シンプルアマゾン:セレクトリスト

[Simple Amazon Store]

-CD-DVD-ゲーム-おもちゃ-PCソフト-PC&電子機器-家電&雑貨-時計&バッグ-アパレル&シューズ-スポーツ&アウトドア-ヘルス&ビューティ-ベビー&マタニティ-アダルト | モバイル版(ケータイ)

▼涙を拭いて立ち上がろう!!:セレクト商品

余命1ヶ月の花嫁余命1ヶ月の花嫁 (詳細)
TBS「イブニング5」(著)

「私も生きる!!」「花嫁の決断に敬意を」「自分も「心を奪われた一人」です」「命の重さ、「生きる」ということへの感謝……」「一日一日奇跡の日々を」


自分の人生を変える方法自分の人生を変える方法 (詳細)
市川 善彦(著), 柳瀬経子(著)

「一歩踏み出せない人におすすめ!」「この本を読めば人生が変わります」「ラッキーな自分に生まれ変わりました♪」「ああ!!壮絶な人生!!」「人生負けない!」


ホームレス中学生ホームレス中学生 (詳細)
麒麟・田村裕(著)

「麒麟の田村が本当に伝えたいこと・・・」「自分が同じ境遇にあったら…多分もう死んでる」「買ってよかった!」「上手い本じゃない。でも、いい本だ。」「ネタは何度も聞きましたが。」


女性の品格 (PHP新書)女性の品格 (PHP新書) (詳細)
坂東 眞理子(著)

「内容を採点しながら読むとよい」「 お役人的処世術のすすめ!」「“常識”が崩れつつある昨今においては一読の価値あり」「ほんとうに「賢い女性」とは?」「頷けないところもいくつかあり」


今すぐ幸せになれるスピリチュアルヒーリング今すぐ幸せになれるスピリチュアルヒーリング (詳細)
天宮 華蓮(著)

「スピリチュアルは詳しくなかったけどわかりやすかった。」「半信半疑でしたが、、」「なるほど☆」「女性のための癒しを」「感じた!」


その後のツレがうつになりまして。その後のツレがうつになりまして。 (詳細)
細川 貂々(著)

「長期化するうつ病患者とその家族の人に」「鬱病の人には参考になります。」「うつの治療はあせらずに。」「てんてんさん、ツレさん、ありがとう。」「うつが治ったエッセイ」


幸せになる法則幸せになる法則 (詳細)
市川 善彦(著)

「生きる勇気がわいてくる」「さわやかで清々しい」「大切な教えが書いてあると思います」「自己啓発を超えた最高の本」「すごく納得」


谷川俊太郎質問箱谷川俊太郎質問箱 (詳細)
谷川俊太郎(著), 江田ななえ(イラスト)

「これはすごい」「『言葉』に「ハッ」と、『文章』に「ほっ」と...」「本書を手にとって、谷川さんの素敵な回答に触れてみてください」「大切にしたい、すてきな本です。」「さすが!!」


我謳(ガオオーー)!!―人生に喝(勝つ)!経営に喝(勝つ)!生きる勇気が湧いてくる本我謳(ガオオーー)!!―人生に喝(勝つ)!経営に喝(勝つ)!生きる勇気が湧いてくる本 (詳細)
市川 善彦(著)

「挫けそうになった時にガオオ〜〜〜〜〜〜〜!!」「がおお〜〜〜〜〜〜!!」「我謳(ガオーーーーーーーー!!)」「勇気を与えてくれる本」「元気をもらえます」


『求めない』 加島祥造『求めない』 加島祥造 (詳細)
加島 祥造(著)

「まるで精神安定剤のように……」「「求めない。」と次の瞬間人は本当に欲しいものを求めるのかも。」「求めない」「個人的には今年一番です」「疲れたら読んでみよう」


失われた愛を求めて―吉井和哉自伝失われた愛を求めて―吉井和哉自伝 (詳細)
吉井 和哉(著)

「深み」「そうだったんだ、と」「それでもいいとおもう。」「以前にも増して歌詞がしみる・・・」「吉井和哉の底知れぬ深みがやっと少しだけ分かった気がします」


〈COLEZO!〉アンドレ・ギャニオン ベスト〈COLEZO!〉アンドレ・ギャニオン ベスト (詳細)
アンドレ・ギャニオン(アーティスト)

「暖かくソフトな音楽」「ひとつの静かな物語」「しっとりしていますね。」「少し寂しい気が。。。」


日本の10大新宗教 (幻冬舎新書 し 5-1)日本の10大新宗教 (幻冬舎新書 し 5-1) (詳細)
島田 裕巳(著)

「客観的でバランスの良い入門書」「網羅的な知識の習得に有用と思います。」「これは凄い」「素晴らしいチャレンジ」「双葉山の大立ち回りやPL教の花火大会など宗教関連の意外な情報の収集にも有用」


マリッジコード ミロス ― 結婚にすべての秘密があったマリッジコード ミロス ― 結婚にすべての秘密があった (詳細)
ミロス研究所(著)


「もうひとりの自分」とうまく付き合う方法~思い通りに自分を動かす4つの法則~(CD付)「もうひとりの自分」とうまく付き合う方法~思い通りに自分を動かす4つの法則~(CD付) (詳細)
石井 裕之(著)

「一連のシリーズは石井裕之からの挑戦状だった!」「秘密は「レバレッジ」だった」「石井裕之さんの優しさが感じられます」「心配性の人・神経質な人は読んだ方が良い。」「何回か読むとわかってきた」


小さな会社 生き残りのルール小さな会社 生き残りのルール (詳細)
市川 善彦(著)

「生きた経営ノウハウがここに!」「実録の迫力が凄い」「著者から強いエネルギーをもらおう」「わかりやすくて最強の不思議な中小企業経営哲学」「明日生き残るためのルール」


「三十歳までなんか生きるな」と思っていた「三十歳までなんか生きるな」と思っていた (詳細)
保坂 和志(著)

「忘れていた記憶がドッとよみがえってきた・・・エッセイの魅力、再認識」「とにかく元気が湧いてくる。」「文学はサマライズすることなんか出来ないし、だからイイ」「買いですが、小説を読みたいです。」「おもしろいが 少しバラバラ」


夢をかなえるゾウ夢をかなえるゾウ (詳細)
水野敬也(著)

「シンプルな自己啓発書」「役に立つ成功本です!」「書いてある内容以上に、そこに盛り込まれている工夫も深い。」「心があったか〜くなる本」「この画期的な本に出会えたことに感謝!!!」


自分の小さな「箱」から脱出する方法自分の小さな「箱」から脱出する方法 (詳細)
アービンジャー インスティチュート(著), 金森 重樹(著), 冨永 星(著)

「「箱」の存在を知るだけでも読んだ価値があったってもんです」「コーチングやカウンセリングetc...を学ぶ前に」「いい本です!」「箱」「誰でもこの「箱」を持ち歩いている・・・」


▼クチコミ情報

余命1ヶ月の花嫁

・「私も生きる!!
私も乳癌なんです。病名を告げられた時は、他人の事を聞いているようなそんな気持でした。信じられない日々。受け入れられない事実。えっ?どうして?まさか、まさか、まさか私がそんなことないでしょと・・4月21日手術を行い、これから長い治療が始まります。落ち込んで笑顔も出なかった私です。そんな私に勇気をくれたのが、この本です。私も千恵さんのように頑張ろう。きっと前向きに頑張れる!テレビも見ました。苦しむ千恵さんの姿に未来の自分を重ねて涙が止まらなかったのも事実ですが、千恵さんの素敵な笑顔、可愛い言葉。光を見たような気がします。私も戦う!笑顔で頑張る!私も今日を生きる!久々に明るい気持です。千恵さんありがとう。

・「花嫁の決断に敬意を
余命1ヶ月で、記事にしてもらおうと決断した花嫁に敬意を表したい。しかし、悲しくて、半分までも読めなかった。

あまりにも過酷な現実。どうしてもなんらかの形で自分の命の履歴を残そうという意志。

自分ではそういう決断はできないだろうと思う。決断をした花嫁に敬意を。

自分の命の履歴を残そうちう意志を、多くの人が読むことが供養になるのだと思う。それでも、自分は最後まで読めない。

・「自分も「心を奪われた一人」です
テレビのドキュメンタリーを以前見たこともあり、ずっと気になっており先日購入しました。届いてからすでに何度も読み返し、そのたびに涙が溢れてしまいます。生前のとても可愛くて素敵な千恵さんの写真も掲載されており、まさかこの数年後には…と考えると、ますます涙が出てしまいます。自分も、支えてくれている皆も、あたり前のように生きていて、当たり前に普通の生活が送れているのはたまたまの偶然であること、いつかはこの「当たり前」も終わりがくること、この偶然に感謝する事…。

「泣かないで頑張る」という強さと、「生きたいよ…助けて、怖いよ」と愛する人に伝える辛さ…。千恵さんのがんと必死に戦う姿や周囲の皆さんの支える姿がとても心を打ちました。本当に、奇跡が起きてほしかった。 長島千恵さん、お会いしたこともないけれど、自分も千恵さんの一生懸命な姿に生きている事の素晴らしさ、ありがたさを改めて教えられました。ありがとう。。ずっと大切にしたい一冊です。

*本編215ページ、あとがき5ページ、写真が掲載されたカラーページ4ページ(生前の元気な千恵さんの写真や、闘病中の千恵さんの姿、教会での「結婚式」の写真が掲載されています)

