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▼マクロスF:セレクト商品

マクロスF(フロンティア) 1 (Blu-ray Disc)マクロスF(フロンティア) 1 (Blu-ray Disc) (詳細)
総監督:河森正治/監督:菊地康仁(監督), 中村悠一(俳優), 遠藤 綾(俳優), 中島 愛(俳優), 神谷浩史(俳優), 福山 潤(俳優), 桑島法子(俳優), 小西克幸(俳優), 小林沙苗(俳優)

「日本アニメの真髄を見よ!」「韓国から 注文しました!」「今期最高のクオリティ」「願わくば」「私はマクロスのファーストファンでは有りませんが」


マクロスF(フロンティア) 2(blu-ray Disc)マクロスF(フロンティア) 2(blu-ray Disc) (詳細)
総監督:河森正治/監督:菊地康仁(監督), 中村悠一(俳優), 遠藤 綾(俳優), 中島 愛(俳優), 神谷浩史(俳優)

「普通に面白いですよ。」「快調な序盤戦」「マクロスやっぱりいいね」「マクロスF最高!」「面白いです。」


マクロスF(フロンティア) 3 (Blu-ray Disc)マクロスF(フロンティア) 3 (Blu-ray Disc) (詳細)
総監督:河森正治/監督:菊地康仁(監督), 中村悠一(俳優), 遠藤 綾(俳優), 中島 愛(俳優), 神谷浩史(俳優), 福山 潤(俳優), 桑島法子(俳優), 小西克幸(俳優), 小林沙苗(俳優)

「7話熱すぎる」「7話のためだけにでも買う」「超大盤振る舞いw」「BDで7話が完璧に」「マクロスF 7 」


マクロスF(フロンティア) 4 (Blu-ray Disc)マクロスF(フロンティア) 4 (Blu-ray Disc) (詳細)
総監督:河森正治;監督:菊地康仁(監督), 中村悠一(俳優), 遠藤 綾(俳優), 中島 愛(俳優), 神谷浩史(俳優), 福山 潤(俳優)

「これからどう転ぶのか、」「文句が多い」「面白いです(*^O^*)」「一抹の不安」「作画の崩れが気になる」


マクロスF(フロンティア) 1マクロスF(フロンティア) 1 (詳細)
総監督:河森正治/監督:菊地康仁(監督), 中村悠一(俳優), 遠藤 綾(俳優), 中島 愛(俳優), 神谷浩史(俳優), 福山 潤(俳優), 小西克幸(俳優)

「ハイクオリティ」「Gorgeous☆」「コンキチ&ナターシャの絵本ナビ」「これがマクロスなのか」「帰ってきたマクロス」


マクロスF(フロンティア) 2マクロスF(フロンティア) 2 (詳細)
総監督:河森正治/監督:菊地康仁(監督), 中村悠一(俳優), 遠藤 綾(俳優), 中島 愛(俳優), 神谷浩史(俳優), 福山 潤(俳優), 小西克幸(俳優), 平野 綾(俳優), 井上喜久子(俳優), 豊口めぐみ(俳優)

「1話1話が目を話せません。」「えええええまた2クール!?・・・話し変わって渋いぞ統合軍・・・じゃなかったSMS!!」「アルトいよいよSMSに入隊」「いい感じだが...」


マクロスF(フロンティア) 3マクロスF(フロンティア) 3 (詳細)
総監督:河森正治/監督:菊地康仁(監督), 中村悠一(俳優), 遠藤 綾(俳優), 中島 愛(俳優), 神谷浩史(俳優), 福山 潤(俳優), 小西克幸(俳優), 平野 綾(俳優), 井上喜久子(俳優), 豊口めぐみ(俳優)

「CGクオリティの高さ」「マクロスFの世界」「あたしの歌を聴けえ!」「マクロスF!最高!(^O^)」「この巻は素晴らしい!!」


マクロスF(フロンティア) 4 [DVD]マクロスF(フロンティア) 4 [DVD] (詳細)
河森正治;菊地康仁(監督), 中村悠一(俳優), 遠藤 綾(俳優), 中島 愛(俳優), 神谷浩史(俳優)

「緩急のつけ方が巧い」「懐広いなあ・・・このアニメ。」「私は好きです」「嵐の前の静けさ」「9話のみおすすめ、後は…」


▼クチコミ情報

マクロスF(フロンティア) 1 (Blu-ray Disc)

