「名曲「ジャンプ」収録の代表作」「80’sを語る上で、絶対外せない名盤!!」「ヴァン・ヘイレンのボーカルはデヴィット・リー・ロスでしょう。」
Third Stage (詳細)
Boston(アーティスト)
「「生粋の凝り性」」「さりげなく凄まじい」「まさに秀作」「待ったかいがありました!」「感動と恍惚のアルバム」
「ビートルズのカバーが光る、ティファニーのデビュー・アルバム!」
Talking Book (詳細)
Stevie Wonder(アーティスト)
「サンシャイン」「黄金の3部作、第1弾!」「Talking book」「最高作」「このアルバムから始まった・・・・」
アメリカン・モーニング(K2HD/紙ジャケット仕様) (詳細)
ランディ・ヴァンウォーマー(アーティスト)
「秋風のメロディー」「トヨタ ビッツ のCMテーマソング」「アメリカの郷ひろみ」
● 半年は聴いたCD
● ソウル最高!
● POP!
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● 洋楽初心者のための、おすすめ入門盤Lv.1〜まずはここから始めよう〜
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●1984
・「名曲「ジャンプ」収録の代表作」
エディの弾くシンセサイザーのインストゥルメンタル曲「1984」から流れ込む「ジャンプ」はおそらくほとんどの方が一度は耳にしたことのある曲でしょう。企画物のコンピレーション・アルバムでは必ずと言っていいほど選ばれる超有名曲です。
全世界のロック・ファンに衝撃を与えたデビュー作『炎の導火線』で、ライト・ハンド奏法をはじめとするエディ・ヴァンへイレンの超絶ギターは世界中のギター・キッズから絶大な支持を得ていましたが、決して全てのリスナーから人気を集めたというわけではありませんでした。本作は彼らがロック・バンドとして初めて全てのリスナーに認知され、商業的にも大ヒットしたアルバムで、80年代を代表する名盤でもあります。
1曲目の「1984」に見られるように、スーパー・ギタリストとして名高いエディのシンセサイザー奏者としてのセンスも光ります。また、本作には彼らの代表曲である爽快なロック・ナンバー「パナマ」も収録されています。
デビュー・アルバムと比べると、かなり洗練されているため、攻撃性やインパクトに欠ける印象は否めません。しかし、その分ポップで親しみやすい曲が多いので、万人受けする内容と言えます。それに、もちろんエディのギター・テクニックは健在です。
ドライブのときに聴くと気持ちいいアルバムです。
・「80’sを語る上で、絶対外せない名盤!!」
この1984は、正しく80’sサウンド花盛りの1984年にリリースされました。洋楽全盛期80年代でも、この年は特に印象深い衝撃的な曲が多かったと思います。イエスのロンリー・ハートもこの年でした。その84年で、ひときわ輝いていたのがこのアルバム収録のジャンプでしたね。ヨーロッパやエイジアが盛んに使用していたシンセサイザーキーボードのあの音色。ジャンプもイントロで印象的に使われています。このアルバムは、ジャンプだけではありません。最後までポップに弾け飛んでいます!!80’sコレクションから絶対に外せない傑作ですよ。その当時大学生だったボクは、下宿部屋でアナログLPのジャンプを大音量で流し、ストレス発散していました〜ぁ。あぁ懐かし〜〜
・「ヴァン・ヘイレンのボーカルはデヴィット・リー・ロスでしょう。」
高校生の時、聴き倒した。
「Jump」「Panama」「Hot for Teacher」など有名曲ぞろい。 「Hot for Teacher」のプロモーションビデオの女子教師が良かった。
ちなみに小生、ヴァン・ヘイレンのボーカルは デヴィット・リー・ロスしか認めていません。
・「「生粋の凝り性」」
