Seven Seas (詳細)
Marcome(アーティスト)
「Marcome new CD is now available 」
ペイント・ザ・スカイ ~ザ・ベスト・オブ・エンヤ (詳細)
エンヤ(アーティスト)
「遠く広く高く・・・」「いちばんのおすすめ」「星空の下で聞きたい」「癒しの女神!」「ベストアルバム」
ケルティック・ウーマン (詳細)
ケルティック・ウーマン(アーティスト)
「泣きます!!」「ケルト音楽とステキな歌声のコラボレーションに聞惚れました」「心静かに心に染みわたるCD」「スノーマンとエンヤと荒川静香と…」「「届く」楽曲と演奏の数々」
アマランタイン~プレミアム・ウィンター・エディション~ (詳細)
エンヤ(アーティスト)
「足もとを流れる深い川」「良いと思いますよ。」「至福の時が過ごせます!」「エンヤは最強の癒しです!」「エンヤからの嬉しいクリスマス・プレゼント」
オンリー・タイム(リミックス) (詳細)
エンヤ(アーティスト), ロマ・ライアン(その他), ニッキー・ライアン(その他)
「リミックスの面白さを伝えるリズミカルな表題曲とアルバム未収録曲」「涙があふれる」
Only Time/Oiche Chiun (詳細)
Enya(アーティスト)
「初めて聴いてエンヤの虜」「う~ん、本当に彼女一人で作曲しているのだろうか? 」「きれいで、エレガントなエンヤ。」
「映画「the Lord of the Rings」からの雄大な2曲。」「ロード・オブ・ザ・リングの主題歌」「エンヤは昔から「指輪物語」のファンでした。」「最高です!」「May it be」
アンシェント・ミューズ~古代(いにしえ)の女神 (詳細)
ロリーナ・マッケニット(アーティスト), サー・ウォルター・スコット(その他)
「帰って来たロリーナ」
ケルティック・サークル (詳細)
オムニバス(アーティスト), スティーヴ・ハウ(アーティスト), ナイトウィッシュ(アーティスト), アニー・エブレル(アーティスト), ケイト・ブッシュ(アーティスト), クラナド(アーティスト), アラン・スティーヴェル(アーティスト), ライアン&レイチェル・オドネル(アーティスト), ロリーナ・マッケニット(アーティスト), ジョン・ウィリアムズ(演奏), ジェームズ・ホーナー(演奏)
「大好き。」「お好きなお人にはたまらない」「内容がハイレベルなので好き嫌いに分かれます。それはたとえオムニバス好きでも。」
「郷愁」「OF THIS LANDは不朽の名曲!!」
Come Away with Me (詳細)
Norah Jones(アーティスト)
「天使のささやき」「少し休みが必要になった時に」「落ち着いて、優雅な気持ちに…」「春の宵に」「ライブDVDもよかったですよ」
free (詳細)
リベラ(アーティスト), ベン・クローリー(アーティスト), ラウル・ニューマン(アーティスト), マイケル・ホーンキャッスル(アーティスト), ジョゼフ・プラット(アーティスト), クリストファー・ロブソン(アーティスト), アンソニー・チャドニー(アーティスト)
「神秘的。良い曲ばかりです。」「リベラが織なす奇跡のようなハーモニーの数々」「「千の風になって」の原詩」「心が病んでる方へ」「こんなBoys Choirを待っていた!」
Eternal MelodyII (詳細)
YOSHIKI(アーティスト)
「待望のアルバム!」「嵐の前の台風?」「序章」「最高傑作」「本当に音楽が好きな方に、「素晴らしい」の一言では表せない世界を体感してほしい!」
pure 3 - be natural (詳細)
ミュージック・セラピー(アーティスト), 久石譲(アーティスト), リサ・ジェラード&ハンス・ジマー(アーティスト), クリスティ(アーティスト), シークレット・ガーデン(アーティスト), ヴァンゲリス(アーティスト), 近藤嘉宏(アーティスト)
「いいCDだと思います」「真面目なヒーリング・コンピレーション」「ほんとに「pure」になれます」「究極の癒し」「負けんな」
となりのトトロ サウンドトラック集 (詳細)
サントラ(アーティスト), 井上あずみ(アーティスト), 杉並児童合唱団(アーティスト)
「小品ながら名曲の数々を十分に堪能できるアルバム」「あの頃の思いがよみがえります」「親子で歌いましょう」「曲はいい、でも曲順が・・・(涙)」「あの時の思いがよみがえるようなサントラです」
● 癒し音楽
● 私の好きな曲
● 天使の歌声系
● 癒しの音楽
● 癒し系音楽を始めてみようかな・・・。という方へ。仕事勉強のBGMにも。
● New Age music ニュー・エイジ・ミュージック
● 体に良いこと
● 入ってくる音楽
・「Marcome new CD is now available 」
The wonderfull vocals of Marcome are here for us after a long wait. Seven Seas is great album. New Marcome is River of Soul now on Marcome official website. Great voices, enchanting music for the soul, relaxing, good energy. River of Life, Meteora, World is Singing and Dawn's Spirit are great songs I enjoy Marcome and the new River of Soul. Cannot find it anywhere in japan don't know if will be available.
