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▼グラミー!Grammy!ロック!:セレクト商品

Grammy Nominees 2008Grammy Nominees 2008 (詳細)
Various Artists(アーティスト)

「これは買い」「輸入盤で十分」「収録曲が豪華」「毎年買うべし」「ぜひ」


エコーズ,サイレンス,ペイシェンス・アンド・グレイスエコーズ,サイレンス,ペイシェンス・アンド・グレイス (詳細)
フー・ファイターズ(アーティスト)

「混沌したアメリカの状況を反映したような作品」「ギター音色が心地いい」「God Balance」「捨て曲なし」「攻撃性!」


マジックマジック (詳細)
ブルース・スプリングスティーン(アーティスト)

「待ってましたこの音を!」「これを待ってたのよ!」「これは期待大の絶対買いだ!」「素晴らしいの一言」「MAGIC」


オール・ザ・ライト・リーズンズオール・ザ・ライト・リーズンズ (詳細)
ニッケルバック(アーティスト)

「いいっす!!!!」「ハードで切ない最高傑作」「秋の夜長にメロディアスハード!」「とにかく聴きやすいです。」「激しくも切ないロック・バラード」


ドートリードートリー (詳細)
ドートリー(アーティスト), スラッシュ(演奏)

「ハスキーボイスに鳥肌がたつ」「カッコよ過ぎです」「時としてジ〜ンとくる歌声です。」「最高」「綺麗な歌声」


イット・ウォント・ビー・スーン・ビフォー・ロングイット・ウォント・ビー・スーン・ビフォー・ロング (詳細)
マルーン5(アーティスト)

「待ってました!!!」「勝負どころの2枚目」「間違いなく傑作!」「もっと好きになれるかも」「よくやった!」


2007 Grammy Nominees2007 Grammy Nominees (詳細)
Various Artists(アーティスト)

「聴きやすい」「SUMMARY of 2006」「まさに2006年を代表する曲ばかり」「素晴らしい顔ぶれ」「2006年のおさらい」


ステイディアム・アーケイディアムステイディアム・アーケイディアム (詳細)
レッド・ホット・チリ・ペッパーズ(アーティスト)

「一生ついていくよ」「チャド・スミス」「いけてて、優しくて涙」「二枚とも最高です!」「唯一無二のバンド。」


Grammy Nominees 2006Grammy Nominees 2006 (詳細)
Various Artists(アーティスト)

「最初にゴリラズ!」「Memorial Album」「まあまあ」「なんかビミョー・・・。」


American IdiotAmerican Idiot (詳細)
Green Day(アーティスト)

「頑固一徹」「ある一生」「音楽のメッセージ性」「継続は力」「大人になったなぁ」


How to Dismantle an Atomic BombHow to Dismantle an Atomic Bomb (詳細)
U2(アーティスト)

「「Vertigo」を判断基準にするべからず。」「数曲聞いた感じでは。」「Miracle Drugが好き」「原点回帰じゃなくて」「この時代に・・・」


▼クチコミ情報

Grammy Nominees 2008

・「これは買い
ヒット曲満載です。個人的には Corinne Bailey Raeの歌声が最高です。

・「輸入盤で十分
最近ほんとによく耳にした曲ばかり入っていて、しばらくは退屈しなさそうです。当然ながらこの一曲は聴いとかないとなっていう旬の人達のが上手く選んであってちょこっと聴きにはもってこいです。Alicia Keys、Mary J Blige、Rihannaは入ってないけどこの人達のは絶対損しないのでアルバム買って聴いて下さい。

前回国内盤を買ったところ微妙に輸入盤の方が音に広がりがあった気がするのと国内盤を買われた方も翻訳がいまいちと言われているし迷っている方はわざわざ国内盤を買うことはないと思いますよ。

KanyeはなんでStrongerじゃないの?とか、Paulは別になくていいんじゃない?とかつっこみどころは人それぞれあるとは思いますが、全部聴いてみて、ちょっとアルバムも聴いてみたいなと思ったのがHerbie Hancock。グラミーとったときは信じられない気分でしたがこの中ではやはり50周年という重みに耐えうる存在感があって、なるほど納得でした。こういう普段気にかけてなかった曲に出会えるのがオムニバスのいいとこですね。

・「収録曲が豪華
2007年にヒットした楽曲が網羅されているので、手っ取り早く有名な曲だけ聴きたいという方にはかなりおすすめです

しかし楽曲によってはオリジナルとは微妙に異なる部分

・歌詞の中の俗語?(●uckとか)の部分を削除・曲の長さが短くなっている(※2008でこれが行われているかはわかりませんが、過去のシリーズではありました)

などがあったりするので、その辺には注意が必要かもしれません

・「毎年買うべし
今年も買って島田。

今年の賞を総なめにしたエイミー・ワインハウスはRehabを聴いただけでも、なんでそんなに評価されているか分からない。だからアルバムを買ってみるか、という気持ちになった。 その他、MAROON5、AGULERA、NELLY FURTADO、HARBIE HANCOK、村田真一 などなど、お気に入りの曲ばかり。 この中で何枚かアルバムを持っているが、HARBIE HANCOKのアルバムはなかなかよかった。 だから、アルバム賞を取ったのは嬉しい限りだ。賞の発表の前にこのCDを買い、どれが受賞するか想像に浸り、そして気に入った曲があればそのアルバムを買う。こういう楽しみ方がこのCDの醍醐味。みんなに勧めてあげたい。

・「ぜひ
2枚組(全40曲以上収録)での発売を,来年からお願いします。GRAMMY自体はつまらないものと思いますが...

