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▼好きなメロハー Part1:セレクト商品

フェン・ザ・ワールド・フォールフェン・ザ・ワールド・フォール (詳細)
バランス・オヴ・パワー(アーティスト)

「英国正統派ヘビーメタルバンドのデビュー作」


ブック・オブ・シークレッツブック・オブ・シークレッツ (詳細)
バランス・オヴ・パワー(アーティスト)

「飛躍したセカンドアルバム」


テン・モア・テイルズ・オブ・グランド・イリュージョンテン・モア・テイルズ・オブ・グランド・イリュージョン (詳細)
バランス・オヴ・パワー(アーティスト)


パーフェクト・バランスパーフェクト・バランス (詳細)
バランス・オヴ・パワー(アーティスト)

「テクニカルな」「私の中の一枚」「プログレメタルに進化した」


ヒーゼン・マシーンヒーゼン・マシーン (詳細)
バランス・オヴ・パワー(アーティスト)

「ますますQR」「英国産正統派HMの快作!」


ヒーゼノロジー(DVD付)ヒーゼノロジー(DVD付) (詳細)
バランス・オヴ・パワー(アーティスト)

「B.O.P.初ライヴ音源」


Silver Step ChildSilver Step Child (詳細)
Usm(アーティスト)


ファー・フロム・ジ・エッジファー・フロム・ジ・エッジ (詳細)
プライド(アーティスト)

「期待の新人デビュー!!」「期待の新人デビュー!!」


サインズ・オブ・ピューリティー(CCCD)サインズ・オブ・ピューリティー(CCCD) (詳細)
プライド(アーティスト)

「メロディ派は是非!」


ボンラッドボンラッド (詳細)
ボンラッド(アーティスト)


ディトゥアーディトゥアー (詳細)
クリスタル・ブルー(アーティスト)

「さわやかな傑作」


GiuffriaGiuffria (詳細)
Giuffria(アーティスト)

「グッドデザイン賞」「美伝説!」「call to your heart」「分厚いキーボード!!」


Silk and SteelSilk and Steel (詳細)
Giuffria(アーティスト)

「私の中の一枚」


ワールド・アップサイド・ダウンワールド・アップサイド・ダウン (詳細)
ハウス・オブ・ローズ(アーティスト)

「良質なメロディーの良質なハードロック」


ザ・パワー・アンド・ザ・ミスザ・パワー・アンド・ザ・ミス (詳細)
ハウス・オブ・ローズ(アーティスト)


ディーモンズ・ダウンディーモンズ・ダウン (詳細)
ハウス・オブ・ローズ(アーティスト)

「恐ろしいほどの完成度を持つ、メロディアス・ハードロック・アルバム。」「はまる、」「職人たちの完璧なメロディアスハードロック」


House of LordsHouse of Lords (詳細)
House of Lords(アーティスト)

「MELODIC HARD ROCKの雄」


SaharaSahara (詳細)
House of Lords(アーティスト)

「ハイクオリティなメロディアスハードロックアルバム」


ストレンジャー・フロム・ザ・パストストレンジャー・フロム・ザ・パスト (詳細)
デイヴィッド・グレン・アイズレー(アーティスト)


Lost TapesLost Tapes (詳細)
David Glen Eisley(アーティスト)

「私の中の1枚」


Living and DyingLiving and Dying (詳細)
Dark Sky(アーティスト)

「私の中の一枚」


Edge of TimeEdge of Time (詳細)
Dark Sky(アーティスト)


リング・オヴ・ファイアーリング・オヴ・ファイアー (詳細)
マーク・ボールズ(アーティスト), ジャコモ・プッチーニ(その他)

「聴くならまずこれ」「突き抜ける爽快感を味わえる」「なかなか楽しめる。」「心機一転」


エッジ・オヴ・ザ・ワールドエッジ・オヴ・ザ・ワールド (詳細)
マーク・ボールズ(アーティスト)

「まあね、かな?」


イグニションイグニション (詳細)
マーク・ボールズ(アーティスト)

