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▼自己満足でええやんか。好きな音楽1.5:セレクト商品

Phantom TheoryPhantom Theory (詳細)
Futureshock(アーティスト)

「格好良い音楽」「格好良い音楽」「格好良い音楽」「格好良い音楽」「格好良い音楽」


ザ・ゴールデン・エイジ・オブ・グロテスクザ・ゴールデン・エイジ・オブ・グロテスク (詳細)
マリリン・マンソン(アーティスト)

「カッコいい!!!!」「幅広いアルバム」「奇跡を巻き起こしたレコード」「まずまず」


12 Memories12 Memories (詳細)
Travis(アーティスト)

「しびれた。」「トラヴィス史上、最高傑作」「歴史に残る名盤です」「いいことはいいんだけど・・・」「嬉しくて涙が出るアルバム」


Hail to the ThiefHail to the Thief (詳細)
Radiohead(アーティスト)

「これが今のRADIOHEAD!!」「オススメです」「CCCDではない!」「CCCDじゃないのがこの値段!」「いつでも聴ける一枚」


MeteoraMeteora (詳細)
Linkin Park(アーティスト)

「期待の2ndアルバム、前作に劣らず。」「リンキンに対する固定観念を見事に壊した作品・・・」「HIPHOP、ミクスチャー初心者様どうぞ!」「洋楽の足がかりに最適。」「BREAKING THE HABIT!!!」


Vehicles & AnimalsVehicles & Animals (詳細)
Athlete(アーティスト)

「希少な新人です。」


One Word ExtinguisherOne Word Extinguisher (詳細)
プレフューズ73(アーティスト)

「エモーショナルでポップなフューチャーHIPHOP」「エモーショナルでポップなフューチャーHIPHOP」


Absolution + Bonus DVDAbsolution + Bonus DVD (詳細)
Muse(アーティスト)

「Absolution買うなら迷わずコレ!」「祝来日」「ギターロックの可能性。」「鳥肌立ちっぱなし」「今年のNO.1アルバム間違いなし!」


Networks Circuits Streams HarmoniesNetworks Circuits Streams Harmonies (詳細)
Burnside Project(アーティスト)

「0と1をくぐり抜ける日々」「NYのスタイリッシュなアーティスト!」「久々の☆5!」


Modern ArtilleryModern Artillery (詳細)
The Living End(アーティスト)


Enemy of the EnemyEnemy of the Enemy (詳細)
Asian Dub Foundation(アーティスト)


D-D-Don't Don't Stop the BeatD-D-Don't Don't Stop the Beat (詳細)
Junior Senior(アーティスト)

「1年経った今でも類似品なし!」「HAPPY MANIA」


WreckageWreckage (詳細)
Overseer(アーティスト)

「私をよくわかってらっしゃる。」「あのドライビングシュミレーターのBGM」「日テレ「謎を解け!まさかのミステリー」」


ボーン・スリッピー 2003ボーン・スリッピー 2003 (詳細)
アンダーワールド(アーティスト)

「WILL VS(コアなUNDERWORLDのFAN達、御免なさい)」「う~ん、やっぱいいなぁ」「いまだに聴けるアンダーワールド代表作」「超名曲!世紀のフロアクラシック。」「不朽の名作の再構築」


ザ・ハーフ・チャプターザ・ハーフ・チャプター (詳細)
クラークスヴィル(アーティスト)

「若いっていい!」「丁寧な作り込みがされています。」「信念と愛情のポップ・ロック」


100th Window100th Window (詳細)
Massive Attack(アーティスト)

「最高です」「非常にダークなアルバム」「ワンマンアルバムなのに、愛着が湧く」「今やれること」「時代の音」


▼クチコミ情報

Phantom Theory

・「格好良い音楽
ハウスやテクノの、ダイナミックな魅力が詰まったこのアルバムは、往年のアンダーワールドのように、聴く人を選ばず、広く受け入られる類のものではないでしょうか? これらの曲は、もちろんクラブの音響設備で味わえば、よりいっそうの高揚感が得られます。 アンダーワールドが好きな人はもちろん、ロックが好きで、ハウスやテクノも楽しみたいという人は、聴いてみてください。 

