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▼好きなロック・ポップス:セレクト商品

シングルズシングルズ (詳細)
スウェード(アーティスト)

「今までの集大成」「えええっ?」「確かにカッコイイ曲揃い。でも本当はもっと凄いバンドなんだよ。」


Franz FerdinandFranz Ferdinand (詳細)
Franz Ferdinand(アーティスト)

「素直に☆5つ」「ごちそうさまでした。」「恋に落ちるような音楽」「圧倒的なかっこよさ」「静かに熱い」


DecemberundergroundDecemberunderground (詳細)
AFI(アーティスト)

「サマソニのステージが楽しみ!!」「AFI」「やられます」「VMA06 受賞おめでとうッッ!!!!!」「前作からの流れでパンクよりもゴス的」


A Fever You Can't Sweat OutA Fever You Can't Sweat Out (詳細)
Panic! at the Disco(アーティスト)

「なんで・・・」「ヤバい!」「ジャケのセンスも良し。」「文句無し。」「歌わずにはいられない!!」


Under the BlacklightUnder the Blacklight (詳細)
Rilo Kiley(アーティスト)

「大人になったジェニーちゃん」「最初はがっかりしたけれど」


Someone to Drive You HomeSomeone to Drive You Home (詳細)
The Long Blondes(アーティスト)


What's the Time Mr. Wolf?What's the Time Mr. Wolf? (詳細)
Noisettes(アーティスト)

「MUSE,Bloc Partyも唸らせる新人バンド!」「情熱的」「のわ!」「生で聴きたいカッコよさ」


PuzzlePuzzle (詳細)
Biffy Clyro(アーティスト)

「古くからのファンには違和感があるのかな」「UK インディロックの新星現る!」「低い評価はある意味正解である。」「ハードロック?」「終わってる…」


ボックス・オブ・シークレッツボックス・オブ・シークレッツ (詳細)
ブラッド・レッド・シューズ(アーティスト)

「グランジ?ディスコパンク?ガレージ?形容不能なロックデュオ!」「ぶちきれてる…」「今年の名盤」「中毒性あり」「The KillsやYeah Yeah Yeahsが好きなら必聴!」


デッド・スペース・カデッツデッド・スペース・カデッツ (詳細)
エル・ミラーノ(アーティスト)

「Cool!!」


Pretty. OddPretty. Odd (詳細)
Panic at the Disco(アーティスト)

「名盤」「ビートルズになりきれなかったモンキーズって感じです(^^;)」「衝撃的劣化!」


The Trick to LifeThe Trick to Life (詳細)
The Hoosiers(アーティスト)

「交錯する陰影とヒネリが効いたポップさ、そしてアートワークが一体となった快作」「程々に弾けられる距離感が絶妙」「おとぼけパワーポップ!」「ちょっと妖しい香り」「叫んでる」


Inside In/Inside OutInside In/Inside Out (詳細)
Kooks(アーティスト)

「とくに「マッチボックス」がクール過ぎ!」「いい感じ♪」「ポップなアコースティック」「勢いだけではない若年寄」


CouplesCouples (詳細)
The Long Blondes(アーティスト)


ThirdThird (詳細)
Portishead(アーティスト)

「またいつか」「CDもいいけんど」「会心の一撃」「やられました☆」「じっくり聴きたい」


▼クチコミ情報

シングルズ

・「今までの集大成
 3thアルバムのCOMING UPでファンになったのですが、最近のアルバムに物足りなさを感じていました。気持ちの悪いどろどろした所が無くなってしまって、、と思えて。 でも今回のSINGLESでは、新しい曲と古い曲とが混じっているのに違和感なくて、曲を流しているうちに昔の音に固執してたのに気づいて、今度は新しい耳で聞けました。 最高です。

 解散してしまうのは痛すぎる! 一度離れたファンの方にもおすすめしたいです。

・「えええっ?
たった今知った。。。いつのまにか10年選手のスウェードもついにベスト盤を出すまでなったかと思ったら、解散。。。。ロッキングオンを読みあさり、セカンドアルバムの出来にと素晴らしさと、バナード脱退のニュースに一喜一憂していた青春時代を思い出してしまった。ニューモーニングがかなり良くて、これからをさらに楽しみにしていただけに残念無念。

このニュースを聞くまでは、まぁアルバム全部持ってるし、シングルカットされる新曲だけ買おうと思っていたけどそうは、こうなっちゃー、そうはいかないよ。「シングルズ」。スウェードファンには自分の青春をつづったような1枚となるでしょう。12月発売予定の「lost in TV」も、こりゃ涙なくしてはみれなさそうだなぁ。最後に日本に挨拶こないのか?

