シンプルアマゾン:セレクトリスト

[Simple Amazon Store]

-CD-DVD-ゲーム-おもちゃ-PCソフト-PC&電子機器-家電&雑貨-時計&バッグ-アパレル&シューズ-スポーツ&アウトドア-ヘルス&ビューティ-ベビー&マタニティ-アダルト | モバイル版(ケータイ)

▼作曲のためのゲーム音楽入門 2:セレクト商品

ICO~霧の中の旋律~ICO~霧の中の旋律~ (詳細)
ゲーム・ミュージック(アーティスト), 大島ミチル(アーティスト), ペンタゴン(アーティスト)

「買おうか迷ってるんなら買ったほうがいい、僕もそうだったから」「最高の「癒し」」「通して聴けば、より感動」「さすがというか・・・」「体感を引き出すサウンド」


ワンダと巨像 大地の咆哮ワンダと巨像 大地の咆哮 (詳細)
大谷幸(アーティスト)

「ゲームBGMの金字塔」「主人公が歩んだ壮絶な運命を語るすばらしい音楽。」「自分の勇姿を振り返れ」「企業戦士にうってつけ」「荘厳さと悲しさを併せ持った傑作サントラ。」


KINGDOM HEARTS ― オリジナル・サウンドトラックKINGDOM HEARTS ― オリジナル・サウンドトラック (詳細)
ゲーム・ミュージック(アーティスト), 宇多田ヒカル(アーティスト), Richard M.Sherman(その他), Jimmie Dodd(その他), Danny Elfman(その他), Howard Ashman(その他), 下村洋子(その他), 和田薫(その他), Robert B.Sherman(その他), 下村陽子(その他), 江口貴勅(その他)

「ぜひ耳に」「素晴らしい…」「見事にディズニーと融合」「サイコ-!」「お得なサントラ」


KINGDOM HEARTSII オリジナル・サウンドトラックKINGDOM HEARTSII オリジナル・サウンドトラック (詳細)
ゲーム・ミュージック(アーティスト), 宇多田ヒカル(アーティスト), 下村陽子(その他)

「大好きです!」「とても満足でした」「感動的」「素敵なメロディの王国」「結構イイ品だと思いますよ。」


MOTHER 1+2 オリジナル サウンドトラックMOTHER 1+2 オリジナル サウンドトラック (詳細)
ゲーム・ミュージック(アーティスト)

「力まず自然に、あくまで軽快に」「「サントラ」ではありません。「BGMの生ライヴ」です!」「発売前からお勧めしちゃいます!」「買ってよかった」「ずっと聞いていたい」


MOTHER3+MOTHER3+ (詳細)
ゲーム・ミュージック(アーティスト), 大貫妙子(アーティスト)

「ただ純粋に感動しました」「今聴いて1時間以内のレビュー」「最高でした!!」「生演奏が気に入りました!」「是非予約を!」


バリューセレクション MOTHER 1+2バリューセレクション MOTHER 1+2 (詳細)
任天堂

「心に残るRPG」「3を最近買いました◎早くやりたい。」「この機会に是非。」「RPG至上。一番面白いと思いました。」「RPG好きなら是非プレイするべきです。」


MOTHER3MOTHER3 (詳細)
任天堂

「変わったっちゃあ変わったけど…でも面白い」「こどもはおとなに、おとなはこどもに・・」「ゆっくりと期待してます。」「今回も感動」「これこそがMOTHER。」


ファイナルファンタジー クリスタルクロニクル オリジナルサウンドトラックファイナルファンタジー クリスタルクロニクル オリジナルサウンドトラック (詳細)
ゲーム・ミュージック(アーティスト), Yae(アーティスト)

「一味違ったサントラ」「落ち着く。。」「すごく良い!」「最高にいいです!」「心地よいメロディ」


交響組曲「ドラゴンクエストI・II」交響組曲「ドラゴンクエストI・II」 (詳細)
ゲーム・ミュージック(アーティスト), すぎやまこういち(指揮), ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団(演奏)

「「交響組曲」になったドラゴンクエストI・II」「こだわってます」「懐かしい!」「ドラクエサウンドの原点です」「いい曲」


交響組曲「ドラゴンクエストIII」そして伝説へ…交響組曲「ドラゴンクエストIII」そして伝説へ… (詳細)
ゲーム・ミュージック(アーティスト), すぎやまこういち(指揮), ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団(演奏)

「ドラクエ音楽の傑作」「壮大なドラクエIIIの音楽をようやく耳にすることのできた名盤」「名曲多し!」「生音はいい!」「ハズレなし!!」


交響組曲「ドラゴンクエストIV」導かれし者たち交響組曲「ドラゴンクエストIV」導かれし者たち (詳細)
ゲーム・ミュージック(アーティスト), すぎやまこういち(指揮), ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団(演奏)

「ロンドン・フィルならではの優雅な演奏をどうぞ」「ロンドンフィルならではの華麗な演奏」「至高の一品、唯一無二の『交響組曲ドラクエ4』の完全版」「哀愁漂う曲調が多い。」「良いね」


交響組曲「ドラゴンクエストV」天空の花嫁交響組曲「ドラゴンクエストV」天空の花嫁 (詳細)
ゲーム・ミュージック(アーティスト), すぎやまこういち(指揮), ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団(演奏)

「すぎやまこういち氏、有難う」「素晴らしい!!」「これはN響版よりオススメ」「人生の代名詞である名曲の数々」「これはいいよ!」


交響組曲「ドラゴンクエストVI」幻の大地交響組曲「ドラゴンクエストVI」幻の大地 (詳細)
ゲーム・ミュージック(アーティスト), すぎやまこういち(指揮), ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団(演奏)

「曲の深みシリーズNo.1」「全7作中の最高傑作!」「いい出来です」「音楽で聴くDQ6」「最高です!」


ダーククロニクル オリジナル・サウンド・トラックスダーククロニクル オリジナル・サウンド・トラックス (詳細)
ゲーム・ミュージック(アーティスト), 矢野千代(アーティスト), バーバラ・コヘン(アーティスト)

「やっぱり良いものはいい!」「とてもいい」「かなりお勧めです!」「Time is Changing」「とてもいいです。」


ダーククロニクル プレミアムアレンジダーククロニクル プレミアムアレンジ (詳細)
ゲーム・ミュージック(アーティスト)

「とても気に入りました。」「最高です」「染み渡るようです…」「豪華絢爛な一枚」「プレミアムにふさわしい豪華キャスト」


女神転生I&II女神転生I&II (詳細)
Project SATAN(アーティスト)

「めがてんの原点を…聴くべし!!」「傑作だ!!」「とてつもない名盤」「このCDに一つの世界がある!」「ゲームミュージックと侮るなかれ」


真・女神転生III-NOCTURNE マニアクス サウンドトラック extra version真・女神転生III-NOCTURNE マニアクス サウンドトラック extra version (詳細)
ゲーム・ミュージック(アーティスト)

「魔人関係の曲が良い」「カッコイイです」「期待以上」「スタイリッシュ」「ハルマゲドン・リフレイン」


「ペルソナ3」オリジナル・サウンドトラック「ペルソナ3」オリジナル・サウンドトラック (詳細)
ゲーム・ミュージック(アーティスト)

「ドライブに最適!」「「キミの記憶」」「いやあ、凄い!!」「素晴らしい音楽」「エンディングソングは誰のため?」


PCゲーム「ひぐらしのなく頃に 解」オリジナルサウンドトラックPCゲーム「ひぐらしのなく頃に 解」オリジナルサウンドトラック (詳細)
ゲーム・ミュージック(アーティスト), 結月そら(アーティスト)

「うれしい、一枚」「原作未プレイの方は、是非プレイしてもらいたい。」「本当に素晴らしいとしか言いようがありません。」「あの感動が再び‥」「やはりサウンドノベルは音が命」


アルトネリコ 世界の終わりで詩い続ける少女 オリジナルサウンドトラックアルトネリコ 世界の終わりで詩い続ける少女 オリジナルサウンドトラック (詳細)
ゲーム・ミュージック(アーティスト), 志方あきこ(アーティスト), 霜月はるか(アーティスト), みとせのりこ(アーティスト), 土屋暁(その他), 中河健(その他), 工藤順子(その他)

「聞き応えあります!」「ゲームミュージックらしいCDです」「曲目は…?」「ゲーム未プレイ人の感想です」


アルトネリコ2 世界に響く少女たちの創造詩 オリジナルサウンドトラックアルトネリコ2 世界に響く少女たちの創造詩 オリジナルサウンドトラック (詳細)
ゲーム・ミュージック(アーティスト), みとせのりこ(アーティスト), 霜月はるか(アーティスト), 志方あきこ(アーティスト)

「満足」「安心して聴けます」「心を紡ぐ名盤だと思います。」「前作のものより完成度が高い逸品」「ヒュムノス好きにも〇」


大神 オリジナル・サウンドトラック大神 オリジナル・サウンドトラック (詳細)
ゲーム・ミュージック(アーティスト)

「ここまで豪華なサントラが今までにあったか」「プレイしてない人でも!」「ゲームは傑作、音楽もまた」「魂にこたえる音」「素晴らしいサントラです^^」


武蔵伝II ブレイドマスター オリジナル・サウンドトラック武蔵伝II ブレイドマスター オリジナル・サウンドトラック (詳細)
ゲーム・ミュージック(アーティスト)

「偉業です!!」「すごくいい~」「いい感じですね」「ガッカリ」


チョコボの不思議なダンジョン Original Soundtrackチョコボの不思議なダンジョン Original Soundtrack (詳細)
ゲーム・ミュージック(アーティスト)

「キャッチィ〜な作品」「8cmCDは…」「☆待ってました!!!!」「ゲームの良さの8割を占める音楽!?」「浜渦天才!」


▼クチコミ情報

ICO~霧の中の旋律~

・「買おうか迷ってるんなら買ったほうがいい、僕もそうだったから
このCDの最後の曲「You were there」はエンディングの時のあの曲。この曲のためだけに買ってもいいくらい。それは別の言い方をすると、最後のエンディングの曲「You were there」以外は時間稼ぎ的な曲で、不必要だ。――と、聴く前は思っていた。  で、買って聞いてみると、その考えが誤りであることに気付く。最後の曲「You were there」も、それ以外の15曲も全て一体であることに気付く。したがって「You were there」を聴いてより多くの涙を流すためにはそれ以外の15曲が必要不可欠ということ。  なぜか?  それは言葉では説明しにくいが、できる範囲で下に説明のようなものを書いてみた。

