The Fall of Ideals (詳細)
All That Remains(アーティスト)
「真のメタルコア」「すばらしい!!」「本当の向上」「ようやく掴めた」「メタルコアの要注目バンド」
Beneath the Remains (詳細)
Sepultura(アーティスト)
「スラッシュメタルの傑作!」「名拳スラッシ−」「絶対買って!」「速いの好きな人、ぜひ聞いてみて!」
Reign in Blood (詳細)
Slayer(アーティスト)
「スラッシャーの常識」「最高です!!」「買いです!!!!」「スラッシュメタルのバイブル」「私がジャーマネだったら・・・」
Speak English or Die (詳細)
S.O.D.: Stormtroopers of Death(アーティスト)
「クロスオーヴァーと呼ばれたなぁ」「一家に一枚」「名作!?」「これぞお遊び企画」
ビガー・ザン・ザ・デヴィル (詳細)
S.O.D.(アーティスト)
「2枚目」「駄作」
Resurrection (詳細)
Halford(アーティスト)
「メタルゴッド」
The Greater of Two Evils (詳細)
Anthrax(アーティスト)
「大変だ!」「蘇った80年代メタルの名曲」「They are real Antisocial !」「アンス最高~!(Vo.以外)」「★3.5かな」
Burn the Priest (詳細)
Burn the Priest(アーティスト)
「koOOol」
New American Gospel (詳細)
Lamb of God(アーティスト)
「バージニア州はリッチモンドの極悪メタリック王」「暴虐メタルコア傑作デビュー盤!!!」
As the Palaces Burn (詳細)
Lamb of God(アーティスト)
「激メタリック」「"現PURE・AMERICAN・METALの最高峰!」「pure american metal !!!!」「スラッシュメタルそのまんま」
Ashes of the Wake (詳細)
Lamb of God(アーティスト)
「新世代王者の威厳」「SplitOut! SplitOut!!」「アメリカンメタルの未来」「パンテラのツイン・ギター版?」
「暴虐メタルコアの傑作!」「爆弾でブッ飛ばされた感じな衝撃を受けたッす!!」「新世代の王者」
Slaughter of the Soul (詳細)
At the Gates(アーティスト)
「彼らの最終章かつ最高傑作!」「72点」
The Haunted (詳細)
The Haunted(アーティスト)
「忘れていた魂に火が」「クオリティの高い北欧スラッシュ」
The Haunted Made Me Do It (詳細)
The Haunted(アーティスト)
「メロディ重視の2nd」「こうなったのか」「 シャープなCD」
ONE KILL WONDER (詳細)
ザ・ホーンテッド(アーティスト)
「これは速い」「セカンドよりは好き」「スラッシュメタルは滅びません!」「見てくださいこのジャケット」「スラッシュの原点」
rEVOLVEr (詳細)
The Haunted(アーティスト)
「新世代スラッシュ入魂の4th!!」「復活Peter Dolving」
The Dead Eye (詳細)
The Haunted(アーティスト)
「The Hauntedによるメタル・コア・アルバム」
Unhallowed (詳細)
The Black Dahlia Murder(アーティスト)
「北欧直系のメロデス」「個人的期待の若手。」「若手」
Miasma (詳細)
The Black Dahlia Murder(アーティスト)
「こりはキれてていいね」「若手技巧派」
Kill 'Em All (詳細)
Metallica(アーティスト)
「クリフバートンの魅力を堪能!」「血染めのハンマー」「クリフのベースがよく聴こえます~クリフに興味のある人にお薦め」「やっぱこれだね」「若さ」
Necrophagia - Through Eyes of the Dead Uncut (詳細)
NECROPHAGIA(俳優)
「飛ばすとバス!」
ミュージック>アーティスト・パフォーマー別>海外のロック>S-Z>Yes
Custom Stores>By Formats>輸入盤>All US Titles
Custom Stores>By Formats>輸入盤>Hard Rock & Metal>Heavy Metal
Custom Stores>By Formats>輸入盤>Hard Rock & Metal>Nu Metal
Custom Stores>By Formats>輸入盤>Hard Rock & Metal>Speed Metal & Thrash
Custom Stores>By Formats>国内盤>ポップス
・「真のメタルコア」
元SHADOWS FALLのヴォーカル、Phil率いる彼等のアルバム。
何といってもPhilがスゴイ!! 今、アメリカには無数のメタルコアバンドが存在するが、そのほとんどがクリーンヴォーカルはフロントマン以外が務めている。 そんな中、彼は高低の咆哮、美しいクリーンヴォーカルを歌い分ける。しかも、その使い分けは目まぐるしく変わっていく。
さらにメタルコア特有の重いブラストも健在。
また、このアルバムは1曲目からハイライトな感じだが、その後の曲も素晴らしい。 欲を言えば、少しクリーンヴォーカルのパートがマンネリ化している感もあるので、今後に期待する。 このアルバムを聴いて、SHADOWS FALLは大きいものを失ったな、ということをさらに強く感じた。 今のSHADOWS FALLに勢いが感じられない理由としてVoが大きな鍵を握っているのは、間違いないと思う。
是非、メタル好きなら、このアルバムを聴いていただきたい。 なぜなら、このバンドは、今後UNEARTHとともにメタルコア界を引っ張っていくだろうから。
・「すばらしい!!」
言うことないね。ェクストリームミュージックの核たる部分と彼ら最高のアイデアが詰まってると思う。Vo.Philのアイデンティに大いに共感する! METALCORE IS NOT DEAD !!!!素晴らしい!!!
