佐々木かをりの手帳術 (詳細)
佐々木 かをり(著)
「手帳に対する考えが変わった!」「手帳は人生」「【人生の主人公を演じる】」「主体的に生きるための手帳術」「バーチカル式手帳のバイブル的良書」
「残業ゼロ」の仕事力 (詳細)
吉越 浩一郎(著)
「自分は仕事ができる?甘い甘い。本当にホワイトカラーの生産性を上げるにはどうしたらいいか、この本は本質を語る」「シンプルに考えると変わったものが出てくるのか」「アイデアは常に思考が先にあって生まれる」「自身の生産性を振り返りつつ。。。」「デッドラインと細分化で超スピード化」
結果を出して定時に帰る時間術 (sasaeru文庫 こ 2-1) (sasaeru文庫 こ 2-1) (詳細)
小室 淑恵(著)
「ワークライフバランスって難しいと思っている方にお勧めです」「自分も変わらなきゃ」「残業は悪いことの方が多いとわかるけど。。。」「時間術というより、「ライフ」に焦点を当てた書籍」「こどものいる女性向けの本」
最少の時間と労力で最大の成果を出す「仕組み」仕事術 (詳細)
泉 正人(著)
「仕組み化→単純化の土台作り」「3年ほど前から実践してますが、効果は絶大です。」「実用性満点のビジネス書」「仕組みづくり=自動化 人は一人では成功できない!!」「オーナーや社長といった役員クラスの方々から見た視点。」
脳と気持ちの整理術―意欲・実行・解決力を高める (生活人新書 250) (詳細)
築山 節(著)
「「安心して読める」脳本」「脱パニック!!」「生活の基本を見失わないために読む本」「誰でも今日から始められそうな「脳と気持ちの整理術」」「「使える・・・脳本!!」」
「シンプルな自己啓発書」「書いてある内容以上に、そこに盛り込まれている工夫も深い。」「役に立つ成功本です!」「心があったか〜くなる本」「自己啓発本を笑え!」
自分力の鍛え方―1分間で、会った人をファンにさせる (詳細)
朝倉 匠子(著)
「一読の価値ありでしょう。」「カッコイイ大人になりたい人には一読の価値ありかも」「やる気の今一つでない人におすすめ!」「わかりやすいっ!」「前向きに元気になる!」
ぜったい幸せになれる話し方の秘密―あなたを変える「言葉のプレゼント」 (詳細)
佐藤 富雄(著)
「言葉のプレゼント」「美しい言葉を使うべき理由も書かれた良書」「凄いですね」「『当たり前』がどうして大切なのか」「男性心理が分かりました」
ロジカル・プレゼンテーション―自分の考えを効果的に伝える戦略コンサルタントの「提案の技術」 (詳細)
高田 貴久(著)
「分かりやすく、すぐに参考に」「わかりやすく提案をする為の技術が書かれた本」「わかりやすい!読みやすい!」「非凡は平凡を装う」「わかりやすくて面白い」
5日で身につく「伝える技術」 ビジネスで成功するプレゼンテーションの奥義 (詳細)
西野 浩輝(著)
「なぜそうすべきかについても教えてくれる有り難い書」「西野さんの研修体験者から見たこの本」「すぐに使える豊富なアドバイスが役立ちました。」「西野氏の出版記念講演会に参加しました」「これまでのプレゼン本で最も実用的である」
「分かりやすい説明」の技術 最強のプレゼンテーション15のルール ブルーバックス (詳細)
藤沢 晃治(著)
「確かに分かりやすい。手堅い一冊。」「技術を身に付けたい人へ」「目からウロコ」「「説明上手」になれる!」「わかりやすい!」
対話力―なぜ伝わらないのか、どうすれば伝わるのか (詳細)
中西 雅之(著)
「対話=相手を認めること」
あなたが変わる「話し上手」の法則 (詳細)
田中 省三(著)
「豊かなコミュニケーションの世界へ・・・」「著者の優しさを感じました」
話すチカラをつくる本 (知的生きかた文庫) (詳細)
山田 ズーニー(著)
「伝えるには、土台に配慮すること。」「考えるとは自問自答すること」「正論はなぜ通じないのか?」「まず「自分のメディア力」を高める」「取っつきやすく、胸に刺さる」
短期間で組織が変わる 行動科学マネジメント (詳細)
石田 淳(著)
「科学的でありプロセスが明確」「動物行動学を人に応用!」「これだと思いました」「衝撃でした。」「行動に焦点をあて仕組み化する方法」
頭のいい段取りの技術 (詳細)
藤沢 晃治(著)
「使えます」「究極のゴールは、私生活の充実」「テクニック集を超えた一冊!」「読みやすいし、活用しやすそう」「「段取りの正体」がわかりました!」
入社3年までに習慣づけるスケジュール&時間管理 (仕事の基本) (詳細)
松尾 梓司(著), 伊藤 晃(監修)
「何から手をつけていいのか分からなくなっている人に・・・。」
ミリオネーゼの仕事術〈入門〉―8ケタ稼ぐ女性が実践している4つのビジネススキル (詳細)
秋山 ゆかり(著)
「おすすめです」「アツイ系成功本が苦手な方におすすめです。」「実践的ですごく良かった!」「実用的でおもしろいアイデアがいろいろ。「やっていみること」が大事。」「この本は、いわゆる「サクセス・ストーリー」ではない」
伝わる・揺さぶる!文章を書く (PHP新書) (詳細)
山田 ズーニー(著)
「伝えるだけじゃない「伝わる」んだ!」「コミュニケーション能力を高めるために」「考えることは生きること」「この本に揺さぶられる」「書くこと、伝えることの基本は【考えること】」
「分かりやすい話し方」の技術―言いたいことを相手に確実に伝える15の方法 ブルーバックス (詳細)
吉田 たかよし(著)
「説得力がある!」「さっそくやってます「矢印メモ」」「具体例に基づく方法論が満載」「マスターしたいですね!」「おもしろいなー」
● my list
● @“口ぐせ博士” こと 【 佐藤富雄先生の著作 】 を文庫で読もう・後篇――あの本も文庫になりました (^^)/
● 好きな本
● 2008年の仕事始めまでに読んでおきたいビジネス書x10 小飼 弾編
● 読んでみた本
● 2006年9月
● 時間管理術、メモ・ノート・手帳術、人生訓や育児に役立つ本
● ビジ本リスト1
● 効率アップ!!!
・「手帳に対する考えが変わった!」
この本の幸せの方程式は、期待する行動=実際の行動=ハッピーというもの。つまり「自分がやろうと思っていることが実際にできたら幸せ」ということ。それを実現させるための手帳の活用方法、ひいては仕事術にいたるまでが、具体的かつ分かりやすく書かれていました。
今まで私にとってのスケジュール帳は、約束などを忘れないための忘備録でしかなく、具体的に行動を起こすためのツールではありませんでした。でも、考えてみれば、スケジュール帳という名前からしても、スケジュールを立てて実行するためのツールであるべきで、その点、目からウロコでした。
・「手帳は人生」
手帳について書かれた本はたくさん出ていますがこの佐々木さんの本は私にとって3つの点でとても良かったです。一つは文章が大変読みやすいものであった点。スラスラ読めるし共感できる内容でした。二つ目は手帳に対する情熱が伝わって来た点。佐々木さんほど手帳を愛している方はいないのでは?愛しているだけに手帳への取り組みは中途半端じゃありません!驚くほど細かい点まで考えておられます。三つ目は女性から見た視点が数多く盛り込まれていた点。とかく男性の場合は仕事中心になりがちですが、さすがは佐々木さんしっかりと家庭での活用の仕方も教えてくださってます。男性にも女性にもお薦めの一冊です。
・「【人生の主人公を演じる】」
電子手帳愛好家ですが、どんな事が書かれているか興味があり読みました。
「手帳術」という話が始まる前の第1章にとても興味を持ちました。目次のタイトルにもなっている「手帳は人生の脚本だ!」という部分です。
この部分だけでも、必見の価値ありだと思います。主役がドラマの中で手を抜くことはない。。。あってはいけない。
自分も人生の主役だと思い、行動(脚本)を手帳に記していく。誰が見てもいいドラマだね。と言われるようなものにしないといけないと感じました。
「手帳術」「手帳選び」とは、異なる部分でとても良かったです。
・「主体的に生きるための手帳術」
著者はこの本のなかで「自分の人生の脚本家は自分自身だ。そして、自分の人生の脚本を書くということは、すなわち手帳(スケジュール帳)に予定を記入することと同じだ」ということを言っている。著者は手帳を、自分が主体的に生きるための道具として一番重要なものと位置付けているのだ。
