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▼我が青春のロック名盤、名曲+α fromUSA:セレクト商品

宇宙の騎士宇宙の騎士 (詳細)
TOTO(アーティスト)

「アメリカンロック史上に名を残す名盤!!」「万人受けする、TOTOの名作」「名曲「Georgy Porgy」を含む充実のデビュー作」「SONYさんありがとう」「ファーストアルバムでこの出来、ただものではない」


シルク・ディグリーズ(エクスパンディッド・エディション)シルク・ディグリーズ(エクスパンディッド・エディション) (詳細)
ボズ・スキャッグス(アーティスト)

「これも洋楽の大傑作!!」「これぞAOR」「一世を風靡した名作」「ボズ・スキャッグスを代表するアルバムですし、歴史的名盤だと思います」「もう一度いかが?」


ドント・ルック・バックドント・ルック・バック (詳細)
ボストン(アーティスト)

「偉大なる曲「A Man I'll Never Be」」「ボストンといえば、ドント・ルック・バック!!」「よりスケールとキャッチーさを広げた名作中の名作」


DepartureDeparture (詳細)
Journey(アーティスト)

「ジャーニーといえば、ボクはコレ!!」「「お気に召すまま」でしたね!」


CornerstoneCornerstone (詳細)
Styx(アーティスト)

「最も勢いのあるアルバム」「STYX 不朽の名盤「Cornerstone」」「STYXのビンテージです」「珍しくコンセプトを感じさせない1枚」「この悲しげなギターの調べ」


ThrillerThriller (詳細)
Michael Jackson(アーティスト)

「歴史的な名盤が最新の音質で」「↓のレビューの補足ですが」「20世紀の音楽のバイブル」「これも80’sを代表するモンスターアルバム!!」「最高です。」


Flashdance: Original Soundtrack From The Motion PictureFlashdance: Original Soundtrack From The Motion Picture (詳細)
Original Soundtrack(アーティスト)

「懐かしく、色あせないアルバム」「What a Feeling 最高♪」「マニアックのために…」


Footloose (1984 Film)Footloose (1984 Film) (詳細)
Original Soundtrack(アーティスト)

「最高です」「ボーナス・トラックが付いた完全版。」「80’sサウンド夢の缶詰!!」「メガヒット・サントラです」「豪華なメンバーによるサウンドトラック」


In Your EyesIn Your Eyes (詳細)
George Benson(アーティスト)

「最高にCool!」「ギタリストのイメージを塗り替えた傑作」「爽やかなギタ-」「今井美樹バージョンはコレがベースなんだろうなぁ」「歌うジョージ・ベンソン!!」


ロマンティックロマンティック (詳細)
エアプレイ(アーティスト)

「25年間待ってましたっ!」「とにかく気持ちイイ!!!」「アメリカン80’sを代表する傑作です!!」「誰もが認めるしかない傑作、名作!」「確かに名盤(^^;」


オートアメリカンオートアメリカン (詳細)
ブロンディ(アーティスト)

「コール・ミー(オリジナル・ロング・ヴァージョン) 」


トップガン(デラックス・エディション)トップガン(デラックス・エディション) (詳細)
サントラ(アーティスト), オーティス・レディング(アーティスト), ジェリー・リー・ルイス(アーティスト), ライチャス・ブラザース(アーティスト), ケニー・ロギンス(アーティスト), REOスピードワゴン(アーティスト), MR.ミスター(アーティスト), ヨーロッパ(アーティスト), スターシップ(アーティスト), ハロルド・ファルターメイヤー&スティーヴ・スティーヴンス(演奏), ハロルド・ファルターメイヤー(演奏)

「あれからもう20年?!」「80’sサントラはトップガンで決まり!!」


19841984 (詳細)
ヴァン・ヘイレン(アーティスト)

「名曲「ジャンプ」収録の代表作」「80’sを語る上で、絶対外せない名盤!!」「ヴァン・ヘイレンのボーカルはデヴィット・リー・ロスでしょう。」


ライク・ア・ヴァージンライク・ア・ヴァージン (詳細)
マドンナ(アーティスト)

「いまだに「マドンナ」が「マドンナ」であることに、最敬礼ですっっ!!」「未だに謎・・・何故にグラミー賞は、マドンナ姉さんを無視し続けたのか!?」「80’sサウンドを象徴するモンスターアルバム!!」「80'sの象徴。微妙に陰のある声が秀逸。」


ハートビート・シティハートビート・シティ (詳細)
カーズ(アーティスト)

「80’sアメリカンポップロックの名盤!!」


サタデー・ナイト・フィーバーサタデー・ナイト・フィーバー (詳細)
サントラ(アーティスト), クール&ザ・ギャング(アーティスト), ザ・ビージーズ(アーティスト), K.C.アンド・サンシャイン・バンド(アーティスト), トランプス(アーティスト), イヴォンヌ・エリマン(アーティスト), タヴァレス(アーティスト), デヴィッド・シャイアー(演奏), M.F.S.B.(演奏), ウォルター・マーフィー(演奏), ラルフ・マクドナルド(演奏)

「70年代傑作音楽映画の名サントラ盤です!!」


イノセント・マンイノセント・マン (詳細)
ビリー・ジョエル(アーティスト)

「80s版アメリカン・ポップスの教科書」「80’sから外せない大傑作!!」「絶対評価で見る極上ポップ」「ビリーの原点を見た」「なんて楽しい傑作アルバム!!」


H2OH2O (詳細)
ダリル・ホール&ジョン・オーツ(アーティスト)

「得難い上質ポップス」「80年を代表する名盤。」「いわずとしれた80’Sの名盤」「ロックンソウル万歳!!」「アナログ時代は、こちらがおもて面だったような…」


グレイテスト・ヒッツグレイテスト・ヒッツ (詳細)
シンディ・ローパー(アーティスト)

「あのすごすぎる高音の声がたまらない!!!」「かけがえのない作品です!」「★☆キラキラ・ベスト!」「シンディがグレーテストです!」「これも捨てがたい」


オリビア~ベスト・オブ・オリビア・ニュートン・ジョンオリビア~ベスト・オブ・オリビア・ニュートン・ジョン (詳細)
オリビア・ニュートン・ジョン(アーティスト)

「懐かしい曲ばかりです」「私もオリビアを聴きながら」「ソフトバンクCMのザナドゥも入ってます!!」「初心者ですが・・」「オリビアの代表曲を網羅した、まさにベスト・アルバム」


ベスト!ベスト! (詳細)
トーキング・ヘッズ(アーティスト)

「2枚組のでかいCDケースが嫌いな人用のベスト盤」「トーキング・ヘッズをお忘れなく!!」「遊び心」「おとなしすぎ?」


ダンス・トラックスダンス・トラックス (詳細)
アース・ウィンド&ファイアー(アーティスト), M.C.ハマー(アーティスト)

「主にダンスナンバーの12インチバージョンを集めたアルバム。」「ブギー・ワンダーランド(12インチ・ヴァージョン) 」「EW&Fのダンスナンバーに限定したベストアルバムです」


ウーマン・イン・レッドウーマン・イン・レッド (詳細)
スティーヴィー・ワンダー(アーティスト), ディオンヌ・ワーウィック(アーティスト)

「 I Just Called to Say I Love Youフルバージョン」「映画は駄作、サントラは名作」


ワインライトワインライト (詳細)
グローヴァー・ワシントンJR.(アーティスト), ビル・ウィザード(アーティスト), ラルフ・マクドナルド(演奏), スティーヴ・ガット(演奏), マーカス・ミラー(演奏), エリック・ゲイル(演奏), ポール・グリフィン(演奏), リチャード・ティー(演奏), ビル・イートン(演奏)

「素晴らしき80年代」「大学当時の子守歌。」「音質悪いですか?」「がっかりした。 このリマスターでは到底満足できない。」


オフランプ (紙ジャケット仕様)オフランプ (紙ジャケット仕様) (詳細)
パット・メセニー・グループ(アーティスト)

「ズバリ!傑作です!!」


▼クチコミ情報

宇宙の騎士

・「アメリカンロック史上に名を残す名盤!!
1978年発表のTOTOファーストアルバム・・・ファーストにしてこの完成度ですから凄い!!全員セッションミュージシャンとして活躍していたので、曲展開・演奏力は本当見事です!!捨て曲なしで、素晴らしい・・・1曲目にインストナンバーを持ってくるあたりは、自信の表れですね。若き日のスティーブルカサーのプレイは、勢いがあっていいなあ。「ホールドザライン」大好きです!!

・「万人受けする、TOTOの名作
記念すべきTOTOのデビュー作『宇宙の騎士』。TOTOというバンドは、ジャンル分けが非常に難しいバンドで、作品ごとに色を変えた音作りをしているように思えます。しかし、全作品に共通して言えるのは、高度なテクニックを駆使したハイクオリティな音楽であるということです。

インストゥルメンタル曲「子供の凱歌」で始まる本作では、ハード・ロック、AOR、オーソドックスなポップなど、多彩なサウンドが聴けます。特徴の異なる4人のリード・ボーカリストにも注目で、ギターのスティーブ・ルカサーが歌う「ジョージー・ポージー」は本作でもとくに人気の高い名曲です。ルカサーの穏やかでセクシーな歌声が魅力のAORな曲です。また、ヒット曲でもある本作のハイライト・ナンバー、「ホールド・ザ・ライン」もギター・リフとテクニカルなソロがカッコイイ曲です。

本作はAORの定番アルバムとされることが多いですが、耳当たりの良いサウンドと親しみやすいメロディのポップな曲が多いため、ロック・ファンはもちろんのこと、普段あまりロックを聴かない方にもおすすめできる作品です。

・「名曲「Georgy Porgy」を含む充実のデビュー作
世間一般では,トトの代表作と言えばグラミー賞にも輝いた4th アルバム「聖なる剣」だろうが,個人的にはトトの代表作は本作か,2ndアルバム「ハイドラ」を推す。