・「命の重さ、「生きる」ということへの感謝……
難病ものというのは、出版者側に「泣かせてやろう」という意図が見えることがある。しかし、超ロングセラーになっている「1リットルの涙」やこの本には、それがない。理屈抜きで、「余命いくばくもない」と宣言されてからの主人公と、その周囲の人たちの気持ち、覚悟…………、「感動」というより「感謝」という言葉以外に適当な言葉が見つからない。

ただ、つらくて悲しいだけではないのだ。生きる勇気、命の主さのようなものが伝わってくるのだ。

「胸がなくても髪がなくても、千恵が千恵であればいい」と彼女を選び、迷いながらもそれに応える。そして「余命一ヶ月」と告げられて37日目に亡くなる。それは悲劇ではあるだろうけど、この本を読んだ人が「何か」を感じてくれたら、彼女を支えた人も、そして逝ってしまった千恵さんも、きっと満足だろう。そう思う。

私自身、うつ病を長くひきずり、何度も「死」を考えた。生きているより死んだ方がラクだ……そう思ったことも二度や三度ではない。しかし「うつ回復」「うつ体験談」の本とは別の意味で、生きる勇気をもらった気がします。

・「一日一日奇跡の日々を
この本の内容は、テレビで放送していた内容よりはるかにリアルに綴られているため、感動もはるかに大きいものでした。 いろいろ考えさせられましたね・・・。果たして自分はここまで人を愛することができるのか?、また愛されているのか?。人に誇れる生き方をしなければと思わされました。 生きたいと強く思いながらも若くして命を落とされた方に対し、恥ずかしくないように、また一日一日奇跡の日々を大切に生きていこうと強く思いました。生まれて初めて心を動かされる真実に出会いました。

余命1ヶ月の花嫁 (詳細)

自分の人生を変える方法

・「一歩踏み出せない人におすすめ!
ああしたい

こうしたい

そう思っているだけでは何も変わりません。

具体的に行動しなくては。

でも・・・

行動するには勇氣が必要です。

溢れるばかりの元氣が必要です。

そんなアナタにおすすめの一冊です。

・「この本を読めば人生が変わります
愚痴を言う前にこの本を読めば、自分の今抱えている問題が、実に小さなことだったことに気づきます。実体験から語られる内容の濃さはさすがの一冊です。

・「ラッキーな自分に生まれ変わりました♪
この本は、とっても元気がでます。人は幸せになるために生まれてきたことが実感できました。

この本で解説してある、三種の神器を早速、身に付けています。本当に凄いパワーがありますね。完全にラッキーな自分に生まれ変わったようです♪

・「ああ!!壮絶な人生!!
どんな試練も乗り越えて人生を逆転させて幸せになれる素晴らしい内容です。明るく元気なパワー満載の最高の自己啓発本。「幸せになる法則」と併読されることをお勧めします。より一層の幸せを引き寄せますから。

・「人生負けない!
自分の抱えている、不平、不満、不自由、不安など、この本を読めば、どこかへ吹き飛んでしまいます。実体験で語られたこの本は魂を揺さぶり前向きに生きよう!という気持ちにさせてくれます。

自分の人生を変える方法 (詳細)

ホームレス中学生

・「麒麟の田村が本当に伝えたいこと・・・
この本を読んで、大して苦労していない、たった1ヶ月のホームレス生活じゃないか。バイトでもやりゃいいんだよって書かれているレビューを見たりすると、何だか切なくなります。麒麟の田村が本当に書きたかったこととは、極貧生活だったと思いますか?苦労話だと思いますか?ましてやホームレスの体験談でしょうか?

きっと私は違うと思います。田村が書きたかったのは、こういうことなんではないでしょうか。かけがえのない愛する大切な人を失った子供の気持ち、死を理解できない、認めたくない気持ち。自分が正直に正しく生きていれば、いつかきっと神様は母親を蘇らせてくれると言うことを信じて疑わない、けっして叶うことのない儚い願い。そして、それが叶わないものだと初めて認めることになった、お世話になった人の死という悲しい出来事。一人涙したその夜。それを皮切りに、生きる目的を失った田村のどうしようも無い絶望感や生きる気力を失った日々。そんな絶望の闇から救ってくれた恩師や友人たちとの出会い、それらは奇跡とまでも呼べないまでも、「思いがけない手助け」があったからこそだと思います。もし、それらに田村が出会うことが無ければ、あの友人がいなければ、起きるはずもなかった出来事だと思え、もし、その「思いがけない手助け」が無ければ、田村のホームレス生活がどれほど続いたのでしょうか。その恩人たちへの感謝の気持ち、そして、大好きだった母への届けたいメッセージを偽りの無いまっすぐな気持ちをただ伝えたい。それがきっと、田村が本当に書きたかった、伝えたかったことだと思えてなりません。

そして、それが届かない読者がいると言う事実が、非常に残念でなりません。

・「自分が同じ境遇にあったら…多分もう死んでる
本などは興味のある歴史物しか手を出さない私が、この本を読もうと思ったのはただ単に麒麟が好きだったからでした。仕事が終わって本を購入して帰宅してからやりたい事がたくさんあり、本はさわりだけ読もうと思っていたにも関わらず、読み始めたら最後まで一気に読み切ってしまいました。少しずつ読むつもりが数時間で完読…本が嫌いな私でもつい引き込まれるというかすんなりイメージできる、そして自然に笑い声が出てしまったり涙がでてきたり、とても素晴らしい本でした。兄姉に対する謙虚さ、親に対する想い、周りの人達に心を開ける素直さ…普通なら何に対してもつっぱねたりまだまだ甘えたい年頃なのに、他の同年代の子達よりもショックな出来事が多かった分、彼はある意味大人だったのでしょう。私の中での田村さんのイメージはテレビのままなので、この本が作家さんの書くような難い文章なら、おそらく違和感があり最後まで読めなかったと思います。エピソードの多い人生、普通ならネタにしたところで自分は正直心から笑えないし抹消したいような過去を執筆する勇気、いちファンの期待を裏切らない田村さんがますます好きになった1冊でした。最後に、公園生活時代に死んでなくて本当によかった!!

・「買ってよかった!
100万部突破という話題と、テレビでの話にひかれて購入しました。正直、きっとお涙ちょうだいものなんだろうな、とか思ってました。

でも、違った。ホームレスになって辛かった事と連ねているというよりかは、ホームレスや300円生活や初恋など色んな出来事で、家族や学校の先生や友達や近所の人の温かみに気づかされ。当たり前のお風呂のお湯やお米や洗濯機や冷蔵庫など・・・そういうありがたみに気づかされ。どんな境遇になっても人を恨まない、忘れかけていた純粋な心を思い出さされ。

幸せのハードルの低い生き方、私もそうありたいと思いました。経験したわけではないから田村さんのように思えるかはわからないけど、お母さんを大事にしよう、ものを大事にしよう、当たり前のものに有り難みを感じよう。そう思いました。忘れかけたらまた読みます。

文章力は確かにまずまずですが、この本には文章力も必要としない何かがあります。子供たちにもぜひ読んでもらいたい。

・「上手い本じゃない。でも、いい本だ。
どうせ不幸自慢のような本だろうと思ってました。ごめんなさい。貧乏話を笑いのネタとしてテレビで話し笑わせてくれているから、そういう笑える本を求めて買ったら大変なことになります。ハンカチ、もしくはティッシュペーパー(出来れば箱で)を用意しておくことをオススメします。母親を始めとする家族とのエピソードなどは泣けて泣けて仕方がなかったです。

本人も言われているように文章は正直上手くないです。作文のように拙い文章で綴られる記憶。でも、だからこそリアルを感じました。全体の流れも、ちょっとネタの延長的なノリのエピソードと号泣エピソードが混ざりあっていて中途半端に感じました。でも、そこが逆にらしくていいのかもしれません。

生きる意味を失ってもただ自殺するのではなく家族に褒められるよう誰かの代わりになって死んでしいたいと思うほど深い家族愛、それでも家族を本当に喜ばせるのために楽しく笑って生きようとする思い、母のように周囲の人々に楽しくさせ力を与えるようになりたいという決意が、今の活躍と相俟って……笑いよりも、家族や周囲の人々との温かな交流が胸に迫る本です。

書店の売り上げランキング一位に君臨も、品切れ入荷待ちも、全国の学校図書館からの注文殺到も、納得。

文章も構成も下手くそで、決していい本じゃありません。でも、この本から得られる物はお値段以上です。それだけで、もう十分すぎるぐらいです。

他人の過去を読んで、いいとか悪いとか評価をつけるのなんて悪趣味かもしれません。それでも、この本を読んでよかったです。

・「ネタは何度も聞きましたが。
「貧乏ネタ」は何度も聞きましたが、同じ世代として、考えられないほど過酷な体験を何で笑って話せるのだろうと思っていましたが、少しだけ理由が分かった気がします。

幼い頃に正しく授けられた「道徳観」ほど尊いものは無いと再認識。

ホームレス中学生 (詳細)

女性の品格 (PHP新書)

・「内容を採点しながら読むとよい
基本的な礼儀作法の話から、特定の仕事上の好みや、特定の年代の人にとっての行動パターンまで、幅広い内容になっている。

・「 お役人的処世術のすすめ!
著者は高級官僚から埼玉県副知事になり、その後外務省のオーストラリア総領事館長、そして昭和女子大学長と、典型的な、キャリア役人さんならではの有利なレールを歩んできたかたです。パーティーでご一緒したことがありますが典型的なそつのないお役人という感じの方でした。この本にある女性のマナーをつくしても民間人は著者のようなポストにはけしてつけないのですが、、、この本がベストセラーになるのは日本社会ではまだまだお役人的な礼儀が大事であるということでもあると思いました。表面的な儀礼を身につけて世渡りしていく役所や官庁や古い組織にお勤めの女性には大変に役に立つマストの本かと思いました。逆に言えば国際的にはナンセンスかもしれません。

