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▼フィギュアスケート発聴き易い〜正統派クラシック:セレクト商品

フリーフリー (詳細)
デイヴィッド・ギャレット(アーティスト), パコ・ペーニャ(演奏)

「素人ですが楽しめます。」「彼の創ったステキな世界」「華麗さに、自信を見つめなおした音色が加わって。」「音は良いが・・・!」


Strings N BeatsStrings N Beats (詳細)
Edvin Marton(アーティスト)

「私は大のお気に入り♪」「聴きごたえ十分です」


ザ・ピアノ・プレイヤー (CCCD)ザ・ピアノ・プレイヤー (CCCD) (詳細)
マキシム(アーティスト), ニクーシャ・ブラートシュ(その他), イアン・ウェイリー(その他), ジェフ・ウェイン(その他), ポール・ベイトマン(その他), ステュアート・ウッド(その他)

「とりあえず…スゴイっ」「こんなにカッコイイのにスゴイ!」「必聴!」「生命の情熱的たそがれ!!!!!」「ワンダーランドで元気が出ます」


ヴァリエーションズヴァリエーションズ (詳細)
マキシム(アーティスト), イーヴァ・コーツィ(アーティスト), メイ・マッキーナ(アーティスト), トルガ・カシフ(指揮), マット・ダンクリー(指揮), エセックス(その他), ティム・ブラン(演奏), ロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団(演奏), ピート・ロックハート(演奏), ナビル・カリビ(演奏)

「ポピュラーからクラシックまで」「オススメは死の舞踏と戦場のメリークリスマス!」「スバラシイ!」「とっても新鮮!」「情熱のコンツェルト’コリブレ’に魅せられて・・」


ニュー・ワールドニュー・ワールド (詳細)
マキシム(アーティスト)

「ドラマティック!」「試聴しただけで惹かれました。」「今までとはまたちょっと違ったかんじ」「まさにMAKSIMのニュー・ワールド」「New World to Everyone!」


ソングス・フロム・ア・シークレット・ガーデンソングス・フロム・ア・シークレット・ガーデン (詳細)
シークレット・ガーデン(アーティスト), ピーター・スカフラン(その他), デビッド・アニュー(その他), ロルフ・ロブランド(その他)

「癒し」「心に満ちてくる音楽」「歌のないソング・ブック」「懐古浪漫、シークレット・ガーデン」


フジ子・ヘミングの奇蹟~リスト&ショパン名演集~フジ子・ヘミングの奇蹟~リスト&ショパン名演集~ (詳細)
フジ子・ヘミング(アーティスト), ショパン(作曲), リスト(作曲)

「魂の演奏」「リストが好きになりました。」「哀しいときに」「染み入る。」「リストを聴くならこれ。」


奇蹟のカンパネラ奇蹟のカンパネラ (詳細)
フジ子・ヘミング(アーティスト), ショパン(作曲), リスト(作曲)

「なんと素敵な演奏なの。」「音楽の本来のあり方を示唆する演奏」「難しい事は横において」「感動」「やさしくやわらかい音」


トゥーランドット~ベスト・オブ・ヴァネッサ・メイトゥーランドット~ベスト・オブ・ヴァネッサ・メイ (詳細)
メイ(ヴァネッサ)(アーティスト), ヴィヴァルディ(作曲), メイ(作曲), バッハ(作曲)


Moulin RougeMoulin Rouge (詳細)
Original Soundtrack(アーティスト)

「あぁ~あの感動が今、再び~~っ(感涙っ!)」「"Your song" は本家超え間違いなし!」「最近はこればっかり聞いてます。」「ユアンにびっくり」「I love Moulin Rouge」


Moulin Rouge, Vol. 2 [Music from the Motion Picture]Moulin Rouge, Vol. 2 [Music from the Motion Picture] (詳細)
Craig/Ahbez, Eden Armstrong(作曲), David Baerwald(作曲), Chris Elliott(作曲), Will Jennings(作曲), Elton John(作曲), Freddie Mercury(作曲), Steve Sharples(作曲), Steve Sidwell(作曲), Billy/Kelly, Tom Steinberg(作曲), Marius/Daemion, Amiel de Vries(作曲), Cecilia Weston(指揮), Chris Elliott(指揮), Christopher Gordon(指揮), London Orchestra(オーケストラ), Melbourne Symphony Orchestra(オーケストラ), Sydney Symphony Orchestra(オーケストラ), Craig Armstrong(Piano), Simon Standage(Violin), Caroline O'Connor(Vocals), John Leguizamo(Vocals)

「ファンにとっては感激モノ!!」


トゥーランドット フィギュア・スケート・ミュージックトゥーランドット フィギュア・スケート・ミュージック (詳細)
オムニバス(クラシック)(アーティスト), カラス(マリア)(アーティスト), ベルゴンツィ(カルロ)(アーティスト), クック(ジェシー)(演奏), マキシム(演奏), プゥルセル(フランク)(演奏), ロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団(演奏), メイ(ヴァネッサ)(演奏), ブーニン(スタニスラフ)(演奏), ウーセ(セシル)(演奏), ハンス・リヒター楽団(演奏)

「待ってました!」「マリオ・テイクス・ア・ウォーク!」「2曲だけでも聴けて良かった」「企画は良いが中途半端‥」


Fantasia~My Figure Skate Album2~Fantasia~My Figure Skate Album2~ (詳細)
オムニバス(クラシック)(アーティスト), ロドリゲス(マキシム)(アーティスト), AIA(アーティスト), 奥村愛(演奏), ロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団(演奏), ビレット(イディル)(演奏), フィルハーモニア管弦楽団(演奏), スロヴァキア・フィルハーモニー管弦楽団(演奏), ギャレン(リカルド)(演奏), グリード(デーヴィッド)(演奏), ヤブロンスカヤ(オクサナ)(演奏)

「探していたのです!」「秀逸な選曲」


チャルダッシュチャルダッシュ (詳細)
オムニバス(クラシック)(アーティスト), カラス(マリア)(アーティスト), フィラデルフィア管弦楽団(演奏), アディエマス(演奏), パリ国立歌劇場管弦楽団(演奏), フランソワ(サンソン)(演奏), パリ管弦楽団(演奏), レネハン(ジョン)(演奏), サレルノ=ソネンバーグ(ナージャ)(演奏), ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団(演奏), ワイセンベルク(アレクシス)(演奏)

「感動がよみがえる」「あぁ、私の勘違い・・・!(><)」


トゥーランドット&チャルダッシュ~ベスト・オブ・フィギュア・スケート・ミュージック~トゥーランドット&チャルダッシュ~ベスト・オブ・フィギュア・スケート・ミュージック~ (詳細)
オムニバス(クラシック)(アーティスト), ヴォーン(サラ)(アーティスト), レオポルド・フェデリコ楽団(演奏), ムター(アンネ=ゾフィー)(演奏), ビーン(ヒュー)(演奏), アカデミー室内管弦楽団(演奏), グッドマン(ベニー)(演奏), メイ(ヴァネッサ)(演奏), レネハン(ジョン)(演奏), レビン(マイケル)(演奏), マキシム(演奏)

「ベスト盤では無い」


ロメオとジュリエットロメオとジュリエット (詳細)
日本フィルハーモニー交響楽団(アーティスト), チャイコフスキー(作曲), プロコフィエフ(作曲), ボロディン(作曲), 西本智実(指揮), チェレブニン(その他)

「まとまりのある、佳いアルバム。」「能を愛する指揮者」「どちらの「ロミオとジュリエット」も、とても素敵です!」「話題の指揮者・西本智実が出した最初のCD。」


チャイコフスキー:バレエ音楽「くるみ割り人形」/「白鳥の湖」チャイコフスキー:バレエ音楽「くるみ割り人形」/「白鳥の湖」 (詳細)
西本智実(アーティスト), チャイコフスキー(作曲), ロシア・ボリショイ交響楽団(演奏)

「バレエを実際に知っている指揮者のバレエ音楽の演奏は極上です!」「白鳥の湖・くるみ割り人形/西本智実」「一陣の風薫る、颯爽とした演奏」


チャイコフスキー:交響曲第6番「悲愴」チャイコフスキー:交響曲第6番「悲愴」 (詳細)
西本智実(アーティスト), チャイコフスキー(作曲), ロシア・ボリショイ交響楽団(演奏)

「品があり美しい「悲愴」!」「一度聞いたら、なかなか離れられない魅力のある演奏です。」「王道とも言えるチェイコフスキーの「悲愴」」「すばらしいです」「すばらしいです」


ラヴェル:ボレロラヴェル:ボレロ (詳細)
西本智実(アーティスト), チャイコフスキー(作曲), ラヴェル(作曲), ポロディン(作曲), ハチャトゥリャン(作曲), ムソルグスキー(作曲), ロシア・ボリショイ交響楽団“ミレニウム”(演奏)

「この一枚で西本さんの多様な音楽が聴けます。」「女性だけど男前っ!!元気になれるCD!」「ぜひ聞いてみてください。」「選曲といい、曲の流れといい、すばらしいです!!」「たぎり、ほとばしる音楽の熱気に興奮しました!」


RBSOニューイヤーコンサート2004 モスクワ~ロシアより愛をこめてRBSOニューイヤーコンサート2004 モスクワ~ロシアより愛をこめて (詳細)
西本智実(アーティスト), ユルロフ記念国立アカデミー合唱団(アーティスト), スメタナ(作曲), ブラームス(作曲), ハチャトゥリャン(作曲), シベリウス(作曲), ヴェルディ(作曲), ボロディン(作曲), チャイコフスキー(作曲), ロシア・ボリショイ交響楽団“ミレニウム”(演奏)

