TRF 15th Anniversary BEST-MEMORIES-(初回限定盤)(DVD付) (詳細)
TRF(アーティスト)
「TRF15年の集大成!!」「待ちきれない!!!」「王道復活!! 5人のパワーに感激」「再びミュージックシーンを制覇へ」「待ってました!!」
Barbee Boys (詳細)
バービーボーイズ(アーティスト)
「悔やんだ。どうして私はもう少し早くこの世に生まれていなかったのだろう??」「怪しげな香り」「安い買い物」「歴史に埋もれることは許されないほどGOODなバンド」「最初で最後のバンド」
カントリー娘。大全集 (詳細)
カントリー娘。(アーティスト), カントリー娘。に石川梨華(モーニング娘。)(アーティスト), 石川梨華(モーニング娘。)(アーティスト), まこと(その他), つんく(その他), 森高千里(その他), 高橋諭一(その他), 前嶋康明(その他), 松尾和博(その他), 23’s(その他)
「絶妙な彩りが魅惑の作品」「1stアルバム」「集大成」
天使たち (詳細)
THE STREET SLIDERS(アーティスト)
「色あせない日本の孤高の骨太ロック」「Slidersの最高傑作!」「Up and Down Baby」「同じ「夜」でも違う「夜」」「「天使たち」」
「一つの完成型ですが・・・」「岡田有希子はこのアルバムでやっと自身に追いついたのに。」「濃厚な愛の小宇宙」
昨日達・・・(イエスタディズ) (詳細)
さだまさし(アーティスト)
「さだワールドいっぱい」
増殖 (詳細)
YMO(アーティスト), スネークマン・ショー(アーティスト)
「よくぞ開き直った」「子供よ、ありがとう。」「装丁からして…。うれしい」「スネークマンショー」「和尚が二人でお正月」
「夏に聴きたくなる……」「自分にはこれがオリジナルズ」「その当時」「知性に富んだ名盤」「購入後、聴いてみて」
「尾崎豊最高傑作にして最強のコンセプトアルバム!!!!」「尾崎豊の再生を証明した渾身のツインCD」「新しい尾崎!!」
YUKI’S MUSEUM (詳細)
斉藤由貴(アーティスト)
「斉藤由貴BEST of BEST」
SION (詳細)
SION(アーティスト), OKAMOTO(その他)
「祝再発3」「SIONの原点。」「東京から遠く離れて」「はじまり」
We are(紙ジャケット仕様) (詳細)
オフコース(アーティスト)
「最高傑作」「過度期を迎え、更なる進化を遂げた代表的なアルバム」「何と言っても、『きかせて』は最高。」「一番最初に買った思い出深いアルバム」「いくつもの星の下で。。」
VOICE PRINT(紙ジャケット仕様) (詳細)
レベッカ(アーティスト)
「この時点でレベッカのヒットを予想してたら天才」「ハチドリの証言を是非!」「レベッカとロック史の考察」
「"オギノメ in ハウス"、カッコいい」「良作」
14 message ~every ballad songs 2~ (詳細)
Every Little Thing(アーティスト)
「充実のバラード集第二弾!」「バラード1よりいい感じ」「ELT最高です」「良曲がたくさん」「ELT第二期バラードベスト!!」
勝訴ストリップ (詳細)
椎名林檎(アーティスト), 亀田誠治(その他)
「・・・最高!」「ほんとは星6つ」「もっと中まで入って 私の衝動を突き動かしてよ」「私の林檎さんデビュー作」「さすが林檎嬢。」
TIMERS (詳細)
THE TIMERS(アーティスト)
「清志朗」「瀕死のロック魂を蘇生させた歴史的1枚」「不滅の名盤。」
FIREBALL (CCCD) (詳細)
PERSONZ(アーティスト)
「あの時のままで良かった(^_^)v」「さすがの貫禄」「楽曲は最高だけど。。。」
白井貴子 ゴールデンJ-POP THE BEST (詳細)
白井貴子(アーティスト)
「ファンには嬉しい宝物」「良い」「買って後悔無し」「白井貴子さんの「♪Chance!」は懐かしい・・・」
キラーストリート (通常盤) (詳細)
サザンオールスターズ(アーティスト)
「死ぬまで記憶を抱いてゆこう。」「貫禄の名盤!!」「サザン初心者より」「待ちに待った、サザンのアルバム」「7年ぶりのサザンの超大作「キラーストリート」について」
Boucles d'oreilles (ブックル ドレイユ) (詳細)
大貫妙子(アーティスト)
「新旧作品の質の違いが楽しめます」「待ちきれない!」「大貫さんの声はクラシックピアノのような・・・」「とっても穏やかな気分」「夢のように美しくて切ない世界が広がります。」
A BEST (詳細)
浜崎あゆみ(アーティスト), H∧L(その他), 鈴木直人(その他), 星野靖彦(その他), 木村貴志(その他), 本間昭光(その他), 小林信吾(その他), 菊池一仁(その他), 守尾崇(その他), 前嶋康明(その他), D・A・I(その他)
「不本意なもの」「一家に1枚の傑作盤。」「名盤」「人生を変えた作品」「浜崎あゆみを不動のトップアーティストに進化させた作品」
VISITORS(紙ジャケット仕様) (詳細)
佐野元春(アーティスト)
「これは君についての物語だ」「one and only」「すさまじいまでの言葉の切れ味」「1984年の名作。」「先進的なNYレコーディング」
決定版!!爆風スランプ大全集 (詳細)
爆風スランプ(アーティスト), サンプラザ中野(その他), 川島銀次(その他), 井上鑑(その他), 中崎英也(その他), ファンキー末吉(その他), 久米大作(その他), 中村哲(その他), エンペラー福田(その他), 竹中尚人(その他), 新田一郎(その他)
「最後の2曲は?」「想い出の作品」「想い出の作品」「懐かしい曲がずらり」
インソムニア (詳細)
鬼束ちひろ(アーティスト), 羽毛田丈史(その他), 土屋望(その他)
「綺麗で汚い世界」「最初で最高の出来」「インソムニア…この言葉をタイトルにするなんてセンス良すぎですね…」「素晴らしい!」「一生の宝物。」
●TRF 15th Anniversary BEST-MEMORIES-(初回限定盤)(DVD付)
・「TRF15年の集大成!!」
私が初めてTRFを知ったのは中学生の時にカーラジオから聞こえてきた「EZ DO DANCE」を聞いたとき。その当時はとてもJポップとは思えない曲だったので衝撃を覚えました。そして高校生の時に「survival dAnce」を聞いて以来12年間ずっと大好きで90年代のヒット曲は今聞いても心が高鳴ります。TRFの曲は元気をくれます。このベストアルバムはCD3枚、DVD3枚でこれまでにこんなに豪華なベスト盤があっただろうかというような内容で発売日を今から楽しみにしています。TRFを知らない10代の人達にもぜひ聞いてもらいたいです!
・「待ちきれない!!!」
どんなに疲れていても、TRFの曲を聴くだけで疲れは吹っ飛び、やる気がムクムクと湧いてきます。そのくらい、強力なエネルギーを持っているのがTRFです。私にとっては栄養剤のようなものです。普通に歩いているときと、TRFの曲を聴きながら歩いているときでは、足取りが全くといっていいくらい違ってきます。
また、、アップテンポの曲ばかりではなく、心地よく体が揺れるような曲やバラードなど、幅広いジャンルをカバーしています。
TRFの曲は、曲だけで聴いても素晴らしいですが、PVやライブ映像でTRFのパフォーマンスを見たあとに聴くと、更に良さが感じられます。今回は過去のシングルPVが収録されているので、TRFを堪能するには最適のベスト盤ではないでしょうか。ライブ映像はPVとはまた違った良さがあるので、気に入った方はライブDVDもチェックしてみるといいと思います。
昔、TRFを聴いたことがある人も、ずっとファンの人も、まだTRFを知らない人も、きっと満足でき、楽しめるものだと思います!
・「王道復活!! 5人のパワーに感激」
デビュー15周年記念盤BESTアルバムです。
こちらの仕様は、CD3枚+DVD3枚+タオル+ヘッドフォンです。タオルは、ライブで大活躍間違いなし!!ヘッドフォンも、クリアな音質で聴けて、とっても良かったです!!
CDの内容も本当に良かった。新曲のWe are all BLOOMIN'ももちろん収録。個人的には、GOING 2 DANCEを収録していただきたかったが、FANセレクト・TRFセレクトBESTなので、期待は裏切りませんね。
DVDは、普段のTRFが見れるメイキングがめっちゃ面白かった!!是非、皆さんにも、普段の楽しそうなTRFを見てもらいたいです。
グッズ・CD・DVDで値段が多少高いですが、本当に満足です!!!これからの活躍も期待です!!!
