ファントムダスト 通常版 (詳細)
マイクロソフト
「映画の中に飛び込んだ自分(ちょびっとネタバレ」「ストーリーは最高」「こんなゲームはやった事なかった」「主人公になれる」「FPSの革新」
Sudeki~千年の暁の物語~ (詳細)
マイクロソフト
「遂に発売される2つの世界の物語」「安定したB級センス」「みんなに勧めたかったRPG」「日本版、本当に出ましたねえ」
ジェットセットラジオフューチャー (詳細)
セガ
「サイコウに最高!!こんなゲーム見た事ない!」「本当に最高」「滑り場」「無冠の帝王的な秀作…」「快作」
● Xboxの勧め
・「映画の中に飛び込んだ自分(ちょびっとネタバレ」
全てが自分視点で、イベント中でも視点が動かせられる。ここまで徹底して、主人公とユーザーとをシンクロさせるゲームをやったのは初めてです。しかしその操作方法は慣れるまでは難しく、しかも進める上でのヒントがあまり無いのでマップにも戸惑い、敵に囲まれりゃたこ殴りにされ、まあ色々大変な所はありますが、それでも俺は満点にしたい。それは、このゲームをやって、その演出、ストーリーの面白さに感動したからだ。ムービーが多いわけでもない。自分が主人公を操り、ストーリーに溶け込んでいられれる。ムービーの中に自分が居られるのだ。これは軽くネタバレになるが、主人公が覚醒するシーンがメチャメチャ最高にカッコ良かった。「俺カッコイイ!!」って言っちゃった。クライマックスは最高です。
・「ストーリーは最高」
ブレイクダウンをはじめて10分ほどプレイした感想は、操作はしにくいし、つまらないゲームだと感じてしまいましたが、30分ほどやりこむとゲームの中にのめりこんでしまい、やめどきを忘れてしまいました。ストーリーが気になり、この先どうなるのだろうかというワクワク気分にさせてくれました。ゲームそのものも操作性に慣れてしまえばかなり面白いです。1人称視点での格闘が面白くてはまります。ドルビー5.1chもよくでていて、サウンド面も迫力ありです。これは正直いいゲームです。久々にゲームをしたという気分になりました。
・「こんなゲームはやった事なかった」
CMで見て一目惚れ!!即買い!!全体的感想はアクション映画のヒロインになれるそんなゲームです。主人公デリックは記憶喪失、冒頭の意味不明な登場シーンの女性…、猫。アクションは「マトリクス」「ARMS」、ストーリーは「リターナー」その他多くの映画をいい所取りって感じです。終わってももっとやりたいって気になります。
ただ問題は操作性です。確かに難しい。まるで自分が戦ってるようで、ドキドキ間。敵の圧倒的パワーには恐怖すら覚えます。最初の設定はEASYにしないと即死しますよ。覚醒前はただの人間なので。
xbox持っているなら押入れにしまう前にこれを是非やって欲しいと思います。感動は間違いありません。後ラストシーンは重大な選択肢も待っていますよ。やって後悔は絶対しません。
・「主人公になれる」
決して映像のクオリティは高くない。むしろXBOXの中ではかなり低いだろう。しかし、この臨場感は、どのゲームにも勝ると思う。自らの肉体を使ってのアクション、ムービーで映画部分を見るのではなく常に映画をプレイしている感覚だった。
・「FPSの革新」
何が凄いか?
それはいい加減さのない濃密なシナリオと、プレイヤーはテレビの外ではなく中に居るのだと思わせる映像技術による。コーラを買うにしても、コインを入れてからボタンを押すし、出てきた缶をぷしゅっと開けて飲み、潰して捨てる。誰もが記憶に持っているあの情景が、ゲームの中で行われる。シューティングの本場である欧米では、後のFPSに大きな影響を与え、「FPSの認識を変えた、アクションフルではなくシナリオフルなニューゲームジャンル」と言われた。
この話、少しおおげさではあるけど、まあ30パーは本当です。
・「遂に発売される2つの世界の物語」
海外作品のローカライズです。アクションロールプレイングと言っても全体的な難易度は低めでアクションが苦手な人でも楽しめるようになっていました。4人のキャラクターを使い分ける楽しみがあって戦闘でも冒険中でも色々と楽しめます。
今回のローカライズにあたってメッセージの日本語化以外にも音声が全て日本語に直されており豪華声優陣による演技になっているのもポイントが高いです。
Xboxではあまり見ない正統派のファンタジー世界観であなたも冒険してみませんか?