・「日本アニメの真髄を見よ!
25周年を迎えるマクロスシリーズだが、私は以前の作品にはさして興味がなかった。おそらく、食わず嫌いのようなものだろう。本作で視聴する気になったのも、ネット上における前評判に興味を覚えたからに過ぎない。今や、次の展開がこの上もなく待ち遠しくてならない。ついぞ感じたことのなかった、「待たされる快感」の心地よさ! その影響で、初代のサウンドトラックを購入したほどなのだ。

河森氏による往年のメカニックの完成度の高さに、私は改めて敬意を表する。わざわざ変形することにいかなるメリットがあるのか、今まで疑問に思っていたが、それも本作で氷解した。逆に言えば、それぞれのタイプの使い分けが明確に描き分けられていると言えよう。スムーズな変形、迫力あるアクション性とスピード感あふれるバトルシーンは、CGとの相性はこの上なく抜群である。今でもセル画による手法を懐かしむ私だが、これはCGアニメならではの利点を最大限に生かしきればこそ可能なことであり、CGアニメの魅力を見直す良い機会となった。ドラマシーンも、バトルシーンとのメリハリが良く好感が持てる。人物のキャラクター性やドラマ性も高く、中だるみで退屈するようなことはなかった。かつ随所に盛り込まれたユーモアや旧作からのファンへのアプローチも忘れない所に、日本アニメならではの細やかな仕事ぶりを見る。四話で「私の彼はパイロット」のカヴァーが流れた時など、その歌にほれぼれすると共に、歌との見事なシンクロを見せるドッグファイトも相まって印象深い場面だった。

これほどの作品が深夜放送に甘んじている現実。

アニメのDVDソフトは滅多に利用しない私だが、今作には購入する価値をこの上もなく感じている。それは無論、このBD版にする。美麗な映像で視聴してこそ、その魅力を最大限に味わうことができるというものだ。しかしそうなると、まだ持っていない再生機を買わなくては・・・というオチも付けておこう。

・「韓国から 注文しました!
日常 マクロスを よく 見ている 韓国人です。8月 1日に 発売された この 商品を とても 期待しておりました。だから この 商品も 迷わなく、 すぐ 買っちゃいました。この 商品について 一言をしてば 何だか 音楽と 場面が とても 似合う感じがしましたかな。 不思議な 感じです!

え、正確的な ことは 後に でる 2話や3話を 見てから レビューを 書くことににます。 韓国でも とても 人気なんですから 製作の 皆さん 頑張って 下さいね!期待しています!

・「今期最高のクオリティ
第1話、第2話を見る限り、今期他作品を圧倒的に超えるクオリティです。キャラクター、メカ、背景、音楽はどれも一級品。豪華なスタッフ、キャストがなせる技です。

魅力的で美しいキャラクター達はとても好印象。 さらに注目したいのはメカニックデザイン。さすが石垣純哉氏。無印のVF-25自体かなりかっこいいのですが・・・特に「VF-25 オズマ機(アーマード)」のデザインには鳥肌が立ちました。

そしてマクロスといえば、やはり音楽、歌。 手がけるのは勿論、菅野よう子氏。 随所に散りばめられた音楽は、ストーリーをさらに際立たせます。

まさに今期最注目作品といっても過言ではないでしょう。これだけのハイクオリティ作品は、やはりBlu-rayで本領を発揮するはず。比較的リーズナブルですし、是非とも購入して何度も楽しみたいところ。

・「願わくば
先行放送を見たときに、これ本当にテレビでやる/やれるの?と感じたほど恐ろしいクオリティー。他のレビューワーが、BDプレイヤーを持っていないにも関わらず、BD版で買う!と書いてある意味を理解できるはず。現時点で2話まで放送されているが、その辺のOVAのレベルは完全に凌駕している。後は、これが続くことを祈るのみ。

とりあえず第1話をBlu-rayで見れば、多くの人が引き込まれると思う。

追記願わくば、マクロス7「も」このレベルでやって欲しかった、、、あの楽曲で

・「私はマクロスのファーストファンでは有りませんが
私がマクロスと言うと始めて見たのはOVAマクロスゼロでした。その時も感動しました。それ以来からPSやドリキャス、PS2愛おぼえていますかや劇場版などを見て、有る程度世界観は認識してましたこのヴァルキリーと言う機体は本当に30年ほど前のメカでデインかと大変おどろきました。そして先行放送をネットで見た時もすごいとおもいましたが地上デジタルで見た時には血が熱くなるものを感じました。OP、BGM、挿入歌そしてCGどれをとってもすごいの一言です。DVD全盛ですがこのタイトルの持ち味である迫力がBlu-ray でないと生かしきれないと言う販売元の意見も耳にしました。参考までにどうぞ。

