Brave New World (詳細)
Iron Maiden(アーティスト)
「バランス良し」「アイアンメイデンらしさの復活」「メイデン復活!!」
Appetite for Destruction (詳細)
Guns N' Roses(アーティスト)
「これを聞かずにガンズは語れない」「そりゃ名盤認定されるよ」「飽きが来ない名盤」「人生を変えた一枚」「なつかしのガンズ」
Powerslave (詳細)
Iron Maiden(アーティスト)
「これがメイデンなんだ」「びっくり!な一枚」「Aces High」
Slave to the Grind (詳細)
Skid Row(アーティスト)
「メタル路線へ」「ヘヴィーメタルシャウト!!!!!」「ロック史上燦然と輝く名作」「曲順、文句無し」「時代とともに変わる。」
Walls of Jericho (詳細)
Helloween(アーティスト)
「へろいん」「ハンセンのヴォーカルが最高です」「Helloween is good」「アイデンティティーはここにある。」「きっかけ」
Keeper of the Seven Keys, Pt. 2 (詳細)
Helloween(アーティスト)
「メロディックヘヴィメタルの原点」「Helloweenの最高傑作」「ジャーマンメタルの開祖!」「ジャーマン・メタルの最高傑作。」「名プレイヤーの作品が聴きたい方へ」
Keeper of the Seven Keys, Pt. 1 (詳細)
Helloween(アーティスト)
「ジャーマンヘヴィメタルの基礎となった名作」「今聴いてもかなりはまる」「美旋律の宝庫」「「HM界の超大作」」「ホントは日本人?」
Back for the Attack (詳細)
Dokken(アーティスト)
「メロディーとヘヴィネスのせめぎ合い」「最高峰。」「最高潮LAメタル!!」「DOKKENの最高傑作!」「まさにLAメタル全開!」
「第2次黄金期の幕開け」「不安定な時期にあっての『底抜けに楽しく&はじけまくる』作品!!」「第2次黄金期の幕開け」「音楽で勝負」「最高傑作!」
Wicked Sensation (詳細)
Lynch Mob(アーティスト)
「巨匠George LynchによるLYNCH MOB第1弾」「マスター・レガート・・・」
Surfing with the Alien (詳細)
Joe Satriani(アーティスト)
「ジョーサトリアーニの大出世作・・・かっこいいギターインストアルバム!!」「師匠だけに」
Odyssey (詳細)
Yngwie J. Malmsteen's Rising Force(アーティスト)
「リード・シンガー:ジョー・リン・ターナー。楽曲の良さでは恐らく最高傑作。」「リード・シンガー:ジョー・リン・ターナー。楽曲の良さでは恐らく最高傑作。」「ポイントは2つ。 (1)曲が良い (2)音が良い」「最高な楽曲、ヴォーカル、ギター!”」「ジョー・リン・ターナーってホント上手いよなあ。」
Stay Hungry (詳細)
Twisted Sister(アーティスト)
「なぜだかやっぱり、「古き良き」と言いたくなる。」「80年代アメリカンメタルの代表作のひとつ」「どハデだけじゃないよ」
No Parole from Rock 'n' Roll (詳細)
Alcatrazz(アーティスト)
「イングヴェイ全盛期の演奏が堪能出来る一作」「若きイングヴェイのハツラツとしたプレイ」
"Them" (詳細)
King Diamond(アーティスト)
Cowboys from Hell (詳細)
Pantera(アーティスト)
「脳が占拠されます」「まさに、メタルなマジック成り・・・」「90年代ヘヴィロックの名盤」「気持ちいい作品」「PANTERAのメジャーデビューアルバム」
Vulgar Display of Power (詳細)
Pantera(アーティスト)
「5つじゃ到底足りっこありません…」「パワーメタルの申し子」「音楽シーンを変えた名作」「pamtera最高!」「天下無双。」
Painkiller (詳細)
Judas Priest(アーティスト)
「歴史に残る1枚」「最高のヴォーカル」「名盤。最高のドラム。」「スピードメタルの最高・最強アルバム」「Pain Killer!!」
輸入盤>Hard Rock & Metal>Speed Metal & Thrash
ハードロック・ヘヴィーメタル>アーティスト別>H-J>Iron Maiden
輸入盤>Hard Rock & Metal>Heavy Metal
輸入盤>Hard Rock & Metal>Classic Hard Rock & Metal
ハードロック・ヘヴィーメタル>アーティスト別>E-G>Guns'n Roses
輸入盤>Hard Rock & Metal>Hard Rock
ハードロック・ヘヴィーメタル>アーティスト別>S-U>Skid Row
輸入盤>Hard Rock & Metal>Pop Metal
ハードロック・ヘヴィーメタル>アーティスト別>C-D>Dokken
・「バランス良し」
最も好きな作品群であるブルース復活後の3作は、音の厚みと複雑な展開のソロが特徴な長めの曲が多いです。 今作品も 2.Ghost Of The Navigator, 8.The Nomadを始め、エピック的な曲でそのような展開を楽しめます。Rime Of The Ancient Marinerから、彼らは着実に進化しています。 また、 1.The Wicker Manや7.The Fallen Angelのようなパンチの効いた短めの曲もあり一気に過ぎる67分です。 6人編成万歳!
・「アイアンメイデンらしさの復活」
一時期のポップな路線から一気にまたメイデンらしい重さと勢いを取り戻したアルバム。一曲目のWickermanは演奏のどれをとっても言う所が無いが楽曲自身も素晴らしい!繊細さと重さが同居しているメイデンの中でも相当の傑作!
・「メイデン復活!!」
Wickermanを初めて聴いたとき鳥肌が立った。とうとうアイアンメイデンが、ハードロックが復活だ!メイデンは相変わらずの凄みを失っていなかった!テンポと曲調は次々と変わりスティーヴハリスのベースは唸りそしてブルースディッキンソンの声が迫ってくる!