・「“常識”が崩れつつある昨今においては一読の価値あり
しごく真っ当な内容で、悪くない一冊だった。マナー、言葉、装い、暮らし、人間関係、行動、生き方、といった各テーマに沿って、女性としての品格ある姿とはどのようなものかについて論じられている。「女性としての」と書いたが、実際のところ、女性限定と思われる部分はごくわずかで、男女を問わず、品格ある姿とは、このようなものであろうと思われた。

末尾の「倫理観をもつ」という節では、「今大事なのは社会人としてのルールを守ることだけでなく、人間としてのルールを守ることであり、人間としての誇りを守ることです。神様や仏様など人間を超越した存在から見て恥ずかしいことをしていないと断言できる行動をするのが、人間の品格の基本です」と書かれているが、これがおそらく著者の最も伝えたいことだったのではないだろうか。

「当たり前のことしか書いてない」と言えば言えるが、「何が当たり前で何が当たり前でないか」という“常識”が崩れつつある昨今においては、一読しておいて損はなさそうだ。特に10代、20代の人は、男女を問わず、読めば何らかプラスになる面があるのではないかと思う。

・「ほんとうに「賢い女性」とは?
著者は、東大法学部出身のエリート女性官僚。ちょっと、お高く、近づきにくい印象がある本書だったのですが、読んでみると、驚くほどすっと受け止めて納得できる内容です。率直に感想を書きますと、ほんとうに「賢い」方、というのはこういう人のことだな、と感じさせられる内容でした。もう少し言えば、学力・専門力だけではなく、「卓越したコミュニケーション能力」を兼ね備えておられる、ということです。これは、上品に言えば、「心遣い」ですね。やはり、大勢の方と仕事をする人ほど、人に気持ちよく受け止めてもらう工夫が欠かせないんだな、とあたらめて思いました。

わたし自身は、元来、自分さえよければ、というのか、あまり傍目を気にしない性格だったのですが、さすがに30代になるにつれ、はた、これでは厳しい世の中をうまく生きぬいていけるのか、と反省することしきり。さして人に影響を及ぼすような仕事や役割があるわけではありませんが、それでも日常生活は、小さな人とのやりとりの連続です。

本書も、たぶん、今でなければ、あまのじゃくなわたしには読めなかったと思うのですが、もっともっと若い10代や20代の女性にも、そして女性を見る目を磨きたい男性の方にも読んでいただきたいです!ついでに言えば、本書のサブテキストは、『秘書検定』関連本。(☆これは、マナー系が苦手な人には、老若男女問わずの太鼓判のオススメです。もっと若い時に気づくんだった!)

・「頷けないところもいくつかあり
某テレビ番組で取り上げられていたので、読んでみました。でも、途中からざっととばし読みして、気に入ったところだけ読みました。なるほどと思うところもありましたけど、「何でこれが品格なの?」という項目もありました。思っていたのとちと違うな〜という印象です。

女性の品格 (PHP新書) (詳細)

今すぐ幸せになれるスピリチュアルヒーリング

・「スピリチュアルは詳しくなかったけどわかりやすかった。
「今すぐ幸せになれる」という言葉にひかれて読んでみました。著者がすっごい霊能者じゃない普通っぽい人なのにわかりやすく書かれていてためになりました。へえ、こういうことあるんだ〜〜という感じ。CD付きというので、この手の本を買ってみたけど、それもよかったです。聞いてたらトロ〜〜っという感じ。確かにしあわせな気分にはなれた。

・「半信半疑でしたが、、
基本的に胡散臭いなと思い書店で手にしました。女性向けの装丁で少し恥ずかしい気もしましたが読み進むうちに夢中になりました。

他の方も書かれているように非常に説得力のある内容です。セルフコントロールという意味でも効果的だと感じました。

スピリチュアルというタイトルで女性をメインターゲットとしていますが、バリバリ働く企業戦士の皆さんにとっても是非読んでいただきたい内容でした。

タイトルで、何か精神世界についてのような先入観を持ってしまいましたが、経験に基づく信用のおける良書でした。

新年に向けて気持ちを新たに読むには丁度良いです。付属のCDも予想以上に良い出来で割安感を感じました。

自信を持って5つ星です。

・「なるほど☆
友達にすすめられて買いました。すすめられたのがよくわかった。精神世界のことがなんとなくわかってきました。マジメに書かれていてよかったかな。製品の話もおもしろそうと思いました。使いたくなります。これから精神世界の本読むしセミナーいくけど、この本に書いてあることを忘れないようにしようと思いました。著者が自分のことを前半で書いてるけど、私の経験からも書かれている以上のことがあって、短くまとめたんだろうなと思いました。ありきたりに見えるけど、身近に思いました。変わったこと書いてイッチャッテル本より心に残った。おすすめです。

・「女性のための癒しを
結婚、出産、別居、離婚、、、ハードな体験から心身に不調をきたした著者が回復に向かう中で、自分自身を見つめ直し、スピリチュアルな体験へと入っていきます。テレビや雑誌など、あらゆるところで癒しはブームですが、そのなかでも本当に効果があるものはどれほどあるのでしょうか?女性ならでは視点で、実体験を通して効果的なヒーリングを紹介しているのは、なかなか面白かったです。

「私の人生どうしてこうなの?」という思いのある方なら共感できると思います。

・「感じた!
約十年前にストレスがたまる接客業に転職して以来、著者と同じく様々な癒しを求めて来ました。モーツアルト音楽に始まって速聴、右脳瞑想等々。書店に並んでいる癒し自己啓発系の本はほとんど読んだと思います。ほとんどが気休め。今までで一番癒されたのはテンポ116のCDを高周波発生装置(ゼッテン)とともにかけるものでしたが、この付録のCDはホントに気持ち良かった。本自体はパーフェクトハーモニーの専門用語のようなものが並びわかりにくい。エネルギーを簡単にCD等に入れたり伝授できたり読めば読むほどウソ臭い。頭を良くしたりやる気を出させたり魔法のようだ。パパベルが欲しくなり中野の本部へ。ほとんど説明もなく過去の体験談を読んでみてくださいという感じ。本以外に宣伝とかはしてないのだろうか?パパベルを使って寝た次の日は一日中ボーっとしたが三日後位から今までにない爽快な目覚めになりました。もっと早く欲しかった。今まで十年も知らなかったなんて!CDをかけて感じない人もいるだろうけど試す価値はあると思います。

今すぐ幸せになれるスピリチュアルヒーリング (詳細)

その後のツレがうつになりまして。

・「長期化するうつ病患者とその家族の人に
著者のツレはうつ病の治療に3年間かかった、と書いてあり、うつ病が長期化している自分にとって励みとなった。

『うつ病の治療ポイント―長期化の予防とその対策』は専門的過ぎて読むのがきつく途中で読むのをやめてしまい、『課長かっちゃん「うつ」からの生還』は休職後に復帰できているので長期化している自分にとっては焦る気持ちで一杯になり、『精神科に行こう!』は心療内科や精神科に行くのをためらっている人には参考になるのかもしれないが、面白おかしく書こうとしているのか、その文章に違和感を覚えた。

一方、この本と前作『ツレがうつになりまして。』はうつ病になってから読んで、参考になったし、自分と同様の症状で苦しんでいる人がいることを知り励みとなった。

NHKでは何度もうつ病に関する番組が放送されているが、うつ病に対する理解はあまり広がっていないと思う。自分は家族に『ツレがうつになりまして。』を読んでもらい、自分の病気がどういう病気なのか理解してもらった。うつ病で無い人にどんな病気なのか理解してもらうのにも最適な本だと思う。

・「鬱病の人には参考になります。
私は鬱病になってから3年が経ちます。現在も闘病中です。ですから、順調に回復しているツレさんがうらやましいです。会社にいくのもつらい状況ですが、ツレさんは会社を辞めることができてうらやましいです。ツレさんが順調に回復している影にはテンさんの力もあったと思います。この本を読んで、無理してはいけない。できることとできないことがある。決して焦らないこと。ということを学びました。私も長い闘いになりそうですが、焦らず、じっくり直したいと思います。

・「うつの治療はあせらずに。
 私もうつ病経験者で,どん底から軽快するまで足かけ4年かかった。この間,2回の休職を余儀なくされた。うつになったら気ばかりがあせって失敗してしまう。もう良くなった・・・と思っていてもそれは一時的なもので,この手の病とは一生涯かけてつき合わなければならないと実感した。 御主人が少しずつ軽快していく過程を描いたこの続編,うつ病関係者にとって希望の光になるような気がする。とにかくあせらず,ありのままの自分,ありのままの現実を受け入れながら歩んでこられた筆者と御主人に「よかたね。」と語りかけてあげたくなります。

・「てんてんさん、ツレさん、ありがとう。
まずは著者に一言。「辛い思いをしながら『ツレうつ』を世に出してくれてありがとう。」てんてんさんの絵も漫画の内容も、簡単に読めるし、うつを描いていても比較的明るい印象を持つから、てんてんさんも大好きなツレさんが病気になって辛くなかったはずないのに、あんなに辛い思いをして前作を描いてくださったことに気づかずにいました。にも関わらず、何かと焦りがちな回復期(今わたしがそこにいます)のことも描いた今回の作品を出してくださったことに感謝です。「うつは、治る」改めて希望が持てました。

