家庭教師(かてきょー)ヒットマンREBORN! (4) (ジャンプ・コミックス) (詳細)
天野 明(著)
「肩の力をぬいて読めます」「アニメと比較してみるのもまたおもしろい。」「ツッコミが激しくなってきた」「同じ向きの顔多くない?」「残念・・・」
家庭教師(かてきょー)ヒットマンREBORN! (8) (ジャンプ・コミックス) (詳細)
天野 明(著)
「正統派とビジュアル系」「隣町ボーイズ来る」「路線変更・・・成功!!」「バトル編!」「革命的!」
家庭教師(かてきょー)ヒットマンREBORN! (11) (ジャンプ・コミックス) (詳細)
天野 明(著)
「8巻あたりから」「ギャグ要素がなくなって・・・」「マフィアの世界の厳しさ。」「ランボ」「リング争奪戦本格化!」
家庭教師ヒットマンREBORN! 18 (18) (ジャンプコミックス) (詳細)
天野 明(著)
「個人的に好きな作品!ですが…」「今後の展開が楽しみ」「面白かった!」「今までの巻全ての感想を書くと・・・」「期待☆」
NARUTO (巻ノ5) (ジャンプ・コミックス) (詳細)
岸本 斉史(著)
「波乱の幕開け。」「中忍選抜試験!!」「だんだん」
NARUTO 巻ノ42 (42) (ジャンプコミックス) (詳細)
岸本 斉史(著)
「じ〜んときた」「戦闘」「復活か!!」「これからのナルトにはめがはなせませんよ!」「よかったです」
アイシールド21 (1) (ジャンプ・コミックス) (詳細)
稲垣 理一郎, 村田 雄介
「期待度大のアメフト漫画」「一気に三巻まで読む事をオススメ」「アメフトって何?」「アメフト楽しい。」「アメフト初心者も”通”も楽しめる!」
●家庭教師(かてきょー)ヒットマンREBORN! (4) (ジャンプ・コミックス)
・「肩の力をぬいて読めます」
また面白いキャラクターが増えました。この漫画はやっぱり気楽に読めるのが最大の魅力ですね!それと季節を感じる話が多くて、とくにお正月の話がおもしろかったです。
・「アニメと比較してみるのもまたおもしろい。」
アニメではディーノさんの回(お正月や、遭難の話も含めて)と、雲雀さんの入院の回と、それから強化プログラムの回がありましたが、アニメとは少し違ってます。アニメの評判はそこそこのようですが、私はアニメでの追加要素が好きです。両方見ることでこの作品が大好きになります。確かに、アニメでは少しでも死や怪我のイメージを消すために修正が多すぎるとは思いますが、それを除いた代わりにお楽しみの要素が盛り込まれてたりします。アニメでの欠点はやはり、画質だと思います。コミックのような繊細な描写やシルエットは出せないし、キャラの特徴でもある煙草をアニメという枠組みの中でタブーとしてるとこでしょう。コミックはナチュラルに天野先生の世界がそのまま反映されているので、絵も内容も申し分ないです。コミックの内容が完全に頭の中に入っている人はアニメみると混乱してしまうかもしれませんね。
・「ツッコミが激しくなってきた」
ツナの突っ込みが1巻に比べて激しくなってきました。新しいキャラクターのディーノさんも出てきました。とてもそれぞれのキャラに個性があります。 読んでみてください。
・「同じ向きの顔多くない?」
この作者、絵はうまいんだけど、ほとんどキャラが正面か右向き(絵を描く上で、右利きの人は右向きのキャラが描きやすく、左向きは描きにくい)が多いと思う。左向きは驚き顔だったり、まじめな顔での左向きはたまにしかない。(特に美形の脇役キャラ)。だからいつも同じような絵に見える。もうちょっといろんな視点でキャラを描いてほしい。あと話の展開も同じようなものが多い。
・「残念・・・」
この巻まではぎりぎり面白いかなといった感じですかね。最初は新人さんなのに濃い内容をうまく一話にまとめ笑いも万人向けで期待できるな~と思っていたんですがこの巻の最後あたりからなんかおかしくなってきた感じ。キャラに魅力があるのはこの漫画の1つの特徴だと思うのですがそのキャラの魅力に頼りすぎてまったく内容がなくなってきた。まるで同人誌を読んでるみたい。1パターンすぎだし正直どこで笑えばいいのかわからない・・・。
●家庭教師(かてきょー)ヒットマンREBORN! (8) (ジャンプ・コミックス)
・「正統派とビジュアル系」
この巻から、ジャンプらしくバトル漫画の要素が強くなってきました。今まで、ギャグでそこまで細かく書かれてこなかったキャラクターの心理描写もちょこちょこ入り、今までとは違うツナ達の一面が覗けるのではないでしょうか?
