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▼繰り返し聴いているサントラ:セレクト商品

ファントム・オブ・ザ・パラダイス ― オリジナル・サウンドトラック (紙ジャケット仕様)ファントム・オブ・ザ・パラダイス ― オリジナル・サウンドトラック (紙ジャケット仕様) (詳細)
サントラ(アーティスト), ポール・ウィリアムス(アーティスト)

「映画に痺れた方は必ず買いましょう。」「甘く切ない、、、」「甘く切ない、、、」「甘く切ない、、、」「音楽・作詞曲・編曲・歌:ポール・ウィリアムス 監督・脚本:ブライアン・デ・パルマの異色ロックミュージカルのサントラ。」


The PianoThe Piano (詳細)
Original Soundtrack(アーティスト)

「ヒロインの強さが哀しくて」「サウンドトラック? 映画ぬきでも十分いいですよ。」


FridaFrida (詳細)
Salma Hayek(俳優), Mía Maestro(俳優), Amelia Zapata(俳優), Alejandro Usigli(俳優), Diego Luna(俳優), Alfred Molina(俳優), Lucia Bravo(俳優), Valeria Golino(俳優), Patricia Reyes Spíndola(俳優), Loló Navarro(俳優), Roger Rees(俳優), Fermín Martínez(俳優), Roberto Medina(俳優), Ashley Judd(俳優), Antonio Banderas(俳優), Lila Downs(俳優), Martha Claudia Moreno(俳優), Maria Ines Pintado(俳優), Aida López(俳優), Ivana Sejenovich(俳優)

「ラテン音楽の“動”」


時計じかけのオレンジ時計じかけのオレンジ (詳細)
サントラ(アーティスト), ジーン・ケリー(アーティスト), ウォルター・カーロス(アーティスト), エリカ・イーガン(アーティスト)

「悪魔のミュージカルっぽい」「緊張と弛緩」「怖い映画ですね……」


ローズローズ (詳細)
ベット・ミドラー(アーティスト)

「伝説を残したベット=ミドラー」「感動」「狂おしいほどに」「素晴らしい」「最高に素敵です!!」


Giant [Original Motion Picture Soundtrack]Giant [Original Motion Picture Soundtrack] (詳細)
Dimitri Tiomkin(作曲), Dimitri Tiomkin(指揮)


Alfred Hitchcock Presents: Signatures In Suspense (Film Score Anthology)Alfred Hitchcock Presents: Signatures In Suspense (Film Score Anthology) (詳細)
Original Soundtrack(アーティスト)


トレインスポッティングトレインスポッティング (詳細)
サントラ(アーティスト), ベドロック(アーティスト), エラスティカ(アーティスト), レフトフィールド(アーティスト), アンダーワールド(アーティスト), デーモン・アルバーン(アーティスト), ブライアン・イーノ(アーティスト), プライマル・スクリーム(アーティスト), スリーパー(アーティスト), ニュー・オーダー(アーティスト), イギー・ポップ(アーティスト)

「これぞサントラの域を超えたサントラ。ハリウッドの娯楽映画サントラなんてもう聞けるか!」


トレインスポッティングII(サントレインスポッティングII(サン (詳細)
サントラ(アーティスト), イギー・ポップ(アーティスト), ファン・ボーイ・スリー(アーティスト), プライマル・スクリーム(アーティスト), ジョイ・ディヴィジョン(アーティスト), ゴールディ(アーティスト), アンダーワールド(アーティスト), PFプロジェクト feat.ユアン・マクレガー(アーティスト), スリーパー(アーティスト), デビッド・ボウイ(アーティスト), アイスMC(アーティスト)

「まちがいないね!」


卒業-オリジナル・サウンドトラック卒業-オリジナル・サウンドトラック (詳細)
サイモン&ガーファンクル(アーティスト)

「音楽と映画の一体化の元祖」「最初に買ったアルバム」「音楽と映画の一体化の元祖」「S&GまたはD.グルーシンのマニア向け」


バグダッド・カフェバグダッド・カフェ (詳細)
サントラ(アーティスト), ジェヴェッタ・スティール(アーティスト), ウィリアム・ギャリソン(アーティスト), ダイヒンガー・プラズムジク(アーティスト), ジェーリン・スティール・バトル(アーティスト), ダーロン・フラッグ(アーティスト), ボブ・テルソン(アーティスト), パーシー・アドロン(アーティスト), マリアンネ・ゼーゲブレヒト(アーティスト), トミー・ジョー・ホワイト(アーティスト)


