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▼|ω・`)つ [奴は私の時間を盗んだ代わりに嫌な記憶を残していきました…。] 2 (18):セレクト商品

ワールド・トレード・センター スペシャル・コレクターズ・エディションワールド・トレード・センター スペシャル・コレクターズ・エディション (詳細)
オリバー・ストーン(監督), ニコラス・ケイジ(俳優), マイケル・ペーニャ(俳優), マギー・ギレンホール(俳優), マリア・ベロ(俳優), スティーブン・ドーフ(俳優), ジェイ・ヘルナンデス(俳優), アンドレア・バーロフ(脚本)

「事実だからこそ」「9.11の記憶を焼き付けるために」「恐ろしくって体が固まりました。。。。」「普通の映画という方に」「事実を忠実に描く手法に関心」


グランツーリスモ4 モバイル(仮称)グランツーリスモ4 モバイル(仮称) (詳細)
ソニー・コンピュータエンタテインメント

「期待大です」「グランツーリスモ4 モバイルについて」「早く発売して欲しい!!」「期待!!!!!」「早く出てくれ!」


県庁の星 スペシャル・エディション県庁の星 スペシャル・エディション (詳細)
西谷弘(監督), 織田裕二(俳優), 柴咲コウ(俳優), 佐々木蔵之介(俳優), 和田聰宏(俳優), 紺野まひる(俳優), 酒井和歌子(俳優), 石坂浩二(俳優), 桂望実(原著), 佐藤信介(脚本)

「自分は一生懸命なのに、って思ってる方是非!」「痛快!!よかった」「人になるまでの課程を描いている」「素材は普通、でも料理人の腕は・・・・」「☆何度も観て楽しめる作品です☆ミ」


サイレン スペシャル・エディションサイレン スペシャル・エディション (詳細)
堤幸彦(監督), 市川由衣(俳優), 田中直樹(俳優), 阿部寛(俳優), 西田尚美(俳優), 松尾スズキ(俳優), 高橋真唯(俳優), 嶋田久作(俳優), 森本レオ(俳優), 高山直也(脚本)

「オチがない」「いきなりそこでバックアゲイン!」「★サイレンの夜、外に出てはいけない★」「SIREN大好きなら…」「サイレンが鳴ったら外に出てはならない!!」


加藤家へいらっしゃい ! ~名古屋嬢っ~ DVD-BOX加藤家へいらっしゃい ! ~名古屋嬢っ~ DVD-BOX (詳細)
重泉充香(俳優), すほうれいこ(俳優), 石田未来(俳優), 堤幸彦(企画・原案)

「間違えないで! 騙されないで!」「面白い!」「名古屋イメージ」「いい思い出」「バカドラマ」


挑戦-日本郵政が目指すもの (幻冬舎新書 に 1-1)挑戦-日本郵政が目指すもの (幻冬舎新書 に 1-1) (詳細)
西川 善文(著)

「民営化でどうなる?」「西川氏の履歴から郵政の経営まで」「具体的な内容に欠ける感あり」「実のない所信表明」


ドッグ・パーク【字幕版】ドッグ・パーク【字幕版】 (詳細)
ブルース・マクロック(監督), ナターシャ・ヘンストリッジ(俳優), ルーク・ウィルソン(俳優), ジャニーヌ・ギャロファロ(俳優)


ラブ コンプレックス(1)ラブ コンプレックス(1) (詳細)
唐沢寿明(俳優), 反町隆史(俳優), 君塚良一(俳優), 木村佳乃(俳優), りょう(俳優), 小雪(俳優), 伊東美咲(俳優), 西田尚美(俳優), 一戸奈未(俳優), 高橋ひとみ(俳優)

「これまでで最高のドラマ」「DVD化、切望の埋もれた名作です。」「オレンジ軍団」「最高!」「なぜDVD化しないの!?」


メモリーズメモリーズ (詳細)
川島和津実(俳優)

「デビュー作ながら川島和津実の原点であり、傑作のひとつです。」


クローバーフィールド/HAKAISHA スペシャル・コレクターズ・エディションクローバーフィールド/HAKAISHA スペシャル・コレクターズ・エディション (詳細)
マット・リーヴス(監督)

「限りなくリアルな恐怖」「なぜ日本ではBlu-ray版が出ないのか」「NYに『何か』が!!」「新しい映画です。」「好みが分かれるが、個人的にはドツボ映画」


TAXi4 DTSスペシャル・エディションTAXi4 DTSスペシャル・エディション (詳細)
ジェラール・クラヴジック(監督), サミー・ナセリ.フレデリック・ディーファンタル.ベルナール・ファルシー.エマ・シェーベルイ(俳優)

「DVD版なら!」「プジョー・406からプジョー・407にモデルチェンジ」「シリーズを増す度に★」「フレンチドライバー活劇。」「シリーズで一番笑えました」


秘密結社 鷹の爪 THE MOVIE ~総統は二度死ぬ~ 同時収録:古墳ギャルのコフィー~桶狭間の戦い~ スタンダード・エディション秘密結社 鷹の爪 THE MOVIE ~総統は二度死ぬ~ 同時収録:古墳ギャルのコフィー~桶狭間の戦い~ スタンダード・エディション (詳細)
FROGMAN(俳優)

「アニメを見てから」「きめ細かいサービスがすばらしい」「タフ&セクシー。あなたは今、史上最強の“大家さん”を目撃する………!」


地下鉄(メトロ)に乗って THXスタンダード・エディション地下鉄(メトロ)に乗って THXスタンダード・エディション (詳細)
篠原哲雄(監督), 堤真一(俳優), 岡本綾(俳優), 常盤貴子(俳優), 大沢たかお(俳優), 浅田次郎(原著)

「存在の限りない哀しさについて・・・」「余韻の残る映画でした。」「この映画を感じられるかが感受性のハカリ」「誰がこのはからいを演じたのか」「激動の昭和史 魂は引き継がれる」


フォーガットンフォーガットン (詳細)
ジョセフ・ルーベン(監督), ジュリアン・ムーア(俳優), ゲイリー・シニーズ(俳優), アンソニー・エドワーズ(俳優), ドミニク・ウエスト(俳優), ジェームズ・ホーナー(その他), ジェラルド・ディペゴ(脚本)

「油断して観てたら腰抜かしますよ!(笑)」「あえて星5つ(笑)」「ドキドキ感が最後まで引きずれる数少ないSF映画」「星の評価は爆笑スキル内臓面で(爆)」「これは凄い!予備知識なく観る事が重要です(笑)・・・途中からXファイル化!!」


ゲゲゲの鬼太郎 スタンダード・エディションゲゲゲの鬼太郎 スタンダード・エディション (詳細)
ウエンツ瑛士.井上真央(俳優)

「かなりちゃんとした作品だと思います。」「ウェンツがいい。青春映画です」「子供には大ウケでした。」「妖怪のCGもよく出来ていたし、妖怪役のキャスティングも良かった」「普通のオジサンですが、おもしろかったです」


Scratch!Scratch! (詳細)
金子昇(俳優), 藤田瞳子(俳優), 両国宏(俳優), 加藤淳也(脚本)


ガッチャ!ガッチャ! (詳細)
ジェフ・カーニュー(監督), アンソニー・エドワーズ(俳優), リンダ・フィオレンティーノ(俳優), ダン・ゴードン(脚本), ポール・G・ヘンスラー(脚本)

「やっと出たDVD!」「Before "If looks Could Kill" this was the ideal vacation.」


ハイド・アンド・シーク 暗闇のかくれんぼハイド・アンド・シーク 暗闇のかくれんぼ (詳細)
ジョン・ポルソン(監督), ロバート・デ・ニーロ(俳優), ダコタ・ファニング(俳優), ファムケ・ヤンセン(俳優), エイミー・アーヴィング(俳優), アリ・シュロスバーグ(脚本)

「だいぶ楽しめました」「脅威の子役、ダゴタ・ファニングが堪能できます。」「豪華版シークレットウィンドウ」「オチはよめますが…。」「デニーロが好きなので・・・」


▼クチコミ情報

ワールド・トレード・センター スペシャル・コレクターズ・エディション

・「事実だからこそ
この映画を観るに当たり、まず当日の事を振り返りました。ただボ〜ッとTVで経過を見ていて、2機目がビルに突っ込んだのはリアルタイムに見ていたので、こんな事が現実に起きているのか?それとも作り物なのでは?と、いう感情すらありました。遠い日本に居るので、何もする事が出来ないのは当然ですが、大惨事を直に感じても何もする事が出来ない事には、憤りを感じる事もありました。そしてこれ程の事が、リアルタイムに見る事が出来る事に驚愕しました。事件後、どうしても自分の目で見たく、9.11の事件の丁度1年後に、グランド・ゼロを見に行きました。1年経っているにもかかわらず、そこは瓦礫が片付けられ、単なるだだっ広い窪地にしかなっていませんでした。この映画を観れば分かるのですが、二千人以上が生き埋めになり、たった20人しか生還する事が出来なかった事が、本当に不思議でなりませんでした。周りの建物の損傷は思っているより無く、今の技術を持ってすれば、もっと簡単に救出が出来るのでは?と、危険意識の無い、やっぱりそこは日本人の考えなんだと映画は伝えてくれました。現実は、やっぱり悲惨で、困難な事ばかりなんだと。