・「格好良い音楽
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Phantom Theory (詳細)

ザ・ゴールデン・エイジ・オブ・グロテスク

・「カッコいい!!!!
1〜16までストレートで聴いても疲れることはないです。全ての曲がよく、とても完成度の高い作品だからです。No.2はあの有名な映画のサントラに使われています。よりオススメですよ。どれでもオススメですが私がこの作品でハマッたNo.は最後の16です。重低音でユッタリ目なメロディーにマリマンの歌声が重なれば身震いするほどのNo.です。一度じっくり聴いてみてください。

・「幅広いアルバム
今までのと比べるとテクノサウンドやポップな曲が濃く、より聴きやすいくなったアルバム。後半が少し弱いが、損はないと思うので、三部作ではもの足りない人は是非聴いてもらいたい。

・「奇跡を巻き起こしたレコード
「天才の矢は彼らに放たれていたのだ。」「真理の稲妻はそれまで最高地を占めてい者に放たれたのだ。」「何が崩壊されたかを知る者は、彼以前に生きるか、彼以後に生きるかに分かれる。」(フロイド・ニーチェ)−−−このアリバムに合わせて、エアロスミスの「HONKIN' ON BOBO」、アラニス・モリセットの「SO-CALLED CHAOS」、シェリル・クロウの「WILD FLOWER」、マドンナの「CONFESSIONS ON A DANCE FLOOR」を聴いてみてください。余計な説明は要りません。このアルバムが何を引き起こしたかがわかります。

・「まずまず
シングル先行のmOBSCENEを聴き、即気に入り予約して買ったのを思い出します。全体的にロック色が薄くなり、ダンスビートを用いた今までのマンソンになかったようなアプローチ曲が多い。捨て曲はほとんど無く感じるが、後半は割と失速気味なのが難点…。マンソンの新作のペースが遅れてるように感じますが活動してるのか心配です。また新たなマンソンサウンドに浸りたいです。

ザ・ゴールデン・エイジ・オブ・グロテスク (詳細)

12 Memories

・「しびれた。
ほんとにいいバンドだなと思わせてくれるアルバム。この人達のアルバムにはいい曲が1、2曲あればそれで十分。ここでは1曲目と3曲目でしょうか、完全に感情移入してしまいます。他にはいい曲が無いと言う事ではなく、5点満点の4点位の曲がずらり、その中に聞き込みたくなる、心に残る曲が必ずあるんです、このバンドのアルバムには。

このおやじのハートをも捉えて離さないこの人達のメロディー感覚、よかばい!

・「トラヴィス史上、最高傑作
トラヴィスの作品は、これまでもよかったけれど、今回ほど、アルバムを通して統一した空気が流れているものはなかったんじゃないでしょうか。

なんて表現したらいいか、朽ち果てた、色褪せた中にも力強さがある、まるで遺跡のようで胸に焼きついて離れません。

美しさと緊迫感を合わせ持った名盤です。

僕は1曲目Quicksandの出だしからやられてしまいました。イントロの力強いピアノの旋律はそのあとのアルバムすべてをものがたっているかのようにも思えます。

・「歴史に残る名盤です
すばらしいアルバムです。自然で流れるようなメロディーに、本質を突いた詩。ちゃんと心に届いてくる本物の音楽だと思います。ただのポップ・ソングといえばそれまでかもしれないけれど、やっぱりこういう真摯な音楽を聴いて、自分を省みることも必要なのではないでしょうか?

自分のこと、世の中のことを真剣に考えて、その苦悩を自分でしっかり引き受けて、その上で生きてかなきゃいけないんだ、と再確認させられたアルバムです。(といっても楽しいアルバムでもあるんですよ!)

