newave (詳細)
COALTAR OF THE DEEPERS(アーティスト)
「恐ろしいバンド」「たゆたう」
blow (詳細)
HATE HONEY(アーティスト), Futoshi Takagi(その他), Atsushi Hatta(その他)
「HATE HONEY帰還!」「HATE HONEYの3枚目!」
The PROPELLER (詳細)
propeller(アーティスト)
「やっと巡り合えた一枚」「The Propeller」「素敵!!」
みんなのうた2(初回盤)(全曲PV収録DVD付) (詳細)
ミドリカワ書房(アーティスト), 劇団ひとり(アーティスト)
「ドラマには続きがある」「誰にも聴いてほしくない」「今回も毒がいっぱいです!!」「日常的でいてグサリとささる楽曲」「OH!ミドシン」
濃縮茶汁 (詳細)
ザ・茶番(アーティスト), 合点オミ(その他), 峯裕(その他)
Metallica (詳細)
Metallica(アーティスト)
「メタリカを知るなら、コレか3枚目!」「メタリカのアルバムの中では一番好きかな」「もう一度アルバムを再評価してみませんか.」「メタリカ,立ち止まる事知らず」「「メタリカ史上最高傑作」」
爆誕 (詳細)
特撮(アーティスト), 大槻ケンヂ(その他), メーテル(その他), 長沢博行(その他), NARASAKI(その他)
「まさにダメ人間よ!」「この世界は誰かが身代わりさ」「帰ってきた、初期筋少の香り。」「オーケンワールド」「帰ってきた」
(What's the Story) Morning Glory? (詳細)
Oasis(アーティスト)
「名作アルバム」「90年代の名盤!!!」「野性味と口ずさめるメロディーの組み合わせ!」「90年代の名盤であることは間違いない」「She's Electric」
HIDE YOUR FACE (詳細)
hide(アーティスト), YUKINOJO MORI(その他)
「20世紀のスキッツォイドマン」「英雄の片鱗」「色褪せない輝き」「ヒデの世界」「今も色あせないHIDEの魅力満載」
Jealousy (詳細)
X(アーティスト), YOSHIKI(その他), HIDE(その他), TOSHI(その他), 白鳥瞳(その他)
「最も多彩なアルバム」「永久不滅!最強!X」「伝説から神話へ」「全盛期」「最速曲登場!」
アルフィー~ベスト・オブ・ヴァネッサ・ウィリアムス (詳細)
バネッサ・ウィリアムス(アーティスト)
ザ・ベリー・ベスト・オブ・ユニコーン (詳細)
UNICORN(アーティスト), 阿部義晴(その他), 手島いさむ(その他), 奥田民生(その他), 堀内一史(その他), 川西幸一(その他)
「好きなバンドでした。」「影響力ではトップクラス」「死ぬまで聞いていたい。」「10年以上たっても色褪せない名曲揃い」「天才たちのスーパーベスト」
堂々動 (詳細)
おみ with 俺が俺がぁず(アーティスト)
「パンクロックの登竜門として」「高校生だった。」「音楽性がおもしろいです!!」「パーフェクトでエクセレントなアルバム。」「popでpunkな3人組」
ネヴァーマインド (詳細)
ニルヴァーナ(アーティスト), カート・コバーン(その他)
「俺は大好きだぜ!」「何なんでしょうか、」「仮面の告白」「ニルヴァーナを知らない人たちへ」「We've broken our mirrors」
COME ON (詳細)
TH eROCKERS(アーティスト)
「私はロッカーズが、大好きです」「好きだからこそ」
Funk Renaissance (詳細)
なおと(アーティスト)
「最高のラブソングだ!」「グルーブの気持ち良さ」
MY LIFE AS AIR (詳細)
AIR(アーティスト)
「若き車谷浩司、傑作だよこれ」「AIRの入門編」「拳砕けるまで、壁を殴ったこともあったよな」「孵化のかたち」
無罪モラトリアム (詳細)
椎名林檎(アーティスト), 亀田誠治(その他), 川村“キリスト”智康係長(演奏), 森“グリッサンド”俊之本部長(演奏)
「最高」「斬新でありながら懐かしい」「すごいアルバム」「一人でも多くの人に聴いてもらいたい」「不朽の名作」
決定版!爆風スランプ大全集2 (詳細)
爆風スランプ(アーティスト), 地球防衛団 三日月分隊(アーティスト), サンプラザ中野(その他), パッパラー河合(その他), CHIAKI(その他), ファンキー末吉(その他), ポケットビスケッツ(その他), 西脇辰弥(その他), 井上鑑(その他), 新川博(その他), 新田一郎(その他)
「確かに決定盤!」「意外に親子で聴けるアルバムだった」
春夏秋冬 (詳細)
Unlimited Broadcast(アーティスト)
「良かった。」
FIRST JET (詳細)
ジェット機(アーティスト), 宮田ジェット(その他), SHOGO(その他)
「UNICORN&ジュンスカ好きよ永遠に」「さわやかなノリです」「UNICORN&ジュンスカ好きよ永遠なれ」「ジュンスカの宮田和弥が・・・!!!!」
トゥ・ザ・フェイスフル・ディパーテッド~追憶と旅立ち (詳細)
ザ・クランベリーズ(アーティスト)
「クランベリーズ最高傑作」「ケースが...」「単純にアイルランドのロック、と言うだけではないね」
さよならガール (詳細)
センチメンタル・バス(アーティスト), 赤羽奈津代(その他)
「隠れ天才」「さよなら、センチバ。」「「さよならガール」の真意はどこに…。」
● my photo
● 泣けるROCK
● favorite
● 岸岸岸
● 好きな音たち。
● ドライブのお供に
● 爆音!!な名盤。
● Better!?
● お気にいりの曲
● 僕の臓物
● 愛しのMETAL
● 一度は聴こうよ
● 私のハードロック
・「恐ろしいバンド」
ディーパーズを比較するときにマイブラが出てくることは毎度のことだけれど、個人的にはMACHINA期のスマパンが曲によっては一番しっくりくるかなと思う。良いバンドです。 この鮮やか過ぎる儚さはなんなんだろう…。 そしてこの浮遊感。これこそ日本人的の音なのかなとも思います。
・「たゆたう」
潜伏前の静けさを感じる1枚。「すこーし小休止するのかなー」という不穏さを感じつつ聞きました。その前がはじけてたもの・・・。ただコールターズはいつも、彼岸から響いてくるような、世にも切ないフレーズが、どのアルバムにも流れていて、それを聞いているととても安心するのです。心から落ち込んだり、すさんだ心境になったりした時、断崖にたって甘い安堵に浸るのにも似て・・・。大好き。
●blow
・「HATE HONEY帰還!」
00年に活動を停止したHATE HONEYの帰還後初のフルアルバムである。私は、知人の薦めにより、初めて彼らをこのアルバムで知ったのだが、正直、驚いた。なんというか、「日本のロックもまだまだ捨てたもんじゃないな」という感じである。斜に構えつつも真っ直ぐなボーカル、歪んだギター、安定したリズム隊、文句なしにカッコイイ。
共通点を感じたバンドとしては、BLANKEY JET CITY、OBLIVION DUST、ZIGZOなど。(これは、私の独断と偏見に満ちた個人的感想であるので、違うと思われる可能性も高いが。)アルバムとしては、いろんな要素が詰め込まれているという印象。激しい曲あり、静かな曲あり。リズムパターンも曲ごとにかなり異なり、非常にバランスが取れている。
ロック好きなら間違いなく楽しめるアルバムだと思う。お薦めです。
・「HATE HONEYの3枚目!」
今回のアルバムは全2作に比べて凄いポップな感じがしてなおかつロックであり聴き応え十分の内容になってます。こんないいアルバムがなんと2000円ちょっとで買えてしまうのだから絶対購入するべき!!!下手な洋楽聴いてるよりHATE HONEYの方が確実にかっちょイイーー!
