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▼邦楽 Tribute Album:セレクト商品

the popular music ~筒美京平トリビュート~the popular music ~筒美京平トリビュート~ (詳細)
オムニバス(アーティスト), melody.(アーティスト), 草野マサムネ(アーティスト), クレイジーケンバンド(アーティスト), 山崎まさよし(アーティスト), 柴咲コウ(アーティスト), 徳永英明(アーティスト), つんく♂(アーティスト), BONNIE PINK(アーティスト), ET-KING(アーティスト), 秋川雅史(アーティスト)

「改めて筒美京平の素晴らしさを実感」「新しい発見があります」「歌い継がれていく名曲を堪能」「音楽って素晴らしい...って思えるアルバム」「筒美メロディーが持つ“艶っぽい感じ”を再認識させてくれる、秀逸なトリビュート盤。」


山口百恵トリビュート Thank You For・・・part2山口百恵トリビュート Thank You For・・・part2 (詳細)
オムニバス(アーティスト), 三原じゅん子(アーティスト), 柳ジョージ(アーティスト), 鈴木雅之(アーティスト), I WiSH(アーティスト), RAG FAIR(アーティスト), 工藤静香(アーティスト), スネオヘアー(アーティスト), 原田知世(アーティスト), 大橋純子(アーティスト), アン・ルイス(アーティスト)

「冒頭の鈴木雅之が歌う「さよならの向こう側」が素晴らしいですね」「おもしろい!」「工藤静香の艶が曼珠沙華を新曲にして」「山口百恵の名曲たちが名曲たる所以」「±0<聴き方次第?」


山口百恵トリビュート Thank You For...山口百恵トリビュート Thank You For... (詳細)
オムニバス(アーティスト), SAKURA(アーティスト), 岩崎宏美(アーティスト), 藤井フミヤ(アーティスト), 福山雅治(アーティスト), つんく♂(アーティスト), Sowelu(アーティスト), 中森明菜(アーティスト), Puffy(アーティスト), bird(アーティスト), 辛島美登里(アーティスト)

「引退から25年、名曲の数々が違った雰囲気で味わえます」「聞き手しだい」「ロックンロールウィドウ(藤井フミヤ)は、面白い。」


60 CANDLES60 CANDLES (詳細)
オムニバス(アーティスト), 平松愛理(アーティスト), カールスモーキー石井(アーティスト), アルフィー(アーティスト), チューリップ(アーティスト), 槇原敬之(アーティスト), 高橋幸宏(アーティスト), 甲斐よしひろ(アーティスト), ASKA(アーティスト), さだまさし(アーティスト), 多羅尾伴内楽団(演奏)

「TOKYOFM当時の赤坂泰彦ミリオンナイツで」「'70年代生まれでも」「永遠の若大将」「いまさらながらすごい」「甘ぃ歌声〃」


HORIZON~Kayama Yuzo Cover Songs~HORIZON~Kayama Yuzo Cover Songs~ (詳細)
オムニバス(アーティスト), 竹中直人 with 東京スカパラダイスオーケストラ(アーティスト), 山弦(アーティスト), 忌野清志郎(アーティスト), 福山雅治(アーティスト), 未来-MIKU-(アーティスト), 井上陽水(アーティスト), The NaB’s(アーティスト), 憂歌団(アーティスト), 森山良子(アーティスト), 氷川きよし(アーティスト)

「意外に・・・」


SOUL TREE~a musical tribute to toshinobu kubota~SOUL TREE~a musical tribute to toshinobu kubota~ (詳細)
オムニバス(アーティスト), 高宮マキ(アーティスト), 倖田來未(アーティスト), Keyco & RHYMESTER feat.BUTTER DOG MARKET BOO(アーティスト), BoA w/z SOUL’d OUT(アーティスト), ゴスペラーズ meets ナニワエキスプレス(アーティスト), 中島美嘉(アーティスト), SOULHEAD(アーティスト), ATSUSHI from EXILE(アーティスト), Sowelu(アーティスト), Skoop On Somebody(アーティスト)

「一見クソアルバムにも見えるのですが…」「久保田をトリビュートするには時期尚早」


BLUE ~A TRIBUTE TO YUTAKA OZAKI (CCCD)BLUE ~A TRIBUTE TO YUTAKA OZAKI (CCCD) (詳細)
オムニバス(アーティスト), 斎藤和義(アーティスト), 槇原敬之(アーティスト), Crouching Boys(アーティスト), Cocco(アーティスト), Mr.Children(アーティスト), 橘いずみ(アーティスト), 175R(アーティスト), 宇多田ヒカル(アーティスト), 岡村靖幸(アーティスト), 大森洋平(アーティスト)

「トリビュートの楽しみ方」「心が熱くなりました。」「尾崎のこと食わず嫌いでした」「歌い手の力を感じる」「待望のトリビュートアルバム!!」


hide TRIBUTE SPIRITShide TRIBUTE SPIRITS (詳細)
オムニバス(アーティスト), BUCK-TICK(アーティスト), TRANSTIC NERVE(アーティスト), OBLIVION DUST(アーティスト), GLAY(アーティスト), Pata(アーティスト), 布袋寅泰(アーティスト), 清春(アーティスト), TETSU(アーティスト), SIAM SHADE(アーティスト), YOSHIKI(演奏)

「蘇る楽曲達」「面子が豪華!」「面子が豪華!」「各々の個性バクハツCD」「俺はこのアルバム大好きです。」


YOSUI TRIBUTEYOSUI TRIBUTE (詳細)
オムニバス(アーティスト), 松任谷由実(アーティスト), 玉置浩二(アーティスト), DOUBLE(アーティスト), 一青窈(アーティスト), 忌野清志郎(アーティスト), TRICERATOPS(アーティスト), 布袋寅泰(アーティスト), 平原綾香(アーティスト), 奥田民生(アーティスト), 小野リサ(アーティスト)

「アレンジ歌手時代を選ばない名曲の数々!!」「将来的に名盤になったりして・・・」「さすが陽水 みんな頑張る」「井上陽水を心から尊敬する歌手たちが作り上げたアルバム」「全体的に良かったです。」


一期一会 Sweets for my SPITZ一期一会 Sweets for my SPITZ (詳細)
オムニバス(アーティスト), つじあやの(アーティスト), POLYSICS(アーティスト), GOING UNDER GROUND(アーティスト), 小島麻由美(アーティスト), 椎名林檎(アーティスト), 羅針盤(アーティスト), 松任谷由実(アーティスト), ゲントウキ(アーティスト), 中村一義(アーティスト), ぱぱぼっくす(アーティスト)

「もう一つのスピッツ入門盤」「発見 出会い 一期一会」「こんなにもイイ曲揃いだったなんて」「JPOP シーンのトップへ」「空も飛べるはず。」


坂本九トリビュート坂本九トリビュート (詳細)
オムニバス(アーティスト), 大江千里(アーティスト), パラダイス・キング(アーティスト), アルフィー(アーティスト), ディック・リー(アーティスト), 大島花子(アーティスト), 長渕剛(アーティスト), 中西圭三(アーティスト), JAYWALK(アーティスト), 西田ひかる(アーティスト), coba(演奏)

「天国にいる坂本九さんに聴いていただきたいアルバムです」


中島みゆき トリビュート Yourself・・・Myself中島みゆき トリビュート Yourself・・・Myself (詳細)
オムニバス(アーティスト), モーリス・ホワイト(アーティスト), デビー・ギブソン(アーティスト), シャンテ・ムーア(アーティスト), アル・ジャロウ(アーティスト), ヴァレリー・カーター(アーティスト), メイザ・リーク(アーティスト), チェリー・カーリー(アーティスト), ジュリア・フォーダム(アーティスト), エミリー・ヤング(アーティスト), エリザベス・ウォルフグラム(アーティスト)

