「アシッドジャズっぽい雰囲気を醸し出す曲アリ」「待ちに待った2nd!」「魅力満載、超お買い得CD。」「5つじゃあ足りないよ~・・・」「中島依存症から中島中毒になりました」
Cantos Antiguos Saharauis (詳細)
Medej(アーティスト), Mariem Hassan(アーティスト)
The Final Studio Recordings (詳細)
Nusrat Fateh Ali Khan(アーティスト)
Full Circle (詳細)
Holger Czukay(アーティスト), Jah Wobble(アーティスト), Jaki Liebezeit(アーティスト)
「インナートリッピー」「これは、GOOD!!」「あの頃のやり場のないいらだちが甦る。」「ジャー・ウーブルですな。」
暁のラブレター(SACDハイブリット盤) (詳細)
aiko(アーティスト)
「古いピアノの音がする.... 『暁のラブレター』」「明け方の透明感あふれる一枚」「祈り。」「円熟したaikoを感じさせるアルバム」「初めて買いました。」
ゼフィロス (詳細)
藤井郷子カルテット(アーティスト), Satoko Fujii Quartet(その他)
「最強カルテットの最高傑作」
Eye to Ear (詳細)
Fred Frith(アーティスト)
Moonchild (詳細)
John Zorn(アーティスト)
「ダークなネイキッド・シティ」
BITTER AND SWEET AKINA NAKAMORI 8TH ALBUM(紙ジャケット仕様) (詳細)
中森明菜(アーティスト)
「20年以上の時代の篩いにも耐え抜けたサウンド」「アーティスト明菜さん直前の名盤♪」「アーティスト:明菜。」「アーティスト明菜の魅力溢れるアルバムです」「「アイドル明菜にピリオドを打った8thアルバム」帯の紹介のとおり!」
I remember you (通常盤) (詳細)
YUI(アーティスト)
「歌詞がすごく好きです」「Good-bye days ‾YUI Acoustic Version‾」「切ない歌詞が良い!」「せつなさと優しさ」「あの夏はきっと生きてる・・・」
Real voice (詳細)
絢香(アーティスト), L.O.E(その他), 石塚知生(その他)
「絢香のロックなリアル・ヴォイスが聴こえてくる」「これからが楽しみ、頑張って欲しい。」「若いといって侮るなかれ。」「元気をもらえる」「水を得た魚」
バッハ:ゴールドベルク変奏曲(1955年モノラル録音) (詳細)
グールド(グレン)(アーティスト), バッハ(作曲)
「旋律は流れる風のように」「まさにグールドベルク!」「ジャケット買いもアリ!」「ゴールドベルクの原点」「いつ聴いても新鮮な演奏」
Mimoun (詳細)
Abdeljalil Kodssi(アーティスト)
Greatest Hits (詳細)
Hakim(アーティスト)
声とギター ジル・ルミノーゾ (詳細)
ジルベルト・ジル(アーティスト)
「渋い・・。よぉく聴こ。何回も聴こ。」
ナン・ソー・ヴァイル (詳細)
クリプトプシー(アーティスト)
「神様降臨」「史上最強バンド2ND」「ブルータルでいいです」「ロード・ウォーム」「本物のデスメタル!」
<COLEZO!>岩崎 宏美 (詳細)
岩崎宏美(アーティスト), 山川啓介(その他), 松井五郎(その他), 岩谷時子(その他), 松本礼児(その他), 阿久悠(その他), 山上路夫(その他), 三浦徳子(その他), 万里村ゆき子(その他), 萩田光雄(その他), 奥慶一(その他)
「歌い続けることは素晴らしい」「「涙から微笑み」」
Metal Box (詳細)
Public Image Limited(アーティスト)
「Metal Boxは45回転12インチ3枚組だった!」「アルミボックス」「メタル・ボックスに収納されたセカンド・アルバム」「Public Image Ltd.」「ニューウェーブ最高の大傑作」
傷だらけのラブソング DVD-BOX (詳細)
高橋克典(俳優), 加藤あい(俳優), 中島美嘉(俳優), 畑野浩子(俳優), 金子賢(俳優), 尾崎将也(脚本)
「隠れた良作」「全ての音楽を愛する人達へ “Stars”星は輝き続ける」「この頃が最高!」「再放送ではまった!!買う!!」「美嘉ファン必見!」
ファイヴ・リーヴス・レフト (詳細)
ニック・ドレイク(アーティスト)
Ethiopiques, Vol. 7: Ere Mela Mela (詳細)
Mahmoud Ahmed(アーティスト)
「06年11月のへヴィ−ローテーション」
「背筋の伸びたエスノ・フリー・ジャズ」
THE END (詳細)
NANA starring MIKA NAKASHIMA(アーティスト), AI YAZAWA(その他), Paul Anka(その他), TAKURO(その他), Lori Fine(その他), mmm.31f.jp(その他), Lucien Marie Antoine Thibaut(その他), 中島美嘉(その他), HYDE(その他), 根岸孝旨(その他), 土屋昌巳(その他)
「すばらしい作品」「はっきりいって…」「最初にして最後の「大崎ナナ」のアルバム」「彼女は日本国内だけの人気ではないんですね。」「傑作だ!」
● Love
● 90〜99
● 変態マイク・パットン これ全部同じアーティストが関ってる作品なんですよ・・・
● YUI♪
● 日本の女性歌手
● 玉木くんの魅力
● 中島美嘉☆☆
● 好きな音楽
●LOVE
・「アシッドジャズっぽい雰囲気を醸し出す曲アリ」
