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▼70年代ロック!!(60年代後半もいい!):セレクト商品

Led Zeppelin IILed Zeppelin II (詳細)
Led Zeppelin(アーティスト)

「ハートブレイカー・・・モビー・ディック・・・」「まずこれを聴きましょう!」「全てがぶっ飛んだ脅威の一枚」「ハードロックといえばこれでしょう。」「zepは全てが星5つ」


ワン・ウェイ...オア・アナザー(紙ジャケット仕様)ワン・ウェイ...オア・アナザー(紙ジャケット仕様) (詳細)
カクタス(アーティスト)

「充実のセカンドアルバム!」「充実のセカンドアルバム!」


Performance: Rockin' the FillmorePerformance: Rockin' the Fillmore (詳細)
Humble Pie(アーティスト)

「熱気むんむん」「熱い傑作ライブアルバム」「遂に完全浮上した震えるロック魂」「ビートクラブ・・・」「ここには」


SssshSsssh (詳細)
Ten Years After(アーティスト)

「昔はアイドルでした」「夜明けのない朝はない」「不朽の名盤」「BritishBluesRockの名盤です!」「ジャズっぽさを払拭してアーシーなハード・ロックで勝負した作品」


All American BoyAll American Boy (詳細)
Rick Derringer(アーティスト)

「ズバリ買いです。」「雰囲気がいいですねえ!!」


So WhatSo What (詳細)
Joe Walsh(アーティスト)

「Joeのキャリア中での最高傑作」「I will vote him as a new president of the United Rocks Of America」「ブルーズロック、ハードロック」


Live in ConcertLive in Concert (詳細)
The James Gang(アーティスト)

「レスポールが良い音してます」「アメリカンハードロックの誕生にして頂点」「3人バンドの最高峰。」「バンドの基本」「終始一貫のハード」


BangBang (詳細)
The James Gang(アーティスト)

「なんか...」「隠れた名盤」「Tommy Bolin !!!!」


ティーザーティーザー (詳細)
トミー・ボーリン(アーティスト)

「時が経ってもあせないオリジナリティあふれる世界。」「いい音楽は古くならない!」「凄い!Tommyは最高のギタリスト」「通好み」「美しすぎるソロ作」


スペクトラムスペクトラム (詳細)
ビリー・コブハム(アーティスト), トミー・ボーリン(演奏), ヤン・ハマー(演奏), ジョー・ファレル(演奏), ロン・カーター(演奏), レイ・バレット(演奏)

「ジェフ・ベックも影響された偉大なアルバム!」「光るTommy Bolinのプレイ。」「あの、みなさんサンプリングネタの方ばかり」「JEFF BECKに多大な影響を与えた。」「コージー・パウエルにも多大な影響を与えた?」


マインド・トランスプラントマインド・トランスプラント (詳細)
アルフォンス・ムザーン(アーティスト), アルフォンス・ムーゾン(アーティスト), トミー・ボーリン(演奏), リー・リトナー(演奏), ジェイ・グレイドン(演奏), ジェリー・ピータース(演奏), ヘンリー・デイヴィス(演奏)

「ウエザーリポート初代ドラマー、初のソロアルバム」「ブルーノートなのにめちゃハードロック」「ロック(ギター)好きの方、聴いてみてください」


Live Johnny Winter AndLive Johnny Winter And (詳細)
Johnny Winter(アーティスト)

「最高のライヴ」「ジョニー・ウィンター炸裂!!」「ジョニーも最高の上リックデリンジャーも最高のプレイ!」「イケイケ」「最高のライブの一つです」


Shock TreatmentShock Treatment (詳細)
Edgar Winter(アーティスト)

「一度聴いたら手放せなくなる見事な傑作」「バラードが最高です」「70年代ロックの傑作」「孤島への1枚」「エドガー・ウインターとダン・ハートマンの競作」


The Edgar Winter Group with Rick DerringerThe Edgar Winter Group with Rick Derringer (詳細)
Edgar Winter Group(アーティスト)


ジャスミン・ナイト・ドリームズジャスミン・ナイト・ドリームズ (詳細)
エドガー・ウィンター(アーティスト)

「すっごい!じゃありませんか。」


Lord Sutch and Heavy FriendsLord Sutch and Heavy Friends (詳細)
Screaming Lord Sutch(アーティスト)

「最高のセッションアルバム!!」「超貴重作品!!」


Hands of Jack the RipperHands of Jack the Ripper (詳細)
Screaming Lord Sutch(アーティスト)

「ブラックモアの原点」


Smokin'Smokin' (詳細)
Humble Pie(アーティスト)

「ハンブル・パイ最高傑作~賛否両論あるとは思いますが・・・」「Re-Master再発。Humble Pie 6th !!」「カッコ良すぎ」「オルガンが渋いでっせ」「ロックギターの音」


ライヴ&ボーナス(紙ジャケット仕様)ライヴ&ボーナス(紙ジャケット仕様) (詳細)
コロシアム(アーティスト)


GypsyGypsy (詳細)
Gypsy(アーティスト)

「永遠の名作」


Incense & PeppermintsIncense & Peppermints (詳細)
The Strawberry Alarm Clock(アーティスト)


▼クチコミ情報

Led Zeppelin II

・「ハートブレイカー・・・モビー・ディック・・・
それまでの概念をぶち壊して、他に類をみないほどの前衛的・先進的なギターリフで溢れているがその中でもハートブレイカー・・・

偏屈なのに伸縮自在、硬質なのに柔軟こんなリフはほんとペイジしか作れないと思う。

そしてモビー・ディックでのボーナムの表現力・・・

叩き出されたビートの響きを通して空間全体を振動で満たしてくれる。時に精密、時に柔軟な表現力の高さには圧倒させられる。

・「まずこれを聴きましょう!
ベスト盤から聴くのもいいが、やはりこの2から聴いていただきたいですね。天国への階段やロックンロールなど有名な曲が多いため最初に4を聴く方が多いとは思いますが、勢いとパワーが感じられるこのアルバムを最初に聴くと、4から聴き始めた人に比べ、より深みにはまること請け合いです。このあと1から順番にどうぞ!

