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▼ヱヴァンゲリヲン新劇場版 CD/DVD/BOOK:セレクト商品

ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序 ENTRY FILE1 (1)ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序 ENTRY FILE1 (1) (詳細)
角川書店

「「電柱はキャラクター」」「映画のパンフを補完する本として、最高の出来映え。」「新ヱヴァ」「綺麗!」「買ってよかった」


Beautiful World / Kiss & CryBeautiful World / Kiss & Cry (詳細)
宇多田ヒカル(アーティスト), Utada Hikaru(その他), Bart Howard(その他), Kawano Kei(その他)

「完成度の高さは圧巻」「宇多田ヒカルの世界」「これが売れない訳ない」「美しい世界」「爽やかで心地よい」


Shiro SAGISU Music from“EVANGELION:1.0 YOU ARE(NOT)ALONE”Shiro SAGISU Music from“EVANGELION:1.0 YOU ARE(NOT)ALONE” (詳細)
鷺巣詩郎(アーティスト), サントラ(演奏)

「ヱヴァのサントラ第一弾」「妥協の無い一作」「マイクラ」「ボリュームがょぃ◎」「期待を裏切らない!」


ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序 オリジナルサウンドトラックヱヴァンゲリヲン新劇場版:序 オリジナルサウンドトラック (詳細)
サントラ(アーティスト), 宇多田ヒカル(アーティスト), 三石琴乃(アーティスト)

「2つの「序」サントラ、趣向が全く異なります。」「※最大音量推奨※」「同じ素材で二度美味しい」「サービス満点」「サントラに必要なのは完全収録?それとも作品としての質?」


ヱヴァンゲリヲン新劇場版 : 序 全記録全集 (書籍)ヱヴァンゲリヲン新劇場版 : 序 全記録全集 (書籍) (詳細)
ガイナックス

「事典並みな内容」「洒落にならん!!」「厚い!&熱い!」「値段の価値はあります」「アツイ」


ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序 特装版ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序 特装版 (詳細)
三石琴乃(俳優), 林原めぐみ(俳優), 立木文彦(俳優), 緒方恵美(俳優), 山口由里子(俳優), 庵野秀明(俳優), 摩砂雪(監督), 鶴巻和哉(監督)

「値段が良心的」「― やはり不朽の名作 ―」「DVD規格のみはフェアではないが、それでも私は買います!!」「フィルムが付きます」「即買い!!」


ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序 通常版ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序 通常版 (詳細)
総監督:庵野秀明;監督:摩砂雪;監督:鶴巻和哉(監督), 三石琴乃(俳優), 林原めぐみ(俳優), 緒方恵美(俳優), 山口由里子(俳優), 立木文彦(俳優)

「想定外のデキ」「期待を裏切らない名作」「最初のシ者」「あれとは…」「大人にしか分からない子ども」


▼クチコミ情報

ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序 ENTRY FILE1 (1)

・「「電柱はキャラクター」
2007年9月に公開された「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序」のガイドブックです。フルカラーでこの値段、かなりのボリュームなので映画を楽しめた人なら買ってソンはないと思います。

前半は時系列にそったストーリーガイドです。大きいイラストが少ないかわりに枚数は多いので、ストーリーの展開はとても把握しやすいです。「第6の使徒」の変形やクライマックスのシーンなども押さえてあります。

個人的に面白かったのは後半のスタッフインタビューです。各種設定、旧世紀版からの変更点、製作過程のエピソード、各スタッフのエヴァに対する思いなど見どころはかなり多いです。

綾波の笑顔が見たい人、何度も新劇場版を見に行った人、パンフの薄さに不満があった人はぜひ読んでみてください。

・「映画のパンフを補完する本として、最高の出来映え。
映画では、まず何よりも映像の美しさに圧倒されました。映画館には5回足を運び、映像を目に焼き付けてきました。映像だけでここまで酔える作品というものは、なかなかないものですよね。

映画のパンフも凄くスタイリッシュで、思わず3冊買ってしまいました。映像・デザイン優先だと感じました。しかしその分、情報量は少なかったです。これは、庵野監督が、何より映像の美しさ、スタイリッシュさを大切にしているが故の構成だと、1人で得心しておりました。

この本では、映像・デザインに関しては突出したものは見られませんが、映画を時系列に沿って、追体験させてくれるだけの画面数の多さと分かりやすさで、とても素直な構成になっていると思います。

それに加えて、制作側の情報が盛りだくさんです。これでこの価格設定は、とても良心的だと思います。

新劇場版関連の最初の書籍が、このような素直で素晴らしい出来だった事が、私はとてもうれしいです!!