「「中島みゆき」の新しい世界を聴かせてもらいました」「行ってらっしゃい」「みゆきさんメロディーの良さが再確認できる作品です」「トリビュートなアルバム」「いよいよ中島みゆきさんトリビュート登場」


ナイアガラで恋をして ~大瀧詠一トリビュートアルバムナイアガラで恋をして ~大瀧詠一トリビュートアルバム (詳細)
オムニバス(アーティスト), BARGAINS(アーティスト), パール兄弟(アーティスト), 堂島孝平×GO-GO KING RECORDERS(アーティスト), BEGIN(アーティスト), 前川清(アーティスト), ウルフルズ(アーティスト), DEEN&原田知世(アーティスト), What’s Love?(アーティスト), 坂本美雨(アーティスト), キンモクセイ(アーティスト)

「「ラブジェネ」主題歌「幸せな結末」含む栄光の大瀧詠一、トリビュート名盤」「あの大滝サウンドのトリビュートアルバム」「初めてのひとも、ナイアガラに恋しそう♪」「Song Bookのシリーズのもうひとつのかたち」


中島みゆき的アジアン・カヴァー中島みゆき的アジアン・カヴァー (詳細)
オムニバス(アーティスト), サミー・チェン(アーティスト), マン・ファン(アーティスト), ステファニー・ライ(アーティスト), ニサ・リン(アーティスト), サリー・イエー(アーティスト), プリシラ・チャン(アーティスト), テレサ・テン(アーティスト), フェイ・ウォン(アーティスト), リッチー・レン(アーティスト), ルル(アーティスト)

「アジアン・ポップス入門者にオススメ!」「歌詞カードいれてください!」「アジアの底力」「アジアの歌姫!」「何故~~」


SUZUKI MANIA 鈴木雅之トリビュートアルバムSUZUKI MANIA 鈴木雅之トリビュートアルバム (詳細)
オムニバス(アーティスト), Puffy(アーティスト), ゴスペラーズ(アーティスト), Crystal Kay(アーティスト), 小田和正 with 山弦(アーティスト), Miss Monday Feat.Martin(アーティスト), Skoop On Somebody(アーティスト), アブラーズ(アーティスト), AJI(アーティスト), クレモンティーヌ(アーティスト), Salt & Sugar(アーティスト)

「トリビュート流行ってますが」「ナマイキですが」


甲斐バンド&甲斐よしひろ グレイト・トリビュート・コレクション~グッド・フェローズ甲斐バンド&甲斐よしひろ グレイト・トリビュート・コレクション~グッド・フェローズ (詳細)
オムニバス(アーティスト), INSPi(アーティスト), 大黒摩季とフレンズ(アーティスト), DA PUMP(アーティスト), キンモクセイ(アーティスト), m.c.A・T(アーティスト), 山口智充(アーティスト), 高橋克典(アーティスト), 松岡充(アーティスト), 石川セリ(アーティスト), HOUND DOG(アーティスト)

「グッド・フェローズ」


21世紀への贈りもの‾OFF COURSE Melodies‾21世紀への贈りもの‾OFF COURSE Melodies‾ (詳細)
オムニバス(アーティスト), 小田和正(アーティスト), 岡本真夜(アーティスト), 米倉利紀(アーティスト), 山口由子(アーティスト), SCUDELIA ELECTRO(アーティスト), 小谷美紗子(アーティスト), 中西圭三(アーティスト), 辛島美登里(アーティスト), SALT & SUGAR(アーティスト), 矢野顕子(アーティスト)

「「さよなら」がグッド!!」「さよなら」「小谷美紗子の世界がこの1曲に凝縮」「どうかな」


▼クチコミ情報

the popular music ~筒美京平トリビュート~

・「改めて筒美京平の素晴らしさを実感
作曲家筒美京平を意識する事が少ない(ほとんどない?)ので、「懐かしい曲がならんでいるなぁ」くらいの感覚で買ってみました。別のアーティストが歌っている面白さはもとより、それでも色あせない曲のイメージが伝わってきます。極端にアレンジし過ぎていないので、元歌が好きだった人もスンナリ受け入れられるはずです。歌謡曲というジャンルの音楽を通して、間違いなく昭和を突き抜け平成まで、時代を作りつつある作曲家です。個別の曲は好みがありますので、くどくは申しませんが、木綿のハンカチーフ/草野マサムネが大好きです。それから・・・止めておきましょう、きりがありません。

・「新しい発見があります
昭和生まれのとってはどの曲も1度は聞いたことのあるものばかり。懐かしさも手伝って手に取りました。今回意外とよかったのはET-KING。本来の詩に彼らなりの思いを加え、「お世話になりました」というタイトルに妙にはまっていて耳に心地よかった。それとしびれたのはクレイジーケンバンドの「また逢う日まで」。昭和の歌謡曲を正面から歌い上げていて最高に良かった。このアルバムに興味を持ったのはクレイジーケンバンドの名前があったせいもあります。こんな歌、歌わせたら最高ですね。阿久悠さんの詞がまたとてもいい。子どもの頃にはきっとこれほどいいとは思わなかったでしょう。アーティストそれぞれの個性も加わって、オリジナルとはまた違う味が出ていると思います。昔を知らなくても十分楽しめる一枚です。

・「歌い継がれていく名曲を堪能
「すごいよ、このアルバムのつんく!」と大学生の長男に教えられ、過去に"つんく、命"だった時期もあった私は速攻購入。あの「セクシャルバイオレットNo.1」が、大人のセクシーなラブソングに進化していました…ボーカリストつんく♂の底力に、再度惚れ直しです。

・「音楽って素晴らしい...って思えるアルバム
筒美京平トリビュートということで作曲家の方をトリビュートしたアルバムはこれが初めてだそうです!作曲家の曲を集めたオムニバスはあっても。

ということはそれほど楽曲がすばらしく、今のアーティストが歌い直しても素晴らしい曲ということでしょう。

私は失礼ながら筒美京平さんという名前は知りませんでした。ただ、このアルバムは雑誌やテレビでも取り上げられていて気になっていました。そんなある日、お店で発見してよく見てみると豪華なアーティストと有名な楽曲に驚きました!ちなみに今,22歳の大学生ですが...それでも知っている曲ばかりです!すべての曲もアーティストも有名で豪華なので、個人的に気に入った曲を紹介したいと思います。

スピッツの草野マサムネがカヴァーした『木綿のハンカチーフ』が曲は知ってるのにスピッツになっているというか、本当に癒されます。ナイスです!

柴咲コウ「ブルー・ライト・ヨコハマ」なんだかめちゃくちゃ合っています!!オリジナルでもこういう曲歌ったらおもしろそう!!

島谷ひとみ「魅せられて」はさすがカヴァーの女王というか、歌唱力があるのでクセのある曲なのに島谷流に歌いこなしています!

ET-KING「お世話になりました」は1番ビックリしたけど面白い!!これってET-KINGの曲ですよね?ってゆーくらいET-KINGのものになっています!かなりオススメ!ET-KINGを聴かない人でも彼らにハマるかも!?

もちろん他のアーティストもいい味出してます!とても面白いアルバムです!音楽っていいなぁ〜って思えるアルバムです!ぜひぃ!!

