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▼倦怠感あふるる傑作。:セレクト商品

A Natural DisasterA Natural Disaster (詳細)
Anathema(アーティスト)

「良作だが…」


EternityEternity (詳細)
Anathema(アーティスト)

「英国ゴシックの傑作」


Viva EmptinessViva Emptiness (詳細)
Katatonia(アーティスト)


MantleMantle (詳細)
Agalloch(アーティスト)

「崇高なる大地のメタル!」


This Godless EndeavorThis Godless Endeavor (詳細)
Nevermore(アーティスト)

「孤高の傑作」「この緊張感はどうだ!!!」「05年度 No1候補!!!」「いつも通り、素晴らしい!」「このタイプのメタルバンドは少ない」


メトロポリス・パート2 : シーンズ・フロム・ア・メモリーメトロポリス・パート2 : シーンズ・フロム・ア・メモリー (詳細)
ドリーム・シアター(アーティスト), ジェイムス・ラブリエ(その他), ジョン・ペトルーシ(その他), マイク・ポートノイ(その他), ジョン・マイユング(その他)

「コンセプトアルバムで初めて感動した。」「名盤です!」「究極の一枚」「これぞ名盤!」「コンセプト・アルバムの名盤」


The Perfect Element IThe Perfect Element I (詳細)
Pain of Salvation(アーティスト)

「文句なしの名盤。」「これはいいプログレメタル」


BeBe (詳細)
Pain of Salvation(アーティスト)

「PoSに出会った我が人生に一片の悔いなし!!!」「どの作品をも凌駕する作品ができたようだ」「映画のサントラに近い印象を受けた」「異色のアルバム?」「芸術作品だとは言いたいッ!んですが...」


Blackwater ParkBlackwater Park (詳細)
Opeth(アーティスト)

「名盤!!!」「彼らのスタイルが確立された5th」「静と動の対比が素晴らしい」「彼らのスタイルが確立された5th」


Novembrine WaltzNovembrine Waltz (詳細)
Novembre(アーティスト)

「一転して浮遊感あふれる作風になった4枚目」


Sideshow SymphoniesSideshow Symphonies (詳細)
Arcturus(アーティスト)

「Super Star of NORWAGIAN BLACKMETAL」「宇宙メタル」「良いけど」


The Acoustic VersesThe Acoustic Verses (詳細)
Green Carnation(アーティスト)


Out of MyselfOut of Myself (詳細)
Riverside(アーティスト)

「暗鬱プログレの最高峰!!!」「超大物新人の兆しあり」「死にたくなるときにききましょう。」


BlueprintBlueprint (詳細)
Extol(アーティスト)


Blood InsideBlood Inside (詳細)
Ulver(アーティスト)

「どこまでいくのか」


▼クチコミ情報

A Natural Disaster

・「良作だが…
大枠には前作からのプログレ路線を継承しつつ、ほんの少しハードな雰囲気も加わっている。以前からの虚無感も健在。決して悪い作品ではないどころか、大人のムードあふれる良作である。#7で見られるような女声も○。前作が好きなら、つまりピンク・フロイド的なプログレッシヴ・ロックが好きならOKでしょう。

しかし…今のこのバンドにとって最大の足枷となっているのは、奇しくも自ら世に送り出したゴシック・メタルの傑作である3rdアルバム、“Eternity”であるのではないのかと思う。その後の方向転換は以前のファンを失う結果となってしまった訳だし。個人的にはメタルバンド時代のANATHEMAも今のANATHEMAも素晴らしいと思うけど…評価されていないのはもったいないなぁ…とつくづく思う。

A Natural Disaster (詳細)

Eternity

・「英国ゴシックの傑作
イギリスのゴシックメタルバンド、アナシマの3rd。

PARADISE LOSTらとともに英国ゴシックメタルシーンの重鎮バンド。私自身、このバンドの1stを聴いたときは、そのアヴァンギャルドさからどうもぴんと来なかったのだが、傑作と名高いこのアルバムを聴いてみて、このバンドへの評価が変わった。イントロにおけるピアノの叙情性からして、バンドとしての方向が美しさの方に向いているのが感じられる。シンセの頻度が上がったことで、ギターとの重なりで音の厚みがぐっと増しており、そこに乗るもの悲しい男声のヴォーカルとともに、メランコリックなゴシックサウンドを表現している。空間的な広がりと音の説得力という点では、やはり傑作といいきれるだけのアルバムだ。そしてPARADISE LOSTと同様、英国的な翳りある情緒が音に感じられるのもいい。