「西本さんの音楽と”ミレニウム”に対する”愛”がぎゅっとつまった素敵なCD」「選曲が大成功。」「DVDが楽しみ!」「ベルリンフィルやロイヤルコンセルトヘボーにも負けていません。」「あまりクラシックは聴かないけど」


チャイコフスキー:交響曲第5番&第6番「悲愴」チャイコフスキー:交響曲第5番&第6番「悲愴」 (詳細)
西本智実(俳優), チャイコフスキー(作曲), チャイコフスキー記念財団ロシア交響楽団(演奏)

「クラシック・ファンなら絶対買うべし!!!」「今が「旬」の「西本智実」!」「5番目当てに購入しましたが」「私がお墓に入る時、一緒に入れて欲しいDVDです。」「チャイコフスキーの名作を見事に・・・」


チャイコフスキー:未完成交響曲「ジーズニ」チャイコフスキー:未完成交響曲「ジーズニ」 (詳細)
西本智実(俳優), チャイコフスキー(作曲), チャイコフスキー記念財団ロシア交響楽団(演奏)

「映像に残ってよかったです。」「曲自体は新鮮味に乏しいが‥。」「商業主義の極致が見れる」


ボレロ 火の鳥 & 展覧会の絵 [DVD]ボレロ 火の鳥 & 展覧会の絵 [DVD] (詳細)
西本智実(俳優), ムソルグスキー(作曲), ロシア・ボリショイ交響楽団“ミレニウム”(演奏)

「魅力にあふれた指揮姿」「ロシアでも西本さんのコンサートは満席なのですね。」「とにかくカッコイイ!」「現地へ行ったみたいな気分」「西本さんのロシアでの人気ぶりがよくわかります。」


▼クチコミ情報

フリー

・「素人ですが楽しめます。
2006年の来日のビデオをTVで見て なんてきれいな音を出すんだろう・・と感動したのでこのCDを買いました。ルックスも長髪でセクシーな感じ。でもメロディが優しくて今までヴァイオリンに興味が無かったのですが聞きほれてしまいました。今回のアルバムは題名どおり自由な発想で選曲されているようです。なので彼自身のオリジナル曲も挿入されています。最終曲は恋人を思って作った曲だそうで優しいなじみやすいメロディになっています。いろんな曲があるのでクラッシックだから・・と堅苦しく考えずに聞ける一枚になっています。最年少でドイツでデビューした経歴から実力はある方なんだろうと思います。「イマージュ」シリーズを聞きなれた方なら問題なく楽しめるのでは?と思います。テクニックのことなどさっぱり分かりませんが そんな素人でも楽しめる一枚です。

・「彼の創ったステキな世界
クラシカル・クロスオーバーをいろいろと聴いていますが、彼のバイオリンは、何とも云い表せない魅力を秘めています。艶っぽい?感情をこめられる?自由な?よく説明できませんが、素晴らしいです。皆様いろいろ感想をおっしゃていますが、私は買って置いて損は無いと思います。

・「華麗さに、自信を見つめなおした音色が加わって。
今や、神童から 現在の若きヴィルトォーゾへ♪紅顔の愛らしい少年から タトゥ入れてるイケメンへ♪30歳を目前に、素敵なアルバムが発売となりました♪ここ数年で、ご自身を 自ら地に足つけた,ご自身という土台に身を乗せた(のでは・・・と、私は感じる)自信の音色が感じられます♪だからこそ、”この時期に、このアルバムで 正解だよ!”・・・なんて感じます♪

発売時期が、グーーんと遅れたこのアルバム♪前もってピーアールされていた通り,クラッシックではなく、その要素を含んだ,クロス・オーバーのアルバム♪それも、アレンジ満載♪フルでデイビット氏のアレンジだそうだ♪ オリジナルもあるそうな♪

「以外でしょ。予想外でしょ」と、クラックでは無いことを、しきりにデイビット氏も発売もとも主張するが、そぉ?そんなこともないと思うけどな♪それは、世界と日本との、デイビット氏に対する認知の違い?それとも考え方の違い?

何を弾いているのかな・・・って、店頭でジャケットを裏返せば、そこの書かれているのは、映画音楽の巨匠,エンリオ・モリコーネ氏の曲♪カルメンでは、あのパコ・ペーニャ氏(ギター奏者の人だよ)とwithと書かれているではないか♪そして、ロックのメタリカの曲♪もあれば、バンジョーもの♪も、パガニーニのラプソディ♪もあるじゃないか・・・・・。加えて、日本様のポーナストラックは ゾルバのダンス♪

これは、面白い♪曲構成に、思わずニッ としてしまった♪メロディーが、もともとシンプルであるのもから、超絶技巧めいーいっぱいのものまで取り揃えだ♪そして、想像する♪デイビット氏が奏でる,ストラディバリウス サン・ロレンツァ1718♪云わずと知れた,ストラディバリウスの魅力♪命をヴァイオリン自体が持っているよう。弾き手があって、初めて命が生まれるというよりも、それ自体にエネルギーが溢れている♪そのエネルギーは誰が弾いても感じることだけれど、私は、デイビット氏のストラディバリウスの奏で方・鳴かせ方が、とても魅力的な一つだと感じている♪ストラディバリウスが、気張らずに鳴くのだ♪激しい曲も、優美さ と 爽やかさ。そして、そこ儚となく・・・甘美に♪

きっと、こんな音色で弾くかも♪それを想像しながら、思わず、にっ(^ー^)♪どんなアレンジをする人なのだろう。クロスオーバーだしなぁ・・・♪試聴しなくても買う予定なのですが、一応試聴♪・・・・というか、早く聴きたいので、店頭で試聴♪店頭のそれに手を伸ばした♪

これは♪♪♪これは♪♪♪ なんて華麗な音源だろう♪楽しいくて、原曲が分かりやすいアレンジ満載だ♪そして、デイビット氏のジェネレーションらしいアレンジとも感じるよ♪そして、華麗な指捌きが、弦の上を行く,生き生きとした弓の動きが見えるようじゃないか♪実験的・とりあえずクロスオーバー・・・・・なんてものじゃない!しっかりと、一曲一曲が作品に仕上がっている♪豪華な仕上がりですわ♪

ちょっぴりマイナスを感じるところといえば、デイビットさんのクラッシックを聴いているものにとっては、あまりにも一曲が早く終わってしまう・・・という物足りなさや、凝っているけどとてもストレートなアレンジに、びっくりすること・・・かな♪

でも、家に帰り、聴きなおし、ライナーノーツを読んで、それはデイビット氏の狙うところだということで、納得したよ♪氏は、今回のアルバムは、普段クラッシックに触れない方に、クラッシックの魅力を感じて貰うための第一歩♪・・・ということを語っていた♪その為に、曲は親しみやすく,心地よいものを♪アレンジは、原曲が良く分かるもの,分かりやすさを重視したって♪そのコンセプトは、はっきりこのアルバムに出ているね♪

コンセプトがしっかり&デイビットさんの弾きの魅力も満載♪実力たっぷり♪と、このアルバムは、クロスオーバーの中でも群を抜いて素敵だと、私は思うよ♪

お気に入りは、半分以上です。・・・・ということは、購入して正解ってことだね♪

優美さ と 爽やかさ。そして、そこ儚となく・・・甘美な音色♪華麗な音源には磨きがかかり♪ご自身を 自ら地に足つけた,ご自身という土台に身を乗せた自信の音色♪も加わったと感じる,このアルバム♪もしかしたら、デイビット氏のこれからのヴァイオリン人生の中で、小さな転記の一つと言える,アルバムになるかもしれませんね♪

そんな,進化の音色を聴いてみませんか♪

・「音は良いが・・・!
テレビでシベリウスのコンチェルトを聴き、彼に興味を持った。華麗さもさる事ながら、滴るような瑞々しい音に魅了された。パールマンの弟子らしく、確かにどこか若い頃のパールマンを思わせる所があり、もしかして凄い掘り出しものが登場か!と期待が膨らむ。で、せっかくなら最新録音をと思いこのアルバムを買ったのだが、ギャレットは良くも悪くも意外に真面目なのだということを発見するに留まった。確かに私を魅了した音色だった。でもこういう選曲にしては演奏に遊び心が足りないような気がした。或いは彼自身は本当は演奏家として、クラシックをもっと追求したいと考えているのでないか。あのジャケット写真がいけない(ジャケットを見てうっとりしていた事は棚に上げておく)。ヴァイオリニストのギャレットは、モデルとしてのギャレットほどにはスレていないのだった。売り手の作戦なのかも知れないが、選曲からしてこういうアルバムは若手には諸刃の剣。演奏家を育てる真面目なリスナーを失う危険がある。できればひとまずはこれきりにして、まずはシベリウスから録音を始めてもらいたいと思う。

期待しています。

フリー (詳細)

Strings N Beats

・「私は大のお気に入り♪
彼の音楽は、クラッシックとビートをあわせた新しい感覚の音楽で、さらっと聴けると思います。バイオリンの腕前もさることながら、作曲の才能には脱帽です。ドライブも眠くなることなく聴けますよ。情熱的で速いテンポは聴いていて、気持がいいです!本当に自分の音楽を愛しているんだなというのが伝わってきます。また、フィギュアスケート選手にたくさん曲を提供しているので、それらを聴くと、選手の素晴しい演技も思い出され、ジーンとします。

・「聴きごたえ十分です
ハンガリーの天才バイオリニスト、エドウィン・マートンの奏でるバイオリンのメロディーは、透明感がありピーンと張りつめた感じです。反面、温かみには欠けますが、このCDに入っている曲を聴く限りでは、そういう面も吉と出ています。

ちなみに、ロシアのフィギュアスケート選手、E.プルシェンコが'03-04シーズンに使用していた曲です。ジャンルとしては最近はやりの"クロスオーバー"に入ると思います。ボンド、マキシム、ザ・プラネッツ、葉加瀬太郎などと聴き比べてみるとおもしろいでしょう。

クラシックは敷居が高い感じてしまう人にも、聴きやすいと思います。

Strings N Beats (詳細)

ザ・ピアノ・プレイヤー (CCCD)

・「とりあえず…スゴイっ
これを書いてる段階では、まだまだ発売が先ですが音楽チャンネル等ですでにPVが流れているのでご存知の方も多いハズ。

ピアノを弾くアーティストは数知れず。でもこの人、MAKSIMはケタ違い!“クラシカル・アーティスト”と呼ばれているけれどクラシックではなくてロック&ポップス界に堂々のデビュー。

(クラシックだったらPVとか流れてません。これだけ注目されません。)その姿、演奏、姿勢はどれをとっても完璧。高貴さを残しつつ、クラシックのちょいと高そうな壁をぶち破ってくれそうなところに期待大!!