・「いいことはいいんだけど・・・
最初に聞いた時は正直ちょっと戸惑いみたいなものがあった。最高傑作のTHE MAN WHOと同じようなものを望んでいたわけでもないのでこれはこれでいいと言えるかもしれない。個人的な意見はTRAVISはもうTHE MAN WHOを超えるアルバムは創れないと思ってしまった。

・「嬉しくて涙が出るアルバム
TRAVISの作品の中で一番悲しくなるアルバムです。胸が熱くなるようなメロディが随所に散りばめられていて、フランの才能を感じさせられますとても繊細で優しい感性を持っているからこそ書ける曲達、一曲一曲が輝いています。途中どんなに悲しくなっても最後まで聴きましょう。このアルバムに出会えた嬉しさで涙が出てきます。

12 Memories (詳細)

Hail to the Thief

・「これが今のRADIOHEAD!!
KID A以降は受け付けない、まったく違うバンドのようだと言う人はさんざんいるかもしれないけれど、本来から持っているRADIOHEADのポップさといのはどのアルバムにも何らかの形で表われている。聴く度に音の楽しみを発見できる所、一見なんてことのない音やメロディもいつのまにか耳にこびり付いてしまう所・・・。

こういう部分は初期よりむしろ最近になるほど多く見られる。今作はそういう意味ではひとつの可能性を超えた出来だと思う。RADIOHEADが好きな人はもちろん、純粋に音楽が好きな人も、偶然今回のアルバムでRADIOHEADと出会えた人も、流行にまどわされないでじっくりと聴いて欲しい。きっと、彼らの作った音に興奮してしまうんではないのだろうか。

ただ一つ残念だったのはほとんど!の国でCCCD規格で生産されていること。US盤はCCCDではないということで★5つ付けさせて頂きます。

・「オススメです
オススメですが、コピーコントロール仕様はオススメできません。最初にコピーコントロールで手に入れた私は、CDもコンポも買いなおすはめになりました。肝心の音のほうは、KID Aやアムニにがっかりしていた方にもうれしい内容なのではないでしょうか。昔好きだった人は買いです。

・「CCCDではない!
これを買うとき一番気になったのはCCCDか否か、ということ。これはCCCDではなっかた。まずは良しだ。次に気になったのは中身だ。何が特別なのか? 7ページの歌詞ブックが付いている。それとジャッケットになっている絵のポスターが付いている。曲? これは言う必要はないでしょう。

・「CCCDじゃないのがこの値段!
CCCDじゃない本作を探してたのでこの値段で見つけた時は嬉しくなりました。内容的にも非常に充実しておりトータル的にレディオヘッドの作品が好きな人には美味しい作品だと思います。逆に言えばOKコンやキッドAとかの路線ではないと言えると思います。それぐらい今までの流れを考えると自然な作品なんじゃないかと思います。

・「いつでも聴ける一枚
私はいわゆるヒーリングミュージックと呼ばれる音楽が余り好きではありません。なぜなら、中途半端に分かったような顔をして、「頑張らなくていいんだよ」と言われているような気がするからです。

しかし、本作は違います。苦悩を味わいつくした人に語りかけられているような感覚になります。そのためか、誰の顔も見たくない、誰の声も聞きたくない、どんな音楽も聞きたくないような時でも、これはスンナリと聞けます。

技術的・専門的な事は私には分かりません。ただ、「どうすれば自分の感情をより強く伝えられるか」と言う目的をきちんと持ち続けて、それを形にしていると言う印象を受けました。ボーカルを含む、一つ一つの音のインパクトと言う面においては、OKコンピューターに勝っていると感じます。

特に「we suck~」での、退廃的なピアノとボーカル、手拍子の組み合わせが素敵だなと思いました。

じっくり浸れる一枚です。

Hail to the Thief (詳細)

Meteora

・「期待の2ndアルバム、前作に劣らず。
1stアルバム『Hybrid Theory』が全世界で恐るべき大ヒットを収めた『Linkin Park』の2ndアルバム。このアルバムの聴き所は前作以上にロック調が強いということと、前作以上に聴き易い作品であるということ。音は前作同様の音で、前作以上に誰でも聴きやすくなっている。中でも、イントロである(1)Forewordからの流れで突如激しい(2)Don't Stay、シングル曲(3)Somewhere I Belong、ヒップホップ調の強い(4)Lying From You、チェスターとシノダのヴォーカルが調和して心地よいノリの(7)Faint、ヒップホップ無しのロックナンバー(9)Breaking The Habit、チェスターのヴォーカルが際立つ(10)From The Inside、アルバムの最後締めくくるに相応しい(13)Numbあたりに注目。

