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▼欲しいけどまだ買ってない子たち:セレクト商品

純情ロマンチカ (あすかコミックスCL-DX)純情ロマンチカ (あすかコミックスCL-DX) (詳細)
中村 春菊(著)

「-さあ、恋に落ちなさい。愛を語るのはそれからだ-(キャッチコピーより)」「BL漫画初です。」「はまりました」「いいイミでびっくり(笑)」「身もだえしたくなるほどの劇甘さ加減」


純情ロマンチカ(2) (あすかコミックスCL-DX)純情ロマンチカ(2) (あすかコミックスCL-DX) (詳細)
中村 春菊(著)

「待ってましたぁー!!」「乙女全開」「キュンキュン☆」


純情ロマンチカ (3) (あすかコミックスCL-DX)純情ロマンチカ (3) (あすかコミックスCL-DX) (詳細)
中村 春菊(著)

「最高におもしろいですっ。」「可笑しいほど一途」「野分!野分!」「美咲の苦悩は続く・・・・」


純情ロマンチカ(4) (あすかコミックスCL-DX)純情ロマンチカ(4) (あすかコミックスCL-DX) (詳細)
中村 春菊(著)

「恋を知って、愛に触れて-アナタをもっと好きになりました。」「野分てんこ盛り!」「美咲君可愛すぎ!!」「かわいすぎると思うんです。」「美咲ウケル♪」


純情ロマンチカ (5) (あすかコミックCL-DX)純情ロマンチカ (5) (あすかコミックCL-DX) (詳細)
中村 春菊(著)

「待望の最新刊!!!!」「「ウサギさんを襲ってやる!」」「ほんわかラヴですvvv」


純情ロマンチカ (6) (あすかコミックCLDX)純情ロマンチカ (6) (あすかコミックCLDX) (詳細)
中村 春菊(著)

「面白いです☆」「ウサギ攻め~」「胸がきゅんとなる!」「テロリスト」「今回もまた・・」


純情ロマンチカ (7) (あすかコミックCLーDX)純情ロマンチカ (7) (あすかコミックCLーDX) (詳細)
中村 春菊(著)

「子供の本気 VS 大人の本気 ?」「角先輩の狙いは・・・」「ハッピーエンドと衝撃的展開!」「このシリーズはめがっさオススメです。」「テロリストに降参!!」


純情ロマンチカ 8 (8) (あすかコミックスCL-DX)純情ロマンチカ 8 (8) (あすかコミックスCL-DX) (詳細)
中村 春菊(著)

「ついに…!」「紆余曲折あるけどラブラブです♪」「頑張った!美咲くんっ」「ロマンチカ、エゴイストともに大前進!」「ついに美咲が・・・・」


純情ロマンチカ (9) (あすかコミックスCL-DX)純情ロマンチカ (9) (あすかコミックスCL-DX) (詳細)
中村 春菊(著)

「祝9巻&アニメ化」「待ってました!」「祝アニメ化!!」「相変わらず面白い」「冬彦の美咲への発言が…」


ソウルイーター 10 (10) (ガンガンコミックス)ソウルイーター 10 (10) (ガンガンコミックス) (詳細)
大久保 篤(著)

「続きが楽しみ。」「あまりえらそうなことは言えないですが。」「ガンガン 2007年1月号の重大発表とは!?」「アニメ化おめでとう」「この後の展開がすごく気になります」


ソウルイーター 11 (ガンガンコミックス)ソウルイーター 11 (ガンガンコミックス) (詳細)
大久保 篤(著)

「(祝)アニメ化!!」「魔女、潜伏しすぎ。」「話の方向性は軌道修正されてます。」「これからに期待!」「気になる終わり方をしつつ、次巻へ・・・」


ソウルイーター 12 (ガンガンコミックス)ソウルイーター 12 (ガンガンコミックス) (詳細)
大久保 篤(著)

「椿さんをもっと出して〜」「アラクネフォビアに進入するよん!」「キュン死」「やっと12巻!!」「面白い・・か・・?」


最遊記RELOAD(9) (ZERO-SUMコミックス)最遊記RELOAD(9) (ZERO-SUMコミックス) (詳細)
峰倉 かずや(著)

「待ってました。」「三蔵と合流します」「過去と出会い」「やっと揃ったね。」


テニスの王子様 42 (42) (ジャンプコミックス)テニスの王子様 42 (42) (ジャンプコミックス) (詳細)
許斐 剛(著)

「伝説をありがとう」「たくさんの笑いをありがとう!!!」「気持ちのいい終わり方」「最高峰ギャグ」「ありがとテニプリ ありがとコノミ」


▼クチコミ情報

純情ロマンチカ (あすかコミックスCL-DX)

・「-さあ、恋に落ちなさい。愛を語るのはそれからだ-(キャッチコピーより)
この本は覆面BL小説家「うさぎさん」と大学受験生「美咲」が主人公の表題作「純情ロマンチカ」と

うさぎさんの親友で大学院生の「ヒロさん」とこれまた大学受験生「野分」が主人公の「純情エゴイスト」

この2部構成となっております。

「純情ロマンチカ」と「純情エゴイスト」は登場人物だけでなく、話の中身自体も共通しており、

そのキーワードは「長年の片思い」「家庭教師」「年の差」

この3つのキーワードを軸にそれぞれの「恋」の物語が繰り広げられます。

この2つの作品では「何故、相手に恋をしたのか」という部分はあまり語られません。

描かれるのはキャッチコピーの謳い文句にあるように「恋に落ちる」話。

恋は自分の意思で「する」ものではなく、その瞬間に否応なく「落ちる」ものだと高らかに謳い上げている

かのような「恋」のお話です。

特にヒロさんと野分の出会いの場面はまさしく「運命の出会い」と言いたくなるようなドラマティックさで、

こちらまでどきどきします。

また作者の中村春菊さんは、華やかな絵柄に加え、作中の言葉の選び方や、画面構成などが実にセンスが

良くて、何気ない一言や一場面の印象が強く、胸に迫ります。

そして、あちこちにちりばめられた切れ味鋭いギャグが良いスパイスとなっていて、感傷的になりすぎること

も無く、とてもテンポ良く、何より楽しく読めます。

爽やかな読後感が残る秀作です。是非、ご一読あれ。

また漫画を読み終えただけでは満足なさらず、カバー表紙をめくってみて下さい。

ファンにはおなじみの美味しいおまけもついております。

・「BL漫画初です。
BL漫画を買うのは初めてだったんで、どれからデビュー(笑)しようか迷っていましたが、人気があるこの作品を買ってみました。おもしろかったです!見事当たりをひいた!BLってどれも似たようなもの(つまりはありきたりなストーリー)かな、なんて少々思っていたのですが…こんなおもしろい漫画もあるんだ!と新発見をした気分ですv笑わせるところはたくさんあって、だけどストーリーはしっかりしています。それぞれのキャラクターの想いがしっかりと伝わってきて、切ない場面もあり、ほのぼのとした場面もあり、テンポよく進んでいくストーリーはスラスラと読めますし、ついつい発売している分まとめて購入してしまいました(笑)『純情ロマンチカ』と題してあるこの作品ですが、実際は中身は何部作かに分かれています(1巻ではロマンチカとエゴイストです。のちテロリストもでてきます)ですがどの作品も好きになれちゃう漫画だと思います。購入を迷っている方、一巻だけでも試しに買ってみてください☆