Grammy Nominees 2008 (詳細)

エコーズ,サイレンス,ペイシェンス・アンド・グレイス

・「混沌したアメリカの状況を反映したような作品
ここ数年、アコースティック・サウンドへの接近やアメリカという側面へのシフトが強かったフーファイターズ。今作はそうした意味での総決算になるような作風に仕上がっている。先行シングルになったプリテンダースは強弱法を使ったフーファイ印のロックナンバー。アメリカン・ロックの太さと湿ったメロディががっしり組み合った楽曲だ。

歌詞もさらにあらゆることを想起させる内容になっている。プリテンダースとは「わかったふり、しらないふりをする」という意味があるが、これは現在のアメリカの状況を反映しているようにも取れなくもない。王道を行く彼らだからこそ、ギミックなしで勝負するという姿勢がありありと見える。

現在のアメリカのロックシーンはなんたらエモというようなティーンズ・ロックモデストマウスやスプーンのようなUSインディロックそしてブライトアイズのような新世代型SSWの3勢力に分かれているわけだがフーファイターズはそのどこにも従属せず、ただひたすら自分の音だけを鳴らしている。今回の粗く、アメリカーナ的な作風もそうした孤高さゆえに生まれたものかもしれない。個人的には昨年のパールジャムの傑作アルバムを思わせる唯我独尊さである。

この混沌とした状況だからこそ彼らの王道をいくロックンロールが重要になる。周りの状況に目も振らず、デイブ・グロールが自分と向き合った作品である。

・「ギター音色が心地いい
今作は、ラウドな曲からスローテンポのバラード、ミドルテンポのポップな曲がバランス良く散りばめてあります。M1は、ギター→ボーカル→ドラムと繋がってフー・ファイターズ節に至ります。M2のアルペジオギターとボーカルの絡みからドラムそして徐々にラウドへと展開して行く正に真骨頂です。M6のギターから始まるスローでアコースティックな曲は美しい。

・「God Balance
アルバム全体を通したバランスが素晴らしいと思います。1曲1曲が大事に作られている感じがして聞き応えがあります。夢中で聞き惚れて、12曲があっという間に終わってしまいます。キャッチー過ぎる、セールスを狙った路線に脱線せず、これからも彼等の音を鳴らして欲しいです。個人的には神の域と言っても過言ではないです。

・「捨て曲なし
Foo Fighters通算6枚目のアルバム。近年アコースティック作品に力を入れてきた事が経験として生かされているなと感じられる作品になっている。とはいえ、いつものフーファイロックサウンドも聴かせてくれるので、非常に満足。ラストのHomeでは、ピアノやストリングスを導入しているところにも注目。一曲として捨て曲がなく、気がつけば全12曲を聞き終わっているという感じ。ロックアルバムとしては今年で一番かも。

・「攻撃性!
シングルのザプリデンターを聞きました。

なんて攻撃性のあるロックなんだ!!

と言うわけで期待をこめて★5で

エコーズ,サイレンス,ペイシェンス・アンド・グレイス (詳細)

マジック

・「待ってましたこの音を!
ここの所 ボスの新譜が届く度に感じていたBorn To Run や The River 頃の様なRock'n Roll Album を E Street Band の音で作って欲しいと言う思いがやっと叶った! 素直に嬉しいです。

Radio Nowhere の クレモンズのサックスソロを聴いた時 本当にボスとその素晴らしき仲間たちが帰ってきてくれたと思いました。 このアルバムは聴けば聴くほど味が出てくる、そんな作品です。 後は、この素晴らしい楽曲とボス達の最高のライブパフォーマンスを是非とも日本で再び体験するだけだ!

・「これを待ってたのよ!
 細かいことは言わない。買いましょう。個人的には「Born To Run」「The River」以来の傑作。歌詞も大切なので「無理」しないで日本盤を購入してください。58歳になった今の時代にこの歌詞、凄い人だわ。ボブ・ディランとの比較は不毛ですけれど、永遠にその偉業は残る。 感動しすぎてレビューもまともに書けない。来日して欲しいですねぇ。

・「これは期待大の絶対買いだ!
 「ザ・ライジング」で“大人のロック”というものを示したブルースが、今度は“ロックの王道”を引っさげて帰ってきた!しかも、誰もがあの「Born In The USA」以来のサウンドと評するほどメインストリームで、かつポップと言うから一体どうしたの!?と驚くと同時に、今この場で飛び上がって喜びたい衝動に駆られる。 前触れは前作「ザ・シーガー・セッションズ」にも端的に表れている。近年にない明るさと初々しさに満ちたあのアルバムを初めて聴いたとき、「ああ、このノリでオリジナルが聴きたい」と何度思ったことか。ブルースも同じ思いだったに違いない。 本人も認めているように、本作はライブのためのアルバムであり、おそらく長期にわたるツアーのための楽曲群だと言える。原点回帰というよりは、もう一度バンドの素晴らしさ、予想できないパワー、すなわち「マジック」を味わいたいという純粋なアーティストとしての欲求だろう。 全10曲という、彼にしては少なすぎるその全てが純度の高い楽曲群に違いない。 しかも、90年代、00年代を経て到達した、彼の思いの詰まった歌詞の内容が、本当に楽しみである。 最後に、絶対にニッポンに来てくれ!そしてまた、10日間ぶっ続けで頼むぜ、ボス!!

