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▼メロディのいいメタル:my heavy rotatoin:セレクト商品

マインドトリックスマインドトリックス (詳細)
ディサルモニア・ムンディ(アーティスト)

「最高」「今回も素晴らしいが…」「新たなマスターピース」「前作のほうがお勧め」


Fragments of D-GenerationFragments of D-Generation (詳細)
Disarmonia Mundi(アーティスト)

「ツボです!!」「コレは名盤じゃなかろうか」「!」「ビョーン参加」


シンメトリック・イン・デザインシンメトリック・イン・デザイン (詳細)
スカー・シンメトリー(アーティスト)

「コイツはスゴイ」「いきなり名作!」「reborn f50」「ソイルワークに匹敵する満足度」「すばらしい!」


ピッチ・ブラック・プログレスピッチ・ブラック・プログレス (詳細)
スカー・シンメトリー(アーティスト)

「歌もの的要素」」「更に進化したハイブリッド・メタル」


Under ReprisalUnder Reprisal (詳細)
Threat Signal(アーティスト)


ジ・アンダイイング・ダークネスジ・アンダイイング・ダークネス (詳細)
キャリバン(アーティスト)

「イントロがあってこそCalibanだ。」「思っていたよりもメロを大切にしているかも。」「ちょっと、イン・フレイムスっぽい???」


シャドウズ・アー・セキュリティ(DVD付)シャドウズ・アー・セキュリティ(DVD付) (詳細)
アズ・アイ・レイ・ダイイング(アーティスト)

「本当にすばらしいバンド」「上出来!」「もっと売れてほしいバンドですね(^∀^)。」「更なる期待を」


The Fall of IdealsThe Fall of Ideals (詳細)
All That Remains(アーティスト)

「真のメタルコア」「すばらしい!!」「本当の向上」「ようやく掴めた」「メタルコアの要注目バンド」


This Darkened HeartThis Darkened Heart (詳細)
All That Remains(アーティスト)

「メタリックハードコア」


アセンデンシーアセンデンシー (詳細)
トリヴィアム(アーティスト)

「メロディアス・デスメタルコア」「凄い!」「これは…」「メタルの未来。」「yeah dude!」


アンドゥーイング・ルインアンドゥーイング・ルイン (詳細)
ダーケスト・アワー(アーティスト)

「良いんだけど…」


They're Only Chasing SafetyThey're Only Chasing Safety (詳細)
Underoath(アーティスト)

「スクリーモに転身」「ジャケ最高!」「スクリーモ!?」「これぞスクリーモ」「これはイイ!!」


ジ・アンボーンジ・アンボーン (詳細)
モルス・プリンシピアム・エスト(アーティスト)

「深化!」「2ndにしてこの完成度は恐れ入る」「まさにメロディックなデス」「10年に1枚の大名盤!」「メロデス期待の星」


インヒューマニティーインヒューマニティー (詳細)
モルス・プリンシピアム・エスト(アーティスト)

「C.O.B系の新人」


フィガー・ナンバー・ファイブフィガー・ナンバー・ファイブ (詳細)
ソイルワーク(アーティスト)

「近未来的なサウンドが心地よい」「これかっこいいねぇ」「傑作デス」「素晴らしい完成度!」「メタル万歳!!」


CLAYMANCLAYMAN (詳細)
イン・フレイムス(アーティスト), アンダース・フリーデン(その他), フレドリック・ノードストローム(その他)

「メジャー・インフレイムスのステップアップ作品」「もっと評価してやってくれ」「メロディック・デスの先駆者の意地が炸裂」「恐るべき作品」「正常進化盤。」


FOLLOW THE REAPERFOLLOW THE REAPER (詳細)
チルドレン・オブ・ボドム(アーティスト), アレキシ・ライホ(その他)

「デス嫌いな方にこそ是非」「非常に優れたメタル作品」「デスメタルの価値観が変わります!」「お勧めは断然この3rd」「傑作デス」


THE END OF HEARTACETHE END OF HEARTACE (詳細)
キルスウィッチ・エンゲイジ(アーティスト)

「文句なしにカッコイイ」「新世代メタルのニューヒーローだぜ!」「コレはイイぞ!文句無しやな!」「とてもいい」「ニュージャンルを確立」


カジュアリー・ドレスド&ディープ・イン・カンヴァセーション(初回生産限定)カジュアリー・ドレスド&ディープ・イン・カンヴァセーション(初回生産限定) (詳細)
フューネラル・フォー・ア・フレンド(アーティスト)

「進化」「Excellent !!」「すばらしい!」「イギリス風味。」「きた~!!」


ザ・ポイズンザ・ポイズン (詳細)
ブレット・フォー・マイ・ヴァレンタイン(アーティスト)

「ザックザクの音がたまらない」「素晴らしい」「AWESOME !!!!」「かなり。」「最高でした」


オヴ・ラヴ・アンド・ルナシーオヴ・ラヴ・アンド・ルナシー (詳細)
スティル・リメインズ(アーティスト)

「ソイルワーク好きだよね?」「初めて聴くが・・・」


War WithinWar Within (詳細)
Shadows Fall(アーティスト)

「真骨頂!」「MAメタルの雄 待望の4th!!」「メタル魂復活!!」


BURNING BRIDGESBURNING BRIDGES (詳細)
アーク・エネミー(アーティスト), ヨハン・リーバ(その他), マイケル・アモット(その他)

「ギターの凄さ」「名盤」「傑作出現!」「最高傑作」「素晴らしい傑作!」


Spirits & August Light/Steal..Spirits & August Light/Steal.. (詳細)
Omnium Gatherum(アーティスト)


フォーカスフォーカス (詳細)
シニック(アーティスト)

「THE KING OF TECHNICAL DEATH」「美しいバンドです」「超名盤」「一筋縄では語れないデス系メタルバンド」「変態プログレデスの名盤」


▼クチコミ情報

マインドトリックス

・「最高
前作も素晴らしい内容だったが、今作は更に磨きがかかったメロディに注目です。元々エトア率いるバンドですが、やはりスピードの存在が大きい。彼のシャウトも最早芸術的。メロデス、メロディアスなロックが好きな方に是非勧めたい。

・「今回も素晴らしいが…
前作を耳にしたときは、本当に衝撃を受けた。 スピード(ソイルワーク)のデスヴォイスにクラウディオのエモーショナルな歌に酔いしれた。 楽曲も有名バンドの影響を感じたが、やはりこのバンド、楽曲よりボーカルを主としたバンド、とにかく聴き手を引き込む力がすごい。その要因としてやはりスピードの存在が大きい。(ボーナストラックを聞けばヘナチョコさが解る)

今作は個人的に、予想通りという作品である。しかし、間違いなくすぐに飽きるだろう(笑)素晴らしい作品には間違いないので買って損はないと思います。個人的にはソイルワークより全然楽しめる作品。 まあ前作同様、捨て曲は一切ありません。

・「新たなマスターピース
ETTRE(G,B,Key,Dr,クリーンVo)、BJOHN(デスVo)、CLAUDIO(バッキングVo,作詞)の3名からなるイタリアのメロデスプロジェクトバンドの3rd。前作に比べて疾走曲が増えましたね。嬉しい事に今回もデス声はSOILWORKのBJOHNが担当しています。前作から既にメロデスとエモの完全融合とゆースタイルを成功させていた彼らですが、今回もまたそのスタイルは崩さず、むしろ何十倍にも昇華させて更なるブルータリティとエモーショナリティの高次元バトルを見せつけた渾身の力作の登場です。BJOHNの獣のごときデス声が凄まじい速度でドゥワーっと暴れ回ったかと思うと、サビでは一転してETTREのエモーショナルクリーンボイスが暖かくそっと歌い上げる。こんなクロスオーバーな事やってるメロデスバンドなんて世界中でもディサルぐらいしかいなんじゃないかなぁ。もはやメロデスとゆーより新ジャンルに近い完成度です。そのうち“エモデス”なんてゆー形容でもされ出すんじゃないでしょうか(笑) おそらくそう遠くないうちにインフレイムス・チルドレンオブボドムのような世界をまたにかけているメロデス勢と肩を並べる存在になると思いますよ。

