LIFE (詳細)
小沢健二(アーティスト), スチャダラパー(アーティスト), 服部隆之(その他)
「続く、ということ」「いつまでも、かわらないもの」「素敵な歌詞&MELODY」「90年代における一つの奇跡」「90年代J-POPの最重要アルバムの一つ」
「普遍的なものへの敬意」「本を読んでいるような気分になる音楽」「日本ポップス史上最高の傑作」「10年に一度の名曲」「常緑樹としてのアルバム」
ma chrie~愛しい君へ~ (詳細)
MALICE MIZER(アーティスト)
「Gackt在籍時のマリスの中では最高傑作」「ma cherie」「可愛い曲です」「マシェリ♪」「なんだか胸がキュン」
Merveilles(メルヴェイユ) (詳細)
MALICE MIZER(アーティスト), Gackt(その他), 島田陽平(その他)
「名盤」「珠玉の名盤」「An amazing CD in any language!」「すばらしさに感動!」「芸術的」
memoire DX (詳細)
MALICE MIZER(アーティスト)
「世界から全ての色が無くなる日を…」「とっても素敵なアルバムです。」「おい」「ガクトは好きじゃないけど。。」「初期マリス」
Organic Plastic Music (詳細)
orange pekoe(アーティスト), Tomoko Nagashima(その他), Kazuma Fujimoto(その他)
「スムーズ・ジャズ、ラテン、ボサノバの素晴らしいアルバムです」「好きな人と聴いてほしい」「既成のジャンルではククレナイ。」「お気に入りの一枚☆」「カフェ好きにぴったり」
「「音楽が好き」って雰囲気がたっぷり!」「車で聴いてるとスピードが遅くなる快作」「いいですよ、これ。」「あの向こうの もと向こうへ」「田舎をドライブしたくなる」
ザ・ベリー・ベスト・オブ・ユニコーン (詳細)
UNICORN(アーティスト), 阿部義晴(その他), 手島いさむ(その他), 奥田民生(その他), 堀内一史(その他), 川西幸一(その他)
「好きなバンドでした。」「影響力ではトップクラス」「死ぬまで聞いていたい。」「10年以上たっても色褪せない名曲揃い」「天才たちのスーパーベスト」
Best+Best remixes (詳細)
MONDO GROSSO(アーティスト), S.OSAWA(その他), Neil Sedaka(その他), Shinichi Osawa(その他), B(その他), S.OKINO(その他), OSAWA(その他), NAHAME M.CASSEB(その他), HUBERT LAWS(その他), Daryl Hall(その他), JHELISA(その他)
「Shinichi Osawaの原点」「いいですよ?」「いいですよ?」「期待はずれでした。」
ラジオDJCD オー!NARUTOニッポン 其の六 (詳細)
ラジオ・サントラ(アーティスト), 井上和彦(アーティスト), 竹内順子(アーティスト), 甲斐田裕子(アーティスト), YUKI(アーティスト)
「カズヒコさんファンの方には特にオススメです」「映画公開特集版!!」
崩壊アンプリファー (詳細)
ASIAN KUNG-FU GENERATION(アーティスト)
「おいおいおい!」「★元気をもらえる一枚★」「マジかっこいいです!青春が詰まってるアルバムです!」「無駄なし」「メロディに乗れる曲」
君繋ファイブエム (詳細)
ASIAN KUNG-FU GENERATION(アーティスト), 後藤正文(その他)
「感情とギターが絡まる真っ青なアルバム。」「甲乙つけがたし」「すんごいバンドが出たもんだ」「ラジオから…」「ジャケットがまた可愛いんだな、これが!」
ソルファ (詳細)
ASIAN KUNG-FU GENERATION(アーティスト), 後藤正文(その他)
「良い変化。」「すんなり聞けました。」「ハマった!!」「早くも二作目で岐路にたった傑作」「いいアルバムです。」
SIDE FARMERS(初回限定生産)(DVD付) (詳細)
HALFBY(アーティスト)
「ニコニコ動画から来た人へ」「歌詞はドコだ?!」「非常に惜しいっ!」
アンジェリーク外伝4 ~虹の記憶~Vol.1 (詳細)
ドラマ(アーティスト), 速水奨(アーティスト), 田中秀幸(アーティスト), 堀内賢雄(アーティスト), 飛田展男(アーティスト), 神奈延年(アーティスト), 岩田光央(アーティスト), 結城比呂(アーティスト), 子安武人(アーティスト), 関俊彦(アーティスト), 立木文彦(アーティスト)
「4枚まとめて聴いて下さい」
ソングス・アバウト・ジェーン Special Edition- (詳細)
Maroon 5(アーティスト)
「離れない」「ロック中にレトロ感!」「素敵です・・☆」「熱い!!」「とにかく・・!」
B’z TV STYLEII (詳細)
B’z(アーティスト), 稲葉浩志(その他), 松本孝弘(その他), 明石昌夫(その他), 池田大介(その他)
「元気が出ます!!!」「曲目をみれば凄さが分かる」「karaokeの定番」
「大切なメッセージが詰まってます」「大切なのは感じること」「apbank?」「星五つ以上の価値」「糸、僕と彼女の週末に 最高!!」
666 (初回限定DVD付) (詳細)
HYDE(アーティスト), ANIS(その他), KAZ(その他)
「惚れ直した。」「新しいHYDE」「かっこよすぎる曲ばかり」「ラルクではない、もうひとつの顔」「再生」
ザ・ベリー・ベスト・オブ・サンディーズ・ハワイ (詳細)
サンディー(アーティスト)
「秋も冬もハワイアン☆という気にさせてくれるCDです!」「期待しすぎたかな?」
Souvenirs (詳細)
イアン・プーリー(アーティスト), テリー・キャリアー(アーティスト), マルコス・バーリ(アーティスト)
RE:TOWA TEI (詳細)
SWEET ROBOTS AGAINST THE MACHINE(アーティスト), D.Williams(その他), DJ MARKY(その他), H.Redd(その他), SPACEK(その他), PREFUSE 73(その他), FUNKSTORUNG(その他), RECLOOSE(その他), ISO LEE(その他), TIPSY(その他), TT(その他)
「裏切り」「やってくれたね♪」「部屋がギャラリーでclubになる」「初のtei towa買い★」
エンドレスツアー (詳細)
モリナオヤ(アーティスト), ハワード・キリー(その他)
「おすすめです!!( ^ ^ )v」「最近最も気に入っているアルバム、それは・・」「『好き』って素直にいえそうな気がします」「POP!POP!!POP!!!」
Season's Greetings (詳細)
山下達郎(アーティスト)
「クリスマスはもうこれ以外聴きたくありません」「ホッと温かい名盤!」「名盤とはこういうものかもしれない」「未だ"My Gift To You"を知らない方へ」「真夏の夜でもオススメです。」
●LIFE
・「続く、ということ」
アルバムタイトルの「ライフ」について小沢健二はこんなことを話していた。
『法律用語でライフ契約というのがあって。(中略)ライフっていうのを生命や人生とかじゃなくて、存続=あり続けるっていうのがかっこよくて、おお!って思って。在り続ける期間がライフだっていうのが凄くかっこよくて。やっぱライフって言葉凄いなあ、存続と訳しちゃうとさらにカッコイイ、なんて思って。』
このアルバムには何度も「続く」という言葉が出てくる。
『続いてくのさデイズ』(ラブリー)
『たぶんこのまま素敵な日々がずっと続くんだよ』(ドアをノックするのは誰だ?)
『そして毎日はつづいてく』(ぼくらが旅に出る理由)
etc...
また、「続く」と「過ぎる」というのは言葉こめられた感情はずいぶん違っていても現象としては同じことのように思う。
『過ぎていく日々を、踏みしめて僕らは行く』(いちょう並木のセレナーデ)
キャラバンが熱力学的に進んでいくように、毎日は、日々は美しく、無慈悲に、進んでいく。あっけからんとした無敵の幸福感と老人のような達観した視線。
『とてもとてもきれいな世界』(おやすみなさい、子猫ちゃん!)