もともとはボズ・スキャッグスのバックなども務めたスタジオ・ミュージシャンの集団。バンド名の由来は,メンバーが来日時にトイレで「TOTO(東洋陶器)」のロゴを見たことがきっかけという嘘か本当かわからない噂がある。

そんなことはさておき,本作はデビュー作とは思えないほどの完成度の高いアルバムである。ドラムとピアノの連打で幕を開けるインストゥルメンタル「子供の凱歌」,エンディングのベースラインが絶妙の「I'll Supply The Love」,そしてエリック・べネイ,3T(インコグニートのブルーイがプロデュースに参加したクラブ・ジャズ系ユニット)などのアーティストがカバーした名曲「Georgy Porgy」と冒頭の3曲の出来がすばらしい。この他にも疾走感のある「Girl Goodbye」,アーコスティックでセンチメンタルな「Takin' It Back」,陽気なアメリカン・ロックの「Rockmaker」と聴きどころ満載の一枚。

・「SONYさんありがとう
あまり評判が宜しくなかった再発シリーズ(4作目までは96年に再再発)をついに今回評判の良い紙ジャケシリーズの音源と差し替えてくれることに。ポップではあるが安っぽい音は一切出さなかった彼らの真価が、もっと一般に届くことを切に願う。

・「ファーストアルバムでこの出来、ただものではない
 1978年のデビューアルバム、ジェフポーカロはスティーリーダンのアルバムで有名な存在だし、他のメンバーもボズのアルバムなどで知られた存在なのでレコード会社も期待するグループだったに違いない。1曲目の「チルドレンアンセム」は2005年夏の甲子園決勝戦で、どちらかの学校の応援曲でこの曲のメロディーが使われていた。吹奏楽部の顧問の先生がTOTOのファンだったのか?けっこうあの雰囲気に合っていたと思う。曲は全曲シングルカットできるほどポップで、隙がない。90年代にリリースされたアウトテイクス「]」にこのアルバムのこぼれ曲が2曲入っていたが、その2曲も強力だった。(落とした理由はアルバムの雰囲気に合わないという理由だった)次作の「ハイドラ」や「聖なる剣」が生まれるのは時間の問題というほど早熟で、メロディーメーカーの揃った、テクニックも文句のつけようがない、真のスーパーグループといえるバンドだったと再確認させられるアルバム

宇宙の騎士 (詳細)

シルク・ディグリーズ(エクスパンディッド・エディション)

・「これも洋楽の大傑作!!
シルク・ディグリーズの最新リマスター盤、ボーナス曲入りですね。このアルバムは、アナログレコード当時から、耳につく高音を押さえた録音になっていたので、現在のCDで聴いても、シャキシャキした音でなく、こもった感じのサウンドです。しかしそれが味があっていいんですよ。軽くBGMにするには、最高のアルバムです。で、収録内容ですが、実に全てがシングルカットになっていても不思議ではない名曲の缶詰ですね。最後を飾る、永遠の名曲”We're All Alone”はいつ聴いても心くすぐります。今回のボーナス、ライブ3曲も、当時流行った女性バックボーカルをフューチャーしたご機嫌な演奏になっています。これから買う人は、迷わずこのエクスパンディッド・エディションを選びましょう!!

・「これぞAOR
アダルトオリエンティッドロックという言葉が出てきたのは80年代初頭であったと思う。その代表選手がボズスキャッグスであった。まだ高校生だった頃にこっそり出入りしていた大阪ミナミ周防町のディスコ、マギーやタッチダウンや葡萄屋でチークタイムには「We Are All Alone」が必ずかかっていた。田中康夫の「なんとなくクリスタル」が発表されて、音楽を知らない女の子に効果がある音楽として紹介されていたこともあった。もしも音楽に世界遺産を設定するならばこのアルバムは絶対に外せないであろう。ボズさんあなたはAORそのものです。

・「一世を風靡した名作
一世を風靡したAORの名作。ジャケットも音も全てかっこよかった。バック・メンバーが後のTOTOのメンバーというのも有名な話。(5)や(10)のお洒落バラードのイメージが強いけど、アーシーなテイストも味わえます。たとえばLes Dudekのスライド・ギターが印象的な「Jump Street」など。

・「ボズ・スキャッグスを代表するアルバムですし、歴史的名盤だと思います
このCDは、L.A.にあるグリーク・シアターでのライヴ録音の「何て言えばいいんだろう」「ジャンプ・ストリート」「イッツ・オーヴァー」を付け加えたエクスパンディッド・エディションです。ライヴの収録日は1976年8月15日とのこと。

70年代後半、「A.O.R.(Adult Oriented Rock)」という音楽ジャンルが大変人気を博した時期でした。そのサウンドは、都会的で洗練されたポップ感を持つ、いわゆる『大人向けのお洒落なロック』 とでもいえるものでした。

A.O.R.は日本でもファッション的に大ブームになり、デートやドライブのBGMには必須アイテムとなりました。そのA.O.R.の代表的な歌手といえばボズ・スキャッグスです。

この『シルク・ディグリーズ』に収録されている「ウィアー・オール・アローン」「ハーバー・ライト」「ロウダウン」は大変有名で、都会的なロック・バラードが多く、ロックにお洒落を持ちこんだ男といわれています。美しいメロディとボズの切々とした歌唱がとても魅力にあふれていました。バックバンドをつとめているTOTOの演奏も今聴いてもなかなか素晴らしいですね。

ボズも60歳を越えました。リアルタイムでこのアルバムを聴いてきたリスナーも同様に年を重ねています。『シルク・ディグリーズ』もいまや十分「ナツメロ」ですね。

・「もう一度いかが?
BOZ&TOTOの来日が決定!日本で初めての競演を果たすということで、見逃せません。これをきっかけに、もう一度このCDを聞いてみては?今から30年も前に発売されたのですが、いまだに色あせる事のない心地よい名曲ぞろいです。

シルク・ディグリーズ(エクスパンディッド・エディション) (詳細)

ドント・ルック・バック

・「偉大なる曲「A Man I'll Never Be」
1曲目の「Don't Look Back」から「やられた!」という感じです。故ブラッド・デルプの大空を突き抜けそうなハイトーンヴォイス。そして、天才トム・ショルツが書き上げる心地よいメロディ…。

捨て曲なしの名盤です。もう30年近く前のアルバムなのに、未だに感動を与えてくれる。もちろん、天才トム・ショルツの存在なきにはあり得なかったことでしょう。でも、その天才の要求に応えた故ブラッド・デルプのヴォーカルがあってこそのものだと思います。

ブラッド・デルプが亡くなる少し前に、紙ジャケリマスター盤の存在を知り、購入して改めて楽曲のよさに打ち震えていたときの突然の訃報。言葉をなくしました。

でも、ブラッド・デルプの天性の歌声は、しっかりこのアルバムの中に収められていますし、4曲目の「A Man I'll Never Be」は必聴といっても過言ではないでしょう。

世間では1st『幻想飛行』の「More Than A Feeling」が彼らの代表曲だと支持するかもしれませんが、私はこの『Don't Look Back』こそが彼らの力の結晶ともいえるアルバムだと考えます。

騙されたと思ってショッピングカートに入れてください。騙されないはずです。あなたがロックが好きで、メロディを愛す人なら。

・「ボストンといえば、ドント・ルック・バック!!
世紀の名曲ドント・ルック・バックを初めて聴いたのは、中学3年生の時でした。 FMラジオから流れてきたそりゃもうカッコイイ音の洪水。 メロディアスな曲に絶妙のハーモニー。聴いたとたんにノックアウトでした!! 当時、ビートルズのLPレコードを買いあさっていたボクですが、 ビートルズを浮気して、このドント・ルック・バックLPを購入しました。 LPレコードジャケットからはみ出さんばかりの宇宙船ボストン号のイラスト。 これがまた魅力的でした。 二つ折りジャケットを広げると、大迫力のボストン号新惑星着陸の図が楽しめたもんです。 CDでは、当時のイラストの迫力は望めませんが、音質はかなりUPですね。 素晴らしいのひと言です!! ボクは、このセカンドアルバムが最初だったので、ボストンといえばドント・ルック・バックです。洋楽ファンのコレクションマストアイテムです。 輸入盤、日本盤にかかわらず買っておいて間違いない作品ですよ!!

・「よりスケールとキャッチーさを広げた名作中の名作
78年発表の2nd。これほど聞いていて気持ちの良いギター・サウンドは珍しい。ハーモナイザーやオクターバーを駆使して、時には自作のエフェクターまで導入して生み出される究極のギター・サウンドがこのアルバムには詰まっている。トム・シュルツの音に対するこだわりは物凄く、その成果がこの作品には如実に表れている。ギターとその表現を方法を知り尽くした男が完成した一つの金字塔のような作品がこれである。アルバム全体に流れるスター・ウォーズやスター・トレックなどのSF的な雰囲気も手伝ってアメリカン・プログレ・ハードの一派として語られがちだが、彼の作品はよりハード・ロックに近い作風であり、明解なサウンドを構築している。曲も1stを遥かに超えたキャッチーさを持ち、ギターのソロもハーモニーもメロディそのものの甘美さと鉛のような重さを合わせ持っている。最高に素晴しいという言葉以外に表現法法が見当たらない傑作アルバムである。今回も主だった作業はトムの単独ではあるが、ドラムス、ヴォーカル、ベース(一部はトム) の揃ったバンド形態で録音されている。このスケールの大きさはここに秘密があるのかも知れない。1stでも書いたが、この潔癖性とも言える人物の作る作品は何故か開け放たれた窓のような開放感があり、一人多重にありがちな窮屈な感じがしないのが魅力。きっと彼には広大な宇宙が見えているのだろう。ハイ・トーンのヴォーカルとコーラスとスペーシーなオルガンも本当に素晴しい。当然全米1位。シングルも何曲かひっとしている。つまらないメタルもどきを聞くくらいならこの作品を大音量で聞いてほしい。

ドント・ルック・バック (詳細)

Departure

・「ジャーニーといえば、ボクはコレ!!
高校当時、お気に召すまま(Any Way You Want It)を聴いたときの感動は今も忘れません!!そして、アルバム購入はしたもののAny Way You Want Itだけかぁと少しがっかりしたものです。しかしAny Way You Want Itは自らのバンドでコピー演奏もした思い出深い名曲になりました。その後、彼らの大ヒットアルバムも聴きました。あれからうん十年たちましたが、振り返ると思い出すのは、やはりAny Way You Want Itです。高校生とういう年代に聴いた音楽は一生ものですね。CDで改めて通して聴くと、結構いい曲があるんだと再発見しました。というわけで、ジャーニーで一枚選ぶなら、ボクはこのDepartureです!!