・「前作のほうがお勧め
 ムンディの新作。もちろん今回もSOILWORKのビヨルン”スピード”ストリッドが全面参加。

 曲は悪くはないんですけど、なんか、左の耳から右の耳にスーッと抜けるような感じです。聴きやすくなった分、耳への引っ掛かりがなくなった、というべきか、単に期待値が高すぎたのか、最近似た系統のバンドを聴きすぎたので食傷気味だったのか。

 ムンディにはもう少し「ギターが炸裂」して欲しかったな、と思います。こじんまりまとまっちゃったような気が。

 各サイトではかなり好意的なレビューが目立ちますね。最近、世間の評価と自分の評価が一致しないことが多いです。それが良いとか悪いとかではありませんが(笑)

 とりあえず、私としてはムンディ未経験者に「初めてのムンディ」としてオススメするなら前作、「FRAGMENTS OF D-GENERATION」を推します。

マインドトリックス (詳細)

Fragments of D-Generation

・「ツボです!!
アグレッシヴだけど流麗、ブルータルだけどメロディック。なんといってもゲスト参加のビョーンの声が見事に楽曲にマッチしてます。このバンドはもともとフロントマンがいないらしく、ゲスト参加といっても全編でメインを務めています。

なので、聴いてて「あれ、コレSoilworkだっけ?」と思えてしまうのは否めない。すごく良い曲を作るバンドだと思うので、良いボーカルを見つけて欲しいと思います。個人的にはこのアルバムは最近一番のお気に入り。

・「コレは名盤じゃなかろうか
練りこまれたメロディ、心地よいアグレッション、すばらしいギターソロ。ソイルワーク3rdにインダストリアルな雰囲気を絡めたアルバム、とでも言えようか。このG、クリーンVo、Drを全てこなし曲を書くEttore Eigottiという人物が只者ではない。ギターソロは別のゲストが弾いているらしいが、このすばらしい曲!リフがしっかりしている上にメロディのよさが尋常ではないです。けっこう明るめのメロディ。ここには載ってないですがまさにジャケットのようなメロディです。音質も文句なし。まぁとにかくこれが駄目だっていうメロデス好きは多分いないと思います。そう断言したくなるほどよいアルバム。

・「
2004年の名盤といえば間違いなくこれ!切ない・・・・夕焼けみたいなメロディーが心にぐっときます。そして1曲目はとんでもなく速い・・

・「ビョーン参加
バンド名の長さにもびっくりだが、楽曲のクオリティにもびっくり。捨て曲なしの名盤です。基本は「メロデス」ですが、最近のイエテボリ産にありがちなソフトな感じはせず、かなりインテンスな仕上がりになっている。それはひとえに、リーダーのEttore Eigottiによるものだ。そして印象に残るのは、ボーカルとしてゲスト参加したSOILWORKのビヨーンだろう。彼はメタル界随一のボーカルであることは間違いない。とにかく、メタルが好きだという人は是非聞いて頂きたい!

Fragments of D-Generation (詳細)

シンメトリック・イン・デザイン

・「コイツはスゴイ
UNMOORED等で活躍するChristian Alvestan率いるニューバンドSCAR SYMMETRYの1st。音楽性としてはUNMOOREDで聴けるものと大差はなく、アグレッシブなリズムの裏でフューチャリスティック且つ荒涼感のあるシンセが鳴り響き凄まじくメロディアスなギターソロが乱舞するといった具合で、ヴォーカルスタイルもグロウルな咆哮と優しさと爽やかさを持ち合わせたクリーンヴォイスを使い分けている。クリーンヴォイスの割合はUNMOOREDよりも多く多く感じる。一聴して連想するのはUNMOORED同様SOILWORKだが、同バンドよりメロディアスで聴きやすく、それでいてアグレッシブ。最近のSOILWORKはかなりフューチャリスティックな世界を展開しているが、このSCAR SYMMETRYはその2歩手前位で止まっている感じ。曲によってはメランコリックな面も持ち合わせた超理想的なサウンド・・・参った。

・「いきなり名作!
デス声と普通声を使い分けるメロディック・デスメタルと言えば、今はどうしてもソイルワークを引き合いに出してしまうが、こっちはもっとヴォーカルのチェンジが激しい。歌うのも大変そうだ。wで、その内容は最近マンネリ気味のソイルワーク以上にメロディアスだったり、激しかったりと好印象。でも初めは、この急なデス声と普通声のチェンジに少々笑ってしまったが非常に良い!ソイルワークも、うかうかしてられないよ。コンスタントに作品を出し続けてくれることを願う。

・「reborn f50
scar symmetry1st album  全体的な印象は、death metalの枠に捉われておらず、ダークさより明るい印象が強い作品になっている。人間の潜在意識や深層心理に視点を向けて作られているということが、曲を通して伝わってくる。特徴的なのは、デスボイスとクリーンボイスの使い分けで、特にクリーンボイスには、未来的な音響効果にシンクロし浮遊感がより一層増している。 soilworkと酷似している部分もあるが、耳に残る曲より心に残る曲が多数なので、現時点で、scar symmetryが気に入っている。

・「ソイルワークに匹敵する満足度
メンバー写真を見て、ボーカルはソイルワークかと思いました。音もそれに近く、いや、ソイル以上にメタルしています。とりわけ、ツーバスが凄まじいです。どんな曲でもツーバスがでらでら鳴り響いています。

ソイルワーク好きには堪えられない新人がまた出てきましたねぇ。必ずご満足いただけると思います!

・「すばらしい!
とてもかっこいい!ソイルワークのような静と動に感動!演奏がしっかりしているので安心して聞けるし、イントロがとっつきにくくても、クリーンヴォーカルがとてもメロディックで最終的にすきになってしまう!デス系が駄目な人も聞いてみてください

シンメトリック・イン・デザイン (詳細)

ピッチ・ブラック・プログレス

・「歌もの的要素」
スウェーデンのSOILWORK系バンド、SCAR SYMMETRYの2nd。

 「SOILWORK系」ということでもちろんクリーンVo.とデスVo.のコラボレートが彼らの大きな特徴なわけですが、「歌もの的要素」の飛躍的拡大に驚かされました。クリーンVo.がめちゃめちゃかっこいい!軽やかに、伸びやかに歌い上げていて惚れ惚れします。

 さらに、デスVo.の「デスっぷり」も見事。つまり、クリーンVo. とデスVo.の落差の激しさが前作以上。このギャップがたまりません。(このギャップが好きな人は以前レビューしたMISERY INC.の新作を聴いてみてください。私はこちらも結構好きです)。

 前作でも素晴らしい曲が多かったと思います。ただ、サウンドプロダクションがちょっと軽いなあ、と感じたのも事実です(特に@とか)。本作品は結構重厚感があって良いですね。

 @を筆頭に素晴らしい曲が多いのですが、取り立ててつまらない曲が見あたらなかったのもうれしいです。

 前作と同路線で、全ての面でスケールアップした。この一言に尽きます。

・「更に進化したハイブリッド・メタル
前作「SYMMETRIC IN DESIGN」が好評だった彼らが、1年というスパンで発表してきた2ndアルバムがコレ。

前作でも話題を呼んだクリスチャン・アルヴェスタムの手品師の如き千変万化の歌唱は、ここに来てさらに強力に進化しており、歌いすぎなまでにクリーン・ヴォイスで歌いまくっている。それにより、前作では淡白な印象が強かったメロが、印象的に響くようになった。

また、前作のイマイチ起伏に乏しかった、似たような曲調にも改善が見られ、ギターリフ、リズム、メロディ、どれをとっても前作に比べて幅が広がっている。アグレッシブに攻めるところはよりアグレッシブに、メロディアスな部分はよりメロディアスに、彼ら流のハイブリッド・メタルはさらに進化を続けている。

まだ欲を言えば、メロの聴かせ方をもっと磨いてほしいかな(^^; ちょっと強引な点が気になるっちゃぁ気になるから・・・。 聴いているときは、「おぉ!」とか「スゲー!」とかって思うんだけど、聴き終わるとイマイチ後に残らないんだよね(><)

ピッチ・ブラック・プログレス (詳細)