関係ないが、キャラクターの描き方はちゃんと現代の服装をしていて違和感がない所が、この漫画のえらい所だと思います。
この巻からすぐにバトル編始まってますので、バトル好き、むしろギャグはいらん派の人はこの巻からどうぞ。少しでも主人公達に愛着が湧きましたら、一巻から見てください。
・「隣町ボーイズ来る」
この巻から黒曜編ということで所謂バトルに突入します黒曜編はリボーンファンじゃない人からも結構ウケが良いみたいで本誌の方でも巻頭カラー1回、センターカラー2回と結果にも表れていますリボーンに興味なかった人も是非リボーンを読む切欠になってくれれば良いなと思います
・「路線変更・・・成功!!」
この巻から今までのリボーンと雰囲気と変わり、バトル要素が強くなってきますが、今までのようなキャグの部分も残っており面白いです。是非読んでみて下さい!!
・「バトル編!」
この巻からバトル編に入り、日常編には殆ど無かったマフィアの世界がだんだん明らかになってきます。 ツナの成長は「唐突過ぎ」と感じるかもしれませんが、彼があのドタバタな日常に長く晒されている事を考えると(特に精神面での)、成長は必然なのではないか、とも思えます(笑)。私個人の意見ですが、「日常編で精神的鍛錬、バトル編で肉体的鍛錬」という感じがします。
・「革命的!」
この巻から、どうしたの!?ってくらい爆発的に面白くなってます!!!今までももちろんギャグとして面白かったんですが、バトル編に入りハラハラ感も増し、ジャンプらしくなってきました!たくましくなっていくツナの成長にドキドキしますよ!リボーンに出てくる男のコ達ってかっこいいですよね!美形好きならたまりませんよ^^絵も少年漫画にしては綺麗です。しかも服もおしゃれなので作者さんのセンスうかがえますねー♪とにかくバトル編すごく面白いです!!!
●家庭教師(かてきょー)ヒットマンREBORN! (11) (ジャンプ・コミックス)
・「8巻あたりから」
内容が変わってはきましたが、今回の指輪争奪戦も非常におもしろいと私は感じました。路線変更により駄作になっていく作品もありますがリボーンは正解だったんじゃないかな?と。せっかくマフィアといったおいしい(?)ものを題材にしてあるので。これからどんな風に展開されていくのかも期待が高まります!この指輪戦は骸編の時と違い長いスパンになりそうなので、そこはちょっと根気がいりそうです。それにしても、バトル編になってからの何よりの見所はツナの成長にあると思います。日常編の時には見られたかった少し頼もしい彼が垣間見れます。少年漫画の主人公特有の格好よさではなく、純粋に身近に「この子いいこだなー」と思えます。友達思いだったり、赤ん坊の面倒見よかったり。ごく庶民的なんですが、だからこそ共感できるセリフがあったりします。個人的な意見ですが現在のジャンプ主人公の中で一番格好いい気がします。次巻が早くも待ち遠しいです。路線変更してよかったとは書きましたが、指輪戦が終わったら小休止の意味も込めて少し日常編を期待しちゃったりもしてます。(ほんと気が早いですが) 秋からはアニメも始まるみたいなので楽しみです。
・「ギャグ要素がなくなって・・・」
ギャグ要素がなくなって話が家庭教師ヒットマンリボーンらしくなってきたと思います。初刊ではマフィアのボスになるのにバトル要素が無く、「あれ?」「ホントになるの?」「話とちょっと違くない?」って思っていた面がかなりありましたが、巻を増すごとにバトル要素が出てきまして良くなってきたと思います。らしくなってきたと思います。キャラも格好良くてオススメです。
・「マフィアの世界の厳しさ。」
バトル編に入ってから面白くなったのは勿論ですが、テーマが壮大になり「マフィアの世界の厳しさ」が強く全面に出るようになりましたね。読者としては、物語の流れをただ追いかけるだけでなく「マフィアの世界の厳しさに対する覚悟」もツナ達同様に必要な漫画だと思いました。マフィアは本来、「人を手にかける可能性のある組織」なのですから・・・。
・「ランボ」
チョイ前(黒曜中)から、対抗戦で戦い始めましたね。
この辺から綱が主役っぽくなってくるので、良いんじゃないでしょうか。それまで綱の顔って簡単に描かれてて、ダメツナなのは分かるけど、目は線ばかりっだったからちゃんとした顔見れてよっかった。他の子ばっかりカッコよくてさ。でも私はランボ好き。今も可愛いけど、20年後のランボ最高!