Eternity (詳細)

Mantle

・「崇高なる大地のメタル!
アメリカのフォークメタルバンド、アガロッチのアルバムです。

このアルバムではアコースティックギターがメインとなっています。ヴォーカルはイーヴルヴォイスといわゆるクリーンヴォイスをうまく使い分けています。

愁いを帯た切ないようなメロディーとヘヴィーなギター、アコギとイーヴルヴォイス、語りかけるようなヴォーカルと吹き荒ぶ風の音のSE。それらが渾然一体となってアガロッチ独特の音楽の世界を構築しています。

素晴らしいアルバムです。お薦めいたします!!

Mantle (詳細)

This Godless Endeavor

・「孤高の傑作
ヨーロッパでは絶大な人気を誇りGigantourへの参戦も決定したNevermore。本作でも重厚でスピード感のあるバックにWarrel Daneの捩れた歌メロが載る独特のスタイルに曇りなど一点もない。Jeff Loomisと本作より参加の Steve Smyth(TESTAMENT, DRAGONLORD)のツインギターの妙も絶品!instrumentalの "The Holocaust of Thought"にはJames Murphy (DEATH, TESTAMENT)もゲスト参加。

・「この緊張感はどうだ!!!
1曲目のBornを聴いた瞬間、鳥肌がたった。その後も物凄い緊張感で畳み掛けてくる。まさに近年まれに見る傑作アルバムだと思う。新たなメンバーとしてスティーブスミスも加わり、A Future Uncertainの様ないままでにはなかった雰囲気の曲も加わりこのアルバムをより表情豊かなものにしているのも注目すべき点だと思う。最後のThis Godless Endeavorはまさに圧巻!ラストを飾るのにはもってこいの名曲だ。近年、多くのエクストリームなメタルバンドが似たような方向性に走りがちなのに対し、Nevermoreはメタルに忠実だ。

・「05年度 No1候補!!!
“Blends elements of speed metal,power metal,psychedelia,progressive,and even death metal...”という叩き文句に偽りは無かった!NEVERMOREの作品を買ったのは今作が初めてで、これが何作目になるのか分からないが、唯一持っているSANCTUARYの1stを想像していたら全然違った・・・。まず#1での暗く哀しみを携えながらも爆裂疾走する“BORN”ですでに降参。ヘヴィな曲の後ろでスペーシーなキーボードが聴ける#2、引きずる様なイントロから一転、恐ろしく重く速いツービートと重厚なリズムで交互に押しまくる#3、NEVERMOREらしいヘヴィーチューンの#4、そして厳かなピアノが印象的なパワーバラードの#5。そして後半だが、全く勢いが衰えることなく、JEFF&STEVEの強力且つ信じられないようなギターソロが切り込んでくる#6、ベーシストJIMが作曲し、現TESTAMENT(ex DEATH,OBITUARY)のJAMES MURPHYのソロが聴ける小曲#7、そこから劇的ともいえる展開を聴かせる#8、そしてひたすら攻撃的でありながらサビではどこか物悲しいメロディーを歌い上げる#9、ムーディーに始まりながら、やはり重戦車の如く突き進む#10を経て、本作のハイライト#11である。この曲、静かなアコースティックギターと優しく語りかける様な歌で始まって2分程のところで、とてつもなくCoolなリフが登場し、ひたすら攻撃的に且つドラマティックな展開を持っている。そして7分ほどのところで切り込んでくるギターソロの凄さといったら・・・。これまで数多の素晴らしい作品を聴いてきたが、これほど強烈なのも、そうそう聴けないと思う。このバンドのメンツを考えれば当たり前の感もあるが・・・。ちなみに本作のプロデューサーはARCH ENEMYの前作を手がけたことでも知られているANDY SNEAPでエンジニア、ミックス、マスターまでこなし、唯でさえソリッドなサウンドを更に冷徹なサウンドに仕上げてくれ、その手腕を奮っている。そして、ジャケットも非常にカッコイイ。

・「いつも通り、素晴らしい!
いつも通り、素晴らしいですね。ファーストアルバムのときから、このバンドの音楽性はあんまり変わってないですね。ヘヴィだけど鋭く畳み掛けるようなリフ、力強いヴォーカル、基本は攻撃的だけど、ときに悲壮感すら感じさせる独特のメロディー、と。そしてクオリティは実に高いので、いつでも安心して買えるバンドです。個人的には、ヤワなメロデスよりも遥かに、メロディと激しさのバランスが良いと思います。メタルって良いね、と嬉しくなるようなアルバムです。