・「やっと巡り合えた一枚」
プロペラ待望の待望の新譜は、限りなく潔く、力強く、そして包み込むようにやさしい。音とこえとことばがムネに沁み込む。こんな音楽を、ずーーっと捜していたような気がする。プロペラのことばはまっすぐで、だらだら生きてる自分には効けるけど、同時にどれだけ欲しかったものだろう。「僕はきみを、嫌いにはなれない」「青空を信じながら進む」絶対に信じられるものが、このアルバムにあるんだ。最高にすてきな新譜です!!プロペラ!!
・「The Propeller」
楽しくて、嬉しくて、最高にハッピーな音楽を届けてくれるプロペラ。クルマを運転する人はいつもクルマに積んでいてほしい。プロペラの大きな羽で空まで飛んでいけちゃいます。もちろん、運転しない人も、片時も離さず聞いていて欲しい。メッセージもあったかくって、おっきくって、いっつもあなたの傍でガンバレー!って大声でエールを送ってくれているような曲たち。泣けますーう!
・「素敵!!」
ゆうたろうさんの声が、トーコさんや谷さんのギターが、ようへいさんのドラムが、スポーツドリンクみたいに、乾いた体にグングンしみ込んでくる。聴けば聴くほどエナジーチャージ! 門秀彦さん、橋本桃さんのジャケット・歌詞カードもお洒落!新品のCDケースに入った、緑色を基調とした歌詞カードとCDは、ちっちゃなエメラルドの宝石みたいです。
・「ドラマには続きがある」
聞き込むうちにどんどん気に入ってきました>みんなのうた2前作と比べると、ファンじゃない人の前でも歌いやすい歌が増えたような気がします。ナチュラルに共感しやすい曲もあって、「恋に生きる人」は爽やかで切なくて大好きです。社会的な毒もコチラの方が大きいですが(何しろ「ドライブ」「母さん」が収録されているのですから)。「顔」の続編、「心」も負けずにインパクトのある曲ですし、なかなか聞き流すことのできないアルバムです。DVDは出来がすばらしいです。カラオケでPV映像が流れればもっと布教しやすいんだけどな‥‥。個人的には「心」も「顔」っぽく作って欲しかったですが、満足でした!
・「誰にも聴いてほしくない」
ケーブルテレビにて初めて、ミドリカワ書房の歌、恍惚の人を聴いた(見た)ときは涙を流すつもりもないのに、流れてきました。こりゃあCDを買うしかないと一目惚れです
詞のセンス、歌などは他の方が書いている通り、このセンスは他には見られませんね。
劇団ひとりのショートドラマも楽しませて貰えます。とくに、トラック14の「〜俺だよ、俺」は劇団ひとり本当にやっているのではないかと思いました。どんな内容は実際に聴いてみてください
最近の大半の日本人のPVは本当につまらない、
歌手本人がまるで自慰のようにただただ歌っている姿、格好ばかり踊っている、そんなPVが多い。
しかしミドリカワ書房のPVはおもしろい。よく見るとCDの裏側にはTHEMOVIEの文字、CD買ったらもれなく映画がついて来るんですよ。
映画を作ってる感覚ですから、自分の歌をCMに見立てたり、DVDの大半自分が主役もしくは脇役だったりと迷っている方はDVD同梱を買った方がいいですね。
ちなみにDVDに劇団ひとりは出てきませんよ。
ここまで書いてきましたが、誰にも聴いてほしくない、知られて欲しくない、それぐらい好きになれるアルバムになっています、
聴いて損なし、見て楽しいです
・「今回も毒がいっぱいです!!」
前作より毒が薄れているのではと心配していましたが毒は健在!!前作「家族ゲーム」にインストメンタルで入っていた「母さん」・・・母を思う子供の歌と想像してたのですがこんなに黒い歌だとは。。。おじいちゃんを歌った恍惚の人は泣けます。インディース時代のドライブがオリジナルのまま聞けたらよかったのですが。。。リンゴガールも入ってさらにDVDまでついてお買い得!!劇団ひとりのショートドラマも笑えていいです。
・「日常的でいてグサリとささる楽曲」
有線ヘビロテであるOH!Gメンを聴いてからはまっています。
様々な年代に経験する、人生のいろいろな局面を見事に捕らえて、ガツンと楽曲に仕上げています。
レコード店のミニライブで握手しました。小柄で、北海道出身の方らしく、「〜〜〜なんだわ〜〜w」と楽しいMCもあります。役者でもいけるのではwww
このアルバムに入っている、劇団ひとり最高です。もはや一流役者に一歩踏み出しているのではと思います。このアルバム、買って損はしません。
・「OH!ミドシン」
前作「家族ゲーム」は、いまひとつミドリカワ書房の世界観を出しきれていなかったように思い今作は少し不安でしたが、やはりやってくれました!!これぞミドリカワ書房!!という文句なしの作品です。現代社会をシビアにとらえた問題作劇団ひとりのショートドラマも笑えます。DVDの出来もかなりいい。「恍惚の人」はかなり泣けます。希望としては、全てシュールな曲のアルバムを出して欲しいです。
・「メタリカを知るなら、コレか3枚目!」
メタリカという名前だからといって、スラッシュメタル(高速リフ&ドラム)を期待している人は聴かないほうがいい。初期のメタリカのスタイルが好きだったり、昔からメタリカを応援していた人にとってはこの作品はがっかりさせるようなものであっただろうが、ヘヴィメタルという観点からすれば、これこそ究極のヘヴィメタルである。
まず音が良い。ドラム、ギター、ベースと、どれも埋もれることなくそれぞれラウドに収まりきっている。下のレビューで、ベースが聞こえないと書かれた方がいらっしゃるが、そんなことはない。1曲目のサンドマンを聴けばベースの存在感は4枚目のジャスティスアルバムより明らかに増していることがわかる。そして、曲が良い。1~4枚目のような速くて複雑な要素は一切排除し、シンプルでわかりやすい曲構成にしつつも、曲展開の中心はあくまで『リフ』であるという点は、まさにヘヴィメタル、まさにメタリカである。ちなみに私の聴き所は、track4のThe Unforgivenである。バラードであるのだが、今までのヘヴィメタルのバラードの展開(サビで盛り上がっていく感じ)とは全く逆で、サビでは感情を押し殺し、悲しく歌い上げるのである。
他にもヘヴィメタルを感じられる曲が入っているので、まずは買って聴き込んでみてほしい。そしてもし気に入らなかったとしても、90年代のヘヴィメタルシーンに多大な影響を与え、発売後14年経ってもなお世界中で売れ続けているアルバムなので、1枚は持っていても決して損ではないと思う。
・「メタリカのアルバムの中では一番好きかな」
これはミドルテンポの曲がほとんどでマスター・オブ・パペッツみたいな時速160k系はないんですが非常に聞きやすく選曲も抜群だと思います。何度聞いても飽きない作品だと思います。1〜4作品を相当聞いておられる方たちには多少もの足りないって感じもするかもしれませんが、このアルバムにもMetallicaのカッコよさが詰まってると思います。スローテンポの四番や八番もメタリカ流バラードって感じで気に入っています。全曲通して聞いても疲れないので、これからメタリカを聞いてみようかなぁ〜って思ってる方には入門の意味でも悪くない一枚だと思います。おすすめです。
・「もう一度アルバムを再評価してみませんか.」
ヘヴィ・メタルを代表するバンドの一つであるメタリカのアルバム.世界中で大ヒットして、様々な点でへヴィ・メタルだけでなく音楽界全体に大きな影響をあたえたといえる作品です.
