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▼10年経っても最高です:セレクト商品

イーライと13番目の懺悔イーライと13番目の懺悔 (詳細)
ローラ・ニーロ(アーティスト)

「New York taste!」「パワフル且絶妙な歌唱力☆」「自由が丘のレコード屋で」「ソウルフルでハートフルな音楽」「オールタイム・ベスト」


ニューヨーク・テンダベリーニューヨーク・テンダベリー (詳細)
ローラ・ニーロ(アーティスト)

「ローラの最高傑作 YOU DON`T LOVE ME WHEN I CRY 収録」「ローラの最高傑作!」「さいこー!」「氷のような音楽。」「二人きりのコンサート」


つづれおりつづれおり (詳細)
キャロル・キング(アーティスト)

「少年の日は遠く」「買うならボーナストラックの付いた国内版」「自然な女性の魅力溢れる超名盤」「ポピュラー音楽の金字塔!」「久々に心が揺れました」


青春の輝き~ヴェリー・ベスト・オブ・カーペンターズ青春の輝き~ヴェリー・ベスト・オブ・カーペンターズ (詳細)
カーペンターズ(アーティスト), トニ・スターン(その他), レオン・ラッセル(その他), ジュース・ニュートン(その他), ポール・ウイリアムズ(その他), ニール・セダカ(その他), ピーター・ユーデル(その他), ジオフ・ステファンズ(その他), ハンク・ウィリアムス(その他), ジョン・ベティス(その他), テリー・スキナー(その他)

「永遠に輝くカレンの歌声」「最高!」「永遠の女性ヴォーカリスト」「天使の歌声。」「不朽の名作、名バンド」


The First of a Million KissesThe First of a Million Kisses (詳細)
Fairground Attraction(アーティスト)

「曲はすべてはずれが無いと思います」「何か物足りないと感じたら、是非!」「暖かい音楽」「溢れる思い出と」「ヘンなオジさん」


ポップ・ポップポップ・ポップ (詳細)
リッキー・リー・ジョーンズ(アーティスト)

「1991年」「可愛くて、愛しい。」「こりゃイイわ!」「「ホンマモン」のJazzミュージッシャン」「名盤」


DookieDookie (詳細)
Green Day(アーティスト)

「パンクロックの登竜門として」「高校生だった。」「パーフェクトでエクセレントなアルバム。」「音楽性がおもしろいです!!」「popでpunkな3人組」


ワルツ・フォー・デビイ+4ワルツ・フォー・デビイ+4 (詳細)
ビル・エヴァンス(アーティスト), スコット・ラファロ(演奏), ポール・モチアン(演奏)

「輸入版のほうが安いですが・・・」「ジャズ史上の至宝とも言える名演」「エヴァンスの最高傑作!」「ワルツをジャズに最初に持ち込んだのはビル・エヴァンス」「美しすぎる…」


チャイコフスキー:作品集チャイコフスキー:作品集 (詳細)
オムニバス(クラシック)(アーティスト), チャイコフスキー(作曲), ロストロポーヴィチ(ムスティスラフ)(指揮), バーンスタイン(レナード)(指揮), ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団(演奏), ニューヨーク・フィルハーモニック(演奏)

「お買い得な一枚。」「個性派の名演奏」「クラシック初心者向け」


チャイコフスキー: ピアノ協奏曲第1番 ヴァイオリン協奏曲、他チャイコフスキー: ピアノ協奏曲第1番 ヴァイオリン協奏曲、他 (詳細)
オムニバス(クラシック)(アーティスト), チャイコフスキー(作曲), カラヤン(ヘルベルト・フォン)(指揮), ロストロポーヴィッチ(ムスティスラフ)(指揮), マゼール(ロリン)(指揮), リヒテル(スヴャトスラフ)(演奏), ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団(演奏), クレーメル(ギドン)(演奏), ミネアポリス交響楽団(演奏), ウィーン交響楽団(演奏), ミネソタ大学ブラス・バンド(演奏)

「なんとまあすごい名演奏ばかりが、こんなに安くてぎっしりと。」「クラシック初心者向け」「お買い得な名演集」


ImpressionsImpressions (詳細)
竹内まりや(アーティスト), 山下達郎(その他)

「青春の香り。」「値段の倍以上の価値がある。」「いつ聴いても良いですね。J-POPを代表するアルバムです。」「淡くて暖かい」「これ一枚あると、なかなかいい。」


▼クチコミ情報

イーライと13番目の懺悔

・「New York taste!
アルバム中の「イーライがやってくる」は初めてレコードで買った70年代初期以来、30年たった今も頭の中に響いている。専門家達の評価が高かったアルバムだが、あまり日本では売れなかったという記憶がある。メジャーなレコード店でも取り寄せだった。洋楽に詳しい若い売り子のお嬢さんは「急に大声になったり、ささやくようになったりする歌い方のせいで日本人に受けない」と言っていたのが印象的だ。

・「パワフル且絶妙な歌唱力☆
ポップな曲調の力強い歌声は私の気持ちをHAPPYにするし、バラードで聞かせる切ない歌声は心を揺さぶります。すべての曲にメリハリがあり、古き良き70年代を思わせるディスコライクなものや、今世に出ても全く聞き劣りのしないバラードは、まさに名曲揃い。なぜ当時の日本であまり売れなかったのか不思議です。

・「自由が丘のレコード屋で
このレコードを探したのは70年代初頭でしょうか。専門家や音楽系の雑誌では評判の良いアルバムでしたが取り寄せでした。聞いた一回目は馴染みにくく、どうしようか迷って二回目を聞いたら彼女の伝えたい事が直接心に入ってきました。それ以降はマイベストとなりました。

