アイム・ノット・デッド(3ヶ月限定スペシャル・プライス) (詳細)
P!NK(アーティスト), P!NK feat.インディゴ・ガールズ(アーティスト)
「待ってました!!」「ピンクがパワーアップして帰ってきましたよ!」「勢いがアリマス!」「四六時中 P!NK ♪」
The College Dropout (詳細)
Kanye West(アーティスト)
「KanyeのBeatは最高」「言わずと知れた」「ホント、良いです」「イイ」
ガール・ライク・ミー(初回限定特別価格) (詳細)
リアーナ(アーティスト), リアーナ&ショーン・ポール(アーティスト), コーリー・ガンズ(アーティスト), ドゥエイン・ハズバンズ(アーティスト), J-ステイタス(アーティスト)
「凄く良かった↑↑」「クイーン・オブ・ダンスホール?」「ノリノリになれます☆☆」「上々」「まあまあ」
「かわいいだけじゃない!!」「AMIEL最高!!かわいいだけじゃない!!」「う〜ん。」
So Amazin' (詳細)
Christina Milian(アーティスト)
スーパーフライ・25TH・アニヴァサリー・エディション (詳細)
カーティス・メイフィールド(アーティスト)
「ブラック.ムービーのサントラで最高」「最高のサウンドトラック」「とにかく格好の良い音楽」「シカゴソウル」「リズム、リズム、リズム」
ザ・ウェイ・アイ・アム-SPECIAL EDITION- (詳細)
アナ・ジョンソン(アーティスト)
「さらにボートラ5曲&PV2曲で、お得な特別盤!」「歌声がきれい」「スパイダーマン2主題歌の彼女です♪」「★☆スカート、ハイヒールはお断り!」「北欧の歌姫☆」
Eyes Open (詳細)
Snow Patrol(アーティスト)
「アルバム全体に漂う雰囲気が素晴らしい」「完成度の低さが欠点。」
愛と情熱の絆 (詳細)
フアネス(アーティスト), ネリー・ファータド(アーティスト), タブー(アーティスト)
「Juanes」「DVD入りで大満足」
In My Own Words (詳細)
Ne-Yo(アーティスト)
「待ってました!」「傑作。」「ピュアで透明感のあるソウル・ミュージックが満載の秀作」「最高!」「and I am so sick of love song ....セクシーですね。歌声が」
「おフランスからビシバシと」「ライノセラス」「とにかく、オススメ!」「クールなのに熱いサウンド!」
Studio 1 (詳細)
オール・セインツ(アーティスト)
「イイ感じ♪」
Loose (詳細)
Nelly Furtado(アーティスト)
「思いのほかよかった」「Versatile/Colorful」「ヤバッ・・・カッコ良過ぎ!!!」「すんばらばらしぃ♪」「何週連続1位?」
Bleeding Heart Graffiti (詳細)
Nina Gordon(アーティスト)
「ポップロック」「かなりポップです」「ポップになったね」
Innocent Eyes (詳細)
デルタ・グッドレム(アーティスト)
「衝撃!!」「バラードを聴きたいならこれです」「感涙が止まらない。」「洋楽で久しぶりの本格派バラード」「オーストラリアの歌姫」
ブライト・アイデア☆ひらメキ!(初回限定盤) (詳細)
オルソン(アーティスト)
「ロックン・ソウルなボーカリスト jason pebworth」「イイ曲ばかりです」「なるほどね」「no tomorrowをきいて、、」「邦題が…」
ストップ・ザ・クロックス (詳細)
オアシス(アーティスト)
「久し振りにオアシスにはまりました」「良いベスト」「オアシスを初めて聴く人のためのアルバム」「歴史に残る名曲」「やっぱりoasisすげぇや」
Paula DeAnda (詳細)
Paula Deanda(アーティスト)
「INFINITY 16」「昼休みの憩いのひと時に!静かで聞きやすい癒し系のアルバムを是非どうぞ!」「静かで聞きやすい癒し系のアルバムを是非どうぞ!」「ブレイク必至!?なR&B女性Vo」「これからに期待の新人デビュー。」
「ノリがいいね!ウ〜ラララ♪」「BLOG27」
ダイイング・フォー・ア・ハート(2ヵ月限定スペシャル・プライス) (詳細)
クリスタル・マイヤーズ(アーティスト)
「今作も裏切らないKrystal Meyersロック☆★☆」「癒し系」「すごいです」「早くも2枚目アルバム!」「ヤッパリ良かった!」
How to Save a Life (詳細)
The Fray(アーティスト)
「ジワジワと…!!」「アメリカってやっぱりいいな」「最高です。」「こりゃぁイイ!!」「今オススメしたいCD、ナンバーワン!!」
Alright, Still (詳細)
Lily Allen(アーティスト)
「等身大な女の子。」「キッチュなロック」「MySpaceで話題のリリー・アレン最高!!!」「the streets は超えた!」「まだまだ伸びます」
The Open Door (詳細)
Evanescence(アーティスト)
「帰ってきたEvanescence。」「エイミーの独り舞台みたい?」「いい!」「get sober...」「すばらしい!!」
Shaft: Music From The Soundtrack (1971 Film) (詳細)
Isaac Hayes(アーティスト)
「典型的なサントラだが一曲目は文句無し」
サーフィシング (詳細)
サラ・マクラクラン(アーティスト)
「深く心に残る素晴らしい名盤です。」「秀逸」「☆憧れ☆」「importよりこっちが良いよ」「傑作!」
・「待ってました!!」
やっと、P!nkのNewアルバムが発売!!このアルバムからのシングル、『Stupid Gilr』がP!nkっぽくってイイ。ビデオも、セレブをパロッたのが面白かったし、そこから伝わるメッセージには勇気付けられるコト、間違いなし。 他にも、ブッシュ大統領への曲や、大好きなお父さんとデュエットした曲もあるそうで、本当に楽しみ。 ジャケが弾けたカンジなのも、私の中では好印象!これは期待せずにはいられないっっ!!
・「ピンクがパワーアップして帰ってきましたよ!」
前作が個人的にあんまり好きじゃなかったんですが、今回のピンクのアルバムはかなりメッセージ性の強い、そして何より1曲1曲がシングルカットされてもおかしくない程の出来栄えとなっております。ピンクらしい力強いメッセージ、でもやっぱり女としての強さ、たくましさが前面に押し出されています。メロディもピンクらしいロック寄りのポップに仕上がってます。このアルバム必聴っす!
・「勢いがアリマス!」
前作の「脱R&B路線」をそのままに、各曲に力があります! バリエーション豊かな内容を、完全に自分の物にしきってます! デビュー時から実力派だとは思っていましたが、 確実に過去最高の完成度だと思います!
pinkを知らない方でも、絶対後悔しない内容ですので、 いろんな人に聞いてもらいたいです。
・「四六時中 P!NK ♪」
このアルバムの曲は全部最高だなぁってすごく思いました。アルバムのタイトルになっている I'm not Dead は歌詞がすごく綺麗で、音もいい!!5月に来日したときに1番始めに歌った Cuz I Can はドスが利いてて、彼女のハスキーボイスが気分を思いっきりハイにしてくれる・・・そんな曲です。そしてこの曲順もまた聴いてる人を飽きさせない彼女のセンスを感じます。ほんとすごく素敵!!惚れちゃう♪
・「KanyeのBeatは最高」
19曲目がいい。あと一曲目でそのての内容を子供に歌わせるところがうける。ユーモアまんさい。Kanye万歳。dilated peopleにフューチャーしたthis wayもこのCDにはいっていないがかっこいい。間違いなく現在最もいけてもプロデューサー。
・「言わずと知れた」
言わずと知れたカニエウエストのデビューソロアルバム。r&b感を残しつつライムする彼は支持を得ることは間違いなかったはず!!サンプリング元自体も素晴らしい作品が多いため、当然のごとくgood musicが多い!一回聞いたら離れないフックのall falls downやタブーのネタに挑戦し、聞いているだけでカニエのソウルが感じ取られるjesus walk、早回し職人カニエの代名詞的チューンのthrough the wire。特にthrough the wireを聴いて感動した人には是非元ネタのthrough the fireを聞いてもらいたい。感動が二倍にも三倍にもなります。 Late Registrationを聞いてもう少しHip Hop調が聞きたいけどハードコアは嫌いって人には特にお勧め。
・「ホント、良いです」
久々にハマれるCDを見つけた、という感じ。SLOW JAMZはTWISTAのKAMIKAZEに入ってるのより良いです。(違いがわかれば)
・「イイ」
得意な早回しが多いけどどれもイイ感じ!デビュー作だからかキャッチー過ぎるけどまぁ次がアレだしね☆
SLOW JAMZの違いくらい誰でもわかるでしょ!わからん人なんかいないよ!