このバンドの中心人物のGtのトム・ショルツという人は多分音楽史上に残る「凝り性」の持ち主ではないだろうか。このアルバムは3作目ではあるが、なんとファーストアルバムから数えて実に10年目のアルバムである。ちなみに前作(78年)から8年の歳月が流れているのである。んで、この次に出すアルバムも94年でまた8年も間が空いてしまういう通常では考えられない事態なのである。まぁ、当然レコード会社との訴訟問題まで起きているが(レコード会社が金払ってはよレコード作れって言ってるのに作業に拘りすぎて延び延びになってしまったので)それでも、このバンドは、出すアルバムがドッカンドッカン売れてしまうのである。ファーストアルバムに関しては、全世界で1000万枚売ったし、次のアルバムも、500万枚以上、そして、このアルバムは1500万枚以上と、それはそれは、物凄い数字なのだ。なぜ、ここまで売れるのか?と言うと、ジャンル的には割りとプログレ系ハードポップなのだが、ギターは幾つも綿密に重ねられたディスト-ションが独特の中音域のハーモニーで美しく、歌のメロディラインもハイトーンボイスのコーラスが絶妙にマッチしてこれまた美しいし、曲の構成もトム・ショルツの「凝り性」が唸りを上げて、我々を宇宙空間に誘うように幻想的で素晴らしい。ファーストアルバムの①が、このBOSTON=トム・ショルツというバンドを特に象徴している名曲である。しかし、この3枚目のアルバムは、BOSTONの全4作の中で一番聞きやすく、すーっと入りこめるのではないかという事で採用した。実際、全曲聞き応え十分だし、一曲目から終わりまでのその展開というか、流れがトム・ショルツの一番の「拘り」だろう。それと、トム・ショルツはVo以外全て担当しているし、プロデュースもしている。それに、自宅に機材全てが揃っているスタジオがあってそこで、曲作りをしているし、挙句の果てにギター用のエフェクターまで作ってしまうという、ホントに末恐ろしい「凝り性」である事がこれでお分かりいただけたであろう。ちなみに、この人はマサチューセッツ大学工学科卒業の機械いじりが大好きな人間である事も付け加えておこう。
・「さりげなく凄まじい」
ロック史に残る初期2作から比べると人気の点で陰が薄いが、さりげなく凄まじいアルバムだと思う。曲調はジャケットから連想される通りのもので、全体的にやや暗い曲調が目立つのは確かであるが、その陰りのある切なさを本作では堪能することが出来る。特にアルバム後半の畳み掛けるような盛り上がりは、BOSTONというブランドを抜きにしても特筆に値する。ただし敢えて申せば、幾つかの曲は小品で、ややアルバムの時間が短く、少し物足りない気がする。コンセプトアルバムを聴くように鑑賞したい作品である。
・「まさに秀作」
8年に一回の天文ショー”BOSTON”最初の2作は恐ろしいほどの出来のよさでしたが、このアルバムはその2作の出来のよさをそのままに、新しいBOSTON色に軽くグラデーションをかけたような感じですね。この”BOSTON”から”Walk On"への進化の過程はまさに正常進化といった感じで、すばらしいの一言に尽きます。もはやアートというよりは熟練の職人の手によって作られた最高のプロダクツのような気さえしてきます。必聴の一枚だと思います。(初期の2枚と”Waik On"も忘れずに)
・「待ったかいがありました!」
前作のドントルックバックが '78年発表で、本作品が '86年発表ですから実に8年振りのニューアルバムということになります。この間にバリーグドロー他3人のメンバーが脱退、残ったのはトムショルツ、ブラッドデルプの二人だけでした。ただ当時の正直なところを言うと、好きなのはボストンであってメンバーが誰なのかはまったく気にしてなかったので以前の二作同様に楽しんで聴いていました。8年のブランクは、アマンダ一曲で何処か遠くに行ってしまったのです。その他にも、ウィアレディ、クールジ゙エンジンズ、ホリーアンなどいかにもボストン! という曲が収録されています。なお、このアルバムからレコード会社を移籍していますが、前の会社から契約通りのアルバム枚数を制作していないと訴えられています。あの契約社会のアメリカで、自分の納得できるアルバムができていないからと契約を無視してアルバム制作に没頭するトムショルツという人は、普通の人の常識では計れない偉大なアーティストだと思います。