続くことの歓びと、過ぎることの悲しみ、そして何より、それら自体が驚異的に美しいことであると謳う、最高の作品。
・「いつまでも、かわらないもの」
私はこのアルバム、10年以上聞き続けています。楽しいとき、寂しいとき、いろんな場面で私の傍にあった言葉と音楽。初めて聞いた印象と今まで変わらない自然で無理のない言葉と音楽。すごく不思議なアルバムです。オザケンさんは今はお話などを作っているようですが自分の好きなことだけを好きなようにやっている今のスタイルの原点にもなっているんじゃないかと私は勝手におもいます。
・「素敵な歌詞&MELODY」
小沢健二さん、最近あまりみかけなくて残念。CUTEな笑顔に正直な人柄...。生意気とも言われますが 素直な方だと思います。
この作品は 明るく元気な曲調のものが多く聴きやすいながら、歌詞が深くて考えさせられます。恋する気持ちや 忘れたくない一瞬を表した詩e.t.c...こういう表現が思いつくということがやっぱり天才、と思ってしまいます。そう感じても言葉でうまく表現するのは 難しい!何度も共感しながら聞いた思い出の名アルバムです。
・「90年代における一つの奇跡」
もはや、説明不要の名作。今では考えられない事だけれど、当時はテレビをつければ必ずと言ってよいほど彼に会うことができたし、その独特なキャラクターによって、あっという間に文字通りの王子様となり、紅白出場歌手にまでなってしまったのだから・・・。にしてもこのアルバムの持つ圧倒的なまでの包容力、高揚感は何時聞いても本当に凄まじいものがある。それは当時だって、今だってずっと変わらない。⑤での永遠なる多幸症状態から、一気にクールダウンして⑥が始まるところなんて何時聞いても本当にゾクゾクさせられるし、名曲中の名曲である②でのあまりにも眩い世界観といい、まるで、自らのその後を暗示するかのような⑦など、一種の儚さを含んだ上での幸福感がまたこのアルバムを特別なものにしているように思う。1回聞こうが50回聞こうが変わらずに圧倒し続けてくれる数少ないアルバムである。 この頃の彼が「刹那」だったのかなんてことはどうでもいい。ただ一言、小沢健二及びこのアルバムが90年代における一つの奇跡だったことは間違いない。
・「90年代J-POPの最重要アルバムの一つ」
今更オザケン・・・?だなんて思わずに、まずは聴いてください。自分もそう思っていた一人ですが、今や何物にも換えがたい愛聴盤になってしまいました。
1曲目の「愛し愛されて生きるのさ」から、もう得体の知れないプラスのオーラが出まくり(否、躁)。「ラブリー」は7分19秒もある大曲ですが、反復しながら広がっていくメロディー、嬉しそうに弾んだ音、詞の世界にすぐに引き込まれるので、無問題。リズムに乗って踊りましょう。
そしてずっと飛んで(その間も名曲揃いですが)、「ぼくらが旅に出る理由」。秋晴れの日の正午にぴったりな、本当に切ない一曲です。この曲を聴いている間だけは、世界が無条件に輝いて見えます。歌詞も素晴らしい。
“そして毎日は続いてく 丘を越え僕たちは歩く 美しい星に訪れた夕暮れ時の瞬間 切なくて切なくて胸が痛むほど”
メロディーとともに口ずさむとその真価が分かるでしょう。まさに「歌詞」。自分が最も愛する曲の一つです。
言い足りない事がまだまだたくさんありますが、個人的には「ライフ」はマイラバ「evergreen」、ミスチル「深海」と並んで、90年代J−POP最重要アルバムの一つだと考えています。
●dogs
・「普遍的なものへの敬意」
揺れ動く不安定な「若さ」、「若さ」ならではの言葉にならないもどかしい気持ちの修辞。 その不安定さと対象的に形而下的象徴として描かれている、「色」を現すフレーズ。 「気持ち」「ダイアリ」「天気」「フレーズ」、これらの移ろうもの、確固たる「色」の描写、 この対比が数分の歌の中の世界で表現されている。 甘い記憶からの脱却。加速度的な時間の変化に身をおく「僕」。 小沢健二が描く世界の言葉達はみずみずしく、且つ、活き活きとしているのだろう。 普遍的なものへの敬意、この瞬間に流れている時間への感謝の思いが溢れている一枚。
因みに「犬は吠えるがキャラバンは進む」がオリジナル盤。このアルバムは一旦廃盤になり、再販版のタイトルが「dogs」に変更されている。それに伴いオリジナルアルバムにあった、秀逸なライナーノーツが無くなってしまい、これは本当に残念。 まぁ、小沢氏はこのライナーノーツで「略称はぜひ"犬"でお願いしたい。"犬キャラ"というのは今一つである」と述べているので、"dogs"になって一安心していることだろう。
・「本を読んでいるような気分になる音楽」
何だか、本を読んでいるような気分になる音楽である。フリッパーズを初めて聴いたときには驚いた。僕は、それまで、日本人の歌う歌詞を、かっこ良いなんて思ったことはなくて、しかし、彼らの歌う歌詞は、もの凄く、かっこ良かったから。その歌詞の全てを作っていたのは、彼で、これは、その彼が、始めて一人で発表した作品である。彼は、僕と同世代で、この作品は、もう発表されてから10年くらい経つが、今、聴いても、全く色あせていない、素晴らしい作品です。というか、昔よりも今の方が、好きだと思う。多分、その頃の自分が子供で理解できなかったからであろう。今でも新しいことに挑戦している彼ですが、この作品も、とても素晴らしいです。
・「日本ポップス史上最高の傑作」
「神様を信じる強さを僕に 生きることをあきらめてしまわぬように にぎやかな場所でかかりつづける音楽に 僕はずっと耳を傾けている」(天使たちのシーン)
この歌詞だけで僕の心は不思議な充実に溢れそして涙がこぼれ落ちる。
どんな宗教曲も力強い政治的メッセージも美しい旋律を讃えたアリアも
何かもかもこの歌詞、この曲、このアルバムの前ではその魅力を失くしてしまう。
少なくとも、今を生きている日本人の僕たちには。
それほど素晴らしいアルバムです。未聴の方は是非聴いてみてください。
・「10年に一度の名曲」
このアルバムの「天使たちのシーン」を聞くだけでも買う価値のある一枚。長編だが歌詞を覚えるぐらいになったころにはラストで涙がこぼれるようになる。10年に一度の名曲。なぜか大槻ケンヂがカバーしている。
・「常緑樹としてのアルバム」
フリッパーズの解散後、ヤキモキしながらソロ活動開始を待っていたことを差し引いても、最初に聴いた時には相当感動した記憶があります。
何度も推敲されたような、それでいてサラッと書き流したような、どちらともつかないけれど当時の彼の胸のうちを濃く投影している歌詞には胸を突かれたし、理論武装を放棄して生々しく歌いはじめた姿には驚き、後に惹かれずにはいられなかったし、様々なお気に入り曲の要素を少しずつ引用したメロディにはニヤリとさせられたものでした。とにかく何度聴いても消耗しない、あおくまっさらな強さみたいなものが全体にピシッと貫かれていて、それが今でも聴くたびに毎回何かを感じることができる理由だと思います。
『天使たちのシーン』が高く評価されているけど、私としては断然『ローラースケートパーク』を推したい!彼の内側へ内側へと向かっていたアルバム全体の流れが、最後のこの曲で突如鮮やかな情景描写とともに明るい色彩をまとって"パーン!"と外に飛び出していく感じが、いつ聴いても爽快な気分にさせてくれて大好き。
次に来る『LIFE』=アドレナリン大放出ハッピーアワーへの序曲だとは知らなくても、自動的に気分がうきうきしてニッコリ笑いながら口ずさんでしまうことうけあいです。
・「Gackt在籍時のマリスの中では最高傑作」
ライブで一番盛り上がる曲。マリスにはポップな曲とダークな曲があるが、このマシェリはポップな曲の代表作。思わず口ずさんでしまうような、明るくフレンチな愛の歌。
・「ma cherie」
ma cherie, Gacktのピアノオンリーの曲のregret,そしてma cherieのカラオケが入っています。やや小さめの絵本位のサイズで、メンバーのちょっとした写真集がついています。シングルなのにこの値段!と思いましたが、これなら納得です。ma cherieは、歌詞もメロディも可愛らしくて癒されます。誰にでも好まれるタイプの曲だと思います。
regretは、哀愁漂う聞き応えのある曲だと思います。お薦めのシングルですよ。
・「可愛い曲です」
ma cherie:Gacktの歌い方が優しくて聴いていると自分も優しい気持ちになれます。regret:Gacktによるピアノソロ。ローテンポでしっとり落ち着いた曲です。
・「マシェリ♪」
フレンチポップな曲、とよく言われます。明るいけどハメを外しすぎていなくて、マリスらしいポップだと思います。この頃はやはりパリを舞台にしてるみたいですね。お洒落でいい曲だと思いますよ。マシェリ・・・の後に何て言ってるのかが気になるところです。
・「なんだか胸がキュン」
GacktがMALICE MIZER に参加して2ndのシングルCDになるのだろうか。ほんわりとしたイエローの絵本仕様のジャケットだ。メンバーの写真がそれぞれ2ページの見開きで入っている。そのページの最初を飾っているのは、今は亡きKamiさんだ。
♪ma cherie ‾愛しい君へ‾ は、まるで初恋を思い出させるような甘やかな楽曲。軽やかなポップな曲なのに、Gacktのボーカルになんだか胸がキュンとしてくる。この頃のGacktのボーカルは、やはり若々しく美しく気品に満ちている。
♪regret は、Gacktによるピアノ曲。その才能に恐れ入ってグーの音も出なかった。
・「名盤」
マリスミゼルの集大成。もう昔から数え切れないほど、CDでも擦り切れてしまうんじゃないか?と思うほど聴きました。収録されている曲は、どうしてこんなメロディーが思いつくの?と感じてしまうものばかり。マリスらしい世界観に浸れる曲から癒し系の曲まで入っています。このレビューを読んでくれていてまだ聞いたことがない方は是非聞いてみてください。マリスミゼルの曲を聴いたことがない人がこのCDを聴いたら、最初良くも悪くも驚いてしまうはずです。そして聴いてゆくうちにのめりこんでいってしまうのです。
・「珠玉の名盤」
マリスミゼルにGacktがいた頃の唯一のメジャーアルバム。まさに究極というべき一枚で音楽に興味があえる人は絶対に聞いてみるべきアルバム。もはや言葉ではその良さを表現することはできないほどの作品だろう。
・「An amazing CD in any language!」
Merveilles is one of the greatest CDs ever! It has a variety of songs and each one has own specific feeling. MALICE MIZER has created a masterpiece with Merveilles. From the orchestra of Syunikiss to the insane look into the human mind of S-CONSCIOUS; from the sexy whips of ILLUMINATI to the tear-jerking ballad Le Ciel; the epic Bel Air and the happy Brise, MALICE MIZER's Merveilles is a wonder to both the ears and mind, and even the heart. It is a must have for any lover of unique and simply marvelous music!