・「「お気に召すまま」でしたね!
#1、爽快なアメリカンロックで売れましたね!#2、3なんかも往年の匂いも漂わせながらどんどんポップ指向が強くなるのは良く分かりますし、FRONTIERSツアーでもセットリストに加えられていた元気な#8、リリカル、エモーショナルな#7等、J.CAIN加入に向けた準備みたいなものも感じられてホッチポッチなアメリカのロックで聴きやすいです。ESCAPE以降のファンの方にはちょっと心の準備が必要かも…。結構時代は時代の音ではあります。本作、パリ在住のデザイナー高田賢三が作ったヒットしなかった映画“DAY,AFTER DREAM(=夢、夢のあと)”のサントラに唯一収録されていた佳曲、N.SCHONとS.PERRYの趣味なんでしょうが“LITTLE GIRL”という曲がボートラに入っています。個人的にはこれが大きい!JOURNEYファンなら触れておいてよい曲。この曲目当てで廉価版に手を出してもいいかなと思います。とにかく明るい、けど一方ではエモーショナルになるにはなるドラマティックなバンドだったことが良く分かる作品ですし、買いなおしの方、古めのアメリカンに興味のある方、是非オススメします。

Departure (詳細)

Cornerstone

・「最も勢いのあるアルバム
Styxの最もStyxらしい勢いのあるアルバムです。この後パラダイスシアターで頂点を極めますが、商業ベースにのってしまい、文字通りビッグバンドとしての下降線をたどります。Babeはやはり名曲です。トミー・ショウとデニス・デ・ヤングの最も調和がとれた時期ではないかと思います。

・「STYX 不朽の名盤「Cornerstone」
彼らの代表作品といえば「パラダイス・シアター」に軍配があがるが、長い人生において、ずっと傍らに置いておきたいと思わせるのはやはり本作品だろう。バンドとしては既に完成の域に達しており、トミー・ショーとデニス・デ・ヤングの名ボーカル二人はメインを取っても、バックに回ってもそれぞれの魅力を存分に発揮している。後々、ヘビー・メタルの申し子のように言われるスティクスだが、この作品では繊細さと「間」の妙が味わいの源泉だ。お勧めは、繊細なメロトロン風の音から始まる#3「Babe」と#7「First Time」。恋する者の細やかに揺れる心情を音楽と詩で見事に描ききった秀作で、デニスのボーカルも優しく爽やかだ。思い返すもよし、いま二人で浸るのもよし。このアルバム中、綺羅星の如く燦然と輝く二曲だ。

・「STYXのビンテージです
自分にとってはSTYXを聴くきっかけになった作品です。中でもやっぱり3:ベイブ。今ではよくある事なんでしょうか、当時はステレオの使い方に感動したものでした。水面の揺れ具合を表現したようなイントロ、バラードはこう歌うんだと言わんばかりの伸びのあるデニス・デ・ヤングのヴォーカル。後のサンスイのCMで水着の女性がプールに飛び込むシーンにとてもマッチしてたのを覚えています。前後の作品を考えると一貫したテーマがないのが取り上げられがちですが、1:ライツ、2:ホワイミーといわゆる掴みの曲もあり、5:ボートオンザリヴァー …良い曲、シミるね〜マンドリン。6:(日本題忘れた)バーロードタイムにような力強いハードロックあり、それでもSTYXのカラーが解りやすい作品だと思います。デニス・デ・ヤングとトミー・ショウのバランスも一番良かったのかも。

・「珍しくコンセプトを感じさせない1枚
この前2作、この後2作はコンセプトアルバムですが、このアルバムはシングルヒットを意識したのか、あまりコンセプトアルバムというつながりはありません。日本でも爆発的に人気が出始めた頃のアルバムです。

・「この悲しげなギターの調べ
babe,boat on the river 共にバラードの名曲としての誉れが高い。「三途の川」というバンド名からは想像できないほど、切ないバラードが聞こえてくる。特に本作品は、ジャケットデザインが素晴らしい。これほど想像力を駆り立てるものはそうそうないだろう。彼らにとってもまさに定礎石になった作品だ。

Cornerstone (詳細)

Thriller

・「歴史的な名盤が最新の音質で
アルバムリリース枚数、グラミー賞のタイトル、シングルカットのランク・イン数など、記録的にもまさに歴史的な名盤です。最新リマスタリングによるSACDで素晴らしい音が聴けるのです。過去のCD盤と聴き較べると、マイケルのセクシーな声、妥協のない完璧なまでに計算し尽くされたサウンドがより一層際立っているのが確認出来ます。このアルバムを聴いたことがない人はもちろんのこと、発売当時に聴き尽くした人まで、全てのマイケルファンにお勧めの1枚です。

・「↓のレビューの補足ですが
下の方のレビューに、画像のジャケットデザインについて書かれていますが、これはSACDであることを強調するために、通常のプラスチックケースの上にかぶせられているペーパースリーブのデザインです。ジャケットはオリジナルどおりですのでご安心を。US SONY製のSACDには大体このスリーブが付いています。

・「20世紀の音楽のバイブル
二〇世紀、最も評価された作品。グラミー賞7部門獲得。発売当時から現時点で5600万枚売れている怒涛の作品。リマスターされるからこそ買っておきたい。 アルバムから、9曲中7曲のトップ10を生んだ。初のアルバム。マイケル・ジャクソンによる新しい時代のポップ音楽ーソウル基盤のポップーが前面に。彼がいなければ、今のダンス・ミュージック・シーンなどありえない。黒人音楽自体の台頭はなかった、究極の存在となった。 1当時は、度肝を抜くハードな曲だった。今では、牧草歌のように聞こえるが、サウンドの完成度が高い。 2落ち着いてすばらしい。この曲がさりげなく入っていることが、名盤であることを認識させてくれる。 3ファーストシングル、ポールとのデュエット。ポップ・チャートでは2位、ブラック・チャートで1位になったスロー・テンポのバラード調の曲。。 4 ヴィンセント・プライス、ホラー映画の大御所の声を収録。映像を知らない方は一度見たほうが。これがMTVでは二〇世紀NO1ビデオになっています。ホラー映画が当時のB級映画の粋を抜けた作品。ブロードウェイ、ホラー映画界を活気つけた。 音楽自体は、かっこよさが前面に押し出た作品。 5今夜はビート・イット 80年代のウェスト・サイド・ストーリーと謳われた。この当時画期的に本格的にハード・ロックをブラック・ミュージックに取り入れ、ハイブリッドな音楽を見せ付けた。ギターはヴァン・ヘイレンが演奏。 6 永遠のダンス、永遠のダンスソング。  7青年の心を捉えた哀愁漂う作品。当時のテクノ・サウンドをモロに使って見せた。8ジャネット・ジャクソンがバック・コーラスとして参加。キュートな曲。 9最後を締める最高の曲。ココまで、大人の愛を語られると涙がポロリ。完成度が高すぎる。クオリティーも尋常ではない。これ以降も、天才的なアルバムを出して、世界を制覇する。

・「これも80’sを代表するモンスターアルバム!!
当時スリラーダンスで一世風靡したマイケルの大傑作ですね。全てシングルカットになったんだったかなぁ…。正しく名曲の缶詰です!!Girl is mineでは、ポール・マッカートニーとのコラボ実現。Beat itでは、エドワード・ヴァン・ヘイレンのギターソロフューチャー。と話題性も抜群、超豪華な内容でした。大学当時のマストアイテム。LPレコードでよく聴きました!!今回のCDボーナス収録は、インタビューが多く、さっぱり理解できませんが、通常収録曲内容が素晴らしいので、一家に一枚必携CDですゾ!!

・「最高です。
最初の音が出てきた瞬間にあまりの音の良さに驚かされました。ギター、ベース、シンセの音がこんな風に録音されていたのかと何度か聴き直してしまいました。CDでは絶対に出ない音です。よほどマスターが良かったか丁寧にDSDに変換していると思います。ぜひ一度聴かれてみてください。

Thriller (詳細)

Flashdance: Original Soundtrack From The Motion Picture

・「懐かしく、色あせないアルバム
アイリーン・キャラの「ホワット・ア・フィーリング」、マイケル・センベロの「マニアック」のNO1ヒットを生んだ名盤。ジョルジォ・モロダーの器用は「ミッドナイト・エクスプレス」を思い出しますが、この映画ではVarious Artistsに。当時旬だったドナ・サマー、ローラ・ブラニガンも参加。Various Artistsものサントラの走りになりました。今聞いても懐かしい反面、全く色あせてない音にびっくり。

・「What a Feeling 最高♪
ぽんちゃんはリアルタイムでは過ごしてないのだけど80年代のサントラは名盤が多いのだ。映画をみてないのに持ってるサントラも多いのだ。90年代になってこれらを聴いておいらは洋楽にのめり込んでいくのであった。本作でも#1、3、4、7、8、10を聴いてみるのだ。とってもいいでしょ。現代の若きリスナーの方でも結構満足できるのでは?#8のシンセサイザーなんかそのチープさが返って新鮮に映らないかい?