何曲も気に入った曲がありますが、バックがアップテンポなアシッドジャズっぽい雰囲気を醸し出している「Venus in The Dark」(1曲目)と「Love Addict」(2曲目)が特によかった。中島美嘉にしては意外な(?)曲調だと思いましたが、なかなかカッコよく仕上がっています。あとは、歌詞が印象的な「雪の華」(4曲目)、そして懐かしいカバー曲「接吻」(7曲目)がいいですよ。買って損なし。
・「待ちに待った2nd!」
デビュー以来、特に今年に入ってからは、シングルを連発している中島美嘉さん。待望の2ndです。 1st以降に発売されたシングルが多数収録されています。・ミディアムテンポでピアノとホーンとボーカルが絡み合うナンバー 「Resistance」・少し陰影に満ちたイントロから始まるJAZZテイストにあふれる異色 のナンバーで新境地をみせた「LOVE ADDICT」
・ピアノの弾き語りからしっとりと語りかけるように愛しているとを 素直な表現が魅力な「愛してる」・あのオリジナルラヴのの名曲をカバーした今までと違ったイメージ を醸し出した「接吻」・機動戦士ガンダムSEEEDのエンディングテーマ「Find The Way」・CMでも流れている新曲「雪の華」とシングル6連発。
一つ一つが個性的でシングル発表の度に新たな魅力を見せてくれる中島美嘉さん。限定シングルも含まれているので、このCDでじっくりと聞けることも楽しみの一つですね。1STもシングル曲が多いと言われましたが、高評価を得て、記録的大ヒット。今度もシングル連発ですが、それ以外の曲もシングル同様どのようなアプローチがされているのか、今から楽しみです。今作では上記のシングル曲を完全網羅!それでいながら”愛”をテーマに、一貫したコンセプト性を持った作品を作り上げました。ポップシンガーとしてのきらめきを保ちながら、アーティストとしての魅力と深み、様々なサウンドに柔軟に対応する才能をみせつけた傑作に仕上がっています!!彼女にとって、新たなステージを切り開いた作品となると共に、多くの人々に愛され、聴き継がれそうな作品となりそうです。
・「魅力満載、超お買い得CD。」
今年はハイペースでシングルを出し続ける中島美嘉さん。ファンは嬉しい限りです。 1,重なり合うボーカルが印象的な「RESISTANCE」 2,シンプルなハイトーンヴォイスが光る「愛してる」 3,ジャズテイストたっぷりの楽曲「Love Addict」 4,オリジナルラブの名曲で男性ボーカルのカバーの「接吻」 5,爽やかなでシンプルな楽曲の「FIND THE WAY」
6,冬の壮大なバラード「雪の華」 と魅力のシングルも満載。一つ一つが異なるアプローチで中島美嘉さんのボーカリストとしての魅力を曲ごとに感じます。ここに新たな楽曲も加わり、魅力一杯の熱い思いが歌声の中島美嘉ワールドにつつまれることでしょう。
・「5つじゃあ足りないよ~・・・」
中島美嘉さんのCDを購入したのはこの「LOVE」が初めてです。シングル曲が6曲も入ってて凄いボリュームだけど、「さぁ~聞くぞ!!」と気負いすることなくすーっと聞けるので、私のように中島さんのCDを初めて買う人でも是非買ってほしい!!
1のVenus in The Darkカッコイイですねぇ~。CMの曲だ!!ってすぐに反応しました。
3のaromaと8の接吻はミディアムテンポが心地いい~。部屋でゆーっくり聞きたいですね。他にはRESISTANCE、You send me loveが好き♪
初めのころ彼女は必死に歌ってる感がありましたが今の歌い方は高い所は裏声で歌っていたりして、歌い方がわかってきたんだなと思います。髪を黒髪のワンレンにして、ビジュアルもかなりキレイになりましたね。
常に上へ上へと向上していく中島さんはこれからも私達に素敵なものを提供してくれるでしょう♪♪
・「中島依存症から中島中毒になりました」
彼女のヘア・メイク・ファッションが個性的で、以前は彼女の歌にしか興味がありませんでしが、最近は彼女自身が可愛らしく見えてしまうのは彼女の歌の魔法にかかってしまったせいでしょうか?1度聴いたら、また聴きたくなり、毎日聴かずにはいられなくなりました。昨年のレコード大賞アルバム部門最優秀賞を受賞したのも納得です。
・「インナートリッピー」
中学の頃、家庭教師が「このぐらい聴きなよ」と勧めてくれた本作
淡々と刻まれるドラムとベースの遙か頭上で「タペストリのように切り抜かれ、張り合わされている音の成分」が延々と交錯していく。マイクスタンドの前を右往左往しながらぶつぶつ呟くようなヴォイス、ノイジーでフリーキーかと思わせながら、急に整合性のある歯切れ良いリズムを刻むギター、叙情的で何処か懐かしい音色を覗かせるキーボード、汽笛、或いは大型動物の嘶きを思わせるようなホーン・・・
今改めて聴き返しても「懐かしいな~」という感慨が全く浮かんでこないのは、その鮮度が失われていない、という証でもある。今で言うならアンビエント的であり土着的・呪術的でもある。そう、これこそが「アヴァンギャルドポップ」であろう。
日常・非日常を通じて何気なく通過しているような風景や景色、普段は褪せたピンナップとなって、埃を被った段ボールに収納されている。それらが立体的に、圧倒的な質感と陰影、匂いすら携え眼前に展開される。
恐らく、最も意識された形で「脳内音楽=トランス」の片鱗を感じとれる作品と言っていいだろう。
・「これは、GOOD!!」
このアルバムのLPを20年前に衝動的に購入し、1曲目「How Much Are They」これで中毒になったのだ。LPが聞けなくなって、当時録音したカセットテープが伸び伸びでCDを探していたら、見つけちゃった。やっぱり、「How Much Are They」で再び中毒!20年も前なのに音は新鮮!微妙にテンポがずれるようでずれてないのかな?
