ぞ知る、じじさんです。じじさんの絵が好きなら買ってみてもよいですね。ファンなら必須アイテムでしょう。
・「和み匣 発売前に」
もう一度プレイしておきましょう。
まだプレイしてない方はダウンロード販売で購入しましょう(詳しくはイノセントグレイHPで)
これからプレイしようと思っている方のために、二三、注意を。
一、恋愛要素を多く求めてしまう。 本作には魅力的な女の子が多数出演するがその大半が死亡し途中退場する。(選択肢によるシナリオ分岐しても死ぬ奴は死ぬ)
二、エグい描写が多い。 殺人シーンのCG・言葉の描写が生々しいのでチキンハートには堪える。
三、Hシーンが生理的に駄目な人またはプライドが許さない人。 って言うかアダルトゲームコーナーから去れ。
以上三つの項目に問題なくミステリー好きならこの作品はあなたにとって名作になる筈。
杉菜さんの画から生まれる美麗なCG。
2Dもまだまだ捨てたもんじゃないと思わせるやたら美しい背景画。
物語を盛り上げるLittle Wingの音楽。そして霜月はるかさんの歌う主題歌「恋獄」
そして世界観・シナリオ。 戦後の日本で遊郭や怪しげな宗教も出てきます。多少現実とは違いますが一癖も二癖もあり自然と引き込まれます。 バトルもあり手に汗握ります。 テキスト力もあるし+実力派の声優さんが出演しているので鬼に金棒です。
とても悲しいお話ですが最後までプレイすればきっと大切な思い出になりますよ。
・「裏をかかれます」
ミステリー系ということで、手をだした作品。初めはあまり期待こそしていませんでしたが、やったらすっかりハマりました。まず、時代背景から良いです。当然の話ですが、シナリオやイラスト、音楽や舞台設定まで、何もかもがピッタリです!基本的に一貫したストーリーで、分岐によって顛末が変化するというもの。TRUE ENDでは、ありきたりながらも意外な展開に翻弄されっぱなしでした。ただ、各ヒロインエンドは、痛々しい終わりになっています。TRUE ENDでも、惨劇は回避されません。そこが少し悲しかったえぐいイラストも容赦なくでてくるので、そこは少しびっくり。ある程度は曖昧に描かれていますが、規制がないので…ミステリー系の、「そうだったのか」的な感覚が得られる、良い作品だと思います。
・「ミステリー・推理モノ好きにはお勧め!」
"戦後間もなくの上野を舞台にした猟奇殺人事件!"「珍しい舞台設定やね。最近、ミステリーやっとらんからやってみっか」と、やり始めて、「"戦後間もなく"? 何で現代語しゃべっとるんじゃ! しかも、なんじゃこのハイカラな服装のセンスは!」と、早くもいちゃもんモード。しかし、数時間プレイして、「うっ、お、面白れぇ...」のめり込みました(笑
個性的なキャラ.演出.話の展開の上手さにコロリと騙されたりと、なんか小気味よい悔しさ。その良さで設定等も細かい事と割り切れる。なにより、ゲームそのものの"面白さ"は満点!ただ、描写がグロイっす。苦手な方はPS2でも出てるのでそっちをお勧めかな。
・「Mystery and sadiness love story」
Besides those NC18 stuff...This game also have very good story line and art works
How can love be so strong and tortured !!??
If someday will have OVA or animate series which derives from this titleI will also buy them.
