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▼わたしの心をゆさぶるモノたち:セレクト商品

ZONE-00 1 (1) (あすかコミックスDX)ZONE-00 1 (1) (あすかコミックスDX) (詳細)
九条 キヨ(著)

「かわいっ★★」「鬼才現る」「個人的には好きな作品」「九条さんの個性発揮!」「著者趣味全開マンガ。」


ヘタリア Axis Powersヘタリア Axis Powers (詳細)
日丸屋 秀和(著)

「国に萌えろ!」「視点の広さ、柔軟さ、優しさが反映された作品」「読んでみて!」「書き下ろしの多さに大満足♪」「世界史が苦手な人へ」


ペルソナ3フェス(通常版:単独起動版)ペルソナ3フェス(通常版:単独起動版) (詳細)
アトラス

「面白かった」「メガテンシリーズらしい結末」「学園モノRPGとして」「電源つけたら最後・・・面白くってとまりません!!」「音楽がいい!!」


Chu×Chuアイドる チューア・チュラム (ノンスケールPVC塗装済み完成品)Chu×Chuアイドる チューア・チュラム (ノンスケールPVC塗装済み完成品) (詳細)
アルター

「期待を裏切らない出来」「フィギュアには詳しくないけれど」「チューア・チュラム」「塗装がイケてないですね」「予約入れていた物が先日とどきまして…現物見た感想」


初恋限定。 1 (1) (ジャンプコミックス)初恋限定。 1 (1) (ジャンプコミックス) (詳細)
河下 水希(著)

「ニヤけざるを得ない」「片想い、時々両想いの初恋群像劇。」「思春期限定」「新鮮!」「最高!」


片恋の日記少女 (花とゆめCOMICS)片恋の日記少女 (花とゆめCOMICS) (詳細)
中村 明日美子(著)

「初の少女漫画短編集♪」「一杯の温かいココア」「軽やか」「初少女漫画」


異国迷路のクロワーゼ 1 (1) (角川コミックス ドラゴンJr. 111-2)異国迷路のクロワーゼ 1 (1) (角川コミックス ドラゴンJr. 111-2) (詳細)
武田 日向(著)

「やさしい気持ちになれます。」「待った甲斐があった…」「とても繊細。」「異常にかわいい」「歴史がしっかり書かれます。」


九龍妖魔學園紀 再装填(re:charge) アトラスベストコレクション九龍妖魔學園紀 再装填(re:charge) アトラスベストコレクション (詳細)
アトラス

「やりこめる名作」「名作中の名作」「まじでか!」「秘宝・・?いったい何の秘宝だよてめーっ!」「人を選ぶゲーム」


デトロイト・メタル・シティ 1 (1) (ジェッツコミックス)デトロイト・メタル・シティ 1 (1) (ジェッツコミックス) (詳細)
若杉 公徳(著)

「すごいですw」「娘にはまだ読ませられないけど。」「資本主義の豚(笑)」「あああぁぁ…!(悶)」「R35・メタル育ちに贈りたい!」


ARIA(12) (BLADE COMICS)ARIA(12) (BLADE COMICS) (詳細)
天野こずえ(著)

「ARIAはこれからも心の支えです」「新しい物語を紡ぎ続けるのでしょう…。」「最終巻です」「生きることを、楽しむということ」「ちょっと足早な最終巻のストーリー展開」


破天荒遊戯 1 (1) (IDコミックス ZERO-SUMコミックス)破天荒遊戯 1 (1) (IDコミックス ZERO-SUMコミックス) (詳細)
遠藤 海成(著)

「名言ちらほら。」「ヒロインは破天荒魔法少女、ヒーローは無愛想殺人マシーン。」「買ってしまいました☆」「絵とストーリーがへたくそ。」


B.B.joker (Jets comics (188))B.B.joker (Jets comics (188)) (詳細)
にざかな(著)

「一度も笑わなかったらすごいかも?!」「これはすごい・・・」「独特の世界観・・・」「ブラックユーモアと少女マンガ的イラストのコラボ」「かなり変チクリンなギャク」


銀の勇者 (花とゆめCOMICS)銀の勇者 (花とゆめCOMICS) (詳細)
渡辺 祥智(著)

「ほのぼの系?なのに勇者物語?」「読まなきゃ損っ!!」「前までは眼中になかったけど」


tactics 1 (1) (BLADE COMICS)tactics 1 (1) (BLADE COMICS) (詳細)
木下 さくら(著), 東山 和子(著)

「妖怪、明治時代、雰囲気が素敵。」「かんちゃんとってもいい子!!」「木下さくら先生×東山和子先生が描く妖怪退治絵巻!?」「はまります。」「はまります。」


家族ゲーム (Dengeki Comics EX―電撃4コマコレクション)家族ゲーム (Dengeki Comics EX―電撃4コマコレクション) (詳細)
鈴城 芹(著)

「電撃4コマ漫画 三冊同時発売」「3作品の中で一番おすすめ」「ゲーム好き必携の1冊」


ストレンジ・プラス 1 (1) (IDコミックス ZERO-SUMコミックス)ストレンジ・プラス 1 (1) (IDコミックス ZERO-SUMコミックス) (詳細)
美川 べるの(著)

「とにかく面白いです!」「それは正しく蟻地獄の様に…。」「まずこっから」「探偵コメディー」「腹筋にくる・・・。」


夕日ロマンス(Flex Comix) (Flex Comix)夕日ロマンス(Flex Comix) (Flex Comix) (詳細)
カトウ ハルアキ(著)

「変態な姉」「姉弟が面白い!!!」「マコト先生萌え」「ヘンタイアネモエ」「やっぱ姉だよ」


HIGH SCORE 1 (1) (りぼんマスコットコミックス)HIGH SCORE 1 (1) (りぼんマスコットコミックス) (詳細)
津山 ちなみ(著)

「最高!!」「笑える!!」「多摩先生っ!!」


さよなら絶望先生 第1集 (1) (少年マガジンコミックス)さよなら絶望先生 第1集 (1) (少年マガジンコミックス) (詳細)
久米田 康治(著)

「絶望した!!」「久米田ワールドは相変わらず。」「毒舌ユーモアに万歳!」「明るく絶望しよう」「久米田節健在」


戦国BASARA2 カプコレ戦国BASARA2 カプコレ (詳細)
カプコン

「やっぱりBASARA。」「想像以上の爽快感!」「面白いよ」「☆単純に楽しめます☆」「臍曲がり的講評」


逃げちまえ! (コバルト文庫)逃げちまえ! (コバルト文庫) (詳細)
野梨原 花南(著)

「おすすめです!」


アルティメット ヒッツ ヴァルキリープロファイルアルティメット ヒッツ ヴァルキリープロファイル (詳細)
スクウェア・エニックス

「やはりすばらしいですね。」「このゲーム…。」「ここまでアクティブな戦闘は本当に貴重」「いや〜面白い面白い」「ハマったゲームです」


ベルソナ3 アイギス (1/8スケールPVC塗装済み完成品)ベルソナ3 アイギス (1/8スケールPVC塗装済み完成品) (詳細)
アルター

「 シックで落ち着いた色合いになっています。」「良品でアリマス!」「壽屋のアイギスと比べると…」「珠玉の作品」「躍動感溢れる構図」


東京魔人學園剣風帖(限定版) 特典 十周年記念 魔人箸付き東京魔人學園剣風帖(限定版) 特典 十周年記念 魔人箸付き (詳細)
マーベラスエンターテイメント

「読み込み時間」「侮れない」「まさかまさか!?」「嬉しい☆」「DS版九龍」


▼クチコミ情報

ZONE-00 1 (1) (あすかコミックスDX)

・「かわいっ★★
九条キヨセンセイの絵が好きな人にはオススメ(*^-^*)女の子もかわぃ〜し、男の子もステキ★話も真面目のよぉで真面目でなぃ?所がいいっ!!!

・「鬼才現る
 多少グロもありますが、素直に面白いです。何より絵が上手い。

・「個人的には好きな作品
私的には好きな作品です。絵が濃く内容も詰まっていて楽しい作品だと思いますが…

やはり好きな人とそうでない人がいると思うので★を4つ付けさせて頂きました。

トリニティブラッドを描いている九条先生の作品ですがこちらは軽くギャグを多めにしている作品だと思います。キャラも個性豊かなキャラが多く良いと思いますが女性キャラが男性キャラにたいして少ないのが残念中にはアレ?って思うキャラもいますが…(苦笑)

そんなに安くはないので一度考えてから買った方が良いでしょう。

・「九条さんの個性発揮!
ちょっとエロティックな要素があります。内容もですが、美少年の唇がツヤツヤだったり、男なのに弁天様な人が出てきたり。

作者の方はトリニティブラットの方でグラビアや写真集等をよく購入されている旨が書かれていたので、人体の美しい(エロい?)部分への審美眼は鋭いなあ、と思います。

非常に個性的な作風です。最遊記の峰倉さんに匹敵するかも・・・と個人的には思っています。

・「著者趣味全開マンガ。
すごく楽しんで趣味全部詰め込んで描いてるんだろうな。と読者に思わせずには居られない漫画。

トリブラの後書きノリで漫画が出来ている感じです。まぁ雰囲気が容認できればそれなりに楽しめますが、かなり濃いので読み手は選ぶと思います。ネタが主に下へ下へ(読みは「した」じゃない方)なので苦手な方は注意。

ZONE-00 1 (1) (あすかコミックスDX) (詳細)

ヘタリア Axis Powers

・「国に萌えろ!
著者の初単行本とは云え、既に大人気のウェブ漫画が書籍化です。アマチュアのウェブ公開作品ながら、破格のヒット数を叩き出している「ヘタリア」ですが、日本人なら好きに違いない「擬人化」漫画です。可愛い女の子キャラに置き換えてしまえば良いと云う、安易な擬人化漫画を斜めに外れ、「土地萌え」属性な著者が、どんどん深みにハマって描き続けてきた作品です。てっきり、ウェブ公開作品の焼き直しに、ちょっぴり描き下ろしを加えて… くらいの内容と思いきや(それでも大喜びで買うのですが…)、まったくの新作です。どんな作風・作品なのかは、膨大なコミックが無料で公開されている著者のサイト「キタユメ。」で、じっくり読めます。試してからでも遅くありません。イタリア人って、こんなイメージだよね。ドイツ人って、イギリス人って… なんて国民性ギャグは、世界中で楽しまれているものですが、そうした「国家」そのものをキャラクタに置き換えてしまったのが、この「ヘタリア」です。生まれが良くて、能力も全般に高い筈なのに、あらゆる行動は「ヘタレ」なドジっ子青年・イタリアと、何故か彼だけは甘やかしてしまいがちな周辺国家(大半は二十歳前後の男性ですが)。今回の書籍化は、著者によれば「初期のイメージ」とのことで、戦時にあっても歌って食べて昼寝して、いざとなればドイツが助けてくれるよ! と信じる気楽なイタリアが中心になるのでしょうか?一次大戦って、どことどこが戦ったんだっけ? とか、バルト三国なんて国あった?とか、そんな歴史・地理音痴でも、気がつくとヨーロッパ諸国の国旗がキャラクタに見え、各国の珍ニュースをサイトで目にする度に「ヘタリア」キャラの行動として絵が思い浮かぶようになりますよ。