・「うつが治ったエッセイ
うつが治ったことを書いた本は意外と少ないです。治ると病中のことはあまり思い出せなくなるからです。治っていく姿や、その後を描いた良いエッセイだと思います。

その後のツレがうつになりまして。 (詳細)

幸せになる法則

・「生きる勇気がわいてくる
本書は3年前に「幸せを呼ぶ30個のダイヤモンド」として発売されたが、発売元の出版社が倒産してほとんどの読者の目に触れなかった。ところが1年後ブログで火がついて発行元には「コピーでもいいから欲しい」とかネット上ではプレミアがついて高額で取引をされる状況でした。また、これを受けてネット上で復刻版希望者を募るブログまで現れる始末、発行元で「幸せになる法則」として復刻することになったという経緯がある。内容は不幸のデパートの状態の著者市川氏がいかにして苦境を乗り切ったか、乗り切るにはどのような考え方や生き方をしてきたが30の法則としてまとめられている。本社が経営コンサルタントが書いた経営本と大きく違う点は、著者が現役の経営者で創業以来増収増益を続ける小さな中小企業経営者であること、また経営理論が全て本人自身の経営の実体験から導き出された経営理論であることです。従って本書は実践に役立つノウハウの宝箱といえます。

・「さわやかで清々しい
大変さわやかで清々しい本です。著者のお顔を拝見することは出来ませんが、きっと素敵な顔立ちをされた方だと思います。だって生き方は顔に出る、といいますから。

数々の苦難を克服され現在の地位を築いた方ですが、そこに自己憐憫などは一切なく、客観的に、さっぱりとさわやかに書かれていることに大変好感が持てました。

そして、やはりさわやかさと清々しさ。

この手の本を今までも読んできましたが、浪花節的な感じでもなく、利己主義でもなく、金儲け第一主義でもなく、ましてや親の代からの成功者でもなく。

ないない尽くしのところから捻じ曲がることなく、現在まで清々しく生きていることが大変すばらしく思いました。

かわいらしいピンクのハートの本ですが中身は中学生くらいから老若男女問わずどなたが読んでも得るところが多い本だと思います。

進路に迷っている方、何をしていいかわからない方、絶望的になっている方。

ちょっと読んでみてください。きっと何らかの答えが得られると思います。

・「大切な教えが書いてあると思います
私たちは日々過ごす日常の中で悩んだり、苦労したりしながらも少しでも幸せになろうとしている人がほとんどだと思います。しかし日常の生活の中では悪い人が得をしているように見えたり、頑張っても困難に直面することがあります。でも大切なのはそこで自分を見失わず、しっかり生きていくことなのだと本書から教わりました。

「自分が力を持つために人をだましたり、おとしめたりする人たちは一時は力を持つように見えますがそのツケは何倍にもなって帰ってくる」という教えが個人的には一番印象に残りました。

著者はご自身の凄まじい経験を通して大切な教えを本書に記しています。元気が出ないときや行き詰まったら開いてみるといいかもしれませんね。

・「自己啓発を超えた最高の本
ビジネス本、自己啓発本の枠を越えた素晴らしい本です。ビジネス書を読んで涙を流したのは初めてです。自分を高めたいすべての人にお勧めします。

・「すごく納得
本当に前向きにさせてくれる本です。

特に「なぜ悪人が成功するのか」という疑問に対する答えは素晴らしいです。今まで聞いたことのない考え方ですが本当に納得できました。

終盤は少しダレてしまいますが、それでも本当に読んで良かった、と思える本です。

幸せになる法則 (詳細)

谷川俊太郎質問箱

・「これはすごい
迷った時の答えや道標が書いているわけではないですが。行き詰って息詰まってどうしようもない時に、本棚から取り出して読むと、ふっと肩の力が抜ける気がする本です。ただのQ&Aのはずなのに、読めば読むほど「こういう発想があるのか」「答えが無いというのもアリか」と、色々な発見があります。好きだなぁ。谷川俊太郎さんの答える姿勢。

・「『言葉』に「ハッ」と、『文章』に「ほっ」と...
つくづく詩人です。質問として投げかけられた内容を受け止めて返すというよりも、『言葉』が吸収されて戻ってくるような感じでしょうか。悩んで乾いてしまった『言葉』も、感情に包まれて潤った『言葉』になって戻ってくる感じでしょうか。

・「本書を手にとって、谷川さんの素敵な回答に触れてみてください
 Webサイト「ほぼ日刊イトイ新聞」に連載された【谷川俊太郎質問箱】(2006年3月〜2007年1月)がもとになってできた本。「a platform at dawn」「a deep noisy forest」「kids on a playground」「letters from friends」「seaside before dark」「clerks at the exit」の六つの章に、詩人の谷川俊太郎に宛てた色んな質問と回答が収められています。 幅広い年齢層からの様々な質問に対して、時にユーモアを交えながら、真摯に受け止めて答えていく谷川さん。全体として、詩人のやわらかでしなやかな感性と、ゆとりのある軽やかなセンスを感じる回答でしたね。投げかけられた質問のボールをしっかりキャッチして、一呼吸おいた後でゆったりと返球する、融通無碍の呼吸のような、何て言うかな、受け答えの間合いみたいな空気もよかった。 64の質問と回答のなかでも、次の質問への詩人の答に、「いいなあ」と思いました。●どうして、にんげんは死ぬの? さえちゃんは、死ぬのはいやだよ。(追伸:これは、娘が実際に母親である私に向かってした質問です。目をうるませながらの質問でした。正直、答に困りました〜)●心の中の鬼はどうやって退治しますか? 谷川さんの心の中にも、鬼がいますか? 谷川さんの答は・・・・・・ここではないしょ。

・「大切にしたい、すてきな本です。
谷川俊太郎さんの、ほんとうにすてきな、心のある回答が、楽しくて、そして、じんときて、一気に読めてしまいます。そして、思い出したときに、また、読みたいです。江田ななえさんのイラストも、とてもかわいいので、見てても楽しい一冊です。

・「さすが!!
谷川俊太郎さんの脳みその回路はどのようになっているのでしょうか?洒落っ気たっぷりで大人の余裕が感じられる答え方は本当に素晴らしいです

谷川俊太郎質問箱 (詳細)

我謳(ガオオーー)!!―人生に喝(勝つ)!経営に喝(勝つ)!生きる勇気が湧いてくる本

・「挫けそうになった時にガオオ〜〜〜〜〜〜〜!!
すべてご自分の経験に基づいているので説得力が違います。事あるごとに何度でも読んで市川さんのエキスを吸収したいと思っています。ガオオ〜〜〜〜〜〜〜!!〜が七つあるのには意味があるんですね。1お人よしを卒業しよう2反省3感謝4報恩5平常心6愛の心7物事に囚われない自由な心半分の法則も参考になりました。

・「がおお〜〜〜〜〜〜!!
楽天ブログの「よびりん人生大学」で「己に喝!人生改革1000連発」として書かれた内容の抜粋版です。

ブログでこの1000連発を一気読みした時とはまた違った感じで印刷された本を楽しみました。

横書きと縦書きの差なのでしょうか?

自分の中で響く言葉が違います。

きびしくも愛のある言葉で埋めつくされています。

「がおお〜〜〜〜〜〜!!」の「〜」にもひとつひとつ意味があるそうだ。

反省、感謝、報恩、平常心、愛の心、自由な心なんだそうです。

元気がない時に、己に喝を入れたいときに、生きるヒントが欲しいときに!ぜひ本棚に置いておきたい1冊です。

・「我謳(ガオーーーーーーーー!!)
著者の市川善彦さんは、実際の警備会社で九州ベスト3(確か2位)の会社の社長さんです。年間130日講演旅行に歩いているのに会社は増収増益!!はっきりいって机上の空論を振り回す評論家・事例だけコンサルとは訳が違います。その市川さんの渾身の一冊がこの我謳です。30個のダイヤモンドに続く時代を超えて読み継がれる本だと思います。筆者のいうあっほ〜〜〜〜〜〜〜〜!!理論は、究極の理論だと思う。しかしそれだけにプライドを捨ててアホになる捨て身になることの大切さを痛感しています。アホになるにも修行が必要だ!爆爆爆

・「勇気を与えてくれる本
よびりんさん(市川善彦氏)は、人をやる気にさせる天才です!

