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▼私の好きなCD、漫画本、歴史本:セレクト商品

KISSKISS (詳細)
L’Arc~en~Ciel(アーティスト), hyde(その他), ken(その他), tetsu(その他), yukihiro(その他), Akira Nishihira(その他), Hajime Okano(その他), Daisuke Kume(その他)

「素晴らしいです」「ニューウェーブの頃に戻りつつある」「え…こんなにいいの?」「接吻」「素晴らしい!」


新装版 天璋院篤姫(下) (講談社文庫)新装版 天璋院篤姫(下) (講談社文庫) (詳細)
宮尾 登美子(著)

「徳川の人間として」「江戸城大奥から見た幕末史そして歴史小説の醍醐味」「徳川家の姑として」「篤姫」「完結!」


新装版 天璋院篤姫(上) (講談社文庫)新装版 天璋院篤姫(上) (講談社文庫) (詳細)
宮尾 登美子(著)

「TVと全く違う格調高い世界が広がる。」「幕末に生きた英明の女性」「女は天の半分を支えている」「この時代の女性の英知、そして覚悟」「宮尾登美子さんの大ファンです」


STARGAZER~星の扉STARGAZER~星の扉 (詳細)
根岸さとり(アーティスト), 水島康貴(その他), 西田マサラ(その他)

「SEED最新作を彩る美しくも切ないバラード」「期待の新人!!」「素晴らしい!!流石じゃ!!」「『STARGAZER〜星の扉』」「久々に傑作な曲です」


Winter Ballades(初回生産限定盤)(DVD付)Winter Ballades(初回生産限定盤)(DVD付) (詳細)
玉置成実(アーティスト), Sumiyo Mutsumi(その他), Nami Tamaki(その他), hyde(その他), Hiroo Yamaguchi(その他), Tohru Watanabe(その他), Masaki Iehara(その他), Gen Ittetsu(その他), Tony Nilsson(その他)

「素晴らしい」「成実ちゃんバラードもよく歌いこんでいるゾ」「12月下旬発売だけど、期待しています。」「初のバラードシングル!!」「良いけど」


10 COLOR SINGLES10 COLOR SINGLES (詳細)
HIGH and MIGHTY COLOR(アーティスト), マーキー&ユウスケ(その他), 山口寛雄(その他)

「HIGH and MIGHTY COLORのBESTアルバム」「最高傑作に決まってる!」


AmazingAmazing (詳細)
HIGH and MIGHTY COLOR(アーティスト), マーキー(その他), ユウスケ(その他)

「amazing 」


罠 (詳細)
THE BACK HORN(アーティスト), 菅波栄純(その他), 松田晋二(その他)

「BACK HORNらしい曲だと思います。」「かっこいい!」「ガンダムは置いといて」「いい歌じゃん」「人間って怖いなぁ・・・」


DAYBREAK’S BELLDAYBREAK’S BELL (詳細)
L’Arc~en~Ciel(アーティスト), P’UNK~EN~CIEL(アーティスト), hyde(その他), HYDE P’UNK(その他)

「これぞ初期ラルクの御家芸」「最も弱く、最も強い武器」「打ち付けるような激しさと、切ない程の哀メロ」「さすが!!」「これはコア層向けか?」


紳士同盟クロス 8 (8) (りぼんマスコットコミックス)紳士同盟クロス 8 (8) (りぼんマスコットコミックス) (詳細)
種村 有菜(著)

「What?」「読みました!」「うーん・・・」「キャラクターが・・・」「あらけずり」


紳士同盟クロス 9 (9) (りぼんマスコットコミックス)紳士同盟クロス 9 (9) (りぼんマスコットコミックス) (詳細)
種村 有菜(著)

「一つ一つは好きです。ただ全体として見ると…」「私は好きですよ。」「哀しい。」「うーん」「時代おくれ」


僕たちの洋楽ヒット Vol.8 1975~76僕たちの洋楽ヒット Vol.8 1975~76 (詳細)
オムニバス(アーティスト), オーリアンズ(アーティスト), オリビア・ニュートン・ジョン(アーティスト), スウィート(アーティスト), オリエンタル・エクスプレス(アーティスト), シルバー(アーティスト), スージー・クアトロ(アーティスト), ピーター・フランプトン(アーティスト), チャーリー・リッチ(アーティスト), デイヴ(アーティスト), サンタナ(演奏)

「レコードで聴いていた曲が入ってる!」「定番ヒット曲が ずらり」


明日への勇気明日への勇気 (詳細)
吉成圭子(アーティスト), 前田克樹(その他), 根岸貴幸(その他), カラオケ(演奏)

「明るい歌!」


伊達政宗 (物語と史蹟をたずねて)伊達政宗 (物語と史蹟をたずねて) (詳細)
竹内 勇太郎(著)

「読みやすい!」


伊達政宗―戦国をかける独眼竜 (講談社 火の鳥伝記文庫)伊達政宗―戦国をかける独眼竜 (講談社 火の鳥伝記文庫) (詳細)
浜野 卓也(著)

「戦国の勇、伊達政宗」


上杉謙信 (講談社 火の鳥伝記文庫)上杉謙信 (講談社 火の鳥伝記文庫) (詳細)
鈴木 俊平(著)

「上杉謙信の生き様」


「レイナ 剣狼伝説I」「レイナ 剣狼伝説I」 (詳細)
ユーメックス

「レイナが主役の剣狼伝説」


「レイナ 剣狼伝説II」オリジナル・サウンドトラック「レイナ 剣狼伝説II」オリジナル・サウンドトラック (詳細)
ユーメックス

「橋本舞子さんの歌もgood!」


「レイナ 剣狼伝説III」「レイナ 剣狼伝説III」 (詳細)
ユーメックス

「井上和彦さんと水谷優子さんのデユエット」


伊達政宗の手紙 (新潮選書)伊達政宗の手紙 (新潮選書) (詳細)
佐藤 憲一(著)