ジ・アンダイイング・ダークネス

・「イントロがあってこそCalibanだ。
Calibanの音楽が遂に確立したかな。

・「思っていたよりもメロを大切にしているかも。
Calibanを聞いたのは恥ずかしながら今回のThe Undying Darknessが初めてだったのですが、店頭に並んだジャケットのイメージで妙にきになって買ってしまいました。笑

ドイツが誇るメタル・コアシーン!と言われていますがあまり激しいメタルを聞かない私にとっては、意外と?スゴク聞きやいものでした。

声は今流行りのオルタナティブやスクリーモに多い高めの声と図太いシャウトをかましているツインボーカルですが、それが不自然じゃない清潔感のようなものを感じます。

音も重く、メタル好きだけでなく上記にも書いたBullet of My ValentineやKillswitch Engageが好きな人も一度は聞いてみては如何でしょうか。

・「ちょっと、イン・フレイムスっぽい???
二度の来日経験があるドイツの5人組の5th。憂いを帯びたリフが激しいリズムと一体となって刻まれ、しゃうとVo.とメロディアスなクリーンVo.がエモーションの激しい振幅を表現する。メタルコアの範疇に入るバンドだが、彼らはメタルコアという言葉が流行る前からこのサウンドを身上としてきた。音楽を聴くだけでは、アメリカのマサチューセッツ辺りの出身と勘違いしてもおかしくないぐらいだ。

ジ・アンダイイング・ダークネス (詳細)

シャドウズ・アー・セキュリティ(DVD付)

・「本当にすばらしいバンド
過酷なツアー生活で培った精神力をそのままバンドの成長に繋げた傑作である。VOのTimの叫びはあたかも自分の心の中の哀しみや怒りを全てさらけだしているかのようである。楽曲面ではより緩急の付け方が巧みになりながらも、前作で感じた様な威圧感を損なっていない。演奏面でもタイトさが増し、自分達の己に対する自信を存分にアピールしている。その反面Gの音がキレ不足なのは気になった。その点は次作で改善してもらいたい。LOUDPARKでも感じたが、ライブにおける威圧感は凄まじく、今ノリに乗っている事が分かる。これからも順調に成長していってもらいたいバンドだ

・「上出来!
前作から聴いてる人には聴きやすいという印象を持たせた作品だと思いますサウンドプロダクションが向上したんでしょうね今のAILDは完璧にスラッシュ方向に傾いているのでミドルテンポ主体のメタルコアを聴きたい場合はオススメの作品でしょうですが2ndのように強烈な印象は、あまり感じられませんでした僕としては4曲目が一番のお気に入りです

・「もっと売れてほしいバンドですね(^∀^)。
最近、メタル・コアにハマッてる俺はAS I LAY DYINGの3stアルバム『SHADOWSARE SECURITY』を購入しました。2stアルバムの『FRAIL WORDS COLLAPSE』より聴きやすくなっています。もう、1曲目の“Meaning In Tragedy”からにして聴きやすいです。メタル・コアながらも北欧メロデス的な感じが漂います。また、シャウトだけではなく、クリーンヴォイスも聴かせてくれます。メタル・コアが好きない人は一回でいいから聴いてみてください。聴いて損はないと思いますよ。また、AS I LAY DYINGを初めて聴くという人ならばこちらの『SHADOWS ARE SECURITY』から聴いた方がいいと思います。ですが、ライブで最後に演奏される“Forever”が聴いてみたいという人は“Forever”が収録されてる2stアルバム『FRAIL WORDS COLLAPSE』から聴いてみてもいいと思います。俺的にオススメ曲は1、2、3、4、5、6、8、9、11ってことですね。俺はこのアルバムを「俺的今年のメタルアルバム・ベスト5」の3位か、2位に入れたいですね。いや、このアルバムは傑作なの2位に入れます。このアルバムの評価は星五個じゃ足りません。 俺的に星百個です。同じNWOAHM系のSHADOWS FALL、KILLSWITCH ENGEGE同様AS I LAY DYINGはこれからどんどん応援していきたいバンドです。これから、頑張ってください。ファンとして、俺は貴方達(AS I LAY DYING)が成長することを期待してますよ。言い忘れましたが、日本盤にはDVDが付いてます(あ、俺が言わんくても表示されてっから分かるか…? アハハハ…ッ)(笑)。

・「更なる期待を
Voの迫力満点の存在感、感情が心に伝わってくる。曲事態もかなりカッコよくて、鳥肌もの。(特にドラムのツーバス) 個人的にアルバム全体、最後まで退屈なく一気に聴けて、聞き飽きないです。 ただ一つ欲を言えば、クリーンボイスの歌い方。歌事態は上手いんですが、何か印象に残らない。もう少し感情のあるクリーンボイスで歌ってほしい気がする。更なる期待を込めて★4 つ。

シャドウズ・アー・セキュリティ(DVD付) (詳細)

The Fall of Ideals

・「真のメタルコア
 元SHADOWS FALLのヴォーカル、Phil率いる彼等のアルバム。

 何といってもPhilがスゴイ!! 今、アメリカには無数のメタルコアバンドが存在するが、そのほとんどがクリーンヴォーカルはフロントマン以外が務めている。 そんな中、彼は高低の咆哮、美しいクリーンヴォーカルを歌い分ける。しかも、その使い分けは目まぐるしく変わっていく。

 さらにメタルコア特有の重いブラストも健在。

 また、このアルバムは1曲目からハイライトな感じだが、その後の曲も素晴らしい。 欲を言えば、少しクリーンヴォーカルのパートがマンネリ化している感もあるので、今後に期待する。  このアルバムを聴いて、SHADOWS FALLは大きいものを失ったな、ということをさらに強く感じた。 今のSHADOWS FALLに勢いが感じられない理由としてVoが大きな鍵を握っているのは、間違いないと思う。

 是非、メタル好きなら、このアルバムを聴いていただきたい。 なぜなら、このバンドは、今後UNEARTHとともにメタルコア界を引っ張っていくだろうから。

・「すばらしい!!
言うことないね。ェクストリームミュージックの核たる部分と彼ら最高のアイデアが詰まってると思う。Vo.Philのアイデンティに大いに共感する! METALCORE IS NOT DEAD !!!!素晴らしい!!!

・「本当の向上
All That Remainsの「This Darkened Heart」はすばらしかったが「The Fall of Ideals」は本当に向上でしょう。弦歌も全部のお手前は腕を上げた。

・「ようやく掴めた
発表から半年以上経っていますが、40回ぐらい聴いたと思います。間違いなく聴き込みの必要なアルバムです。ここまで聴いてようやく掴めました、彼らがこのアルバムで表現したかった物を。「速さ」と「オドロオドロしさ」です。この2つの単語の当て嵌まる某有名スラッシュバンドのファン達にも是非聴いていただきたい。

・「メタルコアの要注目バンド
本作でブレイクしたAll That Remainsだが、一通り聴いた感想として、今流行りのメロデス風メタルコアだな、と思った。キラーチューンである1、2は正にそうで、アグレッシブなデスボイスとスクリームで始まったと思いきや、サビで途端にクリーンボイスでメロいリフと共に歌いあげる。だがその破壊力は異常。今日のメロデス風メタルコアバンドの中ではかなりの高品質なのではないか。ただメロいサビとそれに入るまでの展開の静と動が顕著すぎて、いまいち自然な感じにサビに入り込めない印象があった。Vo.が歌い分けに長けているからこそ、その不自然さが顕著に表れた。

As I Lay Dying、Darkest Hour、Unearth等のブレイク中のメタルコアバンドの中で、私はAll That Remainsが頭一つ分抜き出ていると感じた。演奏、歌唱力、曲作りにおいて質が高いバンドであると共に、これからのメタルコアシーンを支えていくであろう存在になる、と強く印象付けられた。

The Fall of Ideals (詳細)

This Darkened Heart

・「メタリックハードコア
Shadows Fallの初代ヴォーカルであるPhil Labonte率いるAll That Remainsの2ndです。プロデュースはKillswitchのアダム。カチカチにキメたギターリフがカッコよすぎます(感涙)Shadows Fall、Killswitch Engage好きは聴くべし。

This Darkened Heart (詳細)