今度は指輪をめぐり戦います。こう戦っちゃうと話長くなるかなとも思いますが、今のところ展開が速いので、毎回楽しみです。
このまま速い展開で話が進んでくれるとうれしい。
・「リング争奪戦本格化!」
この作品は、ぜひ一巻からつづけて読んで欲しい!黒曜編前までの日常的な話。それが伏線にもなっています。ツナが酷いとか、情けないとかいうかたもいますが、ツナはリアルに普通の子。友達のことを本当に大切だと思えるまで、誰だって時間はかかります。そんな子が、友達との時間をすごし、成長していくさまは、本当に上手いと思います!本当にオススメ作品です!
●家庭教師ヒットマンREBORN! 18 (18) (ジャンプコミックス)
・「個人的に好きな作品!ですが…」
新キャラも続々登場し、今後が楽しみな今作。 画力の方にもどんどん磨きがかかって、戦闘シーンも美麗かつ分かりやすい上、演出にも迫力があるので全体的には好印象。 ツナの決断とラストの骸の仲間を思う優しさが垣間見える場面がアツく格好よくて個人的に好きです。アルコバレーノの核心にも少し触れていて、次巻が楽しみになる巻でした。
…が、最近この作品に限らず、腐女子の問題が多く取り上げられていて嘆かわしいばかりですね。 普通の人も、腐女子も、純粋にこの作品が好きな事に変わりはありませんから、腐女子の存在を決して否定はしません。ですが、世の中には腐女子やBLを嫌っている人が多い事を理解しなければならないのでは? ヒバツナムクツナ好きーという話をするのは自由ですが、腐女子でない方が見た時に不快になるという事を忘れないで下さい。腐女子以外の方が見るような場でそういう話をするのは控えていただきたいです。
WJと腐女子については今後も問題視されるとは思います。が、個人には個人の楽しみ方があるので個は個、他は他で良いじゃないですか。 近日論争が多く不快だったので、今回コメントさせてもらいました。
・「今後の展開が楽しみ」
18巻はヒバリ様大活躍です。以前リボーンの「雲雀は将来必ず役に立つ」と言っていた言葉がこの巻でかなり証明されています。 物語のほうは謎が少しずつ解明されていって、新しく出てきたボックスやリングのことも話の流れで読者にもわかりやすく伝わってきていると思います。 みんなが気になっていたと思うクローム&骸も登場します。 ちなみにちょっとですが犬と千種も出てきます。彼らはクロームと骸の2人による幻覚で作りだされるのですが、その時の2人の信じているものが同調したところが個人的には感動しました。 今後のストーリー展開がとても楽しみです。
・「面白かった!」
今回の見所は、やっぱり雲雀対γの戦いです。 やはり十年経っても雲雀は強いですね。獄寺や山本があんなに歯が立たなかったγをあっさり倒してしまいましたからね。そのほかにも十年後のビアンキやフゥ太が出て今後の展開に期待出来そうです。この巻では雲雀の出番が多いので雲雀ファンにはおすすめ出来る内容です。
・「今までの巻全ての感想を書くと・・・」
私はこのマンガを本屋で最初見たとき、正直あまり面白そうだとは思いませんでした。弟が立ち読みして「面白い」と言っていたけれど本当かと疑うばかりでなんの興味もありませんでした。。。でも何年か経って、私が中学生になった時、友達から貸してもらったのがREBORNでした。正直あんまり面白くないだろうな〜と思いながら読むと、本当に面白くてすぐにハマってしまいました。(1人で笑ってました))←怖っっそれから7巻まで貸してもらっていたのですが、臨時収入が入ったので「まとめて買っちゃうか?」と思って本屋で出ていた16巻までまとめ買いしましたww家に帰って8巻から読んだ時は、かなり驚きました。。。「ギャグは??どうなっちゃったの?!」と・・・・・でも戦闘にも慣れて、今ではその方がいいかな?と思ったりしてます。。。キャラクターも獄寺くんが好きだったけど戦闘に入ってからは雲雀さんと骸様に惚れてしまいました。。。最初は友達が雲雀さんかっこいいとか言っているのがよく分からなかったけど、9巻読んで私も考えが変わりました。。。それからはREBORNは発売日に速攻買ってます!!今(16巻から)は未来編でますます話が難しくなってきているのでアニメ(小さい子も見てるから)続けられるのかな?と思ったりしますが・・・まあかっこいいんでいいでしょう(?!)小説版もとても面白いし、買って損は無い作品だと思います!!!
