シンプルアマゾン:セレクトリスト

[Simple Amazon Store]

-CD-DVD-ゲーム-おもちゃ-PCソフト-PC&電子機器-家電&雑貨-時計&バッグ-アパレル&シューズ-スポーツ&アウトドア-ヘルス&ビューティ-ベビー&マタニティ-アダルト | モバイル版(ケータイ)

▼滅びの美学・破滅の歓び:セレクト商品

The DiaristThe Diarist (詳細)
Dark Lunacy(アーティスト)

「本年度メロデス最高峰!」「マイ・フェイバレット・バンドの一つです」「メランコリックなメロデス」


フォーゲット・ミー・ノットフォーゲット・ミー・ノット (詳細)
ダーク・ルナシー(アーティスト)

「貴族のデスメタル」「激悲哀シンフォデスの傑作!」「魔界のヒーリング音楽?」「「麗しさ」を持つ重金属」「クラシカルデス」


ジ・アンボーンジ・アンボーン (詳細)
モルス・プリンシピアム・エスト(アーティスト)

「深化!」「2ndにしてこの完成度は恐れ入る」「まさにメロディックなデス」「10年に1枚の大名盤!」「メロデス期待の星」


De Mysteriis Dom SathanasDe Mysteriis Dom Sathanas (詳細)
Mayhem(アーティスト)

「前から思っていたのですが」「無題」「ブラックメタル」「ブラック・メタルのバイブル」「いわゆる儀式ですな」


Det Som Engang VarDet Som Engang Var (詳細)
Burzum(アーティスト)

「伝説のブラックメタラー」「バーズムの2ndフル。」「むしろアンビエント?」「予想以上」「一連の犯罪行為によって無駄に過大評価されたバンド」


DrudenhausDrudenhaus (詳細)
Anorexia Nervosa(アーティスト)

「アルバムのタイトルわからん・・・」「シンフォニックブラックメタルの神盤!!!」「超凄い!!」「頭のネジが外れてしまったたシンフォニック・ブラック・メタル」


At War with SatanAt War with Satan (詳細)
Venom(アーティスト)

「ヴェノンはヴェノンだ!」「頭の良くなったVENOM」


ザ・コールド・ホワイト・ライトザ・コールド・ホワイト・ライト (詳細)
センテンスト(アーティスト)

「円熟。」「漢!」「硬質なゴシックの名盤!!」「暗くて、美しくて・・・泣けます」「全音楽ファン必聴!!」


ザ・ゴルドン・カルトザ・ゴルドン・カルト (詳細)
ストームロード(アーティスト)

「最高傑作」「ミステリアスでドラマティック」「イタリアン・シンフォブラック」


ナン・ソー・ヴァイルナン・ソー・ヴァイル (詳細)
クリプトプシー(アーティスト)

「神様降臨」「史上最強バンド2ND」「ブルータルでいいです」「ロード・ウォーム」「本物のデスメタル!」


KallocainKallocain (詳細)
Paatos(アーティスト)

「暗闇の中にきらりと光る女性ボーカル」「もう貴方なしでは...」「アンビエント度増」


Out of MyselfOut of Myself (詳細)
Riverside(アーティスト)

「暗鬱プログレの最高峰!!!」「超大物新人の兆しあり」「死にたくなるときにききましょう。」


Vincent & Mr. GreenVincent & Mr. Green (詳細)
Vincent & Mr. Green(アーティスト)

「場末で妖しく揺らめくトリップホップ」


ワーグナー:楽劇「トリスタンとイゾルデ」ワーグナー:楽劇「トリスタンとイゾルデ」 (詳細)
コロ(ルネ)(アーティスト), ライプツィヒ放送合唱団(アーティスト), プライス(マーガレット)(アーティスト), モル(クルト)(アーティスト), ワーグナー(作曲), クライバー(カルロス)(指揮), ドレスデン国立管弦楽団(演奏)

「「トリスタン」の代表的名盤」


バッハ:マタイ受難曲バッハ:マタイ受難曲 (詳細)
リヒター(カール)(アーティスト), ミュンヘン少年合唱団(アーティスト), ミュンヘン・バッハ合唱団(アーティスト), ファーベルク(アントニー)(アーティスト), ゼーフリート(イルムガルト)(アーティスト), テッパー(ヘルタ)(アーティスト), フィッシャー=ディースカウ(デートリッヒ)(アーティスト), エンゲン(キート)(アーティスト), バッハ(作曲), ミュンヘン・バッハ管弦楽団(演奏)

「今日のあらゆるマタイ受難曲の中心に燦然と輝く金字塔としての演奏」「ここは天国?」「演奏は文句の付けようがない」


マーラー:交響曲第10番マーラー:交響曲第10番 (詳細)
ベルリン放送交響楽団(アーティスト), マーラー(作曲), シェーンベルク(作曲), シャイー(リッカルド)(指揮)


Death - Pierce MeDeath - Pierce Me (詳細)
Silencer(アーティスト)

「究極の音楽」「凄惨で病的」「悪魔の聖歌」


▼クチコミ情報

The Diarist

・「本年度メロデス最高峰!
ネットでは発売直後から評判が高かったのでアマゾンで購入を試みましたが…残念ながら普通のCDより結構なお値段がします。メタル等を扱う専門店では比較的安い値段で置いているところもあります。肝心の内容ですが、2ndまでは弦楽器をメロディのほとんどに導入していた彼らですが、本作からはほとんどがギターやシンセ、ボーカルメロディでぐいぐいとメロディを紡いでいきます。歌メロはもちろん、感情表現を超えるギターワーク、そしてなにより曲配置が絶妙です!それもそのはず全編戦争を題材にしたコンセプトアルバムです。歌詞の内容はまだ熟読していませんが、曲の流れ、構成、どれをとってても秀逸で起承転結がしっかりしており何度聞いても飽きません。メタルやデスにテクニカルさ、メロを求めるなら必聴でしょう!