・「素晴らしいの一言
とにかくおもちゃ箱。ゲーリーUSボンズあり、トム・ウェッツあり、ビーチ・ボーイズあり、ボブ・ディランあり、そして過去のブルース・スプリングスティーンありとロックンロールてんこ盛りです。毎度のことながら彼の音楽に対する造詣の深さには感心するばかりですが、それでいて非常に新鮮な印象を受け、私のようなオールドファンでなくても十二分に楽しめるアルバムです。ライブ映像を動画サイトで観ましたが、死ぬまでにもう一度生の彼らのライブを観たい!

・「MAGIC
 私達、ミドルエイジには懐かしさがこみ上げてくる曲の数々。ラジオから流れてきたロックンロールに夢中だった日々を思い出させてくれました。 今この時にブルースのこのアルバムに出会えたことは、最高の幸せです。サンキューブルース!! 歌詞も相変わらずドーンと響いてきます。 いつまでも、「Song Out」ブルース!!

マジック (詳細)

オール・ザ・ライト・リーズンズ

・「いいっす!!!!
HM・HRオンリーで生きてた中学生だったあの頃を忘れて早20年。年をとったこともあるし、働いて忙しくてギターを弾かなくなったこともあっったし、10年くらい前にHM不毛の時代を迎えてたこともあって、HM的なものからずっと遠ざかってたんですけど、たまたまテレビで「Hero」をみて、このNickelbackにたどり着きました。

あの頃の感覚がよみがえる、ナイスなバンドっっす。Photographはキャッチーすぎるけど、いいですよ。でもSavin' Meがベストかな。

・「ハードで切ない最高傑作
全米チャートで超ロングランヒット中。ベストヒットUSAでもお馴染みのニッケルバック。バラード曲もすごく良く、聴き応え充分。なぜか日本では今ひとつメジャーではないようです。一度聴いたらはまります。アルバムを聞き込むべし。超オススメバンド。

・「秋の夜長にメロディアスハード!
ニッケルバック、これからの季節にオススメです。3、5、6、9曲目が泣けます。前2作品より聴きやすいかもしれません。

骨太のボーカルに5点。

・「とにかく聴きやすいです。
Nickelbackの曲は聴いてすぐ一緒に口ずさめるのが魅力だと思います。今作はそういった曲が多いような気がするので「今まで聴いたことなかったんだけど・・・」という方にもおススメの1枚かなって思います。私のお気に入りは#5。落ち着いた感じの曲で、メロディーがきれいです。言葉では表しにくいんですが、雰囲気があるって感じです。これとあわせてミュージックビデオもおススメです。(このアルバムでは#3,6とこれの3曲あります)それから#8は必聴!!!怒りがこもってて怖い、けど悲しい曲です。この流れで#9を聴くと#9単独で聴くより心に染み込んでくる感じ・・・と勝手に思ってます。最後に何気に好きな#11。「嘘つけ」と突っ込みたくなるような歌詞。この曲(歌詞)は真面目に聞いたら負けですね。いっつもふきだしちゃう。こちらは歌詞カードと一緒にどうぞ。

・「激しくも切ないロック・バラード
ロック色の強い曲もさることながら、このアルバムの魅力は珠玉のバラードにあると思いますね。自分は前作の『Someday』を聴いてこのバンドが好きになったので今作はかなり気に入ってます。特に5、6、9、は涙ものですね。Voのチャドの渋い声がよくマッチしてます。買おうか迷ってる方は買って損はないと思いますよ。オススメ!!です。

オール・ザ・ライト・リーズンズ (詳細)

ドートリー

・「ハスキーボイスに鳥肌がたつ
初めて聴いた"Over You"で完全にやられましたハスキーボイスなのにあんな高い声がでる、すごく鳥肌がたちました他にも"Used To"や"Feels Like Tonight"また"What About Now"などどれも良くて捨て曲がありませんでも是非まずは"Ovre You"を聴いてください

・「カッコよ過ぎです
ここ何年か、もの凄くほしいと思うアルバムがなかったのですが、夜中にやっていたドートリーのプロモビデオを見て稲妻が走りました。翌日に買いに走ったほど。American Idolのファイナリスト前は一般人だったというのが未だに信じられません。大満足のアルバムです。

・「時としてジ〜ンとくる歌声です。
ベストヒットUSAを観て彼の存在を知りました。そして、彼のCDを購入しました。ベストヒットUSAでも何週間か1位にチャートされていたのが納得デキるくらいいいです。ルックスに似合わずいい歌声の持ち主で3曲目と12曲目はいい曲です。12曲目がお勧めです。おまけに元GUNS N ROSES(現在はVELVET REVOLVER)のスラッシュ(g)が7曲目にゲスト参加しています。アルバムの評価ですが、文句なし100点です。未聴である方は聴いてください。