私は、いくつもの手帳術の本やライフハックの本を読み、自分なりの手帳の使い方を工夫してきたつもりだが、この本のように積極的な姿勢で未来の予定を記入していたわけではなかった。むしろ、単純な忘備録や日記のような感じで使っていたことに気づいた。
公私にかかわらず、能動的で積極的な姿勢で手帳に未来のスケジュールを記入することは、その予定どおりの人生を、生きられているのかどうかの検証も含めて、けっこう繁雑でめんどくさいことだと思う。しかし、それは、自分の今をより良く生きるためには絶対必要なことだと筆者はいう。そして、その実行の大変さから、このことを厳密にやっている人は意外と少ない。
この本を読むと、自分もそれをしなければ、という気にさせてくれる。そして、その実行方法を懇切丁寧に具体的に教えてくれている。あとは、実行あるのみ。
・「バーチカル式手帳のバイブル的良書」
自分の人生は自分が主役だから、脚本(人生計画)も自分で描く。ハッピーになるために・・・女性向けの内容かと思いきや、共感する部分が多々あり、著者の計画力、行動力を純粋に尊敬すると共に、即実行できる実践的な内容は万人にお薦めできます。ただ一点だけ、大量のToDoを書く欄があるという理由で3年間デイリーを愛用してきた私には、著者がToDoリストを重視されていなかったのが意外でした。とても強力なツールだと思うのですが・・・。2社の社長だけあって、目標を行動計画に落とし込むことに関して手厳しい部分もありますが、バーチカル式手帳のユーザーにとってはバイブルと成り得る良書です。
・「自分は仕事ができる?甘い甘い。本当にホワイトカラーの生産性を上げるにはどうしたらいいか、この本は本質を語る」
ワークライフバランスということが言われて久しい。しかし、それは18時になったら仕事をおっぽり出して帰途に着くという無責任さと同義ではない。夜の3時間を自分に投資したいなら、昼間の会社での効率を徹底的に上げるという裏付けが必要なのである。それができないから、声かけだけの早帰りはなかなか定着しないのである。著者は、その点を看破し、実績という裏付けのある方法論を簡潔に説いている。
経営者、経営層こそが読むべき本である。リーダーのあなたが変わらなければ、会社なんてそんな簡単にボトムアップで変わるものではない。
→ずっと増収増益、限られた社員が短い時間で効率的に働いた結果→仕事は「決められた就業時間内で行う」 世界の常識→日本の大企業の恒常的な残業は、「効率的に仕事をする能力」をスポイルしている
→仕事には必ずデッドラインをつける、会議の席上でコミットさせる、その上で残業を禁止する→「問題」の実体は、複数の小さな問題の集合だから、小分けにして解決法を考える→デッドラインほど重要なものはほかにない
→正しいことがわかっているのなら、それは絶対にやらなければならない→「会社にとって正しいことをやる」のが仕事→会議で意思決定に参加すれば、その後の仕事の取り掛かりの初速がまったく違う
→部下との軋轢を恐れてはいけません。リーダーがやるといったら絶対にやる、それでいいのです。→いったんやると決めたら、成功するまであきらめないこと→リーダーになる資格とは、ものごとをほぼ100%の確率で成功させることができるということ
箴言集として、繰り返して読むだけでも価値がある。
・「シンプルに考えると変わったものが出てくるのか」
ユニークな経営法が話題になった元トリンプ社長吉満浩一郎氏の著書。 その手法の独創性はもちろんですが、 仕事全般に対する意志の強さ、ブレない姿勢には本当に感銘を受けます。 会社内の組織に対する考え、 そして仕事そのものに対するスタンスがシンプルで分かりやすいです。
シンプルに考えればちょっと物珍しい感じになるのが面白いです。
・「アイデアは常に思考が先にあって生まれる」
著者の「残業が会社の問題を隠す」「残業は能力を下げる」に共感しました。私自身入社して20数年同じ考えで仕事をし、残業をしないような工夫をしてきました。その中で感じているのは、アイデアやテクニックで残業がなくなるのではなく、残業ゼロにする本当の価値を常に意識することで、普段からそのような思考になり、その結果チャレンジを繰り返し、素晴らしいアイデアが自然に生まれることを知りました。著者が本書で書かれたアイデアはその例で、必ずしも全ての企業や職場でそのまま使えるものではありません。必ずアレンジが必要で、そのために「残業ゼロ」の思考が必要になります。なので、即効性のあるアイデアを求めている人には、向かない本だと思います。
・「自身の生産性を振り返りつつ。。。」
著者の会社員時代を話題を中心に、仕事の生産性を上げるアイディアや仕掛けを紹介している。がんばるタイム、早朝会議など、多様な仕掛けを考案しているが、基本的なスタンスは「残業して好業績は当たり前(⇒むしろビジネスシーンではルール違反とも取られかねない」・「どんな仕事にもデッドラインを設ける」・「大きな仕事も小分けにして各個撃破」という主張に基づいており、内容に筋が通っているため、非常に読みやすい構成となっている。「だらだらと仕事を続けて、終わらなければ残業する」というスタイルを改革するために、就業時間後の強制消灯や残業した場合の反省会など、様々な取り組みのすえ、毎日ノー残業を達成した話は、非常に読み応えがある。読後は思わず「自分自身はそこまで生産性を上げることを徹底できているか?」と反省してしまった。
・「デッドラインと細分化で超スピード化」
トリンプ・インターナショナル・ジャパンの社長として19年連続増収増益を達成した吉越浩一郎氏が、「残業を減らす」というテーマにしぼって書いたもの。 平成十八年度版国民生活白書を引用して、「日本で週五十時間以上働いている労働者の割合は二八・一%。これは、フランス(五・七%)、ドイツ(五・三%)などほかの欧米先進国と比べても極端に多くなっています。」と書かれている。月換算すると残業六十時間に相当するが、皆そのぐらいは残業しているだろうと感じてしまう自分は末期的な残業人間なのだろう。以下、キーフレーズを紹介する。 「どうすれば残業をなくすことができるのでしょうか。」「まずは、仕事のデッドラインを決め、それを社内で徹底させることからはじまります。」「問題解決のみならず、あらゆる仕事をするうえで、デッドラインほど重要なものはほかにないのです。」 「問題の全体像が見えにくいのは、端的にいうと、情報が少ないからです。」 「『小さく分ける』という考え方は、困難な問題を解決する際にも、きわめて有効なのです。」「細分化すれば、自分ができることや、やるべきことが具体的に見えるので、すぐに行動を起こすことができます。」 「優先順位を考えたり、スケジュール表を作ったりするひまがあるなら、その間に仕事の一つも片づけたほうがいい。」 「人間の仕事のキャパシティは、『能力×時間×効率』で決まります。」 「(生産性を高めるには、)一人ひとりの仕事の範囲を明確にすることです。」 「今、『仕事をするうえでなにが一番大事か』と問われれば、迷わず『スピード』と答えます。」「成功する確率が六割なら迷わず川に飛び込め」と。
●結果を出して定時に帰る時間術 (sasaeru文庫 こ 2-1) (sasaeru文庫 こ 2-1)
・「ワークライフバランスって難しいと思っている方にお勧めです」
これまでたくさんの流行のスキル本を読んできましたが、読み終わったあとはいつもため息ばかり出ていました。しかし、この本を読んでとても気持ちが軽くなった気がしました。「定時で帰る=仕事を放り出して帰る」ではなく「定時で帰る=定められた労働時間でやりきるために仕事を工夫する」という視点が、ごく当たり前のように感じますがとても新鮮でした。ワークライフバランスの取り方について、結局どうしていいのか分からないと悩んでいる人が多いと思いますが、この本はその考え方やきっかけを作ることができる本だと思います。
・「自分も変わらなきゃ」
この本は決して「楽していい思いをしよう」という類の本ではないです。が、
残業だらけの日々を送ってる人、忙しすぎてどうしようもないと思っている人、、、でもそのたくさんの時間・労力は実は世の中にあまり役立っていないとしたらどうでしょう?あまり喜んでる人がいないとしたらどうでしょう?、、、思い当たりませんか?
残業したり忙しくしてるあなたの周りの人は幸せそうな顔をしてますか?