前作を聴いてハマった人、洋楽に興味がある人は特に聴く価値がある作品です。

・「リンキンに対する固定観念を見事に壊した作品・・・
このレビューのタイトルを象徴するもの、それは間違いなく"Breaking The Habit"であると思う。ヒップホップが一切なくてもしっかりと人々の心に残る曲として、現在でも高い人気を誇っている。これによってLinkin Parkが持つ、「ジャンルの幅」をさらに広げたと思う。「レベルが落ちた」なんてことは決してない。常に新しい音楽を生み出すLinkin Parkは、常に進化し、常に新鮮だと思う。2ndにもその「新鮮さ」が溢れているので、星5つです。

・「HIPHOP、ミクスチャー初心者様どうぞ!
LINKINPARK は とても 綺麗に曲を つくると 思います。アルバムの中で1番気にいったのは 6.Easier To Runでした。 洋楽に入りやすいと 思います。併せて1stのハイブリッドセオリーも購入おすすめします。

・「洋楽の足がかりに最適。
このアルバムはずばり普段洋楽をあまり聴かない人に聴いてもらいたいです。この手のジャンルは好き嫌いがわかれますが、このアルバムは年齢、男女関係なしに、「カッコいい!」といってしまうような完成度の高いアルバムです。とりあえずおすすめは「faint」と「numb」ですね。同じアーティストが歌っているとは思えないこの二曲の違いだけでも、聴く価値ありますよ。

・「BREAKING THE HABIT!!!
ラップメタルだのジャンル分けは置いといて、悲しく美しいメロディ好きは聴け!!!アメリカのバンドなのにカラッと明るい曲はない。でも悲しく心の奥底に響いてくるメロディに癒される。ラップ嫌いでもBREAKING THE HABITはラップなしなので聴いてみて欲しい。曲のクオリティは、そこらへんのバンドとは訳が違う位に練られている。あとボーカルはざらついた独特のいそうでいない声。叫んでも鬱陶しくないのが良い。この声はかっこいいし上手いので、好きになればハマるはずだ。もう一人のラッパーもテンポの良さを増幅させ、うまく融合させている。曲も短くダレずに聴けるのでハマりやすく、3年たった今でもたまに思い出し聴きたくなる。LINKIN PARKはメロディと曲の良さで売れたのが、このアルバムを聴けばわかるはず。

Meteora (詳細)

Vehicles & Animals

・「希少な新人です。
ゴメス、ベータバンドの流れを受け継ぐ数少ないバンドのデビュー作です。ペイヴメントというキーワードもかすめるが、間違いなくukの流れを汲む音です。飄々としていながらも情緒深く、クールでありながら熱く、へんてこでありながら正当だったりとなんとも面白いバンドです。決して大ブレイクするような音ではないが、好きな人にはたまらない一品です。cccdでないこのUS盤をお勧めします(お店で売っているのはほとんどcccdです)

Vehicles & Animals (詳細)

One Word Extinguisher

・「エモーショナルでポップなフューチャーHIPHOP
エディットを多用したデジタルHIPHOP。高度なテクニックをもち、同系等の音を出しているクリエイターなら他にもいるだろうけど、その中でも彼は音選びのセンスがずば抜けて優れていると思います。部分的に見ればとても先鋭的な音なのに、全体としては非常にポップな印象がある。

もちろんそれが彼の編集能力の高さの証明なのだけど、それ以上にオールドスクールのジャズやHIPHOPへの純粋な憧れや、それらのもっているエモーションが音の向こうから伝わってくるのが、このアルバムをここまで感動的なものにしているのだと思います。傑作と呼ばれた1stを上回る本当に素晴らしい、ジャンルを問わず多くの人に聴かれるべき作品です。

・「エモーショナルでポップなフューチャーHIPHOP
エディットを多用したデジタルHIPHOP。高度なテクニックをもち、同系等の音を出しているクリエイターなら他にもいるだろうけど、その中でも彼は音選びのセンスがずば抜けて優れていると思います。部分的に見ればとても先鋭的な音なのに、全体としては非常にポップな印象がある。