マクロスF(フロンティア) 1 (Blu-ray Disc) (詳細)

マクロスF(フロンティア) 2(blu-ray Disc)

・「普通に面白いですよ。
『戦闘』『歌』『三角関係』といった従来のマクロスの伝統を引き継ぎつつ、その3つのバランスがうまくとれてます。戦ってばっかでもなく、歌ってばっかでもなく、飽きみたいなのが来ませんね。作画は相変わらずかなりいいですし。

観てて次回が楽しみになるのは面白い証拠だと思います。

・「快調な序盤戦
入っていきやすく、単純明快痛快なアクションとラブストーリー展開になっています。このマクロスFは「これまでのマクロスの集大成」といっているだけあって、マクロスファーストのファンならば、ニヤニヤしてしまうような、マクロスファーストの再現のようなシーンがちらほらと出てきます。これを見つけるのがマニアな楽しみの1つかもしれません。例えば・・・襲われるランカを助ける為にバルキリーに乗り込むアルト:襲われたリンミンメイをバルキリーで助けたヒカルアルトたちが避難穴に閉じ込められてしまうシーン:映画版でヒカルとリンミンメイが二人きりで閉じ込められるシーンランカの声優のたどたどしさ、素人っぽさ:リンミンメイの声優の初期のころのたどたどしさ(声優は作品と共に成長していった。)ミスマクロスに応募するランカリー:ミスマクロスに応募するリンミンメイミスマクロスでランカが歌う私の彼はパイロット:リンミンメイのヒット曲などなど・・・ファーストを思い浮かべるシーンが出るたびに、あの頃のシーンがフラッシュバックします。ファーストではヒカルとリンミンメイの恋は儚く消えましたが、今回のアルトと二人のヒロインのトライアングラーな恋はどうなるのでしょうか?楽しみです。意表をついてファーストの再現で「キャサリン・グラス(新統合軍参謀本部所属の中尉)」とくっつくと予想。

・「マクロスやっぱりいいね
毎回毎回見ていて飽きない、映像もきれいで見やすい。ランカとアルトの関係が気になる!!2人が幸せになればいいが・・・

・「マクロスF最高!
まず驚くのが画質です!!

本当にキレイで見やすいです!そして、ストーリーも素晴らしくカッコイイです!何度も見ちゃいますね! (*^^*)

今年、最強のアニメだと僕は思いますよ! マクロスF! 最高〜(*^O^*)

・「面白いです。
戦闘がスピーディーでカッコいいし、迫力もあります。キャラも多少作画が乱れる事がありますがそんなに気になりません。内容もシリアス&笑いありで良いと思います。歌は文句無しで最高です!サントラの2枚は買って絶対損はしないでしょう。ブルーレイでしか見ていないので、次が早く見たいです。今後の展開に期待、星5つです。

マクロスF(フロンティア) 2(blu-ray Disc) (詳細)

マクロスF(フロンティア) 3 (Blu-ray Disc)

・「7話熱すぎる
これにはおそらくTV放送の7話 ファーストアタックが収録されます。この7話・・・アクション、戦闘シーンの映像がすごすぎます。乱れるミサイルと飛び交う砲撃の合間に流れるシェリルの射手座〜のメロディ。さらに新曲。雨のような砲弾を潜り抜けて踊るバルキリーと超ド級のモンスターの砲撃。敵艦の腹の中に突入し、トドメは新マクロスアタック!その全てにシェリルの歌声、さらにランカの歌声も混じりあう。熱い、熱すぎます。迷わず、この熱い映像と音楽を余すことなく再現して体感できるBD版を買いです。

・「7話のためだけにでも買う
皆様が書いているのであえて詳細には触れないが、あの7話は、HDで見たいというかそれのためだけに、Vol3だけは絶対に買うその価値は絶対にあると断言してもいい!

・「超大盤振る舞いw
他の方も書かれていますが、第7話の戦闘シーン、凄すぎです。アーマードVF-25の変形しまくりながらの空戦シーン、お約束wのマイクロミサイル乱射、さらに、モンスターまで登場し、これもお約束wの甲板に足をめり込ませながらの大砲発射、さらにさらに極めつけは、トランスフォーメーションしたマクロス本艦による敵戦艦との格闘戦、そしてマクロスキャノン!歴代の名戦闘シーンてんこ盛り、これでどうだ、もってけドロボー!てな感じでw、力入りすぎです。新曲のインフィニティも流れるし、毎回違う歌をフィーチャーしていて、最後まで持つの?と心配になるほどw河森正治+最新CG+菅野よう子の組み合わせは、まさに最強。これをTVシリーズで観れる幸せに感謝、です。もちろん、BDを買うのは言うまでもありません。永久保存版決定w