これまでは80年代から台頭してきたスラッシュ・メタルと呼ばれる新しいヘヴィ・サウンド・ミュージックを代表するバンドのひとつとして、アルバムもテンポが速く、激しい要素が強調された楽曲が多かったが、前々作「マスター・オブ・パペッツ」の頃から徐々に変化しており、本作は前作「アンド・ジャスティス・フォー・オール」からみられたヘヴィなグルーブをより重視した楽曲の方向性を強調した作品であると思います.他にもメロディ・ラインが強調され、展開もバンドの個性を残しながらもわかりやすいものになってきています.
発売当時は意見がわかれたアルバムであり、実は私もあまり好きではありませんでした.やはりメタリカといえば初期や中期のアルバムの方が好きで、当時デス・メタルなどより激しい方向性の音楽もよく聴いていたことから、このアルバムを聴くことはあまりなかったです.
あの頃から長い年月が経過して、最近ふとこのアルバムを聴きたくなり、アルバムを探して何度か聴きました.昔とは全く違う印象がありました.本当に良いアルバムであると思うようになりました.以前に比べて自分も音楽をより幅広い要素から評価するようになってきたため、それとも単に年をとっただけなのかもしれませんが、以前は魅力を感じなかったこのアルバムが今は非常に魅力的に感じます.もっとも、曲単位で考えれば今でも初期や中期の頃の楽曲が好きなことが多いと思います.でも、アルバム単位で評価すれば、現時点ではメタリカの作品の中で最も評価している作品になりました.
あの頃このアルバムにあまり良い印象を持てなかったというファンの方がいたら、できればもう一度このアルバムを探してじっくりと聴きこんでみることをお薦めします.私も以前と嗜好が全く変わってしまったわけではなく、今でも昔のメタリカの作品や他のスラッシュ・メタルのバンドのアルバムも好きですが、時間が全てを解決してくれたのか、この作品をメタリカのアルバムとして非常に高く評価するようになりました.もちろん好きな音楽はそれぞれなので、無理に評価することもないとは思います.でも、今の私にはこのアルバムはまるで違うものです.ぜひ一度聴いてみてください.
・「メタリカ,立ち止まる事知らず」
メタリカのアルバムの中で,かなりの変化があった「ブラックアルバム」従来のファンの間では色々と論議をかもしたらしいが,この変化は進展であって,確かにスラッシュメタルと言う枠組からは飛び出したが,決してマイナス要素では無い。プロデューサーがボブ・ロックで,かなり聞き易く仕上がっており,初めてメタリカを聞く人にもお薦め。ライヴでメタリカがやるような名曲もおさえているし,何と言ってもアルバム全体で統一感があり,すんなりと聞ける。
・「「メタリカ史上最高傑作」」
通算5枚目。ではあるが、ある意味、メタリカとしてのデビュー作と言えるかもしれない、衝撃の作品である。前回までの速い展開でガンガン押しまくる粋の良いスラッシュ系はなりを潜め、重く、重く、さらに重くミディアムテンポの重低音で攻めてくるのである。多分、と言うか当時のメタリカファンは動揺を押さえきれなかったであろうし、「バッテリー」を最初に聞いた時のような物凄い衝撃もあったであろうと思う。確かに、賛否両論はあった。が、結果的にヘヴィ・ロックという後にスリップノットやKORNといったバンドの土台となるジャンルを確立させたり、このジャンルで殆ど当時初の全米№1に輝いたり全世界で1500万枚以上を売り上げるという偉業を成し遂げたり、間違いなく世間はメタリカ=ヘヴィ・ロックを認めた歴史的な一枚である。また、メンバーの中でこんな事を言っていたのだが、「このアルバム以前のアルバムはまるでマッチ箱の中で演ってるようだ」と。確かに上手いこと言うなぁと思ったりもしたが、メタリカは「ジャスティス~」を出した頃から常日頃「メタリカはヘヴィメタバンドじゃない!メタリカはメタリカだ!」みたいな事を言っていたので、それがこういう形でしかもHMの概念を覆す事になったので、自分たちのやりたい事を見事にやり遂げたとてもカッコ良く、お手本となるバンドだろう。
●爆誕
・「まさにダメ人間よ!」
オーケン自身のエッセンスがとてつもなく凝縮された一枚。アベルカイン、身代りマリー、文豪ボースカ、13階の女、マリリン・マラソンと切なく悲しく胸にせまってくる。あれだね、新世紀エヴァンゲリオンのシンジ君に感情移入してしまったイタイヤツならこの苦しみも理解できるんじゃないか?とにかく今までで最高に痛くて苦しい、まさにトラウマパンクと呼ぶにふさわしい出来。一体どれだけのアーティストがここまで自分の苦しみを吐き出せるだろう。俺はそんなオーケンが大好きだ。でも結婚は早くした方がいいぞ、オーケン(笑)!
・「この世界は誰かが身代わりさ」
楽曲もテーマも具体的でわかりやすく完成度も高い。結成一作目にして堂々たる傑作。筋少より遙かに硬派でエッジのきれたラウドロック。三柴との邂逅と新規メンバーの誘発により、筋少末期では考えられなかったほどオーケンが覚醒している。並行活動の「電車」とともに特撮からはしばらく目が離せそうにない。
・「帰ってきた、初期筋少の香り。」
不条理にして崇高。意味を連ねるにあらぬ魂の叫び。筋肉少女帯、後期の迷走より帰ってきた。名盤。必聴。言葉は要らぬ。
・「オーケンワールド」
オーケンワールド満載の歌詞です。意外にメロもいいですよ~ライブで盛り上がりそうな曲ばっかり♪
・「帰ってきた」
エディ在籍時の筋少が好きで、どんどん音作りが一般ウケ狙いとなっていった筋少を悲しく思っていた私としては、あの音が帰ってきてくれた感じでとても嬉しい。やっぱオーケンはマイナーでなきゃ。
●(What's the Story) Morning Glory?
・「名作アルバム」
やっぱり、このアルバムは最高だと思う。アルバムを1つの曲として聴けてしまう流れの良さ。そして全部の曲が名曲だし。マジで捨て曲がない!これほどのアルバムはなかなか作れるもんじゃない。全曲オススメだけど、特にオススメなのは、Wonderwall,Don't Look Back In Anger,Some might Sayかな?オープニングのHelloで幕をあけて、Champagne Supernovaで幕を閉じる。
やっぱりこの流れのよさは最高!一気に聴けてしまう。しかも繰り返し。このChampagne Supernovaは本当に感動します。このアルバムの最後にふさわしい名曲です。とにかく、このアルバムは絶対に聴かなきゃダメ!