セルマソングス~ミュージック・フロム・ダンサー・イン・ザ・ダークセルマソングス~ミュージック・フロム・ダンサー・イン・ザ・ダーク (詳細)
ビョーク(アーティスト)

「監督と女優と。」「辛すぎる現実の中の、美しすぎる音楽」「す・すごい!!」「ビョークとミュージカル」「カスタマーレビュー」


AMELIEAMELIE (詳細)
Original Soundtrack(アーティスト)

「ヤン・ティルセンのベスト盤」「Comme le film」「フレンチ気分万歳のCD」「アメリ」「サントラとして驚くほど成功したアルバム」


死刑台のエレベーター[完全版]死刑台のエレベーター[完全版] (詳細)
マイルス・デイヴィス(アーティスト), バルネ・ウィラン(演奏), ルネ・ユルトルジェ(演奏), ピエール・ミシェロ(演奏), ケニー・クラーク(演奏)

「マイルス・ダンディズムの極致」


ベティ・ブルーベティ・ブルー (詳細)
サントラ(アーティスト)

「ベティと共に輝く旋律」「映画もいいけど、サントラもいい!」


▼クチコミ情報

ファントム・オブ・ザ・パラダイス ― オリジナル・サウンドトラック (紙ジャケット仕様)

・「映画に痺れた方は必ず買いましょう。
ポールウィリアムスの佳曲が目白押しです。映画の感動が蘇るような錯覚すら覚えます。

・「甘く切ない、、、
ブライアン・デ・パルマ監督の '74 の同名映画のサントラ。ダウンタウン物語同様、語り部分やインスト曲は無く、単体のアルバムとしても楽しめます。

本人のボーカルは [5][9][10] のみで、他の曲は出演者が歌っています。レイ・ケネディ(声のみの出演)以外は無名の人ですが、ヒロイン、シェシカハーパーの「のらりくらり」ボーカルが味があって気に入ってます。

曲は、甘いポップな曲から、切ない曲までバラエティに富んでいます。ユルいビーチボーイズの [3] や、変なバーバラストライサンドの [8]、オールディズ風の [1] など、パロディやラリった曲も多く、全体的になにかヒネた感じというか、どことなく湿っぽさがあります。特に [9] のイントロの物悲しさが良いですね。

紙ジャケ盤はリマスタリングがされており、旧盤 POCM-1912 と比べると全体の音圧が上がっていますが、特に低音が大きくなっており、かつ、ベースの定位などもクリアになっています。

ポール・ウィリアムスは初期のアルバムに人気がありますが、私はダウンタウン物語 (Bugsy Malone) と、このアルバムが気に入ってます。ダウンタウン物語(のアルバム)が好きな人にもどうぞ。

・「甘く切ない、、、
ブライアン・デ・パルマ監督の '74 の同名映画のサントラ。ダウンタウン物語同様、語り部分やインスト曲は無く、単体のアルバムとしても楽しめます。

本人のボーカルは [5][9][10] のみで、他の曲は出演者が歌っています。レイ・ケネディ(声のみの出演)以外は無名の人ですが、ヒロイン、シェシカハーパーの「のらりくらり」ボーカルが味があって気に入ってます。

曲は、甘いポップな曲から、切ない曲までバラエティに富んでいます。ユルいビーチボーイズの [3] や、変なバーバラストライサンドの [8]、オールディズ風の [1] など、パロディやラリった曲もあるのですが、全体的になにかヒネた感じというか、どことなく湿っぽさがあります。特に [9] のイントロの物悲しさが良いですね。

紙ジャケ盤はリマスタリングがされており、旧盤 POCM-1912 と比べると全体の音圧が上がっていますが、特に低音が大きくなっており、かつ、ベースの定位などもクリアになっています。

ポール・ウィリアムスは初期のアルバムに人気がありますが、私はダウンタウン物語 (Bugsy Malone) と、このアルバムが気に入ってます。ダウンタウン物語(のアルバム)が好きな人にもどうぞ。

・「甘く切ない、、、
ブライアン・デ・パルマ監督の '74 の同名映画のサントラ。ダウンタウン物語同様、語り部分やインスト曲は無く、単体のアルバムとしても楽しめます。

本人のボーカルは [5][9][10] のみで、他の曲は出演者が歌っています。レイ・ケネディ(声のみの出演)以外は無名の人ですが、ヒロイン、シェシカハーパーの「のらりくらり」ボーカルが味があって気に入ってます。

