3000人のユダヤ人にYESと言わせた技術 (詳細)
マーク富岡(著)
「交渉術をレクチャーするノウハウ本はレアです。」「コミュニケーション&人間関係構築に役立つ!(「夢をかなえる象」交渉版?)」「もっと早く読みたかった」「交渉とはコミュニケーションである」「とても読みやすい交渉ノウハウ本」
お客様は「えこひいき」しなさい ! (詳細)
高田 靖久(著)
「論理構成が素晴らしい!!」「この本は、ライバル企業には教えたくない」「プロの書評家達が『絶賛』の書籍」「難しい理論はわからない人間ですが・・・」「ありえない!!」
勝間和代のビジネス頭を創る7つのフレームワーク力 ビジネス思考法の基本と実践 (詳細)
勝間 和代(著)
「行動を起こせる人のための実践書」「勝間さんの思考法のヒミツが分かって、十分元取れた本」「読者のことを考え抜いて作られた本」「勝間さんはすごい!」「「『教えて君』から脱却しよう! 」」
コンサルタントの「質問力」 (PHPビジネス新書 52) (詳細)
野口 吉昭(著)
「使い方いろいろの「インタビュー術」」「気づきの多い1冊」「安心しました。」「なるほどっ。そうだったのか。」「面談(インタビュー)の基本」
仕事ができる人はなぜ筋トレをするのか (幻冬舎新書 や 5-1) (詳細)
山本ケイイチ(著)
「普段運動をしない人でも十分に楽しめる本で、なぜ人は続けなくなるのかを考える上で参考になる一冊」「ゲームで悪いんですが、「高知力なキャラは、高武力なのも多い=文武両道」な理由が少し分かるかも」「身体を鍛えよう」「成功者やそうでない人の冷静な観察」「タイトルはちょっと「?」だが、中身は濃い」
3つの真実 人生を変える“愛と幸せと豊かさの秘密” (詳細)
野口嘉則(著)
「本当の幸せに気づく、愛に溢れた物語」「涙が止まらない」「一つ一つ噛み砕きながら心に落ちていく内容」「心に染みることばと出会い、ストンと心に入ってくる」「涙しました」
セールスのプロが教える!相手を思いどおりに動かす超数字術~売上げ・結果が9.7倍アップする数字の使い方 (詳細)
菊原智明(著)
「目から鱗。」「なぜ、数字で相手を思いどおりに動かせるのか?」「数字が身近に感じました」「数字の使い方がわかった」「おもしろい!」
いつも仕事に追われている上司のための 部下を動かす教え方 (詳細)
松尾 昭仁(著)
「部下がいなくとも」「ドキッとしました」「部下のいない私にも!」「私にとってタイムリーな1冊」「教えるのは部下のためでもあり自分のためでも」
するどい「質問力」! 図解問題を1秒で解決する (詳細)
谷原 誠(著)
「すぐにでも実践したいと思わせるテクニックが満載」「いい本だと思います。」
察知力 (幻冬舎新書 な 4-1) (詳細)
中村 俊輔(著)
「勝負の世界で生きる者の物語としても、面白い」「努力人から学ぶことは多い,苦境が人を創る事例紹介!」「ありのままの中村選手であるということ。」「「今死んでしまっても悔いはない」と言い切れる、妥協しない俊輔から学ぶこと」「中村選手への印象が変わりました」
ブラック会社に勤めてるんだが、もう俺は限界かもしれない (詳細)
黒井勇人(著)
「実話にしても創作にしても、面白い。」「今踏ん張りたい人が読む薬」「うちはブラック会社ではないが、ブラック部署ならある」「ちょwww」「キャラ立ちした「小説」?」
仕事は5年でやめなさい。 (詳細)
松田 公太(著)
「上場オーナーの前向きな考えがわかります」「時間を日々淡々と過ごしている方は大変参考になるでしょう」「なぜ強烈な情熱を持って仕事が出来るのか」「一気に読んじゃいました」「伝説の起業家大復活!」
「金持ち本の総集編」「本質も語っている」「仕事に対する迷いがふっきれ、チャレンジする勇気が湧いた」「あなたの常識は間違えている!」「成功がいっぱいつまった億万長者本」
1の力を10倍にする アライアンス仕事術 (詳細)
平野敦士カール(著)
「生きる勇気与えてくれる元気のでる本」「著者の体験に基づくビジネスでの人間関係の構築法が書かれています」「今年最高の生き方を教えてくれるお奨め本」「すばらしい気づきの本、ネットワーキング社会の仕事術」「具体的な仕事を通じて、心構えがわかります。」
最強の集中術 (詳細)
ルーシー・ジョー・パラディーノ(著), 森田 由美(翻訳)
「文句なし!」「「集中力を高めたければ、頼りになる友人を持つこと」」「良書です」「スゴくイイッ!」「良書!」
コンサルティングの基本 (詳細)
神川 貴実彦(著)
「就活・転職を考えている方は必読」「コンサル就職を目指す人はぜひ読んでみてください!」「コンサルティングに興味を持っていらっしゃる方のための一冊」「就活前に出会いたい一冊!」「タイトルの通りコンサルティング業界の基本の分かる1冊」
ビジネスマンのための「解決力」養成講座 (ディスカヴァー携書 (025)) (詳細)
小宮 一慶(著)
「小宮式 思考法!?占い師とコンサルタントの違いとは??」「解決力とは」「現役の経営コンサルタントならではのツールの使い方」「一読すべき本」「スキル習得用というよりは読み物」
面白いほど成功するツキの大原則―ツイてツイてツキまくる頭の使い方教えます (詳細)
西田 文郎(著)
「感謝!本当にこの「本」と出会えてよかった」「気づく事が出来た。それは辛いけど、一度ですみます」「自分に揺さぶりをかけ続けよう。」「すごい!!」「プラス思考の二面性」
● 熱くなる本。
● @速読を超えた速読!? 【 フォトリーディング 】 関連書―検索で見つけにくいものも集めてみました (^^)/
● りすとりすと
● ★ 時代の転換期到来!!チャンスです!!大不況がそこまで来ています。面白い世の中になってきましたね♪
● 燃えてくる。
● 10年愛
・「交渉術をレクチャーするノウハウ本はレアです。」
交渉ごとは仕事やプライベートを問わず、どんなロケーションにおいても発生するものであり、交渉をしたことがない人はいないはずです。それなのに交渉ごとはなかなか思惑どおり進まず難しいものです。本書では、負けない交渉もさることながら、有利に交渉を進めつつも、交渉相手に満足してもらって交渉を終えるというところがミソです。お互いが納得して了解したものを交渉と言えそうですが、本書ではその一歩先を行き、相手が交渉の末、負けているのに”満足”するということが本当の交渉だと説いているようです。こういった交渉ができる人は稀であり、そのエッセンスを垣間見るだけでも貴重なノウハウとなるでしょう。よろしくない交渉にありがちなことは”目的”を失ってしまうことです。それと予め落としどころを決めておくかどうかによって交渉のシナリオは異なってきます。イニシアチブをとった形で交渉を進めるにあたっては、相手へのもてなしの心から細部に配慮を行き届かせてシナリオを組み込んでいかなければならないということがよく分かりました。なんといっても本書のタイトルがとても気に入り、タイトルに惹きつけられるように、そのノウハウをぜひ習得してみたいという欲求に駆られてしまいました。その結果は、要所ごとのポイントをしっかり押さえた期待を裏切らない内容であり、しかも堅苦しくなく、実体験をベースにラフに書かれており、気軽に読めました。
・「コミュニケーション&人間関係構築に役立つ!(「夢をかなえる象」交渉版?)」
題名に惹かれて購入しましたが、難しい交渉の本とは違ってかなり読みやすく、またたくさんの実践で使えるヒントがありました。
よくあるハーバード式とか弁護士が書く交渉本では論理的すぎて,また難しく、なるほど〜で終わってしまい、心理学者の書く交渉本とも違い、会社員(?)が書いた本だからかなり実践的!
この本は、実践に役立つことばかりで、あっという間に夢中になって読んでしまいました。さっそく使ってみたら 効果抜群!普段こういうコメントを書いたことの無い私が良かったので思わずコメントしてみました。!
これって、ストーリーチックで「夢をかなえる象」の雰囲気に似ていますね。コミュニケーションや人間関係を構築する自己啓発本とも言えるかもしれません。
・「もっと早く読みたかった」
海外ビジネスはもう15年くらいになります。自分の経験と照らし合わせても参考になる場面が多々ありました。国民性というか、文化の違い、その根底にある宗教などの価値観の違い。日本人ってこの違いが存在することすら認識できない文化があるのでビジネスに限らず、海外で活動したい方は必読だと思います。それにしても、あとがきのドラマには思わず涙してしまいました。
クライアントさんの中にも海外でビジネスを展開している方がいらっしゃるのでプレゼントします。
・「交渉とはコミュニケーションである」
とても読みやすく物語が頭の中に自然に入ってきます。
この本自体にマークさんの交渉の魔法がかかっているのかもしれません。
アメリカ人から学ぶ・・・イタリア人から学ぶ・・・スペイン人から学ぶ・・・アラブ人から学ぶ・・・韓国人から学ぶ・・・インド人から学ぶ・・・中国人から学ぶ・・・ドイツ人から学ぶ・・・フランス人から学ぶ・・・ユダヤ人から学ぶ・・・
文化人類学を楽しむ要素も満載です。
マイヤー氏の論理的交渉の図、交渉前に紙に書いておくことは必読。
交渉は勝負ではない。お互いが気持ち良く仕事をする方法なんだと本書を読んで確信しました。
・「とても読みやすい交渉ノウハウ本」
非常に読みやすい文体で、事例も豊富な交渉ノウハウの本です。
心理学や交渉術についてよく勉強している人にとっては、この本に登場するノウハウそのものは既によく知っているであろうものが多いです。しかし、著者自身の体験に基づいた具体的なエピソードが満載で、とても理解しやすい内容となっています。特に「●●人にはこのように対応しろ」という内容は、他の本ではなかなか読めない、生きたノウハウだと思います。また、堅苦しくない文体でありつつ、無駄なヨタ話の脱線などもないので、非常にお得で「濃い」本です。
外国人との交渉など縁がない人でも、いろいろ応用が利く内容で、あらゆる人におすすめの良書です。もちろん、日常レベルにも十分に役に立つ内容です。この本を読んで「日常レベルでは使えない内容だ」としか感じられない人は、他のどんな本を読んでもきっと無駄だと思います。
ただ一点だけ残念なのは、最後のあとがきの謝辞において、「情報商人」として有名な岩元貴久氏の名前があったことです。なんというか、こう、その名前を見ただけで「うわぁ…、岩元氏が絡んでるのかぁ。なんか、ちょっとガッカリな気分」と個人的には感じました。本の内容および著者の人柄がとても誠実に感じられただけに、余計にそう感じられました(あくまでも私の個人的な嗜好に基づく「イメージ」です。岩元氏ご本人の人格や商売等についてどうこう言うものではありません)。
・「論理構成が素晴らしい!!」
面白い。文章のリズムが軽快なこともさることながら、全体の構成が素晴らしい!