・「感動と恍惚のアルバム」
まったくなんて素晴らしいアルバムなんだろう・・・発売して20年近く経つのに聴く度に感動してる。
このアルバムをまだ聴いてない若いリスナーがいたら、CDよりアナログレコードで聴く方を勧めます。(2)「WE'RE READY」から組曲(3)「THE LAUNCH」の間の音はCDでは聴き取りづらく、アナログだとはっきり聞こえてきます。
幸いこのアルバムは日本でもかなり売れたので、中古レコード屋で300円くらいで売ってます。たまに聴くアナログレコード(特に80年代)の音は柔らかく、ライブ感覚が溢れていてストレス解消になります。
本作のエレキギターの響きは宇宙的規模の拡がりを思わせて、ハートに迫り、あまりの美しさに恍惚感を覚えます。ボストンとして8年ぶりのアルバムだったのですが、それだけ待った甲斐のある内容です。
・「ビートルズのカバーが光る、ティファニーのデビュー・アルバム!」
ティファニーのデビュー・アルバム。15歳の時だといいますから、ホントたいしたものですね。9曲目の「ふたりの世界」でデビュー。ハスキーな声で、ロック、ダンス・ナンバー、バラードなどレパートリーが広い。中でもビートルズをカバーした「アイ・ソー・ヒム・スタンディング・ゼア」は、とても気に入っている。あの頃のビートルズの曲は彼女のような若者が歌うとノリがよくてとてもいい。こちらも軽いノリで聞ければいいですね。
・「サンシャイン」
柔和で甘美なこの曲に耳を澄ませば
どこまでも幸せな気持ちになれる。思わず笑みがこぼれる。
スティーヴィーは僕のサンシャイン。
いや皆のサンシャイン。
・「黄金の3部作、第1弾!」
前作"Music Of My Mind"の制作でシンセサイザー等による独自の創作スタイルを確立し、その経験はStevie自身に大きな自信を与える事になった。そして、前作よりもクオリティと完成度のハードルを高く、そしてより多くの聴衆に受け入れられやすいように大衆性も考慮した今作"Talking Book"こそStevie Wonderのキャリアを語る上で欠かせない名盤だ。このアルバムの成功をきっかけに、この作品と並べて「黄金の3部作」と謳われた"Innervisions"と"Fulfillingness' First Finale"、そして2枚組の大作"Songs in the Key of Life"と立て続けに大成功を収める事となる。そしてStevie Wonderが世界的なトップアーティストとしての地位を確立する事となる。
このアルバムも前作と同じく、Malcolm Cesil、Robert Margouleffの2人とコンビを組みシンセサイザーを主体とする制作となっている。そしてソウルやR&Bという枠を飛び抜けて、様々なジャンルの要素を取り入れた強力なサウンドはこれまでのような黒人聴衆のみだけではなく白人達にも訴えかける力があった。作品に込められたメッセージはより内省的な色を帯びStevie自身の言葉が前面に押し出されている。
何よりもこのアルバムに収録されている楽曲が全てシングルになってもおかしくない位の出来映えで、僕個人的に全ての曲が心に残る大事な楽曲でもある。芸術性と大衆性を丁度良いバランスで配置し、そしてStevieが持つ絶妙なメロディメイクがより作品自身の魅力を深めている。"You Are The Sunshine Of My Life"、"Superstition"のような名曲は彼のキャリアの中でも飛び抜けている。そして究極に美しい"You And I"に、甘酸っぱいセンチメンタルな気持ちにさせられる"Tuesday Heartbreak"や"Blame It On The Sun"。どれを取っても見事な出来でこのアルバム1枚の中で何度も感動させられた。人々の心に残る素晴らしい名盤だと思う。
・「Talking book」