・「マイ・フェイバレット・バンドの一つです
 イタリアの「ストリングス入り」ドラマティック・ゴシック・デスメタルバンド、DARK LUNACYの3rd。

 「ストリングス入り」が彼らの大きな持ち味だったのに・・・この作品を初めて聴く前に、前作までゲスト参加していたヴァイオリン2名、ヴィオラ、チェロのストリングス部隊がいずれも今回は不参加であることを知り、ちょっと不安になりました。

 ところがですよ。ストリングス部隊がいないマイナスを最小限にとどめるどころかさらなる高みに到達したこの新作。DARK LUNACYの底力を思い知らされた気分です。不安になってどうもすいませんでした(笑)。

 とりあえず、曲が素晴らしい!!この一言に尽きる!!

 曲そのものがドラマティックで物悲しげな雰囲気を今まで以上に醸し出しているので、ストリングスの不在など全く気になりませんでしたね。まあ、ストリングスファンとしてはあるに越したことはないんですけどね(笑)。そして相反するような堂に入ったデス声とアグレッシヴなギターサウンド。

 これほどうまく暴虐性とドラマチックな音楽性をうまく融合させたバンドにはそう滅多にお目にかかれるものではないと思います。

 DARK LUNACY、マイ・フェイバレット・バンドの先頭グループをひた走ってます!

・「メランコリックなメロデス
イタリアのメロデスバンド、ダーク・ルナシーの3rd。デビュー時は管弦楽入りのデスメタルということで、話題を呼んだバンドだが、前の2作はそのストリングスを除けば楽曲自体の魅力にはやや乏しかった。第二次大戦中のロシア、レニングラードの戦いの悲劇をテーマにした本作では、ギターによるメランコリックなフレーズや、バツクのコーラスワーク、そしてシンセによるオーケストラアレンジなどがサウンドに説得力を与えていて、重厚な雰囲気を生み出している。テーマがテーマだけに全体に漂うもの悲しさはある種ゴシックメタル的でもあり、ときおり挿入されるロシア語の語りなども、映画的なビジュアライズを効果的に果たしている。ただの管弦入りデスメタルバンドが、それから脱却して歩み始めた見事な一作だ。

The Diarist (詳細)

フォーゲット・ミー・ノット

・「貴族のデスメタル
もはや新しいジャンルの音楽を聞いているかのような感覚すらおぼえる。弦楽器四重奏というのはここまでデスなのか、といった感じ。こんなドラマチックなデススラッシュが世の中にあるのだから聞いたほうがよいですよ。

・「激悲哀シンフォデスの傑作!
前作のDevoidに続くDARK LUNACYの2ndアルバム。内容はDevoidと同じ路線で、絶望的なまでに悲壮感漂うドラマティックな展開の曲調です。ブラストビートも導入されているので激しさもあり、そこに管楽器隊が上手く符合しています。とにかく、暗く、重く、激しく、悲しい曲調が好きな人は聴く価値ありです。ただ1曲が6~7分はあるので大作が苦手な方はダメかもしれませんが...

・「魔界のヒーリング音楽?
演奏がゴシックな感じで、「闇の舞踏会」というか「黒薔薇」とでもいうか・・・とにかく黒くて上品な感じ?美しいが「異様な感じ」?ダーク、ゴシックな趣味をお持ちなら一まず聞いてみたら?クラシカルなデスメタル・・・寝る前でもフツーに聞けちゃうってか気持ちよくてウトウトしちゃう事もある。個人的には恍惚感に浸れた良い音楽。歌詞は個人的にもうちょっと(かなり)危険な歌詞を好むけど聴覚で「闇」の癒しを得る事が出来る。

・「「麗しさ」を持つ重金属
 大仰なオーケストレーションが入るデスメタルは数あるが、弦楽四重奏のみ(ピアノやオーボエも実は入っているが・・・)を取り入れたデスメタルは数少ないのではないだろうか。

 基本はメタルパートであり、弦はバックで流れる程度だが、時折現れる弦楽四重奏のみのパートはまるで雲間から差し込む光のように鮮やか。弦を入れる性質上スロー~ミドルテンポの曲が多いが、重々しいヴォーカルがそれにマッチしている。最近聴いたデス系のアルバムではかなり上質な部類に入ると思う。

・「クラシカルデス
イタリアの管弦入りデスメタルバンド、ダーク・ルナシーの2nd。2004作1st「DEVOID」の時点では管弦楽隊を導入した、という部分のみで注目されていたものの、曲の方は普通のデスメタルに所々管弦パートを入れたという印象で、まだ楽曲には不融合感があった。今回はヴァイオリン、チェロ、ヴィオラ、オーボエが奏でるメロディがデスサウンドの上に乗せられている。ブラックメタル的な劇速パートに管弦メロディが重なると、ある種の奇妙な浮遊感が生まれやや強引ながらも、そこにある種の格調高さをともなった特異な雰囲気を作り出している。デスメタルとしての演奏の力強さも増していて、説得力という点でも一段上にきた。また管弦隊だけでなく、ピアノや女性Voを織りまぜるなど、叙情性という面でも向上が見られる。HAGGARD同様、ライブで見ると面白そうなバンド。

フォーゲット・ミー・ノット (詳細)

ジ・アンボーン

・「深化!
フィンランドのメロデスバンドの2作目。前作よりアグレッション、ブルータリティがUPしてます。シーン屈指のバリテクツインギターも相変わらず弾きまくりです。音質は未だ良いとは言えませんが、前作よりはクリアで音圧も上がってますので、個人的には気にならない程度でした。モダンな味付けはしてあるものの、一振りの塩コショウといった程度で、そこにあるのはあくまで硬派なメロディック・デスメタル。叙情感と暴虐性の対比が気持ち良く、カッコイイ作品でした。