もちろんそれが彼の編集能力の高さの証明なのだけど、それ以上にオールドスクールのジャズやHIPHOPへの純粋な憧れや、それらのもっているエモーションが音の向こうから伝わってくるのが、このアルバムをここまで感動的なものにしているのだと思います。傑作と呼ばれた1stを上回る本当に素晴らしい、ジャンルを問わず多くの人に聴かれるべき作品です。

One Word Extinguisher (詳細)

Absolution + Bonus DVD

・「Absolution買うなら迷わずコレ!
 MUSEの三枚目になるアルバムがこの『Absolution』。日本版はCCCDででているし、普通にUS版もUK版もある。けれど、買うなら絶対にこのDVD付UK版がオススメ。このDVDには『Absolution』制作とPV制作などがドキュメンタリーとして収められている。

 DVD付をオススメする理由は、このDVDを見る事によって、どのように『Absolution』が創られたのかを知ることができるから。一聴して激しさが増したように感じられるアルバムだが、このDVDを見ていない人と見た人では感想が変わってきそうだ。個人的にはなぜ日本版でDVD付を発売しないのか理解に苦しむ。このDVDの"舞台裏的"ドキュメンタリーを撮影しているのはマットとドムのフロアメイトのトム。馴染みの彼のおかげでメンバーのイロイロな表情を見れるのもファンには嬉しいだろう。すでにシングルカットされている『Time Is Running Out』『Stockholm Syndrome』のPV撮影風景も収められている。

 荘厳で耽美的な恍惚感と破壊的な激しさが独特のMUSE世界。それはこの『Absolution』でも健在である。MUSE的世界観のひろがりと、曲のクオリティーは前2作品とは比べられないほどのものがあり、メンバーの成長と、作品作りの精巧さを感じ取れるだろう。聴くほどに病み付きになるアルバムではないだろうか? 

・「祝来日
サマソニで見て以来 彼らのとりこです。なぜ今まで聞かなかったのか、自分が恥ずかしいです… 四枚アルバムが出ていますが、月並みですがやっぱりこれが一番名盤です。Hysteriaのイントロのベース音とか鳥肌ものです。とにかく いろいろな音楽を吸収して、museというジャンルを作っちゃっている感じです。stockholm syndromeや、time for running outなど名曲だらけ、気に入った方はぜひDVDも見てほしいです。彼らはほんとにライブがすごい。3ピースであの音出すのはあれは反則です。ニルバーナとか、レイジとかにも肩が並べられるぐらいのすごいバンドだと思います。

・「ギターロックの可能性。
はっきり言って大好きなアルバム。

感情を音楽に吐き出すロックという媒体の中で、そのカオスを突き詰めている。

ヘビーなだけでは感情は揺さぶられない。静寂と激情が交差し、化学反応をおこすように、彼らは、その揺れをロックで描いてみせる。

一歩間違えば、大仰で臭くなるぎりぎりの所を絶妙についていると思う。

レディオ・ヘッド以降のギターロックの傑作!

・「鳥肌立ちっぱなし
1stの『ショウãƒ"ス』、2ndの『オリジン・オãƒ-・シンメトリー』と続く軌跡ã‚'見てきて、もã-かã-ていつかã"うなっちゃうのでは、とå†-談交じりに考えてきたã'ど、3rdにã-てもうマジでやっちゃったの!?という感じ。2ndでも曲の節ã€...で異常にテンションが舞い上がっちゃうå '面というのがいくつもあったã'ど、今回は最初から最後までメーターは振り切れっぱなã-。

それã‚'、緩・急、静寂・爆音ã‚'複é›'にç¹"り成ã-つつやってるã"の人たちって、一ä½"何è€...なã‚"だろ。2ndで見せた曲の一つ一つのキャッチーさは減ったã'れど、異常なほどかっã"いいハードロックっぷりは健在どã"ろか激ã-さã‚'å¢-ã-て、オーケストラã‚'å-りå...¥ã‚ŒãŸæ›²ã®å¥¥è¡Œãã¯ã¾ã•に宇宙規模。遠æ...®ã£ã¦ã‚‚のがないã‚"ですか、マジで。

・・・何だか、もうæ!¬¡ã«ã‚„ã‚‹ã"と残ってないã‚"じゃないか、って心é...ã«ãªã‚Šã¾ã™ã€‚

・「今年のNO.1アルバム間違いなし!
捨て曲一切ナシ! 久々にアタリのアルバムです。これを聞いて、音楽は自由にやっていいんだなぁとつくづく思いました。ホントに自由なアルバム。心の中のモノを全て開放してくれます。