・「全てがぶっ飛んだ脅威の一枚
1969年の秋、時は大阪の千里丘陵の世界万国博を目前に控えた数ヶ月前に発売されたこのLZの2枚目は、ひょっとしてビートルズを超えたのでは?と思わせるほどの衝撃を私に与えてくれました。「胸いっぱいの愛を」で始まってからあっという間の45分間です。「レモンソング」のギター、「ハートブレーカー」から「リビング・ラビング・メイド」へのつなぎの一瞬、最後の「ブリング・イット・オン・ホーム」まで、毎日毎日、繰り返し繰り返し聞いたものです。前作のブルースを下地とした構成から、オリジナリティが増したというかよりロックっぽくなり、トータルコンセプトアルバムというような明確な線を打ち出していなくても全体の構成が静と動が上手く組み合わされて実に良く練られたトータルアルバムという感じを与えます。これほど1枚のレコードが短く感じられたレコードはそれまでなかったと記憶しております。その時代に与えた影響度という意味ではまさしく超弩級の1枚です。

・「ハードロックといえばこれでしょう。
ZEPを文字どおりトップバンドにのし上げた2NDアルバムです。ZEPはプログレバンド以上に進化を繰り返し、しかもどのアルバムも完成度が高いことから、その人の趣味によってZEPの最高傑作は変わると思いますが、ハードロックファンならほとんどの人がこのアルバムを最高傑作に押すのではないでしょうか。

ベートーヴェンの運命の冒頭に匹敵するペイジのギター音に始まり、LASTまで一挙に聞かせてくれます。渋谷陽一も書いているように、バンドの才能や勢い等が重なって生まれた奇跡のアルバムだと思います。ロックファンだけでなく全ての音楽ファンに聴いて欲しいアルバムです。

・「zepは全てが星5つ
受験勉強してました、レコードを小さな音で聞きながら徹夜してました、頭の中がドロドロに溶けて勉強になりませんでした、気分転換にラジオに変えても…ヤッパリ[ZEP]がオンエアしてました。

Led Zeppelin II (詳細)

ワン・ウェイ...オア・アナザー(紙ジャケット仕様)

・「充実のセカンドアルバム!
元ヴァニラファッジのリズムセクションだったカーマイン・アピスとティム・ボガードが中心となって結成されたカクタスのセカンドアルバムです。アルバムトップの曲はなんとカバー曲の『のっぽのサリー』です。しかもヴァニラファッジなみに原曲のイメージを微塵も残さずにカクタス流ヘヴィーロックに仕上げています。これは見事としか表現のしようがありません。一般的にはヴァニラファッジを辞めた二人がジェフ・ベックと組む間のつなぎのバンドと考えられているカクタスですが、決して片手間の仕事をしているわけではありません。もしろ同時代のへヴィーロックバンドたちと比べても何の遜色も無いトップクラスのバンドだと思います。もしカクタスについて間違った認識をお持ちの方がいらっしゃるならば、是非本作品を聴いて認識を改めていただきたいと思います。

・「充実のセカンドアルバム!
元ヴァニラファッジのリズムセクションだったカーマイン・アピスとティム・ボガードが中心となって結成されたカクタスのセカンドアルバムです。アルバムトップの曲はなんとカバー曲の『のっぽのサリー』です。しかもヴァニラファッジなみに原曲のイメージを微塵も残さずにカクタス流ヘヴィーロックに仕上げています。これは見事としか表現のしようがありません。一般的にはヴァニラファッジを辞めた二人がジェフ・ベックと組む間のつなぎのバンドと考えられているカクタスですが、決して片手間の仕事をしているわけではありません。もしろ同時代のへヴィーロックバンドたちと比べても何の遜色も無いトップクラスのバンドだと思います。もしカクタスについて間違った認識をお持ちの方がいらっしゃるならば、是非本作品を聴いて認識を改めていただきたいと思います。

ワン・ウェイ...オア・アナザー(紙ジャケット仕様) (詳細)

Performance: Rockin' the Fillmore

・「熱気むんむん
もともとピーター・フランプトンとスティーヴ・マリオットが何ゆえ一緒になったのかが分からないという日本での情報不足な状況でありました。指向している音楽が違うのではないか?と正直思っておりました。そういう彼らの驚異的な熱いライヴです。よく聞いてみると先ほどの指向する音の違いが上手くブレンドされていい結果を生み出したのではないかと思える作品です。しかし熱気がむんむんしとります。

・「熱い傑作ライブアルバム
'71年5月New YorkのFilmore Eastでの録音。このコンサ-トの約1ヶ月後にFilmore Eastは閉鎖されているので彼等にとっても思い出深い作品の筈である。通算5枚目で発売当時はLP2枚組であった。結論から言って全曲素晴らしい出来である。(4)は23分、(5)は16分と長い演奏だがダレることなく最後まで緊張感溢れる演奏が展開され、聴く者を引きつける。ソウルフルなS.マリオットのボ-カル、ユニ-クなフレ-ズを連射するP.フランプトンのギタ-、が十分堪能できる。曲自体はブル-ズっぽい曲がほとんどなのだが、不思議なことにそのブル-ズっぽさを感じさせない。その大きな理由はP.フランプトンにある。彼は普通のブル-ズスケ-ルを使わない。これがまた不思議な魅力となっている。ロックが本来のパワ-、エネルギ-を持っていた頃の本物のロックがこのアルバムに詰まっている。

・「遂に完全浮上した震えるロック魂
 ブロンドに端正な姿のままのフランプトンに比べ、ダーティーなロック歌手にすっかり変貌を遂げたマリオットが160cm強の小さな身体と黒い喉を震わせる映像が目に浮かぶライブ盤。Small Faces時代、ギターの腕前に自信がないとの理由で米国進出を躊躇したマリオットに自信を与えたのがフランプトンだったそうだが、逆にマリオットの嗜好が完全浮上する結果になったのは皮肉である。が、ここでの二本のギターコンビネーションは同時期のストーンズに匹敵するもので、不仲による決裂が惜しまれる。

 バンドが真っ黒になる前のまだ白人ロック色が強いこの作品は、絶妙なバランスがまた素晴らしい。前作収録"Stone Cold Fever"のライブ演奏における激唱と荒々しいリフ、流麗なソロが典型だが、後の黒人音楽へのさらなる傾倒と深化を予感させる"I Don't Need No Doctor"の悶絶失神寸前の物凄い歌唱は、まるでオーティス・レディングが憑依したかのよう。スタジオでは再現できないのも無理からぬ事と納得してしまう。間違いなくハンブルパイの代表作の一つである。それにしても凄過ぎる歌手マリオット、B.ジョーンズの後釜候補に挙がりながら実現しなかったが、ミック・ジャガーが恐れたためという話は本当かもしれない。