・「このタイプのメタルバンドは少ない
相変わらずハイレベルで攻撃的なダーク・メタルをやっている。デス・メタルの持つ不気味さというか暗さをデス・メタルを通らずに表現しているといった感じだろうか。演奏も『すげぇ!』としか言いようのない超絶技巧&緊張感で突然たたみかけてくる様は圧巻。そこらへんのメロディック・デス・メタルより暗く重く激しい素晴らしいメタルアルバムに仕上がってると思います。

This Godless Endeavor (詳細)

メトロポリス・パート2 : シーンズ・フロム・ア・メモリー

・「コンセプトアルバムで初めて感動した。
まさに歴史的名盤。始めに聴いた時は内容がナカナカ理解出来なかったが、何度も繰り返し聴いていると、この作品の素晴らしさが伝わりストーリー展開もとても良く出来ていると実感できた。全体的にメンバーのテク二ックを前面に押し出した作品ですが、楽曲は全曲捨て曲無しで最後まで通して聴ける作品。これ程までに完成されたコンセプトアルバムにはなかなか出会えないであろう。プログレッシブ・へヴィーメタルの最高峰である事は間違いない。

・「名盤です!
天才ジョーダン・ルーデス(key)が加入!内容は、輪廻転生をテーマにしたコンセプト・アルバムに仕上げ楽曲も演奏もサウンドもスリリングで息をもつかせません。とにかく全編映画を観てるかのような本作は名盤中の名盤ですよ。約80分の時間が許す時に歌詞(訳詞)を読みながらじっくり聴き込んで欲しい作品です。これぞプログレ・メタルのパイオニア

ドリームシアターの最高傑作でしょう。

・「究極の一枚
まさに究極の一枚としか言いようがないアルバムです。発売日に買いに行き、家で聴いた瞬間鳥肌が止まりませんでした。鳥肌が立つCD、みなさんは何枚もってますか?また、これからの人生で何枚出会えるでしょうか?今日まで何千というCDをきいてきましたが、これまで完璧に創り込まれたコンセプトアルバムはありません。とにかく聞いてください、そして体感してください、究極と云わしめる意味を。

・「これぞ名盤!
まさにプログレ・メタルのパイオニア的存在ドリームシアターの最高傑作と言える名盤です。約80分の時間が許す時に歌詞(訳詞)を読みながらじっくり聴き込みましょう。変幻自在のリズムと音の洪水が身体中を駆け巡ります。

・「コンセプト・アルバムの名盤
前作を最後にデレク・シェリニアン(Key)が脱退、新たにジョーダン・ルーデスを迎え入れた新生DREAM THEATERが'99年にリリースした5thフルレンス・アルバム。バンドにとって初の本格的なストーリー・アルバムでもある。

練り上げられたストーリーもさることながら、今回は楽曲のクオリティがここ2作を大きく超えている。メロディの即効性という点では「IMAGES AND WORDS」に譲るが、聴けば聴くほど味のあるメロディが多く、80分近い長尺のアルバムであるにもかかわらず、その構成がすんなりと頭に入ってくるようになる。

インスト・パートの緊張感は相変わらずで、その点でルーデスの貢献も大きい。ジョン・ペトルーシ(G)の紡ぎ出すメロディの煽情力が格段に上がったのも嬉しいポイントだ。

このCDを聴いても良いし、このアルバムを完全再現したストーリー映像付きのライヴがDVD化されているのでそちらを観ても良し。

メトロポリス・パート2 : シーンズ・フロム・ア・メモリー (詳細)

The Perfect Element I

・「文句なしの名盤。
ペイン・オブ・サルヴェイションの曲を聴いたのはこの作品が初めてでしたが、この作品は本当に捨て曲なしの名盤です。ドリーム・シアターの様な、あらゆるテク二ックを駆使したプログレッシブ・メタルとは異なりますが、P.o.S.独自の素晴らしいメロディーセンスで構成された曲を聴く事ができ、感動の嵐に包まれます。特に8曲目のキング・オブ・ロスで聴かれる美しいピアノとギター・ソロは必聴です。このアルバムは、最初から最後まで何度も繰り返して聴いてみて下さい。聴けば聴く程、この作品の素晴らしが実感できます。

・「これはいいプログレメタル
美しくも心がせつなくなるメロディラインがあったと思いきや、怒濤の曲展開がやってきたりもする。激しい嵐の中を歩いているような錯覚に陥るときも。Voのとても伸びやかな声も聴き応えがあり、1. Used の鬼気迫る歌い方からサビにはいったときは格好良過ぎます。個人的によく聴くのは9. Reconciliation ですね。曲展開は複雑ではないですが、緊張感のあるリズムが一貫してありその分聴きやすいです。次の曲へのつながりもイイ!

