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▼★☆★この洋画を見なさいっ★☆★:セレクト商品

ミート・ザ・ペアレンツ [DVD]ミート・ザ・ペアレンツ [DVD] (詳細)
ジェイ・ローチ(監督), ロバート・デ・ニーロ(俳優), ベン・スティラー(俳優), テリー・ポロ(俳優), ブライス・ダナー(俳優), ジェームズ・レブホーン(俳優)

「素直に笑えて気持ちよくみれる、文句なしのコメディです。」「おもしろい」「笑いあり、涙ありのいい映画」「かるーく笑っときましょう+ほのぼのハッピー気分になりましょう」「どこにでもいる男と、どこにもいそうにない義理の父親」


ミート・ザ・ペアレンツ2 スペシャル・エディション [DVD]ミート・ザ・ペアレンツ2 スペシャル・エディション [DVD] (詳細)
ジェイ・ローチ(監督), ロバート・デ・ニーロ(俳優), ベン・スティラー(俳優), ダスティン・ホフマン(俳優), バーブラ・ストライサンド(俳優), ブライス・ダナー(俳優), テリー・ポロ(俳優)

「とても楽しかったです」


イン・ハー・シューズ [DVD]イン・ハー・シューズ [DVD] (詳細)
カーティス・ハンソン(監督), キャメロン・ディアス(俳優)

「彼女にぴったりの靴 」「エンディングはファミリーのぬくもりを感じます。」「姉妹愛と家族愛を描いた作品、キャメロン・ディアスのセクシーボディにも注目」「なかなか」「君は頭がいい」


キューティ・ブロンド (特別編) [DVD]キューティ・ブロンド (特別編) [DVD] (詳細)
ロバート・ルケティック(監督), リーズ・ウィザースプーン(俳優)

「期待以上っ!!」「常にポジティブで輝きあるラブコメです。」「ピンクコメディーかとおもいきやw」


キューティ・ブロンド2/ハッピーMAX (特別編) [DVD]キューティ・ブロンド2/ハッピーMAX (特別編) [DVD] (詳細)
チャールズ・ハーマン=ワームフェルド(監督), リーズ・ウィザースプーン(俳優)

「みなブロンドの輝きに染まっていきます。」


ラッキー・ガール(特別編) [DVD]ラッキー・ガール(特別編) [DVD] (詳細)
ドナルド・ペトリ(監督), リンジー・ローハン(俳優), クリス・パイン(俳優), ミッシー・パイル(俳優)

「サイコーにハッピーな物語」「期待せず観たからか面白かった。」「この女優さんを知らない私の世代には楽しく観れた。」「AWESOME!!見てみるべきです★」「McFLYファン」


ホワイト・オランダー [DVD]ホワイト・オランダー [DVD] (詳細)
ピーター・コズミンスキー(監督), ミッシェル・ファイファー(俳優), レニー・ゼルウィガー(俳優), ロビン・ライト・ペン(俳優), アリソン・ローマン(俳優)

「人生って」「母と娘」「ハリウッドには珍しい女性映画」「深い……」「「母は私を解放してくれた」」


デイ・アフター・トゥモロー [DVD]デイ・アフター・トゥモロー [DVD] (詳細)
ローランド・エメリッヒ(監督), デニス・クエイド(俳優)

「ローランド・エミリッヒの本領発揮。(DVDの仕様も良い!)」「リアルな映像」「前半のスペクタクルの見事さを台無しにしてしまう後半のご都合主義が痛かった」


アイス・エイジ (特別編) (ベストヒット・セレクション) [DVD]アイス・エイジ (特別編) (ベストヒット・セレクション) [DVD] (詳細)
クリス・ウェッジ(監督), レイ・ロマーノ(俳優)

「うんうん。」「それぞれのキャラクターが深くとても魅力的です。」


ロボッツ (特別編) (ベストヒット・セレクション) [DVD]ロボッツ (特別編) (ベストヒット・セレクション) [DVD] (詳細)
クリス・ウェッジ(監督), ユアン・マクレガー(俳優)

「正義の味方、参上!」「子供も大人も楽しめない」


チキン・リトル [DVD]チキン・リトル [DVD] (詳細)
マーク・ディンダル(監督), ディズニー(俳優), ゲイリー・マーシャル(俳優), ザック・ブラフ(俳優), ジョーン・キューザック(俳優), スティーヴ・ザーン(俳優), ドン・ノッツ(俳優), エイミー・セダリス(俳優), ハリー・シアラー(俳優), パトリック・スチュアート(俳優)

「親子で安心してみれます。」「予想外の展開でよかった。」「家族愛と言うよりも友情とその延長線上にある家族をメインにしている様に見えます。」「前評判は悪けれど・・・。」「ディズニーっぽい作品。」


レミーのおいしいレストラン [DVD]レミーのおいしいレストラン [DVD] (詳細)
ルー・ロマーノ(俳優), ブラッド・バード(俳優), パットン・オズワルト(俳優), イアン・ホルム(俳優), ブライアン・デネヒー(俳優), ピーター・ソーン(俳優)

「さすがピクサー!! 」「隠しコマンド(隠しメニュー)」「本日のディナーの前菜にどうぞ」「久しぶりにグッときちゃいました。」「大人も感激できちゃう”料理ファンタジー”。。。傑作です!」


Mr.インクレディブル [DVD]Mr.インクレディブル [DVD] (詳細)
ブラッド・バード(監督), クレイグ・T・ネルソン(俳優), ホリー・ハンター(俳優), ジェイソン・リー(俳優), サラ・ヴァウエル(俳優), スペンサー・フォックス(俳優), サミュエル・L・ジャクソン(俳優), ウォーレス・ショーン(俳優), ジョン・ラセター(その他)

「これは文句無く楽しい」「CGのリアルな絵の上手さは、半端じゃありません」「とても面白い要素が満載の名作ですね。」「大人だからこその」「どれだけ作り込まれているか確認を!」


モンスターズ・インク [DVD]モンスターズ・インク [DVD] (詳細)
ピート・ドクター(監督), リー・アンクリッチ(監督), ビリー・クリスタル(俳優), ジョン・グッドマン(俳優), ジェームズ・コバーン(俳優), スティーブ・ブシェーミ(俳優), ジェニファー・ティリー(俳優), デヴィッド・シルバーマン(監督), アンドリュー・スタントン(脚本)

「吹替えが良かった」「子供には人気でした」「人間的なモンスターの世界」「泣くし、楽しいです。」


トイ・ストーリー [DVD]トイ・ストーリー [DVD] (詳細)
ジョン・ラセター(監督), トム・ハンクス(俳優), ティム・アレン(俳優), ドン・リックルズ(俳優), ジム・ヴァーニー(俳優), ウォーレス・ショーン(俳優), アニー・ポッツ(俳優)

「自分がはまってる。」「大好きな作品です。」「無限の彼方へ!」「ワクワク☆ドキドキ☆キュート☆」「本当に、心温まる映画」


トイ・ストーリー2 [DVD]トイ・ストーリー2 [DVD] (詳細)
ジョン・ラセター(監督), リー・アンクリッチ(監督), トム・ハンクス(俳優), ティム・アレン(俳優), ジョーン・キューザック(俳優), ケルシー・グラマー(俳優), ウェイン・ナイト(俳優), アッシュ・ブラノン(監督)

「ピクサー最高!!」「1作目を超えている」「続編なのにどうしてこんなにいい出来なの?」「実は・・・」「「2」から先に観たんです」


きみに読む物語 スタンダード・エディション [DVD]きみに読む物語 スタンダード・エディション [DVD] (詳細)
ニック・カサヴェテス(監督), ライアン・ゴズリング(俳優), レイチェル・マクアダムス(俳優), ジェームズ・ガーナー(俳優), ジーナ・ローランズ(俳優), ニコラス・スパークス(原著), ジェレミー・レヴェン(脚本), ジャン・サルディ(脚本)

「泣きました」「一途な男に泣かされた男レビュアー」「愛って素晴らしいのだ!」「ローランズ&カサベテスの魔力」「なんだかまた観たくなる」


ウェイトレス~おいしい人生のつくりかた (初回生産分限定“幸せなパイのレシピブック”付) [DVD]ウェイトレス~おいしい人生のつくりかた (初回生産分限定“幸せなパイのレシピブック”付) [DVD] (詳細)
エイドリアン・シェリー(監督), ケリー・ラッセル(俳優)

「女性のみなさん、必見です!」「手作りな映画」「とてもすばらしい!」「おいしそうなパイが次から次に出てきます。」「幸せになれる映画」


バイバイ、ママ [DVD]バイバイ、ママ [DVD] (詳細)
ケヴィン・ベーコン(監督), キラ・セジウィック(俳優), マット・ディロン(俳優), サンドラ・ブロック(俳優), マリサ・トメイ(俳優)

「良いママなのにね・・」「はたして異常者なのか?」「世にも奇妙な」


ホーンテッドマンション 特別版 [DVD]ホーンテッドマンション 特別版 [DVD] (詳細)
ロブ・ミンコフ(監督), エディ・マーフィ(俳優), テレンス・スタンプ(俳優), ナサニエル・パーカー(俳優), マーシャ・トマソン(俳優), ジェニファー・ティリー(俳優), バリー・ベナルディ(その他), デイヴィッド・バレンバウム(脚本)

「おもしろかった。*_*。♪」「心温まるホラー映画?」「時を越えたラブストーリー」「パイレーツを越せ。」「結構楽しかった。」


エミリー・ローズ デラックス・コレクターズ・エディション [DVD]エミリー・ローズ デラックス・コレクターズ・エディション [DVD] (詳細)
スコット・デリクソン(監督), ローラ・リニー(俳優), トム・ウィルキンソン(俳優), ジェニファー・カーペンター(俳優), ポール・ハリス・ボードマン(脚本)