ふと心に疑問が浮かんだら、たとえばこの本を読んでみてはどうでしょうか。どうせ忙しいなら充実感溢れるものにしたい、そんなポジティブに人生を楽しむきっかけをこの本が与えてくれるかもしれません。女性向けですが、男性が読んでも得るものがあるのではと思います。
・「残業は悪いことの方が多いとわかるけど。。。」
あるセミナーで小室 淑恵さんのお話を聞いて即、書籍を買いました。セミナーでのお話と本の内容がかなり重複していたのが気になりましたが、残業で帰りが遅くなり、私生活が犠牲になるという悪循環がいかによくないことかはわかりました。
ただ、会社全体、社会全体を変えるにはどうしたらいいんだろう?という疑問が残りました。会社の経営者に読んでほしい本ですね。あと男性にも読んでほしい本です。
仕事と家庭の両立というと、どうしても「女性」というイメージが強いですが、男性も人ごとではないということが、書かれています。
・「時間術というより、「ライフ」に焦点を当てた書籍」
ワーク・ライフバランス社CEOとして有名な小室氏が記した時間術に関する書籍。ただ、勝間本にあるような時間の効率化の方策と言うよりは、残業の無くしかたを中心としいかに「ライフ」を充実させるかを記した内容だ。
要は「残業はとても良くない。様々な方法で残業を減らし、毎日を充実させましょう」と言うこと。
その内容は大変納得いくものであったし、自らを変えてみようという気にもなったが、「みなし残業制給与」などと言ってサービス残業を強いるような会社や外資系のようなハードワーク当り前の職場で、どう周囲の理解を得るかへの言及が弱い気もする。
一応書かれてはいるが、ダブルスクールを理由にしたり、好感情を与える方法だけでは周囲を差し置いて退社するのは容易でないと感じる。そこで「そうした企業は念頭においてない」と言うのでは、ちょっと書籍として甘いだろう。
大変納得いく内容であり四〜五つ星で悩むところだが、上記の理由で四つ星としたい。
・「こどものいる女性向けの本」
タイトルにつられて購入時間術というタイトルだが、書いてあるのは仕事はほかの人に振るまたは若手を育てるくらいであとは、残業が多いことがどれだけ非効率であるかばかり。
後半は話がどんどんずれていきプレゼンのうまくなる方法や夫に育児を手伝ってもらう話し合いの方法など
子持ちの男から見たらまったく残業を減らせそうな気はしない
いちおう早く帰ろうというきっかけにはなるのでかろうじて星3つ
・「仕組み化→単純化の土台作り」
昨今、うちの会社でも標準化という流れがあり、いかにして共通パーツを作るかという話になっている折にこの本を見つけました。私自身も自己を管理するツールをものすごく探していた中で、「仕組み」を作ることに悩んでいるときに出会いました。
割りかと読みやすく半日もあれば読めるようなつくりになっていることと多少絵も入っていますので、更に読みやすいです。
今までの、仕組みづくりのほんとの違いは、サラリーマン、OLにも分かりやすいように具体的なツールを使ってのレベルまで落とされていることだと思います。
標準化、仕組みづくり、サービスレベルの均等化などを考えられている方にはぜひお勧めの一冊です。
・「3年ほど前から実践してますが、効果は絶大です。」
「ルーチンワークはチェックシートを作成し、機械のようにこなす。」これがこの本のポイントです。
私自身、3年ほど前から同様のやり方を実践してますが、効果は絶大です。個人的にはこんな↓効果を感じてます。
1.仕事(手順)の忘れがなくなる。2.仕事(手順)の間違えがなくなる。3.仕事(手順)がスムーズに進む。4.仕事(手順)が改善できる。5.引き継ぎがとても楽で確実。 <- 実はココが最も効果が高い!
■新たに得られたノウハウ(1)MS OUTLOOKのTO DO LISTの使い方 ルーチンワークは実施日(曜日や日付)を先頭に【 】でつける。例)【月】(2)アイデアやメモの管理 ・自分宛てにメール(ここまではやっていた) ・定期的にOUTLOOKに表示されるように設定する <- これはGood!!(^^)!
・「実用性満点のビジネス書」
さまざなビジネス書や経営書があるが、その多くは心構えや哲学などの思想に終始しがちである。体育会系のノリで、「とにかく先輩のいうことを聞け」と言わんばかり・・。
そんな中この本、具体的なノウハウの提供を惜しまない潔さが本当に素晴らしい。
本書には、著者が何年もかけて作ってきたチェックリストが数多く公開されていて、それを取り入れるだけで少なくても100時間以上も自分の時間を生み出しそうなアイデアが10個以上見つけられた。
たった千円ちょっとで、1000時間が買えると考えると、1時間が1円ちょっと(笑)。
これは安い。
・「仕組みづくり=自動化 人は一人では成功できない!!」
ちょうど、仕事場でとあるマニュアル作成を依頼されていて、アルバイト・派遣の人でも見るだけで実行できるものをつくらなければならず、マニュアルのことを考えていた矢先に、ちょうどタイミングよくこの本に出会うことができました。
・「オーナーや社長といった役員クラスの方々から見た視点。」
凄く実用的で、読めば、その日からでも、すぐに実行出来る内容で、良書です。大変勉強になります。
仕事そのものを「考える系の仕事」と「作業系」に分け、作業系の仕事をチェックリスト化するまでは、非常に有効な考え方だと思います。
ただ、その一方で「光るあるところには、影があり、影があるところには、光あり。」と言われるように、物事は何でも表裏一体。
オーナーや社長などの役員クラスといった立場の方々は、この仕組みを導入することにおいては、非常に効率的で便利だと思いますが、それ以外の従業員の方々は、「考える系」の仕事において成果を挙げないと、組織内での存在価値が、問われることになってくるでしょう・・・・。
又、著者によると、この仕組みだと、考える余地を与えないような仕組みづくりを構築することが、ポイントのようですから、作業系の業務に従事する方々の成長は、ほとんど見込めないということになるでしょう。
それを加味しない仕組みづくりであれば、非常に有効な著書です。ちなみに、「考える系」の仕事についての「仕組み化」や「効率化」においては、記載が非常に少ないです。
「考える系」の仕事において、いかに業務を進めてゆくのか?が、今後の課題となるのでしょう・・・・。
●脳と気持ちの整理術―意欲・実行・解決力を高める (生活人新書 250)
・「「安心して読める」脳本」
今、本屋さんのビジネス書のコーナーには、グーグルを使いこなすとか、これで10倍早く読めるとか、年収が10倍になるとか・・・その手の本がいっぱいある。その山を見て、思わずため息が出てしまうのだが、築山先生の本は安心して読める本だ。とりわけ、あとがきのところだけでも、読んで欲しい。
「待つ」ということが持つ、現代社会の難しさ。パソコンが使いこなせないと、遅れるとか、お金で追い越されることの焦り。自分もガツンと一発逆転を打たなければ・・はるか先のことばかり見て、今できる1歩が踏み出せない。踏み出せるところから始めればいいのだけど、踏み出さないから焦るだけで鬱に・・・という悪魔のサイクル。この難題との付き合い方を、築山先生がやさしく解説してくれます。「グーグルが使いこかせなければ」とか「これができればこうなれる」の類のハウツー本ではありません。日々の生活に追われる中で、ふと見たら机の上も鞄の中も頭の中もぐちゃぐちゃになってくると、気持ちが落ち込みます。そんな時、読み返して今できることを探します。
「明日の自分に託す」、築山先生のこの言葉は名言です。早速手帳に書いて、無理をしそうな時に読み返しています。
・「脱パニック!!」
前向きな自分をいかにつくるか、記憶力をどのように高めるか、自分の気持ちをどう整理するかなどが読んでいてとても参考になりました。個人的には同著者の『脳が冴える15の習慣』よりも本書のほうが好きです。
実践しているのは、・気になっているリスト・仕事は細切れ時間で・他人の脳で考える・やり方に変化をつける・出力、再出力で記憶力アップ・キーワード化などです。
「脳」そのものに興味がなくても、日常生活に密接にかかわる整理術ですので、楽しく読めますし、実践するのも楽しいです。
・「生活の基本を見失わないために読む本」
本書は、社会生活の中で困難に立ち向かうとき、どのように思考を整理し、どのように前向きになり、どのように気持ちを整理するか?という問題に対し、対処法を提案しています。
書いてある対処法はどれも解り易い内容です。ですが、忙しい毎日を送っている中で忘れてしまいがち、怠りがちなことが多いかと思います。基本的には、脳も体の一部であり、ずっとフル回転させることはできないから、規則正しい生活を睡眠をしっかりとることを挙げられています。その上で、思考の整理術、記憶の強化術、アイデアを生み出す技術、気持ちの整理術が述べられています。
この本は、脳という視点から「どのように生活するべきか考えるべきか」を述べていますが、内容的には「数ある自己啓発本に近い」と感じました。たとえば、目標を持って生活することや、誰かのためになることをする、などです。ですが、同じような内容だから読む必要はない、ということはありません。著者は実際に患者さんの治療にあたった経験を元にして述べられている分、私は非常に説得力があると感じました。また「脳は楽になろうという傾向があるからこういうことをしたほうが良いですよ」という提案であり、下手な自己啓発本よりも現代社会に生きる人に向いているのではないかと思います。