・「凄く良かった↑↑」
リアーナのNewアルバムやっと発売しましたね↑↑前作のアルバムと比べるとちょっとレゲエな感じが増してる感じがしますね。それと色っぽさが増してます。ファーストシングルのSOSはアップテンポで凄くノリのいい曲です。それとセカンドはアンフェイスフルとゆう曲なんですが、Ne-Yoが手掛けた曲だそうでちょっとNe-Yoっぽい曲になってます↑↑このCDは本当にオススメです☆☆
・「クイーン・オブ・ダンスホール?」
「クイーン・オブ・ダンスホール」と思って買った方は、ほぼ確実に肩透かしを食らうことでしょう。Pon de replayのノリの曲が無いわけではないですが、スローテンポ、且つ歌唱力重視の歌が多い。
個人的には1stより大好きですが。有る意味今の季節向きかも。
・「ノリノリになれます☆☆」
今日初めてこのCDを聞きましたが、とてもノリのよい曲ばかりでついつい体まで動かしてしまいました(笑)気分がちょっとブルーな時、とってもハッピーな時、なんでもない時・・・。この曲を聴くといつでもココロはバラ色になります!
・「上々」
アップテンポな曲ジャンル分けすると、R&Bからレゲェをカヴァーするような位置に陣取っている感じだった。ややレゲエ色が強いでしょうか? Final GoodbyeやA Girl Like Meなんかは、やや中世的な白人音楽のようなサウンドを使っているので、歌いこなすジャンルの広さは一定以上あり、実力の程を推察できる。
いろんなアーティストとコラボしているし、相手さんも合わせやすい懐の広さもあるのでしょうね。
カラっとした声には物凄い魅力が秘められいて、コーラス部などで、一層そのことを感じます。
Unfaithfulは映画か何かのサントラなのかな?ドラマティックな曲です。ピアノとストリングスを中心に編曲が施されており、リアーナの美声を引き立てています。コーラス部も文句無く、叙情的な曲に仕上がっていますね。
・「まあまあ」
正直前作の方がいいですね。今回はSOSがメインですが前作のポンデリプレイの方がいいです。しかしけっして悪くはないのでリアーナ好きな人は買いでしょう。あと気持ち歌上手くなってる?
・「かわいいだけじゃない!!」
全体を通じて聞きやすく、耳になじみます。ファーストアルバムは女の子らしいイメージのアルバムでしたが、今回のアルバムでは強さが感じられます。最初はファーストアルバムのほうがいいかも、と思いましたが、聞くうちに引き込まれていくアルバムだと思います。家で、車の中で、アミエルの世界に浸りましょう!ファーストアルバムでアミエルを気に入った人は、買って損はないです。今後もアミエルに期待します。愛地球博に来たそうですが、日本でぜひライブをやってほしい!!
・「AMIEL最高!!かわいいだけじゃない!!」
全体を通じて聞きやすく、耳になじみます。ファーストアルバムは女の子らしいイメージのアルバムでしたが、今回のアルバムでは強さが感じられます。最初はファーストアルバムのほうがいいかも、と思いましたが、聞くうちに引き込まれていくアルバムだと思います。家で、車の中で、アミエルの世界に浸りましょう!ファーストアルバムでアミエルを気に入った人は、買って損はないです。今後もアミエルに期待します。愛地球博に来たそうですが、日本でぜひライブをやってほしい!!
・「う〜ん。」
一作目の方がインパクトがありましたね。プロディーサーを変えたようですね。ちょっと音楽性に欠けるような単調な気もするのですが、まあ、彼女のような存在は排除したくないな。マイペースでいい音楽を作って欲しい、彼女の歌詞の恋愛観、すごくいいセンスだと思います。
・「ブラック.ムービーのサントラで最高」
最初に聞いた時はファルセットで字余りな歌を歌うカーティスにピンとこなかったが、聞けば聞く程はまりました。バックのストリングスがスリリングで、ワウの効いたギターがからみあって、パーカッションが有機的なリズムを叩く。映画が描写する都会の下町の危うさ、冷たさとそれにぴったりな演奏とカーティスの問題意識の強い歌詞。こういう組み合わせの妙はなかなか他にないでしょう。 カーティスの他のアルバムも後に聞きたし確かに負けず劣らずいいものもありますが、入門者が歌詞とは関係なく音だけで気に入ることがありそうというのではこのアルバムが一番でしょう。
・「最高のサウンドトラック」
Curtis Mayfieldの最高傑作としても名高い”Superfly”。 このアルバムは、当時制作されていた黒人映画”Superfly”のサウンドトラックとして制作された。この映画は、麻薬密売人を主人公として、裏の世界で生き抜く苦悩や葛藤、暴力やその中で生まれる愛について描かれた物語。当時、こういうドメスティックな社会問題や主張を唱える映画が多く創り出された時期であり、同じ様に音楽というものを通じ、様々な問題や主張を唱えるCurtis Mayfieldは、このサウンドトラックを創るのに全く持って相応しい人間だったような気がする。
この作品はこれまでの彼の作品”Curtis”、”Roots”と違い、ストリングスやホーンの使い方が、無駄なく削ぎ落とされ、部分的に使用する事により、音の厚みを抑え、よりスマートでタイトなサウンドを聴かせている。そして、彼特有のサウンドの持つ緊張感がより深みを増し、疾走感の溢れるカッコいい創りとなっている。 また、どの曲もPOP性に溢れた、優れた楽曲で、クールなファンクナンバーから、美しいメロディーラインが溢れる楽曲まで、多種多様であり、Curtisならではの、アルバムが1つの映画のような1つのストーリ性を創りあげるような統一感がある。 全米アルバムチャートでも1位を収め、Curtisを象徴するのに最も相応しい作品だと思う。
本当に感心する位、この作品の楽曲は素晴らしく、僕も好きな曲が多い。 そして、都会のギラギラとした、擦れたような、渇いたような、荒々しい曲から、エンディングに向けて、”No Thing On Me”や”Think”のような、美しい旋律が響き渡る曲に移り変わっていく様に、妙な切なさを覚えてしまうのは、多分僕だけではないはずだと思う。
・「とにかく格好の良い音楽」
~元々R&B(もしくはブラックコンテンポラリー)とは肌が合わず、敬遠していたのだが、これだけは別。25年前映画を見て、すぐにサントラ盤を買った。音も映像も、とにかく格好が良かった。そして、この25周年記念アルバムである。今聞いても新鮮だ。スリリングであり、暗い優しさがある。R&B~~ フアンは元より、誰が聞いても文句なく『格好よし!』となるはずだ。~
・「シカゴソウル」
現在のニュークラシカルソウルのシンガーでこの人物に影響を受けていない人はいないと思う。それだけ影響力が絶大だ。アレンジもすごいが。黒人の出す音楽性はかなり高い。音楽的なアイディアにせよ、なめらかさにせよ、パワフルでありながら同時にスムーズ=これは天才的。10点中10点
・「リズム、リズム、リズム」
ファンクとは何か?そんなことはどうでもいいが、僕はこの音楽を聴いたら黒人は絶対踊りだすと確信している。裏の裏のリズムのリズム。やってる本人達の血走った目が想像できます。メロディーも、リズムも何もかも最高です。
・「さらにボートラ5曲&PV2曲で、お得な特別盤!」
ここではオマケのボーナス・ディスクについて書きます。1曲目の「TAKE ME」は、もう言うことなしのポップロック・ソングです。いかにもヨーロッパの女性Voならではの聴きやすい良質な曲で非常にいいです。逆にそれがアルバムから外された理由の1つかもしれませんね。また5曲目の「JUST A GIRL」も同系列のポップロックでよいです。2,3,4曲目はまあボーナス・トラックの域を超えていませんが、さらに「COZ I CAN」「DON'T CRY FOR PAIN」のMUSIC VIDEOも収録されていますし、2ndアルバムからアナ・ジョンソンを好きになった方は間違いなく、このスペシャル・エディション盤を購入すべし!
・「歌声がきれい」
すごく歌声のきれいなアーティストです。1. We Are 6. Coz I Canはロックっぽいですが、あとはポップな感じで、表現が難しいのですが、すごく、なんというか広がりがあるというか。のびのびとした曲が多いです。しかもジャケットの見た目からは想像ができないくらい声がきれいです。試聴してみるなら、以下の曲がオススメ。
1.We Are2.Don't Cry For Pain3.The Way I Am6.Coz I can(Re-mix)10.Now It's Gone11.Here Go Again
アルバムのタイトルにもなっているThe way I amはすごくいい曲です。自分なりの勝手な理論ですが、アルバムのタイトルと同じ曲が収録されていて、その曲が良いとそのアルバムは結構良い、気がします。
買っても損のないアルバムです。
・「スパイダーマン2主題歌の彼女です♪」
まだ知らない人も多いかと思いますが、スパイダーマン2の主題歌を歌った人だと言えば分かると思います。このアルバムはそんな彼女のデビューアルバムの来日記念盤です。未発表曲も追加収録されているそうなので、既にオリジナル盤を持ってる人にもオススメです。
・「★☆スカート、ハイヒールはお断り!」
1曲目の[We Are]が映画スパイダーマン2のイメージソングに大抜擢されたことで注目を浴びたスウェーデン出身のANA JOHNSSON。シンガー・ソングライターである彼女、実はスノーボードのプロでもあるのです。『なんでみんなブランド物ばかり欲しがるのかわかんない』という彼女、歌声はパワフルでいい声をしています。
ただ、アルバム全体を通して見るとロックな音というより、ポップな音です。ロックっぽい曲も[We Are]の他に何曲か収録されていますが、ポップな曲の方が多いです。
ロックな音を期待して買う方は、ちょっと期待はずれだと思いますが、アルバム全体は聴きやすいですよ!