・「遠く広く高く・・・」
ひとりの人間が作り出す音が重なることですばらしい広がりを見せる。「ちょっと音が欲しいなあ」というときにぴったり。何かをしていてもそれを妨げず、じっくり聴くならそれも良し。私の結婚式でも使いましたが特別なシーンでも◎。是非おためしあれ。
・「いちばんのおすすめ」
どれを購入しようか迷っている人はこれがいいと思う。その理由は3点。1。4枚のアルバムから選曲され、4枚組ベスト「Only Time」より値段も手ごろ。2。記載されてないけれど、日本盤にはBonus Track17「Oiche Chiun (Silent Night) 」(きよしこの夜)アイルランド語が入っていました。しかも私のはゴールド色のdiscです。3。5.オンリー・イフ/12.ペイント・ザ・スカイの2曲は、他のアルバムにはない新曲。
他にたとえようのない心地良い、最良の音楽。あまりに良いので秘密にしたいくらいです。
・「星空の下で聞きたい」
エンヤの大ヒット曲を集めたベスト版。POPなものから美しいヴォーカル、センスのあるインストゥルメンタルがもりだくさん。ここに収録されている「ブック・オブ・デイズ」はゲール語ではなく英語で歌われているもので、大人気。新曲「オンリー・イフ」はこれでもかというほど多重ヴォイスがつかわれていて、多分エンヤの曲の中で一番元気な曲だろう。
「ペイント・ザ・スカイ」はまさに星空をイメージさせる曲で、鐘のような音が美しく静寂の空間を醸し出している。エンヤ入門として最適の一品。
・「癒しの女神!」
子供に聴かせるために購入しましたが、さすがエンヤ。デビューアルバムから売れたいい曲が目白押しです。このアルバムに収録されているのがエンヤの全てとは言いませんが、エンヤならではの背中を押してくれる様な曲と、一緒に泣いてくれる様な曲がバランスよく入っています。その静かでいて荘厳な曲調は中世の騎士を連想する事でしょう。歌詞が解らなくても感覚で感じることができる素晴らしい一枚です。癒されたい人、世の中のお母さん、お奨めです。
・「ベストアルバム」
「ヒーリング(癒し系)」と言われているので、凡庸な「癒し系」のイメージが有りましたが、聴いてみたら全然違っていて良かったです。 普通の「癒し系音楽」はメランコリーな曲調で、聴いていると暗くて悲しくて鬱になって泣き出しそうになる曲ばかりですが、エンヤは寧ろ逆に沈んだ心を浮き上がらせてくれます。身体が浮き上がりそうな幻想的な浮遊感や開放感。 サンプリングや多重音声を駆使した音楽は完成度が高く、いかにもな「ヒーリング」やベタベタコテコテの「ケルト」ではない為、「ワールドミュージック」「ケルト」に興味が無い人や「ヒーリング」に関心を持たない人でも聴き易いです。 フォークのファンにお薦めします。エレクトロニカ/ハウス/テクノのファンでもイケるかもしれません。
シングルやアルバムを全部持っているコアなファンはどう思うかは知りませんが、今回初めて聴いた私は他のアルバムも聴いてみたくなりました。初心者にとっては良い入門編ではないかと思います。
・「泣きます!!」
荒川選手のエクシビション、白虎隊のドラマ、それに小雪さんのヴィーガ(であってる?)のCMと、様々な場面で使用されているYou Raise Me Upを聞きたかったのが入手した理由ですけど、やはりYou Raise Me Upには泣かされました…。心の中の汚い感情を洗われるような感覚で、聞くたびに涙が出そうです。他にもSnowmanでおなじみのWalking in the Air やアヴェ・マリアなど、素晴らしい曲ばっかりです。カバーが気になるという意見もありましたが、個人的には声がオリジナリティ溢れていることもあって逆に味があっていいかな、と思いました。
・「ケルト音楽とステキな歌声のコラボレーションに聞惚れました」
最近ケルト文化に興味を持っています。ケルトやアイルランドに関するいろいろな本や音楽を探しているとこの『ケルティック・ウーマン』という素晴らしいCDに巡り会いました。
アイルランド出身の女性5人がユニットを結成しており、このCDは、アメリカのヒット・チャートのワールドミュージック部門で30週にわたり1位を獲得したそうで、その音楽的な魅力は十二分に感じました。クロエ、リサ、メイヴ、オーラの4人による伸びやかで透明感のあるソプラノは、ケルトに伝わる「妖精」のようであり、万人に愛される歌声だと思います。
何曲かゲール語の歌詞で歌われていますし、マレードが演奏するフィドルによって遥か古から脈々と流れるケルト音楽の雰囲気が感じられました。癒しという簡単なフレーズで片付けられないほどの歴史や民俗の奥深さを感じました。
映画「タイタニック」でもケルト風音楽が多用されたこともあり、エンヤの音楽が日本でも愛されていますので、ここに収録されている音楽を耳にするケースも多いと思います。
女子フィギュアの荒川静香選手が、このCDに収録されてある「ユー・レイズ・ミー・アップ」をエキシビションに使用したことは有名ですね。
「ダニー・ボーイ」や「アヴェ・マリア」、「主よ、人の望みの喜びよ[ライヴ]」というお馴染みの曲も聴くことが出来ますので、「ケルト」というキーワードにこだわらず、とても親しみやすいアルバムに仕上がっています。
・「心静かに心に染みわたるCD」
もんくなしにおすすめの一枚です。 通勤の車の中で聴いています。特に帰るとき暗い夜の道を静かにこのCDを聴いていると、心に染みわたる。無理のない澄んだ声が素晴らしく、何度聞いても飽きることがない。 「ザ・ベスト・オブ・ケルティックウーマン」もとても素晴らしいCDだが、こちらはよりCDとしての統一感がある感じがします。かならずしもアンサンブルではないけれど、全体としてアンサンブルのような統一感があります。また、シンプルな伴奏が曲想にあっていて心の落ち着くいいCDだと思います。
