ときめきメモリアル Girl's Side 1st Love (詳細)
コナミデジタルエンタテインメント
「初心者ですが、面白い!」「やりこみ度が高い!」「個人的な感想ですが、やっぱり面白いですvv」「現実逃避、、」「サイコーです!!」
KOEI The BEST ネオ アンジェリーク (詳細)
コーエー
「買ってよかった!」「甘い!甘すぎる!?」「私史上ではここ最近で最高の乙女ゲー」「面白い!」「楽しめました!」
KOEI The Best 遙かなる時空の中で 3 (詳細)
コーエー
「初ネオロマ。正直なめてました…すみません」「とても良い作品です!!」「面白い、だが」「戦う神子姫様です!」「思いっきりアドベンチャー」
KOEI The BEST 遙かなる時空の中で 十六夜記 (詳細)
コーエー
「無印が好きならゼヒ」「追加ディスクにもかかわらず…」「ついに出ますか!」「何年たっても」「それなり。」
コーエー定番シリーズ 遥かなる時空の中で2 (詳細)
コーエー
「安い!けど裏切らない」「いつでもどこでも遥か2w」「おもしろいですよ。」「この値段でこのボリューム」「気前の良い値段に五つ星!」
「中々に素晴らしい出来。」「とにかくエロい!」「祝!18禁乙女ゲー初チャレンジ」「まさに黒い乙女ゲー」「私は弟萌えを初めて体験しました。」
ビタミンX エボリューション(通常版) (詳細)
D3PUBLISHER
「移植成功ですね!!」「個人的には★5つの楽しさ!」「一新されたOP曲、必聴です!!」「サクサク進み面白い!!」「笑い転げました☆」
いじわる My Master (詳細)
シュガービーンズ
「お勧めできます」「泣けました…。」「やはり良い!!」「ファンディスク希望!」「楽しめました」
緋色の欠片DS(通常版) (詳細)
アイディアファクトリー
「のめりこみました!」「大満足!」「面白かったですよ」「普通に移植w」「やっぱり好きなゲームなので★」
遙かなる時空の中で4(通常版) (詳細)
コーエー
「メイン人物8人クリアしての感想」「批判ばかりのレビューが多いので擁護レビューを書いてみる」「思ったよりも面白い。」「いろいろ意見はありますが」「フルコンプ後分析。深い!」
「とっても面白かったです!」「面白いです!!」「久しぶりに萌えましたっ!」「最高に面白いデス♪」「ありえない世界だけど楽しい」
仁義なき乙女 恋恋三昧 (詳細)
美蕾
「前作とは別物」「キャラ全員が愛おしい」「やっぱり楽しい」「仁義がより甘くなって帰ってきました」「楽しみ!!」
遙かなる時空の中で 夢浮橋(通常版) (詳細)
コーエー
「のんびり遊べます」「ファンを見くびらないで欲しい、オマケ目当てで買ってるんじゃない!内容見て買ってるんだ!(プレイ後追記)」「時間がない人は、携帯型がいいのでは」「ファンディスクとしては…」「予想以上に良かったです。ただ…」
星空のコミックガーデン(通常版) (詳細)
D3PUBLISHER
「ぐっと来ます。」「全然期待してなかったけど」「面白い」「☆良かった点★悪かった点」「システム面以外は満足でした!」
「素晴らしい☆」「ハマりました」「感激です!!」「初オトメイト!」「面白いです」
あさき、ゆめみし 通常版 (詳細)
澪(MIO)
「キャラが素晴らしい良作です。」「おいしいトコ取りの一品」「可もなく、不可もなく」
幕末恋華・新撰組 DS(通常版) (詳細)
D3PUBLISHER
「本気で楽しみです!!」「微妙」
リアルロデ Real Rode(通常版) 特典 スペシャルCD「リアルロデ with 羊でおやすみシリーズ」(仮)付き (詳細)
角川書店
クリムゾン・エンパイア ~Circumstances to serve a noble~ (予約特典CD付き) (詳細)
QuinRose~クインロゼ~
ヴァンパイア騎士DS(通常版)(2008年12月発売予定) (詳細)
D3PUBLISHER
「原作ファンにはうける?」
「前評判故のこの評価」「人を選ぶゲームですが、はまるとこの個性と刺激に病みつきになります」「予想以上に面白い!でも万人受けするかどうかは…?」「中毒性アリです(笑)」「PS2で安心!」
蒼黒の楔 ~緋色の欠片3~(通常版) (詳細)
アイディアファクトリー
「全キャラ終了しましたが…」「私は好きです」「終了感想」「拓磨ルートを終えて」「ファンにはお勧め出来ます」
KOEI The Best 遙かなる時空の中で 舞一夜 (詳細)
コーエー
「私は1シリーズの中では一番良かったです。」「遥か1のシリーズでは一番進めやすかったです。」「この値段だったら」
遙かなる時空の中で3 運命の迷宮 KOEI the Best (詳細)
コーエー
「個人的にはよかったと思います。」「遥かなる3ラスト」「遙か3が好きになりました。」「神子が好きなら良いかと」「廉価ならば十分な内容です」
●ときめきメモリアル Girl's Side 1st Love
・「初心者ですが、面白い!」
私はDSでときメモ初心者ですが、非常に楽しめました。思いのほか、ハマってしまい、困っているくらい(笑)携帯の利便性、タッチで変わる反応、三種類のEDなど、内容豊富で何度でも楽しめます。昔の高校生活を思い出し、また過去の恋愛を思い出し、どきどきしながらプレイしています。ただ、他の方も言っているように、せっかくの名前を呼んでくれる機能ですが、ありきたりな苗字でも漢字が少なく見つかりません。逆にこんな字の名前の人いないでしょ?という変!!な漢字がリストにあったりして「?」です。その点だけ残念ですが、そんな不満を上回る素晴らしさ、面白さなので、星5つです。
・「やりこみ度が高い!」
親友告白ED、親友ED、通常(キス)EDと3つもEDがあります。隠しキャラの千晴は残念ながら1つなのですが、キスEDでの新しいセリフなんかも追加されています。各キャラに新イベントが1つ追加されているのも嬉しい追加要素です。デートでのタッチはもちろん、イベント時のスチルにもタッチできるのも良いですね。そのイベントにちなんだセリフを言ってくれたりします。新キャラもかっこよく、かつ可愛い感じでお薦めです。
とにかく親友告白EDが素晴らしい。自分の気持ちを押し殺して主人公を応援し、その気持ちを打ち明ける時のキャラ達がとても良いです。
PS2版をやった人にも初めての人にもとても楽しめる作品だと思います。この値段でこんなに詰め込まれてていいのかと…。ゲームを起動する時にキャラから時間やその日の行事にちなんだボイスも聴けますし、もうとにかく迷ってる方は今すぐ買われることをお薦めします!
・「個人的な感想ですが、やっぱり面白いですvv」
画質や音質はどうしてもPS2版よりも劣りますが、私は寧ろDSでよくこれだけ再現出来たなと感心しています。音声もカットされている部分も多く不満の方もいらっしゃるでしょうが、容量の問題で仕方のない事だと思いますし、その分イベントや機能が増えているので私は特に気になりませんでした。そしてここ数年、たまにふと葉月君達に会いたくなった時にPS2を起動してテレビの前に座って長時間プレイする気力体力ともになかった私には、DSでどこでも気軽にGSをプレイ出来るようになったのは本当に嬉しいですvvPS2版で十分満足している方には絶対お勧め!かどうか分かりませんが、携帯ゲーム機に移植されたにも関らずイベント等も省かれるどころか増えていますし、買って損はないと思います!後、同意見の方多いですが、あの画風が苦手で躊躇している方はプレイしてみれば印象がガラリと変わる可能性大だと思います。かくいう私とその友人もずっとあのアニメ絵が苦手で敬遠していたのですが、プレイ開始後:思ったより悪くないかも?→クリア後:大好き!!になっていたので、是非勇気を出してみる事をお勧めします(笑)
・「現実逃避、、」
成績優秀、スポーツ万能、高校生にしてモデル、、という現実ではあり得ない(あり得てもお近づきにはなれないだろう、、)設定の王子をはじめ、何人かの男の 子が登場して一緒に学園生活を送るという乙女ゲーです。乙女ゲーの中でも元祖と言 われているPS2版のDSへの移植です。
DSになって、萌えキャラにタッチ出来るようになりました♪ドッキドキします。タッチに失敗すると、怒られ(?)ます。けっこう凹みます。
現在6週ほどしてますが、その度に萌えゼリフ、萌えスチルに出合えます。
ちょっと優しい言葉をかけてもらいたい時、癒されたい時、DSなので手軽に楽しんでいます。
オススメです。
・「サイコーです!!」
PS2版と大筋はかわりませんが、新CG、新キャラ、新ENDが追加されました。新ENDがなかなか、手ごわいです。やりこみ度がUPしました♪そしてなんといっても、スキンシップ!!スキンシップ後、コメントがあるのですが、キャラの性格がよくでてます。とっても楽しいです。やりすぎると、うざがられてしまいますが(苦笑)あと、起動時、終了時などにキャラが声をかけてくれます(その時間に関係するようです)やりこみすぎて、夜中の3時になったとき「明日、寝坊しちゃいますよ」(さくやバージョン)なんて言われてしまい、ズギューン!ときました。ヘッドホンは必須でしょう!!すべてのキャラに声をかけていただかなくては!!と固く決意しました。難点を言えば、名前を読んでくれる、EVSシステム。PS2のときはこちらの指定どおりに呼んでくれましたが、今回は候補がでてそこから選ぶようになってます。それがちょっと残念。しかし、いざゲームを始めてしまえば、そんなこと吹き飛んでしまいます。とにかく、オススメです!!