・「本当の向上」
All That Remainsの「This Darkened Heart」はすばらしかったが「The Fall of Ideals」は本当に向上でしょう。弦歌も全部のお手前は腕を上げた。
・「ようやく掴めた」
発表から半年以上経っていますが、40回ぐらい聴いたと思います。間違いなく聴き込みの必要なアルバムです。ここまで聴いてようやく掴めました、彼らがこのアルバムで表現したかった物を。「速さ」と「オドロオドロしさ」です。この2つの単語の当て嵌まる某有名スラッシュバンドのファン達にも是非聴いていただきたい。
・「メタルコアの要注目バンド」
本作でブレイクしたAll That Remainsだが、一通り聴いた感想として、今流行りのメロデス風メタルコアだな、と思った。キラーチューンである1、2は正にそうで、アグレッシブなデスボイスとスクリームで始まったと思いきや、サビで途端にクリーンボイスでメロいリフと共に歌いあげる。だがその破壊力は異常。今日のメロデス風メタルコアバンドの中ではかなりの高品質なのではないか。ただメロいサビとそれに入るまでの展開の静と動が顕著すぎて、いまいち自然な感じにサビに入り込めない印象があった。Vo.が歌い分けに長けているからこそ、その不自然さが顕著に表れた。
As I Lay Dying、Darkest Hour、Unearth等のブレイク中のメタルコアバンドの中で、私はAll That Remainsが頭一つ分抜き出ていると感じた。演奏、歌唱力、曲作りにおいて質が高いバンドであると共に、これからのメタルコアシーンを支えていくであろう存在になる、と強く印象付けられた。
・「スラッシュメタルの傑作!」
ブラジリアン・スラッシュメタルの最高峰、SEPULTURAの最高傑作は人それぞれであろうが、それらの意見を集約してみると、スラッシュメタル期の最高傑作の呼び声高い【ARISE】とトライバルな音楽性とラウドロックとが高次元での邂逅を果たした【ROOTS】のいずれかに収まるように感じられる。だが個人的には、SLAYERの【REIGN IN BLOOD】に負けずとも劣らない、凄まじいまでのスピードのスラッシュメタルが堪能できる、このサードアルバムがフェイバリットである。
「一曲につき、一体幾つのリフを使用しているのであろう?」って疑問が素直に思い浮かぶくらいの、リフのオンパレードと形容できるであろう目まぐるしい曲展開が特徴なのだが、マックスのハードコア的な怒号とも形容できる迫力あるヴォーカルと圧倒的なスピードのお陰で小難しさは全く感じられない。とにかく全曲速く、優れた構成美を有している。
速いスラッシュメタルが聴きたければ本作はマストです。
・「名拳スラッシ−」
哀愁漂うメロディから一転・・・剃刀の如くの最速リフと重厚なハンマーの如く低音の一撃そして連打。現在のセパルトゥラとは異なるスタイルです。
・「絶対買って!」
数百枚買ったヘビメタアルバムの中で一番のお気に入りです。無人島に持っていく1枚?Marqueeでライブを見てから私の一番気に入っていたバンドです。今聴くと派手さは無いけど何回聴いても飽きません。
・「速いの好きな人、ぜひ聞いてみて!」
スラッシュメタル全盛時をちょっとすぎた頃に、突如として現れたブラジリアンスラッシュメタルバンド、セパルトゥラの立身出世作。次作の「アライズ」もかなり秀逸でスーパーかっこいいアルバムなのだが、このアルバムもとてつもなくかっこいいです。当時スラッシュ小僧だった僕の心を鷲づかみにしました。特に何と言っても素晴らしいのは、①から②の流れでスラッシュメタル史上、いやヘヴィメタル史上に残ると言いきりたくなるほどの奇跡的な出来映えなのだ。④も良い。(勿論、他の曲も良いけど・・・)楽曲的には、ベノム、スレイヤー、セルティックフロストを足した感じで、それを激烈な速さで表現しているといった様な音楽性です。 最近の彼らの音楽性から見ると、単調でつまらないと思われるかも・・だが、これを最初に聞いたときのインパクトは、ハンパじゃなかったのだよ。とにもかくにも、ウルサイのが好きな方、スラッシュに最近興味を持ったという方もぜひぜひ!撃沈必至!!
・「スラッシャーの常識」
孤高のスラッシャー、SLAYERの代表作にして、あまりにも有名なスラッシュ・メタル好きならマスト・アイテムのアルバムです。今更自分のようなものが特筆することなど無いですね(汗)SLAYERの代表曲として今でもライブで披露される1.Angel Of Deathを筆頭に、30分に満たない時間で10曲を収録し、bpm180は当たり前、ディストーションの効いた金きり声のようなギター、強迫的な2バス・ドラム、鬼気迫るヴォーカル、究極に尖りきった名作です。
・「最高です!!」
間違いなく「買い」の1枚です。今でもギター、ドラム共々このジャンルの最高峰のひとつ、ギターリフだけを聴いていても、ドラムだけを聴いていても大満足!!似たりよったりとなりがちなこの手の音楽ですがなにより曲がいいです。私はレコードと初期CDを持っていたのですがリマスター&ボーナス2曲付きで再発していたと最近知りました、、
また買いなおしましたよ!!断然音がイイですね!買いの1枚です!!