・「すばらしさに感動!」
Gacktさんがボーカルの「マリスミゼル」です。恥ずかしながらGacktさんのファンになって初めて「マリスミゼル」を知った私。このアルバムは 当時のGacktさんに触れてみたくて購入したのですが すばらしさに感動です!初めて聴いた曲で こんなに心を奪われるなんて「マリスミゼル」とはすごいバンドだったんだと しみじみ実感です。
まだ聴いてない人はぜひ!どの曲も完成度が高くステキな曲ばかりです。
・「芸術的」
クラシックしか聞かず、ポップスは低俗でロックは野蛮だと決め付けていた私はMALICE MIZERと出会ってその認識を改めた。ポップスやロックにだって芸術的なものがあるんだと。MALICE MIZERにおいて、ロックとクラシックは実に華麗に融合していた。その暗く美しい旋律をバックに歌われる物語性を持った幻想的な詩世界は低俗さなどとはかけ離れたもの、文学的、崇高とすら思えた。今になって思えば、このアルバムは他のマリスの作品と比べるとクラシックとロックの融合という点がそこまで目立つ作品ではない。前作以上にロックということにこだわらない音作り、ギターの見せ場も少なめ、デジタルな要素もあり、ポップスらしい部分も多いので。しかし、耽美的だけどある意味普通にポップスとしても聴けてしまうような一般性を持ちあわせるようにもなった素晴らしい作品と言える。「ヴェル・エール」ではマリスミゼルの真髄と言えるバロック音楽のような旋律を美しいハーモニーで絡み合いながら奏でるツインギター(ヘヴィメタルとは微妙に違う、独特の優雅さ・上品さ・オルガンっぽい質感がある)が堪能できる。マリスで一番の傑作と言っても良いと思う。「椿姫」を題材とした詩世界も幻想的、耽美的ですばらしい。私はこの曲以上に好きになれる曲にはいまだに出会えてません。「Syunikiss」は激しいが非常にクラシカルで荘厳。はっきりとストーリーを持った詩世界とGacktさんの演技力抜群のボーカルに魂を揺さぶられます。曲の中に完璧に1つの世界が出来上がっていて芸術的。「Bois de merveilles」はウィンナーワルツみたいな旋律。麗しい歌声、悲しげなメロディーが胸を打つ。
・「世界から全ての色が無くなる日を…」
マリスの最高傑作とは言えないが、個人的にはマリスで一番気に入っている、それどころか私が今まで手にしたCDの中で最も気に入っているCDとすら言える作品。シンセギターを多用し、2本のギターが2台のチェンバロのようなニュアンスで単音の美しい旋律を重ね、ハモる。クラシック特にバロック音楽・教会音楽のような旋律をなぞる激しくも壮麗なロックに乗せて歌われるのは狂った愛の世界。死とわかちがたく結びついた恍惚の愛。倒錯的・猟奇的・歪んだ異形の愛だからこそ、逆説的にどこまでも美しい。ツインギターが絡み合いながらクラシカルな旋律を弾くというのはヘヴィメタルの常套手段であるが、マリスのギターはもっと線が細くハードロックしすぎない。そこにはヘヴィメタルでは味わえない独特の優雅さ・気品がある。「記憶と空」は好きで好きでたまらない曲です。教会のオルガンのような暗く厳かな響きと衝動的で激しい狂気をぶちまけるドロドロ耽美なロック。感情むき出しだが恍惚に酔いしれるような歌い回しのボーカル。過剰すぎた、絶望的な、倒錯した愛、狂気、死、トラウマ、文学的・耽美的な詩世界が、悲劇的なメロディー・演劇的な曲展開によってあまりに激しく迫ってくる。君との再会の時、殺したいと思うだろうか抱きたいと思うだろうか。狂おしい恐怖感と陶酔感に息が止まってしまいそう。「seraph」は明るく美しいメロディーで、さあ殺しておくれ…って、初めて聞いた時の衝撃が忘れられない。穏やかで美しい午後…といったイメージの曲調なのがかえって病的で狂っている。「バロック」はクラシカルに絡みまくるツインギターに乗せ、あなたを殺して永遠に私のものに…という狂気の愛を悲劇的に、高らかに歌い上げる。間奏で「エリーゼのために」の旋律をなぞってハモるツインギターがカッコよすぎる。しびれます。
・「とっても素敵なアルバムです。」
1曲、1曲の完成度がすばらしいと思います。何度聞いても全然あきませんし個人的には非常に気に入っているアルバムです。ブックレットも素敵だと思います。
・「おい」
マリスと言えばGacktだと思っている奴らに聞いて欲しいアルバム。日本のロックを、いや歌謡界を嫌悪するmanaの情熱が完成させた最高峰のアルバムだ。もはやAメロBメロサビといった常識などどこへやら。ひたすら独自の悪意に満ちた楽曲を所狭しと繰り広げてくれる。演奏技術も折り紙付き。Tetsuのヴォーカルも実にマッチしている。何より聞いてもらいたいのはkamiのドラム。神業的だ。あらゆるヴィジュアルバンドの中で、おそらくkamiほどセンスのあるドラムはあり得ないだろう。「ドラムもメロディー楽器だ」と言い切る彼のセンスが爆発している。純粋に、先入観なしに、マリスの世界を堪能したい方どうぞ!まずはGacktの存在を頭から消し去ってください。
・「ガクトは好きじゃないけど。。」
Tetsuの声がいいです。痛いです。胸に刺さります。インディーズの頃なんで音・演奏ともによろしくないですが…。この頃がメジャーであればもっと時間をかけてきれいに録れたんじゃないかなと。カグト在籍時は興味ないんで聴いてないですけど。というか聴いたことはあるのですが胸に響きません。なので曲の途中で全て再生を停止。むしろソロのほうがガクトは聴けるんではないでしょうか?聴いた分だけ味が出るボーカル。良いアルバムですね。
・「初期マリス」
マリスの一番初めのアルバムです。ガクトはクラハの頃とは全然違いますが、マリスの原点のようなCDです。ヨーロピアンな感じで、哀しみとか悪意といったテーマがよく表れていると思います。
・「スムーズ・ジャズ、ラテン、ボサノバの素晴らしいアルバムです」
CD店の店頭で出会った時は、スムーズでこなれたジャズ/ラテンだなあ、と思って軽い気持ちで買いましたが、無限回数聞き、人生のベスト10に入るアルバムになりました。ジャズ・フュージョンに通じる完璧に近いアレンジ、艶のある女性ボーカルですが、歌詞はとても素直で優しく、結構ベテランの方かなと思いましたが、20代そこそこの2人ユニットと知ってビックリ。バックはほとんどシンセと知ってまたビックリしました。個人的な好みは、Love Life, Tiny baby, 愛の泉あたりですが、どの曲にもハズレがなく、しつこいですが実に完成度の高いアルバムです。
・「好きな人と聴いてほしい」
FMで特集していて、大変心地好いボーカルとリズムと歌詞に購入しました。車で主に聴いていますが、周囲からの評判も上々です。スキズキがあると思いますので、仕方がないですが、ほかの方が過小評価しているのが悲しくなります。幸せな気分になれることは間違いありません。ぜひ好きな人と聴いてください!