・「北欧の歌姫☆」
「We Are」が映画『スパイダーマン2』の主題歌になっていたので知っている人も多いと思います。
ジャンルはロックで紹介されていますが、実際にはほとんどポップスです。
「かっこいい」というより、かなり「かわいい」歌声です。なので、US版のジャケットは彼女の歌のイメージに合っていないと思います。(ジャケ買いするなら日本版の方がかわいいです。)
日本のエイベックスを思わせる「Coz I Can」もいい曲ですよ。他にも、CMで聴いたようなさわやかな曲もあります。
ただ、個人的には全曲「We Are」の歌い方で歌った方がかっこいいし、ロックっぽくていいんじゃないかなと思いました。ロックを期待している人には物足りないかもしれませんが、ドライブで聴けるポップスとしてはGood!です。
・「アルバム全体に漂う雰囲気が素晴らしい」
なんか・・・聴いてると幸せな気分になるアルバムです。確かにコールドプレイの3rdような壮大さはないけど、日常生活にあるさりげない幸せを見つけた時なような感じになるっていうか。良質なメロディーが心に沁みます。僕はコールドプレイよりこっちの方が好きです。彼らの音楽って退屈な瞬間が結構あるけど、このアルバムはそういうのがないんだよね。ロングヒットしてるのも納得です。
・「完成度の低さが欠点。」
このアルバム中最大のヒット曲である3. Chasing Cars目的で買いましたが、アルバム全体の完成度の低さにあきれるほどでした。どこかの紹介文で、こんな文を見かけました。「コールドプレイの背中が見えてきた!」今のままでは、影も見えません。それは、Cold Playのアルバム1作品全体の完成度が、とても高いからです。Snow Patrolの1stアルバムは、まあまあの出来でしたが、このアルバムは(極端な言い方をすれば)3. Chasing Carsだけが売りなのです。正直、おすすめはできません。
・「Juanes」
更年期も膝の痛さもブッ飛ばす。なぜだか郷愁を感じさせるフアネス様私ってもしや前世はラテン系の人間だったかも?スペイン留学をしたことのある娘にスペイン語の巻き舌の特訓を受けながら家事に・・・はかどる!はかどる!帰宅した夫にはブラジャー飛ばしてるか〜?さすがにそこまでは(気持ちはわかる)とにかくこれからのイヤ〜な梅雨の季節も「ジトジト」「ベタベタ」な夏の暑さもこの1枚で乗り切れそうです。
・「DVD入りで大満足」
今までの日本のPOPシーンにはない新鮮なリズムがものすごく刺激的で挑戦的です。迷った挙句DVD入を買ってしまいましたが、やっぱり決心してよかった。すごく満足しています。日本盤だと日本語の訳もあるので、音楽で満足、詞で満足と2度おいしい!ですね。mi amor(ミ・アモール)=my loveがわかれば、さらに楽しく聴ける?
・「待ってました!」
So SickのLL Cool Jをフィーチャーしたリミックスが収録されてます!これは、So Sickのレコード盤、LL Cool Jの国内盤アルバムnapsterなどのダウンロードでも聞くことができますがNe-Yo名義の日本国内盤では初登場だと思います。
SWVの"Right Here[Human Nature Radio Mix]"に通じる爽やかな仕上がりです。SWVもLL Cool Jも好きな自分にとって夢のような曲です!So Sickはオリジナルが最高の出来なのは皆さんもわかってると思いますがちょっと違う方面から聞いてみたい人にはオススメです。
・「傑作。」
R&Bが余り好きではなかった。
妙に湿っぽかったり、嘘っぽいドラマチックさが満載な気がして。他のジャンルだってそうだという突込みは、まさにその通り。
しかし、曲自体のよさは認めつつも、なんとなく馴染めなかったのだ。
そんな折、このアルバムに出会った。
ビックリした。
柔らかいのに張りのある声と、天性の表現力でもって、美しいメロディを紡いでいく。
緻密なのになぜか過剰には聞こえないバックトラックとコーラスアレンジは、曲と歌の持つ魅力を最大限に引き出している。
また、全ての曲が等しく素晴らしくて、ちょっと信じがたいクオリティである。
このアルバムの美しさは、僕らの日常に深く融け込む類のものだ。そして、僕らの呼吸とか、鼓動とか、瞬きの無意識的な連続に、一瞬、光を射す。意識を呼び起こすかのように。
アルバムの最後まで、それが何度も繰り返される。
このアルバムの美しさが褪せないのは、そうやって、彼の音楽とそれを耳にする聴き手が相互に代謝を続けるからなんだろうと思う。
当初の僕のようにR&Bに苦手意識を持っている人にも、是非聴いてみて欲しい一枚。
・「ピュアで透明感のあるソウル・ミュージックが満載の秀作」
ピュアで繊細なメロディーを書ける人だ。今時のR&Bアーティストだからヒップホップ色が強いのは当然だが,この人の場合,ヒップホップ色の強い曲でも何処となく透明感があって胸に染みる。ヴォーカルも軽めの声質ながら爽やかでソウルフルだ。 デバージの「Stay With Me」をサンプリングしたメロウ・グルーヴに,Peedi Peediのラップとスクラッチ音でヒップホップ的彩りを添えた「Stay」や,流れるようにスムースでグルーヴィーな「When You’ve Mad」もいいが,秀逸は「So Sick」,「I Ain’t Gotta Tell You」,「Sexy Love」の3曲。「So Sick」は,クラップ・サウンドと流麗で感傷的なピアノのメロディーの組み合わせが絶妙。クールで何処となく哀感を帯びたヴォーカルが印象的だ。「I Ain’t Gotta Tell You」は,ピュアで郷愁を誘うメロディーのミッド・テンポ。感傷的なトランペットの響きが胸を打つ。「Sexy Love」は,透明感のあるバラード。マイケル・ジャクソンの「Human Nature」を一瞬想起させるピュアで何処となく感傷的なナンバー。この他にも,’70年代あたりのオーセンティックなソウルにも相当思い入れがあるようで「Get Down Like That」という力作があるなど,駄曲が1曲もない完成度の高いアルバムだ。 いかにもディープなUrban Mysticやビタースウィートなジョン・レジェンドとは少しタイプが違うが,これからが楽しみな逸材。
・「最高!」
購入してからだいぶ経ちますが、いまだに聞き続けています。はっきり言って、飽きません! R'nBが好きで、でもR Kellyほど年を重ねてなくて、でもCris Brownほど若すぎない(とは言っても両方とも好きですが)、それでいて真のR'nB Singerはいないかな〜と思っていた矢先に、彼のSo Sickを耳にし、一瞬で恋に落ちた、という感じでした。個人的にはSexy Loveが最も好きです。名曲だと思います。R'nB好きな人には外さないCDだと思います。
・「and I am so sick of love song ....セクシーですね。歌声が」
やはりゴスペル系の黒人の歌声だとすぐに分かりますよ。やさしくてセクシーで、耳に入ってくる声が、すごくストレートです。って意味分かるかな?雑音がないんだすよ。
・「おフランスからビシバシと」
フランス出身のエレクトロ・ロックデュオ。既に4枚のアルバムをリリースしている活動歴10年以上のベテランコンビ。これはその集大成とも言えるベスト盤。
ボリューム :★★★★★
切れ味 :★★★★★
ストレス解消 :★★★★★
クラブウケの良さ:★★★★★
小難しさ :☆☆☆☆☆キャッチーさ :★★★★★
ラウンジ対応 :★★☆☆☆
個人的ベストトラック・・・1、2、3、5、11、12
とにかくムチャクチャかっこいい。
モービー先生もお気に入りでこの男女に熱を上げるのも頷ける。
ダンスミュージックが好きな方々、ロックな方々は日頃の嫌なことをこれをヴォリュームMAXで踊り明かしてみては?