・「スノーマンとエンヤと荒川静香と…」
2006年のトリノ・オリンピックで金メダルに輝いた荒川静香がアイス・ショーでイナバウアーを披露する時に流れている曲は何だろう…と思って調べたら、このアルバムの16曲目でした。ですが、実際に買ってみたら、他にも色々と面白い曲が入っていてお買い得感がありました。イントロに続いて聴こえてくるウォーキング・イン・ジ・エアーは「スノーマン」のテーマ曲ですし、エンヤのカバーもかなり面白いと思います。特にエンヤ版が「ロード・オブ・ザ・リング」のテーマ曲になったメイ・イット・ビーは秀逸です。5人の女性ボーカルの中ではクロエの声が一番幻想感が強くて好きでした。
・「「届く」楽曲と演奏の数々」
ジャケットの女性をはじめてみたときはアニメかCG作成の架空の女性に見えました。実は五人のメンバーの合成画像だそうです。
全員があふれる才能と伝えたいものをもち、ケルトの伝統に根ざしながら斬新で時代に即した素晴らしい表現能力を発揮しています。こんなにも美しくこんなにも豊かに輝いている女性を他に知りません。
大好きな映画「ミッション」のサウンドトラックから「ガブリエルのオーボエ」も歌詞をつけて歌われておりビックリ、嬉しくなりました。
ここまで「届く」声を持ち、表現できるというのは何と素晴らしいことでしょう。日本版ボーナストラックとして2曲追加されていますがライブの臨場感と盛り上がりっぷりに脱帽です。
実際に生で演奏される場合は絶対会場にいたい、そう思いました。
・「足もとを流れる深い川」
enyaの音楽は、決して刺激的ではなく、心の中に染みいってくる。新作もまさにその通りだ。足もとを流れる深い川は、その力強さを表面には決して見せない。その中に入ってこそ、流れの強さを感じることが出来る。enyaを聞くために、システムをグレードアップする人が多い。天から降り注ぐ音の粒子を前進に浴びながら、その独特な世界に浸かりきりたい。
・「良いと思いますよ。」
癒されている声を聴くと人は眠くなる…はずです。私は何枚かアルバムを持っていますが、今回のCDも私は好きですよ。Enyaさんの声は時があいても清澄で変わらないと思います。聴いてみた方は、おそらく必ず1曲以上はお気に入りの曲があると思いますよ。でも、ケルトという民族的な感じのほうが好きだ。そういうものがたくさん入っている方を聴きたいという方は他のカスタマーさんが述べているようにベスト盤、もしくは昔のCDの方を購入した方が良いかもしれません。
Enyaさんの公式サイトを拝見したのですが、とても素敵なサイトですよ。昔の曲などのプロモーションビデオなども見られますよ。
最近の曲も素敵な声色を奏でていますが、以前の方が曲などは初めて聴く時の驚きは大きいかなと思います。
・「至福の時が過ごせます!」
TVのコマーシャルソングでお馴染のアマランタインとスミレグサを含むエンヤの大ヒットアルバム。相変わらずトレードマークとも言える美しくもブ厚いコーラスを聴かせてくれます。エンヤの歌声って、美しい女神が民衆のために歌って聴かせている歌声ってイメージがあるんですけど、皆さんはどう感じるのでしょうか。いずれにせよ、リスナーを至福の時に導いてくれるのは間違いありませんので、ぜひ聴いてみてください。
・「エンヤは最強の癒しです!」
これまでの作品に比べると自然や人間の心を超越した崇高さが感じられます。"The River Sings"は激しい感じで躍動感があります。滝のイメージがします。"Long Long Journey"は豪華客船に乗ってのんびりと船旅をしている感じですね。フィギュアスケートのテーマソングに使われていましたね。"Sumiregusa"は初め、まさか日本語とは思っていませんでした。J-Popのような言葉が分かりすぎる煩わしさが全く感じられませんでしたから。前にPanasonicのVIERAのCMに出てきたときよりも一層厚みを増しましたね。エンヤとしてはあのままではちょっと物足りないと思ったので、あの後手直ししたのでしょう。"Amid The Falling Snow"は冬に聴くとピッタリですね。心が温まります。今回はゲール語の曲はありませんでしたが、ローマが考えた架空の言語"Loxian"の歌が何曲か入っていました。トールキンのエルフ語の影響を受けて作ったのです。
・「エンヤからの嬉しいクリスマス・プレゼント」
エンヤのファンとしては、既に「アマランタイン」を持っていても欲しくなる1枚でしょう。本作はクリスマス・ソングを収録したDisc2が目玉ですが、毎年この時期クリスマス・ソングの洪水に飽き飽きとし、クリスマス嫌いになっていた私としては、今年は心静かに穏やかな気持ちでクリスマスを迎えることができそうです。耳タコのWe wish you a Merry Chrismasもエンヤらしさを失わないアレンジで、清々しい気持ちでこの曲を聴くことができます。それにしても、日本では何故アマランタインとカップリングしてこの素晴しいクリスマス・ソング4曲を販売することにしたのでしょうか。4曲だけのEPで十分ではなかったのではと思います。
・「リミックスの面白さを伝えるリズミカルな表題曲とアルバム未収録曲」
エンヤの曲のリミックスというと、実は「on my way home」のシングル版が先例ですがそちらは高音域強調のミックスでダブはされてません。本シングル表題曲はまさにそのダブもなされた世間一般の人が想像する所のリミックスがされてます。リズムセクションやシンセが新たに加わり今までの彼女の音楽にない感じの音世界が展開されてます。オリジナルに慣れ親しんだ人にはビックリの内容です。随分と陽気で(?!)賑やかで南国気分の(!!)感じになってます。ややアップテンポです。おそらく彼女の、新しい方向性模索の為の実験の意味合いもあるでしょう。らしくないという理由で嫌われる可能性もあります。2はベストアルバムに、3はシングルB面などに収録です。