「伊達政宗の手紙」「筆者選りすぐりの書状たち」「伊達政宗の書簡が面白い」「伊達政宗の書簡」


武田信玄―風林火山の旗風 (講談社 火の鳥伝記文庫)武田信玄―風林火山の旗風 (講談社 火の鳥伝記文庫) (詳細)
木暮 正夫(著)


武田信玄 (嵐の中の日本人シリーズ 15)武田信玄 (嵐の中の日本人シリーズ 15) (詳細)
童門 冬二(著)


伊達政宗 (嵐の中の日本人シリーズ 14)伊達政宗 (嵐の中の日本人シリーズ 14) (詳細)
松永 義弘(著)


I HAVE NEVER SEENI HAVE NEVER SEEN (詳細)
安室奈美恵(アーティスト), 小室哲哉(その他)

「I HAVE NEVER SEEN」


美少女戦士セーラームーン (13) (講談社コミックスなかよし (820巻))美少女戦士セーラームーン (13) (講談社コミックスなかよし (820巻)) (詳細)
武内 直子(著)

「’96年お正月の劇場版アニメ「セーラームーン」見ました。」


▼クチコミ情報

KISS

・「素晴らしいです
発売する前から良いんだろうなと思っていましたが、やはりそれ以上に良かったです。 いきなりSEVENTH HEAVENから始まりPretty girlへと繋がり、そのあとは名曲の連続です。

・「ニューウェーブの頃に戻りつつある
最近のラルクアンシエルというとどこか所在のない感じになっていたような気がする。多様なサウンドを広げようとする意図は分かるのだが、本流のサウンドはその分、影を潜めていた。もちろん、ファンの人からすればそういう事はないですといわれるのは承知なのですが・・・。

先行のシングル3曲やらフェスでの新曲を聴く感じかなりニューウェーブの音がする。元々、4人ともキュアー、ジャパン、エコバニ、U2辺りの影響を公言していたし、どちらかというと彼らはラウドな音よりメロディアスな旋律の似合うバンドだった。

そうした初期の頃のサウンドをまた1から取り返し始めてるような印象を先行シングルから感じた。リズムも4打ちや打ち込みが使われており、リズム面でもニューウェーブへ回帰しつつある。様々なサウンドを出してきた彼らだが、ここに来て、本来の原点に戻ってみようということなのだろう。

こうしたマンネリに陥らないバンドはやはり強いと感じる一枚だ。最後に余談を、イギリスの友人にラルクのマイ・ハート〜を聞かせてみたところいたく感動していた。彼はニューウェーブ好きの人だ。本場が聞いても感動させられるのは決して、それがただのコピーになってないからだと思う。それはきっと彼らしか出せない音になっているからだ。その音は言語の壁さえも越えていく。彼らの真摯な姿勢にあらためて敬礼。

・「え…こんなにいいの?
アルバムって言うからシングルで出せない曲を詰め込んだと思っていた音楽経験の浅い私、恥ずかしい…。簡単に言うと全部良い曲、いいんですか?シングルで出さなくて…。今までで一番AWAKEが好きだったけど越えました。いやーいいよ。べた褒めしてごめんなさい。

ノリノリになりたいときはSEVENTH HEAVENかPretty girlをどうぞ泣きたいときには雪の足跡か砂時計をどぞ不思議な世界を感じたいときはDAYBREAK'S BELLをどぞ浸りたいときはMY HEART DRAWS A DREAMをどうぞ。

パッケージも可愛い〜。最高。

それほど感動する完成度でした。失礼します。

・「接吻
ラルクアンシエルの待ちに待った新作。AWAKEを駄作だとか言う人いるけど、このアルバムの為の伏線だったのでは!?と勝手に解釈してみる。さて今回の作品はとても優しい曲からヘビーな曲まで、様々な曲が収録されている。シングル「MY HEART〜」の爽快感、「SEVENTH HEAVEN」のようなダンスチューン、シングル以外では「雪の足跡」、「ALONE〜」のような壮大なバラードなどがあげられる。どれも曲調は違うが、共通する部分は歌詞にある。「争いの道具が消え去る時を」、「澄み渡る未来が来たなら草花も兵器に宿るだろう」など、「平和」が連想される。前述した通り、AWAKEで「反戦」を訴え、今作KISSで「平和」を願っているように思える。ラルクからの「平和」のメッセージを是非AWAKEと一緒に聴いて欲しい。

・「素晴らしい!
今回も捨て曲が無いのは当たり前ですが。POP色が強めで誰でも聞きやすい物になっています。

しかしやはりラルクに1番相応しくない言葉は『マンネリ』だなぁと感じた。今年シングルとして世に出た4枚に関してもそれぞれに個性がある。16年のキャリアがありつつもここまで1曲1曲に個性がある・・・それが今もなおラルクが不動の地位を確立している理由の1つではないだろうか?

とにもかくにもこのアルバムを聴いて改めてバンドの状態の良さを強く感じた・・・そしてまだ世には出回っていないが曲のストックの中には『SHINE』『bye bye』といった強力ラインナップが控えている!!!

・・・もはやこのバンド留まることを知らない!