・「久々の良作」
『終戦後の昭和を舞台とした日本』『宗教』『オカルティズム』『連続猟奇殺人事件』共にミステリー好きには興味を惹かれるものばかり、時代背景も綺麗にくっきりとした具合で映し出されている。最近特にめぼしい作品にであって出会っていなかった私だが、始めて早々オープニングで惹かれた。シナリオ自体に文句は無いが、時代にそぐわない文字などが出てきたのが残念。ちなみにバッドエンドが多く、違和感が残るエンドも少なくない。シナリオ、ミュージック、グラフィック、システム面も完成度が高く買っても損は無い。
・「じっくりとご清聴ください。」
サウンドトラックというと如何してもファンアイテムな感がしてしまいますがこのCDは音楽の質が高いので音楽だけでも十分に以上に世界観に浸らせてくれます。
もしかするとOPとED以外はちゃんと聞いていない人も居るかもしれませんが買った人も買う予定の人も是非、22曲全てをしっかりと聞いてみてください。
きっといつまでもお気に入りになる曲に出会えるはずです。
個人的にお気に入りなのは“20.泡沫”ですね。 あと、思わず“7.Wheel of Fortune”を着信メロディに登録したのはきっと私だけじゃないはず。
兎に角、オススメのしたい一枚です。
・「耳に残るハーモニー」
ゲームのOP・EDが好きで購入しましたが、何度聴いても胸に響く素敵な歌です。ゲームをクリアした方は映像も一緒に思い出すことが出来て、きっと何度も聴いてしまうと思います。OP・ED以外の曲も素敵なものばかり!私は特にゲーム中、主との対決の時に流れていた曲がとても好きです♪アカイイト好きな方、是非何度も聴いてみてください。
・「是非じっくりとご清聴ください。」
サウンドトラックというと如何してもファンアイテムな感がしてしまいますがこのCDは音楽の質が高いので音楽だけでも十分に以上に世界観に浸らせてくれます。
もしかするとOPとED以外はちゃんと聞いていない人も居るかもしれませんが買った人も買う予定の人も是非、22曲全てをしっかりと聞いてみてください。きっといつまでもお気に入りになる曲に出会えるはずです。
個人的にお気に入りなのは“20.泡沫”ですね。 あと、思わず“7.Wheel of Fortune”を着信メロディに登録したのはきっと私だけじゃないはず。
兎に角、オススメのしたい一枚です。
・「心に響きます。」
霜月はるかさんとriyaさんの透き通る声のツインボーカル。これだけのために買っても損はありません、そのほかにもアカイイト独特のサウンド。ゲームを思い出しながら聴き入るとより心に響きます。アカイイトファンなら是非ご静聴くださいませ。
・「ゲームをプレイしてからぜひ聴いてほしいです」
PS2で発売されたアカイイトのサントラです。
オープニングとエンディング2曲がフルサイズで収録されているほか、ほかにもゲーム中に流れた音楽が収録されています。
オープニングとエンディングだけでも買う価値はありますが、よりこのサントラを楽しむためにもゲームをプレイしてから購入することをお勧めします。ゲームのほうもとてもよい作品に仕上がっているので、クリアしたあとに聴けばより感傷に浸ることができます。
・「プロの仕事」
短く言えば「丁寧に作られたプロの仕事」が本作品です。文章・音楽・グラフィック・システムのどれも丁寧に作られており、この値段で手に入れるのが申し訳なくなってくる出来です。丁寧に破綻なく作るというのは当り前の事でしょうが、徹底されているゲームは、特にノベルでは少ないのではないでしょうか。嫌悪感や抵抗を感じるような変な造形がされたキャラもおらず、安心して楽しめます。すんごいインパクトとか話題になる仕掛けとかはありませんが(そのため☆-1)、静かに安心してハマれる作品でお勧めです。
・「地味な良作アドベンチャー」
主人公が女の子、ヒロインも女の子の伝奇ホラーADVです。吸血シーンは妖艶な雰囲気ですが、キスシーン等は無く、友情なのか恋愛なのか、絶妙な絆の描き方がされています。個人的にはこのさじ加減がたまらないのですが、百合物としては物足りないという方もいらっしゃるかもしれません。この作品では、断片的に描かれる主人公の記憶、主人公を助けてくれる謎の女性等、ヒロインを一人攻略しただけでは分からない伏線が各所に張られています。その謎を残しながらも個々のシナリオは綺麗にまとめ、最後には謎が全て解けていく。目が覚めるようなどんでん返しや、派手な展開があるわけではないのですが、地味ながらも伏線の張り方、回収の仕方がとても上手いです。また、古事記や歴史等に関するイヤミでない程度のうんちくもなかなか面白く、ストーリーに直接関係の無い部分は用語辞典として別にまとめられるので、ストーリーのテンポを崩さず楽しめます。シナリオ、CG、音楽、声、どこをとっても平均以上の良作。百合が平気、むしろ好き、という方には是非おすすめの作品です。ただし、「伝奇ホラー」とはいっても、全くと言っていいほど怖くないので注意。そちらに期待するとがっかりすると思います。