アナログとデジタルの混合(混沌?)は絶妙
・「あの頃のやり場のないいらだちが甦る。」
暑い季節になると聴きたくなるのが、この作品。ジャー・ウォブルの哀愁に充ちたベースラインが、20歳のあの夏に引き戻す。若さゆえ様々なことが上手くいかなかったりしても、この音が"Chill Out"させてくれた。いらだちとクールなスタンスが同居した類いまれな表現世界は、あの頃の僕にとって必需品だった、そして今も・・・。
・「ジャー・ウーブルですな。」
とにかく最高です。かっちょいいです。ベースがジャーさんでもう最高です。ポール・マッカートニーと方を並べるベーシストです。
・「古いピアノの音がする.... 『暁のラブレター』」
まるで無声映画を見ているみたいにイントロのピアノが響きます。最後にも古いピアノの音がくりかえされます。ジャケットの回転木馬がゆっくりまわっていくような気がします。
今度のアルバムは13曲続けて、じっと耳をすませると映画のスクリーンが静かに流れるようにaikoの言葉が心の奥底に響いてきます。
『秋 そばにいるよ』はどちらかというと曲で聞かせるアルバムだったけど、『暁のラブレター』は詞で聴かせるアルバムです。地味かもしれないけど、何度もくりかえし聴いていると良さがわかります。
『えりあし』もシングルで聴くより、このアルバムで聴くほうが素敵に聴こえます。不思議です。
『秋 そばにいるよ』のほうが聴いていて楽しい曲が多いかも。けど『暁のラブレター』のほうが飽きない。この先、何年たっても絶対に色褪せない空気が今度のアルバムにはあります。
それからキャニオンさんへ。どうでもいいけどCCCDはやめてほしいよ。
・「明け方の透明感あふれる一枚」
13曲中9曲が新曲ということでシングルを全部持っている方にも是非聞いてほしい一枚になっています。
まず今回印象に残ったのが1番の「熱」です。この曲は歌詞カードを見ると歌詞の短さにビックリするのですが、聴いてみると序盤のピアノソロから徐々に盛り上がっていきそのまま2番の「彼の落書き」へと繋がる形になっています。
つまりこの「熱」は「彼の・・・」のイントロ的な要素を持ち合わせた曲なんです。
そしてこのアルバムを聴く時、私はいつも1番の「熱」から13番の「天の川」まで一気に聴いてしまいます。もちろんお気に入りの曲もあるのですが、この曲順がとても絶妙で一曲一曲が前後の曲を引き立て合っている様に思えるほどなんです。
しっとりと歌い上げるバラード、弾けたロック調の曲、可愛らしいポップな曲といつものようにバラエティに富んだ楽しめるアルバムになっています。更に今回は「透明感」という点がプラスされた様な気がします。明け方の澄んだ空気のように爽やかで心地のよい世界が広がっています。
・「祈り。」
なんだか相変わらず?と言っていいのか分からないが、このアルバムでもaikoは泣いている。今までよりずっとずっと、泣いている。
「彼の落書き」の恋愛にちょっと狂っちゃって訳分かんなくなってる涙。「夢のダンス」の、恋の無常に対しての涙。「すべての夜」の、彼と一緒に泣いてあげているような涙。「風招き」の、悔し涙。そして「天の川」の、あったかいあったかい幸せの涙。
「熱」と「天の川」にローゼンクランツというピアノを使用しているそうだが、見事に世界が繋がっている感じがしてとても良い。「天の川」のイントロで、『あ、ここに戻ってきたんだ』と。関係ないが、ローゼンクランツという言葉の響きが良いと思った。調べてみたら、ロザリオの事だそうだ。祈りの時に使うもの…何かこのアルバムと通じる気がする。
・「円熟したaikoを感じさせるアルバム」
聴けば聴くほど味の出てくるするめアルバム。たとえば大声で泣いたり笑ったりしている『桜の木の下』のような、ぎゅっと心を鷲掴みにする勢いや激しさは最初は感じられないかもしれない。しかし、聴き込んでいるうちに、aikoの持つ絶対的な激しさや狂気じみた情熱が以前と変わらず、あるいはより激しく根底に流れていることに気づかされる。それでいながら、このアルバムはこれまでのどのアルバムより優しさや包容力を感じさせるし、恋のあたたかさに溢れている。ラストのバラード『天の川』がこのアルバムの雰囲気そのものかな。第一印象は地味かもしれないが、これまでのアルバムの中でも郡を抜く完成度。aikoの音楽にかける愛情と情熱を改めて突き付けられた感じ。そろそろペースダウンするかも…と思いきや、ほんと、aikoの才能と情熱には驚かされっぱなしです。
・「初めて買いました。」
aikoは好きだったけれどアルバムを買うのは初めてでしたが毎日聞いてしまうほどあたたかい内容で今では大切なCDの仲間入りです。
・「最強カルテットの最高傑作」
藤井カルテットの3作目。地を這う重低音ベース(早川岳晴)、高性能エンジンの如きドラムス(吉田達也)、強靱なタッチで一音一音積み上げる構築的なピアノ(藤井郷子)、鉄面皮の陰の繊細な歌心溢れるトランペット(田村夏樹)。四者が縦横に個性を発揮するのと同時に、グループ一体となっての音の迫力、スリリングなプレイは鳥肌ものだ。
