炎のさだめ (詳細)
TETSU(アーティスト), 高橋良輔(その他), 乾裕樹(その他)
「なんとこのTETSUは!!」「TETSUって・・・」「OPとEDが見事心情描く」「ストイックなキリコがよかったです。」「アニメはつぎはぎだけど・・・歌は好き!!」
風が知っている (詳細)
井口慎也(アーティスト), 今西隆志(その他), 乾裕樹(その他), カラオケ(演奏)
「赫奕たる異端」「風とともに歩いてゆく…」
鉄のララバイ (詳細)
柳ジョージ(アーティスト), 高橋良輔(その他), 佐々木聡作(その他), 福田真一郎(その他), 二宮英樹(その他)
「R&Bな曲に仕上がってます!」「この時代にこんな良い曲があったとは」「ペールゼン・ファイルズの収穫の一つ」「第1巻のオープニングを聴いてびっくり!」「来年はデビュー40周年」
装甲騎兵ボトムズBGM集Vol.1 (詳細)
TVサントラ(アーティスト), TETSU(アーティスト)
「なつかしいです!」「ウド編音楽集」「BGM」
装甲騎兵ボトムズBGM集Vol.2 (詳細)
TVサントラ(アーティスト), 川浪葉子(アーティスト)
「クメン編音楽集」
装甲騎兵ボトムズBGM集Vol.3 (詳細)
TVサントラ(アーティスト)
「サンサ・クエント編音楽集」
装甲騎兵ボトムズ 総音楽集 (詳細)
TVサントラ(アーティスト), TETSU(アーティスト), 川浪葉子(アーティスト)
「装甲騎兵ボトムズ BGM集 集大成」「わたしの原点です♪」「混沌としたウドから始まる壮大な楽曲」「ファンなら必須!」「待ってました。」
「装甲騎兵ボトムズ」The Unknown Chirico’s Story (詳細)
TVサントラ(アーティスト), 郷田ほづみ(アーティスト), TETSU(アーティスト), 弥永和子(アーティスト)
装甲騎兵ボトムズ「赫奕たる異端 (詳細)
ビデオ・サントラ(アーティスト), 松岡洋子(アーティスト), 井口慎也(アーティスト), 銀河万丈(アーティスト), 郷田みづほ(アーティスト), 郷田ほづみ(アーティスト), 弥永和子(アーティスト), サントラ(演奏), カラオケ(演奏)
DEEP PARADISE inspired By VOTOMS (詳細)
KIYOTO.F featuring Lia(アーティスト)
「ボトムズが大好きなので♪」「DeepなDeep DEEP PARADISE」「jazzか…」
Due Marines e un generale (詳細)
Piero Umiliani(作曲), Piero Umiliani(指揮)
「見つけた方に最敬礼」「血塗られた過去を呼び起こす最低な一枚」「まさか出会えるとは」「れえぇっどしょぉうるだぁあああああ!」「再発売」
装甲騎兵ボトムズ DVDメモリアルボックス (詳細)
高橋良輔(監督), 郷田ほづみ(俳優), 弥永和子(俳優), 富田耕生(俳優), 千葉繁(俳優), 塩山紀生(デザイン), 大河原邦男(デザイン), 矢立肇(企画・原案)
「この作品はハリウッドの実写にも耐えられます」「ついにリアルロボットアニメの真骨頂がDVDとして見られる」「キリコの飲むウドのコーヒーはにがい」「キリコの一人称で語られる男のドラマ」「俺はくそまじめな男だ」
機甲猟兵メロウリンク ステージ・コンプリーツ (フィギュア同梱 初回限定生産) (詳細)
松本保典(俳優), 大塚明夫(俳優), 玉川紗己子(俳優)
「アマードトルーパー対人間」「楽しみです。」「1話完結、12話分の伏線。」「待ちに待ったDVD!」「メロウリンクありき…」
装甲騎兵ボトムズ ペールゼン・ファイルズ 限定版 (1) (詳細)
高橋良輔(監督), 郷田ほづみ.渡部 猛.塚田正昭.石塚運昇.大塚周夫.ナレーション:銀河万丈(俳優)
「オープニングは期待はずれだが。〜」「スクリーンに映える!!スーパーウーファーが吼える!!」「キリコ 戦場へ」「すげえかっこよい!!!」「CG」
装甲騎兵ボトムズ ペールゼン・ファイルズ 限定版 (2) (詳細)
高橋良輔(監督), 郷田ほづみ.長嶝高志.江川央生.矢部雅史.広瀬正志.小杉十郎太.大矢兼臣.石塚運昇.大塚周夫.銀河万丈(俳優)
「満足です。」「誰が仕組んだ地獄やら。」「ボトムズ最高」「早く続きが見たい」「ATが暴れ回る」
装甲騎兵ボトムズ ペールゼン・ファイルズ 限定版 3 (詳細)
高橋良輔(監督), 郷田ほづみ(俳優), 渡部猛(俳優), 塚田正昭(俳優), 石塚運昇(俳優), 大塚周夫(俳優), 塩山紀生(デザイン), 大河原邦男(デザイン), 吉川惣司(その他)
「異能生存体の部隊結成の理由、そして「野望のルーツ」での謎が少し明確に…」「ATのCG以外は◎」「1+4人(?)いた!?」「「ボトムズ」はまだまだイケる!」
装甲騎兵ボトムズ ペールゼン・ファイルズ 限定版 4 (詳細)
高橋良輔(監督), 郷田ほづみ(俳優), 渡部猛(俳優), 塚田正昭(俳優), 石塚運昇(俳優), 大塚周夫(俳優), 塩山紀生(デザイン), 大河原邦男(デザイン), 吉川惣司(その他)
「8話「冷獄」とAGゴダン機」「AT初の雪上戦は必見!」「このシリーズ引き込まれます」「次回は「超極寒の世界」との事。 5が楽しみ!!」「ATの雪原バトルシーン必見!」
装甲騎兵ボトムズ ペールゼン・ファイルズ 限定版 5 (詳細)
高橋良輔(監督), 大塚周夫(俳優), 郷田ほづみ(俳優), 長嶝高士(俳優), 石塚運昇(俳優), 広瀬正志(俳優), 矢部雅史(俳優), 江川央生(俳優), 銀河万丈(俳優)
「10話「戦略動議」とAGコチャック機」「今回の外伝は竜頭蛇尾?」「何かが足りない。」
装甲騎兵ボトムズ ペールゼン・ファイルズ 限定版 6<最終巻> (詳細)
高橋良輔(監督), 郷田ほづみ(俳優), 長嶝高士(俳優), 江川央生(俳優), 大塚周夫(俳優), 銀河万丈(俳優)
「これから最終巻を観る方に…」「浸っていたいボトムズワールド」「まだ繋がらない」「ボトムズ映像の歴史的瞬間!」「アストラギウス序章」
● 眠れぬ夜のために
● ボトムズ野郎〜
● ボトムズ ワールド(アクテックギア ペールゼン・ファイルズ編)
● 装甲騎兵ボトムズ
● タンスの裏
● VOTOMS2
● 装甲騎兵ボトムズ
● 【金曜日更新】レアものをマーケットプレイスで買おう(2/16更新)
・「なんとこのTETSUは!!」
これを唄っているTETSUは織田哲郎です。織田哲郎ファンは買っておいて損は無い名曲です。とくにエンディングはいい曲です。ちなみに作曲はEPOや大貫妙子、竹内まりやなどのアレンジャーでもあった乾裕樹氏です。
・「TETSUって・・・」
「あの」織田哲郎さんだったんですね。他のサイトで知って驚いたというか納得したというか・・・。
あの節回し、一発屋で終わる訳はないと思っていたのですが、どうりで。
・「OPとEDが見事心情描く」
近所のスーパーで「いつもあなたが」がかかっているのに衝撃。記憶はタイムスリップ。20数年前、ガンプラブームの陰でやっていたボトムズのEDでした。曲が素晴らしいのはもちろんですが、歌詞が良い。OP、ED共に歌詞を総監督の高橋氏が書いただけあって、作品の主人公の心情を見事に描いています。OPとEDは矛盾するようで、本心がEDで、本心を隠し運命と受け入れた悲しさがOPのような気がします。ぜひアニメ作品のボトムズも見直して欲しいですね。今のアニメとは一線を画します。 それにしてもそのスーパーの音楽担当?の人はどんな方?私と同じく子供時代にボトムズにはまった方かな?
