FUNKY WEAPON (詳細)
FQTQ(アーティスト)
「MELCOME PIKO◆PIKO◆!」
CRAZY POPS (詳細)
Crazy Pops(アーティスト)
「まさにピコピコマジック☆」
ROBOT ADVENTURE (詳細)
FQTQ(アーティスト)
Sugarless GiRL (詳細)
capsule(アーティスト)
「お蔵入り」「野に放たれたcapsule」「以前からのファンの人、ごめんなさい。」「突き抜ける疾走感」「ポップスに聴こえるがエレクトロニカ/エレクトロニカに見えてポップス」
FRUITS CLiPPER (詳細)
capsule(アーティスト), 中田ヤスタカ(その他)
「かわいらしさ抑えめ。でもかっこよい」「Daft Punkの新作かと思った。」「今回はカッコイイ路線かな?」「今までとは方向性が完全に違う」「新しく一歩飛び出しましたね」
S.F.sound furniture (詳細)
capsule(アーティスト), Yasutaka Nakata(その他)
「☆レトロフューチャーポップ☆」「ファンタスティック/プラスティック/エレクトロニック ミュージック」「ぴこぴこ未来」「かわいいです!」「感想」
L.D.K Lounge Designers Killer (詳細)
capsule(アーティスト), yasutaka nakata(その他)
「新旧capsuleの結節点」「capsuleのひとつのクライマックス」「高速ラウンジポップ」「春〜」「いいよ、これ」
CUTIE CINEMA REPLAY (詳細)
capsule(アーティスト), 中田ヤスタカ(その他)
「素晴らしい」「2作目にして第二期完成」「確信犯的ポップ」「ピコピコハッピー」「3.2.1. GO!」
phony phonic (詳細)
capsule(アーティスト), 中田ヤスタカ(その他)
「かわいらしい、軽いアルバム」「ニセモノ音☆」「☆真冬のアイスクリーム☆」「作曲家中田ヤスタカ」「前作風正統継承作。」
NEXUS-2060 (詳細)
capsule(アーティスト), 中田ヤスタカ(その他)
「かわいさここに極まれり。」「Perfume から流れてきたらまずはコレ」「可愛くて楽しい音楽」「ニュウなのにレトロ」「キュートなポップ」
「和のにおいがする」「☆日本の季節☆」「しっとり、でもポップ」「カプセルのデビュー作」「衝撃のデビュー作」
ジブリがいっぱいSPECIALショートショート (詳細)
宮崎駿(監督), CHAGE&ASKA(俳優), 井上あずみ(俳優), アメリータ・ガリ=クリチ(俳優), 上條恒彦(俳優), 永田茂(アーティスト), 澤近泰輔(アーティスト), 中川李枝子(アーティスト), 久石譲(アーティスト), capsule(アーティスト), 内山理名(出演・声の出演), 内藤剛志(出演・声の出演), 柊瑠美(出演・声の出演), 入野自由(出演・声の出演)
「On Your Markを見るために」「SF三部作の可能性」「On Your Markは必見」「やっと・・・やっと!」「いいでしょう」
Perfume~Complete Best~(DVD付) (詳細)
Perfume(アーティスト)
「このアルバムのテンションでもう少し走り続けてほしい。」「おじさんはハマりました」「地上の奇跡を見ませんか?」「文句なくいい!」「一年前の再発アルバムがこの強さ」
ファン・サーヴィス[sweet](DVD付) (詳細)
Perfume(アーティスト), 中田ヤスタカ(その他)
「ありがとう!Perfume!」「"Perfume"と言う名のnear future world」「完璧!」「2009/2/14にはぜひ」「ディスコ、コ、コ」
ファン・サーヴィス [bitter] (詳細)
Perfume(俳優)
「素晴らしい。」「楽しさとせつなさが全開!」「楽しい!楽しい!ちょっとせつない」「目をはなせない、見飽きない!」「再販しないの?」
エレクトロ・ワールド (詳細)
Perfume(アーティスト), 中田ヤスタカ(その他)
「かわいいだけじゃないんです」「いいよ!」「カップリング」「electro world!」「かっこ良く、かつメルヘンチック」
コンピューターシティ (詳細)
Perfume(アーティスト), 中田ヤスタカ(その他), 木の子(その他)
「まずは聞いてみましょう!」「世界観に圧倒」「かしゆかの声が鍵だった初期の到達点」「実は、ドライヴにもぴったり」「完璧 ハマリマシタ」
リニアモーターガール (詳細)
Perfume(アーティスト), 木の子(その他), 中田ヤスタカ(その他)
「サビがリフレイン」「ピコピコ リロリロ」「「LOVE」の意味合いは他より軽い(?)けれど、忘れてほしくない 『リニアモーターガール』」「この曲はPerfumeであればこそ」「PVで見て聴くとすごい」
LBT Presents Drinkers High! (詳細)
オムニバス(アーティスト), Yuta Suzuki(アーティスト), スペランカーズ(アーティスト), FQTQ(アーティスト), HONDALADY(アーティスト), petank(アーティスト), no return(アーティスト), 青春ミッドナイトランナーズ(アーティスト), 番勇者(アーティスト), カンガルー鈴木(アーティスト), パリッコ(アーティスト)
● capsule、中田ヤスタカ、contemode関連商品リスト
● 世界中のアニメ
● 好みランダム
● 広く浅いヒト
● うぉ
● iroiro
● 気になる!音楽
● 最近買ったCD
● 音楽の時間
● モルスァ
・「MELCOME PIKO◆PIKO◆!」
ミステリアスでいてポップでウキウキでキッチュなFQTQさんの3rdアルバムはまさに兵器
FQTQさんの3枚のアルバムの中で一番勢い感のある一枚だと思います☆
テクノとか聴いたことない!って人でもジャズしか聴かないって人でも音楽聴かない人でも誰にでもFQTQさんの音楽を聴いた後のハッピーな高揚感はやってくる!
・「まさにピコピコマジック☆」
FQTQさんの音楽は聴いていて楽しくなっちゃってつい体が動いてしまうような魔法の音楽です☆普段テクノを聞かない人も聞く人もみんな楽しめる1枚です!