・「これを聞かずにガンズは語れない」
ガンズのアルバムの中で一番好きガンズ入門にはもってこいの一枚ちなみに廃止になったレイプジャケはレアです
・「そりゃ名盤認定されるよ」
カッコいい曲とそそるバラード、それにアルバムとしての纏まりとエネルギーがあればそれは当然名盤になるわけで、そういう意味では全て揃ってるアルバムただ、所謂「捨て曲なし!!」って感じのアルバムとは違うかと冷静に考えると捨て曲と呼べそうなものもあるんだけど聴いてる間はそれを考えさせないパワーがありますベストの選曲が余りにも悪いのでまずはこれから入るべきだと思いますね
・「飽きが来ない名盤」
このアルバム、内容もさることながらそれ以上に飽きが来ないんだよね。初聴から格好良いアルバムって何度も聴くとどうしても飽きが来ちゃうんだけど、このアルバムは飽きるどころか聴けば聴くほど内容の凄さに気付く。そんなアルバム滅多にないよ。最近の若い子はメロディ重視のUKロックが好きなようで(オアシスとかレディオヘッドとか)、ガンズを先行イメージで敬遠してる子もいるかもしれないけど、そんなのは一度消しさって本作を聴いてみてほしいな。ブッ飛ぶよ。
・「人生を変えた一枚」
タイトルが多少大げさに聞こえるかもしれませんが、間違ってはいないと思います。親戚に借りてはじめて聞いたこのアルバム、音楽でここまでショックを受けたのは久しぶりでした。このアルバムを聞くまでは速弾きなど好んで聞いてきた僕でした。ガンズは特に速弾きでもなしに音の作りも特別なものはなし、80年代の流れに背いた音楽性を叩き出していたバンドでしたが、そこがまたすごかった。ローズの魂を揺さぶる甲高い声、忠実なスケールの中に彼だけのオリジナルを詰め込んでブルージーにプレイするスラッシュ、後方からも自分たちの音楽を殺すことことなくさらにその存在を大きなものに繋げる、イジー、ダフ、スティーブン。僕の中ですべてが巨大な存在でした。これが現代に蘇った本物のロックなんだなと思いました。一応ギターリストの僕はスラッシュとイジーのプレイは尊敬に値しています。このアルバムが誕生して約20年が経ちますが、このアルバムを超えたアルバムはそうそうないと思います。人には好みがあると思いますが、僕はガンズが最高のハードロックだと思っています。ぜひ一度お聞きください。これからもガンズは僕達の知るGUNS N’ROSESとして永遠に生き続けて欲しい限りです。
・「なつかしのガンズ」
久々にCDをあさっていたらこのアルバムが目に入った、早速パソコンにコピーした。発売当時自分は中学生でした、当時は借りてきてテープにダビングしたのを、聞いていたな・・・テープ伸びるまでね。数年後金に余裕が出来たころ、CDを買い、そのCDは車上あらしに盗まれ、また買ったのが、今から10年前かな・・・とにかくあの当時、自分はガンズにはまったまんま、抜けられなくなったなー。組んでいたバンドでは、ガンズをコピーしてライブもやったなー。懐かしいかったんで、ここにコメントを残してしまいました。1〜12まで次は?次は?と楽しみに聞けちゃうアルバムです。
・「これがメイデンなんだ」
Powerslave・・・なんて素敵な響き!これがアイアン・メイデンこれがヘヴィメタル!メイデンを語らずしてメタルを語るなかれ。このアルバムがあったからこそ、いまのHMがあるのです。あらゆるHMミュージシャンに影響を与えた超名作!
・「びっくり!な一枚」
一曲目!メイデンの代表作「ACES HIGH」。戦闘機の爆音のように、駆け抜けるようなギター。この一曲からはじまり、一作の映画のようにドラマチックにこのアルバムは流れていく。そう、メイデンのアルバムはみんな、ストーリーがあるのだ。まずは、全曲とうして聴いていただきたい。
・「Aces High」
先日08年2月の来日公演を体感して再確認したが、やはり「Aces High」は最強のHMナンバーである。メイデンのLiveに行くと「自分が何故HR/HMが好きなのか?」がわかる思う。20年以上前にやっていたことが今のメロスピやメロパワバンドに多大な影響を与えてるのに、僕も含め、特に表面的な流行りに流され安い日本人の10代20代のメタルプレイヤーからの尊敬は、まだまだ全然足りないと思う。技術的にも正統派はゴマカシが効かない。真のメタルをアイアンメイデンは未だに全盛期を持続させて見せつけてくれている。
色々な意味で今でこそ同年代に聴いてほしいアルバムだと思う。
・「メタル路線へ」
ひとことで言うなれば、前作は「ハードロック」、今回は「へヴィメタル」。
タイトル曲である②はタイトル曲だけにこのアルバムの基本的軸とも言えるバリバリのメタルサウンドだ。
余談であるがそのサウンドを支えるセバスチャンバックのヴォーカルスタイルからは、かなりイカツイ人物を想像していたが、初めて顔を見た時は本当に驚いた。
・「ヘヴィーメタルシャウト!!!!!」
めちゃめちゃヘヴィーでめちゃめちゃメロディアスなツインギター!そしてセバスチャン・バックの強烈で毒のあるへヴィメタルシャウト!彼のボーカルこそが、SKID LOWの魅力です。E・Z・Oに似た印象もうける。
・「ロック史上燦然と輝く名作」
愛してやまない(バズ脱退前の)スキッド・ロウの第2作目で、一番好きなアルバム。本当に捨て曲無しで、何千回聞いたかわからない… このアルバムは、当時の飼い猫も大好きでした。CDをかけていると、わざわざ二階から降りてきてうっとりと聞いていました。私達の好きだったスキッドロウはもういないけれど、バズは健在だし、永遠に応援します!彼はファンメールにもちゃんと返事をくれるし、スーパースターなのにまるで親戚の人みたいに身近に感じられます。単独で来日して欲しい!
・「曲順、文句無し」
僕が、このバンドを初めて知ったのはラジオで流れていた「アイ・リメンバー・ユー」という曲で聞いた瞬間、即買い決意で、洋盤店に向かいました。このアルバムは、その時、1stと一緒に購入しました。ですが、実際は、こっちばかり聞いていた気がします。
前作は、ノリノリハードロックといった感じだったですけど
この作品は、ひたすらヘヴィパワー全開です。ノッケからセバスチャンの声と共にぶっ飛ばし最後は、美しいバラードでしめるという王道パターンなんです。だが、それが良いんです。
来日公演も何度か行きました。その都度、彼等のパワーに圧倒されていた気がします。偉大ですね。彼等は。
・「時代とともに変わる。」
スキッド・ロウも、とうとう変わってしまったんですね。今までは、心をときめかせるメロディのハード・ロックだったのに、このアルバム以降は、そうした光り輝く華やかなメロディと少し夢想的で明るかった歌詞が、一気に、リアリティで現実的なものになり、少しは甘ったるたかったメロディは、後退しギターのヘヴィさだとか、ノイジーな感じの音が前面に出てる感じだと思う。まるで、メタリカ、パンテラ、マリリン・マンソン、デス・メタル等を聴いてるような感じだと思う。
・「へろいん」
荒々しさがたまりません。好き嫌いはあるでしょうが、kaiの絶叫は鳥肌モノです。
・「ハンセンのヴォーカルが最高です」
Keeper of the Seven Keys, Pt. 1&2が初期Hellowenの代表作と言えるでしょうが、やはりハンセン時代のHelloweenが一番だと思います。音もとがった感じで、なんと言ってもそれにハンセンのハスキー(?)ヴォイス、シャウトが何とも言えません。#1"Starlight"、#13"Heavy Metal"、#14"How Many Tears"はオススメです。個人的には#4"Victim Of Fate"なんか好きですね(聞き込むと)。
・「Helloween is good」
自分は2006年現在のメンバーの曲をだいぶ聴いてから昔のボーカルの歌を聴きたくなってこのアルバムを買ってみたわけですけど、声は今のものより格段に若々しく爽やかな感じがします。個人的にはトラック8の「Guardians」がすばらしかったと思います。これから買う人はジャンルが今はヘビメタですがこの時代はロックなので注意してください。ヘビメタが好きな人は「守護神伝」をおすすめします、ボーカルの声も歌にマッチしているので聴いててストレスも抜けていくような気もしますしね。まあ歌の好みなんて千差万別なので試聴して自分にあったのを探してください。
・「アイデンティティーはここにある。」
ハロウィンのデビューミニアルバム「HELLOWEEN」から初フルレンスアルバム「WALLS OF JERICHO」12インチシングル「JUDAS」までのパッケージ・アルバム。他のドイツのパワー・メタルバンドから彼らがどんどん抜け出していく様が手に取るように分かる作品だ。疾走感とアグレッションにメロディさらには後の聞きやすい整理されたアレンジも顔を出す。名曲「STARLIGHT」「RIDE THE SKY」「HOW MANY TEARS」「JUDAS」他を収録。ハロウィンのトリビュートアルバムで実はこの頃の曲の人気が高いのも頷ける。音質は今ひとつだし、カイのボーカルもまだまだだが、それらを補って余りある個性の開花だと思う。
・「きっかけ」
MASTER OF THE RINGSからメタルを聴き始めたある日のこと。
友人が「ハロウィンなら守護神伝だぜ?」とか言うので、少ない小遣いをためて2枚のアルバムを買い当時の私はすっかり気に入ってしまった。(EAGLE FLY FREEとI WANT OUTが好きだった)と同時にギリストであるカイ・ハンセンがヴォーカルとギターを兼任していたこのアルバムにも興味を持ち、数ヶ月後やっと貯まった小遣いを握りしめCDショップに走り(ウソ)購入!