・「買いです!!!!」
間違いなく「買い」の1枚です。今でもギター、ドラム共々このジャンルの最高峰のひとつ、ギターリフだけを聴いていても、ドラムだけを聴いていても大満足!!似たりよったりとなりがちなこの手の音楽ですがなにより曲がいいです。私はレコードと初期CDを持っていたのですがリマスター&ボーナス2曲付きで再発していたと最近知りました、、
また買いなおしましたよ!!断然音がイイですね!買いの1枚です!!
・「スラッシュメタルのバイブル」
これを聴かずしてスラッシュメタルを語る事なかれ。猛烈な速さで繰り広げられる爆音世界に、あっという間に引き込まれてしまうでしょう。特に迫力満点のドラミングには圧倒されてしまいます。とにかく聴くべし
・「私がジャーマネだったら・・・」
このアルバム制作のギャランティをデイヴ5・トム3・ケリー1・ジェフ1に分配します。リックはこのバンドにゾッコンなので「奉仕」させます・・・(笑)。まったく、儲けやがって。詳しい解説は他の方のをご参考下さい。よろしくお願い致します アンディ解説じゃねぇ・・・申し訳ない。
・「クロスオーヴァーと呼ばれたなぁ」
当時Thrash Metalの雄、AnthraxのG., Scott Ianとその仲間が、ハードコアパンクとおふざけが好きで好きで、3日間で作ったアルバムです。
昔、このアルバムが出るまでは、メタルマニアのひとたちは、「俺、実は、GBHなんか、好きでさ...」なんてことは非常に言い出しにくいことだったんですね。逆にハードコアパンクのひとたちが結構かっちりした曲なんて作ろうものなら、「変節」の一言で断罪だったわけなんです。
今となっては上手く伝わるかどうか分からないのですが、リスナーを含めた、とてつもないライフスタイルの溝を埋めたのがこのアルバムだったわけです。両方のファンが、「何か違うけど、好き」と言えるど疾走感とジャキジャキのギターサウンドが売り。曲/パフォーマンスのクオリティが高いため、古さは感じません。中東問題や移民増加の問題なんかを取り上げてますが、「めっちゃ、胸くそ悪い」というメッセージなので、時代背景を知る必要は全くありません。当時、ソフトなLAメタルなんかが流行っていたので、「男なら、MoshやHead Bangingをせいや」という"Fist Banging Mania"には背景知識が必要でしょうか。メタルのお兄さんの間では"Poser"という言葉が流行っていましたね。でも、この曲のメッセージも、「何か、胸くそ悪い」です。
21曲目までがオリジナルアルバム収録だったと思いますが、強烈にすぐ終わる曲を含め、ここまで一気に聴き、脱力して下さい。繰り返し聴けるアルバムですよ。お勧めです。
・「一家に一枚」
今やもう伝説の一枚となった、歴史的名盤お遊びで組んだプロジェクトのSODが、メタルとハードコアのクロスオーバーをここまで完璧にこなしてしまった。曲構成自体はメタルチックだが、曲の長さやビリーのヴォーカル等は間違い無くハードコア畑。未聴の人は是非!
・「名作!?」
正直アメリカ人でもないし英語も堪能ではないので、この作品のユーモア性は半分も理解できない。その点ではサウンド面で類似しながら“遊び”を省いたアンスラックスの2nd,3rdの方が、個人的には聴きこめた。しかし随所で聴かせる超ド級の重いリフは、確かに企画ものだからといって無視は出来ない気持ちよさがある。しかも数日の製作日数でスラッシュ界の名盤にしてしまったのは、この作品の“遊び”がジャンルに関係なく本来音楽が持つべき楽しさを伝える“基本”だったからこそなのかもしれない。 それにしてもお金が無くレコード一枚買うのに真剣に厳選していた学生時代には手を出しづらい作品だったけどね…
・「これぞお遊び企画」
Anthraxのスコット・イアンとチャーリー・ベナンテとその仲間たちがお遊びで作ったこのなんちゃってハードコアアルバムは、、どう逆立ちしてもファンにはAnthraxのアルバムにしか聞こえない。だって掘削機のようなリフは完全にAnthraxなんだもん。 シンプルな歌詞やVo、そしてソロもなく怒涛のように1〜2分台のスピードチューンが続く様はハードコアっぽいといえるかも知れないが、おそらくハードコアを好んで聴くようなパンク屋さんに言わせると「こんなのハードコアじゃねえ!」という声があがると思う。今となってはクロスオーバーの代名詞的な名盤として語り続けられる作品ではあるが、クロスオーバーという大層なものではなく、メタルの視点でハードコアっぽいことをしてみたアルバムとして聴いた方がすんなり入りやすい。まさにお遊び企画の面目躍如ってところであろう。 ただし、この作品が20年以上たった今でも聴く者になんともいえない爽快感を与える、古臭さとは無縁の名盤であることは変わりない。逆に今のようにジャンルの境界線が曖昧でよくわからんいろんな音楽がはこびっている時代に、若い世代がこれを聴くと、単純にかっこいいと感じるんじゃないかなあと思ったりする。
とりあえず、難しい事考えずに聴いてみましょう。かっこいいんで。
・「2枚目」
何と14年ぶりにセカンドアルバムをリリースしたSOD楽曲的にはファーストの延長線上といったところか相変わらず短い曲の中に、ブラックジョークとハードコアの激しさがたっぷり詰まっている。アンスラックスではグルーブ重視だが、このバンドでのチャーリーのブラストはすんっっっごい!
