ぶっ生き返す (詳細)
マキシマム ザ ホルモン(アーティスト), マキシマムザ亮君(その他)
「タイトル通りの作品」「珠玉の一枚」「実は理性的なバンド!?」「たまらんね」「日本が世界に誇るヘヴィ・ロックの傑作」
RADWIMPS4~おかずのごはん~ (詳細)
RADWIMPS(アーティスト), 野田洋次郎(その他)
「真剣に。」「相変わらず高水準」「切な連鎖」「恐らく新気鋭のバンド」「一瞬の輝き」
ELEVEN FIRE CRACKERS (詳細)
ELLEGARDEN(アーティスト)
「アルバムで聴くならこの一枚」「思うんですけど、、」「ごめんね。」「聴き込めば、聴き込むほど味が出る」「ひたむき」
タンポポe.p. (詳細)
ピンクリボン軍(アーティスト), 松下直幸(その他)
「たまらん」
ファミリーミュージック (詳細)
YMCK(アーティスト)
「ピコポコ」「ジャイアントステップスを踏まえて聴くべし」「疑似三角波WORLD!!!」「フリッパーズとYMOとファミコン。」「激ピコJazzyポップス」
「全体的に良い」「やばい新作じゃん!」「いいな!」「rippleイイね!」「久々に出た!!」
君繋ファイブエム (詳細)
ASIAN KUNG-FU GENERATION(アーティスト), 後藤正文(その他)
「感情とギターが絡まる真っ青なアルバム。」「すんごいバンドが出たもんだ」「甲乙つけがたし」「ラジオから…」「ジャケットがまた可愛いんだな、これが!」
サブカルチャーの神髄 (詳細)
天誅(アーティスト)
「こいつはヤクいぜ!!」
王国民洗脳教育セット (詳細)
巨乳まんだら王国(アーティスト)
「買ったのは3年前なんでいまさらだけど・・・」「なんて最高なんだろお…」
ギルティ・プレジャーズ (詳細)
アリスター(アーティスト)
「思い出を新しい視線で」「ギルティー・プレジャーズ」「パンキッシュで、最高!」「あれまー!!」「アリスター」
・「タイトル通りの作品」
非常に素晴らしいアルバムでした。もうホルモンらしい曲ばかりです。シングル曲が多かったので「あれ?」と思いましたが、アルバム曲の良さがそれを感じさせませんでした。「ぶっ生き返す!!」からホルモン節炸裂でぶっ飛ばしていてしかも捨て曲もなく、亮君の曲解説も非常に良かったです。 自分の中で今年一番のアルバムです。
・「珠玉の一枚」
これは聴かないと損しますね・・・1曲目から鳥肌を立たせてもらいましたよ!2564円払う価値は十分にあります。レンタルはお勧めしません・・・(曲解説が手元に残らないので
僕はロッキンポ殺しに優るとも劣らない内容だと思います。
今回はナヲちゃん大活躍なので僕的には最高w
・「実は理性的なバンド!?」
j-popに背を向けていた私が久々にハマッたバンドです。つまらない曲、アルバムを出し続けるセレブなアーティスト達に叩きつけたい1枚!!独創性、演奏力申し分なし。歌詞カードを何気なく見ても細かい所まで拘っているのがとても伝わります。彼らは頭の良いバンドだなと痛感したのは、ノリノリの曲調に乗っかる何言ってるか判らんヴォーカル隊、興味を持ったリスナーはアルバムを購入して歌詞を読んで「えっ!!こんなこと歌ってるの!?」と驚いた筈です(自分もその1人でした)金払う価値のある1枚・・・いや、他のアルバムも集めたいと思わせるバンドです。・・・まじめ過ぎた?麺カタこってりッ!!