・「買ってよかった!」
廉価版を手に取ったのは何となくだったのですが、プレイしてあまりの甘さに愕然としました。いえ 甘いのは大変結構なんですが、その甘さにときめきつつ同時にすごく恥ずかしくなるんです(笑)さすがネオロマさすがアンジェ、と言ったところでしょうか。
攻略人数は隠し含めて計6人ということで一見少なく感じますがそんなことないですね。まだ2人しか終えていないのですが、一人一人の背景事情から丁寧に作り込まれているのでちょうどいい感じです。依頼を受けて話を進めていくスタイルは育成系よりやりやすいので私は好きですね。同行人によって微妙に反応が変わるのも面白いですし。ただあの○ボタン連打で勝てる戦闘はちょっと苦痛かもしれないです。進行上の負担にならないようにとの配慮の結果でしょうが。某場所の隠れ?ボスには唯一やられましたけど(笑)負けても戦闘の最初からやり直し、もありがたいですね。
保存容量が大きいのがちょっと痛いですがあのセーブ数やQセーブデータをいくつも残せるのからすれば当然かなぁ、と思いました。攻略はこまめに占ってもらえば失敗なしです。ムービーも某遙かに比べて綺麗だし甘い!(笑)
これだけの内容で3000円弱は絶対お買い得だと思います。新しい世界に目覚めた気がしました(笑)
・「甘い!甘すぎる!?」
最高ですよ、甘過ぎます!!特にジェイドなんかオススメですね。甘過ぎてトロけてしまいました(笑)内容も少しシリアスめで私は号泣しました。ヒュウガも適度に甘くて良かったです。と言うか全てのキャラが魅力ありすぎ&内容も充実しているので、定価で買っても損なしですね。私の中では遥か3に続く最高作です。同キャラで次回作も出して欲しいです!!(出来れば隠し?キャラも通常にしてほしい)
・「私史上ではここ最近で最高の乙女ゲー」
SFCなどの初代からのアンジェリークファンである私にとって、最近のシリーズは、ボリュームも増え通常画面のグラフィックも格段に綺麗になっていくとともに逆にその新鮮さや魅力を感じられなくなっていました。機械的に貢いで話しかけてコンプ目指して落としていくだけ。ときめきが全く無い・・・。もう買わない!と思っていたのですが、廉価版を見て最後のチャレンジと購入した結果、はまってしまいました。何だ、このドキドキは・・・!!!(笑)確かに他の方が指摘するようにスチル絵は少ないかもしれませんが全くストレスに感じません。本当に会話してると言う気分、仲良くなるにつれ見えてくる相手の内面、攻略中で無いキャラとの微妙な関係・・・やりこんでも飽きません。(イメージとしてはアルバレアやファンタが近いかも。)PS2からのアンジェファンの方には違和感のあるゲームなのかもしれませんが、恋愛を楽しみたい乙女ゲーファンの方や、初代の頃のアンジェファンの方は購入してがっかりする事は無いように思います。
・「面白い!」
とても丁寧に作られた良作だと思います。アンジェリークと銘を打っていますが前作を知らない方でも全く問題なく遊べるゲームです。接点はあまりありません。スチルも綺麗でビンゴシステムを使った恋愛に発展するまでの過程も素晴らしい。少しずつ愛情を育んでいくといった感じです。恋愛相手のルートに入ると浮気はできない仕組みになっていますが、各自のストーリーも細やかで飽きる事はありませんでした。クイックセーブも快適で、ゲームクリア後のオマケも魅力です。しいて言うならサブキャラルートが淡白すぎた事でしょうか。戦闘も私はオートで進めたのであまり苦にはなりませんでした。お値段もお手ごろなので買って損はないと思います。
・「楽しめました!」
正直私の場合は、アンジェリーク全シリーズの中で一番好きなくらいです。馴染みの方々がいなくて寂しいかな、と思っていたのですが6人ともとても好みで大変楽しくPLAYできました。前作までが70年代少女漫画の香りなら、こちらは80年代かな?恋愛対象の皆様がそれぞれ、結構リアルな男性に近くなったなぁと思います。欲を言えばシステムが至れり尽くせり過ぎて、(セーブとかスキップの機能が充実してます。)結構簡単にコンプできてしまうこと?つまり…終わってから、すごく寂しくなってしまいました。
・「初ネオロマ。正直なめてました…すみません」
GSがヒットしたのは聞いていて、以前からネオロマは気にはなっていました。ただ男を落とすゲームだ、という先入観が強く、(ギャルゲーはシナリオがそこいらのものより質の高いものが多く、偏見はなかったのですが)プレイしたきっかけというのは、好奇心と、まあ安いしやってみるかと軽い気持ちでした。一週目は正直長く感じ、飽きて途中しばらく放置していたのですが、一週目のラスト、怒涛の展開で目が覚めました。ネオロマ馬鹿にしてた!と反省し、それからはのめりこむ様にプレイ。カバーにある通り、源平合戦がシナリオのベースですが、ネオロマと侮るなかれ。情け容赦ないシリアスな展開にはらはらしたり、合間にあるキャラ同士やりとりに和んだり、熱い展開に燃え、爽快感に気を晴らし、切なさややるせなさ、悲劇に涙じんわり…と色んなものを味わせてもらいました。ネオロマをやっているというよりは「歴史ゲーだけどロマンスもありますよ」といったゲームですね。(また、若い方だけでなく、年配の方まで多く登場するのも少し驚きでした。渋いのがいい味出てます)
・シナリオ等遙か3はネオロマと銘打ってはいますが、全体的に恋愛ゲーム、というほど突出して恋愛イベントが浮き上がっているわけでもなく、上手く源平合戦に絡められていて、それがまた好印象でした。それぞれの立場で立ち回る主人公や登場キャラたちもよかったですね。
攻略キャラは恋愛一辺倒でもなく、シビアなところはシビア。割り切れるところは割り切る。だからこそのめりこめるのだと思います。シナリオは、正直出来にバラつきがあると思いますが、どれもドラマ性が高く、楽しめました。どうしようもできないことはどうしようもできず済んでいくのですが、頑張る主人公が閉塞感を自分で突破し、新たな道を切り開いていける、というのも良かったですね。ただ、ここぞという場面に入る質の低いアニメはどうにかしてほしかったです。でもシナリオはとってもいいんです、シナリオは…。
・システム特に気になるような点はありません。セーブロード起動、快適です。セーブも戦闘以外ではどこでもできるといっていいくらいできます。私は全クリアしましたが、バグに鉢合うこともなかったです。・戦闘戦闘の難易度は低めです。しかし適当にやっていると序盤はやられるレベルです。円陣システムで敵により、味方を交代させることができます。仲間を鍛えるのも、自分を鍛えるのも楽しかったですが、一緒に戦っていくと絆があがって、かけてくれる台詞も変わりますし、何より色んな協力技ができるのがいいですね。やりとりも、個性が出ていて面白い。
・やりこみ要素キャラとの絆を深めると、必殺技・連携技が会得できたりと技が増えます。全EDをクリアすると、条件はありますが新たなシナリオがプレイできます。追加ディスクにあたる十六夜記では、鍛えたキャラの能力引継ぎが可能。全クリデータをもっていると、あるシナリオがスムーズに開通します。(MIXJOYしなければなりませんが)
いい点ばかり述べてきましたが、最後は少し気になった点を。・どの攻略キャラも良く作りこまれている分、シナリオが長い。これは覚悟しておいたほうがいいです。肌に合わないキャラであった場合、全員クリアして進めるシナリオの為に、惰性プレイ…などという場合もありえます。戦闘・会話でも強制イベント以外はスキップ機能がついてますので、使用すればそこまで苦にはならないと思いますが。・時空跳躍システムにより、同じシーンを何度もプレイしなければなりません。これも上記同様、スキップできます。・原画師がスチルにより違うので、スチルの出来や塗りに若干バラつきがあります。(私は許容範囲です)
以上色々と書きつらねましたが、遙か3。ベストの値段でやるには、ボリュームも質も十分すぎるくらいのゲームでした。私は、このゲームで、ネオロマの印象ががらりと変わり、いいものはいいのだと実感しました。たとえ、定価で買っていたとしても、後悔のない、満足のいくゲームであったと思います。もっと早く出会いたかった。
・「とても良い作品です!!」
正直始めは買うのに戸惑いました。イラストがイマイチ↓と思い…しかし、迷った挙句に購入! …あぁ!!!なんで迷っていたのかと後悔しましたよ!!!
遙かシリーズは2から始めたのですが、確かに2も面白いのですが、こういう系のゲームって内容が繰り返しになることが多いじゃないですか?
しかし、遙か3は違いました!!
このゲームは運命を変えていくというものらしく、始めの一周目は誰をGETするわけでもなくこの物語の悲しいENDを見なくてはいけないのですが、その悲しいENDを変える為の主人公とその仲間達の物語ですv
今回の主人公は強いです!守られる…ではなく守る!!剣を使い敵を倒しますv一人ひとりに悲しい結末があって、それを主人公がいかにHAPPYENDへ導くか…。一つ一つの物語が涙をそそります。
そして、声優さん豪華です☆キャラクターもすごくかっこよくて…v
一度はまると抜け出せなくなるかもしれませんよ(笑)一人のENDを見るたびに、次の人のENDが気になりますv
いつ止めていいのかわからなくなりました☆恋愛ゲームで最後まで飽きないゲームはこれが初めてでしたv 是非是非お勧めのゲームです!!買って損はしませんよv
・「面白い、だが」
確かに皆様が言ってらっしゃる通り、面白い。面白いし、泣けるし、スチルは綺麗。システムも悪くないのでかなりやりやすいです。ですが…。アニメーションがこれまた酷い。シリアスだったのがギャグになったような…。ネタだと思いたいぐらい酷いです。まぁそれでも戦闘やらストーリーやらは神なので、作画崩壊アニメを許せる方はプレイする事をお勧めします。
・「戦う神子姫様です!」
「KOEI」ネオロマンスゲーム遙かシリーズの3作目です。舞台は源平合戦!ちと歴史の勉強にもなる…かもです。
・「思いっきりアドベンチャー」
楽しかったです。恋愛ゲームという意味でも楽しかったのですが、今作ではアドベンチャーとしても楽しかったです。
ゲームをしていて始終感じていたことは、スチルが前作よりも格段に綺麗です!アニメーションは少しなので私は気にしませんでした。あと思ったのは、「ここまで史実に合わせて、よく出来ているなぁ…!」という点です。「あ、これってもしかして有名な○○の場面?」とか思ったりします。
キャラクターも、前作は前作で良かったのですが、今回もまた良いです。「八葉」としてではなく、神子を1人の人間としてほとんどが接してくれて、あまり「神子の役目」に縛られないで物語を楽しめました。天然・愉快(でも根は真面目)なキャラが増えたので、物語全体が前向きで楽しいです。
後半、キャラクター個別の物語は真剣で、キャラクターの愛情を感じる部分もあり、特にエンディングでは「やっぱ遙かは乙女ゲーだなぁ〜」と画面の前で胸キュンでした(笑)。
ですが、システムから戦闘からキャラクターまで、前作とは全然違います。
前作はサブキャラクターとは仲悪く始まることが多い点に対して、今回は敵味方わりと仲良くできたりしますし。黒龍の神子も仲間。戦闘も少し鍛えれば爽快なくらいサクッと終わります。あと前作までの「単調なイベントや毎日の繰り返し」ということは無いので、プレイ中にダレることはないと思います。時間の進行は自由度が高いです。
兼価版になったので、前作を知る人も知らない人もゼヒ遊んで欲しいです。
・「無印が好きならゼヒ」
遙か3を遊びつくしてから買いました。「値段も高くないし、他のイベントも見たいな」くらいの気持ちで、大して期待もしないで買ったのですが、私には当たりでした。
まず今作で増えた攻略新キャラの知盛、攻略には戸惑いましたが、スチルも台詞も彼らしくて良かったです。
あと多くの方が絶賛したもう1人も、皆が好きだと何故か毛嫌いしたくなるヘソ曲がりの私でさえ、「か、カッコイイ…!」と思いました。声も台詞も、戦闘シーンもスチルも。
八葉は、前作とは違うエンディング(前作が現代エンドなら今作は異世界)で、追加イベントも良かったのですが、その新キャラがあまりにも良くて、彼のために買ってよかったと今では思っています(笑)。
一応八葉の評価をしますと、エンディングに関しては譲、弁慶は印象が薄かったかな、と。追加された弁慶のエンディングまでの話はちょっと付いていけないところがあったり。好きなキャラだけにポカーンでした。
でも新キャラがそれをカバーするくらい良いゲームだったので星5つ(笑)。
・「追加ディスクにもかかわらず…」
3の追加ディスクということであまり期待していなかったのですが、 とっても楽しめました!