同国のタヒチ80やフェニックスのオシャレ度やクールさはそのままに、さらにアッパーな極上ギターダンスPOPをFUJI06’の予習がてらにいかがなものか。
・「ライノセラス」
ミーハーな僕はもちろん「Cubicle」目当てに買いました。他はまぁどうでもいいよみたいな痛々しい考えで。
で、買って再生。びっくりしましたね。おフランスにもこんな熱いバンドがいるのかと。
tahiti80とかの印象しかないですからね。君の瞳に恋してるとかの印象しか。
そしてこんなに熱くてクールで、汗臭くない、オトナのロックは初めてです。
後半のやや長尺な曲もとても魅力的です。飽きません。キャリア10年、さすがに深いです。
本当の意味でありとあらゆるロックリスナーの方に聴いてほしいですね。
ライノセラス。ライノセラス。
・「とにかく、オススメ!」
よくこのアルバムの引き合いに出されるのが、schizophoniaというアルバム。この2枚のアルバムを比べて気付くのは、まず名曲cubicle。このベスト盤のcubicleは、ショートバージョンです。CMのcubicleが好きだ!というかたはschizophoniaをお奨めします。でもこのショートバージョン、非常によくできていてCMから入ったファンを”騙す”ことができます。(いい意味で)二つ目は、インストゥルメンタル(曲だけ)が多いということ。しかしこの曲がヤバイです。ドラマ、バラエティー、報道番組などで使われる予感バリバリです!インストゥルメンタル以外の曲は、ほとんがschizophoniaから選ばれた曲です。それぐらいschizophoniaもすばらしいアルバムだということです。お金に余裕があるなら両方買うのもアリだと思います。
・「クールなのに熱いサウンド!」
Cubicleを初めて聴いた時、「デジロック」という言葉が頭の中に久々に呼び起こされました。エレクトロ系の洗練さというよりは、ちょっと古い、ダサカッコ良さ。鋭さとヒリヒリ感が衝撃的でした。ロックだけでなく、ディスコ、ダブ/アンビエント、フィルターハウス、と様々なスタイルをとるが、じっくり聴いてみると、それぞれノイズやギターリフの利かせ方、シンセの歪ませ具合など、飾り過ぎずにロック要素を織り交ぜたそのバランスや、ミクスチャーになり過ぎない緻密な音の作りに脱帽。特に12曲目の"La Guitaristic〜"はその特徴が凝縮されていて最高にクール!!ベスト盤だけど、楽曲の意外性がとても新鮮で聞き応えアリ。作品としてベストな一枚。
・「イイ感じ♪」
再結成して出したアルバムです。ベスト版を含めると、これが4枚目のアルバムになります。某ミネラルウォーターのCMにも起用されている Rock Steady にみられるようなユルくも個性のあるハーモニー・レゲエ・R&B・ブレイクビーツを独自にミックスしたテイストがアルバム全体の特徴ボーナストラックもバランスよく沢山入っているのでアルバムの質は落とさず、最後まで聞けます。彼女たちのその外見からか、よくアイドル視されていた事もありましたが実際はメンバーが積極的に作曲に携わっていることもあって「作られた」感はありません。
・「思いのほかよかった」
ベストヒットUSAを見ていて、チャートの一位になった「Say It Right」がよかったので買ってみた。 この曲は、メロディーが美しい一方、アレンジもよく、Timbalandの才能がきらきら煌めいているように思える名曲。また、ビデオも切れのあるダンス・シーンがすばらしい。 あまり予備知識なく買ったのだが、「Promiscuous」とか「Maneater」とかキャッチーな曲もある。買ってよかったというのが正直な印象。
・「Versatile/Colorful」
オーガニックでアコースティックなサウンドが溢れていたデビュー作「Whoa Nelly」、前作「Folklore」から一変、Missy Elliotなどのプロデューサーとして知られるTimbalandが全面的に制作に携わったこの「Loose」は、これまでのNelly Furtadoのイメージを覆す、ヒップホップ一色のアルバムに思われますが、実際は一概にそうとは言えない。というのも、Timbalandが実に多才なプロデューサーだからです。
怪しさとポップさが光る「Afraid」、地響きのようなドラム音が効いた「Maneater」をはじめ、アルバム全体が摩訶不思議なTimbalandワールドに満ちています。特に初の全米1位を獲得した「Promiscuous」では、ヒップホップ映えするNellyのヴォーカルに、気だるいビートと金属質の鋭いサウンドが鳴り響く、かつての彼女には考えられなかった変貌ぶりを見せています。
個人的に最も好きなのは、80'sダンスサウンドを彷彿させる「Do It」。哀愁漂うエレクトロポップに乗せた、Nellyの力の抜けた愛くるしい歌声が特徴のこの曲ですが、80年代末に活躍したアイドルシンガー、Paula Abdulの声によく似ています。
他にも、サンバ、ラテンと、あらゆる要素を含む曲を妖精のように、時には小悪魔のように歌いこなすNelly。あくまで、以前の、様々なジャンルの音楽に取り組む姿勢は変わらず、その過程の中で出会ったTimbalandという奇才プロデューサーのサポートによって彼女のヒップホップセンスを開花させる結果となったのです。このアルバムは、Nellyの何色にでも変化する表現力と、Timbalandの制作能力の多才/多彩さを証明しています。
・「ヤバッ・・・カッコ良過ぎ!!!」
トレンドの80sフレイヴァーをふんだんに採り入れつつも先鋭的で刺激的なビートにヤられます。特にリードシングルの2.Maneater3.Promiscuousは一聴瞭然!!のカッコ良さ。
女は化けると言いますが(笑)この変貌振りにはイイ意味で裏切られました。そしてプロデューサー Timbaland の復活を喜ぶのと同時に更なるクリエイティビティの高さに感服。まだまだ目が離せません。
・「すんばらばらしぃ♪」
これは渋いよ、2は繰り返しが多いけど、めちゃくちゃ推進力がある曲。付いていきたくなるね。4の電子音にのっかるネリーさんのお声が素敵です。ちょっとトリップ・ホップ入ってるかな?
いい声ですよね。5はコーラスやっている方々も素晴らしいと思います。よい6/8拍子だと思います。波のようなコーラスの重ね方が特に好き。
6 のような曲って彼女によく似合う。僕はロック中心に音楽を考えてしまうので、彼女もロック寄りの人だと大間違いを犯すことがしばしばです。7のようなドラマティックな曲も良いですね。シリアスでラテンで、かっこいいよね。ファネスとのデュエットです。8のような民俗的な雰囲気たまらんですばい。クラブサウンドなんだけど、広がりを感じますね。もちろん他の曲からもそれを感じます。
ヒップ・ホップな9は彼女の声が非常にキュート。秋葉原で萌えること必定。 ・・・・。ディスコっぽいシンセの音が面白い。
10-11と良質のバラード。このラテン風味のヴォーカル。好きです。
12独特ですよね。彼女の曲は全てにおいて単なるヒップホップでもなく、R&Bでもなく、POPでもなく。これまで日本で配信されてきた音楽の中でも独特の民族性を持っています。ありがちなメロの時は独特のリズムが裏に隠されており、ありがちな伴奏には独自の歌いまわしがある。これが彼女の最大の特徴ですかね。その分王道とは違う道を歩んでいるようですが、彼女はもっと大絶賛されるべきですよね。
13はインディオっぽい。渋いんですよ。この侘びサビ。素晴らしすぎる。
14で〆るんですが、これはまたアルバムの中でも特徴がありますね。南米の楽器を使っているようですが、新鮮でなりません。メロはどっからもってきたんだろう?単なるサンバやボサノヴァとは違いますね。才能を感じます。
・「何週連続1位?」
あのtinbalandからnellyに話をしてこのアルバムができたそうです。you got servedを見ている人はわかると思いますがオープニングのdanceの曲を歌っている人です。(tinbalandがね)このアルバムからシングルカットされたPromiscuousは何週連続の1位なんでしょうか?余裕で5週連続はいっていると思います。(best hit USA調べw)売れてる理由は聞けばわかります。nellyの勢いはまだまだとまりません。
・「ポップロック」
前作よりかなり時間が経ってしまいましたが、しっかりメジャーレーベルで戻ってきました!
かなりポップな作風になっており、シェリル・クロウとかジュエルとか、ラヴ・サイケデリコとかあの辺り好きな方にはぴったりの一枚になっていると思います。
透明感あるけれど、芯がある感じの歌声が大好きです。
・「かなりポップです」
6年ぶりとなる今作はアコギとkey中心のメロウチューンで占められていて、ニーナのキュートな歌声とともに、穏やかな時間が流れていく・・・そんなカンジのアルバムです。その中でも、先行シングルとなった Kiss Me Til It Bleeds は素晴らしい出来です。
アルバム内のいくつかの曲については、http://myspace.com/ninagordon で聞くことができます。そのサイトのプロフで Influences に love psychedelico が挙げられていますが、4. Suffragette はまんまデリコ調でちょっと笑ってしまいます。
itunesで見るとアルバムの15曲目は tonight and the rest of my life(acousitic version) となっていますが、このCDには入っていません。またブックレットには歌詞が全く載っていないのですが、9/27発売予定の日本盤はどうなんでしょうかね。
あととりあえず次作は、もっとはやく出して欲しいです。これでまた6年後とか、ありえませんからっ!