・「ビートクラブ・・・
 いきなり話が横道にそれるが、ご愛嬌。以前、日本にもDIRECTVがあったのをご存知だろうか?今はスカパーに吸収・合併され日本での放送を終えているCS放送だ。そのSKYでは、24時間ロック・クラッシックを放映しているチャンネルが存在していた。私はその為にSKYに入会した一人だ。そのチャンネルは主に、独で放映していた「ビートクラブ」の映像を確認できる唯一のチャンネルだった。そこには、黒髪のジェリーガルシアやB3に剣を突き刺すキースエマーソン、Vo・ジョンオズボーンなんて字幕スーパーのでるサバスが確認できた。とても充実した(私の自己満足ですが・・・)プログラムであった。そこにハンブルパイも白黒映像で見る事ができた、すばらしいバンドの一つだった。 LDCという会社からVHSビデオ「ビートクラブ」ギターヒーロー編で、ピーターフランプトンが紹介されてもいた。ナチュラルボーンウーマンを演奏していたが、残念、口パクであった。そのビデオでジミヘンドリックスは「ヘイ・ジョー」での演奏中、いつもの如く歯でギターを弾いていた。 このアルバムはフィルモアでの演奏だが、エディークレイマーがエンジニアとして参加しているので十分買いです。細かい解説は前出の解説等を御覧下さい。私の感想はこうです・・・早く出せA&M。聴かせろ完全版。エディーにリマスタ頼んでね。以上3点です。何気にフィルモア「裏」名盤は否定できないっす。解説じゃねえ・・・申し訳ない

・「ここには
ロックの魂があります。伝わってきます。ぜひ聞いてください。フランプトンのギターも最高、。

Performance: Rockin' the Fillmore (詳細)

Ssssh

・「昔はアイドルでした
皆がビートルズやストーンズなどと騒いでいた頃、私はT.Y.Aが一番だと思っていました。何と言ってもウッドストックのワンシーンが目に焼きついています。SSSSHは何と読むのでしょう。一説にはイギリスのシャンプーの名前でシュッシューと読むんだと聞いたことがあります。さて、アルバムの内容ですが、4曲目、8曲目が彼らの代表曲だと思います。彼らの弱点は全曲同じようなスタイルと言うか、アルバムを通して聴いた場合に起伏が不足していると思います。曲そのものやテクニックは突出しているので少し残念な気がします。しかしながら、1960年代後半から1970年代前半のブリティシュ・ブルースの牽引車の一つであったことは間違いありません。T.Y.Aの他のアルバムでは、ファースト、アンデッドがお勧めです。

・「夜明けのない朝はない
衝撃のデビュー作、2ndでライブ盤、3rdでの実験性を経て、心身供に充実、名実供に充分、名作を産む条件は揃って、後は再現あるのみ、期待がかかる4th・楽曲、演奏、構成、全てに於いて完璧。これぞブルースロックの象徴作!! ①からスピード感たっぷりで、突然の変拍子、休み無く突入する②極めつけは④⑧のドラマチックな展開、⑧の邦題は「夜明けのない朝」しかし、この曲は今後のブルースロックの新時代への夜明けを感じさせる作品に仕上ってしまった。 この時期にウッド・ストックでの伝説を残しまさに生まれるべくして出来た名盤です。

・「不朽の名盤
「夜明けのない朝」というシングルがそこそこヒットした時代が1969年という時代。完全なブルースです(ちょっとロックっぽいか?)。この曲が他のポップ音楽とヒットチャートを競うという信じられん時代でした。かねてより驚異の早弾き男といわれていたアルヴィン・リーのこれでもかという印象を与えたのがこのシングルであり、またこのアルバムです。この余韻で「ウッドストック」の映画を見た。ここでは「ゴーイン・ホーム(バイ・ヘリコプタ)」でまたまた驚異のテクを目の当たりに。演奏が終ってスイカを担いで帰るアルヴィン・リーが印象的でした。まあ聞いてみてください。

・「BritishBluesRockの名盤です!
このアルバムのリリースされた'69年当時は、イギリスのバンドの多くがブルースに影響を受け、それぞれが独自のバンドの音を持っていた時代でした。その中でもこのテンイヤーズアフターは、間違いなくブリティッシュブルースの代表格といえるインパクトのあるサウンドで我々を酔わせてくれました。私はこのアルバム発表当時高校生で、彼らの一大ヒット曲となった「夜明けのない朝」を聴いてぶっとんだ者の一人です。唯一のカバー曲「グッドモーニングリトルスクールガール」でのアルヴィンリーのギターとレオライオンズのベースが繰り広げるエキサイティングな絡みは絶妙であり、なんとも鬼気迫るものがあります。またマディーウォータース風「ストンプ」も聴き所で、レオライオンズ、リックリーの二人は、'02年に私の一押しギタリスト、ヴィンスコンバースと「L.L.C」を組んでジョンリーフッカーのトリヴュートアルバムに参加しており、ちょっとこの曲を思い出しうれしくなりました。アルヴィンリーの早弾きばかりが話題になりますが、もっと4人のテクニックの高さやブルースにインスパイァされたサウンドというものに焦点があてられてもいいのにと思います。本作はブルースロック好きには必携の名盤です。

・「ジャズっぽさを払拭してアーシーなハード・ロックで勝負した作品
69年発表の4作目。初のシングル・ヒットとなった8.を含む作品。ブルースをベースとした渋めのハード・ロックを聞かせるアルバムだが、1.のようにテンポ・チェンジや場面展開を折り込んだプログレッシヴな曲も含まれる。2.はドブロをフューチャーした前作とは打って変わったアーシーな曲。3.はDr.フィールグッドあたりに通じるブルース・ロック。4.もブルースをベースにしたハード・ロック。太いベース・サウンドが気持ちいい。長尺なギター・ソロは時代の産物だがかなり聞き応えあり。5.は何とカントリー風のバラードだ。ちなみにヒットした8.もクソ・ブルースなハード・ロック。熱い。前作にあったジャズっぽさや洗練された雰囲気は完全になくなって、まるで別のグループにでもなったような印象を受けるものの、ジューシー・フルーツやDr.フィールグッド、そして多くのサザン系ロック・グループに似たこの雰囲気も十分に味わい深い。イギリスのグループではあるものの、アメリカン・ロックのファンには意外な伏兵として楽しめると思う。

Ssssh (詳細)

All American Boy

・「ズバリ買いです。
このアルバム、国内盤LP、Columbiaの最初のCD化、BeatGoesOn盤とすべて所有しておりますが、今回のリイシュー/リマスタリングがもっともクリアです。特に、ピアノがこんなにフィーチャーされているとは気づきませんでした。また、シングル・バージョンもボーナストラックとして付加され、長らく聞けなかった音源を再び聞くことができて幸せです。さて、意見の分かれるとこですが、B-2、3のつながりは雨と雷のSEがかぶっててしょうがないですが、他の曲が独立して入っているのが特徴です。したがって、曲間が意識よりも空いてしまって… LPやColumbia盤だとほぼオーバーラップしています。切れめなしに聞いたほうが気分ですけど、iPod用ソースとしては独立しててほしいと。むつかしいですね。