・「最高
普段、ロックを聴く事のない私が久しぶりに感動!!声といい、歌といい、楽曲も最高です。アメリカンアイドル出身者と聞いてさすが…

・「綺麗な歌声
聞いていたら悲しくなる曲は彼の綺麗な歌声で悲しさが倍増!ちょっとハードな曲は綺麗な歌声と相対していい感じ。是非聞いてください

ドートリー (詳細)

イット・ウォント・ビー・スーン・ビフォー・ロング

・「待ってました!!!
SONGS ABOUT JANE以来のMAROON 5のニューアルバム!このCDの発売をどれほど待ったことか・・・!!発売前からMakes Me Wonderは何回か聞いてました。そしてマジ最高だと思ってました。いざアルバムを買ってみるとそのほかの曲も素晴らしかった!特にボーナストラックの3曲なんて、マジでボーナストラックでいーんすか!?って感じです!前回とは全く違った仕上がりですがまたそこもいいと思います!MAROON 5好きで本当に良かった。一家に1枚!

・「勝負どころの2枚目
 メガヒットのモンスター級アルバムとでも言えそうな1stを受けて、この2ndは彼らにとって勝負どころだったのでは? 結論から言うと、商業的には1stほどは行かないだろうけど、決してこけてはいないアルバムである。見事な身のこなしである。 アルバム全体的にダンサブルな楽曲が多く、聴かせるというより、BGMとして流させるアルバムだなと思った。BGMというと語弊があるが、1曲1曲取ってみてもなかなかつぼを得た楽曲が多く、さらには、私らのようなおっさんロッカーにもとっつきやすいような80年代くらいの手触りのある曲が目立つ。そして、それら1曲1曲が小うるさい自己主張をせずすんなりと耳に入ってくるのだ。今現代、ロック云々と聴きこませるというよりもこれくらいのアピールの仕方のほうが効果的なのかもしれない。 買って損はないアルバムだなと思う。

・「間違いなく傑作!
ようやく届いたマルーン5の新作。マルーン5だけに丸5年、制作に時を費やしたようですが、まさに傑作です!!前作も秀作でしたがアルバム全体のクオリティからしたら今作品のが上でしょう!発売が延期になっていたので、そうとうハードルが高い作品を狙っているなと予想してましたが、やっぱりそうでしたね!短期間でつまらんアルバムを出すより、納得するまで作り上げ、リスナーに高い金を出させてでも充分満足させられる本物のミュージシャンのお手本のような作品。国内のマーケットに左右され、短期間でアルバムを作りつまらん詐欺のような商売をしている日本のミュージシャンに頭冷やして聴いてもらいたいですね! 前作に引き続き、ハイトーン&ハスキーボイスを生の音で盛り立てる演奏は相変わらず素晴らしい☆おまけに全曲粒ぞろいの楽曲群なので、しばらくは部屋で、車で聴きまくると思います♪

・「もっと好きになれるかも
1stは、CMで聴いたりしてたものの、かなり遅めの購入でした。今回は、指名買いじゃないけど、試聴せず買っちゃいました。試聴してたら、案外即買しなかったかもってくらい一瞬、雰囲気の違いにとまどいます。

1stみたく、爽やかな曲(5・6とか)も良かったですが今回はノレる、スピード感のある曲(3、4、7、10とか)の方が私は、リピしまくりです。

あと今回はボーナストラックがちゃんと違う曲だったのもよかった。(前回は別アレンジの曲が続き、ちょっと・・)

あ、一つ残念なコトと言えばせっかくサビがよくて口ずさみたいのに英語歌詞が相当、読みづらいです・・。

・「よくやった!
1stアルバムがメガヒットを記録し...この2rdアルバムが、どうなるか。きっと誰もが期待半分・不安半分な気持ちだったと思いますが。正直に言いますと、最初は裏切られたと思いました。1stのようなミステリアスかつ爽やかな感じの曲調がなく...その日は視聴のみで、家へ帰ったのです。…が!!!どーしても、『MAKES ME WONDER』のメロディーが頭から離れず。『LITTLE OF YOUR TIME』の独特のテンポが忘れられず。ぐるぐる考えているうちに、購入していました(笑)なんていうか、アレですよね。噛めば噛むほど味が出る、っていうように聴けば聴くほどハマっちゃう、みたいな。お家に帰ってからは、エンドレスリピートです。しばらく聴いていなかったのですが、今引っ張り出して聴いたらまた心が震えるというか、そんな感じになりました。長々と書きましたが、詰まる所必聴!!ということです。

イット・ウォント・ビー・スーン・ビフォー・ロング (詳細)

2007 Grammy Nominees

・「聴きやすい
去年も良い内容だったように思いますが、今年のGrammy Nomineesはとても聴きやすいです。今や誰もが知ってるメアリー.J.ブライジ、若き日のビリー・ジョエルを彷彿とさせるダニエル・パウター、猿や象といった動物ネタが印象的だったブラック・アイド・ピーズ、パワフルなヴォーカルが売りのクリスティーナ・アギレラその他レッチリやピンク、ポール・マッカートニーなど老若男女楽しめるアルバムだと思いますよ。年のはじめはGrammy Nomineesがないと始まりません!