まず、16曲が収録されているこのアルバム――非常に曲順がよいことこの上ない。 最初の辺りではゲーム開始時に近いときの曲、中盤ではセーブの時のあの曲や敵が出現したときのあの曲、最後は――というようにゲームの通りの曲順になっている。これを、目を瞑って聴くことによって心の中でも同じようにして、最初はゲームを始めたばかりのときの少女の手を引いていく緊張感が、中盤ではゲームをどんどん進めていっていく内にあの少女と別れたくないという思いが――というふうにして上手い具合に心にあの思いが蘇る。そして、その心の状態で最後の、あのエンディングの曲「You were there」を迎えることとなる。そしたらもう涙がぽろぽろ。ホント。  ちなみに自分は、ゲーム中のエンディングでは涙しなかった。というのが、あまりになんだか衝撃的で、その切ない気持ちを涙として外に解放せずにそのまま心の中にずっとしまっていたような気持ちだったから。(謎  でもこのアルバムを聴くと、最後、それは静かに心に打ちとけて、静かに涙が出てきた。

・「最高の「癒し」
聞いているうちにほっと一息つけて、寝る前に聞くと心地よい音に安らげる、究極の癒しがこのサントラに詰まっています。

ただ、4曲目、8曲目、16曲目以外はほとんど「メロディー」というものがなく、ゲームをしたことのない人にとっては「何これ?」と思うような曲になっていると思います。

ゲームをした人にとっても、インストゥメンタルが嫌いな人にはあまり好まれないかもしれません。

ですがその「メロディー」がなくても、聞いていると、どこか懐かしいような、心の中に切なくも美しく壮大なICOの世界、情景が広がる…そんな音たちが、この1枚に詰まっています。大島ミチルさん独特の、「何もない空間」の表現だと思いました。

そしてメロディーがはっきりと分かる3曲は、何度聞いても飽きない優しい仕上がり。

4曲目は、アコースティックギターでつづられるとても切なげで、空虚な曲。

8曲目は「癒し」をそのまま音にしたかのような、まさにhealといった感じの曲です。

16曲目は少年のソプラノヴォイスが中性的で、透明感あふれる、それでいてとても切ない曲。CMで聞いた人は多いと思います。目を閉じて聞くと、ICOの世界が垣間見えてきます。

音で表現する虚無の世界。そこには、究極の癒しが存在します。

激しい曲があるわけでもなく、ノリのいい曲があるわけでもなく、耳にキンキンくるボーカル曲があるわけでもない。ただそこに、優しい音が渦巻いています。

聞いているうちに心が安らぎ、ほっとする。そんな、安定感のあるサントラでした。

・「通して聴けば、より感動
 大きな空間を感じさせるものから、かなり不気味なものまで。でも共通して根底に流れるのは、静寂でした。

 音が流れてるのに“静寂”なんて、ちょっと矛盾とも取れますが、自分の周りの空間が静かだと、自分の心に流れている普遍的なメロディに少しだけ触れられるような気がしますよね。なんだかそれに似ています。

 昼下がりの誰もいない公園での空虚な感じとか、夜初めて徹夜したときの、だんだん夜が迫ってくる感じとかが、聴いてるうちに側に寄ってくるようで…。 そういった感覚って、本当に体の芯まで届きます。友達と話してるときも、お母さんが夕飯作ってるときでも、なんかふと心が静かになることがあって

“きっと誰にでもあって、誰も知らない体の中のすっごい孤独な部分”が、前触れなく身近に感じることがあるんです。  ICOの曲、サウンドはその孤独な部分に触れてきます。すごく貴重なCDだな…と。って、あー聴き終えて感動したまま書いてるのでちょっと哲学チックになっている?!(すみません)

 要はとってもこころに響くCDだったってことです…。「アレ? ICOって、16曲も曲あったけ?」なんて理由で気になったから購入してみたんですが、買って良かった。

・「さすがというか・・・
CMを見て、懐かしいようなどこか物悲しいような気分になった。映像のイメージだけでなく、それが音であると気づいた時にこのCDを手に取らざるを得なかった。普段、ゲームをあまりしない人間なので、ICOというゲームを全く

プレイしていないのだが、そういったバックボーンなど関係なく聴ける。作曲者である大島ミチルさんの作品は、他にも何曲か聴いたことがあるがこれは特別心に染み入る。これほど心惹かれる曲は近年聴いたことがない。ゲームに馴染みの無い人にも強く勧めたいと思う一枚。

・「体感を引き出すサウンド
音楽が人の記憶を引き出すキーになるというのは良く耳にする文句ではある。ならばこのアルバムが引き出してくれるのは……光、風、陽の光。城の記憶。城で過ごした僅かなときを、二人の小さな冒険の記憶を心に持っている人には、ぜひ聴いて欲しい。貴方にしかない「あの時」を、このアルバムは引き出してくれるはずだ。ほとんどのトラックにはメロディがなくテーマのリフレインも多いために、ゲーム中では意識して聴かなければ記憶に残っていることは少ないはずのこれらの楽曲。だが、こうやって改めて聴いてみればこれほどまでに様々に違い、そして場面に合った曲だったのだと分かる。逆に4.と16.以外は、ゲーム未体験者には良く分からない音の集合体になってしまうかもしれないが。

ICO~霧の中の旋律~ (詳細)

ワンダと巨像 大地の咆哮

・「ゲームBGMの金字塔
本来、映画にせよゲームにせよ、BGMとは「見せるべき視覚情報の添え物」に過ぎない。だが優れたBGMは、それを耳にしただけで聴く人の脳裏にその場面の映像を鮮明に浮かび上がらせるものである(もちろん映像の方もそれなりに印象深いものである必要があるが)。

その意味では、「ワンダと巨像」をプレイした人がこのサントラを聴けば、恐らく大部分が巨像との激闘の数々を克明に思い起こすのではなかろうか。このゲームは、人間である主人公が巨像を倒すために「まずどうやって巨像の体によじ登るか?」が一つのテーマになっているのだが、ゲーム中でも地上をかけずり回っていた主人公が巨像に取り付くと、そこで音楽も別の曲に変わる。したがってこの音楽に耳を傾ければ、その時の主人公の状況まではっきりと思い出し、プレイに思いを馳せることができるに違いない。これはBGMとしてはとても理想的なことで、ゲーム制作者・作曲者双方にとって幸福なことだと思う。

「平成ガメラ三部作」の音楽を手がけたことで知られる大谷幸氏ということで「巨大生物(?)つながり」を連想したが、実際の起用理由はそう単純ではないらしい(ライナーノーツより)。しかし巨像という圧倒的存在との戦いを否応なく盛り上げてくれる勇壮な曲の数々は、怪獣映画のそれとしても充分通用しそうだ。民俗楽器を用いたもの悲しいテーマ曲もいい。

・「主人公が歩んだ壮絶な運命を語るすばらしい音楽。
ワンダと巨像の開発チームが手がけた前作・ICOでは音楽を大島ミチルさんが担当し、どこか非現実的で足が空中に浮いたような独特のすばらしい世界観を演出してくれました。一方このワンダと巨像の音楽は、ガメラなどで有名な大谷幸さんが担当し、ある意味ICOとは180度違う土や血のにおいを感じられる、まさにサブタイトル通り「大地の咆哮」を感じられる音楽になっています。

ワンダ(主人公)が禁断の地を旅するシーンや、巨大な像と戦うシーン、そして壮絶な結末を迎えるシーンをより濃くプレイヤーの心に語りかける絶妙な音楽たちがつまっています。

よくゲームのサントラでは、数小節の効果音に近いようなメロディーが収録されていないことがありますが、このサントラではそれらがすべて納められている非常に密度の濃いCDとなっています。ただこれだけ多くの曲を収録したことから、1曲あたりの長さが短くなってしまい、1ループちょっとでフェードアウトしてしまうものが多いのが残念でした。

壮大かつどこか悲壮感のただよう異世界の音楽。ゲームをやった人なら、1曲ごとに自分のプレーしたシーンが甦り、エピローグの曲では涙するでしょう。すばらしい音楽です。

・「自分の勇姿を振り返れ
ゲームを制覇した人へのご褒美とも言えるサウンドトラックです。アグロと駆け抜けた広大なマップを思い起こすことが出来るでしょう。トラック12,13を繋げて聴いている時は巨像相手にやっと優勢を握った時のワクワク感がよみがえります。ゲームの演出が話題のヴィジュアルだけではなく、ここぞという時にしか流れないサウンドも大きな力を秘めていることを実感する一枚です。

・「企業戦士にうってつけ
好きな映画やゲームは必ずサントラ盤も購入して聴いています。最近のお気に入りはこの「ワンダと巨像」です。専ら出勤途中の車内で聴くのですが、「眼前の大きな敵と戦い、組み伏せて行く」感じがとても気分を高揚させてくれて、これから会社へ向かうという時の、朝の重い気持ちを吹き飛ばしてくれます。最近のTV番組でもしょっちゅうBGMとして使われています(3曲程ですが)。ひょっとしたら、ゲームをやったことのない人でも「この曲どこかで聞いたことがある」と思うかもしれません。

・「荘厳さと悲しさを併せ持った傑作サントラ。
前作「ICO」の音楽はほぼ環境音楽に近かったが、「ワンダと巨像」の音楽は、それとは正反対で大いに盛り上がっている。

イベント部分は民族音楽のテイストを取り入れており、ゲーム部分は、巨像に挑むワンダを想起させるような、重厚なものに仕上がっている。欲を言えば「巨像との戦い」シリーズは、CDの枚数を増やしてでも2ループしてほしかった。

作曲者のコメントも、力強くて良い。

ワンダと巨像 大地の咆哮 (詳細)

KINGDOM HEARTS ― オリジナル・サウンドトラック

・「ぜひ耳に
ゲーム中に登場したディズニーのワールドでは、もとのディズニー作品を基盤としたメロディーなのでキングダムハーツをプレイしてない方にも楽しめると思います。よく耳にされたことのあるのはリトルマーメイドやプーさんの曲だと思います。「ナイトメア・ビフォアークリスマス」のワールド曲もオープニングそっくりです。

暗い雰囲気のものもありますが全体的に癒し系が結構あるように思います。ゲームのプレイ中は戦う場面だと効果音がかなり大きくて曲があまり聴こえなかったので、それらをじっくり聴けるのもいいと思います。

ディスク2の30「光」はパッケージにはsimple and clean となってますが日本語バージョンです。

2枚の中にもりだくさんの豪華なサントラです。

・「素晴らしい…
音がすごく奇麗なんですよ!! なんか目を瞑って聴くとすごくリラックスするんですよ。  音ってこんなに奇麗だったかな…とかやっぱり思ってしまいます。 イライラした時になどに聴くとすぐに忘れてしまいますね(笑

ゲームをやったことがある人なら買って損なしだと思います!! プレイした事ないひとも癒されたいな…と思う人にもとってもおすすめです。

・「見事にディズニーと融合
ディズニーの曲とその他の曲の雰囲気がよく合っていてキングダムダムハーツサウンドとしてよくまとまっていたと思います。

「光」はもとより、タイトル画面の「Dearly Beloved」や泣ける「kairi」、癒し系の「Traverse Town」などは今でもよく聞きます。ワールドごとに戦闘曲も違ってて音楽に力入れてますー感があってイイ!です。ボーナストラックの「Destati」も重厚でかっこいいです。

FFやサガに負けず劣らず粒ぞろいの曲がいっぱいあって買ってとても満足してます。

・「サイコ-!
なにしろ曲が綺麗!ある曲は気合が入るし、ある曲は心が和む。私だけでしょうか?でも、でも!聞いて損はない!これだけは自信を持って言います!(私が造ったんじゃないけど・・・)絵とかマンガとか、小説書く人にはもうぴったりのBGMですよ!長々と失礼しました!