KISS (詳細)

新装版 天璋院篤姫(下) (講談社文庫)

・「徳川の人間として
初版を持っていますが、ボロボロになってしまったので新装版を購入しました。もし天璋院さんより強い現代女性はいるかと問われたら私は首を横に振るでしょう。『女は嫁いだ家が即ち死に場所』の言葉通り、腹を括り嫁ぎ先の人間として生き死ぬことができるだろうか。私には正直無理なことだ。私には無いこの潔さが彼女の強さと感じました。激動の時代を生きた彼女に敬意を表します。そして、初版本2冊と新装版の2冊は一生の宝です。

・「江戸城大奥から見た幕末史そして歴史小説の醍醐味
時代に翻弄されながらも、気高くわが道を往く篤姫の姿を描いた下巻。上巻に続いて、夫(徳川家定)や義父(島津斉彬)の死、幕末の動乱、和宮との確執と和解、徳川家再興等々、波乱に満ちたその日々が流麗な筆捌きで描かれる。(江戸城大奥からみた定点幕末史という意味でも、多くのことを学んだ。)それにしても、男性的視点から描かれることの多い幕末期にこのような女性がいたとは。島津家分家の娘から御台所(御台様)へというその数奇な生涯は、正にこの時期の日本の地殻変動(社会変動)を象徴する出来事でもあるようにも思われてならない。

・「徳川家の姑として
 若くして未亡人?となり、徳川家の姑として、皇女和宮と相対し、また徳川家を守るために、最後の将軍慶喜と相対した篤姫。 徳川家の姑としての視点から、徳川将軍家の最後を見事に描いている。

・「篤姫
全く本読まないけどめっちゃハマって暇さえあれば読んでます生き方を見直しました人生観変わる

・「完結!
将軍家定の急死、継嗣を巡る幕府内の対立、養父斉彬の死。激動の幕府を徳川家の人間として徳川家定の為に生き抜いた篤姫は明治17年、48才でこの世を去りました。まさに偉大な生涯。宮尾登美子さんの本を読んだのは、これが初めてです。高知市生まれ。他には「義経」等も書いています。

新装版 天璋院篤姫(下) (講談社文庫) (詳細)

新装版 天璋院篤姫(上) (講談社文庫)

・「TVと全く違う格調高い世界が広がる。
宮尾登美子氏の文章が素晴らしい。日頃接することのない格調高い表現の日本語が全編を通じて展開され、こういう日本語を書いてみたいと憧れる。島津本家から分かれたご一門四家の重富家、加治木家、垂水家、今和泉家、その今和泉家の長女に生まれた於一。TVドラマでの描き方とは全く違う優雅な、格式の高い名門武家の姫の生活がよくわかる。五尺三寸の大柄な篤姫、日本外史を愛読する篤姫、一族から「女子に生まれて残念」と言わしめた篤姫、この類希な資質の姫には最初から引き込まれていく。18歳で島津本家の幼女へ。全編を通して、姫のお付の女性が多く登場するが、今和泉家の菊本、島津本家の若年寄広川、老女幾島の存在や、お互いの関係の変化が非常に興味深い。そしてついに大奥総取締滝山を先頭に、老女村岡、幾島、亀岡、花乃井が付従い江戸城へ。いよいよ御台所として大変な大奥の生活が始まった。どう見ても大河ドラマでは本書の描くような格調高さは出ない。やはり本書を読むべきだ。

・「幕末に生きた英明の女性
幕末の激動の時代にあって、薩摩の分家の娘として生まれながら、その英明さを見込まれ、将軍家定の妻となり、姑として皇女和宮を迎えた女性の一生を描いています。

島津斉彬から徳川慶喜を将軍にする密命を帯びて、将軍の妻となった篤姫が、その困難さと少ない情報量の中から、自分が戦略の道具として使われたのではと疑いを持って行きます。その後、家定が死に家茂の妻として和宮を迎えた時、彼女もまた「攘夷」の推進という使命を持って嫁いできたことを知ります。この二人のやりとりを通じて、この時代の女性たちが「道具」でしかなかったことを描いて行きます。しかし、この天璋院はそんな制約の中でも、大奥3000人を統べらい、徳川家の存立を賭けて的確な判断を見せて行きます。「男だったら」という部分が何度か出てきますが、それだけの「人物」だったということでしょう。

この小説は、そうした天璋院の「人間」を描いているのですが、和宮との対比をして一層天璋院という人物を際立たせている見事さがあります。それと、男に道具としていいように使われる前半から、その能力を如何なく発揮して、徳川家の存続に向けて活躍する中盤を経て、ラストに「余生」として、子どものときの懇ろな家族関係に戻ったような心安らぐ晩年を与えることで、読む側をほっとさせるものがあります。その点では、非常に読後感の爽やかな作品になっています。

・「女は天の半分を支えている
まず宮尾登美子の絢爛たる筆力に酔いしれる。何しろ言葉遣いや人物の造形が見事だ。したり顔の司馬遼太郎なんぞはとてもかなわない。「大奥」ものと見くびるなかれ、だ。

物語の核心は、皇女和宮との確執にある。現に作者は、和宮の資料に当たっていて「天璋院が嫁の和宮をいじめたとなっているが、そうだろうか」という疑問を抱いたところから出発したということを言っている。

もうひとつの核心は「最後の将軍」慶喜だ。これは、徹底的に嫌なヤツとなっている。何しろ、維新後、徳川本家を守った天璋院は、慶喜の末流とは決して婚姻関係を結ぶなと遺訓を残したというからすごい。司馬の「最後の将軍」では、「あなたはよくやった」と誉めてくれる母のヒザにすがってさめざめ泣く慶喜だが、そんな男の甘さをはり飛ばすような宮尾・天璋院の気概だ。

封建武家社会の価値観、倫理観を固い岩盤のように時代描写の核心にすえ、女は「政略の道具」「生む機械」でかわいそう、「人の上に人を作らず」だぞなんて、ちゃちなアト知恵や薄っぺらな感想は跳ね返してしまう。そんなことは承知の上で、時代に翻弄されながら、健気に剛毅に凛と生きた女性を描ききっている。

「女は天の半分を支えている」とカンラと宣言するような作者の気迫に恐れ入った。

ところでテレビドラマは原作とだいぶイメージが違う。「宮崎あおいの『あんみつ姫』を何とかしろ!」と私の横で叫んでいる女房は、それでもやっぱりTVを楽しそうに見ているけれど。

・「この時代の女性の英知、そして覚悟
いうまでもなく、今の時代とは女性の役割、世の中の女性観は隔世の感がある。たった数百年前明治にならんとする近代の黎明期において、トップレディといえ、主たる役割は世継の継承、バックオフィスの安泰であり、歴史的政治的な役割は期待されていない。とはいえ、バックヤードでのあるじたる将軍への影響力を期待され、多いとはいえないまた速いとはいえない情報から裁量をとることが期待されている。