・「はまりました
最近、BLというジャンルを知り、試しに読んでみたくなり、本屋で表紙のイラストが好みだったのと、こんなに何巻も続いていると言うことは、面白いからであろうと、推理を巡らし、何の知識もなく購入…。次の日には全巻揃えてしまいました。何故今までこの作家さんを知らずに暮らしていたのかと、本気で落ち込むほどの面白さです。テンポがよく、ギャグも最高。本気で笑ってしまいます。Hなシーンも程良いバランスで入っていて、ゾクゾクとさせられますが、何故か変ないやらしさがないというか、後味が爽やかで、心が満たされます。なんか、純愛な気持ちになってしまいます。読んだ後の爽快感、清涼感、満足感、満腹感(笑)こんなに、はまった漫画は久々?いや…初めて??BLに興味の無い方にも、ぜひはまって頂きたい驚きの面白さ…

・「いいイミでびっくり(笑)
CL系でこれほどラブっぷりが素晴しい(笑)作品はないかと思います。かなり絡みは濃い目かと・・・・。作品的にはテンポがすごくいいので、読みやすいです。笑いどころも結構押さえて下さっているので、笑える部分はかなり笑える・・・。私はかなり笑いの部分にツボが押され・・・(笑)どこまでも俺様だけど一途な宇佐見とどこまでも普通な(まだ)受験生美咲との甘いお話です。

・「身もだえしたくなるほどの劇甘さ加減
著者はじめての現代モノしかし、違和感は全くなく、今まで時代物しか書かれていないのを不思議に感じてしまうほど。

普通の男女カップリングだと許されないような甘甘の展開は、BLだからこそ許されるのでしょう。身もだえしたくなるほどの劇甘ラブぶりに大いに浸れる作品です

純情ロマンチカ (あすかコミックスCL-DX) (詳細)

純情ロマンチカ(2) (あすかコミックスCL-DX)

・「待ってましたぁー!!
大好きです、中村春菊さん!!!2巻は、野分と上條の話がほとんどです。どちらかと言うと、この2人の話しの方が好きなので今回はかなり楽しめました。1巻ではあまり感情を表に出していない野分ですが、今回は本気モード全開でした。そこもまた素敵。そんでまたプライドの高い上條が泣かせるほど切なくて・・・。思わず涙涙。テンションが高いトコもあれば泣かせるトコもある。上手い。しかもエロいし。それから、野分は上條に何も言わず、1年間音信不通のまま姿を消しててたんですが、その音信不通には理由があり・・・、とここで言っては面白くないので、とにかく読んでみて下さい!!表紙では美咲くんが脱いでしまってますが、裏表紙では野分×上條がアレなもんで、店頭で買うのはちょっと恥ずかしいかも。

・「乙女全開
超ピュアです。まさに純情。 この巻は「エゴイスト」の野分×上條のお話メインですので、サブキャラ好きには堪らないと思います。二人、想いは同じなのに、すれ違う。冷静でいられない自分が嫌い、こんなに想いはあるのに繋がらない。大人なだけに突っ走れない上條が切ないです。「どうしてこの人たち、こんなに不器用なんだろう?」とも思いますが、そこにピュアさがあるのかな。そんじょそこらの少女漫画より、キュンとする事間違いなしですよ。

・「キュンキュン☆
今まで沢山のBLコミック読んできたんですが、『純情ロマンチカ』&『純情エゴイスト』は、今まで感じた事ないドキドキと面白さがありました!是非、読むべきだと思います。本当に、良いなあぁvって気持ちになりますよ。お勧めです!!

純情ロマンチカ(2) (あすかコミックスCL-DX) (詳細)

純情ロマンチカ (3) (あすかコミックスCL-DX)

・「最高におもしろいですっ。
もぅ大好きです。3冊目が出たのでとても嬉しかったです♪今回「ロマンチカ」はデートとま旅行編デシタ…最高ですっ。旅行編では、美咲の誕生日に北海道旅行を宇佐美が提案!普通のハッピー旅行かと思いきや…ふふふ、「まりも」がキーワードです(笑)

エゴイストの二人も良かったですョ★

とにかく必見ですっ!BL読んだことない人もこのシリーズから読んでみていかがでしょうか?Hシーンはもちろんありますが、ギャグもおもしろいのでオススメです♪

・「可笑しいほど一途
3巻になっても面白さは衰えることがない。相変わらず思い込みの激しい一途な、いい大人の男たちが、恋愛にバタバタしている姿は、可笑しいけれど微笑ましい。宇佐美にメロメロになっていく美咲はもちろん可愛らしいが、それ以上に美咲の変化にいちいち一喜一憂する宇佐美てんてーにイチコロ。(でもマリモはどうよ?)

後半の純情エゴイストでは相変わらず、上条がもう可愛くて!野分じゃなくてもそりゃぁ、可愛がりたくなるでしょう。今回は珍しく続きが気になる終わりで(4巻に物語が続いている…)早く4巻を読みたいものです!