・「2ndにしてこの完成度は恐れ入る
2005年リリースの2th。フィンランド出身。これは良い。音楽性は時々シンフォニックっぽくもなるシンセが印象的なメロディック・デスです。アルバム全体でテンションが高く、テンポ良く一気に最後まで聴ける。Keyが凄い綺麗な世界観を創り上げ、激しさの中に幻想的な美しさも織り込ませる。たまに聴こえる女性ボーカルも効果的な演出じゃないかな。ギターもピロピロしてて好印象。ただのピロピロではなく、NeoClassicalな雰囲気を現代風にアレンジしつつセンスの光るツインリードみたいな。ドラムはスタッカートってか、一瞬ドラムが止まって他の演奏は続くみたいなパターンが多い気がするな。この完成度で2ndってのは驚きです。1曲だけカラーの違うMEGADETHのカバーでアルバム全体の雰囲気が台無しになってる気もするんだが、好きな人には堪らんのだろうね。YouthanasiaじゃなくってRust In Peace辺りからだったらまた違ったのかもね。とはいえ、COBやArchEnemyに飽きちゃった俺には、久々の大Hitメロデスなんだな。

・「まさにメロディックなデス
まず一曲目のpure これはイントロからして破壊力高すぎです。女性Voの効果もあり、暴力的なカッコよさの中に美しさが加わりとてもかっこいい!2曲目へのつながりも自然で、テンションは上がりっ放しです。このアルバムに収録されているのはどれもこれも1曲1曲の中に「聴きどころ」がバッチリあるのでメロデスにありがち(?)な「どれも同じ曲に聞こえてきた」ってのがあまり感じられません。

・「10年に1枚の大名盤!
これは本当に本当に素晴らしいです!

・「メロデス期待の星
~フィンランドより来たるメロディック・デスメタル・バンドMors Principium~~ Estの2ndフル。前作よりも全体的に暴虐性が強くなり、非常に攻撃的になった。前作よりも音質的には向上しているものの、まだ良いとは言えないがこれが彼らの個性の一つとも言えるだろう。Gは前作同様、ギターソロも若者らしく勢いがあるものが多く、弾きまくりの部分もある。しかし今作はなんといっても、リフが良く、曲構成のクオリティーも高く、捨て曲と言え~~るほどの曲は特に見当たらない。メロデスファンは必聴の一枚と言えよう。また、デス好きでない人にも取っ付きやすいかと。日本来日することを期待しています。~

ジ・アンボーン (詳細)

De Mysteriis Dom Sathanas

・「前から思っていたのですが
Mayhemの1stは定番のわりにはDarkthroneやEmperorの傑作とされているアルバム群に比べるとフォロワーのようなバンドがあまり見当たらないと思いませんか?このアルバムは突然変異のようなもので、音楽的にはやや孤立しているのではないかと思っています。音質が悪いといってもノイジーじゃないし、当然シンフォニックでもありません。

Mayhemの1stのよさがわからない人はたいてい他のブラックメタルバンドが持つ魅力を引き合いに出して貶めようとするのですが、それは最初から聴き方を誤っていると思います。それではこのアルバムでの魅力的な点が欠点にしか思えないのも無理はありません。

たとえばドラム。最近の人気バンドには延々と激速ブラストを続ける化け物ドラマーがいるものも多いですが、Hellhammerの魅力はそのようなブラストビートの苛烈さではありません。Funearl Fogでの不穏なドラミングを聴いてみてください。なかなか味があるでしょう?(この不穏さも音質の悪さのおかげ。)ヴォーカルについても同様のことが言えると思います。最終曲とかやばすぎです。

余談ですがプログレの代名詞といわれるPink Floydも、広いプログレの世界においては実は少数派に位置するスタイルであり、プログレ者といわれる人々は意外とPink Floydは好きでないことが多いです。華麗な演奏や優美な歌声といった要素はPink Floydにはあまりないためだと思われます。しかしPink Floydは演奏面で評価されているわけではないことはご存知の通り。

Mayhemの1stは、Pink Floydと同じく「雰囲気モノ」ととらえるべきなのではないでしょうか。語感が非常に悪いですが。

・「無題
最初はこのアルバムの良さが分からないと思う。けど、はまってくると何回も聞きたくなってくるし、今では自分の中で最高のアルバムです。ってか数回きいて理解できるはずがないしね。聞きこまないで、このアルバムはダメだという人が可哀想

・「ブラックメタル
ブラックメタルと言えばこのアルバム!ブラックメタルお決まりの悪い音質、シンプルな曲構成と、まず一般受けしないでしょうが、邪悪さはかなりのものなので一聴の価値あり。特にアッティラの呪咀ボーカルはやばい、呪われそう。最終曲の普通声が気持ち悪い・・・ ヘルハマーのドラムもこれまた凄い!上手すぎ、速すぎ、持続力ありすぎ、正確すぎ、と言うことなし(単調だと言う人は、これが初期ブラックメタルのスタイルだということが分かってない、それぞれやり方があるんだから)更にベースにはBURZUMのカウントと今思うと凄いメンバー。ユーロニモスがいたからこそこのような作品が出来たんでしょうね。あと、本来ボーカルを務めるはずだったデッドが歌っていたらどうなっていたんでしょう・・・

・「ブラック・メタルのバイブル
ブラック・メタルシーンはこのバンドによって作られたといえるMAYHEM。このアルバムは、MAYHEMのファーストフルで、自殺したDeadの代わりにAttila Csiharが迎えられレコーディングされている。Darkthrone、Emperorと並ぶ3大ブラック・メタル勢力でもある。ブラック・メタルを語るには避けて通れないバンドである。サウンドはプリミティブであり、ブラック・メタルらしいリフが続くが、Euronymousのおどろおどろしくもあり、メロディックなギーターソロが曲の雰囲気に一石を投じている。Voも呪文かお経のような歌い方が、悪魔儀式や呪いを連想させる。シンフォニック・ブラックが好きな人や、プリミティブ・ブラックが嫌いな人にとっては何だこりゃとも思えるかもしれないですが、聴き込めばハマッていくアルバムでもあるし、ブラック・メタルが好きな人はブラック・メタルのバイブルと思って聴いてみて下さい。

・「いわゆる儀式ですな
ブラックメタルの概念は人によって受け取り方がちがうが、歴史認識をきちんとしたうえで聴いた方がいいかも

ブラックメタルにメロディアスとかシンフォニックとかあり得ないからね

ブラックメタル史においてどのようにしてブラックメタルと言われるジャンルが確立したのか勉強するべきで、このアルバムが大きな役割を果たしているのは間違いない

そして、何故ノルウェーなのか?