デビュー曲「BUMBLE BEE」を含めたクラシック曲のアルバム発売が待ち遠しい。

・「こんなにカッコイイのにスゴイ!
初めて聴いた時ドラムやら何やらが入ったクラシックをアレンジしたよくあるモノかと思いました。でもこのCDは聴けば聴くほどマキシムのピアノの存在感がしっかりあって、一線を画していると思いました。ピアノをやっていない人、クラシックに馴染みが無い人でも楽しめるものだと思います。

ピアノクラシックファンとしてはマキシムのピアノソロも出して欲しいですけど・・・。

・「必聴!
æ-©é€Ÿãƒžã‚­ã‚·ãƒ ã®ãƒ‡ãƒ"ューアルバムã‚'è'きまã-た。最è¿'に無くワクワク、心踊る曲の数ã€...でã-た。ドラマティックな選曲、アレンジが多く、ï¼'曲ï¼'曲が映ç"»ã‚'見ているようなæ°-持ちにさせられまã-た。でも、やはりクロアチアå†...戦ã‚'経é¨"ã-ているからか、ãƒ'ワフルながらもどã"か物悲ã-æ°-な部分があり、でもç"Ÿãã‚‹åŠ›ã‚'余すとã"ろなく表現されていると思いまã-た。押ã-付ã'の「ç"Ÿãã‚‹åŠ›ã€ã§ã¯ãªãã€æœ¬å½"にç"Ÿæ­»ã‚'かã'たç"Ÿæ'»ã‚'ã-たæ-¹ã ã‹ã‚‰ã"その、真実のç"Ÿã®åŠ›ã‚'感じられたのだと思います。選曲もæ-¬æ-°ã§ã€ãƒžã‚­ã‚·ãƒ ã®æ¼"奏æ-¹ã«ã¨ã¦ã‚‚似合っていると思いまã-た。ルックスももちろã‚"いいですが、やはりæ¼"奏がãƒ"カイチだと思います。今までもクラシックとロックやポッãƒ-ス、ジャズなどの融合にトライã-た人は多くいまã-たがã!€ãã‚Œã§ã‚‚「ã"れだ!」と思える人は数å°'なかったと思います。マキシムはそのè²'重な一人だと思っています。ã"れからのæ'»èºãŒæœŸå¾...出来るとともに、å...ƒã€...のクラシックのみのæ¼"奏もè'いてみたいものです。è'きæ¯"べもまた一興かと思います。是非みなさま一è'ã‚'!!!

(ãƒ'ガニーニのラãƒ-ソディはï¼'0分強にまとめられているそうですが、最初に弾いたと言うï¼'5分のバージョンもè'いてみたいです!)

・「生命の情熱的たそがれ!!!!!
ひたすらpianoで、生命という情熱、苦しみをひきあげています。果たしてこれをクラシックというジャンルでくくってしまっていいのかというほどに刺激的な一枚です。

もちろん、グリーグ、ヘンデル、ショパン、バッハなど有名どころの楽曲も入っているのですが、それ以外の曲もかなりの完成度です。

たとえていうなら、このアルバムは、愛に飢えたハイエナが、一人広大な三日月の浮かぶ荒野を駆け巡る、そんな感じの楽曲ばかりです。

欝な気分、もしくは、ゆっくり何か創造的な活動に勤しみたい人にはお勧めですが、軽い気持ちで聞かないほうが一人暮らしの人にはお勧めです。

・「ワンダーランドで元気が出ます
あのフィギュアスケート界の王子様「ジョニー.ウィヤー」の今シーズンのフリーで使用されたの3曲のうち「ワンダーランド」と「ハナの瞳」という2曲が収められています。特に「ワンダーランド」はTVのBGMにもよく使われています。やる気、元気、の出る1曲です。是非お試しあれ、と薦めたくなります。

ザ・ピアノ・プレイヤー (CCCD) (詳細)

ヴァリエーションズ

・「ポピュラーからクラシックまで
サラブライトマン、ジョシュグローバン、ボンドなどなどクラシッククロスオーバーの分野のCDを集めていた私が、ジャケットのカッコよさに思わず買ってしまったCDです。内容も期待を裏切りませんでした!前半がポップな感じで、後半はクラシックです。クラシックの曲もなじみのある曲ばかり選曲されていて、全体としてとても完成度の高いCDです。クラシックはどうも・・・、という方も楽しめるCDだと思います。女性の方には特にお勧めかも!?

・「オススメは死の舞踏と戦場のメリークリスマス!
あまりに有名でコメントのしようもないが、クラシック馬鹿にするような人でもいっぺん聞けば良さは分かる!簡単に言うとピアノが上手なアーティストです。

・「スバラシイ!
クラシカルクロスオーバーというジャンルでの、戦場のピアニスト・マキシムのピアノは、いつ聴いても素晴らしい。これならクラシックの苦手な方でも聴いてみる価値あり。マキシム最強!

・「とっても新鮮!
マキシムの音楽はこのCDで初めて聴いたのですが、1曲目からびっくりさせられました。勢いのあるメロディ、アレンジ。ピアノ自体を聴きたい方には物足りないかもしれませんが個人的には非常に好きな「かっこいい音楽」でした。逆に後半のクラシックは彼のピアノを存分に堪能できますので、とってもお買い得なCDだと思います。一度聴いてみる価値はあると思います。

・「情熱のコンツェルト’コリブレ’に魅せられて・・
"徹子の部屋”に出ていた彼は、とても冷静でクールな感じでクラシックを弾いていた。ところがアルバムを聴くとなんとも情熱的な曲を聴かせてくれる。トンツィーフーリツィーのオリジナルもこのアルバムではバラード調あり、現代的なプログレ調?あり・・マットダンクリーのアレンジもすごい!戦場のメリークリスマスをこんな風にできるんだ・・ボヘミアンラプソディーや、展覧会の絵など知っている曲を本当に生まれ変わらせている・・そして"題名のない音楽会”に出演していた彼は、にこやかで穏やかで、でもその衣装はロックバンドのピアニストといった風・・・いつも違った顔を見せてくれる彼から目が離せない・いえ耳が離せない・・・

ヴァリエーションズ (詳細)

ニュー・ワールド

・「ドラマティック!
~MAKSIMの新しいアルバムと聞いてとても楽しみにしていましたが、今回もまた新しい一面を見せてくれた様な感じです。今回はオペラのアリアなども入っており、人の声で歌われるものを、どう表現するのかと思っていましたが、さすがMAKSIM!原曲のイメージを壊さずに、でもMAKSIM独特のドラマティックさで美しく仕上げてありました。ピアノで聞いても全く違和感も無く~~、スッと入って行けました。今回はオリジナルとクラシックのアレンジとのバランスも良く、1枚目より2枚目、2枚目よりも3枚目と、どんどん良い方向に変わって行くのが感じられました。これからがもっと楽しみです!~

・「試聴しただけで惹かれました。
そしてもちろん購入しました。確かに彼は男前。これだけでも見栄えはいいでしょう。それに加え、実力があります。ダイナミックな楽曲はもちろん、繊細なものまで表現力が豊かです。彼の才能に加え、クロアチアというバックグラウンドも影響していると感じました。

クラシックに詳しくない私ですが、毎日聴いても退屈することは決してなく、ますます好きになっています。できることならソロ・リサイタルに行ってライブで酔いしれたいものです。

・「今までとはまたちょっと違ったかんじ
すごい!今回のこのアルバムは今までで一番良いのではないでしょうか?今までのCD全て持っていますが私は今回のが1番よい出来だと思います。うるさすぎずピアノの音もちゃんと聞こえます。今回はオペラ曲が入っているというのも楽しみにひとつでした。曲の存在感がそれぞれしっかりと出てるな~と思いました。内容がどんどんと良くなって行っているように思います。

・「まさにMAKSIMのニュー・ワールド
2枚目でのクロスオーバー曲のアレンジが、派手さばかりが目立っていたように思えていたので、今回もその路線で進むのだろうかと若干不安でした。今回はMAKSIMのダイナミックさを生かした2曲でググッと惹きつけた後、彼のもうひとつの持ち味である「静謐さ」をたっぷり味わえる選曲もありますね。 以前はその凛とした音色が、ある意味淡白な印象につながって聞こえることもありましたが、最近は柔らかい香りのようなものが感じ取れるかなあ、と。アルバム一枚通して聴くと、明らかにデビュー当時から変化してきている演奏を楽しめると思います。これからのMAKSIMが、ますます楽しみです!