・「期待☆」
リボーンは週間でやってるのに絵が超綺麗です。絵だけでも★5個です!ヒバリが沢山登場したから面白かった。今後も期待大です☆
・「波乱の幕開け。」
中忍選抜試験を受ける事になったナルト率いる第7班。試験会場ではワクワクする程のライバルたちが…試験前から一悶着も二悶着もありまくるこの中忍試験。木ノ葉・砂、それに隣接する里の中忍候補が集まりまさに一触即発!!
そうして開始した試験、ナルトを待っていたのはペーパーテスト。と、称した情報収集能力を試すテスト。想像を絶するプレッシャーの中ではたしてナルトはパス出来るのか?!
ナルトの素直な部分が良く分かって可愛らしく思えます。そして話はこれから始まる悪夢への扉を開けていく…
・「中忍選抜試験!!」
いよいよ始まった中忍選抜試験。明らかになるその試験内容。とにかく読んでいて面白い!!お勧めの一冊です。
・「だんだん」
『アリガチ』になって参りました
どれだけ中忍試験が大変か中忍を目指すことはどんなに覚悟のいることか
小学生にも分かるように『丁寧な』説明が続きます(まぁ、少年誌だから当然だね)
せりふの一つ一つが、過去の作品をトレースし始めます『アドバイスは・・・死ぬな』『奴が・・・とは・・・絶望的だ』みたいな
読者に、じつに分かり易く言葉で危機感を煽りますが、実際は大したことない『強さ』の『インフレ』、スタートといった印象ですね
・「じ〜んときた」
久しぶりに良かった。自来也が偵察に行くと言い出した時「なんかもしかして・・」と思ったのは私だけではないはず。案の定そうでしたが自来也の回想シーンがグッときた。こんな感じでテンポよくいってほしいのとナルトがもっと精神的に成長してほしいなぁ。
・「戦闘」
まず表紙に感動しました。発売前からこの二人が来るだろうなとは予想していましたが、いざ実物を目にすると自来也の死が更に辛く感じました。そして、ついにうちは兄弟の最終対決が始まります!流しで見れば前半は幻術ばかりで飽きがくる内容ですが、個人的には“うちは”らしい写輪眼を活かした幻術合戦で良かったと思います。他にも、火遁と手裏剣のぶつけ合いの描写に迫力があり好きでした。でも今回の注目はやはり自来也の最期(?)の戦いでしょうか。好きなキャラクターなだけに残念ですね、かといって「実は生きていた」な展開だけは勘弁です(笑)
長期連載する上で後付けによる矛盾等仕方ないと思いますが、この作品はそれが多少目立つ気がします・・・それでも自分はこの作品が好きで最後に向けて頑張ってる岸本先生を応援していきたいと思っていますので満点。
・「復活か!!」
最近のNARUTOは低迷気味。。。と言われていたがこの巻で息を吹き返したように見える。地雷也VSペイン、サスケVSイタチ。戦いと回想が中心となっていたが、地雷也とペインの戦いでは謎が、イタチとサスケの戦いでは木の葉歴史や謎がうきぼりになってきた。2回も読み返してしまい、次の巻が待ちどおしくなったのは久しぶりのこと。表紙も師弟の微笑ましい絵だったのでよかった
・「これからのナルトにはめがはなせませんよ!」
最近のナルトは蛇足が多くて、なんかグダグダで、忍者らしくもないし、面白くなくなってきた・・・多くの方がそう感じていたでしょう。しかし・・・ようやくジャンプの展開も目がはなせなくなってきています。ナルト復活です。是非、今後のナルトに期待してほしいです!