この次には、映像主体の大判の画集が出ると、最高だと思います。

・「新ヱヴァ
旧作でファンを辞めてしまった方…是非もう一度新たなエヴァに触れて欲しい。シンジは前作より14歳らしく。自分を見失いながらも必死に生きています。レイは前作よりも人形のように。義務的に生きています。でもシンジを支える頼もしさを感じました。人間の生き方が前作より強く描かれているように感じました。私は劇場で号泣しました!DVDが待てないのでこの本を買います!綺麗になったイラストを観るだけでも買う価値有ります!

・「綺麗!
正直言って映画のパンフレット にはがっかりでした。でもこの本は違います。映画の美しい絵がところせましとちりばめてあり、映画の臨場感が伝わってきます。さらに、映画の制作スタッフのコメントもしっかりのっているので大満足の一品だとおもいます!

・「買ってよかった
少し高いから買うの躊躇したんだけど買って大正解でした。アニメのガイドブックによくありがちな肯定のみのファン本ではなくてネガティブな部分も含めて製作者達の本音が出てて凄く面白かったです

声優さん達の本音トークのインタビューが特に面白くてネタバレになるので具体的には書かないけど10年前ならこんな単語言わなかった(言えなかっただろうな)みたいなちょっとした爆弾発言もあってそういうのも含めて庵野監督の作ったエヴァって声優さん達に愛されてるんだなと思ったし最高の賛辞だなと思いました

ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序 ENTRY FILE1 (1) (詳細)

Beautiful World / Kiss & Cry

・「完成度の高さは圧巻
まず、Kiss&Cry。CMでサビだけ少し聞いたときは、あまりパッとしない普通の曲だな。と思っていましたが、フルで聞いて驚きました。と同時に大好きになりました。まさか、あんな始まり方をするとは・・・そしてメロとサビ、総合的に聞かないとこの楽曲の良さは絶対に分からない!と思いました。やはり宇多田ヒカルの楽曲は詞・メロディー、そして何よりアレンジの完成度が本当に高いな、とこのKiss&Cryをフルで聞いて、あらためて感じました。思わず聞き入ってしまう魅力があります。まだサビしか聞いたことのない方は、ぜひ公式サイトのブログパーツで一度聞いてみてください。

そしてBeautiful World。ヱヴァンゲリヲンの劇場版のために書き下ろしたという楽曲ですが、本人の意気込みが伝わってくる、こちらも本当に完成度の高い楽曲だと思います。「もしも願いひとつだけ〜〜♪」というサビのメロディは宇多田ヒカルお得意の大変キャッチーなメロディになっていて、こちらもメロとの調和が素晴らしいです。メロは少し複雑なつくりになっているので、こちらは一度聞くだけではすこし伝わりにくい楽曲でしょうか。しかしこれも完成度の高さ故だと思います。僕はラジオなどで何度か耳にしているうちにすごく好きになりました。素晴らしい曲です。

両方の曲に言えるのは歌唱力の高さではないでしょうか。前作のFlavor〜から夏の全国ツアーのせいか、声質の変化がみられてそれが楽曲の良さにも大きく影響していたと思いますが、今回もそのハスキーボイスがとても心地よいです。特にファルセットはたまりません(笑)

歌唱力・アレンジ・詩・メロディ、どれをとっても完成度が高い楽曲だと思います。

・「宇多田ヒカルの世界
「Beautiful World」はまさに宇多田ヒカルの音楽世界が展開していて、綺麗なメロディーと彼女の歌声が見事にマッチしています。「Kiss&Cry」は挑戦的な音を巧みに使い、宇多田ヒカルのこだわりが感じられる秀作です。 宇多田ヒカルは自分自身が作りたい音楽を作り、日本の音楽シーンを拡げつつあると思います。

・「これが売れない訳ない
前作のFlavor Of Lifeは、初期の大衆受けする宇多田要素と、最近の実験的な宇多田要素がちょうど良い割合でミックスされており、良質なタイアップにも恵まれたため、必然的に大ヒット。この勢いを受け、次はどんな一手を出してくるのかなこの人は、と思って楽しみに待ってたら…やってくれた!これはいい曲!正直エヴァのことはよく知らないんで、アニメとの整合性についてはよく分からないんだが、サビの切ない高音ボーカルを聞いただけでノックアウトされた。フルで聞いてみたけど、やっぱり凄いいい曲。Kiss&Cryも一聴した時は地味に感じられたけど、じわじわと効いてきた。てことで、良曲両A面シングルの今作は、金出して買う価値のあるCD。ただ、一つ言うなら、全編アニメのKiss&Cryはやめてほしかったorzキリヤ以降のPVはどんな感じで来るのか楽しみにしてるのに、Flavor〜はレコーディング風景を撮っただけだし、今回のPVは全編アニメ…CD本体は満点。

