Dr. Feelgood (詳細)
Mötley Crüe(アーティスト)
「HR/HMの作品として5指に入る名盤」「円熟したバンドサウンド」「Motley Feel GOOD!」「最高峰作品」「SHM-CD対HDCD」
Out of the Cellar (詳細)
Ratt(アーティスト)
「L.A.メタルの名盤」「歴史に残るLAメタルの象徴、ハードロックを身近にしてくれた記念碑」「風化しない音」「RATTの出世作にして傑作」「LAメタルを代表する一枚。」
Under Lock and Key (詳細)
Dokken(アーティスト)
「作り込みの丁寧さではこれが一番!」「L.A.メタルを象徴する傑作!」「これが一番大好き♪」「多彩な面々」「POP METAL,HEAVY METAL」
Animal (F**k like a Beast) (詳細)
W.A.S.P.(アーティスト)
「WASP聴くなら」
Stay Hungry (詳細)
Twisted Sister(アーティスト)
「なぜだかやっぱり、「古き良き」と言いたくなる。」「80年代アメリカンメタルの代表作のひとつ」「どハデだけじゃないよ」
Metal Health (詳細)
Quiet Riot(アーティスト)
「これを聴かずしてLAメタルは語れない」「クワライの傑作」「QR一瞬の輝き」「これが素晴らしいワンッ!」「L.A.メタルの標本」
The Right to Rock (詳細)
Keel(アーティスト)
「LAメタルの名盤」「再発は人気の証」
Black 'N Blue (詳細)
Black 'N Blue(アーティスト)
In God We Trust (詳細)
Stryper(アーティスト)
「クリスチャンになろうかな」「曲良し、歌良し、音質良しのアルバムです。」「珠玉のメロディー&ウルトラハイトーン」「TO HELL WITH THE DEVILに続き傑作です」「名盤」
「祝☆国内盤再発!」「彼女達は本物のロッカーです!」
Long Cold Winter (詳細)
Cinderella(アーティスト)
「もっと聞いて!」「国内版を手に入れて聴いてみました」「ブルーズ色は 1stよりこっちの方が」「傑作」「レスポール高騰に一役買った」
...Twice Shy (詳細)
Great White(アーティスト)
「全米9位まで上昇。」
Open Up and Say...Ahh! (詳細)
Poison(アーティスト)
「poison最高!!」「軽快で爽快」
Appetite for Destruction (詳細)
Guns N' Roses(アーティスト)
「そりゃ名盤認定されるよ」「飽きが来ない名盤」「これを聞かずにガンズは語れない」「Rock史上に残る傑作。」「世界最高最狂のロックアルバム」
Skid Row (詳細)
Skid Row(アーティスト)
「衝撃、セバスチャン・バック!」「80‘Sハードロックの名盤」「これ聞いてないHR好きはいないっしょ」「若気の行ったり来たり、その一」「実力を秘めた新人バンドの登場」
Faster Pussycat (詳細)
Faster Pussycat(アーティスト)
「温故知新、になるかな?」「インタビューでの発言は終わってるけど…」「あれ?」
L.A. Guns (詳細)
L.A. Guns(アーティスト)
「“今”だから評価したい!」「今聴くとこっ恥かしいです(苦笑)」
「能ある鷹は爪を隠す」「今聴いてもカッコイイ」「Kip Winger+Reb Beach」「曲よし、ルックスも私好み☆」「キャッチー&セクシー」
Cherry Pie (詳細)
Warrant(アーティスト)
「素晴らしい」
ハードロック・ヘヴィーメタル>アーティスト別>P-R>Poison
ハードロック・ヘヴィーメタル>アーティスト別>M-O>Motley Crue
Custom Stores>By Formats>輸入盤>All US Titles
Custom Stores>By Formats>輸入盤>Hard Rock & Metal>General
Custom Stores>By Formats>輸入盤>Hard Rock & Metal>Hard Rock
Custom Stores>By Formats>輸入盤>Hard Rock & Metal>Pop Metal
ハードロック・ヘヴィーメタル>アーティスト別>C-D>Dokken
Custom Stores>By Formats>輸入盤>Hard Rock & Metal>Heavy Metal
ハードロック・ヘヴィーメタル>アーティスト別>P-R>Quiet Riot
Accessories>Calendars>Diet & Health
Custom Stores>By Formats>輸入盤>All UK Titles
・「HR/HMの作品として5指に入る名盤」
1989年の作品。プロデューサーをボブ・ロックに変え、起死回生の一発としてメンバー全員が素面に戻って作ったといわれ、肉体も精神もボロボロだった彼らの底力は、このアルバム全体にみなぎっています。エアロスミスやチープトリックのメンバー、ブライアン・アダムスそしてスキッド・ロウなどの参加も華を添えてはいるものの、このアルバムではミック・マーズのソングライティングと、アレンジ力に負うところが大きいのです。エンディングのギターソロではモット・ザ・フープルの“All The Young Dudes”のメロディが奏でられ、思わず彼らのルーツを思わずにはいられません。ここでこのメロディを使う当たりも、ミック・マーズの才能は見事なもので、このアルバムは永遠にカタログから消えることはないでしょう。
・「円熟したバンドサウンド」
今から数えると一昔前に発表されたアルバム。メンバーの中核ニッキーの薬物中毒によりバンド存続が危ぶまれたが、それを乗り越えての発表となった当作品。派手さのほかに落ち着きが見られるようになったと思う。「Dr,feelgood」「kickstart my heart」「without you」など多くがシングルカットされたが、一番の名曲は「time for change」。メタルバラードの真髄とも言えるこの曲は、バンドが困難を乗り越えて変わろうとする意思を感じる名曲。因みにB'zがぱくったといううわさもある。それほどいい。
・「Motley Feel GOOD!」
いままで、これだけ洗練されたBAD BOYS ROCKはあっただろうか。オープニングのSEからいっきにモトリーワールドへ爆走!現在のライブにかかせない名曲ぞろい。前作まで一蹴するような完成度の高さ、今のモトリーの原型はここにあると言い切れる。本人たちも最高傑作と位置つけている作品だとか。このアルバムに収録されているタイトルチューンでもある「ドクター・フィールグッド」、ライブで一番燃える「キック・スタート・マイハート」。このアルバムなしでモトリーは成り立たない。また、モトリー入門者はここから入るのがよろしいのではないでしょうか。
・「最高峰作品」
当時アメリカMTVではPVがヘヴィーローテーションに入りガンガン流れていました。このアルバムから何曲のヒットが生まれたでしょう?どれも以前のモトリー以上にメロディアスに洗練されたロックを展開しています。ドクター・フィールグッドキックスタート・マイ・ハートウィズアウト・ユーセイム・オール・シチュエーションドント・ゴー・アウェイ・マッドどれをとってもいまだに格好いい。◎!