・「たまらんね」
年間LIVE100本は当たり前、超絶ハードコアのぶっ飛んだバンド、ついにNEWアルバムが完成!毎回、 ユニークな値段設定も笑えますけど、今回は2564(ぶっ殺し)価格!内容についてはただ「うるさいだけ」と感じる人もいますが、よく聴くとやっぱり素人では創れないし歌詞も非常にエモ−ショナルである意味「天才かも」とさえ思えます。後々気付いたんですけどアニメ「DEATHNOTE」の主題歌が入ってます。でもアニメの内容とはあんまり合ってないです・・・全体的には最高です。 刺激を求めたい人は騙されたつもりで一度聴いてみてください
・「日本が世界に誇るヘヴィ・ロックの傑作」
このアルバムが破格のセールスを収め、このバンドが物凄い勢いで支持をかき集めている理由は、圧倒的に笑えるし圧倒的に計算されているし圧倒的に詰め込まれてるし圧倒的に狂ってるから。自分もキャラやファンや楽曲のさわりだけで、ただのミクスチャーだとか洋楽の劣化だとか言ってしまう人と同じような印象を持っていたけど、これを聴けば分かる。時代はどんどん刺激的な音を求め、ホルモンに行き着いたんだと思った。特に“絶望ビリー”の完成度の高さ、情報量の多さには驚くばかり。PVに出てくるミュージシャンやアイドルすべてに符合するような音楽的要素をペロリと平らげてしまっている。
そして素晴らしいのが、楽曲が高慢でアート臭いものに仕上がっているんじゃなく、むしろちっちゃなビニール袋にきゅうりを詰められるだけ詰めて100円、みたいな下世話さや親近感を与えること(それが誤解を与えてしまうんだと思うけども)。
このジャンルで楽曲・ライヴ共に外タレにガチで勝てるのはブラフマンだけだと思ってたけど、訂正。外タレがあれだけいるサマソニで毎年あれだけの客を集め、ライヴを観た外タレがこぞって絶賛するに見合う説得力がこのアルバムにはある。
・「真剣に。」
真剣に聞けば、真剣に答えてくれる音が其処にはあります。
全体に丸く、柔らかく優しい曲が多いのですが、其の中でも微妙に異なる色がとても好ましいのです。特に、「me me she」から「有心論」の流れは、もう泣かすためにあるとしか思えないですよ。
このアルバムのそこ等じゅうから、「ありがとう」の匂いがする気がします。本当に優しくて、誰かに優しくしたくなる一枚です。
これは必聴。
・「相変わらず高水準」
前作(アルバム)も、高いクオリティだったと思うけど、やはり今回もクオリティは高いです。
バラエティに富んだ曲ばかりで、聞き飽きない
もうね、なんつーか…この歌詞を書けるってのはホントに崇拝しますよ。真面目に歌詞見て、鳥肌立つなんてこと無いですよ。愛の歌詞に書かせると右に出るヤツは居ないんじゃないかと思うくらい。非常に羨ましい文才の持ち主ですね。アコガレます。
「いいんですか?」みたいな歌詞は面白くて好きですね。冒頭の大好物はね〜の件が。
濃密過ぎて、好きな曲は・・・とか書くとキリがなくなります。完成度高いですよ。まぁ、中でも「05410-(ん)」「me me she」「遠恋」「ます。」「夢番地」とかはいいですねぇ(シングル曲は除いて)なんか、ほとんど挙げてる気もしますが・・・まぁ、捨て曲なんて当然の様に無いですから。
ちなみに・・・検索すれば出てくるでしょうが、読みを少し「05410-(ん)」⇒「おこして」「me me she」⇒「メ・メ・シィ」「傘拍子」⇒「さんびょうし」「ます。」⇒「ますまる」
・「切な連鎖」
RADWIMPSとの出会いは大体今から考えて中期あたり(‘愛し’)だったがその頃と比べて大分表現が深くなり、重くなった印象だ。
そもそもこういう類のバンドは00年あたりからゴロゴロいたわけで、今も音楽シーンには一年に何組かは台頭してきている。RADWIMPSもその内の一つに分類されると思うが、このバンドは聴いていてもミクスチャーという感じは全くしない。その理由は2つあると思う。
1.ラップの部分が「飾り」ではない所謂サビの部分に合わせる為のつなぎになっていたり、サビを盛り上げるのに敢えて入れたもの、あるいは自分たちのスタンスを表明するものではない。むしろラップの部分にこそ本音を詰めいている感じ。特に‘ふたりごと’にそれが顕著に出ていると思う。いきなり出だしの部分で核心を突く言葉が次々と出てきてサビになだれ込む独特のスタイル。これは私の想像だがラップをするのではなく、「してしまう」のではないだろうか?そう思わずにはいられないほど切迫感に満ちている。