・「美しい世界
「生きる、って本当に耐え難いものじゃない?何かそれに耐えうる拠り所っていうか、これがあるから生きていようとか、これがあるから居られるなここに、みたいなものがあるから、「Beautiful World」って言えると思う。」

映画の公式HPで、彼女はこのように語っています。今の世の中、色んな悪い事件ばかりおこって、大体の人は世界が美しいなんて言えないけれど、人を好きになったり、誰かと笑いを分かち合ったり、そういうことだけで生きていて良かった〜なんて思うことそのものが、人間の本能だと思うんです。

歌の中でも「It's only love...」というフレーズがあります。愛だけ、だけど、歌詞の流れから考えて、誰かを思うことだけでもどんなことにでも耐えられるんですよね。もちろん、その経過にはたくさんの痛みとかがあるでしょうし、彼女はそういうところも歌詞の中で描いています。

愛することの喜びと苦しみ、なんてありきたりなテーマかもしれませんが、彼女の歌詞は日常的な言葉を上手く組合わすことで、どこか幻想的なイメージを持たせ、とても共感できるものがあります。「新聞なんかいらない 単純なことが載ってない」という部分で、「あー世の中難しい方向へと進んでるけど、「愛」っていうもっと簡単なことを見失ってるのかな」なんて思ったりしてしまいます。



この曲が伝えたかった、愛することを基盤とした「美しい世界」というテーマはしっかり確立していると思いますし、個人的にも彼女の歌い方や歌詞の描き方が好きなので、難しいこと考えなくてもいい曲だと思います。



同時収録されている「Kiss&Cry」も、歌詞をじっくり聴くととても勇気づけられる一曲です。「上手くいかなくたって まあいいんじゃないKiss&Cry」というフレーズを聴く度に、失敗しても頑張ろうって素直に思わせてくれます。

・「爽やかで心地よい
日清カップヌードル別離編のCMテーマソングとしてお馴染みの「Kiss&Cry」を含む全3曲。Kiss&Cryはすでに先行配信されていて記録的なダウンロード数を樹立しており爽やかでポップなメロディが心地よく彼女ならではの言葉遊びの入った歌詞が素敵。いつもながら言葉の遣い方が面白く興味深いです。そしてカッコイイ。「苦しいこともあるけど前進していこう」という気持ちにさせてくれます。前作のようなバラードも彼女らしいけどこういう系統もいいですね。親しみやすく聴きやすい中にもメッセージ性があって他2曲も楽しみです。

Beautiful World / Kiss & Cry (詳細)

Shiro SAGISU Music from“EVANGELION:1.0 YOU ARE(NOT)ALONE”

・「ヱヴァのサントラ第一弾
ついに来ました !!ヱヴァのサントラ第一弾です。

劇場での感動を脳内スクリーンに呼び戻してくれます。ファンには馴染の深いアノ曲やソノ曲も新しいアレンジが加えられ、美しいオーケストレーションと相まって最高の仕上がりになっています。

使用曲は何れもフルサイズ収録となっておりますので、ファンの期待を裏切らない1枚になっています。(裏を返すと長すぎて飽きが来る可能性はあります)

読み方のわからないタイトルも、ブックレット内に全曲振り仮名つきで掲載!これで調べる手間が省けます(汗;この辺りも監督の云う「誰もが楽しめるエンターテイメント」の影響でしょうか?