「10年ぶりに」「力抜き気味」「ん〜…」


▼クチコミ情報

フェン・ザ・ワールド・フォール

・「英国正統派ヘビーメタルバンドのデビュー作
ツインギターと専任キーボードを擁する6人編成。メンバーのルックスから想像されるようなソフトなロックではなく、エッジの効いたギターリフや華麗なソロが活躍する楽曲がならびます。”ヘビーメタルバンド”と呼んで、まったく差し支えないと思います。

デビュー作ということですが、メンバーはそれほど若いわけではなく、これまでのキャリアはそれぞれあると思われます(調べてません。すみません)。というわけで、新人とは思えない、堂に入ったサウンドが楽しめます。とくに楽曲を包むキーボードがいい仕事をしていると思います。

ただし、ボーカルはキツイです。今は同バンドでベースを担当しているようですが、是非最初からそうして欲しかった。あえて例えるとゲーリー・○ーデンのような、きわめて不安定な節回しのこの人を、そもそもなぜ歌わせたのかが疑問です。ちなみに次作からは、アメリカ人シンガーのランス・キングが歌っており、この大きな欠点は改善されています。

フェン・ザ・ワールド・フォール (詳細)

ブック・オブ・シークレッツ

・「飛躍したセカンドアルバム
デビュー作もいい作品で、不安定なVo.を除けば永く付き合っていきたいと思わせるアルバムだった。そしてシンガーを交代させての2ndがこれだ。

ブック・オブ・シークレッツ (詳細)

パーフェクト・バランス

・「テクニカルな
メタル色をさらに強めてきた、傑作アルバム。イギリスの財産ですね。(*^o^*)

・「私の中の一枚
コーラスとフックの強いメロディが幾層にも重なり合って、実に洗練されたハード・ロックを作り出している。ドラマティックだがチープな仰々しさは感じられない。プログレ的な展開も取り入れ、楽曲の良さと骨太なヴォーカルの表現力が見事に呼応している。

・「プログレメタルに進化した
イギリスのメロディアスメタルバンド、バランス・オブ・パワーの4th。

英国バンドとして地道に活動を続けているこのバンドはもっと多くの人々に評価されていい。シンフォニックなキーボードを散りばめたメロディアスな楽曲には、プログレッシブな知性とブリテイッシュの誇りを感じさせる。4作目となるこのアルバムでは、さらにメタリックな音の迫力が増しており、メロディアスハード的でありながら、ネオクラシカル風味もあり、そしてプログレメタルとしてもしっかり楽しめるくらいの見事なサウンドになっている。ときにDREAM THEATERを想起させるドラマティックさに加え、しっとりと聴かせるたおやかなピアノも美しく、全体的に隙のないクオリティの高いアルバムである。このバンドをまだ聴き逃している方は要チェック!

パーフェクト・バランス (詳細)

ヒーゼン・マシーン

・「ますますQR
いや、クワイエット・ライオットじゃあなくてクイーンズライチね。クイーンズライチにやって欲しい音楽プログレッシブで、ダークネス。がんばれイギリス!

・「英国産正統派HMの快作!
英国のメロディアスHMバンド約2年ぶりの5th。

前3作に参加したランス・キングが脱退、本作から新シンガーにジョン・Kなる人物が迎えられている。

ジェフ・テイトとブルース・ディッキンソンを足して2で割ったような声質のジョンの力強い歌唱はこの手のサウンドにぴったりマッチし、バンドの音楽を更にダイナミックなものへと進化させている。

このドラマティックでプログレッシヴな正統派HMサウンドは、今までよりも多くのリスナーを惹き付ける魅力に充ちている。今後の飛躍が期待出来る秀作だ。

ヒーゼン・マシーン (詳細)

ヒーゼノロジー(DVD付)