「切ないお話かと」「恐怖と対峙する勇気と成長の記録」「予想とは違って感動的でした。」「引き込まれました。」「単なるホラーじゃないです!!」


ライフ・オブ・デビッド・ゲイル [DVD]ライフ・オブ・デビッド・ゲイル [DVD] (詳細)
アラン・パーカー(監督), ケビン・スペイシー(俳優), ケイト・ウィンスレット(俳優)

「これは一流やろ?上出来やろ?」「サスペンス最高傑作!」「スペイシーは損だね」「重い内容だが見る価値はあり」「死刑という制度」


アイデンティティー [DVD]アイデンティティー [DVD] (詳細)
ジェームズ・マンゴールド(監督), ジョン・キューザック(俳優), レイ・リオッタ(俳優), アマンダ・ピート(俳優), アルフレッド・モリーナ(俳優), クレア・デュバル(俳優), マイケル・クーニー(脚本)

「最後につながる」「ルームキーがキー?」「多重人格者の人格同士の映画」「新感覚のサイコスリラー&ホラー」「サスペンスとは本来こういったものを指すのか…」


告発者 [DVD]告発者 [DVD] (詳細)
ジョン・ケッチャム(監督), エステラ・ウォーレン(俳優), ジョン・ハナー(俳優), ジョン・カペロス(俳優), トム・バトラー(俳優)

「緊張感なし」「DNA鑑定のごまかし方がわかる」


消えた天使 デラックス版 [DVD]消えた天使 デラックス版 [DVD] (詳細)
アンドリュー・ラウ(監督), リチャード・ギア(俳優), クレア・デインズ(俳優), アヴリル・ラヴィーン(俳優)

「不毛の戦いを描いた傑作」「「消えた天使」とは誰なのか。」「心にずっしり重く響き渡り、やるせなさを感じます。」「重すぎる問い掛け」「性犯罪保護監察官の苦悩」


▼クチコミ情報

ミート・ザ・ペアレンツ [DVD]

・「素直に笑えて気持ちよくみれる、文句なしのコメディです。
次々とたたみかけるように起こるハプニングに、素直に笑えて楽しめました。笑いだけでなく、じわっと涙させる所もあり、見終わって気持ちの良い、さわやかなコメディだと思います。見て損はないと思います。結婚を考えている人も、いない人も、楽しめると思います。

・「おもしろい
おもしろい!の一言。ベン・スティラーは日本ではあまり有名ではないけど(「メリーに首ったけ」に出てます)、見てみる価値ありです。ロバート・デニーロもいい味出してます。笑えます。

・「笑いあり、涙ありのいい映画
 娘を持つ父親の気持ちをロバート・デ・ニーロが楽しく、切なく、哀しい演技で見せてくれる作品だ。 笑いあり、涙ありのいい映画だ。 家族、愛、親娘について考えさせられる作品だ。

・「かるーく笑っときましょう+ほのぼのハッピー気分になりましょう
彼女の親父であるロバート・デ・ニーロ(怖!)に認めてもらうために

ベン・ステイラー(軽!)が気を使っていろんなことをするのですが、

ことごとく空振りに終わり失敗するというお話です。その失敗っぷり

ダメっぷり、カワイソっぷりが単純ですが痛快です。

最終的には、ある事件をきっかけに、お互い認め合ってハッピーエンド

でまとまるという質の高いハートウォーミングな一本です。

あまり何も考えず、うまくまとまった面白い作品を見たいというときには

特に良いと思います。

ちなみに、日本の役者にたとえるなら、ベン・ステイラーは、ユースケ・

サンタマリアのような、一生懸命だけど基本はおきらくというキャラの人

です。この映画でもそんな路線です。

・「どこにでもいる男と、どこにもいそうにない義理の父親
看護士をしていてどこにでもいそうな主人公(ベン・スティラー)が、彼女にプロポーズして実家を訪れるという設定。そして彼女の父親は元CIAエージェントの堅物男(ロバート・デニーロ)。当然ながらあの手この手で、父親に気に入られようと努力するのですが、努力すればするほど事態は悪化してゆき、ついに(父親の狙いどおり)破局寸前に。。。最初から最後まで笑いがまぶされていて、展開もスピーディなので、まったく飽きることなくエンディングへ。とくに結婚前に義理の父親のところを訪れたことのある人にとっては笑いが倍増すると思いますよ。

ミート・ザ・ペアレンツ [DVD] (詳細)

ミート・ザ・ペアレンツ2 スペシャル・エディション [DVD]

・「とても楽しかったです
こんな楽しい映画に出会えて大満足!やっぱりベン・スティラーは最高だ!!

最初から最後まで笑いっぱなし。ツボに直撃、お腹が痛くなりました。

愛すべきキャラがみんなハマってるし、オーウェン・ウィルソンもイイ感じ。

幸せな生き方のヒントも添えてあって、とてもハッピーな気持ちになりました。

DVDがでたら即買いします!私もフォッカー家の一員になりたいです!

ミート・ザ・ペアレンツ2 スペシャル・エディション [DVD] (詳細)

イン・ハー・シューズ [DVD]

・「彼女にぴったりの靴
In Her Shoes というのは、辞書的には、彼女の身になって(考えてみる)みたいな意味。この映画では、姉のズラリと並んだ靴を見ながら会話したり、姉の靴を勝手に借りてヒールを折ってしまうが、ガムでごまかしたのがバレて姉が激怒したり、姉の結婚式では、祖母が自分が着たウェディングドレスではなく、靴を姉に渡したり、靴をめぐってなかなか意味深いシーンがところどころに出てくる。辞書的な意味ではどうしてもとらえきれない、「自分にぴったりの靴をはいて」という意味が、そこには含まれているように思う。英語のタイトルを日本語にできず、そのままカタカナにしておくしかなかったのも、そこに含まれる2重の意味を日本語ではどうしても表現できなかったからだろう。それにしても、老教授との短くも深い出会いには胸をうたれる。また、最後のE.E.Cumings の詩は、老教授のおかげで出合ったに違いなく、そのことも偲ばれて、幾重にも深い感動にうたれる。ちなみに、この映画で紹介されて以来、英語圏の結婚式で最もよく詠まれる詩のひとつが、この詩だそうだ。私には秀逸な作品のひとつとして永く心に残ることになりそうだ。

・「エンディングはファミリーのぬくもりを感じます。
まず、タイトルが気に入りました。この作品を見終わるとその意味が理解できると思います。こういった血縁関係を結ぶファミリーのドラマはアメリカ映画では結構珍しいのではないかと思います。外見と内面といった明らかに対称的なタイプを持つ姉妹を中心にドラマは進んでいきます。この姉妹、娘を亡くした祖母や再婚した父を含め、それぞれが個性を生かした演技をしています。中盤まで、キャメロン・ディアス演じる妹マギーの非行的な行動が嫌気がさしてきますが、後半からは祖母がまとめ役といった形で、マギーの内面を更生させていき、トニ・コレット演じる姉ローズも外見に自信を持っていく姿をクレッシェンドに演出しています。子どものころあんなに仲がよかった姉妹なのに、それぞれの進む道が異なるにつれ、つい疎遠になってしまったりするものです。このドラマは、それぞれの人生があるけれども、家族愛は固い絆で永遠であるということを示してくれているようです。シャーリー・マクレーンのおばあちゃん役としての演技は凛としたひきしまりがあり、好感を与えてくれます。

・「姉妹愛と家族愛を描いた作品、キャメロン・ディアスのセクシーボディにも注目
奔放でルックスが良いが、難読症というハンデを抱える妹のマギー(キャメロン・ディアス)と、堅物弁護士の姉のローズ(トニ・コレット)の姉妹の絆がテーマの作品。

その奔放さのために継母が仕切る実家を追い出されたマギー。仕方なく姉の元に身を寄せるが、めちゃくちゃな行動で姉に迷惑をかけまくり、愛想をつかされてしまう。やけになったマギーは姉の恋人とベッドを共にし、それを見つかった事でどこにも行き場がなくなった彼女は、フロリダの祖母の家へ向かうことになる。

妹役のキャメロン・ディアスは日本でも有名な笑顔が素敵な大女優ですが、今回の役は男に貢がせて食いつないでいるあばずれという事で、彼女のセクシーさが強調されています。ほど良く鍛えられた彼女のセクシーボディには、男性なら(あるいは女性も?)注目せずにはいられないでしょう。特に彼女の薄い皮膚から浮き上がる首や肩の筋肉はとても美しく、正直私は見とれてしまいました。

姉役のトニ・コレットはこの映画を観るまで知らなかったのですが、とても演技が上手い女優だと思いました。特に彼女が婚約者と初めてセックスするシーンの演技は見ものです。彼が女性向け官能小説を朗読しているのですが、それを聴いているうちに次第に興奮してくる彼女、そして彼が実際に行動を起こしたとき、それまで笑顔だった彼女の顔が緊張で強張る、それらの演技があまりに自然で、私は彼女の上手さに感動してしまいました。

ラストの姉の結婚式で妹がEEカミングスの詩を朗読するシーンは感動的です。温かい祖母や老人たちとの触れ合いによって荒んだ心がとけ、難読症を克服した妹、それを見る姉の涙、そしてアメリカ映画ならではの最後はみんなが幸せになるハッピーエンド。久々に良いヒューマンドラマを観ました。

・「なかなか
なかなか素敵な感動作品で良かったです。

キャメロンの美脚とバストも見どころですが、彼女の演技もよかったです。ストーリー的にはまぁまぁかな。

・「君は頭がいい
教授に詩を読み、君は頭がいいと褒められ、うきうきするシーン彼女が自分自身を確信したその瞬間

イン・ハー・シューズ [DVD] (詳細)

キューティ・ブロンド (特別編) [DVD]

・「期待以上っ!!
正直、劇場公開前にこの映画のパンフレットを見ただけの時はどうせ派手な女の子の出てきてキャピキャピするだけの映画だろうな。。。ぐらいにしか、思っていませんでした。けど、観てビックリっ!!これは、ラブコメを観たことのない人たちも老若男女、みんなに観て欲しい最高の映画ですっ!!ほんと、期待以上の作品でした!

