タイムライン [DVD] (詳細)
マイケル・クライトン(監督), リチャード・ドナー(監督), ポール・ウォーカー(俳優), フランシス・オコナー(俳優), ジェフ・マグワイヤー(脚本)
「楽しめる映画です」「映画としては面白い」「タイム・トラベラーは歴史を変える?」「原作の勝ち」
Dearフランキー [DVD] (詳細)
ショーナ・オーバック(監督), ジェラルド・バトラー(俳優), エミリー・モーティマー(俳優), ジャック・マケルホーン(俳優), シャロン・スモール(俳優), アンドレア・ギブ(脚本)
「物語の「その後」を優しく思える。素晴らしい映画」「やさしい映画です」「呼吸する映画」
ユー・ガット・メール 特別版 [DVD] (詳細)
ノーラ・エフロン(監督), メグ・ライアン(俳優), トム・ハンクス(俳優), グレッグ・キニア(俳優), パーカー・ポージー(俳優), デリア・エフロン(脚本)
「大人のラブストーリー」「メグの魅力満載」「思わず感心」「またメグとトムのコンビで恋愛劇。」「見たくなかった」
エマ [DVD] (詳細)
ダグラス・マクグラス(監督), グウィネス・パルトロウ(俳優), トニー・コレット(俳優), アラン・カミング(俳優), ユアン・マクレガー(俳優), ジェレミー・ノーサム(俳優), ジェーン・オースティン(原著)
「英国風」「キューピッドの勘違い!」「イギリス上流社交界にウットリ☆」「ホッとしたい午後に。」「きれいだけれど」
ラブ・アクチュアリー [DVD] (詳細)
リチャード・カーティス(監督), ヒュー・グラント(俳優), キーラ・ナイトレイ(俳優), アラン・リックマン(俳優), エマ・トンプソン(俳優), ビリー・ボブ・ソーントン(俳優), ローワン・アトキンソン(俳優), リーアム・ニーソン(俳優), ビル・ナイ(俳優)
「愛することの誠実さ、尊さ、喜びを謳い上げた心暖まる作品。」「本場のクリスマス気分に浸れます」「世界は愛であふれてる」「自分にピッタリの愛の物語を見つけよう」「それぞれの愛、それぞれの・・・」
プライドと偏見 [DVD] (詳細)
キーラ・ナイトレイ(俳優), ジェーン・オースティン(俳優), ジョー・ライト(俳優), マシュー・マクファディン(俳優), ブレンダ・ブレッシン(俳優), ドナルド・サザーランド(俳優), ジュディ・デンチ(俳優), ロザムンド・パイク(俳優), ダリオ・マリアネッリ(俳優)
「すべてが美しい」「端正な作品」「清潔感満点」「2時間で楽しむオースティンの世界」「映像がとにかく綺麗」
アメリ 期間限定フォトブックバージョン [DVD] (詳細)
ジャン=ピエール・ジュネ(監督), オドレイ・トトゥ(俳優), マチュー・カソヴィッツ(俳優), ドミニク・ピノン(俳優), イザベル・ナンティ(俳優), ジャメル・ドゥブーズ(俳優), ギョーム・ローラン(脚本)
「いたずらな天使」「待った甲斐がありました」「最高(><。)」「オリジナル盤よりもお得な価格です。」「優しさを配る『アメリ』」
ニューヨークの恋人 [DVD] (詳細)
ジェームズ・マンゴールド(監督), メグ・ライアン(俳優), ヒュー・ジャックマン(俳優), リーヴ・シュレイバー(俳優), ブレッキン・メイヤー(俳優)
「働く女性の憧れ」「都会にお疲れの人に」「乙女チック?」「ニューヨークの恋人」「安心して楽しめるラブストーリー」
キューティー・ブロンド〈特別編〉 [DVD] (詳細)
ロバート・ルケティック(監督), リーズ・ウィザースプーン(俳優), ルーク・ウィルソン(俳優), セルマ・ブレア(俳優), マシュー・デイヴィス(俳優)
「頑張っている女の子へお薦め!!」「元気がでる女子のための映画」「こんな生き方をしてみたい」「元気になれます」「予想以上の良作☆」
ワーキング・ガール [DVD] (詳細)
マイク・ニコルズ(監督), ハリソン・フォード(俳優), シガニー・ウィーバー(俳優), メラニー・グリフィス(俳優)
「「生活感」があり、ひと味違うサクセス・ストーリー。」
・「楽しめる映画です」