アセンデンシー

・「メロディアス・デスメタルコア
根底にあるのは完全に北欧メロデス。ギタリストで中心人物のMatt曰く、In Flamesのイェスパー、Arch Enemyのマイケルを崇拝しているというが、それも納得のギターソロが余すことなくふんだんに盛り込まれている。クリーンボーカルも積極的にこなし、緩急がはっきりしている分、聞いていてもだれることはない。メタルコア界隈で最も「メタル」に近いバンド。

・「凄い!
 この若いバンドは本物だ! このアルバムは彼らの二作目となる作品だが、一作目でも彼らの作品はクオリティの高い物だったが今回の作品はより素晴らしい出来に仕上がっている。 このバンドの特徴としてはスラッシュメタルやハードコアなどの要素を取り入れている。ボーカルのマット・ヒーフィーは若干19歳でありながら見事なデス声を披露しているのだが時折メロディックな歌声に変化する所もまた素晴らしい部分でありこのバンドの魅力の一つでもある。またツインギターはいずれも素晴らしいテクニックを持っておりソロの部分でも曲を盛り上げてくれている。 どの曲も凄まじいリフが効いており一曲目から怒涛のメタルロックが開始される。彼らは新しい形のスラッシュメタルを切り開いたのかもしれない。 さあ進化したスラッシュメタルに触れてみよう!

・「これは…
一通り聴き終えたあとの物凄い感動。素晴らしいバンドだ。アグレッシブに、そして泣きのメロディ。リスナーのツボを抑えた大胆なサウンド。若手とは思えないような自信に満ち溢れた音…彼等にはこれからも期待大です。

・「メタルの未来。
メタルの未来です。メタリカが成し遂げたことを僕らはその半分の時間で成し遂げると言ってブリーデイングスルーのブレンダンにマイアミの金持ちのせがれが下らんこといいやがってと怒っていましたがあながちマットの発言ははったりだけではないと思わせる下地がありますな。A7Xと並びメタルを引っ張っていくのは間違いないです。

・「yeah dude!
KILLSWITCH ENGAGEとかに影響うけたらしいけど、これはもうキルスウィッチ越えちゃったね まじでドやばい!ツボすぎて引くわ。。TRIVIUMに勝るものはない

アセンデンシー (詳細)

アンドゥーイング・ルイン

・「良いんだけど…
根っこにあるのはメタルというよりハードコアか。

9では印象的なギター・ソロも聴くことが出来る。ヴォーカルは終始、時に慟哭しているかのように吼えまくっているが、ギターや曲構成などにメロディを重視している姿勢が感じ取れるし、メタル・ファンにも受け入れられそう。5なんかはアコースティック・ギターをフィーチャーしたインストの小品だ。

プロデュースはデヴィン・タウンゼンドだけど…もう少し、ギターを鋭利に際立つようなプロダクションにした方が良かったんじゃないかなぁ?悪く言えば、スレイヤーやザ・ホーンテッドの劣化した亜種と受け取られてしまうかもしれない。聴いていて暴れ出したくなるというより、ぼ〜っと聴き込んでしまうというのは、この手のバンドとしては、本意ではあるまい。

アンドゥーイング・ルイン (詳細)

They're Only Chasing Safety

・「スクリーモに転身
前作ではブラックメタル系ニュースクール+アナログ電子音といった個性を確立した彼らだが,今作ではすっかりスクリーモに転身している、ただし個性の一つである,アナログ電子音系のキーボードは健在だし,泣きのメロディは前作よりも上。多少音楽性を変えても,やっぱり楽曲がよければかっこいいという典型的な例だと思う.

・「ジャケ最高!
EMO/METAL系のバンドからVo.が加入したのでそっち路線でくるかと思いきやSCERAMOに成ってて、ビックリでもそこいらイモ連中とは明らかにちがう畑出身のメロのセンス、持ち前のブルータルさが絶妙なバランスで昇華されています、ジャケの雰囲気も良いし、こりゃバカ売れするのがわかります。

・「スクリーモ!?
前作からメンバーが三人(vo,b,g)が変わった。そのためか音楽性もかなり変化している。

まず、よくなった点メインvo,gのチェンジにより、keyが効果的なエレクトリカルで、シャウト主体のメタルよりだったポストハードコアが一転スクリーモっぽくかわり、よりメロディアスかつ聞きやすくなった。それにより、メジャー的な音になり、一般ウケする音になった。

悪くなった点(あくまで主観ですが・・・)メジャー路線を意識しすぎたのか?オリジナリティーが薄れた気がする。個人的には前作のドリーミングだったり、アクセントになったり、効果的だったkeyのエフェクトが薄れたのも残念である。

日本盤を出たみたいだし、完成度も高いアルバムなので、これからにも期待できるバンドではあるので、これは買いでしょう。雑誌rockin' onでの評価も高かったです。個人的には次回作以降、もっとkeyboadが主張する曲作りをして欲しいです。このアルバムが気にいったら、前作をぜひチェックして欲しいです。

・「これぞスクリーモ
最近出てくるスクリーモバンドを聴くとスクリームが弱々しくメロディーもイマイチなバンドが多いように感じます。が、新生Underoathは美しいエモーショナルなメロディーと凄まじい絶叫を聴かせてくれます。ドラムがメロディーを歌い、ヴォーカルは絶叫専門、といった感じなので中途半端にならずに2パートが強調し合う感じでgoodスクリーモ初心者~コアなスクリーモ、エモメタルファンに幅広くオススメ出来る作品です。医療器具のようなアートワークも綺麗で良かったです。只一つ欲を言えば、もう一つ個性的な部分があれば…と思います。

・「これはイイ!!
『Reinventing Your Exit』を聴いてビックリ、Funeralよりもはるかに聴きやすく、メロも申し分ないです!スクリーモは基本的に苦手だったのですが、このアーティストは別問題でした。是非一度聴いてみて下さい!!

They're Only Chasing Safety (詳細)

ジ・アンボーン

・「深化!
フィンランドのメロデスバンドの2作目。前作よりアグレッション、ブルータリティがUPしてます。シーン屈指のバリテクツインギターも相変わらず弾きまくりです。音質は未だ良いとは言えませんが、前作よりはクリアで音圧も上がってますので、個人的には気にならない程度でした。モダンな味付けはしてあるものの、一振りの塩コショウといった程度で、そこにあるのはあくまで硬派なメロディック・デスメタル。叙情感と暴虐性の対比が気持ち良く、カッコイイ作品でした。

・「2ndにしてこの完成度は恐れ入る
2005年リリースの2th。フィンランド出身。これは良い。音楽性は時々シンフォニックっぽくもなるシンセが印象的なメロディック・デスです。アルバム全体でテンションが高く、テンポ良く一気に最後まで聴ける。Keyが凄い綺麗な世界観を創り上げ、激しさの中に幻想的な美しさも織り込ませる。たまに聴こえる女性ボーカルも効果的な演出じゃないかな。ギターもピロピロしてて好印象。ただのピロピロではなく、NeoClassicalな雰囲気を現代風にアレンジしつつセンスの光るツインリードみたいな。ドラムはスタッカートってか、一瞬ドラムが止まって他の演奏は続くみたいなパターンが多い気がするな。この完成度で2ndってのは驚きです。1曲だけカラーの違うMEGADETHのカバーでアルバム全体の雰囲気が台無しになってる気もするんだが、好きな人には堪らんのだろうね。YouthanasiaじゃなくってRust In Peace辺りからだったらまた違ったのかもね。とはいえ、COBやArchEnemyに飽きちゃった俺には、久々の大Hitメロデスなんだな。

・「まさにメロディックなデス
まず一曲目のpure これはイントロからして破壊力高すぎです。女性Voの効果もあり、暴力的なカッコよさの中に美しさが加わりとてもかっこいい!2曲目へのつながりも自然で、テンションは上がりっ放しです。このアルバムに収録されているのはどれもこれも1曲1曲の中に「聴きどころ」がバッチリあるのでメロデスにありがち(?)な「どれも同じ曲に聞こえてきた」ってのがあまり感じられません。

・「10年に1枚の大名盤!
これは本当に本当に素晴らしいです!