当時は、とにかく速くてテンションの高い曲にしか目がなかったため本当に好きなアルバムになった。(今も好きだけど・・)カイ・ハンセン、インゴ・シュヴィヒテンバーク、マイケル・キスクがいた時代をリアルタイムに体験していなくてもこのころのハロウィンが好きなのは、守護神伝とこのWalls of Jerichoから受けたインパクトが相当あったからだと、思う・・・。
●Keeper of the Seven Keys, Pt. 2
・「メロディックヘヴィメタルの原点」
最近ではメロディックヘヴィメタルというものが一つのジャンルとして確立されつつあるが、その原点はこのハロウィンであろうと思われる(少なくとも、私にとってはだが)。そしてこの「keeper of the seventh keys」こと「守護神伝第Ⅱ章」こそがその確立を大きく躍進させた一枚であることに疑いはない。
特に一曲目の「Invitation」から「Eagle fly free」への流れは圧巻である。現ガンマレイのヴォーカル兼ギタリストであるカイ・ハンセンのスピード感あふれる演奏に加え、今ではソロで活動しているマイケル・キスクの伸びやかなヴォーカルが心地よく、このCDの発売から既に13年以上の歳月を経てもなお古さを感じさせない。
そして、軽快なリズムで思わず口ずさみたくなってしまうような「Rise and Fall」や「Dr.Stein」、迫力ある演奏が楽しめる名曲「March of time」やソナタアークティカもカヴァーした「I want out」を経て、10分以上もの超大作「Keeper of the seventh keys」で物語は幕を閉じる。この重厚なストーリーは一度聞いたらやみつきになるだろう。
洋楽初心者の方にもオススメだが、このジャンルのファンだがまだ聞いたことのないという人がいたらぜひ聞いて欲しい一枚だ。
・「Helloweenの最高傑作」
このアルバムはヴァイキーの天才的な曲を聴くことができます。①から続く②は超名曲だし、④⑤もお遊びっぽい曲だけどしっかりした曲、⑩は14分近くあるけどぜんぜん疲れないこのドラマティックな展開は天才の一言以外思いつかない。カイハンセンの⑦~⑨も忘れてはいけない。そしてなんと言ってもキスクのヴォーカル、澄み切ったクリアな声とその声を伸ばすのに必要な肺活量とセンスを兼ね備えた最高のヴォーカリスト。こんなメンバーが揃ってるんだから良いに決まってる。へヴィメタルという世界への入場券と言っても過言じゃない1枚。
・「ジャーマンメタルの開祖!」
と言ってはACCEPTなんかに失礼かもしれませんが、それぐらい”ジャーマンメタル”と言う言葉を定着させたのはハロウィンの、そしてこのアルバムの影響力だったのではないでしょうか。現在のハロウィンとはラインナップも異なり、この時にこのメンバーだからこそ作り出されたサウンドは今でも色褪せる事なく強烈なインパクトを僕の中に残しています。その後のマイケル・キスクのソロもガンマレイもあまり僕の中には印象を残す事なく過ぎていますが。。。
このアルバムでは『EAGLE FLY FREE』,『DR.STEIN』,『I WANT OUT』が特に気に入っていて、よく繰り返し聴いていました。ヘヴィ・メタラーなら一度は聴いてもらいたいアルバムです♪
・「ジャーマン・メタルの最高傑作。」
最も実力のあるシンガー、マイケル・キスクと、ギターのカイ・ハンセン(現ガンマ・レイ)が在籍していた時の作品。マイケル・ヴァイカートとカイ・ハンセンの二人天才が作り上げたハロウィンの最高傑作であるとともに、ジャーマン・メタルの最高傑作である。全曲捨て曲なし、イーグル・フライ・フリーやアイ・ウォント・アウトなどバラエティーに飛んだ名曲が揃っており、まさに、これぞハロウィンといえる一枚である。
・「名プレイヤーの作品が聴きたい方へ」
マイケル・キスク(vo.)とカイ・ハンセン(G.)の最初で最後の傑作。敢えてそうお話しするのは、守護神伝PT.1とPT.2を一挙に制作したから。この二人が作り上げる楽曲は、他では聴けません・・・今となっては。PT.1と併せてお聞き下さい。
●Keeper of the Seven Keys, Pt. 1
・「ジャーマンヘヴィメタルの基礎となった名作」
ジャーマンヘヴィメタルの基礎を完璧に確立した、歴史に残る作品である。"Halloween"は「大曲とはこうあるべきもの」ということを完璧に示したスリリングな大曲。他の曲もクオリティが非常に高い。惜しむらくは、アルバムがやや短いように思う。それだけ各曲が緻密に完璧に仕上がっている証拠でもあるのかも知れないが…
・「今聴いてもかなりはまる」
今聞いても、ダサさは全くないというか、逆に新鮮で面白く感じます。
当時、この手のバンドがワンサカ出てきましたが、その中でハロウィンは、スラッシュ系が苦手だというロックファンにもやたら受けました。流れるようなメロディラインの美しさとドラマティックな曲展開、そしてヨーロッパ系ヘヴィ・メタルが持つ独特のこぶしまわしが、日本のヘヴィ・メタル・ファンの心をガッツリ掴んだと思います。ハロウィンの成功が、その後に続くドイツ系のバンドの活躍の場を広げた事は確かだと思います。
なんというか、この時代のヘヴィメタルって、ドラマ性とロマンがたっぷりです。ファンタジーとかSF好きな方は、はまったらはまるんじゃないかな。
それからアイアン・メイデンとかレインボウとか好きな方で、ハロウィン聞いた事がなかったら、是非聞いてみてください。きっとツボを突いてくれます。
・「美旋律の宝庫」
ヴォーカルにマイケル・キスクが加入しての最初の作品。1曲目の序章から2曲目のアイム・アライブで一気にボルテージはトップギア。スピーディーに絡み合うツインギターとハイトーンでパワフルかつエモーショナルなヴォーカルが鳥肌モノ!