・「ポップになったね」
内容はかなりポップ色が強くなっている。ベルーカソルトのイメージがやっと無くなった。と言うかそのころの歌い方とやっと決別できたと言うところか。今までと違ってさらっと歌っているのであまりボーカル的には特徴もない感じ。全体的にはまとまっていて可もなく不可もなしと言ったところ。今よりも涼しくなってから聞くとよいと思う。
CD売る為なのだろうが、the time come入れない方がよかったと思う。アルバム用に少しアレンジしているがなんか浮いている。13番目というのも後付みたいなイメージがわく。
・「衝撃!!」
私は今まで洋楽はロック専門だったのですが、視聴したときに衝撃を受け即購入しました。何かに訴えかけるような悲痛なバラードだったり、元気をもらえるような曲までさまざまで、元気を出したい時にぜひ聴いて欲しいです。このCDは本国オーストラリアで発売された2枚のアルバムを1枚にまとめた集大成で、これ1枚でかなりデルタを知ることができると思います。ちょっとでも気になった人はぜひ聴いて下さい!!
・「バラードを聴きたいならこれです」
何となく女性のバラードが聴きたいと思って探していて、まさに私の気分にピッタリはまったのがこのアルバムです。レコード店で初めてデルタ女史を知ったのですが、今まで日本デビューしていなかったのが不思議位で、もうはまりまくってます。涙腺を刺激する叙情的で優しいバラードの連続で、声質や歌い方も癖がなく、バラードばかり集めたアルバムにも係らず全く飽きません。アメリカの女性ボーカルのような大仰なバラードはほとんどありませんが、繊細で美しく切ないメロディと歌は、やはり繊細な日本人にはとても共感できると思います。お薦めです。
・「感涙が止まらない。」
彼女の歌を、劇場の予告で聞いて感涙しました。英語が、話せないのにウルウルと 涙が出て止まらなくなる、歌に再び巡り会えたことに 嬉しく思います。そして、アルバムを通して彼女の歌に惚れちゃいました。ずっと、このアルバムを大事に聞き続けたいと 思います。
・「洋楽で久しぶりの本格派バラード」
この人はすごくいいです。洋楽を好んで聴いてきましたが、曲のメロディー、歌詞、歌唱力、文句なしです!洋楽が好きな人、あまり聞いたことのない人もデルタの伸びのある歌声にはびっくりするはずです。また、選曲も二つのアルバムから選ばれた選りすぐりのものなので最高です。必見です。
・「オーストラリアの歌姫」
日本デビューアルバム。Innocent Eyesというタイトルがついてますが、1,2,8,9,11,12は、1st『Innocent Eyes』3,4,6,7,13,14は、2nd『Mistaken Identity』それぞれから半分ずつ選曲されています。5,10の2曲は新曲(素晴らしい曲ですね)です。
歌や曲の素晴らしさは言うまでも無いのですが、なぜ、2枚のアルバムを1枚にまとめたのかは疑問が残ります。既発の2枚のアルバムでこのアルバムに入っていない曲も、いい曲ばかりで、捨て曲は一切ないので、個人的にはそちらのほうもお薦めです。
ちなみに、2006/11/8にリリースされたクリスマス・ストーリーというオムニバスで、デルタのハヴ・ユア・セルフ・ア・メリー・リトル・クリスマスが聴けます。
CMで使われてて度肝を抜かれた、I can Sing a Rainbow、CDにして欲しいな〜
・「ロックン・ソウルなボーカリスト jason pebworth」
hall & oatesのカバーを聴かなかったとしても、きっと「ロックン・ソウル」という懐かしい言葉が浮かんできたと思う。ボーカルのjasonはorsonのサウンドを「ツインギター・パワーポップ」と呼んでいるらしいが、それはこのアルバムの音作りに関してのみいえること。いかにもギターポップなbright ideaにしても、メロディにはソウルテイストがある。happinessやdowntownは、まさにhall & oates直系の、ロック寄りアーバンソウルの趣きがある。彼等の意図に関わらず、そのように聞こえてしまうのは、jasonの歌声によるところが大きい。実際ボーカルを除けば、実にシンプルな演奏だし、キャッチーでポップな楽曲には安っぽくなってしまう恐れもある。しかし、そこにロック的ダイナミズムとポップに洗練されたソウル感覚を加え、エモーショナルなポップスに昇華させているのは、間違いなくjasonのボーカルなのである。例えばno tomorrow。サビ前までのシンプルでオーソドックスな展開から一転して、バックトラックから乖離しグングンと上昇していくようなサビのメロディ。jasonの歌声から生まれる圧倒的な高揚感を持つメロディ無くしては、この曲は成立しない。一年半前に自費製作されたというこのアルバム。あまりにツインギターなサウンドも彼等のほんの一面にすぎないはずで、雑食性ポップ志向がうかがえる音楽的背景からは、まだまだ変化の可能性が感じられる。no tomorrowの驚異的な売れ方やレコード会社の意味不明の形容など、いろいろと偏見を生みやすいバンドではあるが、最近のバンドの中では群を抜いて魅力的なボーカリスト、jason pebworthの歌を純粋に味わって欲しいと思う。
・「イイ曲ばかりです」
センスフルなソングライティングとソウルフルな歌唱力、懐かしい感じのスキルフルポップスアレンジが見事に合わさり独特の世界観を形成している。またひとつ無駄な曲が少ない名盤を見つけた感覚。しかし、どれも標準以上なだけで、とびきり鳥肌の立つような展開を見せる曲は収録されていない。それでも満足感は存分に味わえるハズ。天気の良い日曜日の午前中、部屋の掃除をしながら掛けるCDの決定版としてオススメしたい。
・「なるほどね」
センスフルなソングライティングとソウルフルな歌唱力、懐かしい感じのスキルフルポップスアレンジが見事に合わさり独特の世界観を形成している。またひとつ無駄な曲が少ない名盤を見つけた感覚。しかし、どれも標準以上なだけで、とびきり鳥肌の立つような展開を見せる曲は収録されていない。それでも満足感は存分に味わえるハズ。天気の良い日曜日の午前中、部屋の掃除をしながら掛けるCDの決定版としてオススメしたい。
・「no tomorrowをきいて、、」
no tomorrowをはじめて聞いたときの爽快感はたまりません。頭から突き抜けていくような何回聞いたことか。けどその爽快感をまた得ようとして買うのはちょっと、、、でもほかにもいい曲といえるものも入っているので損はしない、、まあ人によりきりですかね。声はかっこいい確かに間違いない!!
・「邦題が…」
期待してたよりは随分ガッカリな印象。良くも悪くも普通な作品。ただ、「おぉ〜」って思える曲もいくつかあるのでこれからに期待したい。それにしても邦題ダサすぎ。流れてるCMも何かのコンピレーションアルバムみたいだし…
・「久し振りにオアシスにはまりました」
ファンとは言えるほどオアシスに入れ込んだことはないが、10年以上前のモーニンググローリーの頃には、それなりに聴いていた。
ベスト盤が出たとのことで懐かしさもあり本当に久し振りに聴いてみたが、はまりました。特に2枚目のLive ForeverやSupersonicは何度聴きなおしてもいい曲でこの2週間ほどは仕事から帰ると毎日聴き返している。
改めてオアシスのすごさを認識しました。
・「良いベスト」
たいていのベストアルバムというと、ただ単にヒット曲を集めただけのものが多く、同じようなタイプの曲が並んでしまったり曲順が悪くなってしまったりしがちである。そうすると、一曲一曲の持つ個性が潰されてしまう。しかし、このベストは違う。オアシス自身の好みを基準に選曲されており、曲順も練られていて、曲ごとの個性が遺憾なく堪能できる。2枚組みオリジナルアルバムのような構成だ。ベスト嫌いのファンの方にもオススメできる。
ただしこれはグレイテストヒッツ的な作品ではないので、オアシスを初めて聴くという方にはオススメできない。オアシスを初めて聴くなら、これでもかと言うほど馬鹿売れした2nd「(What's The Story) Morning Glory?」が最適だと思う。その次に聴くべき作品だ。
・「オアシスを初めて聴く人のためのアルバム」
ノエルが語っている通り、これはオアシスを初めて聴く人のためのアルバムです。新曲は入っていないし、ファンの方ならどの曲も知っているでしょう。しかし、収録されている曲はどれも名曲ですし、さらにこのアルバムは全編を通して一つのライブ・リストになっているので、通して聴くことができます。Don't Look Back In Angerでは思わず合唱してしまいました。これはオアシスの歩んできた12年間が詰まった、本当に素晴らしいアルバムです。これを聴きながら、次の新作を待とうと思います。
・「歴史に残る名曲」
このアルバムはベストアルバムじゃないって言う人もいるみたいだけどリアムの言葉を借りると名曲とヒット曲とは違う!ベストアルバムの定義なんて無いわけだしね…
買う買わないまで干渉する気は無いけど、少なくとも私は感動した。名曲が多すぎてベストに入れきれなくて顰蹙かうのってビートルズの1を思い出した。時間を少し止めてオアシスの曲に浸ってみるのもいいかもね。
・「やっぱりoasisすげぇや」
自分は往年のファンて訳じゃないので全曲聴いたことがある訳じゃないが、このBESTは正にBESTであると思う。どの曲も素晴らしすぎてこれを聴いてからoasisがより一層好きになった。しかも、他の音楽じゃ物足りなくなった。あとボーナストラックとして、oasisを知るきっかけとなったRoll With Itが入ってるのが個人的にとても嬉しかった。
要するに、史上最強の一枚である!!