・「SHM-CD対HDCD」
2008年に再発される『Dr. Feelgood』はSHM-CD仕様らしいが、以前はHDCD仕様でプレスされたCDでも発売されたことがあると思う。どっちが音が良いだろう???でも、きっとHDCDの方が遥かに音が良いと思う。SHM-CD化すると確かにメリハリが良くなり、低音が出やすくなるようだが、過大に評価されすぎているような気がするのは私だけでしょうか!?リマスター盤を所持しているにも関わらず、旧盤のSHM-CD化されたものを買い後悔したことが数回あります。デフ・レパード『ヒステリア』、ジェントル・ジャイアント『オクトパス』...どうせならリマスター盤の方をSHM-CD化して欲しかったです。
・「L.A.メタルの名盤」
L.A.メタル華やかなりし時代に咲いたあだ花、RATT。このアルバムは彼らの記念すべきメジャー・デビュー・アルバムで、桁外れの大ヒットとなった作品。
このRATTサウンドを説明するには「とにかく聴いてみて」というしかない。スティーヴン・パーシーのあまりにも独特な声質にフラッシーなギター、妙なノリのドライヴ感溢れるリズム。
その中でも好悪が分かれるのはパーシーの声なのではないだろうか。狭い音域に限定された表現力。彼の声はRATTサウンドを特徴付けるとともに、ある意味で足枷をはめてしまったように思う。このアルバム以降RATTは音楽的成長とパーシーのVoのジレンマに苦しむことになる。
ともあれ"Round And Round"や"Morning After"といった名曲・代表曲の収められたこのアルバム。L.A.メタルが最も輝いていた時代を知るためには欠かせない1枚だ。
・「歴史に残るLAメタルの象徴、ハードロックを身近にしてくれた記念碑」
曲の明快さ、明るさ、WARRENという当時の最先端のトンガリギターをフィーチャーすることで一気にLAメタルの象徴となった作品。メジャーデビュー盤。新しい空気を感じさせる青空の下で大音量で鳴らす、そんなある意味で健全なハードロックを体現しました。1曲目も渋いのですが、やはり歴史に残る3曲目、ドラマティックに仕上がった7曲目、軽快な8曲目、大作っぽく仕上げたラストまで聴きやすいいい曲が並んでいます。'80年代のヘヴィメタル、ハードロックを語る上では外せない一枚。遡って聴く作品としては、どんどん重くなるハードロックの洪水の中ではやや重みにかけるかもしれませんが、時代の空気をよく反映した作品。若い方にはもの足りないかもしれませんが、ハードな曲のカッコ良さ、親しみやすさ、聴きやすさでもって、多くのリスナーにこのジャンル、カテゴリーを広く認知させた功績はやはり大きいと思います。BON JOVIも今やアメリカきってのポップ系のハードロックのオーソリティになってしまいましたが、コアなファンには当時断然デビュー当時のRATTのほうが人気が高かったのも事実。昔話にするつもりもありませんが、ここにハードポップなるジャンルの確立に大きく寄与した足跡を感じることは出来ると思います。音楽的な趣向が深くなるにつれ人気も下降していきますが、少し悲しいことですね。とにかく一時代を象徴する作品、多くの人に当時の空気を味わっていただきたいと思います。
・「風化しない音」
LAメタルを知りたいのならコレは最高のアルバムと言っていいですよね~。カラっと軽快な楽曲のようで、実はすごくギターは重いんですよ、、、。私も3曲目聴きたさに買いました!
・「RATTの出世作にして傑作」
LAメタルの代表格、ラットの2ndアルバム。この作品によってラットは世界的なバンドになりました。LAメタルという言葉や音楽性から、明るくハッピーなメタルというイメージを持たれるかもしれませんが、このアルバムは割と暗めでパーティーロックの類ではありません。むしろ日本人好みのもの悲しい系ハードロックに近いかもしれません。
日本でこのバンドが話題になったのは、ギターのウォーレンの存在でしょう。事実この頃のウォーレンは最高で、ちょっとフュージョンぽくてメロディアス、音がはずれそうなギリギリのところでの早弾きは最高にスリリングです。当時のギター雑誌での露出度はイングウェイと双璧でした。中にはフツーの曲もありますが、ラットの良いところがまんべんなく詰まっているこのアル!バムはオススメです。
・「LAメタルを代表する一枚。」
カットTシャツにバンダナを身にまとい、ツンツンヘアーに化粧した美男子達。LAという街をそのままビジュアルにしたようなルックスは、それまでのレザーベルトに皮ジャンといったヘヴィーメタルのイメージを完全に打ち砕いた。ファッションだけではない。サウンドも、重くて暗いといったメタルのイメージとはかけ離れ、まるでカルフォニアの海岸のように明るく健康的でポップだ。ウォーレンは新時代のギターヒーローを予感させ、ステファンのボーカルは個性的ながらスター性があり、ロビンは優れた作曲能力の才能を持っている。シングルヒットした3をはじめてとして、印象的なリフとツインリードがギッシリと詰まっている。トレビアだが、ウォーレンと仲の良いジョージ・リンチが言っていた。このアルバムでの数多くのリフやフレーズは、彼がウォーレンに教えたのを使われたそうだ。
・「作り込みの丁寧さではこれが一番!」