そのブログをまとめた本書はどんな立場、どのような状況におかれた人にとっても、必ず勇気を与えてくれる素晴しい本です。

小手先の方法論や、手っ取り早くうまく行く方法を知りたい人、他人依存の人には、まったく内容のない本です。買うのは無駄です。

熱い心をもって、ガオーーーーーーーっと進む経営者にとっては最高の本です。

起業家、経営者のみならず、自らの人生を経営していこうという人にとっては、熟読玩味、座右に置くべきだと思います。

本書を推薦します。

・「元気をもらえます
つらいとき必ずと言っていいほど開く本です。その度に元気をもらえるし、「うん、きっと大丈夫だ。頑張ってみよう。」という気になれます。

我謳(ガオオーー)!!―人生に喝(勝つ)!経営に喝(勝つ)!生きる勇気が湧いてくる本 (詳細)

『求めない』 加島祥造

・「まるで精神安定剤のように……
孔子の「儒教」がプラス思考の教えだとすれば、老子の言っていることは「無理しなくていいじゃないか。マイナス思考でもいいじゃないか」ということだと思います。著者の老子の本は、これまで何冊か読んできました。私は以前「うつ」になり、そのときに勧められて読んだのが著者の老子の本だったのです。

うつは、頑張りたくても頑張れなくなる病気です。本人は何とか頑張ろうとする。無理をしようとする。だからなかなか治りません。けれども加島さんの本を読んでいると、そんなに無理をしなくていいんだよ、充分じゃないか……そう言われているような気になります。

本書も基本的には老子の考え方をまとめたものですが、すでに「加島版・老子」といえるほど、醸成されている気がします。しんどいとき、不安なとき、焦っているとき、私にとってこの本は安定剤のような効果を発揮してくれました。何かを求める、欲する意欲や上昇志向、プラス思考は大切なことではあります。しかし、それだけでは疲れ切ってしまう。この本はそういうときの処方箋かもしれません。

・「「求めない。」と次の瞬間人は本当に欲しいものを求めるのかも。
読んでみて、まずとても気持ちが楽になった。自分が、ただただ人の愛とか、賞賛とか、「認められる」ことだけに神経を集中しすぎていて、本当に自分がするべきことを見失っていたことに気付く。でも、本書でも言われているけれど、「求めないぞ。」とすると、やっぱりどんどん自分が求めていることに気付く。ただ、それが今までの漠然と「求めている」こととは変わってくることにも気付く。今はただそれだけでいいのだと思った。必ず人は求めるんだし、欲求は絶え間ないけれど、ただ「求め過ぎてたなあ。」と思う時とか、たとえ「求めなくてはいけない時」でさえ、落ち着いて自分の求めるものがなんなのか、本当に自分の幸せについて考える良いリラックス時間になるのではないでしょうか。

「求めない」を読んで、本当に求めるものを感じる。真剣に考える。これが今「漠然と不安を持った世界」には必要なんじゃないかなと思った。

・「求めない
求めないことは言葉通り『求めない』ことではない。

いまあるものに感謝することすでにある当たり前の出来事がどれほど素晴らしいかを知ることだ

といわれたような気がします

・「個人的には今年一番です
【求めない】というタイトルから何となく内容に想像がついていたので今すぐには読まなくても良いかと感じていました。

他の方のレビューで評判が良いので購入しましたがもっと早く買っておけばと後悔させられる内容でした。

海外の著者の啓蒙本、サクセス本なんかは攻撃的な言葉、やる気にさせる仕組みが時には疲れることもありますが、本書はじんとしみいる言葉ばかりです。

仕事の前にぱらぱらとめっくって出てきたページの言葉を手帳の隅っこに書き記しています。

その言葉は一つ一つがすごく暖かくて、仕事で苛々したり上手く行かなかったときにふと見て、非常に穏やかな気持ちにさせてくれます。

この感性は日本の文化からしか生まれ得ないもんだと思います。なんか日本人であることに誇りを感じさせてくれる、そんな素晴らしい本書です。

派手さはありませんがじわじわと心にしみいる、個人的には今年一番の良書でした

・「疲れたら読んでみよう
肩の荷が降りた気分になる。とても和む詩集だ。「求めない」という姿勢を貫くときに、何が生まれるか。

『求めない』 加島祥造 (詳細)

失われた愛を求めて―吉井和哉自伝

・「深み
賛否両論のある内容と思います。『面白い/つまらない』というよりも『読んで良かった/読まなきゃよかった』みたいな。

「ここまで言っていいの!?」と心配したり、「悪いひとだなあ!」とかドン引きしちゃったり。そういうこともバンバン書かれています。(もちろん暗い話だけじゃありませんよ)

それでも、吉井さんと彼の曲が嫌いになるなんてことにはなりませんでした。むしろ愛しさが増したように感じます。過去に何度も救われたこともありますし。

「my foolish heart」という曲の歌詞に『ごめんなさい』と出てきますが、吉井さん自身、この本を出すことで、様々の事に懺悔をしたかったのではないか、とも思いました。とにかくオススメします。

・「そうだったんだ、と
あの曲を作っているときはこういう気持ちだったんだ、と、まさに目からうろこなかんじでした。JAMへの思い入れ、子育て、バンドを解散するということ、ソロになってから、いろんなコトを語られてます。語りおろし?インタビューを本にまとめたものなので、吉井さんの「いつも使ってる言葉」で彩られてます。この本を読むと、今まで聴いていた吉井さんの歌がまた違って聞こえます。

・「それでもいいとおもう。
吉井さんの今までが書いてあった。曲の背景も知ってしまい先入観もうまれたと思う。でも、それでもこの本を読み終わって私は温かさを感じた。理由は書きません。つらい時、悲しい時、孤独を感じた時、また読み返したい。私はひねくれているせいか、こんなに強かにリアルに感じる本は滅多になかったです。

・「以前にも増して歌詞がしみる・・・
大体の内容は予想してましたが、読み出したら一気に読んだ。予想以上の内容で、こんなに一気に読んだ本は久しぶりでした。他の方も書いておられますが、あの曲は、あの歌詞ができた裏にはこんなことがあったのかと思って、再度曲を聴いたりしてます。しかし、吉井さんて男のひとだなぁ・・・とつくづく思いました。勝手なひとだけど、私はファンとして吉井さんが好きだからますます深く好きなったかも・・・多分、家庭円満だけの内容だったらある意味ちょっとショックだったかも私の気持ちも勝手ですが・・・今後の吉井さんに期待します。

・「吉井和哉の底知れぬ深みがやっと少しだけ分かった気がします
吉井さんの作る歌がとにかく好きで、この人はどうしてこんなすごい歌を作れるのだろう……と常々思っていました。吉井さんに関して、知らないことが多すぎて。それでも、吉井さんの作る歌には、ものすごく何か感じるものがあって……。

自伝として出されたこの本で、バックボーン的なものを少しだけ知ることができた気がしますが、やっぱり全ては分かりきれてない気がします。それくらい、吉井さんは深くて、掴みきれてない感じです。けれど、読んでよかったと思いました。深い深い水の底も、じーっと見ていれば少しだけでも見えてくるように、吉井さんもそうなのかな〜?って思いました。それだけでも読む価値がありました。

この本を読んで感じたことは、吉井和哉は音楽をやるために生まれて来たんだな、ってことです。逆に言えば、音楽をやることしか与えられていないんじゃないかっていうような気にもさせられました。でも、それが吉井和哉の歌の凄さに繋がっているのかもしれないと考えるようになりました。吉井さんの歌が、何度も何度も聴いているうちに、どんどん新しく好きな部分が増えていくように、この本のおかげで、また新しく好きな部分が出てくる気がして、今もまた吉井さんの歌をエンドレスで聴いています。

失われた愛を求めて―吉井和哉自伝 (詳細)

〈COLEZO!〉アンドレ・ギャニオン ベスト

・「暖かくソフトな音楽
アンドレ・ギャニオンの場合、過去にベスト盤が何枚も出ているので、さして目新しい印象は受けないのですが、99年のアルバム‘心の旅人’の名曲「溢れる愛のなかでも」「静かな出逢い」が入っているのはうれしい限りです。これから彼の音楽に親しむには良いアルバムではないでしょうか。他にも彼の代表作といえる曲目が並んでいます。彼の良いところは、自らのピアノに頼るだけではなく、ストリングスやオーケストラを積極的に取り入れていること、そのことにより、音楽性が豊かになることはもちろん、聴く者に安心感を与えてくれているように感じます。彼はカナダ・ケベック州の出身で、厳しい自然環境から、冷たい音楽を想像しがちですが、決して寒さを感じさせることはなく暖かくソフトな感覚の音楽を奏でてくれます。この点、G.ウィンストンのやや冷たく感じる音楽性(彼はアメリカ南部、モンタナ出身!)とは対照的です。さて彼の代表作といえば、やはり「めぐり逢い」でしょう、TVドラマ「Age35」のテーマとしても使用され、一躍彼の名をポピュラーにしました。個人的には「想い出をかさねて」を入れておいて欲しかったのですが、いずれも詩情豊かな名曲でヒーリングのいう枠に留めておくには惜しい曲ですね。彼は42年生まれなので今年でもう65歳になりますが、いつまでも瑞々しい音楽を作り続けていってほしいものです。

・「ひとつの静かな物語
・ドラマの主題歌としても起用された「めぐり逢い」は Pureなどのコンピレーションアルバムにも取り上げられるほど 聞きやすく、耳になじみがある曲です。 静かに優しく、しかし鮮やかな出会いの運命を彩る その音は、なんとも優しいく心に響きます。

・その他の曲も静かな曲調のものが多く、購入当初物足りなさを 感じたのも事実です。 

・そのうちに生活に邪魔にならない、自然なひとつの物語として なにかをしている時に、横で流しているのにいいアルバムだと 思うようになりました。 アルバムとしては、ベストのわりにひとつの作品として まとまっているようには感じます。 読書などひとりの時間に優しいアルバムです。

・「しっとりしていますね。
全体的にしっとりとした気分になりますね。ちょっと悲しい気持ちの時に聴くのがいいかもしれませんね。

・「少し寂しい気が。。。
ベストと言う事で安心して購入しました 全体的にアンドレらしい優しく穏やかな曲ばかりが揃っています私個人としては「溢れる愛のなかでも」が大好きなので全体的にもう少し明るさのある曲が多く含まれていればと感じました もちろん好みの問題ですので全体的にはとても素敵なCDだと思います、究極の癒しの時間を楽しめます。