・「雰囲気がいいですねえ!!
マッコイズというティーンエイジのバンドでNO.1ヒットを記録したリック・デリンジャーがソロ活動し始めた時の代表的なアルバム。今はどうもUK盤しか手に入らないみたい。音は良さそうです(レコードとの比較ですが・・)。「ALL AMERICAN BOY」ってネーミングもいいですし、ジャケットもいいです。(次の「スプリング・フィーバー」のようなドキドキはないですが・・・)アメリカっぽいっていう雰囲気がムンムン。でもジャケット見ていつも思っていたことが・・・手袋してギターって弾けるんかいな??

All American Boy (詳細)

So What

・「Joeのキャリア中での最高傑作
‘74年に発表されたソロ3作目。僕にとってはJoeに初めて出会ったアルバムであるとともに、孤島に持っていくならこの1枚と言える生涯ベストの名作。Joeのオハコのひとつトレモロアーム付ギブソンの心地よい音色のオーバードライブと後半にフューチャーされるメロトロンが印象的な1に始まり、同年に交通事故で亡くなった最愛の娘に捧げたとされるとても美しい9まで、レベルの低い曲は一切ない。ラベル好きの彼らしい3、名ライブ盤「You Can't Argue with a Sick Mind」バージョンと聞き比べると楽しい4、“しらふ”じゃ作れない”ケッサク”な5、後のイーグルス参加が自然に思える名曲7、アルバム全てがひらめきに満ちている。挑戦的なタイトルとジャケット写真は確かに彼の一面ではあるが、その音にはとびきりの繊細さという別の顔が良く現れている。

・「I will vote him as a new president of the United Rocks Of America
Eaglesを変えた男。Eaglesにハード・ロック感覚も持ち込んだ男。大統領選挙に出馬すると本気で(?!)言っていた男。実は、Bay City Rollersが好きで、彼等の載っていた雑誌の一コマにこのアルバムが写っていたのでした。確かEric Falknerのコレクションだったと記憶している。その雑誌を片手にレコード屋に駆け込み、「これを下さい」........と言ったのは、恐らく中学校2年の頃。他に、Frank Zappaや。Linda Ronstadt等も確認出来たので、順を追って買っていったが、中ガキ生にそちらが理解出来るはずもなく箪笥の肥やしと化した。しかし、このアルバムは違った。この種の音を聴いた事がない新参者にも充分理解出来る(ある意味)ポップなメロディ。変に難しくないギター。声変わりしても着いて行かれる中音域で推移するヴォーカル。そのどれもが非常に親しみ易く、判り易い。昨今流行のyoutubeで当時の映像を見れるという信じ難い時代に成った。Eaglesの"Hotel California"でも顔を歪めてギターを聴いている氏ですが、やっぱり当時のソロ時代も同じ様な奇妙な顔でギターに一生懸命に感情移入しようとしていて、妙に笑える。

・「ブルーズロック、ハードロック
ピートタウンゼントから賞賛されていたギタリスト。このアルバムは一番彼のキャリアの中でソフトな部類、メローな部類に入る。ゲストを多数招き、自由気ままにおのれの信じる音楽を演奏。アメリカのルーツに根ざしたハートフェルトな楽曲がよい。バランスが1、2枚目に比較するとやや落ちる。 アルクーパーを尊敬しているらしい。ジグザグシしながらも前進していくジョーは自分に正直な音楽家。ジョーのバッファロースプリングスフィールドフリークぶりがわかる一枚。10点中6点ソングライティングセンス、ギタープレーのセンスがやはり光る

So What (詳細)

Live in Concert

・「レスポールが良い音してます
個人的にこのアルバムの1曲目がとても好きなのですが、ジョー・ウォルッシュがハンバッキングでなきゃ出ない太い音でヘビーロックしてます。スタジオ盤のスカスカな音がうそみたいに攻撃的で大ハードロックになってて、スタジオ盤しか聴いたことのない人は面食らうと思います。ドラムがまた派手で、ドラムセット壊れちゃうんじゃないかっていうぐらい叩きまくってます。ベースも歪みっぱなしで引きずり気味で弾いてて、ベースアンプ飛んじゃうんじゃないかって心配してしまいます。ジェームス・ギャングといえばハードロックからカントリーまで幅広く手がけてて、ハードロック以外にも良い曲が多いですが、このアルバムでもハードなものの他、フォーク調、プログレ風なども収録されています。どれも一度聴いたら耳に残る名曲ばかりで、お値打ちになっています。

・「アメリカンハードロックの誕生にして頂点
あまり語られることの無い、ジェイムスギャングですが、これはハードロック好き・いなやロック好きとして絶対避けてとうれない、アルバムです。カーネギーホールでのライブ録音です。爆煙のような観客のざわめきの中から、ウォルッシュのジェット機音のような豪快なギターとバックのリズム隊の一体感ははっきりいって、クリームやBBAのライブすら凌駕しています。3曲目ではウォルッシュはギターの代わりに、おもいっきりリヴァーヴをきかせたハモンドオルガンでヘヴィこの上なくせまります。Pタウンゼントが最も好きなギタリストにウォルッシュをあげていたのもこのアルバムで納得です。ラストは17分強の熱演ながら冗長なソロはありませんから、最期まで一気に聴かせます。

・「3人バンドの最高峰。
 当時は頭を掻き毟るほどのハードロックと評されていたライブアルバムだが、多彩な曲が収録されていて彼らの才能、実力が全て理解できる内容だ。クリームやジミヘンのバンドと比較してテクが云々等と言うことは無意味でしょう。各個人の演奏力は素晴らしいものです。 とにかく音が綺麗で迫力満点。伝説の名器、Joe Walshの1959 Gibson Les Paulの音が聴けるだけでも幸せと言わなければいけない。今じゃ3千万円超だぜ。

・「バンドの基本
このバンドのグルーブを感じてください。

・「終始一貫のハード
昨今のJoe Walshには認識し難い、ハードな側面を前面に出した、素晴らしいライヴ。キャッチーな「WALK〜」の他、ヤーディーズの懐かしの曲も披露。

前半の息もつかせぬメドレーも素晴らしい。買って損のない一枚!!