・「B.O.P.初ライヴ音源
ライヴCD目当てで購入しました。出来るだけライヴ原音に近いものを作りたいという意図が感じられます。が、それが逆に迫力のない音となっています。ライヴDVDの方は退屈なショットです。ライヴCDだけのリリースで良かったのでは?辛口評となりましたが、ライヴを出来る力を証明しているのは確かです。ファンにはありがたいライヴ音源。

ヒーゼノロジー(DVD付) (詳細)

ファー・フロム・ジ・エッジ

・「期待の新人デビュー!!
元「バランス・オブ・パワー」のアイヴァン・ガンのNEWバンドのデビューアルバム。メロディアス・ハードロックファンにはたまらない1枚になる事間違いなし!!全編にキャッチーなメロディアスナンバーがぎっしり!「バランス・オブ・パワー」ほどヘヴィーではないが、ジョー・エリオット風のVOにツボを心得たギター!コーラス。心打つ曲がぎっしり!!

メロディアス・ハードロックファンにはぜひ聴いてもらいたい1枚です!

・「期待の新人デビュー!!
元「バランス・オブ・パワー」のアイヴァン・ガンのNEWバンドのデビューアルバム。メロディアス・ハードロックファンにはたまらない1枚になる事間違いなし!!全編にキャッチーなメロディアスナンバーがぎっしり!「バランス・オブ・パワー」ほどヘヴィーではないが、ジョー・エリオット風のVOにツボを心得たギター!コーラス。心打つ曲がぎっしり!!

メロディアス・ハードロックファンにはぜひ聴いてもらいたい1枚です!

ファー・フロム・ジ・エッジ (詳細)

サインズ・オブ・ピューリティー(CCCD)

・「メロディ派は是非!
元BALANCE OF POWERのアイヴァン・ガン率いる英国のバンドの2nd。

キーボードをギンギンに効かせたサウンドは古き良き時代のメロディアス・ハード・ロックのそれ。美しく、爽やかなメロディをもった優れた楽曲がややハスキーな声質のシンガーによって歌われる様は、HAREM SCAREM辺りに近いものを感じさせる。

彼らの音楽に特別な個性は感じられないが、個性的か否かということよりも、この素晴らしいメロディに素直に耳を傾けたい。地味ではあるが、センス溢れるギター・プレイも聴きものだ。

サインズ・オブ・ピューリティー(CCCD) (詳細)

ディトゥアー

・「さわやかな傑作
フェアウオーニングの好きな方ならはまる事間違いなし。特に素晴らしいのが1~3曲目。 そのままフェアウオーニングといっても通りそうな素晴らしい楽曲が続く。 お薦め。

ディトゥアー (詳細)

Giuffria

・「グッドデザイン賞
一曲毎の完成度でいうならこの後の2ndでしょうが、この1stもなかなか捨てがたい魅力を放つ逸品です。最初のキーボードソロを聴いただけで鳥肌が立ちます。なんか80年代って感じ。いい時代だったなぁ。ジャケットはグッドデザイン賞ですか?

・「美伝説!
元エンジェルのグレッグ・ジェフリアが結成したバンドで、クレイグ・ゴ−ルディ−が参加しています。サウンドは、ゴ−ジャスなシンセサウンドが中心で、メロディアスでクリア−な名曲ぞろい!ギタ−はバッキング程度で、ソロもそんなにフュ−チャ−されていませんので、ギタ−・オンリ−のファンには向かないかも。しかしながら、華麗で伸びやかな曲調はすばらしく、一聴の価値はあります。

当時出ていた、ライブビデオでは元野球選手のVOがステ−ジでスライディングを決めまくっていたのを覚えています。インタビュ―ではクレイグが”もっと、ギタ−を弾いて欲しい?グレッグに聞いてくれ”なんて、発言もあり、このバンドが短命に終わったのも、その辺に理由があるのかも。

・「call to your heart
moogの分厚い音を聞くだけで鳥肌が立つ。そんなアルバムだと言える。angelもそうだったけれども、キーボードがバンドの中心にいて、前が決めるという感じだった。グレッグの考え方は新しかったけれども、世間はその考えを支持し続けてはくれなかった。やはり、ロックはギターなのだ。でも、彼の試みはその後もいろいろなバンドがトライし続けている。

