ファイナルファンタジーXII オリジナル・サウンドトラック (詳細)
ゲーム・ミュージック(アーティスト), アンジェラ・アキ(アーティスト), 崎元仁(作曲), 松岡モトキ(その他), 鳥山雄司(その他), 葉加瀬太郎(演奏)
「ゲームミュージックの重要性」「BGMとしては秀逸!」「「自由への戦い」」「作業中に聴いたりするといいかと。」「私は大満足ですv」
大神 オリジナル・サウンドトラック (詳細)
ゲーム・ミュージック(アーティスト)
「ここまで豪華なサントラが今までにあったか」「プレイしてない人でも!」「ゲームは傑作、音楽もまた」「魂にこたえる音」「素晴らしいサントラです^^」
チョコボの不思議なダンジョン Original Soundtrack (詳細)
ゲーム・ミュージック(アーティスト)
「キャッチィ〜な作品」「8cmCDは…」「☆待ってました!!!!」「ゲームの良さの8割を占める音楽!?」「浜渦天才!」
戦国 BASARA オリジナルサウンドトラック (詳細)
ゲーム・ミュージック(アーティスト), CHAMY.伊師(その他), 鈴木まり香(その他)
「待望のサウンドトラック!!!」「最高でした!!!」「物足りなさを感じた」
戦国BASARA2 オリジナルサウンドトラック (詳細)
ゲーム・ミュージック(アーティスト)
「完全収録ではない」
MOTHER (詳細)
ゲーム・ミュージック(アーティスト), セント・ポールズ・カテディナル・クワイア(アーティスト), キャサリン・ワーウィック(アーティスト), ジェブ・ミリオン(アーティスト), ルイ・フィリップ(アーティスト), ジャーミー・バド(アーティスト), ジェレミー・ホーランド-スミス(アーティスト), 鈴木慶一(演奏)
「優しい」「名曲!」「良心、ただその一言に尽きます。」「違和感無く楽しめます。」「Mother好きなら是非。」
N響版:交響組曲「ドラゴンクエストIII」そして伝説へ+オリジナル・ゲームミュージック (詳細)
ゲーム・ミュージック(アーティスト)
「N響が奏でる名曲の数々」「やっぱ良いね」「聞く価値あり!」「原典であるN響版に優るものなし」「祝★再録」
真・女神転生III-NOCTURNE マニアクス サウンドトラック extra version (詳細)
ゲーム・ミュージック(アーティスト)
「魔人関係の曲が良い」「カッコイイです」「期待以上」「スタイリッシュ」「ハルマゲドン・リフレイン」
真・女神転生 サウンドコレクション (詳細)
ゲーム・ミュージック(アーティスト)
「真・女神転生サウンドの集大成」「往年のSFCファンの私も懐かしく楽しめた♪」「the Best」「女神転生シリーズの本質が凝縮されている」「メガテンサウンドのベスト版!」
バテン・カイトスII 始まりの翼と神々の嗣子 オリジナルサウンドトラック (詳細)
ゲーム・ミュージック(アーティスト), 桜庭統(その他)
「ワンモアターイム」「サントラとして」「1にも増して、豪華です。」「お気に入りです♪」「さすが桜庭さん!」
デビルサマナー 葛葉ライドウ対超力兵団 音楽全集 (詳細)
ゲーム・ミュージック(アーティスト)
「モダンを融合したCD」「出来は良い、しかし重要なところが抜けている」「商品名に偽りあり」
ワイルドアームズ アルターコード:F オリジナルスコア (詳細)
ゲーム・ミュージック(アーティスト), 麻生かほ里(アーティスト)
「ボリューム感スゴ!」「最高ッス!」「聞いていて、思わず口笛を口ずさみたくなる、そんなサントラ」「WAの音楽は最高ですねッ!」「WILDARMSと聞き比べてみると・・・」
ワイルドアームズ アドヴァンスドサード ― オリジナル・サウンドトラック (詳細)
ゲーム・ミュージック(アーティスト), 麻生かほ里(アーティスト)
「ワイルドアームズ3万歳」「大ボリューム」「最高すぎ」「ワイルドアームズ3万歳」「Advanced Windかなりイイ!!」
FINAL FANTASY X ORIGINAL SOUNDTRACK (詳細)
ゲーム・ミュージック(アーティスト), 仲野順也(その他), 植松伸夫(その他), 浜渦正志(その他), 野島一成(その他), 浜口史郎(その他), RIKKI(演奏)
「感動!感動!また感動!!」「予想以上!!!」「良い!!!」「泣けるなぁ」「とてもいいです」
「ペルソナ3」オリジナル・サウンドトラック (詳細)
ゲーム・ミュージック(アーティスト)
「ドライブに最適!」「「キミの記憶」」「いやあ、凄い!!」「素晴らしい音楽」「エンディングソングは誰のため?」
テイルズ・オブ・ジ・アビス オリジナル・サウンドトラック (詳細)
ゲーム・ミュージック(アーティスト), Tear(アーティスト)
「聴者を音楽の深淵へと誘うTOAサントラ」「やっぱ大譜歌だよね」「きいてよかった」「膨大な収録曲数とを考えれば、この価格は納得」「プレイした人向けのサントラ」
SONG FOR TALES OF THE ABYSS (通常盤) (詳細)
MOTOO FUJIWARA(アーティスト), BUMP OF CHICKEN(アーティスト), Tear(アーティスト), 村山達哉(その他), 藤原基央(その他)
「ジ・アビスのサントラ所有者としての意見」「ゲームでの感動が再び…!」「☆とっておきのCD☆」「アビスファンには是非聞いてほしい。」「自然に涙が・・・」
銀魂 オリジナル・サウンドトラック (詳細)
TVサントラ(アーティスト), キャプテンストライダム(アーティスト), Tommy heavenly6(アーティスト), アンプリファイド(アーティスト)
「良いです!」「気分に合わせて」「マニア向け??」「銀サントラ!」
攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX O.S.T.+(プラス) (詳細)
TVサントラ(アーティスト), Origa(アーティスト), Gabriela Robin(アーティスト), Scott Matthew(アーティスト), Ilaria Graziano(アーティスト), Jillmax(アーティスト), HIDE(アーティスト), Chris Mosdell(その他), Tim Jensen(その他), TROY(その他)
「どんな場面でも聴きたい」「聞くしかない!!」「お気に入り」「最高!」「音楽が菅野さんによりズバ抜けてかっこいいのが「攻殻」」
攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX O.S.T.2 (詳細)
菅野よう子(アーティスト), Scott Matthew(アーティスト), Emily Curtis(アーティスト), Steve Conte(アーティスト), Ilaria Graziano(アーティスト), Gabriela Robin(アーティスト), ORIGA(アーティスト), Jillmax(アーティスト), Tim Jensen(その他), Shanti Snyder(その他), TVサントラ(演奏)
「買わなきゃ」「この質はもうアニメ云々じゃない、とにかくまず聞くんだ」「COWBOY BEBOP O.S.T.並に期待が持てる最高の一枚」「次元超えミュージックアルバム」「いいです!」
天空のエスカフローネ (詳細)
TVサントラ(アーティスト), 坂本真綾(アーティスト), ワルシャワ・フィルハーモニック・オーケストラ(アーティスト), 菅野よう子(アーティスト)
「押し寄せる圧倒的なほど深く澄んだストリング」「飽きません」「よかったです。」「何度も聞くと、その分「はまる」」「「タロットカード」と「異世界冒険譚」のコンビネーション」
天空のエスカフローネ(2) (詳細)
TVサントラ(アーティスト), ガブリエラ・ロビン(アーティスト), ACEILUX(アーティスト), 山根麻衣(アーティスト), 溝口肇(その他), 菅野よう子(その他)
「穏やかだけど、独特の曲達。」「ゼヒ!」「やはり良い!」「「これ何!?」と三回は叫んだ」
天空のエスカフローネ(3) (詳細)
TVサントラ(アーティスト), 菅野よう子(アーティスト), 坂本真綾(アーティスト), 溝口肇(アーティスト), 古川昌義(アーティスト)
「集大成。粋な計らい。」「すごくイイ!」「くちずさみつつ、おどる。」
MACROSS PLUS ORIGINAL SOUNDTRACK PLUS - for fans only (詳細)
サントラ(アーティスト), Gabriela Robin(アーティスト), 新居昭乃(アーティスト), 菅野ようこ(指揮), WAKAKO KAKU(その他)
「私が初めて管野さんに出会ったCDです。」「10年経っても色褪せないマクロスプラスの世界」「菅野よう子さんが「菅野よう子」という個性を全開した作品!」「素晴らしい曲ばかり でもドッグファイトが一番だ」「大人が遊ぶと、すごいんです。」
Appleseed (詳細)
Original Soundtrack(アーティスト)
「迷ってるなら買いましょう!」
●ファイナルファンタジーXII オリジナル・サウンドトラック
・「ゲームミュージックの重要性」