7曲目のハロウィーンは10分を超える大作だが、最初から最後までドラマティックな展開で緊張感が途切れることありません。とにかく全編通して「美旋律の宝庫」といえるほど捨て曲はありません。
エドガイ、ハンマーフォール、ラプソディ、ソナタ・アークティカなどでメロディックスピードメタルにハマった人には、「昔の作品だから・・・」と言わず、是非聞いてほしい、いや、聞くべき作品です。
・「「HM界の超大作」」
80年代から日本でも爆発的な人気を誇ったジャーマン・メタルバンド、ハロウィンのHMにおける名盤中の名盤の一つ。このバンドは主に様式美メタルとして活動していたが、さて、様式美とは何かをまずは説明しておこうか。まぁ、簡単に言えば、ドラマチックな展開でメロディが聞きやすく哀愁が漂う楽曲と言えば良いだろうか。そして、ハロウィンはこのアルバムを制作するにあたって、以前はgtのカイ・ハンセンがVoをしていたのだが、マイケル・キクスという強力なVoが加入して5人編成になる事で、この様式美メタルの名盤と言えるこのアルバムが完成するに至るのである。特に、バンド名から取った曲⑦の「ハロウィン」は様式美メタルの中でもかなり完璧な曲の一つで13分にも及ぶ大作でありながら(シングルカットされた時は3~4分くらいの長さだったが)全く飽きのこない曲に仕上がっている。また、PVの時のマイケル・キクスの完璧にパックリ割れた2重顎がたまらなく好きだった事は別にどうでも良いがその他の曲も捨て曲無しに1曲目からその様式美の世界に吸い込まれるだろう。日本の誇る様式美バンド、Xジャパンしか知らない者がいれば、聞いて損は無し。ちなみにPART1という事で、PART2もある事も忘れずに。このPART2も聞いて初めて完結する超大作なのだから。
・「ホントは日本人?」
初めて聴いたのは小学校のときだったかな?当時流行ってたハードロックはボン・ジョヴィやヴァン・ヘイレンだったけど、ラジオで聴いた1曲があまりにも衝撃的で、探し回った末、CDレンタルでダビング。いやあ、文字通りテープ擦り切れるほど聴きました。当時のロックには無い圧倒的なスピード、ホントは日本人?ってくらい心に染み入るワビ・サビのメロ、長く複雑な楽曲も飽きさせないどころか、グイグイと引っ張っていく説得力とハッタリの同居した曲構成。今聴くとやや荒っぽさの残る演奏もご愛嬌。レインボウ、メイデン、クイーンといったバンドが築いてきた土台にハロウィンというお城が完成してしまったような素晴らしいアルバム。様式美ロックの栄華、日本におけるメタルの牙城、メロコアの誕生、Burrn誌の存続・・・全ては彼らのおかげだ!
・「メロディーとヘヴィネスのせめぎ合い」
前作UNDER LOCK AND KEYの成功により益々素晴らしい曲を望むファンの想い通りメロディアスに、よりエッジのたったバッキングでDOKKENの真骨頂となったアルバム。ジョージリンチのギターはカミソリの様に鋭くドンドッケンのボーカルはソフトながら今までよりアグレッシブにと歌い上げている オープニングKISS OF DEATHは文句なく彼らのベストチューンであるしインストナンバーのMR SCARYの何かにとりつかれた様なギターは鳥肌ものである。シングルとなったBURNING LIKE A FLAMEはアメリカンロック然としている。当時はこのアルバムにただただ驚愕し次のアルバムをすごく期待していたが今思えば度重なるドンとジョージの確執から生まれたメロディーとヘヴィネスのせめぎ合いだったんだなあと改めて感じます。
・「最高峰。」
世の中に数え切れないほど存在するであろうロック・レコードの中で、このアルバムほど切れ味の鋭いギター・サウンドを聴かせてくれる作品は他に無いんじゃないでしょうか。あまり話題になりませんが、個人的に最も気に入っているのが4曲目の”STANDING IN THE SHADOWS”です。特にブレイクしてソロに移る場面は何度聴いても鳥肌ものです。当時は裏返すのが面倒で、アナログ盤のA面(①~⑥)ばかりを繰り返し聴いたものですが、CDで聴くようになってからB面(⑦~⑬)の素晴らしさを再認識しました。HR系ヴォーカルとしては線の細さを指摘されがちなドン・ドッケンですが、ここではジョージ・リンチのカミソリギターと対等に渡り合っています。陰と陽、+と-、水と油、ドンとジョージ。交わることは絶対に無いけど、互いに欠かすことが出来ない存在。まさに一触即発な2人の極限の緊張感が生み出す化学反応=もう2度と産出不可能な激名盤の誕生。間違いなくLA メタルの最高峰。文句ある?
・「最高潮LAメタル!!」
センス、テク、メロディー、激情…これら全てを持ち合わせた80年代以降のメタルギタリストは、個人的に言い切ってしまえば、ジョージ・リンチをおいて他には故ダイムバック・ダレル以外いないであろう。 確かに90年代に入っても、数多くのバカテクメタルギタリストが登場したがジョージのインパクトにはまだまだ及ばない。ジョージ自身はこのアルバムのミックスサウンドを電話越しに聴かされて満足していないようだが、このギターサウンドは唯一無二の特許音! 当時は「カミソリギター」と例えられていたが、切れ味はその数倍の斬鉄剣並み!! 全収録時間60分強という当時では大ボリュームにもかかわらず、1stトラックの1000%メタルソング「Kiss of death」から、ラストの「Dream worriers」まで捨て曲がないため一気に聴き倒せる。中でも「Mr. scary」はメタルギター界で有名曲。 とかくギタープレイにだけ気を取られてしまいそうだが、素晴らしい楽曲とそれらのうえを奏で上げるジョージのギターが揃っているからこそ名盤に成り得たアルバム。 聴きすぎてCDケースがぶっ壊れたのも、コレクションの中ではこの作品が最初だった。 このレビュー読み終えたらすぐにカートに入れてレジへGO!! このアルバム聴かずしてヘヴィーメタルは語れない。
・「DOKKENの最高傑作!」
L.A.メタル全開~!!な感じでとっても好きです。『KISS OF DEATH』はHR/HM史上にも残る程の名曲だと思います。後にジョージ自身もLYNCH MOBでセルフカヴァーしてますしね♪(ヴォーカルはやはりドンの方が好きですが)『MR. SCARY』,『BURNING LIKE A FLAME』,『DREAM WARRIORS』もDOKKENのベストに選ばれていて、まさしく自他共に認めるDOKKENの中での最高傑作だと思います。僕の場合は『SO MANY TEARS』のためにこのアルバムを買ったんですけどね(笑)この曲はベストには漏れてますけど、ライヴ映えするとてもカッコイイ曲だと思いますよ!ドンとジョージが我が強すぎなければ悲しい結果にはならずに済んだのに…
・「まさにLAメタル全開!」
その昔、良くジョージリンチのギターのことは、カミソリギターなんてたとえられていたが、今こうして聴いてみるとまさにカミソリとしか言いようが無い。同時代のギタリスト達と比べて、テクニック的にはリンチを凌ぐギタリストもいたかもしれないが、伸びやかで切れの良い、乾いたトーンで弾きまくるリンチは本当にかっこいい。そして、4枚目となる今作は、その完成されたリンチのギターと、ドンの艶っぽいボーカルにより、まさにドッケンの集大成とも呼べる内容だ。バンド内の状態は良くは無かったのかもしれないが、そのことがアルバムに緊張感を与え、スピード感とメロディアスが絶妙にブレンドされ、その後、彼ら自身でも超えることの出来ない程、このアルバムの完成度を高めている。デビューからこの四枚目、五枚目のライブ盤までが全盛期といえるだろうが、個人的にはもっとも好きなアルバム。ロックファンなら一度は聴こう!