・「マニアックのために…
80年代を代表する傑作青春映画「フラッシュ・ダンス」のサントラは、ジョルジオ・モロダーのプロデュースによる傑作で、当時を代表する80’sサウンドが満載で懐かしく楽しめます!!タイトル曲とともに、大ヒットしたのが、マイケル・センベロのマニアックでした。この曲も80’sの大傑作だと思うのですが、意外と80’sコンピ集からは外されています。ですから、マニアックのためにこのサントラを買うことになる訳です。結果、その他のサウンドも楽しめていいわけですが、マニアックが最高ですね!!確かこの曲が知られてから、何かこだわりのあること、マイナーな世界に詳しいことなど、「マニアックだ!!」と使うようになった気がします…このサントラ、日本盤もありますので、作りのていねいな日本盤がいい人はそちらを購入しましょう!!

Flashdance: Original Soundtrack From The Motion Picture (詳細)

Footloose (1984 Film)

・「最高です
この映画を見た後に、このアルバムを聞くと、それぞれのシーンを思い出せるほどに曲とシーンにインパクトがありました。ケビン・ベーコンがカーステレオを大音量にして走ってるとパトカーに止められるシーンで Bang Your head.ヒロインが夜の町で踊る時にラジカセから聞こえる Dancing In The Sheets.踊りが苦手な友人にダンスを教える時に掛かる Let's Hear It For The Boy.など。このCDは、当時は含まれなかった10、11、12、が入ってるので、映画の中で掛かる順番通りに変えて聞くと、ドライブ中でも映画を見ているような気分になって最高ですよ。是非とも聴いてください。

・「ボーナス・トラックが付いた完全版。
 言わずと知れた映画のサウンド・トラックの再発盤。当時発売された時には未収録だった、クワイエット・ライオットの(10)、ジョン・クーガーの(11)、フォリナーの(12)、(5)のエクステンデッド・ヴァージョンの(13)の4曲が加わり、言わば完全版と言える内容になったオススメ盤。

・「80’sサウンド夢の缶詰!!
80年代の映画サントラ3部作は、フラッシュ・ダンスとトップガン、そしてこのフットルースなのです。このフットルースは映画は今ひとつなのですが、サントラはメガヒット満載で楽しめます!!タイトル曲のような乗り乗りロックから、Dancing in the Sheetsといった当時流行のディスコサウンド、Almost Paradiseという名バラードまで、とにかくスゴイ名曲ばかりです。その勢いは、日本の歌謡界まで波及し、一世風靡した某ドラマでは、Holding Out for a HeroとNeverの日本語カバーが大ヒットしましたよね。今でも、号泣する熱血先生とチェーンを振り回す不良少女を思い出しちゃいます!!このCDには、更にボーナスとして4曲が追加されています。フォリナーのWaiting for a Girl Like Youが入っているのでお得だと思いま〜す。

・「メガヒット・サントラです
 このアルバムのポイントは、とにかく曲がいいことでしょう。大勢のミュージシャンが非常に分かりやすいキャッチ−な曲を持ち寄っていて、全曲シングル・カットできそう・・・・。10年以上経ってからボートラ付で再発されると言うのが、本作品の人気を物語っているように思います。 善し悪しはともかく、現在のサントラというと有名アーティストの参加が常識化していますが、本盤こそがそうした方向に「サントラの在りかたを変えた」画期的なサントラでもあったと思います。 なお、この作品はアルバム・チャートNo.1を10週間キープしました。この頃モンスター・アルバムと言われたのは37週トップをキープしたマイケル・ジャクソンの"Thriller"(1982年)、24週キープしたプリンスの"Purple Rain"(1984年)などで、本作品はそれらに比べると若干セールスは落ちるようですが、それでも同時期のマドンナの"Like A Viegin"が3週、スプリングスティーンの"Born In The U.S.A."が4週という結果を見ると、素晴らしい売り上げだったと分かります。 ところで、圧倒的なデータを誇る映画データベース「allcinema ONLINE」で「フットルース」について調べると「日本で言えばアイドル映画といった感じで話の展開に何の説得力のない凡作」とケチョンケチョンに書かれてました。ま、実際そういうところはあるんでしょうけど・・・。

・「豪華なメンバーによるサウンドトラック
当時のサウンドトラックブームを象徴する作品。様々なアーティストが1曲だけの熱演を繰り広げ、自身のアルバムの売上を伸ばすという現在のオムニバスアルバムのさきがけのような現象がこの当時サウンドトラック盤で起きていました。このアルバムでリバイバルしたデニース・ウイリアムスやボニー・タイラーは同曲を含んだアルバムでヒットチャートを賑わしています。

私自身の感想を述べると、このアルバムの価値は中堅バンドLoverboyのマイク・レノとハートのアン・ウィルソンのデュエットが聞ける③、ミュージシャンズミュージシャン、カーラ・ボノフの⑦、ケニー・ロギンスのオリジナル⑥が聞けることでしょう。大ヒットした①は結局ケニーに堕落の道を歩ませてしまいました。大好きなアーティストだっただけにそういう意味でも思い出深い作品です。

Footloose (1984 Film) (詳細)

In Your Eyes

・「最高にCool!
いかんせん82年の作品な為、今聴くと古さばかりが目に付くかと思いきや、やっぱりCool!当時エレクトリック・ファンクと呼ばれていたサウンドがタップリ聴ける。圧巻は1)で、すごいグルーブ感のシンセベース(これ手弾き?)が印象的な名曲。しっとりバラードやGeorgeのペロペロ早弾きギターが冴え渡るインストナンバーも含まれ最高に楽しめる一枚。ジャケの化粧はやめてほしいが。

・「ギタリストのイメージを塗り替えた傑作
当初、彼が歌物をやりだした頃は、所詮ギタリストのヴォーカルなので大した事ないかなと思いましたが、彼のパフォーマンスをTVで見てからそのイメージが塗り替えられ、興味津々でこの作品を入手、見事!期待を裏切る事は無く、絶賛するほどの出来でした。どちらかと言えばクィンシージョーンズ、プロデュースの「ギブ・ミー・ザ・ナイト」の方がセールス的に成功していると思いますが、私はこちらの方が好きです。当時のブラック・コンテンポラリーらしいダンスナンバーの数々を華麗に歌い上げ、時にはギタリストであることも忘れさせないパフォーマンスも披露、得意のスキャットボーカルとギターのユニゾンを聴かせたり、また彼ならではのオクターブ奏法もあり、歌とギターの両方で楽しませてくれます。

・「爽やかなギタ-
一曲目の FEEL LIKE MAKING LOVEは、ロバ-タ フラッグの曲を、軽快な音に仕上げた 好きな曲です。 確か、化粧品のCMに取り上げられていた曲だと思います。プロデュ-サ-にKASHIFが クレジットされている様にブラコンを代表する人です。80年代の作品の中では、20/20よりも こちらの作品をお薦めします。一時期 ギタ-を弾かない作品が有ったので

ジョ-ジは メロウな ギタ-ソロが 似合う BEING WITH YOUは 心地よい ギタ-ソロが聴ける 素敵な作品です。 タイトル曲の IN YOUR EYES 好きです。 

・「今井美樹バージョンはコレがベースなんだろうなぁ
 その昔「スターどっきりマル秘報告」の「寝起き」コーナーで、早見優のホテルの部屋に立てかけてあった。そういや最近貸しレコード屋(!)のディスプレイによく飾ってあるなぁと思い、借りて聴いたら1発でヤラレた。 この頃のアリフ・メイデンはとてつもない勢いがあった。クインシーも凌駕するカッコ良さで言うことなし。ベンソンも最もポップなと言っていいプレイでコンパクトだが勢いのある盤に仕上がっている。文句なし。最高。

・「歌うジョージ・ベンソン!!
ジョージ・ベンソンのこのアルバムとマイケル・ジャクソンのスリラーは、大学当時よく聴いていました。特にこのIn Your Eyesは、ギタリスト・ベンソンのボーカルが全編にフューチャーされていて、いつも心地よく聴いていました。Feel Like Making Loveから始まるA面は、とにかくドライブ感満点で気持ちいいです。Lady Love Me (One More Time)が特にお気に入り。アルバムタイトル曲In Your Eyesも傑作バラードです。随所で聴かれるベンソンのギターも冴え渡っています。名盤です!!

In Your Eyes (詳細)

ロマンティック

・「25年間待ってましたっ!
ご存じ!、と言うか、知ってる人は必ず知ってるジェイ・グレイドンとデヴィッド・フォスター(とトミー・ファンダーバーク)による超絶AORユニット「AIRPLAY」の(邦題)「ロマンティック」が25周年を迎える。「超」の付くスーパー・プロデューサーでもある二人が「ちょっとプロデュースし過ぎた」と反省するほど(笑)の完成度の高いアルバムです。「AORを代表する」とかって形容されることがよくあるけど、違うんだな、これこそがAORなんだよ!(断言) いやぁ、これは本当に良く聴いた~。もちろんアナログLPもCDも持ってるけど、これは絶対に「買い」だね! 「買い」って言うか「待ってました!」って感じ。アレンジもプロデュースも演奏ももの凄いんだけど、音が小さいってのがこのアルバムの唯一にして最大の弱点だったんだよね。しかしその長年の不満が、ジェイ・グレイドンのリマスタリングによって、ついに、ついに解消される。AIRPLAYを知らないヒトもぜひ聴いて!(あんな曲やそんな曲のネタ元がギッシリ詰まってるよ!(笑))

・「とにかく気持ちイイ!!!
最初にCD化されたものを持っていましたが約10年程前に今では疎遠になってしまった友人に貸して以来、その友人と共にこの作品とも疎遠になってました。最近妙に聴きたくなったので購入したのですが、やっぱりイイですね!洗礼され成熟された音楽を楽しむ…そう思わせる一枚です。

・「アメリカン80’sを代表する傑作です!!
高校生当時、アナログレコードで購入し、よく聴いていました。あぁ、懐かしいサウンドですね。当時のレコードジャケットの紙質が、薄くて妙に安っぽかったのを思い出しちゃいました。しかし、ジャケットフォトのプロペラの前に立つ二人のかっこよさはそのままですね。今回、ジェイ・グレイドンのリマスターで音も断然よくなったようです。さわやかなアカペラから始まるカッコイイ”ストランデッド”をはじめ、小粋なバラード”シュッド・ウィ・キャリー・オン”、ヒットシングル”彼女はウェイト・フォー・ミー”、アース・ウインド&ファイアーも歌っていた”アフター・ザ・ラヴ・イズ・ゴーン”と正に押し寄せる音の洪水ですね!!80’sマニア必携の作品です。今回のCD購入で、とんでもないサプライズ!!このアルバムでボーカルを担当しているのは、アルバムジャケットの二人ではないと今日初めて知りました!!トミー・ファンダーバークという人ですって…

