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▼Recommend:セレクト商品

ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序 通常版ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序 通常版 (詳細)
総監督:庵野秀明;監督:摩砂雪;監督:鶴巻和哉(監督), 三石琴乃(俳優), 林原めぐみ(俳優), 緒方恵美(俳優), 山口由里子(俳優), 立木文彦(俳優)

「想定外のデキ」「あれとは…」「最初のシ者」「期待を裏切らない名作」「より「ヒトらしく」−これが今回のテーマ?」


劇場版「空の境界」 俯瞰風景 【通常版】劇場版「空の境界」 俯瞰風景 【通常版】 (詳細)
あおきえい(監督), 坂本真綾(俳優), 鈴村健一(俳優)

「非常に分かり易かった。」「映画館の感動」「通常盤か限定盤かお迷いの方に」「値段ではなく中身の感想」「最高!!」


劇場版「空の境界」 殺人考察(前) 【完全生産限定版】劇場版「空の境界」 殺人考察(前) 【完全生産限定版】 (詳細)
野中卓也(監督), 坂本真綾(俳優), 鈴村健一(俳優)

「式(織)が可愛すぎる・・・」「良くまとめてあります。」「2人の関係…黒桐への苛立ち」「オススメなのは黒桐と織のデートシーン。」「クオリティーが高い!」


劇場版「空の境界」 痛覚残留 【完全生産限定版】劇場版「空の境界」 痛覚残留 【完全生産限定版】 (詳細)
小船井充(監督), 坂本真綾(俳優), 鈴村健一(俳優)

「きれいな終わり方。」「すべてを凶る少女の最後に残ったのは・・・痛み。」「生きてるなら神様だって殺してみせる」「直死の魔眼VS螺旋眼」「全七章中トップクラスの迫力」


▼クチコミ情報

ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序 通常版

・「想定外のデキ
やはり良い物は良い。

もう10年目ともあり、すっかりEVA熱も冷めて、どうせパチンコで流行ってるからコレを機に〜みたいな、一度監督に裏切られてますのでそういう邪推をしていましたが想定外に良くできています

買うにあたっての見所

・非常に加筆、描き込みが多い、使いまわしの場面も加筆してあるため新しいフィルムに見えてしまうから不思議。・第三使徒が第四使徒になっていたり使徒の数が違ったりしょっぱなからえっ!?と思わせてくれる。・どうやらオリジナルとはかなりストーリーが変わってくる模様。・いるべきところにいるものがいなかったりと驚かされる。・オリジナルとここが違うなぁというポイント探しが楽しい・ヤシマ作戦の盛り上がりっぷりは異常。・使徒が3DCGで描き直されている・第三新東京市が3DCGで描き直されている・EVAの拘束具のカラーリングやLCLが赤かったり使徒の死に様が違ったりと新しい設定になっている。・新しいBGMだらけで良い、細かい環境音(綾波の部屋)などまで変わっていて良い。・綾波の登場シーンは少ない、しかし綾波のカットだけ原画、背景の時点から逐一描き直されてて非常に宜しい。・アスカはまだ出ません。

一番良いと感じたのは使いまわしの場面も以前のままで使うのでは無くCG彩色で塗りなおしている所かと思います、よって新規追加シーンとの違和感が感じられず「今の技術でEVAを作ったらこういう風になります」というのが開発の一番見せたい所じゃないでしょうか?リメイクではなくリビルドと書いてあったのがよくわかりました。

よってこのアニメを一番楽しめるのは旧作から見ていたファンこそ楽しめるかと。このDVDからイキナリ新規で観ても楽しめないと思います。旧作見てらっしゃらない方は一度レンタル等でご覧になってからこの作品を観られる事をオススメします。

以前デスエンドリバースなどを見てポカーンとなってしまった方にはオススメですね。次回の新劇場版:破が楽しみです

・「あれとは…
あの、新訳Zガンダムとは比べ物にならない。どうせならZガンダムもエヴァくらいの完成度が欲しかった(泣)

・「最初のシ者
「:序」なのでわりと静かな感じがしますが、ヤシマ作戦の辺りからどんどん盛り上がっていき「もっと見たい!!」と思ったところで「つづく」…そして「予告」やっぱり面白いですな。と私は思います。とにかく、次作ですよ!!早よう公開スケジュールとかわからんもんかねぇ…通常版でも問題なし。って言うか、特装版が再プレスになるとか…通常版の存在って何?本当のこと言うと、特装版の方が良いけど(笑)…