・「常にポジティブで輝きあるラブコメです。
よくある軽々しい感じの青春ラブコメものかなと気軽に観ていましたが、思いがけないおもしろい展開でぞっこんハマってしまい、エンディングには涙するほど大いに感動しました。”ブロンドはおつむが軽い”ということは、日本人にはなんとなくしか分からないイメージですが、アメリカ社会では通じていることなのかもしれません。そういったネガティブイメージを刷新していき、ものごとを前向きにとらえて陽気で明るい主人公の行動をみていたら、日ごろのストレスも発散し、さわやかに気持ちがすっとしてきます。ハーバード・ロースクールを首席で卒業してしまったブロンドの主人公が、壇上から「自分の信念を貫いて生きれば人生は輝やくのだ」というメッセージを伝えて、颯爽と角帽を脱ぎ捨てるところには社会に旅立つときの感動すらを覚えました。この作品は、明るくすかっとしたとしたおもしろいドラマであり、鑑賞後に輝きのある好印象を与えてくれると思います。

・「ピンクコメディーかとおもいきやw
自分は男ですがピンク系の映画もちょくちょく見てるのでこれもみようかなっと思い軽い気持ちで見てたんですがいやいや!!意外も意外w後半はストーリーがちゃんとあるではないですかwwまあ〜ピンク要素もあるにはあるんですがなかなか内容もあった良作でした!最後に一言!女は黒髪が一番だ〜〜〜!!

キューティ・ブロンド (特別編) [DVD] (詳細)

キューティ・ブロンド2/ハッピーMAX (特別編) [DVD]

・「みなブロンドの輝きに染まっていきます。
主演のリーズ・ウィザースプーンは前作と比べたら一目瞭然、一段とキューティーになっています。このドラマはブロンドに加えて、前作と同様に軽々しいテンポの”まるごとピンクスタイル”から始まります。それがワシントンの政界で濃紺スーツを着た議員たちの間で見事に浮きまくっているのがなんとも滑稽。そういったアンマッチなことがだんだんとアンマッチでなくなっていき、とうとう(主人公の)エル・ウッズ色に染まっていくというシナリオが実に素晴らしいです。化粧品開発での動物実験反対するというテーマはともかくとして、前向きに、いじけずに、ブロンドの輝きに自信を持って率先行動するところにキラリと光るものが映えています。リンカーン大統領の「人民の人民による人民のための政治」という有名な言葉に対して、現代のアメリカ政治事情を風刺しているといった視点もあるように感じました。とにかく笑えるところが各所にあり、お疲れのところに一息入れるとき観る映画としてピッタリです。

キューティ・ブロンド2/ハッピーMAX (特別編) [DVD] (詳細)

ラッキー・ガール(特別編) [DVD]

・「サイコーにハッピーな物語
私はリンジーが大好きで、いろいろと見ています!その中でもこの映画はサイコーでした!!!もちろんリンジーはすごく可愛いし、オシャレな雰囲気ですごく気に入りました!!!それだけでなく、ストーリーもスゴくよくて、見た後に何故か胸がスーっとしてハッピーになれました。あと、私はマクフライもスキなのですが、出演していることを知らないで購入したので二倍楽しめました!リンジーが好きな人は絶対に買って後悔なしだと思うし、出演者をよく知らない人もすごく楽しめると思います!

・「期待せず観たからか面白かった。
かなりファンタジーです。そしてロマンチックです。マクフライが全編にわたり出演しています。ライブシーンがいい感じです。リンジーもかわいかったし、脇役もうまいし、コミカルな演技で楽しかったです。

DVDスルー作品ですが観て損はありません。

・「この女優さんを知らない私の世代には楽しく観れた。
心が楽しくなる映画が観たい!!という欲求にかられ題名で買いました。どんくささは昔の私のようで懐かしい。。この映画でパワーを・・持てた!!映画という夢を食べて人は歩けるんですよねぇ。。

・「AWESOME!!見てみるべきです★
この映画に出演しているMcFLYのファンだったので見てみたんですけどリンジーの可愛さに惚れ込みました!!!リンジーの相手役のクリスパインもとてもカッコよくて大スキになりました!何度も見たくなる映画です!!

しかもこんなにいい映画なのにこの値段は安すぎです!

・「McFLYファン
きっとこのDVDを買う人の大半はリンジーファンかMcFLYファンだと思います!!彼らのハリウッドデビュー作なので楽しみにして購入してるはず?!

最後にハリーが大活躍?!

ラッキー・ガール(特別編) [DVD] (詳細)

ホワイト・オランダー [DVD]

・「人生って
なんていったらいいんでしょうこの映画…

とにかくこんなに心に訴えてきた映画は初めて。別に感動して泣ける作品ってわけじゃないのにね。同ピーター・コズミンスキー監督の「嵐が丘」もそうなんですが、言葉で説明するのがなんだかもったいない気さえします。

物語はアストリッドの目線を通してたんたんと進んでいきます。カメラワークや映像・音楽もキレイ。母親による殺害現場や、レイとの関係など、いろいろな面ではっきりとはみせないで、観る側の想像にまかせている感じもしますね。アストリッドの一言一言に重みがあって、すごく印象的でした。

私は主役の女の子が本当は何歳だとか、有名女優が共演しているとか、一切知らないで観たから、ここまで感情移入できたんだと思います。今17で、最近将来の事とかこれからの事で色々悩んでたんだけど、この映画に、自分らしくあればいいじゃんって背中を押してもらった気がするなぁ。

・「母と娘
一言で言うととても見ごたえのある作品だった。出演者は、ミシェル・ファイファーを始めとしてロビン・ライト・ペン、レニー・ゼルウィガーとみな素晴らしいが、アストリッド役のアリソン・ローマンが1番素晴らしかったと思う。美しく強く正しい母と幸せに暮らしている生活が、ある日母の逮捕で一転する。

里親の元を転々としながら成長するアストリッドと、刑務所の中からでも彼女を支配しようとする母イングリッド。2人の間に様々な葛藤が起こり、そしてラストでイングリッドは初めて娘に対し彼女の証言を拒否する事で妥協する姿勢を見せる。母と娘のお互いの成長が感じられて、感動した。

・「ハリウッドには珍しい女性映画
~これほど女優が活躍する映画ってハリウッドでは珍しいんじゃないでしょうか。

基本は、主人公の少女が様々な母親(実母&養母)との関係を通して成長していく話です。それぞれの母親が女性ならではの魅力と、欠点というか業を持っていて、そこが見所になっています。特にミシェル・ファイファー演じる芸術家の実母が強烈なキャラクターで危険であり~~ながら愛情に溢れた人物をつくりあげることに成功しています。

母親役はどれも女優にしか演じられない役で、「性的平等を意識して男の役を女性に変えました」というものではありません。

こういう映画がもうちょっとあって良いんじゃないか、と思います。

カップルというよりは女友達と観たい作品です。~

・「深い……
家族って難しい。

娘を、母を、とても愛していても、その愛情表現が両者にとっては、必ずしも同じとは限らないんですね。母親、イングリッドの締め付けにも近い愛し方により、娘は次第に悪い方へと変わっていくのですが、母親の指摘が常に間違っていなかったことが、何とも皮肉。そんな後味の悪さが途中であったけれど、最後に娘のアストリッドが、母親の愛を受け止めた上で、未来に目を向けるラストシーンはとてもよかったと思います。カリスマ性をもつ、美貌の母親役のミシェル・ファイファーはまさにはまり役。娘役(名前を忘れてしまいましたが)もすごくいい。しかし、あの人が実は20代半ばとは……、ビックリ。レニー・ゼルヴィガーはあまり目立たなかったかな?

・「「母は私を解放してくれた」
血の繋がりゆえに切れぬ親子の絆、そこから芽生える愛や確執、信頼や不信、母イングリッドと娘アストリッドの揺れる気持ちが丁寧に描かれている。この親子の絆と対極的に描かれているのが、アルトリッドをその母親の服役入所後に引き取った三組の里親との仮の親子関係。これらの里親はいずれも、それぞれの事情や思惑からアストリッドを引き取り、状況が変われば絆も切れる、と去っていく。里親宅での生活の様子、里親や家族の心情、別れの事情、アストリッドの心の変化や成長も、丁寧に描かれている。アストリッドはやがて母親に対する信頼を取り戻す。その経緯について語ることは避けるが、アストリッドは母に対する信頼を「母は私を解放してくれた」という言葉で表している。これは、「母は私を自分の都合で用いるのではなく、一人の人間として尊重してくれた」ということだと思う。

ホワイト・オランダー [DVD] (詳細)

デイ・アフター・トゥモロー [DVD]

・「ローランド・エミリッヒの本領発揮。(DVDの仕様も良い!)
今まで数百の映画を観てきた私にとって、この手の災害映画はもう見飽きていたのだが、WOWOWでの放送を観て気が変わった。改めてDVDを買ってゆっくり観てみることとした。キャッチフレーズの「ID4の衝撃!タイタニックの感動!」とまではいかなかったが、災害の様子がリアリティー溢れる映像で描かれていた。現場のパニック感や絶望感、空気感までもが事細かに映像に現れていたのだ。最近のスリルなんかを追って突っ走る災害パニックとは格が違う。この作品のVFXは、VFX制作会社9社が協力体制を組むというかつて無いスケールで制作為れたが、確かに素晴らしい(当年度のアカデミー視覚効果賞には無受賞無ノミネート)。更に効果音も素晴らしい。この映画の監督、ローランド・エミリッヒは効果音の重要性を重んじている数少ない名監督であろう。この監督、今までにも「スターゲイト」「インデペンデンスデイ」「ゴジラ(アメリカ版)」「パトリオット」等、数々の名作を作り出してきた監督だが、この映画は正にローランド・エミリッヒの本領を発揮した作品だ。DVDの仕様も最高だ。本編には迫力のdts5.1ch音声が記録されているし、作品とは関係無いが「エイリアンVSプレデター」のメイキングも観れる。アルティメットエディションの宣伝も見物だぞ。DVDライフを始めたら、まずはコレクションに入れたい定番の災害DVDである。

・「リアルな映像
地球温暖化が招く来るかも知れない未来の物語。危機に対しどういう行動をとるか色々な立場の人を描いています。

自分の命に危険が迫ったら仲間の命に危険が迫ったら未来のために自分は何をなすべきか情報開示は?職業倫理を貫けるか?未来の子供のために自分は何をなすべきか今できることは?