・「メロデス期待の星
~フィンランドより来たるメロディック・デスメタル・バンドMors Principium~~ Estの2ndフル。前作よりも全体的に暴虐性が強くなり、非常に攻撃的になった。前作よりも音質的には向上しているものの、まだ良いとは言えないがこれが彼らの個性の一つとも言えるだろう。Gは前作同様、ギターソロも若者らしく勢いがあるものが多く、弾きまくりの部分もある。しかし今作はなんといっても、リフが良く、曲構成のクオリティーも高く、捨て曲と言え~~るほどの曲は特に見当たらない。メロデスファンは必聴の一枚と言えよう。また、デス好きでない人にも取っ付きやすいかと。日本来日することを期待しています。~

ジ・アンボーン (詳細)

インヒューマニティー

・「C.O.B系の新人
読みにくいバンド名 モルス・プリンシピアム・エストのデヴュー作。C.O.B、NORTHER直系のサウンドでデス/ブラックが苦手な方にも受け入れやすい作品に仕上がっている。日本盤ボーナスのHijo de la LunaはスペインのポップスグループMECANOのカヴァーでいわばオマケであるがコレが非常に良い!雨が鍵盤に1滴ずつ落ちて心に忍び込むようなピアノの音は印象的です。

なんとなく曲調はCATAMENIAに似ています。1st.がこんな出来栄えなので次作以降も楽しみ。

インヒューマニティー (詳細)

フィガー・ナンバー・ファイブ

・「近未来的なサウンドが心地よい
いまやシーンの頂点付近まで登りつめている感がある、スウェーデンの6人組、通算5作目。

一時期はARCH ENEMYと比較されていた彼らだが、現在はだいぶ趣が異なり、近未来的なメロディック・メタルとでもいうべきサウンドを提示してきている。端的に言えば、奇才デヴィン・タウンゼンドのプロデュース作である4th「NATURAL BORN CHAOS」の作風を更に進化させたものであり、その音楽性はもはやデス・メタルの領域から脱し、普遍的なメタル音楽としての輝きを発散するに至っている。

前作で開花したビョーン・ストリッドのクリーン・ヴォーカルの才が存分に発揮されたメジャー感溢れる楽曲は、昨今「イエテボリ・スタイル」などと称してアメリカで氾濫しつつあるバンドのものとは完全に別次元のモノ。骨格のアグレッションはしっかり残しつつも、キーボードによる近未来的装飾と多彩なコーラスで、非常にキャッチーで聴き易い作品。

新機軸のソイルワークをしっかりアピールする#1“Rejection Role”や、独特のノリをもつアグレッシブナンバー#3“Figure Number Five”も悪くないが、特に#4“Strangler”から始まるメロディックなフューチャー・メタルの畳み掛けが素晴らしい。

3rdあたりまでのARCH ENEMY系のメロディック・デスを期待する向きには、受け入れにくい作品かもしれないが、これはこれで、メタルの一つの到達点と捉えてもいいかもしれない。

いや〜、それにしても、SOILWORKにしろ、IN FLAMESにしろ、C.O.Bにしろ、マジで三者三様のいいバンドになったもんだわ(^^

・「これかっこいいねぇ
デスメタルはいままで全く聴かなかったのですが、これかっこいいねぇ。感服。

デスメタルってもっとデスボイスでガンガンしまくってるってイメージあったけど、このアルバム、クリーンボイスを織り交ぜながら、すごくメロディアス。①で完全にノックアウト。個人的に⑥⑦⑩あたりが好き。てか全部カッコイイ。同時期に他アルバムも買ったけど、今これしか聴いてないです。デスメタルだから聴かないってのは本当にもったいないと思う。文句なし星5つ。

・「傑作デス
「素晴らしい!」

前作発表から約1年という短期間で出してきた彼らの5thは、この一言でレヴューを終わらせてもいいくらいの、凄まじい完成度を誇る傑作だ。

デヴィン・タウンゼンドがプロデュースを担当した前作の方向性を更に押し進めた作風は、IN FLAMESが賛否両論あった「REROUTE TO REMAIN」で示したものに近いが、それよりは伝統的なHMの要素を色濃く残している為、拒否反応は少ないだろう。

スヴェン・カールソンが曲作りに全面参加した為か、サンプリングを多用した楽曲からはニュー・メタル的な雰囲気も漂うが、このメロディの充実を前にしてはヤツらと比較するのも阿呆らしい。ビヨーン‘Speed’ストリッドの歌唱にノーマル・ヴォイスが占める割合も格段に増え、彼らを狭いメロディック・デス・メタルのカテゴリーで括るのはもはや不可能。

彼らの提示した、ヘヴィでアグレッシヴでありながらも、叙情的なメロディを多分に含んだこのスタイルが、現代HM/HRの雛形になることは間違いないだろう。

・「素晴らしい完成度!
久しぶりに、メタルを聴いた気がする。いや、もちろん有望なバンドはまだまだ存在するが、退屈なバンドがヒットチャートを賑わす中、このような完成度の高いアルバムは、私をニヤリとさせてくれる。今回はデヴィン・タウンゼントと時間的にすれ違いであったらしいが、また共演して欲しい。

・「メタル万歳!!
このアルバムは、デスメタルという範疇というのではなくデス声を多用した新しいパワーメタルとして聞いたほうが良いと思います。到るところでkeyが活躍していててメロディアスだし、曲のサビは相変わらずキャッチーでいうことなしのアルバムです。ただ曲数が前作はボーナストラックをいれて11曲、今作は12曲と少ないのでもう2~3曲増やして欲しかったです。

フィガー・ナンバー・ファイブ (詳細)

CLAYMAN

・「メジャー・インフレイムスのステップアップ作品
全米大学チャート年間ナンバー1を獲得したというヒット作。北欧デスの雄IN FLAMESの5作目は、曲・VOCALパフォーマンスとも充実してきた作品です。

どの曲もスピード・アグレッションともに申し分なく、デスが苦手なヒトにも耳障りのよい(?)逸品です。

筆者は次作のREROUTE TO REMAINからこの

バンドにハマっていったのですが、その原点ともいうべき作品です。カッコいいメタルがスキなら、お勧めです。

・「もっと評価してやってくれ
なんでこのアルバムこんなにイマイチな評価なんでしょう?確かに初期からのファンからすれば2ndの頃の様な叙情的なギターソロやデス要素は薄れてがっかりかもしれませんが、世界を視野に活動していく上でいつまでも同じ様な音に固執しているバンドは必ず消えます!なので今回のアルバムはデス要素がかなり抜けてメロディーをものすごい重視した作品になっています!個人的にはピンボールマップやクレイマンがかなり好きです!イントロからやばかったな〜もっと評価してください!進化してゆくメロディックデスメタルを是非聴いてみてください!

・「メロディック・デスの先駆者の意地が炸裂
今や世界が注目する存在になりつつある、スウェーデンが誇るメロディック・デス・メタルバンド、2000年発表の5thアルバム。

前作「COLONY」で化けた感のある彼らだが、それをさらに大きく上回るクオリティのアルバムを提示してきた。前作で導入を試みたクリーンヴォイスの使い方はいよいよ巧みになり、やや一本調子だった前作よりも曲の起伏が増し、よりドラマティックに、よりアグレッシブにパワーアップした彼らの姿がそこにある。

収録曲はどれも印象的なメロディとアグレッションのバランスを備えた秀曲揃いだが、その中でも特に、米国でも話題になったらしいキャッチーなサビを持つ名曲#2“Pinball Map”、勇壮に疾走する#6“Clay Man”は出色の出来。

昨今、メタルコアやらなんやら、今更ながらに、AT THE GATESやIN FLAMESに影響を受けたとか言う中途半端な連中が増殖しつつあるが、やはり本家は違う。メロディック・デス、過渡期の名盤の一つ。

・「恐るべき作品
デス・メタルとメロディの両立という観点でみると、前作以上のものは作り得ないだろうと思ったものだが、本作はそのレヴェルを軽く超えている。特にヴォーカルの表現力向上が顕著だ。

以前の彼らなら、核となるメロディはツイン・ギターで表現されていたものが、本作ではそうした部分でヴォーカルの役割が増した事で楽曲の幅がより広くなった。そういう意味では、元々メロディやソング・ライティングのセンス、レベルが抜きん出ていたものが、本作から本人達がやりたい音を表現出来るようになったような気がする。