・「既成のジャンルではククレナイ。」
jazz風?、ボサノバ風? 既成のジャンルでorange pekoeは括れません。 文句なしにカッコイイリズム、うますぎるヴォーカル、買って損はありません。 唯一残念なのは、『happy valley』のカップリング曲だった『空に架かるcircle』が収録されていないことぐらいかな。
・「お気に入りの一枚☆」
ジャケ買いしてしまった一枚だったのですが、今となっては一番のお気に入りのアルバムになっています。何度きいても飽きることのない心地よい音や、力強い声に心を癒されると思います。聞けば聞くほど味が出てくる、買いの一枚です!
オレペコのメロディーラインは気持ちよくてとても好きです。人それぞれ好きずきあるとは思いますが、過小評価している方が多くてとても悲しいです。色々な分析を並べるだけでなく、もっと素直な気持ちで音を楽しみたいです。このアルバムは、スッと心に入ってくるような音楽がいっぱいです。
・「カフェ好きにぴったり」
待ちに待ったオレンジペコーフルアルバム第1弾!インディーズからの曲が入っています!(さくらは除く)ジャズかいてあるけど、、もう少しゆるーい感じのボサノヴァがぴったり。(エリスレジーナを知ってる人は即購入でしょう。ジャケットデザインはずっとカンバラクニエさんです。このCDでヴォーカルの智子さんの
柔らかでのびやかなな声にどっぷりはまり込むこと間違いなし。
●股旅
・「「音楽が好き」って雰囲気がたっぷり!」
軽やかで、ユーモアたっぷり。だらだら感を漂わせながらも、無駄なものはなく実にスマート。そして声がいい!ロックテーストを感じさせるのも、この声の奥深さがあるからだと思う。英語っぽく聴かせながらも実は日本語の「リー!リー!リー!」。そして、胸がぎゅっとくる「さすらい」「イージュー★ライダー」は必聴。素晴らしい名曲ぞろい。
・「車で聴いてるとスピードが遅くなる快作」
イージューライダーのスロウバージョンに代表されるような、まったりした美メロそして楽しくて良い歌詞、これが一番大好きという民生ファンもとても多いと思います(僕もです)。 またそれでいて、遺言、さすらい、恋のかけら、手紙、海猫、いろんな人に訊いても、みんなお気に入りの一曲が異なるバラエティもあります。何回聴いても楽しいです。車の中には基本在庫として入れておいてください。田舎をドライブしててこれ聴いてると知らん間に遅くなってるからこわいわ。またどっか行きたくなってきたぞ~。 てなわけでサラリーマンの現実逃避にもぴったり。生活のおともにおすすめします!!
・「いいですよ、これ。」
民生のアルバムは、いわゆる「全曲名曲の名盤」といった部類のものではない。大体息抜き的な小曲や、完成度が高いとは言えない曲も散見する。それでも本作が傑作たる所以は、その空気感にあると言える。
ジャケットからしていかにも田舎(ちなみにJR田沢湖線らしい)、気負いはまったく伝わってこない。内容もゆる〜い。かなりダラダラしている。しかしそれでこそ民生、それでこそロックである。しかしここに見事なまでの一貫性がある。アートワークまで含めたアルバム全体の統一感が完璧だ。
さらに、バックバンドに迎えたDr.Strange Love(及び斎藤有太)の演奏技術の高さ。中盤の小曲まで、かなりのグルーヴ感。もっとタイトに演奏することも可能なんだろうが、ちょっとゆるめの、絶妙な空気感を出すのに成功している。一方「あくまでドライブ」「手紙」で聴ける長いインスト部分は本当に素晴らしい。高揚感すら覚える。もともと曲作に関しては天才的な民生のユーモア感覚は冴えているし、まさに無敵。
コンパクトではないが、他のアルバムに比べ全体像が把握しやすいと思う。やはり収録曲が似た色調を帯びているからだろう。偶然の産物か、計算ずくの結果か、いずれにせよこれは傑作だ。
・「あの向こうの もと向こうへ」
元気がもらえる。と言ってもドンと背中を押してくれる訳ではない。傍にいてくれるだけで安心する感じ。
・「田舎をドライブしたくなる」
「イージュー☆ライダー」や「さすらい」が好きな人、またはそれらのシングルを買って気に入ったけど、どのアルバムを買おうか迷ってる人、そんな人にはこの股旅がお勧めです。アルバム全体を通してゆったりとした心地よい空気が流れていて、彼の名前を聞いて誰もが想像するであろう「奥田民生の歌」がここにあります。誰が聴いても捨て曲無し。アルバムタイトルにもある様に思わずふらりと旅に出たくなる、奥田民生入門に最適の一枚です。
・「好きなバンドでした。」
80年代後期から90年代前半に大活躍したバンドユニコーン。ユニークな歌詞と全員がボーカルを取る不思議なバンドだった。 意表をつく歌詞には当時驚いたものだった。気がつけば93年に解散宣言。。ポッカリ穴が空いた感じで、このアルバムを買ったのを覚えている。名曲「大迷惑」「働く男」「すばらしい日々」「雪が降る町」がずらりと収録されてます。
・「影響力ではトップクラス」
ユニコーンと言うバンドの歴史を総括できるアルバム。彼らの代表曲がほぼ年代順に並んでいるので彼らのサウンドの変化も堪能できる。同梱されているブックレットは彼らの遍歴を見ることもでき、さながらディスコグラフィー的だ。CDのセールス的には彼らより高いアーティストは大勢いる。
しかし、影響力と言う面では間違いなくトップクラスといっていいだろう。
・「死ぬまで聞いていたい。」
15年以上前の曲なのに、今聞いても全然古臭く感じない。民生さんの声は若いけどね(笑)ユニコーンの曲は全て頭に残るというか、ずっと頭の中でリピートしっぱなし・・・。
・「10年以上たっても色褪せない名曲揃い」
Maybe Blue、SUGAR BOYなどの曲は20年くらい前の曲なのに今聞いても新鮮に聞こえます。もちろん雪の降る町やすばらしい日々など、後年の曲も奥田民生独特の雰囲気がでてていいですね。心が癒されます。
・「天才たちのスーパーベスト」
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・「Shinichi Osawaの原点」
批評レビューがついていたので、私なりにフォローします。このCDは以前のアルバムの再販で、どちらかといえばコレクター向けの1枚(2枚?)ですが、大沢伸一の現在までのルーツを探るうえで、その原点となる重要な1枚となっています。bestのほうに関して言えば、生演奏多めのメロウな曲が多く、MONDO GROSSOを「Next Wave」から聞き始めた人には物足りない感は否めないと思いますので、そういう方はこのCDを買う前に、中間点(?)の「MG4」をまず聞いていただくことをお勧めします。ちなみにわたしはbest、best remixesの両方とも元CDを持っていまして、今でもよく聞いています。長く聞けるCDですので、じっくりはまってください。
・「いいですよ?」
あ、すごい
と気づいたのは最近の話で、これを買った当時はずいぶんガッカリしたことを憶えてます。Bird、Wyolicaから大沢伸一にたどり着いたのですが、J-POP寄りの耳には素直に届かなかったんだと思います。
数年経った今、J-POPでは物足りなく感じてきた時に求めていたのはこれだったのかと、ようやく発見できたって感じ。
うまくいえないんですが、グルーブって言うんでしょうかもう、最高っすね。
・「いいですよ?」
Birdで大沢伸一を知って、BESTを聴くとガッカリした。それから幾年か経って、すこしオトナになって。MONDAY満ちるの本当の良さがわかり始めたころ、ある日ふと聴きなおしたら、すごく心に染みた。
いいですよ?これ。
歌とか、曲とか、そんなんよりもグルーブっていうのがすごく心地よくて。クラブとか全然いったことないけど、これがスゴイってことは、なんとなく感じる。
好みは人それぞれだと思いますが、ただのJ-POPではつまらない、そう感じるようになった時がきた人に、このCDは超オススメではないかと思いました。
・「期待はずれでした。」
最近購入したのですが、大沢伸一がらみのCDでこんなにつまらないと思ったことはありませんでした。 非常に抽象的な理由になってしまうのですが、CDを続けて(これは2枚組み)最後まで聞いていられない。眠くなってしまう。 おっ!カッコイイーという曲も全体で2曲ぐらい。豪華なゲストを迎えてこれですか? べーシストとしても尊敬しているだけに残念です。無論好みの問題もありますけど。 友達にだったら他のものを勧めます。
・「カズヒコさんファンの方には特にオススメです」
今回のマンパ(マンスリー・パーソナリティ)およびスペパ(スペシャル・パーソナリティ)は、「大活劇!雪姫忍法帖だってばよ!!」の公開にちなんで、雪姫役の甲斐田裕子さん、主題歌を歌ったYUKIさん、そしてカカシ先生役の井上和彦さんです。
甲斐田さんやYUKIさんの回では、映画の魅力やNARUTOそのものの魅力について語られていて、皆様の熱い思い入れが感じられます。(「マンガを読んで泣いたのは何年ぶりだろう」と、YUKIさんが語られていました)
そして井上さんの回では、リスナーからのリクエストで「お色気の術を男性バージョン(前回は女性バージョン)でお願いします」と依頼され、披露されていました。もうそのあまりのお色気ぶりに、こういうラジオ番組ものを聞いていて久々に赤面しました(笑)。あと、一通の「私は12歳の女ですが、和彦さんのコト大スキです」ファンレターからはじまった「私は○○歳ですが、和彦さんが大スキです」ファンレターの嵐に井上さんも照れ照れな感じでした。
今更な時期にですが、あまりに楽しかったので、遅まきながら思わずレビューを書いてしまいました(笑)。
・「映画公開特集版!!」
今回は映画「雪姫忍法調だってばよ!」公開にちなんで、マンスリーパーソナリティで雪姫役の甲斐田裕子さんスペシャルパーソナリティには映画の主題歌を歌ったYUKIさんの回が収録されてます。それからもう一人マンスリーパーソナリティとして二回目の登場となるカカシ先役の井上和彦さんの「オー!カカシニッポン」も収録されているので絶対聞くべし!サクラ役の中村千絵さんも登場してるので、聞くべし!!