いろいろなことを考えてしまいました。

・「前半のスペクタクルの見事さを台無しにしてしまう後半のご都合主義が痛かった
 前半の災害スペクタクルは迫力満点でした。ハリケーンが街を襲いビルが破壊されるシーン、ニューヨークの洪水シーン、ブリザードの目の中心で全てが一瞬にして凍りつくシーンなど見所が多く、最初のデニス・クエイドの警告からあっという間に異常気象になってしまう展開の早さもむしろ良かった。当然、後半にはもっと凄いCGスペクタクルが見られるだろうと期待したが、デニス・クエイドが息子を探しに行くだけの話になってしまい尻すぼみになってしまった。だいたい一面氷の世界でなんであんなに長い距離を迷わずにたどり着けるのか判らないし、たどり着くまで物凄い時間がかかるだろうから食料はどうしたのかとかの疑問が残ります。特殊な訓練もしていない学者があんな簡単にたどりつけるなら、装備も持った軍隊が北上すればもっと多くの人を助けられたのではないだろうか?あまりにあっけない再会とご都合主義のエンディング! 尻すぼみとはこのような作品のことをいう。(前半は★5なんですけどね)

デイ・アフター・トゥモロー [DVD] (詳細)

アイス・エイジ (特別編) (ベストヒット・セレクション) [DVD]

・「うんうん。
とても心温まる映画だと思う。(●⌒∇⌒●)言葉の通じない赤ちゃんとの交流もそうだけど、その赤ちゃんを中心にまったく種族の違う者同士が心を通じ合わせ友情を育む様子が感動させられる。すばらしい映画だと思います。ヽ(^▽^@)

・「それぞれのキャラクターが深くとても魅力的です。
2002年公開作品、アイスエッジとは日本語で氷河期を意味するそうです、題名の通りずばり舞台は氷河期、物語は原人の赤ん坊を親元へ返しに行くという至ってシンプルなものですが、その分、各キャラクター達の人物設定が濃厚でとても素晴らしい、マンモスのマニーは家族を失った過去を持つ為、孤独を愛し暗いイメージ、だけど実は正義感な大人の男性といった感じ、面白みは浅いけど、一番、多い、一般的な大人の社会人といった印象ですね、ナマケモノのシドは実に社交的な性格、正義感だけど実は口が悪い、面白いひと、若いひとに多い性格ですね、サーベルタイガーのティエゴは思いやりもあり周りへの気配りもばっちりなヒーロー体質で頼りになる優しい性格、リスのスクラットは動物本能のかたまり、いつも食料であるドングリの事だけを考えている、それぞれのキャラクターが深く、それぞれがこれだけ魅力的に描かれている作品も珍しいでしょう、何度でも観たくなる、何度でも彼らに会いたくなる名作、これは面白い、文句なしにお勧めです。

アイス・エイジ (特別編) (ベストヒット・セレクション) [DVD] (詳細)

ロボッツ (特別編) (ベストヒット・セレクション) [DVD]

・「正義の味方、参上!
田舎町の青年ロドニー。発明家をめざして、大都会ロボットシティへ行き愉快な彼らと友情を育んでいきます。

・「子供も大人も楽しめない
CGの美しさでびっくりさせる時代はとうに終わったはず、となるとこの映画の見どころはなんなのであろうか。だってストーリーがあまりに陳腐でありきたり。こんな話は誰でも素人でも考えられる。登場人物がなぜロボットであるのかもわからない。ロボットだと子供に好かれるからだろうか。ロボっトである必然性がまったくない。猫や豚だってよかろうに。子供だましにもなっていない。せいぜい赤ちゃんなら色と動きでだませるかも。こんなアニメを量産していたらハリウッドアニメーションも終わりかもね。

ロボッツ (特別編) (ベストヒット・セレクション) [DVD] (詳細)

チキン・リトル [DVD]

・「親子で安心してみれます。
フルCGの新たな時代が来たな,と実感。手書きでは出せない面白さ、きめ細かさが素晴らしい。内容も元気いっぱいな中にも大人もホロッとさせるものがあり、親子で感動できます。うちでは毎日見ています。

・「予想外の展開でよかった。
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 オープニングからしてパロディ路線。 いきなり、見た事がある過去のディズニー作品のパロディを打ち込んで来るのですが、実に効果的です。 いわゆる「つかみ」に当たる部分になると思われますが、冷静に分析してみるとパロディ元が各年代毎のディズニー作品なんです。 つまり、どんな年齢層の「誰が見ても」見覚えのある作品がいきなり出てくるわけです。 導入部分に至っては完璧です。 そして本編に入る訳ですが、絵柄的にディズニー初のフル3Dと言う事でその目新しさに驚きますが、冷静によく見てみると実に伝統的なディズニーアニメの作り方なんですよ。 個性的なキャラと特徴的な演出とメッセージ性の高い音楽。 特に音楽に至っては実に配慮が細かい。 音楽はディズニーアニメにとっては命ともいうべき物ですが敢えて世界的に売れた曲を選択し、聞き覚えのある感じから現実感を演出。 そして設定的に父子家庭なんですよね。 「家族愛」は非常に大きいテーマなのですが、テーマ的に家族と言うよりも「信用できる仲間」というのがメインに見えました。 「友人たち」との設定にもその様なものがありまして、「奇妙な行動」で周囲から浮いているチキン・リトルを信じてくれる友人たちとその友人たちを如何に信用できるのか? その延長線上に父との関係が描かれているように見えます。 問題はその演出なんですが、脚本が見事すぎて言う事がありません。 これまでディズニーアニメはかなりの数を見てきた自負がありますが、その中でもかなりの上、トップ3に入る位の名作に仕上がっている物と思っております。

・「前評判は悪けれど・・・。
ディズニーが初めて3DCGアニメーションを手がけたことでも話題となっているこの作品。

・「ディズニーっぽい作品。
なかなか宇宙戦争やらなんやらかんやらのパロディもあり笑える所は笑えたのだが、イマイチ話がテンポよすぎというか展開が早いような気がしてしまうのですが・・・

話の内容はとてもディズニーらしいと思いました。ただ今までのディズニーとかわらないといってしまえばかわらないのでそれ以上でも以下でもないのですが・・・しかし初の3D作品という事でその映像の細かさには驚きました。(ちゃんとデイズニーらしい雰囲気を残して3D化してますし)

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レミーのおいしいレストラン [DVD]

・「さすがピクサー!! 
料理の話なので地味になるかと思ったら、厨房内はもちろんパリの街で繰り広げられるアクションもあるし、アニメならではの動きや描写も多い。それに、とにかくレミーがちょこまか動く動く。ネズミが狭い迷路が動く独特の視線が、見る側も体感できる映像は、さすがピクサー!! それだけで、子供は普通に楽しめるでしょうし、大人が観ると、人間の才能だとか、その才能を評価する事だとか、いろいろ考えさせられる映画となっているのがスゴイところ。

もうひとつの主役でもある料理が、おいしそうなのには驚きます。料理の質感や、弾力、粘性、まで表現できている。食べ物をおいしく見せるのは、これまでアニメが苦手としてきた部分なのだけれど、正直、生唾を飲み込む場面もあったほど。それに、レミーが本当に楽しそうに料理を作るんだよね。観てると美味しい物が食べたくなるし、料理が作りたくなる。

脚本もよく練られています。レミーとリングイニの、シェフとしての成功物語がメインになっていますが、彼らの秘密を嗅ぎつけた料理長との駆け引きや、グストーを死に追いやった毒舌料理評論家イーゴとの対決など飽きさせません。笑って、ハラハラして最後にちょっと感動させる流れもお約束ながら、上手いしイヤミがない。ラストには、「正しい評論とはどうあるべきか」というメッセージもありました。

以下オマケです

原題は“RATATOULLE”です。「南フランス流野菜の煮込み料理」のこと。「リングイニ」(Linguini)がパスタのリングイネ(linguine)のモジリであるように、ラタトゥイユを持ちだしたのは、rat(ネズミ)+touille(かきまぜたもの)を暗示するためでもある。ちなみに、「グストー」(Gusteau)も、gustatif(味覚の)やgustation(味感)を暗示し、gastronome(美食家)とも関係があります。

・「隠しコマンド(隠しメニュー)
一見分かりにくいのですが、メニュー選択画面に、タイトルの無いボタンが有り、ちょっとしたムービーが見られるようになっています。もし見逃していらっしゃる方がいましたら、残念ですので、今一度プレイヤーにセットし、再生してみて下さい。

きっと思わずにんまりしてしまうことでしょう!