Mixjoyすれば3のデータをそのまま引き継げるので レベル上げの手間も省けますし、 新たにボイスが追加されたイベントもあります。 また新たな八葉とのストーリーはもちろん、 銀や知盛とのエンディングもあります。 新たに追加された平泉ルートは、3の新しい章をやる時と同じような 新鮮な気持ちでプレイすることができました。
3が楽しめた方はもちろん、初めてこのシリーズをする方も 十分楽しめる内容になっていると思います!! ただやはりあくまでも追加ディスクという形をとっているので、 単体で遊ぶよりも3とMixjoyをすることをおすすめしますが…
ベスト版ということで、お求めやすい価格になっています。興味のある方は是非どうぞ。
・「ついに出ますか!」
十六夜記は遙か3の追加版でありながら、各キャラの新EDや話も拡張されていてかなりお得でした。特に弁慶さんルートは泣ける!個人的にはこの人の話が追加されてるだけでも買いでした☆銀ルートもなかなか良かったので、ベスト版はかなりお得ですよね。ただ…どうせなら遙か3と十六夜記は一枚でまとめて出して欲しかった…!MixJOYはめんどくさいですから…ι
・「何年たっても」
何年たっても面白いものは面白いと痛感しました。ディスクの入れ替えはめんどくさいけど新しくイベント加わってさらに喋るのが多くなっているから感情移入できるし、今プレイしてるけどやっぱり面白い。てか3のフルボイス出たら今でも普通に買うと思います(^-^)/
・「それなり。」
とにかく追加ディスク。
3で攻略できなかったキャラが好きなら楽しめるものだと思いますが、八葉好きにはイマイチだと思います。特に3でのEDが良かった八葉に対して期待はしない方がいいです。
十六夜EDというのも最後にちょっぴりという感じがして物足りない。また、衣替え後の立ち絵の表情がキャラによってまったく違うので笑ってしまいました。
ベスト版で値段が安い分買っても損はないかと。
・「安い!けど裏切らない」
遥かシリーズ初プレイだったのですが、寝る間も惜しんでのめり込んでしまいました笑)
・「いつでもどこでも遥か2w」
私はベスト版になってからの購入でしたので、 値段的には全く問題はありませんでした。 今まで遙か3をプレイしたのですが、 私はこちらの2の方が好きです。 ゲームのシステム性、快適さでは、 正直3の方が優れていると思います。 ですが、2は八葉との関わりを ゆっくりと描くことによって、 主人公の気持ちになって、 本当に恋しているような気持ちになれました。 声優さんがシリーズお馴染みの方々で豪華な反面、 全体的な音声が少なかったというのはありますが、 主人公に告白をしてくれる時やED時には、 きちんと音声が入っていますし、 それを観れただけでも、充分満足できました。 キャラの魅力から言っても、 それぞれがとても素敵なので、 全く問題ありません。 ただ、一人を攻略するだけで 疲れて(満足して)しまうという点で ゲームのおもしろさとしては、星4つとしました。 大好きな遥か2のキャラ達にいつでもどこでも会えるということで、PS2版を持っているにも関わらず購入致しました(笑) このお値段なら絶対買って損はありません!!
・「おもしろいですよ。」
遙かは初プレイだったのですが、さくさくとテンポよく進められて何週かクリアしました。RPG要素もありますが、レベル上げなど一切ないので難しくはないと思います。ただ、レベルが上がらないということは体力なども上がらない、ということなので終盤の敵を倒すときなどかなり考えて戦わなくてはいけなかったのが少し面倒でした。が、それも慣れれば問題なくプレイできました。キャラクターを攻略するのもあまり難しくなく、最終的には一人しか選べませんがやり方によっては逆ハーレムのようにもできたりするのでなかなか楽しめています。値段も手ごろですし、気軽に買ってみるのがオススメです。
・「この値段でこのボリューム」
遥か1のファンだったので、久々にやりたくなり購入しました。1の延長線上といいますか、似たようなキャラや設定(一部)なのですが、それが逆に1のファンにとってはいいなぁと感じました。ストーリーもそこまで長くはないと私は思います。とても丁寧な作りになっていて、ヒントが多く、イベントも起こしやすくなっているので、まずは是非攻略本等見らずにやっていただきたいです。
機能のほうも満足です。一度読んだ文章はスキップできるので、2周目も苦痛を感じることなく遊べます。セーブも戦闘中をのぞき、ほぼどこでもできるので、すぐにやめたい時や選択肢に悩んだときなどにも使えます(笑)
フルボイスじゃないほうが個人的に良いので、このぐらいのボイス量でちょうど良い。音楽もイラストもとても綺麗。1500円、買って損はないと思います。
・「気前の良い値段に五つ星!」
遙かシリーズは1〜4までプレイ済みですが、携帯機への移植という事と値段に惚れて買いました。画面は小さくなりましたがPSPなので凄く綺麗!イヤホンつけて家族に隠れて遙か三昧(笑)どんどん携帯機で乙女ゲー出してほしいです♪
*良い所*・いつでもセーブできて安心、読み込みも早くて快適。・バックログ、高速スキップなど機能面は充実。・平安ちっくな世界観ですが、会話中に出てくるよく分からない単語もボタン一つで解説が表示される親切設計。・絵が綺麗。世界観に合った音楽も良い。・主人公が帝側へつくか院側へつくかで、キャラとの恋愛の展開が変わる為繰り返し楽しめる。
*残念な所*・フルボイスが主流な今の時代に、ほぼ喋らない。・ゲームを有利に進める上で繰り返しミニゲームをしなければならないのだが、これが楽しめない人には苦痛かも。(多少の記憶力や、動体視力を必要とする)・主人公の顔がばっちり出ているので、主人公=プレイヤー派の方はご注意を。
昔遊んだ方も久しぶりに携帯機で遊ぶと、新鮮な気持ちで楽しめます♪是非3や他シリーズも移植希望!
・「中々に素晴らしい出来。」
謳い文句が『黒い乙女ゲー』なだけあって、主人公の弱さとか狡さ、女特有の汚さを隠さないシナリオで、確かに今までに無かったゲームだとは思います。ですが、期待し過ぎてたのか、私としてはそこまでのドス黒さでは無く、ちょっと残念でした。ので、黒いのが苦手!でプレイを見送ってる方でも、充分楽しんでプレイ出来るかと思いますよ。
グラフィックも美麗で安定しており、CG数が多いのも嬉しいですね。絵が気に入ってるなら絶対楽しめます。システムは、何の文句も無い位の親切設定で、プレイするのに不便さは全く感じませんでした。
えーと、シナリオの長さですが、割と短い…かな?初回でも大体3〜4時間程で、分岐も解り易く、仕事後の平日の夜なんかにちょっとプレイ出来るのが嬉しかったです。
キャラクターは、それぞれの萌え設定も踏襲した非常に好感の持てるキャラばっかりです。各々の個性が光っているし、各キャラについての文句は本気で全くありません。声の演技も凄く上手で、各キャラハマっており…、いや本当に文句の付け所が無い。全く苦も無く全キャラコンプが出来るかと。
全キャラコンプのオマケがこれまた面白くて嬉しい、本当にオマケ的なもの。黒さは全然無く、どちらかと言うと笑い要素が強くて、本編とはカナリ差が有ります。そのギャップがまた面白いかと。
カナリ褒めちぎってきましたが、一つだけ気になる事が。
えー…攻略キャラによっては、主人公が嗜虐的嗜好に走る傾向が有り、男が喘ぐシーンが少なくありません。途中でBLゲーをやってる錯覚に陥る事もしばしば。ので、そんなんが苦手な方には結構辛いかもf(^_^;サド気質が有るならば、堪りませんが。
色々書きましたが、はい。私として超お気に入り、カナリお勧めな乙女ゲームなのは間違いないです。
・「とにかくエロい!」
初めて18禁乙女ゲーをプレイしたのですが、シナリオが短く感じたものの、キャラ・声優さん・イラスト・音楽・システムどれをとっても文句のつけようがありません。特に、某バーテンキャラの声優さんがとても上手い方でものすごくエロいです!スチルも美麗で安定しており、安心して見れます。エロシーンもねちっこくて結構長めなんで、エロシーン目当ての方は満足出来るんではないでしょうか?(私はエロシーン目当てで購入したので大満足でした!)あとは、黒い乙女ゲームとうたっている割にはそんなに黒くないので苦手な方でもプレイ出来るのでは?
・「祝!18禁乙女ゲー初チャレンジ」
恋愛アドベンチャーというものは結局絵柄が大事です。
エロが薄い、ボリュームない、という評価はみていたものの、公式まで飛んで絵柄をチェックし、好みであることを再認識して購入。
たった五時間ほどでのフルコンプ、それでもレビューを書いてでも他人に勧めたいこの萌え心!