・「野分!野分!
BL漫画は絵やストーリーがいまいちな本が多いなぁと思ってたときに買ったのがこの本でした。

とにかく絵が上手い(方)です。おぉっと思わせてくれると思います。ストーリーも今回3巻目とBL漫画にしては長く、かといっていつも同じエロでもなく毎回新鮮味があると思います。それと表紙のカップルともう一組のカップルの話があり何気にもう一組のほうが私は好きです。BL漫画で唯一薦める本です。

・「美咲の苦悩は続く・・・・
ウサギさんへの気持ちに悩んでる美咲。自分の我儘で人を困らせたくないと葛藤するところで泣きそうになりました。ウサギさんは美咲にベタ惚れだから、美咲の我儘はウサギさんの願望でもあるんだよね。

書き下ろしのおまけが笑えます。そのあたり流石ですね、中村春菊さん。

後半は、上條の初めての看病編と過去編(前編)。

野分好きとしては、出番が少ないのが悲しい。なので☆4つ。

ちなみに、表紙は前巻の反省を踏まえつつ(?)、店頭でも買いやすい感じになってます。でも、後ろの上條と野分はラブラブですね。

純情ロマンチカ (3) (あすかコミックスCL-DX) (詳細)

純情ロマンチカ(4) (あすかコミックスCL-DX)

・「恋を知って、愛に触れて-アナタをもっと好きになりました。
(レビュータイトルはカバーイラスト裏のキャッチコピーより。)

待ちに待った「純情ロマンチカ」第4巻です!まず最初に4巻を読む方は…そういないと思いますが、一応説明を。

この作品は覆面BL作家「うさぎさん」と大学生「美咲」が主役の「純情ロマンチカ」、そして助教授「上条」と医学生「野分」が主人公の「純情エゴイスト」の2つの作品で成り立っています。

まずは「純情エゴイスト」

3巻の続きとなる、上条のしょっぱい過去話後編。

胸を切るような切なさの後で、切られた傷をふんわりと優しく癒してくれるような良作。

恋をしたことがある人なら、作中の上条の叫びに思いっきり共感してしまうでしょう。

そしてシリーズ初となる、野分視点のストーリー。

年上の男、上条をいつも優しく包み込む大人びた彼の年相応の一面と、上条への一途な思いに胸を打たれます。

そしてこちらも年相応の大人な一面を見せる上条ですが…しかし彼は今回もまた「とても可愛い」のであります。(笑)

ラスト「純情ロマンチカ」

うさぎさんが菊川賞を受賞し、湧き上がる受賞騒ぎの中、自分がうさぎさんのことを何も知らないということを再認識して焦る美咲のお話です。

テンポの良いギャグに大笑いしつつ、時に胸が「きゅん」という表現でしか表せないような、ときめきを感じさせてくれます。

ストーリーとしては、これからがますます面白くなりそうです。

うさぎさんの恋人として、ちょっとずつ進歩していく美咲からも、ようやく見えてきたうさぎさんのバックボーンからも、今後、ますます目が離せません。

今回のオマケ漫画はうさぎさんと上条の出会い編。二人とも子供の頃から「あんな風」(笑)カバー表紙をめくると出てくる「オマケ」も合わせて2度美味しいぞ!

何はともあれ、買って損はない1冊です。自信を持ってお勧めできます。

・「野分てんこ盛り!
4巻は、前巻の続きで「純情エゴイスト」上條のしょっぱい過去編から始まります。そして、このまま野分の出番なくして終わるワケもなく、待ちに待った野分スペシャルの話もあります。珍しく独占欲を丸出しにした野分が、もう可愛くて可愛くて。自分の妄想を冷静に判断してるところが笑えました。野分好きにはたまらない話でした。いつか、そのうち大好きなヒロさんと一緒にお風呂に入れたらいいですね。

描きおろしで「純情ミニマム」という、ちっちゃい宇佐見とちっちゃい上條の出会い編が入っています。・・・・もう、コレ、可愛すぎてヤバイ。本編のウサギさんと美咲くんの話も、相変わらずな感じで楽しかった!ウサギさんの兄・春彦さんも近々出てくるのでしょうか・・・?気になります。

今回は、同時発売で小説「純愛ロマンチカ」も出ます。楽しみです。まさか本当に、作中でウサギさんが書いてるものが実際に小説として出るなんて・・・。

・「美咲君可愛すぎ!!
宇佐見秋彦にふりわまされてばっかりの大学1年生の高橋美咲。かなりおもしろいです!クラスの3分の1ぐらいが読んでます。美咲君がッカワイイの何のって・・・!あと、純情デトロイト&純情テロリストも一緒に載っていてすごく豪華です。表紙のカバーを外すと、4コマが載っています。

・「かわいすぎると思うんです。
今回は今までと違うところがあるんです!純情エゴイストが最初!「えっ!?ロマンチカもしかしてないの!?」とかおもっちゃったりしましたが、そんなことありませんでしたのでご心配なく。エゴイストのほうは前回の完結編と甘い話が入っています(笑ロマンチカのほうは相変わらず三咲が墓穴ほりまくり!!!相当かわいいです。今回はいつにもましてかわいいです。それに!秋彦の兄、春彦の存在がすごく気になるところです!次の巻がすごく楽しみ!!

おまけ(?)で短い純情ミニマムが入ってます!小さいころの秋彦と弘樹のお話です。

・「美咲ウケル♪
この作品はギャグっぽさも含まれているので、とても楽しいです★美咲がウサギさんに振り回されていて、そこでジタバタしてる美咲が可愛い!ウサギさんが美咲にベタ惚れなのも仕方ないですね(^3^)/

純情ロマンチカ(4) (あすかコミックスCL-DX) (詳細)

純情ロマンチカ (5) (あすかコミックCL-DX)

・「待望の最新刊!!!!
純情ロマンチカを始め、純情テロリスト、純情エゴイスト(書き下ろし)を収録!!読みごたえバッチリ☆です!!なんと言っても、ロマンチカでは、ウサギ(兄)が登場して人波乱起きそう!?ってか起きちゃってます(^^;)

・「「ウサギさんを襲ってやる!」
5巻も大満足です!「ウサギさんを襲ってやる!」と涙目で訴える美咲…やられました。もうむっちゃくちゃカワイイ!襲えるもんなら襲ってみなさい、とウサギでもないのに思ってしまいます。ただ純情ロマンチカが1話しか収録されていなくてちょっと残念かな…。純情テロリストもおもしろかったです。忍は全くのニューフェイスで新鮮でした。エゴイストは小話みたいな感じでとっても和みます。この3つのお話、全然違うお話なのですが、ところどころリンクしているのがおもしろいなあと思いました。ぜひ4巻と一緒に見てみてください!そうするとおもしろさ倍増です。

これからは春彦とのバトルが見ものです・・・

・「ほんわかラヴですvvv
待ちに待った5巻がついに発売されましたvvv今回は『ロマンチカ』『エゴイスト』に加え、新たに『テロリスト』が登場です!!ロマンチカはウサギさんの菊川賞受賞記念パーティの前日のお話になっています。会場のホテルに向かおうとする美咲の前に現れた『謎の金持ち』は、実はウサギさんの兄だった!?確執の為かウサギさんをボロクソに言う晴彦に美咲が激怒。ウサギさんの為に言い返した美咲ちゃんはすごく格好良かったですvvv(またまた天然癒し効果でウサギさんを癒しちゃってますよvvv)テロリスト。。。大学教授宮城の前に疾風の如く現れた元義弟の忍。『運命の相手だ』と、自分に本気でぶつかってくる忍に宮城は!?以前からイイ味を出していた宮城教授の恋・・・果たして2人の運命は?エゴイストは相も変わらずのラヴラヴな2人でしたvvvだんだん野分くんが最強になっていきますね。。。ほのぼの甘々で(話は短いけど)すごく良かったですvvvついにカップルが3組になった『純情シリーズ』これからも目が離せません!!