いち早く多くの情報取得をできた人間が勝ち、そして性差は多様性と受け止める現在とは処し方も違えば価値観も異なる。そんな中で篤姫は鹿児島の分家の娘として生まれてから島津家の養女そして徳川の嫁として数奇な運命を進んでいく。この小説はその48歳の人生をコンパクトに力強く表現していったのものである。そのストーリーは小気味良く、言葉遣いも印象的で、彼女の思いや時代の流れと共感し、思いをはせることができる。

彼女はバージン女王ならぬバージン御息所であり、当時の国家である徳川の永続を強く願い、三千人の大奥の人間を統率したすばらしい女性である。

惜しむらくは、直接のコミュニケーションやリアルな会話ができにくい体制や時代の中で相互理解が進まず誤解と哀しみ怒りばかりにとらわれ、和解していくまでの和宮との関係、夫でありながら共感をすることが難しかった将軍との関係。こういったことは今の時代ではもう少し緩和されていくはずのものであろう。今の時代に彼女が生きていればどのような姿勢で生きていったかを想像してみようと思うのである。

・「宮尾登美子さんの大ファンです
宮尾登美子さんの作品には、運命に翻弄されながらも自分の人生をひたむきに生きる女性を描いている作品が多く、私は彼女の大ファンです。この作品もそのひとつです。 養父島津斉彬に政略結婚をさせられながらも、これが自分に与えられた運命と割り切り、十二分な才能を発揮しながら懸命に生きていく姿に感動し、同時に江戸時代にもこんな立派な女性がいたんだということを知ることができ、うれしく思いました。しかし、その運命が現代女性のそれとはあまりにもかけ離れているために、気の毒でもあり、才能豊かな女性だけに、もし違う世に生まれていたら華やかな人生を送れただろうにと思うと残念でなりませんでした。2008年度のNHK大河ドラマが「篤姫」になったそうです。そちらのほうも楽しみです。

新装版 天璋院篤姫(上) (講談社文庫) (詳細)

STARGAZER~星の扉

・「SEED最新作を彩る美しくも切ないバラード
機動戦士ガンダムSEED C.E.73 STARGAZERの主題歌です。ストーリー配信に先立つプロモーション映像のバックに流れていたのを耳にしたのが最初ですが,その澄んだ歌声と美しくも切ない曲調にすっかり魅了されてしまいました。そして,先ごろ配信された実際のストーリーにおいても,エンドロールに流れるかたちで,SEED本編とは異なる印象の暗く重厚な世界観を引き立てているように感じました。STARGAZERは11月のDVD発売まで見ないという方にも,是非,無料配信のプロモーション映像でこの曲は予めチェックしておいていただきたい。それほど素晴らしい楽曲です。

・「期待の新人!!
「機動戦士ガンダムSEED C.E.73−STARGAZER」のテーマソング。歌うのは、この楽曲が記念すべきデビュー曲となる根岸さとりさんです。彼女は叙情的で切ない歌声が魅力で、今後の活動にも期待ができる歌手です。ちなみに彼女は、1982年6月19日生まれの仙台出身。A型。小学生時代、吹奏楽部でSaxを始め、それが音楽の道に進む原点となる。高校卒業後は作詞・作曲を始め、地元仙台のカフェで弾き語りを始める。影響を受けたアーティストはGreat3で、ビクターに送った一本のデモテープがきっかけで、人気シリーズの最新作「機動戦士ガンダムSEED C.E.73−STARGAZER」のタイアップを射止る。今回の『STARGAZER 〜星の扉』ではC/Wともに作詞も担当。このガンダムSEEDシリーズでデビュー&大ヒットを記録した歌手が多数いるので、おそらく彼女もその仲間入りを果たせるのではないかと思います。ぜひ皆さんもチェックしてみてください。

・「素晴らしい!!流石じゃ!!
スターゲイザーに使われてる曲で、聴いてみたのですが、結構良いバラードでした!!!まだ、根岸さんのことはこの曲で初めて知りましたが、結構良い歌声でした。是非聴いてみてください!!

・「『STARGAZER〜星の扉』
とても、デビュー曲とは思えないほどすばらしく力強い歌。歌詞の方は少し切ない感じで書かれているのですが、根岸さんの力強い歌声で今まで聴いたことのない「バラードの形」を知ることができました。本当に心に響く歌と言うのはこういうものなのでしょうね。2曲目の『三日月のパズル』も何とも心落ち着かせてくれる聴いていて本当に気持ちのいい歌です。

絶対にお薦めです!根岸さんはこれからも期待のできる大変すばらしいアーティストだと思います。

・「久々に傑作な曲です
ガンダムSEED C・E73 スターゲーザーを見ていない私ですら、何となく結末のスターゲーザーの飛翔シーンがイメージできる曲ですね。ガンダムSEEDがらみのせいか、どこか梶浦由記テイストの感じな始まりですが、歌が始まると根岸さとりワールドに引き込まれます。サビは最高ですね。

STARGAZER~星の扉 (詳細)

Winter Ballades(初回生産限定盤)(DVD付)

・「素晴らしい
すごい歌唱の芯ができてきて、表現力も増して凄いと思います。

このCDはバラードシングルなので、より感情豊かな歌唱が聴けます。

トールケースなのでお得感もあり。これから一層活躍しそうで楽しみ。

・「成実ちゃんバラードもよく歌いこんでいるゾ
 声が大人っぽくなった玉置成実。初の本格的バラードに挑戦、フレーズフレーズを丁寧に歌いこんでいる。 この娘は13歳でSONYオーディションに合格した時から歌唱力も凄いのだが、改めてストレートで清潔な声に魅了された。 「プロミス」は冬の曲で、歌詞はどことなくかつての「プレーヤー」に似ているようだ。裏声も上手く使えるようになり歌手としての進歩が感じられる。 「クリスマスタイム」は玉置自身の作詞だが、自分の身近にありそうな事を飾らず綴っているのに好感が持てた。只クリスマスはもう過ぎてしまいましたよね。 またヒットチャートでも上昇が期待されるが、「ガンダムの歌姫」だけでない大人の歌手に成長して欲しい。もちろん得意のダンス曲でも!