・「筒美メロディーが持つ“艶っぽい感じ”を再認識させてくれる、秀逸なトリビュート盤。
もともと京平さんの作る曲が好きなのと、「また逢う日まで」をパフォームしているクレイジーケンバンドが好きなので、多少の不安はあったものの購入することに。通常、トリビュート盤というと“ダメなトラック”がつきものなのだが、これに関してはそういうこともなく、いくつか微妙なものはあったものの、おおむね高水準かつリスペクトの感じられるトラックで構成されており、価値のある作品に仕上がっているように思われる。山崎まさよし「さらば恋人」は、軽快なR&B調のジャンプ・ナンバーになっていて、普段は苦手なこの人の声のクセも、あまり気にせず聴くことができた(次長課長の河本がタンバリンで参加)。徳永英明は、この「たそがれマイ・ラブ」を聴いた感じでは“完全復活!”という印象を強く受けた。草野マサムネ「木綿のハンカチーフ」はスキマスイッチの常田真太郎がプロデュース。もちろんCKBも最高。全体に、もともとのメロディーが持つ“艶っぽい感じ”を再認識させてくれる、そんな秀逸なトラックが多い。ちなみに、この盤には「千の風になって」で知られる秋川雅史も参加しているが(「気持ちはわかるけど、ちょっとやりすぎちゃったかな…」という印象)、やはり「千の風」を重要な持ち歌としているテノール歌手の新垣勉も、アルバム『出逢い・我が心の歌』の中で「また逢う日まで」を取り上げている。なお、一応おすすめしておきたい関連商品としては、ここに収められた12曲のオリジナル版を収録した、同時発売の『the popular music オリジナルコンピレーション』のほか、京平さんの6枚組『THE HIT MAKER』もある。このBOXセットにも、このトリビュート盤収録曲のオリジナルはすべて収められており、加えてオーケンの「お世話になりました」、坂本冬美の「たそがれマイ・ラブ」など、ユニークなカバーを多く聴くことができる。

the popular music ~筒美京平トリビュート~ (詳細)

山口百恵トリビュート Thank You For・・・part2

・「冒頭の鈴木雅之が歌う「さよならの向こう側」が素晴らしいですね
山口百恵が1980年秋に芸能界を引退して早25年が経ちました。それ以降一度もテレビに登場しなくなりましたので、今や「伝説の歌姫」という存在になりましたね。

このCDは、そんな山口百恵の残した様々なヒット曲を、彼女の歌を愛した第一線のアーティストが、その個性を生かして繰り広げた歌の競演とも言えるトリビュート・アルバムです。

第1曲目の鈴木雅之の「さよならの向こう側」からいきなり圧倒されましたね。彼女の歌声とは全く別の雰囲気で歌いこなし、違う面からスポットライトをあてたような鮮やかさを感じました。第2曲のI WiSHの「いい日旅立ち-Tribute Version-」は微妙でしたね。やはり山口百恵のしっとりした歌声の方に馴染みもあり、歌心や情緒といったものもオリジナルに軍配を上げたくなりました。第3曲目のRAG FAIR の「横須賀ストーリー」は爽快でした。ア・カペラのこのようなスピード感溢れるアレンジによるハーモニーを聞かされますと、原曲の持つ雰囲気とは別の音楽に仕上がっていますが、これはこれで聴きほれてしまう演奏でした。

それ以外で印象に残ったのは、大橋純子の「美・サイレント」やアン・ルイスの「イミテイション・ゴールド」が、原曲の持つ味わいを壊さずに違う彩りを与えた感じで良かったと思います。

このようなトリビュート・アルバムは、山口百恵の歌声や曲を知らない若い世代にはとても新鮮に映ると思います。25年以上前の名曲に再び光を与えるわけですから。

ただ、熱狂的な百恵ちゃんファンにとっては、どうでしょうね。彼女の歌声がやはり全ての歌唱を上回るように思います。個人的には楽しめましたが。

・「おもしろい!
すべての曲が素晴らしい。本当に、すべて。それぞれの歌い手がそれぞれの持ち味を最大限に活かしており、曲のアレンジもそれを殺していない。1…鈴木雅之独特のアダルトなボーカルが健在。2…初々しいボーカルが曲の美しさを引き立たせている。素直に歌っている、という感じ。3…ゴスペルグループとしての魅力が感じられる。ゴスペルグループは多いが、彼らなりのアレンジがきちんとあり、自信が感じられる。4…うますぎる。あえてナンバーワンを挙げるとしたら、これ。5…退屈な印象を受けるかと思ったが、なかなかアーティスティック。6…原田知世は何を歌っても合う。曲を自分のものにしてしまう。7…あの迫力のあるボーカルはここでは抑えめで、聴きやすい。カッコいい。8…やっぱりアン・ルイスはロックなサウンドに合う。彼女は、自分の歌の魅力をちゃんとわかっていると思う。9…ハスキーな声でこの曲をここまで「聴かせる」のはKEIKO Leeしかいないと思う。10…ヤンキーっぽい!その点こそがこの人の持ち味。この人は、もっと歌手としても認められてもいいと思う。11…ベテランならでは。渋い!

とにかく一聴の価値あり。おもしろい!

・「工藤静香の艶が曼珠沙華を新曲にして
懐かしい山口百恵の歌を期待して聞き始めましたが、鈴木雅之さんに始まり皆さんの歌になっていると思い感動しました。でも、私の気に入った歌は、工藤静香、スネオヘアーそして原田知世かな。今朝配達されてきたCDを始めから通して聞いてから、この3人の歌を繰り返し聞きました。できれば、この3人が、山口百恵の他の曲を歌うのを是非とも聞きたい。特段に気に入った工藤静香の艶のある細い声は、曼珠沙華を新曲にしている。是非とも工藤静香の他の曲を聞きたい。CDが許されないなら、コンサート会場などで歌ってほしい。

・「山口百恵の名曲たちが名曲たる所以
かつて1970年代の国民的アイドルとして、そして抜群の歌唱力の歌姫として大人から子子供まで大人気だった山口百恵さんをリスペクトする豪華アーティスト陣によるトリビューとアルバムである、この一枚に日本の歌謡曲の素晴らしさが盛り込まれている、このアルバムに興味を持った、特に若い世代は是非前作やこの時代の音楽の名盤といわれる珠玉の作品たちを手にとってほしい、TV音楽番組から流れる流行歌だけが音楽ではない、山口百恵さんの名曲たちが名曲たる所以、それはいい音楽は時代を超えて愛されるという事の証明以外の何ものでもないという事を如実に物語っていると確信した「 山口百恵トリビュート Thank You For・・・part2 」アルバムである

・「±0<聴き方次第?
part1・part2と両方聴く機会があったので、両方聴いてみたが、私はpart1よりも、part2の方が仕上がりは良いと思う。特に、part1で「え?」と思うアレンジや、曲の選択があったので、「それでも出るpart2」っていう感じで聴いてみたが、こっちのほうがよかった。「工藤静香 / 曼珠沙華」や「ケイコ・リー / 秋桜」などは、おもしろい解釈で、歌をそれぞれ自分のものにしているし、「I WiSH / いい日旅立ち-Tribute Version-」や、「RAG FAIR / 横須賀ストーリー」などは、「これはアリ」と、実感した。しかし、中でも良いのは、「鈴木雅之 / さよならの向こう側」だと思う。歌い上げ方のきれいさが、ひときわ目だつ。さすがと思うが、それ以外のアーチストの選別で「え?」って言う人も正直いる。ここまできたら、来年part3くらいまでは聴いてみたい。

山口百恵トリビュート Thank You For・・・part2 (詳細)

山口百恵トリビュート Thank You For...