・「ストイックなキリコがよかったです。」
ストイックなキリコを題材にしたこの歌が、渋くて好きです。未だに「スコープドック」のプラモデルを部屋に飾っており、完全にハマっています。嫌な事があっても「♪明日にィ~ああ、繋がる今日ぐらいィ~」と鼻歌交じりに頑張れるのは僕だけでしょうか?
・「アニメはつぎはぎだけど・・・歌は好き!!」
ボトムズ自体をかじる程度しか見たことは無いので、あまり堂々とレビューできるわけではないのですが、サンライズ英雄譚というTVゲームでボトムズが登場し、そこで流れるイントロバージョンのこの曲を聴いてなんか格好良いなぁと思いました。
その後テレビの再放送でボトムズがやっていたので、見れるときはチョコチョコ見ていました、やはりイントロだけで充分魅力のある歌はポーカル付きだとより一層良いですね。
・「赫奕たる異端」
赫奕たる異端の主題歌ですが、これがまた炎のさだめにも良く似た曲でまるで同じ人が歌ってるようにも思えました。聴いたことない方はまずは一聴を!クセになります。
・「風とともに歩いてゆく…」
「炎のさだめ」と同じく、戦火に焼かれた世界観と、キリコの背負う運命を強く感じる曲です。ただ、こちらのほうが悲しさ、寂しさを感じ、フィアナを失ったキリコの心中さえも表しているかのようです。現在はCDが廃盤の為、入手はやや困難ですが、ネットでも配信されているので、環境の整っている方は是非。間違いなく名曲ですよ!
・「R&Bな曲に仕上がってます!」
"柳ジョージ"さんは活動歴も長い方で私も音楽は色々、聴く方でしたが"柳ジョージ"さんのCDでの購入は今回が初めてです。もちろん「ボトムズ ペールゼンファイルズ」のOP,ED曲としての購入ですが"柳ジョージ"さんの唄声や曲自体の良さがCDの方が断然良くわかりました。(塩山さんのイラストも実は縦長!)
両曲とも高橋監督の作詞であり、かねてからボトムズの主題歌を"柳ジョージ"さんに唄って欲しいとの高橋監督の想いが今回ようやく実現できたそうです。ちなみに"柳ジョージ"さんの事務所にボトムズ好きの方がいて新作ボトムズの評判も、きいていて主題歌に参加できて良かったとの"柳ジョージ"さんのコメントも雑誌でありました。そこでは高橋監督作品はカッコイイので少しクール感を出しながら唄いました、ともありました。
「鉄のララバイ」はボトムズの映像の方ではOPに使用されていて映像が3DCGで主題歌も新起用で始めは私も正直馴染めませんでした。OP映像の方は結局、最後まで馴染めませんでしたが曲の方は高橋監督が作詞している事もあり、よく歌詞を聴いてみると「穢れちまった 紅い雨が降り注ぐ」などボトムズの世界がよく表現されていると感じました。OPでは聴けない歌詞2番の「スコープ越しに 見えるその未来」なども良いです。
ED曲の「バイバイ ブラザー」は、ボトムズのED曲では今までに無い味がありますね。EDの作画がコミックの「AT Stories」な印象で、どちらかと言うと私は「AT Stories」のイメージが浮かんでしかたがなく「ペールゼンファイルズ」で無く「AT Stories」であればピッタリな曲と感じました。しかし、曲としては"柳ジョージ"さんの唄も陽気さの漂う少しイキな感じも表現されている所が好きです。
願わくば、もっと早いタイミングでCD化されて欲しかったです。映画版の主題歌にも使用されると良いですね!
・「この時代にこんな良い曲があったとは」
なんだかよく説明はできないが、現代社会を生きる30代、40代サラリーマンの応援ソングではないかと思う。私にはそう聞こえた。現在のテンポだけ速くて何言ってるか分からない、流行りだけに流されてただ叫んでるだけの曲、不愉快な萌声だけの曲が主流の今ではかなり貴重な存在だ。ボトムズとともにこの路線を貫き通していって欲しい。
・「ペールゼン・ファイルズの収穫の一つ」
なぜボトムズファンの皆さんはこちらのレビューをされないのでしょう(2008.09時点)。
「ペールゼン・ファイルズ」本編は、ボトムズらしさは十分でしたし、最終回も納得のいく内容でした。「まあこれはこれで」(あるいはもっと高い評価?)って感じです。
しかし柳ジョージ氏(恥ずかしながらこれまで存じ上げませんでした)を起用した新OP・ED、こちらは本編以上に評価したいです。ボトムズの初期OVAは新主題歌がないまま作成されており、ブランクを空けた「赫奕」は、違和感のあった内容と共に、主題歌にも馴染めませんでした。「もうボトムズの新主題歌というのは無理なのか?」と感じていたのは私だけでしょうか。
でも、今度のは結構良いのではと(本編開始直後のレビューでもOP・EDの支持は高かったように記憶します)。高橋監督のボトムズの初期構想は、バトリングや傭兵がメインの地味な話だったそうですが、今回の主題歌を聴いていると「ああこういうのだな」と判りました。クメン編挿入歌「たのまれグッバイ」と似た路線ですね。
ちなみに「ボトムズの次回予告BGMは主題歌インストであるべき」との鋭い指摘を、本編レビューのどこかで見ましたが、賛成です。
・「第1巻のオープニングを聴いてびっくり!」
あの、ジョージさんが歌っている、OVA:装甲騎兵ボトムズ ペールゼン・ファイルズ(8月に第6巻<最終巻>発売予定)のオープニングのテーマです!!!「勇ましい」ジョージさんの歌声に「しびれ」ました!!!多分、C/Wとなる、エンディングテーマ「バイバイブラザー」も、なかなか「味」のある曲です!!!