最初から、最後まで話の軸がずれていない。しかもデータの裏付けもある。
本来なら難しい内容を、わかりやすく文章にしているのがすごい。
近年、まれに見る良書だと思った。おすすめの一冊だ。
・「この本は、ライバル企業には教えたくない」
『お客様を「えこひいき」する? そんな非常識なことできる分けないだろう。』タイトルを見てそう思いました。
あまりにも刺激的なタイトルに惹かれ、つい書店で手に取りました。
ところが読み進めてみると、その思いは一気に消し飛びました。
読み進めていく内に、うんうんと納得することばかり。発想を変えると、こんなアイディアも出てくるのかと驚き驚き!しかも、全てはデータに裏付けされた、理にかなった手法でした。さすがに、700店舗以上で実践しているだけあって、真実みが他の本とは違いました。これはワントゥワンマーケティングを越える、新しい「仕組み」ですね。
「この本は、ライバル企業には教えたくない・・・。」 そう思った一冊でした。
・「プロの書評家達が『絶賛』の書籍」
『一日一冊:人生の智恵』『土井英司のビジネスビックマラソン』『エンジニアがビジネス書を斬る!』など評価が手厳しい書評メルマガで、軒並み高評価を得ている本。
・「難しい理論はわからない人間ですが・・・」
本書は非常にわかりやすく、本当の意味での顧客満足度について解説、実例を多く交えながら上得意先をえこひいきすることによって得られるメリットについて教えてくれました。数年間、頭の中でもやもやとしていた、お客様へのサービスについて、完全にクリアになりました。非常に読みやすい本ですが、読んだあとに一生懸命頭に汗かいてサービスを考えてしまう!そんな本です。星5つ差し上げたいと思います。
・「ありえない!!」
これだけ内容の濃い事を書いているのになぜか楽しく読めてしまうその文章力も素晴らしいと思う。
●勝間和代のビジネス頭を創る7つのフレームワーク力 ビジネス思考法の基本と実践
・「行動を起こせる人のための実践書」
3C、PDCA、CTQ、戦略キャンバス、SWOTマトリクス、組織の7S…と多くの専門用語が出てきて最初はあたまが多少なりとも混乱するが、わかりやすい文章なので何とかやっと読み終えることができた。
読後はあたまが相当疲労する。途中で挫折する人もいるかもしれない。フレームワーク力を鍛えるには何回もあたまを疲労させ、疲労に慣れさせることだと自分なりの解釈ができた。
この本は一回読んだだけではダメ、本当の良さは二回、三回と読んで段々とわかってくるような印象を受けた。
諦めずに行動へつなげるのが優秀ビジネスパーソンになる一歩だと思う。最初から書いてあることすべてを実践するのは不可能なので、ひとつひとつ実践で自分のものにしていく地道な努力が必要である。
勝間さんがフレームワーク力を身につけるに至った経緯も触れられていて、彼女が能力だけでなく努力の人であることを知ることもできた。
・「勝間さんの思考法のヒミツが分かって、十分元取れた本」
勝間さんの発想やものの考え方について書かれた本です。この本は最初にビジネス思考力とは何かを説明し、残りの章で7つの力とその鍛え方について紹介しています。
てっきり全部のページにわたって、3Cとは何であってとかの解説本かと思ったのですが、そうではありませんでした。いかにして自分の本を売ったかをフレームワークを使って解説しているところがあって、面白いです。MECEやピラミッドストラクチャーといった基本的なものからラテラルシンキングといったものまで載っていて、あんまり期待せずに買ったが意外にいいじゃんというのが素直な感想です。21個のフレームワークがカラーページで載っていて、いろいろと応用可能です。「勝間和代の思考法 7つのヒミツ」とした方が良いんじゃないかと個人的には思います。
この本を読んで良かった事が三つあります。それは自分が長らく抱えていた疑問がすっきりしたためです。一つ目は、フレームワークって何かというのがすっきりしたこと。「フレームワークを使ってものごとを考えましょう」というのは、いろんなビジネスセミナーで言われていることで、漠然と大事とは分かっていました。ただ、大事なのは分かってはいたものの、いざ説明しろと言われるとなかなかうまく説明できず、大事ということしか分かっていない状態でした。フレームワークの解説書はありますが、だいたい偉い先生が書いた難しいもので、結局高い本を買って、本屋では賢くなったが、本は本棚に眠り、売るのがもったいない不良資産ということがしばしばでした。勝間さんによると、「何かの概念や考え方を自分なりに束ねて整理して、考えやすくするもの、覚えやすくするもの」とのことです。本書では、なぜを五回考えるというところを説明する際には、NANAのヒットの例をだしたりして、難しいものを易しく伝えようとする工夫を感じます。
二つ目は勝間さんの話の展開の秘密が見えたところ。勝間さんの講演に行くと分かるのですが、だいたいこういう感じで話がでてきます。「AはBであると考える。なぜなら、○○というデータがあるからだという」いつもなるほどぉと納得してしまいました。なんでかなぁと思っていたのですが、謎が解けてすっきりしました。
三つ目は偶然力について。偶然力とは「偶然のチャンスを見逃さず、新しいことへつなげていく力」とのことで、チャンスを活かすための方法として、Chabo!のプロジェクトが紹介されています。偶然力なんてどうやって鍛えるんだろうと思っていましたが、この本を読んで、チャンスって無数にあるなと思いました。アンテナを張るというのは多くの人がやっていることですが、アイデアを形に変えるために準備し、つながりを活かすということを考えるきっかけになった本でした。
本は時代の変化とともに古くなって使えなくなっていきますが、この本はずっと手元においておきたい本だと思いました。
・「読者のことを考え抜いて作られた本」
始めて勝間氏の本を読みました。正直なところ売るためのタイトルをつけて、ノウハウ本の流行に迎合した本を書いている人という印象でしたが、自分の認識が全く違っていたことがわかりました。数多くのビジネス書を読んでいますが、これほど読者が具体的に使える(役立つ)ように気を使って書かれている本は初めてでした。 当然勝間氏と編集者との緻密なマーケティングの上で本書のようなタイトル、内容になったと思いますが、その方向性が売るためのものでなく、この本を手に取る人たちのニーズを満たすためには何が必要かをきっちり考えられて作られています。また、著者のノウハウを小出しにし、ページ数を稼いで高い本にするという姑息なことも行わず、理解しやすいように簡潔に書かれています。 ビジネスに必要な理論的なものだけではなく考え方、心の有り方まで丁寧に書かれてあることに大いに共感しました。入門書という感じのタイトルですが、それなりに経験をつんでいる方にも十分に役に立つ内容です。 私と同じような先入観をもたれている方がたくさんいらっしゃると思いますが、そうゆう方々ほど本書を手に取られることをお勧めします。
・「勝間さんはすごい!」
勝間さんのビジネス思考法が惜しげもなく公開されている。自分の成功した理由を惜しげもなく記述しているところはさすが。しかし超優秀な勝間さんだからできること、能力がある勝間さんがうらやましい。僕たちはそれに一歩でも近づける努力をしないといけないと感じた。モチベーションを上げたい人は一読を。
・「「『教えて君』から脱却しよう! 」」
いま、もっとも注目を集めている勝間和代さんの新作です。
いつもユニークな着眼と鋭い分析で「はっ」とすることが多いです。
今回は「フレームワーク」という切り口から、ビジネス思考の基本と実践を説明しています。
特に心に残ったのは、「教えて君」から脱却しようという勝間さんのメッセージでした。
ブルーム博士の思考の6段階モデルを紹介しつつ、多くの人が、獲得した情報を知識、理解、
応用で止めてしまっていて、付加価値をつけた行動にまでもって言っていないと指摘します。
付加価値をつけた行動にもっていくためには、分析、評価、統合が必要だといいます。
その答えが、本書で成功の秘訣として紹介される7つのフレームワーク力なのでした。
わたしは、現時点での自分に欠けている力を確認してみるという読み方をしました。
この本のリターンは大きいと思いますし、フレームワークで考える力をつけたいと思いました。
・「使い方いろいろの「インタビュー術」」
コンサルタントがクライアントと話す際に心がけている「質問のコツ」を明かす、という一冊。単発で鋭い質問を発するというより、会話の流れをうまく誘導する技術、といった感じで、「インタビュー術」といった方がむしろ正確かも知れない。一般論だけでなく、著者の実体験が豊富に盛り込まれているため、なかなか臨場感があって楽しめる内容になっている。
本書で扱われる質問のコツは多岐にわたるが、大きく分ければ「事前準備」「会話の流れをコントロールする」「実際に質問を発する際のコツ」の三つに分かれるだろうか。
中でももっとも興味深かったのは、「会話の流れをコントロールする」という箇所だった。
確かに、いつの間にか会話があらぬ方向に進んでしまい、自分が今何を話しているのかわからなくなってしまうことは、しばしば起こる。本書ではそれを防ぐための方法として、「シナリオを描く」「会話を俯瞰する」などのテクニックが説かれているが、実際に著者のレベルで使いこなすのは無理でも、これらを意識するだけでもかなり効果がありそうだ。
どういう問題意識を持っているかで、読まれ方が変わってくるかも知れない。自分に役立ちそうな要素をピックアップして使ってみる、という活用の仕方がいいかと。
・「気づきの多い1冊」
質問力に関する本は何冊か読んだが、大上段に構えすぎて質問力というより取り巻く環境への疑問力になっていたり、逆にこんなときにこんな質問といったマニュアル本になっていたりしがちだった。この本は具体的だがノウハウ本に陥らず、多くの具体例から気づきを与えてくれる1冊だった。質問がうまいというのは対象にしっかり向き合えていることであると思った。
・「安心しました。」
私の質問はいつも変だといわれます。何を意図しているのかわからない、とか、何でそんなこと聞くのとか。なので、いつも質問に気がいってしまっていましたが、「聴く」という事が質問とおなじくらいパワーをもち、「聴く」ことが質問力につながるのだ、と理解できました。これからは、もっと「聴く」事に力をそそいでいきます。
・「なるほどっ。そうだったのか。」
人とのコミュニケーションの本はいくつか読んで来たが、なかなかその本質を身に付けることがむずかしいと思っていた。しかし、このコンサルタントの「質問力」を読んでわかった。相手・相手・相手。それは「ナラティブ」な質問をするということだった。ナラティブ。私にとって新しい視点であった。
・「面談(インタビュー)の基本」