・「再びミュージックシーンを制覇へ」
約10年振りのベストアルバム!!TRFをリアルタイムで知ってるファンもそうでない人も買って絶対に損はしないだろう。今から15年前日本のダンスミュージックがまだ市民権を持たない中で突如現れ衝撃を起こした。もはや説明は不要で活躍は周知の通りである。このアルバムを手にとりTRFの歴史をもう1度観て聴いて感じて踊ってほしい。
・「待ってました!!」
これ以上の品はないだろう皆さん!!個人的にまだどこにも収録されていないあの「love & peace forever」のPVをすごく楽しみにしてる!!TRFを愛する皆さんの重宝になるに違いない!
・「悔やんだ。どうして私はもう少し早くこの世に生まれていなかったのだろう??」
「もォやだ!」この曲のシングルは1985.2.1リリース…って、この時私ランドセル背負ってました…この現実が無性に悔しい。もしこのシングルのリリースが今なら、バービー全盛期が今なら、間違い無くライブ行きまくり!CD買いまくり!ビデオ(今ならDVDか?)買いまくり!の、大人な私が居るはずなのに!!悔しい!!
バービーの存在を知らなかったランドセルの私へ。「男と女って深いよマジで…とりあえず、『バービーボーイス』って名前のバンドのレコードを買っておいで。話はそれからだよ。」急に目の前に現れて、それだけ言って去ってみたい。(それじゃ変な人だよ…汗)
切実に願う。再結成希望。何才になって聴いても心打ち震えるバービーに乾杯!
・「怪しげな香り」
10年ぶりに聴きました。妖艶な世界は未だ健在。
杏子とKONTAの掛け合いは絡み合う男と女を十二分に表現しており、さらにイマサのGUITARが男と女の世界を覗き見るような雰囲気をかもし出しています。
BOOWYやREBECCAとほぼ同時期のバンドですが、未だにBARBEE BOYSの流れを汲むものは現れていません。刺激を求めている方にお勧めのBARBEE BOYSです。
・「安い買い物」
ジャケを見て腰を抜かしました。「デッドストック」じゃないの、これ。何せ消費税が3%の時代の発売商品の為、5%変更時のシールが貼ったまま。Q盤シリーズの再販物を覚悟していたのに。当時、お金がなくって買えなかった30代以上の皆さん、今すぐカートにこれを叩きこんで下さい。安すぎな買い物ですから。
・「歴史に埋もれることは許されないほどGOODなバンド」
最近、バービーボーイズの名前は歴史に埋もれてしまった感じがあるが、そんなに普通のバンドだっただろうか?そんなことはありません。もし、これが英語圏のバンドだったらば歴史的なバンドになっていたこと間違いなし!!あのセンスが光るいまみちのギター(リフがかっこいい!!)
杏子とコンタの男と女の関係を見事に表現する掛け合いボーカル、エンリケの変な顔(笑)に負けないバンドマンベース。特に男女のツインボーカルでこれほど面白いロックバンドは英語圏でも見たことがない。このアルバムはこんなナイスなバービーのベストアルバム。”飛んで見せろ!”が入っているのも私にとってはGOOD!
・「最初で最後のバンド」
80年代の学生時代にライブにCDを買いライブにも行っていたバービー。いつの間にかCDは行方不明に・・・そして16年後の今。突然バービーを思い出し、無性に聴きたくなりこのCDを購入。
当時を思い出させてくれる懐かしい曲の数々。それぞれのPVまで思い出せてしまうくらい懐かしめた。最初の数回はただの懐古趣味で聴いてみたが、落ち着いて聴くとなんともレベルの高いバンド!!
曲の良さもさることながら、コンタと杏子ねーさんの2人のハスキーボイスが絶妙。80年代に流行っていたバンドはそれ以降、明らかに影響を受けたであろう類似したバンドが出てきている。バービーと似ている現在活動中のバンドはある??ないよね。真似したくても出来ないだろう。バービーは最初で最後のバンドのスタイルになっちゃうんだろうな。
・「絶妙な彩りが魅惑の作品」
カントリー娘。のみでのしっとり聴かせる歌と、石川梨華加入時の王道アイドルソングが交じり合う1stアルバム。1枚で上記2種類の楽曲のギャップが堪能できるのが最大の魅力だと思います。
特に終盤、りんねがメインで切なく歌い上げていくところは心がじわりとさせられます。
・「1stアルバム」
カントリー娘の1stアルバムです。カントリー娘の中には助っ人としてモーニング娘の石川梨華さんがはいって一緒にやっています。かわいらしい感じの曲が多いです。
・「集大成」
1999(平成11)年春から2000(平成12)年のインディーズ時代から今までのほとんどの曲と、オリジナルアルバムとしての新曲で構成されたカントリー娘。初のアルバム。インディーズ時代の曲が中心で、石川梨華が参加した、また違ったカントリー娘。もここで楽しめる。
●天使たち
・「色あせない日本の孤高の骨太ロック」
私も、この人たちの存在は知っていたのですが、当時、あまり聞かなかったのですが、最近中古CD屋で安値で購入して改めて聞いてみてハッマチャいました。良いですよ、マジで、こんな良いバンドだったのかと思いました。このバンドのアルバム、ビデオとほとんどそろえてしまいました。このアルバムは僕個人的には2番目に好きなアルバムですが、(一番すきなのは、がんじがらめです)スライダースとプロデューサー佐久間氏との融合したサウンドが、マッチしていてすごく良いです。曲も詩もいいです。今、日本にこういうバンドがいないのは、寂しいですね。
・「Slidersの最高傑作!」
やっぱりこれがスライダーズの最高傑作になると思います。Boys~はもう日本のロックのスタンダードと言ってもいいでしょう。一番乗りに乗っている頃の作品で、パワーと勢いが感じられます。人気もこの頃がピークだったのではないだろうか?ちなみに私はなぜか「蜃気楼」という曲が一番好きです。ハリーの歌い回しが特にふてぶてしくて気持ちいいです。解散したのが残念でなりません。ハリーは今後どこへいっちゃうのかな~。
・「Up and Down Baby」
今聴くとスライダーズのアルバムの中でもニュートラルな位置にあるアルバムだなと思う。これを気に入ったら他も気に入るはず。ちょっと乱暴な意見だけどスライダーズ入門の【リトマス試験紙】みたいなアルバムじゃないかなぁ(もちろん個人差は有)
・「同じ「夜」でも違う「夜」」
きらびやかなイメージとシュールなPVでガツンとジャパニーズロックシーンのフロントに出てきた時代のアルバムなんで、彼らのアルバムでは一番有名なんだろうと思う。当時の俺もこのアルバムが一番好きでそりゃもう毎日聴いてた・・・けどさ。
1stアルバムSLIDER JOINTの一曲、「すれちがい」で描かれたような魂の叫びが裏通りに消えてゆく「夜」はもはやなくガキがブーツでシャッター蹴飛ばす「夜」になってしまってたんだなぁ・・・と今は思うんだよね。今も色あせない、不朽の名盤であることに異議はないけれど、彼らに限っては多少錆びて朽ちかけたほうが「らしい」なんて思うのは俺だけですかね。
ともあれ、最近スライダーズを知った人には一番おすすめしたいアルバムであることは間違いなし。で、ストリート・スライダーズにより深くハマり込みたいと感じたなら、これより前のヤツを一枚づつ充分な合間をもって聴いていくのがいいと思う。
・「「天使たち」」
正直、「洗練されちまったなぁ・・・。」という印象。スライダーズのストリートって「裏道」ってイメージだったし、まぁメインストリートでも、深夜2時過ぎの路上感だったのだが、ここでついに「表通り」に踊り出たっていうメジャー感がしっくりこなかった部分もある。「SPECIAL WOMAN」のきらびやかさに王者の貫禄を見た。まぁ一番の違和感はやっぱ開幕きっての「BOYS JUMP THE MIDNIGHT」でしょう。これは古くからのずぶずぶのフリーク連からしたら、かなりアレだったよなぁ・・・。
”スライダーズはうねりながら聴くべし”という『鋼鉄の不文律』が崩れた曲だ。そう、スライダーズフリークは決して”拳なんか振り上げちゃーいかんのです”それは”ありえない”レベルの無作法だったはずだ。もちろん曲に合わせて『お遊戯』のように約束の振りをするなんて”死”を意味した。
マスコミのレポーターが「スライダーズのどこが好きですか?」と訊けば、「・・・・・・・・・・・・・・。」と内心で(馬鹿かてめぇ?どこがだとぅ?)吐くのが常だったんだ。
それがついにBOYS!JUMP!!THE MIDNIGHT!!!ってサビに合わせて拳を上げちゃう輩が出現した。
売れるということは、こういう「分かってない奴」まで、ライブに集めちゃうことなんだなーと、古株としては思うのも世の常です・・・。
他の曲はともかく、この曲だけは本気で踊り切れなかった。こういう曲は他のバンドがいくらでもできるからね。愛してるから嫌なのよよよ・・・(惚
・「一つの完成型ですが・・・」