The Perfect Element I (詳細)

Be

・「PoSに出会った我が人生に一片の悔いなし!!!
スウェーデンが誇る鬼才、Daniel Gildenlowが放つ通算5枚目のオリジナル・アルバムは''神''と呼ばれる''存在''が主題の物凄いコンセプトアルバムです!

ナレーション等が入って多少聴きにくいところがあるかもしれませんが、今までとは違ってテーマは具体的でわかりやすいとは思います。

しかし、なんと言ってもすばらしいのは表現力豊かで多彩なDanielの楽曲です!ProgHardリスナーなら垂唾モノの変拍子リフあり、かとおもえばエスニックな、民族色の強い曲で聴かせてくれたり…etc.と、集中して聴けばいくらでも味が出てくる魅惑の76分間。全体的にはダークな印象ですが、このテのコンセプトアルバムにありがちな単調さ、退屈さは感じられません。楽曲もコンセプトに呑まれてません。

そして、このアルバムでかなりの頑張りを見せている鍵盤坊主、Fredrik Hermanssonの楽曲、Iter Impiusはこのアルバムの中でも強烈な存在感を示して終焉に導きます。Danielの歌唱は凄まじい感情の入りっぷりで、またピアノと共に聴かせるギターも(どっちかわかんないけど)泣かせてくれます。ぜひ密室でヘッドフォンを大音量で耳に押し付けて聴いて下さい(笑)。

・「どの作品をも凌駕する作品ができたようだ
「PERFECT ELEMENT」である意味トップランナーになったPAIN OF SALVATION、全体として叙情派や技巧派という昔のカテゴリーを違う意味で、またしても大作でかつ傑作を創りあげてしまった。

タイトルの「BE」はhuman beingのBE、人類の根源までいきついてしまった。である。大体こういうテーマだとオペラチックになるだろうの予想はまたも裏切られたのである。「remedy lane」後のライブ盤での「アコースティックへの確信はこのアルバムに生かされている。

曲だけではなく、言葉、SEを巧みにブレンドして、映画音楽のような世界観、それはPOSの十八番、数々のコンセプチュアルなアルバムを創造した彼等の完成型ともいえるかもしれない。十数年前に初めて聴いたクイーンズライクのオペレーションマインドクライムでの衝撃に近い。もはやプログレメタルという凡庸な内容や中途半端なカテゴリーではなくインテレクチュアルロックであることもまた真である。

多少定番化してきているギターフレーズもあまり気にはならない。それが成長なのかもしれないが、課題は次のステップでクリアされるであろう。ヴォ-カルの存在感がさらに出てきている、これはライブ(ツアー)によるものかもしれない。

SEの日本語がリスナーとしてサプライズであった。

・「映画のサントラに近い印象を受けた
曲単位の集合体というわけではない、完全なコンセプトアルバムで、まるで映画を見ているような気分にさせられる。初期の彼等にはスラッシーな曲があったりメタル然とした所があったが、アルバムを重ねるごとにギター要素は薄れていったように思う。そしてここにきてメタルとは呼べないほど全体的なギターフィーチャー度合いは薄れ、ヴォーカル支配のアルバムとなっている。これまでの楽曲重視よりも、演出重視のスタイル。だが、GENESISやPINK FLOYDのソレほどシアトリカル要素は強くない。

QEENSRYCHEやW.A.S.Pのコンセプトアルバムに比べ、曲単品でも魅了する曲が少ないし、比較的おとなしめで2曲目のようにインパクトのある曲が少ないのが弱点のように思うが、今までの彼等のアルバムが幼稚に見えるほど、音楽性という点では多様かつ高度。膝を正して聴く必要あり。