〈COLEZO!〉アンドレ・ギャニオン ベスト (詳細)

日本の10大新宗教 (幻冬舎新書 し 5-1)

・「客観的でバランスの良い入門書
新宗教について偏らずに学ぶことは簡単ではない。選挙や高校野球の際に名前があがる有名な教団についても、その実態について正確に知ることはけっこう大変である。既成マスコミがほとんど取り上げないうえに、教団をめぐる言説が極端な賛美か過剰な罵倒に偏しやすいからだ。

本書は、日本の新宗教について客観的でバランスの取れたパースペクティブを提供してくれている。主要な10の教団の紹介が、歴史的な展開を追う形でなされており、頭に入りやすい。コンパクトでわかりやすく、かつ客観的である点で、本書は最良の入門書である。

さらに、各教団の信仰内容をきちんと分析して教団の特徴を描写しているところは、さすがに本職の宗教学者と感じた。通り一遍でない、より深い理解を提供してくれるという意味では、入門書を超えていると言える。

・「網羅的な知識の習得に有用と思います。
全体的に、一つの宗教に偏ることなく案内されています。そのことに共感できます。一つ一つの宗教団体やその教義に対して、評論でないにせよ、著者の抱く印象や思いが、若干ながらも触れられています。 著者が案内されるこうした内容ついては議論や是非はあるんだろうと思います。各団体の全貌や歴史的な経過を、一般に紹介するには、著者が受ける印象や思い等々の価値基準のフィルターを通さざるを得ない以上、著者の印象や思い等の内容に対する是非や当否正否が問われるのは当然と思います。 ただ他方、もし各宗教団体に対する印象やその匂いに一切言及せずにおくのであれば、客観性は保ち得るのかも知れませんが、読み物としての面白みに欠けることでしょう。 そのような事情を承知しながら、著者は押さえがちに、各団体への印象や匂いに触れられていると思うのです。 そして、疑問や不可解な点への回答は、かようなガイダンスの図書からではなく、他の著作によって自らが判断してゆくべきものと思います。 なお、決して小さくは無い宗教団体に対する論評は、有形無形の圧力的なものや不測の事態への想定も必要であったろうと思います。 この点の御苦労には、敬服します。新宗教とされる様々な教義や団体を俯瞰する試みとしては、寡聞にして、類書を知りません。全貌を俯瞰するという、その意味あいで、 斬新な書籍であると思います。より深度ある紹介や案内に対しての図書に、期待しています。

                 Dec.31 '07

・「これは凄い
 新宗教について一部に偏向して礼賛するでなく、批判で一刀両断にぶった斬るでなくあくまで冷静に、客観的に淡々と書き上げています。それがいかに難しいことか。まして題材が題材だけに極めてデリケートです。感情、先入観、偏見、主観を排して筆致を抑えた文章で仕上げていることは見事の一言です。

 また、宗教特有の難解な専門用語を多用せず、平易な解説に徹しているのでとても理解しやすいです。これならどんな方でも挫折せずに読了することができますね。 広く浅くといった感じの紹介で、教義の解釈などに踏み込まずに新宗教がいかに社会と関わってきたかという解説に絞っているのも本書の主張を飲み込みやすくしています。

 新宗教団体の名を耳にする機会は多いのですが、いざその団体がなんぞやと聞かれると意外に知らないもの。興味ある方は読まれてみてはいかがでしょうか?

・「素晴らしいチャレンジ
宗教を正しく伝えることは非常に難しいことだと思います。難しさを理解した上でそこに挑戦したこと、そしてそれをかなり高いレベルで実現させた著者の力に感服です。

イメージが先行しがちな新宗教について、初めてでも読みやすく、たくさんの判断材料を貰えます。新宗教の概観を理解するのにかなりレベルの高い良書だと思いました。

・「双葉山の大立ち回りやPL教の花火大会など宗教関連の意外な情報の収集にも有用
日本発祥の10の神道・仏教系の新宗教を一章約20ページで全10章で簡潔に歴史と現状を書かれています。大変読みやすく、それぞれの章は20分ほどで読めます。各宗教の長所・短所が公平に述べられるほか、創価学会と政治、PL教の花火大会、真如苑の有名女優、大本を描いたとんでもない小説“大地の母”の紹介など、宗教に関心のない人でも楽しめる内容です。殆どの宗教団体が、第二次世界大戦の時は、政府に協力的であった団体も含めて、不当に弾圧され、しばしば教祖が死亡している事実には驚かされます。また、宮沢賢治が国柱会(皇国史観と日蓮信仰を結び付けた)の会員であったことや、名横綱で理事長にまでなった双葉山が璽宇という新宗教に入った上、警察相手に大立ち回りをした璽光尊事件なども書かれています。“品格”のある横綱として、今日取り上げられる双葉山ですが、精神鑑定で妄想性痴呆と診断された教祖の璽光尊を盲信した事実は相撲史を語る上で欠かせない汚点と言えます。

日本の10大新宗教 (幻冬舎新書 し 5-1) (詳細)

「もうひとりの自分」とうまく付き合う方法~思い通りに自分を動かす4つの法則~(CD付)

・「一連のシリーズは石井裕之からの挑戦状だった!
石井裕之氏の「心」シリーズの完結編!ついに登場。

「心のブレーキ」「心のDNA」を読んでいるなら買わざるをえない。だって完結させないと気持ち悪いから(W

今回も、手を変え品を変え、4つの法則が新たに登場します。それは、

ひっくり返りの法則生まれ変わりの法則リズム   の法則言霊    の法則 の4つです。

この中で、なるほどなあと思ったのが【リズムの法則】です。

潜在意識は良かれ悪かれ、繰り返しのリズムを持っているものなら、どんなものでも無条件に潜在意識に取り込まれてしまう。これは要するに【日々の習慣】のことですよね、つまり、普段ダラシナイ人間は一時だけ改善しても結局は元に戻ってしまうよと、いうことなんですね。

やはり実践経験豊富な石井氏の話は違うなと、納得できる一冊でした。

さて、レビュータイトルの『一連のシリーズは石井裕之からの挑戦状だった!』の意味ですが、これは付属のCDをお聴きになれば納得していただけると思います。

ありがとうございます。



***ただし今回のCD、オバハンのアイヅチの声がうるさいです。イラッときました。

・「秘密は「レバレッジ」だった
本書は、潜在意識を「どう活用するか」が書かれています。これまで、私も「どうすれば活用方法をモノに出来るか」に焦点を合わせて読んでいましたがこの本は最高傑作と言えます。著者石井氏の卓越した表現力に裏打ちされた内容にもなっています。

付属するCDと合わせると、潜在意識の活用の秘密が分かります。ただし「潜在意識って、本当にあるの?活用できるモノ?」という入門者には、筆者の前著「心のブレーキ〜」や「心のDNA」(以上、フォレスト出版)などを読むと良いでしょう。本書「もうひとりの自分〜」は、かなり進んだ内容です。

また、「潜在意識の知識」を基礎固めするなら、石井裕之氏の著書「ダメな自分を救う本」( 祥伝社 )や「ダイナマイト・モチベーション」や「恋愛7つのアファメーション」(以上、フォレスト出版)などCD教材が良いはず。

本書「もうひとりの自分」ではっきりと分かった事が、「潜在意識にはレバレッジの力」がある、ということ。秘密は「レバレッジ」でした。だれでも、このレバレッジを使える。このレバレッジを使うためには、「支点」をはっきりさせる。はっきりさせると、「テコの原理」で目標実現が迅速になる。テコの原理の活用方法は、付属CDの音源に簡単で手軽な応用方法が収録されています。

また場合によっては、レバレッジ活用で、なりたい自分への変革スピードがアップする。単純なテコの原理を心の問題に焦点を当てた、良書です。詳細なノウハウが詰まった傑作と言えます。

・「石井裕之さんの優しさが感じられます
潜在意識っていうとみんなかまえちゃうでしょ。本も多いでしょ。何をどうやっていいかわからないでしょ。けっきょく、頭で考えるからなんですよ。どの本にも思ったことは実現するって書いてありますよね、ようは心の問題なんです。だから、”もうひとりの自分”という表現はいいと思う。意識上の自分しかみんな、認めてないでしょう。私は催眠療法を受けたことがあるので、(もうひとりどころではないんですねぇ・・何人もいますよ)

もうひとりの自分が大切でいわゆる無意識のブロックとなり、時には足かせにもなっていることがわかった時に初めてもう一人の自分と仲良くできて、涙がこぼれたのを覚えています。それくらい、ふだん、意識していないことが自分の人生を作り上げてしまっているのか・・と感じ始め、この本を読んだときに、この本の内容がすごくすんなりはいってきたのを感じました。たしかに本は薄いし、内容も少ないけど、実践するにあたってはこのくらいの量、内容の方が簡単でわかりやすいのでは、と思いました。本書を買うと、シークレット・トークライブをダウンロードできるのですが、それがめちゃくちゃ心に染み込んだ!CDもいいけど、ダウンロードできるライブもおすすめです。あとは石井さんの文章って彼の優しさが感じられますよね。だから、一生懸命読もう、やってみよう・・って気にもさせてくれますよ。