とにかく、最初の「ワンダー・トリップ・ラヴァー」からグッと心にくるものがあり、名曲の一つと思います。かしぶちてつろう氏のアレンジは当時は好きになれませんでしたが、今聴いてみると鮮やかさがとても素敵に思います。なお、本アルバムは赤(ピンク)の基調とヴィーナスの雰囲気から相当明るいイメージを最初抱いたのですが、彼女の最後のアルバムだからという事情を除いても、少々暗い感じがしてなりません。特に最後の愛のコロニーは、寂しい内にすっと消えてしまいそうな感じがします。しかし、彼女の作品に凡作はなく、未だに色あせないで聴くことができるのは、このアルバムを含めた全作品の完成度の高さを表していると思います。
・「岡田有希子はこのアルバムでやっと自身に追いついたのに。」
改めて聴き直しても、このアルバムのクオリティの高さは揺るぎない。 ま、最大ヒットしたから「くちびるネットワーク」が最大の売りなんだけど、もちろんこのアルバムの中でこれは最低。 それはともかく、当時の、「人気があるのでLPを出しました」的アルバムと違って、これははっきりとしたコンセプトを提示している。(今では当たり前のことだが)
タイトル「ヴィーナス誕生」がそれだ。 作曲者の坂本自身も後にカバーした傑作「ワンダー・トリップ・ラヴァー」から幕が開く。まだみぬ恋人への思慕。がそれは次の曲「愛…イリュージョン」で否定され、そこで、自身から積極的に愛に向かう「ヴィーナス誕生」が3曲目にくる。
これまでの作品で受け身な「女の子」を歌っていた岡田有希子。ここで、自身に追いつく。 それ以降の曲はあなたが確認してください。 で、この次に予定されていた「くちびるネットワーク」の次のシングル「花のイマージュ」が封印されてしまったのはご存じのとうり。 これもいい作品。 今はCDで手に入りますよ。
・「濃厚な愛の小宇宙」
意外に暗いトーンで愛の姿を歌う彼女。濃厚なチョコレートのような作品。クオリティは高い。でも初期の学園ものが好きだったファンには辛いかも。個人的にはもっと進化して欲しかった。余談だが、一曲目はコード進行から小室哲哉作品だと勘違いしてたが、坂本龍一作品でした。
・「さだワールドいっぱい」
さださんらしい世界観が良く出てるアルバムです。どの曲とってもそれを体験できると思う内容だと思います。今と違った若い透き通るような声も格別です。
●増殖
・「よくぞ開き直った」
スカッとします。全般、アップテンポ。曲と、トークのつながりがとてもスリリイング。さすがは「スネークマンショー」。桑原茂一さんの才能が光り「YMO」のメンバーも乗せられていますようです。「TIGHTEN UP]は、カバー曲なのですが、細野さんのベースかなり大変そうです。大衆向け「YMO]最終アルバムだと、わたしは思っています。企画ものが、成功した一枚です。
・「子供よ、ありがとう。」
子供が某サイトで「ケイサツだ!」を聞いてウケているのを見て「それはスネークマンショウなんだぞ!」と説明しても「ナニソレ?」って感じだったので、思わず我慢できずに購入。自慢げに「これがオリジナルなんだゾ」と子供に聞かせ、悦に入っている。YMOを聞きまくっていた10代、その時代に聞く音楽というものがなんと人の意識の奥深くまで沁み込んで、本人が思いもよらないほど精密に刻印をきざんでいることか。このアルバムを聞いた途端に昔感じた通りの心地良さが蘇ったデスヨ!スネークマンショウのブラックな味わいとそれにシンクロするようなYMOの曲、このカッコよさはどーよ!これってノスタルジーだけじゃなく、アルバムの斬新さと完成度あってこそだと思います。若い頃こういうの聞いててよかった〜。時が経っていい感じにオジサン達になったYMOを見つつ、自分も大人になった今、数倍楽しめてる気がします。デスラー総統万歳!
・「装丁からして…。うれしい」
CDを取り出してみると,なんとLPレコードの色と形(もちろんサイズは小さいですが)。いやー,うれしいです。当時少ないお小遣いをためて買ったレコードの思い出が一気によみがえりました。YMOサウンドはもちろんのこと,スネークマンショーの風刺の利いた辛口のギャグがなんともまた。今ではいぶし銀の演技を見せている伊武雅人が,実はこれだけ硬派のお笑いを提供していたことは,今では完全に忘れられています。サウンドも,ユーモアも,今聞いてもとても新しい取り組みに思えてしまうところがYMOのすごいところです。
・「スネークマンショー」
僕は当時生まれてなかったので、スネークマンショーは初体験でした。最初はYMOの音楽と合わないんじゃないかと思ってたんですが、これが実によく合う。むしろお互いが持つ魅力以上のものを引き出し、これ程までに高い完成度を誇っているのではないかと思います。
スネークマンショーは今に生きる僕たちにも、新鮮な笑いをもたらしてくれます。友人に聞かせたら大爆笑でした。やっぱり音楽にしろ笑いにしろ、いいものは色褪せないんですね。そういった意味でもやっぱりこれは当時を知らない人にオススメします。日本は、いい国だなぁ~
・「和尚が二人でお正月」
これ、当時、ボクの廻りでウケてました。「ここは警察じゃないよお~」っていうのが。オチの無いギャグっていうのが新鮮でした。今の若い奴は面白いのかな?曲の方も聴き易いけどハイレベルな名曲揃いなので(NICE AGE なんか、今にして思えば「浮気なぼくら」の先駆ですね)、そりゃ売れます。彼らにしてみれば、遊びみたいな企画だったんでしょうけど、このアルバムのお陰でカリスマとしての地位を固めてしまう事になったのは、かなり不本意だったんじゃ無いでしょうか?その反動が次の「BGM」と「テクノデリック」に出まくりですし。
●カバーズ
・「夏に聴きたくなる……」
夏に聴いて下さい。カラッカラの脳が溶けそうな夏に。 「明日なき世界」でいきなり走れそうな気がします。 あと、ず〜と夏の下町の昼下がりまで連れっててくれて…ラスト「イマジン」では自分が変わってるでしょう。「カバーズ」…心からカバーしてるのです。キヨシロウの頭ん中、全部見えます。
・「自分にはこれがオリジナルズ」
カバーソング集。発売についてはいろいろあったのですが、もう説明するまでも無いでしょう。原曲を知っている曲もありますが、このアルバムで初めて知った曲もあり、自分にはそれらの曲がオリジナルのようなものになっています。たとえば1曲目「明日なき世界 」は原曲を聴いた事がありませんが、たぶん今自分が原曲を聴いても清志郎の日本語詞や熱いボーカルで聴いた時以上に心を動かされる事はないと思います。まだ聴いてない人は是非一度聴いてみてください。
・「その当時」
発売当時、反原発の歌詞に発売元の親会社が原発関連事業をしている関係で、発売中止となって・・・。それがかえって話題になったことを思い出します。子供ながらにおとなってアホって思いましたね。内容としては、清志郎の詞がすばらしい。RC時代の清志郎は愛情とユーモアあふれる良い詞をつくってましたね。おすすめです。
・「知性に富んだ名盤」
「原子力発電所が建っていく」親会社に配慮して某レコード会社は発売禁止にしてしまい、懐の狭さを感じさせました。「明日なき世界」は、昔、高石友也が訳して歌っていたもの、そのままですね。「やはりいいものはいい」という清志郎さんの考えなんでしょう。「ラブミーテンダー」は、最高の邦訳ですね。これは、外の誰にも代え難い邦訳。なんといっても「何いってんだーふざけんじゃねぇ 核などいらねぇー」これは、最高の迷訳です。知性に富んでいるだけでなく、聞いていて楽しい名盤です。
・「購入後、聴いてみて」
リマスターされた音源はとても良かったです。バラエティーに富んだ楽曲たちがオリジナルの原曲以上に面白い。
歌詞はニヤリとグサリとする清志郎ワールドになってます。勿論バンドアレンジは最高で、これからもずっと聴き続けられる名盤だと思います。
・「尾崎豊最高傑作にして最強のコンセプトアルバム!!!!」
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・「尾崎豊の再生を証明した渾身のツインCD」
尾崎豊が己のアーティストとしての再生を存在証明してみせた大作2枚組アルバム、20代の頃は難解だと感じた曲も当時はあったが、30代の今聴いてみると、その内容の奥深さと表現力の凄さに感嘆するばかりです、尾崎の今の世界観がどんなものだったのか、今更ながら残念でなりません、まさに尾崎豊の才能、ここに極まれりです。
・「新しい尾崎!!」
「感激」の一言ですね。大人になってからの何年間かの成果が、この20曲に凝縮されている様な気がします。その中でも、「誕生」は約10分間に及ぶ音楽の中に、大人になった尾崎の主張が、ヒシヒシと伝わってきます。10代の尾崎とは、音楽てきにも歌詞てきにも違った部分があります。ティーンエイジの3作と比べてみるのもいいと思いますよ。
・「斉藤由貴BEST of BEST」
斉藤由貴のアイドル時代のベスト盤。選曲もヒット・シングルを網羅しており、素直。 斉藤由貴のCDをどれか一枚だけ薦めるとしたらこれですな。
●SION
・「祝再発3」
「街は今日も雨さ」を聞いて衝撃を覚えました。なんて悲しすぎる詩なんだと。ちょうど都会で一人暮らしを始めた頃だったので詩の世界と自分を照らし合わせてしまってすっかりはまってしまった(こんなに貧乏じゃなかったけど)。この独特のしわがれ声にもすっかり参ってしまった。真似したくてもできない声と詩。こんな歌い手他に居ないね。大好きです!!!