・「おいおいおい!」
最初、聴く気無かったんですけどね。姉が借りてきたCD。「MDに入れといて」と言われたんで一人で入れてるときに聴いてたんですけどね。
「五月蝿そうやなぁ・・・」なーんてこったー。どうも、うちは五月蝿い曲が好きみたい。
ツボにハマりました。
MDに入れてからもずっとずっと聴いてました。特にお気に入りは「12」
「さよなら告げた胸が痛むんだ」
この部分を歌う時の声がすっごい優しく聞こえます。何処がどういいとかは、聴いてみたら絶対分かりますよ!!
・「★元気をもらえる一枚★」
仕事に行く車の中でいつも聞いてた一枚です。気分が乗らないときなんかには、必ず聞いて気分を盛り上げてもらってました。
自然に口ずさんでしまうような、爽快なメロディーです。一度テレビで流れているこの曲を聴いて、歌手名とタイトルを調べて即行で買いに行きました。買って本当によかったと思えるCDです!
全部本当に良いのですが、特に「粉雪」が個人的には好きかな。女の子にも聞いてもらいたい一枚です。
・「マジかっこいいです!青春が詰まってるアルバムです!」
アジカンはなんといってもVo&Gtの後藤さんの声がいいですよね。ただの叫びじゃなく熱さを持った歌声というか。とにかく熱いんですよ!そして後藤さんの歌詞の中には、彼独特の世界観があって最高です。特にこのアルバムの歌詞は青春を歌っている気がなりません><
色んなこととの葛藤や恋愛の切なさや希望などさまざまな若い気持ちがすごく入ってるアルバムだと思います!
サウンド面でも最近波が来ているギターロックというべきもので、その中でも僕はアジカンを推したいです。「君繋ぎ」でアジカンを聴いたらぜひ「崩壊アンプリファー」も聴いてみては?
・「無駄なし」
アジカンの曲たとえば「遥か彼方」「青」「粉雪」を聴いていると、デジャブのように色んなバンドの音が蘇る。オアシス、ウィーザー、イースタンユース、エレファントカシマシ、スーパーカーなど洋邦問わず、どこかで聞いた言い回しやメロディーが聞こえてくる。しかし、それがただの真似事に終わらないのが他の凡百のバンドと決定的に異なるところだ。どこかで聞いたことがある、けれど、どれとも違うオリジナルな楽曲に仕上がっている。やはり、ソングライター後藤のセンスであり、批評力であろう。演奏技術もそれほどなさそうだが、技術に頼らず、最大限楽曲の良さを引き出すようなギターのフレーズ、音作りがなされている。決して天才型ではないバンド、アジカン。しかし、平凡であるがゆえに積み重ねられた分析力・批評力によって生み出された楽曲たちはすばらしすぎる。
・「メロディに乗れる曲」
「遥か彼方」が聴きたくて買ったのですが、他の曲も良かったです!叫ぶように唄うヴォーカルが疾走するメロディラインに乗って、乾いた荒野を駆け抜けていくような感じがします。青臭い若さと焦燥、情熱や絶望といったものが織り込まれた歌詞が、ノリのよい音楽と共に流れていって爽快でした。個人的に、2曲目に入っている「羅針盤」がかなり気に入っています。
バンプのメロディが好きなひとは、気に入る確率が高いかも。
・「感情とギターが絡まる真っ青なアルバム。」
『ソルファ』でハマリ、『君繋』・『崩壊』と衝動買い。私はどれも好きですが、多分現代のロックキッズはこっちの方が好きかもしれない。『ソルファ』よりもロック入門なニオイがします。
感情の交換、意思の疎通が人と違った(らしい)作詞者:後藤正文の内面が、丸ごと表れた『現代の詩』。完全なる叙情詩、溢れる感情、寂しさ・切なさ・優しさ。『繋いでいてよ』と唄うのに、暗号的で抽象的な歌詞が目立つのは『俺の事理解して欲しい/理解されてたまるか』という複雑な彼の心の表れだと思います。人との繋がりを凄く大切にする彼ですが、自分は開ききれていない。それがとてもよく伝わってくる。『電波塔』なんかは正にそれを語りかけてくるような曲です。決して誰かのことを代弁してる訳ではないけれど、それでも共感してしまうのは、自分の中にある弱さと重なるから。かなぁ。ちょっと寂しい思いをしたことがある私は、本当に心に染みて涙が出ました。
サウンドはカナリ攻撃的。叙情詩に負けずギターが凄くエモーショナル。叫ぶ曲も結構あって、疾走感・高揚感が気持ち良い。2本のギターの絡みも格好良いし、何よりメロディが素晴らしい。何だろうな、曲とメロディが良い感じに絡まり合致する部分をよく分かってるというか。曲が欲しがっているメロディを知ってるというか。どの曲に関しても言えるのは、どれも凄くエモーショナルであるということ。
『後藤正文の声は特徴が無いし弱い』っていうのよく見かけるけど、この曲でこの歌詞ならこの人で以外唄える人、いないと思います。この声で無ければアジの曲の良さは、半減じゃないでしょうか。『普通』だから良いと思うのです。
最近はどんどん上手くなって、高音もカナリ出るようになってるし、唄える曲の幅も広がってて何よりです。ただ『未来の破片』みたいなシャウトが聴けなくなるのは少し寂しいかなw
演奏の甘さ、楽曲の荒削りさ、ボーカルの弱さ、全て含めて、このアルバムが大好きです。アジの真っ青な一枚、是非聴いて下さい。
・「甲乙つけがたし」
前作「崩壊アンプリファー」と今作「君繋ファイブエム」両方甲乙つけ難い、前作に負けず劣らず良い作品です。シングルとして発売されている「君という花」がアルバムの中で良い味出してます。ピリッとしめる要素になっているようになってます。「君という花」がなければ、少しダラダラしてしまったかもしれない。
それほど、この曲が良い意味で浮いています。調和のとれすぎていない、一曲一曲が孤立していながら、まとまってます。ナンバガ調の曲、ナンバガ好きな私にとって嬉しかった。
前作と変わっているのは、Vo.ゴッチ氏の歌唱力の上達。
・「すんごいバンドが出たもんだ」
ブルースリー大好きな私、ついつい普段はあんまり聞かない邦楽買っちゃったんだけど、聞いてたまげましたね。 このバンドは日本のTHE WHOになれんじゃないか、と。この爆発感、いままでの日本人にないよ。 ギターウルフやミッシェルガンエレファンとが好きな人はいいんじゃないかなー。よりメロディアスですが。
さらに歌詞が良いのがすごい。詩だけでご飯2杯食べれそうです。 ブルースリー好きでよかったと、27になってしみじみ思う私です。きけよ!