実はノルウェーの歴史がブラックメタルを生み出したのに深く関わっているからだ

勉強して聴いたら、このアルバムは本当に怖いよ

もう、ブラックメタルと言うジャンルは存在しなくなってると思う

De Mysteriis Dom Sathanas (詳細)

Det Som Engang Var

・「伝説のブラックメタラー
 最狂のノルウェイジャンブラックメタラーBURZUMの2ndアルバムでかつては国内版も発売されていた。ヴァーグ・ヴァイカーネスことカウント・グリシュナクによるほぼ一人ブラックメタルで、人々にブラックメタルの本当の印象を心に刻み込んだ犯人である。BURZUMはMAYHEMやDARKTHRONEと肩を並べる本当の意味でのブラックメタラーであり、今のブラックメタルシーンに多大な影響を与えた犯人でもある。 全体的にはドロドロしたブラックメタルで、階級の高い悪魔やサタンを連想してしまう。サウンド面は非常にプリミティブなもので、メロディックなギターフレーズ、キーボードによるインストが非常に印象的で、プリミテイブブラックらしいシンプルなフレーズによって構成されている。そして、カウントのまさに悲痛を表しているようなVoが何より特徴的である。真のブラックメタラーにはBURZUMは通れない道であり、BURZUMから本当のブラックメタルを感じ取ってほしい。ただ、最近の音楽だけのブラックメタルになじんでる人には、理解するのに時間がかかるかも。Askeも非常におすすめです。

・「バーズムの2ndフル。
凄い!何かにとり憑かれた感じ!暗い重い世界を時に激しく時に切々と綴るネガティウ゛の極みである!だがスキモノには最高の世界であり作品だ!何処までも堕ちていく・・・

・「むしろアンビエント?
僕は殆ど全ジャンルの音楽を聴くので、取り分けブラックメタルに詳しい訳ではないのですが、このアルバムに限って言えばアンビエントミュージックと言っても良いくらい。その後もインストアルバムなんかを出していますし(聴いたことはないのですが)多分、狙ってやってるんでしょうね。MayhemやDarkthroneみたいなバンドとは相当違うタイプですので、受け入れられないブラック好きの人も多いと思います。むしろcerberus shoal(少しマイナーだけど)とかsigur rosとか好きな人の方が嵌まるかも。個人的には傑作ですね。

・「予想以上
3rdほどそれぞれの曲が長くなくM-1の「Key to the gate」はBURZUMの曲の中でも比較的聴きやすい曲だと思います。ボーカルの入った曲はアルバム中4曲で物足りない印象を受けるかもしれませんがM-5,6,8はBURZUM独特の世界観で彼の声同様ハマれば抜け出せなくなります。ブラックメタルの入門としては適しませんが是非聴いて頂きたい作品です。

・「一連の犯罪行為によって無駄に過大評価されたバンド
そういや聴いた事無いな〜と購入。レビューを見ている限り凄まじい邪悪な音楽なんだろうと思っていたが・・悪い意味で裏切られた。初めて聴いたイメージは『安っ!』ディスクユニオンとかで3枚五百円のB級ブラックを買って聴いた時の印象。こんなもんブラックメタルを語るには欠かせないとかいって無理に聞き込む必要もないかな。彼は素直にMAYHEMのベースをやってた方が良かったね。まあインナーサークルの事件は有名だしそれ知ってる人にはこのチープさが邪悪に聴こえない事も無いかな、と思う。

Det Som Engang Var (詳細)

Drudenhaus

・「アルバムのタイトルわからん・・・
やべぇっス!!とにもかくにも速い!激しい!おそらく世界でも五本、いや、三本の指には入るのではないでしょうか。確かに皆さんいうようにクレイドルににてます。・・が!こっちのほうがかなりテンション上がるかと思います。怒りに満ちているときや、ストレス解消にはもってこいの一枚です!!あと、ポップやロックなどを聴いてる人が聴けばきっと引くでしょう。笑

・「シンフォニックブラックメタルの神盤!!!
このアルバムは、冷たさはありません。Emperorのような、北欧の寒さというのはあまり感じられないかわりに、豪華すぎる怖さ、というのがヒシヒシと伝わってきます。何というか、火曜サスペンス劇場の惨劇みたいな感じです(笑)そしてデカダンスの極みと言ってもいいかもしれません。彼らもロマン派っぽいものに影響を受けたみたいですし。この題名である「Drudenhaus」は中世のドイツにあった牢獄で、魔女狩りで、沢山の人が虐殺された場所らしいです。

とにかく、もう爆走疾走のヴァイオリンが鳴り響いています。3rd、4thに比べると、こっちの方が暴れたい人にはもってこいのアルバムです。休みがありません!!!