Live in Concert (詳細)

Bang

・「なんか...
ブート等のこの時期の演奏を見ると「幸せそう」なトミーに会える気がして...

ハイパーなビリーコブハム当の作品も大好きですがこのなんともイカシタアメリカンロックサウンド...

そしてこのアルバムのリフ等のアイデアの多くの部分があのパープルの「カムテイストアバンド」でモチーフとして使われていることを考えると...

トミーにとっても重要な時期だったのではないか...と思ってしまいます。ソロアルバム”Teaser”に関しても同様なことを感じますし...

自分の勝手な想像の真偽は今となっては本人の口から語られることは不可能になってしまいましたが....

いつか自分があの世でトミーに会えたら是非その辺のことをじっくりと聴いてみたいと思います♪

・「隠れた名盤
ジェームス・ギャングと言えば、世間的にはイーグルスでメジャーになったジョー・ウォルッシュが有名ですよね。ソロもいっぱい出してヒットしていますけど。『バング』と『マイアミ』は夭折したスーパー・ギタリスト、トミー・ボーリンがこれから天空に舞い上がるぞ!!という気迫とトミーならではのリラックして心地いいプレイ、矛盾するようでしていないファクターに溢れています。ノリたい時、ダウナーな時、どちらでも、幸せにしてくれます。トミーのヴォーカル曲も絶品です。

・「Tommy Bolin !!!!
このアルバムはギターが後にEaglesに加入することになるJoe Walshから、これもまた後にDeep Purpleに加入することになるTommy Bolinに替わってからのアルバムです。新加入のくせにTommy Bolinが主導権を握り、楽曲も提供しており、早くも才能を見せつけています。基本的にはアメリカンハードロックですが、④のようなアコースティックの名曲があり、Deep PurpleのTommy Bolinしか知らない人は必聴です。とにかくTommy Bolinに尽きますね、もう死んじゃましたが。ソロ・アルバムは傑作です。特に1枚目。

Bang (詳細)

ティーザー

・「時が経ってもあせないオリジナリティあふれる世界。
トミー・ボーリンといえば、ディープパープル最後のギタリストとしてのキャリアがもっとも有名であるが、当時はやりのややプログレがかったゼファーでレコードデビュー(多分)を飾り、その後も地味ながら独自の活動を続け、ジェイムズギャングに加入、やがてビリーコブハムのソロアルバム「スペクトラム」、アルホンヌ・ムーザンのソロアルバム「マインドトランスプラント」に参加、ジェフ・ベック等のソロギタリストしての活動方針に大きく影響を与えるプレイを披露するに至った。前者がきっかけでディープパープルに加入することになるのだが、この加入時期にほぼ平行して発表されたのが本作である。今でこそ、様々なジャンルの音楽を自分の作品に取り込むのは当たり前で、当時もロックにジャズのフレーバーを取り込むようなことは散見されたが、この作品におけるトミーほど何のてらいもなく様々な要素を取り入れたアーティストは居ない。作品はインスト、歌モノ双方があり、ジャジーかつファンキーである。ディープパープルでも演奏された「ワイルドドッグ」、ボサノヴァをとりいれた「サバンナ・ウーマン」は必聴。単に実験的に様々な要素が入っているのではなく、あくまでも自分の世界を見事に形成しているこの作品は今でも新鮮である。

・「いい音楽は古くならない!
リッチーブラックモアの後釜としてデイープパープルに加入して、脱退して、あっという間に死んでしまったギタリストとして有名な、彼の初めてのリーダーアルバム。ボサノヴァから、フュージョンまで、もの凄い、テンションで弾きまくっており、バックも、デビッドサンボーン他、超豪華メンバーで固めている。ジェフベックの「ワイアード」以上に、ギターサウンドのかっこよさというものを、感じさせた、75年の名盤である。なんと約30年前のアルバムだけど、いい音楽は古くならないものである。

・「凄い!Tommyは最高のギタリスト
紫の燃焼を聴いて彼のWild Dogsに出合った。そしてこれを即購入。1回聴いても最初よく分らなかった。でも何回か聴いていくうちに彼の凄さを知った。素晴らしいギター、聴きやすい彼のボーカル、豪華な参加アーティスト、そして多彩な音楽。「The GrindといったPopなRock曲から、Dreamerはバラード、Savannah Woman はボサ・ノバ、Marching Powderはジャズっぽい、他にもいろいろ」といったように超多彩。このアルバムは必聴。Purpleでの日本公演は忘れて聴きましょう。そしてTommyの素晴らしさを知ってください。

・「通好み
元パープルのリッチー後任ギタリスト、富墓林のナイスなソロアルバム。妙に通なファンが多いこのギタリスト。パープルではファンキーでいかしたギターを聞かせておりましたが、ソロではさらにフュージョン系、ジャズ系と多彩な才能を見せつけております。いわゆる天才芸術家タイプと言いますか、定番フレーズやスタイルとは、まったく違うアプローチで自らのやりたいことを表現するタイプ。アルバムではインスト半分、歌あり半分となっております。バックには、亡きジェフポカロなど素晴らしい芸達者たち。曲では、多くのバンドにカヴァーされているteaser収録。この曲がまためっちゃかっこいいんだな。聞いたこと無い人で、興味があるなら、すぐに聞いたほうが良いですよ。

・「美しすぎるソロ作
 照れ笑いが素敵なジャケット写真、J.パストリアスもコルトレーンも初ソロ作ではモノクロの印象的な肖像を残しているが、内容共々本作もこれらに比肩するものと言える。 3分にも満たない小品"Savannah Woman"が象徴的なナンバーだ。あふれる感情、正確に素早く弾くテクニック、ボーカルにおけるデリカシー、そしてフレージングにおける非凡なセンスが凝縮されている。彼は何か新しいことをやってのけた革新者ではなかったが、R&B、ジャズ、ラテンなどあらゆるジャンルの音楽を吸収し自分の「声」にすることができた。この「センスの良さ」が最大の特徴で、それはファンキーかつポップな1にも、夢見るような美しいバラード3にも、スライドギターの万華鏡8にも、そしてブギーマンらしい表題曲と、凡そ全ての曲に認められる。歌唱力を必要とされる強くソウルフルな楽曲は選ばず、ナイーブな声が生きる曲で作品を構成したのもセンスの顕れであるし、何よりこれだけ優れたミュージシャンがゲスト参加していること自体がその証左と言えると思う。