収録曲については冒頭3曲、威厳すら感じさせる劇的な1、ストレートな爆走チューン2にミドル・テンポの3と、いずれもタイプの違う曲でありながら、素晴らしい楽曲に仕上がっている。凄いのはアルバム後半の9、10で、出だしに強烈なメロディをギターで叩きつける前作の王道パターンなのだが、コーラスやソロ・パートで更なる煽情性をもたらすパートが用意されている。これほど明らかな形で自らの音楽性の進化を提示して見せる事が出来るバンドはそうはいない。恐るべきバンドだ。

他にもアルバム・タイトル曲6の絶叫&爆走するサビのカッコ良さたるや暴れ出したくなる程の扇情力がある。5、7と抒情性を強調したスロー・チューンも収録されており、方向性が徐々にデス・メタルの枠に収まりきらなくなってきたという印象も受ける。

・「正常進化盤。
基本的には「COLONY」からのスタイルを踏襲した作品でしょう。より聴き易くなっているので北欧メタル初心者にもお勧めです。もっとメロデスしたいならこれ以前を、モダン指向の方はこれ以降を。

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FOLLOW THE REAPER

・「デス嫌いな方にこそ是非
ハッキリ言って、自分はこのアルバムを聞くまではデスメタルというジャンルに嫌悪感すら抱いていました。なんとなく衝動買いし、出だしのデスVoで「しまった!」と思った程です。

しかし、このメロディアスでテクニカルなブラックメタルは、おそらくそういった「デスメタルはうるさくて醜い」等の偏見を持った方でも素晴らしいと言わざるをえない作品だと思います。それくらい、アレキシのソングライティング能力と個々のメンバーの演奏力が他のメロデス集団から群を抜いているのです。

特筆すべきはやはりアレキシとヤンネの超絶的なギター&キーボードのソロバトル。この掛け合いは他の追随を許さぬ超絶技巧を堪能できます。「Mask Of Sanity」のソロなど、その速さと見事なまでに重なるギターとKeyのテクに鳥肌が立ちます。もちろん他のメンバーもこの2人が目立ちがちですが十分過ぎる仕事をしています。

デスメタルという物に偏見をお持ちのメロディックメタル愛好家の方は、一度このバンドに触れてから今一度考え直してみる事をオススメします。

・「非常に優れたメタル作品
フィンランドの様式美ブラック・メタラーの3rdフル。

前作「HATEBREEDER」にて楽曲の質を大幅に向上させてきた彼らだが、今作ではさらにその上を行く、ハイ・クオリティなアルバムを提示してきた。

音楽性に大きな変化はないものの、よりメロディックな曲調が目立ち、デス・メタルという範疇に存在しながらも、キャッチーという響きすら似合う旋律美が随所で耳を捉える強力盤。スピード、テクニック、メロディ、アグレッションがせめぎあう楽曲の完成度は、まさに一級品。

近作に見られるワルな感じの洗練されたデス&ロール路線も確かにカッコいいが、彼らの本来の持ち味は、アグレッションと美旋律が同居する、このアルバムの路線でこそ真価を発揮するのではないかと改めて思う次第。次作以降はヤンネ・ウィルマンの華麗な鍵盤捌きが抑え気味になっちゃってるしね・・・。

デス?んなもんうるさいだけで、音楽じゃないでしょ。っていうメタラーに、先入観を捨てて聴いてみて欲しいかな。正統派メタルが好きならまず気に入るハズ。

・「デスメタルの価値観が変わります!
 デスメタルというと「やばい」「こわい」「あぶない」という固定観念が、一般には存在しがちだと僕は思いますが、しかし、このアルバムを聞いてその考えは僕の思い違いであったと思い知らされました。 このアルバム内で繰り広げられるchildren of bodomの流麗で、テクニカルで、「これはバンド全体で歌を歌っている!!」と思わせる演奏にはそれだけの説得力があります。 ぜひ、このアルバムを聞きchildren of bodomの世界に浸りこの感覚を味わってください。

・「お勧めは断然この3rd
2ndか最新作の4thが人気だが、お勧めは断然この3rdです。COB最大の魅力であるアグレシッブ・ギターとキラキラ・キーボードの美しい絡みが、一番楽しめる作品ではないでしょうか。随所にわたって超絶テクニックによる哀愁メロが襲い、この手の音楽が好きな方は、間違いなく一曲目からやられるでしょう。Voは確かにデス系だが、結構メロにのせて歌っているし、がなりたてて叫ぶ感じでも無いので、HMファンの方は違和感無く聴けると思います。デス・ボイスだという理由だけで、聴かないと後悔します。一度、試して下さい。

・「傑作デス
正直、ビックリした。これは凄い!ヘヴィでアグレッシヴでありながら、とてつもなくメロディアス。敢えて例えるなら、ブチ切れたROYAL HUNTってな感じだろうか。それとも発狂したRHAPSODY、いや、昔の(イェンス・ヨハンソン在籍時の)RISING FORCEにデス声シンガーが入ったってな感じだろうか。シンフォニック且つ物凄いギターとキーボードのバトル!上手すぎ!!今まではIN FLAMESがこの手のジャンルでは1番だと思っていたのだが、こいつらは比較にならない程凄い!(まぁ、彼らとは方向性が違うが)

様式美が好きですか?ネオ・クラシカルが好きですか?シンフォニック・メタルが好きですか?ジャーマン・メタルが好きですか?この中に1コでも好きなものが㡊??れば、だまされたと思って一度聴いてみて下さい。目から鱗が落ちますよ。

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THE END OF HEARTACE

・「文句なしにカッコイイ
前作の突き抜けるような声のVoも大好きで今作から前にレビューされた方がおっしゃる通り新しいVoに変わったのですがそれがまたカッコイイ。泣

有り得ないぐらいに太いシャウト。探そうと思っても中々いない太いクリーンボイス。

そしてメロでのカッコよすぎる旋律。

マジで!マジで聞かないと一生損です。言い過ぎだと思うあなた!一度でいいので聞いてみましょう。私が真実を言っていることに気付くはずです。

また日本人が好きそうなメロなんだなーシャウトも最初「なんだこれっ!?スゲ―!!」って感激。

メタル好き以外にも聞いてもらいたい一枚。バイオハザード アポカリプスにもアルバム内の曲を提供しているのでもしかしたら「これ知ってるかも!」って思うかも。

超お勧めです。

・「新世代メタルのニューヒーローだぜ!
ご存じ、新世代メタルのカリスマ、KsEの新作がリリースされました!エクストリームミュージックファンで、このバンドを知らない人はいないと言っても過言ではない程、人気急上昇中のカリスマバンドですけど、この新作も凄い!!!の一言に尽きます!

前作でも、その辺のメタル・コアバンドとの格の違いを見せつけてくれたKsEですが、今作も前作同様、KsE節が炸裂してます!

前作も大傑作でしたが、今作から新VoのHowardがVoを担当していて、前VoのJesseとは違った魅力があって、Voメロディも『カッコ良し!!!』って感じです。迫力あるスクリームVo、野太くも繊細なクリーンVoは、かなりシビれましたね!しかも今作では、前VoのJesseがコーラスとして参加しています。

相変わらず、哀愁漂う美メロと激烈ヘヴィサウンドの共存も本当にカッコいいです!この静と動のコントラストが、KsEの一番の魅力&カッコ良さではないでしょうか。

そして、最後にKsEのサウンドに惹かれた魅力を一つ挙げるとすると、ダウンチューニングしたモダンっぽいザックザクのメタリック・リフに、ギターソロを重ねているツインギターパートなんかは、独創的で好きなんだよな~(しみじみ)最近は、このアルバムを毎日のように聴きまくってます。しばらくは、このアルバムにお世話になると思います(笑)

・「コレはイイぞ!文句無しやな!
唸りを上げるデス・ヴォイスの爆弾!舞い上がる黒煙の中から突如現れる力強いクリーン・ヴォイスでの熱唱!メタル+ハード・コアを昇華させた作品。次回作にも期待大!