今の生活に疲れてしまって、どうしたら上手くこの荒波を乗り切れるか?と悩んでいる方は一読してみたら良いかと思います。
・「誰でも今日から始められそうな「脳と気持ちの整理術」」
「前向きな自分をつくる」「思考の整理術−計画・実行力を高める」「記憶を強化する技術」「アイデアを生み出す技術」「気持ちの整理術」について、脳神経外科専門医の著者が分かり易く具体的に説明しています。
「『見えない敵』が脳を混乱させる。気になっていることを出力しよう」「明日には『明日の私』がいる。仕事と『私』を多次元的に捉えよう」「情報は少しずつ覚える方がいい。『脳の中の小さな机』を意識しよう」「アイデアを出力することにより、『ひらめきの連鎖』を生みだそう」(以上、本の帯より引用)「言葉だけで記憶するには限界がある。風景やイメージを思い描きながら情報を取る癖をつけよう」という具合に、自分の脳をコントロールするための技が解説されています。個人的に参考になったのは、時間軸を意識したコントロール(今日の私、明日の私...に仕事を配分)ですね。PDAを利用して自然にやってきたことですが、こうして言語化されると、もっと意識的に脳と気持ちの整理が出来そうです。全般を通じて「7つの習慣」にも通じる処もあり、改めて参考になりました。
小項目ごとに囲み枠で箇条書きのまとめがついていますので、整理術をざっと予習・復習しやすくなっています。前著(脳が冴える15の習慣)の続編で、私は前著は読んでいませんでしたが、本書だけでも単独に読めるようになっているところにも好感が持てました。
・「「使える・・・脳本!!」」
使える「脳本」だ。「前向きな自分をつくる」「思考の整理術」「記憶を強化する技術」「アイディアを生み出す技術」「気持ちの整理術」のパートに分け方法論を示し、脳の働きと関連付ける内容、読み手が知りたいのはまさにこの部分だと思う。全体的に脳のメカニズムや部位の説明をされるより、「使える脳本」に仕上がっている。「情報」よ「制約」を脳に与えよ問題を「見える化」せよ感情に思考を加えてバランスを取れ・・など など。方法論そのものは目新しいとは言えないが、「なぜそうなのか」を脳の性質を基にした解説・・・は非常に解りやすい。一読したら、各章の末にあるまとめで確認をすればより効果的。新書版にしては読みやすく読み手にとって使い勝手の良い本だ。
・「シンプルな自己啓発書」
本書はいわゆる「自己啓発書」であり「成功本」と言われるジャンルです。
物語として書かれており、非常にシンプルです。
従ってそのシンプルさゆえに、多くの自己啓発書を読んだ人にとっては物足りなさを感じるのではないかと思いました。
しかし読み進めるに従い、その考えは一転しました。
話の中にも書かれていますが、この本の内容は他の自己啓発書と何ら変わりません。
しかしこの本では、それを実践していない人が多いことを指摘しています。
その事によって、痛いところを指摘され、「ドキッ」とする内容も多々あります。
そして、それらを実践するために勇気づけてくれるストーリーとなっています。
多くの自己啓発書を読んだ方でも、手にとってみて損は無いと思います。
シンプルであるため、読み終えてもきちんと頭に内容が残る構成です。
もちろん初心者にもお勧めです。
本当にシンプルなので、ページ数の割にはすぐに読み切れてしまうのも良い点です。
・「書いてある内容以上に、そこに盛り込まれている工夫も深い。」
主人公(標準語)とそのメンターたるガネーシャ(関西弁)のやり取りで織りなされる成功法則本。
あえてメンターに関西弁を話させている意図を、重苦しい話題の軽量化、堅苦しい話題に対する笑いの注入、と解釈しました。翻って、それは読者に対する、
1.読み進めさせるための工夫2.内容を真剣に考えさせない工夫3.内容を受け入れさせる工夫
に転化しています。
読者は、関西人の日常会話を垣間見るかのようなテンポで本書を読み進め、笑い話を聴いているかのように異論、反論を抑制し、場合によってはいわゆる「ツッコミ」に昇華させてしまう。そもそもが笑い話ならば、その内容は素直に受け入れられる。しかし、ただ受け入れられたとしても、黙ってスルーさせないために、各トピックの話題に対する理由を説明すると同時に、過去から現代の偉人、有名人にまつわるトピックを織り交ぜ、印象に残す工夫をしている。
さらに深読みすると、読者の好き嫌いが明確に分かれるであろう成功本というジャンルにおいて、少なくとも笑い話としては「面白かった」と言わせられる工夫は、あえて敵を作らない対策でもあるのかもしれません。
書いてある内容以上に、実はそこに盛り込まれている工夫も深い。そんな意味では、他人に勧めても失敗しにくい、万人受けする成功本だと感じました。
・「役に立つ成功本です!」
私は「成功本」の類は片っ端から読んでおりますが、役に立つ度数でいうと相当上位に入ると思います。関西弁を話す象の姿の神様・ガネーシャを登場させることにより、物語が読みやすく仕上がっております。本書のすばらしいところは、「これまで成功本を読んでいるのに、成功していない人」にメッセージを向けられているところです。私が一番響いたのは、「自分を変えたいのなら『意識』を変えるのではなく、『具体的な何か』を変えなければいけない。」というくだり。成功本を読みまくっているのに未だ成功していない自分にはショックでした。読了後、ガネーシャの教えを一つずつ、守っているのは言うまでもありません。
・「心があったか〜くなる本」
この本を読んでも、運命や人格は大きく変わらないし、成功者になれるとも思えない。しかし、ガネーシャの課題を、自分を含めた周囲の人間が実践したら…みんな少しずつ「何かが変わる」と思う。朝起きることが苦痛でなくなったり、職場の苦手な同僚とも普通に話せたり。些細なことかもしれないが、こういう積み重ねが人を変えていくんだと思う。
・「自己啓発本を笑え!」
…自己啓発。本でもセミナーでも良ければ良いほど、メンターに心酔し、無しには生きられなくなって、いつの間にか信者にとか、弟子入りとか、取巻きにとか、なっているという矛盾に切り込んだ本。出てくる神様「ガネーシャ」はダメ人間(ダメ象?)の類で、少なくともなりたくはない存在、真似したくない存在。それ故自立を促す効果がある。しかし、物語では主人公はこんなダメ象にも次第に心開き心酔してしまう。(それなりに言っていることは正しいからかな?)そんな中での最後の突き放しには天晴れ!そう!!必要なのは自分で自身で立ち上がること。
自己啓発本の矛盾に切り込んだ本。正面からではなくパロディにして鋭く抉る。
しかし、結局私もミズノンノ信者になってしまいそう。やられた。
電車の中で読んでいたら思わず吹き出してしまった、気をつけて。
・「一読の価値ありでしょう。」
「外見」がどれだけ大切かは、昨今の書籍で多く語られている。この書籍でも、もちろんファーストインプレッションは外見が勝負となっている。ただし、グロバールスタンダードで勝負する時代になり、内見=それは人を敬う気持ち、感謝するする気持ち、そして助ける気持ち…が大切であることをわかりやすく解説してくれている。最近の日本人は「妊婦や障害者に席をゆずる」のを恥ずかしがり、「席をゆずらなかった」恥ずかしさはわからないのでは?と考えさせられる。もちろん、20代30代から、インナーマッスルの鍛錬、基礎体力作り、笑顔の作り方、正しい姿勢の認識を持つことが、「見た目」のかっこよさ、スーツや洋服を着こなす最大のポイントとして、著者ならではのテクニックが満載されている。今の自分に役立ち、明日からの自分の気持ちの持ちようを変えて、将来の自分がかっこよくいられるように…誰もが願うことを、わかりやすい文章で教えてくれている。
・「カッコイイ大人になりたい人には一読の価値ありかも」
いつもダラダラしている私ですが、こんなことではいけないと自戒の思いをこめてこの本を読みました。著者は加齢学をアメリカで学ばれた方だそうで、内容はけっこう説得力があり、読後は充実感がありました。耳が痛いなあと思う箇所もありましたが、一流の人間としての立ち居振る舞い言動、そして心の持ち方などを学ぶことができました。本のオビにもあるように、カッコイイ大人になりたいと考えている人には一読の価値ある本だと思います。
・「やる気の今一つでない人におすすめ!」
のんべんだらりと、やる気も今一つの日々に”喝”が入った1冊。読みやすくて、スラスラ読破できました。上から偉そうな感じにレクされる本って多いけど、これは素直に読めました。意外に医学的ななぜ何系のネタも豊富でためになった感じ。加齢臭、オヤジ臭についてなんかは合コンネタにも出来そう。損しない1冊だと思いますのでぜひ!
・「わかりやすいっ!」
自己啓発本好きなので、この手の本何冊か読みましたが、こちらの本は大変わかりやすくてお勧めです。内容は他の本と重複する部分あるんですが、すっきりした文章で、さらに著者がこんなに美しいと、説得力100%ですよね!