最初にFF12の開発スタッフを知った時は残念でした。ミュージックが植松伸夫氏ではなかったからですね。FFといえば植松氏の音楽無くして成り立たない、今までFFをプレイしてきたからこその正直な感想です。崎元仁氏の楽曲によってFF12はどんなゲームになってしまうのだろうと、期待感は無く不安ばかりでしたね。 実際に聞いてみると不安は吹き飛びました。ただ私の考えが浅はかだっただけなのでしょう。ゲーム中に流れる音楽は、そのシーンやキャラクターの心情に合わせた見事な楽曲ばかりです。FF12は従来のスタッフはあまり参加せず、今まで崎元氏と共に作品を作ってきたスタッフが多く参加していたので、その相乗効果もあったのだと思います。FF12自体が、かなり深いストーリーに仕上がっているので、崎元氏の壮大な楽曲が巧く溶け込んでいますしね。もちろんゲーム中でなくとも、サウンドトラックとしても充分に聴き応えのある作品になっています。個人的なお気に入りはDISC3の20「宿命」。私にとって最も印象に残ったバルフレアの過去の告白等で使われているのですが、一番リアルにそのシーンを音楽で表現出来ていたと感じました。DISC3の13「ビッグブリッジの死闘」は以前から好きな曲なので、FF12でアレンジすると迫力あるなと。 FFは最新作の度に高次元のものを要求されるゲームです。グラフィック、シナリオやキャラクター、バトルシステムなど、進化し続けています。ミュージックも例外では無いでしょう。その高次元な仕事を見事にこなした崎元氏には脱帽です。
・「BGMとしては秀逸!」
ゲームをしていてなかなか買う気にはならなかったのですが(暗いシーンが多いので)一応クリアはしたので買ってみました。実際ゲーム抜きで聴いてみるととてもいい曲揃いです!「ああ、この曲!すんごい苦労したなーあのダンジョン…」と回想に浸れます。お気に入りはボス戦の曲とフィールド曲全般。あまり従来のFFシリーズにあるようなメロディアスな曲がないので賛否両論だと思いますが私は画面にある場所の空気を感じ取れる崎元氏の曲が好きです。特に砂漠や湿原あたりの曲は秀逸だと思います★曲を全面に押し出さずあくまでも画面が主役のような曲の使い方は好感が持てます。
・「「自由への戦い」」
このゲームの音楽には二つの大きなテーマがある。
まずは「オープニング・ムービー」など要所で流れる「FF12のテーマ」、そして敵国のテーマである「帝国のテーマ」。
この二つが全体を貫いている。
それぞれ「共存」「悲哀」など様々なバージョンが用意され、ゲーム中では映画のBGMのようにこの二つのテーマが何度も流れるのだ。そのアレンジには感服するばかりだ。
そしてこの二つのテーマは物語の終盤、一つに集約される。
「自由への戦い」
FFシリーズで最も素晴らしい曲だと思う。
・「作業中に聴いたりするといいかと。」
サントラですので、音楽だけをメインに聴くよりは他に作業をしながら(読書やパソコン等)聴くとかなりいい感じだと思います。もちろんCDだけでも十分楽しめますよ^^私は全ディスクをパソコンに落として、ランダムで聴いています。これだけの曲数があると必ずお気に入りの曲はあるし「あれ、こんな曲あったかな・・・。」という物も出て来ると思います。特に『ボス戦』なんかは、なかなかじっくり聴けないのでこうしてCDで聴いてみると結構いいな、なんて思いました。
FF12を気に入った方は、是非。
・「私は大満足ですv」
どの曲もその情景(世界感)に合っていて、素晴らしい出来だと思います!個人的に好きなのは『ミリアム遺跡』『サリカ樹林』『ギーザ草原』ですね☆本当に一曲一曲が丁寧に作られているなぁ、と感じます。あと飽きが来ないですね!聴けば聴くほど、どんどん好きになります。本当に買って良かったです☆
・「ここまで豪華なサントラが今までにあったか」
クローバースタジオが放った大作アドベンチャー「大神」のオリジナルサントラ。サントラとしては異例の5枚組み。中身はゲーム内容と同様、素晴らしいの一言。曲調は全て和風だが、ピアノ・ヴァイオリン・ハープなど、使用している音源は決して「和」のものではない。が、逆にそれが表現の幅を広げている。のほほん系やシリアス系もよくできいるが、やはり特筆すべきはフィールド音楽と戦闘音楽。和風という枠組みの中でここまで清清しくカッコいい音楽が作れるとは・・・。
収録状況は基本的に2ループ。漏れはジングルなども含めて一切なし。注目を集める戦闘音楽は敢えて3〜4ループと長めに収録してある。収録曲が多すぎて、盛り上がる曲がわずかな時間で終わってしまうなんていうことはありません。同系統の音楽(フィールド音楽の朝Ver・昼Ver等)はトラック間で繋がっており、徐々に盛り上がる手法を採っている。演出面でも秀逸。更に、凝ったCDケースやボリュームたっぷりのライナーノーツ、可愛いレーベル等、見ても楽しめる。ここまでユーザーライクで豪華なサントラは他に知らない。何度も褒めてしまって申し訳ないが、傑作です。
・「プレイしてない人でも!」
実はゲームは全くやってないんだけど、サイトのPVで音楽が気に入ったので先にサントラを買いました。 ひとつひとつの曲に作者のコメントが書いてあるおかげでプレイしてない人でもどんな場面で流れているのかだいたいわかります。 音楽だけで私もDisc4では泣きそうになりました。「大神」をプレイしたい!と思いました。 すごくよかったです!和系の音楽で癒されたい人には激オススメです!
・「ゲームは傑作、音楽もまた」
「大神」は数年に一度あるかないかの傑作でしたが、それを彩る音楽もまた傑作であることを教えてくれる作品です。独特のグラフィックが特徴のゲームと同じく、「和」の雰囲気を主体としている音楽たちは、ちょっととっつきにくい感じもするけれど、一度しっかりと聴いてみればそのクオリティの高さがわかるはず。楽しそうに歌う旋律、美しいアルペジオは、かのゲームミュージックの傑作「Ys」シリーズを彷彿とさせますし、一度ゲームを遊んだ(クリアした)人なら、ラストシーンの「ありがとう」〜ラスボス二回戦「太陽は昇る」そしてゲームの最後を爽やかな感動で彩る平原綾香の「Reset」に至るまでの流れは、涙なしでは聴けないでしょう。
唯一の嬉しい欠点は、CD五枚組、およそ五時間と、あまりにもボリュームがありすぎること。気合を入れて全部通して聴くのも良いけれど、お気に入りの曲を集めてリストを作るとさらに良いでしょう。
・「魂にこたえる音」
ゲーム音楽のCDはときどき買っているのですが、これほど単体の曲だけで聞くのが優れているものはありませんでした。ゲームと同じく、曲も手抜きが一切ありません。和の鐘や太鼓、琴や三味線など(もしかして琵琶もある?)、腹の底にこたえ、日本人の情緒や興奮を呼び覚ます楽器がこれほど効果的に使われているゲーム音楽は、かつてありませんでした。ゲームの「一寸の贈り物」で満足しているのはもったいないです。
・「素晴らしいサントラです^^」
初めて大神をプレイして思い切ってサントラを買いました!もう200曲以上すべてが素晴らしいです^^特に「Reset」「ありがとう」バージョンを聞いた時は涙が出そうになりました。私は、ゲームのサントラを買うのは初めてですが買ってよかったと思います。購入を考えている方は是非是非買ってください。
●チョコボの不思議なダンジョン Original Soundtrack
・「キャッチィ〜な作品」
まさか再販されてるとは知らず、迷わずショッピングカートに入れました。ゲーム自体は小学生の頃に何度かプレイして面白いと感じました。大学に進んでまた再プレイして『やっぱ良いわぁ』と感じてた一品です。このサントラの特徴は、長く続くダンジョン内を侵入と脱出で繰り返し冒険していくうちに、ダンジョン内へますます奥深く辿って行きたくさせるような、そんなドンドン引き込まれていく感覚を見事に演出していると点だと思います。収録されている曲の長さは若干短めですが、無駄に長くないのでテンポよく聞くことできます。気に入った曲があれば無論エンドレスで。ちなみに自分のお勧めは『右も左もわからない』。面白い題名ですよねw未プレイの方はゲームもプレイして頂ければ、その音楽とのコラボレーションを堪能できると思います。お値段もお得ですし、これは買い!的な音楽です。
・「8cmCDは…」
やっぱり初回版の8cmCDのアレンジは着いてないようですね。結構好きなんだけど。でもスクエニからダウンロードできるから、まあいいですかね。
・「☆待ってました!!!!」
当時、ゲームの方もかなりハマった私は、曲の良さにも魅せられてましたね。その頃、誰だかわからないけどイイ曲ばっかりだな―と、攻略本見て浜渦さんの名前を知ったくちです。チョコボの可愛い雰囲気の中に、だだのコミカルじゃない不思議コミカルって感じで、薄暗いダンジョンを潜るのも楽しい気分にさせてくれたものです。曲が良いので、私はつい鼻歌まじりでプレイしてましたね。先に出たCDは買いそびれたので、今回の再販は本当に嬉しい知らせでした。普通に通しで聴けます。とりあえずこれだけは言える。捨て曲無し!!可愛くて不思議な浜渦サウンド是非聴いてみて下さい。
・「ゲームの良さの8割を占める音楽!?」
僕は、元々チョコボの不思議なダンジョンが好きでしたが、ゲーム内容自体は、延々と地下に潜って行く、ある種退屈なゲームだと思います。そんな中でも、浜渦正志さんのかっこいい音楽がかかることでとても冒険心の沸くいいゲームになっています。
効果音のようなシンセサイザー系の音が多く使われているのですが、それがうまくまとまって、無駄なうるささが全くなく、それどころか冒険心を強く掻き立てます!
さらに、緊張感溢れる曲もいいですが、静かな曲・楽しい曲もそれぞれの状況をゲーム画面よりもうまく表現していて、聞いているだけでゲームが頭に浮かびます。
チョコボ好きにはもちろん、ゲーム未プレイの人でも買う価値ありです!!
・「浜渦天才!」
浜渦氏の最初の作品です。サガフロ2も好きですが、こちらも良いですね。自分は「君をさがして」が好きです。
浜渦氏の曲は少し変わっていると思います。細かい音の動き(とくにピアノ)がなんともいえない雰囲気を作り出しています。サガフロ2も聴いてみてください。
・「待望のサウンドトラック!!!」
カプコンさんの人気ゲームの戦国BASARA。サウンドも良く、聞く人を満足させる事が出来る一品だと思います。曲もいい曲で爽快感のあるので、持ってる人も持ってない人にもお勧めです。戦国BASARAファンなら買ったほうがいいです!!
