マジック (詳細)
ブルース・スプリングスティーン(アーティスト)
「待ってましたこの音を!」「これを待ってたのよ!」「これは期待大の絶対買いだ!」「素晴らしいの一言」「MAGIC」
Viva!Rodrigo (詳細)
村治佳織(アーティスト), ロドリーゴ(作曲), ペレス(ビクトル・パブロ)(指揮), ガリシア交響楽団(演奏)
「アランフエスだけではない」「悠久の時」
Taking Chances (詳細)
セリーヌ・ディオン(アーティスト)
「文句なし」「元気を…」「Surprise Surprise」「いい意味で予想を裏切ってくれました」「セリーヌは、、、」
●マジック
・「待ってましたこの音を!」
ここの所 ボスの新譜が届く度に感じていたBorn To Run や The River 頃の様なRock'n Roll Album を E Street Band の音で作って欲しいと言う思いがやっと叶った! 素直に嬉しいです。
Radio Nowhere の クレモンズのサックスソロを聴いた時 本当にボスとその素晴らしき仲間たちが帰ってきてくれたと思いました。 このアルバムは聴けば聴くほど味が出てくる、そんな作品です。 後は、この素晴らしい楽曲とボス達の最高のライブパフォーマンスを是非とも日本で再び体験するだけだ!
・「これを待ってたのよ!」
細かいことは言わない。買いましょう。個人的には「Born To Run」「The River」以来の傑作。歌詞も大切なので「無理」しないで日本盤を購入してください。58歳になった今の時代にこの歌詞、凄い人だわ。ボブ・ディランとの比較は不毛ですけれど、永遠にその偉業は残る。 感動しすぎてレビューもまともに書けない。来日して欲しいですねぇ。
・「これは期待大の絶対買いだ!」
「ザ・ライジング」で“大人のロック”というものを示したブルースが、今度は“ロックの王道”を引っさげて帰ってきた!しかも、誰もがあの「Born In The USA」以来のサウンドと評するほどメインストリームで、かつポップと言うから一体どうしたの!?と驚くと同時に、今この場で飛び上がって喜びたい衝動に駆られる。 前触れは前作「ザ・シーガー・セッションズ」にも端的に表れている。近年にない明るさと初々しさに満ちたあのアルバムを初めて聴いたとき、「ああ、このノリでオリジナルが聴きたい」と何度思ったことか。ブルースも同じ思いだったに違いない。 本人も認めているように、本作はライブのためのアルバムであり、おそらく長期にわたるツアーのための楽曲群だと言える。原点回帰というよりは、もう一度バンドの素晴らしさ、予想できないパワー、すなわち「マジック」を味わいたいという純粋なアーティストとしての欲求だろう。 全10曲という、彼にしては少なすぎるその全てが純度の高い楽曲群に違いない。 しかも、90年代、00年代を経て到達した、彼の思いの詰まった歌詞の内容が、本当に楽しみである。 最後に、絶対にニッポンに来てくれ!そしてまた、10日間ぶっ続けで頼むぜ、ボス!!
・「素晴らしいの一言」
とにかくおもちゃ箱。ゲーリーUSボンズあり、トム・ウェッツあり、ビーチ・ボーイズあり、ボブ・ディランあり、そして過去のブルース・スプリングスティーンありとロックンロールてんこ盛りです。毎度のことながら彼の音楽に対する造詣の深さには感心するばかりですが、それでいて非常に新鮮な印象を受け、私のようなオールドファンでなくても十二分に楽しめるアルバムです。ライブ映像を動画サイトで観ましたが、死ぬまでにもう一度生の彼らのライブを観たい!
・「MAGIC」
私達、ミドルエイジには懐かしさがこみ上げてくる曲の数々。ラジオから流れてきたロックンロールに夢中だった日々を思い出させてくれました。 今この時にブルースのこのアルバムに出会えたことは、最高の幸せです。サンキューブルース!! 歌詞も相変わらずドーンと響いてきます。 いつまでも、「Song Out」ブルース!!
・「アランフエスだけではない」
どうも「アランフエス協奏曲」だけが取り沙汰されているような感がある。もちろん旧録音との違いは誰しも気になることだろう。今回はテンポが少し落ち着いていて、人によってはそれを「弛緩」と捉え、この新録音を受け入れるのに積極的でないようだが、堂に入った懐の深い余裕を感じさせる好演だと個人的には思う。否定的に評価する人は旧録の演奏が刷り込まれて、他の演奏を奇異しか思えない頑迷な心の持ち主だと断じる他ない。また、このアルバムはアランフエスだけ収録されているのではない。「ある宴の協奏曲」などは高度な演奏技術が要求され、管見の限りでは、この村治盤の他はペペ・ロメロ、デイヴィッド・ラッセル、クレイグ・オグデンくらいしか録音を遺しておらず、この曲だけでも本盤は貴重である。もちろん演奏も素晴らしい。この曲こそ村治佳織のギタリストとしての成長を十二分に物語るものであり、彼女の面目躍如たるところである。同様に「ヒラルダの調べ」も本盤の他はペペ・ロメロ盤くらいしか知らないし、こういったあまり耳に接する機会のない楽曲を録音してくれた村治佳織に感謝すべきである。文句なしの星5つ!