・「INFINITY 16」
Paula DeAndaのデビューアルバム。作家陣・ゲストにNe-Yo、Timbaland、Frankie J、Lil' Wayne、Baby Bashなどが揃えられています。
同世代のCiaraやCassieのデビュー時の華やかさに比べると地味なデビューで、知名度もそこまでないのですが、内容はしっかりしていると思います。
全編通して爽やかで聴き心地の良い、存在感のある楽曲が並びます。スマッシュヒットを記録した『Walk Away (Remember Me)』を聴いてわかるように、CiaraやCassieのような大人っぽいR&Bではなく、限りなくポップに近づけたR&Bです。それもやや古めの、懐かしさがにじみ出たポップ。どちらかというとRihannaやJojoのタイプに近く、このポップさが等身大の女の子の魅力を引き出しています。Frankie Jが制作に携わった『Wanna Be With You』は、エレクトロビートを用いた80'sサウンドを今風にアレンジしたもので、おすすめです。
特徴的な声をしているわけではないのですが、歌唱力はそれなりにあり、安定しているので安心して聴けます。個性・インパクトに欠けるため、将来性に多少の不安が残るものの、このアルバムの完成度はなかなかのものです。16歳Paula DeAndaの無限の可能性が秘められた隠れた名盤です。
・「昼休みの憩いのひと時に!静かで聞きやすい癒し系のアルバムを是非どうぞ!」
amazonの『おすすめ商品』のリストから購入してみました。2006/8/9に書き込まれたレビューが、あまりにも絶賛していて『オリジナル盤発売日が2006/8/15なのに発売前になぜ感想が書けるの?』と思いながら、いろいろと調べていたら試聴できるサイトを発見!appleのiTune music store - us で、まったくおなじアルバムを...。試聴してみると、たしかに歌唱力もあるし心に染み込んで来るような心地よさもある。さっそく amazon で購入し、昨日の午前中に届いたので昼休みに聞いてみたら、とても聞きやすく良いアルバムでした。女性ボーカルのアルバムならジャンルを問わず買っていますが、久しぶりに『買って良かった』と思えて『ぜひ、どうぞ!」とおすすめできる星5つのアルバムです。
・「静かで聞きやすい癒し系のアルバムを是非どうぞ!」
今回、発売されたアルバムは国内盤ですが、輸入盤は2006/8/15からの発売で、私は輸入盤の方を買いました。『Paula Deanda』で検索すると輸入盤の方は試聴もできるので、不安な人は試聴してみると良いですよ。歌唱力もあるし心に染み込んで来るような心地よさもある。輸入盤は、ボーナストラック分が無く13曲ですが、とても聞きやすく良いアルバムです。女性ボーカルのアルバムならジャンルを問わず買っていますが、久しぶりに『買って良かった』と思えて『ぜひ、どうぞ!」とおすすめできる星5つのアルバムです。
・「ブレイク必至!?なR&B女性Vo」
シングル『Doing Too Much』がビルボード・チャートにランクイン、急上昇中のR&B歌姫、Paula DeAnda。今年、個人的に一番注目しているR&B系女性Vo。数ヶ月前に知り合いのブログで知ったんだけど、彼女は間違いなく売れる!!絶対に!!(ぉまだ16歳らしいんだけど、凄く歌が上手い。分かりやすくて説得力があり、心に染み入るような歌声は必聴もの!!個人的には初めて『Doing Too Much』を聴いた時は、「ステイシー・オリコの再来か!」と思った。:-Pステイシーが日本デビューして初めて「Stuck」を聴いた時にも思ったが、年の割りには歌唱力、表現力が上手い。ステイシーは日本デビュー盤(となったセカンド・アルバム)が日本で一番売れたので、Paulaにもそうなってほしい。R&B女性Vo好きはもちろん、全洋楽ファンにオススメなアーティスト!!
・「これからに期待の新人デビュー。」
"16歳のR&Bシンガーデビュー"ってことで聴いてみた。
何よりも、参加アーティストが半端ないのなんのって…。こいつ何者なの?? Feat.相手にはBaby Bash, Lil Wayne, AK'Sent…プロデューサーにはDiane Warren、Frankie JにTimbalandまで!!そんでもってヴォーカルプロダクションにNe-yo君も参加しちゃってます★そんな豪華メンバーがこの16歳の為に集まって作ったデビューアルバム☆
天才の片鱗を感じさせるまではいかないまでも、16歳にしては完成度の高い仕上がりです。ソングライティングにも参加してるみたいで。。これからに期待。
青臭さの残るR&POPがお好きな方にはもってこいのアルバムです。
●LOL
・「ノリがいいね!ウ〜ラララ♪」
先日雑誌を読んでいたら、タトゥのような女の子二人組が日本デビュー!って書いてありました。とっても大きな記事だったので、さらに気になってオフィシャルHPをみたら楽曲が視聴でき、あまりにもノリがいいテンポで即買いを決めました。でも発売日は13日だったので商品到着がとても楽しみです!
・「BLOG27」
BLOG27は声とかルックスが可愛いいです*^_^*)♪♪歌は若さがあふれてる〜って感じです!曲のノリもすごいいいし、どの歌も可愛いくて女の子らしい歌だと思います*^−' 是非オススメです
●ダイイング・フォー・ア・ハート(2ヵ月限定スペシャル・プライス)
・「今作も裏切らないKrystal Meyersロック☆★☆」
前作の1stアルバム『Krystal Meyers 』これを聴いたときは久々にキタっ!!という感じがし、当時は輸入版しかなかったので速攻輸入版を購入したのですが今作も日本版待てなくて買ってしまいました。2ndもこれまたよいです★★Krystal Meyersサウンド炸裂です。1stを聴いて2nd聴くとだいぶKrystal Meyersの輪郭がはっきりしてきたように思えました。サウンドの感じだけでKrystal Meyersと分かるような「ああ、これぞKrystal Meyers」という感じです。これからもこの感じでいってほしいです。
1stをまだ聴いたことない方は1stも是非聴いてほしいです!前作持っていて気に入ってる方はたぶん買って損ないと思います☆今作は前作よりもミディアムテンポの曲とバラード(#10)が少なめで最後まで飛ばし気味で私は気に入ってます♪♪
日本版は10月25日発売でシングルのポップ・バラード『Beauty of Grace』のミュージッククリップとオフショット・ビデオがボーナスでつくとか。
・「癒し系」
Krystal Meyersの2ndアルバム。前作と比べるとだいぶん成長しましたね。前作よりも1曲1曲が感情豊かに歌われています。あと、バラード調のロックが増えた事。時にはしっとり、時には激しく聴かせてくれて、いろんなKrystalを聴くことが出来ます。前作は元気のいいハジケる感じでしたが、今回は傷ついた心に響く癒し系ロックに仕上がっています。
・「すごいです」
デビューアルバムで一気に夢中になりましたが…今回は更にすごいです!!クリスタルのオリジナリティーさがかなりでています、「the beauty of grace」は最高にいい!!更に更に伸びていってほしいアーティスト、クリスタルマイヤーズ…
・「早くも2枚目アルバム!」
前作に続く2枚目のアルバム。前作では、あのアヴリルを思わすようなサウンド、歌唱力を持っているマイヤーズでしたが、今作ではどのような出来になっているのか、とても楽しみです。アヴリルが好きな人にはオススメのアーティストです。
・「ヤッパリ良かった!」
ファーストでポストラヴィーンと騒がれ、はやくも半年後にこのセカンド発売。中身はファーストの沿線上にあり、ハードロックを継承している。素直になじめるアルバムに仕上がっていて非常にエキサイトする。
・「ジワジワと…!!」
アーティストにも色々なタイプがあると思いますが,FRAYはジワジワと良さが伝わってくるというか,派手さはないけれど,でも確実に素晴らしい素質を持っているグループです。聴けば聴く程,彼らの音楽の質の高さがうかがえます。特に洋楽好きの方におすすめしたいです。全体的に憂いを感じるというか,雨の日や夜中にも合うと思うので,家でじっくり曲に浸ってみるのも良いかもしれません。曲そのものも勿論ですが,雰囲気で聴くことの出来る,情感が詰まっているアルバムです。FRAYの良さを言い表すことはなかなか難しい…。それくらい彼らには,単純なものではない何かがあります。私はビルボードチャートにランクインした「Over My Head(Cable Car)」でFRAYを知りました。初めて聴いたときはそこまでピンとは来なかったのですが,ジワジワと彼らの魅力にはまっていき,気付いたら曲が頭から離れない状態になっていました。FRAYの魅力とはまさにそういう感じなのです。流行りものとか関係なく,本当に洋楽が好きな方に,声を大にしておすすめしたい…!そんなアーティストです。
・「アメリカってやっぱりいいな」