・「New World to Everyone!
自らをクラシックのピアノプレイヤーと自負する彼が、クラシック音楽を幅広い層に聞きやすく楽しめるようにと試行錯誤した努力が見える。

映画のサントラのようにドラマが思い浮かべられる構成で、どの音も素晴しく耳に馴染む。純のクラシックファンには邪道に思えるだろうが、これも音楽の形と思えば、とても楽しめる内容である。

容姿ばかりがつい先行されてしまう彼だが、CDを聞いて興味をもった人の一人でも多くが生で彼のクラシックを体験して、その(良い意味での)ヒューマニティー溢れる演奏を体験してもらえればと願う。

ニュー・ワールド (詳細)

ソングス・フロム・ア・シークレット・ガーデン

・「癒し
ちょっと幻想的でかわいらしいジャケットに惹かれて購入しました。3曲目の「nocturne」はヨーロッパでNO1に輝いたという曲。哀愁を漂わせたメロディーは文句なしに素敵です。4曲目の「the rap」は『時の旅人クレア』に出てくるような広い草原を思わせます。6曲目の「song from a secret garden」が一番印象的。切なく美しく懐かしい。思わず涙がこぼれそうになりました。曲すべてが物語のようで、目を閉じるとアイルランドの草原や深い森の中にいるような心地がします。夜に小さい明かりを灯してゆったりと聴いていると本当に癒されます。secret gardenはこのアルバムで初めて知りましたが、とても素敵な音楽に出合えたことに感謝しています。

・「心に満ちてくる音楽
セレナーデ トゥ スプリングを聞いて泣いてしまいました。インストを聞いて泣いたのは初めてです。

今 巷ににあふれる いわゆるヒットチャートは私の耳には馴染みません。美しいメロディーとハーモニーという音楽の根幹が無い楽曲があまりに多いからです。シークレットガーデンの楽曲は、音楽にとってメロディーとハーモニーがいかに大事であるかを教えてくれます。

・「歌のないソング・ブック
シークレット・ガーデンの記念すべきファースト・アルバムです。

ヴァイオリンは、よく人の声と対比されます。なぜインストゥルメンタルのアルバムのタイトルに「ソング」という言葉が入っているのかと云えば、やはり、フィンヌーラ・シェリーさんのヴァイオリンがまるで物語を紡ぐようにわたしたちの心に話しかけてくれるからでしょう。

昨今「癒し系」ブームによって、インストゥルメンタルが注目されています。おそらくは、シークレット・ガーデンもまた「癒し系」に分類されるのかもしれません。けれども、シークレット・ガーデンの音楽はあくまでもシークレット・ガーデンの音楽であり、ノルウェーとアイルランドからエッセンスを受けつつも、決してそれを主張し過ぎることなく、繊細に紡がれる旋!!律は、ほかにはないように思います。

シークレット・ガーデンの音楽は、ときにあまりにも当たり障りなさ過ぎて「あれ」と思うときもあります。そして、本作においてはそれが顕著です。けれども、何度聴いても飽きることのない旋律だからこそ、何年経っても新鮮に味わうことのできる芸術作品なのかもしれません。

・「懐古浪漫、シークレット・ガーデン
ユーロ・ヴィジョン・コンテストでNocturneという曲で一躍有名になった二人組み。ヴァイオリニストのフィオンヌアナ・シェリーとキーボードのロルフ・ロヴランド。3枚ほどアルバムが出てるみたいだけど、これがデビューアルバム、そのNoctuneが入っている。いわゆる癒し系・・・。で、癒し系って何? ヒーリング・ミュージックとも言うわね。気がめいっている時に慰めてくれる曲、優しく温かい曲、元気にさせるまでには行かないけど心を平穏にする曲。そんなこと言うと、私なんか、ジャズやプログレや、果ては日本のフォークまで、みんなヒーリング・ミュージックになっちゃう。もちろん、そのジャンルの全ての曲がそうだ、というわけじゃなく、癒し系といわれてるものの中でも、全然癒してくれないものもある。私を癒してくれる曲って、へこんでいる自分をただ「いい子いい子」してくれるのはダメで、「あんたは間違ってないよ。ほら、あんたと同じなのが、ここにいるじゃない」と共感させてくれちゃうのよね。この秘密の庭さんなんか、私は絶対にディーリアスだと思う。フレデリック・ディーリアス、イギリスの作曲家。クラシックだよ。へんな言い方だけど、人生の前を見ても、そういい時代がこれから来るなんてこともなかろうということが分かっちゃって人生を振り返る方が多い、そんな人に感動を与える。ほら、秘密の庭だよ。覗いちゃいけない庭を覗いちゃう世代に贈る、懐古浪漫だね。実際に振り返ったって何になるとしか言えないだろうけど、振り返ったそこにしかないものもあるのであって、それをやっちゃうのが懐古浪漫。なんか、ニヒリズムに近いなあ。でも、虚無主義が納得できる人には、絶対お勧めのアルバム。

ソングス・フロム・ア・シークレット・ガーデン (詳細)

フジ子・ヘミングの奇蹟~リスト&ショパン名演集~

・「魂の演奏
フジコさんのベストアルバムです。この一枚さえあればフジコさんがどんな演奏家か分かると思います。一般的なリストやショパンの演奏とは異なりますので、ショパン弾き(アシュケナージなど)などの有名な演奏家に聞きなれている方は、初め聞いたときあまり好きになれないと思います。スピードや解釈が全く違うので。しかし、一般的な概念に全くとらわれない方にはお勧めです。フジコさんのなによりの武器は、その何ともいえないやさしく綺麗な音です。一体どうしたらあのような音が出るのか全く不思議です。二枚目のディスクは、若い頃のフジコさんの演奏が聞けるので、今の演奏と聞き比べてみるのも楽しいと思います。

・「リストが好きになりました。
録音の良いリストが聴けると期待し初めてフジ子ヘミングのCDを買いました。そして1曲目の「ラ・カンパネラ」でもうフジ子ヘミングのリストに聴き惚れてしまいました。力強く華麗。失礼ながら、もっと癒し系かなと気軽に手にとったCDだったのですが。

そして幸運にも2003年6月のNHKホールの彼女の見事な熱演にも触れることが出来、また一人聴きつづけていくことの出来るアーティストに出会えた喜びでいっぱいです。

ともかく、このCDに関しては、ビクター時代の総集編として前半はリストの名曲集、後半はショパンの名曲集と、どなたでも楽しめる名盤です。

・「哀しいときに
フジ子・ヘミングさんのビアノは、とても繊細ではかなく、哀しみがあふれています。

お小さい時から、いろんなご苦労をなさっていたからでしょう。まさに波乱万丈の人生を生きてこられた方なのです。

それが、このように哀感あふれる演奏になっているのだと思います。

絶望感に苛まれた時に、フジ子さんのピアノを聴くと、心の底から癒されることでしょう。人の哀しみに寄り添ってくれる、そんな存在だと私は感じました。

・「染み入る。
DISC-2の「愛の夢」は純粋に胸に染み入ります。彼女自身この曲に思い入れがあるようで、よくテレビでも演奏を耳にしますが、多くの演奏の中でも、このCDの演奏は素晴らしいと思います。愛する人を想いながら聴いて欲しい。感動をくれる大切な一曲です。

・「リストを聴くならこれ。
ショパンとリストの定番曲で構成された、フジコ・ヘミングのベストCD。彼女の演奏はポリーニやアシュケナージのように一般受けしないと思います。彼らとは全く違った良さを持った演奏だからです。

彼女の演奏に技術的な完璧さ、機械のような正確さを求めてはいけない。彼女の興味はそんなところにはないし、彼女の演奏を好んで聴く人たちもそんなものを求めてはいないのです。

むしろそのときの気分次第で、同じ曲を弾いても違った緩急をつける、そういう演奏です。私の母などは、彼女の演奏のそういうところが苦手だと言っています。非常にムラ(無駄ではなく)がある。彼女の演奏は心で聴くタイプの演奏です。それが出来ない方は聴かない方が無難だと思いますが、それが出来る方にはお勧めします。

人気のある演奏家には様々な個性があり、どんな曲を弾くかによって、相性の良し悪しがあります。彼女のリスト、ショパン演奏については相性ピッタリです。こういう演奏もありだと私は思います。あとは聴く側の相性次第ですね。

フジ子・ヘミングの奇蹟~リスト&ショパン名演集~ (詳細)

奇蹟のカンパネラ

・「なんと素敵な演奏なの。
以前ある演奏会にでかけて頭痛がして以来,私にはクラシックを味わう能力がないのだと思い込んでいました。無理にクラシックを聴こうとしても意味のないことなんだからと,自分にいいきかせてクラシック鑑賞はあきらめていました。ところがフジコ・ヘミングのこの音色!何度聴いても飽きが来ない。つらい重苦しい気持をやさしく癒してくれる。他のピアニストの演奏とまったく違った響き,クラシックがこれほど私を慰め,励ましてくれるものであるかフジコさんのラ・カンパネラで初めて知りました.       

・「音楽の本来のあり方を示唆する演奏
 ご多分にもれず、NHKの放送でフジ子・ヘミングを知ったものの一人です。「波瀾万丈の人生を送った不遇で孤高なピアニスト」というイメージが強すぎて、なかなか冷静な判断ができませんが、世評通り、リストの「カンパネラ」は感動的な演奏です。

 リストの曲というと、ここぞとばかりに超絶技巧で弾きまくるピアニストがいますが、そういう人の演奏にかぎって、感動できないことがよくあることです。心の通わない正確なだけの演奏!