・「12月下旬発売だけど、期待しています。
NEWシングルの発売が待ち遠しいけど、期待しています。早く聴きたいです。玉置成実さんの歌、大好き!来年も聴きたいです。

・「初のバラードシングル!!
玉置成実初のバラードシングル。初めて情報を聞いたときは正直「え?」という感じでしたが聴いてみて全然いける!と思いました。歌唱力が年々上がってきてます。この『Winter Ballades』に収録されている3曲はどれも成実ちゃんの美声を堪能できます。裏声や高音もすんなり耳に入ってくるし聴いてて気持ちいい。ただ歌詞がな〜・・・どれも失恋ソングで悲しくなってきます。成実ちゃんのポジティブさが出たようなバラードだったら星5つだった。

3曲目のラルクのカバー『winter fall』は必聴!!泣けます。原曲は明るい曲なのにこのアレンジは泣けます!!winter fallってこんなにも悲しい曲だったのかと思いました・・・・。

でもやっぱり新境地に挑戦するのもいいけど玉置成実は踊っててナンボですね!!次のシングルでは踊ってる成実ちゃんを拝みたいです。

・「良いけど
今作は初のバラードシングルということで。「Promise」は力作だと感じました。PVも凝ってるし(ただ踊ってない)ただラルクの「winter fall」のカバーもありますがドバラードになっていますね。(原曲はテンポ少し速かったけど)歌唱力があるのはわかっていたので歌は上手いんですけど少し物足りなさの残るシングルだったかなと思います。でも1年に3枚シングルリリースしてくれたので来年アルバム発売も期待したいですね。

Winter Ballades(初回生産限定盤)(DVD付) (詳細)

10 COLOR SINGLES

・「HIGH and MIGHTY COLORのBESTアルバム
今月26日発売のHMCのBESTアルバム。期待できそうです。

・「最高傑作に決まってる!
今までのシングルをすべてこの一枚に!!きっと最高の出来だと思うよ。作詞作曲も自分達でヤッテルし・・・

10 COLOR SINGLES (詳細)

Amazing

・「amazing 
今月12日発売のNEWシングル。期待しています。明るいポップス調で、聴きやすい曲です。早く聴きたいです。

Amazing (詳細)

・「BACK HORNらしい曲だと思います。
まだ全部を聞いたわけじゃないですけど、BACK HORNの良さが出てる曲だと思います。私は専門的なことはわからないけど、激しいのと優しい感じのところをどっちもうまく歌えてるところとか。私はエンディングとしても合ってると思うけれど、普段聞かない系の曲で合わないと感じる人もいるのかなぁ…。

・「かっこいい!
ガンダムは正直見ていないので、何とも言えませんが、曲はすごくかっこいいです!バックホーンの曲を聴くのは初めてなのですが、一回聴いて惚れました。曲も、何より歌詞も少しダークで、好きな人はすごくハマれる一曲だと思います。早く全部聴いてみたい!――というか、アニメを見ている人はそうかもしれませんが、曲って画像と一致しているかどうかで量れるものじゃないと思います。(私的でごめんなさい)

・「ガンダムは置いといて
久々にバクホンいいな〜と思えた曲でした。アニメに合って無いなどの理由で批判されるのは納得いきませんが、有名なアニメEDなのでバクホンの名がもっと世に広まり好きになってくれる人が増えるといいなぁなんて思ったり。カップリングもいい味だしてます。セレナーデが入ってるのが嬉しい。

・「いい歌じゃん
否定的なコメントがまず目に付いたので、買おうかどうしようか迷った。が、買って良かった。音が硬質な感じで、ちょっと今までのBackhornと違う感じはするものの、いい歌じゃん。俺は大好きだこの曲。次のアルバムをすごく期待してしまう。軋むギター、怒濤のリズム。日本のロック史上最高のバンドの音が聞きたければこれを買え!カップリングも素晴らしいぞ。

・「人間って怖いなぁ・・・
アニメのエンディングとしても、イチ音楽としてもいいと思う。BACK HORNにも貫禄を感じる。でも僕が言いたいのはそこじゃない。一部のライターの人たちのことだ。言いたいことはわかるけど、ジンの時みたいにまた「曲が合ってない!」とかいって魔女狩りまがいな事をしてる人が目立つ。いくらなんでもやりすぎだろ・・・。

(詳細)

DAYBREAK’S BELL

・「これぞ初期ラルクの御家芸
L'Arc〜en〜Ciel、8月からの5ヶ月連続リリースの第3弾を飾るシングルは、ファンの予想を良い意味で大きく裏切った、初期ラルクを彷彿とさせるナンバーだ。近年はLINK、NEW WORLD、そしてSEVENTH HEAVEN とアップテンポでポップなシングルの目立ったラルクがMY HEART DRAWS A DREAM の次に持ってきたのがこれ。荘厳なギターからはじまりなやましげなボーカルが旋律を描いていく。そしてそこへ飛び込んで来たドラムを聴いたなら一気に貴方はあの白装束に包まれていた頃のラルク、いやさらにパワーアップした彼等の世界へと引きずり込まれるだろう。今回は10月からTBS系で始まる機動戦士ガンダムOO(ダブルオー)のタイアップつきということもあり、是非OP映像とも合わせてお楽しみいただきたい。明るい曲調のポップソングだけでなくこういった曲も世に出してくるL'Arc〜en〜Cielの変わらぬ姿勢は見習いたいものである。