この映画はドキュメンタリーとして観た方が良いと思います。私の場合、劇場で観た時は娯楽作品?って感じで観てしまったので、この登場人物は誰?なんでこの人出てるの?って、頭の中が混乱してしまいました。しかし、DVDで再度観て、やっとこの映画の素晴らしさが分かりました。この作品には、ヒーローは誰もいません。それより、どんな逆境においても前向きに、ひた向きに、命を救いたい、命を守りたいという、人間が純粋に持っている感情を、しっかり描いている映画です。

・「9.11の記憶を焼き付けるために
9.11の同時多発テロで、崩壊したビルの下に生き埋めになった警察官の当時の様子が、事実に忠実に再現されていました。爆発・炎上しているビルへ救出に向かう警察官の勇気と、想像をはるかに超えた恐怖の体験がわかり、犠牲になった方々を思い、感動して泣けました。生き埋めになった人をどうやって掘り出したか、人海戦術の様子も再現され感動的です。9.11のショックから、まだ立ち直っていないので、当時のニュース映像や「戦争がはじまった」という、こおりつくような気分がよみがえりました。事実を伝えていくためにも、まだ戦争中であることを実感するためにも、映画化されてよかったと思いました。「ユナイテッド93」とあわせて観てほしいです。

・「恐ろしくって体が固まりました。。。。
まず自分が瓦礫の6mもの下に埋まってしまうって事が考えられません。 しかもどんどん建物が崩れて行き、ああもうそろそろ死んでしまうんだ。。。。って、死を覚悟する恐怖。 建物はじわじわ崩れて行きます。 そのときの音も妙に気味悪い変な反響音。

またあの大惨事をニュースで知ったときの家族の気持ち。。。 ああ、もう二度とこんな事起こってほしくないです!!!

・「普通の映画という方に
オリバーストーンなのに…、普通の映画…等、人それぞれ評価はあります。ただこの物語は、作られたものではなく実話です。このような話を視聴者のために面白く描くのはどうなんでしょう?この作品の中の二人の警察官は幸運にも救出されました。しかし、同じような境遇の中で発見されずに命を落とした方が大勢いるのです。そして、亡くなった方の多くの家族の悲しみは計り知れない。確かに人によってはこの映画は単なる家族愛を描いた感動作にしか思えないかもしれない。しかし、この作品の裏にはいくつもの人間ドラマを想い抱くことができると思います。これは実話に忠実だからこそ感じられる事だと思います。あの事件を忘れないためにも見る価値はあると思います。

・「事実を忠実に描く手法に関心
プラトゥーンでアカデミー賞を受賞し、JFK、サルバドルなど社会派ドラマの大御所オリバーストーン監督の最新作。911テロでタワー1に残された警官達の物語。生存者や目撃者0のユナイテッド93とは異なり多くの人達の証言を元に製作されているので極めて事実に近いと思う。U93では当人に似た無名の俳優や素人と使うことでドキュメンタリーのような臨場感があったが、WTCではニコラス・ケイジを初め顔の知れた俳優が多数出演するので、極めて深刻な内容ながら「この映像は映画なんだ」という多少の安心感を持って観られた。映像はリアルな撮影手法で実際に現場にいるような緊迫感がある。観客は警官と一緒にあの日、ビルの中に入るのだ。全体を通じてドラマチックな展開や感傷的なストーリーはなく、淡々と進行していくが、退屈することなく終演まであっという間だった。観る人によっては「ストーリーがない」と思うかもしれないが、主張の押しつけがなく起こったことを忠実に描く、そして観る人にそれぞれの感想を持ってもらう。そんな映画だ。あの事故からの生還者達は人生観が変わったという。観客達も同様の思いを少なからず持てるかもしれない。涙は全く出なかったが、終始息苦しさを感じた。テロの事件がテーマではなくそれに巻き込まれた家族と人々の助け合いの物語。良い映画だったが唯一残念なのは戸田奈津子さんの翻訳に違和感を感じたことだ。ニコラス・ケイジの「エレベーターシャフトへ走れ!」の台詞が「逃げろ!」になっていた。ニコラスはエレベーター部分が頑丈に出来ているのを知っていて咄嗟の判断で皆をそこへ避難させたのだが、戸田さんの字幕では勝手に走り、運良く助かったように思ってします。その他にも変だと思う字幕がたくさんあり、シーンがつまらなくなっていた。ロード・オブ・ザ・リングの時も変な訳だと思ったが、もっとセンスの良い人はいないのだろうか?DVDにする時には字幕を作り直して欲しい。折角良い映画を作っても字幕が悪ければ良さが半減してしまう。オリバー・ストーンを始め映画製作者に申し訳がない。

ワールド・トレード・センター スペシャル・コレクターズ・エディション (詳細)

グランツーリスモ4 モバイル(仮称)

・「期待大です
グランツーリスモ4は友達の家でしかやったことないけど・・・あの時の感動といったら・・・PSPで出るなんて容量大丈夫なんでしょうか何処か削ったりしちゃうんですかねやっぱ・・・あまり台数(車)は削らないでほしいですグラフィックとかも綺麗であってほしいそういった期待を込めて★5で

・「グランツーリスモ4 モバイルについて
制作段階に入っており、多くのお客様にご満足いただける商品になるよう開発に努力しておりますと言っていた・・・

・「早く発売して欲しい!!
このゲームがPSPで出るとは驚きました!!今度はPSPなので 持ち運びができて良いです!!

・「期待!!!!!
ですがとんでもないですね。PSP発売以前からラインナップに載ってたのに8月になっても発売されないなんてーーーー

GT好きなので、とても期待。でもやっぱり容量オーバーで機能縮小か・・・・・

・「早く出てくれ!
PSPだとどこを削るかにつきる。コースと車の両方ともかなり減りそうだな。PSPを買ったときから待っているタイトルなので早く出て欲しい。画質もリッジレーサーなみなら星5つ。首都高バトルレベルだったら星なしです。

グランツーリスモ4 モバイル(仮称) (詳細)

県庁の星 スペシャル・エディション

・「自分は一生懸命なのに、って思ってる方是非!
主人公、一生懸命なんです。で、「できるヒト」だと、自分でも思ってて、「才能と努力で成し遂げられないことはない!」って信じてたんです。

でも、ちょっと、ずれてる。。。

この、主人公の一生懸命さに共感できるかがこの映画の評価を分けるんだろうなあ、と思いました。

私は、何回も映画館に通って、ぼろぼろ泣きましたよ。

「僕ってそんなに冷酷な人間なんですかね?」ってとことか、スーパーのみんなに認めてもらえたとことか。。。

結局、ボーイ ミーツ ガールの成長譚 だったのかな。

ご参考までに。

・「痛快!!よかった
織田裕二の演技が絶妙だった。こんなうまかったかぁ!