・「来年はデビュー40周年」
久々のシングル、アニメ作品のほうはあまり知らないんですけどこれは買います。今年の春のツアー、新バンドを結成し登場したジョーちゃん演奏も歌も最高でした。秋にはレイニーウッドを率いてのツアーもあるようですし来年のデビュー40周年に向けて、動きに目が離せないです。来年はニューアルバムそして過去の作品のCDのボックスの発売とかそんな企画お願いしたいものです。
・「なつかしいです!」
この音楽を聞くと、あの独特の世界観が頭に浮かんできます。ドライブしながら聞くと、闘争心が生まれるかも?
・「ウド編音楽集」
1クール・ウド編劇中で使用されていた音楽集です。ジャズとロックが混沌と融合した渋めの音楽です。以降本編では舞台が変わるごとに音楽も変わっていきます。
・「BGM」
曲名の付け方がちょっとイタイですな、「虚空」とか「暗転」とかいうタイトルの方が良かったのではないか?と思います。
CDのデザインがダサい、(おもいっきり手抜きデザインですね)それでもん、滅多に手に入らないので、ファンは欲しがるでしょうが「レッドショルダー・マーチ」のように、
どうしても聴けないBGMもありますので、あまりお勧めできません。
「ロストインスペース」はとてもイイ曲ですが、(価格のほとんどがこの曲と言っても良いでしょう)
戦闘中にかかる印象的なBGMが、あと一曲たりません、Vol.2も買えという事ですな。
・「クメン編音楽集」
2クール・クメン編劇中で使用されていた音楽集です。前作より使用楽器や編成はあまり変わらないのですが、前作のダークな色調から一変して、ジャングルや熱帯を連想させる曲になっています。そして次作の舞台は宇宙へ。
・「サンサ・クエント編音楽集」
アウタースペース、すなわち3クールのサンサ編、4クールのクエント編劇中で使用されていた音楽集です。未収録もややありますが、うまくAサイドにサンサ、Bサイドにクエントで使用された楽曲を配置しています。ここで鳴っている宇宙はガンダムやイデオンの宇宙の音楽とはまた違う曲群です。この3枚をもって音楽集は終了し、この後にはよりジャジーに、よりメタリックな、ときにエスニックな楽曲を収めた「ミュージックオブボトムズ」へ結実されます。乾氏は後にレイズナーも手掛けますが、本来の名盤はミュージックオブボトムズです。
・「装甲騎兵ボトムズ BGM集 集大成」
この「装甲騎兵ボトムズ 総音楽集」は過去に発売されている「装甲騎兵ボトムズ BGM集Vol.1,2,3」をまとめ、さらに未収録曲を追加した3枚組のものです。「装甲騎兵ボトムズ BGM集Vol.1,2,3」の所有有無にかかわらず、ボトムズファンには必須のCDです。
未収録曲は以下を参照して下さい。
At Uoodo ウドの街編・SOMETIME AGO サムタイム・アゴー 3トラック・BURIDGE COLLECTION2 ブリッジ・コネクション2 5トラックIn Kummen クメン編・REMEMBER リメンバー 3トラック・BREAK OUT ブレイク・アウト 3トラックOuter Space 宇宙編/Quent クエント編・ワイズマン 3トラック・~ボーナス・トラック~ 炎のさだめ(カラオケ)/いつもあなたが(カラオケ)
・「わたしの原点です♪」
その昔、高校生だった私は少ないお小遣いを握りしめてボトムズのサントラLP「ウド編」「クメン編」「宇宙編」そして「ミュージック・オブ・ボトムズ」を購入し続けたのでした。そのコマギレではあるけれど、BGMとしてのクオリティの高いことと言ったら!これがきっかけで音楽に興味を持ち、いろいろなジャンルを聴くようになった次第です。実に思い出深い作品&サントラなのです。
未収録曲も良いです、聴きたかった曲もありましたがまだ何曲か録りこぼしている感じですね。レッドショルダーのマーチは仕方がないかもしれないけれど、「ミュージック・オブ・ボトムズ」は是非また出して欲しい一品です。関係者様、お願いします!
・「混沌としたウドから始まる壮大な楽曲」
LPレコードで3枚持っていたのだが クメン編をCDで聴きたくなり、購入に行ったら 総音楽集があったので迷わず購入。
「レイズナー」と並ぶ名曲揃い。 故・乾裕樹氏の渾身の珠玉のメロディ。
ウド、クメン、宇宙、この3編の音楽の棲み分けも素晴らしく いかに、画面のイメージ作りには音楽が重要かが分かる。
個人的には、高橋監督と同じく クメン編の「スクランブル」が一番好きだ。 高橋良輔監督も自分の車の中でループさせて聴いてるそうだ。
レッドショルダーのテーマはフリーユース音源を使用しているとの噂だったが だったらなおさら収録してほしかったなぁ
・「ファンなら必須!」
今では手に入らなくなった『装甲騎兵ボトムズ』のサントラをコンプリートしたもの。劇中、酒場でココナの歌う「たのまれグッバイ」も入ってて、ファンならば是非手に入れたい。
・「待ってました。」
このアルバムはキングレコードなので、ユーメックス音源である『赫奕たる異端』が収録されていませんが、これまでの未収録曲が多数聴けるのは嬉しい限りです。出来れば『ミュージック・オブ・ボトムズ』も収録して欲しかったです。
●DEEP PARADISE inspired By VOTOMS
・「ボトムズが大好きなので♪」
ボトムズ関係のBBSで確認して、即購入!知らずにいてしまうところでした。ボトムズの主題歌・挿入歌が見事にクールでとても新鮮なジャズバージョンにアレンジされていて聴き入ってしまいました。ボトムズファンの方々に是非聞いて頂きたいアルバムです。他の曲もカッコイイ!!