・「前向きに元気になる!」
かっこよく生きるための方法が、わかりやすく具体的に即実行できるとこが良かったです。自分自身の質を高めることで物事を前向きに考えることもでき元気になりました。ありがとうございました。
●ぜったい幸せになれる話し方の秘密―あなたを変える「言葉のプレゼント」
・「言葉のプレゼント」
佐藤理論に傾倒して最近出版された本は全て読んでいますが、これは本当に役立ちます!今までのものは、理論の説明や考え方の実践方法でした。しかしこの本は、先生が一番大切だとおっしゃってる「言葉」について、それも毎日の生活レベルで話し方や言葉の選び方が素敵に書かれてあって、その上実践的です。本にもありましたが、1回読み終えて終わりではなく、何度も繰り返し読んで身に付けたい、バイブルのような1冊です。アサーティブ(しなやかな自己主張)についても勉強したくなりました。
・「美しい言葉を使うべき理由も書かれた良書」
相手のアラ捜しより理解に努め、美しい言葉を使うようにすれば自分も幸せになれるという本。一見当たり前のようでいてなかなかできないことなので、これは真面目に読みました。上っ面だけのお世辞に何ら心を動かされない理由や悪口を言った時の後ろめたさの正体もわかり、今後は自分にも他人にも慎重に言葉を選んで使おうとも思いました。「シンデレラの教え」と共に一押しです。
・「凄いですね」
佐藤先生の他の本はちょっとあり得ないって小馬鹿にしてましたけど、この本はちょっと毛色が違いますね。本当に話し方で損してるなって感じさせてくださいました。私だけでなく、世の女性すべてにお奨めしたいです。読むだけで変わる! と言うより、読むと大切な事に気づく! って感じです。次回作も期待しています。ありがとうございました。
・「『当たり前』がどうして大切なのか」
意外と当たり前のようで、実践出来ない事ひとつひとつに対して、色んな格言(?)や神話や聖書の言葉や、ありとあらゆる方向から言葉がいかに大切かを導き出した本だと思う。この著者の本は今までに何冊か読んだことがあるけれど、どれも忘れてはならないことや、発想の転換についてわかりやすく述べている。何より、人に説明するときの言葉ひとつひとつが誰にでもわかるように気を使ってくれているのが嬉しい。
・「男性心理が分かりました」
この本の著者は、口癖理論で有名な方で、「愛されてお金持ちになれる魔法のカラダ」の佐藤富雄氏です。
「言葉」というプレゼントを「与え、与える(give and given)」事によって人間関係を激変させるコツが書かれています。
男性心理、女性心理の違いからくる「すれ違い」をなくすちょっとしたヒントも書かれていて、パートナーシップに悩んでいる人にもお勧めです。
そして、結局自分自身を愛せないと、他の人を愛せないんですよね〜。
●ロジカル・プレゼンテーション―自分の考えを効果的に伝える戦略コンサルタントの「提案の技術」
・「分かりやすく、すぐに参考に」
分かりやすい、その一言に尽きます。
実践に必要な知恵がつまっていると思いました。よい提案という目的に沿って書かれており、無駄な知識がないのも特徴だと思います。非常に実践的です。
やはり、講師というだけあって、多数の人に分かりやすく、実践しやすく書かれていると感じました。一章あたり30分で読め、読みやすいです。
一応自己流でもなんとかプレゼンできるけど、自分の提案やプレゼンに多少なりとも違和感を感じている人は一読の価値ありです。違和感の理由が分かります。よろしくない提案やプレゼンには必ず理由あり、その理由が理解できます。
・「わかりやすく提案をする為の技術が書かれた本」
この書籍は、1冊があるストーリにより構成されている。ハードウェアメーカが、新規事業の立ち上げを行う事を決め、あるコンサルティング会社に支援を依頼し、事業を徐々に具体化する。
関係者である、ハードウェアメーカ・コンサルティング会社の中心人物が、提案技術として、論理思考、仮説検証、会議設計、資料作成をどのように使い、事業を具体化していったのかが書かれている。
提案の技術というものを、体系的にきれいに整理している為、非常にわかりやすい。仕事上提案を行う方には、お勧めの一冊である。
・「わかりやすい!読みやすい!」
いかに論理的に相手に伝えるかを書いた本ですが、とにかくわかりやすく書かれています。ロジカルシンキングの本では、難解なビジネス上の例を出したり、やたら難しい言い方で書いた本が多い中、この本は本当にわかりやすいです。なので、苦も無くスラスラ読め、容易に繰り返し読むことが出来て、論理的に伝えるための考え方を身に付けることに繋がると思います。
・「非凡は平凡を装う」
この手の本を読むと途中で失望して放り出してしまう事が多いのだが、久しぶりに一気に読めた。
ストーリーを絡めて難しいビジネスの概念を読者に理解させるというのは「ザ・ゴール」以来食傷気味で、日本人が書いたこの手の本ではそのストーリーや文章が拙くて読む気を喪失させるものが多い中で、この本は何だか奇妙なバランスの上に立って成功しているように感じた。
しかしこれまで読んだコンサルタントになる為の本、経営企画部員の為の本、ロジカル・シンキングの本、プレゼンテーションの本と比べて際立っているのは、もちろんストーリーの面白さではなく、読者に「これは、多分正しい」と思わせる「何か」である。
それはおそらく、この本がそういったテクニックを教えるだけではなく、正しい修行の「方法」をも教えようとしているからだろう。
実際、よくある「なんとかコンサルティング」みたいな本では、プロのコンサルタントのちょっとしたコツというものを「こうすれば誰でもできますよ」という顔をして教えてくれるわけだが、この本の著者はそういったコツを読者が自ら編み出せるようにする為、読者に対して執拗に絶えざる訓練を要求する。
それは例えば道を極めた者が「悟り」そのものを教えるのではなく、「悟りに至る方法」を教え、怠ることなく鍛錬するように要求するのに似ている。
この本を読めば、すぐに論理的に考えることができるようになったり、プロのテクニックを身に付けられるわけではないと思う。
けれども著者の示す方法に従って訓練すれば、誰でも或る程度はプロフェッショナルと呼ばれるに相応しいスキルを身に付けられるかも知れない、と思わせる説得力の有る部分が随所に見られた。
但しその記述や表現は極めて平凡である。
「適切に考え、適切に伝える」、「検証不能な作業設計をしない」、「人間の感覚に逆らわない」と、並べてみれば特に目新しいことを述べているわけではない。
しかしこの本を一気に読み進める内に、そういったアドバイスが自分の経験に照らし合わせて「目から鱗が落ちる」感覚に変っていくのが心地よい。
最後に、著者の略歴を見て「これは一本取られた」と思った。若いが、なかなかやる。
・「わかりやすくて面白い」
確かに荒削りで、筆者の独りよがり感のある本だ。
しかしそれ以上に、「論理的に考え伝える」ということを、地道に積み上げてきた筆者の方法論を学べることが、大変自分の為になる。
既に仕事の出来る人には役にたたないかもしれない。だが暗中模索中で、何とか自分を鍛える手段を探している人には、間違いなく一読を勧めることのできる本だ。
●5日で身につく「伝える技術」 ビジネスで成功するプレゼンテーションの奥義
・「なぜそうすべきかについても教えてくれる有り難い書」
まず、巻頭の「伝える技術不足だと人に話を聞いてもらえない」というコメントにショックを覚えました。
プレゼンや話し方に関する本は一般的に「するべきこと」についてのみ書かれているのに対し、この本はそれ以外に、「なぜこうしなければ(こうしては)いけないか」「こうすることによる効果(悪影響)」についても、多く丁寧に書かれています。よって読者は、著者は教えを素直に受け入れることができ、さらに、教えの実行の必要性を感じることでしょう。結果的に、伝える技術に関する「審美眼」を持つことができるようになり、読後に、伝える技術向上の自動サイクルに乗れそうです。
また、とにかくたとえが多いのも有り難かったです。ジグソーパズル、CM、アナウンサー、ネアンデルタール人など、内容をいろいろな事象に当てはめて説明してくれるので、イメージしやすく、理解を深めてくれました。
この本は、伝える技術の「基本」について、くまなく網羅されていますが、この「基本」がしっかり身についている人が周りにどのくらいいるかと考えると、ほとんど見当たらないと思います。これからこの本をさらに熟読して、「伝える技術」を習得、向上させたいと思います。
・「西野さんの研修体験者から見たこの本」
西野さんの営業研修を受けたことがあります。
研修を一日受けただけで普段の自分の話し方や仕草、表情に対する意識が変わりました。この本には、一日ウン万円の研修がすっきりとまとめられています。話し方・伝え方についてはまず、基本的なルールさえ覚えてしまえばあとは自分で応用してレベルアップしてゆくことができます。最初の土台を作るのに最適の一冊です。
あとがきに
西野さんがご友人の葬儀で行ったプレゼンテーションのお話があるのですが営業マンでなくとも是非読んでいただきたい部分です。
人に何かを伝えるというのは「技術」それだけを習得すれば良いのではなく相手に対する愛情と心遣いが必要だということにあらためて気付くことが出来ました。
・「すぐに使える豊富なアドバイスが役立ちました。」
プレゼンテーションの心構えから、話のテクニック、構成方法まで、豊富なアドバイスが盛り込まれており、すぐに役立つ本である。プレゼンテーションがテーマであるが、顧客訪問や部下の指導にもそのまま展開できる。相手の状況を一瞬で判断してそれに応じて話を構成するというテクニックは、早速使わせて頂いた。リクルート社や外資系教育会社でのプレゼンテーションを切磋琢磨する経験が紹介されていて、この様な経験をして来なかった立場からはうらやましい限りである。 この本自体がとても読みやすく書かれていて、著者のプレゼンテーションのうまさを感じさせる。文中に出てきた「プレゼンテーターは、聞き手の貴重な時間を奪うという罪を背負っているのだから、それ以上の価値を聞き手に提供する義務がある」という信念を、この本の読者に対しても背負っているのだろう。