・「本日のディナーの前菜にどうぞ
今は亡き最高のシェフ、グストーの料理本を愛読し人間たちにおいしい料理を食べさせたいと願うドブネズミのレミーとドジで才能も腕もからっきしの見習シェフ、リングイニがお互いの夢のためにタッグを組むことに。

厨房に現れると「山田さんいらっしゃいました」などの隠語で疎まれるドブネズミそれが一流レストランで料理を作っているという素材の選び方がピクサーらしくていいなと思った。さらにピクサーの良い所はその発想だけで映画を作らないところだ。メインのキャラクターを煮詰め、より魅力的にしようとする努力を怠らないし、そのメインキャラクターを引き立たせる脇役の配分のバランスも絶妙だ。そして子供映画といえど手を抜かず、料理長との駆け引きやある料理評論家とのクライマックスの戦いなどバリエーション豊かで興味を引くようなスパイスを全体にまぶすことで話に深みを与え、大人の鑑賞に堪えうる作品にまで昇華してくれる。そして今回も笑わせておいて最後にフッと泣かせてくれる定番のもてなしもイヤミのない上品な仕上がりになっていた。

今作の裏の主役とも言える料理たちのCGもさすがピクサーのお家芸といったところ。思わず唾を飲む料理の数々は食前の空腹感を充分に刺激してくれる。

夕食の彩りに何かもの足りなさ感じたなら本作をメニューに一品加えてみては如何だろうか。

・「久しぶりにグッときちゃいました。
見習いシェフ(雑用係?)のリングイニが料理もほとんど作ったことが無い上にドジ。優しくてひたむきな事だけ?が救い。ドブネズミのレミーのすばしこいキャラが引き立っています。この1人と1匹が一流レストランで美味しい料理を作り成功していく。しかしもちろんドタバタあり。笑って、ハラハラしてちょっぴり感動です。

グストー(レストランの前オーナーシェフ)がイイ味を出していますが、レミーの想像というわりに・・・ちょっと矛盾するかな?と思ったりして。

でも絵(CG)はすごいし、全体のテイストもオシャレな感じ。子供はもちろん、大人ウケもバッチリでしょう。 サラッと見てもじっくり考えながら見ても楽しめると思います。 レミーに誘発されて、ちゃんとした(?)料理をしたくなっちゃいました。

・「大人も感激できちゃう”料理ファンタジー”。。。傑作です!
パリの夜景とフランス料理店が幻想的に美しい。そして、「やってみなければ始まらない」とか「大切なのは勇気」などのポジティブなことばの数々。環境に恵まれなくとも、夢をかなえることはできるというメッセージが、この映画をみるこどもたちに、勇気をあたえてくれるとおもいます。

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これは文句無く楽しい。ピクサー作品では一番の出来と思います。うだつの上がらない父親はその昔正義のヒーローで、母親も正義のヒロインだったなんて素敵な設定ですね。昔の栄光を取り戻すべく奮闘し、そして栄光と親の威厳を取り戻す姿は、お父さんたちの夢ではないでしょうか...!家族で観ても、大人同士が観ても満足できる作品です。

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1980年代に映画(スーパーマン)シリーズでマッチョで2枚目の俳優、クリストファー リーブが正義のヒーローを好演、私の大好きな映画でした、彼は女性記者の人間の女性と恋に落ちますが、2人の家庭とは一体、どういったものになるのだろう?、2人の子供は?、と実に様々な想像を巡らせたものでしたが、ディズニー映画がその疑問に答えてくれました、超人である事を秘密にしながらごく普通のひととして生活をしてゆくのはとても大変そう、スーパーマンも苦労していましたね、それでも根底にある家族愛は同じ、お父さんは超人としても普段の冴えない社員姿もとても好感がもてて素敵でした、楽しいです、とにかく面白いです、お子様だけでなく大人の皆さんにも鑑賞して頂きたい名作ですね。

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ラセターさんのピクサー作品はどれも好きですがこちらも。私なんかが言うまでもありませんが、アニメーションといっても大人だからこその、見てわかる事・笑える事・感心できる事・心動かされる事が沢山詰まってるんですよね。

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『トイ・ストーリー』のピクサーが描く、家族愛をテーマにしたヒーロー物のCGアニメです。

キャラクターを見た印象からは「とっつきにくそう…」と思いましたが、どんどんはまりました。

特に注目してほしいのは、ストーリーの濃さ。ネタがネタだけに「ありがち」なのかと思いましたが、とてもよく作り込まれていて、感心してしまいました。

子どもにも安心して観せられる、好印象の作品です。

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モンスターズ・インク [DVD]

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 いつもながらピクサーの作品は舞台設定からストーりー、キャラクターまでよく練られています。他のピクサーの作品は人間社会の中にあるオモチャ、虫、魚、車といったものを擬人化しているけど、この作品ではモンスターだけの世界がパラレル・ワールドとしてあって、ドアで人間社会とつながっている設定で、モンスターの世界は人間の悲鳴を集めているというアイデアが良い。体は大きいが優しいサリーと陽気で明るくお調子者のマイクのコンビのキャラクターも人間の女の子のプーも可愛かった。吹替えのホンジャマカの石塚、爆笑問題の田中のコンビも適役で、プロの声優ではないけれど2人のかけあいが面白く、いつもながらピクサー作品の吹替えの人選は良い。 後半のジェットコースターのようなドアの追いかけは迫力があったし、ラストのホロリとするような終わり方もちょっと感動します。エンドタイトルのNG集はいつものように楽しい。

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甥っ子の誕生日プレゼントにと、購入しました。最初はモンスターということで、子供たちは怖がってみてくれないということもありましたが、何回か一緒に見ているうちにハマったようです。今でも悪役モンスターは怖いらしく、目を覆ったり隠れたりしていますが、それでもちゃんと最後まで何度も見ています。

なぜか、NG集っぽく作られたエンドロールが大人気でした。

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非常によく練られた文句のない作品でした。人間の悲鳴をエネルギーとしていて、それを集めて競っているという設定は今まであまりなかったと思いますし、モンスターが小さな子供たちのような人間ですら怖がり、害のあるもの(靴下でさえも)としてみているという人間めいた感じも新鮮でした。ベタなんですが、ギャグや、ユニークさも楽しめますし、最後の終わり方の綺麗さ・なんとも言えない幸福感もすばらしかったです。

子供も大人も違う視点で楽しめると思います。

10点中8点!!声優は上手いというより、合っていてよかったと思います。

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 筋としてはそれほどですが、感動しますし、お笑いありで空きさせません。親子でみてほしいです。吹き替えがいいです。

 まずはトイストーリーをみよう!!

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トイ・ストーリー [DVD]

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この映画、大人でもはまっちゃいますよ。映画が終わったら、ウッディとバズが本当にいるような感覚になってしまうんです。本当におもちゃの世界があると思ってしまいます。子供にもとても楽しくていい映画だと思うので、子供がいる方はぜひ、一緒に☆子供より真剣に観てるかもしれませんよ^^ 「ウッディ~(>▽<)」と叫んでる自分がいるかも(笑)

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ウッデイの中の人に「白い巨塔」の財全教授こと唐沢寿明氏、バズの中の人にNHKで放送されていたアメリカンコメディ「アルフ」の主人公・アルフを演じていた所ジョージ氏。これだけでも見る価値はある。ディズニーお得意のアメリカンジョークも冴えており、特に終盤の悪ガキ・シドへのオモチャ達の復讐や

ウッディとバズが持ち主のところへ帰ろうと奮闘する様は見逃せない。この価格なら誰も文句はないはず。子供だけでなく大人も間違いなく楽しめる1本だ。

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まず、画像が綺麗!可愛い!そしてストーリーもおもしろい!とっても大好きな作品です。オモチャ一人一人がしっかりキャラが付いていてどのオモチャも大好きになります。シドのオモチャでさえも可愛いなぁと思ってしまいます。

夢をたっぷり与えてくれる素敵な作品です。ディズニー作品の中でもお勧めです。

・「本当に、心温まる映画
~今、長男が9歳で二男が5歳になりますが、この映画を一緒に見て、長男ガウッディーを欲しがり、次男がバズを欲しがったので買ってあげると、本当に嬉しそうに持ち帰り、二人とも一緒に寝るようになりました。当然、足の裏に自分たちの名前を書きましたよ。また、それ迄おもちゃの片付けなんて、遊ぶだけでやろうともしませんでしたが、そんな事も無くなっ~~たのがこの映画の影響なのは、親だから分かる事です。それだけ、子供の心に訴えかける物がある映画だと思います。大人の立場からすると、唐沢利明と所ジョージの吹き替えってどうなの?って思っていましたが、二人ともコメディー大好きだから、本当に調子に乗ってやっている感じがとっても良いです。日本語の主題歌も良いですよ。けど、やっぱり英語で観~~ると、日本語とはまた違う感じを受け、これはまた面白い物があります。子供のいる家庭であれば、絶対に買って損の無い作品です。~

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トイ・ストーリー2 [DVD]

・「ピクサー最高!!
子供にも、そして大人にもオススメできる映画です。純粋に感動しました。童心を思い出させてくれます。しかも、続編ものって、第1作にはかなわないという作品が多いんですが、この「トイストーリー2」は、前作をさらに上回っている出来だと思います。(大人の方がジーンとくるのかも。)こんな素敵な映画を作ってくれたピクサーさんに、ありがとう!

・「1作目を超えている
トイ・ストーリーは、おもちゃが感情を持っていて人間の見ていないところで勝手に動いているという、子供の想像力を掻き立てる物語。おもちゃ同士の友情を描いているところは1作目と同様だが、2作目では、成長していく子供たちにいつかは捨てられる運命の悲哀も描かれていて、1作目よりも秀でている。おもちゃ店の店主に盗まれ、いつかは成長して自分を捨てるであろう持ち主のところへ帰るか、超プレミア人形として博物館へ行き永遠の命を得るか、という選択に迫られるカウボーイ人形ウッディー。博物館で見世物となるよりも、たとえいつか捨てられても子供と一緒に遊びたいと、自分の家へ帰ることを決断。そして、おもちゃたちによるウッディー救出劇が始まる。おもちゃに実は命があるという設定は、子供たちに、おもちゃに限らず物を大切にしようという心を養わせるのに役立つ。スターウォーズをパロっているところなどは、大人が観て笑える。1作目よりもおすすめだが、1作目から通して観ないと宇宙人形バズの行動の面白さが解らない。

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 普通は続編は1作目より落ちることが多いのですが、この「トイ・ストーリー2」は違います。ジェシーやブルズアイの新しいキャラクターの登場や(おもちゃにとっては)波乱万丈のストーリー展開で楽しませてくれます。でも今度は楽しませるだけではなく友情の大切やおもちゃを大事にしようというメッセージもあります。中盤のジェシーの回想シーンはバックに流れる素晴らしい歌の効果もあって感動的です。他にも軽快な音楽とともに壊れたウッディをおもちゃ職人が修理していくシーンもテンポよく、最後のNGシーンも楽しい。1作目と同じぐらいの回数(数十回)見ていますがまったくあきません。