・「涙があふれる」
この曲は、よく結婚式などで使われています。(仕事上よく耳にします)エンヤの曲は他にも「チャイナローゼズ」や「ブックオブデイズ」「ワイルドチャイルド」など、よく使われている様です。人生で最良の時を演出するのには、エンヤの曲はぴったりです。何とも崇高で涙があふれてきます。先日「オンリーチャイルド」をBGMにダンサーが男女の愛を表現されていて、ホント感動しました。
・「初めて聴いてエンヤの虜」
彼女の透き通るような声。誰が聞いても、ファンになると思います。今回初めて、エンヤのCDを買いましたが、聴けば聞くほど彼女の世界にのめり込むほどです。是非、あなたも、実感してみてください。
・「う~ん、本当に彼女一人で作曲しているのだろうか? 」
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・「きれいで、エレガントなエンヤ。」
エンヤさんの曲は、なんかサラっとしてて教会の音楽みたいできれい。それがきっかけで好きになりました。このオンリータイムは、シングルではダンス風にアレンジしてますが、原曲の方はまるで、神秘的な場所にいるようで、思わず感動して涙してしまいました。それぐらいエンヤさんの曲はすごいんで、おすすめですね。
・「映画「the Lord of the Rings」からの雄大な2曲。」
本シングルは映画「the Lord of the Rings」のサントラに収録されているエンヤの曲を2作品収録しています。この2曲についての詳細は同サントラ(非常に素晴らしい内容なので映画ファンでなくても必聴)の解説を参照して下さい。ここではエンヤファンとして、彼女の過去の曲との比較と言う意味での簡単な解説をしたいと思います(肝心の映画が本レヴュー執筆時には未公開なので映画を切り離しての評価になります)。1はサントラでは最後を締めくくっています。映画の元になった「指輪物語」原作者トールキン創作の、エルフ族の話す言語が歌詞に織り込まれています。映画サントラ特有のドラマティックで豊潤なストリングが印象的で、彼女の音世界が今までより色彩豊かになった絶品です。アルバム「watermarks」と「the Celts」の良さをどことなく混ぜたような感じを抱かせるクラシカルな重厚さと清涼感が光り、彼女の美声は以前より凛とした魅力が出てます。2はサントラの10曲目で、1と同様にエルフの言葉(ただし1のとは別言語)が使われてます。何と全ての歌詞が(タイトルも!)その言葉で歌われてます。彼女のゲール語の曲みたいな幽玄さが楽しめます。抽象度は、英語を含む1よりも高いのでより「トリップ」しやすいでしょう。本シングルは、サントラは欲しくないけどエンヤの曲は聴きたいという人にお勧めです。ですがサントラの収録曲として聴く方がより味わい深くなる事は知っておいた方がいいでしょう。エンヤの新たな音世界の魅力を是非体験して下さい。
・「ロード・オブ・ザ・リングの主題歌」
これは、映画「ロード・オブ・ザ・リング」に提供された曲です。もともとこの物語の大ファンだったというエンヤたっての希望が叶ったものです。この曲も素晴らしいですが、映画のサウンドトラックも素晴らしい曲ばかりですので、聴いてみては?
・「エンヤは昔から「指輪物語」のファンでした。」
"May It Be"は映画「ロード・オブ・ザ・リング」第1部のエンディングテーマです。 エンヤは昔からこの物語のファンでした。 1991年のアルバム"Shepherd Moons"の中にも"Lothlorien"という曲が入っていることからも分かりますね。 エンヤは祖父からケルトの神話や伝承物語を聴いて育ったために、妖精物語への関心が深く、映画製作の話があった時にすぐ引き受けてこの曲を製作しました。"Isobella"はアルバム"A Day Without Rain"の日本盤に収録されているボーナストラック。ライナーノートによると、妖精の名であることが分かりますが、いったいどんな物語があるのでしょうか。 "The First Of Autumn"は上記のUK盤に収録されているボーナストラック。チェロを思わせるようなシンセサイザーのサウンドとエコーするヴォーカルが魅力的です。
・「最高です!」
映画で最後につい聴き入って、ボーっとしちゃいました。心が安らぐ曲です。歌詞も切ない感じで好きです!ぜひ聴いてみてください!
・「May it be」
映画の1シーンというよりは“ロードオブザリング”の全シーンがよみがえってくる曲です。リピートを設定して数回聞くことが私の日常になりました。エンヤの曲はアイルランド、ニュージーランドの風景を映し出し、心の洗濯をしているようです。おすすめの1品です。
・「帰って来たロリーナ」
婚約者と肉親の事故死のショックから音楽活動を休止していたロリーナが、悲しみを乗り越えて作り上げた新作です。かなり期待して購入したのですが評価は星4つ。歌声は透明感あふれ、美しく、メロディもきれいです。何より、音楽活動を再開したその精神力には星5つが相応しいと思います。が、今ひとつ新味が感じられなかったのです。はっきり言うと、1、2曲ではありますが、過去のアルバムに同じではないけれどかなり似た感じの曲があって、聞いたことある、という感覚をぬぐえず、それが減点要因。とはいえ、心やすらぐ美しいアルバムであることは確かです。今後のさらなる発展を待ち望んでいます。
・「大好き。」
映画のテーマ曲は、文句なくイイ。ゲール語(アイルランドのケルト語)とブレイズ語(ブルターニュ地方のケルト語)で歌われている Brian Boru や、U2のボノとクラナドのコラボナンバー In A Lifetime は必聴です!!