男性向けエロゲー、女性向けBLゲー、全年齢向け乙女ゲー、各種遊んで来ましたが(いっつもそんなゲームばかしじゃないよ?)絵柄が気に入った方なら、特攻しても悔いなしでしょう。いままでどんなに萌えても、追加ディスク、ドラマCDに手を出したことはないのですが、今回ばかりは購入しようかと思っています。
自分になかったショタ萌え属性を初めて見出しました・・・
乙女ゲーの主人公というものは、基本うじうじしていてあげく身勝手で、もちろんこの子もそうですが、時にハッとするようなテキストもちらほら散見されたり。
ワタクシ、好みじゃないキャラまで、積極的に食いにいったの初めてです。ある程度現実でも、想われたり、想ったりしたことのある人なら楽しめるゲームかと。
総合萌えで星五つ。エロさは星二つ半。システム星四つ。噂だった黒さは、星二つ。(つーかどこが黒いのかー面白かっただけー)絵柄は、これは好みで分かれるとこですが、(ワタシは大好き)結構繊細ながら、しっかりしてます。星四つ半。声は、声優さんに詳しくないんであれですが、男性のエロ声が聞けるのはとってもステキ。まあ美少女エロゲでも、「女はそんな喘ぎ方しねーよ」と突っ込んでしまう人は、このゲームでも「男はそんな声ださねーよ」なんて言うでしょうが、それはそれ、異性に抱くファンタジーな部分があってもよかでしょう。でも尺があんまりにも短いので星四つ。あ、主人公声無しです。残念。
・「まさに黒い乙女ゲー」
乙女18禁は、男性向けほど激しくなくHシーンも少なかったり薄い内容が多い中、かなりの濃さで,今まで満足出来なかったという方にもきっと大満足の作品です☆主人公や、某キャラに受/攻が存在していたり、同時に愛されちゃう?!なーんてルートもあり、飽きさせませんっ!玩具があるのも乙女では初なんじゃないでしょうか黒いゲームと言うだけあって甘いだけじゃない大人のストーリーに仕上がっています。甘〜く軽いHしか受け付けない方には濃すぎるかも。そして何と言ってもCGの数が半端じゃぁない144枚と圧巻のボリュームそれだけでも一見の価値ありですょ乙女18禁が男性向け(H度)に一歩近づいた?!斬新な一枚
・「私は弟萌えを初めて体験しました。」
内容が‘黒い’と話題だったので、どれほど黒いのか気になって仕方なかったため、この作品とは対照的なゲームと共に18禁デビューした作品です。内容は…全体的に噂ほど黒いとは思わなかったけどキャラクターによってはドス黒いなあって思わなくも無い人もちらほら。ただ、声優さんの演技のうまさとイラストの美麗さ、ちょうどいいストーリーの長さで私的には期待以上の作品だったと思います。黒いと表現されている部分は人の奥深くに隠されている感情だと思うし、それを表面に出してしまったためにそういわれるだけで本来なら誰もが持ちえているものだと思います。だから、黒いと思われる行動にでてしまうことも仕方ないのではないかと思います。むしろ男性キャラをそうさせた主人公の性格や態度にも問題があるように思う。彼女の性格はちょっと理解できないところがあります。男性陣が魅力的なのにそこがちょっと惜しかったかな。とはいっても私は買って損はなかったです。この文を読んで興味を持った人、黒い世界にはまるもよし、魅力的な男性陣にちやほやされるもよし、そして…有頂天になっていたころに突然突き落とされる気分を味わってみてください。
・「移植成功ですね!!」
VitaminX移植成功です!!VitaminX初心者の方はPS2よりDSのほうが入りやすい気がします。タッチペンで楽々操作、またPS2をやってた方にもありがたい未読スキップもあり、初めてのプレイでもプロローグを読まずに一気に飛ばせるのも好印象でした!システム的には100点です! 内容もお馬鹿な生徒と素敵な先生達を共通ルートなしの個別ルートでクリアできるとあって斬新&大満足です! ボイスも重要なところは外してなくて綺麗にまとまってます!今回は2画面を使ったオープニングにも圧巻でした! 刺激が足りないあなた!VitaminXでビタミン補給しましょう!オススメですよ☆
・「個人的には★5つの楽しさ!」
乙女ゲーにハマって、こちらを見つけ購入しました。DS版で初プレイです。某大御所乙女ゲーとは違って絵柄がキラキラ(笑)してるわけではないですが、そこは好みの問題もありますし、私はどちらも好きですvV月ごと(章)で分かれているので短時間でプレイしやすいと思います。難易度もBONUSイベ以外は低いと思います☆クリア後のお楽しみ『Extra』のボイスは個人的にかなり好きです。キャラクターは個性の強いキャラばかりで楽しいと思います♪乙女ゲー初めての人でもやりやすいほうなのではないかと思います★
・「一新されたOP曲、必聴です!!」
前作PS2版からその斬新さや現実では有り得ない思い切ったキャラクター性の濃さやコミカルタッチでテンポ良く、笑いと感動を与えてくれた【VitaminX】にすっかり魅了された者の一人ですので今回のDS移植はとても嬉しかったです!!D3P様初のDS移植化乙女ゲームですね。今回の移植に辺り、前OP曲よりも、より感情的になった新OP曲【真夜中救世主】に一新され、前作ではB6メンツのEDを全てクリアしなければ攻略出来なかったT6も始めから攻略可能となり新APENDも追加されました。それらに伴いスチルも21枚追加。フルボイスではありませんが新規音声も追加、一部PS2時の音声も再生されるそうです。又、ゲーム起動時にはキャラクターによる占いが楽しめたり、特別な日にはユーザーのためのお祝いメッセージが聴く事が出来たり、DSならではのタッチペンを用いた“イベグラタッチ”システム(プレイ中、イベントCGが表示されたら、画面右上のピンクのペンアイコンをタッチしてテキストウィンドウを消し、タッチペンで好きな所を触るとタッチした場所に応じてキャラクターが様々な返事を返してくれるアクション)等、ファンには堪らない美味しいシステムが満載です!私自身は乙女ゲームをプレイする時は客観的に楽しむタイプなので、B6・T6・南先生(主人公)の掛け合いを第三者として楽しませて頂いているので問題はありませんが、あまり“現実的”でない設定と主人公の濃さ(キャラクターは皆、濃いので主人公も自ずとそうなりますが)が出ているので合う・合わないはあると思いますが、“笑い”かつ新たな正統派乙女ゲームとは違った“刺激”が欲しい方や熟練乙女ゲーマー様にはお薦め致します!個人的には吉野裕行さんのまた新たな面を見る事が出来た(性格的には破壊的ですが)“仙道清春”のギャップに酔いしれて頂きたいです!
・「サクサク進み面白い!!」
vitaminXはDS版が初プレイなのでPS2版とは比較はできませんが、1つの章が短めに設定されており、またクイックセーブ、ロードがしやすいので寝る前にちょっとゲームがやりやすかったです☆最初は正直、絵があまり好みではありませんでしたが…こんなにサクサク進むのに内容が濃く、最後にホロリと泣けるゲームはなかなかないと思います!!生徒だけではなく、先生ルートもかなり面白いです。私のおすすめは真田先生かな。攻略中に何回も吹き出して笑ってしまいました(*^-^)bフルコンプリートする前にいつも飽きてしまうパターンが多い私ですが、このゲームは飽きがこないので、毎日地道に攻略中です。寝る前に少しビタミンがほしい方…とーってもオススメです☆★
・「笑い転げました☆」
PS2未プレイだったんですが、システムが元々DS向きだったのでしょう、操作が簡単ですんなり入れましたし、スチルにタッチすると聞けるボイスも甘かったり、楽しかったり(笑)フルコンプのおまけも素晴らしく笑える逸品でした(^O^)/
個別の話もしっかりしてて、キャラに萌え要素がたっぷり←特にお気に入りなのがトゲー(爆)なので、のめり込み過ぎて1年間があっという間でした(^-^;後は月末の試験、数学の苦手な私は中学生レベルの問題で苦労し、雑学を沢山覚え込みました。何度も繰り返すと、流石に満点採るのも楽になりますね(苦笑)
起動時に御神籤が出るのも楽しいです♪
・「お勧めできます」
やっとコンプリートできましたので、レビュー書かせていただきます。
まず、18禁の乙女ゲームとしてはとても良い作品であった事を言っておきたいです。18禁乙女ゲームが好きな方、これからしようと思われる方には、是非に、と、お勧めできる作品です。
ゲームはアドベンチャー形式。選択肢でストーリーやイベントに変化が出る、といった形です。
ストーリーは女性好みの美しくやや耽美傾向のファンタジー世界で繰り広げられます。現実世界で流されるように生きてきた女学生が、その世界に迷いこんで愛を知り、それを通して自分自身を発見する・・・というような骨組みでしょうか。前作と世界観が同じという事や、少々のつながりがありますが、前作を全く知らなくても十分に楽しめます。(むしろ、前作を知らない方は、前作に興味を持たれるかもしれませんね)
シナリオも前作同様、女性向けの叙情的で優しい綺麗な文章で、読みやすいです。攻略するキャラによってはやや陵辱傾向のシーンもありますが、どちらかと言うと、涙ぐんでしまうような切ないお話が多いでしょうか。微笑ましかったり、笑ってしまったり、というシーンもありますが。攻略できる各キャラには選択肢によって変化するそれぞれいくつかのストーリーがあり、大まかに分けてベストEDとノーマルED。それらから分岐するバットEDがあるキャラもいますが。
キャラは、攻略できる男性キャラは6人。(うちひとりは攻略に特定条件が必要です)どのキャラも、声も、容姿も、設定もとても素敵です。(勿論、ファンタジー設定ですが)それぞれのキャラが、一見しただけでは分からない意外性を持ち合わせています。(その意外性が心地よかったり、ときめいたりしました)主人公は、大人しい雰囲気の女の子。容姿はあくまでかわいく、スタイルはあくまで良く。声もかわいらしい感じです。シナリオによっては、主人公の当初の受身な性格にイライラする事もありましたが、次第に変わっていく様は可愛らしかったです。ちなみに、前作のとあるキャラがひとり出てきます。前作では不評なキャラだったようですが、このゲームではとても可愛らしいですし、ストーリによっては不可欠なキーマンとなっています。
スチルもとても美しく、どこにも手抜きがないのを実感できました。基本的に可愛らしい傾向の絵ですが・・・Hなシーンはより妖しく、ラブラブなシーンはより可愛らしく。主人公がくりくりお目目の美少女なだけに、Hシーンには淫らさがあったというか・・・。難を言えば、男性の立絵の裸体の線が細すぎるかなぁ、と、思ったくらいでしょうか。
あと、音楽も良かったですし、Hシーンの効果音も臨場感があって(?)そういったシーンをより楽しめましたよ。
久しぶりに、とても楽しめたゲームでした。コンプはしましたが、お気に入りのキャラ・シナリオを、最初からまったりと再プレイしたいと思います。(個人的に・・・・本当に、どのキャラも魅力的で、ほとんどのキャラが好きで、甲乙つけがたいものの、キャラとしてはリュカ・焔が好きですねー。シナリオは、レオンの切ないものがお気に入りです)
追記:隠しキャラを攻略できるようになってから、隠しキャラルートに行く選択肢を選び、別のキャラルート(リュカ以外)に行くと・・・隠しキャラがストーリの各所に出てきてくれますよ(攻略はできませんが)。隠しキャラ好きさんには意外とオススメの楽しみ方です♪・・・芸が細かいなぁ。
・「泣けました…。」