無名の役者さんを起用していることもあり,日本でもあまり話題にならず,密やかに劇場公開期間が終わってしまった映画ではありましたが,これは作品が正統に評価されていない気がします。タイムトラベル設定の作品ですが,なかなか良い出来で,個人的には大変気に入っています。注目すべく2組みのカップルの恋の行方や,現代に戻れるか否かといった緊張感,タイムトラベルについてのあれこれを現代と中世で同時進行し,ラストは意表をつきつつ納得のいく結末。116分におさめたストーリーとして,うまくまとまった起承転結に唸らされます。映像化にあたり,売りともいうべき細かなSF的説明をあっさり端折った潔さを評価。中世の描写も凝っていて,リアルな建物・服装,荒々しい騎士たちが作品のリアリティさを高めていますし,夜の戦場は迫力があり,火の使い方が優れていて画面的に綺麗です。(←戦場なのに不謹慎な;;;)最近の時代映画は戦闘シーンに物悲しい音楽を用い,スローモーションを多用する傾向が見られていて,某有名映画の二番煎じのような戦いが多かったのですが,この映画は違います!やはり戦いとはこうでなくっちゃ!(リアル過ぎて,小さなお子様にはどうかなー?ですけど)原作本は骨格がしっかりしていて,伏線も映画以上に見事なので,映画でビジュアルを,書籍で物語の背景を楽しむと一層この映画の良さが伝わって来ることと思います。知名度低過ぎですが,この映画はもっと知られて欲しいなぁ…。私の中では5つ星映画です(^^)
・「映画としては面白い」
素直に面白いなと感じました。私が中世ものが好きだというのもあるのですが、タイムトラベルをするのに小難しい説明がほとんどないので、結構とっつきやすかったですね。
中世に飛んでいってしまった教授を助けるために息子や弟子が中世へ飛んでいくのですが、主人公達はちっぽけな存在でしかありません。主人公の力で戦争を終わらせられるようなぶっ飛んだ話ではなく、あくまで教授を助けるために中世へ行き、途中で現代へ戻れる術を失ってしまい、どうやって帰るかを模索しつつ、最後はまぁハッピーエンドになりますね。話の展開のテンポが良く、何回も観られるのはポイントが高いです。
・「タイム・トラベラーは歴史を変える?」
このモチーフは、かつての映画の中でも数多いジャンルの一つです。科学者が過去にタイム・スリップし、現代に戻ろうとするストーリー展開は、60年代に放映されていたテレビドラマ「タイムトンネル」と同一でしょう。歴史を変えるという点では、「バック・トゥ・ザ・フューチャー」風でしょうか。 現代のタイムトンネルで、中世の英仏百年戦争の最中にタイムスリップした考古学研究者が、教授とともに現代へ。戻れなかった仲間は、歴史を作って当時のことを現代に伝えるという、いかにもロマンティックな物語。 かつてのタイム・トラベラーは、歴史を変えないことが物語の条件でした。現代も変わりはありませんが、ロマンスは作ることができるようですね。時空を超えた物語は、本当に楽しめます。
・「原作の勝ち」
残念ながら原作を描ききれていない。
映画の尺に合わせてコンパクトに話をまとめているが、その分人物像や背景についての説明が簡略となってしまったようだ。 原作を読まずしてこの映画をみても、話の分からないところがかなりあるだろう。
特にタイムトラベルの方法については理論もへったくれもなく、遊園地のアトラクションに乗る様なレベルの説明しかなされない。 また、多くの情報が登場人物の会話によって説明されるため注意して耳を傾けていないとと「どうして?」がつきまとうかも知れない。 印象に残ったシーンは城攻めの場面。投石機が唸るところはなかなかの迫力である。
それにしても、原作がしっかりしているのでこの程度の作品となったことが、残念でならない。
・「物語の「その後」を優しく思える。素晴らしい映画」
また『イギリス映画』か!!エンディングの『その後』を優しく想える、素晴らしい映画やわ。
・「やさしい映画です」
B級だろうと思っていた映画でしたが、みおわって、良すぎてびっくりしました。
・「呼吸する映画」
“呼吸する映画”とはこういう作品のことをいうのだろうか。聾唖の小学生フランキーと母親リジー(エミリー・モーティアニ)、そして代理父(ジェラルド・バトラー)の交流を描いた何気ないヒューマン・ドラマなのだが、見ているうちについ引き込まれてしまう独特の間というか空気感を持っている稀有な作品。熟練した映画監督でもなかなか難しいとされることを、長編一作目にして早くも成し遂げたショーナ・オーバックという監督の手腕は高く評価されるべきだろう。
ある理由があってリジー一家はスコットランドを転々としているのだが、はたして何をして食っているのかがよくわからない。代理父を頼まれた男(ジェラルド・バトラー)の素性はポロっと最後の方であかされるのだが、どうも本当の船乗ではないらしく、何者かよくわからないストレンジャーとして描かれる。たった2日間で見ず知らずの男にフランキーがあんなになつくというのも不自然といえば不自然。ディテールの部分では説明不足な点は否めないが、映画全体のヒーリングな雰囲気のせいでなんとなく許せてしまうのである。