各曲の解説、原語歌詞、対訳が収録されたブックレットも充実しています。2枚組みでこの値段は驚異的です。
余談ですが、メタル好きとしてナイトウィッシュが入っているのがポイント高いです(笑)
・「お好きなお人にはたまらない」
ウィスキーの発祥の地は?スコットランドではありません。アイルランドです。アイリッシュ・ウィスキー好きとして、またケイト・ブッシュファンとして買いました。お買い得です。2枚組みでしっかりアイリッシュの世界にひたれます。アイルランドは言葉の国。そして音楽好きの国。21世紀の今でも吟遊詩人がいるそうです。歌詞と対訳をじっくり読んで、あとはひたってください。アイリッシュ・ウィスキーをオンザロックで飲みながら。
・「内容がハイレベルなので好き嫌いに分かれます。それはたとえオムニバス好きでも。」
う~ん、どうなんでしょうか。月並みですが好き嫌い分かれる、と言った感じなのでしょうか?オムニバス系のCDはたくさん持ってる。だから今回も凄く興味があって買ったんだけど一曲一曲に当たり外れが多すぎる!正直な所ディスク一枚に対して5曲前後くらいが当たりでその他は並、もしくは並以下の感じでしたぞ。
ケルト民族の音楽はなんとも言えないハープ音やヴァイオリンのノスタルジックな音色で、かなり好きなのですがこの出来では少し残念でした。まあ、ケルトに興味ある方や「指輪物語」に関心がある方にはお勧めできます。でも、単にオムニバス好きや興味本意で買う方にはお勧めできないです。
音楽ジャンルとしてはかなりハイレベルな内容のCDで、後者の方には多分理解できずにつまらないものに感じてしまうと思うからです。
・「郷愁」
アイルランドの一見冷たく荒涼としながらも、素朴でどこか温もりのある風景。この作品を聴くと特に、その中の「温もり」のイメージが浮かび、不思議な懐かしさを感じて胸に何かがこみ上げてくる様な気持ちになりました。4曲目の「OF THIS LAND」や7曲目の「THE BRIGE OF TEARS」の様なしっとりとしてエモーショナルな曲も好きですが、個人的に最もお気に入りは6曲目の「THE GOLDEN BALL」。解説によるとこれは製作スタッフが仕事帰りに息抜きしていたパブなどがある地名が、そのままタイトルになっているというインスト楽曲ですが、聴いてるとリラックス出来て、穏やかな気分になれます。
・「OF THIS LANDは不朽の名曲!!」
クラナドは私にとってモイア・ブレナンの妖精のような歌声のイメージが強かったのですが、このアルバムからは、アイルランドという土地をちから強く生きているリアルが感じられます。特にお勧めなのが4曲目のOF THIS LAND。切なくも力強い旋律にのせて歌われる歌詞の語感も美しくて、気が付いたらそらでうたっていました。美しいアイルランドの自然のもとで生まれた名曲です。ぜひ聴いてみてください。
・「天使のささやき」
一度聴けばと言うか、一曲目アタマで、完全にメロメロにされてしまう。絶妙のタイミングで入っては消えていくスモーキーな、シルキーな歌声。天使がちょっと下界に降りてきてハミングしてみました言う、そんな感じ。そして、心を揺さぶる静かなピアノ。さらにはこのルックス。天は二物どころか、全てを彼女に与えているのである。2002年発表の1stにしてグラミー8部門獲得なんて天使には当たり前と言うか、小さいことだったのでは。 この次のアルバムでは、御大レヴォン・ヘルムまでメロメロになって参加する。 どんなに疲れていても、この歌声が静かに深く癒してくれます。
・「少し休みが必要になった時に」
少し疲れていたりするときに、身も心もこのCDに委ねてみると、気持ちがうんと楽になるので、この音楽で心身を保養してリフレッシュしたらまた頑張ろうという気にされてくれます。なんといっても彼女の落ち着いたきれいな歌声と心にすんなり入ってくるメロディーに救われる思いです。
・「落ち着いて、優雅な気持ちに…」
せかせかせか。仕事の帰り道、スーパーで買い物して帰ってきた。
せかせか。
どっと疲れてる。早くしなくちゃ。おなかをすかせて待っている人がいる。
でも、そんな時にこのCDは見事に作用してくれます。せかせかした気持ちをなくさせ、優雅な気持ちで、やさしく料理を作ることが出来ます。お料理に限らず、家事全般する時も「何で私ばっかり」なんて思わず、気持ちよく仕事が出来ること請け合いです!