2.歌のテーマが大きいこれは’有心論‘や‘バグッバイ’を聴いて感じられたことなのだが曲のスケール感がやたらでかい、でかいすぎて恋愛だけじゃなくいろんなことに置き換えて聴ける、という最大の利点を持っている。更にこれを広げているのが歌のシリアス感とそれがもたらす説得力。元々は彼女にまつわる曲が多いというのはラジオ等で聴いたが、その所為なのか、まるで全力で走っているマラソン選手のよう。単に曲調がハード云々ではなくミディアム曲からもそれを感じた。つまりは人間力が備わっているバンド、ということです。好き嫌いは分かれるだろうけど一枚通して聴くとかなり良いアルバム。1〜3までにはなかった深遠さも増している。苦手な人にこそ聞いて欲しい作品。
‘セツナレンサ’の「嘘つきな僕を見ていて欲しい」という部分が聴いててやたら切なくなった。
・「恐らく新気鋭のバンド」
ふざけたタイトルだと最初は思った。とんでもない早とちりだった。それが分かったのはアルバムのCMをテレビで見てから。「結構良いサウンド出してるじゃん」と思ってさっそく聴いてみた。前言撤回。大傑作でした。 Vo.野田洋次郎が紡ぐ非常に長い歌詞。韻を踏んでいるし、Rapの影響を受けているのは間違いないのだが、他のミクスチャーバンドとはどこか違う。優しくて、強がらない声と歌詞。ひたすらに「君」への思いを綴る歌詞は、Rapという唱法ではなく、むしろ「君」を追求し解明しようとする野田洋次郎独自の歌い方、というかむしろ姿勢自体のように思える。バンドサウンドも、複雑ではないが、少し捻ったような演奏をしていて、それが野田の声と一つになって独特のサウンドを創り出している。それでいて、キャッチさが崩れない。恐らく、こんなバンドをみんな待っていたのだと思う。00年代後半のJ-ROCKを語る上で絶対に外せないバンドになることを、絶対の確証を持って宣言できるバンドだ。 このアルバムの個人的なおすすめ曲は、シングルにもなった「セツナレンサ」だ。ここまで英詞部分と日本詞部分のギャップを使って感傷的な表現を行った曲はないと思う。Californication以降のレッチリをRADWIMPSが独自に解釈したような曲。
・「一瞬の輝き」
スペースシャワーをボーっと見ていると、「ふたりごと」がよく流れていた。知らないバンドだなぁ、バンプみたいな声だなぁ、青っぽい歌詞を書くなぁ、まだ若いのかなぁ、といった漠然とした印象を受けた。
でも、残った印象は消化されることなく、ずっと自分の中に残り続けた。とても強い光を放ちながら。昨年、エルレガーデンを聞いたときも同様の印象を持った。抜群にリズム感が良い。そこいらのバンドでは比較にならない良さである。
26歳になりオジサンの仲間入りをしつつある私にとって、若い世代のバンドが奏でる音というのは、雑音に聞こえてしまうことが多くあるのだけれども、彼らの場合はとても心地良い。
それはおそらく音楽の本質を突いているからだろう。エルレガーデンも同様である。自分たちが描く世界に固執するのは、ただの自己顕示欲である。音楽だけに限らず、若い世代には痛いほどそこに気付いていない人たちが多い。 プロである以上、聞き手側・受け手側にドアを開かなければならない。RADWIMPSはそのドアを完成度の高いリズムと共にしっかりと開けてくれていた。だから、今の私でも素直に共鳴できたように思う。
中学や高校のときの通学途中、oasisやblur、レッチリなんかをウォークマンで聞きながら、精神が高揚したことを思い出した。あれだけ青い言葉を吐きながら、それだけ純度の高いものを魅せてくれるのならば、耳を塞ぐ理由なんて何一つない。
「セツナレンサ」は「刹那連鎖」の意味だそうである。一瞬で終らないで欲しい。「連鎖」という名の通りに続いて欲しい。でも、彼らには短命の空気がどうしても付きまとってしまう。それだけ才能のカケラを無理矢理このCDに詰め込んでいる。とても簡単に壊れそうな危さを持っている。
「金もったら変わるんかな」 くるりはそう歌っていたけど、RADWIMPSはどうなのか。物語の続きはありそうで、ないような気がするバンドである。
・「アルバムで聴くならこの一枚」
やはり売れると同時に賛否両論が出ちゃうのが残念なんだけれども。。。初期の作品からずっと聴いている私にとって、この作品を最初に聴いた瞬間は「すごい!やってくれたなー!」の一言でした。アルバムとしての完成度は他の作品から更に一歩前へ出ているし、何と言ってもこれだけの物を毎年作れるってすごいなって。ツアーにも行って実際にライブでもアルバムの曲も聴いたのですが、CDじゃなくて新旧の楽曲をバラバラに聴いても凄くポップな作品だって思い知らされました。ですので私はオススメします!