曲名の後に続く“EM○○”はマスターナンバー。同じ曲でも、テンポやアレンジの違いで複数バージョンが存在するものは末尾の記号などで識別する。

SACDヴァージョンとか出ないのか真剣に気になる1枚でした。

・「妥協の無い一作
ヱヴァ序があれほど面白かったのには作画、絵コンテ、脚本、演出もさることながら鷺巣詩郎氏の音楽が素晴らしかったからだと思うどれか一つでも欠ければあの感動は無かった

前作のイメージを壊すことなく全曲作られており特にヤシマ作戦のテーマはただただ圧巻まさにREBUILD(再構築)に相応しいサントラに仕上がっている

・「マイクラ
このCDは、いままで使われていた21曲と新曲2曲、ボーナストラック3曲が入っています既存の曲は、数パターンのアレンジを加えてあり、パーカッションがメインだったりして幅が広がっています。確かに、同じ曲ばかりというイメージもありますが、じっくり聞くと同じ曲なのにまったく違う曲に聞こえてきます。自分には、そこら辺のクラシックよりとても想像の膨らむ内容だと思います。映画の内容を知らなくても、おそらく想像できると思います。特に、10番「Showdown」と21番「Angel of Doom」がとても気に入りました。2曲とも歌詞が入っていて、その美しさに引かれました。管楽器・弦楽器・打楽器、それぞれがそれぞれを引き立てて、また、奏でるメロディが心を揺さぶります。この音の良さがうまく伝えられないのがとても悔しいくらいです。このCDは低音が特徴的なので、低音の響く音響があればより楽しめると思います。買って損のない一枚だと思います。

・「ボリュームがょぃ◎
映画版の本編をみてのサントラ購入。

本編も予想以上によろしかった(*^_^*)初めてみる人にもわかりやすい用にテレビ版には無かったセリフもあり、見た人には間違い(とは違いますが(笑)探し的な楽しみのある良い作品でした◎

その中でも音楽!!もともとクラシックが好きなので、テレビ版の曲をオーケストラチックにボリュームアップした映画版はテレビ版よりも私にはフィットしました◎ただ好き嫌いは分かれるかなと。でも(特にオケ的なサントラ好きは)聞いて損はない一品かと思います。

・「期待を裏切らない!
新曲、既存曲のアレンジ共にとてもクオリティの高い内容だと思います。弦や管、ピアノなどのいろんな楽器が効果的に使われていて良いです。

自分は映画を見た後に聞きましたがまた劇場に足を運びたくなりました。

Shiro SAGISU Music from“EVANGELION:1.0 YOU ARE(NOT)ALONE” (詳細)

ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序 オリジナルサウンドトラック

・「2つの「序」サントラ、趣向が全く異なります。
この、サントラ第2作目は、鷺巣詩郎さんだけにこだわらず、「序」関連の楽曲全てを網羅しようという意図だと思います。映画の中で使われている楽曲がほぼ時系列に沿って収録してあり、その意味で、正統派のサントラ盤となっていると思います。「Beautiful World」等、宇多田ヒカルさんのキャッチーな曲もフルサイズで収録されてますし。映画でのイメージを追体験したいかたは、まずこちらから買ってみてはいかかでしょうか。

対して、昨年発売されたサントラ第1作は、新劇場版用に、鷺巣詩郎さんがリファインした壮大なスケールの楽曲を、未使用曲も含めてカット無しで収録してあり、非常に統一性があります。統一感ならこちらが上かもしれません。

総じて、第2作目から聴いた方でも、そこで鷺巣詩郎さんの楽曲が気に入ったなら、第1作も是非聴いてみて欲しいです。個人的な感想ですが、「序」の映像は、非常に緻密且つ壮大なイメージだと思いますので、聴き込んでいくと、むしろ第1作目のほうがしっくりくるような気さえします。この第2作目の鷺巣詩郎さんの楽曲の1つ1つが短くカットされているのが、とても勿体ない気がします。

以上のような2つのサントラの特徴を勘案して、まずは気に入りそうなほうから聴いてみることを、おすすめしたいです。

・「※最大音量推奨※
あれ?サントラ第二段?等と思いきや中身は前回発売のアルバムに数曲追加したもの…宇多田さんのCDも持っているけど、蒼いレジェンドやFALL in STAR等も含め1枚に入っているから。こんな理由と、コレクション的意味から購入しました。しかし、またしてもやってくれました。同じでは無かったのです。とにかく聴いてみてください。圧倒的な情報量と臨場感。前作の劇場版サントラでもこんな事は無かったです。是非とも良いオーディオシステムで可能な限りの大音量で視聴して下さい。もちろんヘッドホンでも構いませんが、出来る限り高性能なものをご利用ください。普通のCDは音量を上げれば音が大きくなります。(当然ですね)このサントラは音量を上げる事で劇場の空気感が再現されます。なお、電車内等でお聴きになる場合は周囲に迷惑がかからない程度の音量でお楽しみください。

尚、トラック37・38に関してはノーコメントという事で。(笑)