・「百合物だけど」
普段は百合物はしないのですがアカイイトはダークっぽい雰囲気に引かれて購入しました。予想以上の出来栄え!もっと有名になっても良いのにと思わずにはいられません。システム面、シナリオ、絵、音楽、何もかもオススメです!数多いEDがあるので好きなEDが見つかる筈です。ダーク、百合、和風がお好きな方には自信をもってオススメします♪ただ色気を売りにしているようなゲームではなく切なかったり楽しかったりとしっかりとしたストーリーは引き込まれる事間違いなし。男性も私のような女性も楽しめると思います
・「PS2アドベンチャー。買うなら、これ。」
アカイイトは和風伝奇百合ゲームだ。
まず、美少女ゲームというジャンルゆえあまり認知されていないようだが、アカイイトはなんら恥ず所のない、PS2が誇る伝奇ゲームである。 中でも、好奇心をそそる、美少女ゲームの範疇から完全に逸脱した用語辞典に対する評価は高い。 古事記に基づいた和風伝奇の世界観の素晴らしさは、賞賛の言葉も要らぬほどであろう。
それゆえに、伝奇ファンにこのゲームをオススメする。 自論などという自己防壁で敬遠するより、まずはコントローラーを握りしめ、自らの伝奇血脈がたぎるのを確認せよ――。
さて、伝奇に続くこのゲームの特徴は、その濃厚な百合要素である。
否。要素などという表現ではあまたるい。 このゲームは百合で成り立っているといっても過言ではない。
前述の伝奇がこのゲームの肉体なのだとしたら、百合はこのゲームの血である。 美麗なイラスト、実力のある声優演技、血液システム。 様々なパーツが総力を挙げて組み立てる百合を体感して欲しい。 百合好きならば、気が付いた頃には、デュアルショックの振動にまでドギマギするほど、耽美な百合世界につかっているはずだ。
ここまで二つの点についてオススメしてきたが、注目すべきは、この二大要素が全く乖離してない点だ。
和風伝奇の優美な世界観が、必然的に百合という媒介<メディア>を求め。 同時に、百合の艶やかな妖しさが、伝奇という枠組み<フレーム>を要求する。
二つのジャンルが完全に融合し、アカイイトという一つのゲームとが解き放たれた。
それゆえ、アカイイトは和風伝奇百合ゲームなのである。
PS2アドベンチャーの最高峰。是非体感して欲しい。
■余談だが、OP、EDは霜月はるかとriyaの夢の組み合わせである。筆者のようなその手の人には、たまらない組み合わせではないだろうか。
・「少女たちの絆の物語」
母親が死んで、夏休みに1人父親の実家を訪れる主人公。そこで自分の血が特別なものだと知り、設定中で妖怪とされているものから命を狙われることになります。ホラーアドベンチャーなので夜中に1人でプレイしているとかなり怖いものがありました。でも途中ちょっと笑えるような会話もあるので、怖いのが苦手な人も楽しめるのではないかと☆主人公とEDを迎えるのが全員女の子ということで百合ゲームという噂もありますが、そんなにハッキリ描写してあるわけではないし、2人の絆がどんなに強いかが伝わってくる温かい作品だと思います。
●白銀のソレイユ -Contract to the Future- 未来への契約(限定版)
・「PS2版登場(^-^)」
PC版もプレイしましたがまさかのコンシューマですね。購入してプレイ中ですが、グラフィックのクオリティはPC版に比べると上がったのかなと思います。追加シナリオがあり、CGもかなり追加されたらしいです。新OPも必見です。個人的には、私はPC版OPの方が好きかも(笑)どちらにせよ、OPムービーも良く、もちろん主題歌もいいですGOODですw限定版にはドラマCDが付きます。 限定版、通常版の共通予約特典は新OPの主題歌シングルになります。ラジオも収録されてますよ!ショップ特典でアニメイトではテレカだったかな…?
PC版プレイ済みの人は、この作品が好きで、追加要素を楽しみたい方は買ってもいいかも。
未プレイの方で興味のある方は是非プレイして見て下さい。※ドラマCD付き限定版でドラマCDに興味ないって人は通常版を買いましょう。内容は変わりません。レビューの評価は個人個人の評価ですので参考にする、しないは皆様にお任せします。
・「オススメです☆」
僕は、PC版をプレイしましたが、かなり面白いですよ☆さらに、PS2版では、ルートの追加、CG追加など、追加要素もあり、買う価値ありです。契約・神話・戦闘・転生などに、興味ある方には特にオススメです。
・「酷い作品…」
絶望的なまでに盛り上がらない下手くそな文章。スピード感の欠片も無い展開。キャラやグラフィック以前に、ADVとして最重要なシナリオがお粗末過ぎる。更に構成も酷い。序盤で数日間に渡りベルセルクが学校に隠れてるって、どう考えても無茶じゃない…?