・「SUMMARY of 2006
様々な音楽が溢れかえる現代のミュージックシーンを、ヒットチャートとは違った切り口で、音楽の本質に光をあてるのがGRAMMYの特徴だと思います。また、ヒットチャート上から多くが選ばれながらも、アダルトコンテンポラリー色が強いのが近年の傾向です。今年もその特徴を継承しており、例年に増して大衆性が増した、幅広い年代層に受け入れられる楽曲が並びました。

受賞結果は、主要3部門含む計5部門を受賞したDixie Chicks、その他にRed Hot Chili PeppersやMary J. Bligeなど、紆余曲折の長いキャリアを積んだベテラン勢の受賞が目立ちました。

特にDixie Chicksは3年前にも受賞歴がありますが、ちょうどその頃にメンバーの反ブッシュ発言でバッシングを受け、その後もCD不買運動や破棄運動などが行われたりと、活動に支障を来すほどの波紋が広がりました。当時から今日に至るまでの激動の3年間を振り返りながら、変わらぬ反戦の意思を込めた『Not Ready To Make Nice』。それがこうした形で評価されたことは彼女達にとって最高の栄冠だと言えます。

オーディション番組主題歌が大ヒットしたDaniel Powter、同番組からデビューし、ひとりのカントリーシンガーへと成長したCarrie Underwood、実験的な アルバムを発表したChristina Aguilera、Timbalandの力を借りて大成功を収めたJustin Timberlake、また、James BluntやNatasha Bedingfieldなど国外のアーティストが年間チャート上位を独占した2006年。そんな1年を凝縮したこのアルバムを通して、みなさんは何を思い出すでしょうか。

・「まさに2006年を代表する曲ばかり
既に結果は判明済みですが、このCDは誰が受賞したのかとはあまり関係なく、2006年を代表する楽曲を集めたアルバム。私も持ってるNOWシリーズは季節ごとのヒット曲集で知らない曲も入っているが、本作は「超」が付く有名曲ばかり。主要部門にノミネートされた曲はZombaのChris Brown以外は収録されている。さすがに2006年の米国音楽シーンを代表する23曲だけに大充実。各曲も本当に秀逸。非常に保守的と言われるGrammyにおいて、Record of the yearが「7」だったのは個人的には驚きだが(「15」じゃないの?)、それもやはり曲が良いからか(それと少しの良識?)。能書きはさておき、聞けば思い出す秀作ばかりだから、是非お試しあれ。個人的には「1」に良い訳詞をつけて和田アキ子に歌って欲しいのだ。

・「素晴らしい顔ぶれ
Grammy Nomineesは毎年購入していますが、今年の顔ぶれは本当に素晴らしいと思います。

年間最優秀レコード・ノミネート作品の、メアリー.J.ブライジ「Be Without You」、ジェイムス・ブラント「You're Beautiful」、ディクシー・チックス「Not Ready To Make Nice」、ナールズ・バークレイ「Crazy」、コリーヌ・ベイリー・レイ「Put Your Records On」年間最優秀楽曲賞・ノミネート作品のキャリー・アンダーウッド「Jesus Take The Wheel」 年間最優秀アルバム賞ノミネートされている、ジョン・メイヤー、レッド・ホッド・チリペッパーズ、ジャスティン・ティンバーレイク。年間最優秀新人賞にノミネートされている、イモージェン・ヒープ。ニューアルバムが話題になった、クリスティーナ・アギレラ、ジョンレ・ジェンド。映画の挿入歌にもなった、ナターシャ・ベティングフィルド、KTタンストール。2006年に続き今年もノミネートされている、シェリル・クロウ、ポール・マッカートニー。いつもチャートの上位を飾っていた、ザ・プッシーキャット・ドールズ、ザ・フレイ。そして日本でも大ブレイクしたダニエル・パウター、ブラック・アイド・ピーズ。

洋楽に興味の無い人でもこれ一枚を聴くだけで、2006年のトップミュージックが分ってしまいます。個人的に本当に好きなアーティストばかり収録されているので、興味のある方に是非聴いて欲しいアルバムです。特にオススメのアーティストはザ・フレイとナターシャです。

23曲ぎっしり、最高の音楽がつまってこのお値段!こちらの輸入盤なら更に安いですし、本当にお得なアルバムだと思います。

・「2006年のおさらい
2006年にラジオで何度も何度も聴いた曲が多いので、おさらいという価値大。それ以外にも、ややマイナーではあるもののいい曲に巡り会えたり、普段は気にとめないジャンルのヒット曲に巡りあえるというのも面白い。毎年聴いてますが、今年も期待を裏切らない内容で満足。

2007 Grammy Nominees (詳細)

ステイディアム・アーケイディアム

・「一生ついていくよ
いや、ほんとレッチリ史上最高だよコレ。聴けば聴くほど耳に馴染んできて全然飽きがこないし、曲数多くてもルービンらしくちゃんと全体に流れが出来ているから通しで聴いてもダレない。何より全体にベテランらしい余裕表れてて、聴いてて疲れない。むしろ疲れてるときに聴きたくなる。メロディに味があって、演奏が面白くて、テンションの上がるライブ向きの曲もある。傑作の条件は十分満たしてると思う。