曲は、甘いポップな曲から、切ない曲までバラエティに富んでいます。ユルいビーチボーイズの [3] や、変なバーバラストライサンドの [8]、オールディズ風の [1] など、パロディやラリった曲も多く、全体的になにかヒネた感じというか、どことなく湿っぽさがあります。特に [9] のイントロの物悲しさが良いですね。

紙ジャケ盤はリマスタリングがされており、旧盤 POCM-1912 と比べると全体の音圧が上がっていますが、特に低音が大きくなっており、かつ、ベースの定位などもクリアになっています。

ポール・ウィリアムスは初期のアルバムに人気がありますが、私はダウンタウン物語 (Bugsy Malone) と、このアルバムが気に入ってます。ダウンタウン物語(のアルバム)が好きな人にもどうぞ。

・「音楽・作詞曲・編曲・歌:ポール・ウィリアムス 監督・脚本:ブライアン・デ・パルマの異色ロックミュージカルのサントラ。
あの映像の魔術師ブライアン・デ・パルマの、ロックミュージカルのサントラ盤。音楽は、スワン役を怪演している、奇才ポール・ウィリアムスが担当。ポール・ウィリアムス自身は、「5. ファントムのテーマ(美女と野獣)」「9. ファウスト」「10. この世は地獄さ」の3曲を歌っています。5,9,も美しいメロディがいいのですが、「10.この世は地獄さ」が特にいいです。映画のエンディングに流れ、なぜか明るく楽しい曲調と、間に入る恐怖の音調、そしてまた終わりのほうの陽気なキーボードという取り合わせが印象的です。(短いのが残念)本盤は、2001年発売の紙ジャケット仕様の限定盤で、オリジナルは、1993年の発売でした。

ファントム・オブ・ザ・パラダイス ― オリジナル・サウンドトラック (紙ジャケット仕様) (詳細)

The Piano

・「ヒロインの強さが哀しくて
1852年、失語症のエイダは娘のフローラと彼女のピアノ共に、新天地、オーストラリアにいる新しい夫スチュアートの元へと嫁いできた。・・・

マイケル・ナイマンの音楽、荒涼とした土地、エイダの表情が哀しい作品。失語症のエイダにとって、ピアノは言葉。だからこそ、彼女の気持ちをわかってくれない夫よりも、彼女とピアノを不器用ながらも受け入れたべインズに惹かれたのかもしれない。一言も言葉を発しない彼女ですが、しなやかな芯の強さが伝わってきて、「ああ、この映画が評価されるのはエイダの強さがあってかもしれない」と思った。個人的には、娘のフローラ役のアンナ・パキンの演技がかなり好き。ちょっと生意気そうなところが・・・。彼女はこの作品でオスカー助演女優を受賞しました。

・「サウンドトラック? 映画ぬきでも十分いいですよ。
おそらく、FMラジオで耳にのこったのでしょう。映画をみずにサントラを買ってしまいました。その後映画はテレビでやってたとおもうのですが、途中でほったらかしにしたとおもいます。気分的にヘビーな設定な耐えきれなかったのだとおもいます。(へなちょこなぼく。)サントラは一枚のアルバムとしても、十分完成されています。あらがいようのない運命や宿命、人間の悲しみを感じさせるようなスケールの大きい音楽にであえた気がしました。すばらしいです。人の運命というのはせつなくて悲しくて、寒い雨の日に独りでじっとしているような不安をいつもいだいていなければいけないようなものかもしれません、でも時には美しい喜びにであえたりすることもあって、生まれてきてよかったとおもう場面はかならずあたえられるもんなんや、というようなことを考えてしまいました。

The Piano (詳細)

Frida

・「ラテン音楽の“動”
2003å¹'度のアカデミー音楽賞ã‚'å-賞ã-、ジュリー=テイモアとサルマ=ハエックの名ã‚'上ã'た「フリーダ」のサントラです。「タイタス」で非常にユニークなæ¼"出ã‚'見せたテイモアですが、サルマ=ハエックの統括力が強いのでã-ょう。アクはè-„まっているæ°-がã-ます。彼女の持つå¯"意的な映像センスがフリーダという女性ã‚'描くに適ã-ていたã‚"でã-ょうね。