・「視点の広さ、柔軟さ、優しさが反映された作品
絵がかわいいし、どのキャラクターもちゃんと愛情をもって創作されているのだな、ということが伝わってきます。世界史ネタが多用されていますが、少しかじったことのある単語が出て来ると、「あ、あれはこういうことだったんだ」という感じでより深く理解でき、知らなかったことが出て来れば、知識の範囲が広がり、そういう意味でもたのしめます。BLっぽいとか言われてますが、そんなことはないと思う。あくまでネタとして、男同士がそれっぽい雰囲気になってしまったのを笑い飛ばす、というところではないかなあ。(本気にして怒ってたり、逆にそっち方面にだけ着目して暴走してる読者には私は辟易。)

人種のるつぼといわれるNYで活動する美術学生ならではの、視点の広さ、柔軟さ、優しさが反映された作品ですよ。インターネットで作品が公表できる時代になって、こういう作品が日本でもできるようになったことはよかったと思う。戦争の悲惨さや国民性への敬意は、それはそれできちんと認識した上で、このように笑い飛ばすこともできる闊達な精神を持った、成熟した読者が増えればいいと感じます。

・「読んでみて!
最初は…読みにくそうな漫画だなぁ、と思いましたね。絵はほとんど鉛筆の下書きみたいな感じだし、女子高生が描くようなカワイイ…と言うか、BL漫画の様な雰囲気さえ感じました。女子高生がノートに描いてる漫画、それがこの本の第一印象でした。しかし、読んでみて私はひっくり返りました。なんと面白い!私は小さい頃、新聞の風刺画が大好きでした。意味は何となくしかわからないけど、皮肉が込められたジョークや可愛くデフォルメされた各国の要人達が大好きだったのです。風刺画に近いですね。この漫画は。読み込んでいくと、各国のキャラが、本当に愛らしい。どいつもこいつも憎めない。そしてこの、鉛筆絵、このデッサンの様な絵だから、かわいらしさが増す気さえさします。つまり、読めば読むほど面白い。ただ一つ惜しむべき事は、私が世界の歴史にあんまり詳しくなかったという事ですね…歴史の勉強、やり直したいと本気で思っています。そしてもう一度、読み直したいですね。そしたらもっと笑える漫画になるでしょう。私はなんだかんだで面倒見のいい、ドイツが一番好きですね。

・「書き下ろしの多さに大満足♪
ヘタリアは作者であるひまさんのサイトに通って読んでいたので、改めてコミックを買う必要はないかなぁ・・・なんて思いつつ、裏表紙のイタリアの可愛さに負けて購入してしまいました。

読んでみたら書き下ろしマンガの多さにびっくりしました!

もし再録だと思って購入していない方が居たら、これは是非買うべきです。各国の紹介もサイトとは異なっていて面白いですよ。ちなみに、カナダとシーランドもちゃんと出てきます。(笑)

・「世界史が苦手な人へ
国を擬人化するという奇抜なアイディア、各国の特徴を鋭くついたブラックユーモアたっぷりのキャラとストーリー、素晴らしいという言葉に尽きます。国を擬人化することで戦争や条約が覚えやすく、世界史が苦手な人にはとても良いのではないでしょうか。実際私はこのヘタリアを知り大嫌いな苦手科目だった世界史が大好きな得意科目になりました。ウェブのをそのまま載せたためか解像度の影響で線が荒いものがあるのが少し残念ですが、慣れればそれほど気になりません。作者のサイトを知っている人でも、カラーもあるし書き下ろしが多く既出のものでもセリフや絵が少し変わっていたりするので買っても絶対損はありません。というかファンなら買うべきです。初めてみた人も買うべきです。一読の価値はあります。

ヘタリア Axis Powers (詳細)

ペルソナ3フェス(通常版:単独起動版)

・「面白かった
たった今クリアしました。ストーリ良し、システム良し、BGM良しと大変満足しました。

学園生活やバトルを通じて各キャラと絆を深め、精神的に成長していく様子に感動しました。また随所に生きる意味や命について考えさせるようなストーリーとなっています。エンディングも良かったです。

ペルソナ合体やコミュニティを通じてペルソナをレベルアップさせるシステムもやり応えがあります。またバトルでも戦術が要求されるような仕組みになっていて雑魚相手でも緊迫感があります。

BGMも秀逸です。サントラ買うかも。

・「メガテンシリーズらしい結末
ペルソナ3はプレイ済みでしたが再度最初からプレイしてみました。フェスではエリザベスとのコミュもありいいですね、アイギス編は評価が分かれているようですがそれは個人の意見なのでいいですが僕の意見はメガテンシリーズらしい終わりでいいのではというところです。女神転生シリーズというかアトラスものはハッピーエンドで終わるものはほどんどというかまずありませんし、このシリーズがコアなファンに受け入れられるのはゲームシステムだけではなく少なくとも僕にとってはとても深い会話やストーリーです。特にペルソナ3は学校や周辺付近でのコミュの会話は大変奥深く心に突き刺すものがあります。中でも僧侶、余命いくばくの青年のセリフは現代の皆さんへのメッセージにも感じます。幸せなエンディング、斬新なゲームシテムなどをもとめる人は他にも沢山ゲームがありますからあえてこれをプレイして酷評を下す必要はないように思います。メガテンシリーズは昔から絶望、その中での生きるとテーマで一貫しているように思えるので僕はそこが好きでずっとプレイしていますから。

・「学園モノRPGとして
かぶりますが、シリーズおなじみの悪魔会話ではなく、簡単にペルソナを入手できるようになったのは英断。学園生活を楽しんでプレイできました。コミュの概念も面白い。追加要素にも満足です。シリーズ特有の暗いイメージもかなり薄く、明るくスタイリッシュ。BGMもかなりテンション上がります。総じて作品のクオリティは高く、このシリーズを敬遠していた方にもオススメです。学園モノRPGとしても十二分に面白い作品と思います。それから、京浜第三シェルターでN島とY子(ゆりこじゃないです、多分(^^;)が会ってる!のもオールドファンには密かなポイントです。

・「電源つけたら最後・・・面白くってとまりません!!
ペルソナシリーズは全くやったことがなかったので、気になってたんですけど購入せずにいました。で追加バージョンが出たって事で、ちょうど欲しいゲームがなくて手持ちのにも飽きて…って事で試しに購入してみたんです。

びっくりしました!!めっちゃくちゃ面白い!!!何でもっと早くに購入しなかったんだ私!!! 

気になっていた前作未プレイの世界観にもすんなり溶け込め、それどころかドストライク!休日とか電源つけたら最後、気がつけば一日潰してプレイしていたり…(苦笑)気になっている人にはとにかくオススメです!とりあえず買ってみてハマればいいよ!!

※個人的に…過去ハマったゲームの、ガンパレードマーチや九龍妖魔学園記に似ているカンジでした。まったく個人的にですけど。

・「音楽がいい!!
フェスは評価が余り良くないようですが、私は学園ものとか好きな方なので学生になった気分で楽しめました。

確かにキャラゲー的?な所もありますが追加要素も結構ありますし、相変わらずオープニングムービーやゲーム中の音楽がスタイリッシュで好きなので私的にはとても楽しめるゲームです。

学園ものや恋愛ゲームまたは制服好きには楽しめると思います。

ペルソナ3フェス(通常版:単独起動版) (詳細)

Chu×Chuアイドる チューア・チュラム (ノンスケールPVC塗装済み完成品)

・「期待を裏切らない出来
ほぼ、文句の付けどころがないですね。造型の素晴しさについては見本画像を見れば分かることですが、仕上げ、塗装も非常に丁寧で、思わず感心してしまったほど。アイプリントにつやがない点は個人的に物足りなく感じましたが、現物と見本の差に落胆するようなことはないと思います。

ただ、自分は大きさについては相当デカイものと覚悟していたのですが、それ程でもなかったです(笑)ノンスケールとなっていますが、顔の大きさからすると1/10くらいでしょうか。拡がりのあるポーズが、ぎゅっと凝縮された感じで丁度よい大きさだと思います(パッケージは22×20×23cmとかなり大きいですが…)。

箱の内側にも注意書がありますが、髪パーツは堅い素材なので取扱いには慎重を要します。この形では柔らかい素材だとヘタリのおそれがあるので仕方ないでしょうね。もう一つ気を付けないといけないのが台座への固定です。本体に埋め込まれた金属製のシャフトを保持パーツに通し、保持パーツと台座を固定するのですが、ここは補強した方がよさそうです。外れてしまって本体を落っことしたりしたら、悲惨なことになりますよ(汗)

現時点では適正価格で購入するのは難しいでしょうが、多くの方に手にとってもらいたい一品なので、ぜひ再販して欲しいですし、アルターならしてくれるでしょう。

・「フィギュアには詳しくないけれど
話題になっていたので買いました☆。私はとても満足しています。強いて云えばもう少し全体が大きい方が良かったかな。顔の表情とか文句無しに可愛いし、気になっていた右足のポーズも全然違和感なく、以前購入した他社のメーカーに比べたら作りの丁寧さが全然違う。どこからどーみてもアイドルっぽいしむしろレビューより良かった。色の濃さを指摘する人がいるけど、あみあみのカラーが実際に近いかな☆。私はレビューより髪の毛の色や顔立ちがよくできていて、原作に近くなった気がする。それに全体が華やかだしいいよね。

・「チューア・チュラム
現物を見せてもらったのですが、想像以上に凄く素晴らしいという程でもなかったので良かったです。Chu×Chuファンなら買って損は無いと思いますが、別のフィギュアと今後のアルターに期待!!