それに。ドライブ中に聞くと、ついつい人に譲りたくなってしまったり、割り込みされても「ま、いいか」と思えるような、鎮静作用のある音楽だと思います。
今も聞いていますが、大のお気に入りです。彼女のほかのCDも買う予定です。
眠る前に聞くのもリラックスできていいと思います。
出社前に聞いても、優雅な気持ちで準備が出来ると思います。
・「春の宵に」
ホリーコールのようなスモーキーな歌声。それでいて華のある歌いまわし。久々にウェルメイドなJazzを聴いた気がします。特に1.Don't know Why/2.Seven Yearsなどは落ち着いて聴ける名曲です。春の宵にお酒を飲みながら、花をみながら どうぞ。
・「ライブDVDもよかったですよ」
ほんとうに安心して、リラックスして身を委ねることができる一枚。まだどことなくはにかみながら歌っているような気もしますが、もうちょっと経験をつんで、たとえば今のダイアナクラールくらいの年齢になったとき、どんな歌を聞かせてくれるのか非常に楽しみです。これからの成長を見ていきたいアーチストの一人。なおライブDVDもすごくよかったので、あわせて視聴されることをお勧めします。
●free
・「神秘的。良い曲ばかりです。」
ボーイソプラノというとクラシック曲を歌うウィーン少年合唱団をイメージするかもしれないですが、リベラは違います。
・「リベラが織なす奇跡のようなハーモニーの数々」
このリベラというボーイズ・クワイヤの透明感溢れる歌声にはまりました。ボーイソプラノ特有のノン・ビブラートで硬質の声は、人生において少年期の限られた時代しか持ち得ない宝物のような一瞬の輝きを持っています。人の歌声はもともと「癒し」という側面を持っていますが、少年達が織なす奇跡のようなハーモニーは、様々な俗世の悩みを遠くへ追いやる特効薬のような存在なのかもしれません。
1曲目の「生まれくる日」は、冒頭のユニゾンからハーモニーに移った瞬間、音がパッと青空に散ったかのような広がりを見せてくれました。2曲目の「スティ・ウィズ・ミー」ソロと合唱の掛け合いが見事で、イギリスの伝統的な音楽をベースに現代的なサウンドがおおっているような音楽でした。
3曲目の「ヴォーカ・メ」の、ボーイズ・クワイヤの織なす密集和音の連続は、少年達の持っている音楽的特徴を生かした楽曲です。ペルゴレージのスタヴァト・マーテルを彷彿とするような雰囲気を全編に湛えていました。イギリスの教会の聖歌隊の歴史と伝統を感じることが出来ました。
5曲目の「アヴェ・ヴェルム」の中世的なサウンドは、イギリス民謡のベースでもあり、不思議な香りのする曲ですね。合唱王国イギリスの伝統をここでも確認した思いです。
イギリスが生んだ作曲家ホルストの「木星」から「誓い~ジュピター~」というカバー曲が生まれました。平原綾香の大ヒットでこの原曲が一躍注目されましたが、ここでも、ステキな「ジュピター」を聴くことが出来ました。
とても親しみやすい現代合唱の側面と、ヒーリング・ミュージックという側面を持っていますが、大人の持っているあざとい感情を捨て去り、音楽として昇華したものが、リベラの透明感あふれるサウンドの本質なのでしょうね。
・「「千の風になって」の原詩」
ご存知の方もいらっしゃると思いますが「千の風になって」のリベラバージョンが、このアルバムの『いつもあなたのそばにいるから(Do not stand at my grave and weep)』です。私はNHKハイビジョン特集『千の風になって』を見て初めてこの曲を知りました。その中で、親しい人を亡くした人の心をリベラの済んだ歌声が癒していました。そして大切な人との別れも、絶望や悲しみだけではないという事を教えてくれた気がします。
作詞者不詳のこの詞について調べながら、曲を聴いてみるといいかもしれませんね。
・「心が病んでる方へ」
最近よく眠れないし、ヒーリング系のCDやグッズばかり買ってしまうので病んでるのだろうか??と思っていたのですが、このCDが治してくれました♪エンジェルヴォイセズにも惹かれたのですが、「トワイライト」が好きなのでこちらを購入しました。サラブライトマンにはガッカリだったので 私にはボーイズソプラノが良かったみたいです。イライラしたり眠れなかったりする疲れた方へ特にお勧め!好みは人それぞれでしょうが、一日何度聴いても飽きません。しかもサラ系キンキン声では無理だった音量大でも気持ちよく聴けます。これでもうヒーリングものを買わないで済みそうです(^^)文句なく満点です!
・「こんなBoys Choirを待っていた!」
いやはや、こんな合唱団を待っていた!自分も合唱(女声・混声)をやってきて、少年少女合唱もいくつかCDを持っているが、ひとくくりに「天使の歌声」とされてしまうことには違和感を感じていた。有名なウィーン少年合唱団は、確かに美しいが型通りで、何度も繰り返し聞きたいと思わないのだが、リベラは何度も聞いてぜんぜん飽きない。
リベラを「クラシック」だと思って聴くと、アレっと思ってしまう人もいるかもしれない。既に出ているボーイズエアクワイヤのこれぞクラシックという張りのある発声とは、また異質の、儚く切ないソロが魅力だ。また、LIBERA(自由)の魅力は名前通り、それぞれの子どもたちが、自由奔放にのびのびと歌いながら極上のハーモニーを奏でている。時には、伝統的なクラシックの発声としてはタブーである、ささやくような歌声で語りかけてくる(そういう点で伝統的な合唱を求めている方は聴かないほうがよいかもしれない)。「リベラ」は「クラシック」でも「ポップス」でも、まして「ヒーリング音楽」でもない。「リベラ」は「リベラ」だとしか言いようがない。
リベラは所謂「プロフェッショナル」ではない(これはプロデュースした本人も言っていることだが)。リベラに参加している子どもたちは音楽エリートではなく、近隣に住んでいる普通の子どもたちだ(もちろん歌が下手なわけではない)。しかし、彼らの歌声は「プロ」には決して出せない身も心も洗われるような自然の声の美しさなのだ。