昨今、巷に跋扈するカクテルラウンジ向きのジャズとは、一線も二線も画するのは当たり前として、アコースティックな先鋭ジャズとしては世界屈指のカルテットだろう。 素のままの録音のポーランド盤は未聴なので比較は出来ないが、吉田達也による残響を強くかけたマスタリングも聴き応え十分だ。
収録曲は全て藤井のオリジナルだが、いつもながらの複雑な構造に加え、印象的なメロディーを持った曲も多く、作曲家としての藤井という点からみても秀逸な作品だと思う。
・「ダークなネイキッド・シティ」
ジョンがミュージシャンとして参加していないのが残念だけど、音は暗黒から蘇ったネイキッド・シティ、といった感じで素敵です。しかもパワーアップしています。
●BITTER AND SWEET AKINA NAKAMORI 8TH ALBUM(紙ジャケット仕様)
・「20年以上の時代の篩いにも耐え抜けたサウンド」
既にご覧の通り、高評価も頷ける一枚です。大好きな角松さんの作品が2曲収録ということで、待望の再発にすかさず飛び付きました。LP発売当時、聴き取れにくい細部まで新たに甦らせてくれた再発スタッフの仕事に敬服です。もちろん録音当時も多忙を極めた時期であろうけど、素晴らしい表現を残してくれた明菜さん本人はもちろんのこと、作品力・ミュージシャンの演奏水準・録音技術・アーティストコーディネートのレベルは申し分ない高さでしょう。数あるリマスター再発盤でも決して購入して損はない、ファンならずともマスターピースと成りえるでしょう。
・「アーティスト明菜さん直前の名盤♪」
「飾りじゃないのよ涙は」から「ミ・アモーレ」の数ヵ月の間に幼さが抜けテクニック・歌唱力が格段に上手くなっている事を同年にリリースしたアルバム『D404ME』で感じられます。
幼さが少し残っていながらもアイドルからアーティストに変貌する直前の明菜さんを感じられるアルバムです。名曲揃いです♪
・「アーティスト:明菜。」
サウンド面で明菜さんのアーティスト志向が強く出始めたアルバムではないでしょうか?「飾り」もアルバム・ヴァージョンで収録され、当時のライブでは定番だった「BABYLON」や、いまだ人気の高い「予感」、吉田美奈子さん提供の「APRIL STARS」(この曲での美奈子さんとの出会いが「不思議」の世界へ続いたのか?)など、珠玉の名曲ばかり。中でも、角松敏生さん提供の「UNSTEADY LOVE」は、こんな難解なメロディーの曲を歌いこなすアイドルは他にいないっ!と当時思いました。“脂の乗った明菜さん”(?)が堪能できる作品です。
・「アーティスト明菜の魅力溢れるアルバムです」
中森明菜のアルバム17作品をリマスターの上、紙ジャケットで再発したアルバムの1枚です。アルバム枚数としては、85年発表の8枚目にあたるもので、彼女のアルバムの中でも人気の高い作品です。大学当時聞きまくっていましたが、今になってようやく気付いたのは、井上陽水、EPO、飛鳥涼、松岡直也、角松敏生、神保彰等々、豪華な曲提供者の面々。しかし、全盛期と言っても良い彼女のボーカルは、これらの名曲に負けることなく、しっかり自己主張しています。松田聖子と共に、彼女のアルバムは、アルバムだからといって決して手を抜かず、というより、場合によっては、シングル以上に素敵な曲があることでも有名でした。そんな明菜の魅力全開のアルバムです。明菜全盛期にTVに釘付けになった方を中心に、広く聞いて頂きたいアルバムです。
・「「アイドル明菜にピリオドを打った8thアルバム」帯の紹介のとおり!」
帯の紹介文に書かれているように、「アイドル」という枠組みから抜け出した感があるアルバム。歌の中に書かれる女性とその心情が、他の誰の真似でもない、中森明菜さんでしか描けないものを確立されたと思わせる。
強そうにみえる裏の弱さ、はかなさのようなものを描いてます。中森明菜さんのイメージと重なる部分もあり、「予感」は秀逸。彼女が歌うことで、「答えをください・・・」などのフレーズが印象的になっているのでは。
他にはロマンティックな夜だわ、月夜のヴィーナス、BABYLON、UNSTEADY LOVEが私のお勧め。中でも「BABYLON」は今でも好きな曲の1つ。アーティスト「中森明菜」の才能を、これでもかと見せ付けられたような気がした1曲。こういう曲があるから・・・・アルバム聴いちゃうんですよね。
・「歌詞がすごく好きです」
「タイヨウのうた」の主題歌が大ヒットしたYUIさんの新曲です。いつもすごくいい詩をかかれるのですが、今回もよかったです。さよならは悪いことじゃない、と思わされました。曲の感じも好きでした。
・「Good-bye days ‾YUI Acoustic Version‾」
この曲I remember youは、映画「タイヨウのうた」の正しくその後を歌った名曲です。電子楽器音を押さえてアコースティック色を出した演奏が素晴らしいです。で、このCDには、Good-bye daysのアコースティックバージョンが収録されています。個人的に、シングルバージョンより映画の路上弾き語りバージョンの方が好きなので、この収録はI remember youよりも貴重で魅力的でした。YUIのシングルパターンは、前回の曲のアコースティックバージョンをおまけに収録するというリリースが続いています。本来のYUIらしさが出ている演奏でとても好感が持てますね!!