米国デンバーを拠点に活躍する2002年に結成された4人組グループのデビュー・アルバム。米国では2005年9月13日に発売されたが、日本では2006年8月9日に発売予定。2006年5月末現在、全米で40万枚を売上げ、20週に渡りトップ50内にチャートイン(最高29位)する。ヴォーカルおよびピアノのアイザック・スレイド(Isaac Slade)とギターおよびヴォーカルのジョー・キング(Joe King)がすべて12曲の作詞・作曲に関与して、グループ名(喧嘩)にそぐわない希望に満ちてせつないムネキュンの美しい楽曲が並ぶ。アイザックのピアノは時には激しく時には情緒的で、ジョーのギターもツボを得て申し分ない。デイヴ・ウェルシュ(Dave Welsch)とベン・ウィソッド(Ben wysodd)のリズム隊もシャシャリ出ず控え目でありながら決めるところは決めてくれる。しかし何と言ってもアイザックのヴォーカルが素晴らしく、情感溢れる歌いっぷりは新人らしからぬ。出だし1曲目「She Is」のイントロの一瞬のギター・リフからノック・ダウンされ、全米9位の大ヒットとなったファースト・シングルの2曲目「想いのすべてを歌にして〜Over My Head (Cable Car)」、そして次のシングルに予定されている3曲目のタイトル曲「How To Save a Life」と続く。個人的なお勧めは4曲目の「All At Once」で、ジャクソン・ブラウンを彷彿させるヴォーカルと旋律が何か懐かしく、軽快でありながらリラックスして心を癒してくれる。“Maybe you want her, maybe you need her 〜”と歌われるサビの部分は最高!最後のヴァーブのスキャット風のコーラスも非常にせつない。本当に個人的な感想で申し訳ないが、デヴィッド・リンドレーのペダル・スティール・ギターまでもが空耳で聞こえてくるようだ。ウィーザー(Weezer)やベン・フォールズ(Ben Folds)の前座などで培われた底力は侮れない。
・「最高です。」
だまされたと思って聞いてみてください。特に②のOver My Headと⑦のLook After Youは聴き応えあります。ボーカルはもちろんのこと、ピアノもいい味出しています。
・「こりゃぁイイ!!」
最近のビルボードチャートはつまらないと お嘆きのあなた!安心してください。アメリカでも ヒップホップ系好きばかりではありません(^^; こういう良質なアメリカンロック好きな人も大勢居るのねぇ〜と納得する1枚。12曲全てOK!捨て曲無し。とくに1曲目〜3曲目の流れが最高!メロもすんなり耳に馴染むし 聴いてて癒されます。ピアノが印象的で Bruce Hornsby & The Range なんかが好きな人には まさにオススメ!これ1枚あれば 梅雨のジメジメもふっ飛びますよん!
・「今オススメしたいCD、ナンバーワン!!」
最近とても売り上げをのばしているみたいですが、やはりこのCDには売れるだけの理由があります!きれいなメロディーで、どの曲もピアノを多く使っています。このピアノとボーカルの声が何とも切なくって心が奪われる!シンプルな音ですがシンプルだからこそ、この切なさ感が表現できるのだろうなぁと思います。
・「等身大な女の子。」
MySpaceから火がついた、Lily Allenのデビューアルバム。1st シングルのSmileは1位、このアルバムは見事2位をゲット。絶妙なサンプリング・センスとほどよいチープ感が癖になる作品です。
でもそれ以上に癖になるのは歌詞。ヒットしたSmileも「ひどい女だ」と思いつつ、「あ〜、気持ち分かる」となってしまう(特に女性?)、妙な共感が恐ろしいです(笑)
【最初に泣いているのを見た時ね/正直笑えたわ、すごく愉快よ/普通は嫌な気分になるじゃない?/でも笑えたのよ/ざまあみろ、って感じ】
ビデオでもビッチな女を思う存分発揮しています。また2曲目のKnock 'Em Outは、The Streetsと似たフィーリングが感じられ、The Streetsが好きな人にもオススメです。もともとThe Streetsと同じく宅録なので、サウンドなんかは良い意味で凄く“素”。2nd シングルとなる、LDN(サンプリング曲)も華やかな雰囲気が可愛らしい曲の一つ。それでも、どの曲でも淡々とした冷静なLilyのヴォーカルが不思議に心地よいです。
普段も爆弾発言が多く、新人ながらメディアを賑わせてますが、実力は本物。本音トーク満載な歌詞に、キャッチーなメロディは絶対に癖になるはず。他の女性アーティストには無い、格好良さがあると思います。
・・・泣きながら訴える元彼に「超ウケる〜!」なんて歌っちゃうLilyは、ある意味ほんとの意味での“等身大の女の子”なのかも。
・「キッチュなロック」
ダブ、レゲエ、スカ等の要素はもちろんだけれど、まさにストーンズって曲や思いっきりニューオリンズ・ガンボなんて曲もあり、とても良い感じのアルバムです。ポップファンのみならず、ロックファンも軽〜く楽しめる一枚。
・「MySpaceで話題のリリー・アレン最高!!!」
MySpaceでのデモ公開で話題を集めて、 インターネットから火がついた、 英国発超キュートな21歳の女性アーティスト、 “リリー・アレン”にくびったけっす!!!
カラフル・ポップでニューウェーブで、 クラブ仕様でカリプソでブレイク・ビーツでレゲエでフリーソウルで渋谷系という盛りだくさんな音世界。 打ち込みとサンプリングの軽くチープな感じが、 ストリート風な絶妙な味を出してます(PVでの悪い人っぷりとかオモロイ!)。 自己主張のある女性ポップ・スターって良いなーと思いました。 ポップ・アイコンですわ。 例えるならM.I.A.+コリーヌ・ベイリー・レイな感じ!? 全曲楽しめるし、これは買いです!!!
・「the streets は超えた!」
よく同じイギリスで音楽のスタイルが似ているストリーツと比較されますが、リリー・アレンの方が耳に残るメロディーの曲が多いです。シングルカットになった「smile」が話題になっていますが、その他の曲も負けず劣らず良いです。捨て曲無し!買って損は無いと思います。
・「まだまだ伸びます」
収録時間は短いが、全曲のレベルが高いので、むしろLP時代なら当たり前のこの位のボリュームで充分。この先長く付き合うことになりそうな、ミュージシャンである。
・「帰ってきたEvanescence。」
The Open Doorは、"今"のEvanescenceが前作以上に曝けだされた内容であると言いたい。Fallen発売後から新作レコーディング開始のニュースがインターネット上に流れるまで、幾多もの荒波を乗り越え、アーティストとしては勿論、人間としても見違えるほど成長した彼ら。
辛抱づよく新譜を待ちつづけたファンにとり、All I'm Living Forは何よりのプレゼントになったのではないだろうか。皆、ただいま。そう言われた気がしてジーンときた作品で、Zepp Tokyo公演(2007年1月末)の思い出と同様にいまや一生の宝物。Sweet Sacrificeは、おそらく愛が人へ与える試練と向きあい成長してきたAmy自身が描かれたのだろう。赤裸々に痛みを告白することで、前へ進もうとする。誰でもができることではないことをやってしまえる強さは、いったいどこから生じてくるのか。(彼女と直接会いインタビューするチャンスが奇跡的に到来したら、ぜひ尋ねてみたい。) 元ボーイ・フレンドであるShaun MorganにあてたCall Me When You're Soberも痛烈で、恋の難しさに悩む自分にとり特別な意味をもつ曲だ。
もう一度スタート・ラインに立ち、やり直そうとする真っすぐな姿勢。それが、ありのままの自己表現に磨きをかけるファクターとして作用したと言えるかもしれない。
Fallen時代と異なった音作りになっているのは確かだが、Evanescenceは良い意味で本質的な部分を何も変えていないと思う。意欲作。
・「エイミーの独り舞台みたい?」
私は彼らのデビュー以来のファンなので、ずっと辛抱強く(?)新作を待っていました。ベン・ムーディの脱退の後を心配しつつ・・・だから去年これの発売の時は嬉しかったです。これは確かに、フォールン程のインパクトに欠けるかもしれませんが、個人的には聞けば聞くほど好きになっていくと感じています。言うなればフォールンは最初のインパクトで衝撃を受けて全体を支配するような絶望感とか何かにとりつかれたような雰囲気に圧倒されつつ聞いてしまう、に対し、こちらの方は聞き始めると結局最後までまじめに(?)じっと聞いてしまうのです、エイミーの独り舞台というか独り語りを。彼女の表現力は前にも増して素晴らしいと思います。あちらではセイレーンの様と言われているらしいその声に、やはり惹き込まれてしまいます。前作とはまた違った暗さがありますが、絶望的な暗さではなく内省的な、自己を色々なものを通して真摯に見つめなおすと言った感じの曲が多いように思うのでそういうところから受ける暗さでしょう。確かに、ヘヴィーメタルバンドとしてはギターなど音的に少し物足りない気がしますが。曲作りとエイミーのエモーショナルな歌で何とか補っているという感じかな?この辺で好みが分かれるのでしょうね。次がちょっと心配・・・
・「いい!」
やっぱり何度聞いても素晴らしいの一言。エヴァネッセンスを知ったのはインターネットラジオでBrink me to lifeを聞いたときでした。日本でどれほど知られているのか知らないのですが一度聞いてみてください。虜になりますよ。
・「get sober...」
I have thoroughly listened to the album and have come to the conclusion that this is excellent music. I could hardly hear Lacuna Coil, Within Temptation, Nightwish or Britney Spear in their songs. So there’s no argument here. It’s better than Fallen or a well conceived follow-up. The next best thing I can suggest is invest in a good hi-fi system. I’m going to the concert.