å...ˆè¡Œã-て観た「トーク・トゥ・ハー」ã‚'ラテン音楽の“静”のサントラとするなら、ã"ちらは完ç'§ãªã¾ã§ã®â€œå‹•”のå...·ç¾ã€‚泣きながらæ€'り、虚無ã‚'感じながら快楽ã‚'覚え、ひたむきに絶望とå'かい合う音楽が盛り込まれた名盤です。ラテン音楽にはひとつの感æƒ...という枠にとらわれるã"となく、さらにその奥へと突き抜ã'る力があると感じさせます。

個人çš!„なお勧めは“La Llorona”でã-ょうか。映ç"»ã‚'見た人にはお分かりでã-ょうが、映ç"»ä¸­å±ˆæŒ‡ã®åæ›²ã‚'チャベーラ=バルガス(!)が魂の歌ã‚'聞かせるくだり。ã"の1曲だã'でã"のサントラは買いでã-ょう。

それにã-ても、ラテン音楽はæ€-い。人é-"の心のひだã‚'ã"ã"まで表現できるとは……。

Frida (詳細)

時計じかけのオレンジ

・「悪魔のミュージカルっぽい
この映画には、主人公アレックスが好きなベートーベンを始めとするクラシックと、「雨に歌えば」など懐かしい感じのポップスが使われています。私は、リアルタイムでは聞いていないけど・・・。それが、ウォルター・カルロスの電子音楽とあいまって、とてもおしゃれな感じがします。あの、映画の独特な未来感に浸れるので気に入ってます。。。。

・「緊張と弛緩
普通、映画のサントラというと劇中どこで使われたか判らない曲が1、2曲はあるものだがこの映画は音楽が重要なファクターだけあって聞いただけで場面が思い浮かぶ。中盤のトラックによってはクラシックの名曲盤かとも思えるが、まぎれも無いオリジナルサウンドトラックでありDVDをリピート視聴しているようなファンには必須アイテムであろう。

カーロスはかのシンセサイザーの先駆であるムーグと関係していた事もあるそうで緊張のシンセ・オープニングと弛緩のエンディング、名曲「雨に唄えば」でまるで映画を観ているような感じを受ける。

・「怖い映画ですね……
キューブリックの作品群ではもっともその意図するところがわかりやすい映画のひとつだと思います。暴力というものは様々な種類があるんだなと思わずにはいられない作品です。

映画に使用された音楽で印象深いものは「雨に歌えば」でしょう。主人公が凶行の際に口ずさみ、後々の伏線にも使用されるあの名曲です。

ここでの音楽の使われ方はひどく残忍で、どんな音楽でも一瞬にしてその性格を変えることができることを示しています。そのことは後に「交響曲第9番「合唱」 ~第4楽章」の使われ方にも現れ、キューブリックのセンスの怖さをうかがい知ることができます。

とはいえ、映画を楽しまれた方にはわかるかと思いますが、サントラとして特別目新しいものではなく、使われている曲もわりと知られている曲も多いので購入するかどうかは、好きかどうかだけですね。

時計じかけのオレンジ (詳細)

ローズ

・「伝説を残したベット=ミドラー
『ローズ』は1人のシンガーの人生を情感を込めて撮影しきった、伝記ものとしては最高の部類に入る傑作です。

どの曲を聴いても綺羅星のような名作揃いで、歌というものはこれほどまでに心に届くんだということに気づき、感動します。中でも白眉なのはタイトルにもある「ローズ」でしょう。

美しい旋律は最初は小さく、段々と心の振幅が大きくなりながらもベット=ミドラーが抑制し、その技術にまた感動させられるわけです。感情を吐露するだけではこれほどの評価を得られることはなかったでしょう。

いつまでも色あせることのない作品です。手元に置いておきたい1枚ですね。

・「感動
映画を見終わってからもベッド・ミドラーの歌声が頭から離れずCDを買いました。「男が女を愛するとき」が気に入ってます。この歌を歌ってるベッド・ミドラーがとても印象的です。最後に流れる「The ROSE」はとても悲しく泣きそうになりました。

・「狂おしいほどに
モチーフがジャニスであることは否定できないこの映画ですが、ベット・ミドラーの存在感は圧倒的です。もう、ジャニスがどう、とかいう次元を超えてます。もちろんジャニスが偉大であることは変わりませんが。

もはやスタンダードの"ローズ"、"あの頃"の雰囲気プンプンの"ミッドナイト・イン・メンフィス"、ソウルスタンダードの"男が女を愛する時"など、名曲ぞろいのこのアルバムですが、私のお勧めはなんといっても、"ステイ・ウィズ・ミー"。この映画のヒロイン"ローズ"の激しさと孤独をベット・ミドラーが壮絶に歌います。