・「同じ素材で二度美味しい
先に発売されてた Music from "EVANGELION:1.0" を買っていたので今回は見送るつもりでしたが、どう違うのか気になってつい購入してしまいました。結論から言って、コンセプトがまるで違うアルバムとなっており、買った甲斐があったと思いました。

宇多田ヒカルの主題歌等は別として、まず Music from 〜 には収録されてなかった楽曲が聴けるのが思った以上に嬉しい。特に Hedghog's Dilenma をピアノ・ソロにアレンジしたもの (「笑えば良いと思うよ」の EM09_Piano_D) とか、これがなかなか良い。この辺が聴けただけでも価値がありました。

無論 Music from 〜 に収録されている曲がこのアルバムの大部分を占めますが、フィルムに合わせて、尺を変えてあったり、トラックダウンがされていたり、バランスやパンニングも違っていて、まるっきり同じというものがありません。特に音質の変化は顕著で、ライナーノートで鷺巣氏がネタバラししていますが、マスターリングエンジニアの違いで、Music from 〜 より一層迫力の増した派手なサウンドになっています。場合によっては音楽的に不自然なほど強調されていることもありますし、中には曲の途中で中断するものもあり、その辺が OST たる所以でしょうが、しかしこれは例外的なものと受け止められる程度です。劇中での使い方が巧いのでしょうが、ぶつ切りの印象は無く、全編を通して音楽的なストーリー性を感じられるものになっています。

主な曲を、音楽的なミキシングで、フルサイズ聴きたい時に Music from 〜 の出番となります。同じ素材でもこうも変わるのかと、OST とアルバム作品で二度美味しい作品です。

私としては歌が余計に思えたので、星1つ減らしました。OST としては必須でしょうし、サービスと思えば悪くはないですが。

・「サービス満点
作曲者、鷺巣詩郎名義にて発売されたフルサイズ盤(KICA-887)は起承転結、ひとつの曲としてそれぞれに「法則」があるのに対し、こちらは画に合わせた本編使用編集サイズ盤のため、各曲の「オイシイとこ」を抜き出し、それを存分に味わう事が出来るアルバムです。TV版楽曲タイトルでの「あの人」(#09)や「この人」(#10)のテーマバリエーションをはじめ、ピアノアレンジが非常に印象深い(#30/#34)など、フルサイズ盤未収録曲も充実。ブックレットもシンプルながら、作曲者のコメントや、TV版楽曲タイトルと対比させた丁寧な解説もあり良かった。音と画の絶妙なシンクロ具合がTV版以来、本編のひとつの魅力となっていますが、『作品における音声と映像の割合は5:5』…と、音の面でも疎かにしない庵野総監督のこだわりと、収録時間いっぱいいっぱいのサービス精神もうかがえる一枚でした。なお、5つの歌曲(宇多田ヒカル、三石琴乃)はいずれもフルサイズ収録です。

・「サントラに必要なのは完全収録?それとも作品としての質?
厳しい意見かもしれませんが、三石さん(ミサト)の3曲はフルレングスで入れる必要があったのでしょうか?ボーナストラック扱いだし、いまやレアな楽曲なようなのでサービスサービス!〜な感じ、なのでしょうが、80年代っぽい楽曲なので非常に違和感を感じてしまいます。他の鷺巣さんの楽曲がそうであるように、今回は劇中どおりショート編集して入れるべきだったのでは?三石さんの曲のフルレングス版は、どうせ何年か後に 新劇場版サントラBOXとか出すでしょ?(笑)その時に収録すればよかったんじゃないですか?

ただ今回の場合、鷺巣さん名義のアルバム「EVA 1.0」が先にあったので、どうしてももう一枚買わせるためのサービスが必要だったのでしょうね。宇多田ヒカルさんの2曲がキングレコードに収録される!ってのはそれほどサプライズじゃないですから。しょせんは既出曲ですし。

しかし、予告編のFLY ME TO THE MOON 〜 劇中通りの鷺巣楽曲 〜 BEAUTIFUL WORLD 〜 次回予告 の流れが気持ちいいので、そこでビシッと終わらせたほうがカッコよかったと思います。ボーナストラックを入れたいのならオマケの別ディスクとして2枚組にすればいい。それをネタに限定とか価格のつり上げとかは無しでね。

ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序 オリジナルサウンドトラック (詳細)

ヱヴァンゲリヲン新劇場版 : 序 全記録全集 (書籍)