・「第2次黄金期の幕開け」
70年代を代表するバンドとなったKISSも80年代に入り、エアロスミス同様に落ちぶれていった。そんな状況を打開すべく、彼らの最大のアイデンティティーであるメイクを捨て素顔勝負の第2作目。
1985年、時代はMOTOLEY CLUE、RATTのブレイクでLA-METALブーム勃発。
ハードでありキャッチーでもあるこのアルバムは、そんなご時世にぴたりと当りKISSは再び黄金期を迎える事となる。
また、このアルバムではギタリストに新鋭のマーク・セント・ジョンを迎え、80年代HR/HMには不可欠のテクニカルなギターソロもふんだんにフィーチュアされている。
マーク・セント・ジョンがベースを弾いている曲があるとか、次作で加入するブルース・キューリックが1曲ギターソロを弾いている等の裏話はあるらしいが、ポールスタンレーも好きだと公言するこのアルバム、文句なくカッコいい!
・「不安定な時期にあっての『底抜けに楽しく&はじけまくる』作品!!」
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・「第2次黄金期の幕開け」
70年代を代表するバンドとなったKISSも80年代に入り、エアロスミス同様に落ちぶれていった。そんな状況を打開すべく、彼らの最大のアイデンティティーであるメイクを捨て素顔勝負の第2作目。
1985年、時代はMOTOLEY CLUE、RATTのブレイクでLA-METALブーム勃発。
ハードでありキャッチーでもあるこのアルバムは、そんなご時世にぴたりと当りKISSは再び黄金期を迎える事となる。
また、このアルバムではギタリストに新鋭のマーク・セント・ジョンを迎え、80年代HR/HMには不可欠のテクニカルなギターソロもふんだんにフィーチュアされている。
マーク・セント・ジョンがベースを弾いている曲があるとか、次作で加入するブルース・キューリックが1曲ギターソロを弾いている等の裏話はあるらしいが、ポールスタンレーも好きだと公言するこのアルバム、文句なくカッコいい!
・「音楽で勝負」
80年代、LAメタル全盛時発表のアルバム。作曲にボンジョヴィ等との仕事で知られる、デスモンドチャイルドを迎え、良質のメロディを有した優れたHM/HRアルバムに仕上がってます。シングルカットされたHEAVEN'S ON FIREなど当時ビデオで何回も見ました。サウンド、メロディに関しても、当時の周りの若手バンドと比較して、お金がかかってるといった感じで、余裕すら感じます。メイクを落としても音楽で勝負できる、まだまだ若いもんには負けんという意気込みを感じます。昔のキッスのイメージからすると、かなりHM寄りと感じますが、時代にマッチした好アルバムで、個人的に気に入ってます。
・「最高傑作!」
キッスの史上最高傑作だと思う。地獄の軍団がNO.1という声が多いですが、飽きやすいのが難点では?その点、アニマライズは飽きがこないです。 セッション参加のギタリストであるマーク・セント・ジョンは曲作りには関わっていないが、フラッシーなソロを弾いている。ジーンが映画撮影でレコーディングに関わっていない曲ではベースを、ポールが本作のプロデュースで忙しいのでリズムギターも担当している。(A-Dのみ、ブルース・キューリックがGを担当) 前作、地獄の回想ではミックスで音を上げすぎていたのを反省してかフラッシーながら聞きやすい音作りがなされている。 実質、ポールのソロアルバムみたいになっている。
・「巨匠George LynchによるLYNCH MOB第1弾」
DOKKEN解散後のGeorge Lynch(G.) が、同じく元DOKKENのMick Brown(Dr.)やAnthony Esposito(B.)、無名の新人Oni Logan(Vo.)らと結成したLYNCH MOBの1stアルバムが本作品「Wicked Sensation」です。
この作品は、George Lynchのダークかつアグレッシブなギター・ワークとOni Loganのブルージーかつソウルフルなボーカル(このOniのボーカルが秀逸!)をフューチャーしたヘヴィー・ブルース・メタルというべきサウンドで、以前のDOKKEN作品よりもギターのトーンが格段に良くなっています。
Georgeの代名詞的ロング・ストレッチによるレガートな、まさに着火寸前の絶妙なタイム感によるスリリングなソロとグルーブ感あふれるシャッフル系のリフが特徴的な「Wicked Sensation」、開放弦を効果的に使用したヘビー・グルーブなリフが印象的な「Sweet Sister Mercy」、Oniの哀愁ただようボーカルをフューチャーしたスロー・ブルーズ・シャッフルの「All I Want」等Georgeの卓越したリフ・センスに脱帽してしまいます。
ソロではまさに水を得た魚のごとく弾きまくっており、GeorgeLynch奏法を知るには最適な作品です。
・「マスター・レガート・・・」
もう、今年で53歳かなウチのジョージは・・・(笑)。とにかく、五十路を過ぎてもナオ前進あるのみなジョージ・リンチ師範代には脱帽です。私が「この人ホント凄い・・・」と感じたのは、ジョージが参加したJBのトリビュートアルバムでした。カーティス・メイフィールドの曲に参加していましたが、JBが演奏したカヴァーよりジョージのソロの方が「素敵・・・」と、強く感じてしまいました。歪のカカリとエフェクトのノリが抜群で、上に突き抜ける感じはJBよりジョージでした・・・。
アルバムの解説にもあるように「もう人の名前のバンドで活動したくない・・・」と、ジョージは語っていたとか。ドッケンでの演奏も素晴らしかったですが、人間関係は難しかったようです。その辺が「バンド・イメージ」としての戦略の食い違いだったのでしょう。とても残念な結果になってしまいましたが、前進あるのみなので「リンチ・モブ」結成です。
本当に独特な「間」を持ったギタープレイです。これがハマルと抜け出せないのでしょう・・・ギターの指板上をワイドにスライドさせたり、ピッキング時に余り指3本を大きく広げたり、はたまた村田基氏の「フィッシュ!!」と叫ぶアノ瞬間にも似た腰のウネリ(笑)。とにかく「オリジナル度」はかなり高いジョージなのです。
でも、最近ソルダーノってみませんね(笑)。ベンガルとホゼなのかなメインは・・・解説じゃねぇ・・・申し訳ない。
・「ジョーサトリアーニの大出世作・・・かっこいいギターインストアルバム!!」
1987年リリースのジョーサトリアーニの大出世作・・・ギターインストアルバムとしてはかなりヒットしたものです。ジャケットのアメコミの雰囲気で損してる感じはありますが、内容は超絶ギター炸裂の素晴らしいアルバムに仕上がっています・・・基本的にロックなので、聴きやすいのがまた魅力と言えます!!1曲目タイトルトラックから飛ばしまくり、5曲目彼の代表曲「サッチブギー」がまた弾きまくりでさらにヒートアップします・・・本当かっこいい!!9曲目「ミッドナイト」での幻想的なライトハンド演奏はもう唖然!!ドラム以外はすべて彼の演奏です・・・さすがスティーブヴァイ・カークハメットの師匠です!!その後の大活躍は御存知の通り。いいアルバムです!!