・「最高でした!!!」
聞きましたけどやっぱり最高でした!!!!OPとか、やっぱバックミージックがいいとゲームが楽しいということがわかりました!!やっぱりソフトを買った人は買うのがお勧めですょ
・「物足りなさを感じた」
確かにお勧めといえばお勧めなのだが…
一曲一曲の演奏時間が大体1周分しかないため、物足りなく感じる上に、BGM全曲未収録という欠点がある。特に姉川分断戦(対利家とまつ)のBGM「Endless Dance」が入ってないのが痛い。
理想としては2枚組みで、ループする曲は2周分収録して、全曲網羅した上で、ボーナストラックが入っていること。その仕様なら、この価格が超えていても、十分な価値があると思った。
とにかく「惜しい」と思ったサントラだった。
・「完全収録ではない」
15曲程未収録があり、完全に不完全燃焼。2枚組はできなかったのでしょうか曲はとても雰囲気があって良いものばかりなのに残念でした。
・「優しい」
名作と名高いMOTHERのこれまた名作なサントラ。原作の持つ優しげな雰囲気を見事に鈴木慶一が描き出しています。この人は日本のポップスの黎明期から活躍してきた人でこのCDでもその辣腕をいかんなく発揮しています。鈴木慶一のソロアルバムとしても名作ゲームのサントラとしても聴けるある意味一粒で二度おいしいCDです。寝る前に聴くと良い夢が見れます。…多分
・「名曲!」
古き良き時代のアメリカの音楽って感じです。ゲーム中で使用されている音楽のイメージを損なうことなく歌がプラス(11曲中8曲)されています。 歌詞は全て英語ですが、曲そのものはゲーム内で聴いたものなので、すんなり耳に入ってきます。また、マザーをプレイしたことのない人でも、きっと懐かしさを感じるような曲ばかりだと思います。
個人的に好きな曲は、荘厳な感じのする「WISDOM OF THE WORLD」(ゲーム中、マジカントのクイーンマリー城で流れる曲)と、聖歌隊が歌っているような綺麗な曲「EIGHT MELODIES」(ゲーム中で集める8つのメロディー)です。(両曲歌入り) どの曲も耳に残る名曲ばかり。必聴の一枚です。
・「良心、ただその一言に尽きます。」
このアルバムの復刻のためにどれだけの人が力を尽くしたのでしょうか。みんな総フライングマンとなって頑張ってくれた、その賜物なのですね。ただひたすら享受するだけの自分が、ホント恥ずかしいです。どの曲も、ほんとすばらしい。何か理想にみちてて、意欲を感じて・・・特に、10のEight Melodies、泣きそうです、美しいです。それになんていうのだろう、いつか昔、好きなアーティストのアルバムが店頭で平積みされててるその一番上を、試聴もせず信じて買えた頃の喜びさえも甦ってくるようです。聴いてるだけで、僕も何かしなくちゃ!って触発されました。また明日からもこれ聴いて頑張りたいです。
・「違和感無く楽しめます。」
「英語で歌詞がついている」というのが気になって購入しました。どういうふうになったのか聞く前は想像もつかず、期待半分・不安半分という気持ちでした。だけど実際聞くと、「え?」と思ったほど違和感が無く、まるで普通の曲を聴いているかのように自然に歌詞が入っています。なので、MOTHERファンはもちろん、知らない人でも十分楽しめるはずですよ。ちなみに私はPollyannaが一番好きです♪
・「Mother好きなら是非。」
最初歌つきで違和感あるかもしれないけど聴いてるとしっくりきます。プレイ中もゲーム音楽だけど口ずさみやすいとおもってたんですが、今は普通に歌ってます。ピコピコサウンドで冒険を振り返ることができるのが最高。
●N響版:交響組曲「ドラゴンクエストIII」そして伝説へ+オリジナル・ゲームミュージック
・「N響が奏でる名曲の数々」
本CDのオーケストラ録音は、1988年にアポロン音工より発売されたCD(BY30-5181 廃盤)と同じで、NHK交響楽団による演奏である。
このN響の演奏は非常に正確であり、個人的には大変気に入っている。特にトラック2「王宮のロンド」は大変素晴らしいストリングス演奏で完璧と言っていいほどの正確さ。コンサートマスターの腕が光っている。トラック4「冒険の旅」、トラック9「戦闘のテーマ〜勇者の挑戦」トラック10「そして伝説へ」など、何だろう・・この神演奏は。
これらの楽曲は何度か再録されたが、本CDに収録の演奏が個人的には最高と感じている。アポロン版はレコード大賞で賞を受賞したほどの名盤であったのも当然といえよう。
録音はスタジオ収録だが、バランスが良く個人的には高く評価している。安価なシステムでもバランス良く奏でてくれるが、高精度なシステムで聴くと、ちゃんと細かい音も拾っているのが分かる。
本CDでは、アポロン版で使用された音源をソニーの20bitSBM技術で再編集して収録している。アポロン版と聴き比べてみるのもいいだろう。
ゲームボーイ音源はアポロン版のようにストーリー仕立てではないがこれは好みの分かれるところか。
個人的なことだが、私はこの録音にはかなりハマってしまった。アポロン版だけで、カセットテープx2、レコードx1、CDx3と6個も買ってしまったことになる。本CDも含めたら7個目か。カセットは再生のしすぎで傷んだためだったが、CDはロットの違いで音に違いがあるか?という実験的な理由からだった(追加分は中古)。これも名盤であるからこそである。
ゲームミュージックの最高峰、いや、ゲームミュージックの枠を越えた名曲・名演奏であろう。ゲームを知らなくても、是非聴いてみてほしい。
・「やっぱ良いね」
長らく聞いてませんでしたが、久しぶりに聞いてみると、こんなに良かったかなと改めて感動しました。
ロンドンフィル版も買ってしまいましたが、個人的には、昔ながらのN響版の方が断然goodです。こちらの方が、重厚でかつ情緒があるように思います。
・「聞く価値あり!」
響き、特に弦楽器の響きが良く、曲も名曲ぞろいなのでDQが好きな人・ゲーム音楽が好きな人はもちろん、そうでなくても、クラシックが好きな人も楽しめるはず。特に、「王宮のロンド」は弦楽器の響きが素晴らしいです。また、「戦闘のテーマ」で始まるメドレーも迫力があっていいと思います。その他にも聴きごたえのある作品が沢山。全曲楽譜付きなのも嬉しいところです。ゲームミュージックもゲームをやったことのある人なら満足できると思います。ちなみに、私は毎日聴いてます(笑)。
・「原典であるN響版に優るものなし」
いくら録音技術が向上しようが、作曲者の解釈が熟成しようが、初録音に優るものはない。あの時代の熱狂までも内包した本版こそ、ドラクエIIIの最高の録音であると確信する。都響版やロンドンフィル版もそれぞれ魅力的ではあったが、このN響版にあった強烈なインパクト、新鮮さを感じることができなかった。
私事ながら私がドラクエIIIに熱狂したのは小学校高学年。ソフトを手に入れるためにあちこちのおもちゃ屋を奔走したり、やっと手に入れて歓喜したり、ぼうけんのしょが消えて絶望したり、やっとクリアし、物語がI、IIにつながることを知って震えるような感動を覚えたり…。この録音は、あの冒険の日々の記憶を鮮やかによみがえらせてくれる。ファミコン版ドラクエIIIをリアルタイムで経験した同世代の方々に薦められるのは、やはりこの録音しかない。
私がオーケストラ音楽にはまり込んだのは、この録音が初めてだった。当時カセットテープだったが、それこそ擦り切れるまで聴き倒したものだ。ファミコンのピコピコ3和音が、こんなにも色彩豊かになるものかと幼心に感動した。この演奏が、私がその後吹奏楽やオケで楽器を演奏するようになるきっかけを与えてくれたと感謝している。20代後半から30代前半の方々のオーケストラ入門としてもすばらしいものであろう。
・「祝★再録」
1988年に発売されたCDを、持っています。これが再び世に出て、初期のドラクエを知らない世代に、浸透してくれれば、とても嬉しいオバさんゲーマーです(笑)。
●真・女神転生III-NOCTURNE マニアクス サウンドトラック extra version
・「魔人関係の曲が良い」
以前購入していたのですが紛失し、もう一枚買おうという気にさせた一枚。 ダンテ登場から戦闘シーンに至るまでの曲が兎に角熱いです。 LAW,CHAOSでは真シリーズをプレイした事の有る方は嬉しくなると思います。
特に、「魔人」のアレンジのカッコ良さは必見です。 無印のみプレイされた方にも是非お勧めしたい一枚です。
・「カッコイイです」
とにかくカッコイイ曲ばかりです。
昔からのメガテンファンですが、これほどかっこよかったサントラはなかったです。
特に、「ダンテ登場」「魔人」「ベルゼブブ」はかなりカッコイイです。好みの問題もあると思いますが、メガテンファンは買うべきだと思います。
マニアクスのサントラだけにしようかと思いましたが、かっこよかったので「ノクターン」のサントラも買うことにしました。
ファンは是非!!