・「駄作」
やらなきゃよかった再結成アルバム。このプロジェクトのキモであるリフがつまらなさすぎる。まだS.O.D.を聴いたことない人はいくら中古で安くてもこれより先にSPEAK ENGLISH OR DIEを買うほうが良いです。
・「メタルゴッド」
このアルバムは素晴らしい。まさに正統派ヘヴィメタルである。①なんか間違いなく名曲だし捨て曲らしい曲もない。ただ輸入盤より日本盤買った方がいい。ボーナストラックもいい曲なので。
・「大変だ!」
過去のANTHRAXのセルフカバーアルバム。FANからの人気投票で選曲してレコーディング。オリジナルも最高やけど、今の編成のANTHRAXでのアレンジ/演奏はよだれもの!チューニングも半音下げてよりヘビーな仕上がり!!昔っからのFANも最近FANになった人もこれなら文句あるまい??
METAL THRASHIN' MAD!!
・「蘇った80年代メタルの名曲」
中学生の時、新宿の輸入盤屋でジャケ買いした「FISTFUL OFMETAL」。一発でファンになり初来日の東京公演は全て見に行った。20年前に聴いたあの衝撃が蘇ったよ。1曲目のDeathrider、重さを加えたこのアレンジ最高です。全体的にオリジナルより重さが増した印象で、やっぱVOが違っても良い曲は良い!1st~3rdまでが特に好きなのでこの選曲には大満足です。80年代メタルファンは絶対買うべし!
・「They are real Antisocial !」
これは良いですよ!正直ジョン・ブッシュになってからのアンスラックスは、「ケッ」ってな感じで真面目に聴いてなかった。いや、もちろん炭疽菌ファンとしてアルバムは買い続けていたが、フン!大統領みたいな名前しやがって、アンスラックスといえばベラドナの伸びのあるボーカルにスコットのカリフォルニア・クランチじゃい!ってな感じで…。でもね、このアルバム、もの凄く音が良いのよ。実は今になって当時のアルバム聴くとちょっちつらいものがある訳。楽曲は良いんだけどサウンドがねぇ…どうしても軽く聴こえちゃう。それがこのアルバムで、当時のスピリッツが見事に蘇ってる。カリフォルニア・クランチのザクザク、ザクザクしたリフがめ一杯詰まってる。これだ!これなんだ!と久しぶりに血が騒いじゃったなぁ…。是非、ミュージック・オブ・マス・デストラクションのDVDとともにお勧めです。
・「アンス最高~!(Vo.以外)」
これはサイコーにイイ!!最近の廃れたスラッシュメタルでは聴けない、ほんとサイコーなスラッシュ四天王発揮ブリDEATH!!
俺も初代ボーカルが代わって(今のVo.はどうでもいい…今のファンの方申し訳ない!)から全くアンスを聴いていなかったが、このCDはVo.以外は本当にイイ!!なんか、誰かがレビューしているように、新旧問わずアンスファンには申し分ない内容だと、て言うかホントに買う価値ありなCDですよ!コレは。メチャメチャかっこええ。
まだDVDの方は購入してないけど、そのうち買うつもりDEATHYO!
・「★3.5かな」
全く個人的な意見ですが(当たり前ですが)最初に思ったのは『ギターの音色がイマイチ』です。学生時代にバンドでコピーしていたので良く聴いたもんですがまぁ、結局は好みの音でないということになるんでしょうが、ツブが荒いというか締まりのない音というか。半音下げも良い面、悪い面あると思います。へヴィな感じは良いと思うのですが、メロディなどは雰囲気が変わってしまって勿体無いと感じる所があります。アレンジは少ないですが良いと思う所もあればオリジナルのほうが、という所もあります。ヴォーカルは代えられませんので、敢えてノーコメント・・・にしようと思いましたが、もう少し気合入れてもらいたかったです。これは彼の持ち味(?)なので無理でしょうか(笑)しかし、ま、こういった名曲を再録してリリースしてくれた事自体は良い事だと思いますので皆さんも聴いてみてください。
・「koOOol」
真のロック(聴き手を突き放す音楽)をプレイ・体現している数少ないHMバンド。Lambの数段上をいく複雑なリフをみせいぇいる。1Bloodlettingから全編疾走しまくりのNewamericangospelllllleeeeeeeerrrrrrr!!!!
・「バージニア州はリッチモンドの極悪メタリック王」
"現PURE・AMERICAN・METALの最高峰!米DCシューズのCMにも使われた”PARIAH”がとにかく最高qキレまくりの鋭利な暴虐リフにPANTERAのフィルばりのVoランディ・ブライズの野獣のごときシャウトがのた打ち回る。コア寄りのメタルコアの救世主とも言えるバンドの記念すべきデビュー盤!SLAYERなどの王道メタルファン必聴!!"
・「暴虐メタルコア傑作デビュー盤!!!」
アメリカ、ヴァージニア州出身のメタルコアバンドの傑作デビュー作品。ヘヴィメタル度も高いので、スラッシュメタル、ブラックメタルが好きな方にもオススメです。今や大メジャーレーベルのソニー所属ですので、やや鮮麗(あくまでこの界隈での話)されていますが、この頃は今以上に極悪ハードリフ、暴虐ヴォーカル満載です。
・「激メタリック」
いやーやられたぜ!前作はかなりハードコア色が強かったけど、今作の2ンドはメタリック!REPRICIAL,ARKENGEL,SENTENCEをはじめ多くのメタリック、ハードコア、ラウドファンに受け入れられるはず。しかもプロデュースはSTRAPPING YOUNG LADのデヴィンタウンゼンドときた。こりゃあ買わずにはいられまい!!