・「誰もが認めるしかない傑作、名作!
もの凄いアルバムだ。楽曲、演奏、アレンジ、何から何までもう全てが完璧。完璧過ぎてひくくらいだ!笑 多くのミュージシャンに多大な影響を与え、今も尚、実力派のミュージシャン、アーティストにリスペクトされ続けているこのアルバムは30年近くたった今もおそろしいほどに色褪せない。TOTOのメンバーをはじめ、レイ・パーカーJr.、ビル・チャンプリンなど超一流のミュージシャンが参加しているのも注目だが、やはり何が素晴らしいかと言えば「楽曲のクオリティの高さ」だろう。そこにジェイ・グレイドンとデイヴィッド・フォスターの天才的なプロデュースが絡むのだから名作にならないはずがない!どの曲をとっても天才にしか生み出せないメロディ・センスと音作り、+αがビシビシと感じられるのだ。4曲目「貴方には何も出来ない」はマンハッタン・トランスファーなどのヴァージョンも有名だが、やはりエアプレイのヴァージョンが素晴らしいと思う。初めてこの曲を耳にした時のショックは忘れられない。奇跡の名曲だ!この1曲だけでも聴く価値はあるアルバム。ライナーノーツにあった「凡人には絶対に浮かばない曲調」という解説、笑ってしまった。あまりにもこの名曲を的確に表現した言葉なんで。今回、スペシャル・エディションということで、音もかなりクリアに、また貴重なインタビューも掲載。意外な裏話もあってかなり楽しめる。 

・「確かに名盤(^^;
超ハイトーンvoのT.ファンダーバーグと多重コーラス処理による押しのサビ展開、元シーウィンドのJ.ヘイ(tp、flh)のアレンジによるホーンセクションの気持ちよさ、と、正にこれぞ王道と言えるような仕上がり。ポジティヴな言い方をすれば80sのAORにおける超一級の名盤。ネガティヴに言えばステレオタイプ的なAORの権化。どの様に捉えるかは聴き手の勝手ではありますが、やはり一筋縄では行かないJ.グレイドン(g、produce)とD.フォスター(key、produce)という傑出した両アーティストが居てこそ作られた作品に違いはありません。エアプレイが、J.グレイドンとD.フォスターの単なるお遊びが高じた結果&ワンタイムのセッションだったとすれば、それはそれで物凄い"お遊び"なのでしょう。が、もしこのまま次作を作ろうとした場合、どのような内容になったのでしょうか?同じ型を踏襲するだけなら、恐らく本作程のものを作れたのだろうか?とも思います。何れにせよ、この手の作品がCD化される日本という市場は、如何にAOR(実際にはそれだけに限りませんが)といったある種のマイノリティ・ミュージックに対しても貪欲な音楽ファンが居るのかを思い知らされます。

ロマンティック (詳細)

オートアメリカン

・「コール・ミー(オリジナル・ロング・ヴァージョン)
70年代から80年代に活躍したデボラ・ハリーのブロンディでは、このアルバム「オートアメリカン」が最高です!!なんといってもジャケが結構イケてるじゃぁありませんか。マンハッタンの屋上で遠近法のように整列したメンバーのユニークな絵。素晴らしいです!!内容は、油の乗り切った「夢見るNo.1」「ラプチュアー」というヒット曲を中心に、何ともオリエンタルなサウンドが展開します。「恋はハイウェイ・ドライヴ」もシングルになりうるいい曲ですよね。このCDもボーナス曲が目玉です。映画アメリカンジゴロのサントラのみに収録された「コール・ミー」が、ロング・バージョンで入ってます。超貴重ですゾ!!また、アルバムテイクも結構ロングですが、「ラプチュアー(スペシャル・ディスコ・ミックス)」というよりロングに楽しめるラプチュアーも入ってます。ブロンディならこのCDがおすすめです。ぜひコレクションしましょう!!

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トップガン(デラックス・エディション)

・「あれからもう20年?!
 初めて買ったのがこの「トップガン」のサントラ。持ってはいるけれど豪華版になった今回のも迷わず購入。この一枚でREOスピードワゴンの「涙のフィーリング」、そしてヨーロッパの「ファイナルカウントダウン」、スターシップの「愛がとまらない」が聴けるなんて何て贅沢な!これにヴァンヘイレンの「ジャンプ」でもはいってたら大変でした!ご馳走様!

・「80’sサントラはトップガンで決まり!!
80’sサントラ三部作といえば、フラッシュ・ダンス、フットルース、そしてこのトップガンですね。映画の素晴らしさは、フラッシュ・ダンスに負けるとしても、サウンドトラックアルバムは、トップガンの勝ちです!!フットルースと甲乙付けがたいですが、今回のデラックス・エディションで、トップガンが一馬身リードしました。正しく捨て曲なしの名曲がこれでもかと押し寄せます。80’sバラードの傑作ベルリン”愛は吐息のように”は言うまでもなく、ラヴァー・ボーイのバラード”ヘヴン・イン・ユア・アイズ”も素晴らしい!!いかにも80’sなポップ、ティーナ・マリーの”リード・ミー・オン”もイイ感じ。サントラらしいインスト曲”トップガン賛美の世界”も傑作です。そして今回のデラックス・エディションには、初期発売の10曲に更に10曲ものボーナス曲が収録されています!!オールドファンも嬉しい、”ふられた気持ち”なんてのも輝いていますし、トップガンには直接関係ないのでしょうが、当時の大ヒット曲が5曲も入ってます。よっ!!太っ腹!!マネキンのエンディング曲、スターシップ”愛はとまらない”、たまりませんね。ロッキーの”ザ・ファイナル・カウントダウン”は、フェードインするイントロのストリングスがなく、いきなりあのメロディから始まる貴重なテイクです。全編80’sマニア必携のサントラになってますゾ!!これを買わずにおれますか!!

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1984

・「名曲「ジャンプ」収録の代表作
エディの弾くシンセサイザーのインストゥルメンタル曲「1984」から流れ込む「ジャンプ」はおそらくほとんどの方が一度は耳にしたことのある曲でしょう。企画物のコンピレーション・アルバムでは必ずと言っていいほど選ばれる超有名曲です。

全世界のロック・ファンに衝撃を与えたデビュー作『炎の導火線』で、ライト・ハンド奏法をはじめとするエディ・ヴァンへイレンの超絶ギターは世界中のギター・キッズから絶大な支持を得ていましたが、決して全てのリスナーから人気を集めたというわけではありませんでした。本作は彼らがロック・バンドとして初めて全てのリスナーに認知され、商業的にも大ヒットしたアルバムで、80年代を代表する名盤でもあります。

1曲目の「1984」に見られるように、スーパー・ギタリストとして名高いエディのシンセサイザー奏者としてのセンスも光ります。また、本作には彼らの代表曲である爽快なロック・ナンバー「パナマ」も収録されています。

デビュー・アルバムと比べると、かなり洗練されているため、攻撃性やインパクトに欠ける印象は否めません。しかし、その分ポップで親しみやすい曲が多いので、万人受けする内容と言えます。それに、もちろんエディのギター・テクニックは健在です。

ドライブのときに聴くと気持ちいいアルバムです。

・「80’sを語る上で、絶対外せない名盤!!
この1984は、正しく80’sサウンド花盛りの1984年にリリースされました。洋楽全盛期80年代でも、この年は特に印象深い衝撃的な曲が多かったと思います。イエスのロンリー・ハートもこの年でした。その84年で、ひときわ輝いていたのがこのアルバム収録のジャンプでしたね。ヨーロッパやエイジアが盛んに使用していたシンセサイザーキーボードのあの音色。ジャンプもイントロで印象的に使われています。このアルバムは、ジャンプだけではありません。最後までポップに弾け飛んでいます!!80’sコレクションから絶対に外せない傑作ですよ。その当時大学生だったボクは、下宿部屋でアナログLPのジャンプを大音量で流し、ストレス発散していました〜ぁ。あぁ懐かし〜〜

・「ヴァン・ヘイレンのボーカルはデヴィット・リー・ロスでしょう。
高校生の時、聴き倒した。

「Jump」「Panama」「Hot for Teacher」など有名曲ぞろい。 「Hot for Teacher」のプロモーションビデオの女子教師が良かった。

ちなみに小生、ヴァン・ヘイレンのボーカルは デヴィット・リー・ロスしか認めていません。

1984 (詳細)

ライク・ア・ヴァージン

・「いまだに「マドンナ」が「マドンナ」であることに、最敬礼ですっっ!!
職場の部下に「マドンナのアルバムをCD−Rに焼いて下さい」と言われまして、作業中、音飛びすることが判明しまして、今回“買い直し”です。

今改めて僕がこちらに書き込むことって、他のカスタマーさんがこと細かに書いてらっしゃいますし、そんなにないんですが、ひとつだけ。

去年発売のライヴ・アルバム『マドンナ コンフェッションズ・ツアー・ライヴ』(なんでもう、廃盤なのでしょうか!?)に収められている「ライク・ア・ヴァージン」は、例えばKeyを「C」とするなら、オリジナル・ヴァージョンのAメロとサビの部分は、「C」のワン・コードなんですが、「F△7〜G6〜Am…」とコードの変更があって、新鮮でしたっっ!!