・「DeepなDeep DEEP PARADISE」
Liaの澄んだボイスと独創的なメロディーのF Kiyotoの曲。不思議な感覚で迫ってくる感じです。ジャズともロックともポップともいえない、ジャンルを超えたアルバム。こんな音楽なかなか聞けないです。超おすすめの1枚
・「jazzか…」
素晴らしいとは思うのですが、どうもjazzのjの字も知らないためか全体的な良さがわかりませんでした。ま、Liaさん目当てだったのでしょうがありませんが…。でも、Liaさんすごいですね。どんな曲でも歌えちゃうんですね。
・「見つけた方に最敬礼」
中学時代、自分にザンボット3、ガンダム以来大きな影響を与えたアニメ、「装甲騎兵ボトムズ」。そのなかで「サントラCD収録不能」といわれ、由来が大きな謎とされてきた俗称「レッドショルダーのマーチ」。その曲は、主人公・キリコ・キュービーのみならずファンの我々にも多大なトラウマを与えている、といっても過言ではない。その曲の出所がH19年初めあたりより判明した、と知ったのはごく最近。これは買わねば。
・「血塗られた過去を呼び起こす最低な一枚」
過去からの銃弾が、魂を射抜く。傷ついた魂は、敵を求め暗闇を彷徨う。レッドショルダーの光、レッドショルダーの影、レッドショルダーの痛み。砕けたはずの過去、死んだはずの過去が、キリコの新たな謎を発掘する。
次回「幻影」。 病んだ魂は、戦いに安息を求める。
・「まさか出会えるとは」
当時から話題になっていたこのテーマ曲 無論“メルキア戦略機甲師団特殊任務班X-1”のテーマですが、当時問い合わせるとテレビ東京の汎用ストックBGM つまりテレビ局の専用在庫曲を流用しているので著作権の関係で発売は不可能と言われて諦めていたのに、それが入手出来るとは感動に身を震わせてます。
・「れえぇっどしょぉうるだぁあああああ!」
2曲目のためだけに購入しました。20年以上恋焦がれたサウンドが今では、我が家でエンドレス再生可能です。ボトムズファンを自認するならぜひオーダーするべし!
・「再発売」
ASIN: B000PDZB4M
↑デジパックになって再発売される模様です。長らく品切れになっていましたが、これで入手しやすくなるでしょう。
・「この作品はハリウッドの実写にも耐えられます」
何時もここで検索していましたがやっとDVDが販売されるのですね。最高です。ガンダムリアル世代なのですがアニメーションにはとんと興味が無かった高校時代、偶然回したTV東京で放送しておりましたが実に素晴らしい作品でした。
特に”ブレードランナー”や”地獄の黙示録”をモチーフにした章立ては映画ファンの私には相応しいもので、ストーりー性などは他のアニメーションには全くない物だと感じております。そしてAT(アーマードトルーパー)のリアリティは最近の巨大ロボットアニメには無いものです。
若い方々にも見て欲しいですし、懐かしいと思う方々にも見て欲しい作品で超お薦めです。
・「ついにリアルロボットアニメの真骨頂がDVDとして見られる」
私は数年前にネットでボトムズの存在を知り、ほぼ同時期に地元のUHFにて再放送されていたアニメを見てファンになりました。それ以来ネットでのボトムズ関連の情報をくまなく探すようになり、また過去に出たものおよび最近出された関連書籍などもいくつか入手するようになりました。当然小説版も持っています。
高橋監督の作品は21世紀になってから次々とDVD化されており、しかもボトムズの本放送とほぼ同時期に放送されていた他の作品も同じようにDVDとして発売されてきただけに、「いつになったらボトムズがDVDとして出されるのだろう」という気持ちでした。また個人的には本編の前日談にあたる「野望のルーツ」が近所のレンタルショップにも無くいつになったら見る事が出来るのだろうかと思っていましたが(ノベライズ版の「ザ・ファーストレッドショルダー」を読んで魅力的なストーリーに惹かれてこの目で見てみたいと思いました)、それがついにDVDとして発売が決定された事は嬉しい限りです。ボトムズには、登場するAT(アーマード・トルーパー)の設定や戦闘描写のみならず舞台となっているアストラギウス銀河の世界観、そして登場人物やストーリーなどに最近のアニメではあまり見かけなくなったといえる奥深さが感じられます。私がボトムズワールドについて知ってみようと思い映像のみならず小説をはじめとする関連書籍などにも目を通すようになったのもこの奥深さであります。その奥深さを持っている作品であるからこそ、様々な関連書籍において幅広い考察が可能であるという事も理解出来ます。
様々な意味でも魅力的な作品なだけに、今回のDVD化によってより多くの人がボトムズに興味を持たれる事を願うばかりです。
・「キリコの飲むウドのコーヒーはにがい」
~第一話で流れた次回予告のナレーション。後日友人との間では内容よりもこのナレーションの話題で持ちきりでした。これから長く放送されるシリーズを、一話残らず見てやろうという気持ちにさせてくれました。ストーリーの面白さや壮大さ、渋さはもはや語るまでもなく、未見の人には同情するばかりです。
~~放送当時は作画が塩山キリコと谷口キリコで違いすぎるのが、とても気になりましたがこのDVDでまた再確認するのを密かに楽しみにしています。~
・「キリコの一人称で語られる男のドラマ」
道具のように乗り捨てられるAT(簡単に言えばロボット)が、このアニメが他のロボットアニメと大きく違う所の一つに挙げられるだろう。しかし、キリコが熱心に自分の乗るATを整備している姿が描かれていて、ATに対する想いや関係はしっかりと描かれている。主人公-主人公機という固定概念を打ち砕いたこの作品は、完全に子供向けではなく大人向けに作られていた。
闘う事でしか生きれない孤独で心を凍らせていたキリコが、仲間と呼べる関係を築きフィアナという女と恋をし人間として回帰(社会復帰)していく姿がこの物語の醍醐味だと思う。キリコは決して多くを語らない男だけど、その背中・一言がずしりと重い。
もう一つこのボトムズの味は、次回予告にある。恐らく高橋監督自身が脚本されていたんじゃないかと思うのだけど、物語の核心を突いていて且つ次の話が見たくなるそんな良い台詞だった。
・「俺はくそまじめな男だ」
ストイックな男の生きざまを見たければ今すぐ買うべし。そんな男に愛された女になりたければ、今すぐかうべし。爆炎を駆け抜けるスコープドッグの音すら愛しい、高橋良輔氏の最高傑作であります。キリコの男前ぶりをとくと見よ!ビデオもDVDも無い貧しい少女は、テレビのスピーカーにカセットデッキを付けて録音された郷田氏の声に、貪るように聞き入ったものでした。そんなことをしなくても、今はDVDが買える、キリコがおうちにやってくる!でかしたバンダイ。よくやったサンライズ。声高くその功績を讃えん。
●機甲猟兵メロウリンク ステージ・コンプリーツ (フィギュア同梱 初回限定生産)
・「アマードトルーパー対人間」
生身でATと互角またはそれ以上でわたり合えるメロウリンクがカッコイイです。敵のATも魅力的でバウンティドッグを始めフォックススペシャルやライアットドッグなど魅力的なATが多数出てきます。特に2話に登場するメルキアの銀狐ことギャルビンフォックス中尉のATは必見です。
・「楽しみです。」
ボトムズワールドへの入り口は、TVアニメの他にOVA、小説のベルゼルガがあるそうなんですが、私の場合はOVAであるこのメロウリンクでした。当時は住んでいる地域の関係で、TV東京系列のアニメが視れないということもあったのですが、本編も知らなくても十分に楽しめる作品です。本編の主人公キリコと同じ一兵卒でありながら、特別な力を持っているわけでも無いメロウリンクの復讐の旅は、毎回色々なアイデアが凝縮されていて、OVA黄金期の勢いを感じさせます。後、声優の大塚明夫さんのデビューがこの作品なんだそうですね。この作品で彼のファンになった私としては、余計に感慨深いものがあります。
・「1話完結、12話分の伏線。」
名作リアルロボットアニメ「装甲騎兵ボトムズ」を知ってる人は多いと思いますが、その外伝であるこの作品は、あまり知られていません。もう20年近く前に、OVAとして作られたものです。しかし、その物語は今見ても非常に完成度の高いものです!