 その点、フジ子・ヘミングの「カンパネラ」は違います。内省的で瞑想的なリストを聴かせてくれます。人によっては、孤独で哀しい音を聴き取るかもしれませんし、もっと大胆な人は、残された人生の1日1日をいとおしむかのように1音1音を大事に弾いているように感じるかもしれません。

 いずれにせよ、こういう演奏を聴くと、ほっとします。久しぶりに、心が洗われるような満足感を味わいました。

・「難しい事は横において
とにかくピアノの音が好きで自ら職業にしている為、いろんな演奏家のCDを聴いたりコンサートへ足を運んでいますが、この方の音楽には心を揺さぶられる気がします。技巧だけで言えば他にも優れた演奏者がいるかもしれない。ドラマの影響だけで盲目的に賛美するのはどうかとも思う。逆にそれだけで反発するのも勿体無い気がする。

けれどこのCDに収録されているカンパネラは聴いていると純粋に感動しました。技術面は時々不安定なところもありますが、それを上回る表現力と迫力は本当に素晴らしいと思います。

クラシック自体やリストなどの技巧派に馴染みのない方に興味を持っていただける秀作だと思います。

・「感動
この中の数曲のフジ子さんの演奏を聴く機会があったのですが、その時の一心不乱に、しかし優しくピアノを奏でる姿が再び浮かび上がってきました。技量だけでも心だけでも表現できない、それらを兼ね備えた人だから出来る素晴らしい演奏ですね。

・「やさしくやわらかい音
リストやショパンを演奏する人の多くがその華やかな楽曲に押されて、時に華美に、時にエキセントリックな演奏になってしまうことがあるけど、作者の意図したであろう柔らかで甘美な音をフジコ・ヘミングは表現していると思う。聞いていて疲れない、夜、静かに聴きたい一枚。

奇蹟のカンパネラ (詳細)

Moulin Rouge

・「あぁ~あの感動が今、再び~~っ(感涙っ!)
ハッキリ言ってこの映画。個人的には『2001年度ナンバー1!』でした(笑)で、思い切り涙したもんでマスカラも落ち、まさに“パンダ状態”になりながらも化粧直しをする事もなく映画館を出た足で真っすぐにCDショップに向かい、このサントラを買い求めてしまいました。

とにかくユアン、ニコール両人の歌声にはヤラレました!(笑)

ユアンのまっすぐで力強いピュアな歌声とニコールの小鳥のさえずりがごとき可憐な歌声が見事にマッチした「Come What May」(決してハデではないのですがジワジワきます!コレっ!ラブソングの王道いってますよ!(笑))映画を見ていて不覚にも大泣きしてしまったユアンの「Your Song」(名曲やねぇ・・(涙))などなど・・。

“サントラを聴いている”ハズなのに再び“映画を観ている”ような・・・そんな不思議な感覚の味わえるオススメの一枚です♪

・「"Your song" は本家超え間違いなし!
"Your Song"は、間違いなく、本家のエルトン・ジョン版を超えてます。劇中もドラマティックで素敵なシーンでしたが、CDで聴いてもあの場面が甦ってくるよう・・・。ユアン&ニコールの美男美女は、演技もさることながら、ここまで歌えるの事に新たなる感動が!!

"Come What May" は出だしも美しいラヴソング。ユアンが1人で歌った後に、ニコール登場で、見事な出来。

この2曲はシングルカットしても十分スマッシュヒットが狙えるレベル。

デヴィットボウイ&マッシヴアタックが最後に入ってるところがミソ。映画に違わず絢爛豪華なサウンドトラックに仕上がっている。

・「最近はこればっかり聞いてます。
旅先の台湾で何気にみていたMTV。公開に合せてやっていたMOULIN LOUGEの特番でひと目(聞?)惚れ。翌日、速攻買いに走りました。 Christina Aguilera、Pink、Mya、Lil' Kimの「Lady Marmalade」やBeck、David Bowieは言わずもがななんですが、何と言っても主演二人の歌声がスバラシイ!一聴の価値はあります。 最近はエンドレスでこのサントラがかかってます。

うーん早く映画も見たい!!

・「ユアンにびっくり
ユアン・マクレガーがあんなに歌えるなんて・・・。今まで彼には特に興味を持っていませんでしたが、感心して違う目で見るようになりました。彼の歌い方はまっすぐで素直で、いやらしい効果をつけたりしないので清々しいです。歌のプロではないことが上手く働いたと言えます。私は"Your Song"と"Elephant Love Medley"が大好きです。それぞれ役柄にあった歌い方をしていて、ユアンは恋を初めて知って興奮気味の若者らしく、ニコール・キッドマンは大人の女性で最初躊躇していたものの、次第に若い彼の強引さに思わずひかれていってしまう感じがよく表現されています。映画自体はあまり好きではありませんでしたが、このサントラは買ってよかったです。

・「I love Moulin Rouge
ユアンのYour Songは必聴です!!マジでやばい!!まさか、私が愛されてんじゃないか?!なんて、とんでもない勘違いを起こしてしまいそうなくらい良いです!ナイスです。ステキです。べたべたな感じではなくて、爽やかで熱い男っていう感じが歌声にまででちゃってます。Elephant MedoleyやCome What Mayなんかでのニコールとのハモリも最高ですな。ユアンファンには鼻血ものの一品です。BECKも好きだし、PINKも好きだし、the slim fat boyのカンカンも好きだし、あぁ~、たまりません。

Moulin Rouge (詳細)

Moulin Rouge, Vol. 2 [Music from the Motion Picture]

・「ファンにとっては感激モノ!!
この映画って本当にすばらしい。この魅力にはまってサントラ1を購入したけど、まだ物足りないって人にはピッタシです。サントラ1にはなかった「LIKE A VIRGIN」「THE SHOW MUST GO ON」などがはいっています。でも、そんなにファンじゃないなら、「普通のサントラに入ってたのとどこが違うの?」と思う曲が多いかも。でも本当に名曲ばかりですVVV

Moulin Rouge, Vol. 2 [Music from the Motion Picture] (詳細)

トゥーランドット フィギュア・スケート・ミュージック

・「待ってました!
村主選手が使用しているスパニッシュ・ギター曲をずっと探していてジェシー・クックという人の曲ということはわかったのですが、手に入りませんでした。その曲や荒川選手の使った「トゥーランドット」などがきちんとオリジナル・ヴァージョンで収録されているとのこと、良い企画だと思います。

・「マリオ・テイクス・ア・ウォーク!
トゥーランドットが荒川選手が優勝してからすごい勢いで有名になったけど、私が一番あのトリノ五輪で気になっていた曲がイリナ・スルツカヤ選手が使用した「「マリオ・テイクス・ア・ウォーク」です!私は日本人だけど、やはりイリナ・スルツカヤは演技もかっこよくてこの曲のチョイスも素敵だと思いました。この曲が入ってるだけで星五つです。

あと確かに「蝶々婦人」も入れて欲しかったです。

・「2曲だけでも聴けて良かった
「トゥーランドット」と「マリオ・テイクス・ア・ウォーク」が聴きたくて購入しました。プログラムで使われていたのと同じアレンジで良かったです。

・「企画は良いが中途半端‥
荒川静香選手のフリーに使用された曲がオリジナルで聴けるのが嬉しい!が‥。スルツカヤ選手のフリーの曲もオリジナルで聴ける、それ以外は曲は同じでも使用されたオリジナルの演奏、編曲じゃない‥。いくらなんでも、これでは中途半端でしょう‥。荒川静香選手のショート・プログラムもオリジナルで使用された編曲で聴きたかった。(ブーニンの演奏は素晴らしかったけれど‥。)色々、大人の事情があるのはわかりますが‥(笑)。しかし、荒川静香選手のフリーの曲は長い間廃盤になっていて、手に入れるのが難しかったのでこのCDで聴ける様になり本当に感謝してます!。演奏者のメイもこの演奏の録音当時、すごく人気があってコレから楽しみだったけれども、最近はあんまりCDも出してくれないので寂しかったけれど荒川静香選手のおかげで彼女の素晴らしい演奏が注目を浴びる様になり本当に嬉しいです。この演奏は荒川静香選手抜きにしても本当に名演奏です‥。もっと多くの人達に聴いて欲しい美しいメイの傑作です!。

トゥーランドット フィギュア・スケート・ミュージック (詳細)

Fantasia~My Figure Skate Album2~

・「探していたのです!
数社から出ているフィギュア企画CDの曲目はどれも似たよったりの中、このCDは非常に嬉しい曲が入っていたので、星五つです。僕がテレビで観ていっぺんに虜になったジョニー・ウィアーの競技曲「ナザレの子」が最後に入っています。1曲目のアディエマスのカール・ジェンキンスの曲も良いけれど、この「ナザレの子」はまさにスケートのために書かれた小さな組曲といった趣で、導入部で癒され、中間部で段々盛り上がり、最後は大団円という本当に久しぶりに血湧き肉踊る名曲といえます。この1曲だけでも価値があります。なぜならこの曲はダウンロードでしか手に入らなかったからです。

・「秀逸な選曲
77分というCDフォーマットの最大収録時間まで詰め込まれたこのアルバムは、選曲・編集に並ならぬ努力が払われたことが想像に難くない。また、いわゆる”クラシック入門”的オムニバスアルバムとしては手強い内容であり、2006年に発売された第一弾にくらべかなり深みを増している。 今年3月に開催された東京世界選手権、日本女子代表の使用曲を例にとれば、メンデルスゾーンではなくリムスキー・コルサフを(安藤美姫)、ジョン・ウィリアムズではなくプロコフィエフ(中野友加里)といったところが選択されており、”とっつき難い”クラシックらしい曲を堪能できる。 私は元々クラシック音楽ファンなのだが、「1万枚売れれば大ヒット」とされる音楽ジャンルの愛好家はいたって少数派なのが現実だ。クラシック音楽に対するアレルギーへの処方箋はいたって簡単。繰り返し聴けばよいだけなのであって、お気に入りのフィギュアスケート選手の曲を何度も聴いてみることは”きっかけ”としてうってつけではないかと思う。