質問力とは、面談力(インタビュー力)のことだということがわかる。特に、うなづき、繰り返し、言い換えるというのは、基本中の基本だ。鳥の目と虫の目という視点は、マクロとミクロをうまく言い換えているので、とてもすばらしい。質問がとても上手な人だということは、端々から想像できる。ps.コミットメントは、日産では確達目標と言い換えてるそうだ、確実に達成する目標だということなので、本書の見出しでも、なんらかの言い換えてあるとよかったかもしれない。
●仕事ができる人はなぜ筋トレをするのか (幻冬舎新書 や 5-1)
・「普段運動をしない人でも十分に楽しめる本で、なぜ人は続けなくなるのかを考える上で参考になる一冊」
私は定期的には運動はしないのですが、自分の周りにジム通いをする人が増えていて、「筋肉は最強のビジネススキル」だという帯に引かれて買った本です。
この本では確かにトレーニングの重要性を説いてはいますが、「さぁみんな、僕のスペシャルなやり方で体を鍛えよう」という本ではありません。「筋肉トレーニングの原則」と「良いトレーニングを続けるための考え方」について書かれていて、普段運動をしない人でもどういう点で人は続けなくなるのかを考える上で参考になります。
筆者によると、トレーニングが続かなくなるのは「自分は何のためにトレーニングするのかという目的を見失い、具体的にどんなことを目指すのかという目標を維持できなくなるから」だと言います。(55ページ)自分自身と対話することで、目的を明確にし、それに合ったやり方に変えてみることを薦めていますが、これはトレーニングに限らず、例えば英語など他の分野でも汎用がきく話のように思います。その点において、この本は単なるトレーニング本とは一線を画しているように感じました。
また、この本では、トレーニングが続かない理由を四つに分類しています。その四つとは「流行系」「メタボ系」「もてたい系」「コンプレックス系」です。このうち「メタボ系」というのは健康診断でパスするために診断の二週間前に駆け込むように来る人たちを指しているですが、人間の性質をかいまみたような気になりました。
他に、個人的に興味を持ったのは二点あります。一つはトレーニングをするときは、メモ帳とペンを持っていったほうが良いというところ。なぜかというと、トレーニングによって、セロトニン神経が活性化して、アイディアがどんどん浮かぶようになるとのことです。
もう一つは、成功する人の特徴としてスローラーナーであること。成功するというと、斬新なことを急激に早くやるというイメージがありましたが、できることを続けていくことが何よりも重要というところを読み、気分が軽くなりました。
最後に、フィットネスクラブに入会を検討されている方は、本書の第七章を読んでから入会することをお勧めします。見るべきポイントが具体的に紹介されていて、高いフィットネスクラブだからといって必ずしも良いとは限らないということを考えてしまいます。入会前に読むことで、本の代金は十分に元が取れると思います。
・「ゲームで悪いんですが、「高知力なキャラは、高武力なのも多い=文武両道」な理由が少し分かるかも」
某有名格闘ゲームの永遠の主人公リュウさんの勝利台詞にもありますが、
「健全な肉体には、健全な精神が宿る!鍛錬あるのみ」「体を鍛えれば、心も鍛えられる」
ってなのがあります。よく昔から言われている事です。
結局は、勉強するにも、体力ありき。ブルーだろうがホワイトだろうが、体力が無いと続かない。体を鍛えないと、風邪も引くし、心も持たなくなる。メシも沢山食えない。長く机に座って集中力をつけるには、結局は体力なんですよね。
学生時代、特に高校までは、「時間割」という中に、体育の授業があって、強制的に体を動かしていたのですが、この「時間割」「強制」のおかげで、そこそこの運動量が確保できていたんですね。その時間割・強制の役割をジムが果たすという感じです。(お金を払う事で、いかザルを得ない状況を作る)
ボクは、運動がダメで勉強もそこそこなタイプです。歴史系ゲームでは、「武力20〜30で知力は50〜60」なキャラです。三国志とか信長とかの武将データをざっくり見て感じましたし、現実にいるボクの周囲の優れた人たちを見るとひしひしと感じましたが、この人たちは、「勉強も出来るし、運動も出来る」んですね。ゲームも高知力の武将は、そこそこ以上の武力を持ってる武将が多いです。
昔は、「勉強も出来て運動も出来る」奴が、嫌いで仕方がなかったのですが、実はコレはかなり理に適っている訳です。で、勉強も出来て、運動も出来れば、「イイ人」になりやすいので、自然と「徳(魅力・カリスマ)」の能力も高い訳です。
「トレーニングをする意義って何でしょう」というのを具体的に出来る1冊です。ただ、筋トレをしていたり、自己啓発本をそこそこ読まれている方には、あまり得るべき所は無いかもしれません。
興味を持ったら、他の筋トレの本も読まれると良いと思います。実際、体力が落ちるのを感じてから、ボクも原付から自転車・徒歩が増えました。基本、引き篭もりがちなボクにはとても厳しい意見ですけど。
・「身体を鍛えよう」
現在仕事から帰宅後に週3〜4日フィットネスクラブに通い身体を鍛えている(1年半継続している)。このため、なぜ身体を鍛えることが重要であるかを丁寧に解説している本書を読んで、モチベーションUPに繋がった。本書は身体を鍛える際の技術的な解説ではなく、その基礎知識に重点が置かれているため、初心者でも分かりやすい内容であると思う。また、体を鍛えることでメンタルな面も非常に強化されるということは私自身も実感しているため、是非ビジネスマンの方々には読んでいただきたいと思う。時間をかけて鍛えるだけの見返りは充分期待できる。
・「成功者やそうでない人の冷静な観察」
内容は荒削りと思われる部分があるかもしれませんが気づかされる部分が少なからずあると思います。
きれいごとがほとんど書かれていないことに好感が持てます。
実力、実りある成果を身につけるには、正しい方法を地道に続ける。そのためには、見かけの華やかさに惑わされることなくいくつかのポイントを注意深く実行すること。
これはビジネスの本です。体のことが気になりだしたビジネスマンには一粒で二度おいしい内容となるのではないかと思われます。
・「タイトルはちょっと「?」だが、中身は濃い」
「できる人は筋トレを……」というタイトルは、放っておいてくれ、というかんじではあったが、中身はけっこうまっとうである。トレーナーとしての実績を踏まえ、「なぜトレーニングが続かないか」に力点を置き、どうすれば無理なく、ストレスなく、筋トレを継続できるかを系統立てて説明してある。
私は「うつ」を抱えているのだが、筋トレだけでなく運動をしたときは気分的に調子がいい。ウォーキングなどにはセロトニン分泌の効果があるようだ。筋トレも、体に無理のかからないように、負荷を小さくして長く続ける――というふうにしていけば、案外長続きする。著者が主張していることも、そのあたりにあるようだ。
運動不足の人、とくにビジネスマンには、手軽だし、お薦めの一冊である。本格的にジムに通う前の一冊、といったところだろうか。筋トレの効果についても十分すぎるぐらいの説明がされている。
・「本当の幸せに気づく、愛に溢れた物語」
素晴らしい本だと思います。スケールが大きくて、深くて、本全体に愛が詰まっていると感じました。一人でも多くの方に読んで頂きたいなと思います。特に学校の先生や、人を指導する立場にある方には読んで頂きたいです。それから家庭の問題で悩んでいる方、だめだと分かっているのに家族や周りの人を責めてしまう方、頑張っているのに周囲の強力が得られない・・という方にも、本当の幸せへと導くヒントが見つかると思います。それから、自分に自信がもてない方や、自分に価値が見出せずに悩んでしまっている若い方たちにも読んでもらいたい。自分はダメな人間なんかじゃないんだ、自分が存在していることは、どれだけ素晴らしく、どれだけ価値があることなのかを感じてほしい。人生は、辛いことも多い。ものすごく辛いときは、自分を愛し見守ってくれている存在がいることになかなか気づけないですよね。でも、この本を読むと、どんなときも自分を愛し見守ってくれている存在があるんだと分かりました。そのことを忘れないようにしようと思いました。本書は何度も読んで、書かれてあることを忘れないようにしようと思います。息子の登校拒否に悩む主人公に、老人がかけた言葉をひとつだけ紹介させてください。「彼が学校に行こうが行くまいが、そんなことは彼の人間としての存在価値とはなんら関係がない。彼はそのままで、かけがえのない尊い存在じゃ。そうじゃろう?」こういう「愛」を人は忘れちゃいけないなと思いました。心を込めて、本書をおすすめします。
・「涙が止まらない」
老人との対話形式になって、とても読みやすく引き込まれていきました。会社で抱える問題、家庭で抱える問題など、非常に私の状況と似ているので、とても心に響きました。ただ1つ違う事は、この本(老人)に出会う時期がちょっと遅かったと思う点であり(離婚の危機)。今後、3つの真実による、幸せを取り戻す為の方法を実践し、何とか現状の打開をしたい。という勇気を与えてくれ、その方法がわかりやすく書かれてありとてもありがたい本であった。
・「一つ一つ噛み砕きながら心に落ちていく内容」
ストーリーとしては主人公と老人の会話ですすんでいきます。いくつかの「法則」について書かれているのですが、それぞれの会話とくに主人公の考え方が非常に身近に感じ、自分もそう考えると老人がそれについてアドバイスをしていくので、理解しやすいです。よく成功法則の本を読むと「それは分かっているんだけど…」や「これが正しいから」と無理やり自分に当てはめたり、自分を変えたりしてしまいますが、この本はよくそこを分かっていて著者も深い理解をされているからこその説得力があります。
・「心に染みることばと出会い、ストンと心に入ってくる」
『鏡の法則』で100万部のベストセラーを放った野口さんの2年ぶりの書き下ろし。「幸せって何だろう」「本当の豊かさとは?」を考えさせてくれる、小説じたての自己啓発書です。
既にいろんな方が推薦のことばを書いているので、私からは2つだけ。
その1。本書を読む姿勢。
自分の仕事のこと、家庭のことを思い浮かべながら、一言ひとことを味わって読む。それが、ストンと心に入ってくる一番の方法です。
その2。本書で出会った、たくさんの心に染みることばの中からひとつだけ紹介。
野口さんの前作『鏡の法則』にも関連する、次のような言葉です。
鏡の法則の視点で他人を裁かないことじゃ。
たとえば、頑張っても豊かになれない人を見て、『きっとあの人は、 与える心が足りないのだ。だから豊かになれないのだ。この人は心を あらためないとダメだ』などと、心でその人を裁いてしまうのでは ないかね?