前作TOOTH AND NAILで粗めの音作り(RANDALLでこういう鳴らし方をするには限界あり?)で、ちょっと違ったニュアンスのLAメタルを提示、曲のカッコよさは合格点かなと思っていましたが、本作は聴けば聴くほど深さを堪能できる録音技術、ミキシング、曲ともに一皮剥けた印象を発売当時受けました。キラビヤかな派手な音がもてはやされたあの頃、これは強いポリシー、信念がないと完成し得なかったと思います。哀愁を帯びたVoもよく良さを引き出しているとともに、ドラムがやや心もとない分、J.ピルソンのツボを押えたベース(マッカートニーはよく研究しているはず!)、トドメはやはりG.リンチ先生の強烈なギターワーク!!恐らく彼のキャリアで最も歪んだ音なのに極めて美しく、センスある、上品なフレーズが炸裂!!これほどのディストーション成分満載ながら、他の方のレヴューのとおり、ハンバッカーストラトとしてのEddieとは違った意味で最高の音になっているのではないでしょうか。マーシャルなのかは分かりませんが、アンプも相当頑張ってます!ムチムチ感さえ与えてくれるながら、3曲目イントロではこれ以上ないようなオーヴァーダブによる、まさにハンバッカーストラトを使ったギ素晴らしいターオーケストレーションが堪能できます。このギターサウンドそのものがすでに常人の域を超える!途中ややダレ感もないことはないですが、様式美も意識した単なるアメリカンではないムードを意識した、独自の路線を追求したというスタンスが何とも痛快だし気持ちよいです。1曲目から4曲目までは一気に聴けます。ややトーンを抑えた曲もよし。次のBACK FOR THE ATTACKも相当キまくっていますが、その前にこうしたじっくり聴かせるスルメ系の作品も出していることが貴重だし、これがなくては次作の完成もなかったと思います。とにかくDOKKENでは最も回した作品、LAメタルの流れに一石を投じた作風でもあり、これは大きく評価したいです。
・「L.A.メタルを象徴する傑作!」
85年発表の3rd。DOKKENのアルバムの中でハードさとメロディアスさが1番バランスとれていると思う。僕の中ではL.A.メタルを象徴する中の1枚。③のP.V.が印象的だったなぁ。リフがかっこいい⑤、⑥⑦⑧⑨の流れが個人的に大好き。このアルバムのギターもかっこいいけど、GEORGE LYNCHのカミソリギターを堪能したい人は、4枚目のBACK FOR THE ATTACKがオススメです。
・「これが一番大好き♪」
ドンのヴォーカルが比較的前面に出されている作品。私が世界で一番好きなヴォーカリストはジョン・ボン・ジョヴィですが、彼と同じ位ドンが好き。他の人に”今涙は雨のように流れ落ちる。また一人になっちゃった...”って歌われてもドン引きですが、彼にかかると、心臓を掴まれたかのように切なくなってしまいます。うすら○ゲだし、差し歯だし、いつも風邪ひいているけど格好いい。メタルにしては線が細いとか、色々言われちゃいましたが、そんな表現力のある人なかなかいないと思いますよ。ジョージ以外の人も歌は上手いので、素晴らしいコーラスも魅力の一つ。ドンはギタリストでもあるので、ジョージの事は認めてたんだろうと思うんですけど、馬が合わないってこういうことね。でも、ジョージの攻撃的なギターとドンの甘い歌声(でも甘いだけじゃないんだな、時には狼にもなるのよね)は他のどのバンドにもない個性だと思います。
・「多彩な面々」
HMの中でもコーラスの美しさでは定評のあるグループでした。3曲目の始まりは今聴いても鳥肌が立つほど美しい。その後の続くギターのリフは絶品です。仲が良くなくても良い音楽が作れるなんて、ある意味で本物のプロ集団でした。
・「POP METAL,HEAVY METAL」
天才ギタリスト、ジョージリンチを中心とするバンド。前作『トゥース&ネイル』に続く彼等の最高傑作=ピーク。同時に80年代がメタルブームであったことをも示唆している(グランジが出てくるまで)。アルバム全体の楽曲の粒がそろっていたのと楽曲がバリエーション豊かであること、ジョージリンチのソロプレーもかなり輝いていることがこのアルバムの完成度を高めている。10点中9点
・「WASP聴くなら」
WASP聴くなら、まずはこれ!ブラッキーとクリスのバカバカしいまでの本気を感じましょう。
・「なぜだかやっぱり、「古き良き」と言いたくなる。」
もはやメタルというよりは大分ポップが入っているバンドであるが、それでも多くのメタラーが支持しているのにも理由があるように思える。アップテンポな曲、ミドルにバラードと楽曲の幅も広いが、どの曲も、魂に語りかけてくるアツいメッセージが込められている。ポップなメロディーでありながらも、やはり基本姿勢は「こぶし」である。大合唱したくなるサビのコーラスの掛け合いとサビの溜めは、やはりヘヴィメタルそのもの。 フェードアウトが多いのは、年代ゆえに仕方ないといえば仕方ない。それさえ横に置けば、捨て曲などなく何度も繰り返し聴きたくなる名盤。厳かで儀式的なイントロのBurn in HellやHorror-teria、また印象的なケバケバしい化粧などは、実はブラック界にも影響を与えており、かのDimmuBorgirもこのバンドの曲をカヴァーしている。メタルの歴史を知ろうと色々なメタルを聴いている人も、是非聴いてほしい。
・「80年代アメリカンメタルの代表作のひとつ」
MTVによるPV全盛の時代を席巻したメタルバンドの代表が彼らであり、この作品ではないでしょうか。超個性派ボーカル、ディー・スナイダーがド迫力のボーカルとパフォーマンスでオーディエンスを圧倒した代表曲がこの作品に満載です。聴くだけであのときの映像が浮かび上がる名曲、I WANNAROCKとかWE’RE GONNA TAKE IT、珠玉のバラードTHE PRICEなどが収録されていて、80年代に青春を過ごしたメタラーは感涙必至の作品です。今改めて聴いても、いい作品ですね。見た目でだまされてはいけません。正統派のアメリカンメタルですよ。
・「どハデだけじゃないよ」
i wanna rockやwe're not gonna take itに目が行くのは当然です。メチャクチャかっこいいです。でも本当に聴いてもらいたいのは「THE PRICE」ここに彼らのカッコよさがある。知らない人には想像も出来ない男の泣きがある泣くべし!! そして再結成を祈りましょう!!