・「期待以上」
以前ノックターンのサントラを買ったのですが違いに驚きました。ノックターン以上に迫力が増している、それを一番感じましたね。あと曲全体にマニアクスらしく悪の印象を強く思わされました。最初のダンテ登場から痺れるものを感じますよ。マニアクスに夢中になった方なら聞いてみる価値ありです。
・「スタイリッシュ」
アトラスって良い仕事してますね。ゲームは勿論、音楽でも痺れました。魔人の曲、、あの御方の曲、ダンテ関連の曲は特に気に入りました。サントラも買って損はないです。
・「ハルマゲドン・リフレイン」
カッコよく、ダーク(ヘヴィ)なロックサウンド=メガテンサウンドという構図は昔から変わってはいないようでファンは嬉しくなってくる一枚。昔からのchaos&lawの二曲やtalkの雰囲気、ダンテ参戦による新たなる血(ブレイクビーツ)が入り古きよき、そしてこれからのメガテンが見えてくるようなそんな一枚。
これなら増子さんが居なくてもメガテンサウンドは大丈夫と思わせてくれる。
サウンドコレクションと合わせてお勧めの一枚。
・「真・女神転生サウンドの集大成」
真・女神転生シリーズのサウンドをほぼ網羅したものになっている。特にif...のアキラ編(PS版)の戦闘やプロローグ、軽子坂高校校歌などIやIIの使いまわしでない曲も収録されておりお得なCDとなっていると思う。しかもIとIIのオリジナルサウンドがほぼ収録されているのでお得さは倍増でしょう。NINEの方は数曲のみだが聞き応えのある曲が選曲されている。
SFC版のサウンドに比べてデジタルな感じが強くSFC版のアナログチックなサウンドが好きならば特にお勧めは出来ないが、昔の今は廃盤あつかいの真・女神転生IとIIのサントラを持ってなければ買いの一言。
一曲一曲も1フレーズで終わる曲が少ないので好きな曲を長く聴けるのも魅力の一つかな。特にアキラ編の戦闘やIの廃墟(大崩壊後の2Dマップ)IIの魔硊??2Dの曲はすばらしい。
女神転生の名にふさわしい音楽の世界を満喫させてくれる一本だと思います。ぜひ堪能してください。
・「往年のSFCファンの私も懐かしく楽しめた♪」
今はもうゲームに熱中する齢では無くなったが、それこそ昔は学校や勉強も忘れ現実逃避するほど(笑)ハマリまくったものだ。そう『真・女神転生』シリーズもその最たるひとつだった。
本作はSFC版から新たにPSに移植されたモノのサントラである。恥ずかしながらPS版は未プレイな私であるが、今になってこのCDをアマゾンで見つけ無性に聴きたくなり、PS版サントラとは知りつつも思い切って購入してみた。
「懐かしい…」これが第一声だった。全ての曲を聴き終わる頃にはあの当時のシーンの数々が鮮明に思い出された。これは驚きである。
確かにSFC版当時の陳腐なサウンド(いや、私にはある意味これが最良なのだが)とは微妙に違う音なのだが、CDのライナーにも記してある通り、元のSFC版の音源の雰囲気を損なわないように巧くアレンジしてあるのだ。むしろ音質のクオリティがアップした分、曲としてのクオリティもアップし聴きやすいと言える。まるでSFC版そのものが美しく蘇ったと勘違いをしてしまう程の出来だ。(嬉しい勘違いだ)これはPS版ファンはもちろんのこと、往年のSFC版ファンの方も決して裏切らない至宝のサントラ集と言える。
ちなみにCD1のシークレットトラックに収録されている謎の曲(?)不勉強で私には聞き覚えのない曲なのだが、個人的にこれが今一番気に入っている素晴らしい曲である事を補足しておこう。お薦めである。
・「the Best」
女神転生は音もいい☆どうしても、金子氏の方へ注目がいってしまいがちだが、音楽もいい。今年は「真・女神転生Ⅲ」が発売され、「金子一馬の世界展Ⅱ」も開催されたメガテンファンにとって熱い年です。このメガテンのベスト盤といえるCDで今までの女神転生の歴史をプレイの思い出と共に振り替えるもいいと思います。
個人的には『真・女神転生III-NOCTURNEオリジナル・サウンドトラック』とあわせて聴いて欲しい1枚です。
・「女神転生シリーズの本質が凝縮されている」
『ペルソナ』シリーズから入ったファンは驚くと思います。ポップでライトな『ペルソナ』シリーズは初心者にもお薦め出来るし、『デビルサマナー』シリーズは、ポップさ&ライトさ&万人向けの表現と、ハードさ&ヘビーさ&マニアックさのバランスが良いけれど、やはり『真・女神転生』シリーズの頃が、女神転生シリーズの本質が凝縮されていると思うので一番好きです。(『ペルソナ』シリーズも『デビルサマナー』シリーズも好きですよ)アングラまでは行かないけれど、暗くて怖い感じ。あとロック色も強いと思う。2枚目の23曲目『ディスコ』は、本当にディスコって感じの曲なんです。当時を思い出しました。
『真・女神転生』シリーズの頃は、SFCの音源なのでチープなサウンドですが、それが妙にハマっています。音質も良いです。(こちらはSFC版ではなくPS版サントラだそうですが、SFC版サントラを無くしたので、聞き比べた感想を書いている訳ではありません)
1枚目の37曲目『軽子坂高校校歌』の最後に収録されているシークレットトラックは、完成度が高く素晴らしい曲なので、一番のお気に入りだし、皆さんにお薦めします。
・「メガテンサウンドのベスト版!」
『スタッフ自ら選りすぐった』とあるだけベストな内容!
ゲームは知られているがサウンドも本当に良い。バトルシーンは激しいハードロック!廃虚シーンは絶望な感じを良く表している。
『if...』や『NINE』の曲も多少ながら収録されている点も大きいですね。特にアキラ編のバトル音楽はカッコいいですよ。
1作でも女神転生シリーズをプレイされて『音楽がいいな』と思えたら未プレイでもこのサントラを聴いて見る事をオススメします。
●バテン・カイトスII 始まりの翼と神々の嗣子 オリジナルサウンドトラック
・「ワンモアターイム」
桜庭氏本人も最高傑作と認めていました、「バテン・カイトス」ミュージックの続編です。曲目を見ればわかるかと思いますが、前作で好評だった「guitar ver」や、「The true mirrorのオーケストラ版」に「Chaotic danceの2」など、前作のファンなら買うことを迷う理由はないかと思います。ゲームの出来もそうでしたが、今回の通常戦闘曲「The valedictory elegy」は期待以上に素晴らしく、「水雲」などのダンジョン曲も、前作同様、もしくはそれ以上に聴き応え抜群の内容となっています。
自分個人としてお薦めなのは、「Chaotic dance 2」と「The valedictory elegy」です。前者はネタとしても楽しめますし、前作のと比べるのも楽しいと思います。後者は純粋に良いです。
・「サントラとして」
最近はスターオーシャンやテイルズのBGMも風変わりしてきていて、新しい桜庭サウンドという感じになっています。このサントラは、旧桜庭サウンドのオケ部分、新桜庭サウンドの生演奏がふんだんに盛り込まれていて大変良い作品だと思います。ゲームに関してはやったことがありませんが、それでも一聴で分かる桜庭サウンドとして、充分質の高いサントラだと思います。
・「1にも増して、豪華です。」
桜庭統さんの手がける音楽はどれもすごいですが、このシリーズは格別です。町やダンジョンの曲は美しいメロディや響き、壮大なスケールを感じさせる演奏にうっとりします。「騎士の墓標」 「いにしえの故郷」 「乏しくもあらず秋の夕風」がお薦めです。戦闘時の音楽は様変わりし、迫力のある演奏が聴けます。「The valedictory elegy」は1の「the true mirror」に負けないくらい非常に出来がいいです。ボス戦などで流れるハードロックは聴いているだけでもテンションが高くなってきます。ゲームをやったことのある人はもちろん、やったことの無い人でも買う価値は十分にありです。でもやはりゲームの方をプレイしてからの方が、「ここは確かあそこの曲だよなぁ」とか「ここはすごく苦労した」とかいろいろ思い出があって何倍もボリュームがあがります。ゲームをすでにプレイした人で少しでも音楽が印象に残っている人、迷わず買ってください!このCDに出来と比べればこの値段なんて安い方です。
・「お気に入りです♪」
とにかく良いです!クラシック風なものから、ジャズやロック調のものまであってどれも素敵です。どの曲もあまり煩すぎないので、学校の課題を仕上げるときによく聞いています^^
・「さすが桜庭さん!」
前作「バテンカイトス」同様に本作も桜庭統氏が担当しています。生のギターやバイオリンを取り入れた音楽は、すばらしいの一言です。中でも通常戦闘曲のThe valedictory elegyは特にいいです!バイオリンとオルガンの融合したこの音楽は鳥肌ものです。桜庭統氏の音楽が好きな人は、ゲームをやってなくても買ってみて下さい。絶対に満足出来るはずです!
・「モダンを融合したCD」
ジャケットは表がライドウ、裏は超力兵団と宗像でCDは二枚組になっています。曲としてはかなり良いです。今回の時代背景は大正時代だったので全体的にモダンチックな曲想になっています。一つ気になったのはやはり予約特典だった超力音源集に入っていた通常バトル、超空間などの曲が入っていなかったこと。持っている人にとっては構わないかもしれませんが無い人にとってはしっくりこないものではないかと思います。ちなみにCDには阿部加奈子さんのコラムが載っています。葛葉ライドウ対超力兵団について自身の体験を交えた事が書いてあります。
・「出来は良い、しかし重要なところが抜けている」
さっくり書こう。このCDには、
・通常戦闘・鳴海探偵社 ・筑土町・麻雀・ラストダンジョン
のBGMが入っていない。
この5曲はゲーム本編に付いていた初回特典のCD「超力音源集」に収録されていたものである。要は「超力音源集」と一緒に聞け、ということなのだろう。私自身は「超力音源集」を所持しているので問題ないが、それを持っていない人に対して「音楽全集です」とこれを差し出すのは、あまりに惨い気がする。特に通常戦闘の曲は、ゲーム中で最もよく聞く曲といっても差し支えなく、プレイヤーの耳に残るものであろうに、どうして収録しなかったのか。一曲くらい「超力音源集」と被ったところで構わなかったのに、理解に苦しむ。
長所:・曲そのものの出来がいい・非常に評価の高かったラスボス第二戦BGMなど、ツボを突く曲もしっかり入れている
短所:・何より入れておくべきだった曲を入れていない・2枚組みにする意味がない(合わせて80分程度)
まとめとして星3つ。
・「商品名に偽りあり」
全集と銘打っているけれど収録されていない曲があります。
通常戦闘の曲が収録されていないRPGのサントラなんてはじめて見ました。
上記のように重要な曲が入ってない上で収録時間73分しかないのに二枚組で3200円。73分ならば一枚のCDに収まったはずだし、二枚組にして価格を上げるならば全曲収録してください。
・「ボリューム感スゴ!」
このサントラすごいですって!約4時間ありますから!4時間分でこの値段なら安いですよ^^あとディスク4には幻の20曲目「命集う世界」があります!繊細はCDケースの内側を見てみてくださいね。WA:Fプレイした方なら絶対確実に楽しめますよ~!