・「90年代の名盤!!!」
まちがいなく90年代最大の名盤の一つである。
脂ののりきった時代のオアシス。捨てる曲が一つとしてない。どの曲もヘビーなサウンドにもかかわらず、心地いいメロディーがしっかりとついてある。まさにオアシスの特徴的な表現。
どれも粒ぞろいの曲ばかり。10年以上経つが、いまだに聞いてます。本当にお薦めできる一枚です。洋楽にちょっと興味のある方からオアシスに反発する人までお薦めできるものです。どうぞじっくり聴いて下さい。
・「野性味と口ずさめるメロディーの組み合わせ!」
1995年、オアシスのセカンド・アルバムで彼らの最高作の一つ。世界的なベストセラーとなり、オアシスの人気が爆発した。パンクロックとビートルズの合体と呼ばれたが、まさに言いえて妙。60年代からのロック・ファンでも納得出来るのでは。
オアシスの音楽は、パンクの持っていた野性味、荒っぽさと口ずさめるようなメロディーを兼ね備えていて、それが新鮮な感じがする。これを聴けば、ロック・フィーリングが甦ってくること請け合い。このアルバムは、曲のイントロが巧みに作られていて、曲から曲への流れが飽きないように編集されている。
90年代のロック名盤をお探しの人には、お薦めのアルバム。
・「90年代の名盤であることは間違いない」
当初は全ての曲をシングルカットしようとしていたようだが、それも頷けるデキ。ここまで何度聴いても飽きないアルバムもなかなかない。
まだLAメタルやハードロックを聴いていた、oasisの聴き始めは『名盤と言えるほどでも...』と感じていたのだが、次第に楽曲の魅力にとりつかれていった。
メロディーが素晴らしく、ついつい口ずさんでしまう(まぁそれがoasisなのだけれど...浅そうで深い楽曲群。シングルのcwも凄く質が良いんだよね。
買って損は無いと断言できます。
・「She's Electric」
私はShe's Electricが大好きです。歌詞に書かれている文章の意味は解りません。ロックのことは分かりません。しかし、聞いていて楽しいから、純粋に好きです。
・「20世紀のスキッツォイドマン」
hideというアーティストのルーツであろう正統派ハードロックから、当時隆盛を極めていたインダストリアル、更にはカントリーやフラメンコ調と、一見バラバラなようだが、彼の生まれついてのポップ体質と遊び心がそうさせるのか、それぞれの要素が違和感なく共存しているのが一聴してわかる。1994年のリリース当時、この「HIDE YOUR FACE」というアルバムについてhideは、松本秀人少年の思い描く理想のおもちゃ箱か遊園地のようなものだと表現していたが、まさにディズニカル。ファンタズマティック。いつまでも飽きずに聴いていたいと思わせる麻薬性、中毒性がある。
「音楽と人」誌においての対談がきっかけで交流を持ったCorneliusこと小山田圭吾の近年の活躍ぶりを見るにつけ、惜しい才能を無くしたと思う。この後、よりポップ感を増した「PSYENCE」、日本国内向けに表現形態をデフォルメさせたhide with spread beaver名義での「Ja,Zoo」、そしてProng、Killing Jokeのメンバーらと結成したZilchとしてのワールドワイドラヴな活動へとシフトしていくかに見えたが、周知の通りhideは謎の事故死を遂げてしまう。彼が21世紀の今も生きていたなら、Corneliusをも超えるポップイコンとして機能していたはずだ。
・「英雄の片鱗」
死ぬことによって英雄視されることは、果たしてアーティストにとって幸せなことだろうか。恐らく回りの評価とは裏腹に、本人はそうは思っていないのではないだろうか(死んでるから実際のところはわからないけど)。尾崎豊にせよ、hideにせよ、存命中はファンにとっては偉大なミュージシャンであっても、一般的なリスナーにとっては、さほど大きな存在ではなかったのではないかと思う。 hideは少なくとも存命中には一部では天才と称されながらも、一般的には評価はさほど高くなかった。実際はソロで出したアルバムや、Xの中でのhideクレジットの曲には名曲が多かったが。いずれにせよ、それが今では多くの若者がカラオケで「Rocket Dive」を歌い、ロックの神様のように扱われているのを、天国のhideはどう思っているのだろう。きっと「こんなはずじゃなかったんだけどなあ」なんて言いながら、苦笑いしているんじゃないだろうか。
本作は彼のソロ・デビュー作にして最高傑作。捨て曲一切なしのhideの才能が随所にちりばめられた歴史的名盤。全ての曲がそれぞれのカラーを持ち、キャッチ―な曲調からハードコアな曲まですべてが淀みなく、ある種の心地よさと高揚感を感じさせてくれる。ただ、この頃はいいアーティストではあったが、後期のhideらしさはまだ時折姿を見せる程度。彼の本領が発揮された上でこのくらいのアルバムが作られていたならば、そのアルバムは日本のロック史を塗り替えたに違いない。
・「色褪せない輝き」
94年発表のソロ第一作です。今から思えば良い意味で最も洋楽の影響を受けたアーティストであったhideらしく、NIN等のインダストリアル・メタル、NIRVANAを代表するグランジの雰囲気を持った楽曲が多いです。しかもただの模倣ではなく、hideが持つ絶対的なポピュラリティのアレンジが施されていて、とにかく覚えやすく、親しみやすいです。シングル曲4.Eyes Love Youや13.TELL MEなどの胸に響く唄ものから、2.DICEや14.Honey Bladeのようにハードながらもメロディアスなギター曲、3.SCANNERや7.DOUBT、9.FROZEN BUG'93のようなインダストリアル・メタル、雄大なイメージのイントロ、1.PSYCOMMUNITYやhide自身の酒豪ぶりを赤裸々に唄う(爆)6.D.O.D(Drink Or Die)等、楽曲が多様で全く飽きない構成になってます。自分は2.DICEと7.DOUBTは、テープだったら10回は擦り切れるくらい聴いてます。いつまで経っても色褪せない輝きを放つ名盤です。
・「ヒデの世界」
ジャケットから冊子のデザインなど視覚的にも凝ったアルバムだ。いかにもヒデらしい。内容はあるゆるジャンル、音をヒデの感性で高密度で詰めこんだある意味では閉塞的だが、曲は開放的であったりへヴィであったり十人十色な作品。ビジュアル的な要素、自分の感性を存分に注ぎ込んだ音の洪水、
全てセルフプロデュースでエックスでは1/5のヒデがアルバムいっぱい100%表れている。アルバム全編ヒデワールド全開で疾走している。まさにこれが前記の「閉塞的」であり、まさにソロアルバムヒデの世界だと充分に納得できる世界観だ。
・「今も色あせないHIDEの魅力満載」
Xでいささか地味な役割(guitarist)に徹していたHideのソロデビューアルバム。彼の多面的な音楽性が遺憾なく発揮されている。以後Zilchによるハードロック(インダストリアル)路線と万人受けするポップス路線の2つに意識的に分けていったようだが、このアルバムには彼の音楽の萌芽の全てがそのまま入っている。音の遊びがふんだんにあり、まさにロックとポップスの万華鏡の感あり。既にシングルで発表していた50% & 50%はunplugged versionを入れていて、繊細なアレンジの曲(STORY)など、acousticな曲もいい。曲調も一曲ずつ全く異なる。曲はLAで作り、Terry Posio(Drums)など現地の名うてのミュージシャンが参加した曲も。ギタリストのソロであっても少しもそれを感じさせない。2曲だけ詞を森雪之丞氏に依頼した以外は全曲の作曲はもちろんのこと詞も本人作。そのアレンジの細かさ、激しい曲から繊細な曲まで、ヘヴィーな曲から、軽い曲まで、全てに神経を行き届かせているにも関わらず、聴けばPOPで口ずさめる‥。捨て曲が一曲もない名盤。
・「最も多彩なアルバム」
91年発表のXのメジャーでの2ndです。またTAIJIが参加した最後のアルバムです。メンバー全員が最低一つの楽曲の製作に関わっているために非常に楽曲が多彩になっています。イントロの1.Es Durのピアノ線から続く2.Silent Jealousyは紅と人気を2分する、名実揃ったXの代表曲です。