・「チャド・スミス
レッド・ホット・チリ・ペッパーズを聴いてて、いつも思うことはアンソニーとフリーとジョンってのは同タイプのアーティストなんだよな。この3人は感性が似てるような気がする。チャド・スミスのドラミングはなにか異質だ。だがそれがいいスパイスになってると思う。とりわけこのアルバムを聴いてるとそう思う。

・「いけてて、優しくて涙
レッチリのアルバムだけはいつも購入する中年ファンです。忙しいので音楽は車中で聴くのみ。ゆえに難しいことは書けません。でもこれだけは言える!車中で聴くレッチリの音はとてもいけてるし、優しい!両面を持ち合わせた音作り、いいですね!この間も嫌なことがあって車中レッチリを聴きながら運転しているうち涙がでてきましたよ。いいか、悪いかは個人のフィーリングの問題でなんとも言えませんが・・・。私にとっては凄くいい!まぁ、そんなアルバムです。

・「二枚とも最高です!
jupiter marsともにレッチリらしい揺さぶる曲だらけです。お気に入りの曲はアルバムを聴くほど増えていきます。ジョンのギターもフリーのベースも何もかも最高です。charlieやheyは自分のお気に入りです!

ぜひ、きいてみてください!

・「唯一無二のバンド。
このアルバム、なかには批判的な人もいるみたいで、ナニナニやれセレブになっただの昔のやんちゃが懐かしいだのアホか!このアルバム最高じゃないか!最初は1枚に絞ったほうがいいと思ったが、今は2枚組でよかったと思う。ききこむたびよくなっていく。フリーは前作より生き生きしジョンは前2作で得た自信がみなぎっているのかやりたい放題。その天才を爆発させているし、チャドは相変わらず素晴らしいグルーヴでやんちゃ坊主達を支え、アンソニーは絶好調のバンドに支えられ過去最高のパフォーマンスを披露している。確かに過去の攻撃的なファンクネスは影をひそめた。しかし彼らはあまりにも豊かなロックを手に入れた。ファンクネスとメロウネスとポップネスをぶち込んでグルーヴする異端者達のロック。レッチリは紆余曲折を経てその唯我独尊の道を極めつつある。本当にすごいバンドになったな。よくみんな頑張ったよ。レッチリは本当に最高だ。

ステイディアム・アーケイディアム (詳細)

Grammy Nominees 2006

・「最初にゴリラズ!
2005年を風靡した・・・というか2005年を代表するゴリラズのfeel good inc.が最初に来ているのは嬉しいです。というか私の贔屓目です。CMで出た曲もチラホラ。去年よりは出来がいいと思います。

・「Memorial Album
GRAMMY NOMINEESは毎年アダルトコンテンポラリーが多くを占める傾向にあるのですが、例年に増してその色が強いです。2004年のGRAMMYでは50 CENTやBEYONCE、JUSTIN TIMBERLAKEなど、チャートで大活躍した若い世代のアーティストが大量にノミネートされましたが、2005年に次いで今年は、ヒット曲という枠にこだわらず、良質な音楽を熟考して選抜したように思われます。

全体を通してわかるように、長いキャリアを積んだベテラン勢が多く見られます。昨年の大規模なチャリティーライブ「LIVE8」でのフィナーレが印象的だったPAUL McCARTNEY、GRAMMYでは常連、現在もなお高い人気を誇るU2、同名タイトルのアルバムが昨年Billboardで1位を獲得したBRUCE SPRINGSTEEN、長いブランクを経て大復活を遂げたSTEVIE WONDER、そしてTHE ROLLING STONESなど、偉大なアーティストばかりです。

昨年はMARIAH CAREYの復活が話題となり、GREEN DAYの新境地を開いたバラードが大ヒット。GORILLAZは斬新な音楽世界を世界に広め、KELLY CLARKSONはアイドルの肩書を捨て本格派ロックアーティストとして成功を収めたことなど、様々な変化があった年でした。このアルバムはそんな一年を振り返るのに大きな役割を果たしてくれることだと思います。

・「まあまあ
収録されてる部門によるんでしょうが、今年はちょっとロックに偏ってる気がします。女性ア−ティストは3人だけだし。個人的には、今年のグラミ−の主役であろうグウェンとカニエを収録して欲しかったです。予想外に、ラスカルフラッツはよかったけど。

・「なんかビミョー・・・。
まぁ、オムニバスなんでこんなもんなでしょうが。やはり音楽ってのは好きなアーティストを聴いて何ぼですからね。ただ、今作は最優秀新人からはJohn Legendだけですか・・。なんか寂しいです。パッとしませんね。今年は特に。

Grammy Nominees 2006 (詳細)

American Idiot

・「頑固一徹
長年やって少しは枯れるところもあるかと思いきや、まったくそんなところありません。100歳になってもこの勢いでロックンロールしていただきたいと願います。ただ、勢いだけでここまでやってこられるはずもなく、絶えず自分たちの音楽を進化させるためには相当な労苦もあったはず。そんな彼らのどんな困難も乗り越えてやるよという堅固な気概に、限りない賛辞をおくりたくなります。だれもが知っている希望の意義。聴くたびにそれが感じられるから、グリーンデイの音楽はこれだけ広く支持されているのだと思います。