・「西野氏の出版記念講演会に参加しました」
現代ビジネスにおいて、おろそかにされがちなverbal skillを緻密な著者自身の切口で具体例、盛り沢山で紹介している。文中に「他者とのコミュニケーション全てがプレゼン」というフレーズがある。プレゼンとは無関係な仕事の私にとって、印象深い一言だった。(上司や部下とのコミュニケーションを改めようと強く反省)ところで、タイトルにも書いたが私は著者の講演を生で聞いてきた。本の内容から推して知るべし、私の過度の期待に違わぬすばらしい講演だったことは言うまでもない。この種のスキルが日々のセルフトレーニング等で磨いていく事が可能(現に西野氏はそうしてきたとの事)と本文中でも著者は言う。今まで、特に気にかけた事の無い、コミュニケーション。日常茶飯のなにげない行動。(簡単に見えてるものほど実は奥深い)私の中で新たな扉が開かれたように思う。そしてそこに飛び込むきっかけをこの本から得たように感ずる。彼のプレゼンを目の当たりにし、この畏敬の念を抱くともに、この感動の気持ちを忘れずに日々セルフトレーニングを心がけたいと思う。P.S. 再読したい1冊に加えたいと思う。
・「これまでのプレゼン本で最も実用的である」
仕事柄これまで多くのプレゼンテーションに関する書籍を読んできた。しかし、多くの本は精神論に徹していたり、具体性に乏しかったりと、あまり満足できなかった。また、プレゼン本であるにも関わらず、読みにくく「プレゼン本がプレゼンできてなくてどうする!」とツッコミをいれたくなるものも少なくなかった。しかし、この本は、これまでの本とは違う。わかりやすく、具体的。また、書かれている文章自体が、本の中で提唱しているスキルをふんだんに盛り込んだつくりになっている。だから、「なるほど、具体的にはこうしたらよいのか!」というのがよくわかる。コンパクトにノウハウがまとめられていて、短時間で読むことができるので、ココ一番のプレゼンの直前にでも読み直したい一冊である。
●「分かりやすい説明」の技術 最強のプレゼンテーション15のルール ブルーバックス
・「確かに分かりやすい。手堅い一冊。」
プレゼンテーションのルールブックです。一時間ほどで読めます。どれも、前から自分で気をつけていた事でしたが、これを読むことできれいに整理されました。突拍子もないルールはなく、どのルールもプレゼンテーションの準備をしたことがある人なら、そうそう、そーだよな、と相槌を打つものばかり。だからこそ一つでも破ると痛いルールといえます。著者は、全てのルールを諳んじることを勧めていますが、確かにそれだけの価値のある珠玉のルール集です。
プレゼンテーション未経験者、経験はあるけど苦手という方、経験も自身もあるという方、どの人にとっても、わかりやすく、ありがたい、手堅い一冊としてお勧めします。
・「技術を身に付けたい人へ」
プレゼンが苦手な人・得意な人、どのレベルの人が読んでも得るものがあります。(流行の)論理的思考本を読んだ後に、次のステップとして読むのがお勧め。
但し、後書きにある通り、15のルールを1日1回、10日間音読しないと効果は半減する。これをやった読者は意外と少ないと思う。
内容は分かりやすく書いてありますので1、2日で読めます。小難しい本が多いなか、平易な文章で書く技術の奥深さに気付きます。
・「目からウロコ」
記述が平易で、内容も当たり前のことだが、「なぜあのときわかってもらえなかったのか?」「どう説明方法を改善すべきなのか?」という疑問に答えてくれる本。 例・比喩も豊富で、約180ページ程度なので、短時間で読めます。説明で困った経験があれば、一読の価値はあります。
・「「説明上手」になれる!」
プレゼン上手な人にとっては更なるブラッシュアップに、そうでない人にとっては尚更役立つ本だと思います。説明のこつを15のルールで説明しています。どれもなるほどとうなずかせるものばかりです。なぜこれらのこつが有用なのかについても、あらかじめ 記憶のメカニズムを考察する事で説明しています。話の構成も上手で、例の使い方もすばらしいです。
このため、この本自体が話をわかりやすくするためにどうすればよいかの良いお手本となっています。後書きで、「わかりやすい説明」が絶対的に善なのかについてふりかえっているところもにくいです。しかしながら、人前であがっちゃってうまくしゃべれない人があがらずにしゃべれる様になるという趣旨の本ではありません。この点はあしからず。
最後に15のルールのチェックリストがついています。おりにふれ参照し、自分も説明上手になりたいと思います。
・「わかりやすい!」
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・「対話=相手を認めること」
対話の力をつけるには、相手の気持ちを考えるすなわち、相手の自尊心を尊重してあげることが大事であると思いました。
例えば、相手を批判したり、相手の話の途中で割り込んだ場合、・相手は自分が上から物を話している・相手は、「私の話を聞いていない」と、自分の気持ちを尊重していないと感じ、不愉快になります。
また、この世の中、自分と同じ考えや個性を持った人より、異なる考えや個性を持った人が沢山いるのです。相手の言動によっては、・こういう考えの人もいる・理解できなくても、自分なりにどう考えればよいかなど考えれば、自分にも有効だし、相手とのコミュニケーションにも有効です。
●みんな同じ個性なら面白くない・みんな健康体なら、健康のありがたみがありません。・みんな自分と同じ好みだったら、 趣味などについてもみんな同じ考えで、話していても 面白くありません。・みんな同じ楽器を演奏したいとなれば、 オーケストラを行うことはできません。・みんな科学の中で、私と同じ数学を好む世の中なら、 科学の発展、自然への理解は今のようには進まなかったでしょう。 化学、物理、生物、地学など、いろんな学問を 勉強していこうとする人がいるからこそ、 それぞれの分野が影響して、新しいことが理解できるのです。 例:数学の理論としてのみ考えられていた事が、 実際、物理に利用でき、実用性の帯びたものになります。
この本を読んで、自分の一方的な考えを言わず、相手を尊重し、相手の話を8割聞き、自分の話は2割程度することで、職場、プライベートともに行動していきたいなと思いました。
・「豊かなコミュニケーションの世界へ・・・」
わたしは、人とコミュニケーションをとるのは大の苦手です。すこしでも人と楽しくかかわることができれば、わたしの人生もダイナミックに楽しくなるだろうなと想っていた時、この本に出逢いました。
著者である、田中省三さんも、以前は内気で人前で話せない、想っていることを伝えられない人だったそうです。
そんな田中さんが今では話し方のプロとして活躍されているという、、、上手く話せなかったからこそ、上手く話せない人の側に立った「話し方の基本原則」が、ぎっしり詰まった本です。
そして、自分がお話したいことでなく、「聴き手が聴きたくなるお話を!」という視点でコミュニケーションを試みてみましょうという、お話することによって人のお役に立つという発想に、田中さんのあったかいお人柄を感じて、読みながら、わたしもあったかい気持ちになりました。
わたしが、だれかとお話をする。
その瞬間から、その先の豊かなコミュニケーションの世界がひろがり、ますます人生が豊かになってゆく、、、
そう確信して、勇気を持って最初の一歩が踏み出せる、そんなエネルギーが湧いてくる本です。
ありがとうございます。
・「著者の優しさを感じました」
話し上手になるためには、ノウハウを知るだけではなく、練習が必要なこともしっかりと書いてあり、文章全体からも著者の優しさを感じました。
元々、著者自身も話しベタだったそうで、「上手く話せるようになりたい」と切に願うダメな人の立場に立った記述が好感持てます。
・「伝えるには、土台に配慮すること。」
大きめ活字に、抜け感のあるイラストがちりばめられた本書は、さほど難しい内容でもないので通勤電車内の30分ほどで読めた。
人前でうまく話せないコンプレックスのあるわたしは、その改善にと思って本書を手に取ったが、いわゆる「アガリ症」克服のための心理的処方箋でもないし、スピーチやプレゼンテクニック集ではない。
それよりも、もっと大切なこと。コミュニーションとは、ただひたすら、想いが相手に伝わることが大事なんだという視点で書かれている。そのためには、上記要約にある「7つの話すチカラ」がキーになる。
端的に述べれば、本書のツボは、伝えるためには、相手の共感・信頼を得るための配慮が前提的に必要だということ。このことを心から納得することは、誰かに何かを伝えたい想いを抱くすべての人にとって役立つと思う。ビジネスでも、就職活動でも、日常生活でも。
また、本書自体が、読者のココロに、いかに届くかということに配慮されて書かれているか、ということを気にかけながら読んでみてほしい。
わたしにとっては、たいへん効き目のある文庫だったので、星5つ。
・「考えるとは自問自答すること」
常々、自分なりの思考の型を持ちたいと思っていました。 そして、この本から「そもそも考えるとはどういうことか?」について、重要なヒントを得ました。
「考える」とは「質問すること」。「思考停止」とは「質問が出ないこと」。なんという明快な答えだろう。霧がすーーっと晴れた気分です。
「正しい質問」→「正しく考える」 「幅広い質問」→「いろんな角度から考える」 「独自性ある質問」→「個性的に考える」
「自問自答」こそ「考える」ことに他ならない。素晴らしい基本を学びました。
「話す」だけでなくその奥にある「考えるチカラ」をつけたい人にお勧めの1冊です。
・「正論はなぜ通じないのか?」
書かれているとおりです。“正論を言うとき、自分の目線は、必ず相手より高くなっている”
“その仕事は、だれに? どのように役立つのか?”
“社会にどのような影響を与えるのか?”