・「確かにカッコイイ曲揃い。でも本当はもっと凄いバンドなんだよ。
スウェードがデビューした92年といえば、マンチェスター・ムーヴメントが失速し、ニルヴァーナ大ブレイクの真只中。UK音楽界はカーターUSMとかネッズ・アトミック・ダストビンといった半ズボンバンドに未来を託すしかなかった。そんな最中にグラマラスなイメージと70年代ブリティッシュポップ直系の洗練された音楽性を持ったこのバンドが救世主のごとくあらわれたのだ。同性愛的でぬめぬめした密室的変態ポップは、当時の音楽状況の中、実に新鮮であった。このバンドの登場が無ければその後オアシス、ブラー(デビューはスウェードより早いがこの頃はほぼ一発屋扱い)、パルプ(同じくデビューはしていたが完全なカルトバンド状態)らによってもたらされたブリットポップ隆盛も無かった。

さてこんなポップ史上重要なバンドではあるが、初代ギタリストにしてソングライターのバーナード・バトラー脱退後はグラム風明快ポップ製造マシンと変貌しセールス的に巻き返したりもしたが、やはり失速は免れない。入門編としてはシングル全曲が詰まったこの盤でOK。でも本当の傑作は二枚目の「ドッグ・マン・スター」。これはこのベスト盤とは別次元のどえらいアルバムです。また初期シングルB面もとんでもない充実ぶりなので、97年に出た2枚組B面集「サイファイ・ララバイ」のDISC1もお勧めします。

シングルズ (詳細)

Franz Ferdinand

・「素直に☆5つ
一ヶ月ほど前に2ndが出たフランツ・フェルディナンドのデビュー作。全世界からの圧倒的な支持を受け、ミュージシャンやメディアの評価も高い。フランツが登場してロックが変わった。ダンサブルなビート、キャッチーなメロディー、ポップなアレンジというスタイルが主流になった。このスタイルは、まるまるフランツのものである。レトロと言われるこのアルバム。どこか懐かしさを感じる楽曲があるのは確かだが、そんなことはどうでもいい。これこそが現在進行形のロック。“Take Me Out”だけでなく、“This Fire”“Michael”など一発で耳に残るナンバーが目白押しだ。とにかく、胸が熱くなって元気の出る素晴らしい作品。また、現在のロックに最も影響を与えているバンドの作品としても興味深い。

・「ごちそうさまでした。
名前は聞いてたけど曲は知らなかった。でも[take me out]聴いて速攻で買いました。これからちゃんと聴き込んでいきますが、最初に聞いた感じで既にやばい。貧弱そうな見た目に騙されると痛い目見るかも。古いはずなのに新しい。良い意味で1度聞いたら離れない。こういう、何をやっても自分達の音にしてしまうバンドは見ていて爽快ですね。日本での活動にも力入れてるみたいなので楽しみ。

・「恋に落ちるような音楽
いかにもヨーロッパ的なダークな空気のなかに、これから何かが変わっていく、新しい時代の幕開けとでもいうべきわくわく感が溢れている。 90年代後半に青春を過ごした私が、2000年代に入ってはじめて夢中になったUKバンド。完璧なファーストアルバム。