Absolution + Bonus DVD (詳細)

Networks Circuits Streams Harmonies

・「0と1をくぐり抜ける日々
エレクトリックなビートとアナログな弦&浮遊感のあるVoが絡むサウンド。センチメンタルな旋律。聴いて浮かぶ情景は、コンピュータだらけの社会の中で、いろんなことを考えながら生活する少年少女の姿だ。なんだか目まぐるしく変わっていっている辺りに追いつこうと走り、ときには身を委ね生活する姿。もし人の思考回路をそのまま電子音楽に変換出来たとしたら、こうなるんだろうか?と思ったほど、表現に富んだ名作。

・「NYのスタイリッシュなアーティスト!
印象派のようなカバーアートに惹かれてジャケ買いした1枚。

実験性に満ち、ノイズ・サンプリング・スクラッチ・打ち込みがバンドサウンドと混然と溶け合い、とってもクール。さざなみのように変化するサウンドが、文句なしにかっこいい!まさに、進化した印象派。

なんでも、レコード店員が組んだプロジェクトだとか。NYは、奥が深い。

真に「アーティスト」といえるアーティストです。

・「久々の☆5!
なんだろう、この感じ・・・スクラッチ、打ち込み、ROCKギター、HIP HOP,TECHNO,ROCK等すべての要素が散りばめられうまくMIXされている。久々にかっちょいい!と思える作品に出会ったような気がする。

アーティストでいえばSUPERCARをもっと×2かっちょよくした感じ、UNDERWORLDにいろんな要素を詰め込んだ感じ。

彼らは「shortlist music prize」(?)といった賞にRADIOHEADやMOGWAIと肩を並べてノミネートされている。私が聴いた感じではこの二つに引けは取らないだろう。ちなみにこの賞は第1回目のグランプリはSIGUR ROSであった、なんともアーティスティック性の高い賞である。

とにかく必聴盤だ!

Networks Circuits Streams Harmonies (詳細)

D-D-Don't Don't Stop the Beat

・「1年経った今でも類似品なし!
あえてコンビと呼ばせてもらおう。この人を食ったようなユニット名。「小さい方のジュニアでーす、大きい方のシニアでーす、2人合わせてジュニアシニアでーす」なんつってホリプロ・コムあたりに本当にいるんじゃねぇか?というお笑い芸人さながらの見た目もキャラ立ちも。音がヘボかったらもうただのアホっていう感じ。ボブログ3世とかガーリングとすぐお友達になれそうな(笑)しかし、この第一印象をある意味裏切らないで期待以上のアルバムだった(ちなみに国内盤のビートを止めないでってのも誰がつけたのか、よくお似合いのトホホな感じで好きですね)。ドラムマシーンより手拍子が圧勝なこの風味は、今まで誰もこんなこと真顔でやらないのを、ハッピーで超アッパーにやってのけた者勝ち!っていう気がする。合いの手が入りそうな今作は、フロアではなく宴会チューンかもしれません。えーい、どーにでもなれやぁー!って笑って成り行きまかせになれる気分を、無表情ビートに乗せたギャグのようなテンションの曲が呼び覚ましてくれます。

・「HAPPY MANIA
超ノリノリで最高!聞いているだけで楽しくなれます。1歳2ヶ月の娘はMove your feetを流すとニコニコしながらリズムをとります。とってもはまっている様子。

D-D-Don't Don't Stop the Beat (詳細)

Wreckage

・「私をよくわかってらっしゃる。
「ニード・フォー・スピードUG」「GT3」「アニマトリックス」なんかの曲ですね。海外で評価が高いのもわかる。同じフレーズを延々繰り返す単調なテクノ群とはエライ違い。耳障りの良い、わかりやすいカッコよさですね。誰に聞かしてもイヤとは言わない。日本版がないのが理解できないですが。1stでコレだもの、次はどーなっちゃうのか。こんなんクルマで流したら大変なコトになりますよぅ。