・「ソウルフルでハートフルな音楽
大きな世界の小さな宇宙、それがローラの音楽。誰にも真似が出来ない彼女自身の世界が痛い程に美しい。ユダヤ人である事、ニューヨーカーであること、女である事、その他諸々、彼女を構成する要素が、自分であり続ける事、又、あるべき姿を求めて言葉と音で綴っている。そのスピリチュアルともいえる音楽が時間と空間を超えて聞くものの一人一人の小さな宇宙に優しく問いかける。このアルバムは、ローラの生きざまを凝縮しているともいえる。生涯、ソウルフルでハートフルであり続けた彼女の生へのテーマが詰まっている。

・「オールタイム・ベスト
昔は死ぬほど聞いてました。最近はあまり聞かなくなりましたが、時々思い出したように聞くと彼女の声に背筋に寒気が走ります。曲の素晴らしさもありますが、やはり何と言っても彼女の声。秋の雨の日などに家でじっくり聞くと最高です。

イーライと13番目の懺悔 (詳細)

ニューヨーク・テンダベリー

・「ローラの最高傑作 YOU DON`T LOVE ME WHEN I CRY 収録
 69年発表のサード。 こちらも1曲目が強烈だ。かつて、これほど悲しく絶望的なラヴ・ソングが書かれ、歌われたことがあったろうか? 歌詞もグッとくる。 若い頃、女性とうまくいかなくって暗い気持ちに落ち込んだ時、何度、深夜、ヘッドフォンでこの曲を聴いたことだろう。この曲の底知れぬ深海のような暗さが、自分自身のパーソナルな暗さをすべて吸い取ってくれるような気がして、安心して、絶望の淵へ身を沈めることができた。 90年代に発売されたプラケース盤をずっと愛聴していたが、紙ジャケ/リマスターを機に、買い直した。音は格段に良くなっている。ジャケットのローラも、前作に引き続き素敵だ。ボーナスは2曲。 なお、前作のブックレットにマイルス・デイビスとのツーショットが掲載されているが、本作のライナーを読むと、本作録音時に同じスタジオでレコーディングしていたマイルスが遊びに来た折に撮影されたようだ。 また、このアルバムで1曲吹いてくれないか、とローラに頼まれたマイルスは一言、「ここに俺が付け加えるべきものは無い」と答えたそうだ。なんとカッチョいい台詞だろう。そして、マイルスがいかにローラを評価していたかが判るエピソードである。 ニューヨークに憧れたことは一度も無いが、ローラが居た時代のNYには行ってみたい気もする... 今回同時発売の4枚を総て買って応募すると、「ニューヨーク・テンダベリー」の別紙ジャケが全員に送られてくるとのこと。3月末日までだそうだから、ファンは迷わず全部そろえた方がいいだろう。

・「ローラの最高傑作!
å‚'作「イーライとï¼'ï¼"番目の懺æ‚"」に続いてï¼-0å¹'代の終わりに発表された女性シンガーソングライターのæ­'史においてエポックメイキングなアルバム。

ï¼'9ï¼-9å¹'、冬のNYにç"Ÿãã‚‹å¥³æ€§ã®å­¤ç‹¬ãªå¿ƒã‚'切りå-った個人的なæ-¥è¨˜ã®ã‚ˆã†ãªä½œå"ã€‚ãƒ"アノ一台の弾き語りが中心で、å...¨ä½"的にダークなモノクロームの映像ã‚'見ているよう。ときにつぶやくように、ときに高らかに、そã-てエキセントリックな叫び。変幻自在なローラの声。

歌詞の一つ一つが詩的で美ã-い。特につぶやくように歌われる、表題作の美ã-さ。”クウェーカー教å¾'と革å'½å®¶ãŒæ‰‹ã‚'つなぐ/ç"Ÿãã‚‹ãŸã‚ã«/銀の涙ã‚'越えて”

シンãƒ-ルなæ¼"奏により、ローラのソウルがよりダイレクトに伝わってくる、胸が震えずにいられない名æ¼"。

なお、æ-¥æœ¬ç›¤ã¯æ­Œè©žã‚«ãƒ¼ãƒ‰!ã!Œæ­£ç¢ºã§ãªã„ので、英詞の正確な輸å...¥ç›¤ã‚'買われる事ã‚'おすすめする。

・「さいこー!
もう、繊細で暗くて綺麗です。さいこー!これは、もう、めっちゃイイです。繊細なアナタにしか薦められません。

・「氷のような音楽。
70年代と言えば才能のある、特にシンガーソングライターと言われる人々が多くシーンに現れた時期である。このLaura Nyroもそのうちの一人で他のCarole KingだとかJoni Mitchellらと比べるとマイナーな扱いにいつもなってしまいがちなのだが、この人の楽曲はとにかく真っ直ぐに聴き手を向かい合わせてしまう誠実さがある。この代表作"NewYork Tendaberry"は当時のニューヨークという大都市の中にある孤独を、空気を見事に結晶化した大傑作だ。#1のYou Don't love my when I cryでの落ち着いた歌い口と突如、不協和音のように咆哮する彼女のヴォーカルなどは彼女のヴォーカルスタイルを象徴している。全体がピアノの弾き語りでシンプルな構成、初めの頃は楽譜が読めなかったという彼女は確かに他の同年代の女性ミュージシャンのように多作家でもなく、技術として器用な人ではなかった。サウンド形態からヴォーカルスタイルまで彼女のキャリアを通じて、晩年落ち着いた時期はあるものの一貫していた。キャリアスタートからピアノのみで走った彼女の音楽は器用さを感じさせるものではないが鋭くまた危うく、聴く者の心を時には凍らせる魔力を持っている。本当に血が通った音楽をお試しあれ。

