「ジャズロックの名盤はどうですか?」
ロキシー・アンド・エルスウェア (詳細)
フランク・ザッパ(アーティスト)
「マザーズ結成10周年記念ライブ・・・うねりまくりのグルーヴ感が凄い!!」
ズート・アリュアーズ (詳細)
フランク・ザッパ(アーティスト)
「フランクザッパとテリーボジオのコラボレイトによって制作されたアルバム!!」
オーヴァーナイト・センセーション (詳細)
フランク・ザッパ(アーティスト)
「最高にポップなZappa。Kateも・・・」
ウィー・アー・オンリー・イン・イット・フォー・ザ・マニー (詳細)
フランク・ザッパ&ザ・マザーズ・オブ・インヴェンション(アーティスト)
「ザッパの最高傑作」
Zappa: The Yellow Shark (詳細)
Spoken Word(作曲), Frank Zappa(作曲), Frank Zappa(指揮), Peter Rundel(指揮), Ensemble Modern(合奏)
「値段の問題じゃない!大傑作!」
● 「69年〜現代」のロック(主にブリティッシュロック以外で) MY BEST
● 刺激がほしい時に
● 解体
● Look at may friend,look all around you
● おすすめ!
● Richard Avedonのレコードジャケット(その2)
● 顔。
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・「ジャズロックの名盤はどうですか?」
ザッパの変化自在な音楽性はザッパを初めて買う人たち、もっと知りたい人たちを迷わせます。しかし、いろんなアルバムの中でもこのアルバムはお勧めの一枚です。マニアの間でも評判の良いこのアルバムは、ジャズロックのアルバムとしてポップミュージック界では名盤といわれています。まず一曲目は超有名ザッパの代表曲”peaches en Regalia”。これはいけます。印象的なメロディーに独特な音の組み合わせは正にザッパが天才たる故。ここでもザッパと並び、イアン・アンダーウッドの変化自在の演奏は目を見張るものがあります。
全般的に管楽器、バイオリン、ピアノなどをフューチャーし、メロディーを重視する曲、アドリブを効果的に聞かせる曲などをバランスよく収録しています。また、2曲目は高校時代からの盟友キャプテン・ビートハーフのダミ声ブルースロックを聞かせてくれます。是非買ってみては?
・「マザーズ結成10周年記念ライブ・・・うねりまくりのグルーヴ感が凄い!!」
1974年リリースのアナログ当時LP2枚組の最高のライブアルバム・・・基本的に曲のほとんどがROXY(ハリウッド)で1973年12月10日~12日に録音されたものです。とにかくジャケットから怪しい雰囲気で、かっこいいです・・・ザッパ流ロック炸裂しまくりで、素晴らしいの一言!!メンバーは、フランクザッパ(G)・ジョージデューク(Key)・トムファウラー(B)・ルースアンダーウッド(Per)・ジェフシモンズ(RhythmG)・ドンプレストン(Syn)・ブルースファウラー(Trumpet)・ナポレオンマーフィーブロック(Sax・Vo)・ラルフハンフリー(Dr)・チェスタートンプソン(Dr)・・・ツインドラムの怒涛のグルーヴがメチャクチャかっこいいです!この時代にこれだけの素晴らしいミュージシャンを集めていたのですから、彼の眼力は本当凄いですよね・・・特に紅一点のルースアンダーウッドの才能を高く評価していました。5曲目と6曲目の超絶インストは、このバンドの凄まじい演奏力を如実に表している曲・・・必聴!!ラスト「BEBOPTANGO」は超絶曲ながら、バカバカしいダンスコンテストをやっている曲・・・16分に及ぶとんでもないナンバー!!70年代最高のメンバーによるGREATなライブアルバム!!!!
・「フランクザッパとテリーボジオのコラボレイトによって制作されたアルバム!!」
1976年リリースのフランクザッパとテリーボジオの共同作業で制作されたアルバム・・・個人的にはザッパの中で一番好きな1枚!!ジャケットにテリーボジオ・エディジョブソン・パトリックオハーンが写っているだけで、もう買いでした・・・但し、エディとパトリックはこのアルバムには参加していないので注意!!この4人で是非ともアルバムを制作して欲しかったですね(笑)。内容は最高にカッコいいロックアルバムで、特にもフランクザッパのギターが素晴らしいです・・・2曲目「ブラックナプキン」は1976年2月大阪でのライブレコーディング、必聴!!3曲目「拷問は果てしなく」はキャプテンビーフハートの生活を歌った曲・・・独特のグルーヴを持った怪しい曲です。8曲目タイトルトラック「ズートアリュ-ズ」は静かなる超絶インストで、フランクのギターセンスがメチャクチャ光っています!!9曲目「ディスコボーイ」はこの当時流行っていたDISCOを皮肉った曲で、脳天気ロックに仕上がっていて最高です(裏声はテリー!!)。テリーボジオの超絶ドラムが全曲で楽しめるGREATなアルバム!!!!!!
・「最高にポップなZappa。Kateも・・・」
ケイト・ブッシュも昔自身の好きなアルバムに挙げてた超人気作。Zappa作品中間違いなく最も聞きやすい。収録時間も比較的短い。歌詞のとんでもなさは健在で、親しみやすいメロディと一見ポップな演奏に惑わされてはいけないところもZappaならではで、エッセンス凝縮といったところか。
ギター・プレイを聞きたい人のみがちょっと物足りないかも。
・「ザッパの最高傑作」
多くのザッパのアルバムの中でまず聴くべきなのは、コレかコレより一つ前のAbsolutely Freeかのどちらかでしょう。初心者にとってザッパはなかなか全体像が見えにくいので、10代の金のない時に私も無理して網羅的にアルバムを買い集めましたが、哀しい駄作の山(失礼)を補ってあまりあるのが、この二枚でした。中でも本作は、さまざまな制約とのせめぎあいの中で作られた、実験性に溢れる、間違いなく歴史的な傑作です。たしかにこれ以降、ザッパはより先鋭的な作品も発表していきますが、以降は本作のような突出した開放感は薄れていくようにも思えます。
特に、ビートルズもヴェルヴェット・アンダーグラウンドもなんだかムカつく!と、確立されたロック評への違和感を感じてしまう不幸な(?)感性にとっては、まさに必聴でしょう。
今は出回ってないかもしれませんが、80年代にCD化されたものがあります。オリジナル版に不満だったザッパが大いに手を入れたものだそうですが、小奇麗にまとまりすぎています。90年代半ばに出たこちらの(オリジナル)音源のほうが、左右の音分けがクリアーで、音が面白く歪んでいたりして、生々しく新鮮な響きです。
●レザー
・「値段の問題じゃない!大傑作!」
確かに値段は高いですが、それ以上の価値は間違いなくあります。ザッパが'70年代に録音した音源を4枚のLPとして編集した音源。事情により発売中止となってしまい、死後'96年に発表されました。ジャンルを超えたザッパの姿をこの1セットでかなり網羅できていると思います。録音時期も長期にわたる為、かなり豪華なメンバーが揃っています。
ザッパをどれから聞いたらいいのかわからない、とりあえずどんな音楽を作る人なのか知りたいという方には強くお勧めします。1曲も好きになれなかった方にはこれ以上ザッパは勧めません。
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