・「お得なサントラ
買って良かったと思いました。一曲一曲がとてもドラマチックで、ゲームのシーンが思い出せて本当に良かったです。勉強や読書のバックミュージックにもピッタリだと思います。「光」のアレンジもとてもよかったです。お気に入りは「光」のオーケストラアレンジです。

KINGDOM HEARTS ― オリジナル・サウンドトラック (詳細)

KINGDOM HEARTSII オリジナル・サウンドトラック

・「大好きです!
キングダムハーツの音楽は、聴いていると感動します。なんだか、じーんと…。宇多田さんの主題歌も、聴けば聴くほど好きになりました。このゲームにとって、やっぱり宇多田さんは欠かせない存在だと思います。

嬉しかったのは、入ってないかなぁと思っていたアトランティカでのミュージカル曲が、ちゃんと全曲入っていたことです。これは本当に嬉しかった。ゲームを自分でプレイしているときは、あまりゆっくりと聴くことが出来ない皆の歌声が、じっくりと何度でも楽しめます。

少し残念だったのは、ジャケットですかね。前作のときは、ちゃんとゲームジャケットとは別の絵だったのに…。いえ、でも、そんな細かいこと気にならないほど好きになれた音楽です。前作と同じ音楽が結構入っていて(オリンポスとか)これでスペース取られてるよな…と思ってしまうことはありましたが、それは仕方のないことだと割り切りました。

かなり個人的感想。ロクサスの切ない曲のすぐ後に入っているソラの曲がもの凄く明るかったのは、ちょっと笑えました。

・「とても満足でした
KH2が好きな方なら是非購入をおススメします。はじめは私も「KHは好きだけどサントラは別にいいやー」って思っていましたが、実際手にとって聞いてみるとゲームとは違った感覚でとても良かったです。あ、この曲はあのシーンで使ってたやつだー、とか、あれ?この曲聞いたことあるけど何処で聞いたっけ?と聞き返しているうちに、またゲームがやりたくなってきました。

個人的には「FriendinMyHeart」や「Roxas」はゲームでのシーンが鮮明に浮かんで聞いてて胸が切なくなりました。あと、少し残念だったのは「Organization13」でした。この曲は私的に「KH2」といえばこの曲!ってくらいに思い入れが強かったので、もう少しメイン的な扱いをしてほしかったです。

その事を差し引いても本当に大満足だったので、もしサントラを買おうか迷ってる方がいればコレを気に是非1度手にとってみてはいかがでしょうか。

・「感動的
私はKingdomHeartsIIをやってから聴いたんですが1番最初の1. Dearly Belovedを聴いた瞬間凄い感動しました今年の元旦に聞いたんですが聴いてると「あぁこれはあの場面だな」って凄い時間が空いてるにもかかわらず思い出しながら聴けましたそれだけKingdomHeartsIIが好きだったんだと思います

この作品はKingdomHeartsIIが大好きな人にはもちろん好きでない人でも楽しめるものだと思います

・「素敵なメロディの王国
ゲーム本編と同様、音楽も前作の2倍のボリュームとなった今作では、CD2枚組では従来のように2ループで楽曲を収録することが困難だったため、全て1ループのみの収録となっています。1ループだと曲が終わる前にフェードアウトしてしまうようなサントラもありますが、このサントラはちゃんと綺麗に1ループ聴けるのでご安心を。

様々なディズニー作品のワールドをフィーチャーしているため、音楽も実に多種多様。「ムーラン」の中華テイストな楽曲から「アラジン」のアラビアンな楽曲、「トロン」のテクノポップな楽曲などなど。

個人的には「リトルマーメイド」のミュージカルが良いですね。これらのおかげで一気にディズニーっぽさが際立ちました。自分でプレイしている時はゲームに集中しているためあまり落ち着いて聴けませんし。ソラたちの声がゲーム外でも聴けるのはレアですね。

セフィロスのテーマ「片翼の天使」やシークレットムービーの曲なども収録されていますが、一部の曲のアレンジバージョン(もちろんゲーム中で使用された楽曲です)のみ収録されていません。収録時間の関係上どうしてもカットせざるを得なかったようです。

ディズニー映画からそのまま使用した曲に関してはディズニーファンならば思わずニヤリとするはず。キングダムハーツオリジナルの曲も前作同様下村節全開なので、前作の曲が好きだった人にはオススメです。

・「結構イイ品だと思いますよ。
 ゲームをクリアしてからしばらく経った後にこのCDを購入しました。聴いていると、それぞれのワールドエピソードが自然と思い出されます。ラスボスを倒した後の曲には少しホロリ…となったりしました。 実をいうと、宇多田さんのPassionをシングルで購入したところ、歌詞がゲームで流れた部分と違っていた箇所(後から別の歌詞が付け加えられていました)があり、そこが不満だったというのがこれを買うきっかけになったのですが…。宇多田さんのシングルで別に発売された方を聴いた人にはわかると思います。 とはいえ、サントラそのものもいい出来なのではないかと思いますよ。個人的には、Passionのアレンジ版が他にもあったりして満足しています。

KINGDOM HEARTSII オリジナル・サウンドトラック (詳細)

MOTHER 1+2 オリジナル サウンドトラック

・「力まず自然に、あくまで軽快に
私の周りでも、このアルバムは賛否両論でています。でも私は、とてもよいアルバムだと思います。

鈴木慶一さんはライナーノーツの中で「ファミコンの音と対峙した」と述べています。「MOTHER」の音楽には、音色も音数も少ないファミコンの音源と対峙して、その特長も十分に理解して作られた「実機でしかできない」良さがあると思います。

チープなサウンドを使ってまとめられたこのアレンジは、そうした原曲の持っている良さを大切にした結果なのだと思います。

「DTM素人が作ったような」との酷評もありましたが、チープな原曲を豪華にリフォームするのもプロの技なら、音を大事にし、無駄をおさえて作るのもまたプロの技だと、私はこのアルバムで感じました。

実際素人だったら、あんな音色に生音を混ぜて仕上るなんてできません。

「実機でできなかったことを」と絢爛な音でまとめることの多い一般的なアレンジ版からすると、物足りなく感じるかもしれません。その分アレンジ版によくある鼻につく部分が徹底的に排除されているので、聴き疲れせずに何度も聞けると思います。

聞き込むのではなく、流す音楽。

仕事をしながら、掃除をしながら、車に乗りながら。何かをしながら聴くのに最高だと思います。

・「「サントラ」ではありません。「BGMの生ライヴ」です!
とにかくMOHTERファン仲間の間では評判が悪いこのCD。というのも、オリジナルサウンドトラックと銘打っているのに中身は全てアレンジ。しかもそこまで荘厳なアレンジでもなく、それぞれBGMとして聴こうとしても短い曲ばかり(ほとんどが1分半〜3分弱)。ああ、なるほど、と買って思いました。『オリジナルトラックとして買った』とすれば、損をしたと思うでしょう。

しかしながら、始めから「これはMOTHER1+2のBGMアレンジCDなんだ」とわかっていれば、原曲を大事にしながらアレンジしてあるので、かなり楽しめる1枚だと思います。特に個人的なお気に入りは4曲目「Humoresque of a Little Dog」ですね。ドラッグストアのBGMです。ウクレレ・バンジョー仕立てのカントリー風アナログアレンジが、原曲とぴったりマッチしていて大好きです。全体的にもライヴ感が漂っていて、とても暖かな気持ちになれました。良い買い物をしたと思います。

ファミコン音源の生BGMが聴きたい人は――?MOTHERとMOTHER2、それぞれのサントラを買うか、実際プレイするべし!としか言えません(笑

・「発売前からお勧めしちゃいます!
大好評の「MOTHER 1+2」から、サントラが発売されることが決まりました。

いったい何人のファンがこの時を待っていたでしょうか。ゲーム音楽はすでに映画音楽に近い形でそのクオリティをあげてきていますが、その嚆矢となったのがドラゴンクエストシリーズ(すぎやまこういち)であり、このMOTHERシリーズです。

3音しか出せないファミコン時代にこれほど音楽を意識した作品は少ないですね。

全体的にはアメリカンなテイストなんですが、「EIGHT MELODIES」に代表されるように現代音楽の香りをも忍ばせています。多様なジャンルに分かれながらも、ストーリー性の統一を見せた鈴木慶一氏の功績は偉大ですね。

当サントラは新しいサンプリング音源を用いて、リアレンジ・リミックスがなされているとのことです。昔の、それこそ3音が懐かしいと思える人もいるかもしれませんが、音楽として生まれたからには容量などを気にせずにその魅力をいっぱいに引き出すことこそ創作者の望みに違いないはずですから、嬉々として待っていることにしましょう。

・「買ってよかった
私は他の皆さんに逆らうようなレビューを書きます。私ははっきりいって買ってよかったと思います。アレンジされていますが音も綺麗だし、アレンジされて輝いた曲もあります。そりゃあ1のサントラのボーカルは良かったです。でも私はこれはこれで良いと思います。原作の曲が良いという人もいましたが、FCやSFCそしてGBA、あんな安っぽい

曲よりか数倍いいし、趣味で作ったmidiみたい、という人もいましたが、この曲はそんな簡単に作れるほどの曲じゃありません。とにかく私はこのサントラに星5つをつけます。

・「ずっと聞いていたい
楽曲の定評も高い「MOTHER」シリーズ。特定のイベントや街などで流れる音楽をそのままずっと聞いていたくなることがある。だからこのアルバムで思う存分聞いていたい。

ゲームのさまざまなシーンを思い出す役割だけでなくふつうに音楽としても聞けるだろうからこのゲームを知らない人にもちゃっかり聞かせてあげたいものだ。

MOTHER 1+2 オリジナル サウンドトラック (詳細)

MOTHER3+

・「ただ純粋に感動しました
発売を知ると同時に購入を決意しましたが、正直期待度は高くはありませんでした。 ゲーム音楽やサントラなどは遊んだ人や見た人のイメージが強く残るので、歌詞を挿入してもぴったりとくることが少ないと思うから。しかし一曲目を聞いてただ純粋に感動してしまった。あのゲーム中の何とも言えない切なさが見事に歌詞、歌声に反映されていた。買ってよかったと思いながら一曲一曲から思い出されてくるストーリーの場面に、その時の感情がよみがえってなぜか懐かしい気持ちがいっぱいになった。人それぞれに感じ方は違うと思いますが、自分はこれに非常に満足できました。

・「今聴いて1時間以内のレビュー
大貫妙子さんの唄がやさしいです^^

んー、あとの曲はそれほどインパクトは感じませんでした;D.C.M.Cのテーマも、ゲームから聴こえてくるほうが音がすきかな? な感想でした。

・「最高でした!!
MOTHER3のサウンドトラックが出ると聞き、すぐ予約して購入したんですが、想像をはるかに上回ったいい曲ばかりでした!!聞いた事がある曲がアレンジされていてより聞きごたえがあります!大貫妙子さんの曲も、MOTHER3の雰囲気がでてて、すごく綺麗です。MOTHERファンは、ぜひこのCDを聞いてみてください!とにかく最高でした!