・「きつい……」
かなり、きつかったです。盛り上がらない、スピード感無し、だらだらと、最悪のシナリオでした。北欧神話という設定、キャラ、声優陣は、個人的には、最高なのですが、文章が最低最悪。この手のゲームで、文章、シナリオがこれだと、致命的ですね。もったいなさすぎるゲームでした。
●あしあとリズム ~Haruka Shimotsuki works best~
・「待ってました!!!」
霜月はるかさんのCDはなかなか入手しにくく、「あの歌が聴きたいのに販売されていない!」ということが多々ありました。しかし今回、BEST版である『あしあとリズム~Haruka Shimotsuki works best~』が発売されることによってその悩みは一気に解消♪収録曲は(現時点では)まだ発表されていませんが、私がファンになるきっかけになった曲「追憶の破片」、「光の地図」はフルコーラスで収録される模様です。霜月さんの歌声は本当に“綺麗”なんです。霜月さんを知らない方はこのBEST版を買われてみて下さい。あなたのお気に入りのアーティストが一人増えることになるでしょう。
・「安らぎの声」
1番からからすごい壮大な曲で、ハモリの美しさと驚いてしまいます。そして2ではではうって変わってなんだか優しい感じで癒されます。そして自分は3曲目の「SilentFlame」が一番好きです。とても強い歌詞。アコギに不思議なパーカッション、そして声を存分に楽器としていて、美しいの一言では表現できません。ギターソロのも素晴らしいです。短いながらレッド・ツェッペリンの「天国への階段」を思わせるようなソロです。決して言いすぎではないです。
他にも気の抜けるような「空夢」やインパクトのある「追憶の破片」そしてタイトル曲であり、彼女の周りに対する感謝の気持ちを歌っている「あしあとリズム」は、聴いているこちらも彼女を応援したくなるような、とてもさわやかな曲です。
いろんな気持ちにさせてくれる幻想的な音楽たち。ほんとうに聴いても聴いてもです、最高。
・「ジーンときました」
アニメ、ゲームなどで霜月はるかさんの歌声を聞かれて、少しでも「いいな」と思われた方には購入をお勧めします
かく言う私もローゼンメイデンで、その素敵で清楚な歌声に興味を持ち「もっと霜月さんの歌を聞きたい」と思い買ったのですが、大正解でした
特に好きなのは、10曲目の「遠い伝承歌」と3曲目の「SilentFlame」
落ち込んでるときに聞くと心地よい涙が出てきて癒されます
・「透き通った声がよい」
霜月はるかさんが今まで歌ってきた曲のベスト版です霜月はるかさんが主題歌を歌われたゲームはアカイイトしかやった事無いんですが…選曲はとてもいいと思います一番好きなのは恋獄ですねもう何十回も聴きましたSilent Flameもいいですね「世界の全てを敵に回してもあなたの傍に居続けたい」みたいなちょっと臭い感じの歌詞ですが個人的には好きです ジャケットの絵はとても可愛らしいです歌詞カードのデフォルメされたキャラにも目を通してみるといいでしょうローゼンメイデンの透明シェルターや光の螺旋律も入れて欲しかったなぁ、と思うのですがこのアルバムの為に作られた曲「あしあとリズム」はどこか励まされる感じがしました
夏の羽音など声も歌詞もきれいな曲がいっぱいです霜月はるかさんをローゼンメイデン等で知った人には是非聴いて貰いたいもの
・「まさに不意打ちでした」
「追憶の破片」目当てで購入したわけですが正直に申しまして、それ以外の曲には全く期待しておりませんでした。しかし、このCDを実際に手に取り、すべての曲を聴き終えた時私はそんな自分が愚かだったと痛感致しました。
特に2曲目の「夏の羽音」はまさに不意打ちでしたね。こんなに良い曲だったとは知りませんでした。
全体的にバラードやミディアムバラードの曲が多くその中に郷愁を誘う民族楽風なノスタルジックな楽曲を交えたファンタジックな内容に仕上がっています。
霜月はるかさんの、歌唱力自体はまだまだ発展途上かもしれません。(ファンの方には申し訳ないのですが、良い意味で申しています)しかし、歌の表現力に関しては彼女の右に出る者はいないのではないかと言っても過言ではありません。