・「とてもいい
メタル、デスには色々ありますが

最後まで暴力的なのをつらぬいたり暴力的ならぬギャップで魅せたり…

キル(略)は後者だと思います

メロは咆哮、かと思えばサビで

ときたま獣が見せる切ない瞳のような感じになります。

アレンジ能力のすばらしさもあるので一度じっくり聞いてみるのもいいかもしれません。

「メタル・ハードコアはヘヴィネスの渦にこそ!」

っていうひとは生ぬるいと思うかもしれません。まあ好みです☆

・「ニュージャンルを確立
Melodic Death Metal、Hard Coreまたは一括してMetal Coreと言う。しかし、最近ではHard Core寄りのアメリカ産メタルバンドが増えてきた。その為、New Wave Of American Heavy Metal(NWOAHM)と呼ぶようになった。Lamb Of God、Shadows Fallなどがその代表格だ。しかし、そういった流れをいち早く取り込んだのは、他でもないKsEである。

このアルバムは彼等の三枚目の作品になるが、前作(Alive Or Just Breathing)と違うのは、ボーカルである。ジェシーからハワードという黒人に変わり、よりパワフルでヘヴィな声が生まれた。しかし、声に若干好き嫌いが生じるかもしれない。それでも#03、#04の様なイントロ〜Bメロは暴力的、サビはメロディックという、いわゆるKsEサウンドは聴き惚れるし、#07の様なデスヴォイスが若干抑えめでメロディ重視の美旋律曲も最高と言える。

ジェシーと少し違うのは、やはりサビのメロディックな箇所を歌う声にあるだろう。ハワードは若干声が太いので、嫌いな人は嫌いな声に入ってしまう。

前作が最高とする人と、今作を最高とする人が分かれるだろう。しかし、このアルバムを聴かずしてKsEは語れない、彼等の名盤である。

THE END OF HEARTACE (詳細)

カジュアリー・ドレスド&ディープ・イン・カンヴァセーション(初回生産限定)

・「進化
この手のバンド腐るほど出てきては消えていくようですが…彼らは他とは圧倒的に違う、独自のセンスを持っていると思います。ギターアレンジがかなり僕好みです。オススメは④曲目。僕はおそらく一生聴いているでしょう。

・「Excellent !!
新人とは思えないFFAFは、切ないメロディーとスクリーモのツインボーカルが絶妙にブレンドしてます。自分の中では、最近流行の「スクリーモ」やメタルバンドとは一線を越えた存在となりました。どの曲も甲乙付けがたいのですが、⑪Your revolution is a jokeは特に繰り返し聴きたくなる。本格的な来日公演も待ち遠しい。

・「すばらしい!
3ヶ月ほど前に買って、それからずっと聴いている個人的に最高のアルバム。内容はドラマティックなヘビィメタルで、最初聴いた時は激しく変わる曲展開や絶叫などなんじゃこりゃといった感じでしたが、聴き込むうちに全ての曲が激しさの中に綺麗でしっとりとしたメロディがある事に驚きました。シングルカットされた③、⑤、⑧が特にお勧め。

・「イギリス風味。
メロディの質が良いです。歌詞は意味深で過激です。イギリスの雰囲気が良く出てます。葬式の感じがよくでています。ジャケットのセンスも良いです。叫ぶときは叫ぶ、聞かせるところは聞かせてくれます。二曲のvideoが付いていますが歌い方、演奏の仕方もかっこよく見せていると思います。こういう世界感を出せるのは良い感じです。以上

・「きた~!!
UKのエモ=スクリーモってことで軽めの音のバンドかなぁとは思いつつ、値段も安いし買ってみることにした。聴いてみるとユーズドとかストーリーオブザイヤーとかと違ってもっと音が重く、陰鬱な感じでテンポが速い。今挙げた2つのバンドよりかは聴いた感じガツンとくるものがあった。しかも熱い!ボーカルの声はグッドシャーロットのボーカルに似た感じです。ヘビーローテ間違いナシです!!

カジュアリー・ドレスド&ディープ・イン・カンヴァセーション(初回生産限定) (詳細)

ザ・ポイズン

・「ザックザクの音がたまらない
一枚通して非常に重厚なメタルを聴かせている。何と言ってもザックザクのツインギターによるリフが聴いている者の気分をハイにしてくれる。そして、クリーンヴォイスとデスヴォイス(スクリーム)の応酬がとても面白く、変わった雰囲気を放っている。また、曲の各所にメタリカなどの影響を思わせる点があり、いかにブレットのメンバーがそれらのバンドを好きで敬愛しているかが伺える。しかし、ただ単にそれらの二番煎じになっておらず、ブレット独特の色を出せている。嵐の前の静けさと言えばいいのだろうか、ミステリアスな雰囲気のイントロからの、突如訪れる爆発的な展開の ハー・ヴォイス・リサイズへの流れは、素晴らしいの一言。一枚通して問題なく聴ける良作だ。これからの活躍が本当に楽しみなバンドの一つだと思う。

・「素晴らしい
いや、本当にかっこいい。よくもまぁこんなに魅力的な楽曲が作れるもんだと感心してしまう。スクリーモとクリーンヴォイスの絶妙なバランス、フック満載のアレンジ、そしてたまらなく心地良すぎるドへヴィーなサウンド。ここまで高いポテンシャルを持ったバンドに出会えた事に心より感謝!

・「AWESOME !!!!
捨て曲ナシ!!勿論、星5つです。聴いていて素直に”良い”と思えるアルバムです。最初はMyspaceで聴いた数曲を目当てに買ったのですが、買って”がっかり”は無いです。私は全曲好きです。1日に5回ぶっ通しで聴いた事もあるのですが、飽きないです。ただ叫ぶだけのモノではなく、メロディーがとても良いので、メタル初心者の方にもお勧めです(私はBFMVでメタルデビューです)。

・「かなり。
デビューアルバムとしては、文句なしに星5つです。一曲一曲のレベルはかなり高いですが、若干最後の一撃的なものがありません。ただ、シングルにもなっている4、5については、他の新人バンドと比較不能なレベルにまで仕上がっています。楽曲によっては、メタルというよりスクリーモ寄りなものもあります。両方のどちらに転がっても十分にレベルが高いことは間違いないでしょう。スピード感、ツインボーカルの破壊力、楽曲の痛快さ、どれをとってもデビューアルバムとしては文句が付けがたい完成度です。多くの有名雑誌等で絶賛されている通り、十分に評価できる作品です。次回作では、もっとメタルバンドであることをアピールしてくれることを期待します。

・「最高でした
めちゃめちゃ良くて捨て曲は、ぜんぜんなし!!俺はスクリーモでこのままいってほしい!!メタル一本にはならないで欲しい

ザ・ポイズン (詳細)

オヴ・ラヴ・アンド・ルナシー

・「ソイルワーク好きだよね?
大分前にMP3を聞いて気に入ってEP”If Love Was Born To Die”は持ってました。その頃に比べるとヴォーカルが格段に良くなってる気がする。北欧メタルから多大な影響を受けていることは間違いないです。In FlamesやSoilworkを思い起こさせるサウンド。特にSoilwork。「Soilwork大好きだよね?」って聞きたくなるような曲満載です(笑)キーボードがいい感じに入ってくるんですよね。余情性を持たせるのにキーボードが最大限有効だってことを確認させられました。

・「初めて聴くが・・・
このCDは初めて聴くがとても

のりが良くていい感じの曲でした。

このCDをこれからも買おうと思った・。

オヴ・ラヴ・アンド・ルナシー (詳細)

War Within

・「真骨頂!
killswitch engageの陰に隠れてしまって、前作まではどうもパッとしなかったが、今作品は明らかに違う。疾走感あふれるメタリックなメロディ、咆哮するボーカル。shadows fallとしての個性が全面に出ており、このバンドのリリースしてきた作品の中ではベストではないかと思う。ただ、付属のDVDは画質・音質ともにかなり悪い。そう考えると国内版を買うより半値のこちらの方がずっとよい。

・「MAメタルの雄 待望の4th!!
今作は今まで以上に楽曲が練られている印象を受けた。2ndで開花したShadowsFall流パワーメタルを3rdの音質、演奏技術で作りこんだといった感じ。

前作では堅実だなぁとしか感じられなかったドラムがこれでもかといわんばかりに叩きまくり、楽曲に華を添えている。ギターに関しては言うまでもなく、硬質なリフはさらにザクザクし、ソロはさらにメロディアスに、決して路線を変えずにひたすらShadowsFall節全開!!