純情ロマンチカ (5) (あすかコミックCL-DX) (詳細)

純情ロマンチカ (6) (あすかコミックCLDX)

・「面白いです☆
120万部突破おめでとうございますvな第6巻!!

今回はついにやって来た菊川賞パーティのお話です☆またまたウサギ兄(春彦)が絡んできますよ~!!(キーワードは イチゴのちサクランボ(笑))井坂さんも毎度のコトながら意味深な言葉で美咲ちゃんを悩ませてくれちゃってますが、負けるな美咲!!ウサギさんの愛はすべてキミに向けられているよ☆

エゴイスト、今回もヒロさんの可愛さと野分くんのいじらしさに胸キュンです☆毎回あったかいお話でほんとに癒されますv

前作より参戦のテロリスト。一途な忍くん可愛スギです~v忍くんの言動や表情に翻弄されちゃう宮城教授もスキですv(どんどんテロリスト少年に惹かれちゃってるトコロが・・・v)

3組6人の恋模様、毎回ドキドキです☆ほんわかあたたかい(ギャグありの)お話なので、ぜひぜひ読んでみて下さい♪

・「ウサギ攻め~
 前巻に引き続いてウサギ兄が登場!! いろんな意味で美咲を攻めまくりっ!?(?)  今回はロマンチカが多めで,エゴイストは少なめ。 でも上条のふいうちキスが萌え~(笑)だったので短くても大満足~♪ テロリストは続きが気になる~!!

 笑いどころ,萌えどころ満載で非常に楽しめる一冊でした~。 次巻が待ちきれません♪

 

・「胸がきゅんとなる!
感情の移り変わりとかに胸がきゅんとなります!というか、すべてがツボでした!アニメより素敵

・「テロリスト
前巻から始まった、純情テロリスト。最初は好きになれなかったんです。でも、7巻を読んで、大好きになりました。次巻の展開が、かなり気になる~。

・「今回もまた・・
 面白かったです! 前回にひきつづきウサギ兄登場!! いろんな意味で美咲を攻めまくりっ! ウサギさんまで応戦しちゃって… ・・・・・・兄ちゃん,美咲の肌はピチピチです…。   笑いどころ満載でした。 ロマンチカ好きとしては満足!!な内容です。 ただ,エゴイストはすっごい少ないので,野分好きには物足りないかな。 でも上条のあ~んなキ○があったなら,野分は満足か!? テロリストもはいっていました。 これは…気になる!! 次巻が早くも欲しくなる一冊です。

純情ロマンチカ (6) (あすかコミックCLDX) (詳細)

純情ロマンチカ (7) (あすかコミックCLーDX)

・「子供の本気 VS 大人の本気 ?
さて。この本には、表題作「純情ロマンチカ」以下、「純情テロリスト」・「純情エゴイスト(今回はおまけ的ミニ漫画という感じ)」の3編が収録されています。

7冊目となれば、いい加減マンネリ化しそうですが、いやはや、衰えぬパワーを感じます。今回、やられたのは「純情テロリスト」(悩める大学教授宮城×ツンデレ王子忍 の年の差愛)

純情シリーズではカップルのどちらかに過去の悲恋の経験があるのですが、テロリストでは宮城の過去の悲恋というモチーフにかなり重点が置かれています。「テロリスト」で描かれる悲恋も他2作に負けず劣らず、かなり切ない。しかし、他2作以上に、過去の悲恋が昇華し、新しい恋へと生まれ変わる様が実に丁寧に細やかに描かれ、深い感動と余韻が残ります。

キャラクターも素敵です。一見、ノリが軽いようでいて、実は真面目な常識家の大人であるが故に悩む宮城も勿論魅力的ですが、一見、生意気で強引で我儘な忍の、本当は必死で宮城との心の距離を縮めるために必死な姿には胸をわしづかみにされます。

また、宮城の悲恋の相手に対する忍の姿勢も本当にいいんですよ。忍は宮城に比べると、人生経験も心理的余裕も足りず、宮城への愛情以外はほぼ持ち合わせていないといっていい「子供」ですが、相手の過去を受け入れる寛容性と、前へと前進する勇気を持っています。

そんな忍だからこそ、「子供」でありながら、「大人」である宮城の本気を引き出せたのだと思います。

またシリーズの中で、唯一の攻め視点であるテロリストでは、恋の相手である忍とは「同性」であり、「17歳年上」であり、「教育者」であり、「元嫁の弟」である、と四重苦を背負った宮城の悩める姿が、BLの中ではあまり描かれることのない、物語に「現実感」という重みをしっかり与えているので、そこも私はお気に入りです。

BLというジャンルだからこそ生まれた作品なんですが、BLというジャンルでなければ、もっと多くの人に勧めることが出来るのに…と思うと、ジレンマが生じそうです。(笑)

珠玉の恋愛ストーリーです。自信を持ってお勧めします。

・「角先輩の狙いは・・・
宇佐見の兄によって美咲が拉致されて以来、宇佐見の様子が変。そんな中、ついに角先輩が動き出す。角先輩の狙いを知って思わず「え!?」と叫んでしまいました。色んなキャラが絡んできて面白いです。4角関係へ発展ですか?この巻以上に次巻が待ち遠しいです。早く続きを読みたい!