・「BDで7話が完璧に
ありがたいことにBD版は6話オンエアで崩れた人物描画が一部修正されています。(ほんの一部なので過剰な期待は禁物。)7話はみなさんのレビュー通りオンエア時からも評判が高かったですが、残念ながら6話からの続きということで、始めに、あのむごいピノキオランカがチラッとでてきていました。BD版でピノキオランカが修正されているので、7話はまさに完璧となりました。これで、7話のためだけにでも買う価値はあると胸を張ってお勧めできます。

・「マクロスF 7
フロンティア序盤の見所である7話を収録。このシリーズがマクロスの集大成を目論んでいることが良くわかる。まさか可変デストロイド・モンスターなんてねぇ。「愛は流れる」で一歩動くのに大変だったのが昔話のようです。今度は編隊組んでモンスター小隊なんていいかも。小隊のコードネームはヨハンとか。

マクロスF(フロンティア) 3 (Blu-ray Disc) (詳細)

マクロスF(フロンティア) 4 (Blu-ray Disc)

・「これからどう転ぶのか、
いい点は、物語が本格的に始まった所。敵も少しずつ絡んできて、例の三角関係も縺れてきてる。音楽もいい感じです。 悪い点は、作画の質が少し落ちたってこと。 この『悪い点』は客観的にみたらってことで、私は特に気にしていません。第1話第2話を基準としてみるからそうなるだけで別に崩壊したりはしてないと思います。(1話2話のレベルが高すぎた)それでも耐えられない人は買うのを考えた方がいいと思いますが、

・「文句が多い
DVDで発売したら「Blu-ray Discで出せ」Blu-ray Discで発売したら作画がどうとかそんなことどうでもいい。

・「面白いです(*^O^*)
皆さんは絵が雑になってるやランカちゃんがどうだの・・ ('Д`) 文句が多いです。 僕は気にならなかったし(^O^)/バジュラの謎もだんだん明らかになり!より楽しくなってきてますよ!

戦闘シーンも相変わらず凄いです! (*^O^*)

買って損はないと思いますよ〜!

・「一抹の不安
3巻収録分までは文句なしに面白いですが、この巻くらいからストーリー展開と作画が少し怪しくなってきます。作画の方はパッケージ化に伴い修正されることに期待しますが、ストーリーに関しては本筋以外の単発エピソードが本筋に比べて著しく劣ると感じました。陳腐というか。

後、個人的に気になったのはランカがあっさりスターになりすぎですね。もっともっと下積みの大変な時期を描いてからあの展開ならカタルシスもあったんですが、1話の中で急にチャンスを与えられてそれをつかんで一気にスターにまでなっちゃうってのは急ぎすぎでは?これからもこういうご都合主義の展開が続くのかな?と思うと少し不安です。

全何話構成なのかは知らないですが、ファースト・アタックがピークでないことを祈ります。

・「作画の崩れが気になる
回を追う事にキャラの作画が崩れていくようで気になる。

マクロスF(フロンティア) 4 (Blu-ray Disc) (詳細)

マクロスF(フロンティア) 1

・「ハイクオリティ
アニメとしての出来はかなり高いですね。まるで劇場用アニメをみているようですあとはシナリオの好き嫌いの問題なので1度は試しにみていただきたい作品です

ランカの声優さんについても、特に気になる(悪い意味で)ところはありませんそこらへんの俳優や女優が声優初挑戦的な演技と大差ないと思いますよ?

あとは、このクオリティが最後まで続くことを祈るばかりです。

・「Gorgeous☆
It's pre-order but my heart is beating!I used my VISA card to bought this DVD because I'm Korean.As Korea's poor dubbing, I hope that this animation won't be broadcasted in Korea.Anyway, I love Japan's anime.(I like Japan's culture, too)MacrossF is the highest quality in Japanimation!!!KING GOOD! (means very good..haha;;;)

・「コンキチ&ナターシャの絵本ナビ
最終話の感動をどう伝えていいのかっ!またアニメという媒体で、物凄いものを見せてもらったというのが率直な感想です。

超高速のドッグファイトと360度一瞬にパーンするアングル、映像と曲がシンクロする優美な3DCG・・・見事でした!最終話まで謎も引っ張り、誰もが納得する結末に登りつめる絶頂感には感動という言葉では軽々しいとまで感じました。この25分間を作るためにこの作品は存在したそこまで思わせるエンディングに拍手・・・!