21世紀の「マドンナ」に対して、「『ライク・ア・ヴァージン』を演れって言われれば、演るわよ」っちゅーといて、実はそういう“コードの変更”他、探せばいろいろあるであろう“21世紀の「マドンナ」であることのこだわり”が…全く無ければ…この人らしくないんだろうなあ…。

個人的に生意気を言わせてもらえば…やっぱし僕は、サビ部分のベース・ラインが気に入っているので、’06年のライヴでも、オリジナル・バージョンで演奏して欲しかったです。チープなシンセ・ベースの音色も好みです。

このアルバム全曲が全曲、僕は大好きです。1曲目から「マテリアル・ガール」というノリの良い楽曲でスタートしますので、今頃の若い方々が聴かれても、一気に退屈することなく気持ちよく聴けるでしょう。

今聴いても、僕は退屈しません。

・「未だに謎・・・何故にグラミー賞は、マドンナ姉さんを無視し続けたのか!?
実はこのページ、姉御(※あ・ね・ご⇒ 某業界では、“女親分”のことをこう呼びます。)の「ライク・ア・ヴァージン 最新リマスター&ボーナストラック付きのリイシュー盤」の紹介なのですが、一足違いで旧規格盤を(しかも新品で)買っちゃった。もともとフル・デジタル録音(わざわざ表ジャケットにそう書いてあんの。)だからでしょうか、サウンドは今聴いても二十数年前(!!!)の古さを感じないです。それよりも曲毎の演奏者のクレジットを見て思わずブッ飛んでしまいました! プロデューサーがニール・ロジャース(※ご本人がインタビューで、「俺は“ナイル”じゃないよ。“ニール”って読むんだ。」って言ってました。)なのは知っていましたが、ヒット曲の殆どが bass:バーナード・エドワーズ guitar:ニール・ロジャース drums:トニー・トンプソン じゃないの!(※ご存じない方は気にしないでも大丈夫⇒「シック」という有名ファンク・バンドの面子です。)泣く子も黙る「世界最強のリズム・セクション」がバックアップしていたなんて、いまの今まで知らなかったです。このアルバムは一時代を席巻した超重要な「証(あかし)」だと思いますので星5つは取って当然と思うのですが皆さん、何故にグラミー賞はこの時期の姉御を徹底的に無視し続けたのか!? 理由をご存知の方いらっしゃったら是非教えて下さい。私は41歳のおじさんなんですが、最新作(コンフェッション〜)から過去に遡って買い集めました。当時はMTVやFMで、歌詞を覚えてしまう程聞けたので、わざわざ買おうとは思わなかったの。特に思い入れが強いファンではないのですが、知れば知る程にこの人は「世界最高水準」だと思いますね。昨今、これでもか!と乱売されている音楽CDアルバムを何十枚集めても、この「9曲 38分34秒」にはかなわないと思いますよ。(※えー、くどいようですが「最新リマスター&ボーナストラック付きのリイシュー盤」はもチョッと長いよ。音もいいし・・・きっと・・・あー、俺も買い直そう!)

・「80’sサウンドを象徴するモンスターアルバム!!
80年代の女性シンガーといえば、正しくこの人マドンナですね。マテリアル・ガール、ライク・ア・ヴァージンといった独特のサウンドが80’sを象徴しています!!当時ティスコで、お尻フリフリ、マテリアル・ガールで踊る女の子たちが鮮明に焼き付いています。マドンナというこの方、今も現役でがんばられているようで、恐れ入りますね。さて、このCD、ボーナスとしてマテリアル・ガール、ライク・ア・ヴァージンのロングバージョン収録です。結構貴重なテイクですので、この2曲のためだけでも買う価値ありますよ!!

・「80'sの象徴。微妙に陰のある声が秀逸。
マドンナの名を世界に知らしめた2作目。80年代を象徴する1枚でもあります。先行していたシンディ・ローパーあたりを意識しつつ、もう少しクセを抑えて万人向けにチューンした、計算された作りです。サウンド的にはデジタルシンセをを多用した、良くも悪くも80's特有の音。この人の声は微妙な陰があって、ポップチューンからマイナーバラードまでこなせるんだと思います。明るくチープな80'sサウンドには相性がいいのかもしれません。

ライク・ア・ヴァージン (詳細)

ハートビート・シティ

・「80’sアメリカンポップロックの名盤!!
洋楽花盛りの80年代にユーロニューウェーブに負けず劣らず個性的だったのが、カーズです。ポップセンス溢れる軽快なロックで一世風靡しました。このアルバム”ハートビート・シティ”は、彼らの最高傑作だと思います。当時のMTVプロモでとても印象的だった名曲”ユー・マイト・シンク”収録ですし、AORっぽい名曲”ドライヴ ”も入っています。正しく80’sを代表する傑作アルバムのひとつですよ!!

ハートビート・シティ (詳細)

サタデー・ナイト・フィーバー

・「70年代傑作音楽映画の名サントラ盤です!!
ジョン・トラボタルじゃない、トラボルタ主演の傑作映画「サタデー・ナイト・フィーバー」のサントラ盤ですね。当時はアナログLP2枚組でしたが、CDでは1枚に収録。いちいち裏返す必要がないので、何とも便利なCDです。リマスターなので音質もグレードアップ!!洋楽ファン必携の傑作アルバムです。何と言っても、最初のナンバーワンシングル「愛はきらめきの中に」。コレにつきます!!ビージーズのさわやかでロマンチックなハーモニーが絶妙です。正しく、後世に歌い継がれるスタンダードナンバーとは、この曲のことですよ!!アルバム収録のビージーズの6曲は全てナンバーワンという偉業も達してます。彼らの他にも、よく耳にするナンバーが数々収録されています。マンハッタン・スカイラインや噂の女ケイジーなど、ブラバンの定番曲もいい感じです。このサントラでフィーバーしなくても、ドライブBGMなどに最適だと思いますよ。今聴いても、とても新鮮です。あなたも、ぜひ洋楽コレクションに加えましょう!!

サタデー・ナイト・フィーバー (詳細)

イノセント・マン

・「80s版アメリカン・ポップスの教科書
ビリー・ジョエルといえば、77年の名作『ストレンジャー』を最高傑作に推す人が多いと思う。もちろん異論はない。いいアルバムだ。 でも、敢えてここではこの『イノセント・マン』を推したい。個人的な思い入れ大。 自分が洋楽を聴き始めたばかりの中学時代、アメリカン・ポップスの素晴らしさを教えてくれたのはこのアルバムだと思う。JB調、モータウン調、サム・クック調、フォーシーズンズ調、ベートーベンのフレーズの引用、アカペラなど、その当時はまだ聴かぬ存在だった過去の偉大なミュージシャンへの指針になったともいえる。このアルバムに出会わなかったら、現在、これほどまでに音楽にのめりこむことはなかったと思う。 とにかく聴いていて楽しい。全てがまたビリーのオリジナルということがまた驚きだ。全曲お勧めしたいくらいなのだが、中でもお気に入りは'Leave a Tender Moment Alone'。この曲は自分の生涯にわたる最重要曲。Toots Thielmanの沁みるハーモニカをバックに、思うように振舞えないもどかしく切ない恋心が歌われる。この曲を聴くと今でも自分の中学時代がオーバーラップするし、ハーモニカの音は下校時に夕焼けに染まった遠方の山々の風景を思い起こさせる。 あまり客観的なレビューにならず申し訳ないが、それくらい個人的思い入れが強いこのアルバム。昨年の久々の来日を機会に最近また良く聴くのだけど、やっぱりいいアルバムです。楽しめます。

・「80’sから外せない大傑作!!
ビリー・ジョエルのアルバムとしては、メッセージ性が薄く、商業路線にはまった作品です。全ての曲がシングルヒットしてもおかしくないポップロックが満載で、カラフルな80年代を象徴するビッグヒットアルバムなのですね。ボクも大学生当時、聴きまくり、歌いまくりました!!彼らしいロックンロール「イージー・マネー」で幕を開け、壮大なアルバムタイトル曲「イノセント・マン」。アカペラドゥワップ風「ロンゲスト・タイム」。ベートーベンのカバー?「今宵はフォーエバー」。大ヒット曲、軽快な「あの娘にアタック」。乗りのよい「アップタウン・ガール」。などなど、残り後半もこれでもかーっと、名曲が続きます。正しく、80’sコレクションから外せない大傑作アルバムですよ!!

PCで再生可能なCDエクストラ映像には、ロンゲスト・タイム、あの娘にアタック、キーピン・ザ・フェイスの笑えるビデオクリップと、夜空のモーメントのライブが収録されていま〜す。

・「絶対評価で見る極上ポップ
ニューヨークの都会的哀愁を歌うシンガーソングライターであり、ロックミュージシャンでもあるビリーのイメージからすると、また、前作とのあまりにも大きなギャップも相俟って、過去のイメージの延長線上の作品を期待した先入観があると、賛否両論分かれるところだと思う。 しかし、ここではただただ楽しく、なんのわだかまりも無いストレイトな恋の表現が極上のメロディーにのせて歌われている。 前作がそれ以前のアルバムから大きくシリアスで暗い曲調に激変してファンを戸惑わせた反動ともとれる、開放的で明るいノリノリの軽快ポップのオンパレードだ。 先入観を捨てれば、楽しい恋のポップソングで埋めつくされた、かと言って決して軽率ではなく、恋愛の機微を表現した歌詞とメロディーは、全ての恋する者の共感を呼び、心をとらえて離さないだろう。

・「ビリーの原点を見た
ビリーが本当に歌いたかった曲は、このアルバムにあるような60年代のロックやR&Bではなかったのかな。「テル・ハー・アバウト・イット」や「アップ・タウン・ガール」のビデオクリップを見ていると、生き生きと歌っているビリーの姿が印象に残っている。アルバムセールスもよかったし、マイケルジャクソンの「スリラー」にも負けないほどシングルカットされた曲が多い。前作の「ナイロンカーテン」からビリーは本当に好きな曲を書けるようになったんじゃないかな。「ストレンジャー」や「ニューヨーク52番街」のビリーが作り物で、こっちのビリーが本当の姿だと思う。本当のビリーに出会えるこのアルバムは必聴すべし。