 多くの人の耳に届くのをどの楽曲も待っているし、彼の魂の声まで聴こえてきそうだ。またそれに値する作品だと思う。とにかく、純粋に「トミー・ボーリン」が残したこの熱く眩しく美しいソロ作を聴いて欲しいと願う。この際、ディープパープルのことは一切考えずに。

ティーザー (詳細)

スペクトラム

・「ジェフ・ベックも影響された偉大なアルバム!
まだ、フュージョンっていう言葉もなかった時代の素晴らしいアルバムです。特にトミー・ボーリンとヤン・ハマーは凄げ~。これジェフ・ベックがBB&A時期、車の移動中にカセットで聴きまくったそうです。その後のジェフの展開は万人の知るところ。でもトミー・ボーリンもギター・フレーズにとってもベック・ライクなところがあってなんか似てます。でもボーリン必殺のエコー・プレックスを駆使したギョワワ~んの切り込みから始まる宇宙大回転プレイは全世界のギターフレーズ上の歴史に残る暴挙。

・「光るTommy Bolinのプレイ。
Billy Cobhamの1973年のソロ・デビュー作。メンバーはBilly Cobham (ds)、Tommy Bolin (g)、Jan Hammer (key)、Leland Sklar (b)、他。Billy Cobhamの手数の多い超人的なプレイもさることながら、Jan HammerとTommy Bolinのバトルとも言うべきプレイの応酬に聴き入ってしまう。Tommy Bolinは2年後にDeep Purpleに参加し、Purple最後のギタリストとして名盤『Come Taste the Band』で渋みきったプレイを披露するが、このアルバムでの鋭いプレイには及ばない。Jeff Beckをギター・インストへの道に進ませるきっかけとなったと言われる重要作。

・「あの、みなさんサンプリングネタの方ばかり
評価しないで下さい。確かに「レッド・バロン」「ストレイタス」の先鋭性、キラー度は凄いですよ。30年も前にこんな音楽を作っていたコブハムは全く天才です。このシーケンスセンス、エレクトロニクスのイカれた使用法・・・・・。

しかしこのアルバムには「スペクトラム」「ル・リ」というアコースティックジャズロックの傑作が収められているのも忘れてはいけないと思うのです。僕の知る限り、こちらの方に言及したレビューや批評は存在しません。この至上の名盤を前にそれでいいんでしょうか?とにかくこの2曲もカッコいいんですよ!

特にロン・カーターのこういう音楽における素晴らしさは天下一品。あえて彼にウッドを弾かせたコブハムのセンスが光っていますし、ジョー・ファ㡊??ルのフルートとジミー・オウウェンスのペットの2管の微妙にぶつかったアレンジも独特のものがあります。そして「ル・リ」の導入部のピアノソロの美しさ!

もちろんコブハム作曲で、もう涙がこぼれそうなぐらい綺麗です。エレクトロバリバリの曲と、独特のセンスのアコジャズロックの2つの素晴らしさが揃って初めてこれほどの名盤足りえたのだ、ということを僕は強く主張したいですね。

・「JEFF BECKに多大な影響を与えた。
 このアルバムは、ビリーコブハムの本格的なソロとしてのアルバムであり、フュージョン界の名盤中の名盤です。僕自身、ジェフベックの大ファンであり、彼が影響を受けたということでビリーコブハムを知ったのですが、ジェフベックが諸に影響を受けたのが良く分かります。特にジェフベックがソロになってからの作品に顕著です。「ストレイタス」は、最近のジェフベックのライヴでもレパートリーになってきました。 内容はというと、とても1973年に製作されたとは思えないモノばかりです。ビリーコブハムの唯一無二の乾いたドラムサウンド、トミーボーリン、ヤンハマーの宇宙感漂う感覚的なフレーズ・・・など聴き所満載です。

・「コージー・パウエルにも多大な影響を与えた?
故コージー・パウエルがドン・エイリー、ゲイリー・ムーアと共に録音した、超高速ナンバーに「ブリスター」という曲があるのですが、(コージーのベスト盤にはだいたい収録されています)たぶんコージーは、このアルバムの1曲目「クアドラント4」の自分ヴァージョンを演りたかったんでしょう。ドン→ヤン・ハマー、ゲイリー→トミー・ボーリンで聴くとロックファンにもわかりやすいかしら?

スペクトラム (詳細)

マインド・トランスプラント

・「ウエザーリポート初代ドラマー、初のソロアルバム
ウエザーリポートの初代ドラマー、アルフォンスの初めてのソロアルバム。有名なメンバーを従えてのドコドコドラムははっきり言ってカッコイイ!ギターでトミーボーリンも4曲で参加。ビリーコブハムのスペクトラムよりもロックしてます。

・「ブルーノートなのにめちゃハードロック
これブルーノートから出てるアルバムなのにむちゃハードロックなフュージョンなんです(6.だけファンク系)方向性としてはコージーパウエル(Dr)のソロ作品なんかと近い感じですまぁなにしろムザーン(Dr)の重厚な刻みとむちゃ多い手数がとてつもなくかっこいいです

ギターはトリプル編成でバッキングやソロ・ハモリを入れ替わり分業でやってるみたいですパープル加入前のトミーボーリン(G)なんかも参加していて、3.7.8.でソロをとっています

とりあえずジャズ一筋な人はブルーノートだからって買っちゃダメです前作がファンク系だったからってファンク系だと思ってる人もちょっと待って下さい本作はマジでハードロックですハードロックなフュージョンが好きな人にはたまらん作品だと思います

・「ロック(ギター)好きの方、聴いてみてください
ジャズ・ロックとかクロス・オーバーとかって言われる音が結構好きなのですが、ドラマーとしてその分野を引っ張って行った立役者はB.コブハムと、このA.モーゾンだと思うのです。本作は'74年辺りの作品で、音的にはかなりロックっぽいものになっています。L.リトナー、J.グレイドン、T.ボーリン、J.ピーターズまで参加しての一大ロック大会という感じでしょうか(^^;とはいえ、やはり安っぽくはなく、そこいらのロックバンドがアルバムの穴埋め的に挿入するインストものとは比べ物にならない程いかしています。ギターそのものについては、(いい意味で)特に言うことなし。寧ろ(というか、やはり)ツインバスでドンドコ言わせているA.モーゾンのプレーを堪能すべしだと思います。ロック・ファン(ロック・ギター好きの方)も納得できる一品だと思います。

マインド・トランスプラント (詳細)

Live Johnny Winter And

・「最高のライヴ
キャプチュードライヴもいいがこっちのほうが臨場感と緊張感ではわずかに上。しかも本家を越えたと言われる『ジャンピン・ジャック・フラッシュ』は必聴度が最高。ウィンターのライヴ盤では最高の作品。