日本盤に入っているボーナス・トラック「shopping for blood」もかなりかっこいいので、こちらもお薦め。

・「圧倒的なかっこよさ
とにかくかっこいい。それで気持ちいい。グランジロックというジャンルでくくられるのかもしれないが、かなり気合いの入ったロック。矛盾した言い方だけど、けれん味たっぷりのストレートなロック。ギターがぐいぐい曲をひっぱっていき、そこにちょっとジム・モリソンに似たボーカルがからむ。うるさめのロックはあまり好みじゃなかったけど、これは別格。ほとんどすべての曲がよくて、とくに1曲目の「ジャクリーン」がいい。何度聴いてもスピード感に圧倒される。iPodのTVCMで使われた曲が入っているセカンド・アルバムより、このファーストがおすすめ。ファーストが星5つで、セカンドは星4つだな。工業地帯のグラスゴー出身だから言うわけじゃないけど、見かけはスマートだけど、じつは石炭で走っているスポーツカー、あるいは石炭で飛ぶロケット、そんなイメージの音楽。これ聴くと、人生観が少し変わるかも。何十年もロック聴いてるけど、こんな感動はそれほど多くない。

・「静かに熱い
 このタイトなリズムは特筆ものだ。アルバム一枚を通して、抑制された確かなグルーヴ、途切れる事の無い規則的なリズムの力点が体を動かし続ける。ちょっと胡散臭げな低声のヴォーカルも良い。センスのいいコーラスワークによって歌われる、どことなくノスタルジックで耽美なメロディには、何故か郷愁のような感覚を抱いてしまう。

 ニューウェイブの要素を取り入れつつ、全く新しい今日的な感覚でロックするやり方は、まさに「ストロークス、ラプチャーらに対する英国からの回答」と言えるだろう。無駄な贅肉がなく、息切れしないスピードを維持しながら音が走っている。この、しなやかで強い音をこそ、ストロークス以降を生きるリスナーは求めてやまないのだ。

 曲展開には変態なところがあるが、それでもキッチリとポップな起承転結になってしまっているのがすごい。大型新人の登場である。

Franz Ferdinand (詳細)

Decemberunderground

・「サマソニのステージが楽しみ!!
Miss Murderが公開されてますが、結構、凝ったプロダクションがほどこされていて、いままでのアルバムにもあった、途中でビートマシンの音が入ってくる感じです。ゴスっぽさもでてますね。アルバムと、サマソニでのステージが楽しみです。

・「AFI
AFIのメジャー2枚目。より聴きやすく、ゴスなダークさが加わった1枚。もはや、インディ時代のメロディアスパンクな感じは薄いですが、キャリアが長いだけあって、さすがの安定したクオリティと、こなれたアレンジ。

メロディアスパンクというより、もはやゴス要素のあるエモーショナルロックですが、この手の音楽好きにはたまらない1枚。

氷室京介氏が「Miss Murder」をカヴァーさなさっていたので、もしかしたら今作からAFIに興味をもたれた方がいらっしゃるかもしれません。安心して聴ける1枚なので、どうぞ一度お手におとりください。

・「やられます
3年ぶりの新作!最初聴いた時なんかメジャー感がアップしたなと感じたが聴くたびにやっぱりスゴいと感じるアルバム。AFIは独自のサウンドをやってるからカッコいい。まさにPUNK!

・「VMA06 受賞おめでとうッッ!!!!!
最優秀ロック・ビデオ賞でAFIの『Miss Murder』が,受賞しましたッッ!!!!やりましたねぇ〜!!!!本当おめでたいねッッ☆このアルバムもめっちゃカッコイイし,Darkな所もあるケド聴きやすいのではないかなって思います。なので,初めて聴く人も絶対に気に入ってくれるのではないカナって思います。後,受賞したPVも観てみるといいと思うよんッッ☆テレビでAFI見れて,めっちゃんこかっこよかったッッ!!!!

・「前作からの流れでパンクよりもゴス的
 AFIって新しい作品が出るたびに、聴きやすくなっていく気がします。今作の先行シングルカット"Miss Murder"はもちろんのこと、機械音を取り入れ、ゴスな"Love Like Winter"や"37mm"、とにかく最初のギターからベースの入り、そこからサビまでの流れがかっこ良い"Killing Lights"なんかは、まさに「売れる」と確信させられる曲ばかり。 他にも、サビのシャウトが心地よい"Kill Caustic"や"Affliction"などなど。 このアルバムには、結構バラエティに富んだ作品という印象を受けました。