・「二人きりのコンサート
「イーライと13番目の懺悔」にはまった後、それに比べるとどちらかと言えば地味な曲が多い本作は長らく棚に納まったままの日々が続いた。しかし、この作品の真価を知る日が訪れた。雨の深夜、ヘッドホンをして"You don't love me when I cry"の深い嘆きを聴いた瞬間、ローラの存在を感じた、しかもすぐ傍に。後は静かに歌われる"New York Tendaberry"まで音に浸ったままだった。時に高く時に低く、嘆き、叫び、喜び、囁くフリーフォームの極致というべきボーカルと彼女の弾くピアノが全面に渡って決定的な効果を上げている。「イーライ」での混乱ぶりがまるで嘘かのように。

この作品はいつも集中を要求する。深呼吸して真っ暗な夜にこのCDを聴く、その瞬間音響機器の前でローラと二人きりの小さなコンサートが始まる。史上稀な作品だ。

ニューヨーク・テンダベリー (詳細)

つづれおり

・「少年の日は遠く
16歳、高1の時だから32年前になる。確か初めて買った洋楽(なつかしい響きの言葉)のLP(これも)である。購入したきっかけは、いまでははっきり覚えていない。

とにかくアナログのLPをターンテーブルにおいた日から、半年ほどにわたって、毎日欠かさず聴いた。何度も何度も繰り返し針を乗せ、歌詞もほぼ暗記してしまうほどだった。犬の散歩をしながら、いろんな歌を次々と口ずさんだ。「You've Got A Friend」「So Far Away」「Natural Woman」「Way Over Yonder」「Home Again」あたりがお気に入りだった。

洋楽の聴き始めのころ、ビートルズでもプレスリーでもなく、キャロル・キングだけがなぜこんなにも深く心に滲みたのか。それは今もわからない。

ただ過剰な自意識を抱えていた少年には、キャロルは世界への一筋の通路だった。冬の後には春が来る。恋が終わっても人生は続く。人は人と関わってしか生きていけない。「どんなに不器用でも、不細工でも」。このアルバムを聴きながら、そんなことをとりとめもなく、しかし真摯に考えていたのである。それはやっぱり説明しにくいことだけれども……。

とまれ、厚顔に生き恥をさらしてきたオヤジは、今でも年に何度かこのアルバムを聴く。時折、犬に引っ張られて手のひらに鎖がくい込む感覚が甦ってくるが、もはや少年の日のように口ずさむことはない。ただ、杯を傾けて、酔いに身をまかせるばかりである。

長い時が過ぎた―。しかし、キャロル・キングはここにいる。多くの若いリスナーを獲得しながら……。そのことをオールドファンは静かに喜びたい。

・「買うならボーナストラックの付いた国内版
私がキャロルキングを知ったのは五輪真弓のアルバムに入っていたI'ts too late'を聴いて、オリジナルを探した結果です。勿論、LP時代の30年以上前の話しです。しかし未だに時々、私のみならず家族も聴いております。他にロバータフラックもあり、同じくオリジナル買い求めましたが、このアルバムには叶いませんでした。彼女の3枚目のアルバムにあたり(ソロでは2枚目)、聴き手を無視したように歌い放すエネルギーがあります。彼女のライター時代のアルバム、一人目の旦那とのアルバム、などソロデビュー前アルバムから海賊版まで、手許に60枚ほどのアルバムがありますが、これを超えるアルバムはありません。このアルバムにはSACD、輸入盤、国内版、高音質国内版、ボーナストラック付国内版と有ります。ナチュラルウーマンで終わるのが、アルバムとして聴くには完結します。しかしながらボーナストラックの2曲はこの形態でしか手に入らないので、このアルバムを選択する意味はあります。

・「自然な女性の魅力溢れる超名盤
今さらと言わずにおじさんの話を聞いてください。このアルバムが発売された年に私はまだ1歳。だから、リアルタイムの人には「何を生意気な、若造!」という事になるのかもしれません。でも、僕は70年代のロック/ポピュラーミュージックの魔法を感じずにはいられないのです。「つづれおり」の誕生は奇跡です。それは決して押し付けがましくなく、それでいて女性の主張という何かに対抗するエネルギーでもありません。あくまでも自然な女性の魅力がおこした奇跡です。一曲一曲の完成度はもちろん高いのですが、アルバムを通して聞いた時によりその奇跡を感じます。僕は「You've Got A Friend」、「So Far Away」、「Tapestry」で泣いてしまいそうになります。昔は良かったとか言いたくないです。でも、本当の感動を与えてくれる音楽に最近巡り合えていないと感じるのは僕だけでしょうか?