・「最高ッス!」
1のサントラ探したんだけどなくてずっと欲しくてたまりませんでした!そんなときにこのサントラがついに出ました即買いです1のリメイク版ということでとてもいい感じになっていますちょっときになるのはDisc4の最後の足跡の後の曲本来Disc4は足跡の19曲でで終わりなんでしょうがなぜか私のCDには20曲目があります
エンディングで流れた物?っぽいですが曲名わかりません(PCで再生してます)わかった方いたらこのレビューの後に書いていただけるとうれしいですはなしそれましたがとにかくいい曲いっぱいですゲームやってないひとも楽しめるのではないかと思います
・「聞いていて、思わず口笛を口ずさみたくなる、そんなサントラ」
このサントラの良いところ。それは1曲1曲の曲の長さ、テンポ、音源と、曲に重要な要素は全てです。特に欠点らしい欠点は見つかりません。解説書(歌詞カ-ド)に作曲者の苦労が掲載されていますが、その苦労は決して無駄では無かったですよ、と褒めて差し上げたいぐらいです。欠点らしい欠点は見当たりませんし、最近のサントラに多い、手抜きもありません。
収録曲の傾向としては、ゲームのイメージとしておもに西部劇の荒野で使われているような曲が多いですが、全くマンネリ感が無い。戦闘の格好いい曲(ディスク:2 にくいあんちくしょう、ディスク: 3 狂える詩人、ディスク: 4 斬り姫など) やプレリュードなどが、特にお薦めです。とにかく全ての曲がいい。聞いていて癒されます。
このゲームをした事が無い人が聞いても、全く問題ないです。これが誇大広告ではないということは、実際に聞いてもらえれば分かります。
・「WAの音楽は最高ですねッ!」
初代WAのサントラは収録曲が半分くらいしかなくて「全曲入ったサントラを発売して欲しい!」と署名活動をしているサイトもあったものです。今回のサントラは初代の曲ではなくFの曲ですが、待ちに待った完全版なのでうれしい限りです。
Fの出来は私自身、少し期待しすぎてたな、という感じでしたが、音楽が最高なのは変わりませんでした。
私はRPGの音楽を聴きながら、その曲がゲーム中で流れた時の情景を思い浮かべたり世界観に浸ったりすることが好きです。WAの(なるけみちこさんの)音楽は、心の奥に響くいい曲がたくさんあります。私と同じような趣味を持っている方なら絶対に損はしませんッ!ぜひ買いましょうッ!
・「WILDARMSと聞き比べてみると・・・」
作曲のなるけみちこさんの成長がよくわかる。一曲一曲が広がりと深みを持ち、独特の世界観を持っています。バトル曲も増え、ゲームを飽きさせませんでした。その中で私が特に気に入ったのは「アーデルハイド城下町」の前奏です。何分の中のたった10秒なのですが、みなさんに聴いていただけたらきっと何かしら感銘を受けるはず。それぐらい綺麗で耳に残る名曲(名前奏?)なんです。前奏だけで終わらせるのが本当にもったいないくらい。オープニングなど、もっと大事な場面で使ってもよかったんじゃないかと思いました。
●ワイルドアームズ アドヴァンスドサード ― オリジナル・サウンドトラック
・「ワイルドアームズ3万歳」
オススメは全バージョン収録されているオープニング&中断ムービーの曲。ここでじっくり耳を傾けるのも一興です。他の楽曲も1曲1曲が長めにとられているので聴き応えがあります。ゲームをプレイした人には絶対オススメです。
・「大ボリューム」
音楽に定評のあるワイルドアームズの三作目のサウンドトラック。なんと今回は、4枚組みという大ボリューム。曲順もきちんと考えられており、聞いているだけでそのシーンが頭に思い浮かびます。一度はCDチェンジャーで4枚ぶっ続けで聞いてみたい作品。
・「最高すぎ」
クリアしてから買いました。3は曲とキャラが魅力的ですよね!最終ボスの音楽はとても感動します。そしてオープニングとエンディングの歌がよすぎです!いかにもRPGらしい曲がたくさん!シュレディンガーやロンバルディア、各ダンジョンなどいい曲がとにかくいっぱい詰まっています。ほんとにオススメです!
・「ワイルドアームズ3万歳」
4枚組のワイルドアームズ3サントラです。オススメはオープニング&中断ムービーの曲。もちろん全種類収録されているのでここでじっくりと耳を傾けるのも一興です。他の楽曲も今回はある程度長く収録されているので充分堪能できるのではないでしょうか。荒野を渡る口笛に魅了された方は是非!!
・「Advanced Windかなりイイ!!」
正直、かなりイイ買い物をしたと思った・・・まず、ハッキリ言っておきますが私はワイルドアームズシリーズのゲームを一作もプレイしたことがありません。じゃあ、なぜ買った!?というと、私の兄がこのシリーズのファンでちょうど兄がプレイ中にゲームの主題歌「Advanced Wind」を聞かせてくれたのが始まりでした。
最初は「フーン」という感じで聞いていましたが後日になってまた「Advanced Wind」をもう一度聞きたいと思うようになり、このサントラを買うに至りました。聞いてみてやっぱりイイ曲だなー、と思いました。英語歌詞Verや他の挿入歌を始めゲーム中のBGMにもイイ曲が多くとても得したと思います。
ただ、不満も少々有りました。
歌は一番と二番に分かれているのですが一番がDisc2、二番がDisc3に入っていて一度に聞けずDiscの入れ替えが面倒という点と、せっかく二番まであるなら一、二番を一緒にしたFullVerも収録して欲しかったという点です。
ちなみにFullVerは現在発売中の「ワイルドアームズ ヴォーカルコレクション」に収録されているので聞いてみたい方はそちらの方も買ってみてはいかがでしょうか?
●FINAL FANTASY X ORIGINAL SOUNDTRACK
・「感動!感動!また感動!!」
やっと待ち望んでいた「FINAL FANTASY X ORIGINAL SOUNDTRACK 」の再販。外装も内装も発売当初と全く同じ。しかし、一時はもう買うこともできないだろうと思って諦めていましたが、再販されたと聞き、飛びつくように買いました!!RIKKIさんの歌う「素敵だね-オーケストラバージョン-」を聞いたときには、当時のFF10をやっていたときを思い出し、ぽろぽろ涙が出てきました。
FF10の世界観が丸ごと詰まったこのサウンドトラック、お勧めです!!
・「予想以上!!!」
ゲームの感動を少しでも思い出せるかな?そう思いながら買ったCDでした。でも、聴いていて驚きました!ゲームの場面を思い出せるのは勿論ですが、それとはまた違う曲の力による感動がありました!買って損はしないCDだと思います。
・「良い!!!」
ゲームのFF10をやって気に入った方になら間違いなくオススメできます。ゲームの感動が蘇ることでしょう。めちゃくちゃ良いです。植松さんも携わっていますし、ていうかやっぱ植松さん最高ですね。
・「泣けるなぁ」
買ってホントに満足してます。 最初と最後にティーダとユウナのセリフが 一言入ってる演出もグー。
「素敵だね」「ザナルカンドにて」は言わずもがな 今でも泣ける「いつか終わる夢」「浄罪の路」「Ending Theme」や、 かっこいい「シーモアバトル」、 エンディング付近で1回ぽっきりしか聞けない 「召喚戦バトル」「決戦」など、 PS2音源になってさらに音楽もスケール感アップです。
超大作の名にふさわしい曲たちでした。 FF10ファンなら必須アイテムと言っても過言じゃないですよ。
・「とてもいいです」
このCD、FFⅩファンは絶対買うべきです!!FFⅩのあんな曲やこんな曲、いっぱい入ってます。僕は特にOtherworldと素敵だねのオーケストラバージョンが好きです。Otherworldは声やリズムが良いし、素敵だねは、RIKKIさんの透き通った声がとてもよく、涙が出てきました!
・「ドライブに最適!」
まだゲーム本編終わってないんですが、マップ移動の曲を聞いて『ああ、この曲ドライブするときにいいかも…』と思って買いました。実際、買って正解!(^^)ゲームのサントラ買うのって小学生以来だったんで若干躊躇したんですが、ベルベットルームの曲がペルソナ1をプレイした時に好きだったため購入の後押しになりました。自分もう社会人で学生さんではないんですが、暇な連休のために買ったゲームの曲がこんなに良いとは嬉しい誤算、でした。車に同乗する人の評価も男女問わず自分の周りでは軒並み好評ですよ。んで、『何の曲?』って聞かれて『ゲームだよ』って返すとやっぱり軒並み『マジで?!』って返答が( ̄▽ ̄;)偏見は良くないよ〜と思いつつも買う時躊躇した自分も同類ですね(^^;最近は付き合いゴルフで憂鬱な早朝運転の時なんかはこれでテンション上げてます(笑)今は皆さんの評価の高いラストバトルの曲とエンディングの曲を早く聞きたいんですが、本編終わるまで我慢中です。良い曲ばかりなんで期待大で待っています!
・「「キミの記憶」」
ゲームをやっている時から、サントラがほしくなるような素晴らしい音楽の数々。特に「キミの記憶」は、言葉の一言一言が言霊になって魂を揺さぶります。ゲーム未プレイの人や、途中で辞めてしまった人にも聞いてほしいです。ボリュームも満点で、お買い得ですよ。
・「いやあ、凄い!!」
友達の家でたまたま聴いたのが最初。友人が「変わったものみせてやる」とペルソナ3のラスボスとの戦闘シーンをプレイしだしました。それもステレオ音量高めで。・・・鳥肌が立った!! 「かっこいい!」「戦闘BGMが歌なんすか!」 更にOPも見せられて・・・ ゲーム、サントラ即買いしました。 すっかりはまってます! しかしゲームのサントラを今まで「どうなのよ?」と思っていた自分の考えが覆された1枚であります・・・ 続編及びCDが楽しみです!!