この1曲のために買っても損はしません。20年前に見た映画なのに、20年間聞いてきた曲なのに今でも涙が出そう…

・「素晴らしい
「The Rose」はもう有名ですが、やっぱり何度聞いてもいいです。声と歌い方と歌詞とがすごく合ってるのではないでしょうか。「The Rose」はベストでも歌っていますが、映画を見たせいでしょうか、このサントラのほうが胸に染み入る気がします。あと「男が女を愛するとき」はもう鳥肌ものです!リマスタリングしたものが出ないかなあと願っています。

・「最高に素敵です!!
The Roseが聞きたくて買ったのですが、他にも一度は聞いたことのある名曲ぞろいで驚きました。BETTE MIDLERはすばらしいシンガーです。聞いていると泣きたくなるくらいの感動があります。本当に買ってよかった〜。

ローズ (詳細)

トレインスポッティング

・「これぞサントラの域を超えたサントラ。ハリウッドの娯楽映画サントラなんてもう聞けるか!
まず一曲めから、イギー・ポップ!!。パンクの長老(独断)から始まるこのサントラ。映画が好きな人はもちろん、ブラー、プライマル、アンダーワールドとUK好きにはたまらんだろうね。僕はちなみにボーンスリッピーが目当てだったよ。まあ、一曲めのイギー・ポップ聞いて驚いてくださいと。映画のなかでもレントンが好きだったし。ちなみに、イギー・ポップは故人ではありません。(映画見た人、解るよね。)

トレインスポッティング (詳細)

トレインスポッティングII(サン

・「まちがいないね!
Trainspottingのサントラ第2弾!まず最初にこの映画を見て、サントラを聞いてもおサイコーっ!って思っていたら第2弾が出るなんて。もちろんものすごい期待して買いました。これをその期待を裏切らないすばらしい一枚だと思います。ゼッタイ買いです!

トレインスポッティングII(サン (詳細)

卒業-オリジナル・サウンドトラック

・「音楽と映画の一体化の元祖
S&Gとしては、初めて映画音楽を担当。映画「卒業」は、ダスティ・ホフマンとキャサリン・ロスが共演し、1969年には優秀監督賞を獲得しました。CD&DVD「オールド・フレンズ・コンサート」でも紹介されているように、ミセス・ロビンソン役のアン・バンクロフトの存在も忘れがたいものです。ラスト・シーンで、教会から花嫁とともに去っていくベンジャミンの表情と二人の笑顔が、非常に印象的でした。サントラ「卒業」と「ミセス・ロビンソン」は、1969年のグラミー賞で受賞。音楽も、ふたつの新曲は採用されませんでしたが、「サウンド・オブ・サイレンス」「スカボロ・フェア」など既存の曲が、映画のイメージを作るだけでなく、「プレジャー・マシン」のようにBGMを擬音として演出使用するなど、画期的な内容でした。今では、映画と音楽の一体化は一般的となりましたが、映画「卒業」は、その元祖的存在。映画も必見です。しかし、この映画がS&G解散の遠因ともなりました。

・「最初に買ったアルバム
 1968年、中学2年のときに、「卒業」を見に行って、先生にばれて怒られた。今考えれば、どうということのない場面であったし、言うまでもなく、この映画は、キャサリーンとの純愛映画なんだから、ミセス=ロビンソンとの不倫場面のことなど、目くじら立てて怒られるのはおませな中学生には、心外だった。

 「Sound of Silence」のジャケットを見てがっかりしたものの、この映画を見て、映像と音楽が一体化され、映画のために書き下ろされた曲が見事に完成度が高く、映画館の帰りに友達からお金を借りて直ちにレコード屋に走ったのが思い出される。

 ただ、このサントラ盤と称するアルバムは、一面で、この時点での「BEST」盤の要素を持っており、初期の代表曲はほとんど入っている。 このアルバムを買ったことが、その後、ダブった非効率な購入の出発点になったことも否めない。