せっかくすばらしい“3つの真実”を読んでも、それを自分のことと捉えずに、他の人に当てはめる。しかもマイナス評価のために使ってしまっては、“3つの真実”は何の力も発揮しません。
最初から最後まで、自分のために書いてある。これが、良書を最高に味わうための最良の心構えだと思います。
・「涙しました」
ストーリー形式で語られる3つの真実。ほとんどのページにわたって人生のヒントが詰め込まれており盛りだくさんな内容です。
あらゆる成功法則、引き寄せの法則、自己啓発書を包括する内容で星100個の価値はあると思います。物語もよくできており最後には涙を流しました。老人の正体が微妙なオチではあるのですがそれもまったく気にならないほど良くできています。
私自身、成功哲学などを読みあさり主人公と同じような経験もしましたのでわかりますが、3つの真実は確かに真理です。永久保存版として手元に長く置いておく本の1冊になりました。
●セールスのプロが教える!相手を思いどおりに動かす超数字術~売上げ・結果が9.7倍アップする数字の使い方
・「目から鱗。」
菊原さんの本は全て持っています。
営業の仕方、売り上げを上げる方法って上司や先輩は具体的に教えてはくれません。「とにかくお客様の所に足をはこべ」とか「プレゼン、企画を充実させろ」とか・・・。
今回も、ちょっとした数字の工夫でお客様を引き付ける事ができるんだなって、学ぶ事が出来、実行することによって自信もついてきました。
こんな上司が身近にいたらいいのにな〜っと毎回本を読ませて頂いて感じています。
営業は自分には合わないんじゃないかと思っているみなさん。お勧めします!
・「なぜ、数字で相手を思いどおりに動かせるのか?」
なぜ、「1分」より「55秒」を信じてしまうのか?
書店をフラフラと歩いていた時に、ふと目に飛び込んできました。
自分だったら、どっちを信じるのか?「55秒」かな……。
このように、「人が選んでしまう」数字の使い方を「セールス」「マーケティング」に応用して「売上げ・結果を飛躍的に伸ばす方法」がわかるのがこの一冊です。
具体的なテクニックとしては、・「2倍」より「1.2倍」を使う・一文に数字は40%におさえる・「ナンバー1」より「ナンバー2」を使う など盛りだくさんのテクニックが紹介されています!
さらに、このテクニックはビジネスのシーンでなんにでも使うことできます。たとえば、「セールストーク」「セールスレター」「企画書」「提案書」「ホームページ」「広告」などなど。
著者の菊原氏は、元トヨタホームのトップセールスマンでこの数字術を使い始めて、売上げが9.7倍になったという人です。学者ではなく実戦で使って結果を出した人の話なのでかなり信憑性があります!
7年100パターン以上の事例で「人間心理」を研究したという科学的なテクニック満載でした!
「収入アップしたい人」「売上げ目標をアップさせたい人」「営業成績をアップさせたい人」「お客とのコミュニケーションが苦手な人」「反応が高い広告・レターをつくりたい人」「プレゼンを成功させたい人」「相手に伝わる企画書などの書類をつくりたい人」などに効果がありそうです。
・「数字が身近に感じました」
数字を活用して結果を出す。そのことが極めてわかりやすく書かれています。2時間で一気に読みきりました。
事例や会話例も多く納得できます。ここ最近の本ではベストです。
セールスマンだけでなくビジネスに関係する方には勉強になります。お勧めの一冊です。
・「数字の使い方がわかった」
私も数字を出すことが重要だとはわかってました。でも使い方はうまくなかった。。。この本を読んだらよくわかりました。これからはもっと上手く数字を使って、今までよりも説得力がつきそうです。
・「おもしろい!」
タイトルがまず目を引く本だけど、内容は営業マンやマーケティング担当に取って必要となる数字の見せ方を考えさせる本。同じ資料や同じ話でも、どのように数字を魅せるかによって人間の印象は全く違うものになる。そして、「人は感覚でモノを買う」という点を考えればこれは営業マンなどのセールスの人間にはかなり使える本といえる。
スラスラ読める点もいいとこだ。
・「部下がいなくとも」
部下がいなくても参考になることが多いですし、もちろん、子育てにも応用できる内容です。
第2章の 部下を「一人前」に育てる教え方の基本
この章に書かれていることをきちんと押えてマスターできればかなりの場面で有効だと思います。
とてもよく、まとめられているので繰り返し読むことをお勧めします。
特にお勧めの項目を「3つ」挙げると
・大事なポイントを強調する「間」の使い方・大事なポイントは、くどいくらい繰り返して伝える・質問がないからといって、安心してはいけない
「間」に関しては、落語を聴いて学ばれた方もいるかと思いますが(私は、落語からも学びました。)著者の松尾さんは、「間」に関しての自分のルールをつくることをアドバイスしてくれています。
最後の章は、研修会、セミナーなどの「1対n」の場面を想定したアドバイスが惜しみもなく、書かれており、セミナープロデューサーでもある著者の本領発揮ともいえるところです。
セミナー好きとしては、とても興味深く読むことができました。
・「ドキッとしました」
この本の帯にドキッとさせられました。
・「部下のいない私にも!」
ひとり仕事で部下のいない私にも、人間関係をスムーズにするという切り口から見てとても参考になった一冊です!普段わかっていてもできてない、当たり前のことだけど実行していない等いろいろな事を気づかせてくれました。
“美人の法則”は松尾先生ならではの見解って感じがしました♪。
わかりやすく、即実践できる事ばかりなので、どんな立場の方にもおススメです!
・「私にとってタイムリーな1冊」
先月、新入社員が長い研修を終え、私の部署に配属されてきました。
私の部下は、この本でいう「根拠のない自信を持った部下」が多く、対応に困っていたところ、この1冊に出会いました。
これからますます部下が増えてくると思いますが、悩んだ時、困った時のバイブルとなりそうです。
「近頃の若者は・・・」なんて言ってられませんからね。
・「教えるのは部下のためでもあり自分のためでも」
部下に教えることにより部下が優秀になる。これも一つの成果ですが、教えることにより自分の頭の整理にもなる。自分ではわかっていても、いざ教えるとなるとしっかりと理論だてていないと難しい時がありますので。私も部下がいるので、この本で「教える」を意識し、また具体的なよい方法を教えてもらいました。
・「すぐにでも実践したいと思わせるテクニックが満載」
“質問力”というキーワードに惹かれて手に取った。著者は交渉のプロともいえる弁護士であり、大変分かりやすい文章とシンプルな会話例で、様々な場面と目的に応じて、適切でするどい質問をするテクニックが説いてある。
これらのテクニックが頭に入っていればビジネスの交渉の場面で自分に有利な結果を得られるだろうし、上司、部下、友人等との人間関係でも、相手に好意を抱かせ、自分の思うように相手を動かすことが容易にできそうである。ただ、相手もこのテクニックを知っていると、自分が気づかないうちに相手のペースにはまってしまっている恐れがあるため、正直自分の周囲の人間には読ませたくない本である。
・「いい本だと思います。」
内容は簡潔無駄なく手短にまとめてある。図説も取り入れてありわかりやすい。
・「勝負の世界で生きる者の物語としても、面白い」
サッカー選手中村俊輔のファンとして読んでも、勝負の世界で生きる者の物語として読んでも、面白いと思う。
面白かった1点目は、やや劣る身体的な能力をカバーして余りあるファンタスティックな技術が生まれてきた背景には、考えることにあった点。サッカーノートを中学生からつけはじめ、精神面や技術面で考えてきたことをしたためてきた。書くことで客観視する重要性を認識。
2つ目は、ある分野に特化するスペシャリストの方向ではなく、どのようなポジションでもこなせるようジェネラリストとしての方向を志向してきた点。それにより引き出しの数が増え、どのような外部の環境でも(監督、チームメイト)対応できるようになった。意外だった。
面白かった3つ目は、危機意識。いつの時代も厳しい状況に身を置くようにして、壁があることで、自分を成長させてきた。
状況を把握し、自分の課題を見つけ、それを克服するために行動し、記録する。シンプルであるが、実際に行動し続けるのは難しいことを彼が継続している点を確認できたことは大変勉強になったし、励みにもなった。
・「努力人から学ぶことは多い,苦境が人を創る事例紹介!」
歳を重ねるに従い感じることであるが,年輩から学ぶことが多いのは当然として,苦労を重ねる若い人から学ぶことも非常に多いと言うこと.中村俊輔のこの書籍は,まさにその発想にぴったりの一冊である.俊輔自身,自分の身体能力,体格が優れていないことを前提に,如何に自身をトップレベルに近づけるか,現状で満足すること無しに考えたここまでの経験,そこで考えた「察知力」「連動性」等をまとめている.勿論,サッカーの話がほとんどではあるが,小生が感銘を受けた点はそこへ到る努力と自身の考え方,および考え方の変化である.自身を鍛える具体策は,環境を変え続けることであり,常に上を目指す姿勢を環境の変化から追い求めている.そこには,ただ単に環境を変えるだけではなく,「未来の自分」「なりたい自分」を想定し,そのために必要な環境を選ぶことの重要性も指摘しているのである.30歳の若者がここまでの指摘をできるというのは,ここまでの苦労が並大抵でないことの証拠であろう.