・「これを聴かずしてLAメタルは語れない」
このアルバムにより、クワイエットライオットは大成功、そして、LAメタルのムーブの火付け役になった歴史的な意味でも欠かせない1枚。
ギターのカルロスカバーゾは、流麗に速弾きをキめるタイプではありませんが、ツボを抑えたプレイが光っています。そして、曲も文句無く全曲良いです。LAメタルを知りたいなら、そしてクワイエットライオットを知りたいなら、まず、この1枚を聴くべきです。
・「クワライの傑作」
クワイエットライオットの最高傑作であろう1stアルバム。この大ヒットはまさしくランディ・ローズからの贈り物だ。
シングルヒットも飛ばした全米大ヒットアルバムだが、注目して欲しいのはギターのカルロス・カバーゾ。ランディ・ローズとは全く違ったセンスだが、自分なりのスタイルというものを持っていて、中々聴き応えのあるギターを弾いている。「カモン・フィール・ザ・ノイズ」のソロも秀逸だし、1曲だけ含まれているインストの「Battle Axe」も強い個性が感じられる。このバンド、それほど美形揃いではないので余りルックスや演奏力に話題が集まらなかった。だがこのギタリストだけは、非常に期待の持てる逸材だったのである。
・「QR一瞬の輝き」
オジーオズボーンとの歴史的なバトルを繰り広げ、彗星のごとく逝ってしまった伝説のギタリスト、ランディローズがデビュー当時在籍していたバンドの復活作です。ランディが飛行機事故で夭折し、世界が悲しみにうち沈んでいた時に、オジーのバンドで一緒にやっていたベースのRUDY SARZO(QR以来の仲間)が声をかけてバンドを復活、リリースした経緯があります。
ランディファンも注目し、②のスマッシュヒットもあり彼らの最高傑作であり最大のヒット作となりました。ランディの名をかたってヒット狙った、という誹謗中傷もありましたが、それをはねとばすだけの魅力ある作品に仕上がっているのではないでしょうか。
①なんて、彼ららしいすばらしいHMですし、なによりこれがメジャーデビューだったギターのカルロス・カヴァーゾの大健闘が光ります。とりわけ、インスト⑧はカルロスのテクとセンス全開です。筆者的には⑦⑨が突っ走っていてオススメです。⑩は故ランディに贈る仲間タチのバラード。お涙頂戴的で若干抵抗を感じますが、美しい曲でGOOD。QRの作品に興味があれば、この1枚があれば十分ではないでしょうか。
その後、VOCALのKEVINとRUDYが不仲となり、ナンジャカンジャしている内に、底の浅さを露呈してしまい、結局シーンの影に隠れていってしまいました。合掌・・・
・「これが素晴らしいワンッ!」
アメリカのハード・ロック/ヘヴィ・メタル界のプリンスともいうべきクワイエット・ライオットの超強力名盤。全編を通して、比較的軽快なビートが素晴らしいポップ・メタルに仕上がっている。当時は、多分ヴァン・ヘイレン(「1984」)やラット(「アウト・オヴ・ザ・セラー(情欲の炎)」)、モトリー・クルー(「トゥー・ファスト・トゥー・ラヴ」)なんかとよく比較されたんでしょうね。しばしばLAメタル・バンドといわれたくらいのものですから....。
曲の内容も、素晴らしいですよ。オープニングにちょうどいい1、大ヒットした2、クールでどこか都会的な3、バラードの10、あるいはクワライ流のハードロック4、5、6などなど。まさに、ハード・ロック/ヘヴィ・メタルのスピリットを感じさせるバンドの流れです。
ヴォーカルのシャウトも、勢いを感じさせるだけでなく、どこか楽しさを感じさせますし、ドラムの出すリズムやギターのリフも、力強さだけでなく、軽快さも感じさせてくれます。全曲、適度にポップで、適度にヘヴィー・メタリックなサウンドで演奏されます。
また、クワイエット・ライオットは一般の人たちにも、おススメしてあげられるくらい、HR/HMの中では、むしろ比較的、聴きやすい存在ですから....。これから、ハード・ロック/メタルを聴きたい人には、はじめにこのバンドを是非、どうぞ。
・「L.A.メタルの標本」
それまでアングラのジャンルだった「HEAVY METAL」を一般大衆に知らしめ、商業的に成り立つことを証明した、歴史的名盤。 音は典型的なL.A.メタル。乾いた抜けの良い健康的サウンド。プロデューサーはこれが出世作になるスペンサー・プロファー。RATTのボー・ヒルとともに、「2大L.A.メタル・プロデューサー」と言われた人です。ポップセンスとハードサウンドが融合した、80年代を象徴するアルバムです。 曲も粒ぞろい。個人的なお薦めはバラード・ナンバーの『THUNDERBIRD』。ランディ・ローズに捧げたものであることが明白な歌詞、メロディ。鳥肌ドバーっで、涙腺うる‾っ、の、10年に一曲の名曲、と断言しよう!BUY!!
・「LAメタルの名盤」
YNGWIE MALMSTEENがLAに渡ってデビューした時の伝説のグループSTEELERでVOCALを務めていたRON KEELが率いて結成されたグループのメジャーデビュー作。
プロデューサーがKISSのGENE SIMMONSであり、鳴り物入りで売り出され、85年の発売当時かなりヒットしました。
メンバーのルックスを見たら、あまりにもあんまりなLAメタルルックですが、ギターのMARK FERRARIがいいプレイを聴かせてくれていました。ただ、RONのVOCALは今ひとつ魅力に欠け、MARK脱退後は結局残念ながら尻すぼみになってしまいました。しかし、この作品に限っては当時のLAメタルムーブメントにのり、
その勢いに乗った名曲が収録されていますので安心です。
一番の名曲はやはり⑦SPEED DEMONでしょうか。硬質なリフにのって、とてもカッコいい曲です。それに続いて⑧⑨とスピードのある曲が続き、当時のB面は充実したカタチで終わります。
LAメタル史の名盤を揃えるなら、必携の1枚です。
・「再発は人気の証」
日本では1985年2月に発売された2枚目、メジャー第一弾アルバム。当時の国内発売前より都内の輸入盤店ではかなり売れていたので、首尾よく発売していれば国内メーカーの売り上げはかなり違っていたはずだ。最近になってようやくアメリカでもCDで再発された。内容はと言うと、全体的に奥行きがなく乾いていてエッジの利いた音づくり、要するにKISSのサウンドである。さて、いきなり始まるタイトル曲、当時は10分や15分で作ってしまったような何とも簡単なリフと構成に大いに疑問を感じてしまったものだが、慣れというのは恐ろしいものだ。2曲目とのつなぎがなかなかグッドである。が、この3曲目、ストーンズのカバーはいただけない。全体的に新曲はカラーが一貫しておらず、出来はあまりよくない。プリプロダクションに時間をかけられなかったのか、どうもJudas Priestタイプのサウンドを目指すロン・キールと、Kissタイプのサウンドに仕上げたいジーン・シモンズ(プロデューサー)の思惑がうまく噛み合っていないアルバムといった感は否めない。ちなみに3、7、9曲目は再録。9は前作に「Tonight You're Mine」というタイトルで収録、7はさらにコンピレーションアルバム「U.SMetal」にも収録されていた、ファンお馴染みの曲である。ともかく台風のごとく通り過ぎたL.A.メタルの波ではあったが、このバンドはBlack'N Blueなどと並んで、未だにアメリカのファンには人気の高いバンドである。