リジー一家が引越しを繰り返していた原因解明には納得感があるものの、準主役のジェラルド・バトラーが正味30分ぐらいで早々と退場ししまった後のシークエンスは実に淡白。リジーが父親のふりをしてフランキーとやりとりしていた手紙の決着のさせ方も、「こんなんでいいの」と逆にツッコミを入れたくなるほどあっさりしている。デミ・ムーアが普通の主婦だったらきっとこんなんだろうなと想像させる、エミリー・モーティアニの家庭的な雰囲気がなんとも心地よかっただけに、ディテ−ルの詰めとラストにもう一ひねりがあれば相当な秀作になってたかもしれない1本だ。
・「大人のラブストーリー」
ほのぼのとしてとても良かったです。今の世の中で忘れかけた人の良さが出ていて記憶に残る作品です。全編を通してトム・ハンクスの優しさとメグ・ライアンの可愛さが際立っていると思います。多くの人が「こんな素敵な恋がしたい」と憧れるようなラブロマンスです。優しさと誠実さが伝わる男性ハンクス、可愛らしさと優しさがにじみ出ている女性メグ。二人の演じるラブロマンスは、見終わったあとに優しくなれるに違いありません。心が幸せになり、とても心地よい気分にさせてくれる映画です。ずっと観ていたい様な、終わりにしたくないような、そんな気持ちになります。
・「メグの魅力満載」
メグ映画の中では「フレンチ・キス」に続いて好きな映画です。相手はトム・ハンクスですので、それも犬を連れていますので、「絶対こうなるナ」と思うとおりに展開します。ご安心を。なのに途中はメグと一緒に悩んだり、怒ったり、心配したりします。彼女の優しい表情は実に日本人向きではないでしょうか(私向き?)。物語りも日常的で社会的でホノボノとした心温まる良いお話です。
・「思わず感心」
もし、現実にこんな恋愛があったら、世の夫婦、恋人は大変だが、そんなことは気にするなとばかりに話が進む。メグとトムのキャラが冴え、音楽もぴったりでさわやかな仕上がり。ハッピーエンドになるはずだが、と思って見ていてもなかなかそうならず、良い意味で予想を裏切り続ける。二人の演技は見ていて気分が良い、と改めて思わせられる。
・「またメグとトムのコンビで恋愛劇。」
メールで始まる恋。お相手は仕事のライバル。 メグとトムのコンビで、ユーモアたっぷりの恋愛を描く。 さすがノーラ、見事なキャスティング。 音楽も良くて見ていて気持ちのいい映画。 この手の映画ではメグが映える。
・「見たくなかった」
これまで見てきた中で最高の映画の1つ。星1つの評価で最低の映画と言っている人がこのレビューの中にいますがその人は感性が失われているようです。ストーリーに無理がある?全く無理ないです。商売がたきと恋に落ちるのが超常現象とでも言いたいのでしょうか?逆に商売がたきと恋に落ちるのがこの映画の重要なポイントですし、商売がたきと恋に落ちると言うより恋に落ちた相手が偶然商売がたきだった、と言う方が自然です。本当にこの映画見たんですかね?メグライアン、トムハンクスの演技も良いですし、ストーリーもセンスが光ります。この映画の唯一の欠点は面白すぎてしばらく他の映画を見れなくなる事ですかね。
・「英国風」
ジェーン・オースティンの原作は、英国上流社会(upper middle class)の華やかさや鼻持ちならない嫌みなところを描いて興味深いものがあります。映画はグウィネス・バルトロウのおかげで、原作より遙かに明るく、おもしろく、色っぽくなっています。有名劇場で戯曲を見ているようなぜいたくな時間を得られます。そして豪華絢爛さは映画ならではの世界です。「英国風」をお楽しみ下さい。
・「キューピッドの勘違い!」
自分が愛のキューピットになって周囲の人々からカップルを誕生させることに夢中の令嬢エマ。今日も親友のハリエットと牧師のエルトンをくっつけさせようとあれこれ計画を練るが、思わぬことから自分が恋の当事者になってしまう。