・「心配性の人・神経質な人は読んだ方が良い。
この本で石井さんの一番言いたかったことは「心の支点」、CDでいう所のレバレッジの話だと思います。

本文では「通訳になる」という例で書かれていますが、私自身の例で言うと、「痩せる」というところに目標を置いたのに、「続くかなぁ」とか「ほんとに努力しても痩せるかなぁ」とか違うところに支点を置くから、潜在意識の力を発揮できない。この部分は、元心配性・神経質だった私にとって目から鱗ものでした。

よく考えてみると、上手くいかない時って、願望より心配の方にウェイトが置かれていると思います。

目標を設定する、絶対達成するんだという強い意志を持つ、心配しても仕方ない

他の本などでよく書かれているフレーズですが、このようにいわれると、何か根性論や、意志の強い人しか達成できないような感じに思えます。

ところが、「心の支点をしっかり固定する」といわれ、しっかり固定しないと潜在意識の力が発揮できないといわれると、今までの人生を振り返ってその通りだと心底納得しました。

この本は神経質でなかなか上手くいかない方、心配性で神経をすり減らしている方に是非読んで欲しいです。

付録のCDで石井さん自身が言ってましたが、石井さん自身が神経質だったり心配性だったからここまでのことが書けたんだろうと思います。

【おまけ】今回のCDは石井さんが冗談を言ったり、笑いを取りにいったり、かなりご機嫌です。一聴の価値あると思います。

・「何回か読むとわかってきた
潜在意識についていろいろな角度から眺めて、説いている本です。マニュアル的にインプットとアウトプットを求める人には、「心のブレーキの外し方」の方が読みやすいと思います。自分が本当に実感している本書の内容としては次のものです。「もうひとりの自分=潜在意識」が「成長する=生まれ変わる」には、その前に必ず「大きな挫折=崩壊」が必要だ。ゲイである自分が一般社会人としても今生きていけるのは、性癖で大きな挫折を経験し、でも、「自分には自分にしかない価値があるはずだ」と言う開き直り、心の支点の固定でした。本当に挫折を味わったことのある人でなければ書けないであろう「人間の本質」が詰まっている素敵な本だと思います。法則がわかったら、あとは自身の実践あるのみです。

「もうひとりの自分」とうまく付き合う方法~思い通りに自分を動かす4つの法則~(CD付) (詳細)

小さな会社 生き残りのルール

・「生きた経営ノウハウがここに!
机上の空論は一切、登場しない。

著者が地べたを這いずり回り、水溜りに顔を突っ込んで

体得し、今なお実践し続ける経営真理が満載されている。

会社を倒産させてしまった経営者は心底思うだろう。

「もっと早く出逢っていれば・・・」と。

どこまで、この本に書かれている先人の智恵、叡智に

素直になれるか、それに全ては掛かっていいるといっても過言ではない。

・「実録の迫力が凄い
会社経営の本はどちらかというと実体験のみか経営理論に偏った内容のものが中心ですが、本書は著者の市川氏の実体験だけではなくそこから導き出された経営理論が非常に実践に役立ちます。同書でも書かれているように100%マネをするのではなく、それぞれの企業に合わせて「半分の法則」で取り入れていくことが大切と書かれています。今までの経営書の中で最も実践に役立つ内容である。

・「著者から強いエネルギーをもらおう
ダメ経営者を一刀両断にし、良い経営者を目指す人に檄を飛ばあたり、単純にして明快でまことに小気味よいです。自らの失敗と成功の経験を基に周到な考察を重ねて理論立てしているだけあって、その説得力は絶大です。もっとも、当たり前の当たり前にしか言っていないのですが、その当たり前の事を誠実に全力で実行することが重要だと説いているのですね。特に第1章の「今やらねばならないことを、すぐやれ」を心の糧にして死にものぐるいで頑張れば、必ずや道が開ける事でしょう。

会社経営で現在苦しんでいる人、将来起業し経営者になろうとしている人、グループの長の立場にある人、あるいは将来人の上に立って人を使おうと思っている人に是非とも読んでいただきたいし、読む価値があると思います。必ずや強いエネルギーをもらえると思います。一方、こういう人でなくとも、自分の会社の経営者やボスを批判的に見る物差しにもなるでしょう。

ただ一言だけ苦情を言わせてもらうと、時々例として引用される織田信長や豊臣秀吉に対するあまりに画一的な認識や、徳川家康に対する単純賞賛にも賛成できません。しかし、この一点をもって本書の真の価値を下げようとは思いませんから、太鼓判の5星です。

最後に、どんなに苦しくてもけっして笑顔を忘れずに。「笑う門には福来たる」です。

・「わかりやすくて最強の不思議な中小企業経営哲学
 誠実に着実に小さな会社を成長させ、堅実経営の法則を編み出した自称「小さな巨人」市川善彦氏の経営法則、愛のある心の経営法則、経営哲学が独特である。

 半分の法則=収入の半分で公私共に生活すること。 中まじめの法則=遊びもやるが分に応じて程ほどにやる事。 売上げ至上主義ではなく利益と現金こそ大事。現金は会社の血液。

 社長は死に物狂いで働け。社長の後姿が社風。 部下は、任せて育てろ。 見栄を張るな。見栄を捨てろ。身分相応にやれ。 オンリーワンも人の物まねから。儲かったら一点貧乏主義。など。   人間性重視の、極めて当たり前だが、どこかに個性的なものが光ってる。市川さんの魅力って何でしょうか?楽天日記でも人気ですから参考に。

・「明日生き残るためのルール
「あぁ、話が通じない大会社にはこうすればいいのか」という喜びと、 「あぁ、やっぱり小さな会社には絶対に大会社のルールが通じないのか」という残念さ、 その両方に気付く。 残念だが、それだけだ。

小さな会社 生き残りのルール (詳細)

「三十歳までなんか生きるな」と思っていた

・「忘れていた記憶がドッとよみがえってきた・・・エッセイの魅力、再認識
これは論旨を追うというよりも、著者に導かれてあれこれ歩いているうちに思いがけない眺望が開けた場所に出ていたという感じの本です。(しかし著者はその眺望が開けた場所にいつまでもいないで、さっさと次の眺望が開ける場所に進んでいってしまうのですが)学生時代、ひとり部屋で「自分と同じことを考えている人がきっとどこかにいるはずなんだけど・・・」と、よるべない気持ちで考えていた時間が突然よみがえってきて、そして、「ああ、やっぱりわたしだけじゃなかったんだ」ということを、10年以上経った今、この本で確認しました。べつのところでは、高校生の時の祖母の死からお葬式までのあいだ、まわりの大人たちが祖母の死を“社会的な行事”にすることにばかり関心を持っていたこと、それに対して心の中で激しく反発を感じ続けていたこと、それをあの時の気持ちの激しさそのままに思い出しました。時間をかけてゆっくり歩くようなエッセイの魅力(けれどこの本にはそれだけでは収まらない烈しさがあります)を、日本人の書いたものの中でひさしぶりに堪能しました。

・「とにかく元気が湧いてくる。
一見そうは見えないのだが、この本を読んでいるとじっくりじわじわ、そのうち、グワッ!と元気が湧いてくる。読売新聞の書評で川上弘美も同じことを書いていたが、僕も20年以上のつきあいの友達(年上)が死に、そのあとしばらく読める本がなかったのだが、この本はゆっくり、ずうっっっと読めた。きっと嘘を書いていないんだと思う。著者の保坂和志の言葉を借りれば「言葉の内部だけで処理せず、世界と繋がっている」ということだと思う。この本のレビューでひどく論理的に批判している人がいるが、この本をちゃんと読むと、論理的思考というのが根本的に薄っぺらいということがわかると思う。

・「文学はサマライズすることなんか出来ないし、だからイイ
 「まえがき」に次のような言葉がある。

 文章の命というのは、読み終わったあとで「これこれこういうことが書いてあった」とすっぱり言えることではなくて、その文章に触発されて読者がどれだけいろいろなことを考えたか?だと私は思う。そこで生まれる考えは文章に直接関係なくても全然かまわない。

 保坂和志の書くものは(あるいは文学は)サマライズすることなんか出来ないし、だからイイ。今回のエッセイ集もとても一括りに出来ない豊かさがある。さらに著者の言葉を借りれば、「数値化を含む共通了解の誘惑に抗して“主観”を“主観”として保持しつづけ、それを一人でも多くの人が共有することのできる言葉や思考として練り上げること。小説・音楽・絵画・映画......etc.の芸術はそのためにある」ってことだろう。データ化、可視化出来ることなんて高が知れている。  共感し、感心するのは、既成概念を決して鵜呑みにせず、必ず咀嚼して自分の思考として紡ぎだしていく著者の姿勢だ。しかもその思考をフィックスせず常に考え続ける。“神の視点”っていうある種文学の特権をも疑ってかかる。ポストモダン的な思考停止、甘えに対する厳しい態度は身につまされる。  小説家に政治に対するコメントを求めたり、プー太郎まで労働に駆り出そうとする最近の社会の余裕のなさについても同感。無駄なものがいかに重要かってことで、それってつまり文学だよね。だから「文学に接していない人とつき合ってみると何度目かに(場合によっては一回目に)薄っぺらさに気づく。もちろんその薄っぺらさに本人は気づいていない」なんて鋭い言葉には、共感もし、自戒もする。  ただ、この本を読んで著者の思考を鵜呑みにしちゃっちゃ、著者の思考を否定することになる。「正しさ」を疑った思考が「正しさ」に回収されてしまうなんてよくあることでさ。自ら思考することこそが大事なんだよね。

