Cottonwoodhill (詳細)
Brainticket(アーティスト)
「音楽の実験室」
Warrior on the Edge of Time (詳細)
Hawkwind(アーティスト)
「シンフォニックになった宇宙サイケ」
「バランスの取れた傑作」「 を流せ・・・」「最高っす」「実験精神と力強さと社会性」「玉石混交の一枚」
Jurassic Shift (詳細)
Ozric Tentacles(アーティスト)
Blackwater Park (詳細)
Opeth(アーティスト)
「名盤!!!」「彼らのスタイルが確立された5th」「静と動の対比が素晴らしい」「彼らのスタイルが確立された5th」
Firebird (詳細)
Firebird(アーティスト)
Timewind (詳細)
Klaus Schulze(アーティスト)
120DAYS~神秘と幻想の120日 (詳細)
ワンハンドレッドトゥエンティ・デイズ(アーティスト)
JECICA(2nd EDITION) (詳細)
みちよ(アーティスト)
「迷い、苦悩、素直な想い ~まず歌詞を読んで涙した」「「みちよ」が込められた1枚です」「彼女の言葉を引用するなら「第二幕の始まりです」」「聞けば聞くほど」「ビックリ」
・「音楽の実験室」
Hallelujahレーベルから1971年リリースされたFreak Outサイケの代表作。ドイツのBellaphoneにライセンスされた盤の方が普及したのでKrautrockと誤解されることが多いが実はスイスのバンドで1st。オルガンとファズまみれのギター、スタジオで加工し尽くしたボーカル、浮遊感のあるフルートといった"Ride1"の1,2曲目も面白いが、この盤を最も有名にしたのはBrainticketというタイトルの20分以上に及ぶ組曲。ガラスが粉々に砕かれパトカーが急行するオープニングに引き続きオルガンとギターが耳をついて離れない特徴的なフレーズを延々と演奏し、その上を電話、変な効果音、歯磨きとうがい、運命、叫び声、マシンガン、ドリルが左右を飛び交う。非常階段・Incapacitantsの美川氏が愛聴盤として挙げていたし、NWWや最初期のAudio Sportsがサンプリングしていたことでも有名。あまりに作り過ぎていてあざとく感じるところもあるが、画期的な一枚ではあろう。一日二回以上聞くと脳味噌が壊れるかもよ!!という警告も時代。なお、リーダーのVandroogenbroeckはこの後同じバンド名で数枚ニューエイジ調のアルバムをリリースしている。
・「シンフォニックになった宇宙サイケ」
イギリスのサイケロックバンド、ホークウインドのアルバム。1975作鳴り響くメロトロンに美しいフルートの音色でシンフォニック色が増したアルバム。マイケル・ムアコックのファンタジー小説を題材にしていることもあって、幻想的な世界観がマイルドなサイケロックとほどよく融合している。そのムアコックもヴォーカルでゲスト参加。「Space Ritual」の頃のドラッギーな高揚感は薄れたものの、エコーのかかったヴォーカルとシンセを中心にスペイシーな壮大さは残しており、前作のシンフォ路線を進めた傑作と言っていい。
・「バランスの取れた傑作」
《過激な政治的メッセージ》と《POPな抒情的やさしさ》という相反する要素が、バランス良く融合した傑作アルバム。頭脳警察のオリジナル・アルバム8枚は、どれも重要な作品ばかりだが、このアルバムはその中でも、一番完成度が高く親しみやすいアルバムかもしれない。ある意味、《頭脳警察=過激なアジテーション》という一般的なイメージを裏切る、純音楽的な傑作です。
・「 を流せ・・・」