・「塗装がイケてないですね
ほかの方が感想で書いているとおりスカートの塗装がサンプルと異なります。・ピンクの部分はサンプルより色が濃い・白の部分は影がすこし強すぎる

サンプル画像ではもっと淡い感じが出ていた分、非常に残念です。大量生産フィギュアの塗装なんてこんなものといってしまえばおしまいですが、造形や顔の出来が良かった分もったいない気がしました。

今から買う人はカスタマー画像などで色味を確認してから買った方がいいですよ。アルターさんにしては失敗作ですかね。

・「予約入れていた物が先日とどきまして…現物見た感想
サンプル通りの物、もしくはパッケージの箱にある写真の物が製品としてあれば1万出しても惜しくはないと思いましたが、実際に届いた物に関しては、私にとってはとてもガッカリしたものでした。

たまたま自分に送られてきた物がそう言う物に当たってしまったのかどうかは定かではありませんが、明らかに塗装などサンプルと違う物になります。肌の質感はサンプルと違いますし白いレースの部分は青いグレーでとても純白に見えません、肩の淡いピンクのレースも思いっきり葡萄のような紫色に見えます、極め付けが、サンプルでは口の両サイドのみに実線で赤い色が入っておりますが、実際は口の回り全部赤い実線が入ってしまい、微妙な表情も違った物になっております。

ALTER社の製品がどれもそうなのか解りませんが、この製品に関して届いた物はサンプルとだいぶ違った物になります。過度な期待を私と同じように持つ方が居ましたら、参考までにとレビューを書かさせてもらいました…。

Chu×Chuアイドる チューア・チュラム (ノンスケールPVC塗装済み完成品) (詳細)

初恋限定。 1 (1) (ジャンプコミックス)

・「ニヤけざるを得ない
間違いなく今現在ジャンプで連載している漫画の中で一番面白い。

いちご100%も面白かったが、恐らくそれ以上の出来だと思う。読んでいてニヤけざるを得ない。青春の淡い恋を描く物語。

キャラ達がそれぞれにかなり癖があっていい。画もかなり綺麗だし、何より河下先生は女の子を描かせたら天下一品。

ストーリーも展開がめまぐるしく変わったり、複雑だったりしないので凄く読みやすくなっている。

数人の男子と女子の恋模様も今後が気になって仕方ない。青春の甘酸っぱさたっぷりの内容。

充実した青春を過ごした人も、そうではなかった人も、またこれから過ごすであろう人達にも読んで欲しい漫画。

読むと、無性に恋してみたくなること請け合い。

・「片想い、時々両想いの初恋群像劇。
前作いちご100%の様に男性主人公に女性ヒロインが次々と惚れていく典型的な物語ではありません。

この作品に主人公は存在せず、中学生や高校生の男女の初恋を描く群像劇です。あえていうなら登場する人物全員が主人公です。

前作が完全に男性向けの話だったのに対して今回は男性、女性両方に楽しめる作品ではないかと思います。男性視点の話や女性視点の話があり、どちらかに偏ることなく巧く描いています。登場人物が多いので確実に誰かに感情移入ができ、物語を楽しめます。

兄、弟、姉、妹、クラスメート、幼なじみ、先輩、部活仲間といった具合に色々な人達に物語が次々と飛び火していき、複雑に絡みあった人物関係も読んでいて面白いです。

少年漫画の手法を使いながら、少女漫画風に仕立ててる作品と言えるかもしれません。

・「思春期限定
河下水希待望の約2年半振りのコミックス。ジャンプでは3作目の連載作品になる。が、少女マンガ時代やその前の時代を含めるとかなりのキャリアの漫画家になる。もはやベテランの域かもしれない。

この作品は新連載時のキャッチコピーなどでも説明されていたがいわゆるオムニバス式のラブコメディ、ということで今までもこういう作品はあったから形式的にはそんなに珍しくない。だがこの作品にはそれらの作品と絶対的に違う部分がある。それは簡単に言うと「一つの世界観」で繰り広げられる物語、という点だ。 つまりはオムニバスといえど、登場人物たちは同じ世界にいるのでいろんな人とのつながりや関係が発生していく。これは非常に珍しい形態で扱うのも難しいテーマではあるが今のところそれを順調にこなしていっている印象がある。

また登場人物の視点も面白い。少年漫画でありながらどちらかというと少女視点の方が多い、というのも新鮮だしまたそれを上手い具合に、雰囲気を出しながら描いている。 もちろん男性視点もいくつかある。これがまた効果的で、ラブコメというと基本的に一人の男に対し複数の女性、という形になるのでどうしても優柔不断状態になってしまう傾向があるのだが、この形態によりその傾向を最小限に抑えている。もちろん別に優柔不断なのを否定するつもりもないが、これによって少年誌のラブコメが苦手、という人にも手にとって貰えるようなレンジの広い作品になっていると思うのだ。

そして河下水希最大の特徴とも言える女性の繊細な心理描写。これははっきりいいって今までの作品の中でもトップクラスに感じることが出来た。そりゃこの題材で、少女視点で彼女がこれを描けばしくじる筈もなく。甘酸っぱく、可愛らしい感情の流れを精一杯感じてみて欲しい。また空気感や雰囲気もかなり良い感じになってます。

最後に、おまけページに「限定少女」なるおまけ漫画が書き下ろされているのだが、これがまた本遍を喰っちゃうんじゃないかと危惧するほどインパクト大の出来。(マジで)このシリーズは是非続けて欲しい。また装丁やデザインも素晴らしい。彼女の作品の中でもイチオシです。

・「新鮮!
前作とはまた違った魅力が楽しめる作品です。河下先生の持ち味である各キャラの心理描写の繊細さも健在で、より登場人物に感情移入でき、読み手としても続きが気になります。オムニバス形式というのもこの作品の魅力ですね。初恋の甘酸っぱさを、是非味わってみて下さい!

・「最高!
僕は、前作からこの作者のファンでしたが、こっちの方が面白い。 前作はハーレムというかお色気描写が多く、あまり理解しがたいものがあったが今回はお色気描写が殆ど無い。本当に純愛物語ですし、毎回主人公が変わる(箱庭はありますが)ので初めて読む人も話がわかりやすいという点は恋愛マンガの中では完璧なんじゃないでしょうか。しかも「自分もこう言う恋をした事あるなあ」と共感する部分もたくさんあります。後、女の子一人一人がとても可愛い、顔が可愛いとかじゃなくて(それもありますが(笑))内面が可愛いですね、やんちゃだったり、うまく想いを伝えられなかったり、一途だったりと色々な部分が可愛いです。ジャンプでこう言うスタイルの恋愛マンガは珍しいですが、この作者にはピッタリだと思います。

初恋限定。 1 (1) (ジャンプコミックス) (詳細)

片恋の日記少女 (花とゆめCOMICS)

・「初の少女漫画短編集♪
抜群のセンスと画力で魅せる漫画家さんですが、他誌の既刊本では、同性愛・近親相姦・売春・スカトロ(……)などを濃ゆ〜くシリアスに描いていて、「面白いけどちょっと人にはすすめられない…」といつも思い悩んでおりました…(笑)

しかしこの度やっと万人にすすめられる単行本が出ました!

これほんとに明日美子先生? というくらいプラトニックです(笑)短いストーリーの中でも、面白おかしくドラマティックに人間模様が描かれていて、かなり笑えます。一話をのぞき全て主人公が青年(うち一人はオカマ)で、これも少女が主人公の漫画にあきてきた人にも新鮮でおすすめ。ピュアだけど色っぽさは健在で、人物はみんな魅力的。十代の女の子から大人まで楽しめる、宝箱みたいな作品集です。

・「一杯の温かいココア
 太田出版『エロティクスF』を中心に活動する作者による「初・少女漫画作品集」です。 繊細かつ妖艶なキャラクター、独特かつ深遠なストーリーで読者を魅了する作者の持ち味は人と人の心のふれあいを多くあつかう少女漫画においてひときわ光ります。 7つの短編に描かれるのは、人の心に気づかぬあいだについてしまった小さい、けれども深い傷、相手を傷つけることなく、そっと歩み寄りたいと想う心の動き、そして、そうした心を持ったやさしい人物たちのふれあいです。 巷の少女漫画よりも少女漫画らしい本書は、他人との関係が希薄になり、虚しさや寂しさを感じることが多いこの世の中で、冷えた心を暖めてくれる一杯のココアのよう。こうして一冊の本となった奇跡を今は静かに祝いたく思います。

 蛇足ですが、初めてこの本で作者を知った人は、他の単行本を読んで引っくり返らないようにして下さい。 付言しておくと、いずれも素晴らしい名作です。

・「軽やか
エロティクスFを中心に活躍している作者が、メロディに連載していた漫画がついに一冊の単行本化。「Jの総て」や「ばら色の頬のころ」が大好きで、かつメロディ未チェックだった私は、期待してこの本を買いました。感想は…買ってよかった!見てるだけでウットリするような描線はそのままで、話は今までと違って軽やかな感じでサクッと読める。掲載誌のテイストに合わせつつも自分らしさを出せる所などから、改めてこの作者の凄さを思い知りました。個人的には、本人のサイト日記からうかがえるようなユーモアがこの本に持ち込まれている所がツボでした。この作者の今までの作品が好きだった人にも少女漫画が好きな人にもお薦めできる、間口の広い本だと思います。

・「初少女漫画
中村明日美子さんはBL作家としては知っていましたが、最近少女漫画も出したと聞き、手にとりましたしかも短編集 嬉しい表紙を見れば可愛い三つ編みの女の子うーん 少女漫画だ(笑でも中身は普通の少女漫画とはちょっと違いました

オカマになった息子と父親の話父親とその娘の友達の話女装した男の子とサラリーマン etc...

一つ一つのストーリーが秀逸で面白い一口に少女漫画と言ってもこんなのもあるんだぞ!!と声を大にして言いたい↑の箇条書きではややいかがわしいイメージを抱かれるかと思いますが、全て健全かつ安全な話なのでご心配なくたまにクスッと、時にからからと、明るい笑顔を提供してくれる短編集素敵です 是非他の人に勧めたい

片恋の日記少女 (花とゆめCOMICS) (詳細)

異国迷路のクロワーゼ 1 (1) (角川コミックス ドラゴンJr. 111-2)

・「やさしい気持ちになれます。
パリへ渡り、日本との違いに戸惑いながらもいつも一生懸命なユネの姿に心打たれます。また絵がとてもきれいです。カラーの部分のユネの着物姿は本当にかわいらしくてきれい。細かいところまできちんと描かれていますし、一押しの一冊です。今から2巻が楽しみです。

・「待った甲斐があった…
連載誌をたまたま立ち読みしてこの作品を知って以来、一巻が発売するのをずっと楽しみにしてましたが、待った甲斐がありました武田日向さんの画力は目を見張るものがあります。その武田日向さんによって描かれる、日本から来た小さな少女のパリの工芸品店での心暖まる物語、貴方もいかがですか?