さて、このCDのジャケットを飾る村主章枝のことについて触れておきたい。今回のCDの”目玉”とでも言うべき1番目に収録されているカール・ジェンキンス作曲の「ファンタジア」は村主が、自身のスケーティングのために自ら作曲者の下を訪れ、作曲してもらったオリジナル曲である。この曲は”ヴォイスインストゥルメント”であり、人の声を楽器の様に使用しており、幻想的な”おとぎの世界”をよく表現している。

Fantasia~My Figure Skate Album2~ (詳細)

チャルダッシュ

・「感動がよみがえる
06/07年度の大会に使用された楽曲が収録されているので、曲を聴いただけで大会の感動がよみがえります。日本の主要選手、男・女の楽曲以外にもエミリー・ヒューズ(フリー)小塚選手(フリー)の楽曲も含まれています。すべてがオリジナルの音源で無いのは、この手のアルバムでは付き物なので仕方の無いことですが、今シーズン話題になった村主選手の女性の声を楽器にみたてた「魂の歌」のオリジナルが聴けるのは嬉しいです。

・「あぁ、私の勘違い・・・!(><)
スケートに使用していた曲のもともとのオリジナルを集めたCDだと勘違いして、いろいろな曲が入っていていいなあと思い購入してしまったので、スケート用にアレンジされたものでショックでした・・・。スケート用にアレンジされたものをそのまま聞きたい方には、スケート選手の滑りを思い出せて、とてもよい一枚だと思います。

チャルダッシュ (詳細)

トゥーランドット&チャルダッシュ~ベスト・オブ・フィギュア・スケート・ミュージック~

・「ベスト盤では無い
このアルバムのタイトルだけみると、前々作の「トゥーランドット」、前作の「チャルダッシュ」のベスト盤かな?と思ってしまうけど、決してベスト盤ではありません。確かにダブった楽曲が数曲有る物の、今回は海外選手の楽曲をメインに編集されています。「トゥーランドット」「チャルダッシュ」を持っている人でも買って損はありません。

トゥーランドット&チャルダッシュ~ベスト・オブ・フィギュア・スケート・ミュージック~ (詳細)

ロメオとジュリエット

・「まとまりのある、佳いアルバム。
このアルバムを聴き終えて、「いいアルバム買ったな~。」と素直に思いました。

まず1曲目。チャイコフスキーの『幻想的序曲 ロミオとジュリエット』はもう圧巻です!20分以上という少し長めの曲ですが、曲の展開がとてもドラマチックで何度聴いても飽きません。

そして1曲目の余韻に浸っていると、プロコフィエフの『ロミオとジュリエット』が始まります。この『ロミオとジュリエット』は物語順になっており、ブックレットでも指揮者の西本智実さんが1曲ごとに曲の展開に沿った大意を訳してくださっているので、すんなりと『ロミオとジュリエット』の世界に浸ることができます。

そして締めくくりは、ボロディンの『夜想曲』。本来の弦楽四重奏とはまた違った魅力で、このアルバムに繊細で美!しい華を添えています。

選曲・曲順共に、よくまとまった優れた構成のアルバムだと思います。最近佳いアルバムとの出会いがなかったので、久々に感動しました。興味のある方はぜひ聴いてみてください!!!

・「能を愛する指揮者
このCDを聴いた時が西本さんの音楽に触れた一番最初でした。

華やかな外見の印象から入った私は彼女が作り上げた音楽に大変驚いたものです。それはロメオとジュリエットをバレエで鑑賞する時の音楽とは、かなり異なる世界でした。おそらくこの演奏で踊ることは至難の技です。並の踊り手では、内面表現ができないことでしょう。踊りの伴奏として歩み寄ったものではない音楽そのものから彼女が感じ取ったもの、それをつらぬこうとしている演奏だと思います。能・盆栽をこよなく愛するかたと聞いて、ますます納得してしまう感性を感じました。おもしろいです。

・「どちらの「ロミオとジュリエット」も、とても素敵です!
テルミカーノフさんからのお言葉や、西本さん自身のコンダクターズ・ノート、また、西本さんご自身が、「作曲家が記したト書き、バレエ台本、マリインスキー劇場に伝わる口述台本、シャイクスピアの戯曲」から音楽に沿って訳された「ロミオとジュリエット」のストーリーの大意等、他の西本さんのCDにはない内容が入っているCDジャケットです。

どちらの「ロミオとジュリエット」も、とても素敵です!

・「話題の指揮者・西本智実が出した最初のCD。
チャイコフスキーとプロコフィエフの「二大ロメジュリ」を、壮大かつ繊細に描いている。特にプロコフィエフは、一般に演奏される組曲版ではなく指揮者本人が全曲版から抜粋したプログラムとのこと。ストーリーを忠実に追うかたちになっていて、他ではなかなか味わえない聞き所が多々ある。

ときおり表現が乏しいようにも感じられるが、西本氏最大の武器である独特の濃厚な音色はこの頃から際立っており、今までと一味違ったロメオとジュリエットを楽しみたい方には納得の一枚といえるだろう。

ロメオとジュリエット (詳細)

チャイコフスキー:バレエ音楽「くるみ割り人形」/「白鳥の湖」

・「バレエを実際に知っている指揮者のバレエ音楽の演奏は極上です!
そもそも バレエ音楽がやりたくて指揮者になられた、という西本さんの、秀逸の演奏だと思います。”ミレニウム”自体も、もともとこの2曲は得意なのではないかな、と感じます。音楽を聴きながら、絶えず情景が脳裏に浮かびます。CDケースの写真のトゥシューズは、西本さんが子供のころに実際に使われていたものだとか。

バレエを実際に知っている指揮者のバレエ音楽の演奏は、極上です!いつか、この生のバレエを、西本さんと”ミレニウム”の生演奏でぜひ見てみたいです!

・「白鳥の湖・くるみ割り人形/西本智実
白鳥の湖が大好きで、たくさんのCDを聴きました。もちろんバレエも大好きです。いつも気になっていた2幕のパ・ド・ドゥ(このCDの場合3曲目の“オデットと王子のアダージョ”)は、私のイメージにぴったりのテンポでうっとりと聞き惚れてしまいました。他の指揮者の方と少~しちがいますよ!くるみ割り人形の選曲もステキにまとまっています。

・「一陣の風薫る、颯爽とした演奏
 チャイコフスキーのバレエ音楽『白鳥の湖』(マリウス・プティパ&レフ・イワーノフ版、リッカルド・ドリゴ編曲+初演版の楽譜。ただし、曲順・曲番号は、通常のチャイコフスキー全集版に従っている)から9曲と、『くるみ割り人形』から12曲を抜粋して収めた一枚。2002年1月4日〜10日、モスクワ音楽院大ホールでの録音。  まず、『白鳥の湖』から。舞踏会の場面で演奏される民族舞曲が印象に残りました。なかでも、「ハンガリーの踊り」「ロシアの踊り」「スペインの踊り」「ナポリの踊り」が魅力的。急速調の音楽が繰り広げられる部分での生きのいい、ダイナミックな表現。一陣の風薫る、颯爽とした演奏。清々しく、気持ちのよいものでした。

 続いて、『くるみ割り人形』から抜粋した12曲。一番よかったのは、第1幕、冬の樅(もみ)の林の「情景」〜「雪片のワルツ」へと続く2曲。幻想的な冬の情景が眼前に広がる「情景」。雪がちらちらと舞い落ちるファンタジックなシーンが、少年合唱の透明なヴォカリーズとともに展開される「雪片のワルツ」。全曲盤でのお気に入りのこの2曲が選ばれ、聴くことができたのが嬉しいですね。 また、管楽器の華麗なソロが繰り広げられるディベルティスマン(様々な国の踊り)の中では、ファゴットとピッコロが活躍するユーモラスな小品、「お茶(中国の踊り)」が可愛らしくてよかったな。

 ライナーノート、山野雄大の解説文も分かりやすく、気合の入ったもの。読みごたえがありました。

 西本智実(大阪出身の女性指揮者 1970.4.22- )が指揮するバレエ音楽では、将来、ストラヴィンスキーの『春の祭典』『ペトルーシュカ』や、ラヴェルの『ダフニスとクロエ』、ドリーブの『コッペリア』あたり、聴いてみたいですね。欲張りすぎか(笑)

チャイコフスキー:バレエ音楽「くるみ割り人形」/「白鳥の湖」 (詳細)

チャイコフスキー:交響曲第6番「悲愴」

・「品があり美しい「悲愴」!
西本氏のお得意のチャイコフスキー‥。その中でも最も思い入れがあると思われる「悲愴交響曲」! この西本氏の「悲愴」の録音は、端正でいて美しい演奏ですね‥。 この作品は来日公演を収録したDVDでも演奏していますが、そこでは西本氏もライヴという事もありかなり「アグレッシブ」に演奏しています。 このCDの録音では、来日公演の演奏より抑制がきいており、「フォルテッシモ」の様な「強奏」でもオケの音は決して汚くならないし、テンポもかなり遅めに設定されていて充実した演奏です。 「気品があり美しい演奏」と言えるでしょうか‥? この作品に、ムラヴィンスキーやコンドラシン、スヴェトラーノフの様な「ロシア臭さ」を求める方々には少し物足りない録音かも知れませんが、チャイコフスキーの美しい音楽に純粋に浸りたい聴き手には西本氏の「悲愴交響曲」はかけがえのない録音になると思います。 西本氏の「品位があり、美しい、そして内に秘めた情熱」みたいなものが感じられるこのCDは、この作品の最近の録音では貴重な名演奏と言えるでしょう! 第四、第五交響曲も是非とも録音して欲しいです!‥交響曲全集を録音してくれるなら、その時が本当に楽しみです! 期待して待ってますよ‥!