・「クリスチャンになろうかな」
全編「神への愛」をつづる異色のHR。しかし、それらは究極のラブソングと読み替えることもでき、それに相応しいすばらしいメロディが展開される。歌詞を読むとちょっと引いてしまう疾走ナンバー"In God We Trust"で掴みはばっちりでしょう。女性のような声質のマイケルスイートだからこそ歌えるバラード"Lonely"では、日本の演歌をHRに翻訳するとこんな感じだろうという切ないフレーズを堪能できる。デビュー当時は演奏が下手くそだったStryperもこの頃には熟成され、Stryperカラーの極まったアルバムが"In God We Trust"だ。
次作の"Against The Law"で「布教はやめます」宣言をしたのが残念でならない。"Against The Law"がヒットしなかったのは神様に見放されたからに違いない。聖書なきStryperなんて、梅干のない梅茶漬け同然だ。
・「曲良し、歌良し、音質良しのアルバムです。」
一曲目から最後まで、分厚いコーラス全開です。メタリックなギターのリフに、美しいコーラスが全く違和感無く乗っかっています。曲自体も、どれがシングルカットされてもおかしくないような、仕上がりになっています。音質も、しっかりプロダクションされた豪華な音で、楽曲の良さを盛り上げてます。
「クリスチャン・メタル」という言葉ばかりが先行してしまったバンドですが、「良い曲を書き、良い歌を聞かせる」という点で、もっと評価されても良いと思います。捨て曲無しなので、メロディアスなハードロックが好きな方は、是非。
・「珠玉のメロディー&ウルトラハイトーン」
STRYPERと聞けば誰もが懐かしい~と唸りたくなるバンドだと思いますが、リアルタイムで聴いてない自分にとっては、逆にすごく新鮮に感じました。とにかく特筆すべきはコーラスの美しさはもちろん心の琴線に触れる素晴らしいメロディー、マイケルスウィートのハイトーンを駆使した唯一無二のヴォーカル。衣装はさておき...今聴いても全然古さを感じさせない素晴らしいバンドだと思います。
・「TO HELL WITH THE DEVILに続き傑作です」
当時はクリスチャンメタルなどというわけのわからないジャンルに入れられた為ではないだろうが、どちらかというと女の子に人気があり、ライブでも当時のイケイケねえちゃんが多かった。 でもそんなことはこっちに置いといて曲をちゃんと聴くとその出来映えに度肝を抜かされるはずである。曲の完成度は勿論のことそのハーモニー、展開、ボーカルのマイケル・スウィートの歌声が素晴らしい。実際、こんなバンドは後にも先にも出なかった。前作と合わせてメロディアルファンには必聴盤である 今、色々とメロディアルバンドは出ているがこのバンドを凌ぐものは出ていない。 ちなみに歌詞はキリスト関係だが我等日本人は対訳歌詞カードを読まなければわからないから問題ナシ(とは言っても日本盤はとっくに塊??!!盤だが)
・「名盤」
奇抜なファッションと聖書を投げるパフォーマンスで有名になったクリスチャン・メタル・バンドが'89年にリリースしたアルバム。しかしそのイメージと裏腹にSTRYPERは真っ当なメロディック・メタルを表現するバンドだった。
本作はその「メロディック」の部分を増幅させた感じのアルバム。
ハードな要素は減退しているが、その分優れたコーラス・ワークやマイケル・スゥイート(Vo,G)の透明感溢れる高音Voの魅力がストレートに伝わってくる。軽い音が気になっていたDrサウンドも、この方向性には合っている。
バンドの最高傑作。現にこのアルバムは日本でも成功し、来日公演では武道館のステージにも立っている。
・「祝☆国内盤再発!」
'88年リリースの1stアルバム。ルックスも実力も兼ね備えた女性だけの本格的HRバンドとして脚光を浴びました。音はいかにもこの時代らしい煌びやかなサウンド。ややオーバープロデュース気味な感は否めませんが、楽曲もソングライティングにリチャード・マークスが参加したヒット曲「Edge of a Broken Heart」や「Cryin'」、「One Night Alone」「Love Made Me」とポップでクオリティの高い曲が目白押し。BON JOVI等のポップでメロディアスなHRが好きな方は是非!
・「彼女達は本物のロッカーです!」
ヴィクセンは、女性四人のハードロックバンドです。でもそこはアメリカのバンドですから、ガールスクールのような ギンギンのサウンドではなく適度にポップでメロディアスなハードロックを聴かせてくれます。ヴィクセンは、そこいらのロック少女が集まってできたバンドではありません。簡単に紹介しましょう。ロキシー(dr)〜元マダムX のメンバー。デイヴリーロスバンドのオーディションで最終選考まで残った実力派。シェア(B)〜音楽学校でベースの元インストラクター。ジャネット(vo)〜ヴィクセン参加以前にLAの地元紙で女性voのNo,1に選ばれた。この実力派の三人を従えるのがジャン(G)。これだけのメンバーです。テクニック抜群なのも頷けます。特に#1,#2,#3,#8がお薦めです。ハードなサウンドのなかにもキラリとポップなセンスがひかっています。女のバンドだからと敬遠していた方も考え方を改めて、ぜひ聴いてみていただきたい。特にボン ジョビあたりのファンならば、泣いて喜ぶことまちがいなし!
・「もっと聞いて!」
レビューでは1stアルバムの方の評価が高いですが、この2ndアルバムも全然悪くないです。もっと聞きましょう。トム・キーファーの音楽性の嗜好とレコード会社の意向との間でリリースに時間が掛かった経緯があった様で中途半端(トム・キーファー的に)な位置づけのアルバムとなりました。実際3rdアルバムではトムの音楽的ルーツへの傾倒が溢れるものとなっておりますのでこちらもおすすめです。さてこの2nd ②③⑨⑩は1stの延長線上のR&R(と言うか名曲トムキーファー節と思います)①④⑥⑧はブルース風味(トムとレコード会社との間ギリギリの選択だった様に思います。もちろん悪くない)私的には1stより聞いていて③は今聞いても新鮮ではないが沁みます。トムは今何しているんでしょう?誰もレビュー書かないので書いてみました。元気なんだろうか?