この本を読む前から,中村俊輔という人間には興味もあり,好きな人間像であったが,この本を読めば更に好きになれる.天才俊輔も努力の塊だったと言うこと.奢れず,たかぶらず,謙虚なその姿勢には惹かれる人間性が多々ある.最後に,指導者としての目標も掲げているが,常に人生の目標を具体的に掲げ,その目標に向かって努力を積み重ねる俊輔に励まされるのである.若い人からも学ぶことは本当に多いと痛感する(自身の努力不足と言うことですが,ハハハ...)!
・「ありのままの中村選手であるということ。」
けっして難しい話をしてるわけではない。自身の体験から感じてることをありのままに書いてるのが伝わってきます。 そしてそれがけっして一般の人でも手の届く努力の積み重ね結果だということが嬉しくもあり、凄いところだと思いました。 サッカーだけでなく老若男女も関係なく全てに通じることですよね。 私にとって数少ない尊敬できる人物の一人であることは間違いないです。 分類や題名からすると難しく感じてしまいそうですが、中村選手の伝えたい言葉をそのまま大事にし、ほとんど編集はされてないのではと思えるところも好感もてて読みやすいと思います。
・「「今死んでしまっても悔いはない」と言い切れる、妥協しない俊輔から学ぶこと」
「ある取材で、サッカー選手として、誰にも負けないことは何かと聞かれた。『妥協しない姿勢』。僕はすかさず答えた。そして、思った。『今、突然サッカーができない体になっても、極端な話、今死んでしまっても悔いはないな』と。...(中略)...それは、毎日100%、妥協しないで生きているから」。
ここまではっきり言い切れる人生を送っている人は、一体、世の中に何パーセントいるだろうか。
なかなか面白く読めた。いや、はっきり書くなら、予想よりはかなり面白かった。俊輔のロング・インタビューをすぐ隣で見ているような感じである。この手の本にしては小気味よくうまくまとまっている。なにより、ひとつひとつのエピソードが具体的なのが良い。
本書は基本的にはサッカーの本だ。中村俊輔自身も語っているように、俊輔自身はほかの仕事をしたことがあるわけではないし、サッカーが俊輔の人生そのものだからだ。また、いろいろな選手や監督やチームに関する見方やコメントがたくさんあって、それがなかなか具体的なので、サッカーを知らない人より知っている人の方が楽しめる。そういう意味で、サッカーファンは必読。しかし、そうでない人でも、ひとつの道を極めている人の経験、しかも遠い過去をふりかえるのではなく、現在進行形で進歩し続けている人の話として、結構おもしろく読めると思う。
たとえば、現在の進歩のきっかけのひとつは、高校サッカー部の時に勧められてつけ始めた、「忘れたくないこと、忘れちゃいけないことがぎっしり詰まっている」という「サッカーノート」にあるようだ。記録をつける、それとうまく向き合うということの大切さは、大人になるとかなりわかってくるのだが、若いうちからその習慣をつけて自分と対峙して得た効果についての解説は、サッカー関係者以外でも参考になるだろう。
それにしても、強い人だ。実は、挫折もたくさん味わっている。しかし、負けない。そこから徹底的に学ぶ。「僕は達成感を抱いたことはない。過去も、現在も。そして、たぶん、未来も。達成感を持つことは、怖くてできない」。「どこであっても、なじもうとする努力をしなければ、受け入れられはしないだろう。新しい環境に馴染む努力をしないなら、環境を変えた意味がない」。こういう思いは単に売れ筋本を手にする読者向けのリップサービスではないだろう。難しい本ではないし、まずは一読をお勧めする。
それにしても、「ここイタリアでは、ゴール前でボールを受けたら、選手はシュートを打つことしか考えない。どんな体勢からでも打つ。それがゴールの枠をはるかに超えるようなシュートであっても、サポータはシュートを打ったことを称賛する」というのは、もちろんそれが全てではないということもわかってはいるのだが、ちょっとうらやましく感じた。これが「ここイタリアでは」ではなくて、「日本代表は」になる日は、一体いつになったら来るのだろう。
・「中村選手への印象が変わりました」
「察知力」というタイトルからは、試合の際に中村選手が何を考えて、どのように状況判断しているとか、もっとサッカーの戦術的なことが書かれているのかと思いましたが、そうではありませんでした。ここで書かれているのは、プレイヤーとして、人として、中村選手がサッカーを通じて学び、大切にしてきたこと、「相手を知り、自分を知り、そして何をすべきか、どういう言葉を発するべきか」を考える力のことです。
正直、メディアの報道を通じて、中村選手には、天才肌でちょっとリーダーシップに欠ける面があって、人付き合いもあまり得意でない、いわゆる「サッカー職人」のような印象を持っていました。ですが、この本を読んで、すごく前向きで、若手の選手の模範になるような選手だということが分かりました。
トルシエ監督の下で、W杯に出場できなかった辛い経験、レッジーナでの決して恵まれているとは言えない環境、そうした出来事ですらポジティブにとらえ、常に前を見て進んでいることで、今の成功があるのだとこの本を読んで私は感じました。
中村選手のファンはもちろん、そうでない方でも、この本を読むと、中村選手が今セルティックや日本代表で活躍できている理由の一端が、単に優れた技術やセンスだけではなく、本人の人間性にあるのだということを感じることができる一冊です。
・「実話にしても創作にしても、面白い。」
書籍にした意味がわからんという意見が多いけども、俺には意味があった。なぜなら、この話を知らなかったから。
たぶんここで意味がないといっている人はネット環境が身近にあり、ここでここにアクセスしているくらいだから簡単にタダで読める。でも、これに出会わない人はたくさんいる。そういう人には面白い本だと思う。
確かに出来すぎてはいるけども、それが事実ではない証拠も無いし、事実じゃないと感情を冷めさせる必要もない。バカな笑い話から始まって、人間関係が複雑になっていき、いつの間にかのめりこんでしまう。評価が低い理由に「作り話だ」「タダで読めるのに」というのは本書の価値とは違うんでないの?読み物としてどうだったのさという感じ。
俺は、久しぶりに徹夜で読んでしまうほど面白かったよ。こんなにのめりこんだ本は久しく読んでいない。
・「今踏ん張りたい人が読む薬」
今、やっと、 ブラック会社に勤めているんだが、もう俺は限界かもしれない
を読み終えました。
実は私、これのまとめスレを2回読んでいますw
かいつまんで内容を説明すれば、ニート歴10年選手のマ男君が、母の死を契機に一念発起、就職したのはいいけれど、そこは経験なしの中卒を雇うような会社です。 彼が入ったIT関連会社は、とんでもないブラック企業、労働基準なにそれおいしいの?、人間関係もぐちゃぐちゃ、社長も働いている人も誰もが一癖ある人ばかりの、まごうかたなき超反優良企業でした。
が、こんな企業世の中にいっぱいあります。いろんな職場見てきましたが、ここよりひどいなんてザラです。一部上場企業ですら、ここよりひどいところがあります。
この本のなにが面白いのか、世間をまったく知らずに生きてきたマ男君が非常に苦しみながら、とりあえず今日を生き抜く姿に、今日を行きぬける大事さを見て取れるからです。
この本の腰巻(本体についている帯)21世紀の蟹工船とか書いてありますが、この引き文句を書いた人は蟹工船を読んだことがあるのでしょうか? 蟹工船を読むよりも、小林多喜二には悪いですが、よっぽど生き抜く希望をこの本のほうが与えてくれます。
くじけそうなとき、今日さえ何とかなれば明日は勝手にやってくる、今必要な頑張りをくれる。 とりあえず、そんな本が、私は手元に必要だったので買いました(笑)
お薦め致します。
・「うちはブラック会社ではないが、ブラック部署ならある」
ソフト開発に関わる方、またはその配偶者にお勧めです。脚色はされているかもしれませんが、それを含めても、
・「ちょwww」
マ男さんついに書籍化っすかwww知らなかったwwwwびっくりですwwこれは本当に面白い話ですので是非読んでみてください。
・「キャラ立ちした「小説」?」
たしかに話はできすぎで、まちがいなくつくり入ってるとは思うけど、そこは黙って楽しむのがVIPクオリティということらしい。こういうものの成立の仕方も楽しみ方も電車男のころより成熟したということか。ともかく、ラノベみたいにみんなキャラ立ちしていて、教訓めいたせりふもやたら出てくる。それをわざとらしいと取るかすなおに取れるかで評価は変わるだろう。ふつうに引き込まれる読み物になっていることは間違いない。ネットで見ていたスレが書籍化されて広まるというのはなんとなくさびしい感じもするが……。
・「上場オーナーの前向きな考えがわかります」
内容は「5年で転職しなさい」って話では無く目的を設定しなさい。目的に向かって進むために目標(マイルストーン)をたてなさい。仕事は期間(ここでは5年)を決め、その間に目標を達成するように努力しなさい。期限を決めてやり遂げることに意味があります。って話です。
三和銀行からタリーズ創業、タリーズ上場から伊藤園に売却までほぼ5年刻みで実践してきたことをバックボーンに述べています。
モチベーションを持ち続け、リスクも考えるが前向きな姿勢を感じることができます。儲かった人の考えかたみないたものも知ることができ意識付けに良い本です。
・「時間を日々淡々と過ごしている方は大変参考になるでしょう」
タイトルだけ見て、「仕事は5年で辞めろ」という、転職することを促すかのような内容ではないか推測しましたが、内容は全く異なりました。
署名は、著者松田さんの生きざまといいますか、読者へのメッセージでした。自分の寿命を予測しカレンダーを作る。そこから残りの人生で何をするのか深く考える。時間を日々淡々と過ごしていると感じている方は大変参考になる1冊となるでしょう。
・「なぜ強烈な情熱を持って仕事が出来るのか」
松田氏の情熱の源泉を知ることが出来た。実の弟さんを20代で亡くし、言葉では言い表せないほどの悲しみを味わい、直接的・間接的に、その強烈な原体験をビジネスに転化されたのであった。
一見、マイナスに思えるような出来事であっても、そこから何を学ぶかで、そのままマイナスで終わってしまうのか、プラスに代えることが出来るのかの大きな差が出来る。
そして、常に人のために何が出来るか?社会にとって自分はどんな貢献が出来るのか?と問い続ける中で、とても温かみのある松田氏の姿がかいま見られた。
世の中には、こんなにも苦しい場面を乗り越えていける人がいるのだ、と勇気づけられる一冊であった。
・「一気に読んじゃいました」
いやー、ビジネス書なのに、一気に読んでしまいました。とっても読みやすい!自身の経験に基づいていて、説得力がある!「仕事をする」という事の基礎(ベース)が理解できる!