・「一度聞いたら、なかなか離れられない魅力のある演奏です。
悲愴は、西本さんの人間そのものと、彼女の音楽の”気品”がもっともよく表れている演奏だと思います。一度聞いたら、なかなか離れられない魅力のある演奏です。また、西本さんのすべてのCDジャケットの中で、この写真のお顔が、理知的で気品があって、一番好きです。

才能や美貌は生まれながらのものなので近づきたくても無理がありますが、”気品”の部分で身習えるところは見習って、彼女のような人になりたいな、と思います。西本さんの手書きの書き込みのある「悲愴」のスコアがデザインされたCDケースもとても素敵です。

・「王道とも言えるチェイコフスキーの「悲愴」
西本智実指揮、ロシア・ボリショイ交響楽団の渾身とも言える演奏を聴いています。まさしく男装の麗人とも言えるマエストロ西本智実の情熱、思い、持てる力の全てが結集された演奏だと感じました。

「悲愴」は多くの方が様々な面から語っていますが、言わずもがな、人生の哀しみと希望を音楽の中に主題として持ちこんだ交響曲です。暗い情感を持った第1楽章と第4楽章は、この交響曲のテーマでもありますし山場でもあります。一方、第2楽章の5拍子という変拍子は,2拍子+3拍子が合わさったもので,少し不安定な感じすることで人生の危うさや振幅の揺れを感じさせるものだと理解しています。第3楽章は、スケルツォと行進曲の反復なのですが、この勇ましさの後に、第4楽章が控えているわけでその落差は激しいですね。

ロシア・ボリショイ交響楽団の弦は流れるような美しさがあり、金管楽器は咆哮し、木管楽器は甘い夢を運んできます。理想的といいますか、典型的な「悲愴」がそこには存在しています。西本智実の堂々として大きくかつ繊細な音楽の捉え方は王道とも言える見事さだったと言えるでしょう。

「悲しみ」は人類共通の感情です。フォン・メック夫人への思慕、アントニーナ・イヴァノヴナ・ミリュコーヴァとの不幸な結婚と破綻など、実に人間くさい生き様をした大作曲家の畢竟の交響曲ですから、スコアに書かれている音楽からそのような感情を描き出せるか、で好みは別れそうです。チェイコフスキーが「悲愴」の初演指揮の数日後に急死したことと合わせていつもこの曲に込められた思いを聴き取るようにしています。

・「すばらしいです
日本人で若くして海外で活躍する数少ない指揮者。力強さの中に繊細さが加わり、音楽に厚みが出ている作品目をつぶり、ゆったりとした気分に浸れる。西本さんらしい、感性が研ぎ澄まされた作品のひとつ。

・「すばらしいです
西本さんの講演を聞く機会がありました。そのあとでこのCDを聞きますます彼の奥深い 感性がにじみ出ている作品だと感じました。

チャイコフスキー:交響曲第6番「悲愴」 (詳細)

ラヴェル:ボレロ

・「この一枚で西本さんの多様な音楽が聴けます。
この一枚で西本さんの多様な音楽が聴けます。全曲素敵ですが、中でも「レズギンカ」と「アンダンテ・カンタービレ」が好きです。「レズギンカ」は”ミレニウム”という楽団名にふさわしく、若々しく見事なアンサンブルが大迫力ですし、「アンダンテ・カンタービレ」は、あのものすごく透明感のある音色が何とも好きです。

少し前、西本さんの「ボレロ」を生で聴く機会がありました(日本のオーケストラでしたが)。一生忘れらない、本当にすばらしい演奏でした。オーケストラが”ミレニウム”生で聴いたら、どんなにすごいのだろう、と思ってしまいます。

・「女性だけど男前っ!!元気になれるCD!
誰もが良く知っているポピュラーな選曲だと思います。その分、彼女の演奏が好きかどうかの判断の参考になるCDかも。ラヴェルのボレロが聴きたくて購入したのですが、他の曲にも圧倒されました。全体に彼女の若さとパワーの溢れた演奏が聴けると思います。最後の曲が「亡き王女のためのパヴァーヌ」なのですが、「ボレロ」の後とあって、その対比が面白かったです。やはり女性ならではの繊細な表現を感じます。クラシックはそれこそ指揮者の解釈の仕方で様々な演奏になるわけですが、私は彼女の指揮に現れる前向きな情熱が好きです。応援したくなる!単にビジュアル的な人気だけに留まるか、実力を評価されて伸びていくか、彼女のこれからがとても楽しみです。

・「ぜひ聞いてみてください。
初めて西本さんのCDを聞きましたが、すぐにお気に入りの一枚になりました。勢いのある曲はエネルギーに満ち溢れた若い力を感じ、またしっとりと聞かせてくれる曲は表情豊かに仕上げてあり、完成度の高い作品ではないかと思います。彼女の演奏は音色が重厚で空間の広がりを感じさせてくれます。技術面では劣るかもしれませんが、ベテラン指揮者にはないものを感じることができて面白いですよ。タイトルにもなっている「ボレロ」も聞いてみる価値はあると思います。ぜひ生の演奏を聴いてみたいと思いました。

・「選曲といい、曲の流れといい、すばらしいです!!
西本さんならではの音の流れ・選曲といってもいいでしょう!やさしく、なだらかで、けっして媚びない、そんな曲調になっています。クラッシックの苦手な方でも、このCDだったら、抵抗なく聞けるはずです。

・「たぎり、ほとばしる音楽の熱気に興奮しました!
 大阪出身の女性指揮者、西本智実(にしもと ともみ 1970.4.22- )が、ロシア・ボリショイ交響楽団「ミレニウム」を指揮したロシア&フランスの管弦楽曲集。2003年1月28日〜2月2日、モスクワ音楽院大ホールでの録音。

◆ボロディン:ダッタン人の踊り・・・・・・打楽器群のはじける連打、躍動感あふれるリズムに、わくわくしました。ユルロフ記念国立アカデミー合唱団の混声合唱付き。

◆ハチャトゥリアン:ガイーヌ〜5曲・・・・・・こちらも、パーカッションのド派手な活躍に、くらくらしました。大サーカスの曲芸でも見ているようなオケの名演。なかでも、「レスギンカ」でのドラムスの乱れ打ちには、ぶっとびました!

◆ムソルグスキー:禿山(はげやま)の一夜・・・・・・ワルプルギスの夜のドラマティックな大饗宴。ビールを飲みながら聴いていたせいもあって、目くるめく酔わされました(爆)

◆チャイコフスキー:アンダンテ・カンタービレ・・・・・・雪が舞い落ちる冬の夜、室内の炉辺に憩う雰囲気が素敵な一曲。山野雄大の解説文に記されていた、この曲のメロディのもととなったエピソードも忘れがたい。

◆ラヴェル:ボレロ・・・・・・同じメロディが様々な楽器のソロによって繰り返されるうちに、徐々に盛り上がっていく音楽。そこには、クリスティの『そして誰もいなくなった』のような、上質のミステリ小説に通じる面白さがある気がします。本CDの演奏を聴きながら、私はぞくぞくしてきました。

◆ラヴェル:亡き王女のためのパヴァーヌ・・・・・・この管弦楽曲集のトリを飾るにふさわしい小品。ほてり、高ぶった気持ちを、静かに、そっと冷ましてくれました。

ラヴェル:ボレロ (詳細)

RBSOニューイヤーコンサート2004 モスクワ~ロシアより愛をこめて

・「西本さんの音楽と”ミレニウム”に対する”愛”がぎゅっとつまった素敵なCD
"From Russia with Love"という副題のとおり、西本さんの音楽と”ミレニウム”に対する”愛”がぎゅっとつまった素敵なCDですね。演奏者の心からあふれ出る一つ一つの音にとても表情があって、それぞれの曲がすごく活き活きとしています。聴いているときは、本当にゴージャスで幸せな時間です。すばらしい、すごいCDが世に出てよかったと思います。

どの曲も全部良いですが、「モルダウ」の歌い上げ方、すごくいいですね。私がいままでの人生で聞いた「モルダウ」の中で、一番の名演奏です。抜群のリズム感が光る「レズギンカ」、いつ聴いても、あの躍動感と迫力は快感です。体がビートを踏んで動き出してしまいます。そして、涙が出るほど大好きな「ダッタン人の踊り」。もう、これは、

言葉では書き表せないくらい、大好きだし、すばらしい演奏だと思います。「1812年」は、以前のCD録音の演奏より迫力があっていい! と思ました。

ロシアでも、日本でも、どちらでもよいので、早く生で西本さん指揮の現在の“ミレニウム”の演奏を聞きたいです。今、RBSO“ミレニウム”は、私の中で世界最高のオーケストラです。

・「選曲が大成功。
とにかく飽きのこない選曲が実に楽しかったです。ニューイヤーにしては重めの曲ばかりで、それがかえって大きな楽団の迫力と相まってお正月からテンションあがること請け合い(笑)。

・「DVDが楽しみ!
まさか、遠くモスクワのかの地のニューイヤーコンサートを自宅で聴けるとは。。。感激の一言です。

録音とはいえ、凛とした会場の雰囲気がスピーカーを通して伝わってくる様でした。

DVDも発売されるとのことで、映像を通してコンサートの模様が観れるということも、楽しみの一つです。

是非、ステレオ・オーディオでお楽しみ下さい!