・「ジョニー・ウィンター炸裂!!
ボビー・コールドウェルのドラム・ソロで幕開け!!これを聴いただけで早くも興奮!!ジョニーとリック・デリンジャーのダブル・リード、ベースはおなじみランディ!ジョニーのドスの聴いたヴォーカル!ギター弾きまくり!まさに怒涛のライブです!個人的には70年代アメリカン・ハードのベスト5に

入ってもおかしくないですね。それにしてもボビー、この人のドラムはド迫力!素晴らしいドラマーです。キャプテン・ビヨンド、リックの『オール・アメリカン・ボーイ』、アルマゲドン、いずれも名作です。ボビーのドラムもっと聴きたいよ♪

・「ジョニーも最高の上リックデリンジャーも最高のプレイ!
ドラムのカウントからスタートする1曲目からガンガンに飛ばしています。かとおもえばドブルーズをプレイしたりジャンピンジャックフラッシュ、ジョニ・ビ・グッドもプレイし最高のライブアルバムです。当時のライブハウスの息ずかいがそのまま再現されています。このアルバムで参加しているリック・デリンジャーも好演でこのアルバムを聴いて彼のアルバムも聴く様になりました。5本の指に入れるライブアルバムです。

・「イケイケ
言葉は古いが「イケイケ」の喩えしかないジョニー・ウィンターの猛烈官能全身震撼的音楽です。相方のリック・デリンジャーとのタブル・リード!!これは言葉では伝えられない、聴くしかない!!

・「最高のライブの一つです
あの頃(1969)は情報が今のように入ってこなくて、「何かすごいギタリストがいるようだ」「レコード会社が争奪戦をしている」「いよいよ出る」・・・というような鳴り物入りで登場してきたのがこのジョニー・ウィンターです。ただ初めは聞いても上手いらしいくらいはわかってもピンと来るものではなかった。それでしばらく経ってこのライブが出て「やっぱり凄かったんや・・」ということになってしまったいわくつきの1枚です。サポートメンバーがかの「ハング・オン・スルーピィ」のマッコイズのリック・デリンジャー(まさかここで再会するとは・・・)、キャプテン・ビヨンドのボビー・コールドウエル・・すごいでっしゃろ。まあお題目はブルースということになっておりましたが、極めつけはロックンロールです。で、ジャケットがもう雰囲気がでていてほんまに格好よろしい。

Live Johnny Winter And (詳細)

Shock Treatment

・「一度聴いたら手放せなくなる見事な傑作
'74年発表、とんでもなく傑作なアルバムです。ハードな曲は徹底的に大ハードロック、ファンキーな曲は徹底的にノリを追求したファンクで、バラードはとても美しいメロディーを艶のある歌声でこれでもか・・・と感情豊かに唄い上げられており、高い演奏力と見事なアレンジで完成度の高いアルバムになっています。のびがあって、耳に染みるようなダン・ハートマンの甘い歌声とエドガーの万華鏡のようにきらめくキーボードが、このアルバムをとても華やかにしています。高い完成度を誇る本作はエドガーとリックが当時、才能に満ちて輝いていたことの証明でもあります。

・「バラードが最高です
まさに、70年代ポップロックの傑作と言えるアルバム。軽快なロックンロールナンバーもさることながら、アルバム中に散りばめられたバラードの出来がすばらしく、思わず口をついて出てしまうようなメロディーラインは一度聞いたら忘れられません。カワイコちゃんギタリストとして当時人気の高かったリックデリンジャーとの息もピッタリで、エドガーウインターの最高傑作と言えるアルバムです。

・「70年代ロックの傑作
ジャケットは古臭いが、中身は今も新鮮。Dan Hartman (bass), Rick Derringer (guitar), Edgar Winter (keyboard, sax) 3人の個性が作り上げた傑作。素晴らしいHard Rock, R & B, Funk, Balladの曲がうまくちりばめられている。

・「孤島への1枚
グラム、ファンク、ハードロック、アメリカンテイスト、これだけさわやかに、かつ汗臭く、かっこよく、いきいきとしたロックはこれだけ。近田春夫も絶賛してました。雄一無比、とはコレ。これ以上のロックアルバム、探すのは中々困難です

PS:紙ジャケでないかな。ソニーさん。帯が傑作でしたよね。お願いします。

・「エドガー・ウインターとダン・ハートマンの競作
The Edgar Winter Group名義ですが、実際は軽快なロックを歌うダン・ハートマンと素晴らしいバラードをジックリと歌い上げるエドガー・ウインターの両雄が競作(共作に非ず)している'70年代アメリカン・ロックの名盤です。特に"Someone Take My Heart Away"におけるエドガーの歌いっぷりはお見事!!!個人的には永遠の愛聴盤。

邦題"恐怖のショック療法"はいささかオーバーでしたが。

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ジャスミン・ナイト・ドリームズ

・「すっごい!じゃありませんか。
世界初のCD化です。あの幻の名盤、「ジャスミン・ナイト・ドリームズ 」。ブルース・ジャズ・ロックンロール・ソウル・プログレロックなど様々なジャンルの融合が見事に仕上がった感じの天才”エドガー・ウィンター様”のアルバムです。決して後悔させないエドガーウィンターのまさにロックを超越したサウンド。名曲の数々を聞いてみてください。R&B、ブルーアイドソウルが好きな方にも是非おすすめです。

ジャスミン・ナイト・ドリームズ (詳細)

Lord Sutch and Heavy Friends

・「最高のセッションアルバム!!
これは凄い、凄すぎます。ロード・サッチのことは良く知らないが彼の為に集まったメンバーが凄い豪華です、JIMMY PAGE、JOHN BONHAM(LED ZEPPELIN) JEFF BECK(YARD BIRDS) NOEL REDDING(JIMI HENDRIX) NICKY HOPKINSとブリティシュ・ロック界の大物がバックを努め最高のR&Rを聴かせてくれます、全曲いいのですが@WAILING SOUNDS ACAUSE I LOVE YOU FTHUMPING BEAT GUNION JACK CAR KBABY COME BACKが特にお勧めです!! ロード・サッチのファッションは頂けませんがユニオン・ジャックにペイントされたロールスロイスのジャケットも最高にいかしていて、ジミー・ペイジのギターも今までのセッションの中で1・2を争う最高のプレイでロバート・プラントが歌えばそのままツェッペリンの曲として使えそうなカッコイイ曲ばかりです 残念ながらロード・サッチは1999年に他界してしまったそうです