同時収録の純情テロリストは最終回。互いに好きなのにすれ違っていた宮城と忍。わだかまりが解けて想いが通じ合ったときの忍の泣き顔がとても可愛いv相変わらず男らしい泣き方です。純情エゴイストはわずか6ページしかありません。ちょっとショックです。純情テロリストが終わったので次巻、もう少し多く載るといいな。

・「ハッピーエンドと衝撃的展開!
純情もついに7巻目です。今回は主にテロリストとロマンチカで構成されています。テロリストでは二人の誤解がとけて、ハッピーエンドとなるわけですが、相変わらず宮城は忍に振り回されています(笑)意外に男らしい忍が可愛いですよ♪ロマンチカではついに角センパイの衝撃的事実が明らかになります★動揺する美咲と、なにやら変化が起こりはじめている宇佐見サンに注目です。次巻、なにやら二人の関係に展開がありそうな…(あくまでも私的予感です)最後に少しだけエゴイストが載っています。ホントに短いのでエゴイストファンの方は少し残念かもですね(>_<)この作品はキャラに不思議とハマっていく感じです。つい共感してたりね(笑)まだの人はぜひ1巻から読んでみてほしいです(^^)v

・「このシリーズはめがっさオススメです。
ついにテロリストのあの前巻の「別れ宣言」のひもときなこの巻ですが、やはりテロリストいいですね。忍の、男の子らしい泣き方は惚れます(笑)宮城さんの葛藤なんかを見ていても、ああ、恋愛っていいもんだなぁとふと思ったり。

受けキャラといいますと、いつもウジウジしてるだけなキャラがいますが、その点忍は行動を自分で起こすことのできる、所謂「女でも惚れる受け」ですね。美咲は少し後ろ向きな部分がありますが、やはりなかなかしっかりした考え方ができる子ですし、弘樹も大人らしく、年上らしくいようと努力する様は尊敬できます。そのあたり、このシリーズには、やはり、普通のBLコミックとは一線を画している何かがある気がします。

・「テロリストに降参!!
今回はテロリスト忍チンの可愛さとちょっとした言動の男らしさのギャップがいい味だしてました。宮城のほうがむしろ乙女(?)な思考回路。みなさまが最終回のようなことを書いてらしたのですが、本当なんでしょうか?もうちょっと二人を見ていたい私としては非常に残念です。

純情ロマンチカ (7) (あすかコミックCLーDX) (詳細)

純情ロマンチカ 8 (8) (あすかコミックスCL-DX)

・「ついに…!
待ちに待った8巻です。今回はウサギさんの父・冬彦さんが初登場し、そしてウサギ&美咲の二人が大きな進展を見せます。ウサギさんと美咲は読者からすればどう見ても両思いなのに、美咲は自分の気持ちに戸惑い続け、今まではなかなか素直になれませんでした。前回の7巻で角先輩がついに動き、それをきっかけにウサギさんの様子がおかしくなります。一人暮らしを進めたり、自分と関わらない方がいいなどと告げてくるウサギさんに美咲は動揺しそこで改めて自分の気持ちや、今までの彼に対する態度を見つめなおします。

俺様気質で尊大に構えていたウサギさんも、美咲に嫌われてしまうことや自分から離れていってしまうことを何よりも恐れていて、実はとても不安でたまらなかったんですね。本当に自分のことを大切に想ってくれているウサギさんに、ついに美咲も…。よく言った!美咲!(笑)ここまでが長かっただけに感慨深いです。まだ問題は残っているようですが、これから何が起ころうと二人で乗り切っていってほしいですね。

描き下ろし48Pの純情エゴイストと合わせて読み応えたっぷりの1冊です。

・「紆余曲折あるけどラブラブです♪
今回はロマンチカとエゴイストが収録。どちらのカップルも相思相愛なのに、お互いを想うあまりジタバタするサマは切ないやら面映ゆいやら。心の葛藤や障害を一つ乗り越えて一段と絆が深まった巻でした。特に美咲ちゃんは進歩しましたね。ウサギさんも美咲に対し弱い自分をさらけ出すようになってきて嬉しい限り。今回、ウサギ父登場。ダンディーだけど、やはり世間ずれしたオジサマでした。美咲ちゃんの“ウサモン”には笑いました。確かにウサモン出てるわね(笑)

エゴイストは野分に浮気疑惑浮上?オレ様なクセに野分の事になるとグルグル脳内パニックを起こすヒロさんが可愛くて好きです(笑)野分はどんどん大人びていきますね。カッコいいです。もうどっちが年上だかわかんない。この二人が好きなので次巻でも描いてほしいです。

・「頑張った!美咲くんっ
待ちに待った第8巻です! 前回の展開からどうなることかと思ってましたが、等々美咲くんがウサギさんへの思いを口にします(^_^)!先輩と一波乱後のウサギさんの美咲くんへの態度の変化の理由もわかりますw(゚o゚)wウサギ父も登場で益々目が離せないですね(^_^;)一言で言えばドキドキしながら読める巻でした〜。大切な人を思う難しさも同時に感じられます。相変わらず絵も綺麗でスラスラ読めました。同時収録のエゴイストも上条がドンドン可愛くなっていて野分はかっこよくて、やっぱり二人はラブラブだと思いました(笑)これからの二組の恋愛の行方はどうなるのか楽しみです!

・「ロマンチカ、エゴイストともに大前進!
内容はロマンチカ編2話、ひさびさのエゴイスト編1話(48ページも!)。宇佐美×美咲、野分×ヒロさんの仲がどちらも大前進!特に美咲くんのがんばりがいじらしいっ!やられちゃったよっっ!そして野分も段々と大人な顔つきに…かっこいいし!久々のヒロさんのイジイジさも可愛いし。もう大満足♪♪♪テロリストのあの2人もちょっと登場。ここの続編も期待したいところですね。こんな売れてるBLコミックってそうないですよね。即買いましょう、胸が暖かい気持ちでいっぱいになれますから!

・「ついに美咲が・・・・
ウサギ兄の登場に続いて今度はウサギ父登場!何故か宇佐見一家に遭遇してしまう美咲。だけどウサギは家族から伝え聞く自分を知られると美咲が離れていってしまうのではないかとかなり気弱。「オレが一番怖いのは美咲を失う事」観覧車の中でのウサギの言葉でとうとう美咲は今まで言えなかったあの言葉を!切なくて純粋ですごく透明感のあるお話でした。続きが気になります。

純情ロマンチカ 8 (8) (あすかコミックスCL-DX) (詳細)

純情ロマンチカ (9) (あすかコミックスCL-DX)

・「祝9巻&アニメ化
ついに9巻目&アニメ化決定の純情ロマンチカ!クリスマス編は1年前の自分たちを思い出したりする美咲とウサギさんのやり取りがすごくいいです。まだ1年間しか二人は一緒に過ごしてないけれど、その時間は何とも比べられない大事な日々。ぽつぽつと自分の気持ちを語るウサギさんと、照れながらもその気持ちがすごく嬉しい美咲。こういう所の描写が、中村先生は本当にお上手だな〜と思います。そしてウサギさんに愛されながらも、「いつまで一緒にいられるのか」と不安を覚え始める美咲。甘くて優しくて、少し切ないお話です。薫子さん編は打って変わってドタバタ急展開(笑)「人の良さそうなおじさん」であったウサギ父がついに本性を現してきます。グルグル一人で考え込んでしまう美咲が切ない…。やっとラブラブになれたと思ったら今度は宇佐見家の問題が重くのしかかってきそうですね。負けるな美咲!お久しぶりの忍&宮城教授のテロリスト、ミニマムも収録の大満足の1冊です♪