・「異色のアルバム?
これまで独自の内向的世界観を継承してきたPOSですが、その世界観に新たなテイストを取り入れ始めた雰囲気が本作に漂っています。若干エスニックな匂いがします。例えるなら、ANGRAのHolly LandやDREAM THEATERのFalling into Infinityに相当するのでしょうか。これはこれで良しなのですが、POSの入門編としてはオススメしません。ということで星4つです。

・「芸術作品だとは言いたいッ!んですが...
 彼らは決して売れるバンドにはならないでしょうが、音楽的価値のあるアルバムを創り出す素晴らしいバンドであることは間違いないです。凝った曲構成はPain of Salvasion全アルバムの中で随一の出来なのではないでしょうか。オープニングの、脳裏に直接送り込まれてくる語りに始まり、民族音楽をフューチャした上質の音楽、いい間合いに挿入されたKeyboardのSolo、それに激しい曲(個人的にはもっと欲しかったんですが)、それらが彼らお得意の変拍子を含むテクニカルな演奏と共にドラマチックに繰り出されます。久々に途中で停止ボタンを押すのをためらってしまうコンセプトアルバムでした。 ただ玉に傷なのは、中盤に流れる何人もの語りの中に日本語によるものがあるんですが、明らかに外国の人が言っててカタコトな所ですね!滑稽ですし、言葉使いも然り。こっちが、「ナゼ、アナタ担当?」と言いたくなります(。。;)日本語を使ってくれたのは嬉しかったし、聞いててなんか和みますけど、もしこれが日本のミュージシャンによる作品で、英語のナレーションを挿入させるとき、それを日本人に担当させるような真似はきっとしないでしょうに。そこはちゃんとして欲しかったなってのが正直な感想です。それさえなければって思います。音楽自体は素晴らしいんですから追求して欲しかったです。

Be (詳細)

Blackwater Park

・「名盤!!!
暗黒プログレでトリップしたい方は是非。。。ヘビーな変拍子不協和音とアコースティックギターの使い方はデス界ナンバーワンなのでは?非常にレベルの高い素晴らしい作品です。

・「彼らのスタイルが確立された5th
北欧が生んだ暗黒神「Opeth」による2001年発表の5枚目のアルバムです。前作「Still Life」あたりから大作主義を志向しはじめた彼らですが、彼らのテーマとも言えるデスメタルとプログレッシブロックとの鮮やかな融合にさらに磨きをかけ、よりクオリティーを高めてくれています。

デスメタルが作り出す醜悪な世界と中期クリムゾンにも通じるプログレッシブなアプローチとの対比は相変わらず見事。ミディアムテンポなリズムで展開されるアコースティカルなサウンドとジョン・ウェットンにも似たミカエル・オーカーフェルトのボーカルにゆったりと身を任せていると、一転してデスの醜悪な世界へと聴く者を陥れるジェットコースター的な手法は見事としか言いようがありません。鬼神のごとく叩きまくるマーティン・ロペスのドラミングも不安感を煽りまくります。デスの波状攻撃を一身に受けて「ああ、このままだと窒息しそう!」と根を上げる臨界点まで引っ張るだけ引っ張って、再び訪れる静寂の世界で得られる解放感とカタルシス。まるでパノラマのように広がる見事な展開に知らず知らずのうちにはまってしまうはずです。

デスメタルファンはもちろん、往年のプログレファンをも惹きつけてやまない底無しの才能と魅力を放つ彼ら。Opethの才能が凝縮されたベスト作品として強力推奨いたします。

・「静と動の対比が素晴らしい
スウェーデンのメロデスバンド、オーペスの5th。2001作メロディックデスをアートな感性とセンスで再構築するこのバンド、流麗なメロディと北欧的叙情性を静寂の中に表すことのできる、まったく稀有な存在である。今作でも相変わらず随所にアコースティックギターを用い、プログレ的な美意識を楽曲に反映させている。ノーマル声で歌われる静寂パートはもはやデスメタルというよりユーロロック。前作よりも若干へヴィパートに比重が置かれているが、その分突如現れるピアノパートの静けさにはハッとなる。

・「彼らのスタイルが確立された5th
北欧が生んだ暗黒神「Opeth」による2001年発表の5枚目のアルバムです。前作「Still Life」あたりから大作主義を志向しはじめた彼らですが、彼らのテーマとも言えるデスメタルとプログレッシブロックとの鮮やかな融合にさらに磨きをかけ、よりクオリティーを高めてくれています。