 サマソニでは、TOOLやAndrew W.K.らと同じSONICステージでしたね。(←個人的にはMARINEステージに持ってきたほうが、、、 まぁBUCK-TICKファンは完全に浮いてましたねw(←あ、別に嫌いじゃないので、批判とかではないです。 それにしても彼らのパフォーマンスってのは、Vo.のDavey Havokの声の出来に左右されているような気がするのですが。 今回はとてもいいライブパフォーマンスだったと思います。 ただ、"Miss Murder"のベース音が鳴り出したときに、思ったほど盛り上がらなかったのは、、、ね。はい。

 あぁっと、そういえば、日本のいわゆるヴィジュアル系ってのを聴いていた人には、逆に少し古臭く聴こえるかもしれません。 ただまぁ、このアルバムはAFIの現時点での集大成として聴いても、なんら聴き劣りしないような気がします。

 一応、まだまだ進化しそうなので☆4つにとどめときます。

Decemberunderground (詳細)

A Fever You Can't Sweat Out

・「なんで・・・
知名度いまいちですよね。もっとバカ売れしてもいいと思います。Fall Out Boyとよく比較されますがわたしはこちらの方が好きですね。聴いててじっとしていられない、のれる曲満載です。ボーカルもセクシーでよし、変調多めの流れるようなメロディもよし、切なさもあり、激しさもありで最後まで一気に聴いてしまいました。捨て曲なしですが特に#2、The Only Difference Between Martyrdom And Suicide Is Press Coverage、#7、Lying Is The Most Fun A Girl Can Have Without Taking Her Clothes Off、#9、But It's Better If You Do、#13. Build God, Then We'll Talkはオススメです。

どーでもいいがタイトルが異常に長い。

・「ヤバい!
これはいい!Fall Out Boy+テクノって感じで、バンド名の通り踊れる曲がつまったアルバムになっています。そしてなによりポップなメロディがすばらしい!!これだけ心ひきつけるメロディセンスを持っているとそれだけで十分です。ポップなメロディが好きな人、楽しい音楽が好きな人はぜひ一度聞いてみてください!全曲好きだけど・・・特にお勧めは⑤。

・「ジャケのセンスも良し。
試聴した次の日にタワレコへ直行(笑)メロディセンスが素晴らしいです。アルバムの収録時間は40分ほどですが、どの曲も聴いていて飽きないので内容は充実していると思います。個人的には今年聴いたCDのBest3に入ります。

・「文句無し。
興味があってこのCDを探しにこのページへ辿りついた方が、今レビューを読んで下さっているのであれば…是非、買って聴いて酔いしれて下さい!サイケでメロディアスで甘いパンク。このジャンルを征すのは彼ら。とまで言ってしまいますが…似た様なサウンドは過去沢山のバンドがやっているかもしれませんが彼らには「個性」があります。ビジュアル面でも個性的(笑言い過ぎ?かもしれませんが…褒めすぎ?でも…なんだかちょっと脅威を感じますよ(笑Voの彼はカリスマ性が、オーラが強く…この先なんか凄いバンドになりそうな予感。

・「歌わずにはいられない!!
Panic! at the discoを知ったのはamazonの輸入版TOP100を眺めていて偶然にでしたが、ジャケのセンスの良さと数々の最高レビューを読んで即購入!結果・・通勤時のヘビロテの座を独走中です。そう、英語が話せなくても一緒に歌わずにはいられないアルバムです。とにかく突き抜けたカッコ良さ!全曲にカタルシスがあります!ファーストアルバムとは思えないほどの出来。しかもこれだけPOPでありながら、一曲として単純なキャッチーさで終わる曲がありません。今まで数々のアーティストを聴いてきた方にもきっと満足いただけると思います。※ちなみによく比較されているFall Out BoyよりもPanicの方が激しくて私は好きです。

A Fever You Can't Sweat Out (詳細)

Under the Blacklight

・「大人になったジェニーちゃん
先行で切られたシングル“The Moneymaker”には色んな意味で度肝を抜かれたが、本作を聞いて一安心。

過去最高にわかりやすくポップな内容。二作目みたいな若い感情が大爆発しちゃってる作品を期待しているファンが今でも大勢いることには驚きだが(もうそんな歳じゃないでしょ)、ソロ活動を経て、ありのままの自分を曝け出しちゃってくれているジェニー・ルイスを見ることができるだけで僕なんかは大満足です。いい歌詞書くなー。根っこの部分にカントリーがあるのは周知のとおり。そのうえで、前作に引き続き今回も曲ごとに色々なスタイルに挑戦しているが、どれも割とうまくいってると思う。The Electedでも活躍しているブレイク・シュネットがリードヴォーカルを務めてる曲も相変わらずいいし。この色男のギタープレイの充実っぷりが聴きどころかも。