・「お蔵入り」
購入1週間くらい毎日聴いていた2曲目と4曲目以外さっぱり忘れ去っていました。全曲通して聴かされてしまうアルバムではなかった。ところが最近改めてちょろっとかるーい気持ちで聴いてみたところ、なんかしらないが病み付きになってしまいました。今までのcapsuleが結構好きで聴いていた者にとっては確かにしっくりこない、というかあれ?っという印象もあるけれどもそういう思い入れ抜きに。やっぱかっこいいです。
・「野に放たれたcapsule」
この前のアルバムFRUITS CLiPPERで、ネオ渋谷系の呪縛から逃げ出したcapsule。このアルバムは、その前作に輪をかけてハードなクラブミュージックになっています。もはやcapsuleは完全にファンの手を離れ、中田ヤスタカが自分の好きなことをやる場所です。その暴走はとどまるところを知らず、前作で帯に成り下がった歌詞カードが完全に消えたばかりか、Tr9に至っては、ついにこしじまとしこをヴォーカルから外すというcapsuleのアイデンティティーを揺るがしかねない(笑)暴挙にまで及びます。
しかし、そうやって生み出された新たなcapsuleの曲は、それまでの作風を捨て去ったことを補ってあまりあるものであると感じました。疾走感あふれるキラーチューンであるTr(1+)2、クラブポップの新境地とも言えるTr4、スタイリッシュな音でファンタジーと現実の間を歌うTr10など、ネオ渋谷系だったころには絶対に生み出せない名曲が収録されています。
かわいらしいcapsuleはもはや過去のものですが、そのかわりにかっこいいcapsuleがいます。是非、部屋の中でなく、自転車をこぎながら、高速を走りながら、このアルバムを聴いてみてください。きっと、体の中にスッと入って行くと思います。
・「以前からのファンの人、ごめんなさい。」
Electronica/Danceのコンテクストで聴く人は、マッシヴなグルーヴと華やかなサウンドの奔流を存分に楽しむことができる。フロアを強く意識した構成になっているようで、アルバム全体がうまくまとめられている。その中でも冒頭からSugarless Girlへの流れは特に快感が強く、そのままの勢いに乗って最後まで聴ける。
逆に、ラウンジっぽい軽さ&オシャレさを期待してるのなら、たぶんヘヴィすぎて気に入らないんじゃないだろうか。古くからcapsuleを追いかけてきた人たちにとって、このあたりの辛口具合(?)はまさにSugarlessだと思う。
タイトル曲はこれまでのcapsuleの持つキュートさを残していて、どちらのファンも楽しめるだろう。
・「突き抜ける疾走感」
1曲目はいつもどおりのoverture。いわば前口上。
はてさて、何が始めるのやらとワクワクしていたら、2曲目「Starry Sky」でドーン!と吹き飛ばされた。これは・・・ロック?まさにエレクトロロックではありませんか!
いや素晴らしい!Capsuleはまたもや進化していたのです。
ポップ色は更に薄くなりましたが、電子音とロックの疾走感があなたを虜にすること間違いなし。
必聴!
・「ポップスに聴こえるがエレクトロニカ/エレクトロニカに見えてポップス」
オレ的超ヘビーローテーションとなっているアルバム。とにかくスタイリッシュなサウンドでかっこいい。ポップスのように聴こえるけど、エレクトロニカ。エレクトロニカに見えてポップス。中田ヤスタカなので、ばっちりフロア対応。重低音でスピーカーがぶりぶりいっています。でも誰にでも聴ける曲です。 Spiderなんてイントロでディストーションの効いたギターで始まるところから最後の「君はSpider」とリフレインしてフェイドアウトしていくところまで、全部がむちゃくちゃカッコいい。アルバムタイトル名にもなっているSugarless GIRLは、恋に疲れてちょっと心がくじけている人に最高の応援ソングかもしれません。あとPerfumeが好きな人はこのアルバム絶対お勧め。
・「かわいらしさ抑えめ。でもかっこよい」
前作はポップのバリエーションとして、テクノやトランスがあったという感じですが、今回はそれらが主役です。
前作を彷彿させるような曲が無い訳ではありませんが、かわいらしさとかおしゃれな感じが抑えられ、かっこよさが増強されています。
しかし、全体を通して聴いてみると、これはまぎれもなくCapsuleのアルバムであることが判ると思いますよ。
・「Daft Punkの新作かと思った。」
たまたま入ったお店でかかってて、店員に訊いてしまった。過去のアルバムのファンの方は厳しい評価のようですが、このアルバムで初めてcapsuleを聴いた私にはヘヴィーローテアルバムです。クラブミュージックとしては充分popでcuteで機能的です。2000年頃が懐かしい方におすすめです。
・「今回はカッコイイ路線かな?」
Capsuleといえば、キュートなイメージですが、今回はかっこよくまとまってます。キュートを期待してる人には合わないかなぁ…
相変わらず電子音は大量にありますが、何かサイバーっぽい気がしました。ジャケットがすごくかっこいい!部屋に飾っちゃってます!難点は、今回は全体が銀色で統一されてるので、CDの裏表がわかりづらい。よく裏表をまちがえました。
個人的には今回のアルバムは大満足です。キュートもいいけど、ちょっと趣向が違うCapsuleもGOOD!!
CDが届いたときのワクワク感は、今回も健在でした!クセになります…
・「今までとは方向性が完全に違う」
今回は完全フロア対応ということでよりクラブミュージックらしくなっています。
いままではテクノやフレンチボッサ、ジャズティックなものまで、一本のアルバムにさまざまなジャンルのものが混在していましたが今回はハードな感じの曲が大半を占めています。逆にかわいらしい音楽というのは一切なくなっているので注意が必要です。
capsuleにどんな音楽を求めているかによって完全に評価は分かれるように思います。
個人的には大満足でした。
・「新しく一歩飛び出しましたね」
まず自己評価は、私はL.D.K.が10点満点のアルバムだと思っていたんですが、早くもその一歩上を行く11点を付けられるアルバムです。これはあくまで私の評価で、今までのcapsuleの流れを期待する人は3点くらいしか付けられないはずです。そのくらい、良くも悪くもガラっとイメージを変えてきています。うまく表現できませんが今回は、今までのアルバムにはなかった『全ての曲を通して聞いて、初めて1つの曲が完成する』というようなつくりになっています。全体的に、ダフトパンクっぽい曲が多いなぁと感じました。今までのcapsuleのイメージを打ち破り、中田ヤスタカさんのDJの才能も伺えるものとなっています。ジャケットは曲にピッタリはまっていると思います。
・「☆レトロフューチャーポップ☆」
ちょうど1年ほど前、この作品でcapsuleとの衝撃的な出会いを果たしました!オシャレで、かわいいピコピコ系音楽♪まさに聴くインテリア☆60年代頃に人々が思い描いた未来への期待とか夢を音楽にしたらこんな感じかもしれない。
人々が思い描いた21世紀の世界って、きっと車とか空飛んじゃってて、スイッチ一つで自動的に朝の支度とかできちゃって、宇宙旅行にも行けちゃうよ・・みたいな感じで、とんでもなくHAPPYな世界だったのかもなぁ、なんてことを、「ポータブル空港」や「未来生活」を聴きながら考えてみたりして(*^_^*)
個人的にはジャケットもお気に入りです。イームズのLCWにヘッドフォン付いてる辺りとか・・木目とメタルの組み合わせが、レトロ感と未来感を象徴してる辺り・・センス良いです!オシャレです!