・「分厚いキーボード!!
リーダーがキーボード奏者だけあって、分厚いキーボードをフィーチャーしたポップなHRです。ボーカルはJourneyのスティーブ・ペリーに似た声の持ち主ということもあり、JourneyやBostonが好きな方は気に入るかもしれません。たしか2と5がシングルになって、2はヒットしました。個人的には5も好きです。ですがそれ以外の曲はやっぱり1段劣るというか、この2曲ほどの曲はないような気がします。のちにDioに参加するクレイグ・ゴールディやのちにQuiet Riotに(ひょっとしてグレッグ・ジェフリアのHouse of Lordsにも?間違ってたらごめんなさい)参加するチャック・ライトといった実力派メンバーが揃っているし、悪くはないのですが、2や5のように気に入る曲が他にもあるのでは、という期待は裏切られました。ということで星3つ

Giuffria (詳細)

Silk and Steel

・「私の中の一枚
’84年リリースの2ndアルバム。長い間、廃盤状態でしたが、つ、ついにリマスター、そしてボーナス・トラックで再発されました。1stに収録されいた「CALL TO THE HEART」のようなコマーシャル的な、コレッという曲はないものの、楽曲1つ1つのサウンドにも広がりがあり、立体感も十分。

キーボードが主導権を握っているバンドの為、軽く、明るく、ダンサブルな印象だが、前作以上にVo、Gのバンドとしてのプレイが魅力。ドラマティック&ダイナミックな音作り、そしてメロディアス。発売当時、このテのサウンドが一番“売れ線”に近かったが、結局は1stのセールスを超える事はできなかった。

個性があまり感じられないのは確かだが、しかしこのクオリティの高さはスゴイです。また入手困難になる前に是非入手してほしい1枚です。

Silk and Steel (詳細)

ワールド・アップサイド・ダウン

・「良質なメロディーの良質なハードロック
前作から2年振りの新作だが、Voのジェイムズ・クリスチャン以外のメンバーは一新されている。HOLサウンドの中核であったグレッグ・ジェフリアは「キーボードプロダクション」という立場で参加しており、今回はBのジェフ・ケントがKeyを兼任している。「ディーモンズ・ダウン」をベースに製作されたそうだが、ギターを前面に押し出したハードな曲が多く、随所でキーボードや美しいコーラスが顔を出し、1曲ごとのクオリティは非常に高い。そしてなんといっても、ジェイムズ・クリスチャンの歌唱が素晴らしいのだ。時にはロックし、時には情熱的に歌い上げる彼の歌唱は、HM/HRファン以外の人にも充分アピールできるものだ。是非多くの人に聴いてもらいたいし、聴いて損はない。ただ、ひとつ残念なのは「個性」という点で若干弱いのでは、と感じるところ。他の似たような音楽をやっているバンドの中から、頭ひとつ抜け出す「強烈な個性」を感じることができなかった。しかし、それを差し引いても、優れたアルバムであることに変わりは無い。

ワールド・アップサイド・ダウン (詳細)

ディーモンズ・ダウン

・「恐ろしいほどの完成度を持つ、メロディアス・ハードロック・アルバム。
 元GIUFFRIAのGregg Giuffria(key)を擁するバンドの92年発表の3rd。無国籍感覚のバラエティに富んだ楽曲に、緩急付けた抜群な曲の並び、卓越した演奏力、タイトなサウンド・プロダクションなど、どれをとってもケチの付け所のないほどの高い完成度を誇るアルバム(あえてケチをつけるなら知名度の低さぐらいか?)。

 ちょっと変わったリフが印象的な(1)、ブルージーな(2)、爽やかなアメリカン・ロック風の名曲(3)、ZEP風味の(4)(10)、後期WHITESNAKEを彷彿させる(5)、ヘヴィな(6)、キャッチーな(7)(9)、美しいバラード(8)など、捨て曲なし。個人的には、GIUFFRIAよりも好み。 Tommy Aldridgeは、やっぱりうまいなぁ。