・「あのドライビングシュミレーターのBGM
グランツーリスモ3のBGMで使われている曲が2曲目、3曲目に入ってます。ほぼ全曲がノリノリの曲でドライブしながら聞くには、最高のアルバムですね。ついついアクセルを踏む機会が多くなります。くれぐれもスピード違反には気をつけて・・・

・「日テレ「謎を解け!まさかのミステリー」
上記タイトルの番組内でよく使われているのが3曲目の「supermovers」である

全体的にTheCrystalMethod と TheChemicalBrothes を足して2で割った感じDigitalRock好きなら買って損はないと思う

Wreckage (詳細)

ボーン・スリッピー 2003

・「WILL VS(コアなUNDERWORLDのFAN達、御免なさい)
TOYOTA WILL VSのCMが流れた時、その車よりも、映像よりも、この音にピピッときました。車好きの子供(当時6歳)もこの音楽がTVから流れてくると、TVの前に居座り、映像と音楽に酔いしれていました。すごくイイです。ドラムマシーンと、クールなボーカルが見事に絡み合っていて。子供と2人でドライブの時は、この曲を聞きながら、大はしゃぎしてました。

今、一番心地良いテクノを聞かせてくれてるのは、この人たちだと思います。

これは買いです。

・「う~ん、やっぱいいなぁ
この曲を聴くと私の中では『トレスポ』なんですよぉ★なんか青春って感じ。

・「いまだに聴けるアンダーワールド代表作
たまたま携帯の着メロサイトで間違ってダウンロードしてしまったのがきっかけでこの曲を知りました。気になってしたかないからシングルを聴いてみましたが以来とりこになりました。なかでもこのボーン・スリッピーはフロアダンスでも代表作になるほどの仕上がりぶり。アレンジバージョンもシングルの中に入っていてそちらもなかなかイイです。アルバムだとカットされてしまってますので本シングルは別途で聴く価値ありがありました。

・「超名曲!世紀のフロアクラシック。
フロアアンセムとしては既にクラシック。名曲の名にふさわしい。また、古臭さを全く感じさせないところがすごい。ただ、リミックスが大したことないのがすごく残念。原曲はやはり超えられないのか。タイトル曲の他に3曲収録されているが、どれもプログレッシブでなかなかかっちょいい。流れるようなサウンドが心地いい。ただ、(1)と比較するとやはり印象が薄い。(1)の印象が強すぎるのか。ただ、(1)のためだけに買っても全く損はしない。それほどのインパクトのある曲として大推薦。

・「不朽の名作の再構築
あの不朽の名作"Born Slippy"の2003年バージョンが日本独自編集盤としてリリースされた。上モノのピアノの旋律がなんとも美しい、それでいてオリジナルのメロディーはそのままに残したリミックスはさすがの一言。オリジナルでの激しさはここでは影を潜めているが、それでもまた違った解釈をこの曲に与えたここでの仕事ぶりは特筆に価する。このBorn Slippy 2003のリミックスとしては他に3曲収録されているが、それぞれ曲に違ったフレイバーを忍び込ませることに成功してはいるものの、どれも2003バージョンのオリジナルの完成度には届かないか。でも過去の名曲を再構築した形で現代に蘇らせるようなこのような企画は大歓迎。やっぱりすごい曲だったんだなーと再認識。是非是非聞いて踊ってやられちゃってください。

ボーン・スリッピー 2003 (詳細)

ザ・ハーフ・チャプター

・「若いっていい!
クラークスヴィルことマイケル・クラークは22歳のUK発シンガーソングライター。メロディアスで、スピード感があって、それでいて浮かれていなく、繊細でいて、ベテランのような曲作りで、しっかりしたボーカルで、すごく若々しい。U2の「アクトン・ベイビー」が好きなマイケル君は、クラウデッド・ハウスやボブ・ディランやビーチボーイズ、それからエルヴィス・コステロなどのファンだそうです。ピコピコサウンドを使ったりストリングスを使ったりしながら、1曲1曲を大事に作ったよいアルバムです。