・「待ってました!
前回やっと美咲が「好き」と伝えられたワケですが、相変わらず夫婦漫才のようなやり取りをしている二人が面白いです(笑)でも美咲は以前より素直に自分の気持ちを言えるようになった感じがします。孝浩兄ちゃんにヤキモチを妬いてしまう美咲がカワイイ!美咲の「365日もウサギさんの側にいたよ?」とウサギさんの「たとえ短くても その中で何をして何をされたかのかという方が 俺にとって大切」という言葉が胸に沁みました。

もう一つの話は宇佐見一族が一気に登場します。薫子さん&春彦さんは美咲を本気で気に入ってしまったようですが、冬彦さんは美咲が必要以上に関わることを恐れているみたいです。ウサギさんが大切だから言えない美咲と、好きだからこそ言ってほしいウサギさんの気持ちのすれ違いが切ないです。

他にミニマムも収録!意地っ張りのヒロさん&王子様みたいなウサギさんの子供時代のエピソードです。中村先生の描く子供は可愛い!ウサギさんは今のウサギさんと同一人物には見えません(笑)書き下ろしのテロリストは短いですが、強気で生意気だけど宮城のことが大好きな忍がカワイイです!

・「祝アニメ化!!
この美咲&ウサギさんのシリーズも9冊目になりました!自分は1、2巻辺りから読んでいるのでウサギ×美咲のCPがお気に入りですが、この漫画の美味しいところはCPが多いことでしょうか(^^)

今回は『純情ロマンチカact.13&act.14』『純情ミニマムact.5』『純情テロリストact.8』の4つが収録されていて、ヒロさんと野分は残念ながら一瞬しか登場しません。2話収録されているロマンチカでは、ウサギさんの父、冬彦の発言がとっても気になりました! 私の好きな展開に動きそうな予感なので、楽しみだったりします(笑)ウサギさんは相変わらずのマイペースですが、やっぱり格好よく、美咲は頑張りながらもグルグルしていますが、今回も良かったです!

テロリストは、忍がとにかく可愛いので、話は短いですがオススメですw

アニメ化についての詳細はまだよくわかりませんが、ウサギ×美咲がとにかく大好きなので楽しみです!

・「相変わらず面白い
BL漫画としてはかなりの長期シリーズになっているこの作品。多少引き伸ばし感はありますが、1巻からずっと保っているテンポの良さと退屈させない展開のスピードはお見事!そしてメインの美咲とウサギさんの関係も「両思いになったから終わり」ではなく話を追うごとに確実に進化しているのが素敵です。クリスマスの話は「秀逸」の一言です。この話のためだけでも買う価値はアリかと。

アニメ化は少し不安ですけど、この作品の命であるテンポの良さを上手く表現してもらえればかなり面白いアニメになるんじゃないかなと思います。

・「冬彦の美咲への発言が…
冬彦さんの発言がとても意味深なものになっています。そして、その冬彦さんの発言を聞いての美咲の心理描写がかなり良いですね。ウサギさんに対し無理して「大丈夫」という美咲が痛々しくて、涙腺に来ます。この発言をきっかけに、ロマンチカはより、ドラマ的な話にもつれ込みそうな感じです。

でも、そうですね・・・美咲は分かっていませんでしたが、頭の切れる人なら、その冬彦さんの発言の「意味」分かるかもしれません。(あくまで予測ですが、)

そして、今回純エゴは収録されていませんが、ロマンチカとミニマムでヒロさんと野分カップルが少しだけ出てきます。純エゴFANの私としては、不意を突かれた感があり、とてもドキドキさせられました。

描き下ろしの「忍視点」の純愛テロリストも見ものだと思います。

後、中村先生のあとがきが普段と比べると少なかったかも…アニメ化もありますし、忙しいのでしょうね。

純情ロマンチカ (9) (あすかコミックスCL-DX) (詳細)

ソウルイーター 10 (10) (ガンガンコミックス)

・「続きが楽しみ。
この巻はBREW争奪戦に決着がついて、死武専内に確実に広がっている狂気の波長の問題が話の中心になるのですが、俄然ストーリーが盛り上がってきました。少しずつ歯車が狂い始める死武専内部と、着実に力を増していくアラクノフォビア、メデューサの対外勢力。とりあえず、非常に次の巻が気になります。

・「あまりえらそうなことは言えないですが。
この漫画の良いところは、「力押し」じゃ絶対にだめなんだ、と伝えているところではないか、と僕は思います。他の漫画だと、主人公特有の「才能」「能力」「力」で、むりやり敵を押し切って勝っちゃってる感があります。この漫画でもモチロンそういう場面が出てくるのですが、しかしそういう「力」「才能」よりも「知恵」の部分で主人公たちは勝負している、すくなくともマカはよく出てくる俗に言う「強い」にんげんではない。必ずぶつかって、どうしようもない悔しい思いをして、そして「力押し」ではない別の方法で問題を乗り越えていきます。そこが、私個人としてとても気に入ったところです。

「力」「完璧な強さ」のような「じぶんにないものを”無理やり”手に入れようとする」人たちを、この漫画では「狂気」の中の一つとして語っているのではないでしょうか。

・「ガンガン 2007年1月号の重大発表とは!?
ガンガン誌上でアニメ化していない作品の中にあって、今やその人気は鋼の錬金術師にも引けを取らないでしょう、ソウルイーターの第10巻。

初期の頃からであるストーリーのブツギリ感は引きずりつつも、独特で癖のある絵がだんだん病み付きになってきました。登場キャラがけっこう多いのですが、いちいちキャラが立っているのでそんなに気になりません。この巻の表紙がまたいい感じで、サブキャラだけですが十二分にカッコイイです。

10巻はBREW争奪戦の終幕と、死武専内部の話です。ソウルイーターはある意味ご都合主義的な展開もあるのですが、それ以上にテンポのいい絵で魅せてくれます。

テンションの高さがこのマンガの最大の長所です。

・「アニメ化おめでとう
ストーリー、設定、画面構成、個々のキャラクター、効果(トーンの使い方等)、際の際まで大久保ワールドという個性で埋め尽くされています。個性派好きの私としてはたまらない作品です。鋼の付録目的で初めてガンガンを買ったときに一目惚れ。来るか来るか、まだ来ないか、そしてやっと来たアニメ化の知らせ。製作は鋼でおなじみのボンズ。アニメでも際の際まであの世界観を表現してほしい限りです。音楽好きの大久保先生のために、音楽にも気合いを入れてください、アニメスタッフ様!