お勧めは1、2、4、9

・「超凄い!!
まずは、結論から。この作品は本当に凄いです。CDをかけた瞬間吹っ飛びますね!!クレイドルオブフィルスと同系統なのでクレイドルが好きな人は是非聞いて下さい!必ず気に入ると思いますよ。

・「頭のネジが外れてしまったたシンフォニック・ブラック・メタル
予兆はみられましたが,この2ndでとうとう外れてしまいました。数あるシンフォニック・ブラック・メタルの中で一番の狂乱っぷりです。



Gの凶悪なリフ(少し弱いけど全く気にならない)に気品溢れる豪華なバイオリン,高速Drと高音絶叫美声が飛び交う作品となっております。

HMVで買ったほうが値段は安いです。

Drudenhaus (詳細)

At War with Satan

・「ヴェノンはヴェノンだ!
音がクリアーになっちゃったねぇ。しかもLPでいうところの片面全部で一曲だよ。大丈夫か、ヴェノン?まともになっちまったのか?なんてのは杞憂に終わるんだけどね。ブラックメタルやウェルカムトゥヘルは音が悪いらしいからと購入をためらっている人が万が一にもいるなら、まずこのアットウォーウィズサタンから聴いてみることをお薦めする。三分だろうが二十分だろうが、ヴェノンはヴェノンだ。音も前のに比べると格段に良くなっている。飽くまでも前のアルバムとの比較だけどね。そしてこのアルバムを聴いてヴェノンにはまったら改めて前の二作を聴けば良い。もし音の悪さが気にならなくなっていたら、あなたは立派なヴェノン中毒です。

・「頭の良くなったVENOM
VENOMおかしくなっちゃったのか、いや頭が良くなっちゃったのか的なA面まるまる19分のタイトル曲で幕を開ける3rd。前作「BLACK METAL」のラストにも入っていた、何かが起こりそうな期待感を煽るクールなリフに導かれスタートする1曲目。マンタスも作曲に大きく関わるこの曲は、手を変え、品を変え、様々なリフが現れては場面を変えていく。中でも特筆しておきたいのは9分45秒あたりからの、アバドンのドラムからJUDAS PRIEST風のメタル様式で曲が加速していくところ。カッコ良いぞVENOM。

他の曲は、破天荒さとキャッチーさが奇跡的なほど見事すぎる前作「BLACK METAL」の楽曲に比べれば1歩譲るといった感じだがやっぱいいもんです。自分は原体験していないですが、原体験した方は期待通りだったんじゃないですか。

At War with Satan (詳細)

ザ・コールド・ホワイト・ライト

・「円熟。
 前作「CRIMSON」で提示された、PARADISE LOSTの不朽の名作「DRACONIAN TIMES」の流れを汲みつつも独自のメロディセンスを存分に発揮した慟哭メタルに衝撃を受けた人は多いことだろう。僕もその一人だ。 そして今作は、さらにその方向性を推進、煮詰めることによって完成した名盤だ。

 暗く哀しいメロディと、デス・メタルから脱却してもなお未だ失われることのないエッジ。特に6曲目(すごいタイトル、歌詞だ)を聴くと、スピードに頼らずとも攻撃性の演出は充分可能だということをまざまざと再認識させてくれる。

 メロデスとはまた違う(ちゃんとした歌メロをちゃんとしたシンガーが唄っている)が、メロディの質や世界観は近いのでその手の音が好きな人なら気に入るはず。というか、この音なら普通の音楽リスナーにさえ受け入れられそうだ。

 今作をもって彼らは、北欧屈指のバンドとしての地位を確固たるものにしたといっていい。

・「漢!
フィンランド産、初期はデスメタル畑を歩んできたベテランバンド。メタルを聞き続けてきて、たまには小食気味になることもあるが、センテンストには全く飽きが来ません。特にこのアルバムは彼らの作品の中でも最高傑作ではないでしょうか。何といっても、アルバム"FROZEN"辺りから開花したメロディの素晴らしさが、

このアルバムでは極地へ達している程に仕上がっています。

私は発売されて速攻購入しましたが、現在も全く飽きずに聞きまくってます。お気に入りを強いていうなら"NO ONE THERE"です!この曲をBGMにしながらフィンランドを旅してみたいですな~。これからの寒い季節にはマスト!ぴったりのアルバムですよ!

これを聞けば誰もがフィンランドに夢をはせることでしょう!

・「硬質なゴシックの名盤!!
2年ぶりの新作。前作はしっかりと作られたゴシックアルバムであるものの、「これだ!」というインパクトのある曲が無かったのが難点だったが、今回の新作は楽曲のクォリティをしっかりと維持するだけでなく、かなり聴き手に好印象を与える曲作りに徹した姿勢が窺える。曲によってはHIMに似た感じのものもあるが、全体としては彼等からグラム色を排除し、METALLICAの様な男っぽさを加えた雰囲気のサウンドだ。このアルバムでバンドが持っていた潜在能力が開花したように思える。

・「暗くて、美しくて・・・泣けます
母国フィンランドでの人気を確固たるものとした前作に続く7th。出自がデス・メタルであるということからなんとなく敬遠していたのだが、これは滅茶苦茶素晴らしい!

所謂ゴシック系のサウンドで、バックの演奏はかなりヘヴィで暗いのだが、メロディが異常なほど素晴らしい。帯たたきにあるように、北欧の白夜をイメージさせる(行ったことないけど)絶望と慟哭の旋律に胸を締め付けられる。

ドラマティックで叙情的なメタルが好きなら、騙されたと思って聴いてみて欲しい。尚、PCユーザーには前作収録の“Killing Me,Killing You”のPVのおまけ付き。

・「全音楽ファン必聴!!
元デスメタルバンドSENTENCEDの最新アルバム。かなりの傑作だった前作「crimson」をさらに超えて、間違いなく最高傑作である。捨て曲などあるはずもなく、全曲にわたって超絶哀愁が漂いまくっている。デス声で歌っていたころからは想像もできないヴィレの渋い声と独特の歌い方にもますます磨きがかかっている。もし聴いたことがなければ即時に入手することをお勧めします。

ザ・コールド・ホワイト・ライト (詳細)

ザ・ゴルドン・カルト

・「最高傑作
バンドのメンバーが言うようにストームロードの最高傑作。基本的には前作と変わらず美しいキーボードの旋律が目立つ。音質も良く最高の出来である。パソコンがあればプロモも見れてお得です。次のアルバムも期待してしまいますが、これ以上の物は作れないでしょう・・・