特に、今の仕事に不満を持っている人、行き詰っている人、つまらないと思っている人・・・そんな人にはお勧めです。
そんでもって、この人が何故ビジネスに成功したか、何故現状に満足せずタリーズを辞めてしまったのか・・・・そんな事もちょっと理解できたような気がしました。
読んでみては?
・「伝説の起業家大復活!」
銀行員時代にタリーズを見つけ、アメリカまで単身乗り込んで日本代理店権を個人で取得。創業5年で上場し、10年後に伊藤園へ売却。表向きは事業に失敗し、解任か・・と思っていた。
で、事実はどうかは??だが退任すぐ、今度は日本を除くアジアのタリーズフランチャイズ権を取得し、新たにサンドイッチの展開にも挑戦し始めた。
いやー、痛快!多くの関係者は、タリーズの松田が失脚と思っただろう。
が、以前よりもはるかに大きな夢に挑戦し始めた。素晴らしい!
内容は自己啓発系が中心。「目的」と「目標」の違いには唸った。さらに、5年で辞めると決めるとパワーが出るにも納得。
読みやすいの1時間で読める。が、情熱はさらにヒートアップ。
読んだ友人は「松田さんに会いに行く!」と。
その気になる1冊です。
・「金持ち本の総集編」
最初の章に成功者になるには、メンタル面が80%と書かれているように、本書の半分以上は成功者になるためのメンタル面を強調した内容になっています。読む前は正直言いますと、金持ち父さんの焼き回しかと思っていましたが、全くそんなことはなく、非常に内容的に多岐に渡り、深く、本質を付いており、かつ読みやすいです。
本書の中で一番の気付きは、成功者になるためには、その人それぞれにあった方法があるのだということです。つまり、金持ち父さんに影響を受けて、不動産で成功しようと思っても、その人にその素質がなければ、成功できないということです。ちなみに私は、交渉人としての素質がある気がしますので、この部分を今後伸ばしていきたいと感じました。
内容的に成功した後のダークサイドまで及んでいれば言うことはなかったのでしょうが、10年かけて成功した場合は、時間と努力いう代償を負っているため、ダークサイドはある程度回避できるのかもしれませんね。全体的に非常に素晴らしい書です。
・「本質も語っている」
この本は、本当に本質の部分を語っており、しかも、深いところで気付かせてくれる本です。何回も読み、腑に落ち、行動に変わるまで読むことをお勧めします。
・「仕事に対する迷いがふっきれ、チャレンジする勇気が湧いた」
「最高の人生を引き寄せる法」に感動し「億万長者専門学校」のDVD第一弾をレンタル。楽しく、ワクワクした気持ちでお金と、お金を稼ぐことについての様々なポイントを体系的に学ぶことができ、セミナーの雰囲気も十分味わうことができたが、コンテンツの細かい部分までは理解できなかったので、書籍化ときいて迷わずこの本を購入。
サッと触れただけでは分からない、億万長者になるための具体的な基本ルールが、これでもかというぐらいに丁寧に書かれてある。たしかに、これだけ自己啓発やお金やお金に対するマインドについての本がたくさん出されていると、似た内容が別の本に一部に書かれているかも知れないが、ここにまとめられた全てのルールを本当に自分が理解できる形でうけとめるには膨大な時間と出費がいるだろう。
これを手にした読者が億万長者になるための一歩を必ず踏み出すための仕掛けが随所にちりばめられており、億万長者マインドが身に着くまで何度も読みたいと思った。
自分が本当にやりたい仕事で納得のいく人生を送っている人は、億万長者以上に数少ないかも知れない。お金持ちになりたい人はもちろん、今、逆境にある人、そして心から豊かな人生を過ごしたいと思っている人にこそ、手にしてもらいたい。
・「あなたの常識は間違えている!」
そして、わたしの常識も間違えていたことが、この本を読んで分かりました。
よく「成功したければ成功者の真似(モデリング)をすることだ」と言われますが、それが嘘だということが分かりました。
嘘というと言いすぎですが、ほとんど当てはまらないというのが本当のようです。
人には、ひらめきが強いタイプ、計画が得意なタイプ、感情が強いタイプ、論理が強いタイプ、と色々なタイプがいます。
例えば、あなたが外交的で直感的なタイプの人間だったとして、ウォーレン・バフェットのような内向的で論理的なタイプの成功者の真似をすることが出来るかと言われれば、答えはNoですよね。
逆もしかりです。あなたがウォーレン・バフェットのような内向的で論理的なタイプだったとしたら、ハリウッドスターの真似をするのは難しいでしょう。
この本には、人間の8つのタイプが書いてあり、これを読むことによって、あなたのタイプが何なのかが分かります。
そして、あなたはどういった成功者を真似するべきなのかも分かります。
この本を読まずして、世の中の成功者が書いた本を読み漁るのは時間の無駄かもしれません。
人間が8タイプあるということは、自分のタイプと同じタイプの成功者の本に当たる確率は8分の1ということになりますから。
闇雲に本を読み漁るのではなく、自分のタイプと同じタイプの成功者が書いた本に集中して読書をすることで、そして真似をすることで、億万長者の階段を駆け上がれるということがよく分かりました。
あなたも、自分がどのタイプなのか、知っておいて損はありません。
・「成功がいっぱいつまった億万長者本」
この本の存在感に圧倒され、購入しました。前回出版された 最高の人生を引き寄せる法 が素晴らしかったため、今回も読んでみようと思いました。
それにしてもビジネス書で500ページ近い本で、1ページあたりの行数が13行という、ボリュームのある本はめずらしいですね。よく1ページの行数を少なくし、200ページにまとめた、ずるした本はよくあるのですが、この本はページも多く、内容も盛りだくさんでした。
また、面白かったことに、仕事場近くの本屋では、なぜか「金融関係」の棚に陳列されていました^^;そのため、すぐに探す事ができませんでした・・・。内容をみると、成功哲学本、自己啓発本であり、本屋さんのスタッフがタイトルだけ見て陳列していることがよくわかりました。ちょっとレベル低い・・・。
******************************************■何事も必然成功も然り、何事も必然で起こっています。他人によって引き起こされたと錯覚することも、本当はすべて自分が選択した結果起きています。結果には必ず原因があります。
■すべて自分が原因不満は他人に期待することにより生じる感情です。思い通りに行かないと、他人を責めがちですが、そうではないのです。すべて自分の選択によって生じた結果なのです。人生は自分の心持ちひとつで変わるのです。 外からの要因を考えるのではなく、内的要因を考え、内的コントロールすることで自分をしっかり持つ事ができ、成功できるのです。
■雑務誰でも出来るけども、誰もやらず自分がやっているのであれば、それは自分にしか出来ない仕事なのです。さらに、誰かやってくれたらうれしいなと思われている仕事であるならば、自分がやったら、他人から感謝される仕事なのです。
今目の前にあることを一生懸命やる事で、なれて来るとさらに上の仕事が与えられます。さらにその先には、自分がやりたい仕事を選ぶ事ができるようにもなります。
今雑務を仕方なくやっている人はチャンスです。雑務取締役社長となり、目の前の仕事を一生懸命やることで将来がひらけるのです。******************************************
書ききれないほど、内容が多く、身になる事が多く書かれていた本でした。
・「生きる勇気与えてくれる元気のでる本」
この本は、ビジネスの世界に限らず、日常の人間関係を円滑にする意味でも大変参考になりました。コミュニケーション力が欠しくなっていると言われる昨今、様々な人々の力を借りながら感謝の気持ちで支えあうことがどれだけ個人の生きる力をも高めていくか、勇気さえ与えてくれる本だと思います。また、著者の言葉一つ一つが多くの人々により生かされ、助けられたという実体験に基づいたものであることも単なるハウツー物とは違う説得力のある優れた著書だと思います。
・「著者の体験に基づくビジネスでの人間関係の構築法が書かれています」
「アライアンス」として、主としておサイフケータイを作り出した際の著者の体験に基づいて、ビジネスでの人間関係の構築法が書かれています。著者の提言は具体的かつポジティブで、読んでいると自分でも今日から実行しようというという気にさせます。著者のいう、タフネゴシエーションではなく、相手に花を持たせながら、自分とともに働く仲間になってもらうという発想は、とても自然でありながら斬新です。たしかに、このやり方であれば、著者のおっしゃるとおり、「一緒に働きたいと思う人」になれるでしょう。ご一読をお勧めします。
・「今年最高の生き方を教えてくれるお奨め本」
ビジネス書の域を越えた対人関係を上手くするための本質が学べる感動の良本 もっと若いときに読みたかったです
・「すばらしい気づきの本、ネットワーキング社会の仕事術」
ベストセラーで、巷で話題の本ですが、やっと読んでみました。期待以上のすばらしい内容。
会社組織の一員(歯車)として、所与の仕事をみんなで分担して遂行する時代は、とっくに終わりました。フラット化、グローバル化する知識社会では、本書で著者が提言しているように、アイデアを実現する卵(妄想)の段階から「これは」と思う、社内/社外の人材を巻き込んで、疎結合(アライアンス)と、コミュニティで、ことを推進していくことになります。
これが、ネットワーキング社会、インディペンデント・コントラクター的な目標達成のあり方。
その基礎となるのが、「ギブ・アンド・テイク」でもなく「ギブ・アンド・ギブ」でもなく、自分が勉強し成長し、お互いにコントリビューションしあうという「アライアンス」な人間関係。自分の、ではなく、みんなの、という共有形態。