・「ポピュラー音楽の金字塔!
もはや語りつくされてはいるが、ポピュラー音楽史をつづる金字塔アルバム!70年代、女性シンガー・ソングライターの先導者であり、後に日本のニューミュージック系アーティストに与えた影響は計り知れない。『You've Got A Friend』は、アメリカ国民の愛唱歌としても知られている。中ジャケットに写っているポロポロになったオリジナルマスターテープの箱がその歳月を物語っているが、デジタルリマスターで甦った音は、その普遍の音楽により輝きを与えている!私が初めて聴いたのはもう20年以上前になるが、これからも生涯聴き続けるであろう。

・「久々に心が揺れました
あるジャズシンガーが Will you love me tomorrow をカバーしていて.とても気に入ったのですが.一箇所聞き取りにくい発音部分があったので.これを購入しました。(失礼)

年末,プレゼント用.また自分の趣味で20枚程のCDを購入しましたが,その中でもダントツの No1! です。

また.今までキャロル・キングにこれほど無知だったのかと恥ずかしくもなりました。 彼女と同じ世代を共有出来た人が.本当に羨ましい。

リズム.メロデイ.共に何処までも自然で.歌詞もシンプル&ストレート→それがなにより素晴らしい!、しかしその中に不思議な気品と.強さもあります。

今.これを聞きながら、オーディオの前に平伏して.もうこれ以上賛美の言葉が見つかりません。

『You've Got A Friend』で彼女は I will be there to brighten up even your darkest night と詩ってくれています、正にそんな感じのアルバムでした。

つづれおり (詳細)

青春の輝き~ヴェリー・ベスト・オブ・カーペンターズ

・「永遠に輝くカレンの歌声
 カーペンターズのベストは、沢山出ていますが、曲の多さ、音質の良さからから言ってこの盤がベストです。贅沢を言えばちょっと曲が多すぎてもう少しまとめられればとも思うのですが、やはりこれは贅沢ですネ。 カーペンターズと言うとやはりなんといってもカレンの歌声です。感情たっぷりに歌い上げるその歌声は、今聞いても新鮮ですし、おそらく、これからもいつ聴いても新鮮だと思います。 私は、こういったベストの後、一枚一枚オリジナルをたどって行きましたが、「涙の乗車券」、「クロース・トゥ・ユー」、「ナウ・アンド・ゼン」などなどどれもがベスト盤と同じくらい良いアルバム、楽曲ばかりです。 未だカーペンターズをお持ちでない方にはこのベストをお勧めしますし、このベストの後は是非オリジナルに進んでいかれることをお勧めします。

・「最高!
私が生まれる前に解散してしまい、彼らの活躍を生で見る事が出来なくて本当に残念です。もう本当にカレンの歌声は素晴らしいとしか言えません。かのジョン・レノンも絶賛しただけの事はありますね。王道ですが、私的にはやっぱり、YESTERDAY ONCE MOREがお気に入りです。一緒に呼吸をしてそばにいるような気分にさせてくれます。もう二度とカーペンターズの様な物は出てこないと思います。それぐらい素晴らしい!

・「永遠の女性ヴォーカリスト
カーペンターズと言っても、もう知らない人の方が多いでしょう。グループが活躍したのはかれこれ30年前ですから。

このCDは偶然見つけたのですが、若いころ聞いた曲がほとんど入っていました。カーペンターズの曲は、今のアーティストはもちろん、当時のアーティストと比べてもスローテンポです。その分、カレン・カーペンターの美しい歌声を存分楽しめます。歌唱力は、歴代の女性ヴォーカリストの中でトップクラスでしょう。英語の発音がクリアなので、歌詞をみなくてもある程度の意味がわかるのもありがたい。中学生の頃、一生懸命レコードを聞いて歌詞を覚えたのを思い出しました。代表曲は「Yesterday once more」「Top of the world」「Super star」等でしょうが、「Sing」、「Jambalaya」等の少し雰囲気の違う曲もなかなかいいです。

若いころ夢中になった人は当然のこととして、子供たち(初めて聞く人も多いでしょう)にもおすすめのアルバムです。

・「天使の歌声。
ポピュラーミュージック界の中では、過去にも未来にも、カレンの歌声にまさる「天使の歌声」は、おそらく存在し得ないでしょう。カレンの歌声は、透き通っていて、それでいてぬくもりがあります。そして、当たり前ですが、歌が上手い。この歌が上手いというのは、とても重要な事だと思います。歌の「下手な」歌手(アーティスト)は、その1曲をレコーディングする為だけに、音合わせをしたり、声の調節をしたり、何度も録り直しをしたり、小細工します。一度に50曲続けて歌えと言われたら、ほとんどの歌手は、その歌手としての甘さ、粗さを露呈する事になるでしょう。しかし、カレンはそういった次元ではありません。彼女の歌声は、普段の何気ない日々の生活の呼吸のように、息として存在している感覚です。1曲だろうと50曲だろうと、カレンは呼吸をするかのように歌い始めて、そしてその歌声は完璧である事でしょう。アカペラ(伴奏無しの独唱)だけで人々の心に訴える事ができる数少ない歌手です。実際に、このアルバムに収録されている歌の中には、リハーサル用として録音した歌がそのまま使われているものもあります。その歌声があまりに完璧で素晴らしいので、本番用を録る必要がないという訳です。

「百聞は一見にしかず」買ってまず損は無いです。と言うか、一生モノになると思います。人間社会に疲れた時に、カレンの歌声を聴くと癒されます。

・「不朽の名作、名バンド
"私が初めて洋楽を聴いたのがCarpenters。何年経っても色褪せない曲ばかりで、一家に一枚といっても大袈裟ではない。"

青春の輝き~ヴェリー・ベスト・オブ・カーペンターズ (詳細)

The First of a Million Kisses

・「曲はすべてはずれが無いと思います
私がこのアルバムについて思う事は、それぞれの曲が短い1本の映画のように叙情的で奥行きがあると言う事です。ちょうどジャケット写真のような、セピア色のロマンチックな映像が頭に浮かんできます。