戦争に翻弄され、仲間を失い、復讐を誓った1人の若い男。彼はボトムズ(ロボット)と生身の身体で戦います。
基本的に1話完結の、鬼気迫る復讐劇。そして、全12話で収束していく事件の謎…。ボトムズ本編では触れられることのなかった歴史の闇に埋もれていった男たちの、悲しき物語です。
ボトムズ本編は陰謀渦巻くロボットアニメという感じですが、メロウリンクは、アクションアニメとして見た方が良いかも。ただ、まだ少年である主人公と、1人のヒロインを除くと、ほぼオッサンしか出てこないのが、ボトムズっぽいですね。
余談ですが、ボトムズにしてはカスタマイズされたマシンの数々にキューンとくる男性陣も多いという噂です。
・「待ちに待ったDVD!」
他のボトムズ関係は続々とDVD化されていたが、メロウリンクだけはDVD化されることがなかった。もう何年待ったことか…。
おまけのミクロマンの顔が微妙なのは気にしない!
・「メロウリンクありき…」
いゃあ、渋いチョイスだぜメロウリンク!ボトムズワールドでありながらメロウリンクはAT乗りではない、ATを撃破することを生業にしていた男の復讐の物語。ハードボイルドタッチのこの作品はマニア受けしたがゆえに万人に受け入れられなかった不遇の作品です。
・「オープニングは期待はずれだが。〜」
本OVAは「A.C.E」にあやかって「Powered by FROM SOFTWARE」と期待したが、落胆させられた。 まあ「オープニング・エンディング」共、「エイベックス」でないのだから、これはこれでと思いましたが。 特に「オープニング」の回るターレットはボトゲーの「ウド・クメン編」を見習うべきではと思う程、出来が悪いです。 第1話は、「レイテにおける旧帝国陸軍」と言えばイメージが湧くのでは(私は「海ゆかば」口ずさんでしまいました。)と思います。 ただでさえじみなのに、この作品は更に拍車を掛けた感じがします。 でも声優陣が良いですから「鑑定は如何に。!!」でしょう。 キリコがウォッカムに「このATのコアレスモーター、いったい何回転迄回せるんでありますか。?」と訊ね、ウォッカムがキリコに「11000迄きっちり回せ。! いいか、勝って来いよ。!」なんてシーンを期待して居ます。 て、在る訳ないか。 言い忘れましたがオマケのフィギュア、チッコイのに良く動きまっせ。!
・「スクリーンに映える!!スーパーウーファーが吼える!!」
メカや爆発の重低音が空気の塊となって飛んでくる体験は、よくできた映画を観ている時に近いものです。大画面のシアターで観るに充分耐える作品だと感じました。但し疑問点も。本作の設定はいつなのでしょうか?ペールゼンが失脚した後だとすれば、本作の設定は「ザ・ラストレッドショルダー」冒頭のシーン(レッドショルダーからリド襲撃部隊に転属させられるキリコをペールゼン「少将」が見送る)より後ということになります。しかしキリコはリド襲撃直後、軍を追われる(つまりTVシリーズの始まり)ので、「メルキア軍人」としてのキリコはもう存在し得ないはずです。まあ、あまり細かい突っ込みをせず純粋に一作品として楽しむ方がベターかもしれません。せっかく久しぶりの新作なのですから。
・「キリコ 戦場へ」
TVシリーズから24年 キリコ新たなる戦場へ! 百年戦争末期の話です。プロモーション映像を観ただけでも迫力の戦闘シーンでCGで描かれたスコープドックにも期待が膨らみました。当時はリアルタイムで観ていて、話の内容よりもメカのアクションばかり観ていました。ダグラムやボトムズなど幼稚園には難しいアニメを夕方6時から放送してたな〜と思い出したりして(今だったら深夜枠)、そうそう「ぬり絵」もしてました。そんな事を思い出させた「ボトムズ」復活 OVA・外伝も含めて久々にキリコ(郷田ほづみさん)の声と映像が観れます。
・「すげえかっこよい!!!」
まずOD,EDの歌が最高!