・「ある一生
Greenday大好きですが、今回は特に衝撃が強かった。

こんなに大勢の人が、いつもと違う、意味のこもったコメントを残しているという事実自体、このアルバムの特殊性を物語っていると思います。大抵のバンドは成長してだんだん大人に(悪く言えば退屈に)なるもんですが、彼らはパンクキッズの若さと、それゆえの“無敵”感を発し続けています。つまんない日常の中で夢を見させてくれる。それと同時に、ビリージョー独特の哲学、頽廃的な雰囲気、無力感や切なさも各曲に通底して流れてる。歌詞のあちこちに現れてます。Wake me up〜はもちろん、whatshernameも歌詞大好きです。“the regrets are useless, in my mind she's in my head, i must confess”“forgetting you but not the time...”誰でも経験のあるようなことだからこそ、切なくて甘い。ビリーっぽい歌です。

ストーリーに含まれるメッセージ性の強さ、パンク・オペラという形でそれを表現する能力、こういうバンドをまさにアーティストと呼ぶんだと思います。音楽には歌詞とメロディと演奏だけだと思っていましたが、それにストーリーを付随させるという新天地を開拓した彼ら。その可能性はどこまで広がるのでしょうか。

Greendayが好きでよかったなぁとしみじみ感じる一枚。

・「音楽のメッセージ性
これはGreen Day史上最高傑作といっても過言ではないだろう。パンクの意味とは何なのか、改めて考えさせてくれる。

このアルバムに込められたメッセージの重さと厚さは半端なものではない。中には攻撃的な曲も多々ある。しかし、それでいて聴いていても耳障りな点が一切ないのだ。

音楽が持つ攻撃的な面と感動的な面がここまでも綺麗に共存しているアルバムというのは珍しい。いろんな人に受け入れやすいメロディーでありながら、彼らの伝えたいことが凝縮されている。まさに聴き始めると『麻薬』となるのだ。

特に『Wake Me Up When September Ends』はパンクの歴史に永遠に語り継がれる名作になることは間違いない。これほどまでに泣きのメロディーでありながらパンクな曲は聴いたことがない。もちろんオープニングを飾るのに最高な『American Idiot』も最高だ。これこそGreen Dayだと思わせるポップなメロディーが魅力。

音楽は時にいろんな面を見せてくれる。

・「継続は力
アメリカを代表するハ゜ンクハ゛ント゛の最新作。彼らの出世作にしてメシ゛ャーテ゛ヒ゛ュー作である「Dookie」がリリースされたのが1994年なので、初めて彼らの音を聞いてから10年が経過したことになる。当時、高校生だった私は、Pistolsをはじめとした所謂London Punkに傾倒していたので、正直、彼らに対して拍手喝采を送るには至ってなかったと思う。

メシ゛ャー3枚目の「nimrod」から3ヒ゜ースのハ゛ント゛に留まらない音楽性を打ち出し始め、続く「Warning」で彼らはテ゛ヒ゛ュー時のイメーシ゛からの脱却を果たした。

本作は、ロックオヘ゜ラ形式に挑んだ意欲作で、同時多発テロ以降のアメリカ社会が「St.Jimmy」なる登場人物を介して描かれている。アルハ゛ム全体をひとつのコンセフ゜トが貫くことにより得られた整合感は、若さを武器に高いテンションで一気に作りあげられた1st以来で、本作を傑作たらしめている。彼らの存在無くして、今日のPunk Rockの隆盛は無かっただろう。改めて、彼らの偉大な足跡に拍手喝采を送りたい。

・「大人になったなぁ
 とっても好き。以前にも増してGreenDayらしさが出まくってる気がする。他のバンドじゃ絶対出せないGreenDayの世界が楽しめる。さすがに売れてるだけある。 これはアルバムとして素晴らしい仕上がり、というのも個々の曲ももちろんいいのだが、アルバム全体が一つの作品のようになっていて、最初から最後まで不自然なくつながってゆく。『なるほどこれがパンク・オペラか』…と感心。 今までのファンからするとどうかというと、ノリだけで持ってく曲は少なくなったかもしれない。そうゆうのが好きな人はもちろん多いと思うけど、これはこれで買って損はないと強くオススメできる。大人になったなぁ…っていう印象でした。

American Idiot (詳細)

How to Dismantle an Atomic Bomb

・「「Vertigo」を判断基準にするべからず。
素晴らしいアルバムです。基本的には、前作「All That~」のシンプルなバンドサウンド路線を踏襲しつつも、エッジ主導で制作されたという本作では、彼の緻密なギターワークが冴えに冴えており、それにより生み出される個々の楽曲のドラマ性が前作より格段にアップしています。「Joshua Tree」の頃のような壮大なスケール感を思わせる曲もちらほらと…。たまりません。