・「悠久の時」
ゆったりとしたアランフェスに仕上がっている。このテンポでは踊ることは難しい。でもじっくりと聞かせてくれる。壮大な、そしてダイナミックなアランフェスが展開されている。彼女の指が紡ぎ出す音は、宝石の輝きに満ちている。
・「文句なし」
今までのセリーヌは、うまくてすごいけど、キャッチじゃないんだよね…と思う節があったのですが、今回は、いい感じで、引き付けてくれます。歌い方もラスベガス公演のせいか、グイグイアピールしてくる感じを受けます。車でかけると、意外と?無心になって走れるから不思議です。なんだか集中力の出る1枚です。
・「元気を…」
私がセリーヌを知ったのは、TVCMに使用されていた「TO LOVE YOU MORE」を聴いたのがきっかけでした。最初聴いた時、今までにない感動と喜びを与えてくれました。何て素晴らしい歌唱力なのだろうと。それ以来私はセリーヌの虜になってしまいました。セリーヌを知って、すぐにこの名作「TAKING CHANCES」が日本で先行販売されて、すぐさま買いに行きました。洋楽はあまり聴かない私だったのですが、セリーヌのおかげで洋楽に目覚めました。ありがたいです。アルバムの内容もかなり良く出来上がっていて感銘を受けました。特に気に入ってるのは、takng chancse,shadow of love,surprise surprise,a world to belibe inです。a world to belibe inを聴いてると涙が止まりません。歌詞も共感できます。最高です。寝る前とかにはほとんどの場合聴いて寝ます。贅沢ですね。本当に、セリーヌの歌には神秘的なものを感じます。聴いてると、辛い現実とかが吹っ飛んで喜び、勇気を与えてくれます。なぜ、ここまで人々を安らかにしてくれるのか私なりに考えた結果は、セリーヌの声には私たちの親の声によく似ているのではないかと思ったんです。もちろんこれ以外に、セリーヌに惹かれる理由は沢山あると思いますが、これが決定的な事実だと私は思います。赤ちゃんは母親のあの安らかなで愛情のこもった声を聞くとおとなしく寝ますよね。これと同じなんだと思うのです。セリーヌも一児の母です。自分の子供に話しかけるようなやさしい声と皆に対する愛情の塊の美しい声で、歌うものだから私たちは生まれつきに備わっている母親に対する何かが敏感に反応して、セリーヌに惹かれて行くのかも知れません。これは本当に凄い事の様に感じます。それか、ただ単にあの素晴らしい歌唱力に惹かれているのかは知りませんが(笑)
そんなこんなで、まとまりの無い文章になってしまいましたが、一つ言えるのは、セリーヌ・ディオンが素晴らしい歌唱力と、素晴らしい愛を知っていて、それをを持っているということです。そんなセリーヌ・ディオンの愛と勇気と涙の傑作、「TAKING CHANCES」を私は大いにお勧めいたします。長文になりましたが、ここまで読んでくれた方、もしくは共感してくれた方、そしてセリーヌ・ディオンのファンの方、ありがとうございました
・「Surprise Surprise」
この3月に待望の来日が予定されている、セリーヌ・ディオンの20008年現時点での最新作。ライブに行く予習のために、彼女のアルバムを久々に購入したのですが、なんとも内容が良くすっかりヘビロテ中。ちょっと「お洒落」に走った90年代後半以降(「to love you more 」はいいんだけど、「my heart will go on」はね…)の活動はあんまり好きじゃなかったので、今回のアグレッシブな魅力に満ちた作品(原点回帰というか)には素直に驚き、嬉しく、感動しました。彼女自身、本当は男まさりで弾けた女性なので、彼女の持ち味が巧みに引き出されてた今作は個人的に好みで、いい感じです。クリスティーナ・アギレラやピンクで名を上げたリンダ・ペリーの美スロー「my love」をはじめ、ユーリズミックスのデイブ・スチュアート作のタイトル曲、セカンドシングルで中近東風の「eyes on me」などなど、内容によって様々に変化する彼女のヴォーカルとともに、(歌詞やメロディの)バラエティに富んだ全16曲(輸入盤)をたっぷりと堪能できます。個人的に好きな曲は「surprise surprise」と「right next to the right one」。2曲ともとにかく歌詞が良いです。ラヴェガスでの長期公演も無事終わり、レコーディング・アーティストとしての活動を本格的に再開した彼女の新たなるファーストアルバムは、これまで以上に珠玉のポップアルバムに仕上がっていますよ。
・「いい意味で予想を裏切ってくれました」
本作で1曲上げるとしたら、「That’s just the woman in me」。びっくりしました。イメージと違う!ミュージックシーンの第一線から撤退した人と思ってましたが、いえいえ、まだまだこの人トップです。成長してました。ベテランにありがちな、ぬるいアルバムではありません。カバーも含めて、新鮮に聞けます。いい意味で予想を裏切ってくれました。
・「セリーヌは、、、」
いつだったか無名のjosh grobanを急病のパートナーのかわりにステージに招きうたった曲「prayer」とってもすてき。タイタニックばかりでなく母になりより一層磨きがかかった声にあっとうされます。 たのしいセリーヌの声はときに癒されます。ぜひ聴いてみてください。 推薦いたします。
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