・「この後の展開がすごく気になります
私はこの作者のイカレ具合に惹かれています。この作品に表れている作者の絶望的な世界観。その中にあってもまだ希望がある。そのどっちつかずの状況が実に人間的で素晴らしいです。さて、作品も佳境に入ってきたようで状況がどんどん深刻になっていっています。作者特有の笑いもほぼ皆無といっていいほどです。そこは少し残念ですが、やっとこの作品の“らしさ”が全面的に表れてきたな、というのが正直な感想です。死武専が追い詰められていく中今後マカたちはどうなっていくのか。続きが気になります。

ソウルイーター 10 (10) (ガンガンコミックス) (詳細)

ソウルイーター 11 (ガンガンコミックス)

・「(祝)アニメ化!!
ついにアニメ化。いつくるかなぁと待ってたんで嬉しい限りです。聞くと声優さんやスタッフさんがとても豪華なんだとか。アニメ放送が待ち遠しいですww。さて作品の方ですが、大まかにいうとBREW争奪戦以後のこれからみたいな感じです。話の展開はキムが魔女だったというところ以外にあまり大きな動きはありません。次巻に期待です。マカが新技を覚えるんですが、どこかありきたりな技だったんでもう少し工夫した技がよかったなぁとちょっと残念。でも迫力のある絵なんで読みごたえはあると思います。相変わらず絵が作者独特でいい味だしてます。これからもこの絵を続けていって欲しいです。最近良いマンガにめぐりあえないという方にお勧めできる作品だと思います。

・「魔女、潜伏しすぎ。
生前、BJがソウルプロテクト中の魔女を7人感知していた。

そのうち4人は巻等で明らかにされる。

残り3人は誰なのか。

鬼神はどこに行ったのか。

エイボンの話題はどこにいったのか(笑)

・「話の方向性は軌道修正されてます。
前々巻、BREW戦から、話が混迷してきて、やや心配な展開でしたが、前巻、今巻あたりから、話の軌道修正がなされていると思います。他の少年漫画と違い、複数視点で話が展開していくので、やや分かりにくいかもしれませんが、まずはアラクネと、鬼神の復活に伴う狂気の拡大と、シュタインによる犯人探しと大筋の伏線3つを、今後、鬼神阿修羅との対決に収斂させていこうと思っているのが見てとれます。

大きな伏線が3つもあるので話が散漫になっていると受け取られがちですが、ソウルイーターは、一貫して「狂気と戦う術」というのを根底にすえてきているのでブレがなくてその点は評価してよいと思います。

また、ソウルの、「狂気は勇気の源」っていうのは「狂気に抗い、狂気に打ち勝とうと思う気持ちが勇気の源」という意味だと思います。

「強い恐怖の中、狂気に陥るのを必死でこらえる魂、本当は〜」のくだりを読めば、言葉の意図は読み取れると思うのですが・・・・

まあここらへんは、読者おのおのの解釈の違いかもしれませんけど。私はソウルイーターは連載初期とは比べものにならないほど、絵も話も成熟してきていると思います。

個人的には、マリーがシュタインについていくことを決めた場面「だからついていくのよ」に胸を打たれました。

・「これからに期待!
 アニメが始まると聞いてすごく期待しているのですが、コミックスの方は、なんだか低迷ぎみかもしれません。鋼の次に人気があるとよく宣伝されるけれども、戦闘ばかりで内容がない話だと思います。 9、10巻で何がなんだかよく分からないまま、突入したBREW争奪戦が終わってからというもの、話を考えるのに行き詰っているのかどうか、分かりませんがグダグダ感がいなめません。この巻のメインとなる廃工場のところの話は、マカを成長させて、キッドとブラックスターに近づけたいっていうのは、分かるけれども、狂気は勇気の源ってどういうことなのか意味が分からない。話の内容はもう少し練ってからの方がよろしいのではと少々思ってしまいます…。 でも、出たら、気になってついつい買ってしまうしまいます。絵が独特で頑張って書いてるし、戦闘シーンは、他の漫画と比べても見ごたえがあってついついはまってしまいます。あと、たまにあるギャグの要素は普通のギャグ漫画に負けないほど笑えるところがあります。今回の「ファー」には多少やられました。という訳で、アニメに期待の意味を込めて相当甘めな評価にしてます。

・「気になる終わり方をしつつ、次巻へ・・・
ようやく表紙に登場のミフネ&アンジェラ。ですがこの巻では二人は欠席なのが残念。かわいい猫ブレアがひっそりとお手柄活躍。猫ブレアファンの方には是非おすすめの11巻です。

ソウルイーター 11 (ガンガンコミックス) (詳細)

ソウルイーター 12 (ガンガンコミックス)

・「椿さんをもっと出して〜
ついに、魔女メデューサが死神様と直接話し会う。

敵の敵は味方。

死武専の生徒から選ばれたチームが魔女メデューサと手を組んでアラクネの居城を攻略する話なんですが・・・

前半は結構笑いの要素があってテンポがいいです。

この巻では椿さんの活躍がないのが残念ですが。

・「アラクネフォビアに進入するよん!
メデューサが何をたくらんでいるのか非常に気になる巻です。クロナが生贄にされるっていう話はめっちゃくちゃうさんくさい!どうせまたなんかたくらんでしょって言いたくなるようなことを考えてしまいます。

この巻は次の巻で闘いが激しくなるまでのつなぎの話っぽいけれど、ところどころにギャグをいれてくるのがこの人の漫画のいいところでもあり、でもギャグとかそんなこんなでグダグダするのが悪いところでもありますがかぼちゃパンツが面白かったのでオッケーです。

次の巻のブラックスターの戦いが気になるけれど出るのは多分10月ごろかな。

・「キュン死
毎回、ストーリー展開にドキドキですね〜♪…ってか、まだ11巻までしか読んでいませんが(汗)

マンガの浮気が多いのでね♪

前回のB壱より、今回の作品はハガレン以来のヒット作品になるのでは!?って位楽しみにしてますよ〜!大久保さん!

いつも、マカちゃんに魔人狩りでイチコロリッス!のタクマルGTでした〜!バイバイ!

・「やっと12巻!!
やっと12巻まできましたね!僕は集めてる漫画は立ち読みしない人なので、続きが気になってしょうがない(笑)

マカやキッド以外のサブキャラがしっかりしてきたと思います。オックス君なんか最初は弱くて情けないキャラだったのに漢になりましたね!