・「師匠だけに」
驚愕な演奏です。少しデジタル音を強調し過ぎの感じはするが?その分BGMとして聞くならベストだと感じます(現によく売れた)。ドライブに最適です。個人的にはThe Extremistの方が好きですが!
・「リード・シンガー:ジョー・リン・ターナー。楽曲の良さでは恐らく最高傑作。」
ex-RAINBOW のシンガー:ジョー・リン・ターナーが参加した作品。ジョーの手による安定した歌メロが光る名作だ。楽曲の良さでは恐らく最高傑作だろう。イングヴェイの速弾きも良いが、ロック・ソングの主役はやはり「歌」である、と考えるリスナーには自信を持ってお勧めする。
英語圏出身のシンガーで「詞」に違和感がないのも特徴。マイナー・コードをメインに歌う「RAINBOW のジョー」が楽しめる。少しハスキーな声も意外にクラシカルなサウンドに合っている。速弾きはいつもより抑えめだが、「イングウェイ信者」以外の人にはこのくらいがちょうどいいのではないだろうか?
畳み掛ける展開の M-6 「Riot in the Dungeon」、M-7 「Deja Vu」 が特に気に入ったが、名刺代わりのオープニング曲 M-1 「Rising Force」も良いし、続くバラード M-2 「Hold On」の悲痛な旋律も◎。
M-3 「Heaven Tonight」のような明るい曲を歌ってもある種の気品があり、当初は仰天したこのコンビだが、音楽的には大成功であった。機会があればまた演ってくれないかなぁ、と思う。
・「リード・シンガー:ジョー・リン・ターナー。楽曲の良さでは恐らく最高傑作。」
ex-RAINBOW のシンガー:ジョー・リン・ターナーが参加した作品。ジョーの手による安定した歌メロが光る名作だ。楽曲の良さでは恐らく最高傑作だろう。イングヴェイの速弾きも良いが、ロック・ソングの主役はやはり「歌」である、と考えるリスナーには自信を持ってお勧めする。
英語圏出身のシンガーで「詞」に違和感がないのも特徴。マイナー・コードをメインに歌う「RAINBOW のジョー」が楽しめる。少しハスキーな声も意外にクラシカルなサウンドに合っている。速弾きはいつもより抑えめだが、「イングウェイ信者」以外の人にはこのくらいがちょうどいいのではないだろうか?
畳み掛ける展開の M-6 「Riot in the Dungeon」、M-7 「Deja Vu」 が特に気に入ったが、名刺代わりのオープニング曲 M-1 「Rising Force」も良いし、続くバラード M-2 「Hold On」の悲痛な旋律も◎。
M-3 「Heaven Tonight」のような明るい曲を歌ってもある種の気品があり、当初は仰天したこのコンビだが、音楽的には大成功であった。機会があればまた演ってくれないかなぁ、と思う。
・「ポイントは2つ。 (1)曲が良い (2)音が良い」
ジョー・リン・ターナーの加入により、イングヴェイの「アク」が薄まった印象を受けます。これを「聴きやすくなった」と解釈するか、「らしさがなくなった」と解釈するか、で、評価が分かれそうです。 特筆すべきは2点。 まずは、曲が良いこと。ジョーが歌メロを書いたと思われますが、さすがにメジャーの風格を備えています。バラードも含め、マニアに留まらず、より多くのリスナーにアピールする佳曲が多く収録されています。 そして、なにしろ音が良いこと。イングヴェイの現在までのキャリア最高の出来と断言できます。これは敏腕プロデューサー、ジェフ・グリックスマンの手腕に負うところが大きいです。セルフ・プロデュースに固執するイングヴェイはその都度ファンをがっかりさせていますが、外部プロデューサーの起用は大正解です。(ミックス担当も大御所、トンプソン&バービエロです。)
イングヴェイの作品の中でもバランス感覚に長けた秀作だと思います。入門編としてもオススメです。
・「最高な楽曲、ヴォーカル、ギター!”」
123456789曲目が大好きです!1が最最最高なんで、それだけのために買ったのに・・・のに、うれしいばかりです!全曲良くて、イングウェイ王はこれと、セヴンスサインを買うとホクホクです。
・「ジョー・リン・ターナーってホント上手いよなあ。」
このアルバムのレコーディング時に、イングヴェイは交通事故に遭いリハビリに苦しみながらレコーディングしたらしいです。そういう先入観があっても、「そうなの?」と思えるほどのサウンドに仕上がっています。まあ、私にはギターテクニック的なことはまったくわかりませんが。。。
ジョー・リン・ターナーという「何でも歌える」名ボーカリストを迎えたせいか、あるいは一般受けを狙ったせいなのかはわかりませんが、これまでにないポップでキャッチーなメロディーがとてもいい感じです。「こんなのポップ過ぎる!」というファンも多いでしょうが、私は好きです。("NOW IS THE TIME"ってボン・ジョヴィみたいですよね)ジョー・リン・ターナーってホント、上手いなあ。。。
個人的にはイングヴェイのアルバムでは2番目に好きなアルバムです。聴いたことのない入門者向けのアルバムとしてもオススメします。
・「なぜだかやっぱり、「古き良き」と言いたくなる。」
もはやメタルというよりは大分ポップが入っているバンドであるが、それでも多くのメタラーが支持しているのにも理由があるように思える。アップテンポな曲、ミドルにバラードと楽曲の幅も広いが、どの曲も、魂に語りかけてくるアツいメッセージが込められている。ポップなメロディーでありながらも、やはり基本姿勢は「こぶし」である。大合唱したくなるサビのコーラスの掛け合いとサビの溜めは、やはりヘヴィメタルそのもの。 フェードアウトが多いのは、年代ゆえに仕方ないといえば仕方ない。それさえ横に置けば、捨て曲などなく何度も繰り返し聴きたくなる名盤。厳かで儀式的なイントロのBurn in HellやHorror-teria、また印象的なケバケバしい化粧などは、実はブラック界にも影響を与えており、かのDimmuBorgirもこのバンドの曲をカヴァーしている。メタルの歴史を知ろうと色々なメタルを聴いている人も、是非聴いてほしい。
・「80年代アメリカンメタルの代表作のひとつ」
MTVによるPV全盛の時代を席巻したメタルバンドの代表が彼らであり、この作品ではないでしょうか。超個性派ボーカル、ディー・スナイダーがド迫力のボーカルとパフォーマンスでオーディエンスを圧倒した代表曲がこの作品に満載です。聴くだけであのときの映像が浮かび上がる名曲、I WANNAROCKとかWE’RE GONNA TAKE IT、珠玉のバラードTHE PRICEなどが収録されていて、80年代に青春を過ごしたメタラーは感涙必至の作品です。今改めて聴いても、いい作品ですね。見た目でだまされてはいけません。正統派のアメリカンメタルですよ。
・「どハデだけじゃないよ」
i wanna rockやwe're not gonna take itに目が行くのは当然です。メチャクチャかっこいいです。でも本当に聴いてもらいたいのは「THE PRICE」ここに彼らのカッコよさがある。知らない人には想像も出来ない男の泣きがある泣くべし!! そして再結成を祈りましょう!!