ある意味、本田氏の「レバレッジ人脈術」を想起させる内容でもあります。
高いレベルの気づきだけではなく、普段の勉強法、情報整理術、人脈術、キャリア形成術など、実務的な話題も、わかりやすい文章で満載です。
多忙な毎日で、ちょっと手をとめて、本書を読んで、斬新な、これからのビジネス進め方をきちんと整理したいところで、ビジネスパーソンに限らず、「夢を成し遂げたい方」万人必読の本です。
・「具体的な仕事を通じて、心構えがわかります。」
Felica事業の立ち上げを事例にその成功の秘訣がよくわかる。それは、一貫した”仕事への心構え”なのだと。大きな仕事は大きな会社同士でなされているように見えていても、ほんの一握りの人物のつながりと拘りでなされているのだと、ビジネスパーソンに勇気と活力を与える一冊です。
・「文句なし!」
今まで色々な仕事術や時間術の本を読んできたが、結局「集中力」が欠如していたら、それらで得たものももムダに終わるのは明白であろう。効率化を図ってリソースを得られたら、今度はその「クオリティ」に注目すべき。本書は「集中する」という目的にそって、論理的にさまざまな手法を紹介しており、これ1冊読むだけで、かなりの成果が挙げられると思う。
・「「集中力を高めたければ、頼りになる友人を持つこと」」
仕事でも趣味でも、本当に自分の集中力の無さにはあきれるばかりです。
そんな私にとって、この「最強の集中術」は集中力を発揮するための生活習慣を見直すうえで、とても参考になりました。
本書は、ステップバイステップで集中力を発揮するための8つの鍵を解説していきます。
ポイントは、自分に対する「刺激」を自らコントロールすることで、集中できる状態をつくりだすことにあるようです。
さっそく、いまから、集中できる状態を自分で探してみたいと思います。
心に残ったのは、集中力を高めたければ頼りになる友人を持つというアドバイスでした。
確かに友人の存在や一言は、自分の習慣を見直したり、前進する励みや動機付けになるものです。
そしてよく考えてみれば、集中するということは、時間とうまくつきあうということでもあるのですね。
そして時間とうまくつきあうことができれば、自分が望む成果が得られやすくなるのではないでしょうか。
スランプに陥ってる方とか、何か最近モヤモヤしている方とかにおススメしたいです。
・「良書です」
本屋で何気なく手に取り、確信に近いものを感じ、衝動的に購入した。
極上の集中力を得たいと思い、これまで関連する書籍の数々を読んできたが、ようやく具体的かつ本質的なものに巡り会えた。
日々集中したいと思い、かつこの本の存在を知ったのであれば、迷わず読んでみることを勧める。
・「スゴくイイッ!」
内容が具体的でわかりやすくすぐに実践できるものばかりです。今まで他の勉強法の本を読んでも、自分の勉強スタイルを確立できずにいましたが、この本を読んで確立できたと思います。勉強だけでなくいろんな場面で役立つスキルが書いてありとにかくオススメです。
・「良書!」
この本は良いです。
読みやすく書かれていますし、何より「集中力」だけのことを書いてない。つまり、多角的に書かれているということ。
またすぐに実践しやすい方法が書かれているので、取っかかりやすい本だと思います。
・「就活・転職を考えている方は必読」
私は以前とあるファームの採用の仕事をしていました。この経験より「必読」と断言致します。
コンサルティングファームが何をしているか、その方法論やツールは既にかなりの量が流通しています。MECE、仮説思考、そのほかもろもろ。
しかしながらコンサルタントがどのように仕事をしているのか、各ファームがどのようなプロジェクトを手がけているか、といった情報についてはそうではありませんでした。
これはNDAの関係上仕方ないのですが、弊害として就活・転職希望者がファーム受験時に非常にざっくりとしたイメージだけで志望動機を語る、各ファームを比較するといったことが発生しています。
つまり、ターンアラウンドマネージャの仕事から泥臭い(血生臭い)領域を除き、その華々しい成果だけを見て「わたしもああいうことがしたいです」とこの業界を目指したり、沢山のメソドロジー(方法論)やフレームワークを駆使する知的な(かつ高級でその後のキャリアの選択肢も広がる)仕事、、というイメージだけを持つ方が続出しておられるようです。しかしながらこれらは非常に現実とギャップがあり、ファームへの志望動機としては及第点です。
このためファーム志望者が入社に向けた努力をしているが大幅に的外れであったり、入社後に「こんなはずじゃなかった」と失望したり、といったことが、私が知る限り多くのファームで発生しています。
もちろんきっかけとしてターンアラウンド案件に憧れるのはアリでしょう。しかしそこから志望動機を熟成させるため、さらに情報を収集して正しい判断を下せるように努力すべきです。特にコンサルタントという仕事を目指すのであれば。
上記には私の愚痴が少なからず入っておりますが、やはり根本的には業界に対するイメージ/メソドロジー以外に関する情報の流通不足があると思われます。
こうした状況の改善のために、著者の所属しておられるようなこの業界に明るいエージェント様が努力しているのは知っていますが、属人的な要素が強いだけにやはり限界があると予測されます。そうした意味で、ファームの仕事を今までのどの出版物よりイメージしやすく知らしめる本書が出版されたことは大変素晴らしいことだと思います。
戦略系ファーム出身者による方法論に関する本、あるいはネットでの口コミなどを読んでこの業界を知ったつもりになる前に、この業界にご興味をお持ちの方はすべからく本書を手にとって頂きたいと感じております。
・「コンサル就職を目指す人はぜひ読んでみてください!」
大学4年のものです。無事就職活動も終わり、来年度からコンサル業界に行くこととなりました。昨日本屋でこの本を見つけ、「また業界本か(笑」と面白半分で手に取ってみたのですが、内容の濃さに正直驚きました。業界へ就職に必要な知識はこれ1冊で十分でしょう。僕自身が就職活動を通して得た業界知識や就職ノウハウはほとんど網羅していました。また、多種多様なプロジェクト(M&A,CRM etc)の進み方を詳細に解説してくれていますので、コンサル業界に進む方やコンサルの実際の仕事を知りたい人にも大いに役立つかと思います。 難点を言えば「内容が難しい」ということでしょう。(逆にいえばそれだけ濃いということでしょうが。)本に書いてあることを1度で完全に理解するのは大変でしょうから、何度か目を通すことを勧めします。
・「コンサルティングに興味を持っていらっしゃる方のための一冊」
私は20代のプログラマーなのですが、これから30歳にかけて、ITコンサルティングというキャリアパスもあるのかなと思い、興味本位でこの本を手をとりました。
著者に失礼かもしれませんが、ブックカバーは無骨で、怪しげな印象だったので、正直あまり期待をせずに手にとってみたのですが、内容の濃さには正直驚きました。
私が興味を持っていたITコンサルティングについての網羅的な解説はもちろん、JSOXなど内部統制コンサルティングに関わる記述など、旧来のコンサルティングにとらわれない、最新のコンサルティング情報も加味したその内容には、同じくSEである私の妻と共に感心いたしました。
その他のコンサルティングに関しての記述も丁寧そうでしたので、コンサルタントに興味のある方全般にこの本はお薦めできるのではないでしょうか。
・「就活前に出会いたい一冊!」
塾講師です。生徒たちの進路指導に関わることも多く、知人に薦められて手に取りました。 専門的な内容ですが、シンプルで非常にわかりやすい文章です。 コンサルを目指す人、現在活躍中の人、それに携わる人にはもちろんですが、分野外の人にとっても必ず役に立つ良書だと思います。 現代社会をリードするコンサル業界を通して、企業とはどういうものか、企業にとってどんな人材が求められているのか、私たちはそれに応じて日々どのようなことをすればいいのか、といったことが見えてきます。 ネットで何でも情報が手に入る世の中ですが、こうした本質的な情報は活字として、常に手元に置いておくといいですね。 就活前に私も出会いたかった一冊です。 幸運にも就活前に出会った方はこの本を読み、理解することによって必ず可能性が広がるでしょう。
・「タイトルの通りコンサルティング業界の基本の分かる1冊」
就活を控えている大学三年生です。まだまだコンサルティング業界については勉強中なのですが、そんな私にとってはぴったりの内容でした。コンサルティングファームの種類、業界の戦力図、コンサルタントの仕事内容など初心者にも読みやすい内容になっていると思います。ここまでは私がこれまでに読んだ何冊かのコンサル業界に関する本と大差はないのですが、この本の大きな特徴はコンサルタントになるためのノウハウを多く含んでいるところだと思います。これが就活を控えた私には一番嬉しい点でした。後で調べてみたのですが、著者は元BCGのコンサルタントで、現在はコンサルタントを主な対象とした転職エージェント会社の方なのだそうです。そういった点で、他の本とは異なる、有益な情報を得ることが出来る書籍なのではないかと思います。新卒、中途を問わず、コンサルティング業界を目指す方なら一度目を通しておくことをオススメします。
●ビジネスマンのための「解決力」養成講座 (ディスカヴァー携書 (025))
・「小宮式 思考法!?占い師とコンサルタントの違いとは??」
『発見力』『数字力』に続く第三弾『解決力』養成講座です!!勝間さんの『ビジネス頭を創る7つのフレームワーク力』と同様にDiscovery21から出版されています。(この2冊を同時発売するのは戦略的なのでは??)この2冊を読む事で『問題解決力』の大枠の流れはつかめます!!勝間さんほど分かりやすく、段階的に説明はされていませんが、小宮さんは下記のようにステップを踏み説明されています。