・「期待を裏切らない名作
期待と少しの不安が渦巻く中、公開された「序」は最高の出来栄えでした。同時に芽生えた「破」への期待が高まる中、遂にDVDの登場です。

特装版は期間限定販売ということですが、こちらより少し値がはります。「特典はいいから、本編を楽しみたい」という方はこちらがお奨めです。非常に良心的な価格ですので、購入してまず損はないと思います。まだご覧になっていない方は、大いに期待して大丈夫です。この作品は決して裏切りません。

・「より「ヒトらしく」−これが今回のテーマ?
やっと届いたエヴァを観た感想がこれでした。登場人物のしぐさ、セリフの内容、使徒の最後の爆発パターンの変更などを踏まえると、今回のエヴァはいろいろな意味で「よりヒトらしく」がテーマになっているのかなぁと思いました。見所は、やっぱりヤシマ作戦。いい感じですよ。

そして、次回作「破」へと進んでいく…この期待感を抱かせながら「序」は終了します。(「序」の最後で早くもカヲル君が登場してきますよ!)

次回作、「破」からこれまでのエヴァとは大きく内容が変更される予感があるのですが、どうなっていくのかすごく楽しみですね。

ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序 通常版 (詳細)

劇場版「空の境界」 俯瞰風景 【通常版】

・「非常に分かり易かった。
 基本的に原作に目を通していないと作品の概要を理解するのは難しいのだろうと思われます。 一般的に敷居は高い

 って・・・言われてるのですが、そうなんですかね? この作品に関しては、随分と熱狂的な原作支持層の方が大勢いる事は知っていますし、その方々に聞かせたら、相当に怒られるだろう事は十分に承知していますが、私の感想としては、 「ストーリーが簡潔で分かり易かった」 この一点に尽きますね。 基本的には「少女達を自殺に追い込む化け物を倒しに行きました」って話ですよね。 その背景に膨大な設定と世界観が構築されているのは知ってますけど、スクリーン上に展開されている物語は、そういう事ですよね? その基本が大変にしっかりしていたので「結局、登場人物たちは何をしていたんだ?」的な駄作を観た後に感じる脱力感は無かった。 それに付随するアクション描写、生死に関する考え、自殺に対する世界観などは確かに卓越した物を感じましたし、そのクォリティの高さからそちらを本編と考える趣きも理解します。 しかし、私にはそれは付加価値要素に過ぎないと思っている。 多分、原作の「そっち」をメインで作ったら「意味不明な作品」が出来上がっただろうと、思われますが、私個人的には、そうは思えなかったので、こういう評価でお願いします。

・「映画館の感動
作品自体のクオリティはもちろん文句なしです。ですが、これはやはり劇場で観るべき作品だと思いますね。私は映画館でも観たのですが、あの感動は残念ながらDVDでは再現できていません。しかし、映画館で観るべき映画を久しぶりに観ました。これはアニメとしても映画としても、最高評価に値します。

・「通常盤か限定盤かお迷いの方に
ネタばれしないように、作品内容の感想・評価は控えます。

私が今回購入したのは通常盤でしたが、パッケージはプラスチックのジュエルケース仕様。(初回だけかも?後になってソフトパッケージになるかどうかは不明です)インナーには紙一枚だけで、メニュー画面の説明とDVD制作の主要スタッフのリストが書いてあるだけでした。

DVDに収録されているのは、本編映像と特典映像1点のみ。(この特典映像は劇場マナーCM。やはりクレイアート^^;)

ほんと、必要最小限にとどめているという感じです。おまけ一切不要、本編映像だけ見れればいいや、とお考えの方でしたら、通常盤をおすすめします。

・「値段ではなく中身の感想
小説読まずにいきなりこちらから見ると全く話についていけないと思います。いきなり手首が取れたり俯瞰がどーちゃら難しい事言いますし。何より時間経過が複雑なので…

ただ原作を読んだ方なら間違いなく楽しめるかと思います。映画館でながせるだけの作品に仕上がってます。アニメのクオリティは素晴らしいです。あの緊張感の演出、サウンド、かなり引き込まれます。アニメ自体は45分程で短いですが、原作のツボをしっかり押さえて忠実に再現してるので十分楽しめます。もし音響環境が整ってるなら大音量で部屋を暗くして見ることをオススメします。ヤバいです!!