・「イングヴェイ全盛期の演奏が堪能出来る一作」
スウェーデンからアメリカに渡り、Steelerでの活動を経て世に出た、イングヴェイの事実上のメジャーデビューアルバム。
発表から20年以上経ても色褪せる事の無い、驚異的なイングヴェイのプレイが堪能出来ます。残念ながら交通事故以降、イングヴェイの技術的な面(ピッキングの正確さ等)は衰えてしまったとしか言いようがないですが、この作品では全盛期の鋭さを見せ付けてくれています。
ギタープレイだけでなく、楽曲もいずれも粒ぞろいになっています。「Island in the Sun」では、後の「Heaven Tonight」に通じるポップなセンスを垣間見ることが出来ますし、「Hiroshima Mon Amour」「Jet to Jet」でのテクニックとメロディーの高いレベルの融合は、説明するまでも無いでしょう。
ギターを弾く人だけでなく、メロディアスな良い楽曲を楽しみたいHRファンの方にもお薦めの名盤です。
・「若きイングヴェイのハツラツとしたプレイ」
ご存知、元レインボーのボーカリスト、グラハム・ボネットが1983年に結成した「Alcatrazz」のファーストです。帝王リッチー・ブラックモアが徐々に失速し、またランディ・ローズという逸材を失ったHR界において「新しいギターヒーロー」を作り出すことは至上命題と言われた状況で、まさに彗星のごとく現れた北欧が生んだ弱冠19歳の天才、イングヴェイ・マルムスティーンが登場したときの衝撃は、いまなお新鮮な驚きとして記憶しています。
理屈はさておいても当時は(あくまでも当時)人類の限界を超えたと言われた超速弾き、そしてリッチー・ブラックモアから受け継がれたクラシカルなフレーズの数々を目の当たりにして「これで向こう20年は彼の時代だ」と安心したことが昨日のことのように思い出されます。「Hiroshima Mon Amour」でのあまりにも美しくも狂気を秘めたソロは、いま聴き直しても鳥肌が立つほどです。それだけ真摯に生真面目にギターに向き合っていたイングヴェイの姿を聴いてみて、改めて感じるのは一人立ちしてからの失速ぶり。そんな彼もすでに40代半ば。月日の経つのは早いなと妙な感慨に耽ってしまいます。
これだけの珠玉の名プレイが収まっているこのアルバムの唯一の欠点は、音質の悪さ。せっかくのギターも何だかペコペコしてしまっています。
・「脳が占拠されます」
はっきりいってボーカルが咆哮型のメタルは好きではないが、彼らは別格。スピード感溢れる強烈なリフと、ブリブリの重低音サウンドがストレスを忘れさせてくれる。それでいて勢いだけはなく、ちゃんと引きの部分やバランスも計算されており彼らのセールスポイントでもあるキャッチーな部分をかもしだしている。
また、やりつくされた感のあるこのジャンルに、新しいスタイルを開拓したと言っても過言ではないだろう。彼らのアルバムは何枚か持っているが、個人的にはこの作品がNo1。
・「まさに、メタルなマジック成り・・・」
最高にキッズ受けする奴だった。とにかく、ティーンエイジャーのアンテナに引っ掛かる「何かしら」の要素を持ち合わせたギタリスト、ダイムバック。「爆音」「変形ギター」「酒オクスリ」「タトゥー」「長髪」「ヒゲ」・・・片田舎の「オラが町のヒーロー」だったアンチャンは、ギターに関しては「本気」だった。
正直、ダイムバックのクラシカルフォームでの演奏を初めて見た時は「ブッタまげた」。しかも、本人がランディローズの影響下にある事を知った時「二度ビックリ!!」。「西海岸三人集も世代交代だな・・・」と、印象をもった憶えがある。機材に関しても、彼のポリシーが貫かれており、職人気質な一面も垣間見れた。
発売当時はリズム隊の音録りに不満を感じたが、今ではコレも有りかなと思える。Atcoだしレーベルは・・・う〜ん、出るのかな?風説の流布じゃないけど、そろそろでしょ「紙ジャケ・リマスタ」・・・ライノに期待してます。解説じゃねぇ・・・申し訳ない
・「90年代ヘヴィロックの名盤」
パンテラの記念すべきファーストアルバム。このアルバムにより、彼らは一躍有名になるだけでなく、当時のヘヴィロックシーンに多大な影響を与えることになる。
・「気持ちいい作品」
このアルバムはまさにヘヴィーメタルだ。特に4曲目「HERESY」と7曲目「SHATTERED」は名曲。フィル・アンセルモのヴォーカルスタイルは咆哮型だが、後者ではロブ・ハルホードばりの高音シャウトを轟かせている。そして切れ味鋭いギターリフ、疾走する超重量級のリズムは聴いていて爽快である。パンテラはモダンヘヴィネスというジャンルに括られることが殆どだが、自分の中では紛れもないヘヴィーメタルであり、「俺たちはメタルバンドだ」と、公言するメンバーはカッコイイと思う。
・「PANTERAのメジャーデビューアルバム」
ヘヴィメタル界に殴り込みをかけた、PANTERA衝撃のメジャーデビューアルバム。デビューアルバムにして既に『PANTERA』。最初から最後までPANTERA独特の音の洪水です。重いドラムの上に、太く硬いギターサウンドが乗り、激しいボーカルが鳴り響いてます。「モダンヘヴィネス」を最初に体現したのはPANTERAと言われていますが、それは次回作『俗悪』からで、このアルバムは結構従来のスラッシュメタルに近い感じに仕上がってます。とは言うものの、かなり骨太サウンドでヘヴィなスラッシュメタルですが。アルバム唯一のバラード『Cemetery Gates』が5曲目にありますが、この1曲があるからこそ締まったアルバムに仕上がっているように感じます。
昨今のヘヴィロックしか知らない若い世代の方々には是非とも聴いてもらいたい1枚。
・「5つじゃ到底足りっこありません…」
もう言うことはないでしょう。信じられないほどの作品です。人類史上に永遠に残るべき…。ダレル、ありがとう。本当にありがとう。心の本当に底から感謝します。素晴らしい作品と心をありがとう。天国でロックし続けて!!