・「生演奏が気に入りました!
D.C.M.Cの生演奏が気に入りました。ゲーム中、幾度も場を盛り上げてくれた、D.C.M.Cの演奏。その演奏が、実際の楽器を使って演奏されているのです。曲としては、、ゲーム中のものも好きなのですが、このCDの生演奏に、また感激しました。私としましては、最高の評価です。

・「是非予約を!
名作「MOTHER」三作目であり、今作もたくさんの人の心を動かした「MOTHER3」のサントラがついに登場です!

しかも曲は「MOTHER」と同じく歌挿入です!ゲームミュージックはミュージックプレイヤーがあることですし、これは嬉しいところですよね!

歌うのは私も大好きな大貫妙子さん。彼女の優しい歌声と「M3」の曲のコラボがとても楽しみです!

そして、予約特典にはあの「おしのびどせいさんストラップ」が!これはファンなら是非、予約すべきでしょう!

今はゲームのミュージックプレイヤーを聴きながら、楽しみに待つことにします!

MOTHER3+ (詳細)

バリューセレクション MOTHER 1+2

・「心に残るRPG
これは、心に残る、素敵なRPGです(^^)普通のファンタジーのRPGとは違い、現実っぽい世界で超能力みたいなものを使って敵と戦うし、武器も身の回りにあるものばかり。

親近感がわきますよ。

で、いつの間にか主人公たちと一体化している自分がいるんですね。

ゲームの音楽もすばらしいです。

・「3を最近買いました◎早くやりたい。
MOTHERの1は、私が小学生の時、唯一最後までクリア出来たゲームです。その当時では信じられないくらいCMがカッコ良くて、頑張ってお小遣いを貯めて買いました。ラストまで順調に進まないとえらい目にあうし、一度目のチャンスでラスボスを倒せないと、次にまた会うのが一苦労するんですが、胸が切な暖かくなる様な不思議な物語でした。恋物語とか以外でこういった気分になれるゲームは少ないかもです。でも、今になって初めてこのゲームをされる方は、あまりの簡素さにビックリするかも。当時でも簡素だったから今だとなおさらですよ。そこでやる気を無くしてしまう事はあるかもです。(当時は逆にその簡素さが素敵だったんですが・・・。)

2は、そういった部分がもっと可愛らしくオシャレにしてあります。テンポも良くてゲーム初心者の方にもお勧め。けっこう簡単なはず。でも話の内容は1の方が好きです。音楽もオシャレになっていてスーパーファミコンなだけはある。って感じかな。でも1のメロディーもかなり素敵です。

明るい話だけど、何だか重厚感に似た重さがあるようなゲームです。一般的なファンタジーRPGなどの物語がいまいち面白くないと思われる方なんかはきっと楽しいかもしれないですね。お勧めです★★★

・「この機会に是非。
自分は、安売り前ので、プレイをしましたがそれでも後悔はありません。マザーがプレイできるという喜びが感じられたからです。そういうゲームって、やはり進めたいものなので、もっている友達に借りてでもプレイしていただきたいです。マップ上で、早足で歩けたり、時間がある程度たったら、休憩のセーブを進める会話がでてきたりと細かい工夫もあります。

・「RPG至上。一番面白いと思いました。
MOTHER3がやっとこさ発売されるとの事で、任天堂の中でも手を付けていなかった、初期のMOTHERをやってみる事にしました。実際やってみると、…驚かされました。今までやってきたRPGゲームの中でも1位2位を争うような内容でした。とにかく一番驚かされたのは、最近のRPGに加わっているムービーやCG。これが全くなくてもすごい内容という事です。最近のRPGゲームはムービーで感動したり、CGによって感動等を生み出しているように思うのですが、このRPGゲームはそういう物を使わずとも既に内容でかなりすごい!バトルも特に工夫はないのに、敵の行動や名前等で笑わされるし、グラフィックはやっているうちに気にならなくなり、物語に吸い込まれていく…。というより、このグラフィックが良いのかもしれません…。こんなゲームはやった事が無いです。ここまでHITするのもやってみてすごく良くわかりました。最近のRPGゲームをやって、グラフィック等を重視している人でも多分はまります。いや、絶対かもしれません!内容は長いとも言えないし、短いとも言えません。やってみて分かったのですが、難易度が結構高いです。最近のRPGゲームで不満を抱えている人にはかなりオススメかもしれません。このゲームはFCで発売した1と、SFCで発売した2の合わせ物なのですが、ちょっとリメイクされているそうです。ちなみにここまでゲームが面白いと思ったのはマリオ以来です。最後に。他のRPGゲームにこの作品を学んでほしい。そのくらいこのRPGゲームはとにかく面白い。

・「RPG好きなら是非プレイするべきです。
初めて弟が2をプレイしていたのを見た時は、その独特の画面(特に戦闘シーン)があまり好きではなく、興味も持てませんでした。が、実際やってみると本当に面白い!キャラクターがどれも個性的で、敵ですら憎めずに思わず「可愛い」と思ってしまいます。

そして、アイテム名やその説明文も、なんだか笑えてしまう物がとても多いです。捨てたり売ったりが勿体無くて、いつまでも持ち歩いている内にアイテム持ちきれなくなる事もしばしば・・・。また、超時間持ち歩いていると変化して行くアイテムも、このゲームが初めてで新鮮でした。うみたてたまご→ひよこ→ニワトリ、という感じで。

なんとなくゆるい感じで、なんとなくストーリーは進んで行きます。なのに待っているのは感動・・・このゲームを作ったチームってすごいですね。

1については、GBAでプレイしたのが初めてでした。これがマザーの原点なんだ、と思うと感慨深いですよ。ちょっと難易度は高いですが・・・^^;

バリューセレクション MOTHER 1+2 (詳細)

MOTHER3

・「変わったっちゃあ変わったけど…でも面白い
長いスパンを経て作られたものは、周囲の期待が大きいせいか肩透かしを食らった人達に叩かれる。こんな構図はもう毎度の事ですね。

このゲームをやって思った事は、「糸井先生、厳しくなったなぁ…」という感想。なんかMOTHER1、2まではオブラードに包んで表現していたものを、今回はさらけ出しているような感じがしました。でも僕はそれも「優しさ」なんだと思います。今回は「母親」だけではなく「父親」という生態も重要に描かれています。MOTHERというタイトルでありながら、もっと広い「親」という枠で出来ている気がします。作品全体がすべての人類の親とするなら、そのキャラクターという子供達も親になりまた子を育てて、そうして伝承していく。子達を育てるものは「逆境」や「苦難」である「厳しさ」。そういったものを受け止め、前向きに行動できるようになった時、そこに「楽しさ」が生まれ、「幸せ」につながって行く。比べる対象のない幸せなんて退屈で虚しいだけなのかもしれないですね。漠然ですが、そうした何かを理解できた時、人は親になる資格を得るんじゃないでしょうか。意識しなくても自然に…ですね。「子に生きる事の楽しさを教える事」やっぱりそこが最終的なテーマかもしれないと僕は思います。そんな事を感じたりした今作でした。過大評価かもしれません。でも「作品」というものは、否定から入っても奥にある真意を見せてくれないんじゃないかと、そんな事を考えています。

ゲームシステム自体は可も不可もないです。装備品のつけ方に戸惑いましたが、説明書読まないで最終的に理解できたんで問題ないかと思います。あと、個人的にサウンドバトルっていうのかな?戦闘が面白かったです。戦闘のBGMに合わせてリズミカルにボタンを押すと攻撃が連撃していって、うまくいくと最高1.5倍のダメージになるというものですが、単純な事なのに妙にハマりました。

・「こどもはおとなに、おとなはこどもに・・
名作と名高い前作が発売されてから12年という長い時間がたってしまいました・・余談ですがニンテンドウ64で3が発売されると聞き、当時小学生だった私は貯金をはたいて64を購入しましたが、見事に裏切られましたwそれも今ではいい思い出ですかねwさて、最近糸井氏のサイトで画面写真が公開されましたが、安心しましたね!何も変わってないw完全に2のイメージを踏襲してます。アドバンス用ソフトとして発表された時は発売決定が嬉しい反面、携帯機での発売になにか残念な気もしましたが、MOTHERというゲームに美麗なムービーなどを求めている人はいないでしょう、開発する側もきっとわかってたんでしょうね、MOTHERファンが待っているのは、あの独特のほのぼのとした雰囲気と、何か優しい気持ちにさせてくれるあったかいシナリオだということを。変わらないことはいいことですwこどもはおとなに、おとなはこどもになってゆく、今では大人になりかけの私が、MOTHER3をプレイしてどんな気持ちになれるか、今から楽しみです。長々と書いてしまいましたw読んでくださった方ありがとうございました。

・「ゆっくりと期待してます。
世間で「泣ける泣ける」と言われると逆に「だから何だよ、別に泣くためにゲームしてる訳じゃないよ」とちょっとばかりヒネた気持ちで構えてしまうあまのじゃくですが、「1+2」を久しぶりにプレイしてやっぱりとある場面で泣いてしまいました。大学生の時に初めてプレイした「2」を30過ぎて、今回DSでプレイしたんですが、分かっちゃいるけどグッと来て、ボロボロ涙がこぼれた。けれども私にとってMOTHERは「泣けるゲーム」というより、面白くて変な人がたくさん出て来てクスクス笑わされ、他のゲームにはない凝ったアイディアやぶっ飛んだ物語展開のセンスに驚き、「ピーナッツ」(スヌーピー)でも読んでるかのような温かい雰囲気にまるで温泉に浸かるようにゆったり浸かって、時々ちょっとコワイ思いもしながら、リラックスできるRPGです。心をくすぐられるような、大阪弁で言うと「こちょばされる」ような、楽しさがあります。それでもって、やっぱり泣くときはボロボロに泣いてしまう、と。「泣ける」シーン、そこにいたるまでの旅が苦しくも楽しいのです。