・「とても繊細。
漫画のやさしさには皆さんが書いてらっしゃるので。

個人的には話以外に、背景の描き込みと衣服の綺麗さに目が奪われました。西洋文化に着物?とアンバランスじゃないのかな?と思ったりもしたのですが読んでみると全然、むしろ、すごく馴染んでいるように見えたのは私だけじゃないはず。。。

・「異常にかわいい
ここ数年は飴と鞭的なヒロインが大攻勢なので、ある意味新鮮です。正直クロードが感じた事と同じく、なんだかイラッとする場面もあります。奥ゆかしさって行き過ぎるとただの馬鹿に見えますからね。それでも。やっぱり不器用な一生懸命さって素敵すぎる。今の所は物語の舵取りをどこに向けているかがわからないので、その辺は経過を見守るとして。正座した後ろ姿から覗ける足袋の素晴らしさを作者は良くわかってる。和服万歳。

その辺は置いとくとして、画力が半端じゃないのは間違いないです。

・「歴史がしっかり書かれます。
19世紀後半に日本からパリに来た少女の異文化体験。武田日向さんのかわいいキャラは秀逸なんですが。

異国迷路のクロワーゼ 1 (1) (角川コミックス ドラゴンJr. 111-2) (詳細)

九龍妖魔學園紀 再装填(re:charge) アトラスベストコレクション

・「やりこめる名作
ストーリー:トレジャーハンターの主人公が秘宝を求め、遺跡の真上に位置する天香学園に転入。この学園は<<生徒会>>が強大な権限をもっており、規則に従わない生徒は執行委員が容赦のない罰を下す。また学園の敷地内にはなぜか墓場があり、そこが遺跡の入り口になっていた。主人公は昼は生徒として、夜はトレジャーハンターとして遺跡の探索に挑む。そんな主人公の前に次々と執行委員が立ちふさがり、墓場への侵入を警告する。果たして<<生徒会>>とは?そして秘宝とは?

システム:全14章で構成されており、各章は@オープニングAADVパート・・・ここで様々な人物と会話イベントが起こる。B昼休み・・・学園内(2Dマップ)を自由に動き回り色んな人に会ったりアイテムを拾ったりする。CADVパート・・・Aと同様。イベントの続き。D放課後・・・校舎内(2Dマップ)の様々な施設でイベントを起こしたりする。また寮の自室で アイテム装備やクエスト請負、セーブ、買い物などができる。E遺跡探索・・・遺跡内の探索。各章ごとにルートがある。一度クリアした章のルートは何度でも 通れる。各章のボスを倒すとその章は終了。遺跡は自由に出たり入ったりできる。FエンディングG学園内移動・・・敷地内にいる人に会い、プレゼントを渡すことで高感度を上げられる。

遺跡探索:遺跡の中はメガテン同様の3Dマップになっており、高さの概念もある。各部屋にはほとんど敵かトラップがあり、敵がいた場合は戦闘モードに移る。戦闘は手持ちAP内で移動や攻撃などを行い、使い切ったら任意でターンエンド。その部屋の敵を全部倒すと戦闘パートが終了し、通常モードに移る。トラップや次の部屋に行くための仕掛けなどは一度解けば、次からは解かれた状態になっているが、敵は一度倒した場合、地上に脱出すると復活する(ボスも含め)。

戦闘:敵は必ず弱点部位と、弱点属性(打撃・銃撃など)を持っており、それらの情報とアイテムを駆使すればどんな強敵でも必ず勝てる。したがって事前に情報を知っておくことが非常に重要。また、バディ(仲間)を2人まで連れて行くことができ、このバディのスキルも戦闘の難易度を大きく変える。

バディ:バディはそれぞれ主人公おパラメーターを+−させるだけでなく、アクティブスキル・パッシブスキルによって戦闘をサポートしてくれる。このバディの豊富さもゲームを盛り上げる大きな要因になっている。

世界観:他のレビューにもあったが、日本神話をベースにした遺跡になっているはずが、なぜか敵キャラは古代エジプト文明を彷彿させるものが多い。果たして両者の間にどういう関連があるのか?というのが遺跡の秘密にもなっている。

感想:すでにプレイ時間を100時間超えているが(じっくりレベル上げしているせいもあるので)まだまだ遊ぶ余地がある。武器やアイテムも非常に豊富で、学園内で入手できる様々なものを組み合わせて武器を作ったり、オーパーツと呼ばれる強力だが癖のある武器を使いこなしたりして戦闘を楽しめる。また、ステータスは特定の料理でドーピングできるのだが、この食材集めも楽しい。ほんとにやり込み要素が多く、遺跡に潜るたびにいかに少ないターンでクリアできるかなどを楽しみながらプレイを続けている。欠点を上げるとすれば、遺跡内の画面がみずらいことと、ボタンのレスポンスが悪いところがところどころ見受けられることか。

・「名作中の名作
これから先、このゲームを超えるようゲームは絶対に出現しないと言い切っても過言ではありません。友情、恋愛、冒険……高校生ならではの心の葛藤がまざまざと、そして時に美しく表現されています。こんなにリアルなゲーム、あるのか?と私も驚きました。無印、まらre:chargeともにクリアーしましたが、こんな特価でいいのですかアトラスさん!と叫びかけました(笑)それくらいのゲームです。断固損はいたしません。やりこみ要素もたっぷりですし、区切りのいいところでセーブして「今日はここまで」というのがやりやすいですし、人との会話によって色々なところが変わってくる、というのが何より面白い。自分らしい主人公を作り上げていけるので、感情移入もしやすいかと思います。とにかく、今、このページを開いた方は九龍を購入してください!!あなたの心にしっかり残る、名作となるでしょう。

・「まじでか!
いいんですか?!これベスト版とか出しちゃっていいんですか?!笑・・・と思いましたが迷わず予約しました。re:chargeの通常価格版が購入できなかったのですごい嬉しいです〜!(無印はクリア済)アトラスさまありがとうございます!!

・「秘宝・・?いったい何の秘宝だよてめーっ!
文化に触れたブランカのようになってしまうゲーム。それがこれだ。主人公は宝探し屋であり、都内の学園に転校生として潜入し、秘宝を見つけ出す・・・こう書いてしまうと重苦しいゲームのようだが、なんてことは無い学園モノのAVGだ。しかし、キャラクター、世界観が昨今のオタク業界とは違うベクトルを向いているので、嫌いな人は断固としてプレイしないでしょう。インディ・ジョーンズ、ハムナプトラ、オカルト、ミステリー、友情、オレンジスコーン上記の一つが好きなら試してみる価値はあります。大家の鞄から金を盗み、家賃の前払いをするなんて余裕があるなら、ご家内をドギマギさせずにこれを買え!                  たしかみてみろ!

・「人を選ぶゲーム
最初はATLASだったのとレビューの評価がよかったので購入しました。絵があまり好みではなかったのですが、やってみてからはこの絵じゃないと嫌だなぁと思いました。今までにない感じでこれからもお気に入りのゲームです。

ただ、敵の攻撃が決まっているのとダンジョンを進むのに飽きてくる時がありました。なんとか乗り切れましたが…でもそれを除いてもいいゲームだと思います。

値段もそれ程高くないのでお勧めします。

九龍妖魔學園紀 再装填(re:charge) アトラスベストコレクション (詳細)

デトロイト・メタル・シティ 1 (1) (ジェッツコミックス)

・「すごいですw
映画の公開と評判の良さで購入してみました。はっきり行って下品極まりないですw1ページ目あたりからすでに下品です。最初は想像以上の下品さに引きましたが、だんだん面白くなってきて今は読み返しまくってます。

読み手を選びますが、僕は面白い作品だと思いました。下ネタとかそういうの関係無いよって人にはお勧めですw

・「娘にはまだ読ませられないけど。
確かに言葉は汚い、子どもには読ませられない。でもそれを超越した面白さをこのマンガから享受できるのは大人の特権。それぞれのギャグに説得力がある。くだらないヒワイな言葉の連発でも、説得力があるから笑えるのだな。絵がうまいからだろうか。少なくとも最近の、みんながおんなじようなオタクな絵ヅラではない。人は皆、崇君とクラウザーの2つの面を持っている。上品ぶってたって怒るときは怒るのが人間、生きているから汚い部分だってあるんじゃないか。感情を出すべき時に出さないからストレスがたまる。このマンガの主人公が自分のそんな気持ちを代弁してくれているようで、痛快なのだ。個人的に音楽好き、ヴィジュアル系嫌いじゃないのでその辺もツボに入ったなあ。メタルカルチャーの扱いについても賛否両論あるみたいだけど、マンガってのは大げさに描かないとウケないんだからこれでいいと思う。映画化にあたり放送禁止用語をどうクリアするのか心配だけど、あの爆発力は失って欲しくないな。ちなみに自分も中毒化してます。たまにクラウザー弁(「...であるわー!」など)が出てしまう自分がコワイ(笑)

・「資本主義の豚(笑)
まず初めに作者にメタルを題材にしてくれてありがとうと言いたい。メタルが下火の今に扱ってくれるのはありがたいです。ましてやデスメタルは最高ですよw最初は否定的な立場でしたが読んでみて納得!爆笑の渦でした。たしかにやり過ぎなんだけどこういうバカバカしさってメタルにはあるんですよ。僕の友達のメタルファン達の間でも好評です。

これからも資本主義の豚どもに制裁をお願いします!

・「あああぁぁ…!(悶)
私は女子です。ロックもパンクもメタルも大好きですが、デスメタル特有のあのデス声はあまりピンと来ない程度といったサウンド重視派。音楽関係を題材にした漫画って割りと少ないんだなぁと思っているところ、某少女系漫画が映画やらドラマやら爆発的ヒットとなっているのを受け、読んでグッタリと虚脱してしまった……そのすぐ後に読んだのがこれでした。

面白い……あぁぁ…でも、面白いって言ったら人格疑われる!ああぁぁ…でも、おっかしい…!もうこうなったら誰にも打ち明けず、1人ひっそりと愉しむぞ〜と悶え苦しんでいたところ、某B'z(伏せないのか)の会報でお二人が絶賛しており、軽く目の前が黒くなっていくのを感じたものです。こんなの読んでるって公表して、事務所的に大丈夫かよ、と。「スタッフ皆読んでるよね」って…危機感なさすぎて逆にスゴイわw大抵の女の子は引くだろうな〜と思う。下品ネタ、卑猥用語乱発している上に絵柄はどう考えても女子向きではないし、DMCの狂信者の盲執ぶりは男子特有の体育会系ノリなので、「男ってホント馬鹿」と思わず口をついてしまうだけでしょう。この漫画をおずおずとでもお勧めできる友人は、恐らく自分の中で硬い絆を信じたい相手ということになるんではなかろうか。

これを読んで「バカだな〜」とポイしちゃう人はアリとしても、「デスメタルを冒涜している!」などと怒っちゃう人は、この漫画と同じくらい滑稽なので、クチに出さない方が無難です。そして「ギャグがワンパタで古い!」などと言う人も、それはそれで根岸君のオリジナルソング位寒いので、こんなの読まないでベックとか読んだらよいと思われます。

あ〜3巻が待ち遠しい…!!

・「R35・メタル育ちに贈りたい!
久しぶりにマンガで大笑いしましたっ!