・「ミステリアスでドラマティック
エクストリーム・エピック・メタルを称するイタリアのSTOM LOADの3rd。簡単に分類するとメロディック・シンフォニック・デス/ブラックです。特徴的なのは楽曲全体を覆う非常に美しく大仰とも言えるキーボード。それは楽曲を、ドラマティックでミステリアスに、そして壮厳にしている。又、Guもメロディアスで、Voもデスボイスだけで無く、クリーンボイスや女声も導入している。演奏は安定しており、楽曲のクオリティは高く叙情性も強い。全体の音像も棘々しさは無く、アグレッシブで在りながらもかなり聴きやすい部類に入ると思います。お勧めです。

・「イタリアン・シンフォブラック
イタリアのシンフォニック・ブラックメタルバンド、ストームロードの3rd。2004作1stの頃からすでにやり過ぎなまでにシンセを導入し、大仰なファンタジーブラックをやっていた彼ら。前作2ndで日本デビューを果たしたものの、サウンド的に荒めの音質と演奏が惜しいという印象だった。今作ではラウドさが押さえられた録音で音のバランスが良くなり、ずいぶん聴き易くなっている。相変わらずこれでもかという美しいキーボードを鳴らして疾走する様は、一聴してブラックというよりは普通のシンフォメタルだが、表現力を増したダミ声Voや、女性スキャットを取り入れるなど物語性を増したサウンドはCRADLE OF FILTHに通じる部分もある。暴虐パートをやや抑え目にしたことにより、曲の中でギターのフレーズが生きる場面が増え結果としてメロディアスさとシンフォニック性が増している。

ザ・ゴルドン・カルト (詳細)

ナン・ソー・ヴァイル

・「神様降臨
まじやべえ。最強の速さ、重さ、高音、低音、ボー、ピャー!!!!最初聞いたとき笑いが止まらなかった。もはやいないヴォーカルだが、この2NDが一番かっけえ。

・「史上最強バンド2ND
最近は困ったものでドラゴンフォースのドラムが凄いだのチルボドのギターは凄いだの少し速くてテクニカルなバンドを発見するとこぞってみんなが騒ぎだすのである。そんな人にもぜひお薦めしたいのはこのクリプトプシー。デスメタルをあまり聴いた事がない人がクリプトプシーを聴くと必ず言います「こんなの音楽じゃねー!」そうなんです。常人には理解できない音楽です。ヴォーカル、ギター、ドラム、曲展開どれもがキチガイのレベルに達しています。私は最初に耳にした時凄いとかじゃなく笑いました。もはや笑えるほどの音楽に興味がある人は身をゆだめてみて下さい。

・「ブルータルでいいです
とてもブルータルで好きなアルバムです。彼らの1stもいいですが少しそっちはやりすぎ感が(笑)。Vo的には1st、2ndの人がとても野蛮でめちゃかっこええっす。あとドラムの凄さもさることながら、バンド全体としての音のまとまりがめちゃええっす。うまくまとまって、すべてが攻撃性に繋がっているので、ぜひこの手の音楽に興味あればお薦めですね。あと曲展開がとても激しく複雑で、独自性が強く出ており(他のバンドはまず真似できね~)貴重なバンドです。めちゃ再来日を期待したいバンドっすね!

・「ロード・ウォーム
デス声の中ではトップクラスの下品さを誇るロード・ウォームがVoです。ほれぼれする声ですねぇ(笑)

フロはライヴでは少し不安定ですがやはりスタジオでは超絶プレイをかましてくれます!

デスメタル好きは持ってないとヤバイです!

ちなみにゴア系のVoから比べるとロード・ウォームの声は全然正常ですので興味のある方は聴いてみて下さい。LAST DAYS OF HUMANITYがオススメです。入手困難ですが・・・。

・「本物のデスメタル!
カナダのテクニカルブルータルデスメタルバンド、クリプトプシーのセカンドアルバム。メロデスだのシンフォニックデスのみを好む甘党には間違いなく受け入れ不可能な狂暴なまでのブルータルサウンドです。ヴォーカリストはロードワームですが、そもそもこれって歌っているっていうんでしょうか?ひたすら下品なまでに唸りまくっているというほうが当たっているようにも思えますが。またバックの演奏は極めてテクニカルで、他のデスメタルバンドではここまでのプレイはちょっと望めそうもありません。デスメタルファンならきっと満足できると思いますよ!

ナン・ソー・ヴァイル (詳細)

Kallocain

・「暗闇の中にきらりと光る女性ボーカル
パートスのすばらしさはそのくらい曲調にあるのだと思う。その中に女性ボーカルの美しい声が共鳴しているのだ。演奏もうまい。最初1曲目gasolineとかはバイオリンの音がけたたましく曲調も暗いのでこのCDは大丈夫かなとか不安になったけど何回か聞くとだんだんその魅力が分かってきました。日本人の流行の音楽とかからは考えられない感じだけど私はこういうのもありだと思います。ただよさが分かるまで本当に時間がかかりますけど。ドライブとか外出で聴くよりはうちでしみじみ聴くのがいいと思います。

・「もう貴方なしでは...
1stが良かったので続け2ndも直ぐに購入してしまいました。新しいのに懐かしい感触は1stから変わらないのに更に魅力的に。ここ15年位こんなに短期間にじっくり聞き込んだグループはありません。相変わらず消え入りそうな女性Voは素晴しいの一言です。惚れちゃいました。実家に戻る電車で口ずさんでいた自分にびっくり。車窓から見える誰も居ない真夏の海に意外と合います。海の色が濃かったせいですか...決して明るくないこの音は私の感性にぐいぐいと入り込み、掴んで離さない。いい音に巡り逢えて良かった。

・「アンビエント度増
スウェーデンのシンフォニックロックバンド、パトスの2nd。2004作ANGLAGARD、WHITE WILLOWらと比べられ話題を呼んだ前作「TIMELOSS」につづく今作である。やはり前作に感じられた70年代風のやわらかみと、北欧独自の薄暗さはそのままに、今回は女性Voの歌唱を前に押し出した、アンビエントな部分が加わっている。プログレといわれるともの足りない気はするが、このしっとり路線も悪くはない。効果的に使用されるメロトロンも良い。女性Voものゴシック風プログレとしてはなかなか。限定版DVD付きには、このバンドのライブ映像も楽しめる。