「本質」を語る時弊害になるのが「習慣」ではなかろうか。今の日本に必要なものは「本質」であって、偽善ではないはずだ。冷や飯食ったことの無いお偉いさんがよってたかって血税を無駄使いした所で、この国の行方は安易に想像できる。 口で言っても駄目なら手をだす。我慢も限界だ・・・ 発禁?上等だよ!!とパンタさんの声が聞こえてくる。
頭脳警察には本質が存在する。ホンネとタテマエという習慣からの脱却しか、もう助かる道はない・・・
・「最高っす」
時代を超えて響く言葉の数々。今だからこそこの危機感を感じて欲しいっていう感じ。
上の方、モロゾフじゃなくってモロトフだと思います・・・ モロゾフじゃチョコレートになっちゃう(汗)
・「実験精神と力強さと社会性」
この作品は様々な要素がありますが、力強さはまったく衰えていないと言った様子でいいたい事を訴えているエネルギーを発散させる曲もあり。ワンパターンでは言い表せない力を放っています。とにかく、彼らのエネルギーにほかの要素が引っ張られてひとつの作品になっていると思います。これははまります。
・「玉石混交の一枚」
本当は、星などつけられない。批評対象外の存在だから。「ふざけるんじゃねえよ」は、高校から大学にかけて、いくつかのバンドで何回もコピーした。単純なコード進行に畳み掛けるような歌詞。今から25年も前のことである。こんなバンドは他にはなかった。 ふっざっけるんじゃねえよ てめえの善人面を
ふっざけるんじゃねえよ いつかぶっとばしてやらあ「ふざけるんじゃねえよ」一曲だけのために買っても惜しくない。
思いつきだけの駄曲もあるが、「歴史から飛び出せ」「少年は南へ」も名曲だ。とにかく歌詞がいい。前者に出てくるモロゾフカクテルとは、火炎瓶のこと。後のパンタの名曲「マーラーズパーラー」と同じ構造を持つ歌詞だ。後者は、ベトナム戦争でのゲリラが、目的を失って戦い自体を目的化してしまっていることを、25年も前に喝破している。こういうことは、10年以上たってからわかったことだ。コピーして歌うカタルシスに酔っていたころ、私は頭脳警察の何もわかっちゃいなかったんだなあ、と思う。
・「名盤!!!」
暗黒プログレでトリップしたい方は是非。。。ヘビーな変拍子不協和音とアコースティックギターの使い方はデス界ナンバーワンなのでは?非常にレベルの高い素晴らしい作品です。
・「彼らのスタイルが確立された5th」
北欧が生んだ暗黒神「Opeth」による2001年発表の5枚目のアルバムです。前作「Still Life」あたりから大作主義を志向しはじめた彼らですが、彼らのテーマとも言えるデスメタルとプログレッシブロックとの鮮やかな融合にさらに磨きをかけ、よりクオリティーを高めてくれています。
デスメタルが作り出す醜悪な世界と中期クリムゾンにも通じるプログレッシブなアプローチとの対比は相変わらず見事。ミディアムテンポなリズムで展開されるアコースティカルなサウンドとジョン・ウェットンにも似たミカエル・オーカーフェルトのボーカルにゆったりと身を任せていると、一転してデスの醜悪な世界へと聴く者を陥れるジェットコースター的な手法は見事としか言いようがありません。鬼神のごとく叩きまくるマーティン・ロペスのドラミングも不安感を煽りまくります。デスの波状攻撃を一身に受けて「ああ、このままだと窒息しそう!」と根を上げる臨界点まで引っ張るだけ引っ張って、再び訪れる静寂の世界で得られる解放感とカタルシス。まるでパノラマのように広がる見事な展開に知らず知らずのうちにはまってしまうはずです。
デスメタルファンはもちろん、往年のプログレファンをも惹きつけてやまない底無しの才能と魅力を放つ彼ら。Opethの才能が凝縮されたベスト作品として強力推奨いたします。
・「静と動の対比が素晴らしい」