・「ラジオから…」
アジカンについて、最近まで知らなかった私。FMyokohamaで、トークを聞いて歌を聴いて、衝動的にアルバム買ってしまいました。それほどインパクトあります。是非一度聞いてみてください。耳から離れなくなりますよ…
・「ジャケットがまた可愛いんだな、これが!」
遂に出た、という印象の初アルバム。音もいいし、歌詞もいいので、「とにかく聴け!」と無条件で友達に勧める事が出来る一枚。車に積んで、充電しながら通勤してます。あのパワフルなスピード感は一日を乗り切る糧!そして硬質で骨太な印象のアジカンなのに、意外なくらい繊細で可愛い、ちょっとレトロ趣味なジャケが気になる…。
●ソルファ
・「良い変化。」
『君繋〜』『崩壊〜』と聴いてきて『ソルファ』を聴いた時思ったのがアジカン変わったなってことです。
以前の彼らの曲は自分の気持ちを激しく「君」にぶつけるスタイルでした。しかし、今作では角がとれて、曲自体が丸くなったというか、優しくなった気がします。声にも優しさが溢れていて、すべてを包みこんでくれる感じです。
彼らの曲の歌詞はただ聴いていると、理解できませんが、考えながら何回も聴いているともしかしたらこんなことを言っているのかもということがわかるようになってくるものが多いです。
私は音楽を聴く楽しみってただ聴くだけじゃなくて曲について考えてみることもそうだと思うんです。
だから、アジカン変わったからもう聴かないではなく、ぜひ聴いてみて下さい。そして、変わったアジカン、言い換えれば、成長した彼らを感じてください。
・「すんなり聞けました。」
「君という花」で彼らの存在を知った自分にとっては、前作、『君繋ファイブエム』は、初めて聞いた時には正直「君という花」以外の曲になじめず、全曲の良さに気づくまでかなりの時間がかかりました。今回のアルバムは、一曲目からすんなりと耳になじみ、聞くことができました。全体的にまとまっていて、ロックあり、ポップあり、しんみりとさせる曲もありバラエティに富んでいてスルメ曲となる曲が多いです。
彼らのバンド名にもあるように、彼らの世代からもう一回り下の世代へ問い掛けるような歌詞が多いのも印象的でした。24時の「妙な縁で添う 君が僕達の埋まらない日々の隙間も」やループ&ループの「君と僕で絡まって繋ぐ未来 最終系のその先を担う世代」など。
また、情景を浮かばせる歌詞も素晴らしかったです。ラストシーンは、別れの曲ですが、どんよりと沈むような気分にはならず例えるならば、ドライブ中に窓ごしに流れゆく夜の景色を楽しんでいるかのような錯覚になぜか聞いているとなります。全体的に夜や夜のドライブに聞くととてもしっくりくるアルバムではないかと思いました。ハードロックよりもポップ系且つギターロックが好きな人たちにはオススメのアルバムです。
・「ハマった!!」
購入してからだぃぶ経つけど・・・買って聴いた時より確実に味が出てきたって想う★★★聴けば聴くほどハマるねっ(≧∇≦)ノシングルになった曲は勿論最高にィィんだけど,他の曲もホント最高!!買って,歌詞をじっくり見て聴くとさらにィィ\(*^O^*)/ァジカン最高ゃね(*ゝω・)b
・「早くも二作目で岐路にたった傑作」
大ヒットした「リライト」がほとんどこのアルバムの空気を決めてしまった感がある。ソリッドな演奏と切羽詰った歌詞のせめぎ合いが疾走感に溢れていて気持ちがいい。しかしこの作風は、前作とかに見られる彼らの本来の持ち味ではないようだ。最近のシングルなんか1stの方に近いし。本作が大ヒットしたことで、この抜けの良いやさぐれ路線に変更するのか、それともそれまでのウェットだがクールな文学青年っぽい路線を目指すのか迷っているところが最近のシングルから感じられるので、結構問題作な傑作として後世のアジカン歴史では語られるかもしれない。個人的には本作の路線で行って欲しいんですけどね。サンボマスターに負けずにJロックを熱くして欲しい。
・「いいアルバムです。」
ギターの音は激しいけれど、じつはとてもメロディアスなアジカンのメジャー2ndアルバム。オアシスなどのブリットポップやウィーザーなどのパワーポップからの影響が大きいとゴッチが語っている通り、激しいロックながらポップなメロディーが目立ちます。アルバムとしての完成度というかまとまりは次作に一歩譲りますが、全体にしっとりとした曲が多く、安心して聴ける一枚です。このアルバムは現行の4枚の中では最もポップな一枚なので、アジカン初心者にもお薦めです。このバンドが好きになったら、彼らのルーツである洋楽のロックバンドに興味を持ってみてはいかがでしょうか。
・「ニコニコ動画から来た人へ」
01.THE RAPID THAMES02.HALFBEAT03.CATCH UP THE HOUSEMARTINS04.SCREW THE PLAN05.IMPOSSIBLE CARPETS06.STAR TRACK07.MARINE WAVE AND TIDAL STREAM08.SLIP ON09.YOUNG DIXIE RUNNERS10.FARMER'S DELIGHT11.SCARECROW MAN
このアルバムには下呂温泉は入ってませんが、中曽根ティーチャー以後の「少し楽しくなる動画4」の「SLIP ON」まで収録されています。DVDの方には下呂温泉以外の水色さんが収録されています(少し落ち着く動画も収録されてます)。自宅でBGVとして水色さんを流しておくのもオサレかも。
・「歌詞はドコだ?!」
歌詞が知りたくて購入したのに・・・。(汗)どこかにあるのなら、誰か教えてください。
DVDがとても良かったです。STAR TRACKがお気に入り。
・「非常に惜しいっ!」
某動画サイトで有名な「お前GONZO!」さえ入っていれば星5つでした。ですが、このシリーズの動画がDVDで綺麗に見られるって所だけでも買いです!その他の曲も、音の作りこみが凄く、BGMとしてかなり重宝しそうな一枚です。
・「4枚まとめて聴いて下さい」
ジェム・ストーリィズと名付けられて同時展開したシリーズのCDヴァージョン。他にOVAとコミックがあり。OVA、コミックのストーリーとリンクする部分も多く、シリアスで複雑に入り組んだストーリーは、ぜひ4枚まとめてじっくり聴いてほしい内容。
●ソングス・アバウト・ジェーン Special Edition-
・「離れない」
This Loveは一度聞いたら本当に頭から離れない。こういう音楽は久しぶりかも。POPだしROCKも感じられるし、年配の人にもうけそう。とにかく一度聞いてみてほしい!きっと頭から離れなくなるでしょう。
・「ロック中にレトロ感!」
このアルバムを聞いているとついつい時間を忘れて聞きほれてしまいます。自分の周りの友達達もみんなハマってます!!今までなかったロックなんだけどレトロさを感じられる、そんな感じがします。自分のお気に入りは、『This Love』と『She Will be Loved』です。このアルバムには、ハズレ曲が一曲もなくすべていい曲なので皆さんも時間を忘れて聞き惚れてください!!