かわいい音楽好きな人、是非一度聴いてみてください♪あと、60年代・70年代頃のインテリアに興味がある方にオススメです☆
・「ファンタスティック/プラスティック/エレクトロニック ミュージック」
ノンスタンダード時代のピチカートファイブはここに到達すべきだった!(?)と思えるような素晴らしい出来。ピコピコ音楽も究めるとここまで出来るのかと感銘を受けました。超上質のアコースティック音楽を聞いた時と等しい音楽的感動がありました。路線を変えずに良くここまで辿り着いたと思います。果たして次の作品はどうなるのでしょうか?。ピチカートはごく初期のピコピコから転向し「カップルズ」というアコースティックの不朽の名作を残しましたが結局その後このアルバムを越えるために非常に苦労しました。capsuleもこれだけの作品を残してしまうと(余計なお世話ですが)次がちょっと心配です。間違いなく日本が世界に誇れるPOPミュージックだと思います。
・「ぴこぴこ未来」
すごくいいアルバムに仕上がってると思います。ぴこぴこした音がかわいいー なんだか近未来です。capsuleはじめての人にもいいかなぁと思います。お部屋でまったり聴いてもいいし、おでかけするときに聴いてもるんるん気分になれるすてきな音楽たくさんつまってるとおもいます。宇宙エレベーター すごくおすすめです。
・「かわいいです!」
公式サイトで視聴してベタ惚れです!とにかく聴いて損は無いと思います。宇宙エレベーターが特に私は気に入りました。春っぽくて夏っぽくってふわふわした、かわいい音楽だと思います。Phony Phonicよりはピコピコが少なくて、聴きやすい感じがあると思います。癒されます~w
・「感想」
capsuleのCDを買うのは2枚目なのですが、一枚目に購入したphony phonicが気に入ったので、予約購入しました。テクノっぽいJPOPでしょうか? 効果音の使い方が大好きです。曲も元気がいい曲がいっぱいで、こっちも楽しい気分になります。ただ疲れてるときに聴くと余計疲れるかも? 音のシャワーって感じの曲がおおいのです。
なんにせよ、お気に入りのCDがまた一つ増えました。
●L.D.K Lounge Designers Killer
・「新旧capsuleの結節点」
この作品以降、見事なまでにフロア向けテクノに舵を切ります。まさに舵切りの瞬間がそのまま収録された作品です。終曲10は、第二期capsuleの終了宣言だったわけでしょうか。
2,4,5,8,9がお気に入りの方はまずディスコグラフィーを遡って聴いて見ましょう。1,3がお気に入りの方は、そのまま次作"Fruits〜"以降を追いましょう。
さて7がお好きな貴方、・・・・・・中田プロデュース炸裂のアイドルユニット「Perfume」も強くお薦めします。
・「capsuleのひとつのクライマックス」
このアルバムは、個人的に一番好きです。例えば、『グライダー』は、今までのカプセルのような可愛さもありながら、ギターと4つ打ちのエッジーなサウンドだったり。『人類の進歩と調和』は今までのcapsuleの中でかなり異色な存在だと思います。これ以降のアルバムでもこのタイプの楽曲は登場しませんし。『do do pi do』や『Lounge Desingers Killer』はこれ以降の作品の方向性である、エレクトロディスコの要素も含んでいます。というわけで、このアルバムは平たく言えばカプセルのひとつの集大成であるように感じます。いろいろな彼らの側面みたいな物が垣間見れて、音楽的にもヒッジョーにバラエティに飛んでいます。個人的にグライダーはベストオブcapsuleなので、いろんな人に聴いてもらいたいです。
・「高速ラウンジポップ」
今回のカプセルも期待を裏切らないおしゃれなラウンジポップに仕上がってます。ハウス・テクノ要素も取り入れてありポップスからクラブ系音楽好きまで満足できる作品です!
・「春〜」
4曲目の「twinkle twinkle poppp!」にやられて、ついCDも買ってしまいました。ほんとにうきうきするようなかわいいCDでかなりお勧めです。かわいいテクノやボサノヴァっぽい音楽、そしてボーカルのかわいい声、、、何をとってもいです。BGMとしても耳障りにならないような一枚です。ドライブにお勧めです〜なんだか春のようなほんわかな幸せな気分になります〜★
・「いいよ、これ」
今までのカプセルの中で最高の出来ではないでしょうか。7曲目のグライダーなんかは特に素晴らしくて何度も聴いています。ドライブには特にもってこいです。
・「素晴らしい」
music controllerが特に、いいです。「恋の傷が癒えないままなら・・・」の部分のメロディーが、歌詞とピッタリで、切ない感じ。このアルバムは、何だか、プーランクのピアノ曲のような、洒落っ気たっぷりで、洗練されたなかにも、切ない感じがする名品です。
・「2作目にして第二期完成」
二枚目ですが、その後の"NEXUS2060"あたりまでの音が既に完全に出来上がっているような作品です。というわけで「あとから知ったけど初期作品はどうなんだろ、ちょっと手を出しにくい・・」等と考えず即入手お薦めいたします。びっくりします
・「確信犯的ポップ」
このアルバム、いろいろな同世代のニューエイジ・ポッパーたちを曲ごとにフィーチャーした一風変わった異色作なはずなのだが、しかししかし、カプセルの放つポップの常道が少しも揺るぐことはなかったみたいだ。なんていうか1曲1曲のポップ度が、さらに凝縮している感じがする。中田ヤスタカという人の持つポップ感覚の確かさを改めて思い知らされる。それはとても細微まで計算された確信犯的なポップス職人ぶりだ。それでいて少しも小難しさを感じさせないのは、本当にプロフェッショナルとしか言いようがない。
ゲスト陣で光っていたのは、やっぱりEeLの稀有なウィスパーボイス。思わず笑顔になってしまうような、ほわっとしたくぐもった声質は、曲に何とも言えないキュートさを生み出している。かつてのEeLのアルバムからも、かなりサンプリングしているのだが、その挿入のタイミングも抜群で、ここでもまた中田ヤスタカの感覚の鋭さと正確さに驚かされた。
よく比較されているピチカートよりもずっと箱庭的世界感だとは思うが、その微に入り細を穿つような徹頭徹尾ぶりは、そう簡単には真似できない素晴らしい職人性を感じる。
・「ピコピコハッピー」
capsule待望の2ndアルバムにして、1stとはがらりと雰囲気の違う世界になっています。初期のcapsuleを知っている人にとっては、ちょっと驚いちゃうかもしれないけど、今回はj-popの枠には収まりきらないほどの、ポップ感凝縮されてます。カラオケよりも「部屋聴き」「車聴き」にお勧めの一枚!ジャケットもかわいくて飾っても良し、聴いても良しの重宝する一枚。
”可愛い””ポップ”が大好きな人にはお勧めです!聞いていると楽しくなっちゃう曲ばかり。これを聞けば楽しい気分になれちゃう♪
・「3.2.1. GO!」
某サイトで偶々、プラスティックガールのPVを見てから好きになりました。元々、ピチカートファンなので、嬉しくなります。こしじまさんの髪型とかファッション、このPV見る限り、野宮さんかと思った。いいですね。おしゃれでキュートです。
・「かわいらしい、軽いアルバム」
確か、楽しくなるようなアルバムみたいなのがコンセプトだったと思うんですけど、そんなにハイテンションではないですよね。
うるさすぎず、おとなしすぎず、ポンポンと軽い感じです。私はそのあたりが好きなので、このアルバムは結構よかった(^o^)RGBとcontemode V.Aにも収録されているidol fancyがお気に入りです。朝出かける前に聞くと元気が出ます。
周りの友達にも評判がよかったです。
・「ニセモノ音☆」
確かこのアルバムのタイトルphonyphonicってニセモノの音って意味らしくて、アルバム聴くと納得してしまいます。
近未来的な電子音をつかってみたり、歌詞もどこか現実離れしているというか、でもとってもキュート☆です。かわいいとかじゃなくてキュートって言葉がよく似合うcapsuleですが、このアルバムもますますキュートに進化していっていると思います。近未来的でもあるけど、どこか懐かしい感じで、言葉で表すのならレトロポップ★ピコピコポコポコした感じで聴いているだけでウキウキしてきちゃいます!とってもステキなアルバムです!オススメ!!