・「最も弱く、最も強い武器
「DAYBREAK'S BELL(夜明けの鐘)」の名の通り、無数の鐘が鳴り響くようなイントロで始まるこの曲は、曲調も、歌詞も、歌声も、最高です。

かっこいい男性の声で歌われているのが、女性の物らしき言葉、感情であるというギャップもおもしろいです。

この歌に描かれている女性は、比較的安全な場所で安易に薄っぺらい綺麗事や机上の空論を垂れ流しているのではなく、平和を叫ぶ事が愚かで間違ってるんじゃないかとさえ思えるほどの現実の中にいて、この世には人々が憎み合い殺し合わなければならない理由が無数にある事を知っているようです。それでも尚、だからこそ、頑迷なまでに平和を願う。そして彼女は、自分の信じる物の為に前線で戦い続ける少年に出会い、決してわかり合えない苦しさを抱えたまま、それでも祈らずにはいられない……彼の無事を、彼が戦わなくていい未来を。

「My wishes over their airspace(私の願いは彼らの空を越えて)」「My life I trade in for your pain(私の命とあなたの痛みを引き換えたい)」

願いとか、祈りとか、一番弱いはずの物が、一番遠く、他人の心や未来に届く。そんなイメージの曲です。

・「打ち付けるような激しさと、切ない程の哀メロ
SEVENTH、MY HEARTと来てこの楽曲。雑誌でリリース曲の流れは特に意識していないとコメントしていましたが、これは急展開過ぎて驚きました(笑)HYDEさんは急に声が若返りましたね。FAITHやAWAKEの時の様な根の太い、力強い声じゃなくDUNE〜HEAVENLY時代の、基礎は今と変わらないけど、それに『煌びやかさ』が混ざった世間で言われる『ヴィジュアル系』色の残る声。(僕はその言葉にラルクを当てはめたく無いんですが)僕は非常にあの声が好きで、HEAVENLYは本当に聞き込みました。

そしてREALからでしょうかね。近年のHYDEさんの声が形成されてきたのは。勿論こちらの声も好きです。

すっかり近年のHYDEさんの声にハマッてた矢先のこのシングル、『DAYBREAK'S BELL』には本当に驚きが隠せませんでした。

DUNEに収録しても違和感を感じさせない程初期臭溢れるダークさとメロがあります。幻想的なキーボード音となぞる様にに動くベースラインがダークさを更に前へと突き出していて、見事な哀メロが形成されています。

激しさも兼ね備えているのでそのギャップが更にこの曲の完成度を上げている感じがします。

KENさんのギターの歪みも心地良い程度に激しいですよ。(笑)

ただ近年のファンの方や一般でラルクを知っている方に評価してもらえるかがやはり少し気がかりではある作品です。『READY STEADY GO』『Link』『LOST HEAVEN』等のポップ色は極端に少ないので。

何にせよ11th『KISS』は初期ファンにとっては涙モノでしょうね。僕も今回の作品も含め、非常に期待をしています。

・「さすが!!
確かにサビまでは少し暗い感じのメロディーですが、はじめのメロディー、力強くきれいなサビとサビへの導入部分は最高ですよ。 聞くほどに良く、全体を通して聞いてみると、「これしかない」と思えました。うったえかけるような歌詞もいいですね。 初期の頃からのファンの方々にはわかってもらえると思いますが、ラルクの作品は数回聞くだけではその良さがわからないものが多いと思います。これもその一つだと思います。 いいことにこの作品はガンダム ダブルオーのオープニング曲となっており、聞ける機会が多いと思いますので、まず10回ぐらい聞いてみて下さい。 そうすればさらに聞きたくなります。 ガンダムは好きだけど、ラルクはほとんど聞いたことがない方々が、これをきっかけにして少しでも好きになってくれるといいなぁと思います。 そして、多くのアルバムに収録された、多くの名曲にも気づいてほしいです。 ガンダムのテーマ曲はSEEDシリーズ以降、とても注目されており、ファン層はとても広いので、多く支持されると確信しています。 曲のタイトルも毎回かっこよすぎですね。

・「これはコア層向けか?
声の感じ、曲調といい94〜95年くらいのラルクを彷彿とさせます。かといって果てしなく今のファンをおきざりか?というとそうではありません、なんというか歌詞とサビがあるていどキャッチャーなせいか以外と新旧のファンもどちらも満足できると思います。ファンだからのひいき目ですがDAYBREAK'S BELLが世間一般売れるかどうかはわかりませんが、セブヘブ〜マイドリ〜からつづく流れのこの曲の世界の多彩さにわたしはついていきたいのです。L'Arc-en-Cielがどこまでこの鮮やかな色彩を放ちつづけられるか…

DAYBREAK’S BELL (詳細)

紳士同盟クロス 8 (8) (りぼんマスコットコミックス)

・「What?
何の為に漫画を描くのか、もう少し今まで感想を残した人には考えてほしい。あと、描き分けはできていると思いますが?どの辺で灰音と潮を間違えるのか、そっちの方がわからないです。真剣に。それに、今の作品は昔のパターンと違って、友情などを深く追っていたり、今時ありそうな問題も取り入れられていて、自分だけの趣味に走り過ぎてないという、新しい試みが感じられて良いと思いますけどねぇ……。シンクロには今までの作品には無いテーマ『友情』がありますよ。だって、ジャンヌや満月だって『友情』はあるけれども、シンクロ程、このテーマに立ち入ってない。つまり、『友情』というテーマにおいて、あまり描かれていないと言うこと。少女たちに必要なのは男性に対する妄想だけではない。周囲の人間との関わりの中で恋愛は進んで行くのだ。現実、2人だけで、恋はできない。大事な部分であるのにいままでの少女漫画は「ぼー」っとヒロインがヒーローに憧れる所が描かれていて、親友の心の内など深くは考えないファンタジーの世界とは違うから。だから、こっそり満載なテーマ『友情』、『家族』も交えて『恋愛』を心から深く見守る事が出来るシン

・「読みました!
皇帝にリボンを返し、潮の傍にいる事を選んだ灰音。しかし、大好きな灰音の近くにいても潮の心は満たされないままだった。今回は、灰音の両親と、ヤンキー時代の仲間が登場。この巻のラストで、灰音が向った先は、ヤンキー仲間のところだった・・・・。番外編、オコリマクリ君といっしょ!(1)(2)、少女イブ☆林檎じかけの24時も収録。オコリマクリ君とパル君、可愛い!番外編の潮ちゃんの着物姿、きれい!