・「はまる、
当時、ハードロック系は色々聴き倒していたが初めは良いと思っても、直ぐに飽きてしまうアルバムが多く癖になるアルバムは中々無かった。このアルバムは派手さは無いが良質なメロディとボーカルで毎日聴きまくっていた。名盤だと思う。

・「職人たちの完璧なメロディアスハードロック
いわいる職人達が集まったメロディアスハードロックで、このアルバムは3作目にあたる。1st.2ndよりも数段素晴らしいデキで、トミーアルドリッジのタイトなドラミングも心地良い。バンドの主軸であるグレックジェフリアのキーボードは、弾き過ぎず、曲をドラマティックに盛り上げるアレンジに徹しておりまさに素晴らしいの一言。

ジェイムズクリスチャンの歌声も、もちろんソウルフルで素晴らしい。

ディーモンズ・ダウン (詳細)

House of Lords

・「MELODIC HARD ROCKの雄
元ジェフリアのグレッグジェフリア率いるMELODICバンドのファーストアルバムである。ちなみKISSのGENE SIMMONSのレコード会社からのリリース。音楽の内容は、LED ZEPPELIN,WHITESNAKEプラス叙情的なキーボードがのるといった1988年の作品。今年再結成して、新しいレコードを出す予定(2002年現在)しかし、素晴らしい音楽である。

House of Lords (詳細)

Sahara

・「ハイクオリティなメロディアスハードロックアルバム
 ある程度アルバムが出来上がってからギタリストが交代したり、ギターパートを差し替えたりなど、バンド内がゴタゴタして不安定な時期の作品とは思えないほどの完成度の高さを誇るアルバムです。「ジェフリア」ほどポップではありませんが、ジェフリア時代のきらびやかでメロディアスな楽曲にうまくブルージーで、グルーヴィーな要素を融合させたように思います。 収録曲は非常にバラエティに富んでいて楽しめるものばかりです。美しくキャッチーなバラードあり、爽快なアメリカン風味のロックあり、そうかと思えばブリティッシュ寄りのものありと最初から最後まで飽きさせません。 演奏は名手をそろえただけあってさすがにうまいです。ドラムにインペリテリなどで有名なケン・メリー、ベースにジェフリアからのメンバーでチャック・ライトというリズムセクションはなかなか強力です。ヴォーカリストもとても上手い。ギターはどこを新加入のマイク・ガイが弾いているのか私の耳では判断できません。(ところどころでインペリテリの超速弾きっぽいフレーズが聴こえたりするので・・・。ライオンのダグ・アルドリッジも弾いているという話も聞いた事があるし・・・) 派手さはありませんが、飽きずに末永く楽しめるハイクオリティなハードロックアルバムです。

Sahara (詳細)

Lost Tapes

・「私の中の1枚
このアルバムは、GIUFFRIAの3rdアルバム用にレコーディングされた未発表曲6曲と、HOUSE OF LOADSの1stアルバムに収録されていた3曲のオリジナル・ヴァージョンを含む音源集です。'87年〜'88年に作られた曲、当時まだまだハード・ロック全盛期といわれていた時期ですから、予想以上にヨイ曲ばかりです。エモーショナルな熱い壮大なバラードは特に気持ちがイイ!です。全13曲、59分20秒となっております。

Lost Tapes (詳細)

Living and Dying

・「私の中の一枚
ドイツのメロディアス・ハードの3rd。デビュー・アルバムの「ROCK ME」みたいなキラー・チューンと呼べる曲は無いものの、アルバムを通して聴くと、Voもかなり上手くなって、楽曲の質も全体的に整合性を高めており、メロハーの好盤と思います。エッジが効いたギターを中心としたダイナミックな#3、ミディアム・バラード#5、#10、爽やかなメロハー#1、#3など、特にヨイ!です。雑誌等では、このアルバムの評価は今までのより、少し低いようですが、そんなことはどうでもよく、HR/HMの好盤!と思います。