何より、アルバム全体で37分しかない。そこがいい。完成度の高い11曲をしっとり聴いて短く終わる。それでまた頭から再生。繰り返し繰り返し。これがポップスの真髄だと思うけど、今こんな贅沢を叶えてくれるバンドがどれだけいることか。もっともっと売れてほしいなぁ。

・「最初はがっかりしたけれど
 私も1stシングルのThe Moneymakerを聴いたときは、お色気風ポップスの曲調に、こんなのライロじゃないとがっかりして、アルバム自体も嫌いになってしまいましたが、発売から一年近く経って今聴いてみると、結構イイと思うようになりました。 4thはゴスペル調の曲といわれ(ゴスペルの音楽が何たるかなんてのを僕はよく知らないわけです)、今までの作品とスタイルを変えても魅力を失わないライロはやはりすごいのかもしれません。

Under the Blacklight (詳細)

What's the Time Mr. Wolf?

・「MUSE,Bloc Partyも唸らせる新人バンド!
こりゃすごい!

ロンドンから飛び出した3Pバンド「ノイゼッツ」。 なんと言ってもジンバブエ出身の女性ボーカル&ベース、シンギーの表現力に圧倒されます!

イギリスの音楽雑誌NMEでは[YEAH YEAH YEAHSに対するロンドンからの回答] なんていかにも老舗の雑誌が書きそうなコピーで紹介されたようですが、

そんなもんじゃない!!

と、思います。

確かにガレージっぽいサウンドが中心ではありますが、ギターのフレーズにはハードロックが入ってるし、プログレのように目まぐるしく展開する曲もあるし、時折聴ける「こぶし」を効かせたソウルフルな歌声やアルバム終盤でのシンギーの声はまるでベテランのジャズ歌手のよう。

ホワイト・ストライプスあたりが好きな人も聴いて欲しい。

・「情熱的
Summersonicでは最前列で観ることができました。ステージ上で動く動く。ライブにも強いですね。キャッチーな Don't Give Up が目立ちますが、他も聴かせてくれます。次のアルバムでどう出るか、非常に興味があります。

・「のわ!
黒人女性Shingai Shoniwaを核とするロンドンの3ピース、ノワゼッツのデビュー・フル。初期YYY'sばりの暴発的な熱量を迸らせる、パンク/ブルース/ガレージ混合のロックンロール。

のっけから矢継ぎ早に吐き出されるワーズでもって一気にレッドゾーンへ。Shingaiのヴォーカリゼーションが爆ぜる。暴発する姫君をサポートするDan Smithのギターワークは絶妙なスパイスとなり場を引き締め、しかし要所において70sロックを彷彿とさせる豪快なリフのインタールードにて空間を揺らす。

破天荒型パンキッシュ・サウンド一辺倒でなく、ブルージーなガレージサウンドを弾き出す"Scratch Your Name"、煌びやかな因子を掛け合わせ、センチな旋律を終局に向かって効果的に燃焼させていく"The Count Of MonteChrist"、畳み掛けるメロディの3段論法がかなり熱い"Sister Rosetta"における展開など、各楽曲の完成度・バランス感はかなり高いと思う。

・「生で聴きたいカッコよさ
TVで1曲目の「don't give up」のプロモヴィデオを見て、そのカッコよさに仰天し購入しました。例えばiPodのCMに使われたなら、すぐにブレイクしそうな感じのハードなガレージ・ロックンロール!アルバム1枚聴かせるまでには、正直まだ曲の粒が揃っていない気がしますが、ラストのようなブルージーなアコースティック曲でもなかなか味わい深いものを持っているので、今後の飛躍に期待大です。

What's the Time Mr. Wolf? (詳細)