当時は(テープで聴いていたのですが)そんなにヒットしたアルバムとは知りませんでした。それだけ、そういうこととは無縁のような、イノセントな魅力にあふれています。物語を語る詩の素晴らしさ、優しく奏でるメロディの素晴らしさ、そして切々と(時には舌足らずに)唄い上げるエディ・リーダーのヴォーカルの素晴らしさ。

どれをとっても、唯一無二の存在です。

・「何か物足りないと感じたら、是非!
今までで一番ハマッたアルバムです。特に女性にお勧めではないでしょうか。エディ・リーダーの透き通る伸びやかな声にアコースティックギターやベースの素朴な音色が混ざり合い、とても聴き心地の良いサウンドです。日本に居ながらにして、イギリスの街に引きずりこまれたような気分に浸れます。

エディ・リーダーの原点なので、是非最初に聴いてみてください。そしてあなたの一生の宝物にしてください。

・「暖かい音楽
80年代当時イギリスはハウス・テクノ様々な音楽が台頭し入り乱れていた中潔いまでに純粋かつ良質なポップスをやってのけたのがこのバンドです。瑞々しいギターの音色に心洗われる....ひたすらに美しく暖かい音楽。毎年冬になると聞きたくなる一生モノです。

・「溢れる思い出と
なつかしの80年代。大学の軽音楽部に所属していた私は、卒業記念に友人からテープを貰った。私のイメージで選曲したという数曲の中に入っていた「Perfect」。とにかくヴォーカルの声とリズムに魅了されました。

就職先の某アパレルメーカーのポスターで、このジャケットと同じ写真が使われました。自分の選択した就職が、両親には反対されたけど間違っていなかった気がしました。

残念なことにこのバンドはすぐに解散してしまったけど今聞いても古臭くない、心地の良い時間を貰うことが出来ます。ただ「懐かしいな」だけで聴くのではなくて、自分の寛ぐ時間にむしろ聴きたいです。

・「ヘンなオジさん
前のレビューアーの方も書いてましたが、ジャケットが秀逸! なので、大手輸入盤屋さんなんかでセールで出てると、若い人が結構「どうしようかなぁー」という感じで手に取ってます。それを見ると私42歳のリアルタイムで打ちのめされた世代としては、「いいよーコレ、最高だから絶対買って!。曲はジャケよりもっと良いから」と、声をかけたくなる衝動を抑えるのがなかなか大変です。 迷ってるアナタ、是非聴いてみて下さい。

The First of a Million Kisses (詳細)

ポップ・ポップ

・「1991年
私がこのアルバムを買ったのは1991年。買った当時もとても良く聴いていた。私にとっては今で言う厭し系かな。良く聴いていたので大事にしていた割りにはCDケースはいつの間にかボロボロ。傷も多く付いている。たまにひっぱり出してCDプレイヤーでかけるので時々どこに行ったか判ら無くなる(笑)

リッキー・リー・ジョーンズという名前を知ったのは、このCDをちゃんと聴いてからだし、源曲も良く知らなかったけれど、とにかく良い。また最近iTunesに取り込んでMacで聴いたりしてCDは擦り切れなくても、擦り切れる程聴いた曲ばかり♪ボ~っとしたい時に、この世界に漬かってみるのも良いと思う。

・「可愛くて、愛しい。
この人の場合、決してそれが狙いではないと思うのですが、彼女の少々癖のあると云っていい個性的な唄いまわしが、このアルバムに独特のおしゃれ感と味わいをもたらしているように感じます。ミュージカルのナンバーから、映画の主題歌等、様々な曲を彼女独特のセンスでカヴァーしていますが、奇跡的に、そのバランスがいい。このジャケットデザインと、アルバムタイトルから、多くの方は、オールド・アメリカン・ポップを想像されると思います。・・・ 確かにそうなのですが、微妙に違います。どちらかというと、そこにヨーロッパ的哀愁が加味されているみたいな・・・ とにかく、いい味なんです。そして、このアルバムを、一度、聴いてしまうと、このジャケットデザインがまたいい味に見えてくるのです。まるで、一口で二度美味しいみたいに・・・ 可愛くて、愛しい、不思議素敵なアルバムです。

・「こりゃイイわ!
ジャケットからは想像できない、シブイ選曲と独特な歌い回し、最初の曲から最後まで、無駄玉無しの超オススメ盤です。片足を棺おけに突っ込んだ天然記念物みたいなオバンの歌を有難がるのも良いけど、こういうのも絶対アリですね。

・「「ホンマモン」のJazzミュージッシャン
彼女のJazzに対するアプローチは”純粋音楽”で、メッセージ性や主義主張とは全く関係の無い世界のもののようです。声色の独特さを掻き分けて(或いは風変わりのベールを霧散させて)、”歌い方”の芯にグッと狙いを定めて聴いてみると、音程・強弱・アプローチ はまるで、歌詞の内容よりも「音」にこだわるホーン奏者そのものと思えてきます。ピアノからフォルテにいきなり行っても音程は揺るがず、細かいコードチェンジの際の短2度、長2度の移行もハーモニーを踏まえての全く”音楽的””楽理的”で知的で素晴らしい。研鑚されたテクニックと綿密な楽曲分析の成果だと思えます。天衣無縫でもなくコケティッシュでもない、「ホンマモン」のJazzミュージッシャン。

(・・・それでも・・私は男なので・・こらえ性無いので、彼女のファニーボイスには、そういう意味で魅せられてしまいますが。。。)