・「すばらしい!!」
評判が結構悪くて買おうか迷ったけど1stアルバムがよかったのでやっぱり買いました。私と意見としては1stよりシンプルですっきりした曲が多くて聴きやすかったです。バラードが少ない気がしたけど全体的にまとまりがあって良いと思いました。
●Shaft: Music From The Soundtrack (1971 Film)
・「典型的なサントラだが一曲目は文句無し」
最初の曲Shaftは16ビートのシンプルな刻みからワウ・ギター、ストリングスと重なって盛り上がっていやらしさそのままの歌(?)に入っていくその構成は斬新さとアイデアではピカ一です。これはシングル・ヴァ-ジョンではなくてアルバムで聞くべきです。 最初はインストの曲ばかりで映画のイメージがなければイマイチ面白くないと思っていたのですが、アイザック・へイズのほかのオリジナルアルバムを聞くにつれて、へたにカバー曲を歌うよりこのアルバムのように本人が作曲する方が才能の奥行きが感じられます。スティービーやマーヴィン、カーティスのような独自のアレンジと時代に敏感な歌詞があるというわけではないのですが、既に巷にあるような音を組み合わせてムーディーでスローな曲や明るいノリの曲とかにまとめる感覚はなかなかのものです。 Walk from Regio's のサスペンスな感じ、Cafe Regio's の軽快さ(確か土曜の朝ワイドでかかっていた)、Be Yourselfの勇ましさ、Soulsvilleの都会の現実を憂える歌詞、Do Your Thingのサイケなラストなど盛り沢山で、映画を見ればもっと楽しめるのかも知れません。
・「深く心に残る素晴らしい名盤です。」
'97年にリリースされた紛れもない名盤。Carol Kingの"Tapestry"と肩を並べうるほどの作品と思っています。メロディに恵まれた個々の曲の完成度、緻密でありながら適度に抑揚をきかせたサウンド、そしてときに崇高にも聞えるSarahのヴォーカルの持つ説得力。どれをとっても隙がなく、一枚のCDにこれだけの情感と説得力を盛り込んでしまったことに脱帽の思いです。
イントロからいきなり引き込まれる"Building a mystery"をオープニングに、"Adea"、"Angel"など美しく流麗なメロディが神秘的に彩られながら続き、クラシックの素養もあるという彼女の柔らかく包み込むようなヴォーカルに浸っているうちに、いつの間にかインストの終曲"Last Dance"。Sarahが弾くピアノが虚空に流れる頃にはすっかり心を奪われ、奥深い感動の余韻に包まれている自分に気付きます。本作と出会ってもう6年になりますが、ずっと身近に置いて大切にしている作品の一つです。
・「秀逸」
この人の曲は一度聞いて、何となく好きになり、一ヶ月聞いて何となく飽きて、それからほうっておくと、ある日無性に聞きたくなり、また嵌る。こういうローテーションを何度かしているうちに、アルバムの全曲がお気に入りになる。初めは飛ばして聞いていた曲や、流して聞いていた曲も丁寧に耳を傾けたくなる曲になってしまう。私とってのサラ・マクラクランの特徴はこのようなものである。私のこのアルバムの曲で一番好きな曲をあげろといわれたら「I love you」と「full of grace」。どちらもかなり抑えてある曲だと思うが言葉に出来ない、それでいて抑えきれない感情を静かに演奏し歌い上げている。「Ilove you」の間奏、そしえフェイドアウトしていく時のギターの緩やかで切ないメロディー、そして「full of grace」のさりげないながら、心臓に響くようなドラム。そしてサラの声と詩。やはり耳を傾けずにはいられない。何年聞いても新しい発見がある、飽きの来ない作品だと思う。
・「☆憧れ☆」
しびれるの一言です。どれがいいのか、選ぶのが難しいです。何度か、FENから流れてきて、彼女の歌声にはまってしまいました。聞けば聞くほど、彼女の歌声にしびれます。是非、だまされたと思って聞いてみては???聞く価値アリです。
・「importよりこっちが良いよ」
この人の強さってどこから来るのかってずっと思っていた。声にしても存在にしても。インポートだと歌詞もわからないし説明もついていないので日本版を買ってみました。やはり彼女は自分の闇とか影から目をそらさない人。そして人に押し付けたり、伝えようとしない人。だから受け取る側も楽に聞けるし
癒され、闇や影としっかり向き合ってきた人は確実な自分というのを見つけるのだと思う。自分の中のずるさや、汚さ、弱さすべてひっくるめて自分であるということ、そしてそれが正しいということを、分からせてくれる。人は綺麗な部分だけではないのだから、自分の悪い面を責める事も嫌うこともない、このcdからは、沢山の感情をもらえますよ。おすすめです。
・「傑作!」
女性アーティストだけの音楽フェスティヴァルとして今や全米で知らぬ者はいないビッグ・イヴェント「リリス・フェア」の主催者としても知られる、現代の女性シンガーソングライターのリーダー的存在「サラ・マクラクラン」の4thアルバム。ビルボード誌アルバム・チャートで初登場No.2を飾り、彼女のキャリアにおいて最大のヒットを記録した。
癒し系ということでエンヤととかく比較されがちなサラであるが、音楽性はまったく異なり、エンヤのようにヴォーカルを多重録音するなど凝った録音技術で環境音楽的なムードを出すことはなく、ギターやピアノを曲毎に取り替えながら輪郭がはっきりとしたメロディをしっとりと歌い上げていく様は、リリス・フェアでも競演しているポーラ・コールやスザンヌ・ヴェガ、或いはジュエルなどと共通している。しかしそれでもなお彼女が女性シンガーソングライターの中でもエンヤと並ぶ傑出した癒し系アーティストと呼ばれるのは、彼女が書く詩の精神性や内面性が非常に高いこと、また彼女の声が凛とした強さと大きな包容力の双方を備え、神のことを直接歌っているわけでもないのに、まるで宗教音楽のような荘厳さを醸し出していることに起因しているのかも知れない。このことは彼女がクラシックの声楽や発声法を本格的に学んでいることとも少なからず関係があるだろう。
そんな彼女の魅力が最大限に引き出されているのが、本作からシングルカットされ大ヒットを記録した7曲目の"Angel"だ。ニコラス・ケイジ&メグ・ライアン主演映画「シティ・オブ・エンジェルス」の挿入曲としても使用され、我々観衆に鮮烈な印象を与えたことでも未だ記憶に新しいが、ここで彼女はドラッグをテーマに取り上げ、それをなんと"天使"に見立てている。彼女は言う。「"天使"は今日を乗り切るためのドラッグであると同時に、やめなければ私たちを死に導く存在なの。」と。本作ではこの曲を始めとして様々なメタファーが至る所に隠されており、リリックを読めば読むほど、またメロディに耳を傾ければ傾けるほど、このアルバムに秘められた彼女の強い思いが胸にグッと迫り来て涙を誘う。間違いなくここ数年間に女性SSWが発表したアルバムの中でも五指に入る傑作だ。
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