MOTHERには、ホントにホント唯一無二、MOTHERしか持ってない独特の雰囲気、音楽が生み出す不思議なムードがあるから惹かれます。この「3」がアドバンス用ソフトで出るというニュースを知ったときは何だかホッとしましたし、徐々に公開されているカラフルな画像を見て、まだ足を踏み入れていない3の世界への憧れがかき立てられてます。注文を済ませた今はただもう、じたばたソワソワせず、お茶でも飲んでゆっくり待とう、という気分。腹の立つ事ばっかり言って筋金入りに憎ったらしいヤツだったけど、やっぱりまた会えたらいいなあ、ポーキー。どこで何やってるんだろう、あいつ今ごろ。

・「今回も感動
糸井さんの公式HPにメインキャラが載ってて、そのちょこちょこ動く2人があまりにも可愛くて即買いしました。

マザーシリーズは音楽が飛びぬけていいゲームですが、今回も力入ってます。バトルは音楽にあわせてボタンを押すと、ダメージを積み重ねることが出来ます。楽しいですよ。名前もないキャラ一人一人ですら丁寧に性格づけされてて、話しかけるのが面白かった。セリフにいちいちセンスがあります。さすがコピーライターといった所でしょうか。ただ、ラストバトルのキャラや、最後のマ○○シーがどうしてああなったのか肝心なところが描かれてなかったのは少し残念。容量が足りなかった感じはしましたがやはりそうなのでしょうか。何か色々カットされてる感じが。またマジカントが出てこなかったり、助走テレポーテーションがなくなったのも寂しかった。

前作までのアメリカンテイストが薄くなって、どこの国か分からない島で冒険が始まります。村の様子がだんだん変わっていったり、世界の本当の姿を知っていく内に悲しくなってきます。全体的に前2作より重め。でも面白い部分も沢山ありますよ。重くなりすぎないのがマザーのいい所。ラストバトルはかなり泣けます。色んな人にやってほしい作品。特に前2作をプレイ済みの方は是非。

・「これこそがMOTHER。
僕もMOTHER、MOTHER2をやってこのシリーズが大好きになった一人です。MOTHERの新作と聞いただけで、いい年してこれだけはやらねばと買ってしまいました。結論から言わせていただくと、MOTHER3は、"シリーズの終止符として"これしかないという感じの作品だったと思います。僕にとっては最高の締めくくりになりました。たしかに1の方が斬新で、2の無敵の面白さにはとても及ばなかったと思います。ただ、僕はやっていて、製作者サイドが、はなからそっちを目指してなかったのではないかと感じました。。後半になるにつれて、不思議なことにゲームの中のセリフ、演出、音楽などが、MOTHERを今まで作ってきた人達(糸井氏を筆頭に)から自分への隠されたメッセージに思えてくるのです。

≪かつて「せかい」というものがあった≫

≪ふるいきおくをリセットして…≫

というあたりなんかは、1、2のところから、わかっていてあえてこっちの方向に向かってきましたよ、あなたの好きだった「せかい」は今すべてが終わりに向かっているところですよ、と伝えられているような気がしました。最後まで進めていくなかで、なにか、MOTHERを昔からずっと心の中で愛し続け、続編を求め続けてきたファンに、わざわざお礼とお別れを言いにきてくれたんだな、と、MOTHER3をやっていてそんな気持ちになりました。そういう意味では、昔からのこのシリーズのファンでない人には、それほど価値はないゲームだと思います。ゲームは面白いことこそが価値である。それが絶対のルールだと知りつつ、作り手たちはあえて今回それをあまり気にせず、MOTHER3を通じてMOTHERシリーズの壮行会をファンと一緒にやりたかったんじゃないかと思います。ボウリングでストライクを狙って一本残ったのではなく、はじめから一本残すことを狙ってそれをやってのけたような、ルールでは微妙だけど狙ったことに関する出来の良さは最高なゲームでした。(念のため言っておくと、面白さとしても9本は倒れてます。)

そして、お気づきでしょうか?踏襲することが "らしさ" であるならば、そもそもMOTHERというゲームの骨格は「メロディーを集めながらゲームを進めていく」というものです。今回も同じことを立派にやっているじゃないですか。SOUND PLAYERと名前を変えて。。。(250曲もあるので、ゲームのスケールは1、2のざっと30倍!?(笑)  ていうか音楽素晴らしすぎます。手抜き一切なし。)まさにこれこそがMOTEHR。

MOTHER3 (詳細)

ファイナルファンタジー クリスタルクロニクル オリジナルサウンドトラック

・「一味違ったサントラ
本作をプレイした人ならご存知の通り、ゲーム・ミュージックとしては柔らかい印象があります。

・・・古楽器を知ってますか?西欧周辺で昔に使われていた楽器です。見たことのある人、まして演奏したことのある人は殆どいないでしょう。このサントラはその古楽器を使って演奏されています。コンピューターを叩いて作られた音色でなく、人の息や手で作られた音色・・・本作をプレイしてない人でも、温かみのあるサウンドに触れたい、癒されたいと思う人にも、もちろん本作を楽しめた人にもおすすめしたい一枚です。

・「落ち着く。。
こういう音楽を待っていました。様々な古楽器で奏でられる素朴な音楽。純粋で無駄のないメロディー。素朴ではあるが物足りない訳ではなく、頭の中に浸透していく。本当の癒し系の音楽とはこういう自然なものだと思います。

古楽器はヨーロッパ中世・ルネサンス時代の笛・弦楽器・打楽器で、おもしろい形をしたものが多いです。しかし、シンセにはなかなか出せない温かみのあるメロディーを響かせてくれます。演奏者もプロで、ロバハウスという古楽器を使って活動を行っているアーティストの方々が演奏しています。

どの曲もいいのですが、特に「カゼノネ」はすばらしい。正直、これを聞いて買おうと決めました。

個性ある古楽器たちを現代音楽に上手くタイムスリップさせた谷岡さん。彼女の努力とセンスに感謝です。

・「すごく良い!
幻想的かつ綺麗で素敵な曲で、とてもほしい!

・「最高にいいです!
ゲームキューブ用ソフト、『ファイナルファンタジークリスタルクロニクル』のオリジナルサウンドトラック [LIMITED EDITION] です。私は、クリスタルクロニクルをやっていますが、音楽がすっごく良いです。それに、『ファイナルファンタジークリスタルクロニクル』は、ファイナルファンタジーが任天堂に帰ってきた!とも言えます。

そんな任天堂での

ファイナルファンタジーの代表作の音楽を聴いてみるといいと思います。

・「心地よいメロディ
非常に綺麗な曲が多いです。ゲームの雰囲気とマッチして、聞いていて心地よいメロディのものばかりです。

ゲームのサントラなのに、ゲームのサントラっぽくないというか、凄く良い作品だと思います。これは買っても損はないと思いますよ。

ファイナルファンタジー クリスタルクロニクル オリジナルサウンドトラック (詳細)

交響組曲「ドラゴンクエストI・II」

・「「交響組曲」になったドラゴンクエストI・II
ゲーム自体のスーパーファミコン移植と,バンダイ系列のアポロンからソニー系のSMEへ音源が移ったことを機に実現したロンドン・フィルによる再録音シリーズ.特に,もっとも初期の作品であるドラゴンクエストI・IIは,録音が格段に向上していて,仕上がりに大満足です.

また,「組曲」と名乗っていたドラゴンクエストと,「組曲」でも「交響組曲」でもなかった「ドラゴンクエストII」は,ライヴ盤を除けばこの録音がはじめての本格的なオーケストレーションであり,弦による純粋な楽曲を期待していたファンにとっては,とても嬉しいアルバムになりました.

もちろん,ファミコン時代初期にいわゆる「ピコピコ音」だけで豊かな交響曲を見事に表現するだけにとどまらず,本格的なオーケストラを使用してCDを!発売するという,ゲーム音楽に対する考え方を180度転換させた記念すべき第1作「ドラゴンクエスト」も,ドラムやベース,シンセを多用したユニークな「ドラゴンクエストII」も魅力があって,それぞれに楽しみ方があるのですけれども.

いずれにしても,ドラゴンクエストの音楽は,V から VI にかけて,ブラスを多用するようになってきているので,ほとんど弦だけという I や II は,ロンドン・フィルによる名演もあいまって非常に奥深く魅力的.I ~ III では唯一長めにアレンジされていた I の「序曲」や,中盤部のもの悲しさから終盤への明るさへ一気に引き込む「遥かなる旅路~広野を行く~果てしなき世界」が特にお勧めですね.

・「こだわってます
ファミコン時代からのファンなら、これらの楽曲は当時アポロンからリリースされていたことを知っているだろう。Ⅱは東京管弦楽団+スタジオミュージシァンの演奏だった。ⅢからⅤまではN響の演奏だ。

スーファミでドラクエⅠ&Ⅱがリメイクされ発売。それと同時にロンドン・フィルハーモニーの演奏でこれらの楽曲も見事にリメイクされた。ただ当時はドラクエⅠとⅠのスーファミオリジナル音源。ⅡとⅡのスーファミオリジナル音源を収録。といった具合にⅠとⅡは別々に発売された。

ドラクエⅦの発売を記念してかⅠとⅡが初めて同じアルバムに収録された。演奏は当時のロンドン・フィルハーモニー、そして特別リマスタリング。更に特筆すべきはこの発売にあたり、すぎやま氏ロンドンに飛びこの楽団に再演奏させた楽曲もあることだ。91年にこの楽団はⅠとⅡの楽曲を演奏しているが、93年と96年に録り直ししているので、91年の演奏から残っている楽曲は少ない。すぎやま氏のドラクエ音楽へのこだわりが生んだ名盤といえよう。ドラクエ音楽を軽く語るだけでこんなに長い文章になってしまった。このアルバムでは「竜王」や「ファンファーレ(ⅠのED)」が好きだ。名曲「この道わが旅(ⅡのED)」はさらにアレンジが施されて壮大に仕上がっている。

・「懐かしい!
特にドラクエIのほうが個人的には好きです。

吹奏楽部でドラクエの曲を演奏したのも、Iの曲でした。ですから、思い入れもひとしおです。

序曲は他のドラクエの序曲と終わりのほうが少し違っています。これが本家本元のドラクエの序曲です!あと、フィナーレが大変すばらしい曲だと思います。じーんと感動してきます。心にきます。

・「ドラクエサウンドの原点です
なんといってもやはり原点はこれでしょう。オーケストラのアレンジも素晴らしく、いつも聴けないロングバージョンの序曲には圧巻です。これはドラクエファンには必聴盤でしょう。録音についてはロンドンフィルらしい華麗な演奏で、余韻もしっかり録音されています。N響の4、5、6などは結構低音ドコドコの録音でしたがこちらはフラットバランスで良いです。

・「いい曲
「ラダトーム城」や「王城」はクラシック音楽みたいでした。「竜王」なんて迫力満点!「広野を行く」や「遙かなる旅路」は素朴でいい音楽でした。どれもとてもいい曲ばかりでした。

交響組曲「ドラゴンクエストI・II」 (詳細)