・「名盤
フェアグランドアトラクションやフィービースノウ、マリア・マルダー各々のファーストに劣ることのない名作です。ただしリッキーはデビューから何年も経ってこれを作ってるわけで彼女の底力を見せつけられた作品です。曲はジミヘンもありますが基本的にジャズのスタンダードで、有名曲以外にも彼女ならではのセンスが光る選曲となっています。ダッドデアとかこの編成でしかも歌入りでやろうとか思わないよね普通。ところで全編に渡って素晴らしいギターを聞かせているのはなんとロベン・フォードですよ!ギターがいるかいないかわからない奥さんとの共演作よりもここまで素晴らしいアコースティックでのプレイを聞かせてくれるのはこのアルバム以外はありません。様々な意味で色んな人に聞いてもらいたい名作です。

ポップ・ポップ (詳細)

Dookie

・「パンクロックの登竜門として
発売が古くGreenDayもたくさんのアルバムを出しているためこの作品も忘れがちですが、Welcome to ParadiseやBasket Caseなどはパンクロックとしては最高です。

あとに続くCDも必ず欲しくなります。高校生くらいにこういう曲を聴いてしまうと、もうパンクロックから逃れなくなるかな~という感じです。

・「高校生だった。
17歳の時、テレビ(TVKテレビ)を見てて、Basket CaseのPVが流れた。ビビビー!!!!っと自分に雷が落ちました。その次の日、タワレコ(当時は洋楽マニアしかいなかったなぁ。)に突っ走り店員に「Dookieありませんか!?Dookieありませんか!?ねえ!」と。もうそれからと言うもの、毎日毎日毎日毎日爆音で近所に迷惑かけながら流してました。ああ〜、青春だったなぁ。。。あの青臭〜いメロディはほんと俺を虜にしてくれました。あと、あのひょうきんな3人の人柄もGOOD!また久しぶりにライブ行きたくなってきたよ! 来日しろ!

・「パーフェクトでエクセレントなアルバム。
耳に残るキャッチーな曲がたくさん入っているアルバム。キャッチーなのにぜんぜん飽きないのがGREEN DAYのいいところだと思う。「Longview」はお気に入り。かっこいいベースラインと覚えやすい歌詞(それほどインパクトがあるということ)がめちゃくちゃいい!

・「音楽性がおもしろいです!!
私が以前やっていたバンドで初めて洋楽に挑戦したのが「Basket Case」でした。GREEN DAYの特徴はなんといってもベース音だと思います。単純なビートの刻みではありません。他の方も書いておられるように、耳から離れなくなります。あまりギターソロはないのですが、バックの演奏には圧倒されます。「Basket Case」「She」など、最初は静かな感じで始まり、途中からガーンと来るメロディーにも注目してみてください!ドライブ中などに聴くのもいいと思いますよ!

・「popでpunkな3人組
耳に残るメロディー。つい口ずさみたくなるメロディー。そんな曲がこのアルバムにはたくさんある。その中でも特にグッと来るのが、#7のBASKET CASEだ。BASKET CASEを聞くためにだけ買っても損はしない。

Dookie (詳細)

ワルツ・フォー・デビイ+4

・「輸入版のほうが安いですが・・・
輸入版は同じ曲の別テイクが連続する曲順になっていますが、こちらの版は連続しないように曲順が変更されています。その点を考慮して選択すると良いと思いました。演奏の素晴らしさは言うまでも無いです。

・「ジャズ史上の至宝とも言える名演
ジャズ至上最高のトリオによる最高の演奏です。珠玉の名曲集という言葉は、このアルバムのためにあると思います。

代表作とも言える「ワルツ・フォー・デビィ」ですが、特にテイク1でのスコット・ラファロの弾くベースを中心に聴いてみると、この曲の軽やかさと同時に内在する奥深さが伺えます。エヴァンスの音楽を崩すことなく、ラファロは自分の感性の信ずるままに、雄弁で、絶妙のプレイを残しています。ベースをソロ楽器としてここまで自己主張しても崩れない演奏と構成は見事です。斬新な動きと天才の持つ閃きが感じられました。不慮の事故が無くてその後も彼が存命だったならばエヴァンスの音楽がどのように変化したのかが楽しみだったのですが。

ドラムスのポール・モチアンも二人の偉大な奏者の影に隠れていますが、上手いブラッシュさばきで、時にはバラバラな動きをするエヴァンスとラファロの接着剤的な役割を果たしています。三位一体とも言うべきジャズ・トリオの完成です。緊張感も相当ですし、白熱した演奏は名盤の誉れが高いのも頷けます。 ライブですし、録音の良さはと臨場感は特筆すべきものです。もしスタジオ録音だったらここまでのスウィング感と緊張感は生まれなかったように思います。

どの収録曲も慈しみながら愛聴してきました。何十回聴いたか分かりませんが、とにかく素晴らしい音楽なのは間違いないです。その詩的情緒あふれるリリシズムは、他のジャズ・ミュージシャンでは聴くことの出来ない繊細さを保有しています。彼の美意識に貫かれたピアノ・スタイルは、色あせることなく、今も多くのジャズ・ファンに愛され続けています。

・「エヴァンスの最高傑作!
エヴァンスのライブ盤。タイトル曲がとても有名です。ピアノ、ベース、ドラムの3人がそれぞれのプレイを聴きながらそれに自分が答えるインタープレイの極地ともいえる演奏ですが、そんな理屈抜きに美しい音楽がそこにはあります。ライブの客はこの演奏をほとんど聴いてはいないでしょうが、そんなのお構いなしの傑出した演奏となっています。