・「"現PURE・AMERICAN・METALの最高峰!」
"バージニア州はリッチモンドの極悪メタリック王による>3rdフルレンス。プロデューサーはなんと現SYRのDevin Townsend!畳み掛けるような暴虐リフの嵐は前作のドゥーミーな色とは異なりさらなる鋭利な推進力が感じられる。冒頭の1”Ruin”にはじまり、リフ単体のおもしろさでみても、前作の数段上!GrのWill Adlerの貢献度が伺える力作。。10”Vigil"はバンドにとっての新機軸。"
・「pure american metal !!!!」
ゴリゴリバリバリ・・・ヘヴィメタリックなリフの応酬にやられます。PANTERA以降のメタル界において、ここまでゴリバリの音を出すバンドは珍しいのではないかと思います。ヘッドバンガー御用達間違いなし!!ただ、アルバム全編がその調子なので、少し面白みに欠けるかも(申し訳程度のギターソロはある)
次作において、もっと緩急をつけるなどアルバムにメリハリが出てくると、メタル界に名を残す名盤となるのではないか。期待大。。その意味で☆四つ
・「スラッシュメタルそのまんま」
これは、スラッシュメタルそのまんまですね。ヴォーカルの声が今風の絶叫ですが、演奏のタイトさ、リフの緻密さなどが、'90年代前半までのスラッシュっぽいです。ファーストはリフが未整理、この次のアルバムは安易にヘヴィになりリフがつまらない、ということで、今のところのこのバンドの一番良い作品ですね。ただ、'80年代後半のベイエリア勢の素晴らしさ、時代を切り開いた新しさに勝てる「何か」がある訳ではありません。そこがちょっと残念。
・「新世代王者の威厳」
さらにソリッド且つストレートになった。我等が暴虐王のメジャー傘下の1st。とにかく本作はメタル感をたっぷり押しつつも、より装飾を落とし強靭でストレートになった印象。まさにバンドのNEXT・LEVEL.1”Laid To Rest",2"Hourglass"コピーしまくったなあ>"
・「SplitOut! SplitOut!!」
ヴォー!!ピュアアメリケーヌメタァール兄貴 Lamb Of God 3rd です。モダンへヴィネス系を通過してきた自分にとってわ、1曲目でシロメシかけつけ50杯はイケます。前作の As The Paleces Burn の1曲目は100杯イケたけどね・・・アルバムは前編に渡り、ダウンカッティングの応酬で留まる事を知りません。
まるで暴走機関車!セガールもビックリ!!これには僕失禁、それを見ていた彼女失笑です。タイトルトラックの "Ashes Of The Wake" はインストですが、ゲストがスゴイ!!ex Megadeth のChiris "まだやってたの" Poland、ex Testament のAlex "短髪"Skolnick でメンバーの Mike と Will のGuitar 4人が持ち時間内でソロ弾きまくりです。
っちゅーコトで聞き終わった後は穴とゆー穴からいろんな汁が出まくりです。来年はDCをスポンサーにして早いウチに初来日だな、こりゃ。みんなWall Of Death 体験してみたいでしょ?主催者の顔もアオくなるよな。MA Metal やメロデスを聞いてる、そこのアナタも一聴あれ!
・「アメリカンメタルの未来」
リボルバーマガジンのカバーを飾った期待のメタルバンド待望のメジヤー移籍第一弾。ボーカルは元パンクバンドなので短髪です。
・「パンテラのツイン・ギター版?」
米国参ヘヴィ・ロック・バンドのメジャー・デビュー作。印象としてはパンテラがツイン・ギターになったような感じだ。
ソロはダイムバッグ・ダレル程フラッシーではないが、ゴツゴツと突っかかるようなリフは独特で、演奏はタイトだし、ヴォーカルも終始吼えまくってる。
10はインストだが、ゲストとして元メガデスのクリス・ポーランド、テスタメントのアレックス・スコルニックを迎えてギター・バトルを披露している。
・「暴虐メタルコアの傑作!」
アメリカ、ヴァージニア州出身のハードコア・メタルバンドの4thアルバム。ポスト・スラッシュといわれるだけあり、ハードコアとはいえメタル感が随所に感じられるので、HR/HMファンも満足の作品です。SLAYER、PANTERAが好きな方に特にお勧めデス。こんなイーヴルな作品が大メジャーなソニーから発売されているなんて、まだまだ世の中捨てたもんじゃないですね。
・「爆弾でブッ飛ばされた感じな衝撃を受けたッす!!」
一曲目の“Wall With Me In Hell”を聴いた瞬間、爆撃機の爆弾でブッ飛ばされた様な衝撃を受けました。言う事なくかっこよ過ぎッす。LAMB OF GOD。リフがかなり激しく、聴く感じにはSLAYER+PANTERAって感じッす。ヴォーカルのRandy Blytheの歌い方がPANTERAのフィルにそっくりです。ラウド・ロックが好きな人ならば買いですよ。また、PANTERAが好きな人にはオススメです。しかし、前半と後半にかけビビッとくる曲が少ないような気がします。まあ、悪いわけではないのですが…。星は四つにしようと思いましたが、LAMB OF GODには凄い期待しているので、星五つにします。