英国の女流作家オースティンが原作ということで、若い女性の結婚がテーマ。お節介が過ぎるけれど、みんなの幸せのために奮闘するエマが健気でいじらしいです。エマを演じるグウィネス・パルトロウはほっそりとしていて、パステル色の美しいコスチュームがとてもよく似合っています。何とかして恋のキューピッドになろうとしているのに、することなすこと裏目に出てしまったり、思い違いをしてしまったり。どこにでもいるような女の子のようで魅力たっぷりです。周囲の人々も、エマの助言と自分の気持ちの間で悩む親友ハリエット、エマのお節介に釘を指す義兄ナイトリー、与太話をさせたらきりがないミス・ベイツなど、ちょっとくせがあるけれど人間味あふれる人々ばかり。イギリスの上流階級たち優雅な生活も見所で、芝生の上でのティータイムや華麗なダンスパーティーなど、観ているだけでうっとりする場面ばかり。それでいてコミカルな間のとり具合も抜群で、いろんな場面で笑ってしまいました。ユアン・マクレガーも出演していて、『ムーラン・ルージュ』での美声をここでも披露しています。
・「イギリス上流社交界にウットリ☆」
オースティン原作のこの映画、本では個人的には「高慢と偏見」の方が読み応えがありますが映像としてはこの「エマ」の方が登場人物たちが魅力的に表現されていると思います。とにかく衣装が美しい☆☆☆優雅で優しい色使いの女性達のドレス、胸下の切り替えのライン、ふわっとしたシフォン等の質感、女心に火がつきました!!・・・コケティッシュなエマと、彼女を見守り続ける隣人ナイトリー、品のいいラブストーリーも胸キュンですが、登場人物たちのゆったりとした優雅な生活に、観ているだけでウットリです♪
・「ホッとしたい午後に。」
なんといっても、主演のグウィネス・パルトロウの魅力全開。キュートで、可憐で、知的。ちょっと低めの声も、またたまらなく魅力的です。 さらに、作中の音楽も、グウィネスの魅力を引き立てる30着に及ぶというドレスも、いかにもイギリスの古き良き時代を思わせ、エマの世界へどっぷりとはまることができるのではないでしょうか。 ちなみに、音楽は、第69回アカデミー賞オリジナル作曲賞(ミュージカル・コメディ部門)受賞。ファッションについても、アカデミー賞デザイン賞にノミネートされています。 原作は、ジェーン・オースティン。(「いつか晴れた日に」も彼女の作品。)コミカルで、嫌味のない、サクッとした噛み応えで、期待を裏切らないストーリー。 なんだかホッしたい映画が見たいなぁ、という時。スコーンと紅茶とともに見たい作品です。
・「きれいだけれど」
オースティンの原作とは違って、このエマは美しすぎです。それにナイトレー氏との関係も、最初からロマンスを予感させすぎです。トニー・コレットはいい役者ですが、ハリエット役にはあっていないです。原作ではエマ自身がハリエットのことを、とてもきれい、と思うのですが、トニーにはそういうかわいらしさ、きれいさはありません。(単に善良なおばかさんにしか見えません。)また、ユアン・マクレガー(ファンです)にはフランク・チャーチル役はちょっと・・・(本人もこの役は失敗だったと述べているようですし)。歌がうまいのはいいのですが、都会の洒落者、という感じはないですから。
お金をかけただけあって、全体的にはとても美しい、楽しい映画に仕上がっています。でもぜひ、他のバージョンと比べたり、原作を読んでみてください。
・「愛することの誠実さ、尊さ、喜びを謳い上げた心暖まる作品。」
上手い映画だなぁ。そして、しみじみと味わい深く、心暖まる映画だ。この映画に登場する人々は、皆、人恋しい、誰かを愛したい、愛されたい、愛する人に想いを届かせたい人たちだ。素敵でロマンティックな恋をしたいと願いながらも果たせず、切なさで胸が張り裂けそうになったり、愛する人の裏切りに、茫然自失してしまう人たちもいる。そんな人々が織りなす恋愛模様が、"クリスマス"という名の強力なマジックに後押しされて、世代を超えた数々のポピュラーミュージックの名曲と共に、愛することの誠実さ、尊さと、愛する人が居ることの喜びを謳い上げ、大いなる人間賛歌として結実していく。イギリスのヒースロー空港での無名の人々の熱い抱擁で始まり、やはり無数の人々の抱擁、抱擁、抱擁で終わる今作、今、幸せな人も、そして、満たされない人、辛い思いをしている人も、「皆、ハッピーになっていいんだよ!」との熱い想いが伝わってくる。気恥ずかしくなんかない、クリスマスだから、甘くったっていいんだよ。
・「本場のクリスマス気分に浸れます」
すっかり我国のイベントに定着したクリスマスですが、映画の舞台になっているイギリスはロンドンの、クリスマスに近づきある雰囲気をたっぷり楽しめます。音楽にのって、冒頭から浮き立つようなクリスマスを迎える雰囲気が漂ってきます。