・「素敵です・・☆」
久しぶりに落ち着いて聞くことが出来るアーティストに出会いました。体全体を包み込んでゆっくり染み渡ってくる感じで、心地いい気持ちになります。一度聞くと離れられなくなります^^おススメです♪
・「熱い!!」
FMで流れているのを聞いて、耳から離れなくなった。初めて聞くのになんだか前にも聞いたことがあるような錯覚をおぼえた。このアルバムに収録されている曲にはハズレがない。どれを聞いても耳に残る。この夏はMaroon5できめろ。聞けば聞くほど、心に響く。なんだかわからないが、その何かを掴め。買って損はなし。むしろ買うべき。
輸入版と今回のSpecial Edition、どっちを買うか迷ってるのであれば、絶対Special Editionを買うべき。同じ曲でもかなり雰囲気が違う。あとで後悔するなら、買っといたほうが得だと思う。
今夏ナンバー1。絶対おすすめ。
・「とにかく・・!」
3月にTVでthis loveのPVを観て以来ずっと虜です。懐かしいのに新しい、ロックなのにポップ、切ないのに心地いい・・アダムのセクシーな歌声、シンプルかつキレのある伴奏といい、とにかくどれをとってもとても素敵で、休日の朝の入れたてのコーヒーのような味わい深い香りがします。。人々にもっともっと長く愛され続ける一枚になりますように♪
ちなみにthis loveのPV中でのアダムの恋人役はホンモノの彼女だそうですネ♪あと、カニエさんリミックスの最後で'she will be loved~’と歌っているのが聞こえるような気がします・・
・「元気が出ます!!!」
「Wonderful Opportunity」に出会ったのがこのアルバムからです。当時、悩みの最中にあってどうしようもなくなっていたとき、この曲が励ましてくれました。「逃がさないで 逃げないで 胸の痛みと手と繋いで明日を迎えよう」最高の歌詞ですっ♪この曲のためだけにでも、聴く価値は十分にあると思います。
・「曲目をみれば凄さが分かる」
まさにベスト版といっても過言ではないような曲目がズラリと並べられたアルバムだと思います。一緒に合わせて歌うのも良し、歌わずに聞いているのも良し、といった感じです。時々聞くとB'zの良さが伝わってきます。
・「karaokeの定番」
誰もが知っている曲ばかりのカラオケメドレーです。B’zのカラオケがCDに収録されることなどまずありませんから、レアな一枚です。リードボーカルの音がありませんから、ハモリの部分がはっきり聞こえます。そのため、このハモリをマスターしておけばカラオケ屋さんに友達と行ったときに誰かがB’zを歌い出したらすかさずハモリを入れて縁の下の力持ちに! もちろん日常的にわざわざカラオケ屋さんまで行かずに原曲の演奏をバックに歌えるのでそれだけで臨場感は抜群!
●沿志奏逢
・「大切なメッセージが詰まってます」
桜井さんがいつも口ずさんでいたという名曲を、彼の歌で聴けるという、ものすごくおいしい一枚。歌はもちろんのこと、バンドの演奏もすばらしい。 ミスチルオリジナル曲以外、私は一曲も聴いたことがなかったけれど、過去の名曲もこうして新しい演奏によってまた生まれ変わり、現在を生きる私たちに届けられる・・・すばらしいことだと思う。 一曲一曲、私たちに大切なメッセージを放っている。聴いていてじぃーんとくるものばかり。 曲目リストは11曲だが、なんと12曲目があります。シークレットトラック!しかも2バージョンあり、1つは吉田拓郎の「イメージの詩」、もう1つは浜田省吾の「僕と彼女と週末に」。 買って聴いてみるまでどちらか分からない・・・なんて粋な演出! (私は、姉が買ったもう一枚が違っていたので、運良く2曲とも聴けました。めでたし。)
・「大切なのは感じること」
「BGMへようこそ!!!今日は僕のうちに遊びに来た感じでくつろいでってください!!!」今年、1月にラフォーレミュージアム六本木であったライブで櫻井さんはこんなことを言っていました。“普段の生活の中にある音楽” 日常生活の中で、自然の事、環境の事考えていけたら…。そんな思いを感じさせられました。
「銀行ってのはびっくりするかもしれないけれど、僕らは運良く音楽で生活が出来ているのですが、バンクを作ってそれに預金をして、自然環境を守る事業に融資をしようと、ちょっとずつ始めます。」こんなことも言っていました。 一つ一つの言葉をとても感情をこめて、本当に音楽が、歌うことが好きなんだ。そう感じました。
そんな櫻井さんから、この『沿志奏逢』から大切なもの感じさせられるのではないでしょうか。
・「apbank?」
先日、車のラジオから桜井和寿が歌う、『糸』が流れてきました。あまりの曲のよさに、いつの間にか涙が頬を伝っていました。感動して涙を流すなんて何時ぶりだろうと思いつつ、帰宅後、bankbandについて調べました。最初は、ミスチルの新曲かな?程度の事でしたが、apbankのHPを見て、環境問題にも興味がわきました。大切な事なんだけど、関心度は低い。そんな問題に興味を持つというだけでも、bankband桜井和寿の役目は凄まじく大きいと思いました。
・「星五つ以上の価値」
いつかのテレビ番組で桜井さんがapbankの活動について話しているのをみました。BankBandの方々が自らの利益は一切考えずにこの活動に参加しているのを知りとても感心したのを覚えています。そしてその番組で流れたapbankのコンサートの一片からはほんの数秒にも関わらず心を揺さぶる何かが感じられました。
僕はアルバムの完成度がいいものになると確信していますがもしそうでなかったとしてもCDを購入した資金は環境に関する様々なプロジェクトに融資され、地球のために役立つものになるんです。そう考えると損得の域を超えているようにさえ感じられます。
BankBandのみなさんが一つ一つ丁寧に温め、作り上げたであろう曲達を手元に置けるだけでなく、ちっぽけでも自分が環境のための活動に携わることができるなら、僕は星五つ以上の価値があると思います。
・「糸、僕と彼女の週末に 最高!!」
私は新潟中越地震の被災者です...大好きな彼と逢いたくても会えなくて。やっと道が直って逢えた日に抱き合いながら有線で糸を聞きました。その後《沿志奏逢》を買いました!涙が出るほどに感動しました。被災して初めて物の有り難味や人の優しさに触れた気がしました*その後12曲めが二通り有ると知り私のは僕と彼女の週末にだったのです。地震に遭ってから彼とは後悔しないように気持ちのままに一緒に居ます。私はバツで子供が居ます。彼は独身。考えること沢山有るけど,この二曲に励まされて、彼を信じていこうと思いました。人生を変えてくれた曲です!
・「惚れ直した。」
混在する力強さと脆さ。しっかりと大地に足をつけて、空の高みへと向けて放つ歌声。聴く者を物凄い力でその楽曲の世界へ引きずり込んでしまう。アルバム全体としての印象です。
前作「ROENTGEN」よりもっと野性的な、アグレッシヴな世界です。シングル曲のすばらしさはもちろん、すべての曲にHYDEの魂の炎を感じることができます。ロック、の一言で括る事ができない、芸術的な一枚。舞い上がる感じ、疾走感、声の表情の豊かさ、音の厚み、解き放たれてどこまで進化するんだろうこの人は!おすすめです。
SHINING OVER YOU に、ラルク初期のHYDEがちらりとうかがえるような気がするのは私だけでしょうか…
・「新しいHYDE」
1stアルバムのROENTGENとは180°違ったHYDEをみることができるルバムです。HELLO、HORIZONといったシングルも最高にかっこいいのは言うまでもないのですが、前作の「静」には対になっている、今回の「動」のテーマ、つまりロックが最高に出ている作品です。ラルクアンシエルとはまた違うHYDEです。ぜひおすすめします。
・「かっこよすぎる曲ばかり」
かなり完成度の高いHYDEの2ndアルバム。1stとはうって変わって激しいロック調の作品。
・「ラルクではない、もうひとつの顔」
ラルクのイメージが強い人にほど聴いてもらいたい。特にUKロックが好きな人にお勧め。激しすぎる事の無いロック。でも主張しているものは聴いた時にしっかりと伝わる。HYDEソロファーストアルバム「レントゲン」と聴き比べてみるのも良い。正反対の様な『白』と『黒』。そこにはラルクとしてではなく、ミュージシャンHYDEとしての顔がしっかりと存在している。騙されたと思って手にして欲しい。
・「再生」
ラルクVoのHYDEが強力なシングル[HELLO][HORIZON]を入れたアルバム[666]を出しました。前作のアルバム[ROENTGEN]は弾き語り曲が多く、[SHALLOW SLEEP][EVER GREEN]などの上質バラードが数多くありました。HYDEの疾走感溢れる曲が聴けなかったのでがっかりした人も多かったのではないでしょうか。前作は前作なりにHYDEの別な面をみることができました。こういうHYDEもカッコいいと思います。
新作は期待どうりのアルバム。初回版にはDVDが付属してきて、収録されているシングル2曲のビデオクリップが楽しめるようになっています。このアルバムの内容は完全なロック。タイアップ曲もあり、聞きやすい仕上がりになっています。最初から最後までゴリゴリではなく、HYDE特有のロックが聴けます。哀愁漂う、メロディーが綺麗な曲がほとんどです。⑦は切迫感溢れる曲です。この曲だけが、このアルバムの中で変わっている曲ではないでしょうか。個人的にはお気に入りの曲です。
個人的にお勧めできるアーティストはpierrot、TETSU69などです。優しい曲が全般ですが、カッコいい曲はほんとにいい。いいものはいいです。機会があれば聞いてみてください。
・「秋も冬もハワイアン☆という気にさせてくれるCDです!」
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・「期待しすぎたかな?」
もっとハワイアン色が強いかと思ったのですが、この人独特な歌い方が私には合いませんでした。もうちょっとハワイアンっぽい感じだと思ってたので余計かもしれません。
・「裏切り」
POP&MODERNなTOWA TEIの音を期待していたのに完全に裏切られた。「火星」を初めて聴いたときと同じショック。1度目は「?」、2度目は「ふーん」、3度目は「ほーう」、4度目はノリノリ。リミックスとはいうものの、ほとんど原形をとどめていない曲が多く、新しいアルバムとして聴いた方がよいと思う。熱しにくく冷めにくい、Favoriteな1枚になるはずだ。
・「やってくれたね♪」
やはり、テイ・トウワ!! かなり満足、納得いくCDです。買って損は、ありません。だてに、長野にこもってないね。彼の感性はどこまでいくのだろう~Are u japanese??ラジオで聞いて、即買いです。最高♪
・「部屋がギャラリーでclubになる」
SWEET ROBOTS AGAINST THE MACHINEの『TOWA TEI』のRimixアルバム。テイさんの素晴らしいオリジナルを色んな形でremixしてて、オリジナルと聴き比べても面白いです。家で踊れる1枚!HOUSE好きの私にはRICHARD EARNSHAWのremixが鳥肌ものでした。アナログ聴ける人は、RICHARD EARNSHAW remixのvocal mix,Latin Dub,Poples Dubも超オススメします。
CDジャケットも流石テイトウワ!って感じです。壁に飾ってます。飾る用と聴く用2枚あってもいいかも。
・「初のtei towa買い★」
映画「shortfilm」や、ラジオで「THE NEW FORK」を聞きず~~~~っと誰の曲だろう・・・。と探し続けていました。普段はJ POPやレゲエ(特に歌詞のある曲)を聴く私がこういうCDを聞くのはとても新鮮でした。近代的な音で、軽くお洒落に聴ける1枚だと思います。ジャケットもかわいくて満足してます!これからはTEI TOWAに注目っ!!