・「☆真冬のアイスクリーム☆」
わくわくします。夏の光と熱に浮かされた感じじゃなく、真冬に色とりどりのアイスクリームを店先で選んで食べるときのような、不思議な高揚感に包まれます。実際にアイスクリームを歌った曲があるからかも、氷を思わせるような効果音が入っているからかもしれません。チョコミント食べたいなあ。。。
・「作曲家中田ヤスタカ」
可愛らしいアレンジを取っ払っても全くパワーが失われないであろう楽曲沢山。完成度高すぎて驚異的。ルートへの依存が希薄な和声の感覚が素晴らしくて堪らない。サウンド的には"cutie.."と双子のようなアルバムですのでどちらかお気に入りであればもう一方も即購入をお勧めします。
・「前作風正統継承作。」
「idol fancy」がとにかく大好きです。こんなカワイイ曲他にはねえ!!ってくらいハマってます。
idol fancy以外はといいますと、どれも主張しすぎない、かといって捨て曲というわけでなくどれもオシャレで雰囲気満点です。
この作品は私が買った4年も前に発売されたかなり古い作品なんですが、昭和ポップスと近代テクノサウンドという双極の融合なので、全く古さを感じません。それだけ時代の先のことをcupsuleはやっていたのでしょうか。
私はまだこの「phony phonic」と、「FRUiTS CLiPPER」の間のアルバムはまだ持っていないのですが、アルバムの出来には絶対の信頼を置いているので、絶対に収集しきりたいと思います。
・「かわいさここに極まれり。」
LUCKY LOVEやTOKYO SMILINGに代表される、キュートでクールなグルーブ感がたまらないです。スノッブさを狙った、宇宙旅行がコンセプトの作りも憎い。ちなみに私は恐山にドライブに行った時、こいつをノリノリで聴いておりやした(爆)。
・「Perfume から流れてきたらまずはコレ」
2008年4月 Perfume のセラミックガールがオープンになり GAME が発売されると、 capsule にもどっと人が押し寄せてくることと思います。騒然とするのでは?
そんななかでこの NEXUS-2060 は Perfume がメジャーデビューした年の作品。 3部作とコンセプトが近く、同種の多幸感を味わえます。
・「可愛くて楽しい音楽」
かなりいい出来の一枚だと思います。ヘッドホンをしてじっくり聞き込むもいいし、何気なくBGMにしてもいいし。思わずリズムを取りたくなるような可愛くて楽しい音楽です。
・「ニュウなのにレトロ」
ピコピコシャワーが耳と心にキモチいいのはいつものことなんだけど、こんなにも近未来チックなのになぜかレトロを感じさせるメロディラインが不思議。胸の奥底にキュンとくる懐かしさのようなものがかすかに在る。それとも切なさ?キュートなスペースファンタジーが聞く者をいつでも遊泳させてくれます。
・「キュートなポップ」
ふと寄ったお店のBGMにかかっていて一発で好きになりました。ポップでキュート、かつ軽快なミュージックがツボ。どこか懐かしいメロディは中毒モノです。
・「和のにおいがする」
今のcapsuleから聴いたので、はじめに聴いたときはかなり雰囲気が違うことに驚きました。でも!まさに噛めば噛むほど・・・のアルバムでした!和のにおいをちりばめながら、しっとりあるいはポップに彩られた曲たち。今のこしじまさんの声と全然違う感じはするけど、実は歌い方が違うだけかも。ちょっとハスキーな素敵な声で、歌詞を大事に丁寧に歌ってくれています。イチオシは「カクレンボ」です。冒頭の「もういいかい、もういいよ」のかけあいが絶妙!!歌詞はちょっとダークな内容ですが、重くなくさらっと聴けるので、私はいつもリピートしてしまいます。「神様の歌声」は、構成がドラマチック。歌のうまさも際立ちます。あと、元気になりたいときは「さくら」を聴きます。
今のcapsuleのピコピコがちょっと・・・という人もこのアルバムは必聴!
・「☆日本の季節☆」
ほかのアルバムからはあまり感じないのですがピコピコした中にも、日本の春夏秋冬それぞれの匂いがしてきます。和菓子を眺めているみたい。でも、着色に使ってるマテリアルは純和風ではなくちょっとポップな感じかな。
・「しっとり、でもポップ」
私は「さくら」や「東京喫茶」をイメージしていたので、おとなしい感じで、はじめはなじめなかったのですが、繰り返し聞くとじんわりとしみてきます。
「恋の花」が大好きです。寝るときに聴くと癒されます。「花火」のような明るい歌も底抜けに明るいわけではなく、ちょっと切ない。切ない曲が多いです。雰囲気がしっとりしていて大人っぽいです。
こしじまさんの声が心地いい。
ピコピコのcapsuleが好きな方はびっくりすると思います。。
1曲目のサムライロジックはまさにファミコンといった感じです。
・「カプセルのデビュー作」
ジャケの坊主の眼鏡の人は誰でしょうか。デビュー当時の中田ヤスタカ氏ですが、今のイメージからするとあまりに異なる雰囲気に驚かされるでしょう。音的にも最近のエレクトロ志向は全くなく、淡い打ち込みのいわゆるJポップなアルバムです。ボーカルもエフェクトをかけていない分、なんとなく中島美嘉のアルバムを聴いているかのよう。本作だけが、和テイストの正統派Jポップな音楽性で次作以降はピチカートファイブ路線に入るので、本作はデビュー作にして全アルバム中最も異色な位置づけといってもいいだろう。ただ、デビュー作の貧弱な機材の宅録だと思われるが、それを微塵も感じさせない高い編曲力と時折入るマニアックな音使いはさすがで後の大ブレイクの予感を随所に感じさせてくれる。デビュー作としては非常に完成された出来だ。
・「衝撃のデビュー作」
弾ける ポップ と メロディ・ライン に搦めとれられる快作!