・「ベルリンフィルやロイヤルコンセルトヘボーにも負けていません。
このニューイヤーコンサートの”ミレニウム”の演奏は本当にすばらしいです。「ダッタン人の踊り」で合唱団が少しうまく歌えていないところがありますが、それは西本さんやオーケストラの責任ではありませんので。”ミレニウム”の演奏自体は、ベルリンフィルやロイヤルコンセルトヘボーにも負けていません。素晴らしいです!

・「あまりクラシックは聴かないけど
ダッタン人の踊りが聞きたくて買いましたが、他も素晴らしかったです。

RBSOニューイヤーコンサート2004 モスクワ~ロシアより愛をこめて (詳細)

チャイコフスキー:交響曲第5番&第6番「悲愴」

・「クラシック・ファンなら絶対買うべし!!!
実は西本さんの指揮振りを今回のDVDで初めて観ましたが...智美ちゃんカッコ良すぎ!!! 最新の録画だけあって映像は綺麗だし、DTSサラウンドの音もすばらしい。やはりチャイコフスキーはロシアのオーケストラで聞くのが一番ですね。甘い木管、豪放な金管、完璧な弦のアンサンブル、どれをとってもワンダフルフルです。本当はDTSの音を期待して購入したのですが、演奏も文句なしです。この内容でこの価格ならクラシック・ファンなら絶対買うべし。「ジーズニ」の発売が延期になっていますが、今から楽しみです。

・「今が「旬」の「西本智実」!
今、注目を集めている話題の女性指揮者、「西本智実」のチャイコフスキー‥。チャイコフスキーの未完成交響曲「ジーズニ」日本初演ツアーに合わせて演奏された「第五」と「悲愴」が収録されたDVD。 「ジーズニ」は資料的な価値はあるだろうが、チャイコフスキーの作品中で最も人気が高く名作交響曲として知られる「第五」、「悲愴」交響曲の魅力には遠く及ばない。西本氏も両曲を振り慣れているせいか、「ジーズニ」よりリラックスしていて演奏に余裕も感じられる。演奏は彼女の得意な作品らしく、エモーショナルで感情の起伏が激しいアツい指揮振りだ! やはりロシアで活躍しているだけあり、この手の作品は素晴らしい適性を示す。最近の彼女はレパートリーの幅を拡げるためオペラなどを振っているが、いつか、彼女のベートーヴェンやブラームスなどを聴いてみたいものだ。これらの作品はチャイコフスキーなどと違い、感情をただ直接ぶつけるだけではどうにもならないからだ。他にもマーラー、モーツァルト、ロシア物でも勝手が違うショスタコーヴィチ。‥彼女の研鑽はまだまだ続きそうだ。その成果を待ちたい。エストニアの同じく女性指揮者アヌ・タリとともに今、彼女から目が離せない‥!

・「5番目当てに購入しましたが
西本智実さんとロシア交響楽団のチャイコフスキーの5番と6番「悲愴」ですが、息のあった演奏で、映像とともに感動しました。DVDでの録音はCDとは違うと聞いて購入したのですが、実際にそうだと思いました。まず臨場感が違います。試しにモノラルにして聴いてみましたが、ステレオとはまるで違います。西本智実さんとロシア交響楽団の組み合わせはとてもいいですね。他の演奏も聴いてみたいです。

・「私がお墓に入る時、一緒に入れて欲しいDVDです。
演奏、画像、音声、どれも秀逸で、何度聴いても(見ても)幸せです。お墓に一緒に入れてもらったら、きっとあの世でも私はとても幸せでいられると思います。

・「チャイコフスキーの名作を見事に・・・
クラリネットと低弦のの重々しい旋律から始まるチャイ5。まるで祈るかのように指揮棒を振る姿は、かっこよくもあり、そして美しくもある。地獄から湧き出てくるような、そして何かを訴えかけてくるような悲愴交響曲。第4楽章ではあまりの美しさに鳥肌が立つほどだ。

西本智実さんの指揮に応えるオーケストラ・・・ すばらしい。

チャイコフスキー:交響曲第5番&第6番「悲愴」 (詳細)

チャイコフスキー:未完成交響曲「ジーズニ」

・「映像に残ってよかったです。
「ジーズニ」大好きな曲です。世界初演ツアーの映像が残って大変良かったと思います。また、特典映像の番組(「ジーズニ」世界初演までの過程を追ったドミュメンタリー)がとても良いですね。

・「曲自体は新鮮味に乏しいが‥。
チャイコフスキーの未完成の(と言うか作曲家が完成放棄‥)交響曲の日本初演ライヴ収録。 このチャイコフスキーの未完成交響曲はずいぶん前から噂になり、ボガティリョフ版の全曲版のLPも持っていて聴いていたが(確か1960年代の録音だったか?)はっきり言って魅力に乏しい作品だ。 美しい旋律もあり、チャイコフスキーらしく感傷的ではあるが人を惹きつける魅力に欠けている。チャイコフスキーがこの素材で交響曲の完成を断念したのは大正解だ。完成をさせて、かの「悲愴交響曲」が生まれなかったら音楽史の大損失だ!交響曲の内容は一楽章の「ピアノ協奏曲3番」とタネーエフ補筆の「アンダンテとフィナーレ」を合わせたものとほぼ同じ。同様の「ピアノ協奏曲3番全曲版」の録音を持っているが、ピアノの魅力も加わり曲の出来はこちらの方が上。旋律は美しいが霊感に乏しい交響曲なので、これからも普及はしないだろう。 しかし、西本氏の演奏はなかなかの熱演!チャイコフスキーとロシア音楽を得意とする彼女らしい情熱的な指揮は曲の魅力の乏しさを補って余りある。彼女の指揮振りは相変わらず凛々しくて素敵だ!曲じゃなく、演奏を聞くDVDだなこれは…。

・「商業主義の極致が見れる
まず、ジーズニの世界初演というが、すでにシャンドスからヤルビィの指揮でCDが出ているのだから、西本智美が初演をしたというのは間違いだ。双方のスコアを比べたわけではないので細部まで同じ曲だという断言はできないが、少なくとも第一楽章はピアノ協奏曲第3番をベースにしており、同じ。第2楽章以降もほぼ同じと見てよい。それを、テレビ局がついて、感動的なエピソードを交え映像化するというのは、商業主義以外の何者でもない。最近のテレビ番組のやらせ、捏造に通じる問題の一枚といってよいだろう。

演奏のほうは、ヤルビィ版に比べ過剰演出が目立ち、個人的には嫌いである。大衆受けを狙った演奏と言ってよい。日本人に人気のあるチャイコの幻のシンフォニーを若い女性指揮者が本場ロシアのオケを振る、という”いかにも”という演出が気にならない人だけのものだろう。音楽的には、ほとんど価値がないと考える。

チャイコフスキー:未完成交響曲「ジーズニ」 (詳細)

ボレロ 火の鳥 & 展覧会の絵 [DVD]

・「魅力にあふれた指揮姿
西本さんのDVDの中で私は「火の鳥」が一番お気に入りです。もちろん、「ボレロ」も「展覧会の絵」も西本さんの表情の魅力は満載です。鑑賞する人の西本さんへのイメージによっても「私の一番はこれ」と様々だと思います。現実世界と少し距離を持ちながら展開される様々な音楽感情が透明感のある色彩を放って、西本さんの持つ資質のひとつとすごくあっているように感じました。ダイナミックで世俗的人間的雰囲気を醸し出す西本さんも一方ではありながら、どこまでも幻想的、神話的世界の住人となる西本さんもいると思います。このあたりは従来の男性指揮者がなかなか及ばない領域かもしれません。

・「ロシアでも西本さんのコンサートは満席なのですね。
ロシアでも西本さんのコンサートは満席なのですね。1曲1曲の演奏後、会場がものすごくわいていて、手渡されるお花が大変に多く、西本さんが抱えきれないお花を、コンサートマスターが西本さんに抱えさせてあげている光景がほのぼのとしていて、西本さんと”ミレニウム”の方々とのご関係がよくわかるなーと思いました。西本さんファンのみならず、そういった”良い関係”の指揮者とオーケストラの演奏をじっくり聴きたい方にはお勧めの一枚だと思います。

・「とにかくカッコイイ!
とってもきれいな…というか、男前というか、特殊な燕尾服をまとい、まるで宝塚のトップスターのようなとってもカッコイイ姿で、絵的に美しすぎます!映画のワンシーンのようです。ロシアは音楽に非常に厳しい国で、駄目ならブーイング、良ければブラボーの嵐と聞きました。そのロシアで高く評価されている日本人でしかも女性の西本さんの指揮は必見です。人生観が変わりました。曲目も、3曲ともクラシックをあまり聴かない方でも聴いたことのある曲で、迫力がありいい曲ばかりです。ビジュアルで見たい方も、音楽を楽しみたい方もお勧めです!

・「現地へ行ったみたいな気分
クラシックのDVDというのを初めて購入しました。ボレロという曲目で選びました。指揮者の表情、いいですねぇ。終始真剣な顔をしているのかと思いきやニヤリとする時もあるんですね。大画面で観ると迫力満点です。

・「西本さんのロシアでの人気ぶりがよくわかります。
暗目の、重たい曲ばかりですが、すべて良い演奏です。現在は、この時から1年半くらい経っていますから、”ミレニウム”もさらに良くなっていることでしょう。満席で、演奏後のお花の数が大変多く、西本さんのロシアでの人気ぶりがよくわかります。モスクワ音楽院大ホールもとてもきれいで、ぜひ行ってみたいです。早く治安が落ち着いてほしいものです。今回、映像特典が無いのが少し残念です。

ボレロ 火の鳥 & 展覧会の絵 [DVD] (詳細)
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