・「よかったです」
普通におもしろかったです。見せ場があり、話がすすみ満足しました。そろそろ終わりが近いのかな?
・「期待度大のアメフト漫画」
アメフトというスポーツは日本ではまだマイナーだが、この漫画はそのアメフトを題材に書いている。主人公の「小早川セナ」は高校入学そうそうパシリにされるといういじめられっこ。しかしパシリによって鍛えられた足は超人的な速さになっていたのだった。
この漫画の作者はヒカルの碁(この作品も碁という題材でマイナーだった)でおなじみのほったゆみ先生の「ネーム部門準キング」より評価の高い、「ストーリーキングネーム部門キング」受賞者。なのでこのアイシールド21は読んでいるうちにグングンとひきつけられていく。「ヒルマ」や「栗田」といったキャラクターも他の漫画にはないぶっとんだ魅力を感じるし、ギャグでないのになぜか笑えるのも不思議。
「泥悶デビルバッツ」の主務兼選手となった主人公のセナが成長していく過程も楽しみである。
・「一気に三巻まで読む事をオススメ」
この漫画、かなり計算された作りである。 絶対的に強い主人公の物語は、爽快感はあるものの読者の共感を呼びづらい。 逆に弱い主人公が成長していく物語は、心熱くなるものの、爽快感を得るのは後の話である。 その意味で、この物語の主人公であるセナは、その両者を読者に与えてくれる。 平凡で気の弱い主人公セナが、驚異的な脚力でフィールドをねじ伏せる爽快感。 試合を続けていくうちに、肉体的にも精神的にも成長していくのを読み、心熱くなる。 この作り方は上手く、アメフトというなじみのない題材も、さほど気にならないかと。 あと、シリアスとギャグのバランスが絶妙。
とりあえず、三巻まで一気に読む事をオススメ。
・「アメフトって何?」
って思いながら、読んでアメフト大好きになってしまうマンガです☆アメフトに興味がなくても、きっと読んだ後は好きになってしまっているでしょう☆(少なくと自分はそうでした)アメフトを知らない人こそ、読んでほしい作品です♪
・「アメフト楽しい。」
友情、努力、勝利とジャンプらしい作品。
弱虫で痛いことから逃げてばっかりの主人公セナが強制的にアメフトの選手にさせられ、そして勝手なヒーロー像に振り回されながらもアメフトの楽しさに目覚め、少しずつ成長していく、またそうあろうと努力する姿に好感が持てます。
周りのキャラクターも実に個性的。皆それぞれ一癖二癖もあり、たとえ
敵であってもなんだか憎めない。
とにかく面白い。オススメします。
単行本のオマケページも毎回楽しみです。
・「アメフト初心者も”通”も楽しめる!」
『ヒカルの碁』が終わってから新刊を楽しみに待つマンガがなくなっていた。そんな時に出会ったのが『アイシールド21』。笑い、感動ありのアメフト漫画である。日本でメジャーといえないアメフトをここまで面白く描いてあるのは素晴らしい!
主人公のセナは幼少時よりパシリ人生を歩んできた気弱な少年。高校入学をきっかけに自分を変えようとするものの、早速に不良連中(しかも同学年)にからまれ大ピンチ。パシリで鍛えられた足の速さを生かし、窮地を切り抜けるが、それを目撃していたヒル魔によってアメフト部に強引に入部させられてしまう。全くの素人が数日後の試合に出場させられるのだが、次第にアメフトに惹きつけられていく…。
個性の豊かすぎる登場人物、テンポのよいストーリー運びで、アメフトなんか全然知らなくても楽しめる。主人公のセナと一緒にアメフトのルールや作戦を少しずつ理解できるはず。また、分かる人が見れば1コマの描き込みから、どんなプレーが選択されているのか推察できるので、初心者とはまた別の楽しみ方があるはずだ。実際私はアメフト初心者(何回か試合は生で見たことあり)、パートナーは学生時代からアメフトを観戦し続けて来た”通”だが、2人とも楽しんで読んでいる。
毎週水曜日19:00~テレビ東京系列でアニメ放送されているので、一度お試しで見てみてはどうだろう。かくいう私はアニメを見たことがない…。もしアニメがいまいちでも、マンガは面白いですから~。ぜひ読んでみてください。
『アイシールド21』は9月に15巻が発売される。待ち遠しい!
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