・「思うんですけど、、」
バンドはロックとかポップスとかパンクとか、邦楽とか洋楽とか、必ず分類されなきゃいけないものなのかなぁと思います。私はロックからクラシックまで幅広く聞いていて、どのジャンルも音楽として好きです。ELLEGARDENが以前はどうだったか、というよりも彼らの今の音楽が今回のアルバムには集約されていると思います。そしてボーカルの細美さんが雑誌のインタビューでも言っているように、「みんなの期待に応えたい」と思って作ったアルバムで、これまでの過程でそういう考え方に変わってきたんだなぁと思いました。このアルバムももちろん好きですが、他のアルバムもどれも好きです。聴いてみることをおすすめします。ジャンルはなんであれ、先入観を持たずに、ELLEGARDENの音楽として聴いてほしいなと思います。
・「ごめんね。」
初めて聞いたのは、(ごめんね)日本のバンド〜と半分馬鹿にしてのサマソニ。球場で演奏するのはガイタレじゃないの!!
でも、あー目からうろこ。耳から小石。おじさん知らなかった・・・ゆるして。あーきもちいい。このサウンド。そして英語の歌詞。日本語もあるよ〜。ばかにしていた。先入観はいらない。そうです。気持ちよければ何もいらない。「ポップスファンのためのエセロックでありJ-POPの腐れ具合の象徴であり流行物にすぎません。 」なんて・・・酷評することに何の意味があるの?悲しい・・・音楽の趣味は押し付けるものでも批判するものでもない。気持ちがいいなら薦めればいい。嫌いならば聞かなければいい。
疾走感は日本のバンドとしては「来たか」いいよ!おじさんは「日本のバンドは日本語で歌いつけろ!」と怒り渦巻いていた世代だけど。もういい。和解。「高架線」は日本語歌詞が多いです。まずは初級で聞いてみて。洋楽が好きな人はどこからでも聞いてみるとよろしい。
石頭は無しで。好きならきく。嫌いならそっと立ち去ればいいのに。音楽ってそうじゃなかかったったけ?千葉県民じゃないけど、サマソニのステージは今も忘れないよ。今回のアルバムいいね〜また好きになりました。
・「聴き込めば、聴き込むほど味が出る」
僕はこのアルバムで初めてエルレを聴きました。インタビュー読むと、初めて彼らの頭の中で鳴ってた音楽をそのまま形にできたものだって書いてましたが、確かに、とうなずかせる完成度と迫力がある。最初は、圧倒されて言葉を失いました。
・「ひたむき」
今回のアルバムは、ELLEのやりたいことがたくさん詰まってると思う。 メロディーは、昔の曲と似ている部分はありますが、ギターリフがもっとアグレッシヴで、かつエモっぽくなったきがする。後、パワーコードより単音が増えたかな。 ベースも前より動いてるし。 歌詞も三人称よりも一人称中心にかかれてると思う。つまり、ELLEというバンドが、自分たちのことについて書いている感がある。 高架線なんてまさにそうだと思う。 まぁ、昔の曲よりはポップではなくなったと思う。 えせファンを減らしたいのかもしれない。 でも、俺はこのアルバムが好きかな。細美さんの想いが詰まってるね。 最後に、こんなにひたむきなバンドはいないと思う。
・「たまらん」
この作品を例えるならば、「激しく感じろ男の哀愁」と言えるでしょう。アルバムの序盤からにじみ出る脂。そして、中盤からテンポアップと共に激しさが増し、終盤では…それは聞いてみてのお楽しみ。
決してカッコ良くは無い、等身大の男の叫び。
・「ピコポコ」
前から気になっていて、ついに「Village Vanguard」で購入。ファミコン音が全快なんですよ。ピコポコピコポコと!!そしてボーカルのウィスパーボイスが、たまらなく溶け合わさっていて最高な仕上がりです。ファミコン音&電子音好きな人は聞いてみる価値絶対ありな一枚です!!