・「ワルツをジャズに最初に持ち込んだのはビル・エヴァンス
1961年6月25日 ニューヨーク、ヴィレッジ・ヴァンガードにて録音。わずか11日後、1961年7月6日に25歳の若さでラファロを交通事故で失うことになる。

ぼくはワルツをジャズに持ち込んだのはビル・エヴァンスが最初じゃないかな、と思う。ビル・エヴァンスより前のジャズ・プレイヤーでまともにワルツをやった人物を思いつかないのだ。つまりはインター・プレイのことばかりクローズ・アップされているけど、ワルツという3/4拍子の概念をジャズに持ち込んだと言うことが既に画期的だったんだな、と思えてくる。

次に思いつくのがビル・エヴァンスはおそらくショパンのワルツ、中でもディヌ・リパッティのブザンソンや14のワルツの演奏を聴いていたのではないか、ということだ。

おそらく聴いている。心なしかディヌ・リパッティのワルツのタッチとビル・エヴァンスのワルツのタッチは似たものを感じる。言い切ってしまえば、ビル・エヴァンスはディヌ・リパッティのワルツのリリシズムをジャズの世界に見事に導入したのだと思う。そこに稀代のベーシストであるスコット・ラファロのベースが絡む。ポール・モチアンのドラムが包む。もう何処にもない最高のジャズが誕生したのだ。この演奏が気に入っている人は是非ともディヌ・リパッティのワルツを聴いてみることをお勧めしたい。強く。

・「美しすぎる…
ジャズ・ピアノっていろいろ定義、趣味は分かれるところだと思いますが、“美しさ”という点ではこれに勝るものはないのではないでしょうか…。 B.エバンス本人も本作でも最高の絡みをみせてくれたラファエロの死後、彷徨ったあげくE.ゴメスとの出会いで何とか音楽を持ち直したと思ったら、本タイトル名にもなっている姪っ子の父(自分の兄貴)の自殺があったりと本当に人生が翻弄され、それに連れ音楽も風貌も変遷が凄くて…。あげくに最後の作品名が“I WILL SAY GOODBYE”とまさに劇的な人生を送ったので、実際マイルス時代を含め、彼の参加作品をすべて追うことがジャズの探求そのもののような気がします。 その中で、本作は後のジャズピアノのあり方に相当な影響を与えたと思われ、それ以前にやはり美しすぎます…。ジャズってカッコいいなあ…。 クラシックやポップスのミュージシャンにも人気が高いのも納得、音楽の普遍性をまさに体現しているからに他ならないからだと思います。

ワルツ・フォー・デビイ+4 (詳細)

チャイコフスキー:作品集

・「お買い得な一枚。
バーンスタインのチャイコフスキーは濃厚な後期ロマン主義の結晶のような深い感情移入から生まれた名演。ロストロのくるみ割り人形もベルリンフィルの一人一人の演奏家が楽しんで演奏している。特にカラフルな木管の響きがクリアに録音されているのがいい。初めて聴く人にはもちろん、通俗名曲として嫌う人ももう一度曲の魅力を見直させる力を持ったすばらしい名演だと思うのでぜひ聞いてみてみてほしい。

・「個性派の名演奏
 バーンスタイン晩年のチャイコフスキーの交響曲は超個性派の名演奏として知られているものです。思い入れたっぷりに歌いまくって、普通とはまったく違ったバーンスタイン独自の世界観をつくりあげています。そのため、好き嫌いははっきりと分かれると思います。オーソドックスとは程遠い演奏スタイルなので、入門用としては積極的にはお薦めできません。 併録のロストロポーヴィチによる「くるみ割り人形」はバーンスタインの濃い演奏と比べるといくらかあっさりした感じもありますが、ベルリン・フィルの美麗な音色をいかしつつロシア的な民族色も感じられる秀逸な演奏です。 パノラマ・シリーズはどちらかといえば入門者を主眼に置いて制作されているように思っていましたが、このCDに収録されている演奏を楽しむことができるのは入門者よりもむしろ他にも何種類か同曲のCDを聴いてきた熟練者かもしれません。

 ちなみに、バーンスタインのチャイコフスキーでは、交響曲第4番のレコーディングもあります(ドイツ・グラモフォン POCG-30007)。もしここに収録された第5番、第6番「悲愴」が気に入ったなら、そちらもお薦めです。

・「クラシック初心者向け
このCDの最大の魅力は、バーンスタイン指揮、ニューヨークフィルハーモニックによる交響曲第六番「悲愴」である。バーンスタインの整った指揮は、この曲独特なメランコリーを感じさせるロマンを美しく表現できている。また、併録されている「くるみ割り人形」はベルリンフィルの音の重厚さを引き立たせるロストロポーヴィチの指揮が魅力的である。

チャイコフスキー:作品集 (詳細)

チャイコフスキー: ピアノ協奏曲第1番 ヴァイオリン協奏曲、他

・「なんとまあすごい名演奏ばかりが、こんなに安くてぎっしりと。
私はあまりこういう企画CDというか、寄せ集めCDを買うのはなんとなく安物買いをしているような気がして好きではないのですが。

ただ、このCDにはクレメール+マゼールのバイオリン協奏曲が入っていたのでどうしてもこの演奏が聞きたくて、思わず買ってしまいました。あまりほかの演奏は気にならなかったのですが、のこりの演奏もすごいものばかりですね。

これはお得!じゃ○ネットの社長もびっくりの裏声で、薦めたい気分になります。特にクラシック初心者の人はこれだけ買ってればもうチャイコのさわりはOKって感じですよ。(その先はラマン湖の水深よりも遥かに深いですが。)

ただ、どれも有名な演奏ばかりなので、ある程度CDを持っている人はどれかひとつぐらいはすでに持っているCDを重ねて買うことになるかも。(私もリヒテル+カラヤンのピアノ協奏曲がかぶりました・・・でもいいや)

・「クラシック初心者向け
このCDの最大の魅力は、カラヤンとリヒテルによるピアノ協奏曲第一番である。リヒテルのピアノの生き生きとしたタッチや、それをバックで支えるカラヤン&ウィーン交響楽団の豪華絢爛さは例えようも無い。また、クレーメル&マゼール指揮、ベルリンフィルのヴァイオリン協奏曲の出来栄えも文句無くすばらしい。価格もお手ごろなので買ってみるのはいかがでしょうか?