デスメタルが作り出す醜悪な世界と中期クリムゾンにも通じるプログレッシブなアプローチとの対比は相変わらず見事。ミディアムテンポなリズムで展開されるアコースティカルなサウンドとジョン・ウェットンにも似たミカエル・オーカーフェルトのボーカルにゆったりと身を任せていると、一転してデスの醜悪な世界へと聴く者を陥れるジェットコースター的な手法は見事としか言いようがありません。鬼神のごとく叩きまくるマーティン・ロペスのドラミングも不安感を煽りまくります。デスの波状攻撃を一身に受けて「ああ、このままだと窒息しそう!」と根を上げる臨界点まで引っ張るだけ引っ張って、再び訪れる静寂の世界で得られる解放感とカタルシス。まるでパノラマのように広がる見事な展開に知らず知らずのうちにはまってしまうはずです。

デスメタルファンはもちろん、往年のプログレファンをも惹きつけてやまない底無しの才能と魅力を放つ彼ら。Opethの才能が凝縮されたベスト作品として強力推奨いたします。

Blackwater Park (詳細)

Novembrine Waltz

・「一転して浮遊感あふれる作風になった4枚目
イタリア出身の3人組ゴシックメタルバンド「Novembre」(ノーヴェンブレ)による4枚目のアルバムです。確か前作までは4人組でしたが、ツインギターの一角とベースが脱退し、新しいベース奏者を迎えています。2001年の作品。

前作「Classica」ではやや騒々しい楽曲だった彼らですが、メンバーチェンジの影響からかこの作品では一転して浮遊感あふれるサウンドに転換しています。基本は男性デス声とエッジが利いたギターサウンドという構成ですが、アコースティックな要素や女性ボーカルを導入するなど、明らかにThe Gatheringあたりのアトモスフィックな路線を狙っています。当然、全体的にデス的要素を後退し、よりカラフルでメジャー感あふれる作風に変貌を遂げています。

音の隙間を見つけるとドンドン埋め尽くす饒舌な音作りは相変わらずです。持ち味というやつですね。いままでになかった要素が登場するこの作品ですがオープニング曲ではいきなり「白鳥の湖」の旋律が登場します。少し唐突な感がないわけでもありません。意欲的な試みともとれますが、やや策に溺れた印象を受けました。

Novembrine Waltz (詳細)

Sideshow Symphonies

・「Super Star of NORWAGIAN BLACKMETAL
 ブラックメタルシーン屈指のアーティストで構成されたスーパーグループ『ARCTURUS』の新作はVoに現DIMMU BORGIRのベーシストICS VORTEXを迎えて製作されている。 DIMMU BORGIRではコーラスとしてあの朗々とした歌声を披露し、楽曲にアクセントを付けているが、こちらではメインで歌っているためか、元々声域が広くないこともあり、やや平坦な感じがするのも否めないところである。 楽曲は、浮遊感漂うシンセが大活躍する『前衛的なブラックメタル』というより最早プログレッシブメタルと呼んでも差し支えないと思う(ブラックメタル特有の喚き声も全体の1~2割程度である)。 そして、忘れてはならないのがドラムを叩いているHELLHAMMERであるが、とにかく強烈である。 彼の所属しているバンドMAYHEMは未聴なので憶測でしか書けないが、本作を実際に聴くまでは、『イメージ先行型のあのバンドのドラムね・・・』という意識しかなかったのであるが、本作を聴いてみて、あまりの緻密さと正確さに驚いてしまった。マーク・ポートノイやアキレス・プリースター等のテクニカルさとはまた違った次元の上手さを持つドラマーであることに今更ながら気付いた次第だ。 凄いのはヴォーカルやドラムばかりではなく、ギターも素晴らしく、メロディアスなソロ満載である。

・「宇宙メタル
ノルウェーのシンフォニックブラックメタルバンド、アークチュラスの4th。

ブラックといっても、2nd以降は知的でアートな部分を追求したようなサウンドになっている。今回は、現DIMMU BORGIRのペースである、VortexをメインVoにすえ、スペイシーなシンフォニックメタルをやっている。前作の出来が物凄く良かったのだが、今回はさらに力が抜けたような、メタルなのだがスペイシーなプログレ的な雰囲気もあるという音だ。Hellhammerのドラムは相変わらず切れがよいが、曲のメリハリが多くないので以前より見せ場は少ない。そして全体的に音質がこもり気味な気がするのは、スペイシーなコンセプトによるものかな?雰囲気ものスペースメタル(?)としては、なかなかクオリティは高いと思う。プログレリスナーも聴くべし