論理的な話し方より共感する話し方が大切なことをこの1冊から学びました。
世の中、論理志向ですが、人が動くのは共感するからです。
短く薄い本ですが、内容は深い!
・「まず「自分のメディア力」を高める」
冒頭の「何を言うかより、だれが言うか」に圧倒されます。本書では、小手先の方法論を身につけるのではなく、まず「自分のメディア力」を高めることを主張しています。
相手がある場合、以下の内容を伝えることで初めての人にも信頼が得られて、またメディア力も高まるでしょう。 ・時間(過去〜現在〜未来) ・価値(人と社会とのつながり)
その後に方法論が紹介されています。
具体的な方法論では「白いカラスの論法」がいいですね。カラスを白いと僕が言ったという誤解を受けたときにどのように誤解を解いて納得いただくか?続きは本書をご覧ください。
・「取っつきやすく、胸に刺さる」
気になるテーマで、寄藤文平の表紙で、500円。中身を見ずに購入して、そのまま積んでおいたが、何気なくめくってみたら夢中になって一気に読了。以後、何度も手にとってしまう。
「話すチカラ」とは何か、共感力なのだというのは他の本でも言われることだけど、正しいことを言っているのに伝わらない、というような考えはそもそも前提が間違っているのだなあと気づかされる。かくいう私も、そういうタイプなのかもしれないが。
思いを伝えたければまず共感を得なくてはいけない。というメッセージを心底共感して読めるところが、この本のたぐいまれなる説得力の証しという気がする。良書。しかも安い。
・「科学的でありプロセスが明確」
『「依存する人」を「変化を起こす人」にどう育てるか』の著者である内田氏からの推薦本。 マネジメントにかかわる人は是非とも石田氏の著書を一冊は読んで欲しいと言われました。そんな内田氏が絶賛する石田氏の最新作が内田氏が最も推薦するダイヤモンド社から出たとなれば買わない理由はありません。実際に読んでみると科学的であり、それゆえにプロセスが明確であるため実践しやすいです。私のようにマネージャーとしての経験が浅い人間には特に心強い一冊です。壁にぶつかるたびに今後も繰り返し読みたいと感じさせる内容でした。もちろんベテランのマネージャークラスの人たちにもお勧めです。ダイヤモンド社のビジネス書は本当に外れが少ないと改めて感じさせる一冊でもあります。
・「動物行動学を人に応用!」
本書において注目するのは「結果」を引き起こす「行動」です。石田淳さんの行動科学マネジメントとは、「普通の人」や「できない人」を「できる人」にするために、「できる人」の行動をみんなが実践できるようにするマネジメントです。
手順としては、できる人の「行動を分解」し、結果に繋がる行動を「チェックシート」にし、チェックシートに従った行動を取れたら「ポイントカード」にポイントをつけます。この手順を説明するために、行動を分解するときに用いるMORSの法則、行動を強化するためのリインフォースメント、目的行動結果の因果関係を考えるABCモデル、結果が行動に与える影響の評価方法としてPST分析を紹介しています。簡単に書くと、よい結果に結びつく行動をしたら、すぐにその人が望むようなことを与えるとその行動を多く取るようになり、よい結果を継続して出せるようになるということです。普段はあまり意識しないかもしれませんが、実際に理論として紹介されると、普段から自分の行動に当てはまると思うことが多々あってうなずけます。また、実際に行なうときに気をつけることとして、「ピンポイント」「メジャーメント」「フィードバック」「リインフォースメント」「評価」の5点についても書かれており、上司の方々は実践しやすいのではないでしょうか。
動物行動学は問題行動の治療や犬のしつけなどに使われています。行動分析は動物行動学を元にされており、人も動物の一種なことを考えると、とても理にかなった方法です。自分をできる人にするためにも使えるため、一読の価値ありです。
・「これだと思いました」
マネジメントをプロセスで管理したり、人の動きをマニュアルだけでコントロールするには、現実的なところ無理があると感じておりました。 やはりジェネレーションギャップはあるのです。どうしても避けられない課題と思っております。 そこにこの一冊は、とても明確な解答を与えてくれました。行動に焦点をあてることとは?やる気とかモチベーションといった精神論的な論理展開を避けているところに、新しい活路を見出せました。
・「衝撃でした。」
これまで、人材育成の研修を幾度となく受け自らもスタッフとして実践してきましたが、指導する側でありながら何か腑に落ちないと感じていました。しかし、この本にであうことで足りないパーツが完全に埋まった気がします。悩みに悩んだ末に出会った本当に貴重な一冊です。
・「行動に焦点をあて仕組み化する方法」
行動に焦点をあて仕組み化する方法 これまでのマネジメントの書籍とは違って具体的な方法の提示があった。マネジメントってそもそもなんだろう?という疑問に対して、単なる管理手法だけを紹介したりするのでなく、それを仕組み化するまでの紹介となっている。結構、専門的な用語や定義が出てきておりますが、理解するまでに時間はかかりませんでした。ハードカバーでなく、ソフトカバーでした。あんまり中身と関係ありませんが、ソフトカバーゆえ、自然にこの本に親しみが沸くのでした。
・「使えます」
段取る→仕事の効率を上げる→『プライベートを充実させる』 という著者の考え方に納得・共感。 聞いたことがある、ごく当たり前の事柄も多いのですが具体的+無理なく実現できる方法で方法が示されています。 各章が短くて、必ず最後に章ごとに「ポイント」が箇条書きしてあるので 読みやすくて頭の中でイメージしやすいのもお薦め。
・「究極のゴールは、私生活の充実」
この本の前書きや終章に書かれているように、段取りの究極の目的は「私生活の充実」にあるべきだ。
段取りがよくなる→仕事が早くなる→あき時間が出る→さらに仕事をする
のサイクルでは、何のために段取りをよくしたのかがわからない。
その意味で、著者が主張する「二本立ての人生(適切な段取りを行うことで、仕事もプライベートも共に充実させる生き方)」には、とても共感できた。
・「テクニック集を超えた一冊!」
すばらしいです。テクニック集はそこらじゅうにあふれていますが本書は単なるテクニック集を超えた「頭を使った」段取り術です。
類書と決定的に異なるのは精神論から入るところです。段取りの悪い人は自己中心的であり、段取りの良さとはサービス精神なのだと論じています。これだけ聞くとよくわからないかもしれないですが本書を読むとなるほどと心から納得させられます。
本書のすべてのページがこの精神論をベースにできあがっているため、類書とは一線を画すすばらしい内容となっています。また、最終結論も段取りの目的は人生を楽しむこととあり他書とは異質です。効率化を目指し忙しい時間をより快適に過ごすのが目的ではなく自分の時間を持って人生を楽しむこととに目を向けており大変納得のいく書籍に仕上がっていると感じます。
著者はSE出身であり当然PMPフレームワークはご存じだと思いますがそういった専門性は極力排除し精神性をベースとしたどっしりした内容にしてあるのは好感が持てます。逆にフレームワークベースのきっちりした段取り術(プロジェクト遂行技術)を望む方には向きませんのでご注意を。
・「読みやすいし、活用しやすそう」
読み始めて最初に思ったのが、読みやすい本だな、ということ。構成が練りこまれていて、無駄がない感じ。おかげでスイスイと読むことができました。「段取りはサービス精神の表れ」「段取りが悪い人は自己中の人」という著者の哲学も参考になります。というより、自分は段取りが悪いほうですので、むしろショックのほうが大きかったですね。しかし、具体的なテクニックが細かく解説されているので、さっそく実践して、汚名挽回してみようと思います。
・「「段取りの正体」がわかりました!」
著者によると、段取りの正体は「サービス精神」なんだそうです。仕事の仲間、取引先、夫婦……あらゆる関係において、相手を満足させるためにはどんなサービス(段取り)が必要なのか。そうやって考えると、段取りがいい人がみんなから好かれ、頼りにされるのがよくわかりました。
ほかにも、フェイルセーフ(以上発生時にも安全が確保される仕組み)、フォーナイン(成功率99.99%)といった、普段聞かない言葉もつかって、段取りのやり方が紹介されていて面白かったです。
●入社3年までに習慣づけるスケジュール&時間管理 (仕事の基本)
・「何から手をつけていいのか分からなくなっている人に・・・。」
やることがあふれていて、どうにもならなくなっている状態の人に読んで欲しい本です。自分の経験から言えば、以前に似た内容の本を読みましたが、内容が小難しく具体的に書かれていなかったので実践することが出来なかった。それに比べてこの本は、タイトルに「入社3年目までに・・」とうたわれているように、図解されていてとても分かりやすい。この私でもできそうな気がします。さっそく出来そうなところから、やってみます。
●ミリオネーゼの仕事術〈入門〉―8ケタ稼ぐ女性が実践している4つのビジネススキル
・「おすすめです」
偶然手に取ったのですが、歯切れがよく、わかりやすい本でした。著者の体験から得られたことを基礎として書かれているので、説得力がありました。僕の読んだ自己啓発書、ビジネス書では一番よい部類です。ただ残念なのは、この装丁、題名が内容と合っていないような気がすることです。第一これでは男性が手に取りません。御一考を。
・「アツイ系成功本が苦手な方におすすめです。」
30代ながら私もがんばってみよう!という気持ちになりました。
早速、時間管理や思考法の具体的な方法を実践しております。10分時間管理を始めて、早3週間(本では1週間)が経過しました。記録をとるだけでも大変です!…がわかったこともありました。14-15時はいつも記録がない→ぼーっとしたまま過ごしている。とか(話を小さくしてしまってスミマセン。)
私は一般事務職なので「どうせ事務だし~。」と漫然とした気持ちで日々仕事していたのですが、この本を読んでガゼンやる気になり、今年の作業は昨年の90%の時間で終わらせよう、と小さな目標を立ててみました。いままで読み返したことの無い(恥)過去の日報を棚の奥から抜き出して前年の仕事を振り返って目標時間をつくって実践中です。
何度も読み返して仕事の生産性を高めたいと思います。
・「実践的ですごく良かった!」
著者が具体的に何をどうして仕事術を身につけていったのかが詳細にかかれていて、これなら私でもできるかも、と思いました。特に、「世直し帳」でビジネスを考える方法は、普通に生活しているOLでもビジネスセンスを磨ける方法で、非常に役に立ちました。
これから社会人になる学生、社会人経験の浅い人にお勧めの内容です。
・「実用的でおもしろいアイデアがいろいろ。「やっていみること」が大事。」
この本は実用書としてとてもよくできています。「とりあえず私もやってみよう」と素直な気持ちで著者が推奨する「仕事術」をコツコツやってみることが、ミリオネーゼへの道につながるのではないでしょうか?