・「国内版を手に入れて聴いてみました」
非常に良いアルバム。何故、ファーストだけ持ち上げられるのか不思議である。元々ブルースの要素が強かったのが更に強くなり、ブルース調ハードロック?なるものになり…というだけのこと。アルバムとしての質はかなり良いと思う。
・「ブルーズ色は 1stよりこっちの方が」
ブルーズ色濃厚な2ndは、トム・キーファーのブルーズ趣味が炸裂しています。1stではグラムロックのような出で立ちでLAメタルにカテゴライズされていましたが、本作ではブルーズ色の前面に出したことで他のバンドとの差別化を図り、それが吉と出たと思います。
1曲目でいきなりドブロギターが鳴り、南部アメリカの泥臭さが感じられる、と思いきや一転ハードなブルーズロックに。白眉はタイトルチューン。ギターが泣きまくり。これぞブルーズです。彼女にフラれた雪の日に聴けば、もう落涙必至です。(こんなにいい曲なのにベスト盤には収録されていないのが不思議です)
他にも、シングルカットされた2曲目、バラードのツボを押さえた3曲目、カントリーっぽい8曲目など、聴き所満載です。
「CINDERELLA聴いてみたいなあ。どれにしようか…」と迷っているなら、これをおすすめします。
シンプルなジャケットデザインも、ブルージーな雰囲気を増幅させているかのようです。
・「傑作」
ブルースを基調としたロック1,2,3、がすばらしい。特に3のバラードは圧巻。
・「レスポール高騰に一役買った」
1988年の夏に発売されたシンデレラのセカンドアルバム。タイトルは「長く寒い冬」だが、中身は非常に暑っくるしいブルースハードロックである。アルバムのオープニングはいきなりドブロ・ギターでのスライド奏法によるカントリーブルース。そっからマーシャル全開のギターリフに繋がり、低重心でうねりまくる8ビートのリズム隊が入ってくるという展開。これが格好いいのなんのって。
1曲目が終わると間髪入れずにアップテンポな「ジプシーロード」のギターリフが炸裂。3曲目には満を持しての失恋バラード。もうね、試聴3曲目までで確実にお買い上げいただこうという野心丸出しですよ。試合開始15分で3点入っちゃったぞみたいな勢い。
ちなみにトム・キーファーとジェフ・ラバーはこのアルバムの制作中に50年代もののサンバーストのレスポールを手に入れたそうだが、当時のインタビューによれば1本500ドルもしなかったとか。しかも付加価値税も取られなかったと嬉しそうに語っておりました。デビュー作ではトムは白のレスポールカスタム、ジェフはクレイマーの赤いバレッタを弾いていたんですが、この頃からサンバーストのレスポールの相場がじりじり上がり初めて、ガンズアンドローゼズのブレイクでああなっちゃったんです。でもシンデレラのこのアルバムも、火種の一つにはなったと思います。
地球温暖化の昨今、真夏の真っ昼間からビールなんか片手に大音量でこのアルバム聴くと、体中の汗腺から汗が噴き出してまことに健康に良いと思います。お勧めですよ。
・「全米9位まで上昇。」
彼ら最大のヒットを記録したアルバム。シングル⑨は全米5位まで上がった。ジャックラッセルの艶のある声に、エモーショナルなマークケンドールのギターがのった、ブルーズを基盤としたハードロックを聞かせる。
・「poison最高!!」
poisonがstardomに上り詰めた作品です。2,7,8,9とヒット曲満載で聴きごたえ十分です。勿論その他の曲も良いのが多いいです(お勧めは3です)。難点は録音levelが低くいのが少し気になります。このalbumを聴いてると当時のL.A.METALの底抜けな明るさが最も良く出ていた1枚だとよく分かります。ちなみにこのjacketは当時の最悪jacket賞に輝いてます。
・「軽快で爽快」
他のLAメタルバンドが本当にねちっこいロックをしていたのに対してPoisonにはねちっこさは微塵も無くと、とにかく軽快で楽しい曲をやったいた。本作ではFallen Angel, Nothing But A Good Timeがその代表的な曲である。当時はビジュアル的なイメージ先行だったと記憶しているが、純粋に楽曲だけ今聞くとHair Metalバンドでなく、爽やかなポップロックグループとしてでもやっていける可能性はあったと思う(時代が異なるが)。代表作はNo1シングルになったEvery Rose Has Its Thorn。シンプルでピュアなバラードで、何年経っても古臭さを感じさせないバラードだ。
・「そりゃ名盤認定されるよ」
カッコいい曲とそそるバラード、それにアルバムとしての纏まりとエネルギーがあればそれは当然名盤になるわけで、そういう意味では全て揃ってるアルバムただ、所謂「捨て曲なし!!」って感じのアルバムとは違うかと冷静に考えると捨て曲と呼べそうなものもあるんだけど聴いてる間はそれを考えさせないパワーがありますベストの選曲が余りにも悪いのでまずはこれから入るべきだと思いますね
・「飽きが来ない名盤」
このアルバム、内容もさることながらそれ以上に飽きが来ないんだよね。初聴から格好良いアルバムって何度も聴くとどうしても飽きが来ちゃうんだけど、このアルバムは飽きるどころか聴けば聴くほど内容の凄さに気付く。そんなアルバム滅多にないよ。最近の若い子はメロディ重視のUKロックが好きなようで(オアシスとかレディオヘッドとか)、ガンズを先行イメージで敬遠してる子もいるかもしれないけど、そんなのは一度消しさって本作を聴いてみてほしいな。ブッ飛ぶよ。
・「これを聞かずにガンズは語れない」
ガンズのアルバムの中で一番好きガンズ入門にはもってこいの一枚ちなみに廃止になったレイプジャケはレアです
・「Rock史上に残る傑作。」
傑作です。文句なし。個々の曲のクォリティーは言うまでも無いが、アルバムとしてのバランスが高次元でまとまっていて、非の付けところがない。Motley CrueのDr.Feelgood、Led ZeppelinのⅣを超えるアルバムといっても過言で無いでしょう。Gunsのファンでなくてもロックが好きならば聞くべし。いや、聞いてくれ。
・「世界最高最狂のロックアルバム」
Guns N Rosesのデビューアルバム。
アルバムのアートワーク(俗に言う「レイプ・ジャケット」)にクレームがついたので、後にアクセルの右腕のタトゥー・ヴァージョンに変更。
一部のコレクターの中ではこの発禁ジャケがいまだに高値でやり取りされているのは人気の高さの持続を意味している。
初めて聴いたときの衝撃は計り知れないロック・アンセム「Welcome To The Jungle」。続く「It's So Easy」を聴いてVoが別人?と思えるほどの声色を持つAxlに感服。ライブの最終曲を毎回飾っている「Paradise City」。全米No.1のギターキッズが大好きな「Sweet Child O' Mine」。
荒削りながらも勢いとバンドの結束を感じられる最高傑作。
往年のHR/HMを魅了したアルバムであり、個人的には世界最高最狂のロックアルバムだ。
「Chinese Democracy」の発売が決まったタイミングでのSHM-CDリリースで再びこのアルバムが爆発的に売れていくのが目に浮かび、頬の筋肉が緩んでしまう。
是非、前回の新生GNRの武道館ライブ以来の再来日を熱望!!