Puzzle

・「古くからのファンには違和感があるのかな
メロディがホントよく書けていて、およそ捨て曲がないです。ボーカルもすごく味わい深い声をしていて好き。

rockin'onの付録CDで初めて知った新参者の私としては、「こんなすごいバンドがいたのか」と快哉を叫ばざるをえません。

・「UK インディロックの新星現る!
UK版FOO FIGHTERS。でも、本家よりもメロディアスで格好よいです。ロック好きは要チェックですよ!限定盤はボーナストラック1曲追加のデジパック仕様。ボーナスDVDはNTSC、リージョン0なので、国内のDVDプレイヤーで再生可能です♪

・「低い評価はある意味正解である。
もったいない…。このアルバムを聞いて軽いとかハードロックらしくないと思った人は正解である。しかしもったいない、これではこのバンドの魅力を分からずに終わってしまう。このバンドの最大の魅力はライブにあった。ライブでは前述したような疑問も吹っ飛ぶだろう。ライブにある荒々しさが、このアルバムでは削ぎ落とされている。その分聞きやすいがやはりもったいない。ライブにある荒々しさがアルバムに反映された時、とんでもないことになるだろう。次作が本当に楽しみである。

・「ハードロック?
一応買う前に視聴しましたが、ほぼジャケ買いでした。

聞いてみると、プログレ的なものがあったり激しめなものもあったりと謳い文句通りバリュエーションに富んでます。しかしハードロックとしては重みがあまりないと感じました。要因が声なのかメロディそのものなのかなんなのか良く分かりませんが・・・

でも音の作りは良いなと思いますし、良い曲もあります。それ以上にこの値段なので損をした気はありません。

・「終わってる…
その人の趣味になるんでしょいが…僕にはめちゃ軽く感じ、聞いていても何も熱いものは感じなかった。雑誌とかで見ると良さげだなぁと思ったが、今は後悔しかない(*_*)軽いの好きな人にはいいかも?

Puzzle (詳細)

ボックス・オブ・シークレッツ

・「グランジ?ディスコパンク?ガレージ?形容不能なロックデュオ!
男女混成デュオの1stアルバム!!!ドラムは男、ギターは女。そして二人ともファッショナブルでクール!!!ヴォーカルはツインです。二人ともいい声してます。

・「ぶちきれてる…
という印象!M7なんて特にそんな感じだ。。。

全編全くリスナーを休すませずキレっぱなしで煽りまくる。いらいらしてるときに聞くと最高!

通してきくと少し似たような曲が多い感じがするが途中でダレるコトはなく爽快感を感じたままもう1周リピートしてしまう!

今流行りのガレージにも思えるが全く違うもののような気もする…とにかく楽曲の展開がドラマチックで予測不可能、そしてスケールがでかぃ!ホントに2ピースかよお前らって感じ!!

ルックスもカッコイイし将来にも期待できる。。。個人的にはケイジャンもフォールズも食ってほしぃ

カッコいいロックが聞きたい人は即買いでしょっ

・「今年の名盤
文句の付けどころがないです。90年代グランジから影響のノイジーなギターやルックスといい本当にかっこいい。今後どのように化けていくのか楽しみなバンドです

・「中毒性あり
ニルヴァーナのように暴力的でへヴィー。でもなぜかポップで聴きやすい。その上アートロックっぽさすらも感じられる(ベースレスバンドだからだろうか?)こんなイギリスのバンドが出てきたのはかなり久々な気がする。

・「The KillsやYeah Yeah Yeahsが好きなら必聴!
某レコード店で、ドS女とドM男の二人組なんて紹介されてましたがドラムの男もガツガツと攻めてきます。ツインボーカルでも、女性メインの曲と男性メインの曲があってバリエーション豊富です。ガレージかグランジかハッキリしませんが、そんな感じが満載でThe KillsやYeah Yeah Yeahsが好きな方は必聴です。

ボックス・オブ・シークレッツ (詳細)

デッド・スペース・カデッツ

・「Cool!!
なかなかカッコイイね。 感じとしては、アークティックモンキーズに似てるんだけど個人的には断然こっち! メロディックでノリやすいし!

最近にみないイイ新人に巡り会えたかな。 歳も近いってことで好感も持てる!