最新作 「FRUITS CLiPPER」からは、想像も付かない世界だが、確かに原点はのぞかせている。 心を揺らすメロディが生まれる時を、胸の奥から楽しんでいるのが伝わってくる。
とにかく ふわふわと漂う、ファンタジックな世界がたまらない。 聴いているうちに、幼い頃に登った 河原の堤防を思い出した。 危ないからダメとは言われていたけど、その壁の向こうにあるものがずっと見たかった。 初めてそこを越えたのは、つくし取りに連れていってもらったとき。 身を包む 爽やかな風、水面にきらめく陽射し…今では、本当に小さな堤防なのに、でも当時の私には綺麗だった… そんな風に、暖かな世界への冒険を感じられるalbumだ。
ただ、メロディに身をゆだねているだけで、頭の中がすぅ〜っ と癒されていく。 次にくる音は、想像できないぐらい変化にとんでいるが、優しいボーカルに包み込まれていくのが、とても心地いい。
今の二人を彷彿とさせるような 『サムライロジック』 『電気十露盤』 などの インストルメンタル(?) もあるが、やはり このAlbumのウリは、独自のポップセンスだろう。
『恋ノ花』 『神様の歌声』 『東京喫茶』 など、一聴でクセになる曲であふれている。 その中でも 特に、 『花火』 『写真』 『さくら』 この3曲には 他の誰にも真似できない 確かな存在感がある。 どれも聴いたことが無いなら、レンタルでもいいから、このAlbumに触れてみることを ぜひオススメする。 なかなか見つからないかも知れないが、きっと損は無いだろう。
さかのぼるうちに、変っていく音についていけず離れてしまった 今のCapsule しか知らない人にも ぜひ聴いて欲しい。 クセになるメロディは、新しい世界に誘ってくれる。 今の世界を得ることができた才気の片鱗を 感じとれる名作である。
・「On Your Markを見るために」
今まで見れなかったOn Your Markを見るために買いました。耳をすませばを見に劇場を行きこの作品に出会い、もう一度劇場へ足を運んだ目的はもう一度On Your Markを見たいがためでした。あれから10年以上経ち久々に見た映像でしたが、思春期真っ只中のあの頃の思い出までトラックバックしました。値段はけっこうしますが自分にはそれだけで価値があったかな、と思います。
・「SF三部作の可能性」
前々から欲しかった「On Your Mark」が入っているのと、店頭で流れていた「SF三部作」の映像に一目惚れして即買ってしまいました。
「On Your Mark」は本当に素晴らしい。正直これだけでもDVDを買っていただろうってぐらい素晴らしい。
しかし今回のDVDで一番気になったのは、「capsule」の楽曲のミュージッククリップ「SF三部作」。3曲あるので三部作ですが、2曲目以降は初めから映像化を前提にして作曲されたそうです。「capsule」の中田ヤスタカ氏の提示した世界観をもとにアニメーションが作られ、その映像をもとにして次の楽曲が制作される。また2曲目では効果音も中田氏が担当するなど、「音楽のための映像でも、映像のための音楽でもない」両者が高いレベルで融合した作品になっていると感じました。
月並みな言い方ですが、なんだかこれからのアニメの新しい可能性を見たような、そんな気分になるのです。
・「On Your Markは必見」
やっと「On Your Mark」がDVDになるんですね!これだけでも見る価値はあると思います。
・「やっと・・・やっと!」
VHS版が発売してたのを知らず、あの頃に味わった苦悩を、やっと・・・やっと消化出来るのです!少々興奮気味です。「On Your Mark」これだけの為に買います、正直。この作品に劇場で出会った時の興奮・衝撃は、「天空の城ラピュタ」以来で、鮮烈なものでした。数多あるジブリ作品の中でも、「一目惚れ」の感覚を味わえる作品はこれに勝るものは無いでしょう。とにかく楽しみです。
他にも一度は見たことがある、また馴染みの深い作品が揃っています。極上の短編作品集、是非。
・「いいでしょう」
宮崎監督をはじめとするスタジオジブリのスタッフが作る短編アニメ。超レアな作品や、TVで流れたあのCM作品。このDVDでしかもう観ることができないであろう作品ばかりです。とくにお勧めなのはチャゲ&飛鳥のPV「On Your Mark」です。手がけたのは宮崎監督。私は、前回のTV放送で見たのですが、かなりいい作品ですよ。
・「このアルバムのテンションでもう少し走り続けてほしい。」
これは凄いわ。GAMEも凄いけど。
・「おじさんはハマりました」
高校生の時にYMO全盛だったおじさんは、TVCMの「ポリリズム」がやけに耳に残り、Perfumeって何ぞや?と思い(今頃)このアルバムを購入。
ヤバいです。いい歳こいて、毎日通勤の車内で聴きまくる羽目になってしまいました。
特に#1〜4はツボにハマりました。前頭葉直撃です。手足も勝手に動きます。
こういったエレクトリック・ポップをどんな年代のかたが聴いているのかよく判りませんが、是非「おじさん」達にも聴いて貰いたいです。
・「地上の奇跡を見ませんか?」
コメントかなり遅くなり、時期をはずしてますが、書きます。 従来、当方ポップスはあまり聴かず、R&B、ジャズ好きのオヤジでした。コルトレーン、エバンスかっけー。 それも、パフュを知るまでですが…。 ポリのとき気になり、bclではもう少しと思っていてGAMEを購入しましたが…嵌った(ToT)。速攻、Complete Bestを購入した(LTW、GAMEライブももちろん)。さらに加速、軌道をずれて雲を突き抜け…perfumeにやられた…お嬢3人のとりこです。可愛くてしょうがない!あの年で生身の強さがあり可愛くて生き方がかっこよすぎでしょう。 本作品をヘビーローティーング中で既に半年ぐらいになります。 pspsでうるうるし、リニアでほっとして頑張ってと応援し、シティで涙腺決壊、エレワで脳が壊れます。しかも、引力以降は可愛く切ないのオンパレードです。「perfume」、「wonder2」は普段聞けない(泣くから)。 楽曲的にも納得できます。素直な声で、歴史的価値のある十代作品でしょう。先輩諸氏のコメントを参照させていただいてますが、それだけでも泣けてしょうがないです(仕事中や会社にいるときはやめましょう)。 もし、今でも、購入を躊躇している諸氏がいたら、一回付き合い酒を「銀座」から「居酒屋」にすれば、十分買えるかもね。金額以上に痺れて感動すること請け合います。4ビート、8ビート好きな人、推薦します。音楽の勉強のためにもいいです。 「世界」 変わります。 have a nice day