Kallocain (詳細)

Out of Myself

・「暗鬱プログレの最高峰!!!
ポーランド出身のProg Rockバンド、Riversideの1stです。まず、全体の音像は、オビにもあるようにPorcupine Tree、Opeth、Anathema、果てはPink Floydの影響下にあると言って間違いありません。また、Vo. Mariusz Dudaの歌唱法はDaniel Gildenlow(@Pain Of Salvation)を思わせますし、空気感はMarillionに近いので、そちらのバンドのファンの方にもアピールするものがあると思います。

で、そのクオリティはといいますと………素晴らしいの一言につきますね。#1 The Same Riverはイキナリ12分の大作で、このアルバムのハイライトと言っていいでしょう。ラジオのチューニングをしているようなSEに始まり、幽玄なシンセにPiotr Grudzinski(コノ人はホントに巧い!)のテクニカル且つヘヴィなギターが絡む辺りは悶絶モノです。Vo.兼任のMariuszの奏でるベースラインも◎歌の方もナイーヴに、時にデス声に迫るほどエモーショナルに内省メロディを歌い上げています。#5 Loose Heartを挟んだインスト#4#6 Reality Dream I・IIはまるでDream Theaterのようなスリリングなインストです。Piotr氏のギターが泣きまくってます!Mike Portnoy(?)的な装飾の多いグルーヴィーなドラミングもこのバンドの大きな特徴ですね。また、#7 In Two Mindsも雰囲気のある好曲ですし、ダイナミックな展開で聴かせる#8 The Curtain Fallsもこの上ない完成度を誇っています。その他捨て曲は見当たりません。

とにかく、この手の暗鬱プログレが好きな方は絶対ツボにハマるタイプのバンドです。即時購入をオススメします!!!

・「超大物新人の兆しあり
ポーランド出身のプログレッシブ・ゴシック・カルテット、RIVERSIDEのデビューCD。Opeth やPain of Salvationからの影響が強く、バンド名にもあるように、朝もやが立ちこめるリバーサイドを散歩しているような幻想的な雰囲気を持っている。基本的にダークネスとグリーフをプログレッシブという形態で表現するパートを重視し、フワフワと天に昇るようなッサウンドスケープをクリエートした。1曲1曲の歌詞にも重みがあり、ただポエトリーを朗読するのではなく、あくまでもエモーショナルなボーカルは声質も含めポテンシャルが高い。インストゥルメンタルが2曲収録されているのだが、これもバロック調で素晴らしいミュージシャンシップで完成させている。新人とは思えないダイナミックさに感動。

・「死にたくなるときにききましょう。
倣いている。倣(に)いている。誰かに倣いていると永い時間考えていたら。答えがでました。OPETHじゃん!(⌒▽⌒;) しかも歌聲,ドラムの批きかた。もりあがらず最後までだらら通過する永い曲、すべてがにている。(⌒▽⌒;)

Out of Myself (詳細)

Vincent & Mr. Green

・「場末で妖しく揺らめくトリップホップ
これがデビュー・アルバムと思えないクォリティの作品。ポーティス・ヘッド以降を継承する退廃的でダークなテイストを持った男女ユニット。

退廃美を発する、ディープな女性ヴォーカル。その唄を核に、ギター、ピアノ、シンセにノイズ・サンプリング・サウンドコラージュを駆使した独創的なサウンドがまとわりつく。

ポーティス・ヘッドのような絶望的なダークさではなく、場末のバーのような、ほの暗さ・ダークグレイで包むデビッド・リンチの映画のような妖しくも官能的な音世界。16曲約60分めまいを覚えるほどのトリップ感に捉えられてしまう。

マイク・パットンのレーベルipecacからリリースの非日常に連れ去られる、凄いアルバム。

Vincent & Mr. Green (詳細)

ワーグナー:楽劇「トリスタンとイゾルデ」

・「「トリスタン」の代表的名盤
「トリスタンとイゾルデ」には、フルトヴェングラーによる歴史的名盤、ベームによる熱狂的なバイロイト盤、バーンスタインのゆっくりと時間の流れるバイエルン放送響盤を名盤として挙げる事ができるが、このクライバー盤もその中の一つである。激しい愛の表現であれば、ベーム盤が秀でているのだが、静謐な愛の表現という点では、クライバー盤が優れている。「トリスタン」はとても長い作品であり、一気に聴き通すのは結構大変である。でもこれはCDであり、一幕一日ずつ聴くことができる。ぜひ、一度、挑戦されることをお勧めする。

ワーグナー:楽劇「トリスタンとイゾルデ」 (詳細)

バッハ:マタイ受難曲

・「今日のあらゆるマタイ受難曲の中心に燦然と輝く金字塔としての演奏
リヒターはマタイ受難曲を2回録音していますが、この旧盤は、今日のあらゆるマタイ受難曲の中心に燦然と輝く金字塔としての演奏であるといってよいでしょう。新旧の演奏の違いを指摘するとなると、個々の部分に触れなければならなくなり、収拾が付かなくなってしまいますが、一言で表現するとしたら、リヒターの意図は、完成度を高めた演奏として遺しておきたかったのではないかというような気がします。それは冒頭の「来たれ…」の合唱にもよく表れています。新録版ではスケールが大きくなっており、録音もよくなり、見事な演奏を聴かせてくれます。しかしその完成度が、曲全体を通して聴いたときの“感動度合い”と一致するかというと、微妙な差、違和感を感じます。もし仮に新録しかないとしたら、迷わずに新録をベストとして推すことができます。しかし旧盤の、まさにリヒターならではのバッハ、マタイの原点に触れてしまうと、どうしても新旧の両盤を手に入れたくなってしまいます。そうして、個々の細部の演奏の違い、歌手の違いなどを楽しむことが無上の喜びとなります。ヨハネ受難曲は一度しか録音してなく、またマタイの新旧の違いに見られるような中間的な位置にあるといえますので選択の迷いは生じることができません。しかし、マタイの選択は本当に難しく、結局、両者を手に入れなければ癒されることはありません。けれどもこの躊躇、迷いもリヒターの遺してくれたプレゼントであり、私たちは喜びをもって受け入れることができます。もっとも、人類の遺産ともいってよい演奏を両方手に入れても1万円程度で済むのですから初めから悩む必要もないのですが…。