・「事典並みな内容
A4版で500ページ超という事典並みな内容。映画の全カット、ほぼ総ての設定画、スタッフインタビューと他には必要無いほどの内容。内容は満足。 ただ、字が小さいので読むのには苦労した。

今は特典で画コンテが同梱されています。

・「洒落にならん!!
マズデカイ!! 重い! 凄すぎる 百科事典並のスケール!内容もいつ読み終わるかしらというぐらいのボリューム 新劇場版の全てを網羅出来る唯一の本! 高いけど財布が許してくれるなら買うべきだ! この本だけが庵野監督のインタビューを載せている!ちなみにわたしは ガヤの台詞をDVDを見ながらこの本で確認作業中です

・「厚い!&熱い!
新劇場版:序 を完全網羅した書籍です。

一般的に書籍で10500円は高額です。しかし、内容を考えると妥当な値段だと思います。寧ろ、私個人としては安いくらいに感じました。勿論人それぞれ金銭感覚は違うので言い切れませんが。。。

《内容》 ★映画本編の全カット・全台詞を載せたフィルムストーリー(『破』予告含む。) ★庵野秀明監督や映画に携わったスタッフのコメント(個人的に監督だけではなく、スタッフのコメントというのは嬉しかったです。) ★映画宣伝用ポスター、チラシ、その他で使われた広告用資料 ★貞本義行先生描きおろしポスター etc...

《初回特典》 ★画コンテ本 A4版2冊(Aパート、Bパート) ★劇場用生フィルムコマ  (種類はランダム/私は対サキエル戦の初号機初出撃シーンでした。)



内容からも解るように、辞典並みの厚さです。厚く、大きく、重いので物理的に扱い難いですが、思いは伝わってきます。これほどの物を作るのは、容易なことではありません。この映画に対する製作者側の熱い気持ちが在ってこそです。エヴァファンなら買って損はしないでしょう。次回作の『破』、それに続く作品も期待して待ってます。





      

・「値段の価値はあります
本自体がかなり大きく多少読みにくいかも知れませんがかなりの情報が詰め込まれています。個人的には監督だけではなく製作の方々のインタビューがかなり多くありうれしかったです。インタビューの内容でこの劇場版の裏方のことや違った面も結構みえてよかったです。お金に余裕があり作品をもっと知りたい方は買って損はないでしょう。

・「アツイ
本当アツイです。内容の中身も情熱も、ここまで到達するのにホント時間掛かったのだろうなと感心せずにはいられません。とはいえ、ざっと通すだけだと「こんなものか」と落胆したんですけど。何度か目を通していくうちに中から旨味成分がジワジワと出てきます。テレビ放映がリアルタイムだった私にはその頃の情熱を思い出させてくれましたし、そうでない方にもエヴァ本来の味がきちんと味わえるでしょう。デジタルとか使われてても良い、これが和製アニメーションフィルムの醍醐味だと感じられる一品です。アニメやドラマ関係のクリエイター志願者必携の書といっても過言ではないでしょう。

ヱヴァンゲリヲン新劇場版 : 序 全記録全集 (書籍) (詳細)

ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序 特装版

・「値段が良心的
まず値段がアニメ映画としては安い部類に入ると思います。劇場のエンドクレジットでバ◯ダイの人間の名前を見たときには「まさかバン◯イビジュアル!?」といやな予感が背筋を寒くさせたのですが、結果的にキングからの発売ということで安堵しきりですね。(もし、バンダ◯から出ていたら7000円以上するいつもの「お殿様価格」で出ていたでしょうネ)ブルーレイで出ないといっても恐らく時間が解決するでしょうし、映像特典も豊富だそうなので期待できるでしょう。私は都心に住んでいるので公開初日に見れましたが、上映館の少なさから見たくても見れなかった地方の方も多いと聞きます。そういう方には是非楽しんでもらいたいですね。最後になりますが、この映画はTVではヘタレだったシンジ君がかなり前向きな性格になっており、さらには上映終了後に万雷の拍手が起こった映画です。「破」の予告も含め、まさに「サービス、サービスぅ」ですね。

・「― やはり不朽の名作 ―
 95年から、早13年ですよ。

 まず驚いたのは価格。日本のアニメ映画のDVDは総じて結構高め、特装版等ともなればその際たるものです。しかし今回のヱヴァは違いますね。飛びぬけて安いわけではありませんが、内容も考えれば良心的だと思います。