hide得意のキャッチーなメロディに乾いたギターがカッコ良い3.Miscast、X史上最速の曲7.Stab Me In The Back(約BPM200!?)に、hideがシンセと打ち込みをメインにして作った8.Love Replica、底抜けに明るい、正に異色作9.Joker、Xならではの優れたバラード10.Say Anythingなども収録されており、他のアルバムには無い雰囲気を感じます。
ただ楽曲が多彩な分、アルバム全体としてみるとまとまりに欠けるかも知れません。そしてYOSHIKI色が最も薄いアルバムだとも思います。
自分が個人的に非常に好きなのが6.Voiceless Screamingです。TAIJIが様々なアコースティック楽器を弾き、TOSHIが作詞したという異色作ですが、ノスタルジックで抜群の雰囲気を纏った名曲だと思います。
・「永久不滅!最強!X」
このアルバムはメンバー全員がどれかの曲作りに加担しているという、まさにX合作のアルバム。一曲一曲のクオリティも高く絶対聞いて損なしのアルバム。曲調も『Joker』などのポップな曲から『Say Anything』などのXお得意の美しいバラードまで幅広い!!個人的には『SilentJealousy』がオススメ☆間奏のギターがカッコイイ!!何度聞いても素晴らしい(>_<)Xの曲のクオリティの高さに改めて気づかされる一枚です(*^^*)
・「伝説から神話へ」
『Blue Blood』の成功のプレッシャーの中で作られた本作品は、彼らの地位を落とすどころか、むしろ不動のものへと確立してしまった。「Silent Jealusy」はその様なXの持ち味を最大限に引き出した世紀に残る名曲である。巷に溢れるヴィジュアル系バンドなど足元にも及ばない、狂気と静寂の交錯が繰り広げられる約8分間。今なお僕は、この曲のピアノソロからギターそれへと叩き込まれるラインを、日本のロック史上最高にかっこいいメロディーだと信じて疑わない。
アルバム全体を通して途切れることのない緊張感、天才YOSHIKIの極限のパフォーマンス、ヴォーカルTOSHIの前作から飛躍的の向上したヴォ-カルワーク、いずれ爆発させるその才能の片鱗を覗かせ始めてきたHIDE、裏方に徹しながらX史上最高にテクニカルな曲の数々を最高潮にまで伸し上げたPATAとTAIJI。このアルバムの大成功により、Xは一バンドから空前絶後の存在へと駆け上っていく。
ただ、個人的にこのアルバムがはっきりいってXというバンドの絶頂であり、ピークだったと思う。XからXJapanへの改名を経て、バンドはいよいよ日本から世界へと羽ばたいていくような幻想の中、実はそれは長い暗闇のトンネルへの入り口だったということに気づかされたのは、もう少し後のことだった。
・「全盛期」
1STアルバムですでに完成していた感のあったXであるが、この2ndでさらなる進化を見せた。インディーズと1STで、大きな成功を治めたXだが同時にそれまでのアイデアのストックは無くなっていた。そして世間のXに対する期待と注目度は大きなものになっていた。そのような環境の中でXはさらなる進化を遂げ世間の期待に応えた。特にsilent jealusyはロックとオーケストラが本格的に融合した今までになく斬新な曲であった。その完成度はもはや芸術の域に達しており、オリジナリティーに溢れている。今後、これに並ぶ完成度の高い音楽を誕生させるアーティストは現れることはないであろう。このアルバムの実績により彼らは人気を不動のものにし、彼らの快進撃はその後の音楽シーンに影響を与えていく。
・「最速曲登場!」
いや〜相変わらず素晴らしい楽曲ですな〜SilentJealousyは本当に素晴らしい!今のヨーロッパのメロディック系のほとんどのメタルバンドはこの曲に感銘をうけたそうです!自分もその一人ですが90年代の曲とは思えませんよ!おそるべしYOSHIKI!さて、他の曲はといいますと前作のBLUEBLOOD同様バラエティに富んでます!ちょっと曲数は少ないですけど…HIDEのMISCASTやTAIJIのDESPERATEANGELなどなかなかYOSHIKIとちがってロックンロールしてますよ〜そんでもって最速曲StabMeInTheBack!やべ〜ですよ!これはマジでやばいですわ!なにがやばいって?速いだけぢゃないんですたい!かっこいいんだがや!かなりパンクな曲に聴こえるばい!そういえば前にHIDEさんがXの楽曲で一番好きな曲はこの曲だと言ってました!PATAもこの曲はお気に入りだそうです!自分もカラオケでかならず終了10分前に歌います!え〜とかなり文章が長くなっていい加減読んでくれてる方もイライラしてると思うのでそろそろ締めの一言いきますけど…曲数すくないけどいいバンドは楽曲の数やアルバムの数では決まらない!中身は濃すぎる程、聴く者を刺激させる…それがXです!
・「好きなバンドでした。」
80年代後期から90年代前半に大活躍したバンドユニコーン。ユニークな歌詞と全員がボーカルを取る不思議なバンドだった。 意表をつく歌詞には当時驚いたものだった。気がつけば93年に解散宣言。。ポッカリ穴が空いた感じで、このアルバムを買ったのを覚えている。名曲「大迷惑」「働く男」「すばらしい日々」「雪が降る町」がずらりと収録されてます。
・「影響力ではトップクラス」
ユニコーンと言うバンドの歴史を総括できるアルバム。彼らの代表曲がほぼ年代順に並んでいるので彼らのサウンドの変化も堪能できる。同梱されているブックレットは彼らの遍歴を見ることもでき、さながらディスコグラフィー的だ。CDのセールス的には彼らより高いアーティストは大勢いる。
しかし、影響力と言う面では間違いなくトップクラスといっていいだろう。
・「死ぬまで聞いていたい。」
15年以上前の曲なのに、今聞いても全然古臭く感じない。民生さんの声は若いけどね(笑)ユニコーンの曲は全て頭に残るというか、ずっと頭の中でリピートしっぱなし・・・。
・「10年以上たっても色褪せない名曲揃い」
Maybe Blue、SUGAR BOYなどの曲は20年くらい前の曲なのに今聞いても新鮮に聞こえます。もちろん雪の降る町やすばらしい日々など、後年の曲も奥田民生独特の雰囲気がでてていいですね。心が癒されます。
・「天才たちのスーパーベスト」
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・「パンクロックの登竜門として」
発売が古くGreenDayもたくさんのアルバムを出しているためこの作品も忘れがちですが、Welcome to ParadiseやBasket Caseなどはパンクロックとしては最高です。
あとに続くCDも必ず欲しくなります。高校生くらいにこういう曲を聴いてしまうと、もうパンクロックから逃れなくなるかな~という感じです。
・「高校生だった。」
17歳の時、テレビ(TVKテレビ)を見てて、Basket CaseのPVが流れた。ビビビー!!!!っと自分に雷が落ちました。その次の日、タワレコ(当時は洋楽マニアしかいなかったなぁ。)に突っ走り店員に「Dookieありませんか!?Dookieありませんか!?ねえ!」と。もうそれからと言うもの、毎日毎日毎日毎日爆音で近所に迷惑かけながら流してました。ああ〜、青春だったなぁ。。。あの青臭〜いメロディはほんと俺を虜にしてくれました。あと、あのひょうきんな3人の人柄もGOOD!また久しぶりにライブ行きたくなってきたよ! 来日しろ!
・「音楽性がおもしろいです!!」
私が以前やっていたバンドで初めて洋楽に挑戦したのが「Basket Case」でした。GREEN DAYの特徴はなんといってもベース音だと思います。単純なビートの刻みではありません。他の方も書いておられるように、耳から離れなくなります。あまりギターソロはないのですが、バックの演奏には圧倒されます。「Basket Case」「She」など、最初は静かな感じで始まり、途中からガーンと来るメロディーにも注目してみてください!ドライブ中などに聴くのもいいと思いますよ!