先行シングル「Vertigo」のような豪快に突き抜けたロックサウンドをアルバムに期待すると、やや肩すかしを喰らうかもしれません。逆に、このシングルにピンとこなかった方でも、アルバムは聴いてみる価値があるのではないかと。「Vertigo」は本アルバム中ではむしろ異色といえる曲で、あくまでアルバム冒頭の景気づけといった感じ。2曲目以降には、落ち着いた雰囲気の中で叙情的に盛り上げるタイプのドラマチックな楽曲が連なり、感動的です。強烈なインパクトやキャッチーさはなくとも、聴く毎にどんどん良さが染み出てくる曲ばかりなので、長く聴き続けられそうな気がします。(3)、(5)、(8)、(10)をはじめ、傑作目白押しの本作の中でも、ラスト(12)の「Yahweh」は取り分け素晴らしいです。個人的には、「Acton Baby」以降で、最大の名曲だと思っています。

ボーナストラックは大した曲じゃない上に、アルバムの流れを台無しにしているので、国内盤・輸入盤で迷っている方には、「歌詞対訳が絶対必要!」という方でない限り、圧倒的に輸入盤をお勧めします(輸入盤BOOK付限定版には何故かこのボートラも収録されちゃってますが…)。

限定版に付属のDVDは、新曲についてのメンバーへのインタビューやアコースティック演奏、「Vertigo」のクリップなどで、トータル30分強。それなりに楽しめますが、「必見!」という程のものでもありません。ちなみに輸入盤はリージョンフリー。しかも32カ国語での字幕入り。もちろん日本語も選べます。よって、DVD付も輸入盤で全く問題なし!

・「数曲聞いた感じでは。
1.vertigo5.City of Blinding Lights6.All of Because of Youの3曲を聞いただけでの感想なのですが、参考になるかもしれないと思ってレビューします。今回レビューをするに至った理由は、他のサイトで1.を聞いたのみの方の否定的な意見が目立ち、そのレビューを見た人たちが購入(視聴)を控えるとするにはあまりにももったいないアルバムなのではないかと感じているからです。たしかに1.はシンプルなロック(どっかで聞いた感じがするのですが思い出せません。)で、物足りなく感じる方が多いかもしれません。特に前作のシンプルな音作りに物足りなさを感じた方は、その傾向が強いのではないでしょうか?(私自身も1.を聞いた時、何か衝撃があったかというとあまりなかったです。)しかし5.と6.はU2が今まで作ってきた曲の中でも最も優れた曲の1つだと感じました。5.はBONOの情熱的な歌唱とEdgeの立体的なギタープレイが印象的なポップソングです。特にブリッジの部分は圧巻だと思います。Warまでに思い入れの深い方は懐かしい感じすらすると思います。また6.はイントロがYoshuaTreeのWhereTheStreetsHaveNoNameを彷彿とさせる非常に美しい楽曲です。最後にクライマックスを迎えるこの曲の構成には聞き終えた瞬間、鳥肌がたちました。この曲は9.11以降のニューヨークにインスパイヤされて書かれた曲みたいです。

・「Miracle Drugが好き
このアルバムは世界No1ロックバンドによる新作、しかし、ここに流れているのは、どんな人でも聞くことのできる音楽だ。音響的な部分も含めてU2の面々が音作りにこだわり続けていることは、今までのアルバムもそうだったし今作もそうだと思う。しかし、結果的に聞こえてくるのは王道の8ビート、そして具体的なテーマを持った歌詞だ。U2がやっていることは基本的に変わっていないが、そのメッセージは、年を経るほどにより明快になり強度を増していると感じる。そういえばZooropaを聞いたときも、AllThatYouCan't〜のときにも、U2は最新作が最高だと思った(笑)。進むことをやめない彼らに改めて敬服!

・「原点回帰じゃなくて
結論から言うとすばらしいアルバム。Zoo~Pop時代に離れて行ったみなさん、帰ってきたほうがいいと思いますよ。U2というバンドに抱くイメージは世代によってずいぶん差があると思う。このアルバムでU2が原点回帰した、という声も聞かれるけど、僕はそうじゃないと思う。BoyやWarの時代が原点とするなら、本当に今彼らがあのころと同じ音楽を作りたいと思っているだろうか?僕はまったくそうは思えない。ただ、スタイルがシンプルな4ピースに戻りつつある、というだけのことだ。U2はすごく敏感なアンテナを持ったバンドだ。その時代に応じて、自分たちと同じ目的で生きている人たちに対して、今求めている音楽を創造できる。このアルバムもまさに今僕が聞きたい音楽だった!最初の3曲は圧巻で、初めて聞いたときに、僕の人生にまた影響を与える音楽が増えたって確信した。U2の情熱は変わらない。でも、発信したいメッセージは時代によって変わる。僕らが欲しいメッセージも。だから彼らに原点回帰はありえないと思う。アップルのコマーシャルに彼らの曲が使われるなんて、New Years Dayの時代に考えられなかった!でも今は、あのころから一貫して変わらない体の奥から燃え上がる情熱を進化したスタイルで演奏している。原点に戻ったんじゃなくて、とめられないほど進化してる!

・「この時代に・・・
U2とは「WAR」から20年を過ぎるお付き合いになる。初めて「WAR」を聴いた時の衝撃は一生忘れられないだろう。大袈裟な表現になるが、私にとってU2=魂を感じさせてくれる音楽である。肉体に流れる血を、力強く脈打つ、その血を体温を感じさせてくれる。このアルバムはデビューして20年が過ぎても、その滾る事の無い熱き血を十二分に伝えてくれます。 その熱き血を是非、このアルバムから感じてみてください。

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