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ピクサーのこの夏の企画はご存知ですよね?!ニモは必ず買う予定だったので、あと2枚~とかなり悩みました。・・・が、実は自分が欲しくてこれをはずせない!と思い先に買いました・・・もう一枚のサービスは子供たちに選択権があると思ったので・・・(^_^;)楽しかったです!最後までハラハラドキドキ!最後はほのぼのとさせてくれる作品でした♪

・「「2」から先に観たんです
一作目をご覧になっていない方、ご安心ください。私は「2」を先に観ました。そして今度「1」を買って観ます。家のおもちゃはケースやパックに入ったまま飾られていましたが、「遊んで楽しむ」ことがおもちゃを「生かす」ことだということを教えてもらい、早速出してあげました。おもちゃに触れて動かさなければ、子どもの頃の気持ちに帰れないんですね。私も無限の彼方へ!!(2歳の息子にバズのおもちゃをねだられています)

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きみに読む物語 スタンダード・エディション [DVD]

・「泣きました
すごくハートがあったかくなる映画。 1人の女性を生涯愛し続けたノア、すごい! 愛する女性を行かせた彼女の婚約者、すごい! 娘に自分の昔の恋を語ってあげたお母さん、すごい! 泣きました。愛って素敵☆☆

・「一途な男に泣かされた男レビュアー
チラシ一枚の美しさからこの映画に興味を持ち、そして最後の最後までその期待は裏切られなかった。男性の一途な想いが、紆余曲折しながらも、病的な方向ではなく、美しい、ほんとうに美しく昇華されてゆく。打算無しに、愛するものにただ尽くすことも男の生きがいなのかもしれない――人より傷つき、また傷つけられ、苦悩しながらも、その生き方を貫く男性の姿に、共感と敬意の涙。そして、この物語のヒロインたりえた女性も素晴らしい。この映画と出会えてよかった。素直に思える。

・「愛って素晴らしいのだ!
認知症のためホームで生活する老婦人の元を訪れる男性。彼は彼女に2人の若者の恋物語を読み聞かせる。全てを忘れてしまった愛する人に戻って欲しい一心で、何度も何度も繰り返す。深く愛し合った人が目の前にいるのに、それを伝えられない苦しさ、それでも彼女を想う深い気持ちが伝わって胸を熱くします。一瞬記憶が戻った彼女に「Oh, My sweetheart」「Oh, My baby」と抱き寄せるシーンは何度見ても込み上げる涙を抑えられない。愛ってこんなに素晴らしいんだ、運命の人と人生を共にするとはこういうことだ、深く私の心に入り込む傑作です。

若き日の2人も素晴らしい、どちらも好感もてる人物設定で、身分違いの恋に苦しみ両親に仲を裂かれるというありがちな設定を感じさせないつくりになっています。何故公開されたとき見なかったのか後悔してしまうほど、ずっと大切にしたいお気に入りのひとつ。

・「ローランズ&カサベテスの魔力
公開当時『世界の中心で愛を叫ぶ』と同じ文脈で紹介されていたので、当初は無視していたのですが、ジーナ・ローランズ目当てに見てみたら、意外な展開

若者同士の恋愛描写は普遍的で、それゆえ陳腐でしたが、これは前ふりです

メインは老夫婦のやり取り。記憶を取り戻した妻に抱き着こうとする夫。しかしその記憶は再び闇の中に消え去り、夫を激しく拒絶する妻…このシーンの切なさはちょっと比類がありません

今社会問題となっている介護問題を含め、本当の愛の在り方を素直に考えさせられます

ヒネクレ者の自分も号泣しました

・「なんだかまた観たくなる
ありがちな恋愛映画かなぁと思っていたのですが、びっくり!初恋のときのどきどき、なんだかまた観たくなります。個人的には施設での年老いたふたりの関係、おじいちゃんに会いにきた人々が誰だったのかが驚きでした!若いときには最後までどうなるのかはらはらさせられ、現代の映像ではおじいちゃんの努力に胸をしめつけられます。なんか、愛ってなんなのか、ではなくて永遠の恋とはなんなのか、どんなちからがあるのかを観た気がしました。

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ウェイトレス~おいしい人生のつくりかた (初回生産分限定“幸せなパイのレシピブック”付) [DVD]

・「女性のみなさん、必見です!
「フェリシティの青春」に出てた女優さんだと思って、なんとなく見たら、期待以上にすごくいい映画でした!!最近見た中で、「女友だちにすすめたい映画NO.1」です!

ケリー・ラッセル演じる主人公は、パイを作らせたら右に出るものナシ。この彼女が作るパイのおいしそうなことといったら!見たら、キル・フェ・ボンのタルトが食べたくなること間違いなしです。

ストーリーはちょっと複雑で、暴力夫と離婚しようとしていた主人公が、予想外の妊娠をしてしまい、担当の産婦人科医と恋に落ちて…となかなか波乱万丈なんですが、観た後、ハッピーで爽やかな気持ちになれる映画なんです!

「イン・ハー・シューズ」とか「ホリデイ」、「プラダを着た悪魔」、最近の映画だと「幸せのレシピ」みたいに、女性の生き方の参考になる映画なので、ぜひ周りの女性たちに勧めたいです!

・「手作りな映画
劇場で見ましたが非常に暖かい映画です。ミニシアター系で上映されていたので、知らない人も多いと思いますがわざわざ、DVDにおまけを付けて売るというのは配給会社も、内容に自信があるのだと思います。ストーリーはありがちな話で、チープな造りながら、リッチなユーモアとアイディアが詰まっています。曲も良く、これからもたまに見たくなる映画だと思います。主役の演技も素晴らしく、デフォルト気味な役を上手に表現してます。

脇役のビミュオーなダメ亭主や、やさしいイジワル爺さん、悪気の無いストーカーなど曲者キャラ満載で、後半の展開も凄く、デスプルーフに迫る爽快感です(w

是非一度お試し下さい。

バカ売れする様な映画でもないので、無理もありませんがあえて書きますと、こういう映画がブルーレイで発売される様になれば、私もプレヤー買うのですけどね(笑)

・「とてもすばらしい!
最近すっかり作品発表の滞った仕事仲間ハル・ハートリーの株を奪う様なコメディでもある事から、監督に励みにして欲しかった気持ちも充分あっただろう。ダメ亭主に支配されてる自分に依存してたのね。可愛くないはずのマイ赤ん坊を見たとたん 彼女は強くなるのですね。監督・脚本が女性だからか、すごく共感できる映画だった。

こうした映画がクチコミのヒット作となるも遺作にもなってしまった。

・「おいしそうなパイが次から次に出てきます。
エンディングは想像していたものとは違っていましたが、悪くはないです。むしろこういった終わり方の方がソフトで人間性が溢れているように思いました。産婦人科の先生との関係になるのは、特に脈絡はなく何か突然の出来事で起こってしまい、観ているほうがビックリしました。ウェイトレスたちのラブロマンスやバイオレンスチックな夫などを含め、いくぶんコミカルに描写されています。日本ではパイをあまり食べないのですが、アメリカではやはりおふくろの味といった家庭的でフレンドリーな食べ物なのだと思います。そういったスイーツをテーマにした甘い愛情を取り戻すような実に微笑ましい作品です。

・「幸せになれる映画
ずいぶん前に購入したのですが、今日やっと見れました。あまり期待しないで見たのですが、とってもいい映画でした。パイもとってもおいしそう!特にマシュマロ・マーメイド・パイとパイ・コンテストに出品したパイは見た目もすっごく可愛い!いろいろあったけど、最終的にジェナが幸せになれて本当に良かったなと思いました。主治医の先生との恋はあくまでも冒険であって、ジェナには先生の家庭を壊すつもりなんてなかったんだと思います。全く望んでいなかった妊娠・出産を耐え抜くために、自分を支えてくれる男性が必要だったんだと思います。それにしても、夫は駄目な男の権化のようでしたね…。結婚してから豹変したというのも妙にリアル…。でもラストがとっても爽快!ついに幸せを手に入れたジェナの笑顔が最高!付録のパイのレシピもすごく嬉かったです。早速自分で焼いてみたくなりました。劇中でジェナが口ずさんでいた歌の歌詞まで付いていて大感激!買ってよかったと思いました。

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バイバイ、ママ [DVD]

・「良いママなのにね・・
ケヴィン・ベーコンが出てたり、ケヴィン・ベーコンの奥さんが主演。サンドラ・ブロックだとか、なにげに有名どころが出てる映画だった。息子を溺愛するママの壊れた感じが、「最低最悪な事態だけは勘弁しておくれよ?」とヒヤヒヤさせられます。んが、新聞やらパッケージのあらすじやらで「シングルマザーの狂気を描く衝撃作」とか言われてるけど、そんなに重い暗い印象はなかったよ。「ああ、良いお母さんなのにね、」と思ったりするし。息子のポール君はすっごいキュートだね!原作本読んでみたいなあ。和訳されてないんだろうか。

・「はたして異常者なのか?
ストーリー内容は、全く独身の女性が、子供だけ欲しくて、精子バンクから有能なDNAの精子を買って受精を試みたり、男を漁りまくって妊娠しようとします。 そして妊娠に成功し、男は無用でシングルマザーとして子供を育てようとするが、あまりに溺愛しすぎて、子供を学校にも通わさず、いつも母親がべったり付きっきり。 はっきりいって”怖い”ですね・・・

世の中の男がだらしないからこそ、こういう無頼な女性がいても不思議ではないのかもしれない、だからこそ、この女性が怖いと言うより、こういう女性を創ってしまった”世の中”が怖いと思うのです・・・

・「世にも奇妙な
某オムニバスドラマの中の一話という感じ。主人公が年いってるのに足や胸を惜し気もなく出す場面はインパクトありだけどあとは何も残らない。

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ホーンテッドマンション 特別版 [DVD]

・「おもしろかった。*_*。♪
ついつい怖いものだと思っていましたが、最後は感動しました●^_^●やっぱりディズニーですね。アトラクション好きなひとにもオススメです^_^特典映像もついていて、メイキングも夢中で見ていました。買ってよかったです♪

・「心温まるホラー映画?
建物の雰囲気、キャラたちの個性、ストーリー、どれをとっても私には面白かったです。

ホラーな雰囲気をかもしだしているにも関わらず、どこか心が温かくなれる映画だと感じました。

ディズニーならではの、ハッピーエンド。最後の場面は、なかなか感動的でした。

私はこのアトラクションは1回しか入ったことがなく、よく覚えてないのですが、アトラクションを知らなくても、十分楽しめる映画だと思いました。

変な先入観をもたずにご覧ください!この世界にひたれますよ。

・「時を越えたラブストーリー
 ホラーコメディーなんですけど、最後は感動します!子供から大人まで幅広く楽しめる作品だと思います! エディ・マーフィが優しくていいお父さんを演じています。このお父さんが面白いです☆ これだけでも十分面白いけど、東京ディズニーランドの”ホーンテッドマンション”のアトラクションにも乗っていたら、より映画が楽しめます!