・「パーフェクトでエクセレントなアルバム。」
耳に残るキャッチーな曲がたくさん入っているアルバム。キャッチーなのにぜんぜん飽きないのがGREEN DAYのいいところだと思う。「Longview」はお気に入り。かっこいいベースラインと覚えやすい歌詞(それほどインパクトがあるということ)がめちゃくちゃいい!
・「popでpunkな3人組」
耳に残るメロディー。つい口ずさみたくなるメロディー。そんな曲がこのアルバムにはたくさんある。その中でも特にグッと来るのが、#7のBASKET CASEだ。BASKET CASEを聞くためにだけ買っても損はしない。
・「俺は大好きだぜ!」
私は勿論リアルタイムでニルヴァーナを聴いてましたが、正直言ってグランジという言葉がいまいち馴染めません。単にアメリカンロックとして聴いて気に入っただけのことなもんで。だいたいパンクにしろグランジにしろマスコミが勝手にあおっていただけでしょ?そんなもんに振り回されているような奴は真のファンとは言えないと思うよ。このアルバムはそんなもんとは無関係によく出来たアルバムだと思う。でもいろいろな人が指摘しているように、このアルバムがニルヴァーナのすべてではありません。彼等の魅力のほんの一部分でしかないし、このアルバムだけを聴いてニルヴァーナをかたり尽すことは出来ないと思います。もしこのアルバムを聴いてニルヴァーナが気に入ったら他のアルバムも是非聴いてみてもらいたい。このアルバムとずいぶんと違う感想を持つかもしれないが、それもまたニルヴァーナの魅力の一部分なのです。
・「何なんでしょうか、」
いったい。ロックを分かるというのは。もし、ロックを分かるという事がニルウ゛ァーナを分からなくなるという事なら、その事程哀しい事はないと思いました。
・「仮面の告白」
90年代ロックの伝説となった2ndアルバム。
前作の荒削りなサウンドは一変。磨き上げられた大理石のようにシャープでソリッドな音に仕上がっている。
(1)Smells Like Teen Spiritから(12)Something In The Wayまでの全12曲は、質の高さ、音楽的な幅広さ、緩急の妙、どこを取っても間然とするところがない出来栄えで、まさに名作と呼ぶにふさわしい。
スタジオアルバムとしての完成度は次作『IN UTERO』をも凌ぎ、本作品をもって、NIRVANAの最高傑作と言っても差し支えないだろう。
一方で、この作品で聴かれるNIRVANAは本来の姿とは全く異なるという批判も多い。他の音源を聴けば、その批判が正しいことはすぐにわかるだろう。
しかし、『NEVERMIND』が本来の姿であろうとなかろうと人々は『NEVERMIND』のNIRVANAを求め続けた。このアルバム最大の誤算はまさにこの点にあった。
・「ニルヴァーナを知らない人たちへ」
ニルヴァーナ初めて聞いたのはアメリカ留学中にスイス人の女の子に薦められてだった。最初の感想は「なんだこりゃ?」の一言で、それ以降全く聴かなかった。他の友人(メタリカファン)にニルヴァーナについて尋ねてみると「ああ、あの暗い気持ちになるヤツね」という反応で、私もそんな感想だったので、「自分には縁のない音楽」として、位置づけられてしまい、その後思い出すこともなかった。それから10年ほど経ち、ふとしたキッカケからこのアルバムを聴くことがあった。やっぱり感想は「なんだこりゃ?」なのだが、何かが違った。絶望や葛藤をイメージさせる暗く、狂気に満ちたサウンドの中に独特の浮遊感というか、トランスというか、言葉にできない何かを感じた。今でもそれが何かはよくわからないが、ふと聴きたくなる。初めて聴く多くの人にとって私のように理解の難しいアルバムかも知れない。グランジとかアングラとか難しい音楽論はよく分からない。ただ自分の中でこんな立ち位置のアルバムは他にはないし、色々な音楽が溢れる中で、こんな音があってもいいかなって思う。
・「We've broken our mirrors」
これを聞いたのは、まだクラブ通いをしていた頃。クラブのにいちゃんが、アナログレコードのこれを抱えて、最高です!といっていた。
空間を掻き回すようなギター、どっかで聞いたことのある、夢の中のようなつぶやき。僕はこのアルバムの虜になりました。
毎日聞いていたので、必然的に毎日聞かされるはめになった家内の一言。あれっ!これっておんなじグループなの?そう、彼女は、このアルバムを、様々なアーティストによるオムニパスだと思っていたのです。それだけ、このアルバムの曲は多様。変化に富んでいます。
このアルバムには、もうひとつ特徴があります。それは歌詞。語っている主体、要は、歌っているカートの視点が、くるくるミラーボールのように、変化するのです。
たとえば、”Polly"。拉致され、火あぶりされる女の子の歌なんですが、カートは、その女の子自身になったり、その事件に同情しているカート本人になったり、「やらせろよ。」と言う犯人たちになったり、くるくるくるくる視点が移動します。また、”Breed"。おそらく、カートの祖母のつぶやきが、基となっているだろう歌詞は、これまた、不思議と夢の中のつぶやきのように聞こえ、まったく現実感というものを失い、聞くものを、ホラー映画のワンシーンのような、独特の曲の世界に引き込んでいきます。もちろん、Smell like・・・の、A mulado An albino A mosquito My libito、というリフレインは、妙に色っぽく、思春期の交錯した性衝動をおもいおこさせます。
そう、主体のはっきりしないカートの歌は、いか様にもとれ、聞くものを、ある種のデジャブー(既視感、どこかで体験したことのある光景)感覚に引き込むのです。どこかで、聞いたことのあるつぶやき、夢の中の光景。このまったく、現実感の伴わない感覚は、誰にでもある、記憶の中の光景、子供の頃の記憶を思い起こさせるのです。
”Something in the way"。この曲を聴くたびに、僕は、どこか遠く、河原の草原に放り出され、飢えでひもじい思いをするカートと、いつのまにかいっしょになっているのです。
そう、これは聞けば、聴くほど、恐ろしい魔力をもったアルバムなのです。
・「私はロッカーズが、大好きです」
17・8年ぶりにこのアルバムを聞きました。高校生のときにレコードで聞いて以来ですから。こんなにポップだったかな?と思いました。ロックがあたりまえに、テレビや、ラジオで、流れる時代だからそう聞こえるのかも・。こうゆうシンプルな音もいいよ。ぜひ若い人に聞いてもらいたいな。
・「好きだからこそ」
ロッカーズは陣内孝則のワンマンバンドであったと思う。このアルバムを聴いてもどこまでも陣内のやりたい曲を追求している姿勢は明らかである。そこがロッカーズの魅力であったが、陣内自身には苛立ちでもあったようである。事実ロッカーズ解散直後に雑誌のインタビューで陣内は「俺がゾンビーズが言いといえば皆がゾンビーズ聴くようになってしまったロッカーズは面白味がなく解散するしか道はなかった。」と言っていた。そういう姿勢はいいも悪くも九州的で、後に俳優に道を開いた点をどうこう言うわけでないが、海援隊の武田鉄也とダブってしまう。今聞くと歌謡曲のような「色あせた写真」はクラッシュの「ロンドンコーリング」を彷彿とさせる曲で当時はお気に入りの一曲であった。
・「最高のラブソングだ!」
なおとの熱い心があらわれている一曲もあれば、「宇宙一お前を好きな男の歌」では、聞く人間にまで相手を思う気持ちが伝わってくるくらい心のこもった歌を静かに歌い上げることができる。世界一周を終えてこれから出すアルバムにも期待してます!!