柳ジョージの歌が、いかにも男臭〜いボトズムらしさがピッタリだ。
そして話題のCGですが、CG特有の硬質な雰囲気と動きの硬さがいかにもメカメカしさを表現していて、CG採用は良かったと思う。たしかにアニメ部分との違和感があるのは仕方ないでしょう。
しかしあれだね、余談だが、今のガンダム00よりもボトムズの方がガンダムらしいw
・「CG」
期待以上の出来で満足しています。相変わらずATは使い捨て&消耗品、キリコはほとんどしゃべらないなどボトムズらしく今風のイケメン&女性キャラがでてこないなどもよいです。万人向けの作品ではないもののボトムズ作品が好きな人には十分に楽しめると思います。CGは次回以降のAT対ATなど期待しています。
・「満足です。」
前作に引き続きストーリー、作画共にレベルが落ちていないところが嬉しい。今回はギルガメスATとバララントATとの戦闘が見所。メインキャラクターも揃い、各キャラクターの人間ドラマが見えてきた。個人的にはCGで動くATというのも面白いと思うので、違和感はない。間違いなく歴史に残るシリーズ。
・「誰が仕組んだ地獄やら。」
今月に入ってからテレビではガンダムのギレン・ザビ予約演説CMの直後、続けてペールゼンファイルズ第二巻のロッチナCMが流れてます。あの声が耳から離れません。それらをまとめて無謀でくくるのかい(笑)銀河万丈さん、非常にノリノリでカッコいいです。やはりボトムズは渋い。
・「ボトムズ最高」
ボトムズは、やっぱ最高ですね。最近のロボットアニメみたいに、美青年や萌えキャラが出
てこないし、愛だの平和だのとめんどくさい絡みも無い。イライラせずに見ることが出来ます
ある意味新ゲッターなどと共通する面があるのかもしれません。(女子供は引っ込んでろみた
いな)
自分としては、このストーリーよりもグレゴール、バイマン、ムーザのサンサ戦後(激戦地に
送られた時)を見たいです。
・「早く続きが見たい」
1を見てかなり待ち遠しい気持ちでいっぱい。スコープドッグのCG化、昔と同じ骨太なタッチのキャラクター、そして声。どれもどんぴしゃりで掴みは成功でした。早く2が見たい。限定版のATも小さいのにちゃんと搭乗時のスタイルになるし、ターレットも動く。このシリーズで更なる厚みを増してくれる事を期待します。
・「ATが暴れ回る」
第2巻のPVを、ボトムズWebで見させてもらいました。今度は対AT戦もやってくれる様で、テレビシリーズの時は、1クールくらいかけて、ATの魅力を出してきた感じでしたが、ペールゼンファイルズは第2巻にして、すでにATの魅力満載、大活躍という感じで、しかも格好良い。スタッフの皆さんの乗ってる感じが伝わってきて、今から期待大です。まだ第2巻を全部は見てはいないけど、今から五つ星。楽しみにしています。
・「異能生存体の部隊結成の理由、そして「野望のルーツ」での謎が少し明確に…」
1巻の第2話でのキリコとゴダンが刺客に襲われた理由などの複線も次第につながりがみえてきて、今巻で吉川惣司さんの脚本のおもしろさがかなり出てきたと思いました。ただ今巻は人間ドラマ中心での話が2話分、続きます。TVシリーズであれば素直に次が楽しみだと思えるのですが次回が2ヶ月後ではATの戦闘も楽しみにしているファンには少しつらいかと思いました。できれば購入して視てるファンの為にも今シリーズは1巻2話構成なので理想のバランスでいえば1巻目のように人間ドラマと戦闘が半々であるのが望ましい感じがします。
脚本と言えばTVシリーズを担当されていました鳥海尽三さんが1月末にお亡くなりになりました。大変、遅くなりましたがこの場を借りてご冥福をお祈りします。
DVDの内容にもどりまして野望のルーツでの謎が少し明確になった点があり、少しあげますと・炎に包まれる少年の日のキリコは誰の仕業か?・リーマンとの戦いの結果やリーマン自身がどうなったのか?などが触れられていました。
あと冒頭でも書かせてもらいましたが今回はバーコフ分隊としてのATでの戦闘は全くありませんでした。しかしポリマーリンゲル液交換の演習や警備用のATでの戦闘や展開はスリルがあって良かったです。戦闘が少ないのでCG描写が気になる方も余りストレスを感じないとも思います。
話の核心として異能生存体かも知れない兵士を集めた部隊結成の理由、そしてバーコフ分隊としての個人の個性というかバラバラさ面も露呈してきました。こんな分隊の状態で次の戦場へと向かうのか等、今後の物語の展開を更に見逃せなくなりました。
ちなみに3巻に付属の(アクテックギアの)ザキ機とキリコ機と異なるのは「グレネード」の有無のみでした。
公式HPに第4巻の予告PVが公開で、ようやく「チャビィー」も登場のようです。次巻はいよいよ雪原戦闘でもあり、ますます期待してしまいます!
・「ATのCG以外は◎」
物語も中盤に入って色々と新たな展開が見え始める。ちょっとづつ見える各キャラクターの謎と新たな疑問。うーん、良い感じ。
相変わらずATのCGは×。ただ、本巻にはあまりATが出てこないので気にはならない。良いことなのかは分からないが、、、
まあ、これから後半に入っていくのだが、もはやATのCG描写がこれから劇的に向上するとは考えにくい。こんなもんかと思えばストーリー展開は◎だと思うので、レンタルで十分楽しめるだろう。
・「1+4人(?)いた!?」
旧OVA「野望のルーツ」からの新設定「異能生存体」。これはある意味、ボトムズのウィークポイントであった。異能生存体の能力「死なない」、この為にキリコは不死の主人公になってしまったからだ。
が、今回のPF5話、6話でそれが覆ろうと(?)している。そして旧OVA「野望のルーツ」で語られた、少年時のキリコがなぜサンサにいて、RS部隊に襲われたのか?同じくOVA「ラストレッドショルダー」でのペールゼンの変貌ぶり・・・・。まだ全貌はこの巻では全ては語られないが、全ての物語が繋がろうとしている。ネタバレになるので詳しくは書けないが、各人でその内容を確認して欲しい。
クオリティ的な話となれば、5話の作画のキャラクターはとてもよく、特にキリコはTVシリーズに近い(+今風)人相になっており、女性ファンも安心。全話この顔なら、うれしいのだが・・・・・。ATの戦闘シーンはないが、皮肉にも話が面白いので素直に楽しめる内容だ。
しかし、相変わらす効果音に面白みがない。これはどうにかして欲しい。