・「SIONの原点。」
私は“SIONがメジャーデビューする。しかもCDを出す”ということを聞き、当時はまだ高かったCDプレーヤーを購入しました。そして、このアルバムを初めてトレーに乗せました。
SIONの原点。もう20年経つというのに心に響いてくる。
・「東京から遠く離れて」
シオンがそうであるように、生まれ故郷を遠く離れ、東京で生きている者にとって、彼の歌はひたすら心に沁みる、と誰かが言っていた。確かにそうなのだろう。しかし、東京から遠く離れたこの街に生まれ、そしてこの街に生きている(勿論、これからも)者にとっても、彼の歌はひたすら心に響くのです。 それはシオンが、リアルに生き、リアルに悩み、リアルに感じ、そしてリアルを歌っているからなのでしょう。 本作はデビュー作にして最もリアルで、最も歌が歌として存在している一枚であると思います。「風向きが変わっちまいそうだ」や「俺の声」をはじめとして、ここに刻み込まれている曲のすべては、シオンの原点であり、私の原点でもあるのです。
・「はじまり」
これはSIONと呼ばれている吟遊詩人のメジャーデビュー作作った歌ではなく「できた歌」なんだなぁ!と つくづく想う。
・「最高傑作」
ベスト版を除けば、まず間違いなくオフコースの最高傑作である。小田のヴォーカル、鈴木、松尾のギターアレンジ。オフコースがバンドとして完成された、まさに黄金期と言える時期に作られた一品。その後の小田のLooking Backのアレンジが惨憺たるものだっただけに、オフコースとしての完成度がいかに高いか証明されたような気がする。個人的には「時に愛は」の終わりのギターの掛け合い、Yes-Noのギターアレンジ、そして鈴木の最高傑作「いくつもの星の中で」が特に好きである。グレイ、ミスチルにはまっている若いい方々に特に聞いてほしい。いつになっても色あせない名盤である。次作の「OVER]とあわせて、We are over(我々は終わった)と解散を示唆していたと言われている伝説の、そしてまさに絶頂期の一品である。
・「過度期を迎え、更なる進化を遂げた代表的なアルバム」
まず初めに、このアルバム『We are』からアメリカで敏腕のエンジニア、AORの大御所たちのアルバムを手がけるビルシュニーがミックスダウン、マスタリングを担当していることを明記しておきたい。また、このアルバムジャケットも5人のOff Courseの正式な自己紹介をしている点、内容の濃い新たな僕等の作品に耳を傾けてと暗黙に訴えかけているような試みのジャケットです。決して手を抜いている訳ではなく故意にこうしたジャケットにしているというところまでファンやリスナーが感じ取れるか否か。さて、オープニングを飾る小田さんの「時に愛は」は、文句のつけようのないほどの仕上がりで、聴かせるべきところでの各々のメンバーのフレーズが見事に効いています。ジローさんのドラムスのフィルイン、仁さんのめずらしいチョッパーのベース、イントロ、間奏やエンディングのE.GUITARのソロの掛け合い、サビのA.GUITARのストロークにボーカルを引き立たせるコーラスアレンジが絶品!「僕等の時代」も小田さんの作品。美しいハーモニーとA.GUITARで始まり、サックスを取り入れたのはジローさんのアイディア。松尾さんのコーラスも以前よりも存在感を増している点にも注目でYassさんの作品「おまえもひとり」「一億の夜を越えて」でも同様に、松尾さんの高音で厚みあるコーラスの存在感はプラスαであることは明確であります。また、小田さんのPROPHET-5(シンセ)の厚みのある音作り、フレーズもこのアルバムでより巧妙さを増しており「あなたより大切なこと」もそうです。「いくつもの星の下で」はYassさんの傑作バラードで歌声も美しい。小田さんのCP-80(E.PIANO)、PROPHET-5(シンセ)も見事にサポートしています。そして、初めてアルバムに収録される松尾さんボーカルの「せつなくて」は小田さんとYassさんがバックコーラスにまわり楽しめる楽曲で、途中で巧く転調もしており最後まで気持ちよく聴けてAORを感じさせてくれる作品に仕上がっています。「Yes-No」は先行シングルのA面ではあり、シングルでのイントロのフリューゲルホーンがカットされています。一度でいいからライブでオリジナルキーで歌っているのを聴いてみたかったです。ライブでは半音下げてしまっているのがもったいないといつもながらに思ってしまいます。しかしながら、PROPHHET-5の分厚いイントロはいつ聴いても印象的です。「私の願い」も隠れた名曲に入るバラード。最後を飾る「きかせて」はムーディーな雰囲気を持つバラード。間奏のコーラスワークが秀逸で、2回繰り返しがあり一度目はDm、二度目はDmaj7で決めているコーラスワークは天下一品。面目躍如。
・「何と言っても、『きかせて』は最高。」
このアルバム、あらためて聴いたとき、クリアすぎるほどの音の良さに驚いた。昔よく聴いてたときは、そんなに意識してなかったけど、自分が、この時のメンバーの年齢を過ぎたこともあり、最近あらためて偉大さを実感した1枚。何気なく聴いていた『時に愛は』も、こんなにかっこいい曲だったっけ…てカンジ。『きかせて』は、5人のOFF COURSEの時の曲ぜんぶの中でも1.2を争うくらい好きな曲です。音の‘ため’方がかっこいい(専門的な言葉はわかりませんが)。それに『私の願い』はやっぱ小田さんでないと~。
・「一番最初に買った思い出深いアルバム」
先日の小田さんのライブでも、「Yes-No」は盛り上がりました。
「僕等の時代」「きかせて」など地味めな曲ですが好きです。
LP盤しか手元に無いのが哀しいです。
・「いくつもの星の下で。。」
このアルバムは小田さんのヒット曲が多い。その中に埋もれず、鈴木さんの「いくつもの星の下で」が、せつなく、美しい。
「あなたの前だけは 僕は素直でいたい」
・・このアルバムを聴く時だけは、素直でいたい。そう思わせる何かがあります。。
・「この時点でレベッカのヒットを予想してたら天才」
私は残念ながら、2枚目のNOTHING TO LOSEからになる。このレコードは2枚目を買った後で買った。で。なぜに天才といえるかは2枚目のレビューに書くとして、全体的な感想を。アメリカンテイストな歌詞とふんだん(当時は)に使われているシンセ音がなんとも心地よい。どうしてもYMO&ファミコン世代なもので、リミックスとかされても心があまり動かない。音色が変わってしまっては別曲に聞こえるタコ耳なので。とはいえ、10年近く買うのを忘れていた(このCD)事実は曲げられない。反省して確保に至りました。
・「ハチドリの証言を是非!」
’90年に活動を停止してから、多くのベストアルバムがリリースされたが、私がレベッカファンとなったきっかけとも言える名曲、「ハチドリの証言」が収録されているのは、現在ではこのアルバムのみだ。
ここに収録されている曲は、全て別CD『EARLY REBECCA』(廃盤)に収録されていたが、今の時点で「ハチドリの証言」に出会えるCDは、このアルバムのみであるため、まだお聴きになっていない方には、是非とも聴いて欲しい。リズミカルで躍動感のある曲なので、聴き終えた後、気分がすっきりすることうけあいだ。
難点なのは、このアルバムは元々レコードとして発売されたものであるため、音質的に比較して辛いところがあることだ。私はレコードも所有しており、従ってその音の歴然の差を知っているため、☆四つとした。
レベッカ初期のアルバムで、ジャケットの写真もレコードのそれと同じ写真を使用していることから、当時の彼らを知る一資料としても、購入の価値は大きい。その他の曲では、「蒼ざめた時間」もお勧め。
・「レベッカとロック史の考察」
レベッカとして記念すべきファーストアルバムが本盤だ。レベッカと言えばフレンズやレベッカⅣの大ヒットでそこばかりに目を向けられがちだが、よく楽曲を聴いていると、充分な演奏技術と作曲技法を持ちあわせていた事が伺える。実際初期からライブハウスを拠点に活動したと聞く。一般的に、80年代中期それまで一般市民層には受け入れられていなかったロックを浸透させた最大功労者は、レベッカとBOΦWYだと言われるがそれは大方正しいだろう。しかし、後期に大衆的サウンドを施したとは言え後者は、やはり硬派なスタイルを通したと感じる。対してレベッカは程よくキーボードやデジタル楽器をロックの中に混ぜ込み、更に良い意味でカジュアル性を含んだ様だ。敢えて言うならポップロックと言うべきでは無いだろうか?