ただ一つ難点を言うならば、、ブライアンのボーカルラインがワンパターン化されてしまっている点が残念でならない、M6,M7で聞かれるように今まで聞けなかったメロディラインにも挑戦しているが、そこではもともとH/C畑出身であるがゆえに歌の下手さを露呈してしまっている。楽曲の充実振りに対してボーカルだけが遅れをとっている感は否定できない。「H/C畑出身にしては上手く歌えるボーカル」ではなく、H/Mのフィールドでも十分に通用するぐらい歌えるボーカルに成長することを期待したい。もちろん、吐き捨てや咆哮のパートはえらいかっこいいんだけどね。

自分の好きなバンドであるがゆえに悪い点が見えてしまうが、アルバムトータルとしては最初に書いたとおり、本当に良く練られた楽曲を高い演奏技術で作りこんだすばらしいアルバムだと思う。

評価はもちろん星5つ

・「メタル魂復活!!
分厚い音像が迫ってくる!!聞きこなすには、かなりの体力が必要だ。泣きのギターソロが印象的。

War Within (詳細)

BURNING BRIDGES

・「ギターの凄さ
私の場合ほとんどシルヴァーウイングしか聴かないのですがそれほど曲が素晴らしい。この曲だけに3000円払ってもいい!と言うくらい完成されています。ギターはテクニックだけじゃないということを教えてもらった曲でした。

・「名盤
3rdのヨハンは本当にいい仕事をしたと思う。1st、2ndと声が力不足だったがこのアルバムは迫力がある。そして今のVO.には出来ていないどうしようもない悲しみや怒りが表現できている。泣きのギターと心の叫びが見事にハマる素晴しい出来になったと思う。

・「傑作出現!
デスメタル界のスーパーギタリスト、マイケル・アモット率いる3枚目にして、現在の所、同バンド最高傑作との呼び声も高いアルバム。全曲においてアモット兄弟のツインリードがうねり、泣きまっくっている。はっきり言って素晴らしい出来である。ジ・イモータル、シルヴァーウィング、ピルグリム・・・。どの曲をとっても、表現力とアイデアにあふれた素晴らしい展開を見せる。いやはや・・・、このマイケル・アモットという男の才能には驚かされっぱなしである。カーカスを一変させたハートワークに始まり、スピリチュアルベガーズ、そしてこのアークエネミー・・・・。ここまで、次から次に格好良いメロディを生み出すこの男には、まさに脱帽である。

・「最高傑作
元CARCASSのG、マイケル・アモット率いるスウェーデン産バンドの3rdアルバム。

これまで同様叙情的なGメロディをふんだんにフィーチュアしたブルータル・メタルをプレイしているが、本作はこれまで以上に楽曲の幅を広げた印象。しかしそれが焦点ボケにつながらず、旧来の要素もすべてパワー・アップさせているところが素晴らしい。

"The Immortal"のGソロで突如溢れてくるメロディの洪水、"Dead Inside"のコーラス・パートにおける絶妙の盛り上げ、いきなりメジャーに転調する"Silverwing"。とにかく楽曲の作りが巧みだ。

アンジェラ・ゴソウ加入以後のARCH ENEMYはこの曲作りの妙に衰えが見えているように思える。よってこれが最高傑作。

・「素晴らしい傑作!
3作目というのは、どのアーティストにとっても鬼門になる。ここで本当の真価を問われるからだ。

このARCH ENEMYというBAND、過去のアルバムは非常にコアでヘヴィだった。POPS性など微塵も感じられないアンダーグラウンド的なサウンドで、アモット兄弟のソリッドなギターリフとメロディックな泣きのギターが命であった。そういう意味で普通のHRやHMを聴く人にとって、あまり視野に入らない存在だったかもしれない。

本作はPOPS性というスパイスを上手く散りばめ、それでいてヘヴィさとメロディックを失わず、完璧と言えるほどの作品に仕上げている。アンダーグラウンド的要素は多少薄れたが、このアルバムの人気をみると、今まで彼らの音楽を聴かなかった人にも、受け入れられたのだろうと感じる。特に4曲目の「Silverwing」は、かなりPOPS性溢れるメロディックな曲だ。

ヨハンのVoも前作と比較すると、かなりパワーアップしていて◎。メンバー全員の攻め続けるパワフルさも、終始感じられる。

ARCH ENEMYを聴いたことがない人は、まず本作から聴くことをお薦めする。彼にとって、最高傑作とよべる作品だろう。

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フォーカス

・「THE KING OF TECHNICAL DEATH
ATHEISTの同郷バンドで、テクニカル路線のデスメタルバンドがこれだ。CYNICのサウンドは、どちらかと言えば、ジャズっぽい雰囲気をサウンドに反映させているのが特徴である。決してプログレではないが、曲展開が目まぐるしい。マネージメントとの対立が悪化したために解散してしまったのが非常に残念でならない。

・「美しいバンドです
DeathやActheistと比較されがちですが個人的には随分違う印象を受けます。非常にテクニカルでプログレ(デス系の人嫌いな人多いですがこのフレーズあまり気にしない方がいいですね。)で不思議な音楽です。とても個性的でcynic以外にcynicらしいバンドは存在しません。これまた以前から入手困難な超名盤が最近入手できだしたみたいです。ただブルータルデス好きな人にはあまりお薦めでないかも。。。野生っぽいブルータルな有機質的な破壊といったイメージはなく、とても無機質な破壊的音楽です。この無機質っぽさがたまらないんですが(笑)当然VOはデス声です。

・「超名盤
もう入手できないと思ってたのでこの再発はうれしすぎました。デス系の中では、いや、全てのミュージックシーンの中でも極めてテクニカル、トリッキー、かつ繊細な音楽です。デス史にもこんな隠れた名盤が存在したことは、デスを聞く者としては知っておくべきだと考えます。これはデスというカテゴリーではくくれない、シニックという名の最初で最後のミュージックジャンルではないでしょうか?

・「一筋縄では語れないデス系メタルバンド
1990年代にデビューしたフロリダ出身のデス系メタルバンド「Cynic」による唯一のアルバムです。1993年発売。

基本的にはデス&スラッシュメタル系にカテゴライズされるかと思いますが、凡庸なバンドとは一線も二線も画しているのが、変拍子を多用したテクニカルなドラム、リズムに複雑に絡むギターとベース。デス声がなければほとんどプログレやジャズロックではないかと思えるほど、高度なテクニックと複雑な曲構成が特徴的です。一歩間違えると、Dream Theaterあたりに通じます。デス声にさほど抵抗を感じないジャズ/フュージョン系のファンなら、一度は聴いていただきたいほどの完成度を誇っています。

個人的な興味の焦点はPaul MasvidalとJason Gobelという2人のギタリストのプレイ。音を聴く限り、どちらが主導権を握っているかはわかりませんが、例によって例のごとくアラン・ホールズワースやスコット・ヘンダーソンあたりのテクニカル系ギタリストから強い影響を受けたソロが、縦横無尽に暴れまくっています。ギター好きにとっても、けっこうなご馳走がたくさん詰まっています。

オリジナル盤は8曲収録で30数分というミニアルバムのような作品ですが、2004年にはリミックスバージョンなどを追加した全14曲構成のエクスパンド・バージョンも発売されています。

・「変態プログレデスの名盤
この変態度合いは、聴いてみないと判らない、でも、聴いたところで違う意味でわけが判らなくなる。そんな名盤ではないでしょうか。

デス声の咆哮が駆け巡る中、変態的なデスサウンドがガシガシ・バシバシ炸裂する、彼らの音楽は、一種名状しがたい音世界に聴き手を誘います。

どの曲がどう、とかこのフレーズは、このリフは、このコード進行は・・・などの小賢しい評論をぶっとばすようなサウンドは、文句なしに名盤の部類に入ることでしょう。

こんなテクニカルで変態的なサウンドを、10年以上前にリリースされていたのを、つい最近まで知らなかった筆者の無知を恥じ入ります。

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