・「引退から25年、名曲の数々が違った雰囲気で味わえます
山口百恵が1980年秋に芸能界を引退して早25年が経ちました。それ以降一度もテレビに登場しなくなりましたので、今や「伝説の歌姫」という存在になりましたね。 このCDは、そんな山口百恵の残した様々なヒット曲を、彼女の歌を愛した第一線のアーティストが、その個性を生かして繰り広げた歌の競演とも言えるトリビュート・アルバムです。

藤井フミヤの「ロックンロール・ウィドウ」は、原曲とは全く違う魅力を感じました。R&Bのアレンジがカッコ良く決まっています。これはこれでOKですね。

福山雅治の「秋桜」は熱唱でした。彼女のファンだった福山の思いがストレートで伝わってきます。百恵ちゃんへのオマージュのような仕上がりです。つんく♂の「さよならの向う側」は、惜しいですね。あの引退時の名唱が耳に付いていますので、それと比較すると雰囲気が劣るように感じられ残念でした。解説によると、つんく♂は心をこめて歌っていたようですが。

中森明菜の「愛染橋」は、とてもしっとりとした情感が感じられ、明菜の曲として十分に消化されていました。PUFFYの「ひと夏の経験」のように、全く違うアレンジや歌い方は、面白く聞きました。ただ、コアな百恵ちゃんファンからは顰蹙されるかも知れませんが・・・。

辛島美登里の「プレイバック Part2」スパニッシュ系のギターのアレンジや、サーカスの「しなやかに歌って」のハワイアン調のアレンジは、オシャレでしたね。ここまでくると別の曲に聞こえますね。もっともそれはそれで、作詞阿木燿子、作曲宇崎竜童、というコンビが創り出した70‾80年代の和製ポップスの名曲が、21世紀にまた光があたるわけで評価できると思います。

このようなトリビュート・アルバムは、山口百恵の歌声や曲を知らない若い世代にはとても新鮮に映ると思います。ただ、熱狂的な百恵ちゃんファンにとっては、どうでしょうね。彼女の歌声がやはり全ての歌唱を上回るように思います。個人的には楽しめましたが。

・「聞き手しだい
山口百恵の現役を知らない人には「こんな歌を歌っていたんだ」と思われるでしょうが、原曲をしている世代には百恵さんの歌を「上手く歌っている」と思われる歌手と、オリジナルを壊しすぎて「自分の世界観で歌っている」人や、「コレは本人を上回っている」などと聞き手側の判断で評価が分かれますが、一度ご自身で判断してみては。でも、どれもいい曲ですよ。

・「ロックンロールウィドウ(藤井フミヤ)は、面白い。
ロックンロールウィドウ(藤井フミヤ)は、ディープパープルのハイウェイスター風のアレンジで、結構面白いと思います。でも、ツェッペリンのロックンロール風にしたら、もっと面白いのでは・・・。ほかの曲に今いちインパクトが無いのが残念かな。

山口百恵トリビュート Thank You For... (詳細)

60 CANDLES

・「TOKYOFM当時の赤坂泰彦ミリオンナイツで
ゲストに加山さん本人とカールスモーキー石井さんが出演し、この作品をとりあげていたんですが、その中でASKAの『夜空を仰いで』の番になると、石井さんが「ASKAさんのこのアレンジは凄すぎますよね…」といちばん絶賛していました。確かにこの曲の彼の歌い方は息をのみます。この作品のハイライトの一つです。この石井さんの発言を聞いた加山さんも「う~~ん」と本音を隠しつつも、ラジオのこちら側では悔しさがすぐ聞き取れました。

よく言われることですが、カヴァーというのは、完コピか、完全に自分の曲としてアレンジできているかのどちらかでしか、リスペクトとしても、又音楽レベルの高さとしても成し得ないと言います。

自分が今まで聴いてきたカヴァーアルバムで、それが最もできているのがこれだと思います。だって、この演奏している顔ぶれをみてくださいよ!買う価値ありすぎです。いい曲をコレクションする音楽好きの方なら、後世への財産にもなりますよ。

・「'70年代生まれでも
実は、加山雄三さんの曲は良く知りません。でも、このCDを聞いて加山雄三さんの歌っているものを聞きたくなりました。とってもおもしろいCDだと思います。好きなアーティストが1人でも入っていたら是非聞いてみて欲しい!カールスモーキー石井さんの、セリフ『しあわせだな~』の続きが笑えたり、

アルフィーは、イントロはやっぱり曲はアルフィー調なんだけど歌詞に入るといつもと違う新鮮さがあったり、槇原敬之は、出だしのハミングなんかマッキーらしいしいつもと違う、様々なアーティストさんの個性が出ている私のお気に入りの1枚です。

・「永遠の若大将
小さい頃から加山雄三のサウンドを聞いて育ちました。やはり大御所という感じで30年たった今でもどこか新鮮な感じがします。私と同年代・それ以上のアーティストたちが見事に自分たちの個性を出しながらも、当時の湘南サウンドを再現しています。聞いているとどことなく当時の記憶が鮮明に思い出されるのは少年時代の象徴だったのかもしれません。なつかしさと新鮮さが融合されていて30代後半からの方にはお勧めのCDです。

・「いまさらながらすごい
これだけのメンバーが。今となれば大御所ばかり。アレンジもよい。それぞれの歌い手の個性というか、らしさが加山 雄三の曲に入れ込まれています。チューリップが特にいいと思います。

・「甘ぃ歌声〃
ASKAサンの《夜空を仰いで》最高です!!!!!!!!!!!!!!コレ以上素晴らしいものゎなぃデス!!!甘ぃ歌声と綺麗な裏声のハーモニーが堪りません!!!ASKAファンゎ買わなきゃ損損損損損大損デス!!!!!!!!!

60 CANDLES (詳細)

HORIZON~Kayama Yuzo Cover Songs~

・「意外に・・・
僕は、福山雅治さんが歌った歌が入っているので買ったんですが、みんなとてもいい曲で全部聞きました!おすすめです!

HORIZON~Kayama Yuzo Cover Songs~ (詳細)

SOUL TREE~a musical tribute to toshinobu kubota~

・「一見クソアルバムにも見えるのですが…
一聴するとクソアルバムのクソカバーにも聴こえなくもありません。しかしどのアーティストも非常に久保田ファンなのがよく分かります。特に当時全く無名の人ほど素晴らしいカバーをなさっています…。

・「久保田をトリビュートするには時期尚早
J-R&Bシーンの久保田フォロワーという意味では、同じSONY系列のレコード会社に所属して活動するゴスペラーズ・SKOOP ON SOMEBODY・椎名純平の参加は“直系”なので妥当だろう。しかし、いくら同じ系列だからといって、中島美嘉が参加しているのは如何なものかと思う。全体的な印象としては、(特に女性アーティスト陣が)単なる楽曲カバーに終始しており、トリビュートアルバムとしての体裁をなしていないのが残念。

SOUL TREE~a musical tribute to toshinobu kubota~ (詳細)

BLUE ~A TRIBUTE TO YUTAKA OZAKI (CCCD)

・「トリビュートの楽しみ方
(前提すると僕自身尾崎豊はほとんど聴いたことがありません)

 参加者が非常に豪華といえる尾崎豊のトリビュートアルバムです。各参加者が思い思いにアレンジをしており、その実力を十分に感じることのできる良いアルバムだと思います。アルバムに参加している特定のミュージシャンをお目当てに購入したとして、他にも個々人の両曲に出会える可能性は高いと思います。

 ただし、尾崎豊の息子たちのユニットは完全に蛇足です。

・「心が熱くなりました。
特別、尾崎のファンではありません。ただ学生時代に良く聴きました。久しぶりに、そしてトリュビュートを聴いて、とても懐かしく尾崎の楽曲の素晴らしさにあらためて気づかされました。尾崎そのものを好きな人には尾崎らしくないアルバムだと思うかもしれませんが、音楽好きなら聴きやすいと思います。