・「買いですが、小説を読みたいです。
「途方に暮れて、人生論」に続く、草思社からの二冊目のエッセイです。前作同様、下手をしたらこの人なりの生き方指南のようなものになってしまいそうな内容ですが、随所に現れる「いや、そんな事が書きたかったのではない。」というフレーズや、各章の結局のとりあえずの結論から伺われるように、いわゆる「人生論」とはなっていません。小説や、小説の在り方について述べた文章もそうなのですが、時間や手間をかけたことの意味や厚みということについて考えさせられる一冊です。要はそこに作者の「人生論」があるのでしょうが、そういった作者の姿勢に呼応するからこそ、僕を含め読者は、この作者の新作を待ち、読むことに時間を割くのでしょう。

・「おもしろいが 少しバラバラ
おもしろい内容が羅列されている。でも、なんかバラバラしている。しかも、そこに挿入されている事例がやや唐突。やっぱり、短いエッセイを並べた本の限界か。最初と、最後、ここがおもしろい。真ん中あたりはかなり荒っぽい感じがした。

「三十歳までなんか生きるな」と思っていた (詳細)

夢をかなえるゾウ

・「シンプルな自己啓発書
本書はいわゆる「自己啓発書」であり「成功本」と言われるジャンルです。

物語として書かれており、非常にシンプルです。

従ってそのシンプルさゆえに、多くの自己啓発書を読んだ人にとっては物足りなさを感じるのではないかと思いました。

しかし読み進めるに従い、その考えは一転しました。

話の中にも書かれていますが、この本の内容は他の自己啓発書と何ら変わりません。

しかしこの本では、それを実践していない人が多いことを指摘しています。

その事によって、痛いところを指摘され、「ドキッ」とする内容も多々あります。

そして、それらを実践するために勇気づけてくれるストーリーとなっています。

多くの自己啓発書を読んだ方でも、手にとってみて損は無いと思います。

シンプルであるため、読み終えてもきちんと頭に内容が残る構成です。

もちろん初心者にもお勧めです。

本当にシンプルなので、ページ数の割にはすぐに読み切れてしまうのも良い点です。

・「役に立つ成功本です!
私は「成功本」の類は片っ端から読んでおりますが、役に立つ度数でいうと相当上位に入ると思います。関西弁を話す象の姿の神様・ガネーシャを登場させることにより、物語が読みやすく仕上がっております。本書のすばらしいところは、「これまで成功本を読んでいるのに、成功していない人」にメッセージを向けられているところです。私が一番響いたのは、「自分を変えたいのなら『意識』を変えるのではなく、『具体的な何か』を変えなければいけない。」というくだり。成功本を読みまくっているのに未だ成功していない自分にはショックでした。読了後、ガネーシャの教えを一つずつ、守っているのは言うまでもありません。

・「書いてある内容以上に、そこに盛り込まれている工夫も深い。
主人公(標準語)とそのメンターたるガネーシャ(関西弁)のやり取りで織りなされる成功法則本。

あえてメンターに関西弁を話させている意図を、重苦しい話題の軽量化、堅苦しい話題に対する笑いの注入、と解釈しました。翻って、それは読者に対する、

1.読み進めさせるための工夫2.内容を真剣に考えさせない工夫3.内容を受け入れさせる工夫

に転化しています。

読者は、関西人の日常会話を垣間見るかのようなテンポで本書を読み進め、笑い話を聴いているかのように異論、反論を抑制し、場合によってはいわゆる「ツッコミ」に昇華させてしまう。そもそもが笑い話ならば、その内容は素直に受け入れられる。しかし、ただ受け入れられたとしても、黙ってスルーさせないために、各トピックの話題に対する理由を説明すると同時に、過去から現代の偉人、有名人にまつわるトピックを織り交ぜ、印象に残す工夫をしている。

さらに深読みすると、読者の好き嫌いが明確に分かれるであろう成功本というジャンルにおいて、少なくとも笑い話としては「面白かった」と言わせられる工夫は、あえて敵を作らない対策でもあるのかもしれません。

書いてある内容以上に、実はそこに盛り込まれている工夫も深い。そんな意味では、他人に勧めても失敗しにくい、万人受けする成功本だと感じました。

・「心があったか〜くなる本
この本を読んでも、運命や人格は大きく変わらないし、成功者になれるとも思えない。しかし、ガネーシャの課題を、自分を含めた周囲の人間が実践したら…みんな少しずつ「何かが変わる」と思う。朝起きることが苦痛でなくなったり、職場の苦手な同僚とも普通に話せたり。些細なことかもしれないが、こういう積み重ねが人を変えていくんだと思う。

・「この画期的な本に出会えたことに感謝!!!
この本は最高の成功法則本(?)だと感じました。

私は、それなりの数の成功法則に関する本を読みました。

D・カーネギー著「道は開ける」「人を動かす」なども非常に素晴らしい内容で、成功するための考え方や知識を得ることができます。

そして、この「夢をかなえるゾウ」に書いてある知識は、他の本と同じような内容です。

しかし、この本は他の本とは大きく違う点があり、この本の真の価値はそこにあります。

その違いとは、「人が変われるのは、成功のための知識を得た時ではなく、実際に立って、行動をしたときだけだ」ということが、自然に腑に落ちて理解できるということです。

ただ知るということと、腑に落ちるということは同じようでいて雲泥の差があります。

この本はすぐれた物語形式になっていることで行動こそが本質であるということについて腑に落ちた理解を可能にしています。それが非常に画期的で他の本に比べて圧倒的に抜きん出ています。

これまで成功法則に関する本を複数読んでみたけれども、自分の生活は特に変わっていないという方などには、本当にお勧めです!!

このレベルの本が二千円しないで手に入るなんて、いい意味で狂ってますね(笑)

夢をかなえるゾウ (詳細)

自分の小さな「箱」から脱出する方法

・「「箱」の存在を知るだけでも読んだ価値があったってもんです
この本は、入社一ヶ月の新人マネージャーと、箱のことを熟知している者達との対話形式で終始話が進むので、主人公にうまく感情移入でき、知らず知らずのうちに「箱」について理解できるようになっています。

この本を読んで、今までいかに自分が箱の中に入っていたか、いかに人を人として見ていなかったかが分かり、とても驚かされました。

この本はビジネス書ですが、ビジネスだけでなく、人間関係全般にとても役立つ良書だと思います。

「箱」を意識して生活するのとしないのとでは、とても大きな差が生まれるのではないかと思います。この本に出合えて本当に良かったと思います。

・「コーチングやカウンセリングetc...を学ぶ前に
今まで読んだ中で一番心を揺さぶられた本です。これまで、Amazonのレビューは書いたことがなかったのですが、思わずこうやって書いてしまうほど、インパクトがありました。「人生観が変わる」という言葉が当てはまる本が、本当にあるとは・・・自分でも驚きです。

・「いい本です!
「自分の周りに起こることは、すべて自分が引き寄せている。」特に人間関係ではそういったことがあることは、何となくわかるような気だけはしていましたが、この本ではそのことを非常に論理的に理解することができます。

主人公が上司から講義を受けるスタイルで書かれているので、順を追って理解しやすく書かれています。人間関係の本ですが、本質に迫るもので、小手先のものとはまったく違います。シンプルであり、なおかつ非常に奥が深い。

とにかく、この本に出会えて良かった。人間関係に悩みがなくとも、この本の理論は目からウロコで役に立つはずです。大げさに言うと、地球上の幸せ、愛を増やすことに貢献できる本だと思う。

・「
細かく例えが付いているのでとても分かりやすく、会話調の話の流れが心地よく読みやすい。

この本を読んだ翌日、いつもの職場の見え方が変わった。トラブルを起こすことが多く「ついてない」と言っている人は、本人が入っている箱がはっきり見えたし、全体的にやる気のない部署のリーダーもまさに箱に入っていた。それと同時に自分が箱に入る瞬間にも気づき、本当に問題は箱にいる時に起こるのだと実感した。

この本に出合えて、自分が抱えている問題は自分のこの行動が原因なんだという事がわかり、解決できるかも・・・と幸せな気持ちになった。(原因は自分ではないと思っていました)管理職の男女が話を進めていくが、私は子供に読ませたいなと感じた。

・「誰でもこの「箱」を持ち歩いている・・・
この本は、まだ「箱」を知らないマネージャーと、「箱」を熟知し教え方のうまいアドバイザーとの対話形式で進められていて、大変読みやすい。自分にとって読み進めるのは辛くもあり、面白くもあった。2週間以上持ち歩き、何度も読み返しました。小さな黄色いメッセージカードがついています。これもなかなか意味深いものがあります。人間関係を改善したいひとには、ぜひお勧めの一冊です。

自分の小さな「箱」から脱出する方法 (詳細)
ページ上部へ▲

キーワード検索:

シンプルアマゾン:-CD-DVD-ゲーム-おもちゃ-PCソフト-PC&電子機器-家電&雑貨-時計&バッグ-アパレル&シューズ-スポーツ&アウトドア-ヘルス&ビューティ-ベビー&マタニティ-アダルト | モバイル版(ケータイ)

QRコードケータイからは、シンプルアマゾン(モバイル版)をご覧下さい。

シンプルアマゾンは、安心・安全のネットショッピングAmazon.co.jpの商品を紹介しています。

簡単アフィリエイト:あなたのAmazonアソシエイトIDをアドレスの最後に付けるだけで簡単キャッシュバック!(例:1sas.net/?yourid-22)一度IDを付ければ、シンプルアマゾン内の全商品が紹介料の対象になります。アソシエイトIDはこちらから登録可。


©2008 1sas.net.