・「文句なくいい!」
某動画サイトで彼女たちの曲を知って、あまりにもサウンドが素敵だったのでこのアルバムを購入してみました。音楽に惹かれたのがきっかけでしたが、PVを見たらさらに好きになりました。凝った映像と、クオリティーの高い楽曲、そしてダンスのレベルの高さ。ただ可愛いだけのアイドルでは終わらない、吸引力のある魅力を感じます。できることなら、PVをもう少し多く入れて欲しかったな、と思いますが。楽曲はテクノポップなサウンドと彼女たちの声がマッチしていて、聴いていてともて心地よいです。女の私から見ても可愛くてハマらずにはおられない彼女たちに、今後も期待しています。
・「一年前の再発アルバムがこの強さ」
このアルバムは2007/2/14に既に手に入らなくなっていたアルバムを再発したものだ。昨年後半からアマゾンランキングのトップ20ランキングで粘り、一年が経つ今頃、ベスト10圏内に入ろうとしている。このレビューを読んでいるあなたはもっと上のランキングを見つけているかも知れない。少なくともティーンエージャーの女の子3人組のアイドルのランキングの上がり方じゃありえない。彼女達には年末の紅白効果があるわけでもないのだ。可愛いとか、音楽がいいとか、そんな凡庸な言葉で表現できるレベルじゃないPerfumeという不思議な現象を見ている気がしてならない。何か鳥肌が立ってくる。
・「ありがとう!Perfume!」
2曲とも名曲です。DVDもすごいです。特にチョコレイトディスコは・・・説明しようが無い。80年代のディスコミュージックがやりたかったことを、21世紀の照明・撮影機材をありったけ使って、これでもかというくらいあふれんばかりに画面にぶちまけたような映像です。デトロイトのDJが見ても喜ぶんじゃないかなあというクオリティ。80年代ディスコは楽しかったけれど、90年代は何もなかったなぁ、とお嘆きの貴兄にも。2000年代後半に来て、やっと素晴らしいものが現れました。こんな素敵なファンサービスをありがとう!Perfume!
3人ともかわいい。肩をゆする振り付けがかわいい。腕をぐるぐる回すしぐさもかわいい。でも、ほっとした。もっと若いときにこれを見てたら、夢中になってほかの事なにも手につかなくなってたかも。
・「"Perfume"と言う名のnear future world」
近未来型ユニット、PerfumeのサービスCD(+DVD)。チョコレイト・ディスコ/Twinkle Snow Powdery Snowの2曲とPV、更にはブックレットまで付いています。装丁もちょっとお洒落でちょっと高価なチョコレートが入っているかの様なスリムなボックス入り。7年に1回のバレンタインCD発売日。Perfumeからのファンサーヴィス。
お得意のテクノポップチューンに乗せて、バレンタインを歌い上げるチョコレイト・ディスコは、まさにPerfumeからの贈り物。バレンタインに出せた、バレンタインだから出した1曲。かたや、エレクトリカルでダンサブルなロックテイストテクノのTwinkle Snow - は、エフェクトのかかるヴォーカルからも冬の中にある温かさ伝わってくる曲。
ブックレットもそう。Perfumeの中心にある「近未来型」。無機質さもある、多様性もある、スマートで人工的な光に包まれたイメージを持つ「近未来」。かしゆか・のっち・あーちゃんの芯の部分が垣間見えないからこそ、輝きを見逃せない。そんな一際の輝きを随所に表現しているピクトリアル。
耳から聞くだけではなくて、目で見る。ブックレットでの静止画、PVでの動画。感じるポイントを増やす事で、未来へ少し近づけるミュージック。それが「近未来型」ユニットのチカラ。
知らなくても、触れてみれば、ファンに近づける。それは、この作品が最大限のファンサービスと言うプレゼントだから。
・「完璧!」
めちゃキュートなエレクトロディスコのM1。ブリーピーなベースラインが最高にかっこいいM2。どちらも素晴らしい出来。この路線(BPM125〜130くらいのエレクトロハウス)は今のパフュームの雰囲気や時代的にもハマってるので、しばらくはこの感じで行ってもらいたいです。クリップも良く、特にフルカラーレーザーを多用したM1は秀逸な出来。とにかく楽曲のクォリティが、ここまで高いアイドルは近年居なかったので、さらなる伸びを期待して5つ星です!!
・「2009/2/14にはぜひ」
2008年のバレンタインに合わせて普及盤(外箱、ブックレット抜きの通常のCD+DVD形式)で再発売されるものと思っていたら空振りアルバム「GAME」に収録予定だったので控えたのかもしれないがもうちょっと商売っ気を出してもよかったのにと思う
この初回限定盤(通常盤は存在しない)の収録内容はCD#1 Chocolate Disco#2 Twinkle Snow Powdery SnowDVD#1 Chocolate Disco PV#2 Twinkle Snow Powdery Snow PVであるが
もし、仮に再発売があるならCDにはChocolate DiscoとTSPS のインストver.や 『remix』07年4月号のプレゼントのChocolate Disco 別mix 収録するタイミングを失しているイミテーションワールド、カウンターアトラクションDVDにはChocolate Disco PVメイキングや、チョコレートつながりで未収録で終わりそうなシークレット×2のPTV&メイキングを追加収録してもらいたいものだ
蛇足だが、振り付け教則本+DVD(暴走トーク付)出したら売れると思いますよ
・「ディスコ、コ、コ」
「チョコレイト・ディスコ」は、お菓子系と昨今のお洒落な中田アレンジのPerfume新旧の要素がうまく溶け合い昇華したような可愛くてカッコよくてリピートが耳に残るクセになる1曲に仕上がっています。「Twinkle Snow Powdery Snow」は、アルバム収録の「パーフェクト・スタイル・パーフェクト・スター」で提示された新たなPerfumeの路線をさらに推し進めたクラブ対応も可能なクールなアレンジに、春から女子大生へと成長する彼女らの等身大の歌詞世界が広がります。初回付録のDVDに収録のPVも可愛らしく、必見です。