Living and Dying (詳細)

リング・オヴ・ファイアー

・「聴くならまずこれ
このソロ2作目こそMark Boals本来の素晴らしさが十分に活かされた名盤です。ジャンルは得意のネオクラシカルで楽曲、歌唱共に非常に素晴らしいです。Yngwieの「Alchemy」に比べると若干、音が安い気もしますが気になるのはホントにそこだけですし、全体を通じて、このジャンルを歌うために生まれてきたような彼の伸びやかなボーカルと独特の声のカッコよさを楽しめます。最後のオペラは彼の尊敬するルチアーノ・パヴァロッティの十八番の曲。この曲の歌唱はさすがにパヴァロッティには及びませんが彼の才能の深さを感じさせてくれます。Mark Boalsを聴くならまずこれ!

・「突き抜ける爽快感を味わえる
イングヴェイ・マルムスティーンの歴代最強ヴォーカリストでマーク・ボールズという人物が結成したバンド。ギターはイングヴェイと双璧を成すといわれたトニー・マカパイン。そして、キーボードが【ARTENSION】のヴィタリ・クープリ。ドラマーがトニー・マカパインと一緒に【PLANET X】というバンドで活躍している若手ナンバーワンと言われているヴァージル・ドナティ。もの凄いメンツで、イングヴェイ風の演奏をくりひろげているスーパーバンドです。これだけのアーティストが揃ってサウンドが悪いわけがない!ネオ・クラシカル、ヘヴィ、疾走感、様式美、この手のサウンドが好きな人にはたまらないと思われます。キーボードとギターの駆け引きはライブのようなスリリングで『クゥ~』ものです。

・「なかなか楽しめる。
○ラであるとのウワサもある(汗)実力派ハイ・トーン・ヴォーカリスト、マーク・ボールズのソロ作のなかで最もネオクラ・メタルしているのが、このアルバム。

そのバック・アップ・メンバーには、ウクライナの超絶キーボーディスト、ヴィタリ・クープリと、PLANET Xで名を馳せるトニー・マカパイン(g)&ヴァージル・ドナティ(dr)という錚々たる名前が並ぶ。

内容の方も、それに負けない優れたナンバーが揃っており、アルバムの始めと終わりに鎮座する疾走ナンバーは、ネオクラ者の耳も、スピード・メタラーの耳も同時に癒してくれること請け合いだ。

個人的には、怒涛のネオクラ・フレーズのユニゾンがステキすぎる#2“Atlantis”がお気に入り。

テクニカルだが、難解すぎずに楽しめるアルバムに仕上がっていると思う。

ただ、後の「RING OF FIRE」でも感じたことだが、メタルの音圧の前には、ヴァージルの小技が効いたテクニカルなドラムスは、イマイチそぐわない気がする。細かくゴチャゴチャやってるんだけど、その魅力があんま伝わってこないんだよね・・・。特にストレートな疾走ナンバーにおいて、その傾向が顕著。ほんとにプログレ路線で行くのなら、相当いい線いくと思うけどね。

日本盤ボーナスの「誰も寝てはならぬ」は、マークが別の魅力を発散する、ほんとの意味でのボーナス・トラック。(まぁ、個人的には付け焼刃な感じが伝わってきてしまって嫌なんだけど^^;)

・「心機一転
イングヴェイと袂を分かち?後に出戻るのだか゛・・・。発表したIGNITIONに続くソロアルバム 彼らのテーマ曲とも言えるオープニング リング オブ ファイアー、ややゆるやかに始まりスピードアップして行くアトランティス、ここまでならネオクラバンドの常套手段だが3曲目のブリンガー オブ ペイン(僕はこの曲がお気に入り)は度肝を抜かれる 三連を主体にした新たな新境地を見つけた感じ。心地いいビートの4、激情の声を振り絞る5、それから6、7、8、とタメを作ったのかと思えばこれまたワォと言いたくなるデス ロオ、また11のバトル オブ ザ タイタンがパワフルにたたみかける。ラストナンバーはプッチーニのトスカからネッスンドルマ。フルオーケストラの演奏が凄まじく壮大だ。だからと言ってマークのテノールがあれ?みたいな事は全くない むしろオペラ歌手が夢だった?と聞きたくなるくらい上手いし伸びやかで癒しを与えてくれる 