そして、みんなが歌うことを楽しんでいること、歌が好きだ、という気持ちが声を通して伝わってくるのは、聴いていて何より嬉しい。逆説的だが、観客ではなく自分の内に向かうような、歌う楽しさそのものを身体全体で表現しているような声だからこそ、訴えかけてくるものがある。
それは、楽譜にあわせて声を作るのではなく、声にあわせて楽譜を作るという、歌い手としては極上の環境によるものもあるだろう。ブライズマン氏の作曲・編曲の素晴らしさは言うまでもない。
ボーイズクワイヤではないが、ハンガリーのカンテムス少年少女合唱団もオススメ。
・「待望のアルバム!」
Without Youという曲はYOSHIKIがhideに捧げた曲で、この曲はTOSHI以外のヴォーカリストではあり得ない、という事なので、X JAPAN名義です。結局TOSHIが歌う事はなかったのですが…。
7thは、2001年のテロに影響されて作った鎮魂歌で、コンサートでも歌われました。ファンの中でも人気の高い曲です。
Anniversaryは天皇陛下に捧げた曲です。当時ワイドショーでも流れたので聞いた事がある方も多いのでは?今回初音源化になります。
他にもX JAPANやglobeの曲、未発表のVioletUKの曲がオーケストラアレンジされています。YOSHIKIが少しでも好きな人は買うべきですよ♪
・「嵐の前の台風?」
ようやく、Yoshikiの作品が新しく出ました。と言っても、過去のXやプロデュースした曲やらのクラシック版がメインですが、(violet ukの?)新曲もあります。
クラシックアルバムと言ってもYoshikiのことだから何かしらの仕掛けがあるだろうとは思っていましたが、最初の曲がいきなりボーカル入りで始まったのはビックリ。そして隠しトラックもあったりして、驚きながらも嬉しく、そして何故か安心しました(笑)
やはりこのアルバムは、亡きhideさんの為に書いたwithout youに尽きるでしょう。約17分もありますが、その中で正常と狂気に行ったり来たり揺れ動く感情と、hideさんへの切なる想いが交錯して、これがオーケストラとピアノだけで奏でられているとは思えないくらい感動です。
この曲に限らずyoshikiの全ての曲は、様々な感情や想いが音に込められていて、その想いが音だけでこれだけ感じることができるのは、テクニックによる表現力ではなく、魂を込めて音楽と向き合っているyoshikiだからこそでしょう。
・「序章」
新たな伝説への序章となるこのアルバムこのアルバムは静VIOLETUKは動安易に妥協せずに徹底的に理想を実現させようと毎日を生きるYOSHIKIに造化の姿をまさに見受けられる感激
・「最高傑作」
「音楽にはジャンルも国境も時間の流れも言葉の壁も何も無い。」かつてYOSHIKIはこう言った。その言葉に全く偽りは無いし、彼の曲を、彼のメロディを聴けば誰もがその事がいかに真実である事を理解、納得できるであろう。12年振りに世に送り出された今作品はまさしく今の「商業主義」の世の中に1滴の毒を蒔いた凄まじ過ぎる作品と言える。「凄い」とか「素晴らしい」とかのもはや言葉では言い表せない感動と興奮が聴く者の心と感情を揺さぶり、今この瞬間を生きていると言う事に感謝、実感するだろう。何処から聴いても、何処から感じても、何処から触れてもYOSHIKI以外何者でも無いこの珠玉の儚く美しい凄まじいメロディの嵐は聴く者の涙腺を爆破し、同時に癒し続けるだろう。かつてここまで美しい作品が人類の歴史上あっただろうか、かつてここまで感動を味わう作品が世界の歴史上あっただろうか。さあ言葉などいらない。ただひたすら美しさ溢れるこの名曲の数々に心と身を浸そうではないか、そして来るべき9.22のVIOLET UK覚醒日を心待ちにしよう。YOSHIKI..........貴方は天才だ。
・「本当に音楽が好きな方に、「素晴らしい」の一言では表せない世界を体感してほしい!」
レビューを書いといてなんですが、正直、このアルバムほどレビューを書きたくて、書きたくないと思ったアルバムは初めてです。なぜなら、このアルバムをこれから聞く方にありのままの事を感じてほしいからです。もうこのアルバムには「元x japan」yoshikiの姿はありません。音楽に人生のすべてを注ぎ込んだ音楽家のyoshikiが映し出されています。このアルバムを聞き終わった後に僕は音楽の本来の姿を見たような気がしました。音楽というのは「自分の本当の感情を出す事ができ、自分の世界を表現することが出来る。そして、たった1人でも人間に力も与えるもの」他の方はどうかはわかりませんが、僕はそうゆう力を持つものだと思っています。純粋に音楽を愛するyoshikiだからこそ、まったくメディアにも出ず、それこそ閉じこもってまで音楽を作っていけるでしょう。yoshikiのファンの方にはもちろん、それ以外の方にもこのアルバムを聞いて欲しいです。そして、聞き終えた後、音楽の持つ力を意味を改めて考えてみてはどうでしょうか?もしかしたら、あなたの音楽に対する考え方が変わるかもしれません。
・「いいCDだと思います」
pureは1~3まですべて買いましたが、今作の選曲はかなりいいと思いますよ。何度聞いても聞き飽きない、思わず聞き入ってしまうような綺麗な曲が多いです。本当に癒されるような気がします。収録曲には、なんとおなじみの千と千尋の曲まで…
部屋の中でまったりと聞くのもいいけれど、車の中でかけるのにも、とても適していると思います。
このCDを聴きながら、さわやかなドライブは如何でしょうか。
・「真面目なヒーリング・コンピレーション」