・「素晴らしい音楽」
『ペルソナ3』のOPを見たとき、私は衝撃を受けた。なんてカッコイイ曲だろうか。ゲームのOPで心を揺さぶられたのは久しぶりだった。
このサウンドトラックはディスク1が32曲、ディスク2が26曲と、かなりのボリュームがある。曲はどれも素晴らしく、特にOPテーマ、『Burn My Dread』とEDテーマ、『キミの記憶』は何度聴いても飽きない。
不満点としては、『Burn My Dread』のフルバージョンに期待していたのだが、収録されていなかったのがとても残念だ。もともと短い曲なのだろう。
まだゲームが途中の人は、是非ディスク1だけを聴いて、ディスク2を聴くのはクリアするまでグッと堪えてほしい。なぜなら、ディスク2にはラストバトルと、EDの曲が収録されているからだ。まずはゲームでこの感動を味わったほうがいい。
そして、EDの感動が覚めやらぬうちに、このサウンドトラックを聴いて余韻に浸ってほしい。
・「エンディングソングは誰のため?」
今のゲームにはたいていエンディングがあり、エンディングソングがあります。なんのためでしょう?長いスタッフロールを見せるためでしょうか?それとも”タイアップ”だから流れているのでしょうか。
世の中のほとんどの曲は「誰か」のために、もしくはぼんやりとして「あなたらしき人」に向けて歌われています。しかしペルソナ3のエンディングソングは違います。ゲームをクリアーした貴方のために、戦ったプレイヤーとその仲間のためにだけある曲です。戦い終わった貴方の安らぎのためにだけ歌われる曲です。
ゲームの記憶とともに思い出の一曲になること間違いなしです。
・「聴者を音楽の深淵へと誘うTOAサントラ」
正直言って、ゲーム1周目プレイ中は「カルマ」メロディのインパクトが強く(さすが主題歌!)、他の音楽はさほど…といった感じでした。しかし、2周3周とゲームを続けていく内に音楽にも引き込まれていきました。聴けば聴くほど、勇気が湧いたりハラハラしたり切なくなったり優しい気持ちになれたり…。譜歌ナイトメアの如くハマってます(笑)。欲を言えば、ゲーム本編の音盤オルゴールも収録されているともっと良かったかな…とは思いましたが。ですが、ルークが仲間と共に世界を巡り己の生まれた意味を見い出していった軌跡を思いながら聴くとより感動的でした。ゲームをクリアしてなお且つアビスにハマれた人には、特にオススメしたい一枚ですね。
ちなみに、本作に収録されているティアの譜歌はエピローグverです。特定の条件で流れるラストバトルverは、「SONG FOR…」にありますし譜歌の楽譜や歌詞も同封されています。本サントラとかぶる曲もありますが、気になる方はセット購入を検討するのもいいのではと思います。
・「やっぱ大譜歌だよね」
大譜歌目当てで購入。凄くキレイなゆかなさんの声とメロディー。
ああ、この曲あそこでかかったな、ここでかかったなって思ってきいて、でもなによりやっぱりエンディングにかかった曲を聴くと、そのシーンを思い出して泣いてしまいそう・・・。
大譜歌は、「SONG FOR TALES OF THE ABYSS MOTOO FUJIWARA」にもありますが、こちらとは一緒ではありません。
・「きいてよかった」
こんなにも曲数があったのか!というのが最初の印象でした。イベント、マップ等通常BGMからムービーシーンで使用されたものまで、膨大なアビスの音楽が収録されています。作品中の1シーン1シーンに対して丁寧に作曲された結果だと思います。これまでのテイルズ音楽に比べて、オーケストラ感が強くなり雰囲気が重厚になったような気がしました(「Legendia」は遊んでないのでわかりませんが…)。「SONG FOR TALES OF THE ABYSS」と重複している曲もありますが、うち数曲は微妙にアレンジが違ったりします(「mirrors」「time to raise the cross」「譜歌」等)。重いテーマのストーリーなので、早送りしたくなるような重い・悲愴な雰囲気の曲もたくさんあるわけで、「このへんの数曲が好き!」というような方にはサウンドテストでもじゅうぶんかもしれません(^^;)それでも、ゲーム画面を見ずにあらためて音楽だけできいてみても、どれも非常に素敵な曲揃いです。「Wish and sadness」、ティアのアツいお説教が聞こえてきそうです。「Crimson pride」、曲調・使用される場面もあいまって、涙が出そうなくらいかっこいいです。エンディングで、「あの日の眼差し」から「譜歌」につながったときは、映画を観終わったあとのような気分になりました。「星空への願い」「溢れる想い、再会」を聴いたときは、アビスをやってよかった!と心から思えました。そんな感動が、部屋でも車の中でもよみがえる珠玉の1枚(4枚?)です。
・「膨大な収録曲数とを考えれば、この価格は納得」
テイルズ・オブ・ジアビスの設定で音素(フォニム)が大事な要素の一つだけありBGMも美しく良いと思える曲が多い。特に藤原氏が手がけたカルマの幾つかのバージョンは「曲調が違うだけで、これほど印象が異なるのか」と感心する。
ディスク4のトラック終盤の方の曲は、特に美しく癒されるメロディ揃い。ゆかなさん演じるティアの譜歌は、本当に心から癒される。ディスク1〜4まで、ちゃんとゲームのシナリオ通りにトラックが振り分けられているので、場面場面を思い出しながら楽しむことも出来る。
ゲームの中でも1度クリアすれば、一部のBGMを聞くことが可能となるが“音”にも拘ったジアビスならでは、是非CDで聞いた方がいいとお勧めする。ただ他の方も書かれてる通り、ジアビスをプレイした人にお勧めかと。価格はCD4枚で内容も充実しているので、決して高い買い物ではない。
それにしてもメロディが美しい。これまでサウンドトラックや主題歌を買ったりすることもなかった自分だった。しかしジアビスは本当にハマった。個人的に名作だと思う。3点セットで購入するのもお勧めです。
・「プレイした人向けのサントラ」
私はゲーム未プレイのサントラも持っていますが、このアビスに限ってはプレイされてから聞くことをお勧めします。特にテーマ曲『カルマ』のアレンジは名場面の数々で使われており、プレイ後に聞くと感動倍増だと思います。
サウンドテストでは聞けなかった譜歌やアニメムービーでのバックサウンドも完璧に収録されているので、アビスの世界にどっぷり漬かった方には必携のアイテムだと思います。
それと余談になりますが、曲名の和訳が載っているのが個人的にはとても助かりました(笑)。
それにしても、譜歌はやっぱりいいですね。
●SONG FOR TALES OF THE ABYSS (通常盤)
・「ジ・アビスのサントラ所有者としての意見」
私は発売日に同時購入しました。確かにジ・アビスのサントラとかぶる曲もありますがサントラ版と違うバージョンの収録曲もあります。(NO.9の譜歌はサントラのEDバージョンの曲より2拍子分長いラストバトル・バージョンです)知人やレンタル店で借りても結構ですので、一度お聴きになってみてはいかがでしょうか。ちなみに私は買って良かったと思っています。
・「ゲームでの感動が再び…!」
『テイルズオブジアビス』でBUMP OF CHICKENの藤原基央氏が手掛けたBGMが収録されているアルバムです。ほとんどが同時発売の『テイルズオブジアビス・オリジナルサントラ』に収録されている曲ですが、ヒロイン・ティアが歌う「譜歌」は若干違いが見受けられました。他にも「譜歌」のヴァイオリン・ソロやゲーム中、最も印象的な場面で流れた「Promise」の生演奏アレンジなど、聴き応えのある内容です。特に「譜歌」がお好きな方には是非、お勧めです!藤原氏にはこれを機会にいろんなゲーム音楽に携わって頂きたいです。
・「☆とっておきのCD☆」
私はBUMP OF CHICKEN(藤原基央さん)のファンで、今回このCDを購入させていただきました。“譜歌”のメロディも心にしみる、どこか懐かしいもので、すごく感動しました。そして、10から11にかけての感動は、言葉では表せないものがありました。11に入ったとき、「いつものBUMPの音楽」が現れた瞬間の空気の変化と、10までの素敵な音楽を聴きながらも心のどこかで待っていた藤原基央さんの声、その声が現れるまでのギターやドラムの音…是非聴いてみてください。「言葉では表せないものを曲にする」そんな言葉がピッタリなCDだと思いました。
・「アビスファンには是非聞いてほしい。」
もともとアビスが好きなのでこのCDも買ったのだが想像以上に良かった。確かにカルマのアレンジが多いのは気になる。でも譜歌はとてもいいと思った。特に9番の譜歌は声が綺麗なのでとても癒された。10番から11番のつながりも良く出来ていると思う。
それからゲームをプレイした人は4曲目、6曲目、8曲目という順に聞くと何か感じる物があるのではないだろうか。
感じ方はそれぞれだろうけれども私はとても気に入ったので星5つです。
・「自然に涙が・・・」
アビスが好きで購入しました。アビスのオリジナル・サウンドトラックは購入してません。
下の方が仰っているように10から11への繋げ方が本当に素晴らしいです。鳥肌が立ち、目が潤みました。カルマの「生まれた意味を知る」という歌詞に涙です!
ゆかなさんのソロの譜歌もとても癒されます。アビスファンではない方にも是非聴いて貰いたいCDです!
・「良いです!」
大体のサウンドトラックはタイトルが『〜のテーマ』とかなのですが、銀魂はまずタイトルが面白い!中身もアニメを見ている人ならどんな場面かが想像できます。アニメを見ていない人でも楽しめます。買って損はしません
・「気分に合わせて」
曲的には満点です。感動的な曲、元気の出る曲、ちょっと暗い曲etc…等色々な曲があって、気分にあわせて聞ける感じですね。ただ、「タイトルと曲のイメージ違う〜」みたいな感じは時々しますね。そこを抜かせば満点!銀魂ファンやそうでない方にもオススメできると、私は思います。
・「マニア向け??」
この曲はどこの場面で使われた!とか、聞いてわかるくらいじゃないと楽しめないと思います。収録されてない曲もあって、少しガッカリしたので☆減らします。キャラの絵も全くないです。全体的に短めで、すぐに聞き終わります。でも、ゆるーい感じの曲が多いので、銀魂の世界に浸れる感じがしますよ!
・「銀サントラ!」
遂にきたか・・・何か曲がまだ未定ですけど「カトケン(?)サンバ」がはっているようです。銀魂の一時間スペシャルで、最後に歌っていたんですよね〜もちろんほかにも曲は沢山!!(多分)もう今からまちどうしいです。
●攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX O.S.T.+(プラス)
・「どんな場面でも聴きたい」
このアルバムには、楽しいときに合う曲もあれば、辛くて下を向いているときにぴったりな曲もあります。アニメのサントラとは思えぬアルバムです。(COWBOY BEBOPのサントラにも同じことが言えますが。)
このSAC+はますます深みが出て、心に寄り添ってくれます。特に「fish~silent cruise」は落ちこんでいるときに優しく響きます。あの有名な激しいシーンで使われたにもかかわらず。
攻殻機動隊SACを見ていない方にもぜひおススメしたい。菅野ようこさんの音楽が、世にもっと広まってほしいと思ってます。
・「聞くしかない!!」
昨年、攻殻機動隊にはまりました。もうオープニングのinner universe最高です。最初はinner universeの曲目を探して探して…。やっと見つけた!!他にもrun rubbit junkもいいですね。夜のドライブに適しているのはなぜでしょう~♪ついつい、首都高など行ってみたくなってしまう。origaの声が頭の中に広がり~。これは、聞いてこそ分かる感動!!