ワタシ自身、音楽としてヘヴィメタルは足掛け25年間大好きなので、それを前提として言わせてもらいますが、「メタルとお笑いは紙一重」だと常々思ってるし、世間でもそう思われていることでしょう。それは聖飢魔2やXが出演した「元気が出るテレビ」から続いています。

その時代を知ってる人が読むと「いまさら?!」って思うかもしれませんが、絶対にハマるはず。特にデビュー当時のデーモン閣下の話す悪魔の設定に笑った人は必読です。当時はメタルを馬鹿にすんなっ!なんてBurrn!誌を必死に読んでた人でも、もう今なら笑えるでしょう。

言葉が汚いとか、そんな下らないことを言うヤツはこのマンガの本当の面白さなんてわかるわけない。そういうヤツは逝ってよし。

メタル育ちのR35のためのマンガだと思うんですが、どうですか??

映画化されるにあたって「SATSUGAI」や「グロテスク」がどういう楽曲になるのかが今から楽しみ♪

デトロイト・メタル・シティ 1 (1) (ジェッツコミックス) (詳細)

ARIA(12) (BLADE COMICS)

・「ARIAはこれからも心の支えです
「最終巻」の発売を知ってからずっと、ドキドキしながらこの日を待っていました。

新刊を読むたびに『もうこれ以上感動するエピソードは描けないだろう』と思わせながら、巻を追うごとにその思いを見事に裏切る号泣エピソードを用意していてくれたARIA。もう終わりなんですね。もちろん、寂しくて寂しくて仕方がないのですが、読後は不思議な安堵感と幸福感でいっぱいになりました。

今までの刊行ペースからするとこの12巻の発行はかなり早いと思うのですが、別れと旅立ちの季節にこのお話を読むことができたことに感謝したいです。

終わりのない物語などあるわけもなく、灯里たちがプリマを目指している以上、ゴールはそこしかありません。が、ゴールした姿を見たいと同時に、ゴールまでの時間をもっと共有したい!もっとARIAに浸っていたい、と思う気持ちは、灯里の昇格を先延ばしにしていたアリシアさんの気持ちと同じだったのかもしれません。それでも、前を向いて新しい世界へ進んでゆくウンディーネ達を見ると『幸せとは見つけるだけでなく自ら築いてゆくもの』だと思わずにはいられません。

本当は、自分だけの宝物、にしておきたいような、でもやっぱりより多くの人達とこの思いを語り合いたい。周りの、今ちょっとへこんでいる友人に贈って、『おかげでちょっと元気出たよ』と言ってもらいたくなる作品。ARIAと出会って、この先、不安や困難にぶつかってもきっと大丈夫、と思えるようになりました。この作品から得たやさしさと強さは、いつまでも心の奥にあたたかく灯り続けると思います。

・「新しい物語を紡ぎ続けるのでしょう…。
私がこのARIAに出会ったのは約二年前、アニメが始まる少し前、何となく本屋に立ち寄り(綺麗な表紙だな)と七巻を手に取ったのが最初でした。当時、勤めていた仕事場で役職に就いたばかりで、思う様に進まない仕事や人間関係に疲れ、退職を考えはじめていました。家に帰りARIAを読む前までは。読み終えた時、本当に泣いてました…(照)アリシアさんやアテナさん、アキラさんの言葉に。その時の自分が藍華やアリスに重なって思え、諭された様でした。私はARIAに(天野こずえ先生の作品に)出会えて本当に救われました。今の生活が最善では無いかもしれません。あの時、ARIAを手にしなければまた別の道を進んだかも知れません。でも、ARIAに出会った事は間違いなく幸せだと心から言えます。こんなにも優しい世界感と人々達。ARIAはこの巻で終わりを迎えます。でもその世界はアイ達を通して私達が知らないAQUAを紡いで行くのでしょうね。寂しいけれど、それよりも沢山のありがとうを贈りたいです。天野先生、本当にお疲れ様でした。追記−−仕事場で共に歩む大切な人と出会えました。これも天野先生のおかげ?願わくば、いつの日か子供達にも、この水の惑星の物語を…。

・「最終巻です
 とうとう、ARIAも最終巻を迎えました。全巻でアリスがプリマに昇格し、残された藍華と灯里は?物語は最終刊になると動きが速くなるのが常ですから藍華もプリマになります。残された灯里もついに...。然しそれにはアリシアさんの理由が隠されていました。3人とも無事にプリマになりました。もっと続きが読みたいところなのでしょうけど、この辺で止めておく作者の配慮には脱帽です。名前は言いませんが20年以上も続いて一向に何の恋愛も進展しないマンガよりかは遥かにましです。3度のアニメ化。メディアミックスも成功しました。作者が言うように「癒やし」ではなく未来のAQUA(火星)での日常をほのぼのと描いた作品として秀逸な作品でしょう。続きは読み切りの方が良いかもしれません。「終わりよければすべてよし」ではないですが、本当に12巻+2巻によく纏まった近年まれに見る作品です。星は5つでもたりないくらいです。

・「生きることを、楽しむということ
この作品から、とても大切なことを私は学びました。それは「楽しむ」ことです。今という時間を、生きることを楽しむことを学びました。

・「ちょっと足早な最終巻のストーリー展開
いつかは来るとは思った最終巻。

現実世界と何ら変わらない変化を最終巻に見ました。

変わり続ける日常・・・。そしてめぐる日常・・・。

楽しかった過去と楽しい現在・・・。

「あの頃は楽しかったじゃなくて、あの頃も楽しかった・・・よね」「だから いずれは変わっていく今をこの素敵な時間を大切に ね」

名言です。

泣けました。

ARIA(12) (BLADE COMICS) (詳細)

破天荒遊戯 1 (1) (IDコミックス ZERO-SUMコミックス)

・「名言ちらほら。
魔法少女がマイペースに周りを巻き込みながら旅をしていく、まさしく破天荒な冒険活劇です。勝気で負けず嫌い、体術も魔法も男顔負け。それでいてフリルたっぷりな服に身を包んだり、ところどころで見せる顔はきっちりとかわいい女の子。そんな主人公ラゼルが、あるとき父親の仇を追って旅をする、凶悪なほど仏頂面の魔法使い、アルゼイドに出会ったところから話は始まります。強力な魔法を使い、それでもいつも面白くなさそうな顔をし、父親の仇を討つことしか考えていないアルゼイドをみかねて(?)ラゼルは彼について旅をすることに。途中、アルゼイドの軍時代の知り合いである、セクハラ大魔神バロックヒートも合流し、冒険は波乱の幕をあけるのです。

明るく振舞いながら、何かを抱えている3人。それは忘れられない過去だったり秘密だったりとさまざまですが、そんな暗部がちらつきながらも、それを自ら払拭しようと懸命に楽しくすごす毎日が、個々をとても生き生きと魅力的に見せます。敵も味方も、それぞれが確固たる自分の芯を持っていて(きっとそれは、話に出てこない彼らの人生が生み出したものなのでしょう)、それに伴って現れる言動がこの作品の何よりの見せ場です。ラゼルたちの放つ、まっすぐだけどひねくれている、世界の解釈の仕方。アクション以上に、そんな彼らの考え方や人間関係から目が離せません。

個人的には、「人という字はぁ、あきらかに左のほうがラクをしている!」というラゼルのセリフがかなりツボでしたw たしかに!

・「ヒロインは破天荒魔法少女、ヒーローは無愛想殺人マシーン。
タイトルの通り、破天荒ゲームな冒険を描いています。可愛いいようで強くて、普通なようで普通じゃない、ついでに魔法も使えるヒロイン・ラゼル。そんな彼女が出会った青年は、父親の仇を追い求め旅をしているこれまた超自分勝手で滅茶苦茶強いのに、眠気には弱い(笑)アルゼイド君。

ラゼルは彼のつまんない人生を面白可笑しくしてやる!という理由で仲間に。そんな無茶苦茶な二人。かなり危険なようでサクサク進む冒険を描いた作品・・といったイメージです私的には。

見所としてはキャラクターのファッションセンスに惹かれます。とにかく魅力的なキャラクター達の微妙な会話シーンが面白い。冒険もの、として分類されるのですが、時折入るキャラクター各々の信念・哲学のやりとりに注目。「あ、なるほど」と思うことも。

アクションシーンも、実際かなり危険な戦いのハズなのに、余裕。むしろ読者に魅せるかのように描かれていてかっこいい。ただ謎や伏線がとても多い物語ですので、早く知りたいのに進まないもどかしさもあります・・・。

また、ガンガンFより新装されていますから、描き下ろしの表紙と、作者のコメントにご注目ですね。

・「買ってしまいました☆
他の出版社からの再発行になるわけですが、表紙書き下ろされてたりカバー裏に新たなカットが加わってるので、前の出版社の持ってる人にもお勧めです。早くイラスト集も出して欲しい作家さんですね。

・「絵とストーリーがへたくそ。
ストーリーはまず父親に何故か旅にでろと言われて家を追い出されてすんなりそれを受け入れて旅に出る強気な少女。んで、突然男と知り合いになって、何故か一緒に旅することになってる2人。冷たい男ってゆう設定のはずなのに、すんなりと一緒に旅に出ます。意味が分かりません。あと絵は男も女も可愛くないし格好よくもありません。ストーリーがよければ、味がある絵になるのかもしれませんが・・・・出会う人の個性も背景も薄いため、感動させたいんだろうなーとゆうシーンで笑ってしまいます。個性を出したいのは伝わるのですが…書き方がヘタなので「この人はこうゆう人です」と言われて納得せざるを得ないような感じです。あと年輩の男性を書くのが苦手なんでしょうね、気持ち悪いことになってます。破天荒とゆうより無鉄砲でおせっかい少女と優しいキザ男とゆう印象をうけました。多分幼い子むけの漫画だったのでしょうね。年齢が低ければ主人公可愛い!男格好いい!と思えるかもしれません。

破天荒遊戯 1 (1) (IDコミックス ZERO-SUMコミックス) (詳細)

B.B.joker (Jets comics (188))

・「一度も笑わなかったらすごいかも?!
「何か面白いギャグのマンガないかなぁ。」と考えているあなた!これは絶対おすすめですよ。表紙はただの(?)少女マンガですが、中を開くとそこはもうギャグの世界!これを呼んで一度も笑わない人はきっといないと思います。口で言うより見た方が早い。呼んで損はないと思います。

笑いを求めているかた、是非おためしあれ。

・「これはすごい・・・
前々から、おもしろいという噂は聞いていたのですが、ひょんなことから買ってみてびっくり。自分的には、星評価のとおり。どなたかがサイトで書いておられましたが、この二人が組んだというのは、本当に奇跡的なことだと思います。4巻で、それぞれの個別の漫画がすこし出てくるのですが、それを見て、ふーむ確かに、初代担当の方のご意見(5巻の)は尤もだな、と思ってしまいました…すいません。ぺけ とはほんの少し路線が違うと思います。BBは、完全にいっちゃってる感じです。また、かな氏の絵がうまい!わたしは、連載が終わったあとですべて単行本で読みましたが、実際にLaLaを買ってリアルタイムで読んでた方はどう感じていたんでしょうかね…好き嫌いはわかれると思いますが、おすすめです。