この作品は、スティーヴィーワンダーの代表曲のひとつ「You Are the Sunshine of My Life」から始まる。バラード系の曲の比率が高い。6曲目の「Superstition]は、元はスティーヴィーがジェフベックに曲提供した曲である。ジェフベックはBBAのアルバムのためにこの曲をレコーディングしたが、スティーヴィーがこのアルバムで先にリリースしてしまったため、ジェフベックが怒ったという曰くつきの1曲。そのジェフベックだが、9曲目の「Lookin' for Another Pure Love 」にギターで参加している。ジェフベックもスティーヴィーの音楽が大好きであるため、とても愛に満ちたギターが聴ける。
・「最高作」
この作以降のアルバムから、スティービーはその才能を全開させていますが、結局のところ最もよく出来たのは本作だと思います。この後の『Songs in the Key of Life』(キー・オブ・ザ・ライフ)あたりが技術的にはいちばん熟れているのかもしれませんが、ある意味で演歌チックなスティービー節の世界になり、悪達者な感じは否めません。この『Talking Book』では、良い意味でルーズな拙さのある、固まりかけたプリンのような音が却って彼の非常な才能を示しています。それは生得の官能性溢れる音なのです。
・「このアルバムから始まった・・・・」
まさに、このアルバムから始まりました。スティービーのグラミー賞の獲得が、このアルバム以降、出すもの、出すもの、次々と授賞するまさに黄金伝説の始まりです。ひとつの記念碑的なものでもあるので評価は5つとします。当時の奥さんの事を歌ったサンシャインが一番のお気に入りです。ひとつのスタイルを作ったと言っていい迷信も捨てがたい!初めて聞いた時の驚きは「な、なんだ!」というのが感想でした。今までに聞いた事のないメロディーに打ちのめされました。個人的にはこれ以降の3枚が好きです。大御所となる前のスティービーが良い!本件もお勧め!!!
・「秋風のメロディー」
ジャケットには、頼りなさの残る青年と女性が何やら意味深に写っている。今、一つの愛に幕が引かれたのだろうか?
1979年に発表されたランディの「アメリカン・モーニング」である。タイトル曲のアメリカン・モーニングは、キラキラと輝く夏の朝の空気と恋の切なさを感じさせる大ヒット曲である。このアルバム全体を通して、人を愛する喜び、切なさ、不安が痛いほどに伝わってくる。
人を愛したことのある人なら、わかってくれるはずです。『あなたの輝き(ユア・ライト)』、『コール・ミー』、『ワン・フー・ラブズ・ユー』と23年経ってもみずみずしさは失われてはいません。秋風が吹き出す季節によく似合うアルバムです。
・「トヨタ ビッツ のCMテーマソング」
このアルバムのアメリカモーニングは、トヨタのCMで流れてますね。25年ぐらい前に、LPレコードも購入しました。その当時のソニーのビデオデッキのCMのテーマソングでもあったんですよよ。また、このアルバムのアメリカモーニング以外の曲もいい曲があるので、お勧めです。
・「アメリカの郷ひろみ」
「American Morning」が日本でヒットしていた頃、R.バンウォーマーは「アメリカの郷ひろみ」と呼ばれていましたね。一見、春風と朝日に包まれた爽やかだけの印象の曲が多いですが、中々どうして屈折しています。
「American Morning」は曲調こそ爽やかそのものですが、歌詞は「僕が君を一番必要としている時に、君は去ってしまうんだね」と言う別れの切なさと未練を歌ったもの。この他、「Your Light」、「Forever Loving You」等、男女のシビアな愛を優しい曲調で包むというのが特徴でした。
こう言ってしまうとR.バンウォーマーには失礼ですが、歌詞を考えずに曲だけ聴くと日本人には素直に楽しめるかもしれません。朝の気だるさの中に一風の風がそよぐ様な爽快なアルバム。
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