・「衝撃、セバスチャン・バック!」
BON JOVIの弟分としての噂が先行し、ふたをあけてびっくり!ツインギターの魅力満載のリフにセバスチャン・バックのワイルドなボーカルが魅力のデビューアルバム。代表曲「ユース・ゴナ・ワイルド」はライブではもってこいの曲だし、美しいハードバラードの「アイ・リメンバー・ユー」歌い上げるセバスチャンには男でもうっとり。やはりセバスチャンのシャウトとワイルドさとセクシーさがこのバンドの魅力であり、それをアルバムでも堪能できる一枚。
・「80‘Sハードロックの名盤」
80年代末に登場したスキッド・ロウ。グラマラスなイメージとは裏腹に、男気のあるハードロックにて人気を博したバンドのデビューアルバム。コーラスはキャッチ―だが、サウンドは重く、パンクな曲や哀メロなバラードまで幅広い曲が揃っており、捨て曲無しの名盤である。パンキッシュな④、男の友情を熱く唄う⑤、永遠のロックアンセム⑦(必聴!)、爽やかなラブバラードを暑苦しくシャウトしながら歌い上げる⑩など、どれをとっても拳を振り上げ一緒に唄いたくなる曲ばかり。自分が死ぬ時に棺桶に一緒に入れてもらいたいアルバムの一つです。
・「これ聞いてないHR好きはいないっしょ」
まじで最強のアルバム。完全無比。限りなく完全に近いロックアルバム。一曲目から最後まで怒涛の構成で、捨て曲全くなし!「Youth gone wild」で脳天をつかれ、「18 & Life」で心が締め付けられる。そして「I remember you」で涙する。スネイク、レイチェルのバック演奏力もさることながら、やはり注目はヴォーカルのバズ!こんなすばらしいヴォーカリストはもう登場しないんじゃ~というくらいの歌唱力、カリスマ性!絶対必聴!!
・「若気の行ったり来たり、その一」
ニュージャージーから若いすっごいやつらがやってきた、みたいな話しで当時盛り上がり、そのアグレッシヴな音とポイントをついた泣きのバラードとバランスよく作られてはいたもののそんなことはさておきデビュー時の勢いがものすごかった。まず「Big Guns」が売れ「Can't Stand The Heartache」や「I Remember You」のバラードでお茶の間に入りこみ、「Rattlesnake Shake」でとどめといった名曲ぞろい。
さながらロック界の「ビバリーヒルズ青春白書」、セバスチャンバックを真似した日本人も多数。TOKIOの長瀬くんを見るたびにそんな印象が.....。彼らの中で一番格好良く若さがはじけたアルバムであったはず。その分厚い音はヘヴィ・ラウド系にはなんら負けるものがないと思う。
・「実力を秘めた新人バンドの登場」
1989年、へヴィーメタル全盛期にジョン・ボン・ジョヴィによって発掘されたニュージャージー出身のバンド(Vo.セバスチャン・バックはカナダ出身)。
デヴュー当時、GのスネイクとBのボランの作曲能力が話題になっていたが、のちにVo.セバスチャン・バックあってのスキッド・ロウ、と言われるようになっていったというほど、当時19歳だった彼のクリアーだけど激しい歌い方はかなりのものだった。顔を知らない人は一度見てみて欲しい。かなりイケメンだから。
このファーストではまだ実力を十分には出し切れていないように感じるが、既に名曲をいくつか残している。⑤18 AND LIFE、⑦YOUTH GONE WILD、そして⑩I REMEMBER YOUなど、セカンドの完成されたメタルを予感させる。
・「温故知新、になるかな?」
Vo.ビッグヘアーブロンド、バックの面々黒髪、というLAメタル全盛時流行りのルックスのバッドボーイズ・ロック・バンド(旧ぅ)。GNRと同時期デビューだったため、当時結構比較されてましたが、こちらの曲は妙にキャッチーで、ミドルテンポの曲のみで構成されているせいか、妙にモッサリしてます。しかしながら、猥雑かつキラキラしたバンドの雰囲気が非常に魅力的でした。Vo.はヴィンス・ニール声、バックは強烈に下手ですが、Hanoi Rocksや今ならJETがイケル方は、まず視聴してみて下さい。曲は結構、粒ぞろいですよ。
・「インタビューでの発言は終わってるけど…」
バックヤードベイビーズもカヴァーしてるバビロンを作った人達。当時はガンズやモトリー、ラット、ポイズンなどが注目を浴びていて比較的表向きにはブレイクしたとは言えないが、名曲は多い。特にこのアルバムに関してはスクラッチを入れてみたりと当時としては何気斬新な試みにこのバンドのすごさを感じる。80年代LAメタル好きの人には是非ともお勧めです!
・「あれ?」
このアルバムが出た当時、レコードをレンタルしてカセットに落とし、よく聴いたものだ。ヴィデオクリップも何回も見た。もう一度聴いてみたいと思い、注文した。このヘタウマ加減がとてもよろしい。ああ懐かしい。今聴くとそればかりだ。もう20年近くたつもんなあ。ライナーを見ると当時の交友関係もうかがえて面白い。ああ懐かしい。
・「“今”だから評価したい!」
'88年、L.A.メタル(ケバケバしいメイクをして、割と口当たりの良いハード・ロックを演奏する)熟成期に、満を持してデビューしたL.A.GUNSの1st。 “今や伝説的バンド”GUNS N' ROSESのG.だったTracii Gunsが、イギリス出身で'80年初頭に日本でも人気のあったGIRLの元Vo.のPhilip Lewisをアメリカに呼んで結成し、その後、バイクで事故ってデビュー直前のFASTER PUSSY CATを首になったB.のKelly Nickels、それとG.のMick CrippsとDr.のNickey Alexanderの5人編成で1stを製作しました。(デビュー間もなくしてDr.が元W.A.S.P.(!)のSteve Rileyと交替します。なので、ジャケットにはSteveが写ってますが、プレイしてません。) 彼らの歴史は、「GUNS N' ROSESから派生した」ことから始まります。が、音楽的には全く異なります。野性味ロックなGUNS N' ROSES、多少アメリカンな“ヘヴィ・メタル”なL.A.GUNS、と言った感じでしょうか。共に1stアルバムは荒々しいのですが、元の要素が違うのです。 しかし、当時はポップなロックが主流だったこと、それと、L.A.GUNSのメンバー全員が黒髪(金髪が1人もいない!)だったこと等、華々しくデビューした割にはアメリカ国内では(ヒットはしたものの)妙に地味な印象になった感があります。 そんな彼らの1stは、疾走感満点のアメリカン“ヘヴィ・メタル”①から始まり、エロい1stシングル②や、男臭い③、Philipがイギリスから持ち込んだ④、ベース・ラインが格好良い(個人的ベスト・ソング)⑥、そのPhilipが在籍したGIRLの1st「SHEER GREED」収録の名曲リメイク⑨(少しテンポ早め)等、ガッツある佳曲ばかりです。 メジャー作品にしては多少録音状態がチープ、Vo.も微妙に音程を外しますが(苦笑)、それを打ち消す“勢い”が素晴らしいです。(勿論、曲も良いのですが。)今聴いても最高と思います。