さまざまな愛をテーマにしたオムニバス形式で、最後は見事にまとまっていくのですが、それがクリスマス、というのがみそ。本場のキリスト教文明圏では、ただ右習えで浮かれて騒ぐ我国とは違って、クリスマスは暮らしに根ざした大切な時期。過ごし方もさまざま、パーティ、学校の催し、二人きり。家族や友人や恋人、片思いの人。それぞれの事情や思いによって、楽しく、優しく、せつなく、思いがけなかったりするクリスマスを迎えます。
クリスマスが近づくと、毎年見たくなる定番になりそうなこの一作。家族と離れていても、恋人がいなくても、きっとあなたも共感できる登場人物がいるはず。その年によって、共感できる誰か、が変わるかもしれません。
・「世界は愛であふれてる」
クリスマスを目前に控えたロンドンでは、愛が様々な形で人々に降りかかっている。秘書に一目ぼれした英国首相。妻を亡くしたやもめの父と、学校のアイドルに恋をした義理の息子。言葉の通じないポルトガル人メイドに惹かれる小説家。夫の浮気に心がざわめく主婦。親友の新妻を密かに想う画家。かつての曲をリニューアルして復帰を図る元ロックスター。心機一転を狙うモテない青年。職場の同僚に片思いして2年7ヵ月のOL。映画の撮影で芽生えた代役同士の恋。それぞれが想いを抱える中、クリスマスがやって来る。・・・愛情に包まれたい気分になるクリスマスならではのラブストーリーがいっぱいで、観ていてとても優しい気持ちになりました。愛と聞くと恋人同士を連想してしまうけれど、この映画でのラブストーリーは、親子、夫婦、兄弟姉妹、友情、両思い、片思い、初恋に浮気と、いろんな形の「愛」が描かれています。その中にはきっと、自分もかつて体験した覚えのある気持ちや、現在自分も心に抱いている想いなど、何かしら共感できるところがあるはず。甘くて、爽やかで、優しくて、あたたかで、切なくて、時にはほろ苦い、そんな十人十色の「愛」が、実に気持ちよく胸の中でいっぱいになる作品です。
・「自分にピッタリの愛の物語を見つけよう」
"Love actually is all around. "(愛はどこにでも満ち溢れている)
こんなナレーションとともに、ヒースロー空港で再会を喜び合う人々が登場する素敵なオープニングシーン。クリスマス・シーズンには打ってつけの、男女19人が織り成す様々な恋愛模様をオムニバス形式で綴った心温まる作品だ。
ヒュー・グラントが若き首相になりきれば、キーラ・ナイトレーが美しい花嫁姿を見せる。これでもかというくらいイギリスのスターたちを集めた超豪華版。しかも、『ブリジット・ジョーンズの日記』の脚本家のリチャード・カーティスの初監督作品ときたもんだ。心にジンワリと染み渡ること、間違い無し!
描かれる様々な恋愛模様は、三角関係や片想いといった定番の物語でありながら、どれも“おとぎ話”のように輝いてみえる。これは日常のありふれた光景に、小洒落たスパイスが絶妙なさじ加減で効いているからだろうか。“心情をポロっと吐き出す独り言”と“感情が伝わってくるような無言”のシーンの見せ方が実にうまいし、小道具を使ったロマンティックなシーンにうっとり。ひとつ間違えたらクサい展開になってしまいそうなところを、程よいバランス感覚でリアルに描けるあたりがリチャード・カーティスの才能か。
個人的には、新郎の親友が新婦に自分の気持ちをフリップで伝えるところと、ミステリー作家のジェイミーが片言のポルトガル語でプロポーズをするところがお気に入り。どちらも自分の気持ちを伝えたいという衝動にかられ、実際に行動を起こすシーン。相手との関係が壊れることを恐れるあまり、なかなか言い出せないことってあるもんだ。心に迷いがあったときに背中を後押ししてくれる、そんな素敵なシーンなのだ。
家族や恋人が集まるクリスマス。この作品で愛に包まれるひとときを過ごしてみてはいかがだろうか。きっと、あなたが共感できる愛の物語が見つかるはず。
・「それぞれの愛、それぞれの・・・」
最初にこの映画のパッケージを見た時は、やたら出演者が多いなとか、誰が主人公の話なのだろうとか疑問に思った。でも映画を観おわって疑問が無くなりました。主人公は決して一人ではなく、世界中の誰もがそれぞれの人生の主人公であり、人それぞれの愛の形を持っていると!落ち込んだり疲れた時、この映画をみると明日も頑張ろうと元気になれるそんな温かい映画です。
・「すべてが美しい」
キーラ姫も美しかったのですが、ダーシー役の俳優さんもよかったですね。
イギリスのカントリーサイドのすばらしさがよく表現されています。
特にラストシーンのとこなんか、こちらまでひんやりとした朝露のにおいとか、静けさまで感じられるのではと思うほど。
衣装もインテリアもすばらしく、みていてうっとりします。