・「切ない歌詞が良い!」
I remember youの切ない歌詞が良いです!YUIさんの作詞能力のは本当に脱帽せざるをえないです。
カップリングのCloudyも恋の歌ですがYUIさんの他の恋の歌とは異なる雰囲気で私は結構気に入っています。♪信じあって また疑って 距離を縮めて欲しいと、恋愛のことを歌ってます。
Good-bye daysのアコースティックバージョンも切なくて好きです。
・「せつなさと優しさ」
・I remember you秋を感じさせるメロディとストリングスの音が切なく聴こえるけれど、YUIさんの声と歌詞が優しくて、とても好きな曲です。
・「あの夏はきっと生きてる・・・」
映画「タイヨウのうた」の主題歌となった、Good-bye daysのアンサーソング。YUIの数々のヒット曲の中では、あまり知られていない(例えばCHE.R.RYのような爆発的ヒットではない)ほうなのでしょうか?しかしこの曲のバラードとしての出来は最高だと思います。この曲の歌詞はタイヨウのうたの相手役、藤代孝治の視点から書かれたそうです。そういえば、一人称が「僕」になってますよね。
カップリングのギターの音は聴いていて気持ちいいです。Good-bye daysのアコースティックバージョンは、映画を思い浮かべるのもよし、「雨音薫」ではなく「YUI」の姿として聴くのもよしです。どちらの解釈で聴くかは自由ですよね。
また、直接関係ないですがジャケ写のYUIや周りの風景は本当に綺麗で、見てるだけで癒されますね。YUIはロングスカートも似合いますね。(同じ女としてうらやましいです笑)
・「絢香のロックなリアル・ヴォイスが聴こえてくる」
絢香のロックなリアル・ヴォイスが聴こえてくるロックナンバーであるかつて、これほどアルバムを聴きたいと思わせたアーチストは最近、数えるほどしかいなかったバラードからポップチューン、そしてロックナンバーまでシンガーソングライター絢香の今が凝縮されたアルバムに収められると感じる、この夏一番のロックナンバーである絢香の今が聴こえてくる
・「これからが楽しみ、頑張って欲しい。」
今、注目株のアーティスト。
声や歌い方に特徴が有る為、好き嫌いが分かれてしまうのが否めない。わかりやすい、聞いていてすんなり耳に入るような歌詞はご自身で手掛けているとの事。 こちらも好き嫌いが分かれている様ですが、年相応の、現代の言葉で、分かり易く聞く人全てに届く言葉で書かれた良いものだと思います。
「前評判」という色眼鏡がどうしても厳しい評価を下してしまうのが、残念なところではないでしょうか。彼女がまだデビューして間もないという事を考えれば充分に素晴らしい才能を持っていると思いますし、今後の成長が非常に楽しみだと思います。是非、頑張って活躍して頂きたい。
・「若いといって侮るなかれ。」
青空を思わせるような爽快感のある声量をもう皆さんも耳にしているはずだ。彼女が歌うこのReal voiceもメディアを通じて聞いている方もいることだろう。若くして月9の主題歌を歌う彼女から僕らはきっと目が離せなくなるはずだ。
もっともっとたくさんライブをして、生の歌をたくさんの人に届けて欲しい。CDで聞かせるアーティストではなく、ライブにこだわって欲しいアーティストの一人だ。
・「元気をもらえる」
パワフルなボーカル、前向きな歌詞。聞いていて元気になれます(^_^)
うーん、でも曲はそんなに良くないかな。。こんなに歌上手いのに、その良さを伝えきれてない気がして勿体無いです。次は絢香の良さを最大限に発揮できる曲に期待☆
・「水を得た魚」
彼女は歌い方がうまい!歌がうまいのではなく歌い方、伝え方を心得ている。心得ているというか自然にそれができているのがスゴイ!とくに「Real voice」のDメロは圧巻だ。力強さ、繊細さ、きれいな高音、すべてにおいて高水準!自由に音の波を泳いでいる。水を得た魚状態!前向きな詞も好き。一つ一つの言葉が胸にささってくる。何度も聞きたくなる曲。
・「旋律は流れる風のように」
1981年のゴールドベルグ変奏曲が心に染み渡る水であればこの1955年のモノラル録音の方は吹き抜けていく風のようです、1981年は音の一つ一つに重みがあり「一言一言ちゃんと伝えたい」という感じ、それに対し1955年は「たくさん伝えたいことがあって自分の想いを一気に告げる」ような感じです。1981年は聞き終わった後に深い感動がありましたがこちらはある種の爽快感があるように思えました。どちらが好きかといわれたら1981年の方ですが単純に比較すべきではないのかもしれないです、それくらい同じ人が同じ曲を演奏しているのに雰囲気が、音が、伝わってくる感じが違います。
・「まさにグールドベルク!」
私はグールドのゴルトベルク変奏曲(新録音)をはじめて耳にしたときかってない衝撃を受けた。そしてこの旧録はさらに上をいっていた。彼の強烈なキャラクターもさることながら、音楽もまた彼独自のスタイルがそのままピアノに反映され聴き手の心を引きつけてやまない魅力を醸し出している。「この旧録に出会った事は幸運だった。」そう言えるのは私だけではないと思っている。