・「パワーメタルの申し子」
スラッシュメタルにどっぷりで、好みが片寄りつつあり、行き詰まりを感じていた時に、そんな気分を吹き飛ばしてくれたのがこのアルバムでした。 バンドが放つパワーは圧巻であっとゆー間に惹き込まれてしまいました。中でも、パワフルかつソリッドでテクニカルなリフメイカー、ダイムバック・ダレルのプレイには、度肝を抜かれました。まさに、不世出かつ稀代の天才ギタリストと言っても過言ではないでしょう。個人的には、ヴァン・○イレンやイン○ウェイといったギターヒーローと肩を並べてもおかしくは無いと思っています。(個人的ですよ) 惜しむべくは…彼が他界した事…この悲報を私は仕事場で目○ましテレビのニュースで知りました…人目もはばかり涙した事を覚えています。 この場を借りて、あなたと同じ時代に生まれた事を心から誇りに思います。どうか安らかに…
・「音楽シーンを変えた名作」
今聴いても全く色褪せていない名作。発表当時初めて聴いた時の衝撃は今でも忘れられません。「モダンヘヴィネス」「パンテラ以降」などという言葉を生み出した偉大なバンドの大ヒットアルバムであり、ラウドロック好きなら是非とも聴いてもらいたい。
・「pamtera最高!」
このCDはpantera初心者に聴いてもらいたい1枚である。この1枚にpanteraの音楽が全て詰まっているといっても過言ではない。変にべスト盤を聴くよりこのアルバムを聴いたほうがpanteraの魅力を存分に堪能できる。 mouth for war,fucking hostail,hollowなど名曲ぞろいで捨て曲がない。つい先日、非常なアメリカの銃社会によりダレルという一人の天才ギタリストを失ってしまった。このアルバムではダレルのクレイジーなギターリフを聴くことが出来る。重く激しいダレルのギターリフはpanteraの最大の魅力であろう。ダレル!ずっと元気で!!
・「天下無双。」
多くの人に愛され、畏敬の念を抱かせたひとりの天才ギタリストへ、追悼の意をこめて。
92年発表のこのアルバムによって、その後のシーンに多大な影響を及ぼした偉大なバンド、PANTERA。今では死語となりつつあるモダン・ヘヴィネスという潮流を生み出した今作だが、ただ重いだけの凡百のフォロワーを全く寄せつけなかった大きな理由は、彼らが音楽的な深みをも備えていたからだろう。特にこのアルバムでは"THIS LOVE"や"HOLLOW"に顕著な構築性。縦横無尽・変幻自在のリズム。そして何よりも、ダイムバッグ・ダレルによる多彩極まりないギター・リフの数々。後に多用することになるハーモニクスを絡めたものとはまた違う、純粋に音の配列と拍子のみで構成されたこのアルバムでのリフのひとつひとつが、ヘヴィ・メタルにはまだまだ可能性が残されていたことを力強く主張し、聴く者を圧倒する。
個人的には、よく使われる「稀代のリフメイカー」というフレーズが一番しっくりくるのは彼だと思う。彼自身が敬愛したトニー・アイオミでもなく、グレン・ティプトンでもなく、またランディ・ローズでもなく。
ロック史に刻まれた今作同様、彼自身もまた伝説としてこれからも語り継がれていくだろう。冥福を祈ります。
・「歴史に残る1枚」
変な形で力が入った前作「RAM IT DOWN」の評判が芳しくなく、ロブ・ハルフォード(Vo)は引退もほのめかし…というかなりネガティヴな状況の中で'90年にリリースされた名作。本作よりDrがデイヴ・ホランドから元RACER Xのスコット・トラヴィスにチェンジしている。
まずは"Painkiller"を聴いてみれば、何ゆえにこのアルバムが名作として語り継がれているのかが理解できると思う。凄まじいイントロのドラム・フレーズ、ハルフォードの壮絶なスクリーム、美しい展開を持ったギター・ソロ、巧みな曲構成。HMと言う音楽の持つ魅力がすべて詰まったこの曲は、彼らがHMの歴史に打ち立てた金字塔だ。
それ以降も当時隆盛を極めていたスラッシュ/パワー・メタルの要素を巧みに取り込んだテンションの高いHMソングが次々と繰り出され、HMファンであれば誰しも血湧き肉踊る世界観が表現されている。アルバムの後半はメタリックな感触が弱まりメロディを強調したナンバーが続くが、これまた恐ろしいほどに質が高い。
これを聴かずに長生きしては勿体ない。
・「最高のヴォーカル」
[1]PAINKILLERは絶対に聴くべきです。この曲を初めて聴いた人は世界中のどのメタルのヴォーカルも味気なく聴こえてしまうことでしょう。どの曲にも一部の隙もなく、暴力的なまでの怒りが込められています。なまぬるい音楽に飽き飽きした人におすすめします。
・「名盤。最高のドラム。」
80年代後半、行き詰まり苦闘していた彼らの起死回生の大名盤。ドラムスをデイブホランドからアメリカ人のスコットトラビスに交替してリリースされましたが、それが大正解。RACER Xで若きポールギルバートと既に火花を散らしていた天才ドラマーが、淀んでいたJUDAS PRIESTに新しい息吹と活力をもたらしました。1曲目からスコットの魅力が炸裂、それにキレまくったロブのボーカルが重なり、歴史的な名曲にまで登りつめました。初期の名曲EXCITERのイントロともイメージが重なりますが、それの何倍もの迫力と破壊力を兼ね備えた名曲ではないでしょうか。①から⑤はとにかく走りまくりの出色のでき。とりわけ、個人的な名曲である⑤でのロブのキレ方は尋常ではありません。この後、ロブのソロアルバム製作に関わるマネジメントとの契約問題からメンバー間の感情的な亀裂に発展、メタルゴッド、ロブが脱退するという歴史的転換を迎えることとなります。(昨年復帰しましたが)
・「スピードメタルの最高・最強アルバム」
1990年発表の12th。このアルバムから加入したドラムのスコット・トラヴィスその影響もあってか1曲目からとにかく超高速ドラムに乗り怒涛の攻撃だ。そしてそれに負けじと張り合うロブ・ハルフォードのスーパーハイトーンボイス。こいつはスゲェー。とにかく前半は畳み掛けるような展開でただただ圧倒されてくれ。そして後半は泣きのメロディで感動してくれ。スピードメタルの最高・最強アルバム。Metal GOD 降臨。
・「Pain Killer!!」
ハルフォードも復帰して、すべてが完璧なアルバム。特筆すべきは、やはりジューダスの特徴であるリフの素晴らしさが、どの曲からも伺えると思います。(特に私のおすすめは、LEATHER REVEL と NIGHT CRAWLERです)まだ、聞いていない方は是非とも聞いてほしい、ジューダス一枚です。
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