・「音楽と映画の一体化の元祖
S&Gとしては、初めて映画音楽を担当。映画「卒業」は、ダスティ・ホフマンとキャサリン・ロスが共演し、1969年には優秀監督賞を獲得しました。CD&DVD「オールド・フレンズ・コンサート」でも紹介されているように、ミセス・ロビンソン役のアン・バンクロフトの存在も忘れがたいものです。ラスト・シーンで、教会から花嫁とともに去っていくベンジャミンの表情と二人の笑顔が、非常に印象的でした。サントラ「卒業」と「ミセス・ロビンソン」は、1969年のグラミー賞で受賞。音楽も、ふたつの新曲は採用されませんでしたが、「サウンド・オブ・サイレンス」「スカボロ・フェア」など既存の曲が、映画のイメージを作るだけでなく、「プレジャー・マシン」のようにBGMを擬音として演出使用するなど、画期的な内容でした。今では、映画と音楽の一体化は一般的となりましたが、映画「卒業」は、その元祖的存在。映画も必見です。しかし、この映画がS&G解散の遠因ともなりました。

・「S&GまたはD.グルーシンのマニア向け
 本作品は1967年の映画「卒業」のサントラです。監督はサイモン&ガーファンクル(以下S&G)解散の原因にもなった映画「キャッチ22」(1970) の監督でもあるマイク・ニコルズ。音楽担当はS&Gとデイヴ・グルーシンで、サントラのプロデュースはマイルスのアルバムのプロデュースで有名なテオ・マセロです。サントラの内容は全14曲、40分に満たないものです。  細かい内容は次の通りです;1,7曲目はS&Gのオリジナル・アルバム収録と同じヴァージョン。テーマ曲の3,13はいずれもオリジナル・アルバム収録のものとは異なる構成・録音です。13は短くまとめてますが、歌詞が一部異なり完奏されており、貴重です。9はオリジナル・バージョンのエンディングにフルートのパートをつなげて、もう一度同じオリジナル・ヴァージョンに戻るという意味不明な編集ヴァージョン。11はまったく別のリミックスを施されたもので短いながら価値あるものと思います。最後の14は、なんとオリジナル・デビュー・アルバム収録の「サウンド・オブ・サイレンス」とは異なるアコースティック・ヴァージョンです。これが本サントラのハイライト・トラックと言えそうです。なお、2,4-6,8,10,12はD.グルーシンの曲です。5,12は生ギターにグルーシンのオケが絡むもので、クレジットされていませんがギターはP.サイモン自身の演奏と思われます(特に12の冒頭のフレーズはチョーキングのタイミングからも間違いないと思われます)。  まとめると、映画が好きでサントラが欲しい、或いはS&Gのオリジナル・アルバムを一通り聴いて、もっと掘り下げたいという人向けの内容でしょう。グルーシンのファンには物足りなさそうな内容ですし、少なくともS&Gの初心者には勧めるものではありません。

卒業-オリジナル・サウンドトラック (詳細)

セルマソングス~ミュージック・フロム・ダンサー・イン・ザ・ダーク

・「監督と女優と。
ラース=フォン=トリアーは稀有な種類の映画監督です。映画以外に自分の伝えたいものをよりダイレクトに表現する方法があるとわかれば、すぐにでも映画を捨てて新しい世界で苦悩することを選ぶ人です。

わかりにくいかもしれませんが、映画に命懸けな人だということです。そんな人がミュージカルを撮ろうとし、ビョークに音楽の提供だけを依頼しました。

ビョークも歌手として独自のポリシーを貫く人です。感情移入しているうちに“セルマ”になってしまったことは容易に想像がつきます。映画は2つのエゴが対立する結果になりました。

つまり、監督と女優の双方が作品に対しての独自のアプローチで完成を目指したわけです。普通、どちらかがコントロールする側になるんでしょうけれど、ミ!ュージカルという形式が奇跡を生んだのでしょう。素晴らしい映画となっています。

筋や演出には評価もいろいろあるでしょうけれど、音楽が持つ強さをこれほど表現した映画は少ないです。たぶんこれ以上はドキュメンタリーという分野でしかありえないと思います。

長くなりましたけれど、サントラとしては最高の一品です。アイヴ・シーン・イット・オールを聞くたびに、震えます。映画のエッセンスが半分以上入っていると思います。

・「辛すぎる現実の中の、美しすぎる音楽
ダンサー・イン・ザ・ダークという映画は、観るその人が問われる作品でもあるように感じる。

私の場合、最後の最後まで、ビョークの音楽の圧倒的な力によって引っ張られていき、いつの間にか、セルマの希望と絶望、そして魂の救済とともに呼吸すら同化してしまっていた。