・「ジャイアントステップスを踏まえて聴くべし」
ファミコン+コルトレーン+かわいい系女の子ヴォーカルって感じです。
コルトレーンフレーズとピコピコサウンドが出合った不思議世界がたまりません。
・「疑似三角波WORLD!!!」
たまたまテレビでマジカル8ビットツアーのPVが流れていて「これだ!」と思い即刻買いました。初めてチップチューンというジャンルを知ったのですが、ともかく聞いていて気持ちいいです。特にテトロミノンのリフなんか一日中再生繰り返しても飽きない!マストです!
・「フリッパーズとYMOとファミコン。」
フリッパーズ・ギターとYMOとファミコンを足して3で割ったようなアルバム。
これはそれらが好きな人にはたまらないアルバムだと思う。万人受けはしないだろうが、フリッパーズもYMOもファミコンも大好きな私はこのアルバムにどハマリしてしまった。何回繰り返し聞いても全然飽きない。
久々に自分が好きになれる新人ミュージシャンが現れたなあ!とただただ嬉しい。
・「激ピコJazzyポップス」
ファミコンを彷彿とさせるピコピコサウンド(しかもJazzyでノリノリ)にキュートなウィスパーヴォーカルが乗っかって、かんなりイイ感じの一枚に仕上がってます。僕は聴きはじめてすぐに不思議で軽快なノスタルジーの世界に旅立ってしまいました。イチオシです。値段も安いし。(笑)
・「全体的に良い」
前回のミニアルバムから比べると音楽に幅を持たせて作られている。全てがハイテンポでは無くなりましたが、バラエティ溢れるメロディラインとヴォーカルの声質の良さ、そして疾走感と聴き応えは誰が聴いても納得。フルアルバムで全てぶっ飛びは聴き飽きるので正解だと思います。
・「やばい新作じゃん!」
locofrankの新作ついに登場ですね!前作は6曲だけでものすごいインパクトをHi-STANDARDファンに与えたので今回の作品は楽しみです!12曲入りってことは前作の2倍のインパクトを与えてくれるのでしょうか?ホントに楽しみです!ちなみに12曲目はlocofrankが相撲茶屋という名前だったころの作品です。
・「いいな!」
1曲目から最高。10-FEET以来の鳥肌モンだ!ファーストアルバムも聞きたい。
・「rippleイイね!」
友達に借りて聞いたら、一曲目からすごかったです。ヤバイ!僕的に10-FEET以来の鳥肌モンでした。ファーストミニアルバムの方がイイという評判なんですけど、どんなけすごいんかなぁ~?
・「久々に出た!!」
久々に出た自分の欲しい音にピッタリと一致したアルバム!どの曲も必要ないと思わせない。前半はテンションを上げてくれる!エルレや10-FEETが好きな人なら必ず満足のいく作品だと思います。まぁなにはともあれ聴いてみる価値ありのアルバムです。
・「感情とギターが絡まる真っ青なアルバム。」
『ソルファ』でハマリ、『君繋』・『崩壊』と衝動買い。私はどれも好きですが、多分現代のロックキッズはこっちの方が好きかもしれない。『ソルファ』よりもロック入門なニオイがします。
感情の交換、意思の疎通が人と違った(らしい)作詞者:後藤正文の内面が、丸ごと表れた『現代の詩』。完全なる叙情詩、溢れる感情、寂しさ・切なさ・優しさ。『繋いでいてよ』と唄うのに、暗号的で抽象的な歌詞が目立つのは『俺の事理解して欲しい/理解されてたまるか』という複雑な彼の心の表れだと思います。人との繋がりを凄く大切にする彼ですが、自分は開ききれていない。それがとてもよく伝わってくる。『電波塔』なんかは正にそれを語りかけてくるような曲です。決して誰かのことを代弁してる訳ではないけれど、それでも共感してしまうのは、自分の中にある弱さと重なるから。かなぁ。ちょっと寂しい思いをしたことがある私は、本当に心に染みて涙が出ました。