・「安定したB級センス」
はしょりすぎのストーリー、やる気の無い豪華声優陣、すぐ独走する協調性に欠けすぎた主人公達、飛び散る肉片、あまりに緊迫感の無い展開、10回以上名乗る神様「我が名はオーディーン」、ラストバトル前の衝撃的意味不イベント、B級映画好きなら最後まで安定して笑えます。あと映像と音楽はハイグレードなんですが洋ゲークリエイターってなんで技術力の高いバカが多いんですかね。ちなみにゲーム性は低いレベルですが国産やり込みゲーよかマシなのでそういう意味でも安定してます。B級好きなら買いです。
・「みんなに勧めたかったRPG」
やってみて「親切設計だなあ」と思いました。序盤から操作方法が画面上に出て、初めての動作の時は操作をマスターするまで練習させてくれたり、アイテムが増えたらメニューに増えた事を知らせるアイコンがついたり。ゲーム中サブクエストを受ける事もあるのですが、メニューを開けばその進行状況まで確認できるので忘れっぽい人にはうれしい機能かもしれない。セーブ方法に関してはMAPに設置してあるセーブポイントまで行かないと記録できない(即時セーブ不可)のがめんどうだけど、置いてある箇所が多いと思うのでこまめにセーブしておきましょう。気に入ったところは「NPCもちゃんとしゃべるじゃないか」というところ。主人公や重要人物の声が入るのはよくありますが、片隅にいるNPCにまで声があてられているとは思わなかった。あと、ロードが早いです。全編3Dで全キャラの声データもあるのに待たずに動くのはいいですね。長いロードといったら長距離移動した時、街(村)の境界あたりで1秒?ほど止まるくらいかな。
戦闘パートはアクションものが苦手な人でも慣れればがんがん進められそうなのでRPG好きに勧めたいゲームなのですが、すべての人に勧められない部分もあります。実はこのゲームCERO15(15歳以上対象)ゲームでして、戦闘パートで結構流血シーンが(^^;。大技なんぞかけた日には血肉吹き飛び……。ええ、小さなお子様には見せられません。私は王道RPGだということでリサーチ不足なまま買ったので初戦闘でビビりました(^^;;。すぷらった~なシーンが苦手な方には「はい、どうぞ」とは勧められないのが残念。それゆえに★4個です。
・「日本版、本当に出ましたねえ」
海外版をクリアしましたが、ストーリーは極めてシンプル。日本で受ける話かは不明ですが、日本語化により化けているかな。
アクションはなかなかのもので、魔法系のお姫様、爪系のネコミミギャル、銃系のメガネ君と剣系の主人公をリアルタイムで使い分けます。主人公を操っていると、体力ないキャラがすぐ死んじゃうので、遠隔攻撃系や回復系キャラを操るのが基本かと。左スティックだけでなく、右スティックを利用しないと、倒すのが難しい敵がいるので要注意です。海外版では、後半、バトル中の処理落ちが結構あったんですが、国内版では直ったんでしょうか。
キャラは、結構、萌えますね。特にお姫様は良い!しかし、パワーアップするにつれてアーマーが増えて、露出度が下がるのはなんとかならんのか!日本版では、逆パターンになっていることを期待したいところです。
・「サイコウに最高!!こんなゲーム見た事ない!」
前作(DC版)を初めてプレイした時の衝撃を更に凌ぐ出来栄えです。何でこんなに人気無いんだろうと不思議で仕方ない。
操作については前作が結構難しかったのですがアクション系が苦手な私でもクリアは出来ました。今作は操作も比較的簡単になったと思います。時間制限もなく好きなだけ好きなプレイも出来ますし。
BGMも自分で選べるしノリノリな音の中でヤッホー!と駆け回る爽快感は他のゲームにはありません。
現実社会じゃ壁に落描きして街中をスケーティングましてや警察さんに体当たりブチかますなんて出来ないけどそれが出来てしまうこのゲーム。
あなたもルーディーズになりませんか?
・「本当に最高」
なんとなく買ってみたこのゲーム、まさかこんなに面白いとは思いませんでしたキャラが電柱やガードレール、看板を滑り敵を倒し、グラフィティを描いていく。
もう、本当にかっこいい
やり始めはなかなか上手くいかないけれども慣れればこんなに楽しいゲームはないと思います
映像も凄く綺麗で細かくて感動しました!
発売から5年経った今でも本当に大好きです。
個人的に好きなキャラはヨーヨーです
是非、多くの方にやってもらいたいゲームです!
・「滑り場」
飛ぶ!飛ぶ!電線から電線へと跳ぶ!屋根から屋根へと跳ぶ!ビルからビルへと飛ぶ!飛びまくります!スプレー操作で落書きとか敵倒したりしますが、そんなもんはおまけです。このゲームでするべきことは、飛ぶことです。飛んで飛んで飛びまくって、あっちの世界まで行っちゃって下さい。僕は脳汁出過ぎて15回程あちら側へ飛びました。
マジメな話、マップのモデリングも適度に凝っていてやり応えあるし、1ステージは素晴らしく広い。やれる操作は別段多い訳ではないけれど、街を自在に滑走してく楽しさで全てを補えます。ゲームとはこうであるべき、そんな言葉が思い浮かびます。昔ながらのテレビゲームの楽しさをXBOXで表現してくれた名作。是非触れてみて下さい。(ただ、ラスト付近で少々残念な出来になります)
・「無冠の帝王的な秀作…」
個人的にこのゲームが全然売れていない所以が全く掴めずにいます。内容は文句無しに素晴らしいのにまるで失敗作かのような売れ行きです。このゲームの他にも、秀作でありながら売上げ的には振るわないゲームを複数見てきました。本当に良いものが売れないという虚脱的構造を抜本的に見直す必要に迫られていると思います。そして、その改革の責任は正に消費者に委ねられていると思います。このことはゲーム産業のみならず、他の様々な産業にも拡大解釈可能だと思います。つまり、消費者は本当に良い商品をよく吟味し、素晴らしい商品には相応の評価を与えるべきです。そうすれば、制作者サイドのやる気にも繋がり、文明・文化の進展も期待できるのではないでしょうか。現状を見る限りでは、現在の消費者は流行ものばかり追求し、正にめっかちになっているとしか言い様がありません。
・「快作」
XBOXに移ってより遊びやすく、かっこ良くなったジェット。とにかく広いステージ圧倒されっぱなし。軽快なレスポンスにアクションを決めているだけで楽しくなる。空間表現もよく、特に高さを凄く感じる。欲を言うと、もっと小さい部分で隠しマップのような物があれば嬉しかった。難易度的にはアクションの苦手な自分でも出来るので気になる方はソフトを探してトライしてみては。
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