映画館で観たことはないのですが、きっと映画館で観たらヤバいだろうな、これ。それぐらい映像、音楽が素晴らしいです。原作ファンなら一度は見る価値はあると思います。

最初に書いた通り、原作を読んでない方には何のこっちゃ分かりません。原作を読んでから見ることを強くオススメします。

そして橙子さんに萌えましょうww

・「最高!!
ついに買いました!空の境界…長かったなぁ。小説を見てから四年→笑 ドラマCDも聞いてたけど、やはりアニメが一番ですねぇ◎ ああ、ながながとすいませんでした、とりあえず…空の境界は最高!!笑

劇場版「空の境界」 俯瞰風景 【通常版】 (詳細)

劇場版「空の境界」 殺人考察(前) 【完全生産限定版】

・「式(織)が可愛すぎる・・・
全7部作の2作目。時間軸でいえば、前回『俯瞰風景』から遡る事約3年前。1995年が舞台となっており、式と幹也が初めて出会った頃のお話です。

まだ幼さが残る二人の少年少女が描かれており、1部ではやや説明不足であった不器用ではあるがしっかりとそこにある二人の絆や、式の特異性などが理解できる重要な内容となっております。

今回に関していえば、『俯瞰風景』のような派手なアクションシーンはありませんが、ストーリー自体はとても綺麗に淡々と纏め上げられており、原作者の奈須きのこ氏、原画の武内崇氏を始めとするufotableのスタッフ、また楽曲を担当された梶浦由記さん及びkalafina、制作陣はとてもクオリティーの高い作品に仕上げてくれました。個人的には『俯瞰風景』よりもこちらのほうを気に入ってます。

日本に生まれたこと、またこういった作品に出会えたことに感謝したいと思います。正直、全身血まみれのままの式が幹也にむかって微笑むシーンには鳥肌が立ちました。

・「良くまとめてあります。
一巻のように戦闘シーンがないと聞いていたので映像的には微妙では?と思っていたのですが、結果は全然問題なく、かなり良かったです。限られた時間の中で別段説明的ではなく、しっかりと話しが構成されてました。式と幹也がどのようにであったのかや、式の実家がでてきたりと過去の話がわかり、これからの話しがより楽しみになりました。個人的には一巻よりオススメです。あと学生時代という事で、ふたりとも、あどけない感じで可愛かったかな(笑)

・「2人の関係…黒桐への苛立ち
今作は前作より以前の話であり、物語の最初の部分です。ですので初めての方は前作よりは物語を掴みやすいかと思います。内容もシンプルです。

肝心のアニメは相変わらず素晴らしいです。音楽も合ってますし(前作の方が物語的に暗闇の表現や音楽は効いてた気は若干しますが…)。内容も原作に忠実でツボをしっかり押さえてます。ですので原作ファン、前作も良かったという方なら間違いないかと。

式(織)と黒桐の出逢いや式の二重人格と殺人衝動、黒桐への苛立ちなどを今作では描いてます。今作を見ることにより、現在の黒桐と式の仲の根底にあるものに触れることが出来ると思います。もし小説に手を出してない方は今作を見て興味が湧けば是非小説を読んでみて下さい!正直前作の内容は初めての方にツはラいので…てゆうか全く分からないと思いますww

・「オススメなのは黒桐と織のデートシーン。
『劇場版 空の境界』の第2章「殺人考察(前)」。今作は黒桐幹也と両儀式との出会いを描いた話。高校で出会った二人は友人として付き合うようになるが連続殺人事件をきっかけに式は黒桐と距離を取るようになる。それは式の心の底のある殺人衝動の恐れからだった・・・。

今回は心情面の表現ということで音楽がとても冴えわたってました。とくに始めの雪の降るなかに出会う黒桐と式のシーンからもうじーんときてしまった。それはまるで楽しい日々もいつか終ってしまいそうな明るいけどどこか儚げな音楽でした。また、式が男性の人格をもつ「織」と女性の人格をもつ「式」という2つの人格を持ち合わせていることが明らかになります。それが如実に表れているのが黒桐と織のデートシーン。ここでは男性の人格ということもあってか、快活で無邪気な織の笑顔とそれにうろたえながらも付き合う黒桐がとてもほほえましい気持ちになる場面でした。

私は異常者だと告白する式とそれを頑に否定する黒桐。かれらの感情の揺れがよく表れた「殺人考察(前)」は見ておいた方が良い。ラストの黒桐の名前を叫ぶ式とその寂しい眼差しはこの章のハイライトだと思う。

パンフレットのゲストイラストは『School Rumble』の小林尽。めっちゃ巧い。それにしても劇場に行けなかった人への配慮として(縮刷版だが)パンフレットも付けてくれるのは個人的にとてもありがたい。

・「クオリティーが高い!
第一章もそうでしたが、映像、音楽全てめちゃくちゃクオリティーが高いです。派手なシーンがあまりないので間延びしているように感じた部分もありました。ですが原作を読んでなくても楽しめるという配慮と考えるべきかと。初回特典も含め買って損はないと思います。唯一の心配は後でBOXが出ないかどうか。出るとしたらブルーレイだと思いますが。

劇場版「空の境界」 殺人考察(前) 【完全生産限定版】 (詳細)