スウェーデンのメロデスバンド、オーペスの5th。2001作メロディックデスをアートな感性とセンスで再構築するこのバンド、流麗なメロディと北欧的叙情性を静寂の中に表すことのできる、まったく稀有な存在である。今作でも相変わらず随所にアコースティックギターを用い、プログレ的な美意識を楽曲に反映させている。ノーマル声で歌われる静寂パートはもはやデスメタルというよりユーロロック。前作よりも若干へヴィパートに比重が置かれているが、その分突如現れるピアノパートの静けさにはハッとなる。
・「彼らのスタイルが確立された5th」
北欧が生んだ暗黒神「Opeth」による2001年発表の5枚目のアルバムです。前作「Still Life」あたりから大作主義を志向しはじめた彼らですが、彼らのテーマとも言えるデスメタルとプログレッシブロックとの鮮やかな融合にさらに磨きをかけ、よりクオリティーを高めてくれています。
デスメタルが作り出す醜悪な世界と中期クリムゾンにも通じるプログレッシブなアプローチとの対比は相変わらず見事。ミディアムテンポなリズムで展開されるアコースティカルなサウンドとジョン・ウェットンにも似たミカエル・オーカーフェルトのボーカルにゆったりと身を任せていると、一転してデスの醜悪な世界へと聴く者を陥れるジェットコースター的な手法は見事としか言いようがありません。鬼神のごとく叩きまくるマーティン・ロペスのドラミングも不安感を煽りまくります。デスの波状攻撃を一身に受けて「ああ、このままだと窒息しそう!」と根を上げる臨界点まで引っ張るだけ引っ張って、再び訪れる静寂の世界で得られる解放感とカタルシス。まるでパノラマのように広がる見事な展開に知らず知らずのうちにはまってしまうはずです。
デスメタルファンはもちろん、往年のプログレファンをも惹きつけてやまない底無しの才能と魅力を放つ彼ら。Opethの才能が凝縮されたベスト作品として強力推奨いたします。
・「迷い、苦悩、素直な想い ~まず歌詞を読んで涙した」
タイトル曲「JECICA」の歌詞を読んで私は涙した。飾らない言葉で、ありのままの想いを表現している様に感じた。遠回しに過去に有った事をそこにしまい込んでいる気がしてならないが、彼女が苦悩していただろうという事がこの詞でストレートに伝わって来た。
この曲以外にもそういった詞が多く有るけれども、決して後ろ向きではなく前を向いている
姿を感じた。飾らないことば・飾らない曲。今の「みちよ」そのままを表現したアルバム。そこにはファンならずとも共感出来る世界が広がっているお勧めの1枚だ。
・「「みちよ」が込められた1枚です」
「平家みちよ」から「みちよ」として再出発した記念すべき第一作目のアルバム「JECICA」はみちよがぎっしりと詰まっていました!歌詞、メロディ、どちらをとってもストレートに表現されていて、涙なしでは聴けないものが多いです。1曲目の「JECICA」特にいいです。
・「彼女の言葉を引用するなら「第二幕の始まりです」」
正直、裏切られる覚悟で購入をしたものの、期待を裏切る出来でした。
2.のFlyは約2年前に初公開になった曲です。彼女なりの答えがこのCDにこもっています。
すこし地味なアルバムですが、ちょっとでも気になるなら買われることをオススメします。
・「聞けば聞くほど」
初めは聞きなれない曲にとまどいを感じましたが、何度も聞いてるうちに歌詞や楽曲、歌唱力の良さを実感しました。このアルバムを聞けば、「みちよ」の実力は本物だと思える1枚です。これからの活動に期待しています。
・「ビックリ」
平家みちよ 改め みちよ さんの1stアルバム作詞&作曲を手がけた、本人の自信作です。今までの他人が作った歌とは違い、自分自信が歌いたいと思った曲を製作されています。歌唱力の良さが発揮されているのと同時に、曲と歌詞がマッチしており、1stとは感じさせない仕上がりになっています。
当方のお気に入りは、タイトルチューン曲のジェシカです。再出発の、みちよ!に目が離せないです!!
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