・「独特の世界観・・・
面白いの一言ですね。ネタ担当は「にざ」さん、絵柄は「かな」さんと言う、異例な原作と作画が別な4コマ漫画です。そのため(?)、可愛い絵柄と一見ミスマッチなブラックジョークがとても良い味を出してますね。とにかく、一度読むことをオススメします。

・「ブラックユーモアと少女マンガ的イラストのコラボ
原作者にざ、イラストかな、というコンビで描かれる、ブラックユーモアとシュールギャグのたっぷりつまったコミック。

しょうもないネタからブラックなネタまでさまざまだが、少女マンガならではのキラキラとかわいらしいイラストで描かれることで、そのミスマッチ感がまたおもしろさを引き立てます。「×―ペケ―」のテイストかとも思っていたのですが、似て非なる感じ。こちらのほうがポップに読めます。ポップといっても、軽い、というのともまたちょっと違いますが。この人たちは、長編でいくより、4コマなどのショートショートのほうが持ち味が出るような気がします。

・「かなり変チクリンなギャク
話自体はおもしろいっす。自身もB.B.Jokerは好きで読んでは・・・笑ってます。けど、何だか変チクリンなギャグですね。まぁ、それがB.B.Jokerの個性なのでしょう。後、絵は結構可愛いです。

B.B.joker (Jets comics (188)) (詳細)

銀の勇者 (花とゆめCOMICS)

・「ほのぼの系?なのに勇者物語?
 簡潔に言えば勇者物語です。なにやらRPGのような…と思わせるところ有りです。主人公ビートと親友リチェルカーレそれに魔王???三人が繰り広げるアットホームなファンタジー勇者物語漫画版が今ここに!! 

・「読まなきゃ損っ!!
この漫画はすっごくオススメです!大筋は勇者と魔術師の友情物語なのですが(一巻と書いてないけれど全五巻です。)、一つひとつの出来事に心がひかれます。絵には、何だか他と違う透明感があってキャラが生き生きとしています。読み終わったあと、ホントにこの漫画に出会えて良かったと思いました!!感動します!是非読んでください!

・「前までは眼中になかったけど
『銀の勇者』自体は俺の姉が持っていて何となく知ってたのですが、この頃は読む気がなく姉が売ってしまった頃に無償に読みたくなり運よく残っていた2、3、4をもらい読みました。おもしろいです。話もRPG系っぽくRPG系が好きな俺は楽しく読めました。絵も結構きれいな方でストーリー自体もおもしろい。『銀の勇者』は一回は読んでおくべきだと思いますよ(特にファンタジー系、RPG系好きならばね)。うん。評価の星は5個です。

銀の勇者 (花とゆめCOMICS) (詳細)

tactics 1 (1) (BLADE COMICS)

・「妖怪、明治時代、雰囲気が素敵。
妖怪が漫画の中に出てきます。(怖いというよりかわいいvv)「明治時代」ということで雰囲気が落ち着いていて自然と和んでしまいます。

主人公勘太郎は、妖怪バスター(自称:今世紀最強)且、民俗学者の仕事をしている。妖怪バスターといっても「妖怪を助ける」ためにやっている。と変わった人格(?)。

勘太郎には、謎が多ため、謎が多いキャラに惚れやすい人は、惚れる確率大!!絵の雰囲気も可愛いし、温かみもあり読みやすいです。

・「かんちゃんとってもいい子!!
 どんなだろーなー、と思ってこの本買ったんですけど・・・。メッチャはまります!!かんちゃんの裏稼業の妖怪退治!!でも、倒すんじゃなくて妖怪を助けるんだよね~!!角ばったところもありますが、それにプラスして、丸みのあるお話でもありますよ!!ぜひ、読んでください!!

・「木下さくら先生×東山和子先生が描く妖怪退治絵巻!?
この作品は木下先生×東山先生が書かれた本です。木下先生は、魔探偵ロキなで有名ですよね! 話の内容的には、主人公一ノ宮勘太郎(民族学者&妖怪退治師)と春華(鬼喰い天狗)が中心の妖怪退治絵巻!?ですかねぇ〜・・・。私が気に入ったところは、絵が本当に美しいです。作中にでてくる和小物なんかも、手を抜かずしっかり書けているし、明治時代?の話なんで背景の看板は右から読むなのど、細かいところまで本当にすばらしいです!!妖怪話が好きな人またロキが好きだった人買ってみてください。

・「はまります。
民俗学者兼、妖怪退治屋の勘太郎は勘太郎により封印をとかれた春華+妖狐のヨーコと共に妖怪退治をして行く・・・(?)って感じな話です。ギャグ要素も含んでとてもおもしろいのでオススメ!!

・「はまります。
民俗学者兼、妖怪退治屋の勘太郎は勘太郎により封印をとかれた春華+妖狐のヨーコと共に妖怪退治をして行く・・・(?)って感じな話です。ギャグ要素も含んでとてもおもしろいのでオススメ!!

tactics 1 (1) (BLADE COMICS) (詳細)

家族ゲーム (Dengeki Comics EX―電撃4コマコレクション)

・「電撃4コマ漫画 三冊同時発売
電撃PlayStationにおまけとしてついてくる4コマを単行本化した作品。そして同時に三冊を発売するというどちらも初のここのみだそうです。今回発売されたのは4コマの中でも人気なものです。

・日がな半日ゲーム部暮らし・家族ゲーム・enjoy!ネットぴーぷる

の三冊の内の一つ。どれも既におまけとして披露されている内容で、4コマのvol.1〜vol.8までのまんがが収録されています。ゲーム好きな家族が主な主人公、といえる作品だと思います。もちろんその一人一人に繋がる仲間(友人等)も個性的で、この世界観がとても好きです。そしてこの作品の中にはどのジャンルのゲームが好きだろうと、ほぼ全てのジャンルに対してキャラクターが設定されているようにもとれますので、どなたにでも楽しめる話しになっているようにも感じました。現実にいそうでいないという遠からず近からずな雰囲気がおもしろいです。家族の中で飛び交う会話も楽しいですよ。話しの内容は個人的におすすめな4コマ漫画です!是非一度読んでみてください。

この漫画は電撃PlayStationの付録4コマで今現在連載中です。

・「3作品の中で一番おすすめ
電撃PlayStationの付録の四コマ漫画のうち、人気のある3作品が単行本化。

その内の1作品であるこの「家族ゲーム」は、自分の一番のおすすめ作品です。

あるゲーマーな家族を中心に、その周囲の、同じくゲーマーな人間たちとの生活が描かれています。

絵は可愛いですし、キャラクターもそれぞれ魅力的です。それに、ただのゲームが好きな人間の話ではなく、その設定をうまく活かした様々な人間模様が、見ていて非常に和みます。

自分は一応電撃の方で全て読んでいますが、これは単行本で持っていても良いかなと思ってます。それくらい好きです。

・「ゲーム好き必携の1冊
ゲーム雑誌に付録としてついていた4コママンガがついにコミックス化です。

ゲーム好きの人ならよくあるシチュエーションが描かれています。

ゲーマーなら持っておきたい1冊です。

家族ゲーム (Dengeki Comics EX―電撃4コマコレクション) (詳細)

ストレンジ・プラス 1 (1) (IDコミックス ZERO-SUMコミックス)

・「とにかく面白いです!
最近、稀に見る腹を抱えて笑えるギャグ漫画。大爆笑間違いないです!部屋で一人きりで読むことをオススメします。テンポの良さ、登場人物のキャラ性、セリフ回し、絵柄、どれを取っても最高ですね。表紙と本のオビだけを見て購入したのですが、俗に言う「失敗した」感は一切無かったです。寧ろ「買って良かった!」と思いました。

ユーズド価格でお手ごろに買えますので、「最近、面白い漫画読んでないな」と言う方は是非一度読んでみてはどうでしょうか?

・「それは正しく蟻地獄の様に…。
一言で言うなら「近年稀に見る、暴力的なまでの面白さ」でしょうか。

決して多くはないページ数に、しかし、読破するまでの時間の掛かりようと言ったら凄い。いえ、コマ割りの細かさも一因ですが、それ以上に「目が進まない」んですね。1コマ1コマでいちいち笑ってしまうから。どれだけの伏線が張ってあるのか、なんて気にし出しでもしようものなら、それこそ作者の思うツボ。ハマります。しかも出られません。

美少年で頭も切れ、腕っぷしも強いけれど腹の中が真っ黒な兄。そんな兄に足蹴にされながらも理解(?)しようと努力する弟。末期オタクではあるがマッチョで頼れる仕事仲間に、肉体美が自慢にも関わらず脱いでも読者サービスと思って貰えない美女。その他、個性的過ぎるキャラがわっさわさ。

そんな連中が、入れ替わり立ち替わりボケたり突っ込んだりしているノンストップギャグの決定版。これからの寒い季節には特にお勧めします。笑いで暖が取れること請け合いですよ。

・「まずこっから
べるのさん入門としてストレンジプラスを買うのをおすすめします。

テンポや役割はおきまりでも、何よりその人類の人数ほどあふれるネタ、ネタ、ネタの嵐。ひとりの時でも「ぶぶっ」と笑えてしまう、というか笑わずにはいられない一冊。キャラも個性的、なおかつ特徴や世代をつかんだギャグ。ま、ギャグとしては結構マニアックなものもありますので幅広く楽しめますよ。

・「探偵コメディー
「美国探偵事務所」という組織のおかしな面々がひたすらに抱腹絶倒のやりとりを繰り広げるギャグ漫画です。

この作者は、他に似たような漫画を描く人がなかなかいない、個性のようなものを多々持ち、その一つが「台詞の多さ」です。

ボケとツッコミは一つのコマの内で終わらせるし、1ページあたりの平均コマ数も多く(7コマくらい?)しかもそのほとんどに吹き出しが詰まっています。長所も短所もこの「文字の多さ」に尽きるわけですが、たとえ笑いのセンスが会わないと感じても、読み応えだけは保障できます。

・「腹筋にくる・・・。
待ちに待った単行本第一巻!!抱腹絶倒間違いなし!超オススメの一冊です!