トリュビュートはコピーではないので、参加者おのおのの味をだしつつ、楽曲を生かす。時代を越えても、尾崎のメッセージは語り継がれるでしょう。そんなきっかけになる1枚だと思います。

・「尾崎のこと食わず嫌いでした
尾崎豊はあまり好きでないと思っていました。しかしそれはイメージによる先入観だったと、このアルバムを聴いてわかりました。尾崎ファンでも無いのに購入したのは、ミスチルが参加するからという理由でしたが、大森洋平の歌う「Love Way」等、自分の知らなかったアーチストが歌う、初めて聴く尾崎の曲でありながらも、心にひびく曲がどんどん続くのです。尾崎豊の曲が普遍的命題を持った力強いものであることが改めてわかりました。

各曲に添えられた須藤晃プロデューサーのコメントも是非読んで下さい。何故このアーチストがこの曲を歌うのか、その理由とアーチストとの合意成立までのプロセスが描写されています。その思いを共有して聴くと、また曲に対する解釈に広がりがでますよ。

・「歌い手の力を感じる
こうしたアルバムは最近はやりのようだが「なんだ、原曲の方がいいやん」で終わりの場合も少なくない。それと比較して、このアルバムは、それぞれ歌い手の力を強く感じる。

アレンジもだが、歌い手それぞれが楽曲を自分のものとして歌いこなしている印象が強かった。宇多田にはあらためてボーカリストとしての独自性と力を感じたし、槇原もきちんと自分の曲として歌っている。個人的に惹かれたのは、あたかも30年以上前のフォークソングのように尾崎を歌いこなしてみせた山口晶。ずっと手元に残る気がする一枚。

・「待望のトリビュートアルバム!!
宇多田ヒカルや槇原敬之などのビックアーティストが歌うこと以上に尾崎の友人である大森洋平や岡村靖幸が歌うこと、尾崎の息子裕哉君がどのような15の夜を表現するのかが非常に楽しみです。また尾崎の世界をどのようにアレンジして歌うのか気になります。このアルバムをきっかけに今まで尾崎を知らなかった人に尾崎の歌を聞くきっかけになって欲しいと思います。GREEN版も一緒に買って欲しいと思います

BLUE ~A TRIBUTE TO YUTAKA OZAKI (CCCD) (詳細)

hide TRIBUTE SPIRITS

・「蘇る楽曲達
惜しくも他界したhideのトリビュートアルバム。日本のトリビュートアルバムで始めてミリオンセラーになったアルバムとしても有名です。参加者も豪華で、XからはTOSHIとTAIJI以外は全員が参加しています。

関係者から上げていくと、YOSHIKIがGOOD-BYEをピアノで美しく演奏、hideのレコーディングメンバーの一人だったI.N.Aが持っていた未発表音源をPATA、HEATHが仕上げています。こちらはhideのボーカルの楽曲になっています。他にサーベル・タイガー時代にギターとボーカルだったkyo(元DIE IN CRIES)と、kyoのDerlanger時代のバンドメイトでhideも愛したドラマー菊池哲がTELL MEで参加、DIE IN CRIESのTAKASHIもベースで演奏しています。その他にhideが可愛がっていたバンドshame、ZEPPET STORE、そしてEXTACY RECORDから排出したGLAY、LUNA SEAも参加。特にLUNA SEAはこの時、活動休止中だったにも関らずの参加でした。

その他に黒夢、SADSの清春、布袋寅泰、変ったところではコーネリアス、そしてほぼ同時期にロックを支えていたBUCK-TICKも参加しています。TRANSTIC NERVEのようにhideに会ったこともない人々も参加しているこのアルバム、とても充実した内容になっています。

・「面子が豪華!
hide縁の人々による、トリビュートアルバム。hideの幅広い交際範囲にの結果ともいえる参加メンバーの豪華は圧巻。

曲に関しては、コーネリアスによる<7>を除けば、原曲に忠実。しかし、歌い方、演奏方法については、やはりそれぞれのアーティストの個性が光る。単なる「モノマネ」ではなく、きちんとした「カヴァー」となっているのが、参加アーティストたちの力量を示していると感じる。

このアルバムを通じ、気に入ったアーティストがいれば、そのアーティストのオリジナルを聴いてみるといいだろう。世界が広がるはずだ。

ちなみに、私はこのアルバムをきっかけに、OBLIVION DUSTを聴き出しました。個人的には、清春がヴォーカルを取っている<3>が面白いと思います。

・「面子が豪華!
hide縁の人々による、トリビュートアルバム。hideの幅広い交際範囲にの結果ともいえる参加メンバーの豪華は圧巻。

曲に関しては、コーネリアスによる<7>を除けば、原曲に忠実。しかし、歌い方、演奏方法については、やはりそれぞれのアーティストの個性が光る。単なる「モノマネ」ではなく、きちんとした「カヴァー」となっているのが、参加アーティストたちの力量を示していると感じる。

このアルバムを通じ、気に入ったアーティストがいれば、そのアーティストのオリジナルを聴いてみるといいだろう。世界が広がるはずだ。

ちなみに、私はこのアルバムをきっかけに、OBLIVION DUSTを聴き出しました。個人的には、清春がヴォーカルを取っている<3>が面白いと思います。

・「各々の個性バクハツCD
誰のファンか?によって、オススメ曲は変わってくるとおもいます。じゃ、私はkyoちゃんファンなので、 4.TELL ME を。

『TELL ME』それまで、あまり好きな曲ではなかった。でも(ラヴソング歌うの得意な)kyoちゃんが歌ったら、「あぁ、こういう歌だったのか…」と目からウロコでした。すごい、心にしみました。ドラムはCRAZEのTETSU、ギターは元マッドカプセルマーケッツの石垣愛(室姫深繋がりか?)、ベースは元ダイインクライズのTAKASHI。ウエットでない、乾いたカンジの音でカッコいいです。ある一定の人にとってはタマラナイ組み合わせです。

・「俺はこのアルバム大好きです。
このアルバムによって、各アーティストのtributeアルバムが沢山出たと思います。いろんなバンドによって、バンドの個性や、音楽性、hideに対しての音楽、十分に感じました。僕はこのアルバムを聴くとちょっぴり感動してしまいます。

hide TRIBUTE SPIRITS (詳細)

YOSUI TRIBUTE

・「アレンジ歌手時代を選ばない名曲の数々!!
数あるトリビュートの中でも最も長く聞かれるであろうアルバムです。陽水さんと30年以上のお付き合いのある方もいれば彼がデビューした頃まだ生まれていなかった人も集約しそれぞれの表現の仕方で敬愛を示しています。その参加者だけでも豪華ですが、録音などは各自別々の作業の集合にもかかわらず、それらが上手く統一されて実に聞きやすいです。各アーテストが盛り上がりや聞かせどころを加え更に陽水さんの曲に広がりを持たせておりその新たな解釈はまた違う驚きと感動そして感情移入の対象となります。そしてトリビュートが出ると批評家などが曲に負けてしまってるとか、曲に飲まれているとか、曲を殺してるなどと痛烈な批判のターゲットとしますが、陽水さんの曲に関してはその様にアーティストを困らす事がありません。今回のアルバム以外でも今までのカバーやリメイクなどもどれも素晴らしい出来です。難解な解釈を必要とせず多くの人にフォークソング、ニューミュジック、JPOPと時代を超えて愛され続けてきた名曲の数々。恐ろしく偉大な陽水さんの功績を再発見できるアルバムです

・「将来的に名盤になったりして・・・
 どんなに上手くカバーしようが陽水本人には及ぶまい、などと思いながら聞いてみたのですが、なかなかどうして、どの曲もみんな凄くいい味出してます!