・「お気に入り」
タイトルの【+(プラス)】の通り、2003年1月に発売されたサントラにTVバージョンのオープニング「GET9」とCSで放送中の2ndGIGのオープニング「RISE」(ともにTVサイズ)を加えたものです。曲の方はギターが鳴り響くノイジーな曲やコーラスの美しい幻想的な曲などバラエティーに富んでいて聴き応えのある菅野節炸裂といった内容のアルバムです。ボーカル曲が多いのが特徴といえるでしょう。ただ、2003年に発売されたものを持っている人には、追加の2曲のためにこれを買うのもどうかと思ってしまいます・・・。追加された2曲はシングルも出ているので(TVサイズではなくフルサイズですが)、そちらを買うのも手かと思います。前に発売されたのを持ってない人で菅野さんファンなら間違いなくオススメです。
・「最高!」
私はアニメの方を見ていなかったのですが、「Inner Universe」が大好きだったため、購入しました。アニメサントラの域ではないです。聞き終わり、「これ、本当にアニメサントラ?」と疑ってしまったくらいに。背筋がぞっとする程クオリティが高く、引き込まれます。何度聴いても飽きません。菅野よう子さんは天才だとしか言いようがないです。個人的には「beauty is within us」や、「モノクローム」が大好きです。「beauty is within us」は抑揚がついていてしっとり、モノクロームは奇麗で癒されます。「スタミナ・ローズ」は今まで聴いたことのないものでした。民族音楽のようで、不思議な音色。日本語翻訳がゴテゴテとついていなかったので、色々楽しめました。
このCDは、音楽の中に”起承転結”があるようで、アニメサントラの常識を覆したと思います。本当に色んなジャンル、型にはまらない音楽、歌唱力抜群の曲の数々。日本語の歌詞ではありませんが。気分に合わせて、好きな曲を選ぶっていうのもいいかと。
アニメ好きさんだけじゃなくて、音楽好きな人にも十分楽しめる一枚です。文句無しに☆5つです。是非!
・「音楽が菅野さんによりズバ抜けてかっこいいのが「攻殻」」
いいですね、これ。TVの向こうではストーリーは完結しても、これをきいてると自分の内側でまだ駆け抜けてゆくものがあります。「innner universe」が自分のものになるのは誰でも嬉しいと思いますが、「+」特有のTVstyleの「GET9」などは案外、場所によっては使えますよ。宴会やプロレスの登場シーンとか??!いやいや、考え方、利用の仕方は人それぞれ…。車の中で流せば、結構気分の良い、自分だけの楽しい空間になるのでは。
●攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX O.S.T.2
・「買わなきゃ」
待望の攻殻S O.S.T第二弾。1st OP「GET9」、2nd OP「rise」がフルサイズで収録され、更にED「I do」が初収録されています(こちらもフルサイズ)。もうこれだけで迷わず買いです<笑
ちなみに1st GIG後半~2nd GIG前半のBGMと挿入歌が収録されています。Vo曲、ふんだんにあるそうですよ。
今までに発売されている攻殻のCDにはどれにも「I do」が収録されていないので、これだけに食い付いてもいいんじゃないかと思ったり思わなかったり。
・「この質はもうアニメ云々じゃない、とにかくまず聞くんだ」
ついに発売したSAC OST2地上波OP「GET9」2nd GIGOP「rise」そしてEDの「I do」一見これがこのアルバムの目玉のようにも見えるが聴いてみてびっくり1曲目の「サイバーバード」これがかなりくる、イントロからかなりやばいです少しinner universeと通じるような感じの曲なんですが攻殻っぽさがこれでもかってくらい胸にきます
ほんと表現が難しいんですが何ていうんでしょう、ゴーストに語りかけてるんですかね?こんな凄い曲が一発目からきてそのあとにriseが来てさらにテンションが上がる感じですそして上がったテンションをそれからの曲で更に盛り上げてくれたり整えてくれたり調整してくれる感じで気づくと聴き入っていることがしばしば最後の締めが「I do」「we can't be cool」
聴き終わったあとにため息が出てきますほんと心に響く、その一言しかでないこのOSTはいろんな意味で最大の娯楽、安らぎ、感動を提供してくれます
何か伝えようと思うと伝えようと思うだけ駄文になっちゃうけど・・・とにかくお勧めです、是非聴いてみてください
・「COWBOY BEBOP O.S.T.並に期待が持てる最高の一枚」
それでなくとも優れた楽曲を提供しつづける菅野よう子さんによるアニメーション攻殻機動隊 2nd GIG 3枚目のサントラです。テレビエンドの「I DO」がフルコーラスで聴けるのをはじめとして一癖も二癖もある名曲が詰まってます!ボーカル曲が多いのでサントラというよりアルバム的にオススメ!
・「次元超えミュージックアルバム」
期待も大きかったけれどそれを上回るこの出来!と書かずにはいられません。前回のOST第一弾がサイバー+ロック+アンビエントと大方くくれるのに対し、今回はまさにというか更にというかありとあらゆる音楽のるつぼです。(ジャズ調の曲が入っているのも個人的に嬉しい☆)アニメサントラなんてくくりは狭すぎる!とでもいわんばかり、もしくは
むしろもうこれはなにかのベストアルバムなのか?というくらいのバラエティの富みっぷりながらも、攻殻という世界を確実に表現しているまとまり方は圧巻のひとこと。そして待ってましたのOP・ED・挿入歌といったVo曲!(勿論フルサイズ)色々な歌い手さんの声はどれも鮮烈に響き、印象に残るものばかり。
あの曲TV中にちょっとかかって気になったんだよな~、っていうのもきっと何個も入っているんじゃないのかな。(^-^)
収録時間は1時間強、これを長いととるか短いととるかは聴き手次第だとは思いますが、何ループしても聞き飽きない深さとおもしろさがある!はず!
結局こうやって言葉で書くのも下世話なかんじです。聞いてみてください、それが一番かな!
・「いいです!」
菅野さんファンならもちろん、菅野さんを始めて聴く方にもお勧めできる素敵な曲が満載のCDです。 1曲め「サイバーバード」から菅野よう子さんの世界が全開です。 何と言っても聴いていて気持ちが良い! ロックも「菅野ロック」になっているし・・もしかしたら私と同年代なんじゃなかろうか(失礼^^;;) ホーンセクションがアースウィンドウ&ファイヤーみたいで、ふとそんなことを考えてしまいました。菅野よう子さんは私が「天才」を感じる数少ないアーティストの1人なのですが、このCDでもハイセンスな作曲、編曲能力をいかんなく発揮なさっています。 買って損はないと思います。
・「押し寄せる圧倒的なほど深く澄んだストリング」
菅野よう子さんの音楽が、決してサウンドトラックという範疇に留まらない、広く大きいものであることは、すでに多くの方が評価しているとおりですが、このエスカフローネのアルバムも同様。 特に、このアルバムの場合、菅野よう子さんならではのメロディアスな曲が多く、聴くものの心を柔らかく優しく癒します。 また、ストリングによる曲が多いのもこの作品の特長で、圧倒的などに深く澄んだ弦の響きが心の中に押し寄せてきます。特に#12の「EYES」は聴いて泣けない人がいるとは思えないほど美しく、こういう曲を紡ぎだすことのできるというのは、まさに天性だと思ってしまいます。ほかにも、男声を取り入れた荘厳な曲から、元気が出る曲までたくさんのメロディが詰まっています。 #1の「約束はいらない」や#13は「ポケットを空にして」は坂本真綾さんにヴォーカル曲。さすがにアニメ色があることは否めませんが、しっかりとしたメロディとバックコーラスの使い方や安易に打ち込みに頼らない深いオーケストレーションは、まさに菅野よう子さんの曲。この曲以来ずっとタッグを組んでいる坂本真綾さんの声も初々しく新鮮です。
・「飽きません」
アニメはリアルタイムで見ていて、CDも発売当時から聞いています。エスカのサントラは映画も含め全て持っていますが10年以上立った今でも新鮮さは変わらず飽きる事がありません。趣味のヨガでもエスカフローネの曲からのんびりした癒し系の曲を選曲し活用しています。年を重ねて活用の幅も広がり改めてサントラの良さを実感します。
・「よかったです。」
アニメのサントラとは思えないクオリティで驚きました。アニメ放映当時は特にサントラには特に関心は無かったんですが、久しぶりにビデオを見たら音楽にとても惹かれて買ってしまいました。やっぱり買ってよかったです。
・「何度も聞くと、その分「はまる」」
映画版「エスカフローネ」のサントラにはまり、TV版のサントラも同じ人が作っている事を聞き購入しました。本作は、菅野よう子さんと溝口啓さん、二人の作曲家によるコラボレーションCDです。
「天空のエスカフローネ」は「高校生の女の子が異世界に…」という、パターン的にはよくあるお話です。私が思うに、「異世界」というフィールドの広がりを創り出すのが菅野さんの担当で、その世界に落ちてきた「女子高生」の、繊細な心境を表現するのが溝口さんの担当だったのでは…。作曲者別に音楽を聞き比べてみると、いい意味で分かりやすい個性があるのが分かります。「確固たる存在感を放つ異世界の魅力」と「感情移入できる主人公のメンタル面」、どちらにしろ視聴者を番組に引っ張り込むのには不可欠な要素だと思いますが、この音楽はそのどちらもカバーしています。作曲者が二人いるのには、こういう理由もあったのではないか、とも思います。結果オーライで、バラエティに富んだ出来になっています。
両者のファンはもとより、音楽で異世界を感じたい人にも、癒しよりも少し疲れるくらいの強い個性にぶつかりたい人にも、「エスカフローネ!」という力強い男性合唱が聞きたい人にもおすすめ。じっくり楽しめます。
・「「タロットカード」と「異世界冒険譚」のコンビネーション」
この「天空のエスカフローネ(平成8年4〜9月)」は、まあ「メカ戦つき異世界冒険譚」のベースに、西洋風の異世界の構成と、そしてヒロイン・神崎ひとみ(by坂本真綾)の持っていた「タロットカード」とが妙に深く印象に残りましたね。その「タロットカード」を、「敵側・味方側のメカや組織の設定」に持ってくることもできたかな、と私は思うのですけど^^;。曲としては、OPが「1」、EDが「15」と、両方とも収録されていますが、「1・13」は当の歌手・坂本真綾さんのアルバム「ハチポチ」(これの3年後に登場)に収録されましたので、少し価値が落ちてこの評価ですね。歌詞のあるイメージソングが少ないような気もしますけど。