曲調に合わせ声質や声色を絶妙に変化させその曲に最も波長する声で歌い上げています。全曲を通して聴くと、その絶妙な声の変化を感じ取る事が出来ます。
特に2曲目の「夏の羽音」のまだあどけなさの残る無垢で清楚な可憐少女を彷彿とさせる声は聴いていて凄く切なくて、そして優しい気持ちにさせてくれます。余談ですがこの曲、使用しているメロディーライン(音域)やバックトラックが、ねこねこソフトのゲーム「みずいろ」に凄く似ていますね。佐藤裕美さんの歌う「みずいろ」が好きな方は間違いなくお気に召す曲だと思います。
そして最大の目的であった8曲目の「追憶の破片」では一転して震える涙声で儚く歌い上げ、その声に思わず涙を誘われてしまうこと間違いなしです。本CDで私が最も好きな&お奨めする曲であります。
何はともあれ、買って損はない、ハズレはない。自信を持ってそう断言致します。
・「ファン待望のボーカルワークスアルバム、満を持して登場!」
TVアニメ「H2O」ED、「アルトネリコ」「イリスのアトリエ」シリーズ等、数々のアニメ・ゲームでその歌声を響かせるボーカリスト、霜月はるか。彼女の多岐に渡るボーカルワークを集めた、メジャーでは2枚目となるベストアルバムが遂に登場!
メーカーの垣根を超えて、彼女自身が選曲した珠玉の楽曲たち。更にこのアルバムのために書き下ろされた新曲をなんと2曲収録。表題曲「音のコンパス」は自身が作詞・作曲を、そしてもう1曲は「アルトネリコ」「アトリエ」シリーズでタッグを組み数々の名曲を生み出してきた作曲家、(株)ガストの土屋暁が作詞・作曲、中河健が編曲を担当する。どちらも話題作になること間違いなし!
時にハツラツと時に優しく、時に激しく時に切なく...様々な表情を見せる歌声を余すところ無く堪能せよ!
色々なところで歌わせて頂いたコンシューマー、PCゲームの主題歌等を集めた、メジャー流通では2枚目のボーカルワークスベストアルバム!
*収録曲
01. 風の行方(PCゲーム「ヘブンストラーダ」主題歌)02. Run for your life(PS2ゲーム「マナケミア〜学園の錬金術師たち〜」主題歌)03. 蝶(PCゲーム「PP-ピアニッシモ- 操リ人形ノ輪舞」主題歌)04. Leap into high(PCゲーム「ピリオド」主題歌)05. distance(PCゲーム「PP-ピアニッシモ- 操リ人形ノ輪舞」ED)06. True World(PCゲーム「魔王と踊れ!2」主題歌)07. 荒野に咲く祈り(PCゲーム「Relict2 〜エピソード・ムーン〜」主題歌)08. Eternal Story(PS2ゲーム「イリスのアトリエ エターナルマナ2」主題歌)09. ひまわり(PCゲーム「なつぽち」ED)10. 泡沫(PS2ゲーム「アカイイト」BGMボーカルアレンジ曲)11. 協想曲(PCゲーム「レクタンドール戦記 レヴォラシオン〜紋章の記憶〜」主題歌)12. 音のコンパス13. とある忘れられた丘にある灯台守の手紙 他 書き下ろし新曲2曲を含む全13曲
■霜月はるかプロフィールTVアニメ「H2O」ED、「イリスのアトリエ」「アルトネリコ」シリーズ、「プリンセスメーカー4」等、数々のアニメ・ゲームで歌唱を担当するボーカリスト。作詞・作曲、時に編曲や企画制作まで幅広く行うクリエイターとしての一面も持つ。ファンタジックな音楽・世界観が特徴。2005年9月に初メジャーアルバム「あしあとリズム」リリース。2007年2月にはセカンドアルバム「ティンダーリアの種」にて、企画の根幹から関わる事で自らの幻想世界を表現し、アルバムはオリコン初登場41位を記録。個人での活動の他、myuとのユニット"kukui"で作詞・歌を担当しTVアニメ「ローゼンメイデン」EDや「神曲奏界ポリフォニカ」ED、「西の善き魔女」OP等を制作。代表作「ティンダーリアの種」はCDのために編み出された世界観と物語の漫画化・ドラマCD化が決定し、メディアミックス展開をみせている。
発売元TEAM Entertainment:http://www.team-e.co.jp/products/kdsd-00333.html