素敵に感動作品だったし、彼(野村)の気持ちの変化、よく描かれていた。

不器用な彼女(二宮)も、ラストのあの笑顔!効いていた。よかった。

見入ってしまった。スーパーで一生懸命働く姿、素敵でした。

冷めた天ぷらを水につけてから二度揚げすると、出来たてに変わる等の、裏わざも出てきた。スーパーは裏で実際やっていそうだ。

まぁ出来すぎな改革ぶりではあったが、痛快で、面白かった。最後、県の行政にメスを入れようとしていく所でも感動した。

・「人になるまでの課程を描いている
出世コースまっしぐらの『県庁期待の星』野村 聡(織田 裕二)は、出世のことしか頭にない。その人間らしさのない野村が、あるスーパーに研修で配属され、民間企業の人間くささの中から大切なものを学び取っていくまでのプロセスを描いている。

私は、『あいさつ』の場面が見ものだと思う。これは、野村の心理を表している。あるシーンで、議会の議長(石坂 浩二)に出会った野村は、腰を90度曲げ、深々と頭を下げる。また、別のシーン、スーパーの朝礼時の声出しでは、「いらっしゃいませ」のセリフに合わせ、すべての従業員が、腰を折り深々と一礼する中、野村は首から上だけを下げる。

相手に合わせて態度を変える、損得勘定でしかものごとを測れない野村だが、これは、個人のことではない。現代社会で働いている私たちのことを指しているのではないか?!自分の得になることであれば、何でもするが、特にならないことには見向きもしない。

その野村が、「お前は必要ない!」と言われたときに、「俺は今まで何をしてきたのか?!」と、自分自身に問いただす。存在価値が揺らいでしまう。「あなたが必要なの!」と言われ、腰掛のつもりで入ったスーパーを立て直していく野村。私は、この映画は奥が深いと感じた。

私は、この映画はすべての大人に観てほしいと思いました。素晴らしい映画でした。

・「素材は普通、でも料理人の腕は・・・・
 冷たい利己主義のエリートが、その対極にあるような人物(そして環境)と出会い、ぶつかりあっていくうちに人間らしさを取り戻す感動の物語・・・縮めて言うと、そんな極めてありがちな内容なのですが、料理の味をきめるのは素材の良し悪しだけじゃありません。やはり肝心なのは料理人の腕なのだという格好の例ではないでしょうか。 ひとつひとつの台詞が生き生きとしていて過不足がなく、そしてテンポもよい脚本。随所に伏線(それも妙に複雑なものではなく誰もが「なるほどね」と楽しめる種のものであるとこが◎)もあって秀逸。主人公のふたりはもとより、すべての出演者それぞれの持ち味をじゅうぶんに活かしきっている演出は、ある種テレビドラマ的とでもいうようないい意味での軽さがあり、見ていて疲れません。 いろんな方が指摘しているように、ふたりが惹かれあっていくプロセスがちゃんと描けていないという点はたしかにもう少し工夫が必要だったとは思いますが、この作品ではロマンスはあくまでオマケ的な要素なのでそんなに大きな減点でもないでしょう。個人の狭量な意識や旧態依然の常識から脱却したときはじめて新しいものが見えてくる、という月並みかもしれないけどとても大事なテーマを実にうまく描いた佳作だと思います。県庁職員が只でコーヒーを飲める、いかにも高級そうなエスプレッソマシンが、役人意識の象徴として全編を通してなんども登場しますが、ラストシーンでは・・・。能天気なハッピーエンドではなく、ちょっとだけ意外な、でもすごく納得のいく結末だったのも◎◎◎です。

・「☆何度も観て楽しめる作品です☆ミ
この作品は、今年の映画公開初日に観たのですが、巧みに心境の変化が表現されていて見入るものがあったので、DVDも予約購入しました。原作・コミック(現在もスペリオールで連載中)・パンフレット・ホームページetc様々な媒体で色々な設定を楽しめるのも魅力の1つだと思います。原作と映画(DVD)では出演キャラクターの年齢設定など多少の違いはありますが、キャスティングはピカイチだったと私自身感じました。DVD(2枚目)などを観ていると裏設定があったことに気付き、何度も観る楽しみもあるので是非皆さんにもお勧めしたい作品です。

県庁の星 スペシャル・エディション (詳細)

サイレン スペシャル・エディション

・「オチがない
最後どうなったのかわからないのが、この映画の魅力でもあると思う。私は実際、映画見てる時ハラハラした。サイレンが鳴って、主演の市川さんと弟君で逃げる時なんか…本当にハラハラドキドキでした。撮影現場も正解だったと思う。ただ、やはり最後の結末はわからない。確かにコレは不評を浴びて当然かも。私の考えでは、結末は映画を観た人それぞれが、自分で結末を考えて良いんだと思う。それがこの映画の結末なのでは?

・「いきなりそこでバックアゲイン!
いやいやいや、待ちに待ちましたよ、今日という日を。ゲームのサイレンに感化され、シリーズに夢中になった者です。いやぁ、しかしながら改めて市川由衣チャンは成長しましたネ!…いや、正確にはあのぐらいがホラー映画には向いてると思います。どういうことかと言えば、どことなくあどけさの残るというか、ぎこちないというか。意識して演技しているのかどうかは分かりませんが、そこがホラーテイストをよりリアルにするんですよ。その他、さり気なく出演陣も豪華ですし、裏サイレンも丁寧でよろしい!(何様だ ^^;)好き嫌いハッキリ別れる作品だと思いますが、私は好きですから。

・「★サイレンの夜、外に出てはいけない★
このタイトルにはとても思い入れがあります…今作はご存知、大ヒットゲームの映画化☆今やハリウッドでサムライミがリメイク権を即購入する程の名作ゲームの元ネタが、実は漫画だと言う事実は意外に知られていない。

その作品とは私が最も敬愛する“伊藤潤二”の『サイレンの村』、“諸星大二郎”『生命の木』☆☆☆

ゲームの方は名作Jホラー映画のエッセンスも上手く散りばめつつ、伊藤&諸星ワールドを表現、成功しました。

さて、肝心の映画の方はと言うと…これがまた私好みの妖しい雰囲気が全体を覆い尽くし、よく出来ているんです。以前から堤幸彦演出が好みで、元ネタの独特な世界観をどう料理してくれるのか期待してましたがやはり裏切りませんね☆サウンドにこだわったと言うが、意外にも大音響で驚かせるビックリ箱でもないし、グロに逃げるスプラッタでもない。元ネタが持つ心理的にジリジリと追い詰められていく感じが見事に展開していく。特にあのおぞましくも物悲しいサイレンの音は耳に憑いて離れませんヾ(*'Д`)ノ是非ヘッドホンをして、僅かな効果も逃さずじっくり味わってもらいたいです。上田次郎とは真逆なトリップキャラの阿部寛さんが絶妙!!(「奇談」稗田役の好演も記憶に新しい)。

そして意外と言っては失礼だが主演の市川由衣さんからとてもオーラが出ていて正直、見直しました。呪怨の時も存在感があり印象的だったのですが、今作ではとてもアイドルとは思えない熱演ぶり。名女優への可能性を見せつけてくれます。これら一連の世界観がお好みの方には絶対オススメDVDです♪このレビューを通じて漫画、ゲーム、映画…全てを網羅していただけるといいなぁ♪(*'-^)-☆

・「SIREN大好きなら…
レビュー見てると賛否両論ですが、オレは迷いなく大好きですよ、ゲームも映画もといかSIRENという世界観がめちゃくちゃ大好き!(^O^)もはや大好きの領域こえてます…SIRENはオレにとってかけがえのない作品です、ずっと大好きでいます!

・「サイレンが鳴ったら外に出てはならない!!
ゲーム版のサイレンはプレイしたことないんでゲームに忠実か?とかってのはよく分かりませんが、1つのサスペンスホラーを観た感想としては面白かったとおもいますよタイトルにもなってるサイレンもインパクトあったと思いますし島全体の不気味な雰囲気も好きですし、冒頭でゲスト出演していた唯一の生存者を演じた阿部さんも良い味出してたかと♪ただ、それほど怖い映画ではなかったと思いますむしろココリコ田中の特殊メイク姿(ゲームで言う屍人)は、ホラー映画を観てるのに笑いそうになりました…(現に映画館で観ていて、そのシーンでつい吹きだしたって感じの笑いもあがってましたし(汗))同じはずの森本レオの特殊メイクは、インパクトあったのにねぇ…オチはホラーとして普通過ぎるくらいでしたけど、取りあえず納得はできます十分合格点の映画だったと思いますよ♪

サイレン スペシャル・エディション (詳細)

加藤家へいらっしゃい ! ~名古屋嬢っ~ DVD-BOX

・「間違えないで! 騙されないで!
 上記にある“あわせて買いたい”「DVD-BOX」+「SP版」は商品が重複しています! 「DVD-BOX」で全ての映像が手に入りますので、購入をお考えの方は気を付けて下さい! 私は危うく間違うところでした…。被害者がいないよう祈ります。 作品の面白さはもちろん、最高だがね!

・「面白い!
スペシャル+12話というバランスがいいです。中だるみすることなく、毎回ワクワクしながら見ました。

最終話には特典映像もあるので、TVで見ていた人も必見です!!!

重泉充香の環役がはまり過ぎていて、彼女の今後のキャリアが心配になるくらいです。

・「名古屋イメージ
名古屋以外の人々が(とりわけ中央・東京が)抱きがちな偏見に満ちた名古屋イメージを逆手にとって、名古屋のテレビ(メーテレ)が制作した、さわやかで良質のコメディ。変に自虐的になっていないのもいい。つまり、名古屋のセンスの高さを示している。

・「いい思い出
このドラマが、やっていた去年の10月~12月の期間はとてもいい、思い出です。 

・「バカドラマ
 中京地区ローカルで放送していたシットコム形式のドラマ。奇才・堤幸彦の原案・企画・演出ということで「ケイゾク」「TRICK」ファンとしては要チェック!と見たはいいが、地方色を異常に濃縮させた内容に圧倒されてしまった。なんだ、中京以外の人間は置いてきぼりか!?