サウンドはカナリ攻撃的。叙情詩に負けずギターが凄くエモーショナル。叫ぶ曲も結構あって、疾走感・高揚感が気持ち良い。2本のギターの絡みも格好良いし、何よりメロディが素晴らしい。何だろうな、曲とメロディが良い感じに絡まり合致する部分をよく分かってるというか。曲が欲しがっているメロディを知ってるというか。どの曲に関しても言えるのは、どれも凄くエモーショナルであるということ。
『後藤正文の声は特徴が無いし弱い』っていうのよく見かけるけど、この曲でこの歌詞ならこの人で以外唄える人、いないと思います。この声で無ければアジの曲の良さは、半減じゃないでしょうか。『普通』だから良いと思うのです。
最近はどんどん上手くなって、高音もカナリ出るようになってるし、唄える曲の幅も広がってて何よりです。ただ『未来の破片』みたいなシャウトが聴けなくなるのは少し寂しいかなw
演奏の甘さ、楽曲の荒削りさ、ボーカルの弱さ、全て含めて、このアルバムが大好きです。アジの真っ青な一枚、是非聴いて下さい。
・「すんごいバンドが出たもんだ」
ブルースリー大好きな私、ついつい普段はあんまり聞かない邦楽買っちゃったんだけど、聞いてたまげましたね。 このバンドは日本のTHE WHOになれんじゃないか、と。この爆発感、いままでの日本人にないよ。 ギターウルフやミッシェルガンエレファンとが好きな人はいいんじゃないかなー。よりメロディアスですが。
さらに歌詞が良いのがすごい。詩だけでご飯2杯食べれそうです。 ブルースリー好きでよかったと、27になってしみじみ思う私です。きけよ!
・「甲乙つけがたし」
前作「崩壊アンプリファー」と今作「君繋ファイブエム」両方甲乙つけ難い、前作に負けず劣らず良い作品です。シングルとして発売されている「君という花」がアルバムの中で良い味出してます。ピリッとしめる要素になっているようになってます。「君という花」がなければ、少しダラダラしてしまったかもしれない。
それほど、この曲が良い意味で浮いています。調和のとれすぎていない、一曲一曲が孤立していながら、まとまってます。ナンバガ調の曲、ナンバガ好きな私にとって嬉しかった。
前作と変わっているのは、Vo.ゴッチ氏の歌唱力の上達。
・「ラジオから…」
アジカンについて、最近まで知らなかった私。FMyokohamaで、トークを聞いて歌を聴いて、衝動的にアルバム買ってしまいました。それほどインパクトあります。是非一度聞いてみてください。耳から離れなくなりますよ…
・「ジャケットがまた可愛いんだな、これが!」
遂に出た、という印象の初アルバム。音もいいし、歌詞もいいので、「とにかく聴け!」と無条件で友達に勧める事が出来る一枚。車に積んで、充電しながら通勤してます。あのパワフルなスピード感は一日を乗り切る糧!そして硬質で骨太な印象のアジカンなのに、意外なくらい繊細で可愛い、ちょっとレトロ趣味なジャケが気になる…。
・「こいつはヤクいぜ!!」
ネクストジェネレーション!インスパイアネクスト!メイクイットポッシブル!ジンギスカーン!インターネットで話題沸騰中のオタポップユニット、「天誅」の、待望のニューアルバムが発売された!その名も「サブカルチャーの神髄」!!!!!!!オタクカルチャー・サブカルチャーを絶妙に風刺したラップと、躍動感あふれるブレイクビーツが聴くものの脳を震撼させる!豪華リミックス陣によるトラックも聴き逃せない!そして、なんとあのインターネット最大の掲示板「2ちゃんねる」の管理人ひろゆき氏も大絶賛。オタク・幼女・ネットゲーム・ブルーカラー・マルチ商法・メンヘル・ブルジョア・過敏性腸症候群まで幅広くカバーだ!!!!