勿論nokkoの詩的少女性を含んだ歌詞というのも。上記の要素を手助けしたと思われる。それらが結実して上記CD・シングルのヒットに繋がったのかもしれない。
本盤は、84年リリースという事もあって多少サウンド面で古さを感じるが♯1のイントロのシンセドラムから衝撃を受ける。デジタル&ロックの混成等思いきったアレンジは、怖いもの無しのデビュー期ならではの特権か?音作りも初期BOΦWYと似ているのも面白い。♯4は今でも尚ファンの間で人気の高い1曲らしく、中々ノリのある曲でシングルとして遜色無い。一番インパクトと斬新性を感じたのは♯5だ。シンセ系サウンドを多く含ませ、幻想的且つ広がりのある空気感を見事にサウンドで表現している。個人的には秀曲である。
サードアルバムからアレンジャ-を含むメンバーチェンジが施されたので、その対比性を含めつつ、ロック史や当時のサウンド流行性を含め聴くと結構興味深い盤でもある。
リリース:1984年
関連アーティスト:BOΦWY(JROCKの導火線役つながり)、Judy and Mary、ヒステリックブルー(女性ボーカル+男性バンドスタイル)
●流行歌手
・「"オギノメ in ハウス"、カッコいい」
一言でいうなら"オギノメ in ハウス"。試行錯誤を繰り返して一時期低迷していた彼女が完全復活を果たしたアルバム。ポップなメロディを最新の(テクノ系)サウンドで、という路線がやはり彼女には一番ハマります。歌声も太くしっかりとした発声で、一段と安定感が増しています。突き抜けた感じが聞いていて実に気持ちがいいです。スマッシュヒットした"ねえ"や、ロングセールスで彼女の代表作の一つとなった"コーヒー・ルンバ"といったシングル曲ももちろん良いですが、アルバムの最後を飾る"Moonlight Blue"が、詞もサウンドもカッコよくてお勧め。
・「良作」
90年代初めの作品になるがJ−POPダンスミュージックのパイオニアらしい仕上がりになっている。
はじける出だしでアルバムの勢いをつけ「荻野目わーるど」を創り上げていく。
カヴァー曲やリミックスも混ざっているが特に問題はなく少し大人びた仕上がりと、楽しめる構成は優作と言っていい。
この1枚にあるのはまぎれもなく「アーティスト 荻野目洋子」である♪
●14 message ~every ballad songs 2~
・「充実のバラード集第二弾!」
伊藤さんぼやけて見えない(笑)それはともかく「UNSPEAKABLE」からの始まりが個人的に嬉しいバラード集第二弾です。CMタイアップながらアルバム未収録の「ルーム」が入ってます。「ソラアイ」は勿論、壮大な歌詞の「azure moon」もイイですよ。最近はアコースティック路線の楽曲が増え、モッチーのヴォーカルも人肌感覚にシフトしてるので、充実の14曲収録となりました。恋人と一緒に・勿論一人でもジックリ聞いて欲しい一枚。音質もアップしてますので是非!
・「バラード1よりいい感じ」
一曲一曲の批評がいらないくらい一枚のシングルみたいに聞けました。ベストなどいっぱいだしてるグループなので、絶対買いとはいえませんが、レンタルする価値くらいは絶対あると思いますよ。なんだかくもり気味の午後に、もの思いにふけながら聞きたいです。前のバラード1は2回くらいでなんかもういーやと思いましたが、このバラード2は何度も聞くだろうなと思いました。
・「ELT最高です」
やっぱりこれを聞くと、改めてELT最高だと感じます。持田さんの暖かく厚みのある声がとても聞いててすごく良いです。どれもいい曲で、何度聞いても飽きないです。買って損することはないので、一度聞いてみる事をお勧めします。持田さんが考えた歌詞にも注目して聞いてみてください!!
・「良曲がたくさん」
デビュー当時からELTのファンですが、少し遠ざかっている時期もありましたが、このアルバムに収められている曲はどれもが良曲だと思います。早速手に取った1枚でもあります。昔と比べるとがらっと曲調も変わっていますが、ほんとに日曜日の午後にゆっくりと聞くとなごむし癒されるアルバムになっています。まるでETLの存在がそうであるかの象徴のように。ただ、1つだけ自分の中で残念に思う事があります。今現在の曲では今の持田香織のきれいな歌声はぴったりとマッチしています。歌い方もいいと思います。曲が栄えるし、曲の良さになっている歌い方だと思います。ただ、その歌い方で昔の全盛期の名曲を歌われるとなんとも言えない悲しい気持ちになってしまいます。Time goes byeやfragileなど、当時はきれいで伸びる歌い方だったのに今歌う所を見ていると声が伸びなくて苦しそうにさえ聞こえています。曲調が変わったため、歌い方も変わってしまいそれだけが残念な点ではあります。昔の高音のきれいで伸びる声が好きだったので・・・。でも今の歌も持田香織節のいい歌詞はあるし、勇気付けられたり、恋愛の歌詞にしても実際恋愛して経験したから書けるんだなっていう歌詞だから勉強になるし、また教えられたりもしてる。地味で影が薄いという声も聞こえてきますが、今のELTも枠にとらわれないで2人にしか作れないし歌えないいい歌作っているし、若い人達に勢いでは押されているかもしれませんが、アーティスト性としては今の方が全盛期よりはもちろんあると思います。このアルバムの中で特に好きなのがソラアイとまたあした、ルームですが、このアルバムでnostalgiaとしあわせの風景をまたいいなと実感出来ました。恋愛だけじゃなくて普段の日常のなにげない幸せを感じる事が出来る曲だと思います。またazue moonもシングルではインパクトに欠けるというか弱かったのですが、アルバムで聞くといい曲だなと思いました。とにかく愛の詞やUNSPEAKABLE、恋文を始め、シングルで聞いていい曲だなと思った曲が全部収められていて真っ先に買ったアルバムです。全体の流れもいいし心地いいです。good nightでは感動してしまいます。このベストは買って良かったと思えるし、また色んな面でも裏切りません。ELTやっぱり好きです。これからも周りに振り回されずにいい曲を作っていって、そして歌って行って欲しいと思います。
・「ELT第二期バラードベスト!!」
結構良かったです!!一応、こっちは、02年以降のバラードがこれまでの(02年あたりから)アルバムからも幾つか抜粋されてる曲もありますので、お勧めです。 特に私は、「unspeakable」「キヲク」「good night」「恋文」「ルーム」が一番好きです!!
一応バラードベスト1も同時に購入してみると良いでしょう!! ELTは最高です!!評価は文句なしの5だぜ!!!
・「・・・最高!」
このアルバムは、椎名林檎の中でも傑作に近いものだと感じます。無罪の頃とは違い、一層「椎名林檎」らしさが出ている作品なのでは無いでしょうか?そして、声。悲痛な程に激しい歌声は、こちらまで同じ境遇に立たされたような気分にもなるほどです。それに加えて歌詞も素晴らしく、聞くこっちは退屈しません。私は全ての曲が好きなのですが、お勧めなのは依存症、闇に降る雨、月に負け犬など。でも、全てがひとつの曲のようで素敵です。
・「ほんとは星6つ」
好き嫌いが確かに分かれるアルバム。それはたぶん<無罪>はイージーリスニングでも普通に聞けるが、<勝訴>はそんなんじゃ無理だからなんでは?。挫折した人はもう一回歌詞をよく読んでみて、うるさいと思っていたのがすごく心地よくなってきます。絶頂集を聞いてから、このアルバムにチャレンジするのもいいと思う。まちがいなく大傑作。アルバムトータル捨て曲なし。無罪が結婚相手なら、勝訴は恋人。はまると、どこまでもまっさかさまに落ちていく。。。
・「もっと中まで入って 私の衝動を突き動かしてよ」
5.闇に降る雨渋すぎます。椎名林檎の天才ぶりを実感です。「同時代に彼女が存在していてよかったなぁ」と感じさせてくれる名曲です。
7.罪と罰異様なシンセから始まり,かすれてつぶれたような声でボーカルが乱入。最初のパートだけで,おなかいっぱいになれます。神様,生きている最中に椎名林檎の歌を聴かせてくれてありがとう!