 中でも個人的に特にお勧めするのは小野リサの「いっそセレナーデ」とUAの「傘がない」(昔NHKで放送したのとたぶん同じやつ)ですね。普通、カバー曲だと、どうしても御本人の影がちらついてしまうのですが、この二人はに関しては、もし陽水のカバーだと知らずに聞いたら「ああ、やっぱり実力派だけあっていい歌うたうなぁ・・・」などと普通に納得してしまうほど、陽水の曲を自分のものにして歌いきっています。

 特別に二人だけを例に挙げましたが、それ以外の人達の歌もみんな凄くいいのでこれはぜひ買って聞いてみてください。決して損はしません!

 でも、最後に、これだけカバーアルバムのことを褒めちぎってきてこんなことを言うのは何なのですが、陽水のファンとしては、本当に待ち望んでいるのはこういうカバーアルバムなどではなく、井上陽水自身のオリジナルアルバムなんです!!

・「さすが陽水 みんな頑張る
陽水の曲をみっともなく歌ったら恥さらし 他の人に負けられぬ とばかり、歌手はもちろんアレンジャーもリキが入っている。コレとってもいいです。個人的には、布袋寅泰と忌野清志郎、小野リサが好み。

・「井上陽水を心から尊敬する歌手たちが作り上げたアルバム
先日、NHK・BS放送の「空想ハイウェイ - Act3 -」で、多くの歌手が井上陽水の名曲の数々をカヴァーしているのを知り、早速、調べて買ったのがこのアルバム。番組が、井上陽水を尊敬し、その曲をカヴァーする歌手の一部をゲストに招いて製作した抜粋版とすれば、このアルバムは、さしずめ、完全版ということになるのだろう。

カヴァー曲の魅力は、何といっても、それを持ち歌とする歌手によって、ときには食傷気味になるほど聴き込んだ名曲に、新鮮な息吹を吹き込んでくれることだろう。特に、その曲が、カヴァーする歌手の個性・感性にピッタリとはまったときには、その曲に、「こんな歌い方をすれば、こんな味も出る曲だったのか」と、新たな魅力を発見する楽しみを与えてくれるのだ。

このアルバムの歌手は、さすがに井上陽水への尊敬の気持ちを公言している人たちだけあって、総じて、それぞれの個性を出して、自分のものとして歌い込んでいるとは思うのだが、特に、奥田民生、UA、持田香織、忌野清志郎(私の好みの歌い方ではないが)が出色の出来だ。奥田民生には、PUFFYのプロデューサーという知識しかなかったのだが、こんなに曲への乗りが良い、歌の上手い人だったとはビックリ。UAも初めて聴く歌手だが、自身で編曲したという「傘がない」は、疑いなくこのアルバムのベストだ。彼女は、何と、NHK教育テレビで歌のお姉さんをしているらしいのだが、歌のお姉さんのイメージからは掛け離れたソウルフルな歌い方で、この曲に新しい命を宿らせているのだ。彼女、歌のお姉さんでは、一体、どんな歌い方をしているのだろうか?

・「全体的に良かったです。
このCDに入っているUAの『傘がない』が映画「長い散歩」のエンドロールに使われた。

その為にこのCDを購入するに至りました。

馴染んだ陽水さんの歌が色々な歌手の歌声できけて最高の思いです。

UAの『傘がない』は絶品です、是非一度お聴き下さい。

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一期一会 Sweets for my SPITZ

・「もう一つのスピッツ入門盤
~このコンピレーションは面白いです。少なくとも自分が事前に聴いていたミュージシャンは自分のスタイルそのままで演奏し歌っています。たとえば羅針盤を知らない人の多くはロビンソンを聴いてもカラオケみたい、と思うんじゃないでしょうか。しかしスピッツの曲を採り上げていることを除けばオリジナルアルバムそのまんまです。少なくとも羅針盤~~が好きな人なら聴いて損はない。それは椎名林檎、松任谷由実、奥田民生、小島麻由美についてもまったく同じことが言えると思います。このアルバムに参加しているミュージシャンのうち好きなミュージシャンがいれば、聴いてみてこれはいい、と思うんじゃないでしょうか。もし同意していただけるならば~~これはスピッツの曲がポップスとしてスタンダードになりうる良質なものであることを示すものでしょう。逆にスピッツが好きでここに挙った面々を知らないファンにとっては日本の多様なポップミュージックをどの程度許容できてどのような好き嫌いの傾向があるのかを測る物差しになるでしょう。~~スピッツが好きでも参加メンバーをよく知らなかったり嫌いなミュージシャンがいる場合のおすすめ度はまるで未知数ですが、スピッツを知らなくても好きなミュージシャンが三組あれば、スピッツ入門編としてこれはぜひおすすめだと思います。~

・「発見 出会い 一期一会
~ちょっと前に出たCDだけど、今でもかなり新鮮に感じられます。スピッツの名曲を13組のアーティストがカバーしてます。アレンジなんかもがらっと変わって、アーティストの色に染められてますよ。こういったカバー?リメイク?はとても新鮮で良いと思います。よのなかにゃ、時たまカラオケ?ってなカバーがありますががそりゃ手を抜きすぎだよ。原曲を~~忘れるくらいの腕っ節を期待出来る粒よりなアルバム。椎名林檎に松任谷由実、中村一義に奥田民生、つじあやのだって。豪華勢揃いです。

♪君の青い車でうめぼしたべたい~ ってね~

・「こんなにもイイ曲揃いだったなんて
先日FMでこのCDの全曲が紹介されました。鳥肌が立つ位、凄いアルバムに仕上がってます!

それぞれの曲が、スピッツのそれから進化して、参加アーティストの曲として生まれ変わりつつも、改めてスピッツの作品の完成度の高さにも気づかされます。

ユーミンが初めて他人の曲をカバーする点は特筆もの。

知る人ぞ知る名曲「うめぼし」では奥田民生節が胆に響きます。椎名林檎は一人ですべての楽器を駆使してカバーに参加したとか。

さまざまなアーティストに愛されるスピッツワールドの新世界。決して期待を裏切らない1枚になるはずです。

・「JPOP シーンのトップへ
文句無しに完成度の高い、すばらしい一枚。様々なアーティストの「スピッツ観」をかいま見ることができて楽しめます。

それぞれの曲を聴くと、曲の持つ雰囲気が沸き立って良い感じです。いろんなふうに表現してこその芸術、音楽だし、こういった方向性が活きのない JPOP 界に新風を吹き込んでくれることでしょう。

特に空も飛べるはず@ぱぱぼっくすと猫になりたい@つじあやのを聴いて正直涙でました。感動を味わいたい方はぜひ。

・「空も飛べるはず。
わたしはこのアルバムの中のぱぱぼっくすさんの空も飛べるはずがお気に入りです。セクシーかわいい歌声でとっても大好きです。すごくよかったです。オススメ!他も聞いてみたくなりました。

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坂本九トリビュート

・「天国にいる坂本九さんに聴いていただきたいアルバムです
坂本九さんが日航機墜落事故で亡くなられから早くも20年を迎えます。残された名曲の数々を時折聴いていますが、あの切々とした、心の深いところを揺り動かすような歌声があらためて悲しみを誘います。このCDは、そんな坂本九さんの代表曲を他のアーティストが歌ったものを集めたトリビュートアルバムです。

長渕剛が歌う「上を向いて歩こう」の味わい深さは格別でした。長渕剛の歌を聴きながら、この曲の万人に愛される魅力を再確認しました。マイナーともメジャーともつかない不思議なコード進行が、その悲しみをより倍化させるようです。ディック・リーが歌う英語での「スキヤキ」を比較して聴いてみると、アメリカで大ヒットしたのもそのあたりにあるようですね。