・「うーん・・・
灰音の本当の親の正体や和仁の暗いどろどろした感情は種村先生だからこそ描けるとおもうんですが、キャラの書分けが微妙。絵はめちゃくちゃ上手いと思うけど。生徒会三人娘(!?)、誰かをトーンかベタにするべきだった。多分。若い頃の樹さんと閑雅の見分けがつきにくい。あと個人的に番外編は可愛かったし、イヴのお話はこれぐらいシンプルな方が種村先生の絵が生かされると思います。番外編と、これからの期待で星4つ。

・「キャラクターが・・・
種村先生のシリーズはキャラクターが比較的多く、個性が強くて好きだったが、今回の巻では潮の言葉遣いに違和感を感じた。

サバサバしているしゃべり方に魅力を感じていたが、千里先生との絡みのなかでの「違うわ!」などの台詞のように女口調になっていて、急に潮のキャラクターが解らなくなった。

あまりにも一人一人のキャラクターにくらい過去や荷物を背負わせ過ぎでは?

りぼんの対象とする年齢層には理解しがたい話も多く、他雑誌での連載のほうがうまくいくのでは?

などと、色々と思うことがある。

種村先生の話はジグソーパズルの様で、完結してから読むと、しっかりとピースが組み合わさるので、このシリーズのこの先の展開に期待したい

・「あらけずり
8巻では、灰音×高成のラブラブが見られませんでした。その点でちょっと残念です。ラブラブは少女漫画の醍醐味ですからね。

先生の日記を拝見しているのですが、相当忙しいようです。そのためか、絵がやや雑。他の方も書いてらっしゃる通り、人物の書き分けがうまくありません。

展開は、泥沼化しつつあるようです。早く灰音×閑雅をラブラブにしてほしいものです。

『イヴ』では種村先生が(多分)久しぶりに普通の制服を書きました。ポイント高しです。こちらの展開も急いでいる感じがありますね。是非続編を描いて頂きたい。

紳士同盟クロス 8 (8) (りぼんマスコットコミックス) (詳細)

紳士同盟クロス 9 (9) (りぼんマスコットコミックス)

・「一つ一つは好きです。ただ全体として見ると…
登場人物自体は好きですし、モノローグも種村さんらしくて良いのではないかと思います。特に灰音が寂しさについて語るシーンは良かったです。親という自身の存在の根幹にかかわってくる存在に見捨てられたことが、どれだけ影を落としているかということが伝わってきます。

ただ、いくら精神的に追い詰められてどうにもならなくなったとはいえ、放火(ボヤ)を計画したり(未遂に終わりますが)、監禁したり(友人相手ではあってもさすがに…)、血が出るほどの暴行を加えたり(不良相手ですが)するのはどうかと思います。そこに対する反省、謝罪、償いは無いのでしょうか。

あと、舞加の心情変化もいまいち説得力に欠けるように思います。確かに説明はされていますが、それが果たして心を移すのに十分か?と聞かれると首をひねらざるを得ません。場面自体は悪くないと思うのです。しかし、そこへ行き着くまでの土台の部分がどうも欠けている。そんな印象を受けました。

心情描写に物足りなさを感じても想像力でカバーできる。特定の登場人物が良ければ、それ以外は割とどうでもよい。多少疑問を感じても流せる。

そうやって割り切れるのであれば、読んでみても良いと思います。

・「私は好きですよ。
これを読んで不愉快になったらごめんなさい。

皆さん否定的な声が多いようですが、私は好きですね。そもそも、少女マンガってこういうものなんじゃないんですか?どのマンガを読んでも同じ作者さんが書いたのってキャラが似てますし、他のマンガにも言えることでは、ないんでしょうか。

ただ、言ってしまえば現実ではありえない…という話ばかりだと思いますが、マンガってフィクションですよね。読者は、それを楽しんでるんじゃないんでしょうか。マンガが言ってる事が全てなんて誰も思ってないでしょう。だから、この話もありだと思いますよ。キスシーンが多いとも思ったんですけど、それなら少〇〇のHシーンが愛情表現として多すぎるのと、同じようなものじゃないんですかね。

まぁ、BL要素が入っているところとか、小学生にはちょっと…って思いますけど、昔〇〇〇〇ッ〇でそういう系やってたからそれに比べたら、まだ良いかと…。



読むか読まないかは個人の判断次第だと思います。

・「哀しい。
1巻と9巻を見比べると9巻は所々にとても良いシーンがあるものの、(どの巻でもありますが)

全体的に見るとどこか1巻と違い、軽く感じてしまいます。(最近の巻は特に)

ストーリーにも少し疑問を感じました。

発売日に書店に行ってわくわくしながら帰宅し種村作品を読む事はもうないのでしょうか。

・「うーん
微妙ですね。絵綺麗ですけど崩れすぎでしょう!悲しくなりますよ。舞華さんとか…!

もっと灰音の気持ちを入れて欲しかったです。あんま話に入れない。

・「時代おくれ
種村さんは絵もさることながら、演出もうまいと思います。見せ方を知っている。

しかし、ファッションや台詞が古臭いと感じることが多々あります。また、キャラがころころ変わるのでついていけません。一言で言えばやりたい放題。まあ「りぼん」の人気作家で実績もあるので描きたいものを描くのもいいかもしれませんねチラシの裏にでも書いてればいいのにというのが本音ですが。

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僕たちの洋楽ヒット Vol.8 1975~76

・「レコードで聴いていた曲が入ってる!
「ギンザ・レッド・ウィ・ウィ」「ベンジー」が懐かしい!日本語歌詞カードがついているので、嬉しい!