 で、改めてDVD購入しての感想です。

  フィルムテレシネで、良かったと思います。語弊があるかもしれませんが、独特の褪せた感じが、エヴァには良くあっているように感じます。本編を見た後に、特典映像などの予告編を見ると特にそう思います。映像こそ綺麗ですが、安っぽさが出てきているように感じます。 他の特典に関してですが、製作過程を収録した15分程度の映像が2点「エヴァのBGM版」と「クラシック版」これは、アニメーターを目指してる人、製作過程を見るのが好きな人は是非見てください。この2つだけでも立派に作品してます。 

 微妙にキャラクターの性格が変わっていますね。以前のものより前向きな感じを受けます。作画に関しても、過去のものを基に、さらに細かく描写されていましたし、CGを使用してもそれに頼りすぎることなく、見やすくできていました。 対サキエル戦は出動するところから鳥肌が立ちっぱなしでしたよ。ラミエル戦は、スクリーンから目を背けることができないほど引き込まれます。エンディングも、宇多田さんの歌が映画にマッチしていて良い感じ。万雷の拍手が鳴るのも納得できました。

 自分は、渋谷で見ようと思ったんですが、着いた時には既に長蛇の列。仕方なく1時間かけて別の映画館まで行ったのも、今ではいい思い出ですな。

 不朽の名作、是非ご覧ください!

・「DVD規格のみはフェアではないが、それでも私は買います!!
個人的な感想ですが、まずこの作品が、私は非常に好きです!!確かに、最新のデジタル技術を駆使したあの緻密な映像、映画館でこそ映える作品なのでしょう!そう思って、私は映画館に5回も足を運んでしまいました。

進化するデジタル技術を駆使し続けていくであろう、ヱヴァンゲリヲン新劇場版シリーズをはじめとする今後の作品などは、どうしたって、映画館で観る方が断然素晴らしいことは間違いない事だと思います。スクリーンの大きさからして、家で再現するのは困難の極みです。そのスクリーンの大きさが大事になってくる種類の作品だと思います。

だから、この手の作品は、映画館で堪能して、あとは家では感動を思い起こす程度に考えた方がいいのではないかと、私などは最初からその部分は半ばあきらめております。

今回、確かに、DVD規格とブルーレイ規格の両方で発売するのが、我々消費者にとっては一番フェアな方法だと思います。結局規格が変わる毎に、私などの作品を愛する人間は、買い直してしまうと思います。お金もかさみます。

しかし、この作品に関しては、それでもええねん!!と思えるくらい感動を頂きましたので、この作品を作ってくれた人々の労力に対して、対価を払うという気持ちで、私はまずは、このDVD規格のヱヴァンゲリヲン新劇場版:序を購入しようと思います。(こういう気持ちになれる作品は滅多にありませんがね。)

作品が余りに素晴らしいので、私は買い直すのも気にならない、という心境なんです。

・「フィルムが付きます
映画自体は映画館で5回見たので凄い楽しみですが、<装丁>・DVD2枚組み(本編DISC+映像特典DISC)・特殊BOX仕様(描き下ろしイラスト)・解説ブックレット(特装版用)・劇場上映生フィルムコマ封入との事です。フィルムコマは何が当るか開けないと分からないタイプだと思います。秒速5センチとかハウル、ブレイブストーリーのDVDで散々やられましたが、背景が5コマ続くのが当るとかキャラが当ったり一喜一憂します。良いのか悪いのかは微妙ですが、運試しですね。<映像特典予定>・DISC 1・劇場版特報&予告編、AR台本収録・DISC 2・Explanation of EVANGELION:1.01(シーン解説テロップ入り本編)・Rebuild of EVANGELION:1.01(ノーカットCG集&CGメイキング映像)・Angel of Doom PV(音楽・鷺巣詩郎「ヤシマ作戦」クライマックス楽曲のヱヴァ映像PV)と豪華な中身です。これでこの値段なら納得かな?と思います。

・「即買い!!
劇場に見に行く前は、これまでの総集編的なノリだろう…と思ってましたが見終わった後、思わず会場中拍手!!やはりエヴァは普通の作品とは逸脱したものがあります。これだけの作品だからこそ、細かい所での批判も生まれるというもの。妥協して欲しくない、最高と呼べるものに仕上げて欲しいと願う鑑賞者の素直な気持ちなのでしょう。

とりあえず、DVD出たら一万くらいはするだろうな…フィギュアとか色々付いたりして…と思っていましたがかなりの良心的価格で驚きました。劇場で見た人も見ていない人も買って損はないですね!!

ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序 特装版 (詳細)

ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序 通常版

・「想定外のデキ
やはり良い物は良い。

もう10年目ともあり、すっかりEVA熱も冷めて、どうせパチンコで流行ってるからコレを機に〜みたいな、一度監督に裏切られてますのでそういう邪推をしていましたが想定外に良くできています

買うにあたっての見所

・非常に加筆、描き込みが多い、使いまわしの場面も加筆してあるため新しいフィルムに見えてしまうから不思議。・第三使徒が第四使徒になっていたり使徒の数が違ったりしょっぱなからえっ!?と思わせてくれる。・どうやらオリジナルとはかなりストーリーが変わってくる模様。・いるべきところにいるものがいなかったりと驚かされる。・オリジナルとここが違うなぁというポイント探しが楽しい・ヤシマ作戦の盛り上がりっぷりは異常。・使徒が3DCGで描き直されている・第三新東京市が3DCGで描き直されている・EVAの拘束具のカラーリングやLCLが赤かったり使徒の死に様が違ったりと新しい設定になっている。・新しいBGMだらけで良い、細かい環境音(綾波の部屋)などまで変わっていて良い。・綾波の登場シーンは少ない、しかし綾波のカットだけ原画、背景の時点から逐一描き直されてて非常に宜しい。・アスカはまだ出ません。

一番良いと感じたのは使いまわしの場面も以前のままで使うのでは無くCG彩色で塗りなおしている所かと思います、よって新規追加シーンとの違和感が感じられず「今の技術でEVAを作ったらこういう風になります」というのが開発の一番見せたい所じゃないでしょうか?リメイクではなくリビルドと書いてあったのがよくわかりました。

よってこのアニメを一番楽しめるのは旧作から見ていたファンこそ楽しめるかと。このDVDからイキナリ新規で観ても楽しめないと思います。旧作見てらっしゃらない方は一度レンタル等でご覧になってからこの作品を観られる事をオススメします。

以前デスエンドリバースなどを見てポカーンとなってしまった方にはオススメですね。次回の新劇場版:破が楽しみです

・「期待を裏切らない名作
期待と少しの不安が渦巻く中、公開された「序」は最高の出来栄えでした。同時に芽生えた「破」への期待が高まる中、遂にDVDの登場です。

特装版は期間限定販売ということですが、こちらより少し値がはります。「特典はいいから、本編を楽しみたい」という方はこちらがお奨めです。非常に良心的な価格ですので、購入してまず損はないと思います。まだご覧になっていない方は、大いに期待して大丈夫です。この作品は決して裏切りません。

・「最初のシ者
「:序」なのでわりと静かな感じがしますが、ヤシマ作戦の辺りからどんどん盛り上がっていき「もっと見たい!!」と思ったところで「つづく」…そして「予告」やっぱり面白いですな。と私は思います。とにかく、次作ですよ!!早よう公開スケジュールとかわからんもんかねぇ…通常版でも問題なし。って言うか、特装版が再プレスになるとか…通常版の存在って何?本当のこと言うと、特装版の方が良いけど(笑)…

・「あれとは…
あの、新訳Zガンダムとは比べ物にならない。どうせならZガンダムもエヴァくらいの完成度が欲しかった(泣)

・「大人にしか分からない子ども
私はもともとのアニメを熱心に観ていたわけではなくて、 ストーリーも断片的にしか知らなかったせいで、 この「リメイク作品」を一応観ておくか、というような気持ちで見た。 物語を忠実に再現した結果、いささか性急過ぎる展開に、 ただ開いた口がふさがらない場面もあった。

けれど中学生のころに、どうしても違和感を感じた、 自分の「さあここらで息継ぎしよう」という決意の一瞬前に場面が切り替わる、 あのエヴァンゲリオンに感じた特有のシークエンスの終わり方がすごく心地よく感じられた。 大人になったんだと思う。

アニメなのに人のぬくもりとか、背中の質感とかがやけにリアルで、 たぶん庵野英明という人はそもそもそういうことを描きたいんだろうなと思った、 エヴァンゲリオンという、 機械(と言い切ってしまうと一部の人たちからはどうのこうの言われてしまいそうだけど) の戦いを描いているシーンでも、 痛い、優しい、と思えてしまうのだから。

ミサトさんの 「今の時代の男はすべからく自分のことしか考えられないものなのよ」 という台詞は、現代じゃないと出てこない言葉で、 だからかシンジ君の優しさが、際立ってくる。

ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序 通常版 (詳細)
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