そのダンサー・イン・ザ・ダークの音楽を集めたこの「セルマソングス」は、他のビョーク作品に比しても、際立って美しく、胸に迫る音楽がつまっている。ただ一曲、最も大切な曲が収録されていない。「最後から2番目の歌」、その意図と意味を噛み締めつつ、大切に聴きたい。

・「す・すごい!!
 映画「ダンサー・イン・ザ・ダーク」のサントラであるが、もやはサントラの域を越えており、この完成度は素晴らしいの一言に尽きます。一曲目の「Overture」は、フルオーケストラ形成で、壮大で、威厳に満ちており、初めから、ビョークの世界に引き込まれることは必至である。三曲目の「I've seen it all」では、レディオヘッドのトムヨークまでが参加していて、汽車の汽笛の音と、ガタンガタンという音が何とも悲しく切なくてとても印象に残り、六曲目は歌詞が全て数字だけで、とっても変わっているのだが、そこにも魅力が満載で最後まで飽きさせないCDに仕上がっています。必聴は間違いなしです!

・「ビョークとミュージカル
 この『セルマソングス』はビョークが主役を務めた映画「ダンサー・イン・ザ・ダーク」のサウンドトラックでありながら、そう感じさせず、サウンドトラックにしては非常に濃い、むしろビョークの‘アルバム’と言った方がふさわしいであろう。また、「ダンサー・イン・ザ・ダーク」は彼女が幼いころに好んで観賞していた「サウンド・オブ・ミュージック」や彼女のセカンドアルバム『ポスト』の中の1曲「イッツ・オー・ソー・クワイエット」のプロモーションビデオから掻き立てられ彼女の中に芽生えた“いつか自分がミュージカルを演じたい”という長年の願望をかなえてくれた映画である分、彼女のこの一枚のCDにこめる気持ちは非常に大きいであろう。

・「カスタマーレビュー
ダンサーインザダーク。ビョーク本人が扮する盲目のセルマを巡る悲劇的なストーリーは「重くてムリ」という評価と「素晴らしい。大好き」という評価に二分される。今作、セルマソングスはその映画の内容と直接シンクロする。つまり、ある人にとっては泣ける。ある人にとっては重い。

といって、ビョークの音楽的な手法の素晴らしさがおざなりになるようなものではなく、ミュージカル風のきらびやかな音の向こうから立ち現れる不穏な音響、ノンビートな環境音の向こうから立ち現れるIDM風なブレイクビーツ。そうしたものがビョークの唯一無二の歌唱の元に統合されている。

個人的には映画の内容が思い出されて胸がいっぱいになっちゃうのも事実だけども、音楽的にも充分すぎるほど素晴らしい作品なのだ。

セルマソングス~ミュージック・フロム・ダンサー・イン・ザ・ダーク (詳細)

AMELIE

・「ヤン・ティルセンのベスト盤
映画を見て、即、買いました。特徴あるやさしいメロディーに一発で虜になりました。

後で知ったのですが、ヤン・ティルセンは「アメリ」の監督に、彼の過去のどの曲でも映画に使用して良いと言ったそうで、このサントラに収録されている曲の半数以上は「アメリ」の前に作曲されています。

どうりで、いい曲が並んでいるなあと思ったら、ヤン・ティルセンのベスト盤的な趣もあるわけです。

これは買うしかないでしょう。

・「Comme le film
春フランスで、この映画を一足先に見てきた友達が買ってきたCDを借りて聞いたのが、はじまりです。すごくかわいいなあという印象のCDで、朝おきるときとかに聞いて、ちょっとフランス気分に浸ってました。で、夏、ようやくフランスに行くことになって、映画館にさっそく足を運ぶと、もう本当に最高でした!映画を観た週の週末に、さっそく映画に出てきた運河や、カフェにいきました。それ以来、このCDを聞くと、自然に映画のシーンや、風景がうかんできます。基本的には、ゆっくり流れるような音楽ですが、「アメリ」らしい作品です。っていうか、「アメリ」なんですけど。音楽だけでなく、作品自体もすごくよいので、絶対におすすめです!