豪華な装丁とブックレット付きというのも嬉しいところですが、それでもシングル2曲入り(?)としては若干価格に割高感があるので★1個マイナスです。しかし中身の音楽は5つ星★です。
・「素晴らしい。」
正直、驚きました。
・「楽しさとせつなさが全開!」
観る前はノベルティグッズ的なちょっとチープな寄せ集め映像を想像してたんですが、特にそんなことは無く非常に丁寧なつくりですばらしいです。やりすぎのカット割りも現在のパフュームの勢いがそのままでてる感じでテンション上がりますよ。
パフュームの作品に特有の「キラキラしたせつなさ」みたいなものを存分に味わえます。
・「楽しい!楽しい!ちょっとせつない」
このDVDはとっても楽しいです。とっても元気な3人がめくるめくカメラーワークで堪能できます。コマ割りや画面の切り替えが忙しいですが3人とも元気いっぱいなので、これぐらいぐるぐるしてもちょうど良いです。それにどの表情を見ても彼女たちが本当に歌いたくて歌ってて、踊りたくて踊っているんだという事が分かります。「コンピュータ・シティ」がガツンと始まるところはかっこいい。75分ありますが30分ぐらいで終わってしまったんじゃないか、と思ったぐらい楽しかったです。それにMCもおもしろい。トークはやっぱりあ〜ちゃんがボケて、のっちがツッコんで2人がもめているところを(もちろんネタで)かしゆかっちがなだめるという流れで行くのはどうでしょうか? 芸人さんじゃないって。
とにかく楽しいので「パーフェクトスター・パーフェクトスタイル」がこんなにせつない歌だとはCDバージョンを聴くまで(Perfume‾Complete Best‾に収録(こっちもDVD付)を買ってください)気付きませんでした。だからこの曲の中で0.2秒ほど入っているとっても悲しげな表情が、最初はなんか場違いだと思っていたのですが、CD版で落ち着いて曲を聴くと、せつなく胸を締め付けてくるような佳曲だと分かりました。 DVDなのに見るたびに終わりに近付くと、ああ、もう終わっちゃうのかと、少し悲しくなってしまいます。あ、Photobookもよいですよ、もちろん。これから大きくはばたいてほしいPerfume。これぐらいのDVDに収まらなくなった未来のいつかには、パーフェクトスター・パーフェクトスタイルの中で歌われているような気持ちに、こっちが、なるんだろうね。
・「目をはなせない、見飽きない!」
ライブDVDとブックレットでこのお値段!?というくらい充実しています。とにかく三人の魅力が一瞬一瞬に満ちていて、まばたきも出来ないくらい。目をはなせない、そして見飽きない。いろんな方に見て欲しい、満足できる逸品です。
・「再販しないの?」
私はつい最近彼女達のことを知った者です。ベストとポリリズムは購入できました。音楽が良いのはうんその通りという感じで毎日聴きまくっています。そして驚いたのがPVです。パフォーマンスが素晴らしい!本当にかっこいい、かわいい!見惚れてしまいました。ああ、だがしかし、このファンサーヴィス[bitter]は高すぎてもはや購入できる額ではありません。見てもいないのに勝手に星5つにしましたが、すごく期待できるだけに、惜しい!限定発売なのでしょうが、なんとか再販されないものでしょうか?
・「かわいいだけじゃないんです」
前作前々作に続きヤスタカ節炸裂な今作エレクトリックワールドですがやはり何回聞いても飽きません。3人の唄う無機質な声がたまらんのです。カップリングは歌詞がバラードでもエレクトロなの!って感じでこれもまたとても素敵に仕上がってます。
・「いいよ!」
PVからして気合の入り方が違う、Perfumeのメジャー第3弾シングル。今作の"エレクトロ・ワールド"も期待通りの出来栄え。
一聴で耳に入り込んで離れないポップなメロディラインと、随所に散りばめられたマニアックな部分とのバランスの取り方が、毎度ながらに絶妙。
これほんと、海外に輸出してほしいなぁ。絶対うけると思う。
・「カップリング」
毎回思うのだがPerfumeのシングルってカップリングの曲が良い。カップリングの「Wonder2」は「ファンデーション」タイプのアンビエントバラード系の曲なのだがこれがすごくいい!ゆらめくシンセサイザーの甘美なメロディーに無機質でで切ないボーカルの絡み具合が最高!!
・「electro world!」
ヤスタカさんやるなぁ!と思いました。
ポップで可愛いくありながらもカッコいい曲で聴きやすいです。
Perfumeはこの曲で知って好きになりました。声もかわいい。これから売れて欲しいなぁと密かに思ってます。
てか売れる!
・「かっこ良く、かつメルヘンチック」
capsule経由で最近Perfumeを知ったのですが、このシングル最高ですね。
まずはタイトル曲「エレクトロ・ワールド」。エレクトロロックとでも言うべきものなのでしょうけど、かっこいいですね。
サウンドはハードですが、多少の可愛らしさを含んでいるというのは最近のcapsuleに共通していることですね。詞が多少メルヘンチックなのも良いです。
そしてc/w曲「Wonder2」。優しいサウンドのミドルテンポのバラード。詩的で幻想的でかつ聴かせる曲です。
c/wならではの曲だとは思いますが、タイトル曲に負けないぐらいにクオリティが高いように思えます。
・「まずは聞いてみましょう!」
Perfumeのメジャーデビュー第二弾シングルです。アイドルとしてやっていますが曲のクオリティも併せ持っています。(中田ヤスタカ氏プロデュースなのでピコピコテクノポップです)それに、その音によく3人の声がなじむんです。1曲目はもちろんのこと、2曲目のPerfumeもかなりいい感じです。普段はアイドルにはあまり興味の無い私(テクノを中心に聞いてます)ですが、Perfumeは聞いています。(コンビニで昔ビタミンドロップが流れていて、気になったのがきっかけです)
曲とは関係ないですけど、三人三様で個性があっていいと思いますよ。
・「世界観に圧倒」
ジャケットやPVやタイトル、そしてもちろんサウンドや歌詞もコンセプトが統一されていてまったくブレません。その世界観を3人が体現している、良い意味での「アイドル」です!