・「お買い得な名演集
私はクレーメルのヴァイオリン協奏曲以外は既に所持していたが、どれも素晴らしい演奏ばかり。名盤の誉れ高いカラヤンVSO&リヒテルのピアノ協奏曲に、大砲が大迫力、ドラティの「1812年」など初心者からマニアの方まで誰もが楽しめる内容。クレーメルのヴァイオリン協奏曲もクールでカッコイイ演奏。値段も安いし、非常にお買い得。

チャイコフスキー: ピアノ協奏曲第1番 ヴァイオリン協奏曲、他 (詳細)

Impressions

・「青春の香り。
まりやさんの声は甘酸っぱくて、切なくて、いつまでも青春を思い出させる、得な声ですね、まりやさんのアルバムを聞いていると、現在も学生の様な錯覚を起こさせます、そして自分自身まだまだ何でもやれる様な気力が湧いてきます、特に(駅)を聞いているとだれにでも一度はそんな経験がありそうで、何とも言えない切なさと懐かしさ、夕暮れ時のセピア色の映像が浮かんできます、でも気落ちしないのは、まりやさんの声が優しくカバーしているからです、この方のアルバムはどれを聞いても、期待は裏切りません、ぜひ青春を忘れそうになった大人の方にお進めです、もちろんこれから青春する方にも素敵な恋をする為に聞いて下さい。

・「値段の倍以上の価値がある。
1980年代〜90年代前半までの竹内まりやさんのヒットシングルを集めたベストアルバム。竹内まりやさんの曲はテレビのタイアップが多いため、どれもが知っている曲ばかりです。

最大のヒットシングル「シングル・アゲイン」不倫をテーマにした問題作「マンハッタン・キス」後にシングルとして再発された「もう一度」薬師丸ひろ子さんへの提供曲をセルフカバーした「元気を出して」・・・

もうどれもがその時代を代表する楽曲なので、3000円弱というお値段はお得すぎます。この「Impressions」発売後のシングルもだいぶたまってきたでしょうから、第2の「Impressions」が発売されるのも近いのでしょうか。もし実現すれば、それもまたJ-POPファンのマストアイテムになることでしょう。

・「いつ聴いても良いですね。J-POPを代表するアルバムです。
彼女のベストアルバムの『Impressions』はいつ聴いてもいいですね。

青春のほろ苦い思い出や淡い感情を印象的なフレーズと言葉でスポットライトを当てたかのように浮かび上がらせる手法は今も色褪せませんし、その切ない歌詞に込められた「歌心」には感情が騒ぎます。

「けんかをやめて」「元気を出して」「駅」「リンダ」など、他のアーティストに提供した名曲を彼女自身の歌として新たな魅力を付け加え、夫である山下達郎のアレンジが冴え渡り、J-POPの代表とでもいうべき2人の個性の融合がとてつもないベストを創り出したという感じでしょうか。

テレビドラマのテーマソングとして書かれた「恋の嵐」「シングル・アゲイン」「もう一度」「告白」「純愛ラプソディ」「家に帰ろう」等を聴いていますと、そのポップなメロディーはもとより情景を浮かび上がらせる歌詞のイメージの鮮明さがテレビドラマのテーマソングにピッタリなのでしょうね。

山下達郎が書いている曲目解説がとても楽しめます。まるで自分のアルバムのようで、これらのアレンジも山下達郎そのものの香りがします。時折、彼のアルバムを聴いているのかな、と思わせるのもまた一興ですが。

・「淡くて暖かい
どの曲を聴いても、懐かしい暖かさがあふれています。彼女独特の甘酸っぱさが広がって・・・。職場の先輩は、酔っ払うとだみ声で「マリヤさま〜!」と叫び、「ダンス・ダンス・ダンス♪」の部分を後輩に合唱させていました。ある年代の人たちには、必ず竹内まりあの歌との思い出があるように僕には思えます。まりやファンには嬉しいベスト盤。入門者には最適なベスト盤です。

・「これ一枚あると、なかなかいい。
ファンでなかった自分が初めてアルバムをかけた時、いきなり「けんかをやめて〜♪」との始まりに、「ええ〜!w」と、正直思った。ツッコミ所満載だったが、インパクトはえらいもんだったと思う。しかし全編に渡り心地よい。買って満足できるアルバムだった。特に名曲「駅」だ。これは、いい。こういう恋人同士のことばの行間や時間軸の中で、主人公が、あの時の「間」や「行動」を、今こそわかるの、という作品は、本当に詞をかける人物だけの才能だと思う。

竹内まりやの歌声も素晴らしいと思う。声の中に彼女の人生で培った深いものが、染み込んでいる。

名曲「元気を出して」も収録。

Impressions (詳細)
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