デッド・スペース・カデッツ (詳細)

Pretty. Odd

・「名盤
1stのような音を出すバンドがたくさんいる中で、この2ndのような独特な世界観を出すバンドはとても貴重だと思います。ブックレット、ジャケット、PV、歌詞、楽曲すべてになにか独特の『雰囲気』を感じます。ブレンドンの声もとても成熟した印象を受けました。また今回はライアンが歌っている曲もあり、新たな一面を見れました。本人達は1stの出来を気に入って居なく、また自分達の音楽が『EMO』と呼ばれることに違和感を持っていたそうです。なのでこれからの作品は2ndの流れを汲むものになると思います。かなり期待してます。

PRETTY.ODDのような素敵な作品を創ってくれたPATDに本当に感謝しています。私の宝物です。

・「ビートルズになりきれなかったモンキーズって感じです(^^;)
失礼ながら、私はこのバンドのことは全然知らず、偶然試聴する機会があって面白い!と思って購入したものです。

・「衝撃的劣化!
前作は神がかり的な作品だったのですが...今作は、神がかり的な劣化係数をもって劣化しています。 かなり好きなバンドだっただけに本当に残念です。 こーゆうバンドならいくらでもいるでしょ...。 路線変更(?)にしても、もう少し煮詰めてからやって欲しかったです。 これじゃあ、適当な英国ポップロックバンドに安い砂糖をまぶしたような感じです。 なんの個性も無い...でも、ある意味パニックは起こしてくれました。

Pretty. Odd (詳細)

The Trick to Life

・「交錯する陰影とヒネリが効いたポップさ、そしてアートワークが一体となった快作
Voのアーウィンの声質や特徴的な歌い方、シアトリカルなアレンジや楽器の選び方など多少あるにしても、レコード会社が喧伝するほど“Odd Pop”とか、奇抜という感じは僕にはしない。キャッチーなメロディーラインとよく練られたアレンジの曲が詰まった、極めて高い完成度に恐れ入ってしまうデビューアルバムと言える。元ジャミロクワイのトビー・スミスがプロデュースとのこと、どこかシャレた感覚を覚えるのは、そのせいもあるかも。インナーを開いてアートワークに「へぇ〜」。バンドのカラーによくマッチしているだけでなく、聴く者のイマジネーションを見事に広げてくれる、素晴らしい出来栄え。好きだなぁ、こういうの。才能ある“正統派”英国ポップバンド登場、って感じです。

・「程々に弾けられる距離感が絶妙
ポップで楽しい曲ばかりだけど、どの曲にも「微妙な翳り」が付きまとう印象。

若干内省的ではあるものの、決してシニカルなわけではない。

ふっと、孤独感に捕らわれるものの、それも含めて全てを肯定できる感じ。「元気が出る」とか「優しくなれる」とか「ま、いいかぁ」といった感じではなくてね。

上手く言えないけど、深夜、帰宅途中の道すがらに出会った他愛もない事どもが安堵感・・・塀の上の猫と目が合ったとか、全く接点のない他所の家の庭に咲く花に感じる季節感とか、思わぬVOW物件とか・・・が一番近い印象かもしれない。

なかなか拾い物の一枚でした。

・「おとぼけパワーポップ!
Hoosiersはロンドン出身の3人組で、これがファーストアルバム。

QueenやCheap Trick、Beach Boysなど、ロックの歴史をいいとこ取りしたサウンドはちょっぴりコミカルで、ちょっぴりバブルガムで、超キャッチー。

本国で大ヒットのシングル(1)(4)のPVをYouTubeなどで試聴すれば、Mika,Paul Steel,Jellyfishなどのファンはもちろん、きっとほとんどのポップファンはイチコロでしょう・・・。

・「ちょっと妖しい香り
とても素敵です。世のロックスターのようにその勢いで格好いいと言わせるというわけではなく、内省的に生きる人の精神世界を少し覗かせてもらって、その人の憧れや暗がりを垣間見て、それに魅了されたという感じです。なにが言いたいのかよくわかりませんね(笑)確かにジャンルはポップロックのはずなのに、ちょっと切なさや悲しみが入っていて、でも鬱陶しくない。