12.本能
ドラムがいい。リズムがいい。全体的なまとまりがいい。そして何よりもボーカルの表現力がよい。椎名林檎は21世紀のジャニスジョプリンぐらいの評価をすべきだと,確信しています。
・「私の林檎さんデビュー作」
前作を聴いていなかったし、特に好き!というわけでもなかったので、これ以前の林檎さんは、あまり知りませんでした。でも、どうしても気になってしまって買った1枚。
いやー、何と申しましょうか、ここにある世界観、ものすごく強烈で衝撃的でした。確かに好き嫌いが分かれるかもしれません。力強い声に巻き舌、そして歌詞カードを見ても
「えっ?」と思ってしまうような独特の言葉。でも私は、まさにそういう世界にはまれました。
変わり映えしない毎日に、何か刺激がほしい、ちょっと違う世界を味わってみたい、という人に、強力にお勧めしたいアルバムです。
・「さすが林檎嬢。」
この作品は椎名林檎の最高傑作だと思う。無罪モラトリアムの「ここでキスして。」とか「幸福論」とかとは、またまったく違う世界観が生み出されているところがすごい。特に歌詞だけでもすごいのに、林檎嬢の声が入ると、その伝えたい事が一心に伝わってくる。その、切なさがすごい勢いでこっちに向かってくるのだ。
シングルだけでも傑作が多いが、そのひとつのアルバムとして見ても、素晴らしい。あまり椎名林檎を好いていない人でも、一度は聞いてみることをお薦めする作品だと感じる。
・「清志朗」
清志朗はすごいよ、よく今まで刺されないで生きてこれたと思うよくCDが出せたと思う(笑
・「瀕死のロック魂を蘇生させた歴史的1枚」
80年代中ごろ、日本のロックは死にかけていた。それまで若年層リスナーへの供給を担っていた『アイドル系歌謡曲』が陳腐になり、解決策で、それまで不良のニオイをぷんぷん匂わせていた『ロック』の演奏形式をクリーンなイメージで取り入れて自己拡張、自らロックミュージックだと名乗ることに成功し、本来の歴史的なロックは自己の文化背景を否定され、解体されていくようなご時勢だった。そんな時、強力なカンフル剤を日本のロックシーンにぶち込んだのが、このタイマーズの1stだ。そのカンフル剤は即効性ではなかったが、以後、リアルなロックを求める人々を大いに勇気付け、90年代以降、英米以上(控えめに言ってそれ並)に日本がロック大国になったのも、このアルバムの功績だといっていい過ぎと言う事はあるまい。また、よく言われている、歌詞が社会的とか、政治に対し物申している硬派な、という評価でリスナーが引いてしまうとしたら、それはとっても残念なことだ。このアルバム全般に満ちわたるグルーヴ感は本当にクールだ。今でこそ、昨今再評価されている60年代のガレージ・パンクのようなチープでゴージャスなグルーヴを『サウンド的』に評価すべきではないだろうか。
・「不滅の名盤。」
友人の中島らもが生前、ロックは形式じゃない、と言っていましたが、音楽のファッション化と商業主義で堕落した日本ロック界を叩き直す不滅の名盤です。原子力問題や階級問題、政治批判など普遍的課題をちりばめて、率直な言葉で言いたい放題。高度な演奏技術に裏打ちされた音楽内容とあいまって見事なロックの世界を作り上げることに成功している奇跡のようなアルバムです。ファッショ化の進む安部内閣下の現・日本に最も必要とされている「処方箋」のひとつだと言えるのではないでしょうか。
・「あの時のままで良かった(^_^)v」
いつのまにかニューアルバムが出ていたなんて知りませんでした。そして、昔のままのパーソンズがここにいました!聴いているだけで元気がでてきます。当時、ファンだった方の期待を裏切ることはないと思います。驚いたのは、Future Starはニューレコーディングで収録されていたことです。さて、次はMirrorball を買おう(^^♪
・「さすがの貫禄」
PERSONZは2004年で結成20周年。しかも、オリジナルメンバーが4人全員そろっているなんてすばらしい。ポップな感じのMIRRORBALLに比べてこのFIREBALLはロックな感じ。すばらしい。
・「楽曲は最高だけど。。。」
ギターの本田毅が復活し、ライブツアーも始って、とっても盛り上がってるパーソンズ。収録曲もよい感じで超お勧めです、楽曲的には。でも、CCCDなので星は一つ。音質に関してと、MP3ウォークマン愛用者の僕には。。。
・「ファンには嬉しい宝物」
未CD化だった曲が多く収録されていて、こんなベストを本当はみんな望んでいるものだと思います。それでも未収録の音源が、この先またCD化されたら嬉しいな。
・「良い」
現在も、精力的に音楽活動を行っている白井貴子のベストである。このベストは、ライナーノーツ(解説)がついていて、それぞれの曲の「聴く側の思いいれ」と「歌う側の思いいれ」の相乗効果で、結構良いアルバムになっている。歌自体も、POPでROCKしていて、歌詞もメロもうなずけて、なかなか良いと思う。しかし、曲目を見ると、結構思い切った選曲である。単に、シングルを並べるというベストではなく、今まで、アルバム収録されなかった曲や、必ずしも、一般受けはどうかという曲も結構ある。しかし、ファンは、こういうアルバムを欲しかったのではないだろうか?いつも、出すたびに同じような曲を並べて、お茶を濁しているアーチストベスト編集担当者には、きちんと企画からこういう形で行うと、長く売れるというのを、ツメの垢でも煎じて飲みながら、ちょっと考えて欲しい。
・「買って後悔無し」
最近のバンドの曲よりも,「パンチ」がありました。現在42歳ですが,高校生の頃に帰れそうです。思えば「'80年代」に完成していたんですね。日本のロックシーンって。
・「白井貴子さんの「♪Chance!」は懐かしい・・・」
白井貴子さんの「♪Chance!」は懐かしいです。確か、シチズンの腕時計のCMソングで、今井美紀さんが、CMの中でキスシーンをしていたのを覚えています。だから、白井貴子さんの「♪Chance!」は懐かしい・・・
・「死ぬまで記憶を抱いてゆこう。」
先日大阪ドームのコンサートに行ってきました。
・「貫禄の名盤!!」
前作「さくら」から実に7年ぶり。通算14作目のオリジナルアルバム。改めてサザンの幅広い音楽性を感じる全30曲の超大作です。
2003年以降に「シングル曲」として世に出て行った、元々はアルバム用に作った楽曲達。それらを集めて「ニューアルバムです」というのも醜いので、もっともっと曲を作って、既発の曲がたくさん入っていても後ろ指を指されない体裁と質感のあるものにしようと思った…と、桑田さんは語ってます。
そのボリュームもさることながら、すごいですよ。このクオリティは。音楽好きな人ならば、思わず笑ってしまうような随所にちりばめられた音遊びや、歌謡曲、ロック、ジャズ、ヒップホップまで、バラエティに富んだ曲調でありながら、アルバム全体としての統一感。発売済みのシングル曲とカップリング曲も、見事にアルバムに溶け込んでいます。(一部のシングル曲は、アルバム全体としての音合わせの為、リミックス&リマスタリングしてます!!)