・「定番ヒット曲が ずらり
~まさにツボを押さえた選曲になっています。「ビューティフル・サンデー」などは 日本語カバーも社会現象くらいにヒットしました。オリビア・ニュートン・ジョンも まだデビュー間もない頃の 初々しさがあります。ディスコ・ブームに乗って ベートーベンの運命も 見事に様変わりしています。映画のヒット「ベンジー」も しっかり収録されており ベイシ~~ティローラーズの全盛期でもありました。~

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明日への勇気

・「明るい歌!
「マジックナイト・レイアース」の旧EDテーマ。明るい歌で、聴きやすいです。「とびっきりの笑顔で ペダル 強くこぎだそう」歌詞も良いです。

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伊達政宗 (物語と史蹟をたずねて)

・「読みやすい!
13年前に買いました。竹内勇太郎さんの本も好き!読みやすい!内容が濃いです。

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伊達政宗―戦国をかける独眼竜 (講談社 火の鳥伝記文庫)

・「戦国の勇、伊達政宗
この本、好きです!読み飽きないです。伊達政宗関連の本は他にもありますが、この本の方がわかりやすいです。

伊達政宗―戦国をかける独眼竜 (講談社 火の鳥伝記文庫) (詳細)

上杉謙信 (講談社 火の鳥伝記文庫)

・「上杉謙信の生き様
越後の国の名将、上杉謙信の生涯を描く。ライバル、武田信玄と信濃の国川中島で対決した川中島の合戦。武田信玄と上杉謙信は何故、天下統一を目指しながら志半ばで急死したのか・・・・・・。NHK大河ドラマ「風林火山」も面白いです。

上杉謙信 (講談社 火の鳥伝記文庫) (詳細)

「レイナ 剣狼伝説I」

・「レイナが主役の剣狼伝説
渡辺宙明さんのBGMも最高です。水谷優子さん(レイナ・ストール=遥 麗奈役)の「泣くな戦士」、渡辺絵麻さんの「未来ロマンサー」、「ネバー・エスケープ」もgood!LPで持っています。

「レイナ 剣狼伝説I」 (詳細)

「レイナ 剣狼伝説II」オリジナル・サウンドトラック

・「橋本舞子さんの歌もgood!
「レイナ剣狼伝説」サントラ第2弾!水谷優子さん、橋本舞子さんの歌、渡辺宙明さんもBGMも収録。橋本舞子さんのデビューアルバム。中古で安売りしていたので、買いました。

「レイナ 剣狼伝説II」オリジナル・サウンドトラック (詳細)

「レイナ 剣狼伝説III」

・「井上和彦さんと水谷優子さんのデユエット
「レイナ剣狼伝説」の第3弾。井上和彦さん(ロム)、水谷優子さん(レイナ)のデユエット曲、渡辺宙明さんのBGM、橋本舞子さんの歌を収録したアルバム。これも「2」と一緒に中古で買いました。

「レイナ 剣狼伝説III」 (詳細)

伊達政宗の手紙 (新潮選書)

・「伊達政宗の手紙
読んでいます。政宗公は、達筆ですね。家族、家来達にあてた手紙、政の手紙など、様々です。13年前、仙台に行きました。仙台はいい所です。伊達政宗の騎馬像や、松島の景色、瑞鳳伝(政宗公の霊廟)など。色々観光しました。

・「筆者選りすぐりの書状たち
筆致や、その文から政宗公の人物像に迫る、という本かと。印判などについては特に触れられていないので、古文書の勉強向けではないと思いますが、政宗公好きとしてはかなり楽しい一冊です。

義姫宛ての書状は、小説などのメディアがやはり創作物である、という事を考えさせる上でも十分な資料だと思います。

・「伊達政宗の書簡が面白い
 仙台藩初代の独眼龍・伊達政宗の手紙が集められていて、当時の時代背景を理解するうえで、とても参考になる本です。何よりも愛する小姓に出した「詫び状」が、往事の衆道全盛の風俗史料として皆さんの興味をそそりますヨ!。 この箇所を読むだけでも買う値打ちがある、と言ってよいでしょう。

・「伊達政宗の書簡
 たしかに下記の評者の仰せの如くに興味深い記録が掲載されています。

がしかし、著者は戦後産まれの比較的若い世代に属していながら、163頁に「男色というと、我々はすぐにアブノーマルな愛と考えてしまいがちである」などと記しているのには、心底驚愕を禁じ得ませんでした。いったい今日の社会に於いて「まともな理性」の持ち主で、男色をアブノーマルな愛だなぞと考えるような人権感覚の欠落した人が存在するでしょうか?  著者の時代遅れな感覚には、ほとほと喫驚せざるを得ません。

伊達政宗の手紙 (新潮選書) (詳細)

I HAVE NEVER SEEN

・「I HAVE NEVER SEEN
日本テレビ系ドラマ「夜逃げ屋本舗」の主題歌。復帰第1弾シングル。歌詞も良いし、曲も良いです。 

I HAVE NEVER SEEN (詳細)

美少女戦士セーラームーン (13) (講談社コミックスなかよし (820巻))

・「’96年お正月の劇場版アニメ「セーラームーン」見ました。
「美少女戦士セーラームーンsupers〜セーラー9戦士終結!ブラック・ドリーム・ホールの奇跡〜」,「亜美ちゃん初恋」、映画「あずきちゃん」を纏めて見ました。映画(セーラームーンR、セーラームーンSuperも見た)。第13巻は、「亜美ちゃんの初恋」も収録。変身出来ない美奈ちゃん、大ピンチ!

美少女戦士セーラームーン (13) (講談社コミックスなかよし (820巻)) (詳細)
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