・「新世代の王者」
アメリカはバージニア州出身のメタルバンド Lamb Of Godの4thアルバム。前作と比べサウンドに厚みが増し、ハードコア/スラッシュを基盤とするへヴィなサウンドを維持しつつも非常に聴き易いサウンドになった印象が強い。中盤から後半にかけてややダレる面もあるが非常に純度の高いメタルアルバムであることには間違いない。Chris Adlerのグルーヴの利いたドラミングに耳にこびりつくリフワークそしてRandy Blytheの巧みさを増したVoはPantera以降のメタルバンドとして最も頂点に近いバンドと言えるのではないだろうか。
・「彼らの最終章かつ最高傑作!」
通算5枚目の彼らの最後のアルバムとなったこの作品はメロディックデスメタルのマスターピースとなり現在まで伝説となった。それまでのゴシカルな要素を一掃し、スラッシュメタルをフォーマットとするアグレッシブサウンドにほぼ徹している。であるからメロディックとはいっても全体的には味付け程度なのでブルータルメタルファンなら一聴してほしい。当時マイケル・アモットは北欧のメロデスシーンをあまり良く言ってなかったのだが「AT THE GATESだけはいいバンドだ」とコメントしていた(あの頃のマイケルはいま何処!)。とにかく名曲①だけでノックアウトされると思うので(トーマス・リンドバーグのVoが凄いんだこれが)聴いてみてつかさい。
・「72点」
うわー、こりゃーまた物凄く基本的なメロデスだなー。このバンドがメロデスの基礎を築いたという噂はどうやら本当のようです。メロディアスデスメタルのお手本みたいな曲を奏でています。おそらくというかかなり確信を持ってこのバンドにインスパイアーされたバンドが山ほどいるといえるでしょう。SHADOW、IN THY DREAMS(2ND)、THE EVERDAWNなどのバンドがAT THE GATES派みたいなのをうけたのではないかと推測します。たくさんのバンドがこんな感じの演奏をしているため、ありきたりな感じがして私的にはあまり何も感じませんでした。メロデスというジャンルがないときにこのようなデスメタルバンドがポンと出てきたら、確かに衝撃なのかもしれません。
・「忘れていた魂に火が」
最近の僕はメタルにかなり食傷気味で、へヴィロックやパンクに傾倒していた。しかし何気に手にとったこのCD・・・いいじゃない。
音的には、デスというかスラッシュというかメタル直球ど真ん中なのだが、特筆すべきはそのギタープレイ。リフジャンキーのごとくカッコいいリフを聴くと震えがくる僕にとってこのCDはまさに、マストアイテムとなりました。我こそリフジャンキーと自負する諸君にぜひ聴いてほしい。
・「クオリティの高い北欧スラッシュ」
スウェーデンのスラッシュメタルバンド、ザ・ホーンテッドの1st。
AT THE GATESなき後、その精神性を継承するギターリフでスラッシュサウンドを展開。硬質に疾走する直線的なスタイルは分かりやすく、クールで実に格好いい。メロデス風の叙情度が上がっている2ndの方が楽曲としての完成度は上だが、勢いある疾走スラッシュメタルとしてはこちらか。
・「メロディ重視の2nd」
スウェーデンのデスラッシュバンド、ザ・ホーンテッドの2nd。
さすが、元AT THE GATESのビョラー兄弟率いるバンドだけあって、ギターリフが格好いい。スラッシーに疾走しつつ、ときおりメロディを奏でるギターはいかにも北欧的だしそれを支えるドラムの確かな演奏力も光る。クオリティの高いスラッシュメタルであるが、同時にまたAT THE GATES的なオールドメロデスの質感も残っているのが嬉しい。また今作は、疾走するだけでなく、曲の中にちゃんと聴かせるパートがあるのが素晴らしい。
・「こうなったのか」
ファーストからスレイヤー色をもっと前面に押し出し、よりメロディックになった。いや、全然メロディックになったことに不満はない。むしろ飽きにくくなるだろうし良いと思う。ただ、アグレッシブさ、体感速度はずいぶんと減退した。マルコは表現力は豊かだけど、一本気ボーカルのピーターの方が個人的に好きだったなあ。
・「 シャープなCD」
以前、「ICRUSER」と言うサンプルDVDを購入したときに 気に入ってこのアルバムを購入しました。 一昔前のスラッシュバンド(かなり前のスカスカスラッシュではない)を思い出させる内容がよい感じに起動していて、いい感じに仕上がっています。メロディーなど日本人好みな哀愁ラインを聞かせてくれますよ
・「これは速い」
「こういう曲が聴きたくてスラッシュ好きやってるんだよ俺は!」っていう人にはたまらないアルバムでしょう!捨て局はありますが最凶疾走曲が2、3あるのでこれだけのために投資する価値ははっきり言ってアリです!