桑田さん自身がおっしゃっているように、「壮年期のサザン」を感じさせる、ちょっと「落ち着いた感じ」も受け、歌い方に関しても同様に、昔のような「若さとパワー押し」な感じは薄くなりましたが、時間をかけて完成させただけある「今のサザン」が詰まっているアルバムだと感じました。
・「サザン初心者より」
僕はこのアルバムからサザンが好きになりました。本当にどれも素晴らしく良かったです。昔から、今まで全く才能が衰えていないことを証明するアルバムだと思います。本当に買って良かったです
・「待ちに待った、サザンのアルバム」
まずは、DVDを見てDISC-1から聞きながら「キラーストリート」桑田佳祐セルフライナーノーツを読むとその風景が浮かぶようだ。とても満足できる、曲が満載だ。
・「7年ぶりのサザンの超大作「キラーストリート」について」
サザンと言えば茅ヶ崎の海や湘南を連想する人が多いと思います。なので待望の本作品の発売日は海開きしている「6、7,8月」暦でいえば夏になると思っていたのですが涼しさも定着した秋の10月5日発売と言う事になったのは誰もが意外に思うのかも知れません。発売日が秋になったと言う事は夏にふさわしい曲は従来通りもちろん聴けるとは思いますが秋にふさわしい曲も沢山聴けるのかも知れません。もしかしたら今回の本作品はオールシーズンで聴けるかも知れません。ボリュームも満点でサザンファンにとっては打って付けの一枚のCDになると思います。
●Boucles d'oreilles (ブックル ドレイユ)
・「新旧作品の質の違いが楽しめます」
87年から20年にわたりほぼ毎年続けられた、ピアノとストリングス編成のアコースティック・コンサート。20年の時を経たアコースティックな新旧両作品が同時収録されています。1〜9曲目までが今回のアルバムのために新たに録音されたもので、10〜14曲目は、87年発表"Pure Acoustic"の再録です。
新録分は、適度に抑制が利いて円熟味あふれるバックの演奏といい、大貫さんのしっとりとした味わいある歌声といいとにかく素晴らしい出来です。とくに5曲目の「風の道」から8曲目の「SHENANDOH」までの流れは最高で、何度もリピートしてしまいます。旧録分の若いみずみずしい演奏とも対比しながら是非堪能してください。
・「待ちきれない!」
リリースが待ちきれず、レビューを書いています。CM曲でチラリと聴いたあの曲が全部聴ける!しかも大好きな“彼と彼女のソネット”も入っているなんてもうリリースが待ちきれないほど待ち遠しいです。大貫妙子さんは押し付けがましくないヴォーカルが心地いいです。
・「大貫さんの声はクラシックピアノのような・・・」
いつもの曲ばかり、詰まっています。新しい歌を期待していましたのでやや残念でした。
しかし、ピアノのようなきれいな大貫さんの声に春風を感じます。風のように透き通るように流れています。
・「とっても穏やかな気分」
少し声が心配だなと思いながらも買って聞いてみましたが、心が洗われる気分で聞き終わりました。
特に2曲目の「Cavaliere Servénte」から「彼と彼女のソネット」、「若き日の望楼」「風の道」「Hiver」「Time To Go」と、いずれも命の奥深さを感じさせるような曲ばかりです。
大貫さんの歌い方は、勿論昔から力まず自然体での発声なのですが、キャリアを重ねるにつれ、それが堂に入ってきていて、声自体に癒やされてしまうような力を持っている気がします。それを更に補強するようにフェビアン・レザ・パネの美しいピアノと弦楽合奏が寄り添い、このCDをかけているだけで上質の時間を過ごせる思いです。
pure acousticからの旧音源は、いくらリマスタリングと言えども、やはり今の大貫さんの声とは異質感を感じさせ、若くて美しい声ではあるのですが、全体のバランスからするとそちらでアルバムを終わらせるのは残念な気がします。
でもでも、心が疲れた時にはこのアルバムはもってこいだと思います。部屋の灯りを間接照明にして、ロックのお酒でも飲みながら、じっくりとこのCDを楽しみたいものです。
・「夢のように美しくて切ない世界が広がります。」
非常に穏やかでつややかな声で、過ぎ去った日々を想う、夢のように美しくてはかなく、とても切ない歌詞が胸に響く大貫ワールド全開の1枚です。PURE ACOUSTIC コンサートの楽曲ということもあり、ヴォーカルとバックのバランスに大変注意を払った作品で、練れた演奏であることが感じられます。付属のライナーノートのイラストのような、ほんわりとピンクがかかった(でも下品ではない)世界に浸ることができます。
とりわけ前半の流れが絶妙で、幸せとそこはかとない哀しみを滑らかに謳いあげるナンバーにぐっときてしまいます。後半はやや流れが変わる感じ?とも思いますが、きれいにまとまった構成だと思います。
"Shall We Dance?" が間違いなくミュージカル「王様と私」のオリジナル曲よりも素敵です。ダンスパーティーでの上品な男女のやりとりを表した歌詞と大貫さんの声がよくマッチしていて、ほんわりした気分にさせられます。CMに使用されている "Shenandoah" もやはり素晴らしく、「これって、こんなに切ないアメリカ民謡だったっけ?」と思ってしまいます。アメリカ民謡はあっけらかんとした歌詞で人生を語るのが持ち味だったりするのですが、大貫バージョンではその底辺に横たわる哀しみのようなものを感じることができます。
ぼーっと聴くのもよし、歌詞の世界に浸りきって聴くのもよし、なのですが、先に書いたように後半ちょっと流れが変わるのが少しだけ惜しく感じられるので、この評価としたいと思います。
・「不本意なもの」
このベストの内容はとても良いと思います。1曲目から16曲目まで、本当に抜けたところがない。あと、これは選曲は浜崎あゆみ自身が行っていますが、発売の決定はレコード会社によるもので本人の意向ではありません。このためか、この頃は歌手を辞めたいと思っていたらしく、前後にリリースされたシングルも暗い曲になっています。この時と今の浜崎あゆみが同じ心境であれば、ベストはすごく憧れているものであり彼女にとってはとても大きいものだそうなので、今後も(本人の意向では)ベストがリリースされることはないと思います。ただこの作品があったおかげで彼女のポジションは確実なものとなったのではないかと思うので、若干複雑ではありますが。
・「一家に1枚の傑作盤。」
最近、A BEST2が発売され、話題になっているが、やっぱり浜崎あゆみのベストアルバムと言えば、このA BESTだと思う。A BEST 2は、アルバム曲も結構収録されていて、なんだか無理やり2枚に分けて発売している感が否めない。が、このA BESTは、「Who...」・「A Song for ××」以外は全てシングル曲で構成されており、まさしくBESTという選曲である。また、1stシングルから3stシングルまでのシングル、アルバムからシングルカットされたシングルは一切収録されていない。これは正解だったと思う。アルバムを買う楽しみが増えるからだ。約450万枚を売り上げた名盤。誰にでもお勧めできる。特に気に入っている曲は、「Trauma」・「Boy&Girls」・「SEASONS」など。というよりこのアルバムに収録されている曲の全てがお気に入りである。捨て曲0。最後まで気持ちよく聞ける。
・「名盤」
初めて買った浜崎あゆみのCDがこれでした。2001年の紅白で聴いた「Dearest」が気に入りまして、彼女の他の曲も聴いてみようと思い、購入しました。一曲目の「A Song for ××」でやられました。一気に心を鷲掴みにされました。激しい曲調、悲しい歌詞。初めて聴いてこんなに印象に残った曲はありません。他の曲も個性のある曲揃い・・・。大満足の一枚です。
ちなみに、一曲目の「A Song for ××」など数曲は、このアルバム制作に際して歌い直したものが収録されています。「A Song 〜」は特に、オリジナル版よりも感情的に歌い上げているような印象を受けました。第一印象のせいもあってか、私はこちらのバージョンのほうが好きです。
・「人生を変えた作品」
この頃の自分は将来のことを考えてなかった。毎日ふらふらしてたし(笑)だけど、ある日CDショップに行ったら、浜崎あゆみのCDがどんと並んでた。目に止まった「Boys&Girls」という曲。”一体なにが欲しくて一体なにが不満で一体どこへ向かうのかって聞かれても答えなんて持ち合わせてないけどね”この歌詞はまさに自分自身を現してた。”輝きだした私達ならいつか明日を掴むだろう”この歌詞には勇気をもらった。自分は今輝いてるんだ。未来に期待してもいいんだ。そう思わせてくれた。それ以来浜崎あゆみのファンである。この「A BEST」にはBoys&Girlsが入ってるから、そんな単純な目的で購入した。だけど、16曲すべてを聞いて、ますます彼女のファンになった。曲一つ一つが味を持っていて、どれを取っても最高としか言いようがなかった。自分の体験したことも歌詞に書かれてて、なんてこの人はこんなにいい歌詞を書けるんだろうと思った。彼女の悲しい生い立ちは自分とよく似てた。幼少期の親の離婚、孤独感、最愛の祖母の死…それを乗り越え、歌い続けていた彼女は、自分にとって憧れで天使に見えた。彼女のこのアルバムで、今の自分がある。だから、このアルバムも、「浜崎あゆみ」も一生嫌いになることはない。
・「浜崎あゆみを不動のトップアーティストに進化させた作品」
爆発的なセールスを記録したというのも納得出来ます。20世紀末の音楽業界を代表する、浜崎あゆみというアーティストを代表する曲ばかりがセレクトされているのですから。
この頃に比べると、最近の彼女の曲はずいぶんと「大人」な作品になりましたね。
【今の浜崎あゆみよりも昔の浜崎あゆみのほうがいい】
巷でよく聞かれる言葉ですが、彼女が常に邦楽界のトップであり続けるためには、それは無理なことでしょう。何より、彼女の「更なる高みを目指す」思いは他の誰よりも強いはずなのですから。
このアルバムは、紛れもなく彼女の邦楽界での地位を確立した作品です。単にシングルカットしただけでなく、ヴォーカルを新たに収録した曲もあります。
浜崎あゆみの原点とも言えるべきこの作品を、ぜひ一度。
・「これは君についての物語だ」
「走りすぎていくタクシー 西行きのバスのクラクション」「馴れた顔ぶれがダンスの森に集う」「彼女はうつろなマーマレード」佐野元春の豊かなポエトリー表現はまさに先駆的で、彼の音楽をまねたミュージシャンは多いけれど、彼の詩を継承できたアーティストは誰もいないと思う。
都市にあふれる詩情。次々と紡ぎ出される啓発的な言葉の群れ。佐野元春の数あるアルバムの中でも、最も鋭角的なサウンドと歌詞で綴られたこの「VISITORS」は今聴いてもおそろしく刺激的だ。このアルバムに啓発されたのは、ミュージシャンだけでなく、きっと多くの詩人もそうだったに違いない。
僕は佐野元春の音楽によって、言葉というものの魅力、都会の持つ詩情というものを知ることができた。この「VISITORS」はそういう彼の作品の中でも頂点に立つ緊張感と革新性に満ちている。彼の軽快なメロディーにのって流れる言葉の美しさは、どうにも抵抗できないほど魅力的だ。こういう良質で革命的でもあった彼の作品は、確かに多くのフォローワーを生み出し、日本のポップスの方向を決定付けたように思えるが、結局のところ佐野元春自身に匹敵するだけの作品はでてきてないようにも見える。「VISITORS」は、多分現代の日本文化の核として存在しつづけている、熱いマントルのようなものだ。もう一度たくさんの人がこのアルバムを訪れ、新たな表現の地平を切り開いていってくれたら、素晴らしいと思う。
・「one and only」
VISITORS---このアルバムは、かつて誰にも作れなかった、そして、今でも作られていない、佐野の最高傑作の一つである。 日本での成功を、一時棚上げし、それまでの音楽を全て捨てて新しい音楽に挑戦し、成功している。なによりも、スリーブに書いてあるwritten in N.Y.C. という文字が誇らしげだ。 全8曲と曲数は少ないものの、全てをシングルカットするほどどの曲も完成度が高い楽曲に仕上がっている。なによりもニューヨークで作られ、録音されたという緊張感が強く感じられ、決して古さを感じさせない。このアルバムが20年も前に作られたということを誰が信じることができるだろうか?すべてのニューヨークへ行く人々にとってのmust-haveアルバムといってよい。
・「すさまじいまでの言葉の切れ味」
詞がすばらしい。うかつに近づいたら吹っ飛ばされそうな「啓示的瞬間」を歌詞に潜ませ、またそれを最高のグルーヴに乗せる。コアなファンでは今だ絶賛されるアルバム。圧倒的な迫力を感じて欲しいけど、元春を全く知らない人にはちょっときついかな?