 家族や恋人と見るのが特におすすめです☆ぜひ見てください!

・「パイレーツを越せ。
デズニーでのパイレーツの2匹目の鰌。子供まで楽しめるからいいかな。エディーマーフィーの人気が現役なのが嬉しい。

・「結構楽しかった。
思ったより楽しかったですねこの映画は。いろんな所が再現されていて驚きました。思わず釘付けになって見ていました(笑)まぁ欠点といえば・・・時間ですね。もーすこし長かったらカンペキだと思いました^^;

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エミリー・ローズ デラックス・コレクターズ・エディション [DVD]

・「切ないお話かと
教員を目指す女子大生が悪魔にとりつかれ、壮絶な死を迎える。悪魔祓いをした神父さんが罪を問われる。彼ををまもろうとする女弁護士。彼女にも悪魔の影が忍び寄る。神父の運命やいかに??

そんなにホラー表現はなく、むしろ、法廷ドラマとしてみるべきかなと思います。

また、この映画のキモなのですが、女子大生の気持ちを考えると、本当に悪魔は存在すると思いたくなります。

それくらいの、強く、切ない決心を女子大生がするのです。

検察と弁護士の話し振り、論の持っていき方もおもしろく、夢中で観てしまいました。

・「恐怖と対峙する勇気と成長の記録
まさしく”法廷サスペンス”ものであり、オカルトホラーではない。

かつて、エンターティメント性を重視しつつも、”悪魔”の存在そのものへの懐疑を全面に押し出し、秀逸の人間ドラマとして成功した”SFホラー大作”「エクソシスト」が、そうであったように、本作もまた、「エミリー・ローズ恐怖のイナバウアー」が主題ではなく、法廷という狭い空間の中で、新しいアプローチの中、繰り広げられる真摯なテーマの作品である。

弁護士として出世のみに固執し「裁判に勝てばいい」と、ある意味汚いことでもやってのける女性弁護士エリンが、ムーア神父の裁判を通じ、”正しいこと””正しい場所に立つこと”へ目覚め、荒唐無稽とも思える「悪魔祓い過失致死事件」をきっかけに成長する過程を描いききっている点は、目新しく、特筆に値する。

単純に本作を、そのまま”法廷サスペンス”として捉えれば、あまりに筋書き通りの演出で、何がなんだかさっぱりであるし、異端オカルトホラーとして捉え、悪魔憑きのシーンにばかり目がいくと、驚異のメイクアップがあるわけでも最新VFXが活躍するわけでもなく、物足りない。が、”悪魔”の存在について争われているという、ある意味、特異な裁判であることを考慮すれば、この平々凡々とした演出のおかげで、事件そのものを、まさしく観客が陪審員の一員として、原告(国民)と被告(ムーア神父)の、それぞれの主張を聞くことができ、緊張感が高められるというメリットはある。2時間を越える時間も、あっという間、真剣に「悪魔の存在」について考えさせてもらえる。

心の問題ではない。心の迷いでもない。ましてや精神病でもない。悪魔は、実在者なのだ。

そして善とは、悪とは。

本作(この裁判)は、そう問いかける。

生きるとは、すなわち、どういうことなのか。「エクソシスト」以来、しばらく聞くことのできなかった単純かつ根底的な魂へ問いに、胸が熱くなる。

聖書やキリスト教に疎い方も、必見。

・「予想とは違って感動的でした。
悪魔に憑依された少女を死なせてしまった神父の裁判という程度にしか知らなかった私は、正直、ビクビクしながら観ました。エクソシストやポルターガイストのようなものを想像していたからです。でも、まったく違いました。夜中にひとりで観ることが出来ましたし、裁判が進んでいくにつれて、19歳という若さでこのような辛い経験をし、死ぬことになってしまったエミリーという少女の決意や、その真実を伝えようと、信仰と信念を曲げなかった神父、そして、弁護人の姿勢に感動しました。そして、迎えた最終判決には私も満足しています。悪魔が実際に存在するか否か、それは私にもわかりませんが、でも、エミリーも、家族も、エミリーのBFも、そして神父も、充分苦しみ、頑張った結果なのだということだけは伝わったのだと思いました。ホラーではありません。これはメッセージです。そういう意味で、大変興味深く、素晴らしい作品でした。

・「引き込まれました。
信じるか信じないか、法廷の場面は見ごたえありました。弁護士役のローラ・リニーはこういう役がとても似合う。スーツ姿もかっこいい。とにかく出演者の演技が見事なので物語に引き込まれてしまい、2時間があっという間に過ぎました。弁護士のエレンが深夜に目が覚める所は興味深い。エンディングでの表情も良かった。この映画を観たら必ず午前3時が怖くなると思います。

・「単なるホラーじゃないです!!
今までのエクソシストのようなものではなくこれは悪魔がいるか認められるか? 精神病なのか?詳しく裁判していく過程が見ものであり色々 学べる点もあるかと思います。特に不思議体験をしたかたなどは一見の価値ありではないでしょうか?ちなみに私は 信仰による精神の病ではないかと感じました。

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ライフ・オブ・デビッド・ゲイル [DVD]

・「これは一流やろ?上出来やろ?
なかなかイケる。いや、かなりイケる。

・「サスペンス最高傑作!
死刑制度の賛否を問う作品かと思いきや、全体として「セブン」をしのぐ知的サスペンス映画に仕上がっている。どんでん返しに次ぐ、どんでん返し..主人公は観客と常に同じ立場にある。このため、観客はゲーム感覚で物語の進行を楽しむことができる。単純なサスペンス映画として対比した場合でも、あの「ユージュアル・サスペクツ」よりも面白かった。また、エンターテイメント性だけでなく、政治的主張も含んでいる。無実の人間が死刑になる可能性を主張しつつ、本当に生命を軽んじているのは、死刑賛成論者か死刑反対論者かについても考えさせる。メディアに振り回される大衆の滑稽さは、現代の日本人に似ているものがある。百聞は一見にしかず。

・「スペイシーは損だね
パーカー監督がまたしてもやってくれた。あまり公開時話題にならなかったがいつもながら後半にグイグイ引きこまれる展開はさすが。主演の二人も熱演している。サスペンスものとしてまさに一級品。しかし、スペイシーはいつも曲者を演じてるからエンディングまで目が離せないが、屈折した人物がこれほどハマル役者も珍しい。

・「重い内容だが見る価値はあり
以前から気になっていた映画であり、概略のストーリーは知っていた。最近になって入手し易くなったのを機会に購入して、じっくり見ました。日本では考えられない居住する土地によって違う制度、死刑制度という重い題材をアランパーカーは描いてみせた。しかし、死刑制度の是非を問う内容でもない。ストーリーに少し矛盾を感じる部分も有るが、違った意味でサスぺンスとして楽しめる。唯一目が離せないのは、ケビン・スペイシーとケイト・ウィンスレットの見事な演技。中盤以降は目が離せなくなりクライマックスまで一気に見続けてしまう魅力がある。多少過激なシーンもあり子供には見せたくないかな。この価格であれば納得。

・「死刑という制度
深く重苦しく、そして不快です。何故そんなことになる必要が…もっと違った選択もできたのでは…と、悔しさというか、やるせなさを感じます。

ケヴィン・スペイシーがとにかく素晴らしい。何かあるんだろうということを案じさせる(これまでの映画の影響もあるけれど)表情。次第に明らかになっていくことと、そして思いも寄らないこと。私はこの結論に反対です。とても肯定できるものではありません。

でももし、同じ状況に立ったとしたら…同じ環境にさいなまれたら…。そういうことも考えてみました。考えながら観なおしました。3度見ましたが、彼らの行動を理解したくない気持ちは変わりません。好きな映画としてリストにもしました。好きですが不快です。

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・「最後につながる
途中までは、連鎖する死のつながり、登場人物達の関係性等、物語についていくのがせいいっぱいな感じです。「一体どこに向かってるんだろう、このクライマックスは…」みたいな。

でも、随所に散りばめられた巧みな伏線が、後半以降、どんどん繋がっていきます。

そして、全てのパズルのピースがピタッとはまるような感覚のラスト。それは驚愕のラストでもありますが、自分の頭の中で全ての伏線が繋がる感覚は、快感すら覚えます。自分の中での「??」が全て「!!」になります。

観終わった後、素直に「持っていき方がうまいなぁ〜」と思いました。

・「ルームキーがキー?
少し混乱してしまいそうですが、伏線はしっかりと入ってます。最後にあなたは、あっ!?と驚く展開です。なんとなく観ながら、「犯人は誰なんだろう?」と思っているうちに、不思議な感覚に陥ります。うまく表現できませんが、“オンラインゲーム”でもしているかのようです。ほんと、なんとも不思議な感覚のスリラーでした。かなり緻密な構成です。あとはご自身でなぞを追ってみてください。

・「多重人格者の人格同士の映画
少しややこしくて、さらにラストが意外なので二回以上見る事をオススメします!