交響組曲「ドラゴンクエストIII」そして伝説へ…

・「ドラクエ音楽の傑作
このロンドンフィル版にはチェロ・ソロによる「回想」という曲があります。これは勇者の父、オルテガとの別離を表現した美しい曲なのですが、楽団のチェロ奏者がすぎやま氏に物語のあらすじを聞き、オルテガの壮絶な最後を何度も頭のなかにイメージして演奏にのぞんだそうです。

曲が終わったとたん皆から一斉に万雷の拍手がおこり、すぎやま氏は深く感動されたそうです。この一曲だけでも聴く価値があると思います。

・「壮大なドラクエIIIの音楽をようやく耳にすることのできた名盤
ゲーム本編のスーパーファミコンへの移植と,シリーズの音源がソニーに移ったことを機に,ロンドンフィルよる演奏で再録されたものを,さらにリマスタリングしたものです。

ファミコン版発売にあわせて発表されたN響盤も「交響組曲」を名乗っているため,スコア自体はほぼ同一ですが,なによりも,録音が素晴らしく,ロンドルフィルによる名演と相まって,ドラクエIIIの壮大な音楽をようやく耳にすることができたといっても大げさではありません。

決してN響による演奏をけなすわけではありませんし,演奏の深みは,ロンドンフィルよりもあると思っています。それでも,アポロンとソニーにある,クラシックのホール録音における技術力の差は,聴き比べると歴然で,根本的に,ややこもった印象のあるN響盤に比べ,このロンドンフィル盤の音は,遥かに広く鮮やかに響き渡ります。

「1. ロトのテーマ」は,かなりアップテンポな演奏になっているので,好みが分かれるかもしれませんが,特に「3. 王宮のテーマ」や「8. 鎮魂歌~ほこら」などにおける弦の深みと,「5. 冒険の旅」や「13. 戦闘のテーマ~アレフガルドにて~勇者の挑戦」における管と弦の融合した迫力はすごいとしかいえません。

スーパーファミコンに移植した際に新たに加えられた「2. まどろみの中で」「7. 回想」なども決して「つなぎ」の曲ではなく出色の出来栄えであることも特筆できます。いずれにしても,「10. おおぞらをとぶ」の澄んだソロ・パートと「14. そして伝説へ」の見事な演奏を聴けば,納得していただけることでしょう。

・「名曲多し!
未だに根強いファンを誇り、ドラクエの最高峰と言われる3。随所に絶妙のタイミングで流れるBGMが、人気を更に高めたと思います。

ドラクエはどれも、甲乙つけがたいほど素晴らしい曲が多いのですが、3には一度聴いたら忘れられない曲が多いです。有名な<ロトのテーマ>や、透明感がありどこか物悲しく、けれど美しい<おおぞらをとぶ(ラーミアのテーマ)>などは、ドラクエ屈指の名曲と言われています。心に染みる名曲の数々を、あなたも聴いてみませんか?

・「生音はいい!
ドラクエ3の曲を一体何百万人の人が聞いたのかと思うと、このゲーム音楽ってマリオの次ぐらいに日本で人々の耳に入ってるゲーム音楽曲かと思います。しかもものすごい繰り返し。

「そして伝説へ」なんてファミコン音源ですら泣けるのですからオーケストラ版なんて当時聞いた時はほんとに感動しました。軽やかな「王宮のロンド」ものさみしいけど泣ける「おおぞらをとぶ」なども実にオーケストラ化のしがいがありますよね。

懐かしいドラクエ3サウンドをぜひ。

・「ハズレなし!!
このCDほんとにハズレ曲ありません。普通のサントラだと、ほこらとか洞窟とかのBGMは他の曲より見劣りしてしまうものですが、このCDの曲はオケアレンジとして粒揃いにアレンジされています。どの曲も魅力満点です。ここらへんに演奏者と作曲者の愛を感じます。あと演奏ミスが無いことが地味ながら好印象です。自分は素人なんで、プロの方から言わせれば、また意見が違うと思いますが、少なくとも素人の耳からすると、ミスは無いと思います。 最後に、個人的に#13のアレフガルドにてが好きですね。ファミコン音源しか聞いてない状態でいきなりコレを聞いたので、鳥肌がたちました。そこから勇者の挑戦につなげるのもニクい演出でした。カッコよすぎ。

交響組曲「ドラゴンクエストIII」そして伝説へ… (詳細)

交響組曲「ドラゴンクエストIV」導かれし者たち

・「ロンドン・フィルならではの優雅な演奏をどうぞ
バンダイ系列のアポロンからソニー系のSMEへ音源が移ったことを機に実現したロンドン・フィルによる再録音シリーズ.

決してN響による演奏をけなすわけではありませんし、アポロンとソニーにある、クラシックのホール録音における技術力の大きな差も理解していますが、やはり、ロンドンフィルによる壮麗な演奏は素晴らしいと思います。

何よりも、特に弦に現れる優れた演奏は、残念ながらN響にはなかったもので、メドレー曲「3. 勇者と仲間たち」ではそれが大きく影響します。「戦士はひとりで征く」や「ジプシーの旅」にあるような繊細でありながら豊かなストリングの響きは、N響では難しかったものです。「5. 勇者の故郷~馬車のマーチ」における,ストリングとブラスのオーケストレーションの素晴らしさも,ロンドン・フィルあってこそでしょう。

挑戦的で躍動感のあった「11. 栄光への戦い」など、N響ならではの良さももちろんあり、その点、優雅過ぎるという感も否めませんが、「交響組曲」としての完成度は、このアルバムのほうがはるかに上です。壮大なエンディング「12. 導かれし者たち」も秀逸。

「もうドラゴンクエストIVのサウンドトラックはもっているから」などとはいわずに,ぜひ聞いていただきたい作品です。

・「ロンドンフィルならではの華麗な演奏
このCDにはN響盤とロンドンフィル盤がありますがN響の演奏は豪快で規則正しい感じでそれに対しロンドンフィルは上品に、そして華麗に仕上がっているように思います。この辺はお国柄の違いでしょうか・・・王宮のメヌエットなど華麗な貴族生活のような気分に浸れること間違いなし!音の厚みも十分で余韻もしっかり録音されています。

・「至高の一品、唯一無二の『交響組曲ドラクエ4』の完全版
すぎやまこういち作曲・指揮/ロンドンフィルハーモニー管弦楽団の演奏による、エニックス製作のRPGゲームの金字塔『ドラゴンクエスト4 導かれし者たち 』のサウンドを交響組曲としてCD1枚に集約した作品です。

「3.勇者の仲間たち」の千変万化する楽曲の競演、「8.のどかな熱気球のたび」のフルートの音色が彩るのんびりした穏やかさ、強烈な打楽器と弦楽器の競演に震える「11.栄光への戦い」など、単に楽譜の演奏だけでない、流れるように、時に緩急激しいロンドンフィルハーモニー管弦楽団の演奏技術の素晴らしさに言葉がありません。ただのゲーム音楽ではない高密度のフルオーケストラの完成度の高さに感服。

CD(16bit)の16倍もの情報量を持つ20bit音源から限りなく20bitに近い音源を作成したSBM(スーパー・ビット・マッピング)形式を採用しており、高音の精細感から低音の重厚感までしっかりくっきり聞き取れる高解像度の仕上がりになっています。ピュアオーディオからマルチサラウンドなどどの音響環境でも満足できることでしょう。

1990年代初頭に同楽団による別音源での交響組曲CDがリリースされていますが、それと比較すると若干毛色の違いを感じる点もあります。(個人的な「思い入れ」も要因かと)しかし2400円を切るお求め安い低価格設定でしかも高音質。ドラクエ4のサントラを初めて買おうとするあなたもこの1枚で万事解決。必聴です。

・「哀愁漂う曲調が多い。
シリーズの中では、どちらかというと哀愁漂う曲調が多いです。演奏の質は良好。特に「生か死か」は迫力があって、私は好きですね。ただこの曲は好き嫌いが分かれそうですが。

・「良いね
穏やかな曲で一番好きなのは「熱気球の旅」ですねえ。王宮シリーズは全部アレンジが良い。街シリーズも毎度、4曲くらい繋げたアレンジも壮大である。

交響組曲「ドラゴンクエストIV」導かれし者たち (詳細)

交響組曲「ドラゴンクエストV」天空の花嫁

・「すぎやまこういち氏、有難う
私は、数あるドラゴンクエストの中では最もファイブの音楽が好きだ。船の曲、フィールド、ボスの曲、塔の曲・・・。ゲーム作品としても、ファイブがやはり一番好きだ。それは、音楽の力も大きい。長年ほしかったオーケストラ演奏によるこの交響組曲をやっと手に入れることができて嬉しい。

このCDの中では4トラックの「空飛ぶ絨毯〜大海原へ」と8トラックの「戦火を交えて〜不死身の敵に挑む」が特に気に入った。大海原のこの壮大さ!ゲームにはない打楽器が効果的に響いており、実に感動的!ずっと浸っていたくなる。一方8トラックでは、もの凄い迫力を見せる。かっこいい!録音のせいかオーケストレーションの問題か、木管によるメロディーが他の楽器の音に負けてしまい、やや聞こえにくいが。

9〜12トラックは曲の良さが分からなかったが、(ミルドラースの曲は、ゲーム音源の方が好き)すぎやまこういち氏にお礼を言いたいくらいの感動が総合的にあった

・「素晴らしい!!
名盤だと思います。どの曲も素晴らしく、聴いていて飽きません。「ドラゴンクエストの音楽ってどういうものなの?」と聴かれた時に、「III」と一緒にこの「V」のCDを差し出してあげたいです。いや〜、都響版も良かったけど、こちらも良かった。

・「これはN響版よりオススメ
差違な箇所のニュアンス等も、このロンドン・フィルハーモニー管弦楽団の演奏の方が好きだ。もちろん演奏団体の違いもあるが、録音の状況やエンジニアの問題もあるだろう。

すぎやまこういち氏とロンドン・フィルハーモニーのコンサートマスター(楽団のまとめ役?)との関係も良好だったのだろう。すぎやま氏がN響を見限った背景には、当時のコンサートマスターであり首席バイオリン奏者の徳永氏が辞めたのも大きいだろう。「結婚ワルツ」…名曲である。

・「人生の代名詞である名曲の数々
5自体が人生を物語っているようでとても好きなのですが、音楽がまたそのストーリーに絶妙なハーモニー。どこか物悲しげな「地平の彼方へ」、そんな悲しみのフィールドから入ると活気のある町並みを感じさせてくれる「町は生きている」、そしてモンスターがいかにも潜んでいることを感じさせる「死の塔」、パパスの手紙が主人公に物語る部分に最も栄える「哀愁物語」など、名曲がずらりと凝縮されており、ドラクエの中でも最も推す一品です。

・「これはいいよ!
これはいいです!特に、戦闘の曲と哀愁物語の2つが最高です!哀愁物語はこれをやった人なら、思わず泣いてしまうかも!?戦闘の曲もドラクエシリーズ、ナンバーワンです!!ありがと、すぎやまさん!!