私もこの本を読んで、家計簿をちゃんとつけるようになったら、一月の支出がガクっと減りました。また、「世直し帳」のアイデア(=実生活で不満があったときにそれをかきだしておくノート)も目から鱗、秀逸で、実行するようにしています。
逆に、「著者の言っていることなんか当たり前じゃない」「こういう平凡なことや特殊なことが書いてあってもなぁ」と疑ってかかる方には向かないと思います。
ミリオネーゼへの道は、小さな生活習慣やスキルの積み重ねから、ということを気づかせてくれるよい本です。
・「この本は、いわゆる「サクセス・ストーリー」ではない」
「ミリオネーゼ~」という題名を見ると、「私は、こうやって成功した」的な、サクセス・ストーリーのような感じがしますが、この本はそうではなく、身近なことから、いろいろな「ヒント」と「勇気」を与えてくれる本だと思います。筆者の失敗や、挫折、それも、内面に関わることが多く、とても共感できる項目が多いです。普通の女の子から、ビジネス・パーソンとして活躍している人たちまで(もちろん男性も)参考になる、身近な修正点を、たくさん紹介してくれています。あらためて、自分を見つめなおすいい機会になった気がします。
・「伝えるだけじゃない「伝わる」んだ!」
本書は、単に「文章を書く!」ためだけに役立つノウハウ集ではないことを始めにお断りしておきます。私の読後の印象は、まさに「伝わる・揺さぶる」コミュニケーションに関する珠玉の書ではないかと思いました。
勿論「文章を書く!」ことを主題に、具体的な方法・実践例が紹介されているので、間違いなく今まで書いていた自分の文章が相手に伝わるものになると思います。
その上で、私がレビュアーとして伝えたいのは、ここで紹介されていることは「書く」ことだけに当てはまるのではなく、「話す」ときは勿論、相手とのコミュニケーションの場面すべてに当てはまるということ。
エピローグで著者が書いている言葉を引用します。
「相手という個性に、自分として向き合ったとき、自分の中に湧き起こってくるものがある。その相手だからこそ言いたいこと。自分にしか言えないこと。そういうものに、私たちはもっと忠実になっていいと思う。」
この言葉に触れたとき、書きたい!と思いました。そう、「自分という存在が関わることで、相手の新たな引き出しを開けるのだ。」という著者のように、自分自身も「伝「わ」る・揺さぶる」コミュニケーションの一つの方法として「文章を書く!」んだと。
出来る限り多くの人に読んでいただきたい、一冊です。お薦めします!
・「コミュニケーション能力を高めるために」
アマゾンの評価が高かったので、読んでみた。評価通りのいい内容だったと思う。
この本のいいところはまず、読みやすいところ。2~3時間ぐらいですぐ読める。
しかし、内容は深い。
この本は「文章を書く」技術的なことを扱っているのではない。
どちらかといえば“自分の考えている事を伝える能力”つまり「コミュニケーション力」「説得力」についての内容である。
個人的に一番印象に残っているのは最後の方に記載のある「思考停止のポイント」である。はっきりいってそんなことは考えてみたこともなかった。
そういわれると私の「思考停止ポイント」は非常に多い。重要な指摘をしてもらった気がする。
私は社会人になって4年目だが、とても参考になった。今ちょうど就職活動している人には、もっと参考になるだろう。
自己分析・エントリーシートを書くときに、生きるヒントがたくさんある。
・「考えることは生きること」
真剣に他人へ自分が思っていることを伝えるにはどうしたらよいか。
考えることを放棄していてはそれは出来ないのです。
そしてそれはとりもなおさず、生きてゆくこと、に直結しているのだとこの本を読んで感じました。単に「文章を書く」ことのみにとどまらないものが読み取れます。
他人に理解してもらうために自分を偽る必要はありませんが、
最大の努力をすることは人間関係のためにも良いことなのではと思います。
・「この本に揺さぶられる」
「伝わる・揺さぶる!文章を書く」という本から、何も伝わらず、揺さぶられなかったら、洒落にもなりませんが、そんなことはありません。本当に、いろいろ伝わってくるし、揺さぶられます。
文章の書き方について、すごく多くの論点について書かれています。だから、人によって、揺さぶられるところは、違うでしょう。でも、どこかに揺さぶられることは間違いない。アマゾンのレビューでは星の多さも大切ですが、れビュアーの数も大切だと思っています。レビュアーの数が多いのは、揺さぶられた人が多いことの証でしょう。
私は、受験生からある質問を受けたときのエピソードに一番揺さぶられました。受験を間近に控え、不安な受講生が望んだことは何か。質問に対する答えではない。それは、「安心だ」と。だから、そういう答え方をするんだ、と。
他にも、多くのヒントが隠されています。とても読みやすい本ですし、著者自身は受験小論文の指導者ですが、この本は受験小論文を超越していますので、誰にでも楽しめると思います。
・「書くこと、伝えることの基本は【考えること】」
▼文章を書く目的は、読み手の心を動かし、望む結果を出すことであり、
そのためには、どのように表現をするべきか【考えること】が重要であると著者は言います。
本書は、その【考えること】の重要性というベースラインが徹底されており、
どのような道筋や方法で考えたらよいのか、その具体的方法まで言及しています。
▼私たちは、生きていく上で、常に表現しながら外界とかかわっています。
この本で指摘されている【考えること】の大切さは、
書くことにおける重要性にとどまらず、そういった生きていく上での表現における【考えること】の重要性を示唆していると思います。
▼【考えることを通して、自分の内面を顕在化できないとき、人は静かに傷ついていく】
この言葉は、とても心に響きました。
●「分かりやすい話し方」の技術―言いたいことを相手に確実に伝える15の方法 ブルーバックス
・「説得力がある!」
通常この手のノウハウ本は、看板倒れということが多いのだが、本書に限っては、紹介されている方法論はすべて具体的で説得力がある。また、著者自身が実際に体験してきた失敗談をケーススタディをもとに書いているので最後まで飽きずに読ませる。話し言葉と書き言葉では、分かりやすくための方法論も異なるという著者の主張にも同感。なかなかよい本だと思います!
・「さっそくやってます「矢印メモ」」
吉田さんが考案した、分かりやすい話し方のための技術、「矢印メモ」の解説本です。さっそくやっていますが、大変効果ある技術だと思います。矢印メモの訓練には、他人の話を聞くときにメモするのが最適。矢印メモで他人の話の分かりにくさ、分かりやすさを分析してみると、自分の話に応用ができるようになります。ぜひやってみてください!
・「具体例に基づく方法論が満載」
・接続詞が多く一文がながすぎる・主語と述語が入れ替わっていてつかみにくい・結論が後に来るため前段が伝わらないといった日常ビジネスの会話の中でありがちなケースが紹介されています。そのため、なぜよくないのかがかなりわかりやすいです。
著者の”矢印メモ”を視覚的に利用することで話し方の欠点を分析しよりわかりやすくする方法論がつかめました。
結論を先に言うことは意識しているのになぜできないのか?がつかめた気がします。
・「マスターしたいですね!」
とても読み応えのある本です。「こんな時はこうしゃべりましょう」というような例が多く掲載されている即戦力的な本ではありませんが、話すときの準備やいつも頭に入れておきたいことが多く勉強になりました。今まで感覚的に「分かりやすい」「分かりにくい」を判断していたことを文字にしてくれた本と感じました。
・「おもしろいなー」
まず、「分かりにくい話し方の実例と、その理由」を挙げて、その後に、「対策」を教えてくれます。
実例があるため、非常にわかりやすい。
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