今回の3巻で折り返しになるのだが、この内容からみると後半6話はかなり怒涛の展開が期待できるかもしれない。(というか、収拾を付けないと中途半端になるだろう。)
前半6話までの総評としてはTVシリーズ、OVAを繋げ、そして新設定により世界観を広げたといっていいだろう。今後の課題は、ATの動きと効果音とキリコの顔。これらをクリアできれば、ペールゼンファイルズはファンから高評価を受けるだろう。
・「「ボトムズ」はまだまだイケる!」
作品も中盤に入り、「ペールゼンファイルズ」とは何かという本作の核心に迫るシナリオ。今回の話を観て「ボトムズ」という作品は今後もまだまだ作れるんじゃないかと思いました。キリコの出生の秘密についてまた少しだけ明かされたという感じ。本作で「ペールゼンファイルズ」について触れたので次巻よりいよいよドラマが盛り上がりそうないわゆる「溜め込み」の1本と言えるでしょう。
・「8話「冷獄」とAGゴダン機」
8話ではワップも再登場で、こんな頭が悪そうで偉そうなキャラの人間模様も描くのもボトムズシリーズらしいです。ワップは少尉に昇格するも軍から貧乏くじをひかされたのを知らない事を彼は気づいていないもの憎めないキャラですね。
ギルガメス浄化委員会と名のる者にバーコフ分隊の資料を渡されるワップは隊員の過去を知ります。バーコフが降格させられている点(ワップも優位に立とう密かバーコフと交渉する)がストーリー上で触れられていますがバーコフだけが現時点で過去を多くは語られていないのでこれからの彼の行動も注目点ですね。コチャックはAT開発の元技術部であることも判明!前から少し明かされているバーコフが天文学に詳しい部分のからみは8話でもつながりが見えました。
戦闘ではATの脚部に装備「アイスブロウワー」の機能も伴って軽快に雪原をかけめぐります。ATはやはりローラーダッシュが絵的にもしっくりきます。爆発や煙のエフェクトも手書きで表現され、従来のアニメのメカアクションのイメージも損なって無いと思います。青い空に白い雪原上での迷彩塗装のATは、より重量感が表現できており、とにかく新鮮に見えました。
バララント軍のチャビィーはやっとの登場でしたがチャビィーとしての機体個性(動き)の表現があまり無く少し残念です。
分隊の中でもコチャックの秀でた部分が不明でしたが今回でポリマーリンゲル液の配合に詳しい事がストーリーの進行上、自然と分かりました。以後も彼の力を必要とされる展開になります。
そして、バララント軍と戦火を交えるか…な処で次巻へ続く(残念!)。いよいよシリーズ全体の後に、とっておいたと思われるバララント軍とのAT物量戦が描かれそうな期待で、次巻も首を長くして待ちます!
限定版のAG、ゴダン機には劇中同様のソリッドシューターとへビィマシンガンショートバレルの2装備が付属ですが過去に一般発売のAGに付属とかと同様なので新鮮味には欠けますね…。この巻のタイミングであればAT本体は迷彩塗装版を付属して欲しい所でした…。
・「AT初の雪上戦は必見!」
今巻はAT戦がバランスよく含まれていて、話の内容も含めてPFシリーズ最高のデキ。今回は特にAT関係について語ってみたい。
今シリーズはATがCGになり、それに絡む演出に制限がかかっていた、そんな感じだ。緩急の無い動きや動作の単調さ、ハデなクラッシュシーンがないなど。しかし、この4巻の7、8話はかなりそれを改善してきている。2巻の3,4話のAT戦より断然、見ていて楽しい。今回は素直にセルでATの爆発を表現しているので、迫力もある。CGとセルの使い分けがうまくいっている。
まぁ、全体的に高速戦闘シーンなので、それで誤魔化している部分もないとは言えないが、それを差し引いても今回は良い。(細かいところでは、ターレットレンズの動きも良くなっている。)
余談ではあるがCGの場合、物体の運動量に微量の乱数を含ませる、つまり不規則にすると動きが自然になるから、それを試して欲しい。
そして今回は待望のバララントの新AT”チャビー”の登場となるのだが、それよりも新装備のアイスブロウワーによる戦闘の方法に意表を突かれ、すっかり影を潜めてしまった感じだ。雪の上で滑って戦うだけと思っていたが、よくもまぁ、あんな事を考えたものだと感心してしまった。かなりインパクトがあるので、後の各種メディアのロボット系の演出に影響を与えるのは間違いないだろう。
あとは効果音であるが、やはりATの駆動音が物足りない。それに、コックピットで鳴り響くチープな電子音がないのは寂し過ぎる。せめて、これだけでも復活させれないのだろうか?この音は演出的にも、かなり効果があるからだ。PFの音響担当の人には、もっとTV版のボトムズを見て(聴いて)理解して欲しい。ファンは”音の入れ替え”ではなく、”音質の向上”を望んでいるので、その辺を理解して、仕事をして頂きたい。
次巻が更に良いものである事を期待したい。
・「このシリーズ引き込まれます」
このシリーズは各話、一つの作戦や出来事でまとめつつも『次はどうなる?』と思わせて終るところがイイ!この四巻からは極寒地帯と言う事でATの新な装備も見れるかも知れません。物語も楽しみですがスコープドッグの装備も楽しみです。
・「次回は「超極寒の世界」との事。 5が楽しみ!!」
今回は少しですが、HJ誌等で紹介されている以上にメンバーの過去が明かされるのが見所でしょう。 次回は-200℃近い極寒の世界(サブゼロ処理と同様、液体窒素と似た様な環境なので、パイロットは死んでもATは応力除去できるので強度は上がるかも。)との事。 あの御方なら「イボ・うおのめ・タコ等で悩んでいる兵士諸君は、一度参加してみるのも悪くはない。」と仰るのではと、ほくそえんでしまいました。 でも貫通を伴わない被弾で「ショットピ−ニング」掛かってる機体は台無しか。 これを見て次回に興味を持たれた方は、1から揃えましょう。
・「ATの雪原バトルシーン必見!」
本作品のクライマックスにさしかかった感じ。各キャラクター達がそれぞれの役割に応じてドラマを演じており無駄のない演出。良くも悪くも予想どおりの出来でした。プロモフィルム観てて想像していたとおりの映像だったので嬉しかったが反面、もう少しいい意味で裏切られたかった気もする。もっと意外性を入れてもよかったのでは。もともと異能という不死身の存在を扱っているので、「結局何が起きても乗り越えちゃうんでしょ」という風に予想してしまい、危機を乗り越えてもこんなものかと思ってしまう。しかし、次巻ではいよいよ惑星全体を巻き込むような危機に直面するので異能の本領発揮?