交響組曲「ドラゴンクエストV」天空の花嫁 (詳細)

交響組曲「ドラゴンクエストVI」幻の大地

・「曲の深みシリーズNo.1
このCDはドラクエ全オケCDの中でも、一番曲に深みがある。よって、ただなんとなく聴く感じで聴くと、全作品中最も地味に聞こえると思う。戦闘の曲もシリーズでもトップクラスの地味さ。しかし、どっしり腰をかまえて、曲だけを集中して聴いてみると‥‥‥すごく良い。真剣に聴けば聴くほど良さがにじみ出てくる。この叙情さというのは、逆にシリーズNo.1である。しかも大差で。 そのような点からすると、このCDはシリーズ最高傑作なのかもしれない。特筆すべきなものは、「ペガサス‾精霊の冠」と「時の子守歌」。すごい。特に時の子守歌は、すぎやま先生も傑作だとおっしゃっています。ぜひ聴いてみてはいかがだろうか。

・「全7作中の最高傑作!
DQ全7本の音楽中、最高傑作だと言い切って間違いないと思う。

と言うのは、解説の中で黒田恭一氏も述べているが、この組曲はいくつかの共通のモチーフを主軸にそれぞれの曲が作られているため、曲同士が非常に綿密に結びついていることにある、完成度の高さゆえである。

そのことが聴く人にハッキリと分かるように、8曲目はわざわざ「悪のモチーフ」を提示した上で、「ムドーの城」「戦慄のとき」をメドレーで演奏している(このモチーフは9曲目にも頻繁に登場します。12曲目も。)。何という親切さ!

もともと作曲者は歌謡曲作品が中心であったこともあってか、これまでのDQⅠ~Ⅴ(方向性としてはⅦもです)では叙情的な旋律が最大の魅力であった。だが、本作は旋律の叙情性よりもむしろモチーフを軸とした綿密な構成が最大の特色であり、その意味で本作はシリーズの他の作品とは全く違う境地にある異色作である。

また、それに見合う、実に高度な、完成されたオーケストレーションも特筆される。前述のとおり当初からモチーフを軸にそれぞれの曲が作曲されているのだが、オーケストラ版にアレンジする際、それをアレンジャーに機械的にやらせるような雑なやり方では絶対にこうはならない(特に曲間の経過部)。絶対に。

しかし、それがために、本作全体の緻密な(=重厚な)構成が「重さ」に繋がってしまう点はどうしても否めず、ゲームそのものもシナリオと相まって重い雰囲気となってしまったのかもしれない。

当然、本作はいわゆる「イージーリスニング」には向いていない。実際、私もシリーズの中で他の作品と比べてそれほど繰り返しては聴いていない。そのかわり、いざ聴くとなったら音楽のみに集中するが。逆を言えば、それほど完成度が高い、ということである。ワーグナーやブラームスを朝から晩まで聴いていたら疲れてしまうだろう。それと同じである。

・「いい出来です
初めてDQⅥをプレイしたとき「木漏れ日の中で」に感動した。しばらくプレイもせず聞き惚れていた。

Ⅵでは、すぎやま氏の意図か今まで使われることのなかったドラムがフューチャーされている、ドラムはオーケストラバージョンでも用いられた。いままでのドラクエにおいてドラムは必要だったか?すぎやま氏も悩んだことがあるだろう。だがⅥの曲を聞く限り、より楽曲の呼ぶアレンジに素直になったと思う。ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団の演奏も良い。

・「音楽で聴くDQ6
自分はクラシックはあまり聴かないが、だからこそ素晴らしいと思える作品。違う曲同士を繋げてのアレンジが良い。自分のお気に入りは4曲目で、普段はマップ移動の時に流れる音楽。DQがいかに音楽として高い地位にあるかが、改めて思い知らされる。もちろん、DQをプレイされてない方でも十分楽しめる。

ロンドンフィルハーモニーオーケストラが演奏。録音されたのは1995年の11月。

・「最高です!
この「交響組曲ドラゴンクエストVI」は、僕が一番最初に買ったCDでもあります。ロンドンフィルの演奏で、壮大なDQワールドの雰囲気がビシビシ伝わってきます。「VI」は、最初にやったDQで、一番好きなものです。前は廃盤になってしまっていたので、買えてよかったです。毎日聞きます!

交響組曲「ドラゴンクエストVI」幻の大地 (詳細)

ダーククロニクル オリジナル・サウンド・トラックス

・「やっぱり良いものはいい!
発売当時はあまり知られていないゲームでしたがCMを見た瞬間、発売日まで待ちきれずにワクワク状態でした。その時CMで流れていたのがサントラにも入っている矢野千代さんの『Time is changing』です。最初はてっきり外人さんが歌っていると思い込んでいました。本当ですよ?

そしてこのサントラにはゲームの中で流れていた75曲に加え、ゲーム中未使用の曲と『Time is changing』の海外版の計77曲がディスク2枚の中に収録されています。しかし曲の多さの為にdisc1、disc2共に約1時間の長さを持っています。全部聴いたら約2時間(汗)それでもこの値段はお買い得…なのか?

こんなことがあっても星5つにしたのは、ゲームを遊んだことのある人は「あ!こんなのあったな~」なんて気持ちになれたり遊んだことのない人や、これから遊ぶという人は「こんなのがあるんだな」とか…それにゲームの世界観や雰囲気なども聴けば分かると思います。

とにかく良い曲が沢山入ってます。ダーククロニクルを遊んだ人はもちろん、遊んだことのない人にもお勧めします!

・「とてもいい
ダーククロニクルは2002年の冬にCMが流れていてそのCMがあまりにも印象的で、発売日までソワソワしていました。このサントラには、ダーククロニクルのメインテーマのTime is Changing が3バージョン入ってます。この曲がすばらしく、聞いたとたん鳥肌が立ちました。もちろん他の曲もすばらしく、CDが2枚入っており、合計77曲入っています。

ダーククロニクルを夢中でやっていたあの日の感動が戻ってきます。買って損はありません、是非買いましょう。

・「かなりお勧めです!
このサントラのすごいところは、長時間聞いていても苦にならないところ。聞けば聞くほど味が出てきて、全く飽きの来ないサウンドです。

私はゲーム未収録の『Secret energy』目当てで購入したのですが、この曲が想像以上に素晴らしかった!ダーククロニクルの音楽が気に入った方なら、聞いてみる価値はありますよ!

ゲーム音楽が好きな人はもちろん、アコースティックな音楽が好きな人にもお勧めです。気になる方は、是非聞いてみてください。癒されますよ!

・「Time is Changing
やっと、ダークロの8章クリアしました。自分の中では、トップクラスのゲームだと思ってます。ゲーム中の音楽も良くて、特に、エンディングの歌(矢野千代?)は最高に感動しました。どんな選曲かはわかりませんが、絶対、買いだと思います。

・「とてもいいです。
ダーククロニクルの音楽は聴きやすくあきないのが特徴です。じっくり聞いても、聞き流すかんじてきいても、気持ちがいいです。僕は戦闘の音楽が気に入って購入したのですが、購入後は、それぞれのフィールドの音楽を主に聴いています。一曲一曲が、味わいのある曲だと実感させられます。

ダーククロニクル オリジナル・サウンド・トラックス (詳細)

ダーククロニクル プレミアムアレンジ

・「とても気に入りました。
この作品をプレイして、ゲームシステム・登場キャラの魅力もさる事ながら、音楽も非常に一度聞いた時に好感がもてる曲ばかりだったので、サントラも思わず購入してしまいました。前々から購入しようと思っていたこの「プレミアムアレンジ」ですが、他のアレンジ作品等を聞いていると、何だかその原曲とかけ離れていたりして拍子抜けする事が殆どだった為に購入する決心がつきませんでしたが、好きなゲームのアレンジ曲なので、遂に買いました。

然し、曲を聴いてみると今までの様に拍子抜けするどころか、非常に気に入りました。作曲される方々も豪華さもさる事ながら、原曲のすばらしさを更に引き出してくれるものに仕上がっていると思います。而も激しい曲、哀愁溢れる曲、リズミカルな曲等、決して単調ではありません。個人的に特に好きな曲は、4.サン6.てんびん谷7.花の庭園10.暗黒の戦い11.魔人・・・です。購入して決して損はしないと思います。。

・「最高です
原作の曲が大好で、なおかつ参加アーティストの方全員のファンでもあるので迷わず購入いたしました。聞いていてとにかく感じたことは、原曲の魅力が引き出されているのはもちろんのこと、尚且つアーティストの方々の魅力も出ているなということです。エスニックな光田さん、繊細なピアノの伊藤さん、『Time is changing』でさえ見事にテクノな細江さん、独特の怪しげサウンド(笑)の桜庭さん…etcと、これらの方々が担当しているゲームに流れても、きっと違和感を感じないでしょう。

原曲が好きな方はもちろん、原曲を知らずとも参加アーティストの方々のファンの方でも十二分に楽しめると思います。今までに味わったことの無いほどの感動の一時間でした。

・「染み渡るようです…
元からこの作品の楽曲は全体的な雰囲気としてどこか懐かしさを感じる哀愁あふれる楽曲が多いです。昔のRPGの世界を思い起こさせてくれるものでした。その曲たちが、かの有名なアーティスト達の手によってアレンジさせました!スターオーシャンシリーズやヴァルキリーで有名な桜庭統さんやサガシリーズで有名な伊藤賢治さん。聖剣伝説レジェンドオブマナで有名な下村陽子さんやクロノシリーズやゼノギアスで有名な光田康典さんなどなど…総勢たる方々によって、激しく、またはさらにノスタルジックに編曲されています。クロニクルをやったことない人でもやった人でも聴いて損はないと思います!