・「セカンドよりは好き」
前作はメロディックになった分スピード感、アグレッシブさが落ちていた感があった。だが、今作はファーストのアグレッションとセカンドのメロディアスな質感も受け継ぎつつ、なんといってもマルコのボーカルの成長である。間違いなく最高傑作である。
・「スラッシュメタルは滅びません!」
またまたグラミー賞獲得の彼らの3rd。どこかSLAYERの「SEASON IN THE ABYSS」を彷彿する不気味でへヴィなイントロ①から始まりアグレッション発散しまくりのファストナンバー②、AT THE GATESタイプ③、激烈スラッシュチューン④…と今回もバラエティな仕上がり。前作でヴォーカルは咆哮型とシャウト型に使い分けていたようだが今回は吠えまくっております。ペルのドラミングは相変わらず全快。アルバム後半をほとんどスラッシュチューンに固めていた前作に比べると今回はバラエティになった気が!?(マイケル・アモット参加の⑩は話題性だけ)
80年代末でやり尽くされたと思われていたスラッシュメタル。そのスラッシュの魅力と可能性を現代に甦らせてくれたTHE HAUNTED。これからも目が離せません。
・「見てくださいこのジャケット」
ジャケ買いです!このCDを見て、「こいつは自分の良心、正義感を絞め殺してくれる」と直感しました。案の定、咆哮とシャウト、完璧なまでのリフと縦ノリのリズムで40分間を圧倒してくれました。しっかりとしたメロディーが柱となり、しかしあまりそれを感じさせないことによって飽きさせない一枚となっています。全体的に高得点を与えられるこのアルバムは、前作と比べて破壊力が増したように思えます。スラッシュ/デスが好きな方は知らないと損をします。
・「スラッシュの原点」
もともと声とワンパターンな高速ユニゾンリフが苦手でデスメタルというものに早期撤退してしまった私だが、ひょんなことで聴いてみたこのアルバムは非常にすばらしいと思った。AT THE GATEも含め過去の作品をチェックしていないので彼ら自身のアルバムの比較はできないが、このアルバム単体での個人的評価をさせてもらえば、スピード、リフ、凶暴性、どれをとっても“スラッシュメタルの原点”のアルバムとして人に勧めたいアルバムの一枚である。スラッシュと一言でいっても、正統派スラッシュメタルからデスメタルと聴く人にとってお気に入りは千差万別だと思うが、その両者に自身をもって薦められる。ヴォーカルはデスヴォイスだがギターリフはまさに“かっこいい”鳥肌もののフレーズのオンパレードである。表現が難しいのだが簡単にいえばSLAYERを彷彿とさせるサウンドに、よりクランチーなリフにフックを利かせ正統派的な要素を加えたといったところだろうか。その象徴は9曲目。もし自分のスラッシュメタルベストアルバムを作るとしたこの曲は外せない。まさにかっこいいリフの製造機。スラッシュの原点である。
・「新世代スラッシュ入魂の4th!!」
スウェーデンの暴走スラッシュ待望の4作目!!今作よりレーベルをERACHEからCenturyMediaに移籍している.とはいえ、音楽性が変わることなどは何もなく.一作目より貫いているスラッシュ魂はあいかわらず。
スラッシュメタル、、というよりは"リフ"大好き!!なパトリックヤンセンはどの曲でもク-ルなリフをこれでもかと弾きまくってるし、ビョーラーは短いながらも的確に叙情的なソロを決めている.もちろんリズム隊には何の不安は無し.
今作の目玉はなんと言っても1stに参加していたピーター・ドルフィンの電撃復帰だろう。もともと上手いボーカリストなので、吐き棄てだけでなく、がなりながらメロディを追ってみたり、クリーンボーカルで華麗に歌って見せたりと、器用に歌いこなして、曲の幅を広げている.
とかくマンネリに陥り気味なこのジャンルにおいてこのボーカルは変化という意味において貴重だし、信念を曲げないリフメーカー(パトリック)がいることによって保守と、改革のバランスが上手く取れたすばらしいバンドになったと思う。
今作は今作で傑作だが、今後も楽しみ.
・「復活Peter Dolving」
Live盤を入れて5作目になる本作は、1stでVoをとっていたPeter Dolvingが復活している。2ndから4thまでVoをとっていたMarco Aroは体格からも想像できる力業勝負のスタイルであったが、Peter Dolvingはメロウに歌い上げてみたりする「引き」の一面を持ち合わせたーとかくDEATHRASHサウンドを奏でるグループには、曲に幅を持たせる良い武器を持った逸材であると思う。 楽曲陣営はというと、もう「職人技」と言う言葉がはまりそうなくらい、良い意味で変わりばえのない曲を提供してくれている。新作がリリースされるにあたり「心配」というものがないのである。これは彼らの作品を聴いてきた方には納得出来ることだと思う(前身であるAT THE GATESからのファンなら尚更だろう)。 Jensenのリフに継ぐリフとそれに切り込むAndersのソロなど聴き所満載である。
・「The Hauntedによるメタル・コア・アルバム」
前作「rEVOLVEr」でメタル・コアに一歩歩み寄った彼らの、続く5th。今作ではさらにメタル・コアの比重が強くなっている。
序盤こそ彼ららしいアップ・テンポな曲がみられるが、中盤以降はミドル・テンポでメロディに比重を置いた曲が並ぶ。M-6、M-10、M-12あたりはKillswitch Engageを連想させるメタル・コアサウンド。低音とリヴァーブを効かせたビッグ・ロックなサウンド・プロダクションは90年代のMetallicaのようで、ミッド・テンポの曲に奥行きをもたせるのに一役買っている。また、PeterのVoは実に表情が豊かで、クリーン・ヴォイスやウィスパー・ヴォイスとメロディ重視の楽曲にうまく合わせている。
アルバム全体のクオリティとしては決して悪いものではないが、ファンが彼らに求めるサウンドとはずいぶんかけ離れたもののように思う。また、前作はメタル・コアの要素を取り入れることにより、さらに自分たちのサウンドを昇華させることに成功していたが今作では正直彼ららしさを殺してしまう結果となっているように感じた。
・「北欧直系のメロデス」
聴けば北欧直系のメロデス、SOILWORKのさらなるフォロアーか進化版と思われるが実はデトロイト出身の5人組。気になっていたが、たまたまamazonのおすすめと値段の安さに釣られて購入。これがなかなか良い。vo.は吐き捨て型とブルータル重低音型で構成されていてツインボーカル?gの片割れがvoもやっていると思われる。(多分重低音)基本はAT THE GATESのようなスラッシーパターンであるが時折、BLACK系のダークな要素もうかがえる。ん~これは予想外の掘り出し物!次作も楽しみ!