 と思っていたのだが、見れば見るほどはまってしまうのは、まさに堤ドラマといったところ。展開の速さは小気味よく、キャストも主人公の存在が霞んでしまうくらい個性派ぞろい。シットコム特有のあの不自然な笑い声演出も、笑いどころを教えているというよりもそれ自体がボケなんじゃないか?と思うような絶妙なタイミングで入っているので、嫌悪感とか吐き気とか鳥肌とか何かを殴りたくなるような衝動に駆られることなく、楽しく見ることができた。一言で言うなら?冒頭に書いたように「バカドラマ」。

 中京地区の人は大爆笑、それ以外の人もそれなりに楽しめるってことで星4つ。それにしてもあんなコテコテの名古屋人って今もいるのか?疑問だがね。

加藤家へいらっしゃい ! ~名古屋嬢っ~ DVD-BOX (詳細)

挑戦-日本郵政が目指すもの (幻冬舎新書 に 1-1)

・「民営化でどうなる?
日本郵政グループのトップの著者がこれから目指すものを紹介。長年、銀行のトップとして率いてきただけあって、民間のノウハウを公務員独特の世界に活かしてほしい。甘ったれた組織の改革に突き進んでほしい。この本を読んでいると民営化で期待できる部分も多くあるように思う。郵政民営化後、どうなるのかわからない人にもおすすめです。

・「西川氏の履歴から郵政の経営まで
 第一部は西川氏の履歴書、第二部は日本郵政への挑戦がインタビュー形式で記録されている。 第二部が本書のメインかもしれないが、第一部の方が面白い。ビジネスマンの履歴書は、サラリーマンという意味で同じフィールドに立つものにとって大いに参考になる。 若い頃から、のちに頭取となる磯田一郎氏や巽外夫氏との関わりが書かれている。偉くなる人はそういう巡り会わせになっているのか、そういう巡り会わせが人を偉くさせるのかわからないが、かつて、樋口廣太郎氏の「私の履歴書」を読んだときも同じことを思った。そういえば、安宅産業処理では樋口氏と近いところにいたはずだが、樋口氏の名前は一言も出てこなかった。 西川氏が何度も強調しているのは、スピードが重要だということ。「私はいつも即断即決」「大事なところだけチェックしたら、あとはある意味直感的に即断することが大切」等々。 今は「日本郵便グループの経営を一日も早く軌道に乗せる」ことだけを考えているという。スピードを信条とする氏の郵政改革に注目したい。

・「具体的な内容に欠ける感あり
前半部の西川氏の住友銀行時代の話はとても面白かったものの、後半部(こちらが本書の趣旨)の郵政に関する記述は、発足後間もないこともあって、具体性に欠けているほか、未確定な話が多くどうも内容が頭に入ってこなかったような気がする。

ただ、西川氏の負けず嫌いな性格やスピーディーな行動力は、特にサラリーマンなら大いに見習う点が多く、金融機関の職員のみならず、多くの方々には参考となる部分が多いと思う。

本書は1年後ぐらいにより具体的な内容、抱えている課題等を網羅したらきっと面白いに違いない。

・「実のない所信表明
民営化された郵政株式会社のトップが今後の抱負を語ったもの。その筈なのだが、鵺のような意味不明の内容になってしまった。

二部構成になっていて、第一部は著者の自伝が語られるのだが、何のために設けられたのか分からない。著者の若い頃の苦労話や"人となり"など興味はない。第二部が本題だが、どこかの首相の所信表明演説のようで綺麗事ばかりで実がない。興味本位的に言えば、民営化への反対の急先鋒であったであろう特定郵便局長との暗闘の様子(現在も死闘中かもしれないが)。実質的には、既に囁かれ始めている「サービス低下」等の諸問題への対処法。そして総論として、民営化する事によって、具体的に何がどう変わって、我々にはどういう影響が出るのか。マイナス面も含めて、本音で語って欲しかった。第一部も含め、話を繕い過ぎているのである。

世界最大の銀行になった経営トップとして「目指すもの」という題名も無責任過ぎるだろう。目指すだけなら誰でも出来る。「実現する事」と言い切って、具体論を展開して欲しかった。

挑戦-日本郵政が目指すもの (幻冬舎新書 に 1-1) (詳細)

ラブ コンプレックス(1)

・「これまでで最高のドラマ
「踊る大走査線」「ER」「料理の鉄人」果ては寺山修司のイメージまでオマージュしてドラマに盛り込んだ意欲作。7人の美人秘書の中から横領犯人をつきとめることを任じられた男2人。しかし彼女たちは「普通」ではなかった。従来のドラマを皮肉ったような表現や、計算された演出などこれまでの日本のドラマを覆すような作品であると思う。ビデオに映像特典等が無いのは残念だが、補って余りある内容。

・「DVD化、切望の埋もれた名作です。
 最近のテレビドラマにはない、展開と演出。 ノリを全面的に押し出しつつも、主要な登場人物全員に影がある伏線との温度差は、見る者に狂気という名の快感を与えてくれる作品。 ゴールデンによくぞこんなドラマを放送したもんだと、個人的には大絶賛です。 脚本は、踊る大捜査‥の君塚良一。本当によく練られているし、最近の「どうでもいいテレビドラマ」感を一蹴する作品です。DVD出てくれないかなぁ‥。

・「オレンジ軍団
この「ラブコンプレックス」は軽いノリの好きな人にはたまらないです! 話は「女好きと極度のマザコン男が会社で起きた横領事件の犯人を探すために秘書室にやってきてそこで秘書軍団とバトルを展開」って感じで、短くまとめるとこんな感じです。秘書室の面々は、女帝として君臨するシズク、怪しげな宗教にハマるサダ、夜はキャバクラ嬢として男から金品を巻き上げる拒食症女キイコ、レズビアンのミヤビとリリなど、全員揃ってヤバい雰囲気プンプンで、それぞれキャラもたっていて最高でした。特に、演出が良く、フジのドラマや番組のパロディをしていて「おいおい、そこまでやっていいんかい!」って思うほど実験的な番組でした。中でも「料理の鉄人」のパロディには福井さん、服部先生も出て最高に笑えました。ドラマを良く観る人には「これは、あのドラマのパロディだな」ってわかると思うので是非お勧めしたい作品です。

・「最高!
最高に面白いです。DVD化されていないようですが、是非ボックスで発売してほしいですね。とにかく演出が斬新です。かつ豪快で繊細です。唐沢さんのキレっぷりに脱帽ですね。

・「なぜDVD化しないの!?
これほどまでにテンポがよく、引き込まれてしまうドラマそうはない。登場人物達は皆ラブ=愛に対してコンプレックスを持っているがそれを上手く解放出来ない。ライトでふざけた会話の中に闇が見える。それを唐沢演じるゴウが照らし、反町演じるアユムがフォローに走る。ラストは本当に切ないが、最後まで目が離せない、自分とのアイデンティティーの戦いを表現した最高のドラマ。

ラブ コンプレックス(1) (詳細)

メモリーズ

・「デビュー作ながら川島和津実の原点であり、傑作のひとつです。
最初のからみは不発に終わってしまいます。本番前で監督がストップをかけてしまい、和津実も泣き出してしまいます。この作品は、本番が2回しかありません。

2回目のからみはやや短めながら、かなりいいと思います。入ってくる時の和津実の声がたまりません。後ろのときの声と絶頂のときの彼女の首振りとシーツをつかむ手が最高です。

3回目はかなりまったりした感じです。ここでも最後のフィニッシュ寸前の和津実のしぐさにやられてしまいます。男優の発射もスローで観てください。

彼女の白くて柔らかな肢体とそのしぐさと表情を観れば、人気があるもの分かると思います。「メモリーズ」か「Return」かで迷うと思いますが、「メモリーズ」の方が最初に購入するのには適しています。これで満足して、さらに観たいなら「Natural」がいいと思います。

メモリーズ (詳細)