・「グルーブの気持ち良さ」
さまざまな音楽性と絡み合うミュージシャンのグルーブ、そしてなおとが伝える熱いメッセージ!!近年稀にみる名盤です☆ let me down、paradise等、キャッチーなメロディーと踊り出したくなるリズムはメッチャ気持ちいい!!
・「若き車谷浩司、傑作だよこれ」
アルバムを通して聞くとかなり車谷君の誠実さみたいなのが伝わってくる。ファンク、50’Sなどバラエティに富んでるが一貫しているのはハードそのもの。ライブでもアルバムでもリズム隊(渡辺&佐野)の素晴らしさに感心する。もちろん車谷君のギターも斬れまくり。ぽっと出のオルタナバンドとは一線画す、初期の傑作アルバム。
・「AIRの入門編」
まるで映画の始まりのような何か予感めいたものを感じさせるイントロからスタートする本作品。#2,3といったハードな作品から#4,8のような極上メロディー、#9,10のようなお決まりパンクとAIRのバックグラウンドにある音楽を全て具体化したオリジナルにしてベスト盤のような作品。AIRの魅力を堪能するには最高の1枚だろう。
・「拳砕けるまで、壁を殴ったこともあったよな」
ただ ひたすらに シンプルなロック。 ロックが好きなら、絶対に外せない一枚。
お気に入りは、代表作 『TODAY』。 曲作りするのを、意味が無いからやめた…と唄ったり、 ギターソロがちょっと… って言いながら、ギターソロに入っていく。 そんな遊び心が最高!
いい意味で、洗練された感がない。 指先の進むまま、思い浮かぶままに音を奏でられる。 余計な雑念が入ってなく、純粋っていいなぁ と感じる。
『DIE HARD』で、アイデンテティを持たせてくれない社会を、痛烈に批判する。 『25YEARS OLD』で、反抗心を止められない自分を、曝け出して責める。 そして『PROMISE SONG』という安息の地で、やっと静かに眠りにつけるのだ。
この他にも 『DIVE & DIVE』 『KIDS ARE ALRIGHT』 といった、AIR の代表作が、ぎっしりと詰まった作品だ。
青い頃を、一つのストーリとして届けてくれる。
あなたが情熱を持ち続け、まだ心がとがっているなら、ぜひ一聴をオススメする。 『気合一閃!』 自分のままで前に進む。その心を、力強く後押ししてくれるだろう。
・「孵化のかたち」
~自らをAirとどうしていうのだろう。Air、生物が生きていくために絶対に必要なものと名乗りながら、同時に、あまりにもあたりまえでいつも見過ごすもの(必要だと知るためには「教育」を受けなければならない)という意味をも引き受けてしまうのに。取り込まれて必要なものだけを受け取られて吐き出されるものの名前を引き受ける理由ははどこから来るのか。 ~~自分を見い出す(自分を自分自身で生み直す)ことを皆が自覚的に行うとは思わない。自分らの生を疑うことから始める人間は大多数ではない(けれども確かに存在する!)。生活が厳しくてもそうでなくても、生きることの困難の理由を自分に求めてしまう人間は確かに存在する(ここに、そこに)。自らの内部を(時にはまわりの誰かに自分を投影しその誰かを)傷つ~~けながら掻きわけて、自分の存在を肯定するためにもがく。自身に潜りこむ息苦しさに耐えかねて思わず大きく息をついたとき、「Air」を介して私は常に外部とつながっていることがあまりにもあっけなく腑に落ちる。 内容には同意できない点も多くあるが、Airが他者とのつながりに自分を解き放ったいさぎよさに、同時に開放感をおぼえることもまた事実。~
・「最高」
東京事変になってからも色々楽曲は聴きましたが、この無罪モラトリアムの上を行くアルバムはありませんでした。何年たっても私の中で、このアルバムが一番です。
・「斬新でありながら懐かしい」
このアルバムは彼女の作品の中でも名作です♪天性の才能と繊細な感性に かなり衝撃を受けました。かなりのインパクトがあり どの曲も素敵でクセになっちゃいます。とても情緒があるというか、なぜかちょっと切なくなってみたり…個人的には「丸の内サディスティック」は名曲だと思う。これだけ内容が濃く、詰まったアルバムもあまりないですね~
椎名林檎さんは たしかに超個性的でやりたい事を突き進んでいくタイプの 本当の意味でのアーティスティックなミュージシャンなので 万人ウケするタイプではないかもしれません。それだけに一度ハマルと抜けられない程の魅力(魔力?)があります。
最近の作品はこの頃に比べるとあまり聞かないのですがあまり彼女が好きでないという方(ビジュアルとか過激なイメージとか)にもそのイメージは置いといて ひとつの作品として純粋に一度聞いてみて頂きたいアルバムです。なかなか深いですよ。
・「すごいアルバム」
椎名林檎の中ではこのアルバムが一番だと思います。実験性に走りすぎた後期と比べて聴きやすく、衝撃も強いです。
ひとつひとつの曲に区別がつかない、聴いてるうちに飽きてくるなんてことは絶対にありません。個性的なメロディーとアレンジがしっかり頭の中に入ってきます。単純だけど文学的な歌詞も魅力的です。
彼女の派手なパフォーマンスやキャラが嫌いな人も、一度でいいから聴いてみるのをおすすめします。
・「一人でも多くの人に聴いてもらいたい」
椎名林檎は、本当の意味でアーティストだと思う。売り込みをせずにこれだけ世間に認められるということはよっぽどの実力がなければ無理だと思う。「ここでキスして。」 「歌舞伎町の女王」この2曲が特に好きです。けど外の曲もいい曲ばかり。アルバムというものはいつも好きな曲だけきいて後は飛ばしたりする事もあったりする。けど「無罪モラトリアム」はすべて聴き入ってしまうのばかり。ぜひ、聴いてみて下さい。
・「不朽の名作」
CD・DVDの全てを所有しているほどの椎名林檎大好きな自分ですが、無罪モラトリアムは本当に良い作品です。椎名林檎の名前で出した3作のアルバムのうち、一番素直な出来だと感じます。3rdなどは歌詞までちゃんと読み込み、何度も何度も聞いているとトンデモナイ味が出てくるような印象ですが、それに対して1stは初めて聞いたときに衝撃を受けるタイプのものですね。特に「正しい街」「歌舞伎町の女王」「丸の内サディスティック」の流れは秀逸。聞いてるだけで心の奥の方からゾワゾワとした、何か心地よいものが沸いてくる名盤です。
・「確かに決定盤!」
爆風スランプの中でもかなりの名曲を集めたベストアルバム。このアルバムでしか聞けない曲もある。一曲目の「イエローイエローハッピー」と最後の「ブレイヴ・ラブ、ティガ」の二曲。(ただこの2曲は他のアーティストに提供した曲ではあるが)
爆風スランプのアルバムには時々ファンでも「???」と思わせる曲が多いがこのCDは比較的マトモ(失礼)で手堅くまとめられている。
どの曲のメロディも個性的だが、やはり爆風の魅力は歌詞。とは言っても「良い歌詞」だけではなく「聞けば聞くほど味の出る歌詞」が多い。
10曲目の「愛のとんかつ」では豚が美少年に惚れて…という内容。比喩などではなく、ホントに豚。そして自分の肉で好きな男の子にとんかつをつくってしまう。なんじゃそりゃ!と思うかもしれないが聞いてみるとしだいに豚に「頑張って!」と祈ってしまう。
15曲目の「ザ・ブルー・バス・ブルース」はビッグになる!というロック少年たちが移動時使っていた古い大きなバスとの思い出と別れ。という内容。かと言って寂しいメロディではなくウキウキする楽しい曲。別れは寂しいものでもあるが新たなステップでもある…。
「美男と美女のドラマティックな展開」ではなく「ちょっとおマヌケな人(豚)たちが精一杯頑張ってます」というものが多い。
この等身大の歌詞をぜひ味わって欲しい。
・「意外に親子で聴けるアルバムだった」
ドライブ中にかける爆風スランプは現在小学生の息子にはさすがに不評かと思ったが、19曲目の「ブレイヴ・ラヴ,ティガ」(仮)はウルトラマンティガの曲だったため、息子が大喜び。意外にも親子で楽しめるアルバムとなっている。
●春夏秋冬
・「良かった。」
アンリミではラストとなったアルバム、タイトル曲の【春夏秋冬】は切なく、でもロックで前進しようと言う気持ちが押し寄せてくる。なんど聞いてもどこから聞いてもアンリミな曲達なのだ。気持ちが弱った時はこのアルバムで這上がってほしい。
・「UNICORN&ジュンスカ好きよ永遠に」
宮田ジェットのことばかりが話題になりますが、元UNICORNの竜巻Drums川西幸一ここに健在!!腹の底から響き渡るようなドラムを聴かせてくれやすぜ!川西のドラム聴かずにドラムを語ることなかれ
30代前後のバンドブーム&ジュンスカ&UNICOR好きにはもうたまらん音です!いまどきのゴチャゴチャした音楽ばかりを聞いている若者には新鮮かもしれません
この楽曲は175RのSHOGOの新しいレーベルからでておりまして、ここのHPですべて途中までですが、視聴できます♪「BUG BOCK RECORDS」とかジェット機、川西幸一で検索してみて下さい♪
川西さん、素敵ですよ♪昔のビデオクリップなんか見ても最高っす!