・「これがマクロスなのか
マクロスの世界をまったく知らない僕だが、堅苦しくない、なかなか遊び心がある楽しい作品である。アメリカ人にかなり好評であるのを考えると、エンターテーメント的なアニメであるのだろう。一見学園恋愛物語だったり、スター歌手をめざす少女のサクセスストーリーだったり、主人公が歌舞伎役者だったり、奇妙な宇宙生命体の攻撃を受け戦闘もありと内容も盛りだくさんである。シリアスな戦争を描きたがってる某アニメよりも気軽に楽しめる魅力ある作品だと思う。

・「帰ってきたマクロス
やっと新作でました。ヒロインが序盤から三名と豪華です。・・二名だって・・?なに言ってるんすか、アルト姫ですよ(笑)あんな主人公初めてでしょう。楽しくなりそうな予感がします。敵も今回は謎の宇宙生物(?)といままでのマクロスと、風向きが微妙に違うようだ。だがマクロスと言ったら、戦闘シーンと歌。今回もいい物揃ってます。バトルシーンも申し分ない出来だと思うし、いい歌も入ってます。ただ一巻には1話しか入ってなかったのが至極残念です。早く続き観たいのに・・。辛抱よく次を待ちましょう。

マクロスF(フロンティア) 1 (詳細)

マクロスF(フロンティア) 2

・「1話1話が目を話せません。
2クール放映だそうですが、今のところ見ごたえのあるエピソードが多く、テンションが下がることがありません。

今回主人公早乙女アルトが所属することになる組織は正規の軍隊ではなく、自警団的な団体なのですがこれは設定上色々彼には無茶をさせないといけないので当然の措置とも言えます。製作者や視聴者が「軍人としてあるまじき〜」なんていい始めたら「だって正規軍隊じゃない」で通りますし。必要になった時に正規の軍隊に所属させればいいんだし。まあそのリスクも2話で語られてる訳ですが・・・。

早乙女アルトという少年は凄い主人公だな、と思ったりも。元歌舞伎の女形でパイロット志望だけど、自分の経歴や父親にコンプレックスを抱えていて、やっぱりどこか屈折している部分があって・・・。だけど彼自身は性根の真っ直ぐな歳相応な少年で・・・と非常に複雑な性格です。自分達を命を投げ打って助けてくれたパイロットの惨死に嗚咽しながら嘔吐して、そんな彼の死様を聞きたいと駆けつけたSMSに協力を申し出て(殴られましたが)女の子を助けたり、守らなきゃという行動規範よりも自分の無力さに苛立つ繊細さが凄い。無神経な性格ですが下手なヒーロー気質の主人公よりも好感がもててしまう。

後面白いと思ったのはミシェルかな。女好きでやるときゃやる奴っていうのはある意味脇役キャラでは最早古典的と言っていいぐらい典型的なんですが、彼の場合は先にクールな性格が先に描かれている。女の子との絡みで言ったらアルトのほうが描かれています。これは面白い。こういうキャラの場合普段はだらしなく描いていざって時にカッコいい姿に視聴者やファンはカタルシスを感じるわけですが・・・?

ちなみに今巻収録で面白いと思ったのは2話「俺をバルキリーに乗せてくれ!」「ノリでほざいてんじゃねえ!ガキが!(鉄拳炸裂!)」アルトからしてみれば本気だったんでしょうがそれをきちんとノリと言えてしまうオズマは大人だ。○ンダムシリーズの大人共と来たら・・・(苦笑)

3話本作品のトライアングラーが一同に介するシーン。アルトは女の子2人まで気が回らず自分の状況に苛立ち、シェリルは自身のプライドの誇示、アクシデント、ランカを可愛がる、ランカは2人の間を取り持つというように3人のパーソナリティがきちんと描かれています。役得分(苦笑)とは言え災難?に遭うアルトですが、銀河の妖精(小悪魔?)シェリル・ノームに対して「露出魔!」などと悪態をつけるのは銀河広しと言えど彼だけでしょう。後はアルトがランカを励ますシーン。本当アルトって素のまま気取らないで物事を言う少年だなあと。

4話アルトの訓練と共に流されるランカの歌唱シーン。これは面白いし、アルトのバルキリーの動きも褒められないけど見得切ったりするのが面白い。正式に彼氏彼女ではないが「私の彼はパイロット」の歌詞がまんま本エピソードのアルトというのが笑える。ランカ実はちょっと気持ち篭ってる?(携帯のメールアドレスとか電話番号交換はランカから申し出たんだろうな・・・)