特設サイトオープン:http://www.team-e.co.jp/sp/compass/
・「心がスッキリします♪」
「カザハネ」で彼女を知り、水晶のような透き通る声に惹かれて買いました。私の一番のお気に入りは「Eternal Story」ですが、アルバムのための新曲である「とある忘れられた丘にある灯台守の手紙」が彼女の歌声を一番よく引き立てていると思います。また、このアルバムはとてもバラエティーに富んでいるので、きっとお気に入りの1曲が見つけられると思います。彼女のHPでも試聴ができるので、そちらで確認するのもいいと思います。
・「想像以上を見せる聴かせるしもつきん」
前回のアルバム「あしあとリズム」を越えるのかと期待・想像していましたが、まさにそのとおり、それ以上でした。魔王と踊れ!2のテーマソングである”True world”は前回と変わらず作詞作曲は同じ方が手がけており、とても不思議なリズム感のあるまったく聞いたことのない変調のある曲で、誰でも聞き入ってしまう、何度も聞きたくなると思います。おすすめなのはイリスのアトリエエターナルマナ2の主題歌”Eternal story”はでだしからテンポアップでまさにしもつきん王道と言っていいというかんじですよ。特におすすめは”風の行方”です。アジアンチックな楽器が入っているようでイメージを沸き立たせてくれるようです。優しい歌声も良いですが間奏も背筋がゾクゾクとするくらいです。このアルバムのために書き上げられた「音のコンパス」「とある忘れられた丘にある灯台守の手紙」にも注目してほしいと思います。詩の内容、音楽に関しては劣るものは何も無いのではないです。とても素晴らしく、圧倒されてしまいます。今回のアルバムも本当に買ってよかったと思えるのではないでしょうか?初めて聞く方にもこれは霜月ワールドを知るのにもってこいなはずです。そして、もうひとつ見てほしいのが、カバーイラストです。”音のコンパス”というタイトルなだけに想像を膨らませてくれ、素敵な一枚になると核心できます。
・「まだ発売前ですが」
3年くらい前に「プリンセスメーカー4」の主題歌を聞いてから彼女のファンになりました。幻想的な曲や民謡風な曲が多いですが、とても聞きやすい(そして癒される)曲が多いです。しかし片霧烈火さんとのデュエット曲「Impronta」の様なカッコイい曲も存在します。一度も聞いたことがない方は「あしあとリズム」や「ティンダーリアの種」などの既存のアルバムを聞いてみると良いですよ。余談ですが、彼女以外にも、「片霧烈火」さん、「茶太」さん等のアーティストもいらっしゃるので、そちらもお勧めします。
・「より独自の世界観を表現する作品」
1作目「あしあとリズム」でその独自の世界観を表現し、2作目「ティンダーリアの種」でより発展し、この3作目でより世界を押し広げた。この作品は、1作目に近い構成(2作目は物語調で構成され、本作とは傾向が異なる)でありながら、1作目にはなかった傾向の音楽を楽しむことが出来る。ただし、霜月はるかの世界観は決して失われていない。アップテンポな曲調の「Run for your life」や「Eternal Story」は新鮮であった。まだ聴いていないという方は、本作からでも十分に堪能できるのではないだろうか。音質に関しては、多少ボーカルパートの音割れがあるものの、大きな問題はない。
●ウィルド・ラッドの調べ~SACRED DOORS another tale~
・「霜月節、全開!」
いつもの霜月さんの曲です。安心して聴ける、やさしい歌ですね。
ほんとは霜月さんの曲の中でも『Silent Flame』『impronta』とかが好きなんですけど、さすがにそれっぽい曲はなし。それだけが残念#このアルバムのコンセプトに合ってないから仕方ないけれど
・「ブックレットが」
ブックレットを支えておくというか留めておく部分がなく油断をしているとブックレットだけスポンと落ちてしまいますせめて内側にポケットをつけてほしかった……
曲はよかったですが、装丁仕様が少々購入者に優しくないのでマイナス☆1です
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