・「丁寧な作り込みがされています。
ロマンティックな音楽が多いのが特徴だと思います。ノリのいい曲もありますが、切ない音楽と透き通ったボーカルがクラークの魅力なのでは。ドライブ中にかけてみるといい感じかと。バンドとしての実力も申し分なく、これがデビュー作だと知った時は少し驚いてしまいました^^;バンドだけど音楽はうるさ過ぎず、ボーカルととても綺麗に溶け合っています。これからの成長がとても楽しみなバンドです。

アイドルという枠組みでは決してないので、爽やかなバンド音楽が好きな方はハマると思います。

・「信念と愛情のポップ・ロック
 英国出身のシンガーソングライターの’03年発表のデビュー作。 とにかく徹頭徹尾にポップさが貫かれている。 どの曲もメロディックで、様々な表情を持ち合わせており、それに適した、工夫のあるアレンジを凝らしている。 ディジタル・サウンドからストリングスと、柔軟に幅広く活用しており、メロディを生かす為の丁寧さが随所に感じ取れる。 若々しさを思いっきり発揮した爽やかなヴォーカルは、楽曲によくマッチしており、その若さならではの説得力がある。 自分自身の作品に、ゆるぎない信念と愛情が込められているのがはっきり伝わってくる、渾身の力作だ。

ザ・ハーフ・チャプター (詳細)

100th Window

・「最高です
マッシブアタックのデビュー当初からのファンにはこのアルバムはそれほどピンと来るものはないようだ。

しかし、過去のイメージ等に全くとらわれずに聴くならばこのアルバムは最高といえるだろう。シンニード・オコナーのヴォーカルは本当に見事にハマっているし、アルバムジャケットのイメージはそのまま音にも直結しているように思われる。繊細で輝いていて、それが破壊されてこなごなになっている…。危機的雰囲気と美しさ、そんなものが混在してリスナーをマッシブワールドに誘ってくれる。必聴盤。

このアルバム製作中に3Dはトム・ウェイツにも参加を依頼したようだが、スケジュールが合わずにまた次回ということになったらしい。個人的にはシンニードとのコラボレーションももう少し聴いてみたい!。

・「非常にダークなアルバム
期待の新作!このアルバムは前作「MEZZANINE」の方向よりで非常にダークな作品に仕上がっている。他のブリストル一派とはかなり一歩先へ進んだと思われるサウンドも良い。ゲストボーカルのシンニードオコーナなどのボーカルも見事にハマってる。最高な仕上がりになっています。

・「ワンマンアルバムなのに、愛着が湧く
100曲録りためた中から、9曲を選び出したらしい。だからこのタイトルなのか?それだけに、とても濃い。他の91曲がますます聴きたくなってきてしまう。鳥肌が立つ美しさ。こんなに水が似合うユニットもないと思う。ゆらゆらと音の海の底に沈んでゆくような錯覚。

メザニーンを越えるものは期待していなかったけれど、何度も聴くうちに一番愛着のあるアルバムになっていった。リズムの音一つにしても、ベースの音にしても、大切に大切に聴いてしまう。耳をすませてしまう。それにしても、元の曲がそれだけあるのに、そして待たせた割に、やっぱり9曲って少なくなすぎる。もっと聴きたい!

・「今やれること
陰鬱でインパクトに欠ける、少し弱いイメージが過去の作品に比べてある。なぜ手抜きをしない完璧主義の彼らがこの作品を作ったのか。先ほど少し批判めいたことを言ったが、それは決して悪いことではないと思う。今ここで最も力を持ちえるもの、それが今回の少し弱く思える不安定なヴィジョンを有したものだったのではないか。何よりライヴの黙祷がそれを物語っていたように思える、リトル・ライオット、ノン・ヴァイオレント、私たちが持ちえる、実行できる、かすかだが確かな力を持ちえるものだ。これは私の妄想に過ぎない、しかし、これだけはいえる、これは今に目をそらさない、現実に足をつけて日々を過ごすフロアミュージックだ、と。

・「時代の音
電子音をフューチャリングした時代の音硬質な音は従来のマッシヴの持ち味である温かみから遠ざかっている。

これは彼らも周りの環境もすっかり21世紀を迎えて変わってしまった事にあるがそれでも時代から逃げようとせず、真正面からもう一度問題提起をしてみる

そのマッシヴの格好良さに惚れる作品だ。

100th Window (詳細)
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