・「えええええまた2クール!?・・・話し変わって渋いぞ統合軍・・・じゃなかったSMS!!
コードギアス、ガンダム00と同じ途中中断型になるのでしょうか!?勿体無い・・・と思いましたが、まさか初代マクロスにならったのでしょうか?(最初2クール)2クールでも4クールでも構いません、しっかりした話を作ってください。今のテンションでは先行き心配していません。

話し変わってどうもリラックスして見れる話と思ったらアルトを始めとする若いパイロットをちゃんとフォローする大人が軍隊に居るんですね。最近のロボットアニメでは若い人間まかせになって迷走するのがデフォになっていましたので却って新鮮です。きちんと軍隊しています(ガンダム0083思い出しました〜)。

・「アルトいよいよSMSに入隊
1話目クロースエンカウンターで戦闘に巻き込まれバルキリーに搭乗したアルトだがDVD二巻目からは、いよいよSMSに入隊しバジュラと戦うことに!!

・「いい感じだが...
ここまではストーリーも戦闘シーンもいい感じだですね!でも私が一番気にしている所はストーリー云々よりこのマクロスFが何話構成なのかということです?それが一番気になります!最近コードギアスとガンダム00のように中途半端なのに25話程度で終わらせて半年後に第二期としてスタートさせるみたいなことにTBS系はなっていて腹が立ちます!それなら初めから50話でやった方がいいに決まってます!特にガンダム00はその前の作品まで50話構成だったのに何故変えたのか分かりません!そんな事もあってマクロスFもそうなるのではと気にしています!

マクロスF(フロンティア) 2 (詳細)

マクロスF(フロンティア) 3

・「CGクオリティの高さ
最近のアニメはCGを結構多様しますよね・・・。

私はそれがいやでした。

やはり動きの表現が甘く酔いやすいんですよね(体質によりますが^^;)

でも、この作品は美しいです。

あんな美麗で鮮明な動きははじめて見ましたよ!

そう!あのVF25の!(可変戦闘機)

そしてこの巻のオススメはなんといっても

7話の戦闘です。上記のことがよくわかると思いますし

戦闘にあわせてバックで流されている曲(シェリルのライヴ)が

マッチしていて臨場感もすごく引き出されています。

万人にオススメする一本です!

・「マクロスFの世界
皆さんのレビューを見ると中には「今までのマクロスと違う」という意見が多々あるみたいなのですが…

確かに同じマクロスシリーズの作品で今までずっとマクロスシリーズを見続けてきた方には違うなぁって意見もあると思いますが、もっとマクロスFだけの魅力を分かっていただきたいです。過去の作品にとらわれすぎてると私は思います。勝手な意見なんですが…マクロスFを見て感動することが私は多かったのでマクロスシリーズのひとつとして見ないでマクロスFという作品として見て欲しいなと思います…「これはマクロスじゃない」という一言がマクロスFという作品を作り上げてきた人達の努力をけなしているように聞こえます…

わたしはすごく素敵な作品だと思います何と言っても戦闘シーンが素晴らしいと思います!声優さんの演技も歌もすべてに感動しています…!DVDも最後までしっかり買っていきたいです^^

では!

・「あたしの歌を聴けえ!
5、6話は銀河の小悪・・・もとい妖精のシェリルに焦点を当てたエピソードが多く、巻き込まれるアルトは女難なのか役得なのか、とにかく頑張れ主人公(笑)7話は遂に本格的な初戦闘。これは凄い。とにかく熱いエピソードです。見所の多い巻であることは間違いがありません。

第5話「スター・デイト」別名「フロンティアの休日」(嘘)個人的にこの話で好きなのがシェリルがアルトとの別れ際に見せた一瞬の憂い顔です。スタッフ凝り過ぎ。それにしても、アルトは美味しいところ総取りですねえ(苦笑)

第6話「バイバイ・シェリル」個人的には空気が読めないという感じにされているがランカの芸能界入りを祝福するシーンのアルトの事務所をいぶかしむ意見が非常に印象的。元歌舞伎女形の経歴は伊達ではないか。意外に使い勝手のいい設定だ。それとアルトが来た時のシェリルの赤面が印象深い。イヤリングは彼女にとって大切なものであることには違いないでしょうがアルトに会うには既に口実に過ぎないのでは?EDの演出は見事。ED曲に合わせて出撃準備という「嵐の前の静けさ」が描けています。