・「10話「戦略動議」とAGコチャック機」
9話は通常版の方でレビューしましたので、こちらでは10話を中心に触れさせてもらいます。
10話は正直、Aパートがいろんな会話のみの連続シ−ンで見ていて少々つらかったです。たしかに今後の展開に必要なバララント軍が支配する「モナド」を攻略への動議やウォッカムとペールゼンの異能生存体に関する論議も重要なシーンなのは理解できますが連続しますと退屈な画面にも感じました。(と、いいながら話を理解したくて何回かは見直してます)
情報省特殊部隊(ISS)に向かえられる前のキリコを含むバーコフ分隊達は、今までに無いなごやかさで異色なシーンだなと思いました。
そして、いよいよ「モナド」攻略へ向かうキリコ達のターボカスタムISS仕様のスコープドックは黒塗りの機体でカッコイイです!大型のドッグキャリアーを駆っての行軍もニクイ演出ですね。欲をいえば、どうせ「モナド」に入り込んだシーンを10話の最後に入れるならば絶体絶命的な(例えば「野望のルーツ」でのキリコとカースンのATが圧倒的大多数のATに囲まれ、もう後が無いといった内容的な)所で締めてほしかったです。
あと、初回特典のAGもコチャック機でバーコフ分隊がコンプリートしました。しかし今回のAG(コチャック機)は内容的に前巻特典のゴダン機のソリッドシューターを無しにした装備なので微妙に寂しい感じですね。パーツの細かいアンカーロッドの組み立ても5機目になると…。前回も思いましたが巻の内容にあわせたAGであるとすれば(今巻であれば「チャビィー」あたりとか)よかったです。
いろいろ思う所がありますが次回は、いよいよ最終巻。もうすでに最終巻の内容紹介はTVシリーズに繋がるキーワードがちらりほらりと。星の中枢〜人工天体の玄関で待つものは…(ネタばれ近いので知っても良いという方は6巻の内容紹介へ)
やはり大規模なAT戦が繰り広げられる華々しい派手なラストを期待してしまいます!
・「今回の外伝は竜頭蛇尾?」
今回のボトムズ外伝の総評をしてみると「ストーリーのスケールが小さい、物語のテンポが悪い」でしょうか。ガレアデの話が長すぎ。しかもPRLタンクの爆発によりギルガメス軍とバララント軍のガレアデ上での戦闘に決着がついてしまっているのも問題がある。PRLタンクの爆発からダウンバーストまでの話が長すぎてストーリー展開がだれてしまう。PRL理論の話云々よりもっと大きなハッタリで構成すれば良かったんじゃないかなあ。個人的にはプロローグの「渡河作戦」をもっと観たかったです。他のボトムズ外伝と比べて劣っていると評されても仕方がないでしょうね。ストーリー的にも画面的にも異質なボトムズと言えるでしょう。
・「何かが足りない。」
4巻が良かったせいか、この5巻は盛り上がりに欠ける。何かが足りないのだ。嵐(クライマックス)の前の静けさと言われてしまえば、それまでだが。
10話の異能生存体、近似値、例外、人工的、ザキ・・・・・この回自体は面白いのだが、これまでの展開が淡白だったため、え、これで終り?見所は?という感じだ。やはり各巻、1話には濃厚なATの戦闘シーンが欲しかった。
TV、旧OVAシリーズの時のように戦闘の中でATを魅せ、理解させられたのは1話と8話の戦闘くらいではなかろうか?、
前後するが、それを担ってい欲しかったのが9話だったのだが、いくら相手が自然現象だとはいえ、演出的に間違いなく起こる奇跡に頼ってしまった展開が悲しい。
コチャックの配合したPR液で凍ることなく駆動するAT、そして、そのATを駆使したキリコ(たち)ならではの超絶、かつダーティーな戦法のが結果が奇跡を呼び込む様な形にして欲しかった。ワップの扱いもそう。異能生存体とただの人間の違いとその結果を、戦闘の中の演出で見せて欲しかった。あれでは、せっかくのトータス&アイスブロウワーが泣いている。
100年戦争の中の話という事なので、スネークガンナーやスカラベと戦うATの姿、重火器を撃ちまくるH級ATの勇姿、いろいろなシチュエーションの映像を期待していたというのが本音だ。TVシリーズでさらりと触られた部分が見られると期待していたのだが、気づけば要塞突入。どうやら、それらは叶わぬ夢だったらしい・・・・。
”終り良ければ全て良し”という言葉がある。残る最終巻は、”リアルロボットアニメの頂点”の名に恥じない、名場面、名戦闘シーンの連続である事に期待したい。
●装甲騎兵ボトムズ ペールゼン・ファイルズ 限定版 6<最終巻>
・「これから最終巻を観る方に…」
お勧めとしては11話の次に12話を見るのに時間を空けた方が良いかと感じました。可能であればTV放映のように1週間位。それぐらい11話の続きはどうなる?と、いった感じの所で終わるのと他に理由があります。
・「浸っていたいボトムズワールド」
いつまでもキリコとボトムズワールドに浸っていたい!劇場版も見に行っちゃうんだろうけど。次の新作ってあるのかな?期待を込めて。
・「まだ繋がらない」
『野望のルーツ』のラストで失脚したはずのペールゼンが如何にして罪を免れたか、という物語です。が、なぜ『ラストレッドショルダー』ではあそこまでキリコを敵視していたのかのはまだ解りません。劇場版で追加されるのか、更にシリーズが作られるのか。さて。
・「ボトムズ映像の歴史的瞬間!」
まいりました。脱帽です。最終巻でこれだけ盛り返すとは思いませんでした。前巻のストーリーのもたつきさとはうって変わってテンポが良く、スケールも大きく、意外性あり。人間ドラマもようやく描ききれていたと思います。モナドにISSのAT部隊が突入していく場面はプロローグと並んで映像的に歴史的瞬間でした。とは言えシリーズ全話を見渡してみると各キャラの掘り込みは確かに浅かったかもしれません。「ペールゼンファイルズ」というテーマ自体全12話では長すぎたのか?劇場版製作決定と言う事で劇場版ではキャラをより描ききるのを期待します。アニメのシリーズもので最終巻でこれだけ盛り返す作品はそうそうお目にかかっていませんのでこの「ボトムズ」のスタッフは死んでない!と確信します。これからシリーズ全話を何回も見返しながらいろいろ想像してみるのが楽しみになりそうです。最終カットのキリコは必見の出来ですよ。
・「アストラギウス序章」
いやぁ今回の最終巻で終わるのか?とも思いましたが、今まで伸ばし延ばしの物語が一気に、スピード感溢れ、疾風怒濤の・・・ほんとにすっきりできる最終巻でした。終わり方はイタリア映画のような虚無感もおぼえるぐらいのエンディング、まさにボトムズ! 映画も作られるそうですが、これはひょっとしたら映画で一気に見たほうが善いかもです。1話30分として12話、6時間を2時間ぐらいで是非やっていただきたい。確実に見に行くし、DVDも買いますよ!
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