ヒーリング系のコンピレーション・アルバムでは、このpureと、feel、imageが有名で、それぞれ特色があり甲乙つけがたいものがあります。ただ、このpureの場合、ほかの2作品が自社所属のアーティストに偏りがちである中、さまざまなレーベルから本当に「ヒーリング」であるべきアーティストを選択しており、アルバムとしての完成度はいちばんだと思います。もちろん、feelやimageも、シリーズを通して一貫したコンセプトがあり決して否定するわけではありません。けれども、静かな夜に聞きたいアルバムはどれか、と問われれば、やはり、pureなのかなあ、と思います。
・「ほんとに「pure」になれます」
秀曲揃いのpure・・・2,3しか聞いていないけど、見事に期待に応えてくれるね。私見だけど、feelやimageよりこちらをお勧めします!!殺伐とした日常から、つかの間の幻想へと誘ってくれる、忘れかけた「pure」なCDですよ。
・「究極の癒し」
pureシリーズは本当に大好きです。このような癒し系CDは、このほかにメジャーなものもありますが、私的には『pure』が一番です。何度聞いても聞き飽きないし、とくに『pure3』においては、ピアノ曲の音色がすばらしいです★1曲めの『千と千尋の神隠し』のテーマ曲が一番好き。
・「負けんな」
feelとimageの陰に隠れてしまっているpureですが、良いと思います。売り上げもfeelやimageに負けないでほしい。
・「小品ながら名曲の数々を十分に堪能できるアルバム」
「風の谷のナウシカ」「天空の城ラピュタ」に続く、宮崎駿監督作品のサウンドトラックであり、久石譲さんが手がけたスタジオジブリ作品の第三作目。オーケストラとシンセサイザーの使い方が、高い完成度を見た作品です。(あくまでも現在の久石譲さんの高いレベルに比較して、なので恐縮ですが)まだまだ粗削りなところのあった過去2作品に比べると、本当に洗練されています。
また、音楽自体のレベルアップももちろんのこと、演奏とそれを録音する側の力の入れ方、そして技術の向上が顕著なのも特筆できるでしょう。これはもう、宮崎監督、そして久石さんに対する評価が過去2作品を通じて高まったことにほかならないわけですが、ともかく、よい音楽のよい演奏をよい録音状態で聴くことができるのは、素晴らしいことです。
全体的に短めの曲が多いですが、井上あずみさんの優しいヴォーカル曲がよいアクセントになって、アルバムとしてのバランスも良好です。となりのトトロを代表する旋律である「11. 塚森の大樹」と「13. 風のとおり道」は、メロディの美しさばかりでなく、シンセの使い方がとにかくうまいです。オーケストレーションの素晴らしさでは「5. 夕暮れの風」や「2. 五月の村」でしょうか。短調の曲ながら、「12. まいご」のインストゥルメンタル・ヴァージョン「16. メイがない」も、旋律の美しさでは群を抜いています。指揮を努める久石さんとオーケストラの楽しく演奏している姿が目に浮かぶ「9. 小さなオバケ」や「15. 月夜の飛行」「17. ねこバス」も心地よいです。
映画に思い入れのあるひとが聴けば、より多くの感動を味わえるのは当然のこと、そうでなくても小品ながら名曲の数々を十分に堪能できるアルバムです。
・「あの頃の思いがよみがえります」
誰もが知っていて誰からも愛されているオバケと言ったらトトロですよね。わたしもトトロが大好きで昔はたくさん観ていたのですが最近は忙しくて忘れていました。けれどこのサントラを聴いてあの頃の思いがどんどんよみがえってくるようでした。トトロに会ってみたいと憧れた気持ち、メイやサツキの冒険をワクワクして観ていた気持ちなどがです。一曲一曲聴いていくうちに忘れてたはずのあの場面やこの場面が頭の中に溢れてくるようなかんじでした。子どもの頃に戻れたらな~なんて思っている人や、毎日の生活に疲れている人などには特におすすめ出来ると思います。下手な癒し系の音楽よりずっと癒しの効果があるのではないかなと思います。
・「親子で歌いましょう」
ジブリの作品の中でも、最も親子並んで観るにふさわしいのがトトロでしたね。挿入歌も楽しいものばかりですし、親子で一緒に歌うのにちょうど良い。別に幼稚な歌じゃないですし、大人でも口づさみたくなる歌です。この作品が舞台になってる時代って、素敵ですよね。エアコンとかはないんだけど、人々の心は豊かというか・・・・・トトロの世界を表現したサントラですから、映画を観た人じゃないと楽しめない部分もあろうかと思いますが、映画を観た人には超お勧め。是非、お子さんと一緒に楽しんでください。
・「曲はいい、でも曲順が・・・(涙)」
曲自体は、どの曲も本当に良いです。オーケストラもきれいだし、井上あずみさんの歌声にも癒されるし。ただ、本当に残念なのが、厳密にいって曲順が物語の展開どおりになっていないことです。サントラを曲集として聴き、純粋に曲のすばらしさを堪能する方には何の問題もないと思いますが、サントラを聴くときは好きな映画の筋を思い浮かべながら再感動したい私にとって、これはちょっと悔しいです!
・「あの時の思いがよみがえるようなサントラです」
誰もが知っていて、誰からも愛されているオバケと言ったらそれはトトロで間違いないですよね!なぜこんなにも愛されるのか。それは誰もが描いていた子どもの頃の夢をそのまんま表したような存在だからではないでしょうか?トトロを見てワクワクしていた、こんなオバケに会ってみたいなと憧れていた、そんな気持ちを思い出させてくれるようなサントラです。昔観たきりで、最近は観ていなかったわたしですが、一曲一曲を聴いていくうちにあの場面やこの場面といったようにどんどん頭の中によみがえってきました。子どもの頃に戻りたいな~なんてぼんやり思っている人にはとってもおすすめできるサントラだと思います。
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