・「ジャケット買いもアリ!」
このデビュー盤は、内容は言うまでもないが、そのジャケットが味わい深い。スタジオでの録音の際にDon Hunsteinによって撮影された30枚のグールドの写真。この曲に収められている変奏曲の数も30であるところが象徴的である。プロデューサーのHoward Scottと議論している写真。歌いながら演奏する写真。23歳の若者がこれほどまでに輝いている様子を羨望の眼差しで眺めないではいられない。
・「ゴールドベルクの原点」
バッハは、誰が弾いてもバッハに聴こえ、何で弾いてもバッハに聴こえる。音楽自体が演ずる者、聴く者の概念を包摂する。だからこそ、無限の表現の可能性を秘めた音楽であり、またその表現を受け入れる音楽である。バッハの音楽は宇宙であるのだ。グールドはその可能性へ挑戦した最初の人である。そしてこの演奏はその証であった。
文化勲章を授かられた吉田秀和氏は大昔、国内で不評であったこのレコードを絶賛され、自らライナーノートを執筆された。(ご本人が初めてレコードのジャケットにものを書いた仕事だったらしい。)
吉田氏の言葉を借りて、「胸のすくような精緻なリズムとフレーズの区切り方、テンポの良さ。そういった全体がまるで苔の庭のような一分の隙もない緻密で濃密な音の敷物を作り上げるのだが、しかもその表面の艶々した瑞々しさと、その下を絶えず生きて流れている叙情の味わいの気韻の高さ」
ということか。
・「いつ聴いても新鮮な演奏」
グールドのバッハ演奏については多くの方が書き記している。ゆえに何を今更という感がするではないが、コメントせずにはいられない不思議な魅力を持っている。早すぎた死を悼むばかりである。1981年盤と比べられる演奏であるが甲乙つけがたいと言うのが私個人の意見である。1981年盤のゆったりとした遅いテンポの演奏、哲学者と対話をするかのような間の取り方…。1955年盤では若さゆえの潔さ、古い慣習にとらわれることなく果敢に取り組む姿勢などが伝わるかのようなスピード感溢れる演奏。結局どちらも聴いてしまうのであるが…。いつ聴いても新鮮な演奏である。
・「渋い・・。よぉく聴こ。何回も聴こ。」
ブラジルの文化大臣でもあるシンガーが、自作を弾き語りで「淡々と」歌う。 このヒトの世界(訳詩を見ても)の歌を渋く、でも熱く歌う。 「このアルバムエエよ」と簡単には言えないんやけど、丁寧に感度を全開にして聴くと自分の感覚が、「新しい領域へ行けそうな」、「生まれ変われそうな」気がする。
・「神様降臨」
まじやべえ。最強の速さ、重さ、高音、低音、ボー、ピャー!!!!最初聞いたとき笑いが止まらなかった。もはやいないヴォーカルだが、この2NDが一番かっけえ。
・「史上最強バンド2ND」
最近は困ったものでドラゴンフォースのドラムが凄いだのチルボドのギターは凄いだの少し速くてテクニカルなバンドを発見するとこぞってみんなが騒ぎだすのである。そんな人にもぜひお薦めしたいのはこのクリプトプシー。デスメタルをあまり聴いた事がない人がクリプトプシーを聴くと必ず言います「こんなの音楽じゃねー!」そうなんです。常人には理解できない音楽です。ヴォーカル、ギター、ドラム、曲展開どれもがキチガイのレベルに達しています。私は最初に耳にした時凄いとかじゃなく笑いました。もはや笑えるほどの音楽に興味がある人は身をゆだめてみて下さい。
・「ブルータルでいいです」
とてもブルータルで好きなアルバムです。彼らの1stもいいですが少しそっちはやりすぎ感が(笑)。Vo的には1st、2ndの人がとても野蛮でめちゃかっこええっす。あとドラムの凄さもさることながら、バンド全体としての音のまとまりがめちゃええっす。うまくまとまって、すべてが攻撃性に繋がっているので、ぜひこの手の音楽に興味あればお薦めですね。あと曲展開がとても激しく複雑で、独自性が強く出ており(他のバンドはまず真似できね~)貴重なバンドです。めちゃ再来日を期待したいバンドっすね!
・「ロード・ウォーム」
デス声の中ではトップクラスの下品さを誇るロード・ウォームがVoです。ほれぼれする声ですねぇ(笑)
フロはライヴでは少し不安定ですがやはりスタジオでは超絶プレイをかましてくれます!
デスメタル好きは持ってないとヤバイです!
ちなみにゴア系のVoから比べるとロード・ウォームの声は全然正常ですので興味のある方は聴いてみて下さい。LAST DAYS OF HUMANITYがオススメです。入手困難ですが・・・。
・「本物のデスメタル!」
カナダのテクニカルブルータルデスメタルバンド、クリプトプシーのセカンドアルバム。メロデスだのシンフォニックデスのみを好む甘党には間違いなく受け入れ不可能な狂暴なまでのブルータルサウンドです。ヴォーカリストはロードワームですが、そもそもこれって歌っているっていうんでしょうか?ひたすら下品なまでに唸りまくっているというほうが当たっているようにも思えますが。またバックの演奏は極めてテクニカルで、他のデスメタルバンドではここまでのプレイはちょっと望めそうもありません。デスメタルファンならきっと満足できると思いますよ!