クローバーフィールド/HAKAISHA スペシャル・コレクターズ・エディション

・「限りなくリアルな恐怖
冒頭から映像が乱れて始まります。それは、この映像が、アメリカ軍が『かつてセントラル・パークと呼ばれた場所』で発見した『コードネーム“Cloverfield”』と呼ばれるビデオ映像だからです。極々普通の一般人ロブ(マイク・ヴォーゲル)が、東京支社に転勤になることになり、彼の兄を中心に、友人らが彼を送るために開いたサプライズ・パーティーのビデオで、素人が録っているらしく、余計な映像がたくさん流れていきますが、これを観ていくウチに、彼と彼をとりまく人々の人となりが、自然に入ってきます。彼の悩みも何とか解決できないものかなぁ、といつしかこの映像が、アメリカ軍が回収した極秘映像だというコトすら忘れてしまうほど。そんなパーティーが続く中、突然、ものスゴい揺れが襲い、マンションのビルが停電してしまいます。非常電源に切り替わり、皆が何事かと屋上に確かめに行くと、遠くに上がる炎が。またもやテロか。一刻も早くこの場から逃げなくてはと、我先に逃げ惑う人々。表の通りにでると、NYの象徴が目の前に、無残な形で吹っ飛んできます。TVの予告編で観た方も多いでしょう。自由の女神の頭です。いったい何が起きたのか?何もわからないまま、ビデオにはこの日マンハッタンで起きた『クローバーフィールド事件』が、刻銘に刻まれていきます。果たして彼らの身に何が起きたのか。彼らは生き延びることが出来たのか。最後の最後まで飽きさせないパニック・ホラーの最高傑作に出逢えました。できれば、ネットの公式HPなんかにある情報を、まるっきり見ないで、真っ白の状態で観て欲しい作品です。

・「なぜ日本ではBlu-ray版が出ないのか
手振れが多く低画質だと目が疲れやすく、また音響効果の素晴らしい作品だからこそ、Blu-rayにすべきだと思うのだが・・・

映画自体は文句なしの★5つ。第三者視点からの映像は一切なく、全てが登場人物の持つハンディカメラからの映像なので、まるでその場に放り出されたかのような圧倒的な緊張感、迫力、そして恐怖を味わえる。その手法を逆手に取って「ブレア・ウィッチ・プロジェクト」のように低予算で誤魔化すこともなく、全てが巨大なスケールで描かれている。いわゆるモンスターパニック映画の、究極の答えの1つとなり得る作品。

・「NYに『何か』が!!
※注意ブレブレの映像なので酔う人は酔います。映画館で観たのですが本当に気持ち悪くなりました。家で鑑賞するには大丈夫かもしれませんが大画面だと危ないかもしれません。

公開当初「酔ったから金返せ」「意味が分からない」など批判が殺到した映画です。ですがこの映画はあくまでも体感する映画です。ラストのオチが賛否両論な理由も分かります。

私はこの映画好きです。ストーリーはないに等しいのでストーリーは求めないでほしいです。ストーリー云々より映像を楽しみましょう。

怪物の姿も人によって捉え方が違うと思います。完全な姿は現しませんが大体の姿は分かります。

今年観た映画の中で色んな意味で一番にしたいです。衝撃が凄かったので観た直後はとても怖かったです。本当にこのクローバーフィールドという事件があったかの様な感覚になります。

2の製作も決定しているので早く観たいです。2は違う人の視点で製作する様です!楽しみ!

・「新しい映画です。
この映画に不評している人は結構いるが、まぁ「酔ったから」ならまだ分かるけど、「訳が分からない。結局なんだったの?」と不満を言う人がいるが、むしろ監督的には大成功だね(笑)

本作は飽く迄も何の力を持たない、我々と同じイチ民間人の視点で描かれた“擬似体験する”映画、アトラクションなんだとゆー事を理解してほしい。こーいった“何の前触れもない巨大地震”とも言える状況下で民間人が知る事の出来る情報量はごく僅か。怪獣が例え、軍によって作られたモノや地球に飛来したモノであったとしても、TVやラジオくらいでしか情報得る事しか出来ない民間人が分かるはずがない。分かる事が出来たとしてもそれは全てが終わったあとだろう。手ブレ描写だけでなく、民間人の視点にする事で、情報があまりに少ないとゆー不安と恐怖を増幅し、観客も主人公達同様に“分からない恐怖”に見舞われるとゆー新しい手法は斬新だ。

「別の視点で、例えば軍隊の視点で謎がドンドン解るように描いてほしかった」とゆー声もあるが、それはそれで面白いかもしれないけど、それじゃぶっちゃけ今までと変わらない。

どうも謎があまり解明されず想像力を必要とする映画は不満を持つ人が多いが、まぁ楽しんだもん勝ちだ。楽しめなかった人達は、まぁ、残念でしたと(笑)

・「好みが分かれるが、個人的にはドツボ映画
とにかく観ていただきたい!レンタルでもいいので!。それから買うか買わないかでも遅くないと思います。内容はいい意味で私の想像を超えていました。事前情報まったくナシで劇場で観たのですが、「それ」を観たとき私は「これドツボじゃ!」と思いました。同時に「それ」を観て「あ〜あ」と思う人もいるのかなと思いましたが、他の人のレビューをみる限り思ったより万人受けするようです。内容は最シークレットポイントなので伏せますが「食人族」「ブレア・ウィッチ」で知られる視点が登場人物の視点(カメラ)のみのドキュメンタリー風映画ですが内容はいい意味でトんでます!登場人物視点なので揺れるし、観にくいし、分かりづらいですが、よく計算されており今の状況やストーリーが分からないということはありません。ちゃんと理解し観進めることが出来ます。これがよく出来ており、断片的な映像を演出しつつ、ちゃんと物語として成立しているので「わけが分からない」という終わり方にはなりません。「ビデオカメラ」を使って撮っている事を利用した気の効いた演出には感心させられました。一般的な映画を見慣れた方にもフツーにお勧めできます。ただこういう演出上、謎は多く残ってるし、「それ」を見るまでが長いのが不満ですが、それ以上の興奮を得られると思います。「2」製作も決まってるようなので楽しみです!今度はどんな登場人物がどんな体験をするのでしょうか・・・

クローバーフィールド/HAKAISHA スペシャル・コレクターズ・エディション (詳細)

TAXi4 DTSスペシャル・エディション

・「DVD版なら!
テレビでTAXiCの予告を見たときまず吹替キャストにがっくり。前3作品のDVDを持ってる私もさすがに今回は買うのをためらいましたが、DVD版吹替キャストも収録ということを知りすぐさま予約しました!

で、感心の内容なのですが……私は普通におもしろいと思いました!確かにTAXIよりも署長の方が活躍してた感は否めませんが、前作を知ってる人にはそれでも十分楽しめる内容だと思いますよ!番外編的な感じで!

まぁ……劇場版吹替とか特典の高田TAXIなんかは怖くてとても見たくないですけどね、、、DVDファンは普通に買い!

・「プジョー・406からプジョー・407にモデルチェンジ
映画は2007年2月14日リリース。リュック・ベッソンの筆は今回も冴えている。ダニエルとエミリアンがどちらも子持ちになっての登場でその辺の展開も面白い。そして肝心のダニエルのタクシーだが、前作・TAXi3のプジョー・406からプジョー・407にモデルチェンジしている。特筆すべきはエクステリアの改造で、停止した状態から自由自在に方向転換できる装置を装備、ボンネットエアインテークを新規に装備、ルーフベンチレーターを装備、ホイールは前後ともワイドフェンダー化、変形スポークタイプでサイズは8×18、タイヤはBFグッドリッチ製225/40である。

当初は低予算でスタートしたこのシリーズも出演者が段々豪華になっているようだ。本作の始まりはサッカーのフランス代表ジブリル・シセをお客として乗せるシーンからで、これがなかなか楽しい。日本語吹き替えで従来のスタッフを使わず非難囂々だったが、DVDでは両方収録していて笑える。ちょっとジベール警部が頑張り過ぎな気がするが・・・良いのではないだろうか。

・「シリーズを増す度に★
シリーズを増す度に、SPEEDも楽しさも(笑)増す作品って少ないですよね?〜監督&キャストが変わったり…原点に戻ったり(エピソード0)本作は、数少ない主要キャストも変わらず加速と改造度が増すばかりで、楽しく見れる作品。(個人的には、1作目が一番エロい?(^_-))ぜひ日本を舞台に(ワイスピ3も、おバカで良かっただけに)次回はやってほしいですッ♪。劇場では、吹き替え版を見たのですが爆笑しちゃいましたねェ〜車好きにもたまらない作品ですし、見たあとは(^_-)プジョーが欲しくなりますッ。(秀チャン流☆熊本県☆男性)

・「フレンチドライバー活劇。
まだまだシリーズありそうですね。かっとびサミーはしっかりはまってます。観てて飽きないから受けるんでしょうね。面白いです。

・「シリーズで一番笑えました
登場人物がシリーズの中でもおバカだったので好き嫌い別れるかもしれないなと思いました(警察がドジだったので尚更かもしれません)カーアクションシリーズとしては失敗かもしれませんがコメディとしては成功だったんじゃないかなと思いました一部の仕掛けが大掛りで飽きなかったしとても笑いました評判が良くなかったので期待しないで見たらとても面白かったです