18禁乙女系ゲームはIMMが3本目となりますが、ゲームで涙を流したのは初めてです。(←レオンルート。) UTMでは主人公の性格や体型が最後まで受け入れ難く、フルコンプする際は苦労させられました。 それに比べ今回の主人公は(胸の大きさは否めないものの)穏やかな性格で、抵抗なくゲームを進める事が出来て大満足です。 前回同様、効果音付きのHシーンは大量に盛り込まれておりますが、それでも全体の持つ雰囲気は純粋且つ甘く切なく…本当に夢物語の様。 豪華声優陣の甘い声にも腰が砕ける事、間違いなし!w 私はUTMよりも、こちらの方が断然お気に入りのゲームになりました。 甘い話がお好きな方…買って損はないと思いますよ。
・「やはり良い!!」
フルコンプしましたので感想を。
シュガービーンズさんの魔界シリーズ第3弾です。今回も前回同様、キャラが魅力的で声優さんも名演技、スチルも綺麗でシステムも快適でした。ただ、ストーリーは前回ほど黒くはありませんでした。ですがやはり黒い部分も持ち合わせているので、前作をプレイしていない方や甘い純愛を好む方には受け入れ難いルートが存在しているのも事実です。主人公は相変わらずロリ顔巨乳の甘い声ですが、声がON/OFF可能なのでその辺りは大丈夫でした。主人公の性格は私は受け入れられなかったですが、その点をカバーしてくれる程男性陣たちが良いキャラをしていたので満足でした。ですが前作のUTMと比較すると、どうしてもキャラやストーリーが薄くなったと感じてしまいます。前作が良すぎたんですね。笑攻略キャラは6人ですが、そのうちの2人はEDの数が2つしかなく、最後の最後までルートが枝分かれしないのが非常に残念でした。ちなみに私がハマったのはエヴァンスと隠しキャラです☆エヴァンスルート最後泣きながらプレイしてました私・・・(>_<)それから、Hシーンはやはりすごかったです。効果音から声優さんの囁き声や喘ぎ声まで、ほんとに凄いです!この作品をプレイした後に別の18禁乙女ゲーをプレイしても、もうきっと淡白すぎて物足りなく感じることでしょう・・・笑
黒い描写や主人公が受付けられない方以外でしたら、存分に楽しめる作品であると思います。キャラの中に好きな声優さんがいらっしゃったりしたら、もう悶え苦しみます。笑
購入を迷っている方は、体験版をプレイしたり、みなさんのレビューやブログの感想等を参考にしてみてくださいね^^私としましてはイチオシの作品です☆
・「ファンディスク希望!」
体験版をプレイして面白かったので購入。すべてのキャラを終えての感想です。
前作で不評だった主人公は受け入れやすい性格になってると思います。相変わらず胸は大きいですが…好感が持てて可愛かったです。っというか、むしろ主人公ラブ!くらいな勢いで!!前作主人公がチラリと出てきてます。前作もこの性格ならっと思わされるかも?(笑)前作未プレイでも内容は分かります。
攻略キャラは声優さんの巧さ、ストーリーも大満足。ただ前作の愛憎ほどではないにしろ、無理やりというか病んでるなぁっと思わされるシーンが結構あったり。苦手な人は注意してください。エッチシーンはキャラによりますが、3〜5回ずつくらいかな。主役格はやはり多いです。反対にエヴァンスとアインスはエンディングが2つしかなくて寂しいかも。
18禁乙女ゲームで泣きそうになったのは初めてです。買ってよかったです。ファンディスクも出てほしいな。自分の気に入るシナリオが1つはあると思うので、迷ってる方は買ってみてはいかがでしょうか。
・「楽しめました」
前作がよかったので、こちらも購入しました。攻略キャラもタイプが様々ですし、1人につきエンディングも多く、やり込み度もあると思います。最初の選択でルートがまったく違うものになるので、ボリュームもあります。18禁シーンも前作同様なかなか濃いもので、回数も1人3回ほどで満足です。
ただ前作の愛憎ルートがよかったという方には向かないかもしれません。ダークな部分はほとんどありません。純愛が好きな方には、どのルートも楽しめると思います。
声優さんも豪華で18禁シーンの色っぽさはかなりのものです。CGも枚数が多くとてもきれいでした。フルコンプは根気が必要ですが。
前作で不評だった主人公ですが、今回は私的には好感が持てました。内向的だった主人公が少しずつ変わっていくのはよかったかなと。
かなりお勧めできる作品です。気に入ったキャラがいれば買って損はないと思います。
・「のめりこみました!」
ゲーム性が少なく、ゲームというより小説のようだと思いました。でも大満足です。とても面白かったです。最初はとっつきにくいなぁ〜と思っていた世界観も、読み進めていくうちにのめりこんでしまいました。シナリオが長いのでプレイ時間も長めですが、そのボリュームが嬉しかったです♪
・「大満足!」
色々な方のレビューを読み、最後の最後まで買うか躊躇しながら結局買いました…結果は…思い切って購入して良かったです!!カズキヨネ氏の絵はもちろん曲も最高です!緋色1の立ち絵が遠いとか話が長いとか音楽がブツ切れだとか不評を聞いてはいましたが私にとっては全く気になりませんでした。逆に「空の〜」をプレイした時キャラが近くてビビり違和感覚えました(笑)話の長さは別にノベルゲームだと思えば普通このくらいでは?という感じ。文章の誤字脱字意味不明的な指摘も私は全然気付きませんでした。私がバカなのかな(汗)音楽もそれほど気になるか?という程度でした。とにかく私個人に限っては、素晴らしく満足できた作品です。3も期待しています。主人公の珠紀含め他キャラも凄く好きなのでまた続編は続々でてほしぃと思うのです。ちなみにオトメイト様は周りからどんな評価があろうと振り回されすぎるのはどうかと思います。これからも良いと思った作品を作ってほしいと思っています。
・「面白かったですよ」
結構みなさん辛口にレビューをしておりますが私は良かったと思います。確かに誤字脱字をしている所もありますが、意味を理解出来ない程ではありませんし、タッチ機能も嫌なら設定を変えられます。制作者もDSに移植するなら何かやりたかったんだろうと思いますよ。絵もとても綺麗ですし、私は満足でした。
値段的にも優しいと思います。
・「普通に移植w」
PS2の方はプレイ済みなのですがフルボイスという言葉に惹かれて購入しました。 やっぱり何度プレイしても緋色は最高の作品です!シナリオも最高ですがやはりなんと言ってもヨネ先生のイラストですね☆現代物なのに「和」が混じっていて個人的に大好きです。 ゲーム自体も私は好きですが好みには個人差があると思います。まず乙女ゲーにしては長すぎるストーリー。特別な操作はないので選択さえ間違えなければ簡単に攻略できますがとにかく話が長いので途中で飽きて放置してしまうユーザーさんもいるのではないかと思います。小説を読むようにゲームを進めていくのが大丈夫な方にはおすすめです。あとは主人公の性格ですね。珠紀ちゃんはなんでも自分で解決しようという性格なので私は好きですが、いつも守ってもらうタイプの女の子の方が好きな方にはあまりおすすめじゃないですね。 声優さんの演技もヨネ先生のイラストも素晴らしいので画面は少し小さいですが、、購入価値はあると思います!!
・「やっぱり好きなゲームなので★」
PS2版をクリアし、DS版をやってみて思った事はやはりお手軽にプレイできる点が良いと思いました。あとフルボイスな点もかなり良いと思いますし、主題歌もすごく良いです。立ち絵は…さらに小さくはなってしまいましたがスチルが綺麗なので何とか許せます。今回久しぶりに真弘をクリアしましたがやはり感動しました。シナリオは長いですがコミカルな部分もあるし物語にも、充分のめり込めるので楽しいです。またコンプリートしたいなと思いました。やってない方は是非やってみてください。PS2版をクリアして既にソフトを手放してしまった方も追加要素は少しではありますが感動をもう一度味わってみてはどうでしょうか?
・「メイン人物8人クリアしての感想」
遂に発売された「遙か4」ですが、一通りのプレイが終わったので感想を書かせて頂きます。
とりあえず、とても面白かったです。どの話も壮大でせつなく予期できない展開で、感動させられました。ゲームとしてとか、絵とか声とかどうこうの前に、夢中でプレイできたのは確かなので、やっぱり4も素晴らしいんじゃないかと思います。
3と比べて言うなら、2→3が出たときの余りの変貌ぶりに驚いたせいか、そう変わった所はないように思います。ですが、3D化に意味があったかわかりませんが画面は格段にキレイになったし、音楽も3より洗練された感じでいいなと思います。
ただ、3の通常版(追加ディスクなし)と似た仕上がりだと感じたので、同様に次々と追加ディスクが発売するつもりなの?という発売元さんへの抵抗もあります。
3は確かに追加ディスクが発売されることでより素晴らしくなったし、人気も出たけれど、4でも進歩なく同じようなことを繰り返すのは、正直期待を裏切る行為だと思います。
すこし脱線してしまいましたが、4の内容自体は十分楽しめたので、買って損は無かったです。私はフルボイス・CGの量に期待していないプレイヤーなので、そこらへんはご了承下さい。
・「批判ばかりのレビューが多いので擁護レビューを書いてみる」
レビューを見る限り批判も多いですが、そういう声があるのも人気作品の証拠かと思います。
・フルボイスじゃない・スチルが少ない・没個性的ヒロインを求めるユーザには抵抗がある・戦闘が少し難しくなった
などなど。遥か3から変わった面は多々あります。しかし、「乙女ゲー」というカテゴリーのゲームで、ここまで「ゲーム的なクオリティ」を高めた作品はなかなかないのではないでしょうか?
私も確かに遥か3が好きです。が、それでもツッコミどころは色々ありました。なぜ義経が出てて静御前が出ないの?なんで那須与一が出ないの?なんで清盛が怨霊なの?でもそんなこと突っ込んでたらゲームは楽しめないです。あくまで遥かは、ファンタジーだと認識しています。「遥か特有の歴史的バックグラウンドがなくなった」と嘆いているレビューがありましたが、そもそも、本当に歴史が好きなら遥かにそんなものは求めないでしょう。
4は、3に比べたらいまいちキャラや話にパンチが足りないとは思います。しかし、「遥か」という肩書きをとって純粋に1ゲームとしてみたら、やはり他社に劣らない質のゲームであると思います。画面だけ見れば普通のRPGと、知らない人は勘違いしそう。
豪華声優を起用さえすれば、どんなしょぼいゲームでもそこそこ売れる昨今です。その中で、新戦闘システムの考案、美麗3D、いままでと違う世界観、ユーザに媚びない凛々しい主人公。色々試行錯誤をして生まれた作品だということがわかります。
悪いのはコーエー上層部の売り方、シナリオライターのレベルの低さであって、ほめられるべきところもあるのでは?少なくとも、3Dや戦闘システムは次回作にも生かしてほしいなと思いました。
・「思ったよりも面白い。」
3があの出来だったので、今回はクオリティー下がるんだろうな〜でもファンとしては買っとくか。という感じで購入しました。確かに、ボイスは少ないなと感じるところはありますが、このストーリーは私はすごく好きです。スチルもやっぱりキレイですし☆
ただ、お気に入りのキャラの攻略には少々やり込みが必要だったので、寝不足になりましたが・・・。しかし、今まではお気に入りのキャラのみを攻略しておさらば・・・という感じでゲームを終了していた私が、メインキャラ全員攻略するという事までしたので、結構楽しめると思いますよ。今回、約1名の八葉に号泣させられました。私的には期待以上だったし、久々にハマったゲームなので☆5で!!