・「歌い続けることは素晴らしい」
この選曲によるCD発売は3回目。それだけ需要があるということだろう。デビュー曲の初々しさから、大人になった宏美さんの曲が網羅されて素晴らしいアルバムだ。値段も今回、一番廉価だし、是非手元に置くべきだ。しかし、歌い続けることは難しいが、とても素晴らしいことだ。
・「「涙から微笑み」」
たまたまこのアルバムを見つけた時、「思秋期」が好きだったので買いました。この方の声はやはり素晴らしいです。このアルバムは、全体的にどの歌もよかったです。
その中で一番よかったのは、「涙から微笑み」という曲です。
「あなたの灯かりになりたい こころの港になりたい 涙から微笑み 涙から希望・・・」
という歌詞がすごく心に響きました。
・「Metal Boxは45回転12インチ3枚組だった!」
PILのセカンドアルバムは、45回転12インチLPを3枚、文字通りMetal Boxに入れたものでした。これは、音にこだわるジョン・ライドンの意向を反映したもので、日本では、33回転LP2枚組で発売され、それでも、ジャー・ウォブルのベースが腹に染みる良い音でした。CD化されて、果たして良い音になったかどうかは疑問がありますが、パッケージはオリジナルイメージの感覚を伝える物です。内容は、PILのアルバムの中で最高の出来でしょう。
・「アルミボックス」
メタルボックスと呼ぶにふさわしい、アルミパッケージはとても可愛らしくて嬉しいんだけど、音質の方はリフレッシュされてなくて残念。
・「メタル・ボックスに収納されたセカンド・アルバム」
以前、12インチの45RPM2枚組を円形のメタル・ボックスにおさめて限定発売されたことがあり、それのCD版をということで作られた作品。もちろん、デジタル処理も施されており、音質にこだわったジョン・ライドンの目的は果たされた、ということになるであろう。ボックスの中はウレタンのクッションが入っており、きちんと保管できるようになっている。CD1枚に収録されたおかげで、レコード盤をとりかえる作業も省略されたことも嬉しい。
・「Public Image Ltd.」
オーディオの機械なんてもう持っていないから、音が良いかどうかは既にわからない。曲はペラペラなCDで聴いている。このボックスは持っていることに意味がある。発売当時も僅かな量日本に入って来てはいたが買いそこなった。当時30年前で10.000円と云う金額だった。その後ロンドンで探したが殆どのモノの「缶」が錆びていた。現在オリジナルを持っているコレクターの方々のモノも大事に保管されていても殆ど錆びてしまっていると思われます。(材質の問題だったのでしょうか?)今回のモノはどうなるかまだわかりません・・・。でも当時買えなかった、知らなかった方は今のうちに購入をお勧めします。
・「ニューウェーブ最高の大傑作」
セックスピストルズのジョンライドンのバンドの二枚目にして最高傑作。とはいってもファーストからサードまではどれも最高としかいえませんが。ファーストでは、まだパンクっぽさがあったけどこれはかなりダブに影響受けてるんじゃないかな。強調しまくりのベースがたまりません。白鳥の湖をPublic Image Limited独自の解釈で蘇らせたりして、アヴァンギャルドで凄すぎ。ニューウェーブ史上最強の名盤。たぶん僕はこのアルバムを一生聞くでしょう。
・「隠れた良作」
ありがちなサクセスストーリーではあるが実は内容がしっかりしていて面白い。主役に高橋克典と無名の新人中島美嘉を起用した事でキャスト的に?と思って見るのをパスした人が多かったので視聴率が悪かったのだと思う。
高橋克典のひたむきな演技は見ているものを共感させ、ドラマにのめりこませてゆく。劇中歌であり主題歌のSTARSは今でも中島美嘉の最高傑作だと思う。
・「全ての音楽を愛する人達へ “Stars”星は輝き続ける」
『傷だらけのラブソング』は中島美嘉の名曲にして代表曲“Stars”を世に出す場となったドラマです。今や2000年代を代表するディーバとなった中島美嘉ですが、彼女が世に出た軌跡が虚実ない交ぜになり、等身大の彼女が心に突き刺さります。彼女は実際鹿児島時代は手の付けられないワルで、根性の座った目つき、「知るか」など吐き捨てるような台詞の一つ一つ、悲しみや喜びに向き合う真っ直ぐさ、そして折り紙付きに素晴らしい歌声、等々、演技を超えたリアリティがこのドラマを支えています。ドラマ制作陣はよくぞこれ程までの適役を捜し当てたものだと思います。 彼女に食われた感じですがその他の主役も皆本当に素晴らしい。自己を罰するかのように底辺をさまよい、再起の意識が目覚めても曲が書けなくなる吉村。ドラマ前半の世界を切り回していた妹の川原由佳は終盤フェイドアウトしてしまいます。スーパー・シンガー島崎未来を生むための肥やしになってしまったのですが、加藤あいの清新さが前向きな人物像を造りました。成功しても吉村の影に追われる江崎。わずかな登場ながら圧倒的な存在感でドラマの核を作るマイク真木と峰岸徹…。脚本の尾崎氏は人間というものを知り抜いていると思わされます。 これだけ登場人物達が悩み、苦しみ、もがき続けたドラマだったにも関わらず、最後のライブ、“Crescent Moon”のセッションはこの上ない至福感に満ちています。まさしく大団円です。このドラマに登場する人達がみな音楽を愛し、夢を実現しようと真摯に生き、そして皆何らかの落ち着き場所を得ていきます。それがこのシーンに結実しています。 “Stars”は本当に名曲です。ドラマ中何度も流れるこの“Stars”。吉村と未来と、それに関わった人達が作り上げた“Stars”。色々な人間の生き様がこの曲に流れ込み、そして今もなお星は輝き続けるのです。本当に良いですよ。みんな見て下さい。
・「この頃が最高!」
中島美嘉さんのデビュー作。STARSも初々しくてとてもいいです。リアルに今の音楽業界が描かれていて、ストーリーも面白いです。今は痩せこけてしまって島崎未来の見る影もなくなってしまった中島さんですが、この頃は最高です!中島さんFAN以外の方でも必見だと思います!中島さんが嫌いな方でも好きになるかも??