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秘密結社 鷹の爪 THE MOVIE ~総統は二度死ぬ~ 同時収録:古墳ギャルのコフィー~桶狭間の戦い~ スタンダード・エディション

・「アニメを見てから
アニメ版を観ていないと分からないネタなどがあるので、まずアニメ版をみることをお勧めします。

映画本編の「秘密結社 鷹の爪」の方は、アニメで明かされなかったフィリップの死因が明かされたり、総統の過去の話も明らかになったりしていて、アニメを観ていた方はかなり楽しめるないようだと思います。

コフィーの方もいつもより規模の大きい映画ならではという感じでなかなか楽しめると思います。

あと、映画第2弾も製作が決定しているらしいので「まだ観ていないが、次は劇場で観たい」という方は早めに見ておいたほうがいいかもしれません。

・「きめ細かいサービスがすばらしい
この映画のすごいところは画面横のバーで残り制作費をあらわしているところでしょう。このおかげで見ている人は本編だけでなく、この映像にこれだけの予算をかけたのか、と知ることができます。私の場合、本編そっちのけでそのバーを見ていました。さらにこの映画。告白タイムを設けています。絶対告白できない場面で登場しますけど。さらにさらに、マクドナルドやビクターなどさまざまなスポンサーがアニメ中に登場し、お金集めの大変さを知ることもできます。このようなきめ細かいサービスをしている映画は初めてで、非常に衝撃的でした。ただ、アニメの続きなので映画から見たわたしは少しだけわかりにくかったです。アニメ見てからのほうがよいかもしれませんね。

・「タフ&セクシー。あなたは今、史上最強の“大家さん”を目撃する………!
NY国際インディペンデント映画祭アニメーション部門・最優秀作品賞、同部門・国際アニメーション最優秀監督賞をダブルで受賞、という、まるで酔っぱらってこしらえた子供がノーベル賞をもらっちゃったかのような(なんだそりゃ)栄誉に輝いた…とかいった先入観抜きで観た方が、きっと気楽に楽しめる快作。もっともこの映画、制作当初はFlashのアドビ社から「Flashは映画を作るためにはできていません。いい加減にして下さい」とすら言われた、まさに無謀な賭けだったのだが、まさに結果オーライ。この作品の中核的存在であるFROGMANは“泣かせ”も得意だが、今回はほぼ封印。まるで昭和に繁栄を誇ったグランドキャバレーでどんちゃん騒ぎをするかのような、万人向きではないが壮大かつキッチュな世界が展開されている。音楽は『相棒』、OVA『FREEDOM』の池頼広氏が担当(一部、TVシリーズでのmanzo氏による楽曲も使用)。こんな(失礼)作品でも、いつもの重厚なスコアは健在だ。なお、このDVD、商品の表示とは一部異なる部分があり、本編収録時間はおよそ95分(うち、同時収録『古墳ギャルのCoffy』は約17分)。これは劇場公開後、夏に入ってからTOHOシマネ…じゃなかったシネマズ六本木ヒルズで上映された、おしまいに「おまけ映像」がついている“ギヒルズ・オリジナルバージョン”で収録されていることによる(急遽、このバージョンで収録することになったのかもしれない)。本編以外では予告・特報・CMのほか、FROGMANらによる音声解説も収録。

そして2008年5月、劇場版第2弾が公開された。今回はなんと、ゲストとして滝口順平、野沢雅子、銀河万丈といった大物声優の方々も参加しているという。公開エリア外に住む我々には、いつ観られるのか見当もつかないが、とりあえずはその日を楽しみに待ちたいと思う。

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地下鉄(メトロ)に乗って THXスタンダード・エディション

・「存在の限りない哀しさについて・・・
 浅田次郎さんの原作を読んでから観た映画ですが、原作に負けない、なかなか味のある作品に仕上がっていたと思います。 強権的なエゴイストである父を憎んで家を飛び出した男は、自分の中に父の性質と相通ずるものがあることを薄々感じつつも、それを否定しながら日々を送っていました。 そんな彼がひょんなことから過去にタイムトリップして、父が送ってきた激動の半生を目撃し、母や死んだ兄の真実についても知ることになります。 これは男が遠い存在であり続けた父のことを理解して受け入れ、やがて自分の中の父とも和解していくために必要な魂の旅だったのでしょう。 しかし、男と一緒にタイムトリップをする破目になったその彼女にとっては、自らの出生の秘密を、そして父の存在を確認する旅になってしまいます。 男と自分が同じ父を持つ異母兄妹であることを悟った彼女は、自分が両親の愛を受けてこの世に生を受けたことを知って泣きますが、次の瞬間に彼女が選んだのは自分という存在を最初から消し去ってしまうことでした。 この展開はあまりにも唐突で悲し過ぎ、僕は画面を見ていて眩暈がしそうになりましたが、これは存在ということの限りない哀しさ、辛さを知っていた彼女にとって避けがたい選択だったのでしょう。 地下に網の目のように張り巡らされた異空間を走る地下鉄。そこには時空を超えていく隙間があるのかも知れません。

・「余韻の残る映画でした。
良い映画でした。原作のファンタジックな味わいを上手に描いた作品に仕上げられていたと思います。理解しあえなかった親子が、子供の視線からは見えなかった父親の人生を知ることで深い愛情に気がつくという物語です。タイムスリップをして若き日の父親の姿を知るのですが、ご覧になった方は自分の父親の人生に思いを馳せることでしょう。女性なら、きっと母親の人生に。そして子供ができたときの喜びを思い出すことでしょう。主演の堤真一さんはこの役が実に似合っていたと思います。父親役の大沢たかおさんが青年時代から壮年に至るまでを好演しています。この映画を見て地下鉄に乗ればファンタジックな想像に取り付かれるかもしれません。お勧めです。

・「この映画を感じられるかが感受性のハカリ
 多くのレビューで言われているように、設定が酷く、あまりにも説明不足な点が、これだけの作品の全ての評価を落としている。

 死に際にいる傲慢な父親を許せずにいた主人公が、幻にも見えるかつての恩師と偶然の再会をする。その恩師は父親の生き様を知っていたのだ。 その恩師との再会を機に、地下鉄をテーマに度々のタイムスリップをしてゆく。恩師と次に出会う時には全てが終わっており、その間の記憶もこれを機に消える。

 何故その時それを選んだのか。それはそれなりの感受性をもって、多くの経験を踏んでいないと、けっして誰もが理解できないストーリーだ。 そうして選んだハカリが、驚きの結末として迎える。だから尚更設定不足の不親切さと映像の舞台の雑さが残念なのだ。 みな良い演技をしているが、それ以上に岡本綾の演技、表情で見せる心理描写が奇跡のようだ。

・「誰がこのはからいを演じたのか
アラはアラ。もともと私たちの思考や行動は矛盾だらけなんだし、一貫性もないもんだ。何もかも納得できる作品なんて、果たしてあるのかなぁ? 終わった瞬間「これ見てよかったなぁ…」と思えればいいや。これは良い作品でした。岡本綾さんの、長年の思いが解けたような、感極まった嗚咽。満たされたかのような微笑みはもう、奇跡の演技です。松嶋菜々子さんって上手だなと何度か思ったけど、これはそれ以上。監督はどうやってあれを引き出したんだろう。「自分の母親の幸せと、自分の好きな人の幸せと、どちらが大切?」という謎めいた問い。「こんな演技ができる女優さんがいたんだ!」と感激していたら、突然の展開。好きな人の幸せって!という衝撃。そういう答えを出せるものなのでしょうか。そして、自分のためにその答えを選んだ、かつてあれほど大切に思った人の記憶はすべて失われた。なんという切ないことかと。恩師と自分との、切っても切れない縁。骨髄に至るまで憎んでいたはずの父親との、要所要所での出会い。一体誰が、このようなシナリオを描き、実現せしめたか。別に主人公が望んでいた様子もないのに。(もちろん著者という意味ではなく)命燃え尽きる間際の、父親の思いがそうさせたのか。それとも主人公の、自分でも気づかない父への思いか。「それはわからない。でもとにかく、こういうことが起こったんだよ」という物語のようです。

・「激動の昭和史 魂は引き継がれる
見事と言うよりも。。。それを遥かに超える凄過ぎる作品。人生の深遠さを見事に、一分の隙も無く画き切っています。

地下鉄(メトロ)に乗って THXスタンダード・エディション (詳細)