・「ここは天国?
いずれも超特級。七つ星くらいのレべルでしょうか。特にアルトとソプラノのソロは美しさを通り越して怖いくらいの素晴らしさです。落ち着いたアルトに弦と木管が絡み合いミューズの女神のような威厳をもったアルトが音の波の中を気高く歩み行く。と、そんな素晴らしさがあります。

そしてコーラスはまるで天使の群です。低くたれこめた雲の間から太陽の光と共に地上を輝かせるごとく声を響かせます。私の知っている限り最高の音楽表現に到達したアルバムの一つだと思います。これを聞いてしばらく他の作曲家の作品が耳に入らなくなったほどでした。

私は大のベートーヴェン・ファンで、「ミサ・ソレムニス」の美しさも理解しているつもりですが、しばらくはダメでした。自信に満ち溢れたリヒターとミュンヘンバッハはまさしく無敵の神兵として他の音楽を圧倒していきます。

作曲したセバスティアン・バッハもイタリア音楽からの影響から完全に抜け出し独自の芸術に到達したといえるのではないでしょうか・・・・・精神性の高さ、音楽の高潔さはバッハが群を抜いた存在であることが確認できるアルパムではないでしょうか。

残念ながら私の持ってるものは抜粋叛なのでちょっとブツブツ感があり全体の構築性に欠けておりますので、ぜひとも全曲叛を再購入いたします。バッハが人類に残してくれた最高の遺産。みんなでそれを受け取ろうではありませんか・・・・・・

・「演奏は文句の付けようがない
 冒頭のみ悲劇的な感じが前面に出ているが、後はいつものバッハ調。神と対話するようなバッハの音楽の良さを知っている人ならば、当然入手すべき作品。あまりコメントすることもないが、ここで美辞麗句を並べ立てる必要もないだろう。音楽自身が雄弁に語っている。

バッハ:マタイ受難曲 (詳細)

Death - Pierce Me

・「究極の音楽
おそらくこのアルバム以上にイカレた音楽はないでしょう。これを聞く前はBURZUMやSORTSINDなどが最狂だと思っていた。しかしSILENCERのボーカルは他をはるかに凌駕している。BURZUMのカウントのような叫びはまだ理性があって、何か訴えかけるものを感じるが、こちらは本能の赴くままに奇声を発しまくる感じ。 1曲目は初めは凄く美しく、陰鬱なメロディーで始まり、ドキドキしながら待っていると突然来る叫び(奇声)にマジびっくり。 2曲目は噂の咳き込むボーカル。その後さらにテンション高すぎで絶叫しまくり。 3曲目は途中吐血しているような痛々しい所が特徴。 一番凄い曲は5曲目。途中笑いだしたと思ったら急に怒りだす、そしてめそめそ泣きだす。人間の喜怒哀楽がすべて入った曲 すごい そしてボーカルの見た目もやばい。顔は包帯でぐるぐる巻きで血みどろ。おまけに手首までちぎれて・・・ボーカル以外はかなりまとも。演奏もいいし、この手の音楽では珍しくプリミティブ系ではないので、音質もかなりクリアで良い。6曲で50分近くとかなりフェチな作品。 BURZUMよりもイカレた叫びを聞きたいならぜひどうぞ! 病院名をクレジットに入れてるところから見て、たぶんボーカルの人は精神病患者なのでしょう(シャレなのか?いや、この声からして本物だ!) まさしくイカレ系音楽の究極と言える。

・「凄惨で病的
 スウェーデンのブラックメタルバンド、Silencerの出した最初で最後のアルバム。暗く陰惨な雰囲気を醸し出している作品です。か細い声で悲鳴をあげたり、泣き叫ぶボーカルが特徴。楽器の演奏の方はピアノのみの箇所や、ひたすら激しいだけではなく、静かで凍りついた冷たい雰囲気を漂わせる部分もあって、破滅的な絶望の世界を広く表現してきます。 かなり病的で凄まじいので、ブラックメタルに興味のない方でも、聴いてみる価値は充分あると思います。

・「悪魔の聖歌
このバンドはやはり注目すべきはボーカルです!精神病患者だけあってすごいです。グレムリン(小悪魔)って感じですね。喜怒哀楽、咳き込む、吐血まがいのことどれをとっても。普通の人じゃできない発想です!そしてあまり注目されてないですがギターも極寒までは行きませんがブリザードがでてる気がします。しかしディムボガーなどを聴いているからといって安易に手を出すと大火傷をします!しかしバーズムを聴いているかたにはおすすめですあと他でもいってるように一曲がメチャクチャながいです!!コアな方にお薦め。

Death - Pierce Me (詳細)
ページ上部へ▲

キーワード検索:

シンプルアマゾン:-CD-DVD-ゲーム-おもちゃ-PCソフト-PC&電子機器-家電&雑貨-時計&バッグ-アパレル&シューズ-スポーツ&アウトドア-ヘルス&ビューティ-ベビー&マタニティ-アダルト | モバイル版(ケータイ)

QRコードケータイからは、シンプルアマゾン(モバイル版)をご覧下さい。

シンプルアマゾンは、安心・安全のネットショッピングAmazon.co.jpの商品を紹介しています。

簡単アフィリエイト:あなたのAmazonアソシエイトIDをアドレスの最後に付けるだけで簡単キャッシュバック!(例:1sas.net/?yourid-22)一度IDを付ければ、シンプルアマゾン内の全商品が紹介料の対象になります。アソシエイトIDはこちらから登録可。


©2008 1sas.net.