第7話「ファースト・アタック」本シリーズ初の本格的な戦闘。シェリルの歌に合わせてそれぞれの得意分野とパーソナリティを描かれながら活躍するスカル小隊達、「初陣」ということで、いきなり活躍できるわけないが、ある程度の見せ場は必要ということでアルトもきちんと主人公としてアイデンディティを確立できるだけの活躍をしております。新曲が流れた瞬間のアルトのバルキリーのアクションは凄すぎ。演出面でも音楽+ロボットアクションここに極まれり。

・「マクロスF!最高!(^O^)
『第5話』スターデイト

この作品は(^-^)アルトとシェリルの性格などよく分かる作品だと思います! ランカちゃんがホールで歌を歌うシーンがあるんですが(^-^) 最高に!可愛いくていい歌ですよ〜(*^O^*) 『第6話』バイバイシェリル

この作品は、シェリルの暮らしていたギャラクシィ船団がバジュラの大群に襲われている事が分かります!

そして!フロンティアはギャラクシィを助けるために立ち上がります! 待ちに待った!マクロスクオータが起動し!シェリルのダイヤモンドクレバスの歌とともに!発進します(>_<) ギャラクシィを助けるためにたちあがるSMS!本当に感動します(>_<)

『第7話』ファーストアッタク!

この作品は最高です!30分戦闘と言ってもいいくらいです(^O^) シェリルの歌が流れながら♪バジュラの大群と戦闘をします!バルキリーの凄さ!カッコよさが最高に引きでてます(^-^)!SMS!カッコイイ〜(>_<)

僕は初めて見た時!鳥肌がたちました!途中シェリルとランカの歌が戦闘中に入るんですが(*^^*)本当にカッコイイ歌で!戦闘シーンがより!カッコよく!楽しく!見れます!

マクロスクオータの迫力の凄さも分かると思います(*^-^*)

DVD是非!オススメします(^O^)/ この作品が★一つなんて絶対に!!ありえないと思います(^_^)

・「この巻は素晴らしい!!
とりあえず三巻まで観終わっての感想。最高傑作!!特に三巻に入っている、5〜7話は最高に面白いです。個人的にシェリルは高飛車タイプっぽかったんで余り好きじゃなかったんですが、五話を見て反省しました。シェリルなんて可愛いんだ。デカルチャーだよ・・。ラブコメっぽいですが、バトルシーンも素晴らしい出来だと思います。6,7話はシェリルのライブシーンとバトルシーンが上手くシンクロしている。7話のバトルシーンが爽快。ミサイル乱射の「坂野サーカス」も健在・・視線で照準合わせて撃つのってカッコいいですね〜。普通アニメって1話目はクオリティが高く、後になるにつれ低くなっていく物ですが、マクロスは何時までも高い。見ていて飽きないです。評価低い人って一体なにが受け入れられないだろう?マクロスの名に恥じない出来。日本で指折りのアニメでしょう。

マクロスF(フロンティア) 3 (詳細)

マクロスF(フロンティア) 4 [DVD]

・「緩急のつけ方が巧い
#8「ハイスクール・クイーン」でシェリルのプライベートな話し方や行動を堪能でき、シェリル信者の自分にはたまりません!贔屓目抜きにしても、純粋に学園作品として楽しめます。

#1〜#7まで、世界観とその状況・登場人物の設定が大まかに語られました。#8〜#9の本巻では、今度は登場人物の平時の人柄や生活の話と言った感じです。

#08 本来登場人物が最も時間を費やすであろう筈だった学園生活(日常)。#09 脇役の人間性・人間関係・生い立ち。#10 主役格の仕事の話。

総評登場者たちの人物像の話が本巻のメインだと感じました。TV放映時に全話視聴てますが要所に細かな複線が張られているので、改めてみる価値はじゅうぶんあると思います。

・「懐広いなあ・・・このアニメ。
マクロスと言えばミサイルの乱舞、カッコよく空を舞うヴァルキリー、そして主人公とヒロインの三角関係・・・そして歌は定番ですが、なんと本作では学園コメディまで描かれる。こうしてみるとすごいアニメだ。

8話「ハイスクール・クイーン」:学園コメディ物語。ランカが芸能生活を引っさげ美星学園に編入。転入生は無条件で学園のちょっとした話題の種≒主人公、そしてアルトとも一緒にいられる・・・。と思った矢先にもう1人、シェリルが訪れ、話題の中心人物の座、お仕事、そしてアルトまで奪われていき、あまつさえシェリルは航宙科に編入という無茶ぶりでランカにはなんともツライ1話。一方でアルトがExギアで危機一髪だったシェリルを助けるシーンは美しく描かれているのが絵的には素晴らしく、シェリルの心情を思えば微笑ましいがランカ視点で見ると・・・(涙)