中西圭三による「明日があるさ」は、一人で多重録音したドゥ・ワップ風のコーラスを伴い、原曲の持つ明るさが現代に蘇って来ました。ウルフルズや吉本のバージョンとはまた違った軽快さが感じられるアレンジでした。JAYWALKの「一人ぼっちの二人」も、THE ALFEE「涙くんさよなら」も、宇崎竜童「ボクの星」も、そのどれもが個性的で、歌うアーティストによって原曲のよさがまた違って輝いて見えてきます。

一路真輝が歌う私の大好きな「心の瞳」は、また格別でした。坂本九さんのラスト・シングルです。最近はご家族のユニットでも同名のアルバムが発売されているほど思い出深い曲です。以前、NHKの追悼番組で、一路真輝の「心の瞳」を聴いたことがあります。天国にいる九さんの思いが伝わるような切々とした歌唱でした。

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中島みゆき トリビュート Yourself・・・Myself

・「「中島みゆき」の新しい世界を聴かせてもらいました
トリビュートアルバムが大好きです。この「中島みゆき トリビュート Yourself・・・Myself」は、世界的に有名な歌手が全く違う個性を出しながら「中島みゆき」の世界を歌っています。

アル・ジャロウの「時代」を聴いていると、原曲とは別物になっていますが、軽快なR&Bの「時代」もオツなモノです。ジャニス・イアンの「ヘッドライト・テールライト」のしっとりとしたアレンジはオシャレでした。上質のA.O.Rのようで、「プロジェクトX」のエンディングにジャニス・イアンのヴァージョンが流れても違和感はありませんね。

「情念の歌手 中島みゆき」のメロディラインとハーモニーだけでなく、適切な英訳により、その心情も理解できるアレンジになっています。新鮮な感覚ですね。

このトリビュートアルバムのように、本人の持ち味とは違う魅力をそれぞれのアーティストから得られるのは楽しいものですね。原曲をよく知るものにとっては、万華鏡のように1曲ごとに雰囲気が変り、別の世界が目の前に展開されます。オリジナルの良さを壊している楽曲も見うけられますが、「中島みゆき」の曲が世界的に不変的価値を持つことの証明のようなアルバムでもありました。

・「行ってらっしゃい
お色直し、お帰りなさい、と比べるならば「行ってらっしゃい」に当たるこのアルバムは、みゆきファンにとっては聴き逃せないもの。『時代』では、先ず「これはどの曲だ?」と思うほどに全く違った印象の曲に変貌して楽曲の持つ底力を感じさせる。

筆者にとっての圧巻は、やはりジャニス・イアンの『ヘッドライト・テールライト』で、こちらはオリジナルの曲想をしっかりと引き継いで、みゆきの表現する悲しみと慰めが決してこの国だけのものでないことを証明している。『命の別名』、『空と君のあいだに』、『あした』の出来も良く、また『地上の星』は、みゆき節が軽くなりまたさっぱりした味わいを出している。

・「みゆきさんメロディーの良さが再確認できる作品です
中島みゆきというと、歌詞とか歌い方とかばかりが凄いといわれ、メロディー先行型の人には、「重い」「邦楽じゃない」とか時々酷いことを言う人がいますが、メロディーだって実はとってもキャッチーなのです。しかも、サビの為だけに作られたような歌じゃなくて、なんともドラマティック。海外の名ボーカリストが

歌い上げることで、そんなことがよくよく分かるアルバムだと思います。たしかに、英語詩は、みゆきさんの何重にもとれる世界を表現しきっていないですが、これは多分どのアーティストでもあることだと思います。ですので、まぁ満点ではありませんが、メロディーがよく分かるいいアルバムだと考えていただければと思います。

・「トリビュートなアルバム
中島みゆきの曲ですが、全曲、完全に違う曲と化しています。このことに対する賛否両論あるでしょうが、これこそがトリビュートの醍醐味ではないでしょうか。特におすすめなのは「時代」と「ヘッドライト・テールライト」の2曲です。

・「いよいよ中島みゆきさんトリビュート登場
 トリビュートアルバム人気でついに中島みゆきさんの登場。今回はすべて海外アーティストで固められている。全曲英語詞であり、ニューアレンジで曲調はガラリ一変しており、新たに生まれ変わった、中島みゆきのさんの名曲のオンパレードといったCDです。

名前を見れば、70年ー80年に活躍したそうそうたる実力派揃い。でも頼まれ仕事ではないようです。「ヘッド・ライト」のジャニス・イアンはグラミー賞歌手。イアンは、収録予定の楽曲数曲を聴き「ヘッドライト・テールライト」を選んだそうです。そして、「自分が感じ取った『中島みゆきさんの伝えたい思い』を自分の言葉で表現したい」と、自ら訳詞を手がける入れ込みようだったそうです。 またAW&Fのリーダー&ボーカル&プロデューサーのモーリス・ホワイトは、ブレーンを総動員し、デモやオケの一切を自ら制作。さらにレコーディングでは、最も信頼を置くボーカルトレーナーを立ち合わせ、一つひとつのフレーズを確認し、トラックダウンやミックスにも参加して仕上げたそうです。

 JAZZ界を超え宝石といわしめたヴォーカリストのアル・ジャロウ、全米1位にもなったデビー・ギブソン、それぞれの持ち味を出しながら、みゆきの世界観を歌い上げている。日本でおなじみのジュリア・フォーダムは「地上の星」など、原曲にはないコーラスが入るなど、全く別の楽曲に生まれ変わった中島みゆきさんの新たな魅力に触れること間違いなしだと思います。

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ナイアガラで恋をして ~大瀧詠一トリビュートアルバム

・「「ラブジェネ」主題歌「幸せな結末」含む栄光の大瀧詠一、トリビュート名盤
不遇の70年代を経て、80年代はじめから時代を超えてあせることなく輝きつづける大瀧ナイアガラサウンド。このたびはキムタク松たか子の大ヒットドラマラブジェネレーションの主題歌幸せな結末(97年)や、夢で逢えたら・冬のリヴィエラ・探偵物語・熱き心になど提供した大ヒット名曲も含めて、現代の若い歌い手たちが大瀧サウンドの名曲へと若い聞き手を誘ってくれる。若い皆さんぜひこれを聞いて、「強固な」ナイアガラフリークの一員になっていただければと願うものです。そして彼大滝詠一のご無沙汰である新曲をぜひリクエストしてください。最後に、大滝さんも愛飲公言する故郷岩手の名水、「仙人秘水」でこの名盤に乾杯!!!ナイアガラの水は豊潤なり!