・「再放送ではまった!!買う!!」
中島美嘉のデビュードラマ。2001年の放送時は「へぇ~、なんかオーラがあるヤツだな」くらいにしか思わなかった。が、オリジナルラブの「接吻」のカバーを聴いて以来、はまってしまった。昼の再放送でこの「傷ラブ」を観て、何故かドキリとするはにかんだ笑顔と根性座ってる演技と美しさに、再度、大はまり!彼女の今とこれからが楽しみになった。
挫折や落ちこぼれから夢をつかんでいくストーリーや、主題歌「STARS」は、泣ける!!感動もの!!P.S.情けない高橋克典も、必見!!(情けなくてもカッコイイゼ!)
・「美嘉ファン必見!」
デビュー作だから出来た秀作だ!主題歌はもちろんだがぴったりとはまる劇中音楽、尾崎将也氏の優れた脚本に加えベテラン俳優陣が脇を固め、丁寧に各出演者の心情を描き出し共感させられる。特に高橋克典との絡みに珠玉のシーンが散りばめられている。(詳細は他のレビューを閲覧してね)今や劇中通りスーパースターとなった彼女にそんな時間はもはや残されてはいない。やはり本業の歌手活動との両立は困難か。しつこいようだが、この作品を見せつけられた一ファンとしては、ちょっと淋しい気もする。それだけの秀作ですから、ぜひ観てみて下さい。いっそのことSさんには悪いけど歌手活動を一時休止してでも、 もっともっと歌以外の表現者中島美嘉を観てみたい。
・「06年11月のへヴィ−ローテーション」
「何か新しい刺激を新しいジャンルの音楽に求めたい」。そういう方に是非お勧めします。北アフリカのアルジェリアの「ライ」という音楽と、アラブの伝統歌謡と、フランスの香りとロックとが融合したような音楽です...。分かりづらいですね。1曲目聴いてみて下さい。しびれますよ。
・「背筋の伸びたエスノ・フリー・ジャズ」
フィリピン系米国女性スージー・イバーラ(ds,perc)の'04年発表の最新作。ロベルト・ロドリゲスとの打楽器セッションである冒頭曲は別にして、全体が九つのパートからなる組曲で構成されている。Lakbay(=Journey)という総タイトルとは別に付された、「フィリピン移民労働者の一日」なる注釈からも理解されるように、本作はイバーラのルーツ探訪という趣を持っている。 ただ私が最も惹かれたのは、こうしたコンセプチュアルな側面ではなく、むしろ作品全体に横溢する瑞々しさである。しなやかな身体能力を感じさせるイバーラに、中国系米国女性ジェニファー・チョーのヴァイオリンは軽やかに舞い踊り、ここではアコースティック・ピアノを弾いているクレイグ・テイボーンのプレイは、優美ささえ醸し出している。加えて3曲だけだが、ワダダ・レオ・スミスの簡潔なトランペットが全体をぴりっと引き締める。あたかも優れたモダン・ダンスを見た様な感動を与えてくれる、躍動感に溢れた演奏集である。最後に自身の民族的ルーツを加味しながら、このコンテンポラリーな傑作を物にしたイバーラの作曲能力は特筆に値するだろう。
・「すばらしい作品」
今回のアルバムは予想以上に良かったと思う。私、個人としては中島美嘉としての作品が好きだったが、このアルバムもなかなか良い。曲一つ一つが生きていると感じれるし、春に発売するアルバムが楽しみになった作品です。NANAから中島美嘉へどう成長するのか期待します。
・「はっきりいって…」
モヤモヤしてる人には向かないかもしれない。よりモヤモヤするからだ。よくパンクじゃないじゃん?!って言われるが…大衆向けの映画で本格派パンクでだしたらまず売れないだろう★ましてや、中島美嘉にパンクはさすがに無理♪誰も聞きたくないしね…そういうわけで、キャッチーなロックになった!!
よく聴かないとわからないかもしれないけど、中島美嘉の時よりしっかり力強く歌っていて本人とちゃんと区別しているのには好感が持てる。ハードなロックというよりは、よりエレガンスで気だるさの効いた艶っぽいロックに仕上がっている。本格派には物足りないかもしれないが、違うものとしてみれば非常に面白い一枚となっている。これは紛れもなく中島美嘉の真骨頂だといえよう。
だから買え。
・「最初にして最後の「大崎ナナ」のアルバム」
中島美嘉が「大崎ナナ」としてリリースする、最初で最後のアルバムでした。新曲もいくつか入っていますが、やはり映画「NANA」の曲は全部はずせないでしょう。シングルカットされた「一色」は、ちょっと落ち着いた感じでちょっと雰囲気に違和感がありましたが、アルタ前ライブバージョンのは、入っていてよかったです。ただ、最後のマイウエイは、かなり違和感があったような気も…。
・「彼女は日本国内だけの人気ではないんですね。」
友人に外国人がいるんですが、アジア、欧米問わず人気があるみたいです。かわいいというよりはHOTな概念として捉えられているようです。いい曲ですね。でも個人的にはデビュー当時のほうが外見は好きでした。
・「傑作だ!」
中島美嘉という本格的なヴォーカリストが艶のある声をロックの乗せてくれた珠玉のアルバム。私のようにロックを聴く人間にとっては、かなり酔えます。YESではR&B色が薄れて残念ですが、このロック路線、NANAが終っても継続願いたい!皆さんの言うように「MYWAY」はさすがに辛いが、ISOLATION、BLOODなどは名作である。「軽い」「雑だ」「薄い」などの評価もあるが、商用ロックとして中島美嘉ブランドを作るう上で、最大限の配慮と精密な作り込みが感じられる。荒さはわざとロックらしいルーズさを作り込んだモノと思われる。
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