フォーガットン

・「油断して観てたら腰抜かしますよ!(笑)
ストーリーは破天荒ですが、未だかつて味わったことのない衝撃映像が楽しめました。一発目は「おおー」って感じでしたが、三発目は「うおおおおおー!」と声を出してしまいました。(下のほうのレビューで書かれちゃってるのでご注意!)☆4つでしたが映像に驚かされたのでプラス1つです。観る前の期待度の高さで評価は真っ二つのようですが、自分は何の前評判も宣伝も予備知識もなく観たのが正解だったようです。油断して観ることをお勧めします。(笑)シックスセンス云々とかって期待して観てたら、ラストはおいおい!と、違った評価になってたとも思います・・・。そうじゃなければ普通に楽しめますよ。尺も90分と短くて観やすいし、ごめんなさい。私、結構面白かったです。

・「あえて星5つ(笑)
CMを見て興味を持ったのと、グリーン先生が出ているとの事で見てみました。木曜○画劇場辺りが好きそうな素晴らしいB級映画ですね!(笑)予告編ですでにネタバレしているので書きますが、X−FILEが好きな人は結構楽しめると思います(というかそのまんまX-FILEです)。確かにこの価格の値打ちがあるかと言われれば微妙ですが、一生に一回は見ておいても損はないと思います。特に前半の演出、および後半の数シーンのインパクトは絶妙です。

ただ、ラストにもう一回だけどんでん返しが欲しかったですね。このスタイルを貫くなら。

・「ドキドキ感が最後まで引きずれる数少ないSF映画
これは最高に面白かった。SFで許される全ての事をやりぬいて期待を抱かせ、当然のようにくだらない着地を見事にこなすというSF映画の王道を行っています。私の評価がとっても高い理由は、SF独特の世界観の設定による頭の混乱「なんだ!?どういうこと!?」という興味が、かなり終盤まで持ちこたえるという一点に尽きます。これはSF映画にとって奇跡に近いです。ほとんどのSF映画も最初の設定は面白いのに30分ほどで前のめりになれなくなります。この映画は序盤の設定はもちろんですが中盤に「ウッソ〜!!そんな話なの〜!??」という驚くべき展開を平気でやってきます。私は、この映画大好きです。

・「星の評価は爆笑スキル内臓面で(爆)
何という懐かしさか、また何という後くされのないのない宣伝か!

キャッチコピーはこけおどしだったと、すがすがしく涙を流しても良い懐かしさは、まんま昔日・東宝東和の趣を回顧させる客あしらい!

ジュリアン・ムーアがここまで必死の演技スペック全開で、「母の想い」を体現してれば、きっと何か物凄い衝撃を味わえるに違いない!と期待を胸に足運んだカップルが、どれだけ口あんぐりになったか、DVDで初めてこの映画に望む人は、そこをこそ重点的に鑑賞したほうが味わい深いに相違ない(爆)

ジュリアン・ムーアにゲイリー・シニーズが噛んでた時点で、相当量のBかと踏んでたので、そこそこ裏期待をはべらせてはいたが、あの「ばびゅーん!」すっ飛びカットで、カップルがひしめく劇場内、筆者だけがスタッフの気迫に感応して爆笑したのがひとえに恥ずかしい(爆)

「何か今までとは違う衝撃を与えてやるぞ!」という製作者の気迫が、ここまで豪快に「滑った」好例は、近来稀に見る珍事である!

ドラマ本編の役者の顔と、特殊効果の著しいパワーの「ズレ」をこそ、この映画は後世に残す価値ある逸品。

クライマックス・誘拐者が「お代官様、お許しを」のショットの直後に来る「逆転バビューン!」で、筆者は「よっしゃあ!」と破顔一笑で納得した(爆)

・「これは凄い!予備知識なく観る事が重要です(笑)・・・途中からXファイル化!!
久々に映画ネタを(笑)。自分のお金を使って、この路線(笑)の映画のDVDを購入し、年何回観るものなんでしょう・・・私は0回かなあ(笑)。個人的になんでも有り的なこういう映画は、良くも悪くも大変好きです・・・他のレビュアーの方のフレーズを借りれば、まさに「こうくるかあ!?」でした。私はほとんど予備知識なく観たものですから、他レビュアーの方がおっしゃる擬音のシーンは、「何だこりゃ」「唖然」「凄い」「苦笑」「爆笑」「しかしなあ」「ありなの」などなど複雑な心境でした・・・でも好きだなあ(笑)。演じる役者のシリアスさゆえに、ストーリー展開とのギャップが後半に行けば行くほど広がっていくのが、たまらなくB級で素晴らしいです(笑)・・・○かXの評価しか不可能な作品と言えましょう。観終わった後の感想は、若干後味の良いXファイルてな感じです(笑)・・・ラスト近くでのジュリアンムーアが、エイリアン2でのシガニーウィーバーとだぶってしまったのは、私だけでしょうか?(笑)話のネタとして観るにはまさに最高でした(笑)・・・きっと監督さんは、金かけて真面目に作ったと思うんだけど。いろんな意味を込めて見事!!

フォーガットン (詳細)

ゲゲゲの鬼太郎 スタンダード・エディション

・「かなりちゃんとした作品だと思います。
妖怪大戦争とさくや妖怪伝の後ではちょっとインパクトは弱かったですが面白かったですね。 意外にもハマッてたウェンツの鬼太郎、下になんかはいてたけど一応ミニスカで変なダンスも見せてくれて可愛かった猫娘の田中麗奈。この2人に関しては文句は全くなかったです。ネズミ男はまぁ今ならこのキャスティングしかないかなって感じでなかなか良かったと思います。傑作なのかと言われるとちょっと微妙で、髪の毛針を打った後に鬼太郎がハゲになるトコなんて間が悪くて笑えないですし笑いって事に関してはちょっと弱い感じがします。そして何よりも少年の父親。妖怪石とか言うのを盗むのはしかたがない。石そのものの魔力だから。しかしそれを息子に渡し、隠して誰にも言うなと言い、その時の言葉が男と男の約束。お父さんの事が大好きな息子がお父さんにそんな事言われたら隠すに決まってる。最低の親父だと思いました。あんたただの泥棒じゃん。しかも、あろうことか最後はハッピーエンド。でも水木しげる先生は褒めてるんだからこれでもいいのかな…。ラスト、自分の身に危険を及ぼす様な真似をしたネズミ男を責める事もなく新しいビジネスの話なんかしてる鬼太郎を見てると、くされ縁でつながってる原作の2人の関係をちゃんと描いてると思うし作品全体としても世界観は守られてると思います。でもあの父親は良くない。

・「ウェンツがいい。青春映画です
好きですね。この作品。ウェンツの鬼太郎は賛否が分かれてますが、私は気に入ってます。他にはまる役者さんいないです。きっと。これ、青春映画としてみると合点がいきます。

キャスティングは大成功ですね。西田敏行、井上真央、田中麗奈、間寛平、皆がんばっています。唯一、YOUのろくろ首ですが、黒木瞳あたりに演じてもらえばベストかと・・・。

さわやかだし、奇想天外だし、気楽に楽しめてとってもよかったです。ラストのダンスのシーン、ほぼ「座頭市」ですが、エンターテイメント的でグッド!ウェンツの主題歌も青春映画的。

・「子供には大ウケでした。
 子供に見せるために購入しましたが、大ウケでした。家の掃除をしていた家内もいつの間にか参加して、最後まで観てました。 大泉洋のネズミ男は最高のハマリ役でした。 だいたい子供用の邦画なんですから、観た後に目くじら立てる人の方が大人げないように思う。気楽に楽しみましょう。

・「妖怪のCGもよく出来ていたし、妖怪役のキャスティングも良かった
 「ゲゲゲの鬼太郎」の実写化映画ということで、「誰がどの役を演じるのだろう」と期待していましたが、キャスティングはなかなか良かったと思います。キャスト面で点数をつけるなら75点位です。まず、鬼太郎ファミリーですが、目玉の親父の声がアニメの声優と同じところが良かったです。もし、目玉の親父の声を違う声優でやっていたら失敗だったと思います。他にも、猫娘役の田中麗奈、子泣きジジイ役の間寛平、砂かけババア役の室井滋は良かったです。中でも室井滋は良かったと思います。昔のアニメファンが見ても室井滋は充分合格点だったと思います。そして、一番良かったのはねずみ男役の大泉洋でしょう。かなり上手くて、正にはまり役でした。他の妖怪のCGも良かったし、他の妖怪のキャスティングも絶妙でした。しかし、唯一残念だったのは肝心の主演、鬼太郎役のウエンツ瑛士です。お世辞にも上手いとは言い切れないし、あっているとも思えませんでした。本作品の唯一の失敗でしょう。

 映画の内容に点数をつけるなら70点くらいです。まあまあ良かったのですが、ラストが「ちょっと反則」に思えたのが減点の理由です。本来ならもっと少なくしてもいいですが、マンガ原作ということで大目に見ます。