・「おすすめです!!( ^ ^ )v」
「はじめの一歩」エンディングテーマ2曲を含むアルバムです。その他の曲もいい曲ばかりが収録されています!!買って損はしない一品ですので、絶対におすすめします!!!モリナオヤさんの良さが分かる作品です( ^ 0 ^ )
・「最近最も気に入っているアルバム、それは・・」
このアルバムです。
最近は、かわいいだけで売れている歌手、ダンスだけはやたらとうまい歌手などなど、歌唱力が伴わない人がいらっしゃる。
ですが、この人の歌を聴いたとき、感動しました。夕方の紙飛行機は毎日のごとく聞いています。
すでに音楽活動はやめているのか、最近はCDを出していません。ぜひぜひ活動を再開してほしいと願っています。
みなさんも聞いてみてください。
・「『好き』って素直にいえそうな気がします」
とにかく心躍るようなリズム感がたまらない! 幸せに満ち溢れた、絶妙なポップアルバム。
彼の詩は等身大。 恥ずかしいほど甘かったり、青臭かったり、甘酸っぱかったり、切なかったり……本当に感じたありのままをストレートな分かりやすい言葉で表す。 きっと『詩』として読んだときは、読むに耐えないだろう照れくさい言葉だ。 だがしかし、この詩にメロディが乗ると、素晴らしい歌に生まれ変わる。 音楽の持つ魔力を感じさせてくれる貴重な一枚だ。
恋の楽しさや、嬉しさがテーマの曲が多く、軽い気持ちで聴ける。 『エジソン』 『プレゼント』 『キミが笑顔でいるように』 そしてタイトル曲の『エンドレスツアー』 どの曲もシングルカットしても良いぐらいの出来栄えだ。
中でも、一番のお気に入りは 『ラクガキに心を込めて』 。 恋をして、今まで気付かなかった心の落し物をどんどん拾っていく。 感受性が高まり、色鮮やかに世界が輝きを増して見えてくる。 そのなんとも言えない高揚感を織り込むことに成功した会心作だ。
マイベスト ラブソングの10本には確実にランクインしている。
かといって、決して恋の甘い曲ばかりではない。
このアルバムの中ではかえって異色ともいえる『夕空の紙飛行機』。 有名なボクシング漫画のテーマソングに使われたこの曲は、不朽の名作だ。 少なくとも、一度聴いた人は忘れないだろう。 夕暮れの仕事帰りの帰り道。 どんなに辛さや寂しさを感じても、明日へ向かう一歩を 確実に踏み出せる力をくれる。
全11曲。 軽いサウンドで弾むように駆け抜ける。
恋を忘れてしまった人。まっすぐなことは恥ずかしいことじゃないさ。 これを聴いて、原点に戻ってみよう。
・「POP!POP!!POP!!!」
甘い歌声に馴染みやすいメロディ、アルバム全体が温かい感じです。ちょっとクサいかなとか思うなかれ!この人はこれでいーんです!一度聴いてもらえれば絶対売れそうなのに…知名度は低かったんですよね。本当、いいアーティストでしたよ。
・「クリスマスはもうこれ以外聴きたくありません」
エレガントの一言に尽きる!フルオーケストラもアカペラも、スタンダードポップスも讃美歌も、ため息が出るほど美しい!これぞカヴァーの本来あるべき姿。山下達郎を純金とすれば、昨今のカヴァーブームに乗っかっただけの若いミュージシャン達は全員メッキにも値しないですね。しかもリリースは10年以上前。次元が違いすぎます。
・「ホッと温かい名盤!」
毎年11月になると、このアルバムを聴きたくなる。そして、クリスマスを過ぎてもカーステレオで聴き続けるのが常だ。人恋しくなる季節に、収録曲の大半で聴ける荘厳かつ温もりのある達郎さんのアカペラコーラスが心地よい。
クリスチャンではない日本人が賛美歌やクリスマスソングを歌う意味を、達郎さんは自らのルーツミュージックへのリスペクトを通して見事にクリアされていると思う。
流麗なオーケストラアレンジが楽曲のよさを引き立てる03.,賛美歌のメロディの美しさを再認識させられる04., 15.,クリスマスとは関係ない曲ながら、すばらしい出来の05.,世界的に有名なクリスマス・スタンダードに負けないクオリティを感じさせてくれる、かの大ヒット曲の英語ヴァージョン・13. など、佳曲揃いだ。
私的には、数多のクリスマス・アルバムの中でのベスト・オブ・ベストが本盤である。そしてまた、世界に誇れるJ-POP の名盤と言えるだろう。
恋人同士で聴くのはもちろんのこと、家族で楽しめるアルバム。
・「名盤とはこういうものかもしれない」
一人アカペラというジャンルにおいて唯一無比な完成度はもはやレビューする必要はないだろう。
このクリスマスアルバムが素晴らしいのは、発売からすでに10年が経過したが、どんな年の冬に聞いても必ず聴く人の心を暖かく包み込んでくれることだと思う。それはすごいことだ。オーケストラをバックに響く、山下達郎のふくよかな歌声。街角で、部屋で、一人で、家族と、もちろん恋人とでも。
今年のクリスマスに暖かい気持ちになりたいすべての方へ、是非。
・「未だ"My Gift To You"を知らない方へ」
クリスマスソングの企画アルバムか・・と一瞥して通り過ぎるには余りに惜しい充実の内容。特筆すべきはアレキサンダー・オニールのカヴァー「マイ・ギフト・トゥ・ユー」。ブラック・コンテンポラリーの原曲を大胆にコーラスのみのアレンジで料理。そこから滲み出るそこはかとない優しさと叙情性は、オリジナルを遙かに超えていると思えるほど。間奏の土岐氏のソプラノ・サックスソロも、達郎作品のキャリア中でも出色の出来と言えます。他の曲ではコーラスに佐藤竹善、竹内まりや等が参加。賛美歌の一人多重コーラスも素晴らしい仕上がりです。是非御一聴を!
・「真夏の夜でもオススメです。」
このアルバム、私のお気に入りです。
何故か私、X'masではなく真夏の夜のドライブで聴きたくなるんです。
夏の静夜の雰囲気もお楽しみください。
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