・「いろいろ意見はありますが」
いろいろ意見はありますが、個人的には面白かったです。前作と比べる人が多々いますが、私からすれば、3だって突っ込みどころが沢山あるので、これはこれで楽しんでやったほうが面白いです。同じ場所に立ち止まっていたら、進歩しないですから。
・「フルコンプ後分析。深い!」
遙かシリーズは八葉抄、3、十六夜、迷宮、4とプレイしています。前シリーズは相当のめり込みましたが、4もやはり、です!やられました。そして、深く考えさせられました。
前作は、何も考えなくても割と分かりやすいシナリオだったのですが(キャラ達の葛藤なども望美ちゃんが本編内でしっかり説明してくれるから)、今回は少し大人向けなのかな、と感じました。
ヒロインが一国を導くべき姫という立場に縛られており、ただの少女ではいられないことがその要因ですね。ヒロインも神子としてでなく姫としての葛藤を強いられるので、プレイヤーも物語を読み解かなければならない。完全に受け身でいては、あれ?これってどういうこと?という感じになりやすいです。
小説などの読み物が好きな私にとっては知的好奇心をどんどん刺激してくれる面白いゲームでした!(EDを迎える度に謎が増える増える)
内容が薄いと感じられた方が多いのはやはり、回収されきっていない伏線や、明かされずに終わった多くの謎があるからでしょうか。
結局、宝玉のちゃんとした見せ場ってないの?八葉は何故生まれたの?とか、星の一族が龍神の神子に仕えるようになった(藤姫みたいに)訳って?とか、ナーサティヤって…那岐って…岩長姫ってもしかして?とか…………あげだしたらキリがない謎のオンパレード。
これって二部構成になっているんじゃ……?一ノ姫と〇〇彦のエピソードもまだまだ掘り下げられそうだし……これ一作で完結ってことは有り得ないんじゃないかと。
女王になってからがむしろ本番的な…?
とまあ、追加ディスクが出ることを見越した星5つです。続編で多くの謎が明かされていけば、3を超えるものになると思います。購入予定の方は第一部だと思ってプレイされてはどうでしょう?(予想の域は出ないんですけどね;)
余談ですが、サブキャラEDも重要です!
・「とっても面白かったです!」
美蕾のゲームは過去いくつかプレイしてきましたが、個人的にはこの作品が1番好きです。やくざの世界を面白おかしく、そして可愛らしく描いてます。現実にはまずありえませんが、そこがゲーム(創作)の醍醐味だと思うので、私はとても楽しめました。
相変わらず首を捻る展開や話の流れに粗がありますが、過去作品よりもだいぶ改善されてます。それに、1キャラに付きいくつものエンディングがある事から、多少の粗は仕方ないかと思えます。今作は少ないキャラで4つ、多いキャラで7つのエンディングがあります。勿論バッドも含まれますが、ハッピーにとれるエンディングもいくつかあり、自分好みのベストエンドを見付けられる事が嬉しいです。そしてその分やりごたえもあり、キャラを色んな側面から楽しむ事ができました。(過去と向き合うものや、単純に恋愛を楽しむもの、二股で揺れ動くもの、快楽に溺れるものなど)エンディングが違えばルートも違う場合が多く、マンネリにもなりにくかったです。
主人公は有りがちなちょっと鈍い女の子で、乙女ゲームをやり慣れてる方には飽き気味の設定なんですが、この作品ではプラス要素に働いてたと思います。主人公の鈍さがいい具合に周りの男性キャラを振り回していて、コミカルに描かれてました。男性キャラ(特に龍)が不憫に思えて仕方ないのですが、そこがかえって笑えるというか…(鬼ですね;)やっぱりこういう王道設定の主人公もいいものだなぁと久しぶりに思わせていただきました。
後半はシリアスになってくるのですが、前半はギャグ要素が強いです。そこで笑えるかサムイと思うかで評価が変わってくるかと思います。後、コミカルなやくざ世界を受け入れられるかどうか。現代日本設定で、髪が腰まであるキャラをカッコイイと思えるかどうか。そういった創作物特有のご都合要素も評価の分かれ目だと思います。私は前者でしたし、なによりやくざという設定がすごく私好みで、"お嬢"と呼ばれる度に悶え死にそうになりました。それに加えてエンディングやルートが豊富だという点から、不満点に目をつむっての★5つとさせていただきました。甘めの評価ですが、上記に述べた事が非常に好感が持てる要素でしたし、私の場合天音君と武藤先生のルートでかなり萌える事が出来たので。満足です。
・「面白いです!!」
明るいコメディ調で楽しいです!
ヤクザの子分達と過ごすコミカルで賑やかな日常やどきどきする様な恋模様が体験出来ます!!(ルートによっては切ない物もありますが…)
キャラクターも皆、個性的でステキです!(私は武藤先生のルートがお気に入りです☆)
二面性のある人や、なんだか放っておけない人、心に傷を持った人に不思議な人・・・
それぞれに違った魅力があって、全キャラ好きです!!
絵は立ち絵・スチル共に綺麗です!
スチルはキャラごとに差がありますが、一番少ないキャラで12枚、次に少ない人で25枚、メインだと大体50枚前後です(差分含む)
話の繋がりは多少変なところもありますが、自分はそこまで気になりませんでした。
選択肢が多くて、イベントの発生条件が分かりにくい所もありますが、コンプしがいがあると思います。
ボリュームは結構ある方だと思います。
色々と書きましたが、私的にはとっても楽しめたので星5で!!
・「久しぶりに萌えましたっ!」
面白かったです。楽しかったです。
美蕾さんのゲームは過去いくつかプレイしましたが、クオリティは過去最高だと思います。スキップは早いし、立ち絵はバリエーション豊かで綺麗、しかも遠近などの使い分けも細やかで技ありって感じでした。CGに関しては相変わらず崩れた絵がいくつかありますが、思わず見入ってしまう綺麗な絵も相当あります。
システムにおいて何より特筆すべきはキャラ別に細かく音量設定できること。この人の聞き取りにくい声のためボイスは大で我慢・・・はどのゲームでもあることですが、それをキャラ別に細かく調整できる機能は非常に嬉しい。それにシーン回想が細かく見えるのも嬉しい。相当な量ですが、楽しく笑えるイベントが多くかなり活用させていただきました。
シナリオに関しては、CD2枚とは思えないほどの量があります。エンディングが多いのはいつものことですが、キャラ個別の本筋ルート、二股嫉妬ルートなどでシナリオが変えられていてマンネリ感が少ない。
ルート制限で気をつけなければいけないことは、那由多龍(組の若頭)、朝生義之(自称婚約者)、天音京吾(クラスメイト)、武藤一郎(担任の先生)、灰谷仁(保健室の先生)の5人のTUREを攻略後、喜多川載生(刑事)が攻略できるようになりますが、武藤一郎END4つのうち「生きること」ENDを最初に攻略しないと「向日葵の花」ENDを先に出すと通れなくなります。100%コンプリをしたい人は攻略サイト参考をお勧めします。
攻略必須の喜多川刑事、「こんなオッサン攻略したくない」と思う方もいらっしゃるかもしれませんが、大丈夫。恋愛要素は薄く、LASTENDに向けての準備という感じが強いシナリオです。
そして、全キャラ全エンディング後開く、最終シナリオ。キタ〜っ! 美蕾シナリオっ!