・「超貴重作品!!
当時Led Zeppelinで既に活動を始めていたJimmy Page, John Bonham, その他にもJeff Beck, Jimi HendrixのExperienceでメンバーだったNoel Reddingなど、当時の錚々たるプレイヤーが一堂に会した超希少セッション盤。特に音を聴いているだけで、Jimmy Page, John Bonhamの演奏だと分かる彼らの個性はやはり素晴らしい。ボーカルのLord Sutchのシャウトもまさしく当時のハードロックを醸してます。

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Hands of Jack the Ripper

・「ブラックモアの原点
 ディープ・パープルのギタリストと言えば、言わずと知れたリッチー・ブラックモアです。ディープ・パープルとかレインボーのコンサートでブラックモアが見せたパフォーマンスは、観客の気持ちを引きつけずにはいられないものがありました。そのパフォーマンスの原点が、何を隠そうこのロード・サッチとの演奏だったと何かの本の中でブラックモアが語っていました。荒削りだけど迫力満点のギター演奏が聴けるのもうれしいですし、曲を聴きながら、演奏するブラックモアを思い浮かべると何ともうれしくなります。

Hands of Jack the Ripper (詳細)

Smokin'

・「ハンブル・パイ最高傑作~賛否両論あるとは思いますが・・・
 個人的にはハンブルパイのアルバムでどれが好きかと言われれば、やはりこのアルバムになりそうです。 写真やクレジットを見なければ、黒人のヴォーカリストかと思ってしまうほどの熱いヴォーカルのスティーヴマリオットに、これでもかとでもばかりにでかい音でドライヴするグレッグリドレーのベースが印象に残ります。(もちろんデイヴ・クレム・クレムソンのギターも楽曲に上手く溶け込んで、かっこいいです)。またハモンド等のキーボード類がやりすぎずに効果的に使われている部分も非常に好感が持てます。 楽曲もR&Bの影響モロ出しのハードロックから、エディコクランのカヴァー、南部の薫り漂うアコースティックナンバーありと非常に楽しめる内容になっています。またMR.BIGがカヴァーした「30DAYS IN THE HOLE」も収められています。 熱く、エネルギッシュで思わず体が動き出してしまうようなかっこいいロックアルバム。全てのロックファン必聴の超名盤だと思います。

・「Re-Master再発。Humble Pie 6th !!
1972年3月リリース 本作は発表された時点で最高傑作の評価を受け、現在でも大多数の方がそう評価をするのではないかと思う。(サンダーボックスやキングビスケットライブという意見も多いだろうが)

新たに加入したデイブ・クレムソンのギタープレイはバンドに活力を与えており、曲作りもスムースに行えた結果、少ないテイクでの完成となって、聴いていると勢いが感じられる。特にLP時代のB面である30Days In A Holeからの4曲は耳がスピーカーから離せない。当時アマチュアバンドを組んでいた私は、このLPからの曲をよく練習したものだが、ボーカルが全く再現不能なために、諦めるしかなくComonEverybodyだけヘナヘナの声で歌っていた(^^;;。本当にスティーブマリオットの声は素晴らしい。ZEP結成を思案していたJimmyPageやBlyanJonesの後釜を探していたStonesのKeithRichardsが声をかけたというのは当然納得な話だが、マリオットが加入したら完全に食われていただろうから、RobertPlantやMickTaylerに落ち着いたのは懸命だったと思うよ、歴史的に見てもさ。

迫力あるRockサウンドでソウルフルなVocalを堪能したいのならこれ一枚は持っていて!

・「カッコ良すぎ
この気持ち良さはバンドやってた人なら、よく分かると思います。カモンエヴリバディをこんなアレンジでやるかーと感動します。(UFOのヴァージョンもなかなか良いが)何枚かライブ盤を期待して聞いたのですが、私はこのスタジオ盤の方に、サウンド、アレンジ、演奏などで彼らの魅力が詰まってるように思います。オルガンっちゅうのも渋いよなぁ。

・「オルガンが渋いでっせ
もう止める人がいなくなってブラックっぽい路線にまっしぐら・・・ということになっちゃいました。ピーター・フランプトンの代わりがかのクレム・クリムソンですからこりゃ達者ですわ。ブルースっぽいギターは最高です。スペシャル・サンクスにこれまた伝説のアレクシス・コーナーにアップルからレコード出してたドリス・トロイ、それにスティーヴ・ステルス??えっあのステファン・ステルスのこと???CSN&YのSでっか??ほんまに??どうもそんな感じですが要調査・・・

・「ロックギターの音
ピーターフランプトン脱退のあと当時ごたごたしていたジャズロックバンドのコロシアムのクレムクレムソンが入る。迷いのないロックバンドとなり、これがロックギターの音ですと言わんばかりにスピーカーから空気を震わす。ほら穴の30日のイントロのアカペラコーラスの後のギターだけで軽くKOだね。世界一のカモンエブリバデ入り。

Smokin' (詳細)

Gypsy

・「永遠の名作
このCDは、1970年に発表されたアメリカのミネアポリス出身のバンド、Gypsyのデビューアルバムです。クロスビー・スティルス・ナッシュ・アンド・ヤングの音になぞえられることもある彼らの音楽を一言で表現するのは難しいです。美しいコーラスと美しいメロディーが楽曲の基本で、中には11分に及ぶ長い曲もあります。しかし、ヘビィーではなく、良質のポップスと言えるでしょう。 グループはこの後、第二作「In the Garden」を発表しますが、その後レコード会社を移籍し、更に Antithesis (1972), Unlock the Gates (1973)という二枚のアルバムを発表して解散しました。グループの曲のほとんどを作った、中心メンバーのEnrico Rosenbaum (vocal, guitar)は薬物により、1979年に死去しましたが、96年、オリジナルメンバーのJames Walsh(keyboard, vocal)を中心として再結成され、アルバムを一枚発表しています。(20 Years Ago Today(96)) 今だにコンサートを開くなど、実際に活動しているようです。レコード会社を移籍してからのアルバムが、いわゆる通常のアメリカンロックの音に近くなってしまいましたが、このデピューアルバムと、続く第二作のIn the Gardenに聞かれる音は、今も永遠の輝きを失うことない、多くのファンに愛されているナンバーばかりです。筆者の個人的な思い出も詰まったこのGypsyの作品は今聞いても古さを感じさせません。真の永遠に残る宝石と言えるでしょう。時代を越えた名作を探し続けられている全ての音楽ファンにお勧めしたいと思います。尚、この記述は彼らのオフィシャルサイト(The Official Gypsy Homepage)を参考にしました。

Gypsy (詳細)
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