ストレンジ・プラス 1 (1) (IDコミックス ZERO-SUMコミックス) (詳細)

夕日ロマンス(Flex Comix) (Flex Comix)

・「変態な姉
実際居たら困る変態姉が暴れまくり。この変態姉君が勝手に妄想を膨らませて、自爆(鼻血)する。たった、それだけなのだが、姉の馬鹿馬鹿しさが面白くてたまらない。

弟に恋慕の情を抱き、勝手に思い込んで保険室の先生に異常な警戒をしたり、腹違いの妹と喧嘩するわ。たったそれだけなのだが、見ていて飽きない。たっぷり笑わせてもらった。

星は4.6くらい。ただ、マンネリ無く続けるのは難しいのだろうか。

・「姉弟が面白い!!!
姉の濃すぎるキャラに笑いました!! あと途中から出てくる妹も。カトウさんはストーリー、演出は粗いかもしれませんが、それを十分に補えるほどのキャラの立て方、立ち回らせ方。読んでいて凄く爽快です。これで終わりだなんて勿体すぎます。もっと連載出来る話です!続刊を期待したいです

・「マコト先生萌え
ヒャッコ見て面白いな〜他の作品とか無いのかなぁって検索かけたらHIT!!!

・・・姉も弟も妹も先生も友人も全員ぶっとんでる感じがなんとも言えません。(斬新?ヒャッコよりもある意味目的のある?ストーリーで面白いし、初っ端から普通じゃなくて「あぁこんな感じかぁ」って思いました。いい意味で。

誰が一番おもろいかって言うとミヤさん。あと4コマ時の妹。コレだけは譲れない。注)姉に萌えるのはデフォルトです。7ページくらい読めば私の言ってることがわかると思います。・・・とここまでが個人的な感想

コミック自体は、作画も安定していて見やすいし、話の展開もわかりやすくてメリハリがある。ほぼ全員のキャラも立ってるし、短い登場コマ数でも活かしきれてる。そしてなんと言っても一番の魅力は巻末の4コマ!本編も面白いけど、この方は4コマ漫画家としてもやってける気がする。と言うかこの人が何であんまし有名になってないのか不思議。

と言うわけで買って損無し!!!読まなきゃ人生の1/100000000くらい損する(多分

・「ヘンタイアネモエ
姉弟モノでベタな展開が好きな人は買っていいんじゃないでしょうか。あんまり後先考えずに描いている気がするので、各話のつながりとか構成とか、そういうところには目を見張る部分は無いですが。鈍感な弟に、それを好きでしょうがない姉の日常とか、そんな感じ。軽いノリのラブコメなので読んでいて疲れません。ただ、だからこそ過去の話は蛇足だったかなあ。

・「やっぱ姉だよ
普通の人には☆3くらいだけど姉萌え属性持ってる俺には結構ツボだったのでそういう人にはおすすめ^^

夕日ロマンス(Flex Comix) (Flex Comix) (詳細)

HIGH SCORE 1 (1) (りぼんマスコットコミックス)

・「最高!!
これはキングオブ四コマと言っても過言ではないでしょう。読んだ友達は皆はまりました。登場人物全員が魅力的で楽しいですよ。

・「笑える!!
かなりおもしろいです!!主人公がかわいいくていけてるギャグマンが!!読んでみるとけっこうはまってしまう。

・「多摩先生っ!!
はっきり言ってこのマンガは主人公よりも、脇キャラがいいんです。特に多摩(ダマ)先生が個人的にはお勧め。日本にこんな素敵な大人な先生が増えれば学級崩壊なんてなくなりますよ(笑)表紙に惑わされず読んでみて!!

HIGH SCORE 1 (1) (りぼんマスコットコミックス) (詳細)

さよなら絶望先生 第1集 (1) (少年マガジンコミックス)

・「絶望した!!
「かってに改蔵」の久米田先生がマガジンに移籍、初の単行本です。

物事をすべてネガティブに考える教師、糸色望。そして担任する絶望的な32名の生徒とのギャグ。久米田漫画おなじみの作家いじり・・・

この面白さは流石です。

加筆修正、オマケも多く買って損無し。楽しく絶望できること請合いです。

・「久米田ワールドは相変わらず。
勝手に改造が好きだったのでサンデーでの連載終了が残念でならなかったのですがマガジンで見事復活。早速購入しました。1話目からかなりブラックにやってくれます。これほど絶望的な光景から始まるオープニングは少年漫画史初の快挙?ではないでしょうか。ストーリーはもちろん背景もなかなかの見所。というのも、立ち読みでは気づかないような小ネタが仕込んであるのです。意外と笑えます。時事ネタがそこそこ目立つので購入はお早めに。

・「毒舌ユーモアに万歳!
初めて読んだ時、「ここまで、ぶっちゃけちゃっていいのか?!」と驚きました!

世の中に絶望しまくりな毒舌主人公(職業:教師)と、その主人公の受け持つクラスの、キャラ立ちすぎな生徒達(笑)による学園ギャグストーリー。

主人公が毒舌ゆえに、言っていることがすごいです。常に世の中のことを斜めから見て、ツッコミをいれる!それが絶望先生流。ギャグのネタになるのは、芸能・スポーツ・政治・漫画・漫才・アニメ等々、多岐にわたり、全てのネタを理解するのは至難の技!そして、そのネタを理解した時、「あー、アレかぁ」とにまにましてしまう快感(笑)

この漫画はセリフやキャラの顔だけを楽しむだけではすみません!なんと、キャラの背景に何気なく書かれている細かい背景絵をよくよく見ると、ネタが仕込まれてたりするんです!(ボタンのナカタとか)

今の世の中に対して疑問を抱いている人、毒舌ユーモアが好きな人は是非これを読んでください!男女問わずオススメですよ。

・「明るく絶望しよう
極端にマイナス思考しかできない絶望先生。客観的にその姿を見ていると少し可笑しくなってしまいますが、結構共感できることを言っている時もある。

そんなときは自分も絶望先生に同調して読んでいるのですが、やっぱり普段の絶望先生はちょっと可笑しい。この作品を読み、そしてふと翻って自分のことを見たときに、普段マイナス志向をしている自分のこともなぜかちょっとくすっと笑えてきたりします。

絶望を通り抜けたところにある笑い。絶望を肯定する笑いとでもいいましょうか。

絶望先生を読むとなぜか元気が出てきます。それは絶望先生が明るく正しく絶望する方法を教えてくれているからではないでしょうか。

・「久米田節健在
「かってに改蔵」の打ち切り(?)から半年強、久米田康治が帰って来た。主人公が先生で、特色のある生徒が毎話出て来る構成、いつまで続くかわからないけど(笑)設定だけなら流行りの漫画になりそうなのにそうならないのがいいですね。改蔵の時のようなネタもふんだんにあり、大丈夫なの?と言うのもしばしば。装丁もきれいで、凝ったつくりになってます。けれどおなじみの狭い笑いなので、可愛い絵柄で買われたらびっくりするかもしれません。雑誌掲載時の原稿の細かい変更や例のつぶやき?もありますので星五つ。

さよなら絶望先生 第1集 (1) (少年マガジンコミックス) (詳細)

戦国BASARA2 カプコレ

・「やっぱりBASARA。
どうせなら2を買おうと思い中古を購入。いやいやまさか戦国系ゲームにハマるとは思わなかった!購入したきっかけは声優さん。とにかくキャラと声優さんがいい!内容も難しすぎなくて丁度いいしマップも見やすく(総大将とか)、アイテムコンプとか武闘会(?)とか最強武器・防具とかやりこみ要素はあるかと。BASARAのおかげで日本史等に興味を持つようになりました。戦国無双等と批判されて酷評されてるようですがそれはそれ、無双もプレイしましたが全然気になりませんよ?ゲームは楽しむ為にあるんですから。カプコンさん、今後の新作にも期待しています★

・「想像以上の爽快感!
正直、戦国無双派の私にとって戦国BASARA2は興味の対象外でした。戦国BASARA1が自分には合わなかったからです。カプコレが出るし、評価もいいし、話題の種にやってみて、面白くなければ売ればいいくらいの気持ちで購入しました。プレイした結果・・・すみません!誤ります!これは面白すぎます(笑)。戦国無双は、武将の防御力が高すぎる、本陣の危機とか言われて遠征中に遠くから戻るのが結構ストレスでした。(そこがいいと思うこともありますが)このBASARAはそんなストレス感がまったくなくて、簡単だけどキャラの育成や派手な演出も楽しいです♪。久し振りに純粋な楽しさを味わうゲームに巡り会えました!。オススメです!。戦国BASARA3、大期待!!!!。

・「面白いよ
このゲームの意義は声優にある

とかね

確かに声優陣は異常な程豪華。もはやそれだけで私には買った価値があるのですが(笑)

内容としてはブッ飛び歴史&可愛いカッコいいキャラ

ブッ飛び歴史、これ大歓迎です。正しい歴史の順で物語が進むのなんて全く面白くありません。それが見たい人は歴史の教科書か大河ドラマでも見れば良い。

キャラはそれぞれが個性的で可愛いしカッコいい。

ゲームにリアリティなんて大して必要ではありません。ある程度のリアリティは確かに必要ですが、ある一定を満たしていれば多少ブッ飛んでいる方が面白いです。

ゲームは娯楽なんですから

・「☆単純に楽しめます☆
楽しめます。楽しいですこのゲーム。歴史がどうとかは関係無しに、キャラクターの個性やストーリー、フィールド、セリフが素敵だと思います!!天下統一で新しいコスチュームが追加されるのも良いですね!!私は正宗と濃姫は必ず新しい方で出陣します☆それと、宮本武蔵強いね!!最初は弱々だけど、あれ、成長させたら本当強いです。バサラ技当てるの難しいけど、当たれば撃破です。後、正宗と幸村の一騎打ちのみの合戦とか、けんか祭とか良いです!本願寺さんのお寺もお金が稼げて大好きです!とにかく楽しいってことですので、この値段なら買って損は無いかと思われます。

・「臍曲がり的講評
他の某歴史ゲームのファンの皆さんが異口同音に批評する『連打で簡単過ぎる』『史実的にありえない』『共闘感がない』etc…

裏を返せば、『難しいこと考えなくていいから爽快感抜群!』『BASARA独自の概念が良い!(意外にちゃんと史実ネタ入ってたり細かい芸あり)』『武将の派手なアクションに圧倒!』てなわけです

物は言いよう純粋に楽しんだ者勝ちです

戦国BASARA2 カプコレ (詳細)

逃げちまえ! (コバルト文庫)

・「おすすめです!
世界観がほんとうに野梨原さんらしくって、ちょっとやる気なくて(?)素敵に美しい街が舞台となっています。ストーリー展開もとんでもなくスピーディーで、映画でも見ているように楽しめます。登場人物たちの、ちょっとレトロなファッションにも注目。本当にお洒落で読んでいて楽しいです。テンポのいい会話ももちろん全編通して見どころ!