・「フレンチ気分万歳のCD
何処にでもありそうな物語が、不思議と懐かしさを感じさせ、それでも斬新な表現と衝撃的なストーリーの運び方は、鬼才「ジャン・ピエール・ジュネ」監督のなせる技だと思います。しかし、その何とも言えない嬉しい匂いを漂わせるのが、何といっても映画中に流れる曲の数々。余り日本人になじみの無いフランス映画が、それでもこの国で受け入れられたのは、巷でブームのカフェが使っている数々の音楽性に、感性的なフィーリングがぴったりだった所為だとも思えます。飽きず、ハラハラもドキドキもせず、気付けば自分のそばにありながらもそれに執着しないからこそ・・・感じた時には最高の幸福感を得られる。皆がきっと、それぞれの物語を生きていて、その中にも数々の物語が産まれている。現実とは時に、空想の生み出した産物なのかもしれません。この映画「アメリ」を見て夢心地に浸った方なら、そして、もう一度その夢の続きが見たいなら・・・このCDを聞きながらモンマルトルの町へ心を遊ばせてみてください。

・「アメリ
先日、パリへ旅行に行ったばかりなのですが、このアメリのサウンドトラックには、パリが凝縮されているという感じです。このCDを聞いているだけで、旅行中に観たパリのいろんな景色があたまの中に甦ってくるよう。どの曲もレトロな感じで、聞いていて心が落ち着きます。パリやヨーロッパ好きの方ならきっと気に入る一枚。

・「サントラとして驚くほど成功したアルバム
ヤン・ティルセンの手によるスコア群は、「アメリ」という映画そのものといってもよいです。フランス映画でここまで普遍的な成功を収めるサントラは少ないです。もちろん、「アメリ」という映画はいたるところに手がかかっている名作ですが、「アメリってどんな映画?」と聞かれたら、黙ってこのアルバムを渡すだけでその魅力が伝わるはずです。

わりに似通ったメロディラインを持つスコアもあるにはあるのですが、それさえも楽しみのひとつでしょう。代表的なのは「LA VALSE D'AMELIE」。全部で3バージョン収められていますが、そのどれもが違った味わいをもち、映画においても絶妙の効果を挙げています。映画の楽しみを深めるだけでなく、実生活上のあらゆるシチュエーションで楽しめる逸品です。

AMELIE (詳細)

死刑台のエレベーター[完全版]

・「マイルス・ダンディズムの極致
ジャズのカッコよさは、夜、大人、退廃、クール、ハードボイルドといったキー・ワードに象徴されるが、マイルス・デイビスこそ、その要素を全て併せ持ったミュージシャンだといえよう。その中でも、このアルバムはマイルス・ダンディズムの極致を地でいったきわめてクールでカッコイイ演奏である。オリジナル・クインテットを解散したのは、コルトレーンとフィリー・ジョーの麻薬が激しくなり、グループの統制やモラルに問題が出てきたからだという。そんなマイルスが心機一転ヨーロッパに渡って、現地のミュージシャンと録音した映画音楽である。当時話題になっていたヌーベル・バーグ映画で、サスペンスの中にもハードで粋な大人の雰囲気が伝わってくる。ヌーベル・バーグとジャズの相性はすこぶるよく、「危険な関係」や「大運河」などでもブレイキーやMJQといった一流ミュージシャンが起用されヨーロッパにおけるモダン・ジャズの隆盛に一役買った。今回のアルバムはオリジナルLPに収録されていなかった別テイクをすべて追加した完全盤で、映画用に加工される以前の生の演奏を聴けるのが魅力だといえる。当時のマイルスはすでにモダン・ジャズの貴公子で、同映画の主演女優のジャンヌ・モローに自らの愛器で迫り、口説いたらしいが、ジャズに興味のなかったモローに袖にされたというエピソードを聞いたことがある。それでも、パリが似合うマイルスは、やはりダンディでカッコイイミュージシャンだ。

死刑台のエレベーター[完全版] (詳細)

ベティ・ブルー

・「ベティと共に輝く旋律
美しいサントラです。音の一つ一つが輝いています。

劇中で繰り返し使われるピアノの旋律のテーマ曲は最高に美しく、ベティと共に輝いています。アルバム全体でもハズレの曲が無く、完成度も非常に高いと思います。

この映画を見て、サントラ買わない人がいたら「どうしてですか?!」と問い詰めたいくらいおススメです。

・「映画もいいけど、サントラもいい!
ガラスのように脆く、凶器のように危なく、子猫のようにかわいい女。

ベティ・ブルー

ガブリエル・ヤーレ作曲のこのサントラは、ベティの多面性を見事に表現しつつ、ゾルグの優しさも感じられる。

哀愁帯びたテーマ曲が、めちゃめちゃ好き!

ベティ・ブルー (詳細)
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