・「今聴くとこっ恥かしいです(苦笑)」
彼らの1stアルバムで、当時はそこそこの評価を受けました。スタイルはグラム寄りのLAメタルですかね。2,6はキャッチーな名曲だと思いますが、その他は並の出来。でも、この価格なら買っても後悔はしないと思いますよ。
・「能ある鷹は爪を隠す」
発表が1998年という事もあり、80年代ロックの総決算的な傑作アルバム。
メンバーは、元アリス・クーパー・バンドのキップ・ウィンガー(Vo,Ba)とポール・テイラー(Key,Gt)をはじめ、元ディキシー・ドレッグスのロッド・モーゲンステイン(Dr)、バークリー卒でセッションプレーヤーだったレブ・ビーチ(Gt)という凄腕揃い。
全体のサウンドは、ボー・ヒルならではの引き締まった音作りで、暑苦しくならない程度にコーラスやキーボードで隙間を埋めている。基本的にギターリフを中心としたシンプルな楽曲が多いが、随所にテクニカルなフレーズや高度なリズム変化が散りばめられている。
演奏としてまず耳に残るのは、レブのギターリフの素晴らしさである。カッティングとミュートを上手くブレンドしたプレイで、とにかく歯切れがよくて聞いていて気持ちがいい。やたらハーモニクスを多用するような下品なプレイはせず、あくまで爽やかで知的な上手さである。特に「Seventeen」は名リフとして今後も語り継がれるだろう。
メロディはキップとポールが担当と思われるが、ギターリフの和声をうまく活かして、最小限の動きで豊かな広がりを出している。つまり、コード進行を熟知した上でのシンプルなラインで、JOURNEYにも似たポップセンスとロックマインドの融合を感じる。その辺の特徴は「Madalaine」や「Hangin On」によく現れている。
また、要所でのキーボードの使い方も素晴らしい。名曲「Headed for a Heartbreak」におけるメインテーマは、ミュートしたギターとのユニゾンという、ありそうで無かった画期的なものだ。
総評として、「音楽職人が作った擬似LAメタル」という印象。一見するとグラム的で、直情的な歌詞や、シンプルなサウンドに騙されるが、よく聞くと、通好みの仕掛けやワザがみっちりと隠されている。
・「今聴いてもカッコイイ」
バンド名通り、Vo.であるKip Wingerが中心のバンドの1st。メンバーはそれぞれキャリアがあるので、演奏は全く危なっかしいところはないです。曲調はノリが良いリフが中心のLA METALといったところでしょうか。まず聴いて耳につくのはReb Beachのリフの上手さ、そして独特なタッピングフレーズです。3.SeventeenのリフはRebのようにノリを出しながら弾くのは非常に難しいと思います。ソロプレイはReb Beachが一番テクニカルにキメてた時代なんじゃないかってくらいのものです。
個人的にこのバンドの好きなところは4.Without The Nightや10.Headed For A Heartbreakのようなロックバラードがすごーーーく良いところです。とにかくキャッチーで哀愁の漂うメロディが良すぎ!!そしてRebのギタープレイが曲をさらに盛り上げる、という・・・Live映像もビデオで見ましたが、とにかくメンバー全員が上手い!!でも曲自体はキャッチーに仕上がってるという快作です。
・「Kip Winger+Reb Beach」
元Alice Cooper BandのKip Winger(B.&Vo.)、Paul Taylor (Key.)、元Dixie DregsのRod Morgenstein(Dr.)、そしてスタジオ・ミュージシャンのReb Beach(G.)によるWINGERの1988年発表のデヴューアルバム。
Reb Beachは、当時、ほとんど無名の存在でしたが、このアルバムの卓越したバッキングセンスとメロディアスなソロで一躍ギターヒーローとなりました。特に「Seventeen」のソロは、ギタリストのタッピングの練習曲として有名になりましたね。
Ratt、Warrant等を有名にした立役者Beau Hillをプロデューサーに迎えて作られたHR/HM黄金期の'80年代に発表された珠玉のアルバムです。
WINGER自体は、2ndを発表後、他のLA Metalと言われたバンドと同じく時代の渦に飲み込まれてしまいましたが、その後、RebがDokken、Whitesnakeと渡り歩くことになるとは誰が想像し得たでしょう…。
・「曲よし、ルックスも私好み☆」
キップ・ウィンガーはセクシー&ワイルドなルックスと声で、非常に私のタイプの男性です(笑)。歌唱力も抜群だし。曲は全部好きなんですが、強いて挙げるなら『WITHOUT THE NIGHT』と『HEADED FOR A HEARTBREAK』ですね。PVも見ましたが、キップのセクシーなアクションに釘付けでした。そういえばバレエをやっていたとかで、キップのアクションもWINGERの人気に一役買っていたらしいですね。リアルタイムで80年代のロックを聴きたかったです、ホント。86年生まれですからねぇ私。
・「キャッチー&セクシー」
発売当時は、WHITESNAKEの『SERPENS ALBUS('87)』と並んで毎日聴いてました。いまだに夏になるとカーステに入れてしまいます。そんなワケで、個人的にはこの2作品が80年代末のアメリカン・ハードロックを代表する作品と思っています。
とにかく1stシングルだった名曲「MADALAINE」がやたらカッコ良くって、その後「SEVENTEEN」のPVでキップ・ウィンガーのセクシーな姿を目の当たりにして、すっかり惚れてしまいました。そういえばライヴを観に行った時、女性客は勿論、男性客からも野太い『キップゥ!』という声があがってたのを思い出します。他にもドラマテックな「HUNGRY」や「HEADED FOR A HEARTBREAK」等、一聴しただけでWINGERだとわかる個性的でキャッチーなメロディ溢れる名曲が揃っています。
今となってはスッゲェ甘々な赤面モノの歌詞が微笑ましかったりしますが、それでも「ハイレベルな演奏技術」と「良い曲」と「メンバーの華」の全てを最初から併せ持った稀有なバンドのデビュー作という評価は揺るぎません。
・「素晴らしい」
WARRANTというと、馬鹿にする者が多いが、奴らはなにも解っちゃいない。このアルバムの1曲目から4曲目を通して聞けば、もう言うことはない。時が移り変わっても彼らの記憶は消えることがない。7曲目のバラードも最高。
ケータイからは、シンプルアマゾン(モバイル版)をご覧下さい。
シンプルアマゾンは、安心・安全のネットショッピングAmazon.co.jpの商品を紹介しています。
簡単アフィリエイト:あなたのAmazonアソシエイトIDをアドレスの最後に付けるだけで簡単キャッシュバック!(例:1sas.net/?yourid-22)一度IDを付ければ、シンプルアマゾン内の全商品が紹介料の対象になります。アソシエイトIDはこちらから登録可。