劇場版「空の境界」 痛覚残留 【完全生産限定版】

・「きれいな終わり方。
1作目、2作目と見続けてきましたが、この話が一番王道らしくて好きですね。見終わった後の後味がよく、何回も見ちゃってます。戦闘シーンは1作目ほどの派手さはないけども、丁寧に描かれていて逆にいい味だしてます。少し驚いたのは、原作にもあったレイプシーン。まさかやるとは・・・とは思いましたが、インタビューでもあるように避けて通れないシーンなので仕方ないと思いますが、少し生々しいのでその辺り注意を。男の息遣いなんて・・・

・「すべてを凶る少女の最後に残ったのは・・・痛み。
劇場版『空の境界』第三章・「痛覚残留」惨たらしい殺人事件の発生により、式はその犯人を探す。一方で痛い痛いと悲痛な声を漏らす少女があてもなく徘徊していた。そしてふたりは出会い、戦闘を始める。その双方にある「魔眼」によって・・・・。

今までよりダークな雰囲気です。今回はどちらかというと式じゃなくて、浅上藤乃がメインで心情が描かれてますね。冒頭のショッキングなシーンはかなり驚くだろうが、監督いわく浅上藤乃がなぜ凶行に向かわせたのかという根源的な部分なので、外せないシーン。だから、心して見た方がいいでしょう。期待していた式と浅上との橋でのバトルですが、やはりかっこ良かった。とくに浅上の視界に入るモノ全て凶る能力で攻撃したときの赤と緑の螺旋の波動はキレイすぎだし、それを見切ってナイフで一蹴して「生きているのなら神さまだって殺してみせる」と言い放った式がかっこ良すぎました。「凶れえええっ!」と同時に崩落する橋のシーンも圧巻。とにかく壮絶な異能力バトル!それと浅上の能力の始まりと痛みの理由が橙子さんから明かされるシーンもみどころの一つ。

全体的に陰的な三章ですが、最後に見せた式の笑顔はとても爽やかな印象を受けた。ラストシーンは鮮やかでこのふたりのほほえましさに癒された。いつもより1.5倍増しの緊張感とエンタテイメントにあふれた三章です。オススメ!

・「生きてるなら神様だって殺してみせる
DVDが発売されたのでレビューを書きたいと思います。

『空の境界』三作目「痛覚残留」。

時系列でいうと、今作は第一作目「俯瞰風景」よりも少し前の話となります。この痛覚残留を観終わったあとに、再び俯瞰風景を観れば細かな発見等あり、より空の境界独特のストーリー構成の妙味を堪能することができます。

さて、今回登場するのは、式と同等かそれ以上の能力を持った少女・浅上藤乃。凶悪な能力相手に、式自身これまでのバトル以上のかなりギリギリの戦いを強いられることになります。

また音楽が秀逸なのは勿論のことですが、全体を通しての話の流れも今回はかなりスムーズに進行しており、所々に映る残酷な描写を除けば、とても入り易い内容になっているとおもいます。

ラストを観終わった後、思った事ですが、浅上藤乃にも、式のように幹也的な存在が側にいたとすれば、また違った結果になっていたような気もします。

・「直死の魔眼VS螺旋眼
原作の中でも結構好きな話なので、やっと出たって感じですね。冒頭からいきなりレイプシーン・・。ふじのんの話を作るにあたり外せないシーンなのでどうするのかと思いきや・・そのまま作りやがった。R指定にしたほうがいいんじゃ・・?胸とか見えてるし・・。リアリティありすぎ・・。だけど、ふじのんの話はせつなくなる・・。ある意味一番不幸なのではないだろうか・・?能力を封じる為に痛みを殺され、痛みの復活とともに殺人衝動にかられる・・。せつない・・。やはり見所は戦闘シーンだろう。両家の特異能力のぶつかり合い・・。面白い!!螺旋軸を作って物を曲げる力と、すべてのモノを殺せる力・・なんて引かれる設定。すばらしい。最後ふじのんを殺さなかったのも◎。式の優しさ(同情かもしれないが・・もしくは興味がなくなった)が見える。式あいかわらず、笑うとかわいい(笑)三本目だが、一番面白いと思う。はやく荒耶宗蓮とのバトルシーンが見たい。

・「全七章中トップクラスの迫力
第一章の戦闘シーンが一方的な展開だったのに対して、この第三章はかなり戦闘らしい戦闘が繰り広げられます。なので一章の戦闘シーンを素晴らしく感じた人も、感じなかった人も満足できるんじゃないでしょうか。

二章を観て自分の好みに合わないと感じた方には逆にお勧めします。

劇場版「空の境界」 痛覚残留 【完全生産限定版】 (詳細)
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