・「さわやかなノリです」
パンクでアップテンポなナンバーが多いですが全体的にさわやかな感じがします。ヴォーカルの宮田和弥さんならではの魅力を感じます。ジュンスカのときとはまた違った良さがあり、超オススメの一枚だと思います。
・「UNICORN&ジュンスカ好きよ永遠なれ」
宮田ジェットのことばかり話題になりますが、元UNICORNの竜巻Drums川西幸一を忘れちゃいけねーぜ。川西のドラムを聴かずしてドラムを語ることなかれ。
30代前後のバンドブーム、イカ天、UNICORN、ジュンスカ世代にはたまらーん音が詰まっております♪
ストレートな歌い方、曲なのでいまどきの若者には逆に新鮮かもしれませんね。
・「ジュンスカの宮田和弥が・・・!!!!」
JUN SKY WALKER(S)の宮田和弥が新バンド結成!175RのSHOGOによる新レーベル第1弾のアーティストということらしいです。
・「クランベリーズ最高傑作」
1996年発表のこの作品は、現在のクランベリーズのような優しく穏やかなものではなく、ギターもドラムも全開的な歌が印象的。あとは、ドロレスの感情が凝縮された歌詞が特徴。とはいっても、現在の作品に近い優しく歌い上げる歌も多いので、最近ファンになった人も安心して聞けると思う。アメリカやオーストラリアでは、かなりのヘビーローテーションになっていたHOLLYWOOD、SALUVATION、胸が張り裂けそうになるドロレスの叫びをハードな音でのせたI JUST SHOT JOHN LENON。幻想的な雰囲気のあるWILL YOU REMEMBER?ベスト版で物足りなく感じた方は是非購入を。
・「ケースが...」
近所のCDショップでこれ見かけけどケースが黄色いのには驚いた。欲しくなってしまいました。
・「単純にアイルランドのロック、と言うだけではないね」
恥ずかしいけど、クランベリーズと言うバンドもボーカルのドロレス・オリオーダンも全く知らなかった。たまたま、2007年6月5日の朝日新聞夕刊に「クランベリーズのドロレスが帰ってきた」と言う結構大きな扱いの記事を見て、そこに「アイルランドのロックバンド」と言う文言を見て、大変に興味を持った。
今、アイリッシュ音楽をやっているミュージシャンでロックを志向(試行かな)している、と言うケースが比較的身近にあるもんだから、じゃぁ、そもそもアイリッシュの人達がロックをやったらどうなんだろう、と言う興味から、聴いてみることにした。だから、どのCDでも良かったんだけど、どうも初期の方がメローよりビート、ロック、と言う感じのようだからこの一枚を選んでみました。
うん、おもしろい。これを単純にロックと言うのは違うかな。非常に民俗的な色合いを感じました。時に、東洋的なと言っても良いようなメロディも有り、全体に挑戦的な所のない、かと言って軽いわけではないなぁ。とても、心地よい不思議な音楽。ロックと言えばロックだなぁ。ボーカルのドロレスは曲によってずいぶん感じが違う。個人的な好みでは、余り裏声にならない方が好きだな。少しフェアグランド・アトラクションを彷彿とさせる曲作りであり、ボーカルですね。飽きないな、この感じは。しばらく、何枚か聴いてみようと思います。
・「隠れ天才」
鈴木秋則氏は隠れた天才だと勝手に信じています。これらの曲のメロディにシンセの音をあてがえ、と言われた時に、彼のセンスを超えるのはなかなか難しいでしょう。1stでもそのセンスは感じたのですが、NATSUの歌声等を含む全ての完成度において、2ndが「集大成」といえるでしょう。
「月の空ライダース」の歌声についてですが、…確かにヘタです。でも味はある。濃い味が。この「ヘタボイス」と「泣きの楽曲」があまりにもマッチしており、これも天才の成せる技?と大げさに考えたりしてます。この曲、聴きつづけるとハマってきて、泣けてしまうほど。「僕らなんて単純だ全部楽しきゃいい」単純なようですごく含みのある、温かくも鋭い言葉…に聞こえます。
・「さよなら、センチバ。」
『SunnyDaySunday』のヒットで、売れなきゃいけない!!みたいなプレッシャーが生まれてしまったのかしら?シングル曲がやたら入っているのが目立ちます。世間的に見れば一発屋のカテゴリーに入るかもしれないけど、どの曲もかわいくてかっこ良くてとってもステキ☆そこらへんのギャルバンなんかよりずっとロックだから聴いてみて。
・「「さよならガール」の真意はどこに…。」
センチメンタル・バスの2ndにして、最後になったアルバム。プロデューサーは前作に引き続き、ホッピー神山氏。センチバはこのアルバムの一曲目の「Sunny Day Sunday」のCMタイアップがきっかけになってブレイクしたので、その後のシングル曲(「サイクリングビート330」「SUMMER TIME KIDS STORY」「WEED CROWN」「マニアック問題」)を網羅している本作は、センチバに馴染みのない人にとってはベスト盤的な意味合いもある一枚になっています。聴いたことのある曲ばかりなので、これを入門編にして、1stに手を出すのもありだと思いますよ。
タイトル曲でもある「さよならガール」ですが、作詞した赤羽奈津代(NATSU)さんは当初、この曲を本アルバムの最後の曲にしたかったそうです。ただ、他のスタッフさんとの話し合いの結果、泣く泣く断念。試みに、このアルバムの最後に「さよならガール」を持ってきてみて、NATSUさんの思い、考えを想像してみるのも、このアルバムの「意味」を考える一つのヒントになるのではないでしょうか?なお、10曲目の「月の空ライダース」は、鈴木秋則氏がメインボーカルを担当しているちすが、このことについては多分賛否両論でしょう(笑)。
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