実際に残っているお屋敷で撮影されており、あらためてイギリスのすごさを感じさせます。
シンプルな表現が好きな方におすすめです。(英語で聞いた場合です、字幕でなく)
・「端正な作品」
18世紀のイギリスの生活を非常に端正に描写しています。これが画面の持つ力に反映しています。まさしく「細部に神を宿る」です。
また、原作では主人公の持つ感情は2つの山があるのですが、これを丹念に描くと映画二本分のボリュームが必要になります。映画はこの相反する感情を同時進行している、と解釈することで、原作を損なわずに丁寧に描写し、なおかつ二時間に収める、という事に成功しています。
話自体というより、丁寧、端正な作りに打たれる映画です。
・「清潔感満点」
小説と比較しても、BBCドラマ版とは比較しない方が純粋に楽しめます。ドラマ版とはキャストも何もかも違うんですから、違和感を覚えて当然ですよね・・・。普通にオースティン作品の映画化と考えて見たら、すごく良いです。エリザベス役のキーラさんの清楚で快活なイメージは、あっさりしているのにすごく印象に残ります。ジェーン役のロザムンドさんに関しては、「姉妹一美人」と言えるか不明です・・・。リジーの方が美人に見えました。でも、このあたりは好み次第です。もちろん。
風景や音楽は最高に素晴らしいです。自然の中での撮影は難しいと思いますが、上手い具合にタイミング等を計っていて、この作品がとても丁寧に作られていることが分かります。
見終わった後は胸の奥が暖かくなりました。恋っていいなぁと思える作品です。ラストにも好感が持てました。たった2時間に濃い物語を当てはめられたのは素晴らしいと思います。もし物足りないと思うことがあるとしたら、やっぱり時間です。それは映画である以上仕方ありません。この作品からオースティンの世界に入る方にはすごくオススメです。ドラマのイメージがあるから・・・と見るのを躊躇っている方には、「映画」と割り切って見ていただければと思います。爽やかで後味の良い作品です。
・「2時間で楽しむオースティンの世界」
小説を10数年前に読んだときには、結婚観が違いすぎてあまり興味を持てませんでしたが、去年劇場で見て、映像の美しさと脚本やカメラワークが気に入り、6月のDVD発売を待って購入しました。別の方が書いていらっしゃるとおり、字幕のお粗末さはありますが、それを補うほどの美しさがこのDVDにあると思います。
衣装・音楽・キャストがとても美しいのです。自然や建物もこれまでみたどの英国舞台の映画よりも素晴らしいのです。
BBC版の5時間にも及ぶドラマも拝見しました。映画は2時間に収めるために、主役の二人に絞られた展開の速さが、よい脚本だと思います。
主演のキーラナイトレイは彼女の癖やメイクを抑えて、うまくこの役を演じてます。アカデミー賞もこの映画だから、あの若さでノミネートされたんでしょうね。
・「映像がとにかく綺麗」
クラシックなので、嵐が丘のようなものを想像していて敬遠していたら、大間違い。とっても甘い、素敵なラブストーリーでした。逆に、話の中核のはずのプライドと偏見が、あまり前に出ていない印象を受けました。けれど、間々にちりばめられたイギリスの風景がとにかく綺麗で、BGMもすばらしい。ユーモアにもあふれています。間違いなく傑作です。
・「いたずらな天使」
アメリは子供の頃から内気で外界との接点を持たないまま過ごします。平凡な日常を豊かな想像力とともに過ごし、善良な人には優しいいたずらを、意地悪な人にはこらしめるいたずらをしてやがて周囲の人々に幸福をもたらします。そんな数々のいたずらがアメリ自身にもふりかかり彼女も幸福な人生を手に入れます。日常生活をこんなにユーモラスに生き生きと描いた映画は希少価値があると思います。好きな人は何回も観る映画だと思います。
・「待った甲斐がありました」
ずっと欲しかったアメリのDVD、今までお店で何回手にとって価格を見ては棚に戻したことか。今回ふと見つけたこのフォトブックバージョン、お値段もお手ごろで、特典映像や詳しい解説などはないですが、小さな写真集のように綺麗なフォトブックで、とても得した気分です。
・「最高(><。)」
何回か(いや。何十回かw)アメリを見たんですけど、何回見ても飽きない!ただ単に話が好きだからか知らないけれど、何度も見てしまいます。そして、今回はフォトブックが付いていたのですが、泣きそうでした…綺麗な写真に心を打たれてしまうのもあったのですが、映画にでてくるセリフが側に書いてあって、自分に問いかけられているような感じで読むと…もう私の宝物にしたいです!