・「なんて楽しい傑作アルバム!!
 今までにロックの名盤と言われるものは数知れずだが、こんなにも楽しくて、心がときめいてしまうアルバムに、かつて私は出会ったことがない。アルバムの隅から隅まで、一貫して歓喜の雰囲気で満ちている。「アップタウンガール」、「ロンゲストタイム」、「イノセントマン」などなど、聞いていて踊りだしたくなる曲が目白押し。あなたがもし落ち込んだり、暗い気分になったら、ぜひこのアルバムを聞いてみましょう。まずは、さあ、買いに行きましょう。

イノセント・マン (詳細)

H2O

・「得難い上質ポップス
1982年リリースのホール・アンド・オーツの最高傑作。二人が自分の持っている力をどう出したら最高かを完全に理解したアルバム、とも言えるだろう。既に20余年の月日を経ているが未だその輝きを失わないオーラは得難い上質ポップスとして燦然と輝いている。ヒット曲(1.4.6)連発だが今聴くとマイク・オールドフィルドのカバーの『Family Man』が一番いけてる気がします。『One On One』もボーカルの素晴らしさとリズム・ボックスのアレンジそしてラリー・ファーストが担当したシンセサイザーのプログラムの確かさで最高!これ以上の上質なポップスはないでしょう。必聴盤。

・「80年を代表する名盤。
1982年のこのアルバム、これまでの彼らのヒット曲の数々に、またしても「どうだ」と云わんばかりの最強アルバム。アナログ盤では当時両A面で印象に残っている。1曲目の「MANEATER」はあの当時異色にも感じた楽曲、でも新鮮でよくアメリカン・ポップ40などのMTVで見かけたものでした。本当によく出来たアルバムだと思います。DARYLが大好きな曲でもある「ONE ON ONE」はLIVEで今も披露してくれるし、「FAMILY MAN」も入っていて、当時のベスト盤かとも思われていた名盤である。  本当にこのアルバムには彼らの類まれなる才能が閉じ込められている。

個人的には「ITALIAN GIRLS」のローマの休日にかけて作ったJOHNのお茶目な歌詞を聴きながら爆笑し、「OPEN ALL NIGHT」「GUESSING GAMES」 「GO SOLO」はやっぱり今聴いても、勢いというかPOWER全快と云った感じのアルバムです。 

当時聴いていた方も久しぶりに聴いて、きっとやっぱりHALL&OATESは21年後の今聴いてもいい!! そう思えるはずです。BEST盤もいいけれど、たまにはオリジナル盤も聴いてみてはいかがでしょうか? 別の楽しみが見つかるはずです。

・「いわずとしれた80’Sの名盤
このアルバムを語らずして80年代洋楽は語れないと断言できます。どの曲とってもいい!特にこのアルバムは、どのジャンルにも属さない彼ら独自のソウルフルないい雰囲気の音楽です。そういえばこの頃は大物アーティストがこぞっていいアルバムだしてたなあ〜。

・「ロックンソウル万歳!!
このアルバムは、前のプラーベートアイズとかこの後に出るBIG BAM BOOMみたいにPOP的な部分が少ないがモダンボイス的なアルバムをこの時代(超売れている時代)にやってしまうのは凄いの一言です。

有る意味ここでロックンソウルを完成させたから、チェンジ・オブ・シーズン みたいなアルバムにつながったのかなぁと今思えば感じます。

はっきり言って派手なアルバムでは無いが、一つ一つは高レベルなんで結果的に目立ってしまうそんなアルバムです。

最近では頻繁に来たりCMで使われたりと再注目されていますが、彼らのHeartを感じるにはピッタリなのでは。

ロックンソウル万歳!!

・「アナログ時代は、こちらがおもて面だったような…
ダリル・ホール&ジョン・オーツは、80年代のディスコシーンを飾ったヒットメーカーでしたね。 彼らの数あるヒット曲の中でも、このアルバムオープニングのマンイーターは最高にイカス名曲です!! ファミリー・マンもカッコイイ作品です。 ポップなイタリアン・ガールズも大好きです。 正しく、油の乗り切った彼ら絶頂期の最高傑作アルバムだと思いますよ!! 後のリイシュー盤には、ボートラとしてヒットシングル3曲の嬉しい別テイク収録です。 3曲とも聴かせるリミックスですが、 やはりマンイーター(12”バージョン/スペシャル・エクステンデッド・クラブ・ミックス) の出来が最高ですね。 80’sファン必聴、必携の名盤ですよ!!

H2O (詳細)

グレイテスト・ヒッツ

・「あのすごすぎる高音の声がたまらない!!!
まず、シンディはデビューの頃からの大ファンです(^-^)中学・高校の頃すごく好きでいつも聞いていました♪夜中にやっている某番組を目をこすりつつ観ていたのを、今でも覚えています。。。。あのカラフルな服装・・・プロモーションビデオもめちゃ面白かった。。。。30歳代の方なら、あの金切り声は忘れられないはず?!けれど、なぜか、懐かしいというよりも、心地よい声に聞こえるのは、年を重ねた証拠なのかもしれません。。。。ベスト版なので、初期の頃の声と、大人っぽくなっていくシンディの高音の声を、是非聞き比べていただきたいです♪ポップな曲が多いので、楽しい気分でノリノリ★になること間違いなしの太鼓判!です(^-^)

・「かけがえのない作品です!
シンディの抜群の歌唱力と多彩な表現力が見事に集約された、最高の作品です!「Time After Time」や「True Colors」は今でも色あせることのない名曲です。「Girls Just Wanna Have Fun」は2バージョンあり、彼女の表現の多様性に驚かされます。他の曲も全てが心に響くと思います。初めて聴いた時は、1曲目の「I'm Gonna Be Strong」からいきなり鳥肌が立ち、涙があふれそうになりました。私事ですが、このCDが発売されたのは私の大学受験時代で、受験勉強しながら一年間ずーっとひたすらこのCDを聴いていました。多分1000回以上聴いたと思います。それでも飽きるどころかいつも励まされました。特に日本版の本作品には、あの無邪気な笑顔の裏にある苦悩や勇気を教えてくれる解説も収められており、彼女をより良く知る一助となると思います。あまりに何度も聴いたり解説や歌詞を読んだりしてぼろぼろになったため、保存用にもう一枚買ったりもしました。友人へのプレゼントにしたこともあります。それくらい私にとってかけがえのない作品なので、一人でも多くの方にお勧めしたいです。

・「★☆キラキラ・ベスト!
80年代を代表する女性シンガー、シンディ・ローパーのベスト・アルバム。本当に素晴らしく、そして彼女らしい曲ばかりでとても心に響くものがあります。

#2や#13、#15のような可愛らしいアップ・テンポな曲も、#4や#6、#8のような美しいバラードまでシンディ色にしてしまう彼女の歌唱力はさすがです。

さまざまな苦難を乗り越えてきたシンディの書く曲と詞に、勇気をもらうはずです。スピーカーの向こうから『元気を出して』と歌いかけてくれる彼女、この1枚にはそんなシンディの魅力がたくさん詰め込まれています。

・「シンディがグレーテストです!
シンディのベスト盤です。特に聴きものは、ヘイナウではないでしょうか。この曲はガールズジャストワナハヴファンのレゲエヴァージョンです。オリジナルはもちろん最高に楽しい曲なのですが、このレゲエヴァージョンもゆったりしたなかにうねりを感じる楽しい曲だと思います。その他にもオリジナルアルバム未収録の曲が入っているので、オリジナルアルバムを全て持っていても買う価値は十分にあると思います。

・「これも捨てがたい
個人的にはベスト盤というものは好きでないのでありますが、「She's So Unusual」プラスアルファの魅力がこれには詰まっております。「She's So Unusual」が異常にいい出来に仕上がってしまったのでその後続が苦戦しましたが、「She's So Unusual」のエッセンスにその後続の中から珠玉の名作を追加したものと考えれば、それはもうなかなかのものに違いないのは説明するまでもないでしょう。この人の魅力は何といっても高音のシンディ・ヴォイス・ワールドがなんともいえませんわ。

グレイテスト・ヒッツ (詳細)

オリビア~ベスト・オブ・オリビア・ニュートン・ジョン

・「懐かしい曲ばかりです
ザナドゥを某社のCMで流れているのを聞いて懐かしくなって買ってみました。どちらかといえば初期の頃の方が好きなんですが、ベストということで通して聴いて見ると、いい曲ばかりですね。

一時期は、「捕鯨発言」で、日本公演のキャンセルなんかありましたけど、そのようなことはさておいて、すばらしいと思います。

実は、杏里の「オリビアを聴きながら」を聴いて実際にどんな歌手なのか興味が湧いたのですが、予想に反して明るい、元気の出る曲が多いですね。

・「私もオリビアを聴きながら
子供時代に「そよ風の誘惑」のレコードがとても好きでそれがきっかけで英語の勉強も始めたくらい何度も聴いてはいっしょに歌っていました。同時に、アメリカのカントリー音楽ののどかな心地よさを教えてくれたのもオリビアでした。今こうしてベスト盤を聞いていても、時代の経過や古さをあまり感じさせません(演奏楽器は別としても)私にとっては午後の温かい陽だまりの中でオリビアを聴きながらとても穏やかで安らいでいた頃を昨日のように思い出させてくれる歌ばかりです。個人的な感想ばかりで申し訳ありません。

・「ソフトバンクCMのザナドゥも入ってます!!
その昔、中学生だった頃、これと同じジャケットのベスト盤LPを持っていました。当時カントリー・ロードが大好きで、よく聴いていましたね。30年以上経ち、名曲満載のベストコレクションCDとなって再会しました。キャメロン・ディアスがお尻フリフリ、ソフトバンクCMで流れるザナドゥも入ってますし、大学生当時のディスコで踊ったフィジカルも、映画グリースの愛のデュエットも、もうたまらん収録内容となっています。もちろん妖精としてデビューした当時のさわやかな名曲たちも。そして最後には、とどめのおまけでグリース・メガ・ミックスまで。「ザナドゥ」で再び注目した皆さん、ボクのようにぜひこのCDをお手元に!!