主人公は多重人格の殺人犯。 死刑が決まっていましたが、精神科医により議論にかけられます。

『犯行を犯したのは、彼の人格ではなく、彼の中の悪の人格です。罪を問うのは人格か。それとも肉体か。』

人間の心は心臓か、それとも脳か的な話ですね!

人格に罪を問うと判断され、医師は彼の中の人格を『強制的』に一つの場所に集めます。

舞台は多重人格の『人格者達』そして一つのモーテル。

彼の中の『悪の人格』は一体誰なのか。

他の人格達は『悪の人格』に打ち勝つ事ができるのか。

シックスセンスの様なラストが好きな方にオススメです♪

・「新感覚のサイコスリラー&ホラー
どしゃぶりの雨の中、モーテルで次々と起こる連続殺人。不可解な暗号を残して繰り広げられる惨劇。そして意外な真犯人。やはり、ハリウッド映画は面白いですね。最初から最後まで飽きさせない演出は、さすが。

・「サスペンスとは本来こういったものを指すのか…
サスペンス映画は脚本が命であると改めて感じさせられる作品です。しっかりした脚本を90分という短い時間できっちりとまとめられているので、ボーっとしている暇などはありません。これは脚本家のマイケル・クーニーに拍手です♪お見事。

「雨の中、モーテルで起きる謎の連続殺人事件」、既に設定自体が不気味ですが、カメラワークや効果音(雨音や乾燥機の回る音)がそれを更に怖いものにしています。特に乾燥機が「ゴォロン、ゴォロン…」と無機質で、不気味な音を立てながら回っているシーンは緊張感と恐怖が入り混じり、観たいんだけど観たくないという矛盾した気持ちになりました。

ネットでこの映画の紹介文を読んでいると「あっと驚くどんでん返し!!」みたいなことが書かれていると思いますが、まさにその通りでした。もともとテンポの良い作品なのですが、ラスト付近に近づけば近づくほど、衝撃的なことが連続で起きるのです。ラストでは疑問に思っていたことも全てキレイサッパリに謎が解けてしまうので、サスペンス好きの方にはお勧めです。もちろん、それ以外の人も楽しめると思います。是非。

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・「緊張感なし
話のネタは結構ハードだと思うのだが、成り行きは勿論、最終の収まりどころまで、不思議なくらい、感動がないまま進んでしまう。

レイプシーンも「妄想」という観点からの映像だから、ある意味で「見所」とさせることもできたはずが、全くインパクトなく通過してしまった。彼女の言い分が聞いてもらえない歯がゆさはあるのだが、同じ事、似た事が繰り返されるだけで、物足らなさだけが残った。

裁判で医師ダリアンが明らかな不利となった時、突然開き直った彼自身が「DNA検査」の誤魔化し方をネタバレさせる。まあ、しいて言えばこの「方法」が一番の観所だったのかも知れない。

なんの捻りもない緊張感の薄い作品だった。

・「DNA鑑定のごまかし方がわかる
Dr。コトーのような環境の先生が患者にセクハラ(というか、薬物を注射して体を動けなくしてから、強姦してしまうのだが)したのを、勇気を持って告発したというような話。

街にはその先生しかいないわけで、当然町一番の名士として皆から尊敬されている。しかしその分傲慢になるのとストレスで、自分の患者に対して上記の事を繰り返していた。

たまたま町のヤンキーとして有名な女性の主人公もその毒牙にかかってしまうのだが、今までの被害者は泣き寝入りしていたのに、その主人公は自分のプライドを取り戻す!!とか言って訴える。

もちろん、町の住民からは、「お前が金欲しさに、うその告発をしているのだろう」「先生を誘惑したのに失敗した腹いせか?」「生活費が足りないから示談金で何とかする気か?」などの誹謗中傷を受ける。

あとたまたま下着に犯人の体液が付着していたので、訴えに基づき警察が医者のDNA鑑定をするのだが、何回やっても一致しない…。

しかしここに大きなトリックがあって…以下自粛。本当にあんな方法でDNA鑑定をごまかすことが出来るのだとびっくりしたが。

こんな感じで筋としては面白いのだが、監督の力量不足で映画としては淡々として盛り上がらない、しまらない映画になっている。

実話ということだが、もったいない話である。

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・「不毛の戦いを描いた傑作
正直予告観た時はいわゆる「刑事もの」だと思ってた。しかし実際見てみるとこれがえらい違いで、主人公のリチャード・ギアの職業は刑事ではなく「性犯罪者専門の保護監察官」である。だが刑事以上にすさまじい暴力を性犯罪の前科者に振るう。明らかに人権侵害であり、映画を観た感想をネットなどで見ると「何故あんなにリチャード・ギアはキれるのかわからん。こら珍品だ」という感想が意外に多かった。

しかしそれは映画の冒頭に出てくる「1人で1000人の元性犯罪者を監視する」という文言を無視したものだ。つまり事実上監視は困難で、その中で秩序を保とうとすれば暴力で無理やりに押さえつける必要性が出てくる。恐怖で脅しをかけ、萎縮させるというわけだ。つまりは限りなく「先制攻撃主義」に近づくものになる。戦場は中近東どころかこちらがわにも存在し、そこにはゲリラ攻撃にも等しい神出鬼没の犯罪者がいて、外から見分けがつかないがゆえに「力」が必要になってくる。最終的に事件は解決するものの、困難な状況は変わるものではない。一人が1000人を監視する状況が変わらなければやはり同じような「強硬手段」が必要になり、それが良い結果をもたらす保障などどこにもない。

観てて思い出したのはアンドリュー・ラウ監督自身の前作、「インタナル・アフェアU」だ。あの映画でもマフィアのボスが倒されても、新しい人間がボスになり、犯罪との戦いの不毛が描かれていた。あのシリーズの根本にあるのは「無間道」という考えだ。果てのない不条理な戦い。そんなものに人間は耐えられるのか。

ギアの後継者になるクレア・ディンズの表情が「覚悟」の顔であるという事は彼女がそのことを理解したという事に他ならない。

・「「消えた天使」とは誰なのか。
この映画は娯楽がてら見るのには不向きな映画です。何故なら「性犯罪」をテーマに描かれた作品だからです。

二分に一人、性犯罪の犠牲者が増えている。 性犯罪者一人につき、犠牲者は100人。 こんな現状をかかえる犯罪大国アメリカだからこそ、出てきたストーリー。

けれど、知っていますか?アメリカで起きた犯罪は約10年後には日本でも起こるというデータがあるんです。今はどこか遠い響きをもった「性犯罪」ではありますが、近い将来身近なものになっているかもしれません。

この映画はわずか105分という短さの中で、常に視聴者に『人間の弱さ』を語りかけてくる映画でした。 何度も劇中に出てくる

「人が深淵をのぞき見るとき、深淵もまた、人をのぞいているのだ」「人は怪物を倒そうとする時、自らが怪物にならぬよう気をつけねばいけない」

という言葉には映画を見て2ヶ月以上経った今でもゾクリと来るものがあります。

ラストでは主人公達が探し続けていた犯罪者が見つかるわけですが、少し意外な人物かもしれません。映画のタイトルである「消えた天使」、それは一体誰なのか。きっと、映画を見る前と後では、思い浮かぶ人物が変わっているはずです。

テーマがテーマですので娯楽としてみるには☆1つかもしれませんが、真剣に社会問題と向き合いたいと思っている人には価値ある映画だと思います。

・「心にずっしり重く響き渡り、やるせなさを感じます。
ベールに包まれ真相すべてが明らかになることはなく、むしろクローズされている社会問題をテーマにしており、その内容がすごく重いですね。公共保安局で職人のように日々休むことなく危機感に直面していた老監察官は、その感情移入と正義感の行く末に自らが精神的に狼狽してしまい、ついに退職勧告を受けてしまうことになったのです。その老監察官と後任者との引継ぎをかねた師弟関係の中で、心の変化や葛藤がひとつの見どころとなっています。当初、後任者は単なる事務処理のルーチンワークとしか思っていなかった監察官の仕事、実は感情を引き裂くほど、人を信用できなくなるほどの、どろどろした淀みを見なければならない過酷な仕事であることを認識させられることになるのです。私的制裁を加えていた老監察官は後任者により初めて心が解き放されたのです。幾分カルト的で、ミステリーでサスペンスな作品の仕上がりも見どころがありますが、この作品の社会性に対して、やりきれないジレンマと共に心に重くのしかかってくるものがありました。

・「重すぎる問い掛け
地味だが傑作。扱うテーマそのもののせいもあるが、全体を沈欝なトーンで演出した監督の力量に脱帽する。要するに、ハリウッドに染まっていない。あまりに絶望的な現状、所謂ミーガン法のあり方、犯罪者への向き合い方・・・あえてバランスの崩れた主役を置くことからもわかるとおり、この映画は答えを明確には出さずに、観客の心に鉛のごとくズシリと鈍く残る問いを投げ掛けるのみである。ゆえに、「この作品は○○○○ということを表現したいんだと思いました」といった、小学生の読書感想文のようなレビューなど受け付けない(たいがい名画とはそういうものだが)。唯一「救い」のメタファーとして置かれたクレア・デインズの好演も光る。なお、謎解きメインのサスペンスではないので注意。というか、サスペンスとしてのストーリーすらも傍流と感じさせるほど、辛く、重い。

・「性犯罪保護監察官の苦悩
リチャードギアがCNNのインタビューでこの映画について語っていました。アメリカの性犯罪者1000人にたった一人の保護監視官という現状、そして実際にギアが保護監視官に会って話を聞き、彼らが24時間働きずめで心身共に疲れており、ストレスから長く勤められないこと、また世の中に出してはいけない人間の存在、を力説していました。この映画の主題はそこにあり、ギアもみごとにそれを表現していました。リチャードギアはタフで迷える男性を演じると、見事に絵になります。テーマは重く、笑えない話ですが、テンポの良いサスペンスになっており、最後は考えさせられます。

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