・「オリジナル盤よりもお得な価格です。」
当時フランス映画が世界に放った注目の話題作品で、日本やヨーロッパでは絶賛されました。しかし、アメリカではアカデミー賞5部門でノミネートされたものの、思っていたより評価はそれ程でもなかった。あえて日本人はフランスが好きな民族だなと思いました。
アメリ役のオドレイ・トトゥは正に衝撃的な演技で、まるで往年のオードリー・ヘップバーンを髣髴させるショート・ヘアーがとてもチャーミングな女性でしたね。
内容的には、最初は退屈そうな感じを受けたが、どんどんとアメリの悪巧みにハマッテしまい、彼女の悪戯に賛同してしまった。
また、カメラのアングルもとても斬新で、音楽構成やロケなどハリウッド映画にない芸術性の高いところはやはりフランス映画ならではでした。
・「優しさを配る『アメリ』」
冬季限定のフォトブック仕様です。値段もお手頃。ずっと安くなるのを待ってたんですよ。前から近所のお店に売ってはいたのですが、高額だったので、ちょっと買うのは勇気がいるなあ……と。待ってて良かったです。でも、特典DVDが無いのがちょっと淋しい。でもその分、フォトブックがとってもキュートです。サイズは普通のDVDのトールケースサイズではなくて、CDケース位なんですけど、おしゃれな絵本みたいな作りになっていて、すごくカワイイです。各場面の写真が載っていて、映画のセリフが添えられていて。内容のレビューは言い尽くされている感があるので簡潔に致しますが、『アメリ』は映像もストーリーもオシャレで可愛くて、非常に好みの映画です。ぜひ手元に置いておきたい映画ですね。
・「働く女性の憧れ」
ラブストーリものでは、今まで見た中で一番です。そして、いまどき珍しいとても古典的でロマンティック、女心をくすぐる映画です。いまどき、レオポルドみたいに紳士的な男性はなかなかいませんからね。うっとりすること、請け合いです。監督さんの、音楽と映像はすばらしいと私は思います。特に、レオポルドとケイトの最後の夜の影の使い方は本当にきれいですよ♪
・「都会にお疲れの人に」
都会の喧騒に疲れた心をほぐしてくれる、そんな恋のお話です。彼の紳士的なふるまい、誠意、やさしさには見習うところ大です。お気に入りのシーンは彼が謝罪の手紙をしたためるところ。今時、手書きの手紙で謝る、なんてないですよね。メールでは伝えられないことがあるということに気づかせてくれます。
・「乙女チック?」
You Get A Mail、めぐりあえたら、でメグライアンを知りました。今回もはっぴいえんどかどうかは見てのお楽しみ。
アメリカ映画は、あまり好きではありませんが、メグライアンのものは、人間の感情の機微を表現しており、ああ、アメリカにもこういうセンスがあったのだと安心できます。
どんな文化でも、人間の素直さが最後にはものを言うのだと思える映画だと感じました。
ps.ニューヨークの恋人は、トムハンクスが相手でないので、やや乙女チックな感じがしました。トムハンクスが、男の素直さを強調するのが、メグライアンの女の素直さとぶつかって、いい味を出していたのだと、この映画を見て気がつきました。
・「ニューヨークの恋人」
19世紀から現代のニューヨークにタイムスリップしてしまった公爵が、メグ・ライアン演じるキャリアウーマンのケイトと出会い、お互いに惹かれていく。ケイトが公爵に惹かれていくのはわかるけれど、ケイトのどこらへんに公爵をひきつける魅力があったのか疑問が残った。この映画のラストシーンを除いては、彼女のヘアースタイルちょっとヘンでした。盗まれたケイトのかばんを取り戻すために、馬にまたがって犯人を追いかけるシーンは、圧巻!一番のお気に入りは、土曜の夜、バルコニーから二人で向かいの建物を眺めるシーンです。
・「安心して楽しめるラブストーリー」
たまにこういうのが見たくなる時があるんじゃないだろうか?無茶な裏切りが無く、ラストまで安心して楽しめるハッピーエンドの物語。ある意味古典的な気配のあるストーリー展開ですが、その分安心して楽しめます。 エックスメンのウルバリンで有名なヒュージャックマンが紳士役がさまになってます。
癒されたい時に選ぶ作品の一つとして・・・
・「頑張っている女の子へお薦め!!」
本当に私の大好きな映画の一つです。エル(主人公)が大好きだった男性に振られてから、自分の「価値」を示すために日々奮闘し、そして鼻を明かしていくそのガッツな姿勢はすがすがしいほどです。エルの頑張りぬくその勢いと姿勢に、絶対勇気付けられます。私自身、受験やレポートで疲れ果てているときには、この映画を必ず見て気合を入れなおします。
ちなみにエルの奮闘法は、ひたすら「法」の道を究めていくこと。しかしそんな厳しい勉強の合間にも、美のための努力を惜しむことがありません。何種類ものエルが身に付ける服装や彼女の髪型なども、この映画を見る上で重要なポイントです。恋する女の子や、日々忙しく奮闘している女性陣へお薦めの一本です!