 昔アニメを見ていたお父さん世代から子供の世代まで楽しむことの出来る映画です。一人で見てもいいですが、大勢で見ても楽しめる作品だと思います。 小さいお子さんのいる家族にオススメします。

・「普通のオジサンですが、おもしろかったです
お馴染みキタロウが実写版の映画となって登場!!これは期待せずにはいられない。あのキタロウが現代にとけ込んでいるのは凄いと思いました。本当にそんな感じを受けたのは、主人公がこれまたお馴染みの美男子な俳優だからだと思います。

キタロウといえば、リモコン下駄、ちゃんちゃんこ、妖気を感じ取り針のようになる長い髪が有名ですよね。最初の登場でそれらが大活躍しますが、後半はその期待のアイテムがあまり活躍しません。これはかなり残念です。

しかし、今回はキタロウと、人間側の子供とお姉さんのふれあいが描かれております。キタロウアニメ(古い方)しか知らない私としては、過去の延長として見ていたのでとても楽しめました。

またお姉さんのセーラー服も良いと思いますし、お子さんとお父さんの親子の絆も大変良く、これは素直に感動しました。

そして今回のヒロインは猫娘ではなく人間の女子高生ですね。これも一つのお楽しみかもしれません。キタロウと娘の密着シーンはとてもカワイイですよ。おじさんの私から見ても、心が和みました。

実は1番の見所は、ねずみ男とCGの目玉の親父だと思うんですけど、ぜひご自分の目で見て確かめて下さい。また、配役も面白いのでできれば誰が出演しているか?などを調べずにご覧下さい。奇々怪々で霊的な世界観をと圧倒的なキタロウの強さを期待していた私としては、少し物足りない感じはしますが次回作もあれば良いなと思いました。

言い忘れましたが、ラストも良かったです。目の前に映っているキタロウを応援したくなりました。カッコ良い・強い・やさしいキタロウにも悲しいことや辛いこと我慢して生きて行くという唇を軽く噛みしめるような思いを感じた。

ゲゲゲの鬼太郎 スタンダード・エディション (詳細)

ガッチャ!

・「やっと出たDVD!
今ではERシリーズの常連となったアンソニー・エドワーズが、若かりし頃に主演した映画がこれ。おとぼけ大学生の彼が、同級生との旅行中にひょんなことからリンダ・フィオレンティーノ演ずる謎の女の妖艶さに惹かれ、その後の旅を共にする。ところがそれまでの恋愛ドタバタ的な展開から一転、ベルリンの壁が現存した頃の東西ドイツの殺風景で冷徹な世界へとなだれ込む。スパイ活動に巻き込まれながらも辛うじて生き延びていくアンソニーの力演は、観る者を終始緊張感に包み込む。学園ドタバタ劇の軽妙さが前半で一段落すると、一気にハラハラドキドキのサスペンスに巻き込むあたり、これが監督デビュー作となったジェフ・カニューの力量とは思えないほどの素晴らしい出来栄えだ。当時流行していたペンキ発射型のピストル・ゲームが、この映画の最初と最後の絶妙なオチを演出していて、ラストでは思わず「ガッチャ!(やったぜ!)」と自ら声を上げたくなる、全編に悔いのない作品でお勧めです!

・「Before "If looks Could Kill" this was the ideal vacation.
This movie has Linda Fiorentino in her scrawny years. I had to follow her ever since. This also contains the Berlin I always wanted to see before the fall of the wall. And it even contained a French lesson.The title "Gotcha!" comes from a game of paint ball where one must track down and shoot various opposition or individuals for points. In the mean time you must keep from becoming a casualty yourself.

It is summertime and Jonathan (Anthony Edwards) is on vacation in Western Europe. He runs into a mysterious woman, Sasha (Linda Fiorentino with a Czech accent) who has this thing for virgins. She lures him to East Berlin and uses him, unknowingly as a courier of film for the CIA. The bad guys find out and the fun begins. I won't tell you the rest of the story, as it is fun to watch the plot unfold.

ガッチャ! (詳細)

ハイド・アンド・シーク 暗闇のかくれんぼ

・「だいぶ楽しめました
謎解きなんてとっても苦手な私の頭ではおそらく逆立ちしても最後のオチはわからなかっただろうし、そういうことで何も考えずに見ていたので結構楽しめた。よく考えるといろいろな場面が矛盾しているような気もするが、まあ深く考えなければ見終わったあとも余韻に浸れます。おそらく私のように謎解きとかが得意でない人は、星3つか4つ程度の面白さはあるのではないかと思う。邦題に苦笑できたので星1つ追加。それにしてもこの邦題どうなんだろうか?最近のハリウッド映画の邦題にしばしば見られる原題の意味不明の単語の羅列を単にカタカナ表記にする昨今、ちゃんと日本名にして、意味あるものにしたその心意気には好感が持てる。。。のだが、なんか微妙なネーミングだ。暗闇という負のイメージとかくれんぼという無垢なイメージのアンバランスが言い知れぬ不安感を書き立てているように見えないこともないが、かくれんぼという単語にこだわらずに、もう一ひねり欲しかった。まあ、かくれんぼといったらかっこよくなくて、hide and seekと言ったらかっこいいと感じてしまう西洋崇拝から脱しきれていない私の頭の中にこそ問題があるのかもしれないが。

・「脅威の子役、ダゴタ・ファニングが堪能できます。
 あんがい酷評が多いのは、逆にこのキャストなので期待しすぎた感があるのではないでしょうか。確かにストーリー的には中の上くらいのでき。映像的伏線も反則的なものが多く、ミステリーサスペンスとしてはいまひとつの出来ということは否めません。 しかし本作はミステリーを愉しむのではなく、デ・ニーロ、ファニングの名演を見るだけでも充分に価値があります。特にダゴタ・ファニングに関しては久々の演技力を見せ付けられる役柄(「宇宙戦争」なんて、ただの人間非常ベルのようなやかましい存在だけだった・・・)で、台詞少なめで、表情の演技がここまで凄い子役は、ちょっといないでしょう。デ・ニーロ相手にも臆すること無い、末恐ろしい女優ですね。

・「豪華版シークレットウィンドウ
この作品、オチがスティーブンキングの短編を映画化したシークレットウィンドウというこれより少し前に公開された映画とまるで同じなんです。なんとなく序盤でオチに勘付いてしまいましたが、いくらなんでもこんな反則なオチを用意しないだろうと期待してみていたのですが、後半で明らかになって拍子抜けしてしまいました。

序盤から中盤までは素晴らしい盛り上げ方で、とてもドキドキしてみていたのに後半は大風呂敷広げといて一気に風船を割ったような感じで一気に冷めてみてしまいました。

しかし、子役の演技が素晴らしく(トムクルーズの宇宙戦争ではイライラさせるだけの役柄でしたが今回は演技が光るポジションです)主役のデニーロの演技も完璧なのでその点では色々と楽しめました。

今回は役者や演出などが豪華になったシークレットウィンドウという感じがしました。ただ、今作は子供と会話しているシーンが多いためか英語が比較的聞き取りやすいので英語の勉強には最適な映画かもしれません。

・「オチはよめますが…。
オチはよめますが、それでも作品として全体をみたときになかなかハイレベルな映画だと思います。

やはり役者が素晴らしいし、恐怖をあおる演出もなかなかのものです。

デ・ニーロはさすがの名役者ぶりを見せてくれるし、ダコタはめちゃかわいい。ダコタのドレス姿には、妙な色気すら感じましたよ。

個人的に最近、『変態村』とか『ソウゼロ』とかカルトなサブカルチャー映画ばかり見ていたこともあり、この映画のメジャー感やエンタメっぷりに妙に感心しました。多少脚本に問題があるかもしれないとはいえ、やはりメジャーな作品はいいですね。純粋に娯楽として楽しめます。

ハイドアンドシーク。充分、満足感を得られる映画でした。

・「デニーロが好きなので・・・
私はデニーロが好きなのと、なんとなくもの悲しい感じのストーリーのような気がして購入しました。賛否両論あるストーリーですが(私でもすぐチャーリーの正体はわかりましたし)私は好きです。

デニーロに関して言うと、なんでもできる人だなぁと思います。今回は普通のお父さんと言う所が意外でしたが、ラストに近づくにつれて、チャーリーの悲しさに共感してしまいそうになりました。別のエンディングも好きですが、劇場版のエンディングは「誰でもそうなるかもしれない、知らずにそうなっているかもしれない」と言う事を暗示しているようでした。

私はこの作品はサスペンススリラーというより、悲しいストーリーとして観ました。

ハイド・アンド・シーク 暗闇のかくれんぼ (詳細)
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