・「良いけど
ノルウェーブラックメタルエリート集団による4th。3rdから見えはじめたポップ性がさらに高まったと言うか・・・ベクトルが完璧に違う。当初の奇怪な暗黒プログレの面影は完璧に消えうせた。それを喜ぶ人もいるだろうけど、自分は残念でならない。3rdは2ndを聴き易く翻訳した感じであまり鼻につく事も無く素晴らしいメタルに仕上げてくれたけど、流石にこれは行き過ぎかな・・・と感じる。まったく別のバンドと考えると、素直に良いと思えるのになあ。

Sideshow Symphonies (詳細)

Out of Myself

・「暗鬱プログレの最高峰!!!
ポーランド出身のProg Rockバンド、Riversideの1stです。まず、全体の音像は、オビにもあるようにPorcupine Tree、Opeth、Anathema、果てはPink Floydの影響下にあると言って間違いありません。また、Vo. Mariusz Dudaの歌唱法はDaniel Gildenlow(@Pain Of Salvation)を思わせますし、空気感はMarillionに近いので、そちらのバンドのファンの方にもアピールするものがあると思います。

で、そのクオリティはといいますと………素晴らしいの一言につきますね。#1 The Same Riverはイキナリ12分の大作で、このアルバムのハイライトと言っていいでしょう。ラジオのチューニングをしているようなSEに始まり、幽玄なシンセにPiotr Grudzinski(コノ人はホントに巧い!)のテクニカル且つヘヴィなギターが絡む辺りは悶絶モノです。Vo.兼任のMariuszの奏でるベースラインも◎歌の方もナイーヴに、時にデス声に迫るほどエモーショナルに内省メロディを歌い上げています。#5 Loose Heartを挟んだインスト#4#6 Reality Dream I・IIはまるでDream Theaterのようなスリリングなインストです。Piotr氏のギターが泣きまくってます!Mike Portnoy(?)的な装飾の多いグルーヴィーなドラミングもこのバンドの大きな特徴ですね。また、#7 In Two Mindsも雰囲気のある好曲ですし、ダイナミックな展開で聴かせる#8 The Curtain Fallsもこの上ない完成度を誇っています。その他捨て曲は見当たりません。

とにかく、この手の暗鬱プログレが好きな方は絶対ツボにハマるタイプのバンドです。即時購入をオススメします!!!

・「超大物新人の兆しあり
ポーランド出身のプログレッシブ・ゴシック・カルテット、RIVERSIDEのデビューCD。Opeth やPain of Salvationからの影響が強く、バンド名にもあるように、朝もやが立ちこめるリバーサイドを散歩しているような幻想的な雰囲気を持っている。基本的にダークネスとグリーフをプログレッシブという形態で表現するパートを重視し、フワフワと天に昇るようなッサウンドスケープをクリエートした。1曲1曲の歌詞にも重みがあり、ただポエトリーを朗読するのではなく、あくまでもエモーショナルなボーカルは声質も含めポテンシャルが高い。インストゥルメンタルが2曲収録されているのだが、これもバロック調で素晴らしいミュージシャンシップで完成させている。新人とは思えないダイナミックさに感動。

・「死にたくなるときにききましょう。
倣いている。倣(に)いている。誰かに倣いていると永い時間考えていたら。答えがでました。OPETHじゃん!(⌒▽⌒;) しかも歌聲,ドラムの批きかた。もりあがらず最後までだらら通過する永い曲、すべてがにている。(⌒▽⌒;)

Out of Myself (詳細)

Blood Inside

・「どこまでいくのか
4thからブラックメタルのスタイルから離れ、前衛的サウンドに変化し、映画のサントラなども手がけてきたULVER。本作では前EP「Quick Fix~」を踏襲するクラシック的なストリングスに加え、プレグレ的ロックサウンドを組み合わせたものとなっている。ただ正直、悪い意味で作りこみ過ぎであり、(わざとなのは判るが)GarmのVoもファルセットを多用しすぎて、わざとキャッチーさを外したような感が鼻についてしまった。唯一キャッチーな#2(名曲だ!)が一番のハイライトというのは皮肉である。

ただ、レベルの低い作品では勿論ないし、最近のThe 3rd and the Mortalなどが好きな人には楽しめると思う。

Blood Inside (詳細)
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