・「元気がでる女子のための映画」
大好きな映画。DVDを持っていて飽きるほど観ています。特に、「疲れてるな」とか「なんとなく元気がないな」という時にBGM替わりにつけちゃいます。アップテンポなバックミュージックと相まって、不思議な程元気がでてくるんですよ。ラブコメなんだけど、ラブとコメディのバランスが非常にいいと思う。話の展開もテンポがよく、見やすいと思います。それに、最後の展開はまさに胸すっきり。してやったりの気分に。これが気分すっきりする要因の一つかな(笑)
リースは所謂美人ではないけれど、とても魅力的な女性を演じています。キュートでおしゃれ、元気で優しい。賢くて、自分の考えを貫き通す強さも持っていて。見習いたい要素がいっぱいのエル。お洋服は正直おしゃれかどうか結構評価が分かれるところだと思う。少なくとも私は全身ピンクのコーディネートはしないし(笑)でもかわいいんです。西海岸のポップでカジュアルな服からスーツまで、ありきたりな着方はしていないし、チョイスにもエルらしさを感じる。流行ばかり追いかけてしまい、自分色をだせない人は参考になるのでは。メイクもすごく可愛いので参考になります。何せスティラとコラボレートしてコスメを出してるくらいですからね。(限定なので今は販売してません)
この映画は脇役も個性的な人が多くて印象に残ります。私はエルの友人、マーゴット(金髪の方)の大げさな感じがすごく好き。
ちょっとブロンドが羨ましくなってしまったりしますが、自分らしく頑張ろうという気にさせてくれる映画です。DVD特典も裏事情が分かったりして面白いし、本当に買ってよかったなあと1番思っている作品。ただし、男性が楽しめるものかどうかは・・・?です。
・「こんな生き方をしてみたい」
リーズ・ウィザースプーンの放つコケティッシュな可愛らしさと、特有の力強さを存分に楽しめる映画です。サクセスストーリーなのだけれども、これほど自分が勇気付けられる映画もそう多くはないはず。いつの間にか彼女の考え方、生きざまを自分を当てはめてしまいます。
「なりたい」ではなく「なる」と考えることが大切。一つのことを極めれば、また違うゴールが見えてくる。人生を考えさせられます。洋の東西を問わず、カリスマとはこんな人間なんですね。
・「元気になれます」
とにかくかわいい服、靴、グッズが沢山出てくるので、観てておもしろいです。内容も軽そうな女の子が物事を真剣に取り組んだり、がんばって成功していく姿がすごくいいです。元気がない時に観る・・・不思議と「元気」が出るんです。不思議ですけど、私の元気回復DVDです。
・「予想以上の良作☆」
ただのブロンドコメディーとあなどることなかれ。リーズ・ウィザースプーン演ずるエルが最高に素敵!です。ブランド大好きなお嬢様という設定が全く嫌味じゃない。見ているうちに、エルを応援したくなっちゃいます。青春モノでも、恋愛モノでもない、誰もが楽しめるクオリティーの高い作品だと思います!
ちなみに2もありますが、ストーリーのテンポのよさは断然こっちかな、と思いました。
・「「生活感」があり、ひと味違うサクセス・ストーリー。」
あり得ないようなサクセス・ストーリーといえば、まず想起されるのはジュリア・ロバーツの「プリティ・ウーマン」だが、メラニー・グリフィスの「ワーキング・ガール」はひと味違った楽しい作品になっている。一般事務や秘書の仕事をするノン・キャリアはどうもがいても浮かばれることはない。給料は安いし、屈辱的な日々を送る。そんな時、上司が怪我をした際、実力を試したくて上司になりすまして奮闘し、ハリソン・フォード扮する超エリートのハートも掴むというお話しだ。リアリティはないが、「下流階層」の暮らしぶりや友人、恋人の世界が生活感たっぷりに描かれており、それがこの映画の魅力になっている。メラニーの演じる秘書が垢抜けたキャリア・ウーマンに変貌するのも面白い。また、シガニー・ウイーバーが嫌味な上司を好演。結末は期待通りハッピー・エンドになるのだけど、とにかく、肩の凝らない楽しい作品になっている。
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