リング・オヴ・ファイアー (詳細)

エッジ・オヴ・ザ・ワールド

・「まあね、かな?
リング オブ ファイア結成後初のソロアルバムとして、リリースされたのがこのエッジ オブ ザ ワールド。頭から聞いていてもこれぞと言える曲は正直見つからない 7曲目のガーデン オブ ペインからは来た来たきましたよ、と行きたい所だがすぐ後のトゥーレイト。淡々としすぎているために、かかりかけたエンジンを冷却してしまうではないか。曲自体は聴きづらくはないのだが順番に問題がある。これを書いている僕にも経験があるのだが自分が書いた曲というのはどれも愛しく思えて仕舞いがちで仕方がない事もあるのだがそこはプロとしてどうにかするのが仕事ではないか?けれど9曲目のスルー ザ エンドレス ナイトはいい。11、12と続いてラストを飾るホールド オン。誰もがよく使うありがちなタイトルだがこれはマークのハイトーンが気持ち良く聞ける。個人的には8曲目のトゥーレイトは3曲目あたりに置けば大分しまった内容になったのではないだろうか?と思えて仕方ない。メンバーも似た布陣のせいかバンドとソロの違いが感じられなかったというのが要因の一つなのかもしれない。次作では他のメンバーを全員女性にしてみたら雰囲気もガラっとかわるのでは・・・。

エッジ・オヴ・ザ・ワールド (詳細)

イグニション

・「10年ぶりに
マークボールズがイングヴェイと袂をわかってはや10年。月日の流れは早いもので・・・。(まぁ、この後すぐイングヴェイのアルバムに参加するのだが) リリースされたのがこのイグニション。いい曲は4曲で、3曲目のファインド アワー ウェイ、4曲目のマイ ターン、7曲目のアイム ソーリー、8曲目のブロークン ハート。いずれもポップでまたマークの違う一面が見れてとても新鮮。ファンならこれを買ってもう一度彼の世界を勉強し直してみるのも楽しいと思うがどうでしょう。僕は中でも7、8が好きですね。7はかなりジャジーでタテノリし過ぎずいい意味でラフに歌っているのがカッコいい。8は彼のお家芸であるバラード。かなり高音をおさえぎみに歌っていながら普通は失われがちになる迫力が感じ取れる。彼はこんな歌い方もするのかと初めて聴く人は驚かれる方もいるかもしれない。いまさらながらに思うがロックチューンのイングヴェイやリング オブ ファイア(現在)サウンドよりこれのようにしっとりと聴かせてくれる楽曲の方がマークには合っている感じがしますがね。

・「力抜き気味
の歌唱が良いです。楽曲も、YngwieやRing of fireとは一味違います。あえていえば、AORぽいかな.名前を臥せているようですが、Doug Aldrichのプレイも良いです。

・「ん〜…
Yngwieの「Inspiration」で素晴らしい歌唱を聴かせた後のソロ1作目です。が、ジャンルがハード・ロックなので正直なところあまり彼の声に楽曲が合ってないです。グレイト・ホワイトのジャック・ラッセルが歌ったら合いそうな感じですかね。勿論彼は希代の名ボーカルですから歌唱は素晴らしいの一言なんですがなにぶん合ってないもんで…。しかしその中でも4,10番なんかはイイ曲でそこは流石です。ただ、彼の声が活かされた曲が聴きたいならYngwieの「Alchemy」やソロ2作目なんかがいいでしょう。歌詞カードにこれでもかとちりばめられた彼の写真にも?ですし…まぁ音とは関係ないですが。

イグニション (詳細)
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