・「豪華絢爛な一枚
有名どころがアレンジしているだけあって出来はどの曲も素晴らしいです。選曲が幅広いうえに、個性的なアレンジ目白押しで、曲調も一曲ごとに変わるため飽きることはないです。一曲目から十二曲目までノンストップの豪華メドレーが楽しめると思います。

・「プレミアムにふさわしい豪華キャスト
スターオーシャン、ヴァルキリープロファイル、バテンカイトスなどを手がける桜庭氏、グランディア、ルナなどの岩垂氏、キングダムハーツの下村氏、ゼノシリーズ、クロノシリーズでおなじみの光田氏、サガシリーズ、聖剣シリーズの伊藤氏、リッジレーサーの細江氏、FFシリーズのThe Black Magesなどこれだけの豪華キャストでアレンジされたCDは本当に希少です。ダーククロニクルは原曲もすばらしいのですが、そのイメージを踏襲しつつ、独自のアレンジを加えられています。収録曲数は決して多くありませんが、それ以上に魅力の詰まった一枚です。アレンジをする人が異なっていますので、全曲、新鮮な気持ちで聞くことができます。

ダーククロニクル プレミアムアレンジ (詳細)

女神転生I&II

・「めがてんの原点を…聴くべし!!
 このCDを手に入れて約10年。未だにこの音楽にとりつかれている者の1人であります。たまに引っ張り出しては、その世界に浸っております。

 ファミコンというハンデがありながら、それを感じさせない音楽を奏でてくれた、女神転生。「ゲームは子供の遊び」を払拭させてくれた斬新かつ素晴らしいゲーム内容およびシステム(敵を仲間にし邪教の館で合体や、オートパイロット機能など)、その頃の主流だったRPGとはまったく違ったスタイル。他のゲームとはひと味違ったかっこよさを実感させてくれた素晴らしい作品…このBGMはまさしく、その優れたゲームの「完璧なる」立て役者となり得ていました。 曲はハードロック系が多いようにも思われますが、Ⅰのマズルカ回廊などワルツ(?)っぽいメロディの曲があったり、その他結構曲幅が広くて聴きごたえがあるのではと思います。

 ところで収録CD(2枚組)のネーミングがよいですよね。Ⅰ&Ⅱオリジナルサントラのほうは『召還盤』、アレンジのほうは『合体盤』。こういう細かなところへの気配りにも感心させられました。

 わたしとしては「Another World」から「Hallucination」への曲の変わり目が気に入っております。異次元への心乱されるような静かな曲から、魔界での広さを実感できる曲への変貌。アレンジ盤でも「Hallucination」、「Deth Mutch」は必聴もの!

 …ひとつ残念なのは、女神転生Ⅱのデビルバスター内でのBGMが未収録だということ。たしかにⅠと曲はかぶってますが、音質やアレンジがグレードアップしていただけに、非常にもったいなくて。あぁ、デビルバスター内の『邪教』の音楽が聴きたかった…。

 私が述べた以外の曲たちも「すごくいい曲」ばかりです。これは多くの方に聴いていただきたいCDの一つです。(めがてんファンにとっては伝説のCDになり得るハズ) 是非是非、ご拝聴あれ!!  

・「傑作だ!!
すばらしいの一言。伝説のファミコン版女神転生1&2のゲームミュージックがコンプリート!のみならず、二枚組の一方では、アレンジされたギンギン(古)のプログレロックが聴ける。あの聞いていると気持ちが沈んでゆく素晴らしいパズス登場シーンの音楽や、カジノのロクンロール、魔界の幽玄な音楽、そして対唯一神戦の容赦ないピポピポ音。もちろん、アンフィニの怪しげな音も入ってます。同梱されてるブックレットは制作秘話など盛りだくさん。真のメガテンファン、これをかえ!

・「とてつもない名盤
これはすごいですね。特に合体盤(アレンジ盤)のほう。明らかにゲームサントラの域を超えてます。ギター・ベース・ドラムス・シンセ・パイプオルガン・バイオリンなどを駆使した曲の数々は圧倒的。「死闘」「回想」などは世界に誇れる名曲と言っても過言ではないでしょう。生録によって元の楽曲の素晴らしさが再認識されられます。それにしてもメガテン系のサントラはクオリティが高いものが多いですね。召喚盤(オリジナル盤)を聴いて懐かしむもよし、合体盤を聴いて魅惑の世界に酔うもよし。メガテンファン必携のバイブルです。メガテンを知らない人はこのCDをきっかけにメガテンワールドへ旅立ちましょう。

・「このCDに一つの世界がある!
FCゲーム(SFCも出ていますv)「女神転生Ⅰ&Ⅱ」のサウンドトラックです。召喚ディスクにオリジナル、合体ディスクにアレンジが収録されています。実は私はこのゲーム、どうしても見つからなくて未クリアなのですがそれでも楽しめる!女神転生の曲は本当いいです!!不気味な曲が多いけどただ不気味なんじゃなくて神秘的で奥が深くて・・・

すごく引き込まれます!ファミコン音源ですがこれはこれでいいものですv私は特にⅠは「DAEDALUS」「祈り」「無限宮」Ⅱは「閉ざされた街」「前兆」「遭遇」「導き」「時空の道」「聖戦」が好きですねvv合体ディスクのアレンジヴァージョンも6曲のアレンジ曲が収録されていて楽しい!原曲とほとんどメロディが一緒なので違和感なく聞けます♪

ブックレットがかなり厚くてゴージャスですv作曲者のコメントが一曲一曲に書いてあるのがとても嬉しいです!女神転生誕生秘話やあらすじ、好きな悪魔嫌いな悪魔特集やゲーム内で出た東京名物を紹介した東京探訪記、スタッフによるメガテンの愛話やキーワード辞典・・・。きわめつけはメガテンパロディ「ゆかいな仲魔たち」とゆう楽しい2P漫画!

これでメガテンファンは大満足間違いなしです!!

・「ゲームミュージックと侮るなかれ
ゲーム版そのままの音源で楽しめるDISC1もいいけども、やはりDISC2の内容は素晴らしくカッコイイ。強烈なハードロックやプログレが脳髄を刺激する。ゲームファンでなくても聞くべき。

女神転生I&II (詳細)

真・女神転生III-NOCTURNE マニアクス サウンドトラック extra version

・「魔人関係の曲が良い
 以前購入していたのですが紛失し、もう一枚買おうという気にさせた一枚。 ダンテ登場から戦闘シーンに至るまでの曲が兎に角熱いです。 LAW,CHAOSでは真シリーズをプレイした事の有る方は嬉しくなると思います。

 特に、「魔人」のアレンジのカッコ良さは必見です。 無印のみプレイされた方にも是非お勧めしたい一枚です。

・「カッコイイです
とにかくカッコイイ曲ばかりです。

昔からのメガテンファンですが、これほどかっこよかったサントラはなかったです。

特に、「ダンテ登場」「魔人」「ベルゼブブ」はかなりカッコイイです。好みの問題もあると思いますが、メガテンファンは買うべきだと思います。

マニアクスのサントラだけにしようかと思いましたが、かっこよかったので「ノクターン」のサントラも買うことにしました。

ファンは是非!!

・「期待以上
以前ノックターンのサントラを買ったのですが違いに驚きました。ノックターン以上に迫力が増している、それを一番感じましたね。あと曲全体にマニアクスらしく悪の印象を強く思わされました。最初のダンテ登場から痺れるものを感じますよ。マニアクスに夢中になった方なら聞いてみる価値ありです。

・「スタイリッシュ
アトラスって良い仕事してますね。ゲームは勿論、音楽でも痺れました。魔人の曲、、あの御方の曲、ダンテ関連の曲は特に気に入りました。サントラも買って損はないです。

・「ハルマゲドン・リフレイン
カッコよく、ダーク(ヘヴィ)なロックサウンド=メガテンサウンドという構図は昔から変わってはいないようでファンは嬉しくなってくる一枚。昔からのchaos&lawの二曲やtalkの雰囲気、ダンテ参戦による新たなる血(ブレイクビーツ)が入り古きよき、そしてこれからのメガテンが見えてくるようなそんな一枚。

これなら増子さんが居なくてもメガテンサウンドは大丈夫と思わせてくれる。

サウンドコレクションと合わせてお勧めの一枚。

真・女神転生III-NOCTURNE マニアクス サウンドトラック extra version (詳細)

「ペルソナ3」オリジナル・サウンドトラック

・「ドライブに最適!
まだゲーム本編終わってないんですが、マップ移動の曲を聞いて『ああ、この曲ドライブするときにいいかも…』と思って買いました。実際、買って正解!(^^)ゲームのサントラ買うのって小学生以来だったんで若干躊躇したんですが、ベルベットルームの曲がペルソナ1をプレイした時に好きだったため購入の後押しになりました。自分もう社会人で学生さんではないんですが、暇な連休のために買ったゲームの曲がこんなに良いとは嬉しい誤算、でした。車に同乗する人の評価も男女問わず自分の周りでは軒並み好評ですよ。んで、『何の曲?』って聞かれて『ゲームだよ』って返すとやっぱり軒並み『マジで?!』って返答が( ̄▽ ̄;)偏見は良くないよ〜と思いつつも買う時躊躇した自分も同類ですね(^^;最近は付き合いゴルフで憂鬱な早朝運転の時なんかはこれでテンション上げてます(笑)今は皆さんの評価の高いラストバトルの曲とエンディングの曲を早く聞きたいんですが、本編終わるまで我慢中です。良い曲ばかりなんで期待大で待っています!

・「「キミの記憶」
ゲームをやっている時から、サントラがほしくなるような素晴らしい音楽の数々。特に「キミの記憶」は、言葉の一言一言が言霊になって魂を揺さぶります。ゲーム未プレイの人や、途中で辞めてしまった人にも聞いてほしいです。ボリュームも満点で、お買い得ですよ。

・「いやあ、凄い!!
友達の家でたまたま聴いたのが最初。友人が「変わったものみせてやる」とペルソナ3のラスボスとの戦闘シーンをプレイしだしました。それもステレオ音量高めで。・・・鳥肌が立った!! 「かっこいい!」「戦闘BGMが歌なんすか!」 更にOPも見せられて・・・ ゲーム、サントラ即買いしました。 すっかりはまってます! しかしゲームのサントラを今まで「どうなのよ?」と思っていた自分の考えが覆された1枚であります・・・ 続編及びCDが楽しみです!!

・「素晴らしい音楽
『ペルソナ3』のOPを見たとき、私は衝撃を受けた。なんてカッコイイ曲だろうか。ゲームのOPで心を揺さぶられたのは久しぶりだった。

このサウンドトラックはディスク1が32曲、ディスク2が26曲と、かなりのボリュームがある。曲はどれも素晴らしく、特にOPテーマ、『Burn My Dread』とEDテーマ、『キミの記憶』は何度聴いても飽きない。

不満点としては、『Burn My Dread』のフルバージョンに期待していたのだが、収録されていなかったのがとても残念だ。もともと短い曲なのだろう。

まだゲームが途中の人は、是非ディスク1だけを聴いて、ディスク2を聴くのはクリアするまでグッと堪えてほしい。なぜなら、ディスク2にはラストバトルと、EDの曲が収録されているからだ。まずはゲームでこの感動を味わったほうがいい。

そして、EDの感動が覚めやらぬうちに、このサウンドトラックを聴いて余韻に浸ってほしい。

・「エンディングソングは誰のため?
今のゲームにはたいていエンディングがあり、エンディングソングがあります。なんのためでしょう?長いスタッフロールを見せるためでしょうか?それとも”タイアップ”だから流れているのでしょうか。

世の中のほとんどの曲は「誰か」のために、もしくはぼんやりとして「あなたらしき人」に向けて歌われています。しかしペルソナ3のエンディングソングは違います。ゲームをクリアーした貴方のために、戦ったプレイヤーとその仲間のためにだけある曲です。戦い終わった貴方の安らぎのためにだけ歌われる曲です。

ゲームの記憶とともに思い出の一曲になること間違いなしです。

「ペルソナ3」オリジナル・サウンドトラック (