・「買ったのは3年前なんでいまさらだけど・・・」
なんという名盤なんだろうか。最初に巨乳まんだら王国を知ったのは2曲目の割礼カレーだけど他の曲もなかなかかっこいい。基本的にスルメ盤というよりは最初からくる感じのアルバム。ただそもそもこういう系統のバンドを受け入れるか受け入れられないかでこのアルバムの評価はかなり違うと思う。(ほんとに星1か5かみたいな。)曲名でわかるがかなり下品なバンドであるが、曲の水準がやたら高いのは不思議な感覚。声はハスキーでよく通り歌唱力もある。楽器隊も楽器隊でハードコアで重圧な音をバンバン鳴らしてくる。ひたすらバカな曲からいきおいだけな曲ばかりだけど全部アッパーな曲だから聴いてて楽しくなると思う。16のポポポボインなんかもらい笑い必至。(まぁきもいんだけど。)冗談の通じる人なら笑えるはず。20曲+αで2000円なんだから失敗しても安いほうだと思う。無理に買わなくてもいいけど機会があったら是非聴いてほしいアルバム。
・「なんて最高なんだろお…」
これは絶対に聞いた方がいいですよ
このアーティストのホームページにこんな感じのこと書いてありました
人間の欲望は普通なものからどんどん激しいものへ…そして最後には行き着く場所それは『変態』
巨乳まんだら王国はその欲望に答えてくれます
変態+笑いを求めている方にオススメだぉ(^ω^)←
・「思い出を新しい視線で」
懐かしいのに、聞いたことがない歌ばかりの一枚。
日本限定販売のこのCDの収録曲は、歌ってほしい曲をWEB上で行ったアンケートに基づいて決定したというだけあって、多くの人がそのメロディーを口ずさめるであろう名曲ばかり。それらの曲を大胆かつ巧みにポップロックにアレンジし、懐かしい名曲の新たな一面を垣間見ることができます。
私が驚いたのは彼らの歌の自然さでした。アメリカ出身の彼らが歌う「チェリー」の日本語に違和感を感じることは無く、その自然さは曲本来の感動を存分に伝えるにとどまらず、絶妙なビートがこの曲をさらなる高みへと持っていってくれるように感じます。洋楽ではオリジナルのベリンダ・カーライルによる伸びやかな歌声とは完全に異なった、躍動感あふれる「Heaven is a Place on Earth」が魅力的でした。
ただ「TSUNAMI」のあまりの豹変ぶりや、「さくら」の英訳詞は完全に好みが分かれるところだと思います。PCや携帯で試聴できるサイトがいくつかあるので、購入前にそれを聴いてみるのもいいでしょう。
これで2000円以下ならいい買いものだといえるでしょう。オススメ
・「ギルティー・プレジャーズ」
ALLISTERのカッコイイカバーアルバムです!スピッツのチェリーやサザンのTSUNAMIをメロディックにアレンジ♪森山直太朗のさくらは英語詞です。どれも知ってる曲だと思うんでぜひ買って聴きまくってあがっちゃってください(^-^)
・「パンキッシュで、最高!」
んー、このアルバムで初めて彼らの存在を知りましたぁ。スピッツのカバー、『チェリー』が最高ッ♪。アメリカのバンドなんですが〜他レビューを参照すると、Voが日系の方の様で日本語が自然です。熊本市内の某雑貨店で流れていて、あまりのカッコよさ&原曲をよい意味でアリスター風味に味付けしてるのが気に入り即購入。買ってよかった!かなぁりこりゃあいいッ♪。女性の方でも、GREENDAY好きな方、ラルクあたりでもタテのり楽曲が好きな方なら必聴&マジに推薦する一枚ですよッ♪。(熊本県/男性/hideチャン流)
・「あれまー!!」
おなじみJ-POPの名曲が、エライことになってます。日本語も違和感なく、最初から最後まで自分たちのスタイルで突っ走ってるのが潔い。新鮮さに感動するか、「違う!こんなんじゃない!!」とCDをフリスビーにしてしまうかは、アナタ次第。
私のお気に入りは、最後の「島人ぬ宝 」。海中を軽やかに泳いでるようなアレンジがニクイ。
・「アリスター」
Drive-Thru所属の4人組のアルバム。カッコイイ 自分は3rdアルバムの「BEFORE THE BLACKOUT」で知りました(密かにMy bassにステッカー貼ってます)前のアルバムはTHE BOOMの日本語カヴァーを演ってましたがこのアルバムは『スピッツ』の「チェリー」や『BEGIN』の「島人ぬ宝」をカバーしてます♪バンド・サウンドはタイトでエモーショナルさがキャッチーに伝わってきます。他には森山直太郎の「さくら」やMr.Bigまで…一番気に入った曲は「Heaven is a Place on Earth」!いい!懐かしい。
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