・「初心者ですが・・
オリビアは、今まで聴いたことが無かったため、ベスト盤を買いました。佳曲ぞろいで、とても気に入りました。単調ではなく、変化に富んでいて、飽きないCDだと思います。

・「オリビアの代表曲を網羅した、まさにベスト・アルバム
オリビアの代表曲を網羅した、まさにベスト・アルバム。多くの日本のファンにとってオリビアのお目見えは「Have You Never Been Mellow」だろう。本来は友達への励ましの歌なのだが、これをオリビアのイメージに合わせ、「そよ風の誘惑」と題して発表したレコード会社は偉い。

ほぼ同時に「I Honestly Love You」がリリースされ、曲の素晴らしさと共に、ジャケットのオリビアに見惚れたものだ。日本で大ヒットした軽快な「Jolene」(実はカバー曲)も入っている。ディスコ・ブーム時代の「Xanadeux」や大人としての姿を魅せる超セクシーな「Physical」も収録されている。カバー曲と言えば、J.デンバー「Country Road」、G.ハリソン「What Is Life ?」もオリビアらしいアレンジで聴かせる。カバー曲では「Greensleeves」やビートルズ「The Long And Winding Road」も、シットリとした味で秀逸なのだが、ベスト盤と言う事で制約があるのは致し方あるまい。

日本でのデビュー時代から、ディスコ・ブームを経て、大人の姿まで文字通りオリビアの代表曲を網羅した魅力溢れるアルバム。

オリビア~ベスト・オブ・オリビア・ニュートン・ジョン (詳細)

ベスト!

・「2枚組のでかいCDケースが嫌いな人用のベスト盤
talking headsの全オリジナルアルバムからのベスト盤。選曲は無難で良いと思う。

以前EMIから2枚組ベストが出ていたが、どうせコンパクトに聴くためのベストなので2枚組より1枚もの今作のほうが良いと個人的には思われる。

解説はYo La TengoやMoby等のミュージシャンがお気に入り曲にコメントを寄せたものの日本語訳(+歌詞日本語訳)。

余談だが最近このCDを発売してるメーカーはなかなか国内盤をださないなぁ...(以前は変わったものでもバンバン国内盤を出してたのに)

・「トーキング・ヘッズをお忘れなく!!
80’sコンピを編集するみなさん、トーキング・ヘッズを忘れていませんか!?確かに、割とマイナーで通好みなアーティストですが、カッコイイ曲がたくさんあるのですゾ!!せめて名曲”ロード・トゥ・ノーホエア”は、コンピ集に入れてくださ〜い!!サイコ・キラーは最高にイケてるし、ナッシング・バット・フラワーズはとても美しい名曲です。次回編集のコンピには、トーキング・ヘッズをよろしく!!ところで、”ブラインド”を聴いていると、「ぶらん、ぶらん、ぶらんぶらんぶらんぶらんぶらん!!」と、何かにぶら下がるネイキッドジャケットのチンパンジーを想像しちゃうのは、わたしだけ?

・「遊び心
僕はフランツ・フェルディナンドのファンでその影響でトーキング・ヘッズのことを知りました。今回このベストアルバムを聴いてみて、非常におもしろい音楽性をしているなと思いました。簡単に言うと「遊び心がある」といえばよいのでしょうか?音楽的には非常に高いクオリティを保ちながら「真剣に遊んでいる」という感じです。これからおそらく僕のようにトーキング・ヘッズをリアルタイムで経験していない人間から、トーキング・ヘッズは再評価されるバンドだと思います。このベストアルバムは、間違いなくそのきっかけになるアルバムだと思いました。

・「おとなしすぎ?
トーキングヘッズは、”ストップ・メーキング・ザ・センス”から入ったので、このアルバムの<2>,<4>,<12>を聴いた時には、デビット・バーンにしてはおとなしすぎて物足りなさを感じました。やっぱしライブと比較しちゃだめですか?何はともわれ”ロード・トゥー・ノーホェア”は名曲だと思います。

ベスト! (詳細)

ダンス・トラックス

・「主にダンスナンバーの12インチバージョンを集めたアルバム。
日本特別編集だそうです。EW&Fのダンスナンバーが収録されています。その多くは12インチバージョンです。FantasyやSeptember, Let's grooveなど大ヒットした曲ばかりです。EW&Fのアルバムで僕が一番よく聴くのはこの「ダンストラック」です。EW&Fを聴く人ならこのアルバムも手に入れて損はありません。

・「ブギー・ワンダーランド(12インチ・ヴァージョン)
驚異のダンスビートヒットグループ「アース・ウィンド&ファイアー」からおすすめの1枚を選ぶなら、ボクはこの日本編集盤「ダンス・トラックス」です。なぜなら、彼らの最高傑作曲と自選する、Boogie Wonderland with The Emotionsのロングバージョンが収録されているからです!!この乗り乗りの名曲がナント8分もの長〜いバージョンで楽しめます。しかも取って付けて長くしたようなものでなく、確かな1曲として成立している素晴らしい代物なのです。「ザッツ!!フフー、ザッツ!!、フフー、ザッツ!!」もうたまりませんなぁ。このバージョンは、このCDでしか聴くことはできません。この1曲のために買ってソンのないベスト盤ですゾ!!

・「EW&Fのダンスナンバーに限定したベストアルバムです
最近、CMに使われることが多く、再び、脚光を浴びているEW&Fのベストアルバムです。ただ、通常のベストアルバムと異なるのは、タイトル通り、ダンスナンバーに限定して選曲されている点、また、多くの収録曲で、通常のオリジナルアルバムバージョンではなく、当時流行した12インチシングルバージョンで収録されている点です。

確かに「アフターザラブイズゴーン」等のバラードの名曲は収録されていませんが、EW&Fのダンスナンバーが好きな方、オリジナルアルバム未収録の12インチバージョンが聴きたいというマニアの方にはお奨めできるアルバムではないでしょうか。

ダンス・トラックス (詳細)

ウーマン・イン・レッド

・「 I Just Called to Say I Love Youフルバージョン
映画ウーマン・イン・レッドのサントラですが、このCDの価値は、心の愛(I Just Called to Say I Love You)がフルバージョン聴けることにあります。スティーヴィー・ワンダーのベストアルバム等に収録のテイクは、残念なことに途中フェイドアウトの短縮バージョンなのです。その他収録の曲もいい曲が多いです。It's Youはディオンヌ・ワーウィックとのデュエットバラードの名曲ですね。待望の日本盤も発売されました。80’sで忘れてならない名曲、I Just Called to Say I Love Youフルバージョンのために購入してソンのないCDです。

・「映画は駄作、サントラは名作
スティービーが初めてつくったサントラは記録映画「シークレット・ライフ」でした。商業的には成功しませんでしたが、盲目のスティービーがサントラを制作するという意欲的な作品で、数々の名作を発表した後の実験的な色合いの強いものでした。同じサントラでもこちらはだいぶ趣が異なり、ポップな仕上がりになっています。サントラ盤という前提があることで、ディオンヌ・ワーウィックとのコラボレーションが実現し、ラブ・ソング集のようなトーンを持ったアルバムです。映画はどうしようもない内容でしたが、このサントラは良くできたアルバムです。

ウーマン・イン・レッド (詳細)

ワインライト

・「素晴らしき80年代
グローバーワシントンのサックスが最高にメロウな一枚で、名実共に彼の代表作といえる。高校時代に何百回聞いたかわからないほど愛聴した作品。キーボードのリチャード・ティーの柔らかなフェンダー・ローズの音色、ギターのエリック・ゲイルのブルージーなギターも忘れ難い。グローバー含めて三人とも既に故人となったが、今でも本アルバムを聞くことでその面影を偲ぶことができる。

・「大学当時の子守歌。
このアルバム収録のJust the Two of Us邦題「クリスタルの恋人たち」が好きで、大学当時は夜な夜な子守歌にして寝ていました。邦題は、当時流行の書籍「なんとなくクリスタル」からつけられたはず。スチールドラムの音、エレピの雰囲気、気だるいボーカル、そして歌うサックス。この曲の雰囲気をぴったりとイメージした素晴らしい邦題だと思います。Just the Two of Usは当時シングルヒットもしましたね。正しく80’sを代表する傑作です!!このアルバム、ジャケのイメージそのままのグッドサウンド満載ですので、夜のリラックスタイムには最適なBGMになるでしょう。待望の日本盤が再発されましたので、この機会にどうぞ!!

・「音質悪いですか?
他のレビュアーが音質についてコメントしてますが、私の耳にはとてもクリアに聞こえます。どんな環境で、どんな装置で再生するかによって聞こえ方は異なるのでしょうね。

少なくともうちのBOSEの一体型CDプレーヤーでは、何の問題もありません。

・「がっかりした。 このリマスターでは到底満足できない。
ドラムやベースの音は非常に大きく鮮明になってます。しかしながら、ローズピアノの音がそれに比べて小さくなっていて駄目です。サックス音も幾分こもってます。名曲Just The Two Of Usなんて出だしのローズがいいのに、強調されすぎたドラムがうるさすぎて堪能できません。この曲は輸入盤のベストものなどではもっと聴きやすい丁寧なリマスターがされていて、それに比べるとがっかり。この程度でリマスターしたとか堂々といって欲しくないです。

ワインライト (詳細)

オフランプ (紙ジャケット仕様)

・「ズバリ!傑作です!!
パット・メセニーの名盤「オフランプ」が、紙ジャケ仕様で登場です!このアルバム、アナログLPで発売当時は、「愛のカフェオーレ」という邦題がついていました。独特の雰囲気の名演奏が続き、夜のリラックスタイムBGMになかなかの効果を発揮します。マイナーコードの楽曲の中、ジェームスだけがメジャーコードで、ジェームスのイントロが始まると、長い闇夜のどん底から一筋の明るい希望が見えた想いがします。ジェームスは名曲です。このアルバムは、ボクの洋楽ベスト3に入る名盤です!!

オフランプ (紙ジャケット仕様) (詳細)
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