・「1984年の名作。」
1980年代前半のNYのムードを伝えてくれた名作。
たまたま『「3日坊主」でも使いこなせる手帳術(岡崎太郎氏著)』を読んでいたら、このアルバム製作の為にNYに滞在していた佐野元春の生活を伝えるFMラジオ放送を聴いてNYに憧れたという話を読んだ。そうだ、当時このアルバムを聴いた若者にはNY熱がさざなみのように広がっていた。
音の厚みの中から当時のNYの街の雰囲気が良く伝わってくる。佐野元春の代表作です。
・「先進的なNYレコーディング」
☆今やラップは巷に広まっていますが、1984年に佐野元春はもうラップを取り入れた曲作りをしていました。恐らく、日本のミュージシャンで最初にラップを取り入れたのは彼なのでは(と言っても過言ではない)ないでしょうか。ニューヨークで音楽を研究し、レコーディングをしてきたというこのアルバムは、今までの佐野元春とは全く違う世界。しかも、そのラップはまさに佐野元春の個性を失わず、曲とばっちりマッチしています。最近の若者がその気になってラップと自称しているものは、個性もなく模倣的で、音楽性の低さを感じざるを得ません。〈01:COMPLICATION SHAKEDOWN〉から始まり、アルバム全体がメロディアスでサウンドも最高です。
・「最後の2曲は?」
全15曲じゃなくて全17曲のはずなんですが、ラスト2曲(16曲目「ちゃんちゃらおかP音頭」、17曲目「京葉フリーウェイ(LIVE)」)は歌として認識されていないのでしょうか?データベースにも載ってませんし…ボーナストラック?(笑)
・「想い出の作品」
「よい」「しあわせ」「Jungle」といった爆風スランプの初期アルバムは既に中古orよほどLuckyでないと手に入らない状態。(T_T)個人的には“ほーじん”がベースをしていた「月光」までの時代こそが爆風スランプ!この時代の作品が数多く含まれ、後期のヒット作も盛りだくさんなのはこのアルバムだと思います。
「週間東京少女A」「うわさになりたい」「無理だ(決定版)」が入っているのは感涙もの。「涙の陸上部」が入ってないのが残念。
・「想い出の作品」
「よい」「しあわせ」「Jungle」といった爆風スランプの初期アルバムは既に中古orよほどLuckyでないと手に入らない状態。(T_T)個人的には“ほーじん”がベースをしていた「月光」までの時代こそが爆風スランプ!この時代の作品が数多く含まれ、後期のヒット作も盛りだくさんなのはこのアルバムだと思います。
「週間東京少女A」「うわさになりたい」「無理だ(決定版)」が入っているのは感涙もの。「涙の陸上部」が入ってないのが残念。
・「懐かしい曲がずらり」
懐かしい名曲が次から次から聴けます。爆風スランプ、あまり詳しくないんですけど、な人にもお勧めです。
・「綺麗で汚い世界」
彼女の作品をレビューするのも「今更」という気もしますが、ジャンルなど問わず全ての人に聴いていただきたいのであえて書かせて頂きます。最初に耳に入ってきたのは彼女の透き通った声と詩の世界観の奥深さでした。誰の心にもある黒い部分。それを歌詞にしエモーショナルに歌い上げる。私は日々J-popのランキングに上がる人たち(一部を除く)が世間で「アーティスト」と呼ばれている事に違和感を感じていました。何をアートしているのか?リスナーに何を伝えたいのか?…などの訴えかけるものが無いに等しいからでした。本来アーティストとは「アート」をしている人を指すと思います。それは体だったり絵だったり音だったりする訳ですが、ランキング上に転がり込む人たちの多くはそれを全く感じさせられません。しかしこのインソムニアという作品を聴いて、それが100%では無いのだと教えられた気さえします。それと同時に鬼束ちひろはアーティストだと思いました。ふとした所で自分とリンクする部分があったり、冷静に色々な事柄を彼女の世界観と共に考えさせられます。歌声、歌詞、洗練された楽曲。このような良い作品と出会えた事をとても嬉しく思います。
・「最初で最高の出来」
ヒット曲満載でとても聞きやすいアルバム。ファーストアルバムのはずだけどすでにベストのような感じ。アルバム自体は全然買いの一枚である。
(売れてしまった歌がピアノ主体の落ち着いた曲な為その他のすこしはげし目の曲が浮いてみいえてしまうかもしれないが、自分の考えでは鬼束ちひろはもっと激しい曲を前面に出したいのではと思う。まったくの想像で勝手な推論なのだが)。
まだ若いのに歌もとても上手い。発声方法が違うのかこれが普通なのか解からないが、とても丁寧な歌い方をする。そのため若い人だけじゃなく、すこし年代が上の人でも楽しめるアルバムだと思う。
・「インソムニア…この言葉をタイトルにするなんてセンス良すぎですね…」
デビューアルバムにして、鬼束ちひろを代表するアルバムです。これをデビューアルバムだとは信じられません。完成度が高すぎますよ…衝撃的でした…
私はあまり女性の曲を聞かない(特に嫌いとか、そういった理由ではありません。ただ、男性の方が好きな歌が多かっただけです)人だったのですが、このアルバムは何度も聴きなおしてしまいました。
一つ一つの曲が非常に丁寧に作りこまれている印象を受けました。
特に「月光」なんか…彼女以外には歌えませんね…是非
ps.最近は活動休止中かな?復帰して、また良い歌を聴かせてくれることを祈っています♪
・「素晴らしい!」
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・「一生の宝物。」
初めてこれを聞いたのは、友達に軽い気持ちで借りた発売当初。初めて「月光」を聞いた時、体が身震いした、この世にこんな曲が生まれたことの嬉しさと切なさと儚さと悲しさが入り混じった異様な気分におそわれた。そして「edge」。この曲は「溺れる魚」という映画のエンディングで流れた曲。私は本当に嬉しかった。この曲が存在している事自体が。
・・・・。そして最近になってやっとやっとMDのみで聞いていた私がCDを買う事を決意した。買ってみた感想は、やっぱり良かった!その一言です。買って損は無い、むしろ買わなきゃ損だと私は思う。。。人それぞれなのかもしれないけれど、ここまで感動させられる曲が詰まっているのはこれしか無いんじゃないかと本気で思うようなアルバムです。
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