・「あの大滝サウンドのトリビュートアルバム
日本のミュージックシーンを語る時に忘れてはならない大滝詠一の楽曲を大滝詠一ファンのアーティストによるトリビュートアルバム。BEGINの恋するカレンやウルフルズのびんぼう'94等新しい新しい大滝サウンドを堪能できます。

・「初めてのひとも、ナイアガラに恋しそう♪
この大瀧詠一トリビュートアルバムですが、ナイアガラ・フリークの私にとって、特に「♪恋するカレン / BEGIN」は、たいへんすばらしいアレンジがされていて心地よく聴けました。また、「幸せな結末 / 前川清+井上鑑」バージョンもとても新鮮でした。ナイアガラ・フリークの方も、はじめての方も、是非聴いていただきたい一枚です。大瀧さんの曲の良さがあらためて感じられます。ああっそうそう!クレイジーケンバンドの歌う、Tシャツに口紅 ♪も良かったですよ!いかがでしょうか?是非1枚。

・「Song Bookのシリーズのもうひとつのかたち
ナイアガラ「で」恋をして、そして、トリビュートならば、プロデューサーを立てて、ナイアガラ関係のミュージシャンに新たな録音を依頼してアルバム全体で「捧げる」だけの勝負をしてほしかったというのが正直なところ。ジャケットにはSweet Niagara Song Bookとあり(ナイアガラのファンのかたならば、Song Bookでお分かりいただけると思うのですが)、曲そのものは個別のアーティストの個別のアルバムにあるものを集めたものだと思います(違ったらごめんなさい)。

けれども、ナイアガラ「に」恋しているのは、聞き手も作り手も同じはず(それもかなり長い片思いかも)。もしこのアルバムの中に好きなアーティストが一人もいない場合でも、このCDの価値は、あなたのCDラックのなかで、貴重な「資料」として現れるでしょう。

ナイアガラで恋をして ~大瀧詠一トリビュートアルバム (詳細)

中島みゆき的アジアン・カヴァー

・「アジアン・ポップス入門者にオススメ!
私は、中島みゆきを全然知らなくて、アジアン・ポップスからこのCDを知りました。その後、中島みゆきを聞くようになったのですが、彼女の歌い方のような「重たさ」を期待すると、ちょっと印象が違うかも知れません。とても、よく出来たアジアン・ポップスのオムニバスという感じです。アジアン・ポップス入門者にはオススメ。女性だけでなく、リッチー・レンなどが歌っても違和感がない曲は、やっぱり曲自体が骨太で、しっかりしているからでしょう。個人的には、「空と君の間に」のカバー、「一個人的我依然会微笑」が大のお気に入りです。「あなたと別れても、明日は私は一人で微笑んでいられるわ」という強い女の歌になってます。聞いていて、元気が出ますよ!

・「歌詞カードいれてください!
テレサテンやフェイウォンが大好きです。アジアでは中島みゆきは有名みたいですが、そのイイトコドリのCDということで楽しめました。だだし他の方も書いてるけど歌詞カードをぜひ入れていただきたい。歌詞カードが欲しいがために中華街へいって同曲がはいっている別のCDを買いました。

中国語(北京語)の辞書を引いてピンインをつけ、歌いこなすまで2ヶ月。アマゾンで広東語の辞書を買い、これまたピンイン(広東語では統一されたピンインはないそうですが)をつけて歌いこなすまで2ヶ月。そのあと旅行で中国へ行き、カラオケで歌って大受け(日本人で広東語で歌う人は少ないらしい)。

でも、はじめから歌詞カードが入っていれば苦労は半分で済みます。

声調は無視されるけど、発音の練習にはもってこいだと思います。

・「アジアの底力
~歌詞はみゆきワールドとはほど遠く、中国語の流れがいいようにかわっているものの、「腰で歌う」ようなアジアの底力が感じられて良い。泣けてくるような不思議な感動があるアルバム。日本でまとめられているため、曲順のバランスもよい。イントロ、伴奏はほぼそのまま。歌詞カードはないので、私はネットで検索、北京語のものは全部入手できたがだいぶ時間が~~かかった。これは中島みゆきの歌詞とはまったく別物。原詞をつけるのが礼儀というものだろう。~

・「アジアの歌姫!
私は仕事の都合で中国に住んでいますが、中島美雪(中国表記)を知らない人はいません。それほどに沢山の歌手にカヴァーされています。是非、どうぞ。本来の曲とはちょっと変わったフィーリングに出会うことでしょう。

・「何故~~
 歌はすごくよかったです。今まで「この歌好きだな~」と思いつつも中島みゆきの歌だと知らないものもあって感動しました。 中国語を勉強していて、音楽と共に覚えられたら・・・と思っていたのでこのCDに飛びついたわけですが・・・。何故、中国語の歌詞がついてないのでしょうか・・・。これはかなりショックでした。

 カバーされるだけあって、中島みゆきの特にいい曲ばかり入っていて始めは嬉しかったけれど・・・でも、聞いただけでピンインまではわからないよ~。 それだけが、すごく、残念です。

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SUZUKI MANIA 鈴木雅之トリビュートアルバム

・「トリビュート流行ってますが
鈴木雅之トリビュートアルバム。いろんな人のトリビュートアルバムが流行ってる時期で、売れるために思い入れもなさそうなアーティストを起用してるトリビュートもあったが、このトリビュートは面白い。ゴスペラーズWithナニワエキスプレスやクリスタルケイ、小田和正、スクープなど実力派の人たちによって、味付けされたマーチンが聞ける。異色なのはチェッカーズのリズム隊で作られたアブラーズか、これはこれでいい味出してます。

・「ナマイキですが
ちょっと中途半端な出来でしょうか…。なんだろー。悪くはないんですがトリビュートするなりの解釈と言いますか、オリジナルを超えない云々と寒いこと言うつもりはありませんが、小田氏は別格として、あえて聴く意味を成してるのは竹善氏くらいか。あとはクリちゃんがまあ及第点?ゴスペラーズが惜しいと言うか何と言うか。アレンジなどはさすがにモノにしてると思うんです。いっそのこと村上さんのみのソウルなリードでとことんマーチンさんリスペクトしちゃうか、酒井さんのみでガラッとさわやか路線に変えちゃうかしたほうがよかったんじゃ…。歌いこなせてたのはこのおふたりだったと思うので、なにも全員で順番に歌うことはない…。最後のPUFFYは悪ふざけとしか思えません。

SUZUKI MANIA 鈴木雅之トリビュートアルバム (詳細)

甲斐バンド&甲斐よしひろ グレイト・トリビュート・コレクション~グッド・フェローズ

・「グッド・フェローズ
甲斐よしひろのカバーアルバムは二枚ほど発売とれているが、今回の逆カバーを是非とも聴いてみたいと思いました。有名アーティストがどのように表現するのかとても楽しみでした。

甲斐バンド&甲斐よしひろ グレイト・トリビュート・コレクション~グッド・フェローズ (詳細)

21世紀への贈りもの‾OFF COURSE Melodies‾

・「「さよなら」がグッド!!
Off Courseの曲をいろんなアーティストがそれぞれの思いでカバーしたアルバム。それぞれのアーティストがそれぞれ個性を発揮し、いい味を出してるんですが、その中でも小谷美紗子の「さよなら」がいい。もともと個性のある歌い方で好きなアーティストなんですが、このカバーも最高にいいです。ぜひ聴いてみて下さい。

・「さよなら
小谷美紗子の「さよなら」が抜群に良い。

・「小谷美紗子の世界がこの1曲に凝縮
小谷美紗子の「さよなら」。この1曲のためだけに買う価値ありと思います。歌の説得力が出色です。聴かせます。オダニの世界がこの1曲に凝縮された形で展開されています。元のOFF COURSEの「さよなら」とは違う小谷美紗子独自の解釈で歌い上げています。シングルカットされてもおかしくないほどの出来の良さです。

・「どうかな
巨匠・小田和正の曲をカバーしたものとしては、少し納得がいかないという感想が残った。確かに個性的で歌唱力もある面々が歌っているのだが、なんというか、全体を通して聴くと、本来の小田和正の曲の持つ魅力を半減させてしまっているような気がした。どれだけ彼の曲に対して理解があるか、という疑問を感じざるをえない…。ただ「好きだから」歌っているという感じが否めなかった。しかし、そんな中でも光っているのは8。やはり佐藤竹善は歌い手として持っているべき全てが備わっている。何かと小田氏の共同活動が多い彼だが、やはりこの人は小田氏に対するリスペクト精神が半端じゃない。顕著に感じられる。全体的な出来としては「普通」だと思ったので、星は三つ。

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