若頭の龍、ギャグテイストが強くてあまり好きではなかったんですが、これで落とされました。
久しぶりに夢中でプレイしました。シナリオ長くても大丈夫な方は是非、遊んでみてください。
・「最高に面白いデス♪」
設定が、昔の少女マンガ風だなあーとかなんで極道の方々がみんな高校生の主人公に惚れるのかは置いといて(置いておくのか)
・「ありえない世界だけど楽しい」
友達から借りてプレイしました。美蕾さんのゲームは、星の王女以来です。
最初は本で見たとき(B-s Log)本音をいうと絵があまり好きではなかったのでなかなかプレイする気にはなれなかったのですが・・・いやいや、私の勝手な思い込みでした!立ち絵・スチル共々、美麗でプレイすればする程、見入ってしまいました。(ただ、たま〜に「雑かな?」と思うトコロもあったけど、まぁ気にしてません 笑)
シナリオは長いですね。バッド・ハッピーエンディングを入れると、かなりのボリュームです。なので、話しに多少無理が出てるトコロはありますが、まぁ私的にはそこまで気にならなかったので、及第点ですね。
キャラも、王道の王子キャラ・メガネキャラ・同級生の腹黒(?)キャラ・無気力なほっとけないキャラ・大人のエロ満載な(笑)保険医キャラなどなど、色々なバリエーションが楽しめます。
私の個人的な好みは、一番が龍。二番が灰谷(保険医)センセーでした。センセーの話しはまぁHシーン含めて楽しかったのですが(多少おっさん好みのHシーンはありましたが 苦笑)龍のシーンはなんかどれも悲壮感漂うってHシーンだったのが悲しかったです・・
ただ、龍が一番のメインキャラなので、話はやはり王道ですが良いですね。最後の家族のエンディグなんかは、本当に良かったです。(欲をいうと、ここで王道のHシーンを入れて欲しかったけど・・)
Hシーンは、どのキャラもバリエーションはありますが、わりとライトです。なのでコッテリ系を望む方には物足りないかもしれないけど、18禁デビューなんかするには丁度いいと思います。
あとは、ヤ○ザなのに皆おバカな設定(そうでない人もいますが)とかありえないトコロや、序盤のギャグ連発が嫌という人でなければ、楽しめると思います。
声優さんも、文句なしに上手いですね。ただ、武藤センセーのあまりのノロノロ喋りぷりは多少イラッときたので(苦笑)読み飛ばしてしまいました。主人公の声もキャラも良かったです。主人公の声が入るのが嫌という方のために、声をON・OFFできる機能もあるので気になる方はOFFにするといいかも。
いつもは、18禁シリーズに続きソフトが出てもそこまで購買意欲は沸かないワタシですが、コレは久々に絵も好みで楽しかったので、続きソフトの恋恋三昧を買ってしまおうと思ってます。
・「前作とは別物」
エンディングの数は前より少いです今回18禁要素は少く、ほぼギャグかなと思いましたイチオシは朝生ですアフターストーリーもアナザーストーリーもグッときました。ツンデレです。
デフォルメも可愛いです
今回朝生がいなくなり、貧乏になる虎桜組ですが(笑)色々頑張ってお嬢の為に皆働きます
ちょっと残念なのが、前作での京吾の変わり様が薄くなっている事真っ黒い京吾がすきなので多少残念…
18禁と言うのを抜かせば普通に面白いギャグ乙女ゲームです値段も安いし、声優さんも良いし、ストーリーは面白いし、やりがいあります。絵も綺麗なのでそこらの安い乙女ゲーム買うより価値はあるかも
・「キャラ全員が愛おしい」
待っていました!!「仁義なき乙女」のファンディスクです!こちらだけでも楽しめますが、アフターストーリーがあるので「仁義なき乙女」をプレイしていた方がさらに楽しめると思います。相変わらずの虎桜組の面々には再び大爆笑させていただきました!!龍・ヤス・スミス・山木の4人は何をやらかすか楽しみでなりません。
・「やっぱり楽しい」
仁義なき乙女本編がストーリー、キャラともに楽しめたので、ファンディスクということもあり軽い気持ちで購入しました。ファンディスクと銘打っていはいますが、かなりボリュームがあると思います。本編とはるとまではいかないまでも、本編の後日談であるアフターに加え、アナザーストリーを足すとコンプリートするまでにはそれなりに時間がかかりました。
特にお気に入りは、アナザーのほうですね。EDの種類も豊富ですし、キャラEDだけでなく大円団(?)EDみたいなものも複数あってそちらもとっても面白かったです。本編と同等、それ以上に主人公が虎桜組メンバー+αに愛されている一品です。あの現実ではありえない極道ライフのノリが楽しめたという方には是非ともお勧めしたいです。
蛇足ですが、本編で非攻略キャラだったヤスが気になった方、もしくは攻略したいと思った方にもお勧めです。
・「仁義がより甘くなって帰ってきました」
恋恋三昧最高ですヾ(*'∀`*)ノ
アフターストーリーはHシーンなしで操作もなしですが萌えます(*ノωノ)もうキュンキュンきますよ!甘すぎッス(*ノωノ)男の人のヤキモチなんかもあって本当にニヤニヤがとまりませんでした
アナザーストーリーもそれぞれエンディングが2つぐらいしかなくてBADエンドもなしで純粋に乙女ゲームを楽しみたい方はぜひ!Hシーンは本作よりも圧倒的に少ないですがその分乙女要素は満載なので笑私は恋恋の方が好きです♪なので恋恋は18禁に抵抗があるという方でも気軽にプレイしてほしいですね♪
ドラマCDは2種類あったのですが普通の執事とツンデレ執事。おすすめはツンデレです!やっぱし乙女はツンデレが好きなんです♪朝生さんや京吾は思いっきりツンだし灰谷先生や武藤先生は普段と変わりない感じだし・・ただ龍やヤスは可愛いんです!(*ノωノ)ツンを頑張って演じてるのが本当に最強です!最後のデレもいいですからぜひipodへ笑
・「楽しみ!!」
まだ発売前ですが、ヤスさん攻略出来るんで、今から楽しみです!
・「のんびり遊べます」
他の方のレビューを読んで、迷いましたが「暇つぶし用ソフト」として購入。DSなのでいろいろ心配ではありましたが、予想外に良い作品でした。
・「ファンを見くびらないで欲しい、オマケ目当てで買ってるんじゃない!内容見て買ってるんだ!(プレイ後追記)」
24葉がついにオフィシャル化しましたね。私はあかね神子至上主義なプレイヤーなので以前から皆あかねに24葉…なんて事を考えたりして遊んでました。それがついにオフィシャルで…!そのコンセプト嬉しさに購入を決めました。あかねで2・3八葉と恋愛出来ないのは大体解ってたので、友情EDがあるだけで嬉しい。
ビジュアル面・音声面で言えばやっぱり何故PSPでやらないのか…!と小一時間程問い正したい所ですが、携帯ゲームにしたのは私は良いと思っています。最近のネオロマからしてPS2の電源入れてまで…というやる気もないので(苦笑)夜寝る直前に、移動時に、待ち時間に、暇つぶしに…ちょっとした間で少しずつ出来るのが良いかなと。持ち運びしていつでもどこでも遙かが出来るのが素敵ですね。どんな体勢でも出来るし(笑)厭きるのが目に見えているなら尚更に、厭きてたまにやる気になってもPS2起動するまでに至らないと思うし、なら、DSの簡単スウィッチで思い出した時にダルいキャラゲーとして進める。…これで良いと思います。携帯ゲームで嬉しいのは時間の取れない「社会人な大人神子様」が少しずつ進められる、これではないでしょうか?
内容や設定の濃度を気にするなら同日発売の魔人學園をお勧めしますよ。遥かじゃないとというなら、最後まで面倒見てやるか…位でないと今のネオロマ商法とは付き合えないと思います。←3・4のやりすぎな売り方からして。
それでもやっぱり最近のネオロマは煮えきれないのでファンを見くびらないで欲しい、とも言いたいですが。遥かだから出たらなんでも買うでなく、遥かが良い作品という前提があるから買う…ファンは遥かだからなんでも良いな頭の軽い人間ではないのですよ、と。もうちょい内容練り込んでゆっくり出しても良いんですけどね(苦笑)
私は遥かシリーズやってきたのも有、面倒見てやるか側の人間なので☆5つです(笑)
□ プレイ後追記… □
プレイ始めました。◎ → システム、演出、ボイス、ヴィジュアル、音楽、股掛け復活(笑)○ → ストーリー性
総合 : PS2でこってりじっくりプレイしたい神子様達には向きませんが、DS遙かではクオリティ高め。
懸念していたボイスはボリュームを感じる。相変わらずなイベントのみの音声の様だが、それ聞きたさに何回もやりたくなる初期遙かを思い出させてくれる。イヤフォンでじっくり聴きましょう。それに、お迎え・タイトルボイスは勿論、音声オンオフ、円陣入れ替え時等細かい所でボイスが出たりして見つける楽しさもありますよ〜。円陣は隣が同じ四神だと掛け合いがあったり、好きな四神キャラで固めたいですねー!
ボイスとビジュアルを重視されているなら好きな本編作品をプレイすべし。
ヴィジュアルも然り、DSのドットっぽさが気になるかと思えば綺麗に見えるよう、工夫されている。ガビガビした感じは気にならない。というかDSなのに綺麗でびっくりした。紹介画像として出ているのは画質酷過ぎます、実際気にならないですよ。音楽に関しては、各シリーズのキャラと一対一となると対応シリーズのBGMがかかる。(統一されて「夢浮橋の恋愛BGM」と一緒にされると思っていたので)その辺の細かい演出に安心。
ストーリー性はやっぱり薄く、本編の様な濃さは見えない。楽しむべきは物語よりも、遙かのファンディスクとして遊び心を持って別時代の八葉との掛け合い、神子との会話を楽しむのがベスト。どんな風に話すのか、等くすぐられる部分は沢山あります。一人の神子に対し、別時代の八葉の他人行儀さが逆に清々しい!
嬉しいのは二つ。
応援システムと守られ神子という遙かのスタンス復活!守られてこそ神子!自分で戦うなら自分が八葉になればいーじゃない!遙かは2まで、3からは別物な私には嬉しかったです。DSならでは音声入力はともかく神子は応援に徹し、戦闘は八葉にお任せな1と2のスタンスが戻ってきてくれて本当に嬉しい!3・4の戦う神子が神子として許せない部分もありどこぞのRPGチックになってる事に3で裏切られたので、特に。懐かしい…これを待ってた!と思わずはしゃぎます。
更に、股掛け復活!(笑)遙かでなければ出来ない股掛けプレイ。今回も自分の八葉以外は友情EDとはいえ、腕が鳴るー!という所でしょうか。説明書を見る限り、シナリオの最後に誰とEDを迎えるかを選べるとあったのでさくさく攻略して最後に一人ずつEDが見れるみたいで、人数分やらなくても良さそうです。本編に絶対厭きるの意見はこれで少しは解消じゃないでしょうか?本編シナリオが一本に統一されているからこそ何周もして深読みしていけると思いますが、同じシナリオを何周もしたくない、厭きる!という方は一気に攻略するのが一番かなと。遙かだって乙女ゲームだし、所詮はキャラゲーなので「ダルい」「眠い」「作業的で厭きる」のは他のノベルゲーと同様、基本ですから。
段階も恋愛だと3段階、友情だと1段階なのでやりやすそうです。
もっとボイスは掛け声のみだとか、スチルがガビガビの汚いイメージが強かったので予想外にボリュームがあります。買ってよかったー!と思う遙かと2以来久々に出逢えました。手軽にやれるので、寝る前にちょこちょこと進めて行きます。あと物足りなかったら妄想補完が一番良いと思います。
それに、オマケも見てみましたが、スチルとイベント再生でした。スチルは枚数が結構多くある様で、EDとイベントスチルが数枚とかでなくてよかったー!イベント再生も結構な数がある様で!それに神子自信に愛を持っていると、同じキャラクターのEDを神子3人分で見たくなりますね!対応の差とか、楽しく見れる部分は多い筈!