9話「フレンドリー・ファイア」:脇役の過去掘り下げ編。ナレーションが入って本編・・・という流れだった前話までからクライマックスシーンからの回想という形で入るようになっています。「主人公、ヒロインの覚悟に苦言を呈するキャラクターの掘り下げにはちょっと暴走させて暗い過去ありゃいいだろ」というとってつけたようなエピソードで、ミハエルの姉の過去、特に姉の死は悲惨な過去ではありますが姉の過失であり、ミハエルがそこからどうこうという問題にするには弱すぎます。特に不倫という時点でかなりリスキーなこともしていますし。姉の過ちを繰り返してしかけてしまったミハエルはアルトやランカに対し苦言を呈するほど強い覚悟を持ちえていないことが発覚してしまった(ある意味アルトやランカの覚悟のほうが余程感情移入しやすい)エピソードです。ニヒルさを強調するかのようなクランへの軽口もシャレで済ませられるレベルを超えているので不愉快なだけでした。

10話「レジェンド・オブ・ゼロ」:マクロスゼロ・F トライアングラー編OVA「マクロスゼロ」のストーリーが本作で映画化されることになった・・・というエピソード。ストーリーはシン・工藤(ゼロの主人公)の書き下ろした伝記だとか。結構よく再現されてる。三角関係は大勃発。軍の広報の仕事が回されたアルトはシェリルと撮影の最中にランカと電話して、ランカとシェリルは電話の向こうにいる相手が気になるようだし、アルトが急遽代役で引き受けたスタントシーンはシンとマオのキスシーンありでアルトもランカもうろたえている最中、シェリルが・・・。そしてマオ・ノームの気持ちが分かったとランカも挑む。遂に訪れたランカのシンデレラ・ストーリー、「伝説はここから始まる」(だからLegend of zero)

個人的にはこのエピソード、一見快活なシェリルが繊細な心も持ちえていることが分かるのが見える。アルトがこそこそ(?)ランカと電話している時、アルトがキスシーン!?、本人もアルトに不意打ちでキス!?の前後の表情、そして自分の役者としての過去を嫌っているアルトの心情も理解している様子。しかもアルトのそんな一面も受け入れている。

き〜みは誰とキスをする?←結局両方かよ!この野郎!とツッコンだ視聴者の方、いるんでしょうね(笑)

・「私は好きです
他の評価は、今までの1〜3に比べ低いですが、十分に楽しめます。

最近のアニメは「今回は面白くなかった、ハズレだな」っていう回が絶対数回はあるんですが、このマクロスFに関してはそれがありませんでした(ただし中盤まで)毎回が当たり、という感じで…。

ただ、レジェンド・オブ・ゼロに関してですが、ブレラがランカをヒュドラから助けるシーンの作画があまりにも酷く、その点がすごく残念です。

1話と2話のキャラやメカニックの作画の美しさが最後まで続けばよかったのですが…。

・「嵐の前の静けさ
他のレビューの方も書かれていますが、この巻からマクロスFの構成がおかしくなってきます。

ランカちゃんのあれよあれよのサクセスストーリーがとんとん拍子なのは少し拍子抜け。もっと苦労があってもよかったし、現在の展開からみると果たしてトップアイドルに成り上がる展開はベストだったのだろうかという感想が残ります。アイドル話にこだわるよりも他のキャラ(アルト、シェリル、オズマ、そしてこの巻で登場するアイくん)との絆を描いた方が今の展開ももっと盛り上ったと思いますが・・・。

帰る故郷をなくしたシェリルはトップシンガーから普通の女の子の面を多く見せ始めまた斜に構えていたミシェルの過去、それに関わるクランのエピソードもあります。この三人のエピソードとそれに関わるアルトが後々哀しい展開に繋がっていると思うと哀しいし重い・・・そして切ない。自分が自分で或る為に、そして自分を縛るのは過去。そして自分を変えるのは他人・・・あるいは想い人との出合い。

嵐の前の静けさのようなマクロスF四巻目です。

・「9話のみおすすめ、後は…
8話9話10話収録巻ですが、個人的におすすめできるのは9話のみ。ミハエルの過去を中心に、ミハエルとクランの関係、ミハエルとアルトの友情が描かれる外伝的なエピソードですが…19話20話への重要な伏線回です。戦闘シーンもかなり見せます。この9話のためだけに買っても損はない…かな?8話はシェリル主役回、10話はランカ主役回です。

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