追伸:この作品のタイトルを聞いて、少年ジャンプ発の漫画「ジョジョの奇妙な冒険(特に第3部)」を連想した人はどれだけ居られますか?(苦笑)
・「穏やかだけど、独特の曲達。」
全体的に穏やかな曲達で構成されています。穏やかなのですが、独特な雰囲気を持った曲達。その独特な雰囲気が聴く者に強力なインパクトを与えます。
・「ゼヒ!」
よかったです~!いろんなタイプの曲が収録されていて、とても楽しめました。民族っぽいのやら、カワイイのやら・・・。フツーのアニメサントラに飽きたらこれをオススメします。
・「やはり良い!」
やはり菅野さんの曲は良いな~と思いました。いろんなジャンルの曲があって、アニメを知らなくても楽しめると思いますね。私は特にIF YOUが好きです!ちょっと切ない感じがアニメの雰囲気とあっているかなぁと。
・「「これ何!?」と三回は叫んだ」
エスカ系のサントラは、5枚(TV3枚、映画1枚、総集編的なベスト1枚)あるはずなのですが、これらサントラを、番組を知らずに、ただ音楽として聞くなら、
《映画盤→サントラ1→サントラ3→サントラ2》
の順で聴いていくのが一番無難かと思います。一番キョウレツなのがこの盤なので。何が強烈かといえば、もちろん曲調です。「これ何!?」と叫ばされた曲を、ちょっとピックアップしてみます。
3「ASK THE OWL」…『梟に聞いてみな』という題名から、夜のような静かな曲を想像していたのですが、夜間かけたら近所から怒鳴られそうな曲でした。力強すぎる梟です。5「COUNTRY MAN」…手拍子で始まるのは、力の抜けた感じの男声合唱。というか、「楽しい合唱」(場末の酒場の客が、知っている歌を即興で歌っている感じでした)。途中に、謎言語で雑談している男の声も入ります。8「MACINE SOLDIER」…出だしがまるっきり工事現場の音(のようなテクノ)です。えぇ!?と思いながら最後まで聞きましたが…最後まで工事現場でした。13「GOOD DRUNK」…南米系の山岳民族が、喜び浮かれて踊っているのが目に浮かびます。力強くハスキーな女性ボイス(歌詞不明)と民族楽器で、気分はすっかりイケニエです。
その他のどの曲も、一癖どころか少なくとも二癖はある物ばかりです。こんな曲をTV用に作って怒られなかったのかと、野暮な心配をしてしまいそうになりますが、そこはやはり菅野さんです。どれもこれも、一度聞いたら忘れられません。そして前述の「これ何?!」な曲だけではなく、1,2,7,16のような、しっとりとした静けさのある曲も含まれているので、中身がこんなキワモノ揃いとは知らず購入した私も、しっかり楽しめました(今ではむしろ、キワモノの方を楽しんで聞いていますが/笑)。
エスカのサントラが好き!という人や、西洋がかったファンタジー世界が好き!という人や、「これ何!?」と叫んでみたい人には、オススメです。エスカ入門盤には向かないと思いますが、2枚くらい聴いてみて気に入ったら、これも聴いてみてください。
・「集大成。粋な計らい。」
「天空のエスカフローネ」のサントラの3枚目です。1、2と順を追って聞いてきたのですが、曲目に、構成に、感無量でした。最後に収録されている「アゲイン」が…とても素敵でした。静かなピアノと、オーケストラの壮大さが上手く絡み合って、切なさがひしひし伝わってきます。最高です。
この曲はサントラ1の最初の曲をアレンジしたものなのですが、「アゲイン」に限らず、他の曲にも同じ、粋な趣向が施してあります。サントラ2に収録されていたオーボエの曲が口笛バージョンで収められていたり。古楽器の笛で演奏されていた旋律に、ピアソラの曲のような伴奏とボーカルがついていたり。
それぞれ別の魅力が備わっているというより、自分で作った曲のどのパートがどのように聞き手の心に訴えるか分かっていて、そこを最大限に生かしているように感じました。見事な職人技です。
3枚のうちで一番好きだし、オススメの盤なので、単独で聞いても十分満足がいく作品とは思いますが、できれば1、2、3と聴いてみてください。「アゲイン」まで聞いた時、粋な計らいを感じますから。
・「すごくイイ!」
どの音楽もとてもステキvちょっとクラシックやコーラス、アラビアンな音楽からしっとりとした音楽まであって、中にはすごく感動した音楽もありましたvサントラがあまり好きではない方にもオススメできるかと思います!ちなみに「PERFECT WORLD」と「SHRILLY」「FAREWELL」がとってもお気に入り♪
・「くちずさみつつ、おどる。」
エスカフローネのサントラ第三弾。アニメでは「次回予告」の音楽として印象的な「short notice」の民族的な響きから始まり、様々な曲を堪能できます。坂本真綾さんの、初々しく、美しい歌声も勿論、溝口肇さんの作品も一曲ほど集録されています。
●MACROSS PLUS ORIGINAL SOUNDTRACK PLUS - for fans only
・「私が初めて管野さんに出会ったCDです。」
私が管野さんファンになったきっかけがこのCDとの出会いでした。最初はアニメに使われてる音楽とはしらなくって、アニメソングだと聞いたときは驚きました。こんなすごい音楽を使ってるアニメってどんなんだろう??管野さんの曲もっと知りたくなりました。このCDと出会わなかったら私は音楽にあまり興味をも無かったかもしれませんね。(笑)
それくらい想い出の詰まったCDなんです。言葉では言いにくい・・・とにかく今持ってる音楽の世界がもっと広がると思います。是非聞いてみて下さい。
・「10年経っても色褪せないマクロスプラスの世界」
近場に風力発電群が作られたのを機に、久方ぶりにマクロスプラスを思い出して、その世界に浸りたくて購入してみました。
感想は……やっぱり、良い!!!!アニメ自体は10年以上前の作品なのですが、未だ色あせない魅力があります。それと同じく、いや、それ以上に、サントラはいつ聴いても新鮮な感動があります。新居昭乃さんの「VOICE」におけるイノセントさ、「WANNA BE AN ANGEL」における艶っぽさ、ミュンにもシャロンにも変幻できる表現力に驚かされます。そしてやはり、菅野よう子さんの絶大なる音楽世界に圧倒されます。特に交響楽の壮大さは、マクロスプラスの映像と合わさって、脳内に鋭く刻まれること間違いなしです。(個人的には、「SANTI-U」と「Torch Song」がひとつづきの流れで聞くことが出来たのが興味深かったです。合点がいった観があります。)
マクロスプラスのサウンドトラックはいずれも秀逸ですが、一枚で世界観の全てを一通り網羅しているという点では、このアルバムがおすすめです。
・「菅野よう子さんが「菅野よう子」という個性を全開した作品!」
マクロス・プラス劇場版のサウンドトラックですが、本編自体が、OVA版の総集編の性質を持つことから、過去に発売されたサウンドトラックのベスト的な側面をもっています。けれども、そのアルバムとしての完成度は、非常に高いです。何よりも曲の選択とその構成が絶妙で、まるでオリジナル・アルバムのようになっています。
もともと、マクロス・プラスの音楽は、菅野よう子さんが「菅野よう子」という個性を全開した初めての作品だと思います。もちろん、菅野さんが担当した音楽は、どれもサウンドトラックというカテゴリに収まらない秀逸なものばかりなのですが、(非常に残念なことに)それまでの作品は、音楽の使われた作品本編に制約された内容にどうしてもなっていました。この作品では、菅野さんが本当に自由に、思うように好きなように音楽を紡いでいて、それでいて、本編のサウンドトラックとして見事に成立しているのだから、脱帽です。
ブックレットには、それぞれの曲の解説が入るほか、これまで未収録だった「Wanna be an angel」も収録。菅野よう子さんのファンなら、絶対に手元において、何度も聴きたい作品だといえるでしょう。
・「素晴らしい曲ばかり でもドッグファイトが一番だ」
マクロスプラスのサントラは4種類くらいでてますがこれを買っておけば大丈夫だと思います
どの曲も印象に残り 何度でも聞きたくなりますが オススメは2、6、12番の曲達です2:イサムが竜鳥を描く場面で流れる曲でのびのびとした感じで、自分もフワフワ飛んできそうで楽しいですね6:YF-21のテスト飛行の時に流れる曲でスピード感があり、演奏してる人達の気迫も伝わってきそう12:イサムVSガルドの場面で流れるこのドッグファイトはなんか桁が違う、これぞオーケストラだ って感じがしました、この曲のためだけに買ってもいいと思います
そして同封の解説書には各曲ごとに劇中のどの場面で流れたか、どんな風な曲にしかたっかた、その曲の感想、などが書いてあり 結構読みごたえありました
・「大人が遊ぶと、すごいんです。」
「そこをギュイーンと」というYKの指示のもとで、こんなに素晴らしいアルバムが出来ちゃいました。
特に良い点として挙げられるのは、『WANNA BE AN ANGEL』の収録はもちろんですが、私自身はブックレットの解説が情報満載で面白いと思います。各曲ごとに解説やまつわるエピソードが書かれており、次に曲を聴くときには想像したり耳を澄ませたりとさらに楽しめること間違いなし、です。
・「迷ってるなら買いましょう!」
映画"APPLESEED"の2005年1月の全米公開に合わせてリリースされた洋盤。既にリリースされている国内盤の通常版とほぼ同内容で、サントラとオリジナルスコアのCD2枚組みにプラスして士郎正宗のイラスト(四つ折CDジャケットサイズ)も入ってます。参加アーティスト紹介等は当然英語表記ですが、元々海外を意識してヴォーカルものは全て英語で歌われてますので全く違和感ないです。歌詞カードが無かったので評価は星一つ減らしましたが、サウンドは定評のとおり非常にすばらしい出来です。国内盤を買おうかどうか迷っていて時期を逸した方は、こちらを買うという手もありますよ。また2005年3月リリース予定のBoom Boom Satellitesのニューアルバムには"Dive For You"と"Anthem"以外の楽曲は含まれないようですので、その意味でもこのCDはぜひ買っておきたいところです。