最後に、DSだから出来る範囲が限られるけれどDSだからこその利点を生かしている筈!実際応援の音声入力は結構楽しい!私は某犬を育てるゲームで画面に犬の名前叫ぶ程度の恥だと思いますよー、乙女ゲーム自体一人でやるものだし。ふーふーはあまりやらない予感。あとはペンタッチ位ですし、いかに順応できるかです。なので本編以上のものや本編の質を求めない。DSならではの楽しさを見つけながらプレイしたら楽しいですよ。
・「時間がない人は、携帯型がいいのでは」
プレステの遙か1しかやっていないのですが。プレイ時間の長さに正直、疲れてしまい、その後2、3と出ても買うのを躊躇ってしまいました。携帯ゲームは時間がとれない、飽きっぽいという人には向いているのではないかと思います。プレイにあたって、応援の声がけ、息を吹きかけるなど、大人の女性には恥ずかしくてできないわと思う方もいると思いますが。無理にそんなことしなくても、ちゃんとエンディングを迎えられます。沢山の人とエンディングを見たければ、複数を同時に攻略できるようで、この点は正直、楽でしたし、便利だと思いました。スチルもボイスも遜色ありませんし、私は買って良かったと思います。
・「ファンディスクとしては…」
なかなか良い出来だったのではないかと思います。
はっきり言って3までシリーズをプレイしてきた人向けのソフトなので、遙か初心者の方には向きません。
仮に今まで攻略した事のないキャラ、プレイした事ないシリーズがある人は注意が必要です。
キャラによっては本編で核とも言える秘密のネタバレをしている人がいますので…
八葉の恋愛、友情イベント以外のシナリオはほぼ無いも同然なので、キャラのイベントを起こして、それを楽しむゲームです。
友情イベントは2人の神子どちらで起こしてもほぼ内容が同じなので、それが残念ですが、恋愛イベントは本編をやった人なら(あくまでこれが大事)楽しめる物が多いと思います。
後、ボイスが思っていたよりも多く、プロローグ(おそらく大きく分けて4種類?)、恋愛イベントの第3段階、EDと技やちょっとした所でもよく喋りますし、音質もDSとしては良いですし、スチルもわりと綺麗です。
内容は濃いとは言えませんが、キャラが好き!!と思える人であればオススメ出来る作品だと思います。
余談ですが、2が一番好きな私としては他シリーズの様に追加ディスクやファンディスクが出ていないので、2の八葉&花梨ちゃんにもう一度会えただけで嬉しかったりしました(笑)
・「予想以上に良かったです。ただ…」
☆一回のプレイで8人攻略が簡単にできてしまいます。 ☆各主人公の台詞と各友情イベントは基本的に使い回し ☆アクラムなど知盛のイベントはありますがEDはなし 糖度も1〜3によってバラつきがありますし正直平等にしてほしかったですね…。 友情イベントの使い回しはまあ仕方ないかなぁと思いつつもアクラムや知盛のEDがなかったのはちょっとショックだったり…(笑)
肝心の恋愛イベントは1、2は結構萌えたのですが3は何人か「これって恋愛イベントじゃなくないか?」って感じの内容でした。(3の某キャラはちょっと可哀相だった) あとせっかくのスチル(貴重な2枚…)なのに「え…こんな場面で?」って言いたくなるほど微妙なシーンにorzでも最後は神子と八葉での萌えスチルもありますし、遙かシリーズが好きな人と何より長年2関連のFDを待ち続けた「遙か2ファン」の方々にはお勧めします。遙かがさほど好きじゃないor知らない人はあまり楽しめない内容かな、と思ったのが全クリアした感想です。
・「ぐっと来ます。」
私はあまり恋愛系ゲームを買うことは無かったんですが個人的に星5つでした。 キャラクターはクールで世話焼きな幼なじみ、不思議系な主人公の漫画の先生、気ままなお兄系、小悪魔な人気アイドル、Sな敏腕編集者、王子様な親友など多種。
それぞれの声優さんも凄くキャラクターに合っていて◎だと思えました。
ストーリーは初めのうちはいきなりこんなハーレムな状況?ちょっとなぁ・・なんて思っていたのが中盤になるとそんな考えも払拭。大人な展開が多く、幼稚な(無意味に主人公が初めから愛される)恋愛ゲームだと思っていたのは間違いでした。
恋愛ゲームはあまり好きではありませんでしたがこのゲームはお勧めです。
ちなみに私は轟木先生と神崎さんがお気に入りです。
・「全然期待してなかったけど」
買ったときは全然期待してなかったけど意外に面白かったです。やっぱり音声が少ないのは残念だったけど一人一人のストーリーはよくできると思います。コミックモードはちょっとなれるまで難しいですね(汗 声優さんで好きな人がいて漫画家という職業に興味がある人はやってそんはないとおもいます。次回作も期待します
・「面白い」
ストーリがいいです。内容がしっかりしていて、はまりました。絵もいいです。
・「☆良かった点★悪かった点」
☆良かった点☆◎スチルが綺麗で萌えます ◎声優さん豪華 ◎一周して、キャラを攻略すると、声優さんがそのキャラを演じてみての感想ボイスが聞ける(声優さんの素の声が聞ける!)◎ストーリー構成が細かくて、かなりドラマチック
★悪かった点★ ●名前の漢字が異常な程少ない ●クイックセーブができない ●萌えるセリフがあってもストーリー回想がないのですぐ聞けない ●キャラを攻略し、エンディングが流れたあと、いきなり保存するフォルダを選ぶよう指示されるが、それは新しいゼロからのストーリーを保存するフォルダの為保存してしまうと、クリアデータが消える、という恐ろしい事態になる ●せっかくスチルが綺麗なのに、DSの2画面で出てくるので全体が見れない ●一周して発生するキャラクターボイスに、キャラの声がない(演じた声優さんの感想のみ。萌えたセリフ聞きたかった…)●一度見たストーリーでも見てないストーリーでもスキップボタン押すと、全てスキップになる
*総評* ストーリー自体は非常に細かくて面白いが、システム面で残念な点が多々見受けられる。 システム面関係なく純粋に声優さんの演技やストーリーを楽しみたい方にはオススメです。
・「システム面以外は満足でした!」
皆さんのレビューを読ませて頂いて購入しましたが結果的に買って良かったと思いました!とにかく少女漫画大好きな私にはツボ所が満載で台詞にいちいち悶えていました(笑)確かに他の方が書かれている通り、システム面で勿体無い残念な感じがしてしまうという部分はありますが、それでもフルコンプするまで色々なルートを何度もプレイしたい!という気持ちにさせてくれたゲームでした。
<オススメしたい方>・少女漫画が好き・ドラマチックな展開に萌える・結果的に幸せな甘い話が好きだけど、そこに至るまでは甘いだけじゃなくてOK・切なかったり複雑に絡み合った関係も好き・ストーリーに引き込まれればゲームの快適さはそれ程気にならない
勿論人それぞれだと思いますが、私は↑の全てに当てはまるタイプでしたのでこんな方にオススメしたいなと思いました。
・「素晴らしい☆」
一言でとても良い作品だと思います。カズキヨネさんの描く隊士達はとても魅力的で、購入前から不安はなかったのですが想像以上に美麗で枚数も一人当たり20枚ほどあり大満足です。ベストエンドに辿り着いてもスチルが全部埋まらないのはニクイ演出ですね。
不安要素だったシナリオもルートごとにしっかりと作り込まれていて、史実に沿った展開に羅刹、鬼などのオリジナル要素がうまく組み込まれていたと思います。主人公の気持ちになって新撰組の世界に引き込まれてしまいました。贅沢を言えば永倉、山崎も攻略対象にしてほしかったですが、それを補って余りあるボリュームだと思います。話の展開によっては主人公の存在が薄かったり、足手まといだなあと感じましたが・・・。好みは分かれるかと思いますが私の中では緋色を越えた作品です。
・「ハマりました」
今まで、乙ゲをほとんどした事がなかったのですが大好きな[新撰組]が題材という事で購入しました。
まだ一人しか攻略してないけど、完成度はカナリ高いと思います。とにかく絵が綺麗。どのキャラも魅力的でした。声優陣も豪華で違和感もなく私的には良かったです。
ゲームで泣くなんて思ってもいなかったから、自分自身驚きました。決して糖度が高い訳ではないけれど、あからさまな甘甘が苦手な私には程よい感じで満足でした。
この薄桜鬼の続編などが出れば絶対に買うと思います(*^^*)
・「感激です!!」
最初、通常版を購入したのですがプレイしてとてもよかったので限定版の方も購入しました。カズキヨネさんの絵に一目惚れしてしまったので限定版に付いている設定原画集が見たくて購入したのですが、もうカズキヨネさんの絵に大感激しました!細かい設定まで詳しく掲載されていて私は趣味で絵を描くのでこういう細かいところまで掲載して頂けると大変有り難いです!カズキヨネさんの絵本当に素晴らしいです!!思い切って購入してよかったです!特典のドラマCDまだ聴いてないのでこれから聴きます☆声優さん凄く豪華なので楽しみです!大満足なので星印5つ付けさせて頂きます。
・「初オトメイト!」
オトメイト作品の購入はコレが初めてだったのですが大変面白くプレイ出来ております。
予約時にレビューを見て若干不安にかられつつも、大好きな斎藤一をこれまた大好きな鳥海さんが演じているという事でワクワクしながら商品が届くのを待っていました。商品を引き取り早速プレイしてみたところ、キャラクターは攻略可、攻略不可を含め皆それぞれ味があり、尚かつCGが文句無しに美麗!!(あくまでも私的にです)声優さんも大変豪華!!ストーリも先が気になり途中でやめられなくて困る程、一周目を夢中になってクリアしました。キャラ攻略はそれほど難しいイメージはなく、無事に一人目のENDも見れました。確かにストーリーには若干不明な部分は出てきましたが、内容には十分に引き込まれましたし、笑う部分あり感動する部分もありと私的には満足出来る作品でした。出来れば『近藤勇』『永倉新八』『山南敬助』あたりは攻略可だったら嬉しかったかなぁと思いますが…(特に永倉さん!!)
新選組が好き、そして妖しも好きで気になっている方にはオススメしたい一品です。
・「面白いです」
元々緋色の欠片のような和の世界観が好きで、且つ好きな声優さん、カズキヨネさんの絵が好きで購入しました。フルコンプが終わり、各キャラ二週目を始めるくらいハマっています。
さて、ストーリーですが『新選組』をベースにしているので、やっぱりシリアスで重くて暗くて、切ないです。ある程度史実を知っていたら「ここでこんな事が起きて、この人は死んでしまう」等と先が読めてしまう場合もあったりするのですが、ここで【人ならざる者】や【鬼】の存在といったオリジナルの要素を持たせることで、「次は何が起こるんだろう??」と上手く思わせてくれたのが良かったと思います。
乙女ゲームではありますが、糖度は割と低め。甘々は期待しないほうがいいと思います。けれど主人公『千鶴』は特別な存在ではあっても、自分で敵を倒したりする役回りではなく、常に、行動を共にする隊士に守られ付き従っていくという感じで、そんな中で見せる隊士達の生き様は、哀しくも格好良かった。キャラによって各ルートは7章〜9章まであり、ボリュームは十分。それぞれのキャラが違う志や葛藤を抱えていて、どの個人ルートも楽しめました。史実に囚われずに、(切なくはありますが)幸せなEDが多いのも良かったです。希望を言えば、主人公の名前をデフォルトにした時くらいは、音声をつけて呼んで欲しかったなぁ〜くらい。グラフィックは申し分ないです。立ち絵にすら見入ってしまうのも珍しいくらい綺麗。ただ、時代が時代なので、人を斬ったりするシーンや血の噴出す音など、ちょっと耳を塞ぎたくなるような音声が結構ありますのでご注意を。
限定版の特典CDですが、こちらは「桃から生まれた、何とやら」が収録されています。沖田が桃太郎になって、他の隊士達を巻き込んで鬼退治をする妄想ストーリーです(笑)こちらも大いに笑わせて貰いました。本編のほうはシリアスばかりなので、こういう隊士達の楽しい日常のお話が入っているFDが出てくれたら嬉しいなぁ・・なんて。緋色のテイストが好きな方であれば、限定版も損は無いかもしれません。