1.問題を特定し、優先順位を付ける2.『根本問題』を特定する3.『問題』を検証する4.解決策を策定する5.問題解決の実行
という5つのステップにて説明をしており、勝間さんがビジネス思考力を身につける為に細かいステップを踏んでいるとしたら、小宮さんは『解決力』を実行するため、すなわち解決するためにはどうしたら良いのかという視点から見た本だと思います。
自分がこの本の中で一番印象に残った文章は、下記1文です。
『すべては仮説である』、という前提でものごとを考える。仮説である以上、検証が必要です。仮説と検証、その繰り返しのなかで、成功確率を高めて失敗確率を減らす、それが経営コンサルタントの仕事であり、経営者の仕事、そして、すべてのビジネスマンの仕事だと思います。
このような現役コンサルタントならではの視点が非常に新鮮でした。
・「解決力とは」
問題解決の方法や、
なぜその方法を使うのか、
なぜその考え方をするのか、
段階的にわかりやすく書いてある。
問題解決の方法の入門編、概念的な内容。
読みやすく、値段も手頃。
一読しても損はないと思う本。
物足りない場合は、さらに深く調べていく。
それこそ発見力の中でも述べていた、関心・興味の幅を広げることにつながる。
と思いました。
・「現役の経営コンサルタントならではのツールの使い方」
占い師とコンサルタントの違いは何か?それは、直感重視か仮説重視か。占い師だって情報収集して仮説構築するし、コンサルタントだって直感に頼る。ただ、意思決定して伝える際に何を重視するか、が違うようです。
本書は、コンサルタント側で問題解決のステップを紹介しています。
コンサルタントは、現実に起きている問題を相手します。−だからこそ、対応可能な問題を特定し、どの順に、どう解決するか、 道筋(アクションプラン)を描きます。
コンサルタントは、現実に起きている問題の対策を決めます。−だからこそ、仮説思考で失敗確率を下げます。 仮説思考では1つに絞りきれないときに、初めて直感を使います。
コンサルタントは、現実に起きている問題を解決します。−だからこそ、関係者の意識の共有を徹底して、対策の実行を確実に 行うようにします。
この他、現役の経営コンサルタントならではのツールの使い方を説明しているのが特徴でしょうか。UDEツリーはTOC本来の使い方をしていませんが、関係者の意識の共有に力点を置いているのでしょう。また、ABC分析からBCの売り逃しを発見する等、教科書には無い現場の工夫が多く見受けられます。
・「一読すべき本」
MBAの本を何十冊も読んだ方には当然のはなしかもしれませんが、一冊で問題解決方法を語った本は数が少ないため良書といえると思います。
一読して不足分は、MBAの本などで知識を埋めればよいように思います。
お勧めの一冊です。
・「スキル習得用というよりは読み物」
問題解決本も多い中、特に目新しいことは書いてないです。
1000円という金額とポケットサイズという点から、通勤電車等で読むにはお手頃かもしれません。
基本的なことは網羅されており、比較的読みやすいです。
中でも、特に下記2点は意識しておいて参考になると思いました。
解決すべき問題を選定する際に意識すべき事項として書かれています。
・頭の中に緊急度と重要度のマトリクスを持つ −問題に優先順位をつける →今取り組むべきことを見極める
・解決策を直感で決める前にプロコンリストを作る −良い点(プロ)と悪い点(コン)の一覧を作る →良い点と悪い点の両面から評価した上で意思決定する
●面白いほど成功するツキの大原則―ツイてツイてツキまくる頭の使い方教えます
・「感謝!本当にこの「本」と出会えてよかった」
読み終えて最初に感じた「心の底から感じた素直な気持ち」です。今までも、本を読んで内容が「行動」「考え」を変えるきっかけになることはありましたが、その中でも特にこの「本」と出会えたことは「感謝、ありがとう」この気持ちにつきます。最初、梱包をほどいたとき「表紙」を見て「トンデモ本」かと思い、
「失敗」したと思いました。「ところが」読みすすめていくうちにこの本のすばらしさは「頭」や「心」で考えて読んでいるのでは無くて「脳・無意識」に直接入ってくる内容で、簡単で素直な内容なのに「すごい」そんな一冊です。 今、悩んでいる人や物事を考えすぎてしまう人には、「特効薬」になります。しかも「副作用」なしのすばらしい効脳です。
僕は、この本を読んで「自分で自分のことを勝手に不自由にしていた」だけなんだとわかり「これから先の生き方」を、「本当」の前向きな行動ができる自信をつけてくれました。この本は、とにかくたくさんの人に読んでほしいです。「本当にすばらしい本なので、たくさんの人に知ってもらいたい。」
読書の習慣があったおかげで、この「本」と出会えたことは、「感謝」の一言につきます。 長くなってしまいましたが、「ちょっと読んでみようか」と思われた方は是非読んでください。それで、読み終えたあと「変えてあげたい人」にも教えてあげてください。あなたにとって、その人は大切な人のはずですから
自分ひとりでなく、周囲で悩んでいる素直な人も助けてあげることが必ずできます。この本は、内容の無い「プラス思考」の本とは「根本的」に違う「大変すばらしい本」です。「本を読むのが苦手だ~」という人にもおすすめです。ワケは読まなくても「脳」に直接いれることができる「本」だからです。レビュー、興味あるかたの参考になれば幸いです。
たくさんの人に知ってもらいたい、その気持ちだけで書きました。読んでいただいて、ありがとうございます。
・「気づく事が出来た。それは辛いけど、一度ですみます」
ツキの大原則を読んで、自分と向き合っていない自分を知ることが出来た。とても、認めたくない「ツイテいない自分だった」そんな自分を、みつめたくなかった。でも「何をやっても上手くいかない自分」を長い間、自分で潜在意識に刷り込んでいたんだと、気づく事が出来た。そうすると、今までの
思考・行動・総てがドツボパターンの上にはまっているので「ドツボ」になっていた。本当に笑えてきました。確かに認めたくない事のほうが多い、自分でしたがこの本に出会えて「なりたい自分」をしっかりと創造する大切さを得ることができました。うわべだけの小手先成功法則より、じっくり根をはり根本になる大原則を、いきなり変えようとせず、
少しづつ・少しづつ実践してください。必ず実感できます。 本を読んで「ドツボに気づかされた」で終わらせずに、少しづつの変化を起こす為にも毎日ペラ・ペラでも良いので読んでください。 イキナリ変えようとせず、少しづつ・少しづつの変化を長く続けてください。毎日少しづつ・すこしづつでイキナリ変化が起きます。
この本に出会えたことが「ツイテる」と実感できる日が必ずきます。 自分の本の読み方だと、通常は「新品みたい」ですがこの本は、「何十年前の本?」というぐらいになっています。 仕事場に1冊 と 家に2冊あります。根本的な行動に変化を起こせる、ほかにない魅力的な本です。日本人でよかった。多くのアメリカ人は読めないと思いますから、
でも外国でも販売したらどうなるんだろう?試してみたい気はします
・「自分に揺さぶりをかけ続けよう。」
この本も文句無く素晴らしい!と言える一冊です。 この本に出会え「ツイている」と思えた人は、きっとツキのスイッチが大きくONに入り出すことでしょう。
中小企業の社長や役員というような方々とお話をさせていただくことがありますが印象的なのは、「自分の会社人生を振り返ってみるとやはり"運"が大きく影響をしていたし、鍵を握っていた。」ということを何度となく耳にすることです。それ程までにやはり自分一人の努力や頑張りだけでは出来ることは限られているのは事実であり、現実のようです。
本書では、そのツキや運について分かり易く解説し、実際にどのような頭の使い方をすれば良いかを本当に丁寧に教えてくれます。(お金、ビジネス、恋愛、子育て・・・とほんとに広い分野での活用方法が展開されています。)
自分の人生、思う存分楽しみ、周りの人を幸せにしたいと思う人は、必ず読んでみて下さいね。
西田氏の「私が人間を凄く好きなのは、人は自分のためよりも、愛する人(パートナーだけでなく、自分を可愛がってくれた人たちを含め)のために頑張れるから。自分のために強くなれなくても、人のためには強くなれる。」という言葉が忘れられません。この本に出会えてほんとに良かったです。ツイてる!
・「すごい!!」
以前の私は、成功したいと思い、いろいろな本を読んできました。イメージトレーニング、潜在意識の本 etc...自分でも努力してきたつもりでもなかなか成果が出ない。そしてこの本を、読みすすんでいくと、「努力しよう」と思うときは
成功できない。 ツキのない人間ほど「プラス思考になろう」と努力していると書いてあった。 私が、以前に読んできた本には、こんなことは、書かれていなかった。 ある意味ショックをおぼえた。この本を読み終えて、これはと思うものは実践している。この本は、大変おすすめです。
この本に、出合えたということは、私のツキもまんざら捨てたもんじゃない。
・「プラス思考の二面性」
最近、自分もツキのある人間になるため意識改革をしています。
ある物事には、必ずプラスとマイナスの二面性があるので積極的にいい面を見ていこうとゆうのです。
しかし、ふと思うことがあります。
うれしいことがあれば素直にうれしいと思い悲しいことがあれば悲しいと思うのが自然なんじゃないかって。
それを無条件に何でもプラスの感情にもっていくのは自分の素直な感情を否定していることになるのでは?今までの自分を否定し、自分を洗脳しているので