・「叫んでる
なにか哀しい事があって

  叫 ん で る

1枚通してそんなカンジ。

POPでノリもよく影の部分もあって胸がキュンいいんだけど1枚聴き切ると疲れる。UK独特の音の厚さがちょっと耳にウザく感じる事も。。

力入れて作りました感 が表に出すぎている感じがした

The Trick to Life (詳細)

Inside In/Inside Out

・「とくに「マッチボックス」がクール過ぎ!
本当に本当に駄曲がない。どの曲も丁寧につくられており、異常にクオリティが高い。まだ若いのだが、センスの塊のようなバンドであり、将来性という意味ではアークティック・モンキーズより期待できるかもしれない。このデヴュー盤のアコースティック版も発売されているが、それを聴くと曲のよさが改めて実感できる。サマソニのライブでは安定感があり、演奏力も向上していた。こういうバンドが出てくるからUKからは目が離せない。

・「いい感じ♪
彼らが初めてコピーしたのは、STROKESのREPTILIAとのこと。ってことは、かなり若いです。今年は新人の質がいいですね。サウンド的にはちょっとSTROKESっぽいと思うのもあります。当然!!

・「ポップなアコースティック
良いですねー全体を通してポップなんだけど、所々にボサノバ?やら色んな音楽の影響も見えて、音楽の幅の広さを感じさせられます。声も渋くて私好みです。アークティックモンキーズもですけど、セカンド以降がとても楽しみなバンドであります。

・「勢いだけではない若年寄
またまたイギリスから登場の超若新人のデビューです。一聴して浮かんだのは「素直なストロークス」。しかし、聞き込んでみると、ガレージ,ポップ,レゲエ,ファンクとさまざまなジャンルのごった煮であることに驚かされます。しかも、歳に似合わずちゃんと自分達のものとして消化している。突然、こんな良いバンドが出てくるので、まだまだイギリスから目が離せませんね!曲だけなら星4つですが、いまどきなぜ?のCCCDでiPod派としてはマイナス1つです。(iTunesでは認識されませんので要注意!)

Inside In/Inside Out (詳細)

Third

・「またいつか
素直にいいアルバムです。本人たちが言うように、巷でくだらない曲が増えているから作ったというように、文句なしに突き抜けてる。ダークなサウンドながらノイズをちりばめ怒りを表現したような音にしびれる。このアルバムのリミックス盤とかどうかな。結構おもしろいものになりそう。またいつか新譜だしてください。いつまででも待ってます。

・「CDもいいけんど
もう待ちに待ったportisheadの新作。買えるものはすべて買っちゃおう!といゆことでこのThird・・。色々いわれていますが、全然サイコーです!聞いてすぐいいと思える部類の曲というよりするめみたいに かんで かんで 味がでてきます。たぶん半年、1年・・じわじわきます。

・「会心の一撃
と言う言葉がよく似合う作品に仕上がっていると思います。前作からかなりの月日が経っているので少し不安だったのですが、そんな不安をかき消してくれる傑作です。各メンバーともそれ相応に歳をとっているにも関わらずどの曲も攻撃的(曲の内容が攻撃的と言う事ではなく)で大変聴き応えのあるものばかりです。彼女等の作品を初めて聴く人にもおすすめできます。

ベスの声が少し力強くなったような気がするのは僕だけかな・・・?

・「やられました☆
自分の好みというものもありますが、一聴して完璧にやられるものがありました。

それぐらい他と確固たる違いを持つ世界観があり、クールでいて濃いです。

的確なまでに心を奪ってくるビート、ボーカルのどことない黒さ、ノイジーなギターなど見事に調和し、なにか今にもはち切れ途切れてしまいそうな張りつめている空気感が堪らないです。

勢いやハードなだけの激情ではなく、ただ鬱になるような暗さでもなく、とてもリアルな高揚作用さえあるかっこよさがあるのではないでしょうか。

アルバムとしてもバランスよく、とてもいい流れで、もしかしたら近年マイベストの作品かもしれません。

・「じっくり聴きたい
この作品で初めてこのバンドを知りました。 聴いて初めのうちは暗さばかりが入ってきて、なかなかわかりにくかったけど、何度か聴くうちにこのアルバムに秘められてるものが、自分なりにですが何となく見えてきています。一人で暗い部屋でじっくりきくのがいいと思います。

Third (詳細)
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