・「かしゆかの声が鍵だった初期の到達点」
メジャー移籍後、いわゆる「エレクトロ三部作」の二枚目。タイトル曲はギターをかき鳴らすタイプの80年代エレ・ポップで、ヴィンス・クラーク(ex初期デペッシュ・モード、イレイジャー)の作る音のようなホノボノとしたテクノに仕上がっている。「絶対故障だ/ってゆうかあり得ない/僕が君の言葉で悩むはずはない」というサビの歌詞もエレクトリックでステキだ。(最近は参加していないが、木の子の作詞が作る世界観は、Perfumeの商品としての完成度に大きな貢献をしてきた。)
同じ三部作でも「エレクトロ・ワールド」以降のアーティスティックな曲はエッジの効いたのっちの声がポイントになる比率が高まったが、この時期はピコピコしたゲーム音楽的な曲が多く、3人の声も無機質・無個性に統一されている。この路線に特化していた初期Perfumeのひとつの達成点がこのシングルではないだろうか。(初期とはいえ、パッケージ商品としては驚くべき完成度なのだが。)今みたいに声に加工もかかっておらず、生声に近いのに歌い方で人工的に聴こえるところが面白い。これは、特殊な天然倍音を含む、かしゆかの声の貢献が大きいのかもしれない。
「ポリリズム」以降Perfumeに注目した僕としては、まだ声変わり前のミドル・ティーンの声をしている彼女達の歌声を聴く限り、中田ヤスタカのこのようなアプローチでのまとめ方には納得する。もう少し経つと「過渡期」の作品として整理できるのかもしれない。この年代の歌手は成長がとても早くて半年で声が変わってしまうため、カップリング曲「Perfume」のようなハッチャけた曲では最近のライブ動画などで見るよりも、明らかにずっと幼く聴こえる。
しかし、この時期の曲を聴いて思うのは、たった2年でのこの成長と変化!下積みが長いっつったって、それはある意味ローティーンでデビューしたからであって、ここ2年くらいの彼女達のアーティストとしての成長は凄まじいと思う。それがあったからこそ、改めて中田ヤスタカが本気で入れ込んでアーティスト仕様の素晴らしい曲を書き、ブレイクに到ったといういこともあるのだろう。
・「実は、ドライヴにもぴったり」
何故こんなに苦しいかをコンピュータは答えてくれない。完璧な楽園もどこか嘘のにおいがして、ただ愛してるという自分の気持ちに従うしか他には無い。そういう深いこと言ってるな〜と思いつつも軽快なリズムでどんどん流れていくのが気持ちいい曲です。
これもハイハットシャカシャカ音とベースのビリビリ音がぶつかり合ってテクノ感満載です。と思ったら澄んだギターが入ってくるパートはイギリスの北半分のどこかから来たバンドの音かなと思わせるような浪漫的な響きがしています。もしも95km/hぐらいで流れるように、少しずつ右へカーブしていく様な道があれば是非これを聴きながら走ってみてください。とても幸福感に浸れます。
・「完璧 ハマリマシタ」
独特の高揚感溢れるリズム感。 無機質で壮大な詩。 中田ヤスタカワールドの微妙な世界観。 透明感清涼感躍動感の歌声。
デジタルワールドのヒトの苦悩と夢。すごい表現力。見事。脱帽。感服。
ABBA+PUFFY *3の強烈な魅力。 最高です。
・「サビがリフレイン」
広島出身の3人組アイドルユニット?らしいです。が、表題でもある『リニアモーターガール』は、アイドルという肩書きが必要無い程に良く出来たエレクトロニカナンバー。
聞けばプロデューサーはあのCapsuleの中田ヤスタカ氏。納得。ロイクソップの1stを連想とさせる透明感のあるピコピコ音と、そこにシンクロするようにリフレインされるヴォーカルは、一聴すると中々頭から離れない。
アイドル好きな方、音楽通の方の双方に向けて開かれた作品ではないでしょうか。
・「ピコピコ リロリロ」
メジャー第一弾にして、損なわれなかったあのクオリティー。電子音で構成される4次元のレトロ未来予想図にて笑顔で跳ね回る3人の綺麗な歌声そしてメロディーがカタツムリ管に響いて離れないこと請け合いの10分ちょい。一回買ってみるに越したことは無いでしょう。
・「「LOVE」の意味合いは他より軽い(?)けれど、忘れてほしくない 『リニアモーターガール』」
『リニアモーターガール』・・・これがメジャーデビュー曲であるというのが、個人的に、なんかすごくいいんですよね。基本体力のないアーティストならば、ここで終わりになりかねないほど、軌道からずれてる曲だと思うけれど、ファーストシングルでこれをやらないでどうするんだっていう重要性を内に秘めているような感じもします。そして、「大好きか」と聞かれれば即答はひかえたい、不思議な1曲です。コンプリート・ベストから入って、Perfumeを聴きはじめた当初は、『コンピューターシティ』以降がメインという感じで、とくにインディーズ期の楽曲の魅力とかには全く気づかずにいて、こんな重度のファンの人(笑)に自分がなるとは考えてもみなかったのですが、「GAME」に完璧に魅了されると同時に、過去の曲が(自分の中で)どんどんOKに、いや最高になっていくなか、この『リニアモーターガール』とは、今もそんな変わらない仲で。いい距離感と言わせてもらおうか。そんな魅力のある曲です。ただ、この曲のPVは「イッパツマン」さんと違い、「私ならもっとチープなものにするのになあ」とつねづね思っています。リニア高架下のリサイクルショップで、買い物をするPerfume。近郊都市の夜、客も品揃えもまばらな店内で、トースターとかハンディ・シュレッダーとかを手に、レジ前に並ぶ黒い3人。そんなイメージの延々と繰り返される光景が脳裏に浮かびます。
『ファンデーション』は彼女達のダンス・パフォーマンスも含め、大好きな1曲。『ビタミンドロップ』の流れをくむドライなヴォーカル、穏やかな速度感、優美な構成など、聴く度に心をうばわれます。
そして『コンピューター ドライビング』、もう字数もないので、音と歌と言葉が、本当に輝いていて、ほんとうに素敵な曲だ、と言うにとどめておきたいと思います。
3曲すべて、「コンプリートベスト」に入っているわけですが、このシングルを最近になって購入しました。他でもないこの3曲が、1枚のシングルとして収まっているというのを知ったとき、ちょっと感動しました。そしてジャケットもいいことだし、Perfumeの歴史の1ページとして、中田さん、そして木の子さんへの敬意を込めて、手元に置いておこうと思いました。
・「この曲はPerfumeであればこそ」
元気な3人組なので、ライヴでやるとこれら3曲はビートの効いたノリのいい曲に聞こえますが、CDで聴くとやや抑え気味な落ち着いた曲に聴こえます。でも、テクノで固めた音背景にうかぶ彼女たちの澄んだ声を楽しむにはいい感じに仕上がってます。
後から振り返って見ると、ここから「コンピュータ・シティ」「エレクトロ・ワールド」へ繋がっていく入り口だったというのはとても納得がいきます。たとえばこれらの曲を他の歌手やグループが歌っていても、なんだかよく分からん音楽だなあ、で終わっていたかもしれない。そういう意味で"Perfume色"の最初の輝きが見えるようです。
そもそもこういう風にアイドルのような声で、アイドルのような振り付けで、アイドルのように踊っているけど、こんなにしっかりしたアーティストって今まで見たことない。
・「PVで見て聴くとすごい」
某動画サイトでPVをガンガン見ているのですが、'80年代のNW風あるいはニューロマンサー風なメイクと衣装が懐かしい!これぞテクノというかシンプルな反復フレーズでの曲構成が更に痛快です。中毒性が高いので頭の中でリプレイしています。 かしゆかが一番サイボーグぽくそれがまたテクノぽい感じで、気に入りました。チョコレイトディスコのPVでも思ったのですが、バックライトからの影絵が似合う彼女らってかっこいいですね。
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