・「個人的期待の若手。」
こ、これいいんじゃないですか!?アメリカのバンドなのに音は北欧。CHILDREN OF BODOMとかARCH ENEMY好きな人には受けそうです。特に2曲目、これはいいです。最初からブラストかましてるし、Gリフもカッコいい。ギターソロは号泣モノですね。
・「若手」
平均年齢がかなり若めのデスラッシュバンド。このアルバムではまだ荒削りな部分が見受けられますが、かなり高いポテンシャルは秘めていると感じました。スピード感、アグレッシブ感、程良いメロディと全てが普通クラスのこのアルバムだからこそ、次作は大作が出来る期待が湧きます。
・「こりはキれてていいね」
凄いテンションで押すようなデスです。アメリカ臭さも多少見受けられる中にヨーロッパ臭いハモりとかも入れて、何か新鮮さもありました。ストレス解消スカッとしたい時にはGOODです。オズフェストにも出たように実力もあります。凄いキれている感が出ていて好きですね。祝来日!
・「若手技巧派」
アメリカの5人組バンド。アメリカデスの暴虐性と、北欧デスの繊細なメロディをうまく融合したような音作り。大きくとらえるとデスメタルだが、堂々とした荒削りな音と吐き捨てVoはハードコアっぽくもあるし、時々はさまれる寒々しい空間系リフと持続的なブラストはブラックそのものでもある。過激な音楽を、それぞれのジャンルの個性を損ねることなくうまく調和させたバンドである。若手で彼らのような音作りをするバンドもなかなかいないだろう。コテコテの正統派ヘヴィーメタルからはやや遠い音かもしれないが、スラッシュ派からブラック、さらにはメタルコア派まで、およそどのメタル層が聴いても支持したくなるバンドだろう。
レビューを書くのが遅くなってしまったが、実は彼らは2005年度のラウドパークで初来日を果たしている。当時国内盤の出ていなかった彼らは、幕張メッセの最も狭い、また形状ゆえ音抜けも悪いステージを割り当てられていた。メインステージの大御所バンドにほとんど客を取られながらも、若手らしい冒険心豊かなパフォーマンスで少ない客をおおいに沸かせていたのを思い出す。またの来日を心より望むバンドだ。
・「クリフバートンの魅力を堪能!」
ジェームズ、ラ-ズ、カークはもちろん今は亡きクリフバートンの技と魅力が詰まっているアルバム。初期のメタリカらしく未だNWOBHMの色が非常に濃く、とにかく速く激しい。
・「血染めのハンマー」
クリフのベース音がよく聴こえるという点では、最高評価!ウィップラッシュを生で見たときの感動を思い出します。
・「クリフのベースがよく聴こえます~クリフに興味のある人にお薦め」
クリフバートンのファンである私にとってはメタリカのアルバムの中で一番良く聴くアルバム。クリフが参加しているアルバムで一番彼のベースプレイがよく聴こえるところが良いと思います(他のアルバムはベースに関心のある人でもなかなか聴き取りにくい)。歪ませまくり、ワウかけまくりのベースソロ曲もかっこよいです。彼も私が崇拝するベースヒーローのひとり。リッケンバッカーをやや低めにかまえてヘッドバンキングしながら弾きまくる姿にしびれまくりました。 これ以後の彼らの作品と比べると荒削りな感じは否めませんが、NWOBHMが好きな人にもアピールする作品ではないでしょうか。スピーディーだけども重く、かっこよいギターリフが詰まった名盤。クリフに興味のある人は必聴!。
・「やっぱこれだね」
やはりメタリカはこれが最強。巷で一番評価が高いのは3rdのようですが私は断然こっちですね。確かにの3rdのアルバムの出来はメタルというジャンルの中でも屈指のものです。ただ3rdが「美しい、芸術性の高いアルバム」なのに対して、こちらは「野蛮で、荒々しい若者による極悪アルバム」って感じです。美しいのもいいですが、やはりこういう音楽には凶暴性や残虐性というのは非常に重要なファクターなわけで。3rdだけ聞いて満足してしまってる人は是非。
・「若さ」
メタリカの1〜4thのアルバムん中で1番聴いてるかも。このアルバムで言えることはやっぱ若いということ。ジェームスの声が高いし顔がまだおどけてていい(笑)演奏は荒々しくて粗削りでNWOBHMの影響もろに受けてる感じがいいですね〜、4thの緻密に計算された完璧な音も好きたけど、やっぱこの若いからできる音はいいですよ。攻撃的で、金儲けより音楽やるのが好きって音にでてますね。ライブの定番が多いし、唯一捨て曲無しのアルバムだし、スラッシュ感でまくりで最高です。個人的にモーターブレス、ウィプラッシッュ、シーク&デストロイが大好き。是非購入をお勧めします。
●Necrophagia - Through Eyes of the Dead Uncut
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