イラストレーターさんが新しくなってより可愛く小粋になった大逃走活劇、とにかく一度読んでみてください。おすすめです。

逃げちまえ! (コバルト文庫) (詳細)

アルティメット ヒッツ ヴァルキリープロファイル

・「やはりすばらしいですね。
昨年夏にPS2で発売された「ヴァルキリープロファイル2〜シルメリア〜」の前作にあたり、シリーズ初の作品になります。昨年春にはPSPにて同内容(一部ムービー追加有)のタイトルが発売されました。個人的にもオリジナルの発売当初に購入、プレイし非常にのめりこんだ記憶があります。VP2をクリアし、無性にこちらを再プレイしたくなり、手に取りました。当時プレイした方にとっては懐かしくもあり、最近VP2をプレイした方にとってはおなじみのキャラクター達が多数登場します。そして、約5年ぶりほどにプレイしてみました。個人的な感想としては、「・・・オープニングイベントですでにVP2より数倍引き込まれる・・・・」どうしても当時の記憶があるので、全く初めての方とは違うかと思いますが、約10分程度のプレイですでに昨今のゲームとの決定的な違いが見えました。

キャラクターの言葉、それが非常に伝わりやすい。

どうしても最近のゲームはグラフィックがすばらしいものが多いです。それはすばらしい技術ですし、見るものを引き込む重要な要素でもあります。しかし、そのために「言葉」「文章」が犠牲になっている部分もあるように思えました。VP2が「映画を見るようなゲーム」だとしたら、今作品は「小説のように味のあるゲーム」と言えるかと思います。クセのある演出(黒画面に文字だけ。等)も多いですが、登場人物一人一人の心情などを非常に上手く表現し、伝えてくれていると思います。そのことによって、一人一人は短いストーリー(しかも死の直前から)の話ですが非常に「入りやすい」状況を作れていると思います。

戦闘や音楽、システムなどは高い評価を受けているだけに文句なし。すばらしいです。多くは語る必要はないかと思います。

ただ、誰にでも受け入れられる、決して簡単なゲームでないのも事実です。単純に思われるような繰り返しも多いです。しかし、Aエンディングと呼ばれるルートのラストでの急展開。これは私が今までプレイしたゲームの中で一番と言っていいほど強く引き込まれるものがありました。このゲームはAエンディングのためにあると言っても過言ではないかと思います。これからプレイされる方はがんばってAエンディングを見てください。きっと、そこにはプレイした人の心に残る「何か」があるはずです。

・「このゲーム…。
他のRPGとはかなり違う特殊なものになっています。でもそれらの特徴がプラスに転じている点が、高い評価を受ける理由だと思います。欠点も結構あるんです。(真のエンディングを見る条件がかなり意地悪だったりとか)でもあの戦闘のコンボを組む爽快感。キャラの数が多いのにも関わらずきちんと個性が出ているのでパーティ構成が楽しい点。難易度高いけどフレイの言うことを守ってさえいればゲームオーバーにならない(ラストは別)且つ自由にプレイ出来るという初心者にやさしいんだか違うんだかという作り。とにかく一度他のゲームでは味わえない面白さを体感してみてはいかがでしょう。

・「ここまでアクティブな戦闘は本当に貴重
RPGの戦闘で臨場感を演出するのは、テキストや画像に頼った手法ではやはり限界があります。本作の戦闘はまさしく、マンネリ化しつつあったRPG戦闘の革命的存在といえるでしょう。ゲーム自体が全体的にアクション要素が強いものの、普通のアクションのようにステージ上でアウト、ということがないので難しいことはありません。戦闘でも方向キーはほとんど使うことがないので、ボタンのタイミングだけの問題です。RPGは長くてダルいけど、アクションはストーリー性に乏しくて食傷気味、という方にうってつけなゲームです。画像だけは綺麗なのが得意なSE社にしては、かなり良く出来ています。が、姉妹作でこの会社の悪いクセが・・・それはさておき、本作の難易度設定については最初からハードでのプレイを推奨します。何故なら、ゲーム内の限られた時間を有効に使って、強いキャラクターを育てようとした場合、全員がLV1からの方が能力の底上げがしやすいからです。やり込み前提の方はハードでプレイしましょう。逆に、世界観は大好きだけど戦闘のアクションが苦手、と言う方はヴァルキリーのモーションをボルトスラッシュが最後になる様に変更してみて下さい。いきなりつながり易くなってかなり爽快。

・「いや〜面白い面白い
最近プレイしたのですが、なんでもっと早くやらなかったのか後悔しっぱなしです。とにかく良いです。シナリオ、システム共に斬新で、やり甲斐があります。今まではスターオーシャンしか知らなかったので、どうもトライエースと言う製作団体を(特にシナリオ面で)軽視していたのですが、この作品で見直しました。これからも頑張って下さい!

・「ハマったゲームです
飽きの来ない戦闘システムとサブキャラ1人1人にストーリー性があり感情移入できるゲームです。現在のゲームから見れば当然グラフィックは劣りますがその他は抜群に面白いです。現在でもぜひともプレイして欲しいゲームです。

アルティメット ヒッツ ヴァルキリープロファイル (詳細)

ベルソナ3 アイギス (1/8スケールPVC塗装済み完成品)

・「 シックで落ち着いた色合いになっています。
 実物は、全体的にシックで落ち着いた色合いになっています。ものすごく雰囲気があります。 また、少し飛び上がっているのですが、イメージ写真よりも斜め下に攻撃している感じになっています。 その躍動感といい、可憐さといいゲームの中で感じる以上のできになっていると思います。 皆さんもぜひ手に入れてください。損はしないと思います。

・「良品でアリマス!
1/8スケールでありながら、迫力のポージングのため大きく感じます。コトブキヤ版より大きいのでは?とすら思います。全体的に造形や塗りもていねいで、特に髪の質感が気に入ってます。キャラデザインの副島成記さんのイラストを色合いまで忠実に立体化した感じでとてもイイです!とにかく、この右腕をギュン!と突き出したポーズのカッコよさはぜひ実物を手に取って見てほしいですね。

・「壽屋のアイギスと比べると…
好みの問題ですが、壽屋のアイギスは1/7と大きい分アルター製の方は、表情と動きが、豊かに作られています。壽屋の造形も悪くはありませんが、こちらの方が造形が綺麗なので、自分はこっちを買います。

・「珠玉の作品
 PS2で発売されたRPG「ペルソナ3」に登場する主要メンバーの一人、人型兵器アイギスをです。 壽屋からも同じキャラクターのフィギュアが発売されていますが、このアルター製のアイギスの方がコンセプト、造形、質感と全てを上回っています。まず、ポージングが非常に面白いです。片足を棺桶型の台座に固定することで、劇中の跳びながらの銃撃のシーンを再現しています。なお固定に不安定さはありません。写真では伝わりにくいかもしれませんが、体を捻りながらの銃撃のポーズは非常に躍動感があり、フィギュアという3次元構造作品の魅力を余すことなく味わうことができます。色々な角度から鑑賞しても飽きることがありません。造形としても、身体のバランスが良く、細かいスーツのシワまで再現されており、完成度は高いと思います。顔は人形の命とも言われますが、ここに手抜きがあると画竜点睛を欠くことになってしまいますが、本作品ではその心配はありません。 また特筆すべき点として、質感が非常に良いです。具体的には、全体的にシックな落ち着いた色合いで、ある種の高級感のようなものを感じます。また、関節部の金属感、真鍮感も上手に表現することが出来ています。自分の評価としては、過去のアルターの作品と比べても最高クラスの完成度だと思います。 まさに珠玉の作品だと思います。もし、機会がありましたら一度じっくり実物を鑑賞されることをお勧めします。

・「躍動感溢れる構図
自分はペルソナシリーズはまったくプレイしたことはないのですが、このアイギスは見た瞬間から気になっていました。戦闘の一場面を切り抜いたような構図やアイギスの表情など、「カッコイイ!」と思ったものです。結局原作もよく知らないまま購入しましたが、後悔はありません。今はむしろフィギュアの為に原作をプレイしたいとすら思います。

身体をひねっていることで生じる胴のねじれなど、細かい部分も抜かり無いように思います。無表情に右手の先を見据えている視線もイイです。

ただ、気になる点もあります。構図上仕方がないのでしょうが、台座との接点が右足の1点にしかなく、また、その台座及び接続部が強度的に弱そうであることです。(素材などに詳しくはないのですが、プラ素材でしょうか?)そう簡単に倒れることはないくらい台座は広めにできていますが、万一どこかから転落または転倒した場合、「ポリッ」とイッたきり、アイギスが二度と跳べなくなりそうでちょっと心配です。

それでも、このカッコ良さで星5つ付けさせていただきます!

ベルソナ3 アイギス (1/8スケールPVC塗装済み完成品) (詳細)

東京魔人學園剣風帖(限定版) 特典 十周年記念 魔人箸付き

・「読み込み時間
10年前にPSで発売された第一作はリアルタイムでプレイしました。この作品の発売を知り、懐かしさもあり早速購入しました。

当時、数多くあったゲーム雑誌の中で、他の雑誌が小さい扱いで留めていた中、電撃プレイステーションという雑誌だけが攻略記事を載せ続け、コラムや読者ページの細かい記事でもこの作品の良さを紹介し続けた結果、ユーザーの間でもこの作品の良さが広まり、ジワジワと売れ続けた良作です。

アドベンチャーモードで他のキャラクターからの問いかけに対し、『怒』『冷』『友』『愛』などという(無視を合わせれば)7つの感情を入力することで隠しパラメーターである好感度を変化させるというシステムはシンプルながら奥深く、キャラクターが実際に存在しているかのようなリアリティーを感じさせました。

王道的なキャラクター設定や、独特なキャラクターデザインは当時から流行を外れてはいたので、10年を経た現代でも変わらず普遍的な魅力があると思います。10年も経つとキャラクターデザイナーの癖が変わり、キャラクターの絵柄が大きく変わってしまうこともありますが、この作品に関しては下手にキャラクターデザインに手を加えたりせず、当時の良さをそのまま残したままで、アニメーションの演出が加えられています。

方陣技の演出がカット出来ない(これは当時からそうでしたが)、セーブが4箇所しか出来ない(当時はもっと沢山出来た)など多少の不満点はありますが、読み込み時間が無いという大きなメリットがあります。当時プレイしていなかった若い方に是非遊んで貰いたいです。

【9/1追記】一部のモードに問題があるようです。本編自体のクリアには問題が無いだけに残念です。今後の情報を待ちたいと思います。

更に…タッチペンで入力した時と十字キーで入力した時で反応が違うところがあるとか、リセットするとパラメータがリセットされる部分があるなど、色々と問題点があるようです。PS版が大好きで多分10回くらいは通してプレイしたゲームなだけに残念ですね。

・「侮れない
方陣技はフルボイス。

各話の終わりにED歌挿入。

朧倚譚も収録。

再現度としては満点かと。



さらに、感情入力や文章早送りなど、ADVパートがタッチペン操作と相性が良いため、気分良くプレイ