敵キャラも悪い奴なんだけどなんか憎めないってのが良くも悪くもこの作品の特徴ではないでしょうか?死神様とメデューサの絡みとかギリコとトンプソン姉妹の絡みとかほのぼのしてますよ(笑)

マカのブルマ姿に女性陣の入浴シーンもあるのでファンは必見(?)ですよ(笑)

アニメ化もされ、ゲーム化までされて今波に乗ってますね!僕も応援していこうと思います!まだファンじゃないあなたも一度波に乗ってみては!?

・「面白い・・か・・?
この漫画そんなに面白いですか? 友人から借りて読んで見たのですが・・・面白さがまったく分かりませんでしたまず絵が・・・見ずらいというか汚い あの絵を綺麗と言っている人はすごいですね 自分にはトーンをベタベタ貼っているようにしか見えないですそれにコマごとのテンポが悪い かと思うとどーでもいいところにムダに大ゴマ使いますし 一番ひどいのはセリフ 会話してるのに会話にすらなっていないところまであります 喋っている言葉の意味が全然伝わってきません 特にギリコ?とかいうキャラと最初に戦ったときのセリフ 何言ってるんですかこのキャラ それにこの漫画・・・目的って何ですか?デスサイズをつくること?アラクノを倒すこと?阿修羅を倒すこと? これがハガレンの後釜とは・・・ハガレンと違い安定感がまったくないです どっかの巻に作者が書いてましたが・・・本当に運だけですね

ソウルイーター 12 (ガンガンコミックス) (詳細)

最遊記RELOAD(9) (ZERO-SUMコミックス)

・「待ってました。
約1年の歳月を経て、ようやく「最遊記」の最新巻が発売されました。 コミックスでしか読んでいない私には嬉しい復活です。 (峰倉先生の事情は存じていましたので、ゆっくり待っていましたが…)

内容は今までモヤモヤしていたところが晴れたところで終わっており これでまたいつもの三蔵一行が戻ってくるのかな、と 少し微笑ましく思えます。

おまけ漫画も収録されており、本編とは同じようでちょっと違う ズレたノリが楽しめるので、待っていた方は即購入をお勧めします!という感じ。

巻末には8月末〆切の 応募者全員サービスのミニドラマCDの注文票がついているので 声優ファンの方も見逃せません。

・「三蔵と合流します
最初はキャラ立ちしている「だけ」の漫画かなと思っていたのですが、徐々に展開に興味を惹かれ今ではすっかり最遊記ファンです。(悟浄と八戒のファンにもなってしまいました)

今巻では、悟空襲撃以来別行動をしていた三蔵と合流するので見逃せない一冊だと思います。これからどのように戦って行くのでしょう?コミック派としては今後の展開も気になります。

また、おまけ漫画(書き下ろしではありません)では八戒と悟浄が対戦するのが楽しいですよ(^^)

・「過去と出会い
ついに三蔵と鳥哭が対峙します。その時に三蔵の過去が明かされた事実が衝撃的でした。さらに鳥哭の強さには圧倒されます。こんな相手に三蔵一行は勝てるのか?既に次巻が楽しみです。ただ緊迫感を壊すので1話丸々番外編は描いて欲しくかったです(爆笑したけど)

・「やっと揃ったね。
やっぱり、4人だからこそ強い。

そう思った。

反撃開始だっというところで、あの読みきりの八戒にやられた。

あの棄権の仕方がまた彼らしいw

この次の巻も目が離せないです。

最遊記RELOAD(9) (ZERO-SUMコミックス) (詳細)

テニスの王子様 42 (42) (ジャンプコミックス)

・「伝説をありがとう
結局イップスも意味分からず、主人公は負けを知らぬまま日本一に。先生はスポーツ漫画の限界を打ち破った貴重なお方です。選手はイケメンばかりで腐女子向けかと思いきや、アクション漫画に路線を変えて男子の層もゲット。ここまで吹っ切れた人はいません。最近よくありがちな連載引き伸ばしもなく、何事もなかったように青学は一度も団体戦で負けることなく優勝。勝つと分かっていても面白いんです。

あと脇役の扱いが酷すぎです。金太郎まで咬ませ犬になってしまう始末。ライバルじゃなかったんかい。あの1球勝負の死闘はなんだったんだい。こうやって突っ込むべきところはたくさんあり、話題に困らないマンガです。

・「たくさんの笑いをありがとう!!!
この漫画は今まで見てきたどのギャグ漫画よりも笑った漫画です。許斐先生の笑いのセンスは天才的だと思う。悪魔赤也とか言って肌の色が変色した時にコンビニで読んでたんだけど噴出してしまってレジの店員に冷たい視線を向けられたのも良い思い出です。この巻で言うと最終話は今までの集大成って感じで笑い涙が止まりませんでした。次の連載でもやらかしてくれることを期待しています。たくさんの笑いをありがとう!!!

・「気持ちのいい終わり方
これだけドラマのある漫画だったから、こんなシーンも見たかった! あんなバージョンも見たかった!というのを挙げればキリが無いですが・・・・本当に許斐せんせいらしい気持ちのよい終わり方だったと思います。最後まで、前向きさや向上心を伝えてくれた気がします。爽やかの魔法は強い。ここまで突き通せた許斐せんせいは素晴らしい。あれだけの数のキャラを、被ることなく描き分けたセンスには拍手を送りたい。

腐女子向けだとか色々言われていますが、結局はキラキラの青春漫画だったと感動しています。どれだけ叩かれても、原作以外のところでどこまで展開しても最後まで原作は原作らしく描ききってくれたので嬉しかったです。少年たちみんなかっこよかった!胸張って素晴らしい漫画だと言いたい。

・「最高峰ギャグ
笑わせてもらいました。イップスで五感が失われたりテニスボールが真っ二つに裂けたりと、予測不能な試合が最後まで見れて本望です。一番のツッコミ所は手塚が「青学の柱になれ!」とリョーマに豪語したにも関わらずアメリカへ行ってしまった事でしょう

・「ありがとテニプリ ありがとコノミ
途中休載もあったけど、42巻もだれずに展開もマンネリ化せず続いた(突き抜けた?)事に拍手。途中まで単なる腐女子向け作品だと敬遠していた自分にサムライドライブを喰らわせたい。テニスが好きな人にも格闘技が好きな人にもギャグが好きな人にもイケメンが好きな人にも、とにかく漫画好きな皆にオススメしたい愉快痛快COOLな物語でした。でも、最後の書き下ろしは漫画にして欲しかった…。

許斐先生こそが天衣無縫。次回作も期待しています。腰、大事にして下さいね。

テニスの王子様 42 (42) (ジャンプコミックス) (詳細)
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